山口頼房おすすめアニメランキング 3

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの山口頼房成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月12日の時点で一番の山口頼房おすすめアニメは何なのでしょうか?
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58.7 1 山口頼房アニメランキング1位
ゾイド フューザーズ(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (12)
106人が棚に入れました
東方大陸に位置する近代都市・ブルーシティ。ゾイドバトルチーム・マッハストームに所属する少年RD(アールディー)は、父親が遺したライガーゼロを愛機に、何でも屋をしながら、Ziファイターとしてゾイドバトルへの出場を目指していた。
そんなある日、エキシビジョンマッチにおいてゾイド同士の合体によりその能力を飛躍的に向上させる「Ziユニゾン(ユニゾン)」の存在が知れ渡り、Ziファイター達は自分のゾイドとユニゾンできるゾイド・Ziパートナーを捜し求めるようになる。
そしてRDのライガーゼロにも、ファイヤーフェニックスとのユニゾン能力が明らかになるのだが…。

声優・キャラクター
野島健児、中村千絵、中田譲治、坂口哲夫、勝杏里、水野愛日、間島淳司、湯屋敦子、石野竜三、梁田清之、恒松あゆみ、保村真
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

夢の在処・力と意志の在り方

2004年10月~2005年4月放送のテレビアニメ。全26話。
ゾイドのアニメシリーズ3作目。今回初視聴です。

【あらすじ】
舞台は惑星Ziの東方大陸に位置する近代都市・ブルーシティ。時はZAC2230年。
主人公RD(アールディー)は、父親が遺したライガーゼロを愛機に、バトルチームマッハストームに籍を置き、Ziファイターとしてゾイドバトルへの出場を目指しています。また、RDには伝説のゾイドと出会うという幼い頃からの夢も。
そんな時、Ziユニゾンと呼ばれるゾイドの合体現象が確認され、バトルの常識が覆されていきます。最初はZiユニゾンに抵抗感を抱くRDでしたが…。


Ziユニゾン、ゾイドバトル、何でも屋の仕事、伝説のゾイドなどの様々な要素が入り乱れる、ブルーシティを舞台としてRDの成長を描く冒険譚です。


作画は当時としては標準的ですが、表情や仕草が生き生きしていて可愛らしいシーンもあって好き。
アイキャッチが毎回描き下ろしで見応えがあり、各話の内容に沿っているのも良い。
BGMは独特なので好みが別れるかも?
OPが私はかなり好き。特に最初のRDとライガーゼロの正面カットが格好良いです。


【キャラクター】
キャラクターの描写が安定していて良かったです。ゲストキャラクターの再登場が結構あるのも好み。
{netabare}
一番はやっぱりRDとスイート。幼馴染でお姉さんで危ない時には真っ先にお互いを心配するし、お互い支え合ってるし、見てて和む和むw
マットがまた良いですね。RDの年長者としての側面を大いに引き出してくれましたし、子どもの逞しさを感じられるのも良かったです。
子ども視聴者が見たとき、RDに憧れてもマットに感情移入しても良い作りにしていたのかな。

男性キャラも皆好きなんですけど、女性キャラの強さと格好良さが良いんですよね。特にリーリンの出るシーンは爽快で楽しい。
チャオの失恋回さえ悲壮どころか爽やかに終わるんだから快作です。{/netabare}


【身近な存在の大切さ】
{netabare}
伝説のゾイドについて、個人的には期待通りの結末でした。
ライガーゼロファルコンがRDの意志と誇りに呼応して伝説のゾイドへと姿を変えるのも、人間とゾイドの関係性の上に描いていてとても良かったと思います。

「伝説のゾイドは世界のどこかで自分に乗れる者を待っている。それに応えられるよう、いつでも強く誇り高い男で居ろ」という父の言葉がRDの指標だとわかった時、私はあれ?じゃあライガーゼロどうするんだろう…と思ったんですよね。RDが自分からゾイドを乗り換えるのがどうにも想像できなかったんですよ。
見直してみたら最序盤で映る伝説のゾイドのイメージがライガーゼロファルコンっぽい。だからこの結末は予定通りだったのかな、と思っています。

ライガーゼロはRDが父から受け継いだ相棒で、私は主人公と相棒ゾイドの出会いから始まるシリーズしか今まで見ていなかったのでとても新鮮でした。
RDとライガーゼロの絆ってスラゼロやワイルドとは違って明確に言動に出ることがあまり無いんですけど、「傍に居るのが当たり前すぎて大切さに気付きにくい存在」だったのだと思います。その点はRDにとってスイートも同じかも。

そういうライガーゼロとスイートを大切にした所がこの作品の肝じゃないかなあ…。

16話以降ではブレードとリュックにもそういう描き方がされたように思います。
ブレードがエナジーライガーにライフルだけで挑んだのも、敗北の屈辱からだけではなくバスターフューラーを破壊された悔しさもあったかも知れないし、リュックが姿を消して初めて自分にとって大事な仲間だったと気づいたのだと思う。
後付けな感じは確かにあって気にならないわけではないですが、作品全体で描きたいことは整理されていたと個人的には思っています。{/netabare}


【力と意志の共有】
{netabare}
私がゾイドアニメに感じる魅力って、ゾイドに動物と機械の側面があることなのですよね。
人工的に作られた人をサポートするAIなら他のロボットアニメにもあるし、人間的なAIとの絆を描いた作品は少なくないです。
ですがゾイドは人間とは違う精神構造を持つ「生き物」でもあり、「機械・兵器」でもあるからその力を発揮したいという強さへの欲求も持っているのではないかと思っています。

フューザーズは敵も味方もZユニゾンするのですが、「ユニゾン相手の意志と強さを認め合えるかどうか」が敵味方の描写の分かれ目です。
RDにはファイアーフェニックスと心を通わせ、力を認めてもらう回がある。ブレードも、エヴォフライヤーとディスペロウを打ち負かして初めてガイリュウキとのユニゾンが実現する。
敵はゾイドの意志を考えず兵器としてだけ見る場合が多いのも意図したものだったと思います。

ブルーシティがゾイドバトルの聖地って設定があるのも好きですね。他の街は描かれなかったのでどこまで意図していたかはわからないんですけど、ブルーシティの市民は良くも悪くも主張がはっきりしていて「戦う意志」を常に持っていたように感じました。
アルファ・リヒターは力こそ作り上げたけれども、結局市民と意志を共有できなかったということなのだろうと思います。{/netabare}


【以下気づいた点など】
{netabare}
他の人の感想とか漁ってて色々気付かされたんですが、CG班は様々な挑戦をしています。

バリアの描写がとても多彩で、ガイリュウキのエネルギーシールドとか光る粒子が散って綺麗で良いですよね。エナジーレイライガーの三角錐のシールドも好き。
最終2話のセイスモサウルスの重量感も素晴らしかった。半年間の積み重ねが結実したゾイドだと思います。

スタッフロールとか見てると途中から監督が交代しています。第1話から第15話までは蒔田浩二さん、第16話から最終回まで山口頼房さん。山口さんは前半ではCGディレクターとしてクレジットされていました。
シリーズ構成だったと思われる脚本家さんも途中から担当回が無いので、穿って見てしまうと最初の予定通りには行かなかったのかな?という感じが…。
それが顕著に出たのがサベージハンマーかも。私は変に捻らずスッキリ終わったのは悪くないと思っています。{/netabare}

(2019.8.27)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 5
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

ジーユニゾン!

ゾイドのアニメ作品の中では賛否のある・・・どちらかというと否のほうが多い作品ですが
ひさしぶりに見直した感じで言うと僕的にはそこそこ好きです!

【良い点】
・前作/ZEROの主人公機を再び主役機にして、別のゾイドと合体することで更なる力を発揮する感じ。

・キャラクター
RDは普段は軽く時々熱血なよくいるキャラではあるけど素直にこうゆうキャラは好きです。
シグマ、ガミーといったキャラとは言い争いしてることもあるけど
だからこそ互いに協力してる時は盛り上がった。

またゾイドシリーズは一味変わったヒロインが多いけど
この作品のスイートは王道なヒロインな感じで微笑ましい。

・終盤の展開
{netabare}悪い奴の策略で治安局が乗っ取られて
マッハストームのメンバーやガミーのおっちゃんが捕まり
味方だと思ってたあの人が実は敵だったり、敵だった人が味方になったり、街の人と合わせて平和を取り戻すために頑張る
{/netabare}など熱い展開が多かったです。

【悪い点】
・ブレード
フューザーズの欠点を考えるとだいたいこのキャラに集約できる気がします。
騙されていたとはいえ執拗にRDをいじめ尽くすキャラで、
乱入してきては邪魔してくる困ったちゃん。
ただ単に敵キャラのままならそれもいいでしょう。
でも後半で急に実はいい人みたいな感じになってて違和感しかない。

{netabare}通り魔ゾイドの犯人がブレードなんじゃないか?って疑われた時に
RDが「あいつはそんなことするやつじゃねえ」みたいに
庇うシーンがあったんだけど「え?」って思いました。
だってRDの戦力低下させるために「クズはクズらしく吹き飛ばしてやる」とかいいながら
RDの相方のゾイド破壊して高笑いしてるような人だよ・・・?

しかも味方になってからも口悪いしなんか味方としても敵キャラとしても
顔以外は微妙だなーって感じがしました。{/netabare}

・音楽
ゾイドシリーズって良い曲が多いイメージなんだけど
今回はopedともに微妙としか言えないです。
(調べたらop曲歌ってるのってお笑い芸人なのね・・・w

でも歌が入ってなければop曲そこそこかっこいいんですよー。
アニメ内で戦闘してる時にインストで流れるけどあれは盛り上がるから。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

56.1 2 山口頼房アニメランキング2位
MOUSEマウス(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (24)
185人が棚に入れました
『MOUSE』(マウス)は、原作:あかほりさとる、作画:板場広志による漫画作品。
私立山之上学園に勤務する無音宙太、その正体は狙った獲物は必ず盗み出す世紀の大泥棒・マウスだった。宙太は今日も3人の押しかけ奴隷を引き連れて「芸術的な盗み」に挑み続ける。

声優・キャラクター
山口勝平、井上喜久子、福井裕佳梨、中原麻衣、サエキトモ、真田アサミ、守屋良美、長嶝高士、織田優成、松山鷹志、池田勝

じゅん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

普通に面白かった

主人公:泥棒
15分のハーレムアニメ

感想:普通に面白く暇なときに一話ずつ見たらいいと思う

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

原作はほぼエロ漫画

アニメ版は表現を抑えつつエロ怪盗やってる
キャッツアイのエロ版みたいなやつ(元も子もない

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

63.7 3 山口頼房アニメランキング3位
LEVEL-C 快楽の方程式(OVA)

1995年7月14日
★★★★☆ 3.5 (10)
64人が棚に入れました
葵二葉と紅三葉原作のボーイズラブコミックのOVA版。高校生でモデルの篠原みづきは、ある日、住所不定のサラリーマン・本城一臣と出会う。一臣に「一晩泊めて貰えないか?」と頼まれ、了承するみづきだが、いつしかふたりは惹かれ合っていく。

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

これはなんとも初々しい・・・

主人公はモデルを務める高校生のノンケ美少年。
ある夜、ひょんなことから出会ったバイな男性を、自宅に泊めることに。

相手の下心に、まったく気づかなかったらしい純真さが
そのまま初々しい関係を築き上げていくから、
観ているこちらとしては、ツッコミどころ満載で。
作画も個人的にはあんまり好みではないため、感情移入はしないだろうと
思っていたのに、中盤からすっかり・・・何これ面白い~と(笑)

とにかく、相手の男性がやさしいし、声もけっこう良くて。
BLじゃなく高校生の女の子相手という異性愛の設定なら、
同じシナリオで誰が見ても、ドキドキ、ニヨニヨしてしまうと思う。
そして、初体験とはこうあるべきと思ってしまう。

かなりきわどいシーンが長めに続くので、BL入門者には
刺激が強すぎてしまうかもしれないが、
性別に関係なく、愛するという意味、方法が描かれていると思うので、
できたら初心者のうちに一度は観ておいたほうがいい作品かも。


古い作品なので、声優の、みなさんも声が若い若いw

声の出演=石田 彰、三木眞一郎、子安武人、

投稿 : 2020/08/08
♥ : 14

にゃんちゃこ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

以外に面白かった

作画を気にしなければ、30分ストーリーとしては面白かった。
まさしく題名に沿った内容と言えますね。

完全ラブラブBL、腐女子向け。

BLが苦手な方は必ずスルーして下さい。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1
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