最新おすすめ山寺宏一アニメランキング

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おすすめ山寺宏一アニメランキング

検索結果:289件
アニメを並び替え:
総合得点 60.8 感想・評価 90 棚に入れた人 380
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.4  作画 : 4.0  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.4

彼の国には龍が棲んでいる──
神話によれば、古の人々との契約により、龍は人を助け、人は龍を助けるという…
舞台は “龍の国”。
主人公は、国の守護神 “龍”を虫歯菌から守る新米・歯医者の野ノ子。
隣国との戦争が激化する中、ある日彼女は、龍の歯の上で気絶した敵国の少年兵を見つける。
少年の名はベル。
大きな災いの前に龍が起こすと言われる不思議な現象で、巨大な歯の中から生き返ったものだった。
自らが置かれた状況に戸惑うベル。そして彼を励まし、彼を龍の歯医者として受け入れる野ノ子。
激しい戦いに巻き込まれながら、二人はやがて自らの運命を受け入れて行くことに…
かつてない壮大なスケールで描かれる
冒険ファンタジー!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

歯医者なんで、もっと明るいテーマかなと思いましたが、
やっぱり、スタジオカラー、しかも庵野さんが絡んでいるとこうなりますね。

主演は除いて、豪華声優陣。
庵野さんが音響監督なんで、主演選んだのはまあ彼の決定でしょうね。
妙にジブリの悪影響を受けてかしら。
話題をそんなに作りたかったのかなぁ。

作画は確かに立派です。
演出的にジャンボ旅客機出したのはなんか意味あるのかしら??

結局、運命と死についてがメインテーマですが、
うーーーん、もっと軽くても良いじゃないかしら。

面白かったけど、後味悪かったです。

総合得点 71.7 感想・評価 601 棚に入れた人 2611
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 3.8  声優 : 4.3  音楽 : 3.8  キャラ : 3.9

昭和の落語界を舞台にした噺家の愛おしき素顔と業を描いた作品

師匠と交わした約束を 胸にしまって芸を磨き ついに与太郎、真打に。 射止めた名跡は三代目助六。 八雲師匠の為め、助六の血を継ぐ小夏の為め、 焦がれて手にしたはずなのに、 おのれの落語が揺るぎだす――。 八雲と小夏、二人の中の助六を変える為めの 与太郎の落語とは――!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

漢字のタイトルで落語が内容?
こんな歳より臭くて、地味そうなアニメが面白いわけがない
落語って退屈なイメージありましたじぶん。
正直、まだ落語の魅力はよくわからないです

ただこのアニメの魅力はわかりました!
アニメは物凄い出来栄え!化け物級ですね。

情熱、青春、闘争、恋愛、友情、人情、信念、希望
人生のスパイスが全て物語に含まれている濃密さ
TVアニメの枠を超えて、名作映画すら凌駕する完成度でした。


・魅力について
落語家たちの人生劇場

波乱万丈な人生がドラマチックに表現されています。
落語は物語転換の舞台装置なんですよね
延々と落語を見るアニメなんかじゃなかった。。

映画的だなって感じるのがカメラアングルもそうなんですが
台詞で物語を語るのでなく、絵で語っている点でしょうか
心情を台詞で言わせる野暮はこの作品ではやりません

落語の演目を使って、ストーリーが展開するのですが
なぜ、この演目をやるのか?必然性のつけ方が凄い
演目によって成長したり、転機となったり
落語が人生劇場の一部なんですよね。。
ただ落語をアニメで見せたいナンテ
そんあアニメじゃありゃしません。

人物も非常に魅力的ですよね
美男美女揃いですが容姿だけじゃない
べっぴんな男性陣多くて惚れ惚れするのは事実ですけども

いつも横になってアニメみてるじぶんが
正座してみてしまったほど、緊張感と、惹き付け、味、色気が
あるんですよね。。
1話だけ1時間構成(2話分)なのですが
1話ラストから正座視聴になりました
本気で見ないとダメって気持ちにさせるんですよね。。

1クールが基本2話で一区切りの構成となっていて
2話ごとに展開されるわけですから見ていてテンポがいいですね!
通常良作アニメは3話、スローなアニメで4話進行って書くと
スピード感がお伝えしやすいでしょうか。

演出BGMもお囃子だったり、ジャズだったりと粋でしたね
シリアスシーンで無音にして間をつくるのも好手。
落語中のBGMだけ過剰かなって感はありました。
声優さんの演技だけで充分盛り上がっていました
特に石田さん、山寺さんお二人の演技力を超える方は
俳優を含めてもいらっしゃらないんじゃないでしょうか
じぶん正座になりましたしね。。


男性も女性も間違いなく楽しめる作品ですし
2期製作も発表されています
ぜひ、ご覧いただきお楽しみいただけましたら幸いです。

総合得点 65.1 感想・評価 450 棚に入れた人 2143
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.4  作画 : 3.7  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

西暦1939年、帝国主義国家ゲルマニア帝国は突如隣国に侵攻を開始した。その戦火は一気に欧州全域へと拡がり、時代は大戦の渦に巻き込まれていく。そして1940年、ゲルマニアはその矛先を美しい水と緑に恵まれたアルプスの小国エイルシュタット公国に向けようとしていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

しょっぱなから色々魅せてくれる期待できそうなアニメではある。あとは目新しいストーリーになるかどうか。

第1話 わかりやすいアニメと思った
{netabare}
最初のフィーネの子供時代の声で早見さんだとわかった。オペラのアリアも魔笛だとわかった。バスタオルを取るだろうなと思ったら、やっぱりだったので、とてもわかりやすいアニメだった(笑)

主役のイゼッタは新人っぽいけど、まわりがベテランで固めて、見ごたえというか聞きごたえはありそう。
オペラの魔笛は伏線というより、雰囲気作りかな。このオペラが難解だから伏線にするのは難しいだろう。

小国が能力者を得て大国と渡り合うという展開になりそうだが、そういうアニメは過去にもいくつかあるので、目新しい点に期待する。

今後の展開を予想してみると、次回は自国に戻るところから始まる。空を飛ぶと簡単に行けてしまうので二人乗りは禁止とかあって徒歩で。敵国を歩いて戻ることになり、途中で見つかってしまいイゼッタの力をお披露目といったところか。

イゼッタの力は大局を変えるものだから、封印されていた。しばらくはフィーネの力になって動き、フィーネの国から敵を追い出し、敵国を追い込むことまでできる。だけど、ちょっとしたすれ違いから二人は対立。そして、フィーネは自分の手でイゼッタを封印することになるのだった……。といった感じで、最終話まで考えてみた。
{/netabare}

第2話 このアニメ、なんとなくあれと雰囲気が似てるような
{netabare}
ナウシカと魔女の宅急便をミックスさせてオマージュさせたような作品って感じがする。フィーネがナウシカでイゼッタがオームってことになるんだけど(笑)
あの絵も、イゼッタではなくフィーネのような気がした。魔法の力より人徳で戦いを停めさせるみたいな。翼はイゼッタの魔法かもしれないけど。

イゼッタが魔法を出せる条件がまだよくわらからん。「ここならやれる」とか言ってるから場所限定なんだろう。自然が多そうなところかな。

第3話は序盤のクライマックスであることが多いので、イゼッタvs戦闘機で、激しい戦いの末に自国に戻ってさわやかな景色を見て終わるって感じかな。
{/netabare}

第3話 どこかで見たことあるアングルだったなあ
{netabare}
キャラクターが空を飛ぶ場合は後ろから見せるのが効果的。某ウィッチアニメでもこの手法が使われている。こういう描き方はナウシカが最初なんじゃないかな。

それから早見さんの声は日本人キャラよりヨーロッパ系のキャラが合う。吹き替えもいけるんじゃないかって思ったりした。

内容については、空中戦はよかったけど、地上戦になると戦車をひっくり返したりして大雑把な印象。なんでもありみたいでミサイルの方向も変えられそう。

次回は、フィーネの戴冠式で始まる。国内ではイゼッタに対して賛否両論。敵国と交渉するけど、魔法が使えなくなったりとか、ありそう。イゼッタは封印されていたわけだから、弱点なんかもあるんだろうな。
{/netabare}

第4話 なんとかラインが何からできているかわかったかも
{netabare}
今回はメイドがよかった。声も東山奈央さんだとすぐわかった。ニセコイを思い出す声だった。

魔法が使えるなんとかライン(レイラインだったかな)について考察してみた。
なぜ、魔女はイゼッタしか残っていないのか? なぜ、フィーネの国は少なく敵国には多いのか? これらの疑問点も解ける展開を考えてみた。

レイラインは魔女の命によって生まれ、地下の地図は魔女が眠っている場所を示している。
フィーネの国は魔女が国を救う存在だけど、敵国では虐げられてきた。その結果、敵国にはレイラインが多く残っている。

このことを知ったイゼッタが暴走し、フィーネが身をていして止める。子供時代の回想シーンはイゼッタの暴走を止めるときの伏線と考えている。
{/netabare}

第5話 どうやってイゼッタを捕まえたのか、考えてみた
{netabare}
今回見ていておかしいと思った。なぜスパイを送ってイゼッタの秘密を探る必要があるのか。イゼッタは一度捕まったのだから、そのときと同じ手段を使えばいいだけ。だからイゼッタを捕まえたのは敵側の人間ではない。

では、イゼッタを捕まえたのはどんな人物か。もう一人魔女がいたというのはベタすぎる。人間ならイゼッタが魔女であると知りながらレイラインのことを知らずにイゼッタに近づいたことになる。フィーネのような人物がいるのかもしれない。
{/netabare}

第6話 ひょっとしてパイ回?
{netabare}
シリアスを期待しているので、フィーネがチイパイかどうかは必要ないと思った。でも、パイを食べることとかけていたのかも。意外と深い(笑)

一兵卒はあんなにキャラを作る必要があったのか。「いい情報がありまっせ」とか言う三下キャラで十分だと思う。中途半端なキャラだった。それとも生きていてイゼッタに助けられるとか。
敵側の新兵器は巨大な何か? イゼッタをもうちょっとのところまで追い込むけど、壊れてしまうとか。

次回を予想してみる。イゼッタが住んでいた村に行って捕まった事情を話す。話の核心に近づいたときに敵に見つかってバトル。そんな感じかな。
{/netabare}

第7話 なぜ、終末のイゼッタというタイトルなのか、考えてみた
{netabare}
巨大な何かは空母だった。ファンタジーなものと思っていた。すぐ壊れるのは予想できた。
今回はそこそこ面白かった。剣やミサイルを率いて飛ぶのがイゼッタのスタイルなんだろうな。魔女vs近代兵器の対決としてはよくできていると思う。

さて、ずっと気になっているタイトルについて考察してみた。
なぜ、”終末”がついているのか。なんかすごいことが起きるのは予想できるが、それがなにか。ある程度史実を取り入れているから兵器が起こすとは思えない。だから魔女の力のほうだろう。
で、思いついたのがレイラインに沿って地面が裂ける。これなら終末っぽい。ちょっとだけ出てきたカプセルが終末を起こすスイッチになりそうだけど、イゼッタの暴走が有力だと思う。
タイトルは終末を起こすイゼッタという意味なのではなかろうか。

その終末を止めるのがフィーネ。両手を広げて止める感じだな。
今回ポーカーで顔に出ていると指摘された男は、城の地下で魔女の秘密を知って、味方になるんじゃないかな。イゼッタかフィーネが捕まったときに逃がしてやるとか。
{/netabare}

第8話 百合アニメでは男女恋愛は禁止なんです、とロッテに言ってほしい
{netabare}
ロッテというか、東山さんの声がいい。
今回の話はビアンカを奪われないようにロッテが画策したんじゃないか、って妄想してしまう。宿はロッテの家だし、鍵もわざとかけなかった。その結果、覗いた罰として撃たれてしまったと。
「ビアンカさんはロッテのものなんですからね」とか言ってほしかった。

最終回までにメインの男キャラはいなくなりそうだな。悪いこと考えているのは男ばかりだし。百合が世界を平和にするという終わり方もいいと思うけどね(笑)
{/netabare}

第9話 ありがちな展開だった
{netabare}
もう一人魔女がいるのはベタすぎると書いたけどその通りになってしまった。
リアルな世界で魔女一人の設定が気に入っていたので、ちょっと残念。そんな技術力があれば経済大国になれるだろうと突っ込みたくなるような技術力があってもいいけどイゼッタに対抗するための手段にしたほうがよかった。

次回以降を予想してみる。
まず、魔女がどれくらい虐げられてきたか、ゾフィーの回想。
ゾフィーの目的は人助けではなく終末を起こすことだが魔女としては不完全なのでイゼッタを利用する。古の魔女たちの怒りがイゼッタを通して爆発するみたいな感じ。
フィーネは新聞の写真を見てイゼッタを助けに行くが逆に捕まってしまう。
ゾフィーの思惑を知り世界の国々が一丸となって魔女たちと戦う。戦車が向かっているところにフィーネが立ち塞がる。子供時代の回想シーンが入る。そして、人間にもいいやつがいると知り魔女たちの怒りもやわらぐ。
こんな感じかな。
{/netabare}

第10話 いろいろ気になる点があった
{netabare}
たぶん、むかし、フィーネの国でゾフィーは王子と恋に落ちた。そして王子から手痛い裏切りにあった…「マレフィセント」をパクッてそうだな。

それから、「じつはおれ赤い石持ってるんだ」みたいな、終盤になって出さないでほしい。どうして第1話で男が赤い石を持っているシーンをちょっとでも入れなかったのだろうか。いい伏線になったのに。

あと、フィーネとイゼッタの再会は最終回にしてほしかった。離れている期間があればあるほど百合度は高まったのに。
{/netabare}

第11話 百合はいいね
{netabare}
ファンタジーとしては物足りないけど百合アニメと観ればなかなかいいと思う。今回もいくつかあった。

まず、男の誘惑に乗りそうなイゼッタを抱きついてとめるビアンカ。「わたしのイゼッタに触れるな」とか言いそうだった。それから「もうビアンカさんと浮気しないから」といった感じでしがみつくロッテ。
そして、フィーネとイゼッタの逃避行。「このまま二人でどこかに行こうか」というセリフを入れてほしかったあ。

こんな感じで妄想しながら楽しめた。
{/netabare}

最終話 そこそこ楽しめたけど…
{netabare}
そこそこ楽しめたけど二話くらいに分けてもいいくらいだった。最終話の詰め込みすぎはオリジナルアニメの宿命だろう。

各国の首脳相手に訴えるフィーネというか、早見さんの力の入った演技はよかった。このシーンはイゼッタのセリフ「みんなの命を預かる人はたった一人にこだわっちゃダメなんだ」と繋がっていると思う。だけど、フィーネが大泣きして叫んだので「イゼッタがかわいそうじゃん」みたいな感じになって繋がりがわかりにくくなった。
淡々としゃべってポロリと一粒涙をこぼすほうが印象に残ったと思う。
{/netabare}

総評 魔女はイゼッタだけでよかった
{netabare}
魔女については「マレフィセント」がベースだろう。王子に裏切られて復讐する前半部分がゾフィーで、少女と出会って気持ちを軟化させる後半部分がイゼッタかな。映画では魔女は救われるけど、アニメにはなかった。
イゼッタはフィーネとこれからもいちゃいちゃできるけど、ゾフィーやほかの魔女に対してなにか救いのようなものが欲しかった。

作画のクオリティが高かったので、魔女vs兵器という内容は成功していると思う。なぜ終盤まで続けなかったのだろうか。魔女vs魔女はほかでも見られるありふれたシナリオなので、一気にトーンダウンしてしまった。
地を覆う戦車、空を覆う戦闘機、これに対してイゼッタが一人で挑むというシチュエーションが浮かばなかったのだろうか。とても残念である。

キャラクターについては、ロッテがよかった。スピンオフを作ってほしいくらい。ビアンカとの百合もよかった(妄想)。
イゼッタは主役なのに魔女である以外の特徴が少ない印象。デザインもほかのキャラと比べるとインパクトがない。バトル中心だから美しさや可愛らしさは必要なかったのか。
フィーネはcvが早見さんなのだから難しい演技を求めるキャラにしてほしかった。例えば部下の男がやっていることを知って激昂したり苦悩したりするシーンがあったらよかった。
ビアンカは入浴シーンがすぐに浮かぶキャラになってしまっている、
{/netabare}

総合得点 90.3 感想・評価 5446 棚に入れた人 20627
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.1  作画 : 3.9  声優 : 4.1  音楽 : 4.3  キャラ : 4.2

西暦2015年。15年前に起こった大災害・セカンドインパクトで総人口の半数近くを失った人類は、使徒と呼ばれる新たな脅威にさらされていた。国連直属の非公開組織である特務機関NERV(ネルフ)は、汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン (EVA) を極秘に開発し、予測されていた使徒の襲来に備えていた。そのパイロットに選ばれたのは、わずか14歳の少年少女たちだった。
 主人公である「碇シンジ」は、他人との接触を好まない内向的な少年だが、ネルフの総司令である父親ゲンドウによって、EVA初号機のパイロットに突如選任される。こうしてシンジらEVAのパイロットたちは、世界の命運を託され、命をかけて戦う過酷な状況に追い込まれる。セカンドインパクトの真相や襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」など数多くの謎と共に、主人公シンジの成長と挫折を織り交ぜながら物語は進んでいく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

話題になっているという
理由から見始めたアニメ、

面白いです!
設定が凄く変わっていて
ロボットアニメが苦手な私でも
全然抵抗なく見れました♪
まぁ、エヴァはロボットではなく人造人間なんですがね…
中身も(内蔵など)もちゃんと詰まってますしね!
そうゆうところ凄く好きです。

しかし
内容が少し難しいです
何回か見て解説サイトなどを
みて分からない部分を補ってくと
また新しい発見があって楽しめると思います!

総合得点 92.4 感想・評価 4214 棚に入れた人 17314
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.4  作画 : 4.2  声優 : 4.2  音楽 : 4.3  キャラ : 4.3

西暦2030年…あらゆるネットが眼根を巡らせ、光や電子となった意思をある一方向に向かわせたとしても「孤人」が複合体としての「個」になるほどには情報化されていない時代…。
情報ネットワーク化が加速度的に進展し、犯罪が複雑化の一途を遂げる社会的混乱の中、事前に犯罪の芽を探し出し、これを除去する攻性の組織が設立された。内務省直属の独立部隊公安9課、通称「攻殻機動隊」である。
公安9課の役割は、深刻な電脳犯罪への対処、国内における要人の援護、政治家の汚職摘発、凶悪殺人の捜査から極秘裏の暗殺まで、多岐に渡っている。彼らは電脳戦を最も得意としつつ、高性能義体を生かした物理的な戦闘においても特筆すべき能力を発揮する、精鋭部隊である。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

本作品は政治ドラマというほうが正確かも知れない。

政治的というよりは官僚的な表現や言い回し、考え方が多く最初はついていくのが大変ではあったが、話は綿密に練られており、予想外の展開も随所に見られ非常に見ごたえのある作品。

権謀術数を駆使したり最新技術やそれから発生する事件など、知的な好奇心を刺激する。

もともと士郎正宗氏の原作も綿密に科学技術を考慮した作品であるがゆえにリアリティを感じる将来的にはこんな世界になるのかなぁ。。。というある意味「絶望」をもたらす作品かもしれない。(人によっては希望だろう)

ブレードランナー的なサイバーパンクの世界感が好きな人はたまらないはず。

個人的には映画版の「攻殻機動隊」よりTV版のほうがさばさばしてて好きです。

是非一度御照覧あれ。

総合得点 91.0 感想・評価 2582 棚に入れた人 11964
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.1  作画 : 4.1  声優 : 4.2  音楽 : 4.4  キャラ : 4.2

時は2071年、いっこうに減らない犯罪者達を捕らえるために「バウンティー・ハンター制度」が生まれた。賞金稼ぎのスパイクとジェットの2人が乗るビバップ号は、太陽系全域にまで拡大した人類の生活圏の中で、火星周辺を中心に活動している自家用宇宙船である。だが捕らえ方が荒っぽいために、捕り物後に巻き込まれた一般人からの訴訟も多く賠償させられてばかり。飛び込んでくる賞金首の情報に選り好みするほどの余裕も無く、日々を行き当たりばったりに過ごしていた…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

●3つの魅力が詰まっているハードボイルドの最高傑作!!
 
<魅力①:音楽>
この作品を語るのに避けては通れないのが、「音楽」ですよねー!
タイトルにもある通り「ビバップ」という言葉はこの作品を象徴する単語なんだなぁって感じました!
そもそも「ビバップ」ってジャズのジャンルみたいなものなのですよ♪
どんな音楽性かと言いますと、最低限の規則性の中、自由気ままに演奏する即興演奏なのです。
 
余談ですけど・・・私の大好きなジャズピアニスト「バド・パウエル(Bud Powell)」もBebopを代表する
ジャズニストの一人なので、もし興味があれば一度聴いてみてくださいね♪
 
それで、今回音楽担当されている菅野よう子さんも即興ピアニストと言う肩書きを持ってらっしゃる
のですよ!
ただ、菅野さんの場合、音楽のジャンルを分け隔てることなく、幅広い活動をされていた方なので、
菅野さんの抜群のインスピレーションとセンスの良い楽曲が、ストーリー毎にジャズ調であったり、
ブルース調であったり、はたまたロック調であったりと、変幻自在にその雰囲気を作り出していると
ころが、魅力的でまさにビバップですね♪
 
<魅力②:作風・作画>
カウボーイと聞くと、「ガンマンが出てくる西部劇の取っ付きにくいアニメ」ってイメージを抱いて
しまいそうですけど、COWBOY =「賞金稼ぎ」を題材にして、70年台・80年代のレトロな雰囲気と、
太陽系の各惑星をテラフォーミングした近未来的なSF作品の雰囲気を見事に融合させた作風はまさに
必見ですね!
そんな作風もまさにビバップです♪
 
しかも映像にCGも多く取り入れているのですが、CG特有の無機質感や不自然さが感じられないので、
丁寧に作品を作り込んだスタッフの姿勢が伝わってくるような最高にクオリティの高い作品には拍手
を送りたいです""ハ(^▽^*) パチパチ♪♪
 
<魅力③:キャラの相関関係>
ある男は、昔のライバルと唯一好きになった女の事を・・・
ある男は、昔の相棒と過去の出来事に・・・
ある女は、昔の自分と居場所を求めて・・・
ある女は、自分の帰るべき場所を求めて・・・
ある一匹は、解り合える仲間を求めて・・・
 
宇宙船ビバップ号に集う仲間、スパイク、ジェット、フェイ、エド、アイン、それぞれ過去のしがら
みを抱えていて、お互いの距離感が近すぎず、遠からずな関係なのです。
そして多くを語らない台詞回しからも、距離感や雰囲気を感じ取れるのですよ♪
 
自由気ままに出会い、お互いが主張し合って、後先考えずに出て行き、なんとなく帰って来る・・・
自分勝手なやつらなのだけど、一緒にいて嫌じゃない気の合う仲間!
いつのまにか彼らの帰る場所になっていったビバップ号♪
そんな関係もまさにビバップです♪
 
 
■総評
序盤の1~2話位までは特に面白みは無いかもしれませんけど、それ以降は観れば観るほど面白くな
って、「カウボーイビバップ」の魅力にどんどん惹き込まれて行きますよ♪
この作品のストーリー自体は特別秀逸なものでは無かったと思います。
ただ、キャラクターの個々の魅力と最高に盛り上げてくれた音楽と近未来の中のレトロ感がうまくま
とまって、心地よさを感じるようなアダルティーな雰囲気に浸ることが出来るとってもクールでカッ
コいい作品です♪
こういう雰囲気に浸れる作品は今後も大切にしていきたいですね♪
 
 
2011.08.06・第一の手記

総合得点 58.7 感想・評価 19 棚に入れた人 70
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.1  作画 : 3.8  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

ドワンゴとカラーの短編映像シリーズ企画「日本アニメ(ーター)見本市」の第4話。

本間晃氏・田中隼人氏らによるピカレスクロマンとなる。


後に残るは死体のみ―――。凄惨な過去を背負った片腕の女。

隻眼の男への復讐を果たすべく荒野を血に染めていく……

総合得点 86.8 感想・評価 1307 棚に入れた人 8336
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 4.1  声優 : 3.8  音楽 : 4.2  キャラ : 4.0

魔女の娘は13歳になると家を出て、よその町で一年修行するという掟があった。13歳になった魔女の娘・キキは、掟にならい黒猫・ジジと共に港町・コリコに降り立った。パン屋の女主人に気に入られ、店先を借りて宅急便を開業することにしたキキ。そこには新しい生活と喜び、失敗と挫折、人力飛行機に熱中する少年トンボとの出会いが待っていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この作品は何度見てもいいですよね~。
平凡なストーリーではあるけれど、何故かとても心が引き付けられます。

◆この作品の概要は・・・
13歳になった魔法使いの女の子が独り立ちとして、人間世界に降りて宅急便というお仕事をしながら成長していく日常のお話。

◆世界感がとても素晴らしい・・・
ヨーロッパの様な街並とそのイメージにマッチした音楽がより一層この作品にいい雰囲気を加えています。

◆声優陣は・・・
「名探偵コナン」でおなじみのお二人がキャスティング。
キキ(女画家も)役には「コナン役を演じている高山みなみ」、トンボ役には「工藤新一役の山口勝平」が演じています。
この二人のがこの作品の作風にとってもマッチした演技を見せてくれました。

◆豆知識・・・
実はこの作品の続編が小説で発行していますよ。

総合得点 71.1 感想・評価 1250 棚に入れた人 6575
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.6  作画 : 4.2  声優 : 4.0  音楽 : 3.9  キャラ : 3.9

前作『破』終盤で描かれた「ニアサードインパクト」から14年後。葛城ミサトをはじめ旧NERV職員らは、反NERV組織「ヴィレ」を結成し、NERVのエヴァを殲滅すべく活動していた。ヴィレは、式波・アスカ・ラングレーの乗るエヴァ改2号機と真希波・マリ・イラストリアスの乗るエヴァ8号機の2機によって、衛星軌道上にNERVが封印していた初号機を強奪する「US作戦」を実行する。改2号機は Evangelion Mark.04「コード4A」数体から妨害を受けるが、8号機の援護射撃でそれを突破。さらに初号機とともに格納されていたMark.04「コード4B」の迎撃により窮地に陥るも、一時的に覚醒した初号機によって助けられ、初号機とともに地球へと帰還する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

『新世紀エヴァンゲリオン』の「リビルド」作品第3作。
『Q』は『Quickening(急展開)』の頭文字です。
『序』レビュー:http://www.anikore.jp/review/382016/
『破』レビュー:http://www.anikore.jp/review/384527/

副題は"YOU CAN (NOT) REDO."
訳として登場セリフを当てはめるならば、{netabare} 「... 希望は残ってるよ。どんな時もね。」 {/netabare}

さて、前作『破』から約4年…度肝を抜かれました。高く上げられたハードルを、いとも容易く超えてしまった。起承転結で言えば「転」のパートで、物語は急加速します。

しかし、この作品は旧TV版をしっかり観てるか・観てないかによって、捉え方が大きく変わると思われます。その点では、タイトルが「急」→「Q」へと変わったことで、「Q」は「Question」の頭文字でもあるということ、と受け取ることが出来ます。

この作品自体が、庵野監督からの「大きな問いかけ」なのだと感じました。

{netabare}ニアサードインパクトから14年後の世界における、ネルフとヴィレとの(そして使徒との)戦い、エヴァ第13号機によるフォースインパクトの発動を描く。

「14年後の設定」というのを中盤まで信じきれませんでした。
でも、予想は簡単に裏切られました…まさに「急展開」を冠しているだけのことはあります。まさか、『破』での予告が空白の14年のダイジェストだったのか…?
しかし、急展開をしているとはいえ、TVシリーズの第弐拾話『心のかたち 人のかたち』から第弐拾四話『最後のシ者』までをしっかりと描いています。また、 『ふしぎの海のナディア』の楽曲が使用されていたのも印象的で、ヴィレが運用する戦艦『AAAヴンダー』の姿と相まって、随所に展開されるセルフオマージュを楽しめます。

「14年後の荒廃した世界」、「新エヴァ」、「ネルフとヴィレ」、「エヴァの呪縛」、「フォースインパクト」…
どれも予想だにしない展開で、興奮しっぱなしの2時間でした!!
特に、シンジと冬月が将棋を指しながら、ゲンドウやユイの核心を語るシーンはとても良かった。

この作品の特徴は、「碇シンジ」と同様の心理や絶望を体感出来る、「意図的に取り残されるストーリー」にあると思います。
突如14年が経過し、その空白の期間について説明がほとんどないことによる懐疑観、他人に必要とされたいと願ったシンジが、必要とされなくなった世界で感じる絶望観、自らが引き起こした「罪」に対して何をどうしたらいいのかという焦燥感、etc。
「おまえは何が出来るのか?何をしたいのか?何をやり直したいのか?」と問いかけられて、自分の望む結末を実現しようと試みるが、結果的には失敗してしまい、引きこもってしまう。

『Q』全体が碇シンジに対する、そして視聴者に対するとても難解な問いかけなのです。

ちなみに…視聴者に対する問いかけは、新劇場版の結末についてだと思います。『序』と『破』のエンタメ色が強い作品だったことと比べ、『Q』は『旧劇場版』に似た「トラウマを引き起こす」絶望感を感じたためだ。
「『Q』を観てもらったわけだが…『破』の様な爽快な結末を望むか?それとも、旧劇場版の様なトラウマをもう一度作りたいか?」てな具合です。

わりかし理解がしやすかった『序』と『破』に比べ、視聴者を突き放した『Q』は賛否両論を生み出すと思います。しかし、TV版・旧劇場版を観ていたらわかると思いますが、このダークな世界観こそ「これがエヴァだ。」と思えるんですよね。

そして、今作でさらに描かれた謎。
これは本当に『破』の続きなのか?空白の14年にどんな意味があるのか?最後にカヲルが「また会えるよ。」と微笑んだ真相は?マリは結局何者?そして何より、旧劇場版との関連性は??
たった1回の視聴でここまで考えさせられたことには、「さすがエヴァだ。」と言わざる負えない。{/netabare}

来年公開予定の次回、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』はついに最終話。
この問いかけに対する「導き出された回答」を提示してくれることを願って、期待を込めて待ち受けたいと思います。

(11/18:記述)
--------------------------------------------------------------------------------
2回目観に行ってきました。
やはり、1度観てるので理解度が全然違いますね。

下記、2回目視聴での発見による考察です。

{netabare} ・カヲルとシンジ
初回はホモっぽい演出に面食らいましたが、カヲルが「二人」という言葉を協調していることが気になりました。これは旧劇場版の結末に直結していることでもあります。「一人よりも他者といたい」というシンジの決断を協調しているのではないか?

・ピアノの連弾
「反復練習をすることで、一番いい音を探す」という言葉は、ループ説を表しているのか?

・綾波レイの行方
冬月曰く、初号機の中に取り残されているとのことだが、ネルフにいた溶液に入った綾波は?

・綾波ユイについて
初号機とシンジのシンクロ率が0%、セントラルドグマにいたリリスの頭部が綾波ユイに酷似している点を考えれば、ニア・サードインパクト時にリリスに移った?となると、現初号期の中は綾波レイがいる?

・マリの経歴
ユイの写真にマリに似ている人物がいる、ゲンドウを「ゲンドウ君」と呼んだ点から、ゲンドウとユイの同期?

・インフィニティーズ
ニア・サードインパクトの発生により、人間の魂が集まり「エヴァに似た生物」に昇華した?

・フォースインパクトの発生
シンジが槍を抜く
 ↓
Mk-6再起動、レイが第12使途を開放(ゲンドウの罠)
 ↓
第12使途と渚カヲル(アダムス)が接触し、インパクト発生

・カヲルが第13使途(最後の使途)に降格
TV版で渚カヲル(アダムの分身)が最後の使途として登場したことに呼応している。

・アダムスの器=エヴァMk-9
初見ではアヤナミレイのことだと思ったのですが、フォース・インパクト発動後、エヴァMk-9の腹部にアダムの仮面が現れている。

・エヴァの呪縛
最後にアスカが人間のことを「リリン」と呼んだことから考えて、既に人ではないのか?

2回目の視聴後、やはり「破』の14年後より旧劇場版の延長上の話のような感じがする。リリスの頭部、ネルフ本部襲撃の痕、世界の荒廃…旧劇場版の設定に近いが、シンジとアスカ以外が生きている説明が出来ない…。
やはり、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』を待つしかないですね。 {/netabare}
(12/2:追記)

(2/8/編集)

総合得点 79.8 感想・評価 1170 棚に入れた人 6546
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.9  作画 : 4.0  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.1

最後の使徒は倒された。しかしながら現実に対処できないシンジは固く心を閉ざしてしまう。そして約束の時が訪れる。ゼーレは自らの手による人類の補完を目指し、戦略自衛隊による攻撃をNERV(ネルフ)本部に仕掛けてきた。戦闘のプロに抗う術もなく血の海に倒れていく職員達。その絶望的状況下でミサトは、シンジは、アスカは、レイは、生き残ることができるのか?そして人類補完計画とは?人類の存亡をかけた最後の戦いが、今始まろうとしている。

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イデオンwwデビルマのパロディかよwwww
ふざけんなよww
って学校バックれて初日の劇場で友人たちと叫びました。もちろんロビーでね。
その後登校して『どうだった?』といっぱい聞かれて、言葉に困った・・。最悪だけど凄いことは凄い・・。
あと挨拶で宮村優子とかがきて大友達の「みやむー」コールがあまりにインパクトでかくて学校で流行った。あの独特のキモさが・・・。あの苦笑い、ぜったい「気持ち悪い」って本人思ってたな。


最初のアスカ無双はかっこいいんですがあれは前作でもあるし・・・・歌はビートルズのまるパクりやしww
TV版のままのほうがマシだった。
基本投げっぱなしは逃げだというのが持論です。

ですが評論家の皆様はアニメを文学作品にしたという評価が高いようで。まぁそれはひとそれぞれ。

エヴァの場合語る余地があるのが救いですが、これを文学とアニメの融合というならそうですけど。
要は最後の最後が気に食わない。『おめでとう』の後を描かなくてもいいじゃんか。素直にハッピーエンドでいいじゃない。
てかパクるなよwTV版のオリジナリティはどこへ・・。
どうでもいいけどTVと映画は違うって若者がいるがスタッフがいうには一緒、てかどうみても一緒だろ・・。

監督も言ってるけど全滅エンドはイデオンがやった禁断の演出。二度とやってはいけません。
本音はあのラストシーンを追加することで2度と旧エヴァの続編が作られないようにしただけだそうな。
あとよく言われる監督の宮村さんへの愛の告白→『気持ち悪い』ってウワサも面白いっすね。
むしろ観客に向かっていえばよかったのにw

総合得点 77.1 感想・評価 751 棚に入れた人 4394
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.2  作画 : 4.3  声優 : 4.3  音楽 : 4.2  キャラ : 4.3

「個別の11人事件」後、草薙素子が公安9課を去って2年経った2034年。草薙が失踪したことにより組織の変革を余儀なくされた9課は、課員を大幅に増やし、捜査活動やその方針にも変化が見られる。そんな中、シアク共和国残党の特殊工作員によるテロ計画が判明。実質的リーダーとなったトグサ率いる9課は捜査を開始。ところが当の工作員達が次々と謎の自殺を遂げる。新浜国際空港では、9課の目の前で1人の工作員が「傀儡廻が来る!」と謎の言葉を残して自殺する。\\n一方、単独でテロ事件の捜査を行っていたバトーは草薙と再会する。草薙はバトーに「Solid State には近づくな」と謎の警告をする。捜査が進むにつれ、バトーは草薙が「傀儡廻」ではないかと疑い出す。

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時間軸としては、ファースト、セカンド、劇場版、今作となるのかな?
もちろん、アナザーストーリーとして攻殻機動隊のTV、OVAがあるため、つながりづらいとは思うが、トータルとしてうまくまとまって作品は作られていると思う。
劇場版でもなくTV版でもない、1話のみの3作目。しかし、ストーリも重厚で前作と変わらず、心理戦、頭脳戦、銃撃戦といった見るものを惹きつける魅力は十分の作品。
最後は意味深な終わり方をしているため、これで終わりなのかはすごく疑問ですが、攻殻ファンとしては是非とも続編の作成を強く望むところです。

総合得点 76.9 感想・評価 458 棚に入れた人 2525
★★★★☆ 4.2   物語 : 3.9  作画 : 4.2  声優 : 4.2  音楽 : 4.3  キャラ : 4.2

時は2071年。一向に減る気配のない犯罪者、太陽系全域にまで拡大した行動範囲に警察組織が対応しきれなくなったため、賞金首制度(通称:カウボーイ法)が制定された。スパイクとジェットの2人は賞金首を捕まえることで生計を立てる賞金稼ぎ、いわゆる「カウボーイ」であり、漁船を改造した宇宙船ビバップ号が彼らの移動手段兼住み処となっている。数百万ウーロンの大物を捕まえることもある一方、その荒っぽいやり方に巻き込んだ一般市民からの賠償請求も多い彼らに余裕はなく、日々賞金首を求めて太陽系を東奔西走していた。

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Knockin’on heaven’s door
カウボーイビバップ22話-23話くらいのストーリー

ビパップ観てなくても見れそうだけど
いくつかアニメ見てからの方が更に楽しく見れます。
私は15話くらいまで観てから視聴しました。

劇場版なのでTVアニメよりアクションが多く
{netabare} スパイクがモップ使ったりほぼ殴り合いに近いけれどw {/netabare}
その部分だけ巻き戻して観たいくらい画面が華やかでした。

TVアニメ版のようなビバップ号クルーがクローズアップではなく
史上最高の3億ウーロンという巨額の懸賞金がかかった
劇場版の新キャラのヴィンセントや色んなキャラが出てきます。
もう一度スパイクの格好良い姿が観たい!という方にオススメです。

個人的にOPの「Ask DNA」がお気に入りで
これが聴きたいがために録画残していた程です。
Amazonで探してもデジタルミュージックストアに無い・・!
CDを買わないと・・と迷いました(笑)

ただの感想↓
{netabare} とにかくアクションシーンがなめらか(*´▽`*)
スパイクのかっこよさと気風の良さが見事に表現されていました。
ストーリーはちょっと物足りないというか長いけど
途中辺りから夢中になりました(*゚▽゚*)

ヴィンセントに捕まったフェイが縛り付けられて
特殊なウイルス的ガス(・・忘れちゃったw)が部屋に満ちて
死にそうなフェイに自分の免疫を渡そうと
ヴィンセントがキスするシーンが官能的すぎて
テーブルに思わずガンッと頭を打ちましたw
ヴィンセントさん色っぽいよ・・(〃ω〃)
{/netabare}

総合得点 72.1 感想・評価 282 棚に入れた人 2469
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.2  作画 : 4.2  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.1

時代は21世紀、第三次核大戦と第四次非核大戦を経て、世界秩序は大きく変化し、科学技術は飛躍的に高度化した。その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。その結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性の公安警察組織「公安9課」通称「攻殻機動隊」の活躍を描いた物語。

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そうしろと囁くのよ、私のゴーストが。

攻殻機動隊その映画第一作品のリメイクで、独特の世界観、宗教観、哲学が秘められています。戦闘シーンが最高にクール!


簡単に簡潔にストーリーを説明します。
{netabare}少佐率いる公安9課はゴーストハック(一般人の人体を奪い操作すること)をしている謎のハッカー(人形使い)をとらえようと動いている。そしてついに捕えるもなぜか6課が干渉してきて‐-。{/netabare}

ここで各組織のねらいを整理します。
{netabare}公安9課はゴーストハック事件の真相解明。
人形使いは生存するために9課に接触。
6課はプロジェクト2501の隠匿。
ガベル共和国はODA資金援助の交渉に。
旧ガベル共和国の旧指導者は日本に滞在中で外交的カードの一つになっています。
プロジェクト2501は後に{netabare}人形使いである{/netabare}とわかります。
{/netabare}

という感じです。これだけ分かれば概ねOKかと思います。詳しい考察は他の方の感想をどうぞ。


なんといっても見どころは
{netabare}少佐VS多脚戦車!作中の山場になっています。筋肉の動きや戦車の動き、武器の操作などの数々の演出が鳥肌物でたまりません!
ほかの戦闘シーンですが光学迷彩を駆使し格闘するシーンはかっこよすぎました。どこか奇妙でシュールな様がよかったです。{/netabare}

素晴らしく作りこまれた作品で何度見ても新しい発見があり飽きません。
動きも意味が分からないほど良いですし映像美でたまらないです。


良くも悪くも考えさせられる一作。
知的な気分で感慨にふけってみては。

総合得点 65.6 感想・評価 296 棚に入れた人 1616
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.6  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 3.9

1985年「ルパン三世 PARTlll」終了以来30年ぶりとなる本作は、テレビシリーズとしてPart4であるとともに、イタリア、サンマリノ共和国が舞台となる。

「ルパン三世のテーマ」を生んだ大野雄二が音楽を担当する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

作画、音楽、声優、演出、どれをとってもアニメとしてのクオリティは大変素晴らしいと思います。
しかし過去作と比べ声優陣がほぼ変わっているので、やはり少し違和感を感じます。
声優が合っていないとか下手とかいう話ではなく、声優自体は素晴らしくてもどうしても馴染み深い昔のルパンと見比べてしまうので、慣れるまで少し違和感と格闘しないとなぁ、といった感じ。

なんというか旧ドラえもんを観てた世代が新ドラえもんを見た感覚と似ている気がします。

ともあれルパンは大好きなので今後も期待。

総合得点 66.8 感想・評価 235 棚に入れた人 1056
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.7  作画 : 4.5  声優 : 3.7  音楽 : 3.9  キャラ : 3.9

天下を統べる者を失い、度重なる果てに下克上がまかりとおる戦乱の時代。中国から身寄りを亡くした一人の少年、仔太郎が、僧である祥庵に連れられて海を渡り日本に上陸して来た。仔太郎の体内に"隠された秘密"を求め、明国の謎の武装集団が日本へ上陸して来た事から物語は始まる。祥庵の庇護も失い天涯孤独となった仔太郎は愛犬・飛丸ととある荒寺で自らの名と共に刀を捨てた男、"名無し"と出会う。武装集団の襲撃に居合せたのを切っ掛けに仔太郎の用心棒として雇われた名無し。初めは互いに対し反感を覚えるが、徐々に絆を深めてゆく名無しと仔太郎。 一方、追手の武装集団の頭目・白鷲は赤池城の領主と追撃の連携を取りながら、怪しい儀式の準備を着順と進めていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

まず作画がとっても綺麗でした!
個人的に刀や着物が好きなのでこのアニメ映画はツボでした!
るろうに剣心が好きな人は好きかもですw

キャラクターの過去がちらちらと見え隠れするあたりがシリアスさを感じさせました。シリアスの中にも、わんちゃんとこたろうのほんわかした雰囲気があり重くなりすぎないあたりがとっても良かったです♪描写は過激だと思われるかもしれませんが、ストーリー性はそれを勝るものがありますwwこたろうと名無しの絆にも感動…‼

総合得点 61.1 感想・評価 77 棚に入れた人 707
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.5  声優 : 3.8  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

八代目八雲に弟子入りして早十年、ひよっこだった与太郎もいよいよ真打に昇進。襲名するのは、八雲の兄弟子であり小夏の父親でもある「助六」の名だった。順風満帆のようにも見えるが、そうもいっていられない。落語はいまや時代に取り残されつつある。父親がいないまま母親となった小夏のことも心配だ。三代目助六となった与太郎は自らがたぐり寄せた縁をしょって立つことができるのか……?

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jb

第2期に当たる本作の第1話を視聴したところ、期待通りで嬉しくなる出来栄えだった。
期待を上回るかどうかはこっから先の展開次第。ちなみに原作は読んでいない。

落語を知らん状態で1期を観たんだが、それでも大いに楽しめた。
落語を良く知らん方がこだわりがなくて楽しめるのかもしれんが、まぁそれはともかくストーリーが面白く、引き込まれた。作画は常々美しく、風情があって情感にあふれていた。落語の場面では音楽と相まってなかなかにスリリングな気分を味わうことができ、その場所、その瞬間にしか生じ得ない特別な体感を臨場感を伴う形で楽しむことができた。

正直なところ、作中の落語で笑ったことはない。けれども、落語以外の場面で情動を動かされる機会が多々あった。そこで形成された記憶と情動の結びつきが落語の場面で喚起され、それによって気分が高まると同時に奥深い鑑賞のひと時を味あわうことができた。その際の満足感は忘れ難い記憶として定着している。そのために、第2期にはただならぬ期待を寄せていたわけであります。
ここまで書いてきて思ったのだが、上述の殆どは、第1期の方に書くべきだったのかもしれない。いや誠に申し訳ない。

とにかくこの第2期、毎週の放送が楽しみで仕方がない。

総合得点 59.0 感想・評価 96 棚に入れた人 400
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.2  声優 : 3.7  音楽 : 3.3  キャラ : 3.5

漫画家・安野モヨコ(ロンパース)が、エヴァンゲリオンなどで知られる夫・庵野秀明(カントクくん)の日常を描いたエッセイコミック「監督不行届」がアニメ化!
テレビ東京木曜深夜「あにむす!」内にて3分アニメ、シリーズ全13回放映します

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

同タイトルのマンガ『監督不行届(かんとくふゆきとどき)』が原作です。

(ナディアやエヴァで有名な庵野秀明監督っぽい)カントクくんと、その妻で漫画家の(安野モヨコっぽい)ロンパースの基本この2人しか出てこないFlashアニメ。

アニメ声優情報番組「あにむす」の中のアニメ放送枠で放送されていました。原作マンガが「DVD付き特装版」という形で販売されたので、これを入手すればテレビ放送以外の方法で観ることができます。

カントクくんの行動がいちいち庵野監督っぽく事実に基づいていそうな気もしますが、一応「フィクション」です(笑)。

内容は2人の日常生活です。カントクくんのコレクションがリビングまで侵食してきてロンパースの怒りを買ったり、2人でドライブに出かけて車中でアニソンを熱唱したり…。

ストーリーは原作通りです。カントクくんを演じるのは山ちゃん(山寺宏一)で、ロンパースは林原めぐみとどちらもエヴァ出演でも有名な声優ですね。

本作で面白いのが、毎回ED曲が変わるんですがそれが昔のアニメや特撮の主題歌で、A応Pがカバーで歌っているというところです。「なんでサンバルカンやねん」とか、選曲がなかなか面白いですよ!

総合得点 62.9 感想・評価 61 棚に入れた人 311
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.8  作画 : 3.1  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.5

現代より約500年前。漁師の湧太は仲間と共に浜に流れ着いた人魚の肉を面白半分に食べてしまう。すると仲間は次々に死んでいき、湧太だけが生き残った。それどころか、湧太は不老不死の体となってしまった。

不老不死の妙薬と呼ばれる人魚の肉。だがそれは力が強すぎるために、普通の人間にとっては猛毒であり、死ぬか、“なりそこない”と呼ばれる化け物に変わる。それに耐え切り不老不死を得ることができる者は、数百年に一人。湧太がその一人の人間であった。そのために湧太は、人と交われぬ永遠の孤独をその身に背負う事になる。親しいものは皆死に絶え、永遠の時を生きなければならない。いつしか湧太は元の人間に戻ることを切望するようになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

高橋留美子のアニメ化作品では希少なサスペンスホラー。
人魚に纏る伝記や伝承の様なダーク・ファンタジー作品。

日本各地に伝わる人魚伝説は恐ろしいものがほとんど。
ディズニー作品等の様な綺麗な「人魚姫」のイメージが
強く一般的だと思うけど・・実際には世界各国の人魚
も不吉な象徴や悲しい結末のものが多い。

この作品は日本古来の港町の伝記のようなダークな人魚
の不老長寿に纏る悲しい話を軸に展開してく。

人魚そのものは不老不死ではなく、人魚の肉を食べて
不老不死になった人間の肉を食べて若返るというもの。

人魚の肉は毒性が強く、耐性の強い者は極一部だけ。
大多数は死ぬか「成り損ない」として化け物になる。

人魚の灰は死体をゾンビ化する・・頭を打ち落とされ
なければ、身体に杭を打ち込まれ絶食状態でミイラの
ようになっても絶命しない等・・ドラキュラと似てる。


あらすじ

漁師の湧太は仲間と共に浜に流れ着いた人魚の肉を面白
半分に食べてしまう。
たった一人生き残った湧太は不老不死となってしまった。

親しい者・愛する者は皆死に絶え、永遠の時を生き続け
なけるが・・常に孤独に苛まれる・・人間に戻ることを
切望するようになり、人魚を探す旅を続ける・・

それから500年後・・ある日ついに人魚の里を見つけ出す。
そこで囚われの身の少女・真魚と出逢い助けだすが・・
その里の人魚に・・元の人間に戻る方法は無いと聞かされ
湧太と真魚は共に旅に出る。
その永遠の旅の中、彼らは「人魚の伝説」に翻弄される人々
の悲哀を見続ける。というもの・・

真魚と出逢う前の過去500年戦国、江戸、明治、大正、昭和
の湧太の過去回想等も混じえ悲哀要素など多く含んでいる。

真魚は囚われの身故俗世に疎く、猫を珍しがり慈しむが・・
湧太の「どうせすぐに死んじまうから放っておけ」という。
真魚は「猫は死んだら死んだままなのか?」と聞き直す・・
そうしたちょっとした会話にも悲しさがある・・

OPで雰囲気が良く出ている。EDも古さを感じさせない。
作画は少し古いけど可也作風にあった雰囲気で良い感じ。
※可也力の入った描写や綺麗な背景などもある。

第十二話・最終話は内容的に残酷な表現があり、TV未放送。
ソフトは最終話を含む巻のみR15指定を受けている。
※実際最近の深夜アニメの陰惨グロ映像の方が遥かに酷い。


4~5話人魚の森前後編 神無木登和(島本須美)
此処がひとつのピークかもしれない。



湧太 - 山寺宏一
真魚 - 高山みなみ
登和 - 土井美加
佐和 - 此島愛子
椎名 - 槐柳二
椎名(青年時代) - 田中和実
佐和(少女時代) - 山崎和佳奈

島本須美・桑島法子・折笠愛・佐久間レイ他各話にゲスト
キャラが登場する形式。

総合得点 56.8 感想・評価 25 棚に入れた人 135
★★★☆☆ 3.4   物語 : 2.7  作画 : 4.3  声優 : 3.3  音楽 : 3.4  キャラ : 3.0

別の場所、別の時、決戦兵器の起動実験が行われていた。

秘密裏に開発と実験が進められていた「Another No.=無号機」は、ヒトの制御を受け付けず、突如暴走を始める──。

『Another No. = 無号機』は、何のために作られたのか?

「別」の世界で起動したエヴァの、暴走と咆哮の物語……。

総合得点 60.4 感想・評価 33 棚に入れた人 100
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.4  作画 : 4.0  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.4

ドワンゴとカラーの短編映像シリーズ企画「日本アニメ(ーター)見本市」の第6話。


いつもの部屋のソファの上で目を覚ましたリカ。

ふとした違和感に気付く・・・

駅から少し離れた2LDK、ただいま内覧受付中。

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前田真宏、本田雄というとんでもないコンビで放つ短編。
10分に詰め込んだアニメーターの心意気。
たった10分。いいから見てくれ。

西荻窪徒歩20分2LDK敷礼2ヶ月ペット不可
http://animatorexpo.com/nishiogikubo/

{netabare}あらすじ書くと
ある朝、女は目が覚めると小さくなっていた。
状況を把握し、男に現状を伝えようとするも、うまく伝わらない。
なぜなら、男から見れば、その小さくなった女は”黒き遊撃兵”にしか見えなくなっているからだった。
そして・・・・

見て思うことは、カフカ☓アリエッティ+エヴァ&進撃+かぐや姫
アニメーター見本市とはよく言ったもの。
まぁ、動く動く。とんでもないほど心地よく動く。
「アニメって動いてナンボでしょっ!」と言わんばかり。

これだけガンガン動かしながら、そのオチを含め「男と女のディス・コミュニケーション」という一本の本筋を綺麗に表現。


アニメを見て「動きを心地良い」と思いたかったら見て下さい。


そして、題字ハヤオ、なこのアニメーター見本市の出品作を見ながら
「アリエッティがこれくらい気持ちよく動いてくれたらなぁ」
とか思わせちゃうという。{/netabare}

声優評価星5はアニメーター見本市全体に対して。
山寺宏一、林原めぐみ、たった2人で全てをやる、ってムチャブリに見事に答えてます。

総合得点 58.5 感想・評価 29 棚に入れた人 99
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.1  作画 : 3.6  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 3.4

日本アニメ(ーター)見本市の2ndシーズン 第2話(通算第14話)。

原案・監督を今石洋之さん、デザイン・ストーリー原案をコヤマシゲトさん、若林広海さんが担当する。


深刻な性の悩みをかかえる犬のマットは、街一番と評判の美人探偵局を訪れることにしたのだが・・・。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 2016年6月30日までweb上で限定公開だそうです!
 タイトル通り成人向けのショートアニメ。音楽かっけええええええ!
 でもうん。まあ、このアニメ単品ではちょっと誰にもお勧めできませんが……まあこの作品の感想はさておき。

 「日本アニメーター見本市」というプロジェクト(?)の一作品だそうです。これ知らなかった……。ああ、損したなあ。これいま合法的に見る方法ってあるんですかね?面白そうですよね!

総合得点 55.3 感想・評価 30 棚に入れた人 98
★★★☆☆ 3.2   物語 : 2.8  作画 : 3.9  声優 : 3.3  音楽 : 3.2  キャラ : 3.1

少女は、龍の歯医者になるためにそこにやってきた。他の新人志願者とともに集められたのだが、案内役の先輩からは何の説明もない。
困惑したまま引き連れられて、暗く怪しい新人専用の通路を進んでいく他ない。
今の自分の居場所も判らない。これから何をすべきなのかも知らないまま、少女は龍の秘密へと近づいていくが、そのことにも気付いていない。冒険は既に始まっているのに。

総合得点 60.3 感想・評価 15 棚に入れた人 50
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.8  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.3

日本アニメ(ーター)見本市 第29話。

はるか未来。

人類は地下シェルターの中で、徹底管理された生活を送っていた。
「なぜ世界は滅び、人類はこのシェルターに籠らねばならなかったのか?」
今日もヒストリー機関のメンバーは、過去の記録映像から
世界滅亡の原因を議論する……たぶん。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

なにこれすんげーおもしろい!!
人間ここまでバカじゃねえだろ!って思いたいけど、普通にあり得そうで恐ろしい(笑) すでに自分もそうだったりして…。
{netabare}日々映像技術は進化してるわけで、映像が物的証拠にならん時代がやってくるかも…あ〜戦慄の未来像ッ!(笑)

楽しい。実にファニーだ。
作り手の方々は作為の無い先輩達へのリスペクトを本作に詰め込みつつ、未だ来ていない世界の有り様をシニカルかつユーモラスに描き出してくれた。
これを視て僕ちゃんはますますアニメや映画が好きになったよ。
まったくやってくれるぜ、コンチキショー、憎いぜベイベー的な気分になったのだ←(//・ω・//)ハズカシ~This Is Sparta!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!{/netabare}


とにかくそこのアニメと映画とゲームが大好きなあなた、視て損はないですよ!(笑)

前情報なんて要らないから今すぐ視て!(早く!)


一応リンク貼っておきます
日本アニメ(ーター)見本市 -題字ハヤオ-
第29話 『ヒストリー機関 Bureau of Proto Society』

http://animatorexpo.com/bureauofprotosociety/

総合得点 57.5 感想・評価 17 棚に入れた人 43
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.2  作画 : 3.8  声優 : 3.2  音楽 : 3.5  キャラ : 3.3

ドワンゴとカラーの短編映像シリーズ企画「日本アニメ(ーター)見本市」の第9話。

監督:雨宮 哲 キャラクターデザイン:芳垣 祐介 制作:TRIGGER


22年前…

コンピューターワールドの魔王と手を組み、世界を征服しようとした少年、藤堂武史。
かつての闘いで改心した彼は、あのハイパーエージェントの力を必要としていた。
今再び、現実世界に魔王が現れようとしている。

迫る、実体化怪獣!
戦闘コードを入力せよ!
アクセスコードは…“GRIDMAN”

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

今年の1月に見たのをすっかり忘れていた、というかこういうWebアニメをこのサイトが取り扱ってないだろうと思い、棚に入れるのをスルーしていた訳で。
あにこれすげぇな、おい。

まず、特撮の原作の方はすでに数話視聴済みで、かなり気に入ってる作品なのであるが、登場するメカデザインが、スポンサーのタカラの主力商品「トランスフォーマー」を意識したものが多く、アニメになっても十分映えるものとなっている。
それ以上に、音楽の使い方も良い。
ずっとグリッドマンのオープニングやエンディングを聞いていたからかもしれないが、映像を見る度カッコいいなぁという感動が私の中で渦巻いた。
グリッドマンを見たことある人なら見るべき作品。

総合得点 55.6 感想・評価 14 棚に入れた人 40
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.1

日本アニメ(ーター)見本市2ndシーズンの4話目(通算では16話目)。


太陽系第三惑星“地球”は全宇宙百景に選ばれている人気の観光地あると同時に、凶悪な侵略者が多く訪れる危険地帯でもあった。そんな宇宙の宝である地球を守護すべく、太陽系の8番人が侵略者を日夜駆逐していた。そのうちの一人、月の番人である「トキオ」は趣味の無線を通じて知り合った地球に住む盲目の少女「世津子」に徐々に思いを募らせていく。(のだが、、、)

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