山口立花子おすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの山口立花子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年10月20日の時点で一番の山口立花子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

49.1 1 山口立花子アニメランキング1位
ちとせげっちゅ!!(TVアニメ動画)

2012年夏アニメ
★★★☆☆ 2.7 (101)
454人が棚に入れました
11歳の元気爆発少女・桜庭ちとせは、学校の隣の村役場に勤めるお兄さんに激ラブ中。暇さえあれば、周囲の迷惑かえりみず、役場に突進してはお兄さんに飛びつく毎日。そんなちとせと親友たち、担任教師、また役場のお兄さんの上司など、ちとせに負けず劣らずの個性的な面々が繰り広げるドタバタを描く。

声優・キャラクター
仲谷明香、徳井青空、MAKO、羽多野渉、三石琴乃、山口立花子、辻親八、明坂聡美

noindex

★★★☆☆ 2.4

こらアカン!この低得点も納得!

50点割ってるって相当だよなと思ったが、見て納得!
キャラデザも変だし(原作はこうじゃないようだが…)
ギャグは笑い所がわからん上にショートなのにテンポ悪い!
JSが役場の男を病的に好きすぎるって設定もなんかキモい。
もう三石琴乃さんの行き遅れ巨乳先生目当てで見るしかない。
でも不思議系かぶりもの師の雛子ちゃんは割と好き。
徳井青空の声はにこにーっぽくなかった。

そういえばあいまいみー二期で出てたねちとせちゃん。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 5

takumi@

★★★☆☆ 2.3

<最終回まで視聴完了>なんとか観終えたらすぐ2期がきたw

1話3分のアニメで、しかもギャグものだというので
気軽な気持ちで観れるなら、と思い視聴してみたのだが
1話からう~ん・・・っとなってしまった。

主人公は、小5で11歳の女の子、ちとせ。
彼女は学校のそばの役場に勤める青年に片思い中。
1話はその出会いと片思いが始まったきっかけを。
2話~15話は、ちとせを取り巻く人間模様。

異常なパパ大好きっ子やコスプレ好きの親友女子2人と
独身女性の担任教師。
しかし、ギャグは寒く、ほとんど笑えない。
心に響くものが何も無い。
たった3分だしって思ったけど、3分でさえももったいなく感じて。

一時は中断していたのだが、気を取り直して最終回まで視聴したところ
なんと引き続き2期突入だとか信じられないw

展開に共感できないまま視聴するのはもうやめようと思った。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 19

とってなむ

★★★★☆ 3.7

そんなに酷くないような…

本編2分30秒 + ED30秒 =3分 のショートアニメです
全26話と意外に多いですが、
1時間半もあれば全話サクッと観れてしまうところが強みではないでしょうか
これが30分アニメだったら確かにキツいかもです


舞台は主に小学校
内容は、小学5年生の主人公ちとせを中心に
その友達のみさきと雛子、担任の麻子先生、
ちとせに過剰に愛されている役場の青年である柏原、
他数名が繰り広げるギャグアニメです
そんなに笑えないですが可愛いからいいじゃないか
と、私は思います

お気に入りは着ぐるみ大好きな雛子です
行動がいちいちかわいらしい
声を担当するMAKOさんもとても素晴らしかったです


前期後期ED、両曲ともなんだかクセになります
歌ってるちとせたちもかわいらしくて私は好きですね


正直、確かにクオリティは低いです
手抜き感も時折感じました

ですが総合40点台は過小評価すぎでは…
キャラは可愛いしギャグも笑えないが普通に面白い
私個人としてはかなり好きな部類です
ゆるーく気楽に観れる感じがたまらない作品でした

投稿 : 2019/10/19
♥ : 30

52.0 2 山口立花子アニメランキング2位
GON ゴン(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (20)
94人が棚に入れました
『GON -ゴン-』は、田中政志原作の漫画作品。韓国のアニメーション製作会社・大元メディアと、原作マンガを出版する講談社がタッグを組み2012年にTVアニメ化。ある日突然あらわれた正体不明の生物GON(ゴン)。本能のままに食べて、寝て、遊ぶ!そんなGON(ゴン)が動物たちを巻き込んで大騒ぎ!

声優・キャラクター
くまいもとこ、三ツ矢雄二、堀内賢雄

takumi@

★★★★☆ 3.7

無言のルールを乱す存在が今後どうなっていくのか

まったく期待してなくて、予備知識も何もなく視聴。

なにこれ面白いではないか~~~!!

フルCGアニメで、実写かと思うほど精密に描かれる風景や動物達の質感。
主人公のGON、は「ゴンっ!」しか台詞を言わないのに、
その微妙な表現力と発音でもって、感情の違いが伝わってくる。

動物社会の生存競争的な部分も見せつつ、
それがいかにも教訓めいたものではなく
とても自然な形でコミカルに見せてくれるところが良かった。
また、各動物達の表情もすごく精密で、性格的なところや
本能的に備わっている動物界でのルールみたいなものを
感じることができたのも、なかなかだった。

ストーリーとしては子ども向けだけれど、大人が観ても充分だった。

見た目は小さいものの、とてつもない力持ち。
本能のままにふるまうGONが、餓鬼そのもののような気さえして、
大自然を舞台に仲間たちと今後どんなふうに生きる様を
描いてくれるのか、楽しみだ。


☆評価、最終回終了後にレヴューとともに再編集します。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 10

59.7 3 山口立花子アニメランキング3位
銃皇無尽のファフニール(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (538)
3891人が棚に入れました
突如現れたドラゴンと総称される怪物たちにより、世界は一変。やがて人間の中に、ドラゴンの力を持った“D”と呼ばれる異能の少女たちが生まれる。存在を秘匿された唯一の男の“D”である少年・物部悠は、“D”の少女たちが集まる学園・ミッドガルに強制的に放り込まれ、さらに生き別れの妹・深月と再会した悠は、この学園に入学することになり……


声優・キャラクター
松岡禎丞、日高里菜、沼倉愛美、金元寿子、花澤香菜、徳井青空、内村史子、佐倉綾音、井上麻里奈、早見沙織、山口立花子、檜山修之

kazunyanzu

★★★★☆ 3.8

みんなが喜ぶなら~見せてあげてもいいよ(◍*゚▽゚◍)ノ~✩

原作ラノベ 全12話 原作未読

異能を持つ可愛らしい少女たち="D"と、ゆういつの男の"D"
の力を持つ主人公『物部(もののべ)』たちが迫りくるドラゴンやらを
魔法やらビームを使って退治するハーレムファンタジー作品★*


15冬クール作品で私が視聴した作品の中で最後の砦となった本作!!

その壁はあまりにも高かったように思えたましが、
いざ観終わってみると、中々に良かったのでは?と思える今日この頃|ョω・)


まず
キャラデザが可愛いく、声優さんの声にも惹かれるし
あのヒラヒラした黒と白のコントラストが可愛い制服姿や
異能を使う時の演出も私は中々好みでしたよ♪


肝心なお話し部分というか、毎話のつかみ的なものにやや…
いささか難があったのではないでしょうか|ºдº)?


キャラ可愛い&作画も割と好きな方ですし、音楽もOPは私は
かなり気に入っていますから本来ならすんなり視聴し終えていたハズ…


コレでも中々に、いや幾度となく果敢んに視聴に挑んだ訳ですが、
如何にせん、このファフニール嬢を見始めると大抵毎回…

心地よい… ふぁふふぁふ…w 眠気が…(◍。-ω-。)zzZZ 

あぅあぅ~w 気づけば横になり… スヤスヤ[布団]σω-)ノ オヤスミ~♪

はッヽ(;゚д゚)ノ また、やってしまった…w
今日もレビュー書けなかったしw

『バジリスク』のあの、のそのそ感ときたらw
安眠効果抜群であります(*>ω<)b

いやいやそんなんだったら切ればいいじゃないヾ(・ω・`)ネェネェ
と思われるかもしれませんが、前述した通り
キャラデザ、作画、音楽は中々気に入っているのであります(`・ω・)ゞ

きっと近頃似たり寄ったりの内容の作品ばかりを観ている
コチラ(私)にも問題があったのだと私なりに勝手に思ってみたり♪


しかしながら、今クール('15春)作品そっちのけで、過去作をはさみつつ
よーやく今日というこの日に本作を完走するに至りました.゚+:((ヾ(。・д・)シ)).:゚


観終わってみるとコレがが中々に良かった!!?
最後の方だいぶ盛り上がりましたよー(*>ω<)b

最終回の『バジリスク』のあの顔ときたら…(o´艸`)ww

散々言ってますがキャラはみな可愛いのですよ★*
突出した個性にこそ、多少こと欠けるもののみな選り取りみどり♪

あやねるロリ『ティア』なのぉ~ をはじめ
「もののべ~」の台詞だけで破壊力抜群の『イリス』(日高さん)
いわゆるツンデレだが仲間想いな、金髪ロング『リーザ』(金元さん)
主人公に度々迫るシーンにドギマギ魅力全開『フィリル』(花澤さん)
あまり喋らないが、ひよこの髪留めがかぁいい(◍'౪`◍)『レン』

などなど、中々に良かったと私的には満足しています♪


ハーレム、ファンタジー作品としての出来としたら
まずまずなのでは?

『ティア』とドラゴンのお話しや、みんなが彼女の為に
必死に立ち向かう姿や、最後の攻防など見入ってしまうシーン
が多々あり楽しめました(*゚∀゚)*。_。)*ウンウン♪


ただこちらがこの手の作品に”お腹いっぱい感”があったのと
そんな中でも今一つ、
とっかかり…つかみ的なモノに欠けていた感がもったいないように
思えた作品でしたo(´・ω・`)○…・・


ハーレム、ファンタジー好きで、もうどうしょうもない方は
ぜひ観ていただきたく思いますヽ(*´∀`)ノw


最後に…タイトルについてですが、
コレはもちろん私の台詞ではなくTV版視聴されていた方ならわかると
思いますが…)『イリス』が円盤のCMにて言う台詞なのでありあす♪

それでもって『イリス』は何を見せてくれ…ゴフゴフン( >д<)、;'.・ィクシッw

そりゃだって…私の何を見せて皆さまが喜ぶというのですか((;゚;Д;゚;))w

投稿 : 2019/10/19
♥ : 38

ローズ

★★★☆☆ 2.3

設定は『IS』と一緒

クラスで主人公ただ一人が男性。
どこかで見たような設定です。
同じ設定なので、どうしても『IS』と比較してしまうのは仕方が無いかな。

キャラの外見は『IS』よりも幼い感じがします。
目を比較的大きく描いているので、そのように感じたのかもしれません。
少し不自然に見えますが、この程度ぐらいは耐えられる事ができます。
キャラを見ただけでダメだと判断する人もいそうですが、無理をして我慢する必要は無い内容です。

ドラゴンを討伐するために作られたミッドガルのブリュンヒルデ教室には”D”と呼ばれている異能の子供達が集まっています。
その中でも主人公の物部悠(もののべ ゆう)は男性で唯一の”D”の持ち主。
男性が主人公なのは作品に感情移入しやすいためでしょうか。
本作品のターゲットは中高生の男子なのでしょう。

”D”については分かりにくい所があるのでウィキを見ながら説明します。
世界にドラゴンが現れはじめて同時期に異能を持った子供達の総称。
タイプ・ドラゴンとも呼ばれる。
特に1番目に現れたヴリトラというドラゴンが通過した場所に多く出現する傾向があり。
第二次性徴前後の15~16の子供が”D”になりやすい。
上位元素(ダークマター)と呼ばれている万能因子を生成する事ができる為、貴重な存在。
   ↑
ウィキを参照しながら説明文を書いてみましたが、自分でも よく分かっていませんw
まあ貴重な存在なのでしょう。

内容は、最近、乱発しているラノベ原作にありがちな内容。
男の主人公がハーレム化するのはお約束なのでしょうか。
無理に視聴しても見た本人が辛いだけ。
どこかで見た事があるような既視感があるので、途中で本作品を断念する人も多い感じがします。
厨二病的な要素のある俺TUEEEなラノベ原作が大好きな人向けの作品でした。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 26
ネタバレ

超しじみ

★★★★☆ 3.6

(9話まで視聴)サービスシーンはただのサービスシーンではない!?

序盤の話から感じていましたが、6話で確信しました。サービスシーンは、ただのサービスシーンじゃないです!
{netabare}2{/netabare}話のシーンも、{netabare}4{/netabare}話のシーンも、{netabare}5{/netabare}話のシーンもそうです! 必ず、何かしらの意図がある気がします!(それぞれの回を伏せ文字にする意味があるかどうかは不明・・・w)


7話視聴時点で追記:この作品、今期のダークホースなんじゃないですか!?ありとあらゆる場面に伏線が仕込まれています!
物語が進むにつれて、それまで気付かなかった伏線が次々と露わになります!もう隅から隅まで見逃せないです!!


感想は、それぞれの回ごとに書いていきます!

1話
{netabare} 最初の回ということで、この作品の設定を話すシーンが度々出てきます。でも、堅苦しく語ってこないで、物語の中に自然に組み込まれているので違和感を感じないです! そして設定以外にも、主要キャラのイリスとクラスメイトの関係が何となく分かる気がします。
 この回の後半で、後々にも関わってくるミッドガルの新しい役割を知ることになります。その役割は、Dに接近してくるドラゴンを迎え撃つための「迎撃要塞」であるということです。イリスの戦闘能力を見る限り、ドラゴンを迎え撃つための戦力にすらならないというのは容易に想像できますw 流石にそんな状態では、Dに対して優しい施設だからといっても、“対ドラゴン戦に向けた特別カリキュラムが組まれたブリュンヒルデ教室”では呆れられますよねw
 そんな彼女に、悠は深く関わっていきます。そして、ここで描かれているイリスとのやり取りをするシーンは、物語が進む上で大事なシーンがたくさんあると思います。イリスに触れるときや、イリスの過去の話と決意などなど、見逃せない場所が盛りだくさんです!
 最初の回ということで、お色気やアクション、次回への引きなども上手く詰め込まれていたと思います! {/netabare}

2話
{netabare} ドラゴンの接近に向けて、迎撃の準備を進めるお話です。
 深夜アニメでは定番ともいえる、エッチなシーンがたくさんあります。でもこのシーン、キャラクターの感情がしっかりこもっている気がします!
 イリスはドラゴンに見初められていて、この先生きていられるかさえ分からない不安な状態でいます。だからこそ、1話で優しく接してくれた悠に対してお礼ができなくなる前に、必死に恩返しをしようとしています。スカートをたくし上げるシーンは、悠に対する強い気持ちや死への覚悟などが詰まった、とても素敵なシーンだったと思います! また、悠にDの紋章を見せるときのシーンでは、イリスが一切の照れを見せず「物部のえっち」とつぶやくシーンがなんとも切ないです。イリスが「私、強い子じゃなかった」と言って、死にたくても死を選べないもどかしさや弱さから涙を見せるシーンも、とても見ごたえがありました!
 悠とイリスの関係ですが、かなり進展したんじゃないですか!?w 最初は頭を撫でられるだけで怖がっていた(びっくりしていた?)イリスが自分から意を決して腕を組むシーンがそれを物語っていると思います!別で想いが込められていそうですが、悠のことを信頼してきている証だと思います!
 悠の回想は少しずつ鮮明になってきて、だんだんと気になってきます。それと同時に、イリスを気にかける理由や強気なセリフの根拠もはっきりしてきています。悠は自らの力にそれだけ自信を持っているんでしょうね。
 いろんなキャラクターの過去や感情が見えた回であり、次回への緊張感も高まる回だったと思います! {/netabare}

3話
{netabare}  いよいよドラゴンを討伐するお話です。
 悠の回想がついに全て明らかになります。やっぱり悠は強かったですね! 主人公が秘めた力を持っているのはよくありますが、それでもそ秘めた力を使うシーンは迫力があって、見ていて圧倒されました!
 悠の力ですが、秘めた力を使う代償に、自分自身の記憶を捧げるというものでした。秘めた力を最後まで使わずにいたのは、理由があったんですね。そして、これまでの回で度々出ていた悠の自信の正体がはっきりと分かりました!
 他にも、悠がイリスに対して戦う覚悟を問うシーンも良かったです。イリスの空間把握能力を最大限に生かすために、悠はわざとああいった聞き方をしたんだと思います。1話の、イリスが戦う理由を話すシーンとも重なって、イリスの戦う決意がより鮮明になったんだなと分かります。
 最後の方で、悠が代償に捧げた記憶が何なのかがうっすら分かります。きれいに締めた回でしたが、次回への引きも入っていて良かったです。 {/netabare}

4話
{netabare} まさかの新キャラ登場です! てっきり、これ以上は増えないと思い込んでいました。
 新しく登場したティアは、やんちゃでとても子供らしいキャラクターだなと思いました。私はいとこに6歳の子がいるんですが、本当にこんな感じですw 関わってると疲れるんですが、やっぱり憎めないんですよねw
 そして冒頭からサービスシーンでしたw でもやっぱりただのサービスシーンじゃないんですよね。悠の受け答えを聞いた限りだと、“血のつながった兄弟”って感覚で話していると思います。ですが2話の回想を見ると、別居しているんです! 恐らく、竜災などの経緯をたどって、血のつながっていない兄弟になったんだと思います。些細なやり取りでしたが、記憶の欠落を、サービスシーンを入れて上手く描いていたシーンでした。
 イリスも可愛らしかったです!2話では大胆な行動をたくさんしましたが、4話では積極的であっても加減をしてる・・・とも言い切れないですねw でも少しは遠慮をしていると思います。2話との感情の違いが表れていて良かったです。あと、やっぱりドジですねw これまでの回でドジなのはよく分かりましたが、ここまでとは・・・w 2話で竜紋を見せたときもノーブラでしたし、下着を忘れるのはよくあるみたいですねw
 本編では、ティアがクラスに馴染んでいくまでの流れを、短い時間の中で上手く表現していたと思います。最初は悠以外は部外者みたいな感じでしたが、少しずつ心を開いて、クラスのみんなとも話せるようになりました。リーザが悠の代わりに勉強を教えると言ったときに見せたティアの反応が、クラスに馴染んだという象徴だと思います。
 新キャラの登場で、物語がさらに盛り上がってくると思います。それと物語とは関係ないですが、ティアの声を担当した佐倉綾音さんの、幼い子供っぽさを表現した見事な演技が素晴らしかったです!見ごたえも聴きごたえもある回でした! {/netabare}

5話
{netabare} ティアの過去に迫るお話、そして水着回でした! 後半のサービスシーンだけでなく、序盤からラッキースケベもてんこ盛りでしたねw
 4話で紹介された新キャラのもう一人「穂乃花」も登場しました。ちょっと特殊(この次元では普通?)な出会い方でしたね。主人公と関わりを持ったということは、この先の物語にもきっと絡んでくるんでしょうね。
 さて、ティアの過去については、自分自身のことをドラゴンと呼ぶ理由が明らかになりました。ずっと「あなたはドラゴンよ」と言い聞かせられてきただけでなく、家族との記憶も“ニセモノ”と教えられてきたんですね。ずっとそう思い込んできたため、ティアは自分の過去の記憶と向き合うことをせずに反抗をしようとしたんだと思います。
 ですが、この回で悠に人間として生きることを迫られて、“ニセモノ”と思い込んできた記憶とついに向き合うことになります。
 口から発せられる言葉では必死に「嘘だから平気」と言っていながら、心では「本物の記憶だった」と涙を流す・・・。ようやく人間として生きる選択をし始めた証拠だと思います。これまでの描写が少なく、さらに回想のときもセリフがあまり無いためティアの過去の悲惨さは伝わりきりませんが、複雑な心情をよく表していたシーンだったと思います。
 水着回のBパートですが、ここではティアとイリス、そしてティアとリーザのやり取りがありました。
 イリスとのやり取りですが、なんだかハーレムらしい展開でしたねw 4話では「可愛い」で満足していたティアですが、5話では悠にそれ以上の言葉を求めています。・・・恋のライバル誕生です! ティアは、今まで見下してきたイリスを無視できなくなってしまいましたね。積極的な2人らしい仲の深め方だったと思います!
 リーザとのやり取りですが、これまでの回ではあまり伝わってこなかった、リーザの「クラスメイトは家族」という考え方が明確に伝わってきました! これは、Bパート冒頭でティアが言った「ママみたいなの!」というセリフとも関わってくると思います。深月がキラキラした目で見つめていた彼女たちのやり取りは、まさに家族のように見えました。ちょうど深月が一番顔をほころばせたときにリーザが言ったセリフは、わが子を心配する本物の母親のような感情がこもっていたと思います!
 最後にヘカトンケイルも現れて、これからどうなるんでしょうか? バジリスクの討伐も動き出していますし、先が怖いですね・・・。{/netabare}

6話
{netabare} ドラゴン信仰者団体のリーダー「キーリ」の登場、そして、ティアが“人間”と“ドラゴン”のどちらとして生きるかを選択するお話です。
 現れましたね、キーリ・・・。強すぎですw でも手加減をしていますよね。
 あれだけの実力差があれば、いくらでもリーザのことを殺せる機会はあったはずです。たぶん、リーザが“D”という貴重な存在だからなのでしょう。たくさんの人間を殺してきたキーリでも、迂闊に命を奪うことができなかったのだと思います。
 この回の山場ともいえるティアが“人間”として生きるか“ドラゴン”として生きるかを選択するシーンでは、これまでのティアの周囲で起こった様々なシーンがよみがえってきます。クラスメイトたちとの幸せな思い出、悠のお嫁さんになる前に阻んでくる恋のライバル、家族のように守ってくれていたリーザ・・・。一度はドラゴンとして生きることを選択しますが、あらゆる出来事を思い出し、ティアは人間として生きる道を選択します!手をグーにして強く語りかけるティアの姿は、幼いながらも勇敢で格好良かったです!
 その後、キーリに命を奪われそうになるシーンで見せる何もできずにただ立ちすくむ姿は、それまでの強気な行動からのギャップがあって良かったです。ティアはまだダークマターの扱い方すら教わっていないのですから、あんな状態になるのは当然なのです。
 ところで、この回では、意味深なものが多かったと思います。
 まずはヘカトンケイル。ミッドガルに所属しているキャラクターのセリフを聴いた限りでは、空間移動をしてきたように思えます。
 次に、キーリ。一つは「目」。悠がつぶやいた「こいつはドラゴンとして生きることを選んだんだな・・・。」というセリフから察するに、“D”の力なのではなく、ドラゴンの力なのかも知れません。もう一つは「技」。あの水色に光る技は何だったのでしょうか? 次のシーンで映ったティアを見ていると、催眠術のようなものとも捉えられます。
 最後に、悠の技。3話で使用したバベルには、まだ何か秘密がありそうですね。そしてキーリに対して無意識で使った技も気になります。もしかするとキーリと同じで、上で書いたとおりドラゴンの力なのかも知れません。
 人間として生きる道を選んだティアが、これからどのような力を発揮して活躍していくのか気になりますね!{/netabare}

7話
{netabare} ヘカトンケイルを撃退するお話と、悠の記憶を巡るお話でした。
 先週にキーリと悠が見せた能力は、やはりドラゴンの力なんだと思います。そのように読み取れるシーンが色々とありましたね。
 あと、深月が言った「撃退しました!」というセリフ。あれは本当に“撃退”なのでしょうか? <本当は討伐してるのでは?>と、私は勝手に考えていますw
 さて、この回の見どころは、後半の悠と深月のやり取りですね!
 尺を十分に使い、静かに語られる二人のやり取りには魅入られるものがありました。もう少し画に動いて欲しかったですが、セリフに引きつける力があったのでそれほど気になりませんでした♪
 まず、この二人の会話のやり取りで、悠から消えた記憶がさらに明らかになりました。悠は、2話の回想で出てきた記憶を失っています。そうすると、深月が4話で「兄さんのバカ」と言い放つシーンと、この回で「一番悪いのは兄さんです」と捨て台詞を吐いていくシーンが繋がりますね。深月のあの態度は、、悠が忘れている思い出(代償で失った記憶)に対してのものだったと分かります。まさか、ギャグパートにまで伏線があるとは・・・。
 さらに、その記憶を失ったために二人の気持ちに食い違いが起こります。Bパートの後半、深月が部屋から出ようとしているときに悠が発した「思い出を無かったことにしろだなんて、ウソでも言うな」というセリフ、深月自身は“兄さんの優しさ”と捉えています。ですが悠は、自分自身が記憶を失ったからこそ、そういうものを大事にしてほしいという思いを込めて言っています。悠の“優しさ”にも近いかもしれませんが、どこか違う、叱責のような感情から発せられた言葉なのだと思います。このセリフから感じ取れる二人の気持ちのすれ違いには、感慨深いものを感じました。
 そして、その後の悠が引き止めるシーンで、もう一度二人の心情のずれを見せてきます。ここでも、記憶の消失によって、お互いの言葉に懸ける想いが違っています。深月は悠とイリスのことを想って、自分の願いを押し殺しています。でも悠が告げた「俺は絶対に、お前の幸せを諦めないからな」というセリフは、逆に深月の心を揺さぶる結果となってしまいます。悠の行動は深月から見たら、ただの鈍感な主人公です。ですが悠にはその記憶が無いのです。鈍感な主人公でも、一味違った見せ方だなぁと思いました。
 事情を知らない深月に、胸が締め付けられます・・・。
 {/netabare}

8話
{netabare} バジリスクの侵攻に備えて、迎撃作戦を決行するお話でした。
 迎撃に向けての準備をするお話でしたが、今回は悠の性格の描写がメインだったように思います。
 また、その影響で、たくさんのキャラがフラグを立てていましたw
 なので、フラグが立ったキャラを少しまとめてみようと思います。

 ・深月
 深月は7話の最後に、悠の記憶の欠落による食い違いで誤解をし、フラグを立ててましたね。
 8話でのやり取りは、悠の家族愛的な要素が強かった気がします。
 ・イリス
 3話の時点からイリス自身は悠を「友達」という認識でいましたが、今回、悠の何気ない一言でフラグを立てました。今までのアプローチはスルーされてきたのに急に「わかるようになりたい」なんて言われたらキュンと来ちゃいますよ!
 ・フィリル
 最初は「惚れるの早っ!」って思いましたが、これまでの悠の活躍を見てきて、さらにあのムードなら惚れるのも納得です。あと、読書好きらしい隠喩でしたね。
 ・リーザ
 リーザはどっちなのかは確信がありませんが、少なくとも惚れてはいると思いますw 一瞬<フラグが立った?>って思いましたが、悠の行動が深月のためであると知ってからは、いつもの感じな気がします。きっと、自分自身のことを理解してくれたと思ったから、あのような表情を見せたのでしょう。

 こんなところでしょうか。
 それぞれのキャラとのやり取りの中には、悠の“相手を知りたい”という気持ちや、負けず嫌いなところが出ていたなと思いました。
 あとは鈍感なところもですねw まあ、本心で言っているから無自覚なのでしょうけどw
 
 ところで、バジリスクがミッドガルに向けて進んでいることから、悠は<ティアが狙われているのでは?>と考えています。でも、5話でヘカトンケイルが現れた時にティアの竜紋が変色しているんですよね。その後の描写が無いので真相はわかりませんが、これは本当にティアを狙っているのでしょうか?
 それと、バジリスクの能力を聞くと、キーリの技と似ている気がします。キーリの技はバジリスクの力なのかも知れません。
 {/netabare}

9話
{netabare} 温泉回と、バジリスクの生体が明らかになる回でした。
 穂乃花の企画で、火山島で温泉へ行くことになりました。
 そして、この企画に便乗して、フィリルが8話でのリーザと深月の進展への感謝を込めて、悠を温泉へ誘います。
 ・・・とのことですが、もう一つ、フィリルには8話で悠にからかわれた仕返しという気持ちもあった思いますw あのニヤケ顔はそれが理由だと思います。
 この温泉での計画は、それらをまとめて解決できる手段だったようです。よくあるハプニングですが、この展開には納得できます。

 バジリスクの生体についてですが、赤い閃光の正体は、「物質の風化」でした。海の水が塩になってしまったのは、風化して水分が失われてしまったからだったんですね。
 あと、この赤い閃光、触れると1秒で約2000年が経ってしまうらしいです。しかも射程距離は5000m。怖すぎます・・・w
 他にも明らかになった、「第3の目」。出力が半端じゃないですw 上空にいた輸送機まで喰らってしまうほど、範囲が広かったです・・・。これ勝てるんですか?ww
 さて、今回でバジリスクの生体が明らかになるとともに、ティアの竜紋も変色しました。やはり竜紋に反応していたのは、バジリスクだったようです。いや、もしかしたらヘカトンケイルにも反応していて、二体のドラゴンと共鳴し合っていたのかも?
 真相は分かりませんが、それはそれで良しとしましょうw

 今回は、新しくディラン少将が登場しました。ティアやブリュンヒルデ教室のメンバーとのやり取りに意味深な態度を見せていて、過去にどんなことがあったのか気になりますね。
 それと穂乃花も。今のところ、企画を立案するのが好き?というくらいしか分かってないです。これからどんな姿を見せてくれるのか、楽しみです。
 {/netabare}

投稿 : 2019/10/19
♥ : 8

68.2 4 山口立花子アニメランキング4位
ダイヤのA(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (592)
3163人が棚に入れました
もう一度、あのミットに投げ込みたい‥・・。捕手・御幸一也との出会いが、少年の人生を一変させる。沢村栄純15歳。己の力を試すため、仲間に別れを告げ、野球名門校・青道の扉を叩く。そこには己のすべてをかけた誇り高き球児達がいた!

声優・キャラクター
逢坂良太、島﨑信長、花江夏樹、櫻井孝宏、細谷佳正、浅沼晋太郎、小野友樹、浪川大輔、森田成一、岡本信彦、下野紘、羽多野渉、松岡禎丞、檜山修之、内山夕実、東地宏樹、鳥海浩輔、梶裕貴、前野智昭

♪せもぽぬめ♪

★★★★☆ 4.0

野球っていいね!!カキーン!""( ・_・)_/彡° ヾ(゚○゚;)アァ・・・

どんな話かと言いますと、
野球のスポ根ですW

野球のマンガだから、メジャー見たいなアニメ?
と思うかもしれませんが、

私は、メジャーと違ったまじめな野球のアニメだと思います。

メジャーは、どちらかというと、
野球以外にも、学校生活の様子も入れてきて、
ちょっとほのぼのした話ですが、

ダイヤのAは、ガチな野球アニメです。
本当の高校野球を見てる感じでとても面白いです。
メジャーよりも試合内容が深くて、
「どきどき」、「わくわく」しながら楽しんで見ることができました。

野球をやってる人にとっては、ダイヤのAの方が面白いと思います。

自分は高校野球が好きなので、ダイヤのAの方が好きです。

ですが、メジャーも好きです。

どちらも面白いので是非みてください∑d(≧▽≦*)

投稿 : 2019/10/19
♥ : 35

ゆん♪

★★★★☆ 3.8

暑かった!熱かった!!

野球ものは熱いと相場が決まってる!
沢村くんがとにかく”アツイ”!

クールなライバルが相場だけど、確かにクールだけどちょっと天然な降谷も好印象でした♪

御幸くん、クリス先輩のキャッチャーキャラが好き^^♪

クリス先輩と沢村くんの二人の関係もすっごく好きでクリス先輩の過去を知る話は泣けました。

そして沢村のトラウマを克服させるために登場した回でもきゅふ~んっ!って来ちゃいました。


3年生引退試合までこのシーズン。
面白かったです。

今回の1,2年生メンバーでの次シーズンも熱い話を期待。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 3

okome77

★★★☆☆ 3.0

内容は面白い、でも試合の描写は期待以下

アニメが放送された当時、ハマって原作を集めました。
キャラクターもカッコイイし、話も野球に青春の全てを捧げているというか、でも爽やかな感じではなく、強豪校ならではのレギュラー争いが激しくて泥臭くて、熱い野球漫画という印象でした。

甲子園まであと一歩というところでの敗退やその後の主人公のイップスなど、続きが気になって次々読み進めてしまう展開で、ハラハラしながら原作は楽しませていただきました。

が、初期の頃はあまり気にならなかったのですが、夏の大会が始まったあたり、特に薬師戦あたりから絵が動かない、テンポが悪いなと感じるようになりました。
また、初期に発表された青道や成宮あたりは特に違和感を感じるということはありませんでしたが、最近次々発表されていくキャストについては近年注目を浴びるキャスト揃いで、キャラクターに合っているという人がほとんどいません。
この人だったら、こっちの方が合ってたんじゃないか??って思うことも増えてきました。
今人気の声優陣かつ癖の強い人が多いだけに、オーディションやってるのかさえ怪しいところ。

イメージというものはそれぞれが原作を読む中でこんな声かな??って勝手に膨らませているものでもあると思うので、私のイメージと合わないというだけかもしれませんが、こちらも薬師あたりから予想の斜め上のキャスティングが続いているなという印象です。

試合描写についてはまずスポーツアニメに重要な動きが全く見られない。
投手が投げて、打者が打って、野手が守る
その一つ一つの流れが描かれず、打った時の音とバットを振った後の描写だけがされていることの方が多いです。
守備を終えてベンチに戻る時も基本は静止画ですね。
それと背景が発光している場面が多い。

原作を読み返して気づきましたが、アニメは原作の描き方をほぼまんま描いていることが分かりました。
打った時の打球が飛んでいく場面が光で表現されていたり、発光してる場面も原作で背景が描かれていないシーンだったり。
アニメに忠実だと言ってしまえばそこまでですが、忠実にやりすぎてスポーツアニメとしては期待以下と言わざるをえません。
原作者も最近、アニメの描き方についてボヤいていたらしいですし。

キャラクター、話の内容がいいだけにとても勿体無い。
TVシリーズより原作と同梱で発売されたOVAの方が描き方はいいと思います。

追記
書き忘れていましたが、スポーツアニメって動きが重要ではありますが、全てを動かすのは原画マンにとってはかなり大変です。
なので、スポーツアニメの大半はストップモーションというものを取り入れ、動くシーンと動かないシーンで構成されているらしいです。
また、朝枠は予算も少ないので、動きが少ないのはそのせいもあるのかもしれません。
とはいえ、基本的に紙芝居なのは変わりません。
動くのは俊足ランナーが走るシーンだったり、袖がバタバタしてたり、あと練習のシーンの方が何故か動いていたりします。
なので、動きのある野球アニメを楽しみたいという方にはあまりオススメできない作品ですね。
むしろ原作で読んだ方が面白いと思います。
話の内容やキャラクター重視で、試合シーンはある程度の描写でいいという方には楽しめる作品だと思いますよ。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 1

65.5 5 山口立花子アニメランキング5位
ばくおん!!(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (516)
2098人が棚に入れました
女子高生の佐倉羽音は、登校途中の坂道にへこたれたことがきっかけで、バイクに興味を持ち始める。
すでにバイクに乗っている同級生の天野恩紗とともにバイク部に入部することになった羽音は、
個性的で楽しい仲間達に支えられながら、無事に二輪免許を取得。
愛車のオートバイも購入し、ついに念願のオートバイ・ライフをスタート♪
実際にオートバイに乗りはじめてみると毎日が驚きと発見の連続で…!?

声優・キャラクター
上田麗奈、東山奈央、内山夕実、山口立花子、石塚運昇、日笠陽子、三木眞一郎、岩田光央、荒浪和沙、田所あずさ、井上喜久子、木戸衣吹

野菜炒め帝国950円

★★★★☆ 3.7

バイクアニメ見るなら GO ばくおん

みたいなCMあったよね

あ・・ありのまま今期起こったことを話すぜ!
おれは今期一はかばねりだと思ってたらいつのまにかばくおんになっていた

な・・・なにを言っているのかわからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった・・・

頭がどうにかなりそうだった・・・
けーおんのパクリだとかあずにゃんのパチモンだとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・

いやはや恐れ入った。
当初けいおんの二番煎じだろうとかなり舐めてたこともあり全く期待などしてなかったのです。

最初ぽーる氏の1話時点だかのレビュー見た時に意外な高評価に内心かなり疑ってたけど結局君が正しかったらしい。

そりゃタイトルと設定見る限り大半の人がけいおんを連想すると思う。
するなってのが無理だよ。
そこから只のパクリ作品じゃんとか思われても仕方ない部分はあるかもしれない。

実際見れば分かるけどかなりけいおんを意識してるのがビシビシ伝わってくるのです。
それを全く隠そうとしない堂々としたその姿勢にむしろ軽い感動を覚えるのです?

Q なぜ疑問系なのですか

A 自分の意見にいまいち自信が持てないからです

それにけいおんはゆるい部活日常系なのに対してばくおんはギャグの色がかなり強いように思います。
比較しようにもそもそもジャンルが違うような気がするんで上手いこと住み分け出来てるんじゃないかと。

Q 私はバイク乗らないし興味もさほどありません。そんな私でも楽しめますか?

A 自分もそうだけど全く問題ありませんでした。たまについて行けない部分もあるにはあった気もしますが全体的に見ると特別バイク好きとかじゃなくても普通に面白いと思います。

容赦のないギャグもいいのだけどキャラのやり取りのテンポの良さ キレ 勢い。

それに加えて全体的に漂ういい意味での馬鹿馬鹿しさもあって妙に心地よいのです。

回が進むごとに面白さも増していき後輩のあずにゃんもどきが登場しメインが揃ったところから本領発揮といった感じなんでしょうか。

Q 肝心のキャラについてはどうですか?けいおんのキャラに勝りましたか?

A 判断の難しいところです。只ここでけいおんのが断然いい比較にもならないとは言えないということはばくおんキャラもかなりいい線行ってるのではないかと思うのです。

只、正直申しますと最初は微妙に映りました。

唯と紬をフュージョンさせたような(個人的に)見た目の微妙なアホな主人公。
おそらく律を意識したのだろう(個人的に)見た目の微妙なモジャ。
無口でキャラが弱そうに当初は見えたし常時メット被ってるから(個人的に)見た目の微妙な先輩。

当初は唯一の希望の光はお約束の金髪ツインテ凛くらいでした。

Q 本作での一番のお気に入りキャラは凛ですか? あなたも大概金髪ツインテに取り憑かれてますね

A NOバイク王。最初こそ凛だと思ってたけどいつの間にか一番気になるのが破壊王聖になってた。

あ・・ありのままばくおんで起こったことを話すぜ!
おれは一番可愛いのは凛だと思っ

Q それはもういいです。聖とはどのようなキャラなのですか

A ポジ的にはけいおん紬だと思うんだけどこっちの聖はかなり来てます。
ちょっと地味キャラなのかな~とか思ったらとんでもないですね。間違いなく本作で一番危ないキャラでしょう。
見た目もよく見ると実に正統派美少女してます。眼鏡が知性を感じさせてとてもいい感じです。

見た目の第一印象でこそ微妙なのが多いのは否定しませんがずっと見てるとどのキャラも魅力的に見えてくるのがばくおんの良い点の一つだと思うわけです。

キャラ描写が上手いのでしょうかね。メインの6人はもっと見て見たいと思わせるくらい良かったと思います。

纏めますと非常にキレの良いギャグアニメだったと思います。
容赦のなさが素敵です。
キャラの魅力も申し分なくギャグ萌えアニメとしてはかなりいい線行ったような気が。

Q ばくおんでバイクに興味沸きましたか?

A いいえ それはないです。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 31
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.5

オートバイは神がバカに与えし物

私は普通自動車免許は持っているがバイク免許は持ってない(ペーパーで乗らないからゴールド免許だぜへへへ)。それはいいとして。

どうせけいおんのバイク版だろ…と思ってたらかなり本格的で、バイクネタをたくさん詰め込んでいるのでバイクに疎い自分はついていけない所が多かったが、面白さは伝わってきた。
{netabare}スズキ信者の凛ちゃんがカレンの声でスズキ愛を叫ぶのは笑ってしまった。ネタがえらいマニアックみたいだったが。{/netabare}

主人公の声がちょっと聴きとりづらいのが残念。ハッカドール4号ちゃんの声か…内山さんは相変わらずの安定の演技だけど。

スポ根もので一般ウケも良さそうだし、意外とヒットするのでは?けいおん程は無理だろうけど…。

2話。
OP公開。青春って感じ。けいおんOPには似てない。
{netabare}卒検か~車の免許の卒検一回落ちたトラウマを思い出したぜ。バイクの卒検って路上じゃなくて教習所の中なんだね、そんなんでいいのか?
羽音ちゃんも一回くらい落ちても良かったのでは。{/netabare}

3話。
今回はスズキdisりで嫌われていた恩紗が名誉回復できたのでは。
{netabare}それにしても走行距離戻しとか廃車再利用とか悪質中古屋すぎるなー。これで育ててもらったんだ!はちょっと心に響いたが。
2万とか5万とかってあれって本当に売春の交渉なのか?
校長から先輩言われてる来夢先輩はいったい何者なんだろう。{/netabare}
今見てる中では一番キャラがうまく描けているがグラスリの監督なのが不思議だな。ただ人物の作画がちょっと崩れ気味。

4話。ネタの際どさは落ち着いたサービス回。
{netabare}戸来村のキリストの墓ネタはわかりにくいでしょ。
凛と恩紗の対立は解消されたのかな。
なんで早川も一緒に風呂に入れるんだ!{/netabare}

5話。またサービス回かw前回よりさらにエロい。 {netabare}泡プレイとか…。
スピード違反自慢をしてたような気がするが気にしない方がいいだろう。{/netabare}
千雨はいつ頃出てくるんだろう。今のメンバーが進級してからだからまだ先か。

この作品の優れる点は来夢先輩の存在だと思う。普通この手のアニメは「幸運」「見えざる手」の存在によって話が上手く行くようになっていて、そのせいでリアリティが無いように感じてしまうのだが、この作品は開き直って喋らない頼れる先輩というメタフィジカルな存在を配置することにより、その問題を解消している。
これは錬金3級まじかるぽかーんで、実は透明人間が居て女の子たちの世話をしているという設定に通じるものがある。

6話。今日のあのネタは俺でもわかったぞ。
{netabare}エキサイトバイクのエンジン温度を下げる矢印とかファミコン世代しかわからんて。バーチャルコンソールで出てるからわかるか。
それ以外はいつにもましてマニアックでさっぱりだったが今回はカワサキをdisってたな。
校長は何であんなに意地悪なんだろうか。{/netabare}
話的にはつなぎ回だったな。

7話。
今回はコアなバイクネタも無い?(来夢先輩を応援していたおっさんたち除く)わかりやすい話で良かったんじゃないだろうか。今までで一番普通だったと思う。{netabare}凛がなぜ勝ったのかはわからなかったが。{/netabare}
そして最後はあずにゃん登場!本格的に登場するのは9話かな。

8話。
今回は小ネタ集って感じ?季節外れだけどまさに「バイク日常物」だった。
{netabare}ヨシムラジャパンって会社がマフラー作ってるんだな。ヨシワラでした、ってオチだが。{/netabare}
次回ようやくあずにゃん登場か。OPも一人入る余裕持たせてるよな。

9話。
{netabare}OPに千雨が追加されるのは予想してた。
来夢先輩はやっぱり地縛霊としか思えないな…年賀状の住所が部室って。
バイ春は笑った。ジャガイモは主食も際どいネタだが原作はこの回はもっと露骨なけいおんパロがあるみたいだね。
羽音は今回は主人公らしいところみせて作品テーマを訴えてたな。{/netabare}
それにしても作画が悪い…それが一番残念。

10話。一番シリアスな回だったような。
{netabare}千雨ちゃん泣いてばっかりだな。やっぱりあずにゃんポジションで真面目すぎる所があるので楽天的になれずに自分の足元ばかりを見てしまいがちのようだ。聖先輩はアホなのであんま頼りにならないしw{/netabare}
もうすぐ終わりか…ばくおん難民には…ならんだろうな。

11話。
{netabare}自転車disりとスズキdisり。バイク知らんけど今回のスズキの悪口はさすがにイラっとした。{/netabare}
次で終わりは中途半端感あるなあ。次は「もしものせかい」どんな話なんだろ。

12話。
哲学的な話?{netabare}オートバイの無い世界でオートバイのアイデンティティを問う話。
オートバイが無くても世界は成り立っているけど、でも何か寂しい。
オートバイはこの世界に必要なのかどうかは敢えて結論は出さなかった感じだね。{/netabare}
最終回にしては観念論的で盛り上がりに欠ける話にも感じたがまあまあかな。

【総評】
バイクネタはマニアックすぎて分からないものばかりだったが、それにからめたバイク部員たちの喜怒哀楽の描写で、それぞれのキャラクターの魅力がよく描けていたと思う。
ただ一つひっかかるのは、羽音はバイクに乗る理由を9話で{netabare}「友達が待っているから」と言ったが、友達って誰だろう?
まずは恩紗。彼女がバイクに乗っていたことが羽音がバイクを始めたきっかけとなり、バイク購入も彼女に全て任せた。それでも9話までに二人に強い絆が結ばれる過程は描けてないように感じる。恩紗が新しい世界を見せてくれたとか言いようはあるだろうが。凛や聖に対しても同様。だから羽音のバイクに乗る理由は綺麗事に聞こえてしまう。原作ではもっと描けているのかもしれないが。{/netabare}
この辺の心理描写は千雨についてはしっかりしているので、千雨が出てから面白くなったと言う人がいるのも当然だろう。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 33
ネタバレ

るるかん

★★★★☆ 3.7

バイク愛が根底にあるから面白いんだな♪

最終話
{netabare}
バイクが無くなった世界を夢で体験して悲しくなる羽音の話は、車と自転車の中間に位置するバイクの魅力をなんとなく実感して、よりバイクを好きになったようですね。最終話にしては、ちょっとまとまりがなかったけど、2期目も視野に入れてるのでしょう(・・・と勝手に思ってます。。)バイクは馬鹿が乗って、賢いやつは自転車に乗るっていうのは賛同し兼ねます。{/netabare}
ばくおん、なかなか楽しめました!バイクのコアな話しもあって、単純に女子高生のママゴトにしなかった点は良い所だったと思います!!

11話
{netabare}
100万自転車さんが登場したけど、本格的な自転車は本当に各パーツが高いから総額でオートバイ超えちゃうことが普通にあるんだよね。ただオートバイや車に対して、それほど競争意識は持っていないような気がするから、少し過剰な描写だったかと思う。SUZUKI菌には笑ったけど、ばくおんは総じてSUZUKIをネタにするね。SUZUKIはそれを可としているってことだから、アニメに協力的ないい会社ともいえそうだ。凛ちゃんの動じないSUZUKI愛を強く印象つけるためのSUZUKI批判として、見る側も受け止めて欲しいな~♪千雨も免許を取って、スクーターに乗って登場。1期はどう締めくくるのかな?
{/netabare}
 
10話
{netabare}
千雨がレーシングドライバー(サーキットのみなら免許はいらないので・・・)から公道で走る為に免許を取得するために聖と一緒に教習所に通うまでの話。印象に残った所は千雨がシート高の重要性を語って涙を流すシーンは良かった。レーサーとしてバイクを見る視点とバイク部の人たちの視点の違いをコミカルに表現してあって楽しめる所がとてもいいです。よく考えられていますね。今日も楽しめました。しかし、聖の養成ギブスには笑ったw{/netabare}

9話
{netabare}
千雨が登場。公式ページによるとNSF100(渋~)みたいですね。確かNSF100ってレース仕様で押し掛け専用だったと思うけど、公道用に直すのかな?彼女の体系にはピッタリのバイクです。空冷4サイクル単気筒でシート高は68.1cmだから、正に彼女にはピッタリなかわいいバイクですが、サーキットではなかなかのスピード感があるカッコいいバイクです。
バイクで青春っていうのは省略しちゃダメだねw 聖が『バイ春』って首からぶらさげてたのは笑った^^; 千雨はバイク部に入るのかな?凛ちゃんみたいな感じになるのかな・・・?毎週楽しく見ることができています。{/netabare}

8話
{netabare}
もう季節は冬なんですね!羽音の天然で優しい性格がとてもかわいくていいですね!メインヒロインとして十分に存在感があってストーリーを楽しいものにしてくれてるし、バイクの魅力も初心者の視点から伝えてくれているのもいい。凛も恩紗も聖もそれは同様でそれぞれの個性があってほんとに楽しい。来夢先輩の存在意義も非常に重要だし、なかなかよく考えられた設定だな~って思います。{/netabare}

7話
{netabare}
SUZUKI贔屓の私にとっては、レースで凛が勝ったのは嬉しいね♪
KATANAを心から愛し、信頼している凛はマジでバイク好きって
感じ取れるし、勝者にふさわしいと思った。勝った後の「SUZUK
Iを買え~!!」も良かったw
レースでバイクに乗ることは、彼女らにとっては新しい経験で、観る側
の女子高校生も新鮮な感覚を得たに違いない。バイクの楽しみ方を、や
んわりと教えてくれるマイルドながらこだわりも伝えている感じが丁度
よくて楽しい。 {/netabare}

6話
{netabare}
レースをする為、各々がバイクチューンアップをするという話。
文化祭でオートレースをやるようだが、どこでやるのかな・・・?
恩紗が2ストのTZR250に乗るようなので、優勝に1歩近づいた
感じですね。2ストの特性もしっかり描写されていました。7000回転
過ぎた所でパワーバンドに入り一気に加速するあたりも、しっかり
描写できていたので、満足です♪レースが楽しみです!{/netabare}

5話
{netabare}
北海道ツーリングも無事に終了。凛ちゃんの前にキタキツネが現れるが、急停車で転倒も事故も免れる。憎いはずのキタキツネが助かったことに涙する凛ちゃんは優しい女の子だね~^^
旅行から戻ってきて自分のバイクを洗車するシーンは失笑しちゃったが、まぁ~これくらいのご愛敬は深夜ということでお許しを・・・みたいなw{/netabare}

4話
{netabare}なんか、バイク愛が伝わってきますね~。北海道にツーリングに行くあたりの行き当たりばったりさなんて、超いい加減だし、ツーリングもハチャメチャですけど、そんな中にバイク乗りの色々な一面が垣間見られて、私はこういうの好きですね~。羽音が助けてあげた神様?(キリスト?)もバイク好きらしいしね~(笑)おじいさんがドゥカティで飛んだ時は「おお~」と思ったが、海に落っこちるしね・・・他にも色々と笑えたし楽しめました!{/netabare}

3話
{netabare}
凛ちゃんのSUZUKI愛が面白さを引き立ててるね。KATANAの特性をしっかり
把握してるからこその件(くだり)は笑えました。
羽音のCB400SFも渋いけどいいバイクですからね~。現代の女子高生に
過去の名車を乗せてくるあたりのミスマッチ感がいいよね~。
バイク愛に満ち溢れていて、観てて清々しい気持ちになります。
凛ちゃんのツンデレ感も可愛い感じで心地よいしね!面白いですよ!{/netabare}

2話
これって、けいおんに似てるんですかね?けいおんは、ちょっと肌に
合わなかった作品で断念しましたが、ばくおんは、{netabare}バイク
を通じた女子高生の青春の話で、この時代にKATANAを出してく
るあたりも好感が持てて、視聴継続できそうです。
 
羽音ももうすぐ免許をとるし、三ノ輪さんというワルに憧れた?ちょ
っと古いタイプの女子も登場し、いよいよこれからバイク部の活動と
いうことになりそうです。バイク寄りの話ではなさそうな感じがプン
プンしてますが、まぁまぁ楽しめています。{/netabare}今後の展開は・・・
いい意味で想像を裏切って欲しいところです。

1話
面白かったです。これからどれくらいバイクにこだわりをもった
展開になるのかが楽しみです。
春は、これだけは観ようと思っていましたが、1話を観て続きも観た
くなりました。{netabare}SUZUKI信者の凛ちゃんのバイクはGSX400S-KATANAですね。親父から譲り受けただけのことはある名車です。RGシリーズでもよかったかなぁ・・・。{/netabare}
とにかく、2話以降も楽しみにしたいと思います♪

投稿 : 2019/10/19
♥ : 26

60.9 6 山口立花子アニメランキング6位
フライングベイビーズ(TVアニメ動画)

2019年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (22)
66人が棚に入れました
「こりゃぁ、たまりませんなぁ」「まぁ、今日のところはいいんじゃね。問題点を把握したってことでさ。はぁ~しかし、この足湯最高だな」――いわきの温泉街の中学に通う1年生のすずとクラスメイトのふみは、思いつきでフラ部を結成するが、すぐに勢いが失せ、毎日ゆるーく過ごしていた。そんな彼女たちは、フィンランドからの転校生モナが入ったのをきっかけに仲間を集め、コンテストへ出るためフラダンスに青春をかける。

声優・キャラクター
佳村はるか、山口立花子、三森すずこ、佐々木未来、ブリドカットセーラ恵美、豊田萌絵、伊藤美来、うえだ星子、國米天麻美、春咲暖、八重畑由希音、和泉七瀬、大賀眞帆、廣瀬亜梨沙、冷水優果、祖山桃子、小堀友里絵
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.5

福島を食べて応援、見て応援。あ~かるく陽気に行きましょう♪…とはいかなかった

1・2話
フラガールの萌えアニメ版だね。作中でも映画について触れている。
JC達がフラ部を立ち上げるために仲間を集める…というテンプレ展開。
絵がラクガキレベルでちょっとキツい…絵を見て状況が把握できないのは記号としてアカン。
ただEDがぴろきで毎話ネタが違うらしいのはポイント高い。笑点たまに見てるので知ってたw
あ~かるく陽気に行きましょう♪
あとみもりんキャラが目立っているのでみもりんファンは見るといいかも。

3話
{netabare}もう五人揃った。{/netabare}
このアニメは表現がアートすぎるだろ…物理法則無視しまくり。
やはりぴろきのネタの方が面白い。

4話
喋ってる時の口の動きが全く合ってないのがむしろ面白かった。

5話
福島にはじゃんがら念仏踊りというのがあるのか。豚骨ラーメンの九州じゃんがらと紛らわしい。

6話
フラダンスをしているところをちゃんとやれよ。

9話
一応ガイナックスなのでガイナ立ちとか稲妻キックとかやってた。
ぴろきのネタ娘ばっかりやなw

12話
{netabare}やっぱり最後も空を飛ぶシュール映像で逃げてごまかしたか。最後だけ超リアルな凄い作画のフラダンスシーンをやってくるかなと期待してたんだが…。最後はぴろきが実写で出てくるかなと思ったがそれも無かった。{/netabare}

【総評】
超シュールでアートでサイケでポップな映像で作ってドヤ顔している感にウンザリ。ただのしょぼくてヘタクソな落書きにしか感じられないんだが。ショートでも見なければよかった。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 2
ネタバレ

すがさ

★★★★☆ 3.1

明るく陽気に、いきましょう。

佳村はるかさんと三森すずこさんの演技がみたくて視聴し始めた4分台アニメだったんだけど、狂気の作画でビビった。

{netabare}
物 理 法 則 ガ ン 無 視

分 裂 す る 身 体

口 か ら 背 景
{/netabare}

作画崩壊しても絶対バレないじゃんw

でもキャラがいっぱい出てきたことで、途中から出てきたキャラが誰が誰だかわかんなくなっちゃった。

EDでネタを披露している芸人さんは、この作品の雰囲気とイイ感じにマッチしていて良かったと思う。

あとエンドロールで気づいた。
声優の伊藤美来さん、『五等分』の「三玖」と並行して、もうひとつ「みく」ってキャラ演ってらしたんですね。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 10

えたんだーる

★★★★☆ 3.6

くせのあるショートアニメ。とてもユルいです。

テレビ東京系で放送されていた「A応Pのあにむす」という番組内の1コーナーとして放送されていたショートアニメです。

舞台のモデルとなっているのはスパリゾートハワイアンズ(旧「常磐ハワイアンセンター」)があるいわき市。

作品の画像で想像はつくかもしれませんが、一応は中学生が部活としてフラダンスをやるというお話です。が、作中でまともにフラダンスを踊るシーンはほとんど描かれません。

とてもポップで色彩的に目に優しくない独特の絵柄なので、作画については評価しにくいため評点3.0としています。

ストーリーは一応部活物の王道を踏襲しているとは思うのですが、とにかく画面も会話の内容もユル過ぎてあまりまともに頭に入ってこないかもしれません。こういうファンシー文房具みたいなキャラクターデザインが好きなら観ても悪くはないかもしれません。

なお出演声優陣は、もしかしたら内容に不釣り合いと揶揄されかねないくらいに豪華です(笑)。

毎回きっちり流れるA応Pが歌うOP主題歌に対して、特定のED主題歌はなくてEDはウクレレ漫談みたいな奴なのですが、うっかりするとこれが一番面白かったりするかもしれません。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 14

計測不能 7 山口立花子アニメランキング7位
パッタ ポッタ モン太(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (1)
7人が棚に入れました
両親の都合で都会から越してきた天真爛漫な“モン太”“モンド”“モン次郎”の三兄弟が、のほん島のひまだ村という田舎で、都会では味わえない刺激的で摩訶面白い生活を体験する様を描いたTVアニメ。

声優・キャラクター
岩居由希子、一条和矢、山口立花子、四反田マイケル、松崎亜希子、山口茜、世戸さおり、米倉あや、豊後敦子、伊藤静
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