山口眞弓おすすめアニメランキング 18

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの山口眞弓成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月16日の時点で一番の山口眞弓おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

69.4 1 山口眞弓アニメランキング1位
妄想代理人(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (696)
3782人が棚に入れました
『妄想代理人』(もうそうだいりにん)は、マッドハウス製作の今敏監督によるアニメ作品。
疲れた現代社会を癒す人気キャラクター「マロミ」をデザインした鷺月子は、ある夜、通り魔少年バットに襲われた。
突如世間に現れた少年バットは次々と人々を襲いはじめ、市井の人々を恐怖へと陥れていく。しかし、幾人も被害者が出、多くの目撃者がいるにも関わらず、少年バットは一向に捕まりそうになかった。刑事猪狩慶一と馬庭光弘は捜査を進める中、被害者の持つ不思議な共通項に辿り着くのだが…。


声優・キャラクター
能登麻美子、桃井はるこ、阪口大助、飯塚昭三、関俊彦、槐柳二、京田尚子、内海賢二、陶山章央、山口眞弓、中嶋聡彦、水樹奈々、藤原啓治、三石琴乃、津村まこと、郷里大輔
ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

うしろの正面だあれ?

今敏監督作品、音楽平沢進。
キャラクターデザイン安藤雅司。
制作マッドハウス。

シリアルレインやブギーポップの系譜。
疲れた現代社会を癒すマスコット「マロミ」
生み出したのは心に闇を抱える少女。
路上に方程式を書く謎の痴呆老人。
社会的抑圧、犯罪の低年齢化。
{netabare}狂い出した歯車は次第に人格を歪ませ、
心が闇に染まる時「少年バット」は現れる。{/netabare}
担当刑事は事件の真相に辿り付けるのか!?

自殺、鬱病、引き籠り、
現代病理を浮き彫りにしたサスペンスホラーです。
主題歌「夢の島思念公園」は、
まるで現代を象徴するパラノイアの桃源郷だ。
社会に馴染めず、人の輪から外れ、
疎外感だけを補給する抑圧された日常。
これは誰にでもどこにでもある物語なのだ。

本編とは独立した8話「明るい家族計画」は秀逸。
昔はこんな自販機があったな。
あまり斜に構えず視聴して頂けたらと願います。

悲劇は永劫に回帰されるのですか?

うしろの「正面」だあれ?
うしろの「少年」だあれ?

あなたのうしろに少年バットはいる。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 39

takumi@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

逃避願望が生み出した妄想

2004年に放送された今敏監督の初めてのテレビアニメ。(全13話)
『パーフェクトブルー』『パプリカ』などで
人間の二面性や心の奥底に眠る劣等感、希望と現実、
それとは裏腹な複雑な想いなど描いてきた今監督だが、
このTVアニメ作品は、これまでのテーマに娯楽的要素も踏まえながら
さらにわかりやすく表現していたなと思う。

マスコットキャラクターデザイナーの主人公・鷺月子が、
ある夜、怪我をして病院へ運ばれ、事情聴取した刑事に
「ローラーブレードを履き、金属バットを持った少年に襲われた」
と伝えるところから物語が展開していく。

その後、次々と被害者を出し、人々を恐怖へと陥れていくのだが、
目撃者がいるにも関わらず、少年バットはなかなか捕まらない。
捜査を進めていた刑事・猪狩慶一と馬庭光弘は
被害者たちの持つ共通項に辿り着くのだが・・・というお話。
で、この共通項に辿り着いてからのほうが長い話になっていく。

がしかし、これは単なる犯人探しのストーリーではないところが面白い。
人は誰でも、自分を追い詰めるような事情を背負っていたりするし
どんなに苦しくても逃げずに現実を受け入れ、乗り越えることができれば、
あまり揺らぐことなく生きていけるのものなのかもしれない。
観終えて、そんなことをふと思ったりした。

自分を追い詰めていくのは自分なのに、誰かのせいにしたがる心理。
噂が噂を育て、噂からくる人の想像力が巨大なデマを育んでしまうという現象。
また、一見事件には無関係に見えるアニメ制作の現場でも実は、1人1人が
それぞれのスケジュールと責任において、追い詰められていくって様子を
コミカルさを交えつつ、アニメの中でアニメ制作現場をアニメで見せるという
半ば自虐的な見せ方には思わず唸ってしまった。
そのほか、ネットを通じて集まった自殺志願者の逃避願望をバット事件の
被害者達の追い詰められ方と対比させていたのもなかなかだった。

そして、猪狩刑事の妻の言葉や猪狩刑事自身の言葉、すごく納得できた。

心理描写や社会現象に関しては、怖いほどにリアル。
だけど、例えばアニメやキャラクターに癒されることは、
決して現実逃避だけではないと思うし、そのすべてが偽りの救済とは
言い切れないとも思う。

とりあえず、追い詰められない人間、悩みのない人間なんて
きっと誰ひとりいないはずだから
スポーツで汗を流すのと同じように、または少しの昼寝をするように、
自分の居場所に逃げ込むことは、決して悪いことばかりとも思えない。

たとえ世の中が間違っていようと、自分が正しくあれば生きていける。
噂を創り出すことなく、噂を鵜呑みにしてしまうこともなく、
自分自身の足で地面に立ってこそ、人間は強くいられるのだろうね。

テーマは暗い印象だったが、後味の良い作品だった。
今監督らしい、細かい部分へこだわった演出も健在だったし、
ノスタルジーに浸れる懐かしい風景にも出逢うことができた。
本当はまだ拾いきれていない謎もあるかもだが、
そのあたりは宿題として、今は亡き今監督を偲びつつ、
また機会があったらぜひ観直してみたい。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 61
ネタバレ

disaruto さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

現代病はあなたのそばにも…

制作はMAD HOUSEのオリジナルアニメです。
ジャンルはサイコサスペンスです。


「マロミ」というキャラクターを生み出し一躍時の人になった主人公の鷺月子が、ある日の夜にバットで少年に襲われる。
「少年バット」と呼ばれる少年はいったい何者なのか?


監督・原案は「PERFECT BLUE」「パプリカ」などで知られる今敏氏。
同氏が手掛けた最初で最後のテレビアニメシリーズです。


10年近く前の作品ですが作画が良いですね。
風景、モブキャラなどもしっかりと書き込まれており、細かいところにも目が行き届いています。
音楽もこれまた良し。
気味悪いw
サイコ要素が強いのでどこかゾクゾクするものが多めです。
OP・EDを見ていただければ狂気の片鱗を感じることができると思います。


ストーリーは基本的に一話完結型ですが、つながりはあります。
8~10話に関しては本筋には全く関係なくオマケ感が強いですが、8話は個人的には解釈の余地が多くあってお気に入りだし、9話は案外作品の肝を表しています。


8話について。
{netabare}最後の写真のシーンで彼ら三人が幽霊になっていることがわかります。
他にもおじいさんが少女の足元をなぜか見たり、男に触ったりして確かめています。
そうすると、女湯に全員で入っていたことに納得がいく。

いったいどこのタイミングで死んだのか?
彼らが生きているときは「影」があります。
電車で自殺した男が生きて見えたのは、彼らがすでに死んでいたから。
つまりそれ以前に行った練炭自殺ですでに死んでいたということになりますね。
錠剤が最後の一錠なのに戻っていたのは生前の記憶で巻き戻ったといったところでしょうか?

タイトルの「明るい家族計画」、自殺した三人が生殖能力に乏しい。
つまり「先のことなんて考えず、現実的なことを考えず、あるがままを楽しめ」というメッセージなのかな?{/netabare}


最初に月子を襲った「少年バット」はいったい誰だったのか?
劇中でしっかりと答えは出ていますが、さて?

以下「少年バット」について。
{netabare}少年バットは月子が10年前に都合の良い嘘をついたことで生まれました。
つまり月子の妄想。
怒られたくないという事情が重なり、この世界に再び現れた。
少年バットは人々の不安の大きさに伴って存在感を増していきます。
何度も井戸端会議や噂の描写が描かれているのはそれを表すためでしょう。
9話はそれだけにクローズアップしたもの。
普通だったらこの話は月子の件で終わっているのですが、模倣犯が現れることで事態は変わります。

模倣犯は二人の人物を襲っただけですが、人々の不安は爆発的に大きくなります。
そこからはもう大変。
精神が病んでしまった人々が、本当はいない少年バットに襲われ(た風に感じ)ます。
10話は猿田がすべてやったように思われますが、その他は誰がやったかはさっぱりわかりません。

結局少年バットは何なのか?
私の答えは、「人々の不安が積み重なり、だんだん巨大化していく被害妄想」ということにしておきます。
大災害は人々のよりどころになっていたマロミがなくなったことで起こった。{/netabare}


以下このアニメ全体の考察。
{netabare}災害から復興した後も人々の不平・不満はこぼれています。
結局、いつになっても人は自分の状況をそのまま受け入れたくはない。
全部受け入れていたら狂ってしまいますからね。
この事態は変わることはない、いつでも「少年バット」はこの社会に内包されている。
一人の虚言に端を発して現れるかも。

個人的に、「えー?それアニメでしょー」とディスプレイに表れていたのが気になりました。
結局、この作品は「アニメ」。
ラストの馬庭を見ると、この作品が馬庭の妄想とも捉えられます。
「細かいことは気にするな」ってことなのかw{/netabare}


総括して、話を放り投げているのは気になってしまいますが、いかようにでも解釈できる余地を残している点では良い作品だと思います。
絵のタッチ・雰囲気・題材がアニメっぽくなく、新鮮でした。
独特なアニメが見たい、考察アニメが見たい、サイコでゾクゾクするアニメが見たい、なんて人はどうぞ。



そも、終わりに見えし物語。
巡り巡りて事始め。
布石を拾い結ぶれば。
永劫回帰の無限廊。
解かれぬままの謎はなく。
謎を孕まぬ解もなし。
それではみなさん。
さようなら。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 48

65.6 2 山口眞弓アニメランキング2位
デジモンアドベンチャー02(TVアニメ動画)

2000年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (247)
1632人が棚に入れました
太一達の冒険から3年後の2002年。デジタルワールドはデジモンカイザーと名乗る少年に支配されていた。デジモンカイザーは進化を抑えるダークタワー、デジモンを操るイービルリングを使い、デジモン達を混乱に陥れていた。
一方、お台場に引っ越したタケルは転校先の小学校の校庭で太一と似た少年と出会う。編入先のクラスでかつての仲間・ヒカリとも再会し、更に校庭で出会った少年・大輔とも知り合うが、何と大輔は新たなデジヴァイスを受け取り、新たな選ばれし子供へとなった。
一方デジタルワールドで太一がピンチに陥っていることを知り、大輔達はデジタルワールドへと向かう。そこで大輔は勇気のデジメンタルを引っこ抜く事で、自身のパートナー・ブイモンを目覚めさせる。更にデジメンタルを使いブイモンをフレイドラモンへとアーマー進化させ、操られていたモノクロモンのイービルリングを破壊、解放させた。そして大輔は太一からゴーグルを受け継ぎ、選ばれし子供として戦うことを誓う。
更に新たな仲間、京&ホークモン、伊織&アルマジモン、そして再び選ばれたタケル&パタモン・ヒカリ&テイルモンと共に、デジモンカイザー・一乗寺賢との戦いが始まった。

声優・キャラクター
木内レイコ、野田順子、夏樹リオ、遠近孝一、浦和めぐみ、山本泰輔、松本美和、荒木香恵、徳光由禾、朴璐美、高橋直純

とろろ418 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

正統後継作品

前作からの後継作品となっていて、世界観・ストーリー・キャラなど全てが引き継がれています。
きちんと先輩・後輩としての繋がりが描かれているのが良いですね。
OPは個人的にはイマイチでしたが、進化曲はとても良かったと思います。
ただ進化の演出の方は、ちょっと不満。前作みたいに、”アグモン進化~→グレイモン”くらいシンプルなものでちょうど良かったです。

前作には及びませんが、十分楽しめました。
今の子は、デジモンというとクロスウォーズとかになるのかな?少し寂しいです。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

音にゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

デジモンアドベンチャーに新キャラが登場して、面白くあるかと思ったけど。個人的に、デジモンアドベンチャーのほうが、見ごたえがあった。
まず、新キャラの設定が、どうだっていい。それに、1期よりも話が、単調でつまらないし、ありきたり感がした。
いろんな進化のバリエーションを、増やしてきたが、よく、これまで、その進化の方法見つからなかったなと、突っ込みたいくらいの新しい進化法だった。
けどまあ、1期のメンツのその後とかもあって、まあ、普通に面白かった。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

前作の良さを受け継ぎ切れなかった作品

大好きなデジモンアドベンチャーの続編でちいさい頃見ていたとはいえ
もう内容なんてほとんど覚えてなかったのでわくわくしながら見始めたわけなのだけれど・・・

・キャラクター
まず一番最初に感じた違和感はタケルです。
あのかわいい感じの声から変えたということは
それだけかっこいいキャラに成長しているんだろう!
と思いきや・・・なんか性格が悪くなってます・・・。

ダメなキャラはタケルだけに収まらず・・・
光ちゃん、伊織くん、京さんもなんだかなぁ・・・
という感じでした。特に伊織くん。

{netabare}16話で
出られなくなる→脱出ポッドを見つける→ひとりだけしか出られない→
伊織くんがいいと思うと全員が言っている→
伊織にしかできない事をしてもらうためかと思いきや丈を呼びに行くだけ
という無理矢理に新しいアーマー進化のためのエピソードを
作ったりしたのにも関わらず全く魅力を感じれませんでした。

後から引き継いだ「誠実」さは持っていると思うけど
「知識」のほうが・・・
相変わらずいろいろ調べてくれたのは光子郎くんだったし
29話では賢くんに「蛾とコウモリの話を知っているか?」と
尋ねられて伊織くんは
「それなら知ってる。蛾はコウモリの出す音を聞くことができ、
それで逃げ出すんだ。」と答えたわけだけど
ところが賢くんに
「聞くだけじゃない。蛾は自分でも音を出
しその音でコウモリの音をかき混ぜてコウモリたちの方向感
覚を麻痺させるんだ。」と突っ込まれる。
知識を受け継いだものがそんな事でいいんでしょうか・・・。{/netabare}

タケルとヒカリちゃんを除く前作組と
大輔くんと賢くんは良かったと思います。
前作組はヒカリちゃんとタケル以外は
今回はほとんどサポート方面になったわけだけれど
前作組で特に良かったのが太一とヤマトです。
{netabare}アグモンを操られて攻撃をすることを
躊躇ってしまった太一をヤマトが殴る。
昔のままだったらここで「何するんだよ!」
とか言ってたであろう太一から出た言葉は
「ありがとうヤマト。おかげで目が覚めたよ。」でした。{/netabare}
2人があの頃よりも更に成長している事を感じられたいいシーンでした。
太一とヤマト同様みんな頼れるお兄さんお姉さんになったという感じを
所々から感じることが出来ました。
まぁミミは髪の色とか髪型が凄く変わってて誰?
と思ってしまうことありましたがw

大輔は02組の中では一番好きです!
やっぱり最後まで諦めない心とか勇気とか
前作の大切なものを正当に受け継げたのは大輔だけな気がします。
特に格好よかったのが{netabare}ベリアルヴァンデモンの術に一人だけ惑わされず
「今の自分に不満や悩みを持ってないというのか?」と質問されて
「ああ。持ってないね!俺は今が一番幸せなんだ。家族がいて、仲間がいて、デジモンがいる。何の不満も悩みもない。」{/netabare}
と言い切れる大輔くんは主人公らしくてとてもかっこよかった!

{netabare}賢くんはデジモンカイザー時代は
「虫ケラ共にどうされてもなんとも思わない」
と言っている割には怒ってたりと
小物な敵キャラとしか思ってなかったけれど
本当は突然出てきたデジヴァイスを自分のものだと言い切り
賢を傷つけたようなひどいお兄ちゃんが
死んだことで悲しんじゃうような「優しさ」を持っているキャラでした。
前作では友情、勇気、愛情とかがあって
優しさとかは純真に含まれるんだろうなー
と思っていたけれどここでちゃんと使われてよかった・・・のかな?。
ワームモンの卵を探すところでは泣いちゃいました。{/netabare}

・デジモン
デジモンの良さも前作より落ちてしまいました・・・
他のパートナーデジモンはまだいいとして
ネフェルティモンの技ロゼッタストーンって・・・
ただ石飛ばしてるだけじゃないですかーと思ってしまいました。
敵デジモンも前作に比べ微妙です。
前作はどのボスデジモンも圧倒的な力で
選ばれし子供達を絶望の淵に叩き落していたけれど、
前より何十倍も強くなっているというベリアルヴァンデモンですら
前作のヴァンデモンとの戦いのほうが絶望感を感じました。

・ストーリー

ほとんど前作に比べて微妙というのは分かりきっていること
なのでここだけは納得できないという部分だけ書きます。

{netabare}10話でデジモンカイザーのいる方向を教えてくれたウッドモンが
倒れたダークタワーに押し潰されそうになって
助けを求めているところを見捨てる・・・
この時太一はアグモンがカイザーに操られていて
そっちにしか気が配れないというのはまだ分かるのだけれど・・・
他のキャラも全員揃ってスルー。
せめて愛情を受け継いだ京さんくらいは助けに行くべきだと思いました。{/netabare}

{netabare}38話でなぜかヤマトと空が結ばれて太一が寂しげな表情をすること・・・
前作で「あーあ 俺も空の愛情が欲しい」と言ってたり
ウォーゲームの時のあの感じからしててっきり
太一と空は結ばれるものだと思っていたのに・・・
太一とヤマトの仲が前作よりも
良くなっていただけにとても悲しかったです。{/netabare}

・主題歌

今作でもいい曲だらけ!特に僕が好きなのが
OP曲の「ターゲット~赤い衝撃~」と挿入歌の「Break up!」です。
前作に負けないくらい熱くてかっこいい曲でした!

・総合的に
最終回など泣ける部分、いい部分もたくさん残っている
けれどやっぱり全体的にはちょっと残念だと思います。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

64.1 3 山口眞弓アニメランキング3位
ギャラクシーエンジェルX 第4期(TVアニメ動画)

2004年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (62)
380人が棚に入れました
「ギャラクシーエンジェル隊」は、トランスバール皇国近衛軍に属する特殊部隊である。その任務は、古代文明が残した科学技術「ロストテクノロジー」の回収なのだが、実際にやってる事は、猫の捜索や誘拐事件の犯人捜し、VIPや超重要犯罪者の護送、アステロイドに放置された粗大ゴミの処理や惑星に刺さった釘抜きなどと、ほとんど「何でも屋」。
第4期は、2004年7月7日25:30にテレビ大阪他で放送開始された全13回26話(#1~18)。
ビデオ・DVDタイトルはギャラクシーエンジェルX(エックス)。

蒼い星 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

終わった。

ミルフィーユたちが織りなすドタバタコメディも4作目。
脚本家を入れ替えたりして作られたんですが
ギャグものの宿命でしょうか
お笑いのセンスが自分と噛み合わなかった。
3作目はバッチリだったんですけどね。

これはやっぱり前作まで、キャラ>>>あらすじ だったのが
今作では あらすじ>>>キャラ と
優先順位が変わってしまったということなんでしょうか?
それでも、後半になると笑えるエピソード増えてきて
お!これならイケるとなったところで最終回。
第4期の魅力を最大限発揮するのには1クールは短かったのかもしれませんね。

最終週の2つのエピソードはとっても良かったですよ!

投稿 : 2019/12/14
♥ : 5

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ブロッコリーの崩壊。

前作でのTo be continuedの公約のため、倒産覚悟の最終章。まぁGA以前の問題だが・・
前番組が打ち切りになったため急遽13話だけ作られた。
そのため前作までのスタッフが完全にそろっていないのでキレは落ちる。
原作ゲームでの新キャラ烏丸ちとせの扱いに終始こまった様子。声優さんとあいまってどう考えても使い物にならない。原作でも空気なわけで・・
よって大幅に改造され勝手に被害者になって復讐を狙うイタイ子にされた。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

82.6 4 山口眞弓アニメランキング4位
デジモンアドベンチャー(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★★ 4.1 (933)
5334人が棚に入れました
1999年8月1日。サマーキャンプに来ていた小学生の八神 太一、石田 ヤマト、武之内 空、泉 光子郎、太刀川 ミミ、城戸 丈、高石 タケルの7人は突然の大雪を、他の子供達から離れて祠に隠れてやり過ごしていた。
そこに日本で発生するはずのないオーロラを目撃、さらに謎の機械が降り注いだ。7人の子供達はその機械の謎の力で発生した大瀑布に吸い込まれ、気がつくと未知の場所にたどり着き、そこで自分達を待っていたと言う「デジタルモンスター」と名乗る謎の生物達と出会う。
そして子供達とパートナーデジモン達の、長くて短いひと夏の冒険が始まった。

声優・キャラクター
藤田淑子、風間勇刀、水谷優子、天神有海、前田愛、菊池正美、小西寛子、荒木香恵、平田広明、坂本千夏、山口眞弓、重松花鳥、櫻井孝宏、山田きのこ、竹内順子、松本美和、徳光由禾

メア さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

懐かしくて・・・

2000年放送の「デジモン」シリーズの初作にして、恐らくシリーズ最高傑作。


映画を加えてレビューしていきます。


劇場版は2作あり、一応見る順番としては
『劇場版デジモンアドベンチャー』
→『デジモンアドベンチャー』
 →『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』

劇場版デジモンアドベンチャーは見なくても問題はないが、アニメにおいて多少分からない部分が出てしまうので、この作品を見るなら先に見たほうがいいと思う。上映時間もアニメ1話と変わらない程度だし。

テレビアニメにおいては話・音楽・各キャラとかなり上出来。今振り返れば、人生で初めて熱中し、アニメにはまるきっかけとなった原因のアニメの1つであった(このころはまだ園児だったが、ポケモンとかよりも断然この作品がよかった)。
ストーリーとしては、サマーキャンプに行っていた主人公たちが最近多い異常気象に見舞われ、機会(デジヴァイス)が降ってきたと思ったら飛沫に飲み込まれ、デジタルワールドに(強制的に)導かれる。
そこで、パートナーのデジモンと出会い、さまざまな冒険をしながら悪デジモンを倒していく。といった感じ?
おおよそ3度ほど見てしまっていているが、最後のシーンは(感情移入しすぎているせいか)なかなかに感動できる。

音楽は特に和田光司のOP「Butter-Fly」がいい。
作画は2000年のアニメにしては上出来だと思う。


一応シメの映画『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』は、デジタルワールドに平穏をもたらし帰ってきた後の夏、突然現れた新種のデジモンによって新たな脅威がもたらされていようとしていたので、太一・光子郎から始まり、ヤマト・タケルも加わって立ち向かう話。
かなりの良作だったと思う。
個人的には文句なしの満点!!
売り上げは21億円に達していて「デジモン」シリーズ2位。


次作の『デジモンアドベンチャー02』に話は繋がっているが、それ以降は特に繋がりがない。

記憶に残るすばらしいアニメだった。
 個人的神アニ。
54話と話は長いので、ホントに暇な人なら見てみてください。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 13
ネタバレ

アート さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

短くて長い冒険の始まり

■概要(作品紹介)

キャンプを訪れていた子供たちは突如謎の現象に吸い込まれる。気が付くとそこはデジモンの世界だった。まだ幼き少年少女たちの忘れられない冒険の物語。各キャラごとに異なる個性と成長を描いており、子供向けながら深くメッセージ性の強い作品です。そして、今もなおコンテンツは絶えず、幅広く愛されています。


■子供は何も考えず楽しめる

現実世界とは異なるデジタルワールド。右も左もわからず先行きは不安だが未知な場所を冒険するワクワク感満載。様々な姿に進化を遂げるデジモンには興奮の連続でしょう。作中の「選ばれし子供たち」の特別という表現もまた子供が好みそうです。したがって、キャラと同世代なら夢中で楽しめること間違いなしだと思います。


■大人は色々感じて楽しめる

一番の魅力はキャラの個性。単なる性格に留まらず、各々の内に秘められたテーマでもある。デジモンや仲間たちと過ごす中で、それを見つけることが隠れた見所だと感じました。中には家庭事情についても触れているので、大人が観ても楽しめます。むしろ、キャラの成長を一層感じることができるかもしれません。

{netabare}
■最も印象に残っている話は?

改めて考えるとありすぎて迷います(笑)。太一が一度現実世界に戻る話、最終決戦やデジモンたちとの別れ、ウィザーモンの死からテイルモン進化。特に初の超進化はどれも素晴らしいですよね。自分は空のエピソードかな。母親の本当の気持ちを知り、愛情の紋章が輝く話は泣けます;


■ゲートはきっとまた開かれる

子供の頃一番好きだった作品。今でも主題歌や挿入歌を聴くと胸が熱くなります。振り返ると使いまわしや作画の乱れが激しかったように思います。正直思い出補正も強いと思いますが、当時選ばれし子供たちと同じ歳だった人たちが大人になり、続編となる新作映画を観ているのは感慨深いものがありますね。
{/netabare}

投稿 : 2019/12/14
♥ : 15

お茶 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

コロコロとジャンプ

最近ふと思うことなんですが、子供のグッズとかって自分達が子供の頃よりすごいなあと感じる。洋服や育児に必要な様々なものは数段進化を遂げている。特にベビーカーとか洋服やランドセルとか上履き。一方で、おもちゃは相変わらずな部分もあって男の子はレゴとか車。女の子もかわいいキャラものとかディズニーと、対して変わっていない。

売り場を見ていると、自分も買いたくなるんですよね。(別に子供いないですがw)今も昔も変わらない価値観を垣間見た、ような気がするのん。そんなわけで、大人でも(自分(大人?))アニメ好きは変わらない私ですが、よく言う大人向けとか、よく言う子供向けとか、それって何なんだろうとの疑問が生まれてきた。

まあ押井作品のような難しいテーマ性を含んでいるものは除外するとして、子供向けアニメは少なくとも3、4個の要素を含んだ筋立てがあるような気がします。その中で、コロコロコミックと週刊少年ジャンプになぞると、①コロコロはアイテム系。②ジャンプは異能力、異空間系。自分の中ではこうなりやした。

デジモンの原作はVジャンプで連載されていたようです。ここでポケモンも同じような感じなので差別化を図っておくとポケモンは元々ゲームが原作で、ゲーム内のストーリーをアニメ化しているわけですが、デジモンは元々ゲームですが物語なんて無いわけで、Vジャンプから物語は始まったとのこと。じゃあどっちに軍配かなんていうのは置いておいて…

結論なんて言う大それたことを言うハメになってしまったわけでございますが、結論から言うと、「こんなことしてみたい」(ジャンプ)と「こんな物あったらいいな」(コロコロ)の二つの夢が合体したのがデジモンな気がしまする。

デジタルワールドという仮想世界と現実世界の東京(特にお台場、光が丘の2つの地域)とを巧みにリンクさせ、突如として放り出された異世界の中を、主役の子供達がデジモンや仲間との関わりの中で「自分らしさ」を見つけながら成長し、共に生き抜くという子供達の成長を描いた物語である。少しずつ明かされる子供たちの過去、選ばれた理由そして光が丘の謎など、巧みな伏線が随所に張り巡らされており、「大人にも楽しんでもらえるように」という工夫が多く盛り込まれた[1]。さらに、両親の離婚や死別など、現代日本の社会問題をも反映させた作品となっている。(wiki引用)

そんなわけでコロコロ&ジャンプな感じで
大人と子供も楽しめる感じの作品でございます。最初に書いていた大人向けとか子供向けとかは、よく分からなくなりやしたw

投稿 : 2019/12/14
♥ : 30

76.4 5 山口眞弓アニメランキング5位
デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!(アニメ映画)

2000年4月1日
★★★★★ 4.1 (411)
2581人が棚に入れました
デジタルワールドから子供達が帰ってきて数ヶ月、2000年の春休み。突如ネットに出現したデジタマから生まれた新種デジモンは、ネットに繋がるコンピュータのデータを食い荒らし、様々な機関を暴走させながら急速に進化。世界を混乱に陥らせる謎の新種デジモンを止めるため、事態に気付いた太一、光子郎の二人は選ばれし子供達を集め、再び戦いへと乗り出すことになる。

声優・キャラクター
藤田淑子、坂本千夏、天神有海、水谷優子、風間勇刀

お茶 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

デジタルとアナログ<改稿>

デジタルモンスター。略してデジモン。当時ポケモン、たまごっち!などと共にブームになった携帯型育成ゲームのアニメ化。本作は細田監督のアニメ映画として高いクオリティを評価されている作品。物語はネット上で新種デジモンが暴れ、各地の電波パニックになってしまい、新種デジモンを討伐するお話。40分という短い時間の中で王道的シナリオやCGが使われた電脳世界においてのバトルは本作にフィットしております。

友情とか世界から危機を救うっていう子供向きな内容にもなっているし、大人が見たら子供時代に感じなかった何かを感じるものがはるはず。その【何か】を伝えるのが難しい。そこの所は人寄り切りになってはきますが、本作においてはデジタル化に対しての警鐘と脆さを表してるとも捉えられる。

新種デジモンがあらゆる情報システムに侵入してNTT、核起動まで起こす自体になる展開。見る上ではスリリングでもあり、味方側がヒーロー的に世界的バトルになるあたりも熱く、また試合観戦的な視点になっている上に、タイムリーでもあったり。

味方デジモンが観戦者のメールに(こうしろうや太一のアドレスにメールを送ってくる為)メールウイルスで動けなくなるのですが、このあたりが子供時代に感じなかった何かの1つでした。こうしろうの機転で新種デジモンに今まで送られてきたメールを逆にNTT宛(敵デジモンの居場所)に送り返す事で、敵に不具合が生じる事になる。

デジモン無印は太一達がデジモンワールドで戦うのに対し、本作は現実世界のネット上が舞台である意味、こちらの舞台がデジタルモンスターって感じがする。タケルが戦いに遅れたり、空など味方が揃わない当たりが不満の声になっていますが、これはネットワークの利便性と欠点を表しているのではないかと思いました。遠い場所でも連絡を取れるメリットと、空にはメールが届かない(何かしらのネット障害の為)ここらへんが単に、参加不参加ではない、何かとも感じた。

タケル、太一がネット上にデジモンの心を通して入る所が本作の重要ポイントかとも取れるし、デジモンへの愛と感の盛り上がりどころ。またネットの危険さを描いていながら、後日談で空宛に太一からの謝罪メールが届いて仲直りする当たりはメリットも描かれている。そんなこんなで何かを感じさせられる作品だとも思いますし、ぐだぐだ書いてしまいましたが、バトル内容、シナリオの運び、音楽butterflyなどの名曲のかかり所もよくて燃えない事はないはず。

島根にパソコンなんてあるはずないじゃんw

投稿 : 2019/12/14
♥ : 45

ワタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

島根にパソコンなんてあるわけないじゃん

監督・細田守、脚本・吉田玲子。サマーウォーズの原点。
40分という短い尺の中で無駄を一切省いた密度の濃いシナリオ。
ネット上に出現した新種デジモンがデータを食い尽くし、
世界中を混乱に陥れていくスリリングな展開に引きつけられる。

合間にギャグも挟みつつ、その緩急の付け方が抜群に上手い。
個人的には、世界を救わんと必死な太一達をよそに
終始マイペースな太一ママに癒されまくりだった。

音楽面に関しては、冒頭の「ボレロ」のインパクトが抜群。
お馴染みのOPや進化シーンの曲も、改めて名曲だと感じる。

終盤になり事態はよりいっそう緊迫。最後の最後まで目が離せない展開。
ネットの特性を活かしたオチは、伏線もしっかり張られており感心させられた。

細田守による画面の隅々まで行き届いた絵作り・演出も秀逸で
TVシリーズ未視聴の人でも一見の価値があると思う。
子供向けではあるが、決して子供騙しではない。紛れもない短編映画の傑作。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 30

takarock さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

細田守監督のデジモン

2000年公開のアニメ映画で40分の短編映画です。
監督はあの細田守監督です。
デジモンについてまったく知らない人でも問題なく楽しめると思います。

あらすじはネットの中に突如出現した新種デジモンが
ネット上のデータを食らいどんどん進化していき世界中を混乱に陥れる。
時間内に倒さなければ世界は大変なことにという至ってシンプルなものです。

このシンプルなストーリー故か細田監督の演出力の凄さが際立っています。
まさに圧巻です。 ただの子供向けのアニメ映画? とんでもない!!

まず冒頭に「ボレロ」が流れマンションの電灯が
イルミネーションのように点滅するシーンから引き込まれました。
「デジモンの世界へようこそ」と言われたような気がしましたw

構図、カメラワークも実にいいですね。
戦闘シーンもものすごく臨場感があります。
新種デジモンをどうやって倒すかの方法も実に巧みです。
タイムリミットを表現する演出も秀逸の一言。

褒めてばっかりですが、私はひたすら感心していたのでw

本作を観て誰しもが思い浮かぶ作品は同監督の「サマーウォーズ」でしょう。
まさに「サマーウォーズ」の原型とも言える本作ですが、
この頃から細田監督のスタイルは出来上がっていたのがよく分かります。

というか私は本作の方が好きですw
「サマーウォーズ」もそうですが、細田監督の作品は
ストーリーや設定上の粗がどうしても目についてしまうのですが、
上記の通り本作は、ストーリーは極めてシンプルなので、それがほとんどありません。

「おおかみこどもの雨と雪」のレビューでも言及しましたが、
やはり細田監督はストーリーテラーでなく偉大な演出家だと改めて思いました。
もっともこれは理屈っぽい私の勝手な印象ですし、
今後私のような輩を黙らせるような大作を
世に送り出すことができる監督だと思っています。

並の作り手が本作を手掛けてもありふれた凡作に堕してしまうでしょう。
細田監督のずば抜けた演出力があってこそ本作は名作となったのだと思います。
細田監督の作品が好きな方にはまさに必見の作品です。

最後に、島根県の人はもっと怒ってもいいと思うの。
「島根にパソコンなんてあるわけないじゃん!」って。。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 30

67.1 6 山口眞弓アニメランキング6位
デジモンテイマーズ(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (177)
1308人が棚に入れました
デジタルモンスターシリーズのテレビシリーズ第3作。
どこにでもいるごく普通のデジモン大好き少年だったタカト。そんなタカトが見つけた青いカードは、カードリーダーを本物のデジヴァイスに変える不思議な力を秘めていた。
憧れであった本物のテイマーになってしまったタカトだが、他のテイマーやデジモンを消滅させようとする謎の組織と時に協力し、時に敵対するうちに現実世界とデジタルワールド双方を巻き込む戦乱に巻き込まれていく…。

声優・キャラクター
津村まこと、野沢雅子、山口眞弓、多田葵、折笠富美子、今井由香

とろろ418 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

デジモンは3部作

私がデジモンシリーズと認めているのは、この作品までですね。これ以降は……。
好きな順番としては、無印→02→テイマーズ。こうして見ると、どんどん評価下がってますね。
デザインも段々微妙になっていってる気がします。ベルゼブモンは、良かったです。もっと活躍が見たかった。

シリーズに思い入れがあるので、+補正評価だと思います。
単体だともう少し低いのかな?

投稿 : 2019/12/14
♥ : 3

huu さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

進化

大大大大大好き!!
デジモンは、個人的にテイマーズが一番面白い。
無印も面白いが、02は面白くない。テイマーズが最高に面白くてテイマーズ以降は当たりがない。
思い出補正だろうけど、見返してもちゃんと面白かった。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

知名度的にはアドベンチャーほど有名ではないものの初代に負けないくらいの傑作

デジモンシリーズ3作目。

テイマーズでまず最初に心惹かれるのがOP曲「The Biggest Dreamer」。
小さい頃はサビの部分の英語が分からなくて「ビガビガッビガビガッ!」て歌ってた覚えがありますw。
ED曲や挿入歌も素晴らしいです。

進化の方法も今までと変わっていてカードをスラッシュしての進化となっていて
前2作とは違う世界のお話だけどウォーグレイモンの盾とか
後半にはレディーデビモンのカードとかが使われていたりしました。

前作ではキャラが多すぎて役どころを奪われる伊織や性格が劣化するタケルなど
さまざまな問題が発生したためなのかは分かりませんが
この作品では最初はパートナーデジモンがいるキャラはタカト、リー君、ルキの3人で始まります。
序盤はタカトの夢だったデジモンが実際に誕生し
ギルモンはどこで暮らせばいいか?などのドタバタな日常と
デジモンと戦って強くなることだけを考えてたルキの心境の変化までのお話。

そして現実世界に{netabare}デーヴァ{/netabare}が現れ始めます。
僕としてはこの辺りが正直微妙でした。
強いデジモンという割にあんまり迫力が無いというか「強いぞー!」という感じがしなかったです。
{netabare}ジュリ{/netabare}のパートナーデジモンとしてアドベンチャーで好きだったレオモンが登場したのが嬉しかった!

{netabare}クルモンがさらわれて{/netabare}デジタルワールドへと旅立つ子供達。
この辺から今までより面白くなってきました。
アドベンチャーでもそうでしたが子供達と親との関係性がいいですよねー。

そしてデジタルワールドで{netabare}クルモン{/netabare}探しの旅。
ジジモン、ババモンなどの面白いデジモンや
アドベンチャーなどで登場したメラモンなどのデジモンが登場し
パートナーデジモンがいる子供も{netabare}遼、ヒロカズ、ケンタ、小春{/netabare}など一気に増えました。
アドベンチャーで良いデジモンだったアンドロモンが相変わらず正義のために戦ってたのも良かったです。
{netabare}そしてインプモンが進化したベルゼブモンによってレオモンが死んでしまう・・・。
この作品は今までの作品と違ってはじまりの町とかそうゆうのがないので
死んだらもう戻らないと考えると余計に悲しかったですね。{/netabare}

そしてもう一度現実世界編
{netabare}デ・リーパーはテイマーズ敵キャラの中では存在感が強く怖い存在でした。
顔がないジュリに化けたときがすごく怖かった・・・。

「うるせーバーカ。助けに来たに決まってんだろ」とかジュリを助け出そうとしてる時など
優しい心を取り戻したベルゼブモンが超かっこいい!
最終回の別れなど後半はかなり泣いちゃいました。{/netabare}

残念な点は
{netabare}全く活躍してないケンタは必要あるのかなーってことですねー。
ヒロカズはまだ自作のブルーカードをタカトに渡して進化させたりというイベントはあったけど
ケンタに関してはタカト達を少し助けたりしてる時でも大体ヒロカズとセットだし
マリンエンジェモンは少し活躍したけどケンタは全く活躍した記憶が無いです。{/netabare}

残念な点はあるけれども面白かったです!
あとクルモンはデジモンの中で一番かわいいと思う!

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

57.6 7 山口眞弓アニメランキング7位
デジモンアドベンチャー tri.第1章「再会」(アニメ映画)

2015年11月21日
★★★★☆ 3.3 (98)
794人が棚に入れました
高校生になった八神太一を主人公に物語は進む。

けみかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

【復権】ではなく【懐古】に浸る作品ですが、なぜ高校生?なのかが全くもって理解出来ず・・・;

1999年に『ポケモン』や『おジャ魔女』と並んで世の子供達(つまりはオイラ世代)を熱狂の渦に包んだ伝説的名作『デジモンアドベンチャー』の正当な続編


正直色んなところでのアニヲタへの人気アンケートを見るに、『デジモン』シリーズ全ての作品の数字を足したとしても長く多大な日本のアニメ史の中では埋もれてしまう作品なのでしょう
しかし所謂『無印』とか『初代』とか呼ばれる『デジモンアドベンチャー』だけはある特定の世代には神格化されているのだとオイラは分析しています
(決して『テイマーズ』がツマラナイとは言ってない!『テイマーズ』は知る人ぞ知る名作!)


そして『無印』終了から15年、その続編である『02』からは14年の時を経てまさかの続編登場
デジタルモンスター、通称デジモンと呼ばれるキャラクターとパートナーになり、かつてデジタルワールドと現実世界の危機を救った「選ばれし子供達」と呼ばれる8人の少年少女とそのパートナーデジモンの冒険を描きます


今作の監督は元永慶太郎、シリーズ構成は柿原優子、キャラデザ原案は宇木敦哉、音楽は坂部剛


舞台は『無印』から6年、『02』から3年後
八神太一は高校2年生になり、選ばれし子供達は部活やバンドや受験勉強にと、各々の青春を謳歌しつつも少し散り散りになった生活をしていた
しかし現実世界のお台場に突如としてクワガーモンが出現
破壊活動を続け街は大混乱に陥る
暴走するクワガーモンを前にして何も出来ず立ち竦むだけだった太一だったが、肌身離さず所持していたデジヴァイスが突如眩い光を放ち出し、懐かしい声と共にかつて世界の危機を救ったパートナー、アグモンの姿が飛び出してきた・・・


ターゲットは完全に当時の『デジモン』ブームを知る世代、つまり我々(今の20代)に絞っています
デジタルワールドやデジモンなどの世界観については特に説明は無く、OPは和田光司のButter-Fly、EDはAiMのI wish、そしてデジモンが進化する際のBGMは宮崎歩のbrave heart
凄い、本当に僕ら『デジモン』世代しか相手にしていないことがわかります
この潔さには拍手
それに当時はまだ珍しかった3DCGを用いた「デジモン進化」のバンクカットは当然最新の美しく滑らかなモノに差し替えられていつつも、当時の演出を極力再現せんとする“『無印』へのリスペクト”を熱く感じます


デジモン役のキャストは全く色褪せず当時のまま、一新された“フレッシュな”選ばれし子供達役もリアルにデジモンを体感している世代ですし、役どころをしっかり理解しているのが聴いて取れる
ただお話自体には正直ちょっと冷めてしまいました;


だってコチラとしては15年経って当時小学生だったオイラには想像付かない様な毎日を過ごしているし、ランドセル抱えてた頃とは背負っているモノがまるで違う
なのに太一達はデジタルワールドから帰ってきて経った6年間ですよ
その6年間をあたかも15年間アグモン達と会っていない、かのように話すのは違和感しか無かったです
オイラとしては“大人になってしまった選ばれし子供達”を描いて欲しいし、劇中で描かれる太一達高校生の抱える苦悩や葛藤なんてちっぽけとまでは言わないでも【青臭過ぎて】お話の内容が少し安っぽく感じてしまいました
登場人物が軒並みガラケーを使っているのも今の時代では違和感しか無い


デジモン同士のバトルシーンは重厚感あって迫力あるものでしたが、逆にそれ以外のカットの作画はとても低調で、99年のテレビアニメなら兎も角2015年今日のOVAとして考えると現代の水準を満たせているとはお世辞にも言い難い
デジタルワールドではなく現実世界をメインの舞台としていることから、どことなく『テイマーズ』臭を匂わせている点は評価したいです
ただ今後もこの安い感じの青春ドラマが続くと思うと少し評価を下げざるを得ない・・・;
ちなみに劇中キャラがセレクトショップのBEAMSとコラボすると聞いた時が一番腹抱えて笑いましたw
(もちろんカッコ良かったのですがw)
劇中で一番面白かったのは例のタケルの問題発言ですかねwww

投稿 : 2019/12/14
♥ : 7
ネタバレ

とろろ418 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

無限大な夢のあとの……

【良かった点】
・デジモン
  進化演出など違和感もありましたが、昔の声そのままだっただけで大満足です。
・コンセプト
  内容そのものはともかく、主人公たちの成長に伴う葛藤を描くというのはいい路線だと思います。

【良く思わなかった点】
・全体像
  序中盤は悪くなかったはずですが、終盤の超変化球により、作品として瓦解してます。
  あからさまな尺調整、序中盤との整合性のなさ、描写不足による感情移入のしづらさ、不自然な設定などなど。
・コンセプトと現実の差異
  前述の通り、大人になった子供たちをターゲットにしている点は問題なし。
  だがしかし、それとは真逆に薄くなった印象を受ける点が多いです。
  キャラデザイン然り、音楽(アレンジの仕方)然り、演出然り。
  主人公たちは学生だけど、主なターゲット層は学生じゃないはず。もっと厚み出せるでしょうに。
・作品愛への疑問
  なんでしょう。
  こうすると熱いよね、ここは拘りたいんだよね、というより、こうしとけば満足でしょ、ここまでする必要ないよね、という声が聞こえてくるんですよね。
  単純に落とし込めていないだけなのか、実際にそうなのかは分かりませんが、一ファンとしてはとても悲しいです。

以下は無駄な構想。
{netabare}
  今まで引っ張る側だった太一が立ち止まったり、闇落ち経験のあるヤマトが逆に引っ張ろうとする、というのは良いと思います。
  問題は設定、描写不足なんですよね。
  街を破壊してしまうから戦えない?
  普通は、目の前で人が傷つきそうになってるのに何を言ってるんだコイツは、ってなりますよね。
  これが街ではなく人になるだけで、大分違います。
  それに加えて、太一が自分の意思とは無関係に他人を傷つけてしまったことがある。(サッカーの試合で誰かに後遺症レベルの怪我を負わせてしまい、今はサッカーから離れているとか、不良に絡まれているソラを守ろうとした際の過剰防衛で、相手を大怪我させてしまったとか)
  などの設定があるだけで大分太一の行動に説得力を持たせられるはずです。

  終盤は……どうしようもないですね。
  とりあえず前中盤の流れを継ぐのなら、成熟期以上への進化は制限されていることにする。理由は後作品でも良し。
  一番の難敵はアルファモンですよね。
  正直、コイツが動いていることも、コイツから逃げ果せていることも不自然だし、戦闘云々で渋々撤退するなんてのはとてもじゃないが考えられない。
  もともと捕まえる気がなく、別の目的があった。など正当な理由が必須でしょう。

  あと、仲間たちが余りにも近くにいるのが気になりますね。
  これだけでリアリティも、バラバラになっていた仲間たちが徐々に集まってくるという熱い展開も奪われてしまっているのが残念。
  離脱組は絶対必要だったと思うんですけどね。
  その相棒デジモンは進化できないという枷、そこから生じるピンチに離脱組の復帰、これだけでもうドラマじゃないですか。
  群像劇、面白いのになぁ。ああホント、もったいないなぁ……。
{/netabare}

投稿 : 2019/12/14
♥ : 4

このままじゃダメだ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

予習しないと分からない!

デジモンアドベンチャーはとても好きな作品だったのですが、何分観たのは小さい時だったし、顔もだいぶ代わってしまっているのでこの子誰だっけ?状態でした。

デジモン一人一人の進化バンクよりも、アドベンチャー01の粗筋を優先して欲しかったなー


良かったのは、デジモンによる町の破壊が現実的で、人が傷つき、主人公も戦う事を躊躇っていたところです。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 4

67.2 8 山口眞弓アニメランキング8位
ギャラクシーエンジェルA AA S 第3期(TVアニメ動画)

2002年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (75)
445人が棚に入れました
「ギャラクシーエンジェル隊」は、トランスバール皇国近衛軍に属する特殊部隊である。その任務は、古代文明が残した科学技術「ロストテクノロジー」の回収なのだが、実際にやってる事は、猫の捜索や誘拐事件の犯人捜し、VIPや超重要犯罪者の護送、アステロイドに放置された粗大ゴミの処理や惑星に刺さった釘抜きなどと、ほとんど「何でも屋」。
第3期は、2002年10月6日9:30にテレビ大阪他で放送開始された全26回51話(#1~51)と、ミュージックコレクション2,3にそれぞれ収録された2話(#52,53)、2003年12月21日にテレビ大阪他で放送された全1回2話(#54,55)の合計55話。
ビデオ・DVDタイトルは1~26話がギャラクシーエンジェルA(エース)、27~51話がギャラクシーエンジェルAA(ダブルエース)、54,55話がギャラクシーエンジェルS(エス)。

ぱるうらら さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

準備不足が生んだ奇跡の作品

『ギャラクシーエンジェルA AA S』は、2クール(全53話)のSF・ギャグアニメです。


このシリーズを端的に表現すれば、これまで多くの作品によって積み重ねられてきた「ストーリー構成や展開の仕方」などのベースをぶっ壊した作品。全てが自由。面白ければ何でも有り。アニメ化への準備不足が生んだ原作度外視の設定。シリーズの中でも第3期はその集大成だろう。

基本的にはギャグが多いが、シリアスな話のまま終わることもある。オチでエンジェル隊が全員死んだり、世界が滅亡することも珍しくない。しかし、次の話では何事もなかったかのように生き返っている。仕舞には話にオチを付けずに丸投げすることも多々。そのため、「え?これで終わりっすか?」と思う事すらバカらしくなる。まさに、他に類に見ない程のホント何でもアリな作品。

第1話~第26話のA(エース)、第27話~第51話のAA(ダブルエース)、そして第53話~第55話のS、以上の三部構成になっている第3期。前半のA(エース)は正直あまり面白くない。というのは、ペイロー兄弟なる非常に目障りなキャラがしゃしゃり出て来ることが多かったため。これはギャグなのかと疑いたくなるほどネタも良くなかった。その反省を受けてか、AA(ダブルエース)においては某兄弟の扱いが非常に雑になり、出番も減った。また、出番が大幅に減ったためか、若しくは、2クール目(27話~)に突入して心機一転したのか、AAに入ってからはギャグのキレが増した。テンポやキャラの使い方についても、1期や2期と比べて飛び抜けて良かった。正直な所、第1期や第2期、そして第3期前半で見せられたゆる~いギャグがずっと続いていくのだろうと思ったが、その点良い意味で期待を裏切られたと言えよう。


テンポの良さ・ギャグの質云々と述べたが、結局はキャラに対する愛が大切。キャラに対して愛情が芽生えたからこそ笑えるのである。だから大人しく第1期から観なさい。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 10

とってなむ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

極上の献立

本作は、株式会社ブロッコリーによる「Project G.A.」(キャラクターメディアミックス企画)の一環として制作された作品です。
他にもゲーム、コミック、ラノベなど様々な分野に展開しているのが特徴で、
アニメも4期まであります。(第2弾のものも合わせれば全部で5つ)


私はアニメだけの"にわか"かもしれませんが、本作を大変気に入っています。
で、レビューを書こうと思ったのですが、一つ一つ書くのも疲れるので(←オイ)、
数あるなかで一番面白く、最も多くのエピソードに触れられる3期でレビューしたいと思います。
作品全体としてのレビューとなってしまうことをご了承くださいませ。
1~4期の間、登場人物が増える程度で大きな展開などはないからいいよね(;´∀`)
(どのクールもほぼ1話完結型のオムニバス)

一つにまとめた結果、いつも以上にグダグダと長くなってしまいましたほんとごめんなさい。



★ギャラクシーエンジェルってどんな作品?

ミルフィーユ、ランファ、ミント、フォルテ、ヴァニラの5人で構成されるエンジェル隊と愉快な仲間たちが宇宙で繰り広げる『SF×ギャグ』もの。
一応の目的は散らばった科学技術の結晶のロストテクロノジーの回収。

前述した通り、物語に展開を求める作品ではありません。
ドタバタ日常系の感覚に近いですね。
色々な能力をもつロストテクロノジーに振り回されるエンジェル隊が面白いです。

気楽に観れて、癒されて、笑える。
そんな作品です。


★エンジェル隊ってどんな感じ?

みんなゲスい。(ミルフィーユとヴァニラは比較的マシか)
みんな可愛い。が、ゲスい。

ミントはかなりのやり手。
2期あたりから本性を現しはじめましたなぁw
フォルテとランファは最初っから最後まで分かりやすいゲスでした。
ミルフィーユもちゃっかりその要素を持っているのではないかと。
ヴァニラは・・わからんw

もうね、みんな自己中で何かとあれば(主に金銭が絡む模様)喧嘩する姿が面白すぎる。
清清しいくらいのゲス加減でしたw

でも仲間想いな面を見せてくれるのもお約束か♪
とホッコリしてたら、今度は罪の擦り付け合いが始まる・・
ダメだコイツらw



★一番好きなキャラクターは?

誰だろう。
ミルフィーユかランファかなぁ。
何だかんだでエンジェル隊のみんなが大好きなんですよね。
この3期くらいかな?途中で登場するちとせちゃんもいいキャラしてます。
この娘にも何度笑わされたことか。

他にも、エンジェル隊を仕切る(まとめられてないけど)ウォルコット中佐がいい感じ。
それとヴァニラ大好きなノーマッド(人工知能)のツッコミがエンジェル隊の面白さにテイストを加えてます。
彼?が漏らしたところは、我々視聴者がツッコんであげましょう。
いつだって彼女たちはツッコミ待ちなのだから。

こんな感じでみんなを愛してます。



★声優はどう?

これもまた凄くてですね。
皆さん揃いも揃ってはまり役でして。
そのなかでも特に目を引いた、といいますか耳を~なのが、
ミルフィーユ役の新谷良子さんと、全く異なる声質のヴァニラとノーマッドの一人二役を演じたかないみかさん。

ミルフィーユの声は癖になる感じで、この人じゃないと嫌だ!って思えるほどにフィットしてます。
『○○さ~ん(泣)』とかね。
ヴァニラとノーマッドはいつも一緒にいる二人なので難しいでしょうが、まぁすごいです。
二人のやり取りはただでさえ面白いんですが、
こういった点にも注目することでさらに楽しめるかもしれませんね。



OP1「ギャラクシー☆ばばんがBang!」
OP2「エンジェル★うっきー」
ED1「エンジェルわっしょい!」
ED2「ドタバタ☆エンジェループ」
         歌は全てエンジェル隊

シリーズ通して言えることですけど、映像が見応えありますね。
これ見るだけでもだいぶ作品の雰囲気を掴めると思います。
しかも良曲揃い!



――――――――――――――――――――――――――――――――



書きたいこと多すぎ&まとめるの下手すぎてかなり長くなってしまった・・
なので最後に2つだけ。

Y★uTubeで1~4期の第1話がバンダイチャンネルさんからアップされてますので興味があれば是非。
個人的には、かなり推したい作品です。

エンジェル隊は不滅だ!!

投稿 : 2019/12/14
♥ : 15

蒼い星 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

シリーズの成熟。

アニメ版ギャラクシーエンジェルも三作目
堂々と日曜日の朝に半年間放映された作品。
ギャラクシーエンジェルというアニメの全盛期と言えるでしょう。

初期シリーズと比べると過激で何でもありでブレーキが壊れた○○みたいな無法地帯
コメディとして一番円熟してた期間です。
反面、初期シリーズの可愛かったミントさんの面影は無く
幼女の皮をかぶったオバサンっぽくなってしまったのが残念です!

このアニメの良さはエンジェル隊演じる5人の声優さんのハマり具合ですね。
新谷良子さん演じる、ミルフィーユの非常識過ぎる天然ボケキャラ
田村ゆかりさん演じる、自分の欲望にストレート過ぎるランファ
沢城みゆきさん演じる、腹黒策士のミントさん
山口眞弓さんそのまんま過ぎる、男前なフォルテ
かないみかさん演じる、優しい声のヴァニラ&貴重なツッコミ役のノーマッド

全話が面白いわけじゃないですが、笑えるアニメとして人に見てもらいたい私のイチオシの作品です!

投稿 : 2019/12/14
♥ : 17

61.3 9 山口眞弓アニメランキング9位
デジモンアドベンチャー tri.第2章「決意」(アニメ映画)

2016年3月12日
★★★★☆ 3.4 (37)
242人が棚に入れました
アルファモンが出現してから時は流れ、お台場の街は少しずつ復興が進んでいた。

「日本に帰ったら、絶対大きいお風呂に入ろうって決めてたんだ!」
ミミの一声もあり、新たに仲間に加わった望月芽心とメイクーモンを歓迎するために
選ばれし子どもたちは近所の温泉テーマパークへ。
楽しいひと時を過ごす一同だったが、そこに丈の姿はなかった。

大学受験という目の前にある現実と、
「選ばれし子ども」であるという責任の間で煩悶する丈。
「なんでまた、僕達がやらなきゃならないんだ?」
そんな折、またしてもお台場に感染デジモンが現れる。
それはあの誇り高きウィルス種、オーガモン―

暴走するその姿をTV局のヘリコプターが中継する中、
立ち上がるミミとパルモン。
「いいデジモンもいるってことを、はっきり分からせてあげる!」
しかし、光子郎の制止を無視したミミとパルモンの戦いは、予想外の結果を招くのだった―

それぞれに悩みを抱える丈とミミ。
月島総合高校の文化祭当日、
そんな二人の前に、あの男が現れる―

今、再び 冒険が進化する―

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

選ばれし子どもたちの苦悩と日常コメディをほどよく混ぜながら物語の加速を感じる第2章、ズッキュゥーン!

『デジモンアドベンチャー』の6年後を描く正当な続編の第2作
前作を振り返るナレーションがお馴染み平田広明の声で語られるので極端に言えば今作からでも視聴可能です


前作ラストで9人目の選ばれし子どもである望月芽心とメイクーモンに合流した面々
しかしオメガモンとアルファモンの戦闘によってお台場近辺には壊滅的な被害が出ていた
現実世界でデジモンの力を行使することに戸惑いを感じ始める太一
その一方では、号令を無視し続け普通の子どもに戻りたがろうとする丈と、それを心配するゴマモンの姿があった
また、芽心を向かえた月島総合高校では文化祭の開催が迫っていたが実行委員に名乗り出たミミは、価値観の違いからトラブルを起こしてしまう・・・


前作はあまりにも軽すぎるシリアスパートでのノリや低調な作画に正直あんまり面白くありませんでしたが、今回は程よくコメディとシリアスが調和していてかなり良かったです


大江戸温泉物語で空や芽心達に裸を見られれてしまう太一
Hooters風のコスプレで踊るミミ、それに惚れる光子郎
メイクーモンに「お願い」されるレオモン、そしてそれに「ズッキュゥーン」しちゃうレオモン
と、まあ元永慶太郎監督らしいギャグは素直に面白かったです
時々方言になる芽心ちゃんかわええw


シリアスパートでも、選ばれし子どもを辞めたがる丈の話と子どものままで大人になりきれないミミの話が並行していき、二人が雨の中で悩みを打ち明けるシークエンスが印象的


相変わらず作画は低調でしたが今作では日常風景と心理描写がメインだったので前作ほどの違和感は感じませんでしたし、ラストのバトルも手に汗握る展開と演出で魅せてくれます


そして何より、シリーズファンの期待を最高潮に高めてくれたのがラストに登場したデジモンカイザー
つまり、そう【賢ちゃんのご帰還】ですよ!
これは素直に次回が楽しみですねー


それと、和田光司さん
本当にお疲れ様でしたm(__)m

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2
ネタバレ

latte さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

決意

2章!
まだまだ序盤だし、これからってところなので笑えるところも多くて面白かったです!
高校生っていう子供でも大人でもない時期。決意っていうタイトルだったから、1章での太一の葛藤のことかなって思ってたけど、丈先輩メインでした。

前回もだけど、OPでテンション上がりますね!やっぱいい曲です!
{netabare} ミミちゃんって思い立ったら行動力すごいけど、さすがに男湯入るのはまずいでしょwヒカリたちも便乗しちゃってるし、笑えたからいいけどさ!
太一、ヤマト、タケルの浴衣姿かっこよすぎ(笑)
それにしても、タケルなんであんなチャラ男みたいになっちゃったんだろう・・・やっぱヒカリとくっついてほしいな・・・とか思う(笑)

丈もミミもやりたいことがあって、無鉄砲に進んで時々反感買っちゃうミミも、大人になろうと必死で空回る丈も、なんかいいなって思います。いつまで選ばれし子供でいなきゃいけないのか、いつまで子供って言われるのかって悩んでるの見て、気づいたら大人になってる自分に少し悲しくなりました。うまく言えないけどね。
ゴマモンの進化泣きそうになりました。パートナーっていいな。デジモンたちはいつも無邪気で子供みたいで、成長した太一たちと少しギャップがあって・・・でも心が通じ合ってる感じがほんと素敵!

レオモンとかけんちゃんとか懐かしのキャラが続々出てきて、出てくるたびにテンション上がっちゃいます!レオモンはアグモンたちに振り回されてて笑えた!
けんちゃんは何考えてるんだろうね。ってか02のメンバーも登場するのか?ってちょっと期待してます(笑){/netabare}


次は夏ですね、楽しみです!

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

今回のこの2章はミミと丈がメインの話です。前回がオメガモンで太一とヤマトだったので
これからの章もこんな感じで2人ずつメインにして進んでいくのかな?

ミミは頑張ろうとするもののそれが却って悪い状況にしてしまったり、
柄の悪いクラスメイトから反感を買ったりと
いった感じで「自己中心的」と言われたことについて悩み
丈は受験勉強とかで追い込まれる中「なぜ自分たちがまた戦わなければならないのか、選ばれし子供たちなのか」
ということで更に思い詰めてしまう。

いままでのデジモンシリーズを見てきた身としては
特に丈のほうの悩みに関してはいろんな意味で悲しかったです。
初代でも02でも勉強が一番忙しい時期に限って長い戦いに巻き込まれてきた丈は今回もそんなタイミング。
最初の冒険の終盤で「おかげで受験勉強してるだけだったら
気がつかないことをたくさん経験したよ」と言っていた
丈が選ばれし子供たちであることを否定するかのようになってしまうほど
思いつめてしまう姿に思わず泣いちゃいました。
かつてみんなで撮った集合写真を眺めて涙するシーンとかが特に。

で今回の話の流れとしては終盤で他のキャラとの会話や行動などを通して
自分なりの答えを見つけるといった感じでした。

{netabare}今回一番うれしかったのはなんと言ってもゴマモンとパルモンの究極体の登場です。
かつて初代では太一とヤマトだけが究極体を手に入れ02でも
新しい進化を手に入れることを期待したらそんなこともなく
映像で動く更なる進化を見たかったデジモン好きにとってはこれだけでも凄くテンションが上がりました!
その他レオモンとオーガモンの登場。さらにはインペリアルドラモンにデジモンカイザーといろいろ新たなに登場しました!{/netabare}

でも話としては盛り上がり所はあるけど前回よりも結構退屈な部分も多い内容だったかなーと思います。
今回で思ったけどこのデジアドtriは章は分かれてるとはいえ
一つずつ評価するのはもしかしたら不向きなのかも。

レオモンがメイクーモンの可愛さに打ちのめされるとか違和感を感じてしまったシーンがあったけど
最後のあれを見ると実はあれもなんかの能力だったりするのかな・・・?

とりあえずこれからの展開は メイクーモンの謎、
あのデジモンカイザーは一体?、太一とヤマトはいつになったら仲直りするのか
とかこの辺が注目ポイントになる感じですかねっ!

評価は「普通」って感じかなー。
そういえば「パソコンがないのが島根」ってウォーゲームネタがありましたw。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

63.1 10 山口眞弓アニメランキング10位
デジモンテイマーズ 暴走デジモン特急(アニメ映画)

2002年4月7日
★★★★☆ 3.5 (27)
234人が棚に入れました
始まりは上野駅の山手線ホーム。桜が咲きつつあるとある春の日。留姫は、啓人たちから"あるパーティー"を知らぬうちに勝手に計画され、かなり機嫌を悪くしていた。このことについて新宿駅にいる啓人へ電話で問い詰めていたが、突如留姫の前に機関車の姿をしたデジモン「ロコモン」が出現した。
さらに、健良たちの乗っていた総武線の運行がストップしたことを皮切りに、山手線周辺で異変が起きはじめる。また、そのロコモンが市ヶ谷あたりにできたデジタルワールドからリアライズしてきたことが発覚する。そこで、啓人と留姫は山手線を暴走するロコモンを止めるため車内に乗り込むが・・・。
テイマーズはロコモンを止めるために、山手線内を奔走する。
主な登場人物 [編集]

声優・キャラクター
野沢雅子、津村まこと、多田葵、山口眞弓、今井由香、折笠富美子

59.6 11 山口眞弓アニメランキング11位
デジモンテイマーズ 冒険者たちの戦い(アニメ映画)

2001年7月17日
★★★★☆ 3.3 (29)
220人が棚に入れました
ある時、デジタルワールドの片隅でオメガモンは、アポカリモンのデータの残骸から生まれたメフィスモンを追って激しい戦闘を繰り返していた。しかし、あと一歩のところでメフィスモンを現実世界へ取り逃がしてしまう。

一方、現実世界は夏休みの真っ只中。家業で休みがとれない両親に代わって、啓人は沖縄まで墓参りに行くことになってしまう。その頃、世間では自律思考をもった電子ペット「Vペット」が大流行。一家のPC一台に必ず「Vペット」一匹がいるほどで、今やネットワーク中に「Vペット」が溢れている。

しかし、まさかそれが、ある者の恐ろしい企みの一端とは誰も知る由も無く、啓人はしぶしぶ(ギルモンと共に)沖縄へ向かうのであった。

声優・キャラクター
金田朋子、多田葵、千葉千恵巳、松岡由貴、秋谷智子、宍戸留美、宮原永海、三石琴乃、サエキトモ、津久井教生

59.0 12 山口眞弓アニメランキング12位
COBRA THE ANIMATION-コブラ ジ アニメーション(TVアニメ動画)

2010年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (42)
212人が棚に入れました
『COBRA THE ANIMATIONは、寺沢武一原作「COBRA」30周年を記念して制作が開始された、新作アニメーションシリーズ。
金星・・・。
クリスマスイヴにのんびりと車を走らせていたコブラの前に、海賊ギ ルドに追われて疾走するトラックが衝突する。トラックに乗っていたのは、かつ てのコブラの恋人・ドミニクに生き写しの美女・シークレットだった。
彼女から "シバの鍵"をガロン星に届けて欲しいと言われたコブラは、海賊ギルドの飛行メ カをサイコガンで撃破するが、破片の下敷きになり、重傷を負って病院に運ばれ てしまう。一緒に運び込まれたシークレットと"シバの鍵"を狙って、海賊ギルドの女戦士・ ブラックボーンが襲ってくる。シークレットを狙っているのが宿敵・海賊ギルド だと知ったコブラは、彼女を守って戦うことになるのだが… 。

あくせる さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

ふるーい作品です

でも、関係なく素晴らしく男臭くかび臭くロマンが香る。
古臭くても格好いいものは格好いいんだよ。分かれよ!
そんなSFカウボーイ的な作品でござる。
……野沢那智さんのご冥福をお祈りします。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

カズくん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

あのコブラがかえってきた

男のロマン!コブラが帰ってきた~!

残念だった劇場版で変わったコブラの声優さんもTV版に戻り、話ののりのTV版のまんま!
そう、あのコブラが戻ってきたんで~す(((o(*゚▽゚*)o)))

作画も綺麗になり、心残りは主題歌!
同じ歌を使ってもらいたかったなあ。
大好きなんだ、あのジャジーな雰囲気w

もう一度再復活も見たいなあ

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

チョコ太郎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

レディには美しさを感じずにはいられない!!

レディ役は変わらず榊原さんですが、コブラ役が内田さんに変更となり正直不安だったのですが、コブラの魅力を損なうことの無い演技はさすがでした^^

ストーリーやキャラもほぼ原作を忠実に再現している為、安心して観ることができます^^

最近の作品なので映像も綺麗で、観ていてうれしくなってしまうのは自分だけでしょうか^^;

レディの出番が少ないのがちょっと残念ですが、しかたのないことですので・・・・^^;

野沢さんのご冥福をお祈りいたします。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2

58.1 14 山口眞弓アニメランキング14位
デジモンアドベンチャー tri.第4章「喪失」(アニメ映画)

2017年2月25日
★★★☆☆ 3.0 (14)
85人が棚に入れました
人気アニメ「デジモンアドベンチャー」の15周年を記念して製作された続編「デジモンアドベンチャー tri.」全6章のうちの第4章。メイクーモンの暴走や、起きてしまったリブートに対して苦悩する芽心を残し、太一たちはデジタルワールドへ向かう。そこで再会したパートナーデジモンたちは過去の記憶を失っていたが、太一たち「選ばれし子どもたち」は、再び絆を築こうとデジモンたちと接していく。そんなある時、突然姿を現したメイクーモンが芽心を探していることを知った太一たちは、メイクーモンを救うためデジタルワールドを旅する決意を固めるが……。

計測不能 15 山口眞弓アニメランキング15位
デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」(アニメ映画)

2017年9月30日
★★★★☆ 3.4 (9)
73人が棚に入れました
人気アニメ「デジモンアドベンチャー」の15周年記念作品として製作された「デジモンアドベンチャー tri.」全6章のうちの第5章。パートナーである望月芽心が謎の男に傷つけられているのを見て、メイクーモンが再び暴走を始めた。一方、西島大吾と望月博士のもとに現れたハックモンが、現実世界に消えたメイクーモンこそが歪みそのもので、強大な力を持ちすぎた世界を壊す鍵であり、世界の調和を保とうとするホメオスタシスが、メイクーモンを切り捨てようとしていると、真相を明らかにしていく。現実世界に戻った「選ばれし子どもたち」は、デジモンとともにいるがゆえに人々から追われ、孤立無援の状態になりながらも打開策を探るが……。

声優・キャラクター
花江夏樹、三森すずこ、細谷佳正、田村睦心、吉田仁美、池田純矢、榎木淳弥、M・A・O、荒川美穂、坂本千夏、重松花鳥、山口眞弓、櫻井孝宏、山田きのこ、竹内順子、松本美和、徳光由禾、森下由樹子

燕雨 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

そんなに悪くない

懐かしのデジモン。
初代好きだったので視聴。
全6部、つまり2クール分。
なので面白い話も、微妙な話もある。
結末に期待。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2

計測不能 16 山口眞弓アニメランキング16位
デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」(アニメ映画)

2018年5月5日
★★★☆☆ 2.9 (9)
59人が棚に入れました
人気アニメ「デジモンアドベンチャー」の15周年記念作品として製作され、2015年から展開されてきた「デジモンアドベンチャー tri.」全6章の最終章。暴走したメイクーモンが変異した「ラグエルモン」と、八神ヒカリのパートナーデジモンであるテイルモンが暗黒進化した「オファニモン フォール ダウンモード」が合体した「オルディネモン」によって、世界の崩壊が始まった。その危機に立ち向かう選ばれし子どもたちとパートナーのデジモンたちは、力を合わせることを決意するが……。

声優・キャラクター
花江夏樹、三森すずこ、細谷佳正、田村睦心、吉田仁美、池田純矢、榎木淳弥、M・A・O、荒川美穂、坂本千夏、重松花鳥、山口眞弓、櫻井孝宏、山田きのこ、竹内順子、松本美和、徳光由禾、森下由樹子

計測不能 17 山口眞弓アニメランキング17位
デジタルモンスター ゼヴォリューション(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (7)
43人が棚に入れました
現代ネットワークとともに発生・発展していった仮想空間デジタルワールドでは、ホストコンピュータ「イグドラシル」が世界のすべてを管理しており、デジタル生命体である「デジモン」が誕生していた。しかし、デジモンの個体数の増加と共にデジタルワールドはパンク寸前の状態となっていった。そのため、イグドラシルは旧デジタルワールドを消去し、新デジタルワールドを創るためすべてのデジモンを消去する「Xプログラム」を発動させた。

計測不能 18 山口眞弓アニメランキング18位
けろけろけろっぴ はすのうえタウン危機一髪!(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
テレビ東京系のサンリオ情報番組『キティズパラダイスPLUS』で放送されたアニメシリーズ全6話。誕生した1987年から1990年代半ばにかけて人気爆発、2005年には新キャラを加えてグッズ展開をしている“けろけろけろっぴ"がモチーフだ。自然溢れる“はすのうえタウン"で、楽しく暮らすけろっぴと仲間たち。しかし、町にやってきた悪の科学者ガメガメダダの悪巧みで、雨が止まなくなったり、みんなが眠りから覚めなくなったりとおかしな事件が起こりはじめる。けろっぴたちは町の平和を守ることができるのか?
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