山田ふしぎおすすめアニメランキング 14

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの山田ふしぎ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月07日の時点で一番の山田ふしぎおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

62.4 1 山田ふしぎアニメランキング1位
劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス(アニメ映画)

2004年7月17日
★★★★☆ 3.5 (104)
738人が棚に入れました
ある日、宇宙から隕石が飛来し氷原に激突した。隕石の元へ駆けつけた観測隊のロンド博士たちが見たのは、DNAポケモン「デオキシス」だった。そこへさらにデオキシスを追って「レックウザ」が襲来。激しい戦いの末にデオキシスは敗れ、レックウザも天空へと帰ってゆく。その戦いのさなか、ロンド博士の息子であるトオイは戦いから逃げようとしたポケモンの群れの移動に巻き込まれ、それがトラウマとなりポケモンに触れなくなる。

声優・キャラクター
松本梨香、大谷育江、うえだゆうじ、KAORI、山田ふしぎ、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、山寺宏一、ジョン・カビラ、ベッキー
ネタバレ

シェリングフォード さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

オーロラが導くもの

宇宙から来たポケモン「デオキシス」。
超ハイテク都市であるラルースシティにサトシ達が着いてしばらくしたとき、デオキシスはやって来た。
彼は目についた人とポケモンを攫って行ってしまった。
時を同じくして宙からやって来た侵入者に対し怒ったレックウザも街にやって来てしまった。
彼らが戦闘を始めたら町は大変なことになる。サトシ達と残ったメンバーは協力してこの危機を乗り切ろうとする。
デオキシス、レックウザ、トオイのトラウマ、不思議な友達、目的の分からない誘拐、様々なことが交錯するこの街の運命や如何に。

予告詐欺が甚だしい本作ですが、僕は割と好きです。
主となる戦いが中途半端に終わってしまうのは非常に惜しいです。けれどもそこ以外は見応えのある映画でした。
ラルースシティがどういう街なのかを登場人物たちや野生のプラスル、マイナン、ゴンベを使って上手く描写していたし、
デオキシスの目をかいくぐって誘拐された人たちを助けに行くシーンなんかはドキドキものでした。
他にも、特にポケモンたちが公園で遊ぶシーンが楽しそうだったのをとてもよく覚えています。
上映時間が少し長いせいかサトシ達のいる世界を他の作品より、より詳しくより鮮明に描けていた気がします。だから好きなんです。
映画限定の登場人物たちとの関係も良く描かれていたし、トオイのトラウマ克服も非常に共感できました。

{netabare}

リュウが特にかっこよかったです。
サトシと険悪になりながらも、みんなをかばってデオキシスの犠牲になりました。
そのときの「バシャーモ。もういい。」ってとこが潔すぎて、かっこよぎですw
もうひとつ、サトシ達が誘拐された人々を助け出すことに成功したときのグーサインもかっこよかった。

トオイのトラウマ克服も非常に良かった!
一度は自分のせいでマイナンが捕まったと自分を責めてしまったけれど
最後は恐い気持ちを振り切り、飛び降りながらもプラスルとマイナンを助け出した彼はすごい。
何が苦痛なのか、またその重さは人によって異なります。
普段から独りだったトオイにとってポケモンにも触れらないことはきっと相当辛いことだったと思います。
ポケモン中心の世界にいる以上触れられないと人間関係も上手くいかなかったはずです。
そんな彼がサトシ達といることで徐々にこころを開き、最後にはトオイが自分自身でトラウマを乗り越えることができた。
そんなトオイの描写は細かく、また人間らしく描かれていて吸い込まれるように観ていました。
本当に良かった!観ているこっちまで嬉しくなっちゃったw トオイはサトシ達と出会えて本当に良かったです。
{/netabare}

テーマソングの「L・O・V・E・L・Y 〜夢見るLOVELY BOY〜」も良く、ポケモン映画の中で3,4番目くらいに好きな作品です。
他のポケモン映画に比べていまいち迫力には欠けるかもしれないけれど、
反対に他のそれにはない良さが存分に出ていると思います。面白いです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

しろ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

ポケモン映画 第7弾

アニメレビュー 懐かしシリーズ

小学6年生までポケモン映画は観に行きました

デオキシスが自分の中でラストになります(これで僕の年齢がバレます 笑)

内容は一番記憶に新しいはずですがほぼ覚えていません

時間の経過ってほんと早いなって思います(汗)

フォルムチェンジするデオキシス、レックウザもカッコよかったです


デオキシス以降も時間があればいつか観たいなと思います^^

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

SMTH・P さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

おもしろかったです

今回の作品は、未来感が出ていておもしろかったです。
伝説のポケモンが、沢山出すぎて逆にって感じでした。
でも、最終的にとても感動しました。
ポケモンの映画で2番目に好きですね。
皆さん是非!

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

計測不能 2 山田ふしぎアニメランキング2位
サルゲッチュ ~オンエアー~(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
28人が棚に入れました
ソニー・コンピュータエンタテインメントのアクションゲーム『サルゲッチュ』シリーズの世界を、ほぼフル3DCGで表現したショートアニメ全26話。テレビ東京系バラエティ番組『おはコロシアム』内のコンテンツとして放送された。近未来のカリノシティに、ヘルメットをかぶった不思議なサル“ピポサル"が現れた。放っておけばサルたちが暴れ出し、世界は滅亡の危機にさらされるという。小学4年生のカケルは、発明家のハカセが作ったガチャメカを手に、ピポサルの捕獲に立ち上がった。「いい旅 サル気分」「サルでもピカソ」など、各話のサブタイトルはすべてテレビ東京系番組のパロディになっている。

声優・キャラクター
石川静、梅津秀行、川上とも子、皆川純子、坂本千夏、山田ふしぎ、並木伸一、梅田貴公美

65.3 3 山田ふしぎアニメランキング3位
劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ(アニメ映画)

2003年7月19日
★★★★☆ 3.7 (117)
800人が棚に入れました
1000年に1度、7日間だけ夜空に現れるという千年彗星がよく見えるポケモン遊園地を目指して来たサトシ達。着いた先は何もない平原で落ち込むサトシ達だったが、突然現れたトラックの集団があっと言う間に巨大遊園地を作り上げる。

そこの人気マジシャン・バトラーとその恋人・ダイアンと親しくなるが、ダイアンの持っていた眠り繭の声をマサトが聴いた所から物語は展開していく。
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

ジラーチに願いを

原作ゲームは赤、ハートゴールド、Xなどをプレイ。

今日は七夕ですが、本作は七夕伝説の再現ではありません。
というより別に夏に限定した物語というわけでもありませんw

けれど私にとって本作は七夕という星空のドラマが展開される日、
夏本番が迫ったこの時期、
星形の顔面に短冊?をぶら下げたジラーチにもう一度会いたい。
星空にロマンを求める気持ちで無性に観たくなる、
優秀なポケモンムービーなのです。

そう感じてしまうのは、ポケモン映画が夏の風物詩というだけでなく、
1000年に一度七日間限りの千年彗星という天体ショー、ジラーチとの限られた時間、
にわかに出現する夢幻の如き祭り、テーマパーク。
こうした要素がこの夏は一度限りという、
私が抱く夏のプレミア感を刺激するからなのだと思います。

私は『ポケモン』は殺伐としたゲーム業界の中でも貴重な、
人の心の栄養となり得る存在だと思っていますが、それは本作でも健在。

本当に大切なのは、 {netabare}やれあいつを見返すだの、幹部昇進だのw支部長就任だのw
短冊をも汚すような俗物の野心などではない。

時々、煙たいかもしれないけれど……。
しくじっても、道を踏み外しても、側にいてくれる。
身近にいる人、当たり前にある物こそ大切なもの。{/netabare}

ジラーチとの日々は一瞬ですが、
本作を観た子供が大人になっても糧にできる養分が詰まっている。

個人的には魂が揺さぶられる林明日香さんの素晴らしい主題歌も然ることながら、
CV林原めぐみさん演じるポケモン・アブソルがイケメンなのも地味に得点が高いw

天体観測の如くロマンティックな良作ポケモン映画です♪

投稿 : 2019/11/30
♥ : 10

SMTH・P さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ポケモンの映画で一番感動しました。

ネタばれはしたくないので内容は控えさせていただきますが、とっても感動しました。まさかの涙が出てしまうほど・・・
ポケモンの映画を見るなら、この作品から見ることをお勧めします。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 6

このままじゃダメだ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ジラーチがかわいい

最後に観たのはもう10年くらい前の事。当時まだサトシくらいの年だった頃です。
見返すと結構忘れていて、大分新鮮な気持ちで視聴ができました。

物語
物語の運びは無駄が無く、ポン、ポン、と進んで行きポケモンの映画の中でも良作に入る方の構成だと思いました。
しかし、心理描写にそれほど時間をかけなかったせいか、キャラの行動の変化が突発的に感じてしまったのが残念でした。

といっても、バトラーの「俺が生み出したかったのはこんなバケモノじゃない」これに関しては、マグマ団の連中は大概コロッと意見をかえる成功後の予測外のことについては全く考慮していない連中が多いので特殊な例ではないと思いましたが・・・

声優
ゲスト声優は違和感なくて良かったです。
欲を言えば勇敢なジラーチの声を可愛いジラーチの声に寄せて欲しかったけれど、もう新しい声を聴けないとなると残念ですよね。

キャラ
マサトはリアルなガキそのものなんですが、大分イライラします。ハルカは大変ですね…
ダイアンさんは、バトラーの愛しているくだりが、ハッピーエンド過ぎて納得がいきませんでした。女性であんなに一人の男を一途に思っている人ってそういないと思います。
個人的趣味の話になってしまいますが、幻滅して「これからは一人で生きていくわ!」と言ってくれた方がしっくり来るんですよねー

作画
バトラーの叫ぶ顔が良かったですねー
フライゴンに乗って追いかけっこするシーン(終盤全般)の動きもダイナミックで良かったです。
フライゴンのメガシンカはまだですかー?

総評
思い出補正が結構あるかなと思ったのですが、初めて観たときの感想とそれほど変わらないなと思いました。
満足度は中の上くらいです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

64.3 4 山田ふしぎアニメランキング4位
劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ(アニメ映画)

2005年7月16日
★★★★☆ 3.7 (105)
716人が棚に入れました
数百年前、オルドラン城は戦争に巻き込まれる危機に瀕する。城と運命を共にすると誓う女王の元から、その城に仕える波導使いアーロンは弟子のルカリオの元へと立ち去るが、戦いが始まろうとしたまさにその時、世界のはじまりの樹に光が灯り、戦いは防がれるのだった。

現代に至り、アーロンは城を守った波導の勇者の伝説として語り継がれ、オルドラン城ではその年の勇者を決めるためのポケモンバトルの大会が催されていた。その大会へ参加したサトシは見事優勝し、優勝者にのみ握ることの許された「アーロンの杖」を手にする。すると突然杖に光が灯りアーロンの弟子であったはずのルカリオが飛び出してきたのだった。

声優・キャラクター
松本梨香、大谷育江、うえだゆうじ、KAORI、山田ふしぎ、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、山寺宏一、岡江久美子、菊池桃子、西野亮廣、ベッキー

★ほのぽん★ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

タイトルなし

かっこいいなあ。

でも、最後は、感動します!

泣いてしまいました。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 5

このままじゃダメだ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

タイトルなし

サトシの身体能力、”エイパム並み”の元ネタはここだったか。
すっかり忘れていた。

かわいい・かっこいい ルカリオと
渋くて良い山寺ボイスのアーロン様が観れるだけで私は幸せです。

初めてなのに気合いで波動を出せちゃうスーパーマサラ人サトシ君には今回も驚かされました。

満足度は高めです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3
ネタバレ

前原由羽 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

サトシとピカチュウの絆を、もっと

「波動ハ我ニアリ」で有名だけど、波動はあくまで主題を膨らませる伏線の一つにすぎないなのかな...

私は「ポケモンとニンゲンの関係」「自然とニンゲンとの関係」がメインテーマかなと思いました☆
それにしても、ポケモンの映画って自然をテーマにするのが多いですね(笑)

以下、ストーリーの冒頭部分

サトシ一行がたまたま立ち寄った町で勇者アーロンを称えるバトル大会が開かれており、サトシが実力で(×偶然)優勝したところ、杖の石飾りが授けられた。奇跡的にサトシとアーロンの波動が似ていた(!?)ことにより、アーロンによって何百年も石に封印されていたルカリオが現れた!
一方で、ピカチュウはたまたま出会ったミュウの変身したポケモンと遊んでいたところ、いきなり2体のマニューラが襲ってきた。ミュウたちはテレポートで脱出し、「はじまりの樹」といういかにもヒトが入ったらヤバそうなところにピカチュウとニャースは連れていかれたとさ。

偶然すぎるでしょ(笑)

この後、サトシ一行はピカチュウを助ける(?)ために、はじまりの樹に行くんだけど、別に命が狙われてるわけでもないし、ミュウは遊び相手が欲しかっただけだし...

感じたのは、こんな偶然の重なりが起こったのって、サトシとアーロンの波動が似てたからなのかなって!
「波動」について作中でも「気」とか「オーラ」とか言ってたように、その人を表す何かだと思うけど、その人の性格や行動原理と共に、その人の運命も決めてしまうものかなって思いました。
サトシが数ある衣装の中からアーロンの変装を選んだのも関係があるかも♪

ルカリオのセリフの中で気になったものがありました。「主人」と「従属」というワードです。ふと思い出したのが、アルセウスの映画の時のニンゲンとポケモンの関係...ニンゲンの方が上でポケモンたちはその奴隷。ルカリオにとって、アーロンは裏切られた存在だったし、そもそも大昔のポケモンだから奴隷服従の考えが主流だったのかな。
一方、サトシにとってピカチュウは友達で、対等関係にあるもの。ルカリオの思いとは真逆ですね。。。実は、{netabare}映画の最後の最後にアーロンがルカリオを「我が友」と評しました。アーロンは争いを鎮めるために自分の命(波動の力)と引き換えに、大きなエネルギーを持つはじまりの樹を再生させていました。ルカリオを自分と同じ運命にさせたくないという思いから封印したのです!{/netabare}
大昔での主流の考えと逆行するアーロンの思いが、サトシのピカチュウを大切にする思いとぴったり重なっていますね☆

離ればなれになったサトシとピカチュウが懸命にお互いを探し、再開をはたせたのは、8年間一緒に過ごした時に培った絆があったからだと感激しました。

もう一つ気になったこと...本作では純粋な悪役は登場しない、、のに何で大きな問題が起こったのでしょうか?
原因は冒険家のキッドサマーズがミュウやはじまりの樹を知ろうとしたことです。彼女が自然を支配しようとしていたのかは分からないけど、純粋に分からないことを分かるようにしたかっただけなのでしょうね。
「人間が行くことのできない場所なんてどこにもない」というのが理性社会の中での共通認識なんだけど、それが発展していくと「人間と自然の間の優劣」という物心二元論や「人間は自然をコントロールできる」という普遍主義などの近代的な思考回路になっていきます。はじまりの樹は、その防御策としてニンゲンたちを追い出したのでしょうね☆

彼女がはじまりの樹をどうしたかったのか不明にしたのは、あえて理性社会の考え方のどの部分に触れても良くないということを示したかったからかな。つまり、「自然の全てを知る」ということが「知るべきではない真実」ではなくて、「知ってはならない真実」ということでしょうか。

映画のラスト、はじまりの樹の消滅から救うためにルカリオは波動の全てを使い切り、その結果、アーロンと同じ運命を辿ることとなってしまいました。だけど、ルカリオは全く後悔の思いはありません。

波動の勇者になったとともに、我が友のところに行くのだから。。。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

64.4 5 山田ふしぎアニメランキング5位
ポケットモンスター アドバンスジェネレーション[ポケモン](TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (116)
623人が棚に入れました
ポケモンマスターを目指す少年サトシの戦いと活躍を描くバトルアドベンチャー。日本中を席巻し、アメリカやヨーロッパでも大ブームとなった同名の携帯ゲームのTVシリーズ第4弾だ。ポケモントレーナー・ハヅキから、海の向こうのホウエン地方について聞いたサトシ。一緒に旅をしていたカスミ、タケシと別れ、ピカチュウ以外のポケモンを全てオーキド博士に預けて、ホウエン地方へと旅立った。そこで、サトシはハルカと名乗る少女と出会う。

いりあん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ハルカの魅力が分からない

チリーンとさよならする回が泣けます。コジロウのポケモンとお別れする回は毎回ハンカチ必須ですね・・・。無印でコイキングを蹴っていた人間とは思えませんwコジロウは変わらず魅力いっぱいです!

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

オキシドール大魔神 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ユウキリンリンゲンキハツラツキョウミシンシンイキヨウヨウ

基本的には初代アニメポケモンと流れやイズムは変わらない。強いて言うならコンテストイベントとやり込み施設イベントが増えたくらいだろうか。リラは可愛かった。あくまでも個人的イメージだが、初代はリザードン、DPはゴウカザルが頼りになるエースで、AGにはそのようなエースはいなかった気がする。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

赤羽. さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

懐かしいなぁ・・・

初めて見たポケモンはこれでした。
無印も見た記憶がありますが、年齢的に低すぎてあまり覚えてません;;

このシリーズも全部覚えてるわけではないですが、かなり感動する回があって衝撃でした
確かラルトスが出てくる話、ハルカとニャースが主人公の話は泣きました゚(゚´Д`゚)゚

今の子は無印はともかくこのシリーズも知らない子がほとんどでしょうね(´・ω・`)
是非見て欲しいです!

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

60.2 6 山田ふしぎアニメランキング6位
劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ(アニメ映画)

2006年7月15日
★★★★☆ 3.5 (75)
510人が棚に入れました
盗賊団「ファントムトループ」を率いる悪名高い海賊「ファントム」は、ある日海底で1つのタマゴを手に入れるが、忍び込んでいたポケモンレンジャーの「ジャック・ウォーカー」(ジャッキー)により奪われる。一方、サトシ一行は旅の途中でポケモンと心を通わすことができるという今では数少ない水の民の一族の末裔、ヒロミとその家族によるマリーナ一座に出会う。たまたま一座と旅を共にすることになったサトシ一行だが、旅の途中ハルカは偶然にも不思議に光るマナフィの卵を発見する。

声優・キャラクター
松本梨香、大谷育江、うえだゆうじ、KAORI、山田ふしぎ、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、石塚運昇、山寺宏一、眞鍋かをり、藤岡弘、、ベッキー

シェリングフォード さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

かっこよすぎるサトシの一面

海の王子マナフィが生まれ帰巣本能に従って海底神殿「アクーシャ」に無事に到達できるように
サトシたちと道中を共にする仲間が悪者からマナフィを守るお話です。

これは正直駄作だと僕は思います。
その1つはポケモンたちの魅力がまったく引き出されていない点にあります。
ずっと船やらなんやらで冒険しながらマナフィを愛でているだけであんまり面白くありません。
最後もみんな空飛ぶし訳わからんw あの場面は口を開けている以外何もできませんでした。やりすぎです。
もう1つはマナフィとの別れをすごく惜しむところです。これはポケモン映画の良いところであり悪いところでもあります。
本作は一作丸々これにつぎ込みました。出会いは前振りになり、半分くらいから別れのことばかり考え始めてしまいます。
これで感動を誘うのも分かるのですが、個人的には観ていてあんまり面白くないです。
そこで一気に気分を落とされてしまうというか。ずーっとそういう気分にされるというか。
それにマナフィはあまり言葉が使えませんから別れの場面でさえ僕はなにも感動しませんでした。
物語自体も目を引くような動きもなかったしなー。いまいち!

そんなこんなで不評している映画ですが、1か所すごく良い場面がありました。クライマックスです。
崩れゆく海底神殿に入ったサトシ、ハルカ、マナフィは神殿の中心になければならないものを悪者が持ってきてしまったので戻しに行かなくてはならない。
けれど神殿は大量の海水が侵入してくるせいでとてもじゃないが入れない。
もうすぐここも危ないって時に1人用の潜水艦を見つけました。
潜水艦といっても直立の姿勢で入って扉を閉めるだけの蓋のついたドラム管のようなものです。
なんとかすれば2人入れるのでサトシは先にハルカとマナフィをその中へ入るよう指示し
入ったことを確認すると「おれがこれを戻してくる。だから先に行け。」
そういって蓋を閉めサトシは激流に飛び込んで行くこのシーンがめちゃめちゃかっこいい!
ホントにすっげーかっこいいです。あるある展開ではありますがここの演出、台詞回しは素晴らしいです。
そんなにひとりで頑張らないで!と叫びたくなりますw

ほとんどの部分はお粗末なものでしたが、この場面だけは本当にかっこいい!
ここを観るだけに時間を割いても損はありませんでした(笑)

投稿 : 2019/11/30
♥ : 5

アニf さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

可愛いねマナフィ

自分もDVD持ってるので何度も見ました
見るたびにマナフィの神殿に対する思いがよくわかります。
いつもマナフィ可愛いなーとかサトシは熱いね〜と思っていますw

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

このままじゃダメだ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

面白くもつまらなくもない

決してつまらない訳ではないんですが、目立って良い部分も無いんですよ。
見流すにはちょうどいい作品だと思いました。

数少ない印象深かったところ
・ジャッキーがハルカに、マナフィと距離をとれ。と言った後のシーン
ハルカの悲しそうな顔にうるっときました

・救命ポットにハルカを入れたサトシ「俺はこれを戻してくる」と水が次々に入り込んでくる神殿の奥へ戻っていく
サトシのイケメンっぷりが胸キュンでした

・聖人になったサトシ君
光のヒモに包まれて海と空を飛びまわるサトシ君
スーパーマサラ人というか・・・人止めてませんwww?

総評
満足度は中です。
子供の時に観た印象だと、次のポケモンは観なくていいやと思うほどつまらなかったと記憶していたのですがそんなでも無かったです。それよりケルディオ・・・か・・・・・・

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

64.5 7 山田ふしぎアニメランキング7位
若草物語ナンとジョー先生(TVアニメ動画)

1993年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (25)
120人が棚に入れました
「愛の若草物語」から十数年後のお話しです。マーチ家の次女ジョーはベアとの結婚後、マーサおばさんからプラムフィールドの屋敷を受け継ぎ、"勉強と保護と愛情を必要とする少年たちの楽しく家庭的な学校"にしました。そこへ"おてんばナン"と呼ばれる活発な少女が訪れます。ナンはやって来るなり学校の少年たちとにぎやかな騒動を起こします。どうやらここは普通の学校とは違うようです...。
ネタバレ

前田定満 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

観ていて落ち着くアニメ。

自分の生まれた年の1993年に放送された世界名作劇場ということで
興味があり観てみました。

原作は「第三の若草物語」。
1987年に放送された「愛の若草物語」の続編に当たりますが、
変更点はいくつかあります。
「愛の若草物語」よりも原作に忠実です。

物語は{netabare}
お話の舞台はアメリカのマサチューセッツ州。
ナン(アニー・ハーディング)というおてんばで勝ち気な女の子が
ジョー先生(ジョセフィン・ベア)とフリッツ・ベアによって設立された
プラムフィールドという学校に転校してきます。
プラムフィールドは普通の学校とは違い
情操教育に力を入れている学校でした。
情操教育とはたくさんのものに触れ合い心を豊かにする教育のことです。
生き物を育てることは国語や算数を学ぶのと同じくらい重要!
その教育通り、そこの生徒たちは自分の動物を飼い一生懸命育てています。
そんな普通でない学校でナンは生活していき、
ジョー先生をはじめ、そこで出会った友達と過ごし
心を豊かにし、ナンは少しずつ成長します。
ナンはプラムフィールドを卒業し大学を卒業して
ロンドンで医者になります。
この物語は大人になったナンがプラムフィールドを卒業してから
10年ぶりにまたこの学校を訪れて
昔を思い出すところからお話はスタートします。{/netabare}


このアニメの特徴として終始穏やかだということです。
観ていて心臓がドキドキするようなシーンはなく、
穏やかな心でずっと観ていられるアニメです。

このお話は大人になってから観たほうが面白いと思うのではないでしょうか。
自分が昔どんな子供でどうやって育ってきたかとか、
思わず昔を思い出してしまいます。
また子供にこう育ってほしいとか考えてしまいます。

現代社会はやはり学力が高い人が偉いという風潮が
未だにあるように感じます。
偏差値の高い学校を出てる人が偉いなど。
もちろん学力はないよりはある方が良いです。
でも本当に大事なのは人間性が高いかどうかです。
人間性こそが世の中を渡っていくために重要だと思います。
そんな人間性を重んじるプラムフィールドは理想的だと思います。


キャラクターデザインはジブリ作品にも多く携わってらっしゃる
佐藤好春さんが担当しているため
ジブリ作品と画がよく似ています。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

こうもり さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

ダンとジョー

ダンの話だけやや面白いです。
金八先生見てるみたいで。
名劇は8割方見ましたが、これはかなり下の作品です。
若草の続編と考えないほうが良いですね。(若草が面白いって意味でもない)
エイミー出てきた!って思ったら、声ないのかよ!ってまぁこれはどーでもいいのですが・・・。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

R子 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

こんな先生と出会いたい

物語は『若草物語』の次女ジョーが夫と経営するプラムフィールドの学校での出来事を描いたものである。

大人を信じることができずに、どこにいても自分の居場所を見出すことができなかったナンが学校に来たところからアニメが始まる。

『若草物語」のその後が気になり見始めた作品だったが、正直拍子抜けしてしまった。四姉妹の少し先の未来がどうなったか・・・が気になっていたので、色々すっ飛ばしてそのずっと先を描いていたからである。

それでも見続けようと思ったのは、ジョーの息子である、ロブとテディのかわいらしさだ。まるっと小さい二人の姿と声だけで構成されていてもいいくらいのかわいさである。なお、見続けていれば、『若草物語』の四姉妹がその後どうなったかについても知ることができる。

物語は、ナットとダンの登場により、日常に様々な事件が起こる。その度にジョー先生とその夫・フリッツ先生は決して子どもたちを見捨てることなく子どもたちを優しく、時には厳しく諭し、真摯に接するのだ。しかも、必ずしも先生が解決するのではない。時には子どもたちがどのように振舞うのかを見守ることもある。子どもが悪いことをしたら叱る、というのではなく、独自の教育方針で子どもたちをのびのびと育てるフリッツ先生とジョー先生の教育方法は現代の教育にも活かすことのできる、大切な考え方なのではないだろうか。

心に残るエピソードはいくつかあるが、どのエピソードを取っても先生たちの愛情と子どもたちの素直さが思い浮かぶ。
自分たちの過ちに気づき、成長していく子供たちの姿は涙なしに観ることができない。素晴らしいアニメだった。

余談であるが、このアニメのオープニングとエンディングの曲を聴いた時にハッとした。なぜか口ずさむことができたからだ(歳がばれる)。そして懐かしさで胸がいっぱいになった。多分、幼いころにテレビで観ていたのだろうと思うが、そんなことはすっかり忘れていた。タイトルも内容も覚えていなかったが、今、このアニメを観てみてみようと思って本当によかった。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

計測不能 8 山田ふしぎアニメランキング8位
かりあげクン(TVアニメ動画)

1989年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (6)
29人が棚に入れました
。ほんにゃら産業の営業部に勤務する落ちこぼれ社員・かりあげ正太が、社長や上司、近所の犬までイタズラの的にしてさまざまな騒動を繰り広げていく。

声優・キャラクター
塩屋翼、野田圭一、八奈見乗児、難波圭一、堀川りょう

AKIRA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

コボちゃんとの違いがわからないw

4コマ漫画のアニメ化って難しいですよね

複数の4コマをつなぎあわせると4コマ本来の良さが無くなってしまうんですよね…

ギャグはそれなりに楽しめました。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

計測不能 9 山田ふしぎアニメランキング9位
ウルトラマンキッズ 母を訪ねて3000万光年(TVアニメ動画)

1991年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (3)
24人が棚に入れました
円谷プロの人気ヒーロー「ウルトラマン(歴代ウルトラ戦士)」とウルトラ怪獣をディフォルメした可愛いキャラクターが活躍するTVアニメ。M7.8星雲で平和な日々を送るウルトラキッズと怪獣たち。その中の一人で保護者の怪獣グローサー先生のもとで暮らすマーは、8年前に生き別れになったパパとママを捜すべく広大な宇宙に冒険の旅に出ようと思う。そんなマーに同道するのは、セブ、ター、ピコ、ピグコ、ミドリ、ガッツン、それにいつもはいじめっこのバルなどの面々だ。宇宙船キッズスターに乗り込み、星々を巡る一同だが……。それまで映画とTVに登場していた「ウルトラマンキッズ」のアニメ先行作とは世界観を一新。全く新たな趣向で語られる新シリーズ。初放映はNHK衛星放送で、世界初のハイビジョン作品としてオンエアされた。

計測不能 10 山田ふしぎアニメランキング10位
ウルトラマンキッズ M7.8星のゆかいな仲間(アニメ映画)

1984年3月17日
★★★☆☆ 2.8 (2)
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円谷プロの「ウルトラマン」シリーズのヒーローや怪獣を2頭身キャラクターにした「ウルトラマンキッズ」。その劇場アニメ版。M78星雲の一角にあるというM7.8星雲。同星雲を訪れた宇宙商人マジャラは、マー、ター、ルーキー、ピコ、ピグコたち子供たちとも取り引き。だがマジャラの宇宙船で働いていたミドリが、ただ一人、成りゆきからM7.8星雲に残されてしまった。最初は怪しい緑の怪獣だとミドリを追い回していたM7.8星雲のキッズたちも、次第に相手との友情を深めていく……。愛らしいキャラクター商品「ウルトラマンキッズ」の人気を背景に作られた劇場作品。併映は長編特撮映画『ウルトラの戦士VS大怪獣軍団 ウルトラマンZOFFY』

計測不能 11 山田ふしぎアニメランキング11位
おやゆび姫物語(TVアニメ動画)

1992年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
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前作『長靴をはいた猫の冒険』に続くエノキフィルムの世界の名作アニメ化路線の新作。内容はH・C・アンデルセンの同題の原作を元にしながら、かなりひねったものになっている。甘えん坊でわがままな少女マーヤ。彼女の将来を案じる母親は、ある日、魔法使いの老婆から不思議な魔法の絵本を授かる。その絵本を読んで聞かせればマーヤが良い子になると言われた母親は、娘の脇で読み始めるが、本の持つ魔法の力でマーヤは絵本の物語の世界にとびこんでしまう! 本の世界の中で小さな《おやゆび姫》となったマーヤの前に、狼ほどのサイズになった野ネズミが姿を見せた。マーヤは果たして自分の世界に、お母さんのもとに戻れるか? 同時期に『スペース・オズの冒険』のTV放映を開始したエノキフィルムによる、同じく従来の名作物語のバリエーション譚を求めた意欲作である。監督は『ワンサくん』『成恵の世界』などの演出家・森田浩光が就任。

計測不能 12 山田ふしぎアニメランキング12位
シルバニアファミリー(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
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世界中で愛され、絶大な人気を誇る『シルバニアファミリー』の持つ世界観と“自然・家族・愛"をテーマにした3DCGアニメーション作品。本作は、大自然に囲まれたシルバニア村で暮らす、みるくウサギちゃんやシマネコちゃんなどの愛らしい動物たちが繰り広げる、心温まるストーリーを描いている。いたずら好きのきつねくんを中心に展開される『ドキドキいたずらマジック』、くるみリスちゃんが舞台劇で憧れのプリンセス役に挑む『プリンセスにあこがれて』、シルバニア村に突然彗星が現れ、みんなが大慌てになる『流れ星のおくりもの』の3つのストーリーが楽しめる。なお、DVDでは日本語版のみならず、英語版も見ることができる。

計測不能 13 山田ふしぎアニメランキング13位
キティのふしぎなみずうみ(OVA)

1992年3月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
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サンリオを代表するファンシーキャラクターのキティとミミィ。彼女たち仲の良い双子の姉妹を主人公にしたファンタジーOVAが本作である。 今日も楽しく遊ぶキティとミミィ。彼女たちはみずうみでとても大きくて首の長い恐竜のプロンティと、巻き貝を頭にかぶっているような姿の水の精ピルルに出会った。プロンティやピルルの話を聞くと、みずうみの水が汚くなったためにここには住めなくなってしまうという。これを一大事だと思ったキティとミミィの二人は事件を解決するため「くらやみの森」へと向かうが……。 本作の演出は他のサンリオ作品も多数手がけている波多正美が担当。キティは系列作品と同様に林原めぐみが演じている。

計測不能 14 山田ふしぎアニメランキング14位
サイボーグ花ちゃん(TVアニメ動画)

1994年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
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普通の高校生・木村直吉はある日、ひき逃げ事故にあい死亡してしまう。しかし偶然、現場に居合わせたサイボーグ研究の第一人者・双葉亭四郎は、直吉をスーパーサイボーグ花ちゃんとして復活させるが……。イワモトケンチによる同名のマンガを、筆者自ら監督・脚本・演出を担当して3Dアニメ化。「日本初のフル3DCGアニメムービー」とされる作品。NHK BS-2の「BSヤングナイト・真夜中の王国」にて、全12話が放映された。後には全12話をまとめたCD-ROMが発売されている。なぜか、校長役で、ミュージシャンのあがた森魚が参加している。
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