山口泰弘おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの山口泰弘成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月25日の時点で一番の山口泰弘おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

62.0 1 山口泰弘アニメランキング1位
魔法使いサリー[1989年](TVアニメ動画)

1989年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (12)
118人が棚に入れました
魔法の国アストレアはサリーの戴冠式の準備でおお賑わい。パパもママもことのほか満足そう。ところが人間界で、よし子の父が自動車事故を起こし大怪我。よし子の家族は車を買い換えたり入院費を払う余裕もない。よし子はすみれと共に、サリーにもらった友情のペンダントに願いを込める。いよいよ戴冠式という時、ペンダントから光を見たサリーは遂に決心! カブとポロンに代役を頼み、ホウキに乗って人間界へ!ママからもらった魔法のタクトで、スクラップにされそうになったよし子の父と車を間一髪救い出すと、サリーは虹色のシャワーでみんなの記憶を消してしまう。「友情の記憶が消えるのは哀しいけど、また新しい友情をみんなで育てましょう」こうしてサリーは、再び人間の世界で生活する事に成る。人々に、忘れかけた愛と希望と夢を届ける為に・・・・・。

声優・キャラクター
山本百合子、一龍斎貞友、本多知恵子、屋良有作、川島千代子、西原久美子、内海賢二

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

東映魔女っ子シリーズ第1作。

東映魔女っ子シリーズ第1作。
そして日本初の少女向けのアニメだとか、、、
そういう事を考えれば
今娘が見ているプリキュアも、系譜をたどれば
此処に行き着くのか、、、
(少し感無量)

わたしが印象に残っているのは
やはり、よし子ちゃんとその3つ子ですね。
ただ、サリーちゃんは主題歌が圧倒的なんですよ!
魔女のイメージを表しながらも
朗らかで、踊りだしたくなる。
ディズニーに通じる物があるが、
それを当時の日本的にアレンジした名曲。

そう言えば東映魔女っ子シリーズの主題歌は
回顧厨と言われても仕方がないが
名曲が多い!

投稿 : 2020/01/25
♥ : 1

61.3 2 山口泰弘アニメランキング2位
1000年女王(アニメ映画)

1982年3月13日
★★★★☆ 3.2 (15)
94人が棚に入れました
1999年、不気味な星、ラーメタルが地球に近づきつつあった。東京のあるマンションでは、教師をしている雪野弥生が、筑波天文台の雨森教授から、遊星ラーメタルから帰ってきた探索艇の報告を聞いた。彼女は天文学の知識を買われ、天文台の仕事を手伝っていた。実は弥生は教師の姿に変えているが、かぐや姫の昔から、1000年の間、地球を見つめてきたラーメタルの使者1000年女王だった。その時、緊急呼び出しが入り、新1000年女王から交代の宣告が伝えられた。地球にやり残したことがあると暗い表情の弥生の前に、窓の外から雨森始が顔を出した。始は弥生の受け持ちの生徒で、窓ふきのバイトをする天文少年だ。入れ違いで弥生の妹セレンが入ってきて、ラーメタルが地球を奪いとる計画だと話した。その頃、始の両親が、経営する工場の爆発で死んでしまい、叔父の雨森教授のところに身を寄せることになった。

計測不能 3 山口泰弘アニメランキング3位
闘将!!拉麺男(TVアニメ動画)

1988年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (6)
35人が棚に入れました
漫画家ゆでたまごの代表作『キン肉マン』の人気キャラクター・ラーメンマンをスピンオフさせた同題コミックのTVアニメ化。幼少時に父を殺されたラーメンマンは、超人拳法の達人・陳老師の教えを受けてついに闘龍極意書を得るに至った。拳士ラーメンマンは仇の毒蛇(コブラ)党3兄弟を倒し、弟子のシューマイ少年とともに修行の旅路につく。闘龍極意書を狙う刺客を倒しつつ、生き別れの妹・拉娘(ラーニャ)をラーメンマンは探すが…。

ブリキ男 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

英雄覇王乱立せし世に、その人あり 天下無敵の超人拳法、その名も美来斗利偉・拉麵男!

こけしの様な面立ちに、べんぱつ頭とどじょうひげ、泣く人あらば、駆けつける、友との絆、捨て置けぬ、知る人ぞ知る天下無双の正義漢、その名は美来斗利偉・拉麵男!(ビクトリーラーメンマンと読む。何かスゴい…。)

80年代の人気漫画「キン肉マン」、その登場人物の一人である―※1残虐超人、後に正義超人へと転身する―ラーメンマンを主人公としたスピンオフ作品。「キン肉マン」とは時代、舞台設定が大きく異なり、中国の三国時代を髣髴とさせる古風な世界観が特徴です。(それでもたまに変なテクノロジーが‥。)

盗賊団「コブラ党」に両親を殺され、そして残った、たった一人の妹とも生き別れ、天涯孤独の身となったラーメンマン。故あって、超人拳法の拳聖と称される"陳宋明"に師事します。

十二年の歳月を経、超人拳法免許皆伝の証「闘龍極意書」の継承者となった拉麺男。「コブラ党」への復讐を胸に、学び家である超林寺を後に、一人旅立ちます。

そして対決の時…!

超人拳法を身に付ければ数人、数十人? いやさ十万、百万の軍団(いきなり飛んだ!)を相手にしても、一人で打ち倒す事が出来るなど、大風呂敷を広げた陳宋明。そしてその弟子拉麺男、彼の口から突如と飛び出すとんでも科学、第一話の「台風の目を知っているか?」を始めとし、ファンタジーとも妄想ともつかぬ、ワケの分からない洞察で、数々の奇跡を手玉に取ります。

あれこれ言ってしまった後では説得力も失墜しますが、荒唐無稽物語と断じては勿体無い。2話、ガダムとの試合におけるラーメンマンの傲慢、それによって生じる悲劇。※2ラーメンマンとパーコーメン、ラーメンマンとザーサイ、幼少期に培われ、失われた友情、そして芽生える新たな絆。

度肝を抜かれるアクション、ファンタジーにも脱帽ですが、免許皆伝の武芸者ながら、若輩ゆえの精神的未熟さを抱えた拉麺男が、さすらいの旅を通して人間的に成長するドラマにも魅力があります。

中でも、先に挙げたガダムとの試合については、考えさせられる事が多々あります。拉麺男の師匠である陳宋明曰く「10の力のものを、10の力で倒せとは教えたが、100の力で倒せとは教えたおぼえはない」がそれ。この台詞が意味する所とは、余った90の力がどこかへと向かうと言う事…、それが消える事は決して無いのです。

百歩先の敵を打ち倒すという超人拳法の奥義「百歩神拳」を始めとし、「落葉紅脚(らくようくれないきゃく)」「回転龍尾脚」「打穴三点崩し」など、技のネーミングにも、原作者ゆでたまご先生の卓越したセンスが感じられます。(中には変なのもあるけど…)

OP、EDテーマ、「輝け!ラーメンマン」と「希望への旅」はもう、文句の付け様も無い程カッコイイ! 拉麺男という人物像に従って忠実に歌詞が組まれており、曲調も中華ロック! アツ苦しくも哀愁漂う名曲です。

その姿には炎! 闘将!!拉麺男、是非御一見あれ!


※1:「キン肉マン」におけるブロッケンJrやキン肉マンに対する思いやりを見ると、決してそうとは言い切れない部分があります。ゆえに本作では人格者と昇華されたのでしょう。

※2:パーコーメンもザーサイも人名です。食べ物ではありません。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 23

計測不能 4 山口泰弘アニメランキング4位
ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!!(アニメ映画)

1986年7月12日
★★★★☆ 3.4 (4)
24人が棚に入れました
1986年、東映まんが祭りの中で公開された『ゲゲゲの鬼太郎』劇場版アニメーション第3弾。脚本は星山博之、監督は芹川有吾が担当。どこからともなく現れた妖怪は、人間に化けると奇妙な反物を売り始めた。不審に思ってあとをつけたネコ娘は、山奥で恐ろしい光景を目撃。見たことのない術を使い、ぬりかべを反物に変えてしまったのだ……。那須高原を舞台に、おなじみの鬼太郎、ねずみ男、ネコ娘、砂かけ婆、子泣き爺、一反木綿、ぬりかべら日本妖怪と、黒怪物、くしゃみの精、山、角端獣、妖犬、天狗など中国妖怪が熱いバトルを繰り広げる!

計測不能 5 山口泰弘アニメランキング5位
闘将!!拉麺男(アニメ映画)

1988年7月9日
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
12人が棚に入れました
漫画家ゆでたまごの人気作『キン肉マン』のスピンオフ作品『闘将!!拉麺男』を原作にしたTVアニメ。その劇場版。古代の中国拳法「超人拳法」の伝承者ラーメンマンは恩師・陳宗明の頼みで、彼を慕う少年シューマイとともに旅に出た。行く先は水の都・蘇州。そこは悪の黒色魔王とその部下の四天王に支配されており、魔王によって「笑い」を禁じられた土地の人々か陰欝な日々を送っていた。黒色魔王に挑むものの、苦戦を強いられるラーメンマン。だがそこにかつてのライバルであり親友である仲間、バンボロ、ホーガン、ガダムたちの応援が!原作「黒色魔王編」をベースにした内容で、「東映まんがまつり」内での公開。併映は『ビックリマン 無縁ゾーンの秘宝』など。

声優・キャラクター
森功至、松島みのり、永井一郎、田の中勇、杉山佳寿子、山本百合子、鶴ひろみ、屋良有作、江森浩子、小林清志

計測不能 6 山口泰弘アニメランキング6位
悪魔と姫ぎみ(アニメ映画)

1981年3月20日
★★★☆☆ 3.0 (1)
6人が棚に入れました
『カリフォルニア物語』『BANANA FISH』が代表作の人気少女漫画家・吉田秋生の短編コメディが原作の、中編アニメーション映画。 むかしむかし。ある国のある地方に、ピーナッツ畑に囲まれたお城「あしたの城(じょう)」があった。そこの18歳になる姫ぎみは世間には美しいと評判だが、実は昼間から酒をくらうようなちんちくりんのアバズレだった。それでも人並みに結婚願望がある姫様は自分をかなり美化した肖像画を描かせ、世の中にアピールする。これにまんまと引っかかったのが、七つの山、七つの谷を超えた所にある「悪魔城」の主の悪魔。悪魔は、使い魔のコーモリが持ってきた、実は偽りの情報に踊らされ、姫君との結婚に乗り出すが。 1980年代初頭、オフシアター(一般劇場でない、映画上映が可能な文化施設)上映の拡張を目指した東映が、全国200カ所のホール会場で公開した作品。監督(クレジット表記は演出)は『装甲騎兵ボトムズ』の高橋良輔。劇伴のプロデュースを、ミュージシャンでマルチタレントの近田春夫が担当したのも話題になった。
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