おすすめ岡本茉利人気アニメランキング 24

あにこれの全ユーザーが人気アニメの岡本茉利成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月19日の時点で一番の岡本茉利アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 セレンディピティ物語 ピュア島の仲間たち(TVアニメ動画)

1983年夏アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
南の島を舞台にしたファンタジーもののTVアニメ。南氷洋を調査中の両親と、事故で離れてしまった少年コーナ。彼はピンク色の大きな卵とともに、南海の孤島ピュア島に漂着した。卵からは恐竜のようなピンク色の妖精セレンディピティがふ化。両者は深く心を通わし、さらにピュア島の女王である人魚のローラから島で暮らすことも許された。だが島の秘宝「人魚の涙」を狙って悪人スマッジ船長が来襲。コーナとセレンディピティ、それにローラほか島の仲間たちは一丸となってピュア島の平和を守るのだった。制作は『ムーミン』『アルプスの少女ハイジ』などの瑞鷹(ズイヨー)エンタープライズ。もともとは、同社の関連組織で劇場版とTVシリーズを構想して制作されたものの中断していた作品を企画再始動し、新規のエピソード16話を足して完成させたもの。キャラクターデザインは『ハイジ』『ポケットモンスター』の小田部羊一。

計測不能 2 おはよう!スパンク(アニメ映画)

1982年3月13日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
雪室俊一、たかなししずえ原作の人気少女漫画が原作のテレビアニメ『おはよう!スパンク』の劇場用新作。 森村愛子の飼い犬で、ドジだが心優しいスパンク。彼は可愛いメス犬のアンナに一目惚れした。アンナの飼い主はバイオリン好きの少年・島田翔。翔は愛子のクラスに転入生として現れ、二人は些細なことからいがみ合うが、やがて互いを異性として意識し合うようになる。だが翔は音楽の勉強のため、渡米する日が迫っていた。その事実を知った愛子は、翔のために日本での楽しい思い出を作ろうと決意するが。 テレビ版『スパンク』と同一世界観の劇場アニメだが、スパンクら動物たちの日常コメディが主体のテレビ版と異なり、映画は愛子のラブストーリーが主題。愛子の恋愛ドラマ(ただし相手役は別の少年)を主軸とする原作コミックに近い作風になっている。メインゲストの少年・翔役のCVは、当時の人気若手タレント(アイドル歌手)だった堤大二郎。

64.7 3 タイムボカン ヤッターマン(TVアニメ動画)

1977年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (40)
266人が棚に入れました
オモチャ屋の息子・ガンちゃんは、ガールフレンドのアイちゃんと一緒に父親が製造途中で放棄してしまった大きな犬型のロボットを密かに完成させる。父親がロボット犬を金儲けの道具にしか使わないことを危惧したガンちゃんはこのロボット犬を正義のために役立てることを考え、自らも正義を守るヒーロー『ヤッターマン』となることを決意した。一方イカサマ商売で活動資金を荒稼ぎする悪党・ドロンボー一味のもとに泥棒の神様を自称するドクロベーと名乗る謎の人物から「大金塊のありかを記したドクロストーンが4つに割れて地球の方々に散らばっていて、1つは自分が持っている。もし残り3つのドクロストーンを見付けることができたら、金塊は折半しよう」という申し出を受け、ドクロベーに従う。ドロンボーの計画を知ったガンちゃんたちは、ロボット犬=ヤッターワンを駆って一味に立ち向かう!!

手乗り変タイガー

★★★☆☆ 3.0

タイムボカンシリーズ

正義の味方よりも悪の組織のほうが親しみがあった。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

maruo

★★★★☆ 3.6

タイムボカンシリーズ第2弾 A

タイムボカンシリーズ中随一の人気を誇ったヤッターマン。
後にリメイク、実写化もされました。

基本ストーリーは以下のとおり。

泥棒の神様ドクロベーが、ドロンボー一味をそそのかし、大金塊の在処を示すドクロストーンを探させます。
ドロンボー一味
 ドロンジョ(お色気美女のリーダー)
 ボヤッキー(メカ開発担当)
 トンズラー(怪力担当)

ガンちゃん(ヤッターマン1号)、アイちゃん(ヤッターマン2号)、小型ロボットオモッチャマが、ヤッターワンをはじめとするヤッターメカを率い、一味に立ち向かいます。


各話のストーリーは、潔いほどのワンパターンですww

ドロンボー一味がインチキ商売で稼いだ金でメカを作る。
ドクロベーからドロンボー一味にドクロストーンの所在と回収指令が下る。
ヤッターマンがそれを追跡する。
現地にてドロンボー一味がトラブルを起こす。
ヤッターマンとドロンボー一味の戦闘になる。
ドロンボー一味が背走し、ドクロベーのお仕置きが下される。

戦闘中に、ドロンボー一味のメカには「おだてブタ」などのギャグマシンが登場し、作品に彩を添えますww
それと、ドクロベーのお仕置きが毎回趣向を凝らしており、時にはかなり残酷な内容もあり、人気を博しました。

リメイク版と違って内容に余り時代性がないので、今でも子供達の視聴には耐えるかもしれません。
あ、勿論、懐かしい大人世代もOKです。

しかし、本作は全108話!
懐かしさだけで全部見るのは相当きついと思いますww

OP曲は前の職場の送別会後のカラオケで熱唱しました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

天神 羅愚羅

★★★★☆ 3.9

ワン!と吠えりゃ (ワン) ツースリー!

「タイムボカンシリーズ」の基本形がこの作品でほぼ、出来上がりました(´ω`)
・・・が、本作ではタイムトラベルは行っておりません(゜-゜)
 
放送期間が長かったので、登場メカもたくさんで楽しいですね(゜∀゜)
 

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

64.4 4 宇宙戦艦ヤマト2(TVアニメ動画)

1978年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (27)
171人が棚に入れました
ガミラスとの苦しい戦いが終わって一年後、地球は空前の繁栄の時を迎えていた。しかし、地球はまだ、宇宙の果てからやってくる新たなる災厄である魔の白色彗星の存在を知らなかった。太陽系外周艦隊に配属された宇宙戦艦ヤマトは、地球への帰還途中に正体不明の飛行物体に狙われる。時を同じくして、地球に送られた強力な謎の怪電波、それは地球や宇宙に迫る危機を伝えるメッセージだった。古代はさっそく、防衛会議にこれらの事件の原因究明を進めるべきと説くが、繁栄に酔っている地球の人々は耳を貸そうともしなかった。新たなる危機に備えて、ヤマトは反逆者の汚名を着ながらも、メッセージの発信源のテレザード星に向けて飛び立ったのである。

大和撫子

★★★★☆ 3.7

劇場版よりは感動が薄いですが

劇場版「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」が上映された後にTV版の長編アニメとして再制作された作品。
基本的なストーリーは同じものの、劇場版とは違う結末を展開します。
近年のSFアニメにも見られない規模の強大な敵勢力との戦闘が見られて非常に面白い内容です。
またヤマトを終わりにする予定で作られた劇場版よりは感動が薄いですが、ヤマトがこれからも見られる展開に変わった事は非常に嬉しい作品でした。
GOODENDが好きな人はこのTV版、感動できるBADEND?が好きな人は劇場版といった感じです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

62.4 5 タイムボカン(TVアニメ動画)

1975年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (25)
169人が棚に入れました
木江田博士はカブトムシ型タイムマシン「タイムボカン」の試運転に出かけたが、行方不明となってしまう。帰ってきたのはオウムのペラ助と世界最高級の宝石「ダイナモンド」だった。木江田博士の孫娘・淳子と博士の助手の丹平はコンビを組み、どこかの時代に消えてしまった博士をタイムトラベルしながら探すが、ダイナモンドを狙う悪玉トリオがその道中で邪魔をする。その後、木江田博士は現代に帰還し丹平たちと再会する(第27話)。それ以降は、悪玉トリオのダイナモンド入手の阻止や、ペラ助の故郷探しなどの旅をする。

声優・キャラクター
太田淑子、岡本茉利、滝口順平、桂玲子、槐柳二、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、富山敬

maruo

★★★★☆ 3.7

悪玉トリオ伝説の始まりだペッチャ B+

タイムボカンシリーズ最初の作品。

悪玉トリオ
 マージョ(美人ボス)
 グロッキー(メカ担当)
 ワルサー(怪力)
の方が主役よりメジャーになるという逆転現象を起こした作品。

この3人組は、シリーズ全てにおいて名前を変えて登場してきており、いつも主役を喰う活躍を見せてくれますww

今考えると良く飽きなかったなーと思うくらい、殆どが悪玉メカの爆発オチでした。

ところで、タイムボカン(タイムメカブトン)は巨大電池で動いているんですよ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

REI

★★★★★ 4.4

タイムボカンシリーズはここからです!

メカブトン、クワガッタン、ドタバッタンという3つの形態のタイムマシンがありました。

マージョは覆面をかぶっていません。

私はこの最初のタイムボカンが一番好きです。
実際あとに続くヤッターマン以降はあまり観なかったです。

最初のタイムボカンはもちろんコミカルだけどちゃんと話があって
ヤッターマンから続くいい意味での悪乗りがなくて好きでした
悪乗りも長く続くと飽きちゃいますよね

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

天神 羅愚羅

★★★★★ 4.1

とにかく ひとまず なにより すなわち

後に「タイムボカンシリーズ」として十数年続く、記念すべき一作目(゜∀゜)
 
タツノコプロのそれまでのシリアスなアクション物から一転、コミカルアクション
として、始まったシリーズ(゜∀゜)

男女ペアの主人公と、悪者の女ボスと、科学者、力持ちの凸凹コンビというキャラ構成は
このときから基本の形を崩さず、我々を楽しませてくれました(゜∀゜)
 

投稿 : 2019/09/14
♥ : 10

67.8 6 シティーハンター 愛と宿命のマグナム(アニメ映画)

1989年6月17日
★★★★☆ 3.8 (21)
165人が棚に入れました
人気テレビアニメ番組として、断続的ながら長期放映を達成した「シティーハンター」の劇場アニメ版。主要スタッフはテレビ版をそのまま継承する。事件屋稼業・冴羽リョウとその同業者・海坊主。彼らの元に西ガリエラ共和国のピアニスト・ニーナが現れた。以前の面識から信頼するリョウたちに父親捜しを依頼するニーナだが、彼女の周囲に東ガリエラ共和国の工作員の影がちらつく。やがて一同は両国の政情に関わる緊張の事態に巻き込まれた。

声優・キャラクター
神谷明、伊倉一恵、玄田哲章、小山茉美、一龍斎春水、岡本茉利、加賀谷純一

ちゃちゃ

★★★★☆ 3.9

これぞ、ハードボイルドの王道

シティーハンター的には王道系のストーリーです。
最終勝負の決着も王道ですよね。

レギュラーキャラの魅力も十分出てます。
OPのりょうちゃん、めっちゃかっこいいです。
劇中も当然かっこいいんですが

これぞ、ハードボイルドの王道という貫禄の作品です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

めじな

★★★★★ 4.4

昔観た

最高の映画です。

痺れます。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

61.1 7 いなかっぺ大将(TVアニメ動画)

1970年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (25)
123人が棚に入れました
故郷の山で動物たちと暮らしていた大左エ門が、トレードマークの赤ふんどしをなびかせて大都会にやってきた。ニャンコ先生の指導のもと、純朴でお調子者の大左ヱ門が明日の大物を夢見て修行にはげむ痛快ギャグアニメ。

声優・キャラクター
野沢雅子、愛川欽也、大平透、岡本茉利、杉山佳寿子、丸山裕子、八代駿、北浜晴子

kuroko85

★★★★☆ 4.0

ニャン子先生なくしてなりたたない

個人的に【ど根性ガエル】と並ぶ
動物による擬人法を完全に獲得した作品ですね。
(ただ、平面ガエルほど突飛ではない、、)

2足歩行のトラ猫ニャン子先生なくしてなりたたない
作品。ある意味で大ちゃんと二人で主人公と言っても良い。
(もしくは2人の日常系とも言えるか、、、)
そして、必殺技のキャット空中三回転。
更にもうひとつの必殺技ともいえる
大ちゃんの股間隠し(放送禁止死守)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

敦賀迷彩

★★★★★ 4.6

訃報

主題歌は、演歌歌手の天童よしみさんが歌っているのだけど、知っていますか?有名だから、知っているかな?
物語も、声優さんも、登場人物も魅力的で、楽しい作品です。

ニャンコ先生の声を担当していた、愛川欽也さんがお亡くなりになりました。御冥福を御祈り致しますm(_ _)m

投稿 : 2019/09/14
♥ : 7

天神 羅愚羅

★★★★☆ 3.8

トッテンパーのにゃんぱらり

主題歌を歌っていた吉田よしみが天童よしみの若き日のことであることで知られる作品ですね
ちなみに彼女はある時期までこのことをひた隠しにしていたそうです。
今でこそ、アニソン歌手の地位は確立されましたが、つい最近までは子供向けの漫画の歌を
歌っていたということは、歌手にとって恥だったんですね。
うっかり八兵さんは、マッハGoGoGoのカバーの仕事が来たときに、歌手としては
もう終わりだ。と思い、役者に転向しようと決心したという噂もあります。


おっと、話が逸れてしまいました。作品のお話ですね
・・・(゜-゜)
・・・・(゜Д゜)
じつは、この作品も、内容とかはあんまり覚えていないんです(^_^;)
おそらく、私の年代で大ちゃんやニャンコ先生を知らない者はいないでしょう。
「キャッと空中三回転」や「どぼじで、どぼじで」といった名言(?)を
知らない者もいないでしょう。
が、しかし作品の内容となると・・・実に曖昧なんです(^_^;)

男を上げる為、花の東京に上京してきた、東北の田舎者の風大左衛門。
大自然で育った彼は、動物と話が出来て・・(゜-゜)
田舎育ちの大ちゃんが、大都会東京で思い違いや勘違いを面白おかしく描いたお話で・・・(゜-゜)
・・・(゜-゜)
で、どうなったんだっけ?(´・ω・`) 

投稿 : 2019/09/14
♥ : 7

62.2 8 花の子ルンルン(TVアニメ動画)

1979年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (17)
98人が棚に入れました
七色の花捜しに訪れたヨーロッパの街々でルンルンは色々な人間が引き起こす事件に出喰わします。その度に足を留め、持ち前の好奇心から事件に積極的に関わっていき、いつも台風の目になるルンルンです。しかし、事件が解決した後には、決まってその街の人間達の胸に<豊かな心の花>が咲き、ルンルン自身もまた、これら一つ一つの事件を通して、自分では知らない間に、ひとつずつ人間的に成長していきます。

声優・キャラクター
岡本茉利、白石冬美、神山卓三、水島裕、はせさん治、喜多道枝

Comprends

★★★★★ 4.2

ルンルン♪という言葉の元祖ですよね

でもそれは置いといて。

不朽の名作、キャンディ・キャンディからの流れで観てましたw

OP曲も引き続き、我らの永遠のアイドル、ミッチーこと堀江美都子さんでしたからね。

それと毎回、最後に花言葉がありましたよね。
それを楽しみにしてました。

あっ、でも最初と最後だけを観ていたのではないですよっ。
詳細までは記憶にないですが、毎回良く考えたよなぁという話だった印象がありますから。
内容のある話だったと思いますよ。

もう一度観たいとも思うんですが……
DVD-BOXとか、あまりにも高額で迷うんですよねwww
(他にも欲しいものがたくさんありますしね)

でもいつか、欲しい逸品ですね。
花言葉集を買ったと思って、ドォーンといきますかwww

それと、評価は当時の気持ちに立って付けたものですwww

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

kuroko85

★★★★★ 4.5

東映の誇る魔女っ子シリーズですね

そしてあの「キャンディ・キャンディ」の次番組だったと記憶しています。当時の日本をあらわすかのように欧州上流志向で、舞台はいかにもといったフランスでした。ただ、話はマルコ(母をたずねて三千里)同様ロードムービー系です。「花の子」にしか探し出せない「七色の花」を求めて旅をするのですが、そのお供の犬と猫がとても可愛いかったのを覚えています。(ただこの犬と猫自体が異世界からの使者で、ルンルンを「花の子」に見初めた超重要設定の2匹(2人?))

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

三毛猫メリー

★★★★☆ 3.8

花の子ルンルン

過去に視聴済み。

まぼろしとも言われている幸せの花を探す物語。
なんといってもOPが名曲。
今でも歌えることにアニソンって偉大だなと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 7

63.7 9 闘将ダイモス(TVアニメ動画)

1978年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (18)
86人が棚に入れました
バーム星人と地球人の通商交渉は、バーム側の代表団員が会食の席で何者かに毒殺されるという暗殺事件によって決裂した。バーム側はこれを地球側の陰謀であるとして人類に報復宣戦し1999年、リヒテル提督率いる戦闘ロボ軍団が攻撃を始める。巨大変形ロボ・ダイモスを駆ってバームのメカ戦士と戦う竜崎一矢は、戦いの中で記憶喪失の少女エリカと出会う。いつしか二人は恋に落ちるが、実はエリカはバーム星人であり、リヒテルの妹だった。

声優・キャラクター
神谷明、上田みゆき、曽我部和恭、勝田久、栗葉子、井上瑤、大木民夫、市川治、飯塚昭三、弥永和子、麻生美代子

◇fumi◆

★★★★☆ 4.0

宇宙の中心で愛を叫んだロボットアニメ

子供にとってこの作品は難しすぎた
しかも長い間ソフト化されず、観る機会を失ってしまった
スパロボ参入によりダイモスの戦い方は思い出したもののラストの、木星への小パーム落下の意味が不明のまま
実はここで打ち切りエンドだったんですね

原作 八手三郎 監督 長浜忠夫 キャラデザ 聖悠紀 は前作ボルテスⅤと同じ
ヒロイン エリカは長浜三部作連続ヒロイン役の上田みゆき
その兄リヒテルはライディーン、ボルテスに続き 市川治が演じた
主役の竜崎和矢は神谷明

打ち切りと言っても44話と約4クール この先も大分長い構想だったらしい

星間を超えた純愛を描いたSFロボットアニメとして今でも語られることは多いが、ここのレビューを見ても内容を覚えている人は多く無いようだ

いつか再視聴してまともなレビューを書ける日を信じてここまでとなります

女優の東ちずるが高校生の時、ダイモスの同人を書いていたという そんな時代の作品

投稿 : 2019/09/14
♥ : 17

えたんだーる

★★★★☆ 4.0

平和外交、テロ、そして戦争…。

オリジナルTVアニメ。

コンバトラーV → ボルテスファイブ → 闘将ダイモス(本作)と続いた3作続いたロボットアニメ放送枠(通称:「長浜ロマンロボシリーズ」)の最期の作品ですね。

故郷の星を失ったバーム星人が小バームと呼ばれる巨大宇宙移民船で放浪する中で地球を見つけるという、ウルトラマンのバルタン星人あるいはウルトラセブンのペガッサ星人みたいな展開でお話がスタートします。
(いやまあ、こんな風にたとえられても若い人はどっちも知らんよね…。)

実はバルタン星人もペガッサ星人もいきなり地球に攻撃してきたわけではなくて、最初は交渉(バルタン星人では移民受け入れ、ペガッサ星人では居住用巨大宇宙船と地球の衝突回避)をもちかけてはいるのですが、いわゆる「ロボットアニメ」で地球侵略前に普通に外交交渉しようとする異星人は本作の前には記憶にありません。

そんなバーム星人ですが地球との和平派の国家元首自ら会見に赴くも会食中に毒を盛られて暗殺され、これを地球側の謀殺と断じた強硬派の主導にバーム星人と地球人は交戦状態となります。

和平交渉時に同行した娘のエリカは混乱で地球からの帰還に失敗し、気を失って助け起こされた時には記憶喪失。自分を助けてくれた主人公の竜崎一矢と恋に落ちるも、記憶を取り戻した時にはパーム星人と地球人は既に戦っていて、敵同士…。

…ということでストーリープロット、脚本は優れていると思うのですが、あんまり子供向けではないようにも思われます。

そしてトレーラーからの変形ロボであるダイモスが出てきますし、敵の戦闘ロボもありがたいことに律儀に1体ずつ攻めてきてくれます。たぶんそのように作らないとアニメを作らせてもらえなかったのでしょう。

OP主題歌はダイモスを操縦して戦う一矢の視点、ED主題歌は愛する人の出身である地球との和平を希求するエリカの視点ですね。このあたりのバランスは優れていると思います。

普通にロボットアニメとして見た場合に、操縦が機械式モーショントレースなのは個人的にプラス加点要素です。主人公が「空手が得意」という設定が活かされていますね。

ということで、ロボはさておき面白いです。頑張って40話以上見る気力があれば当時のロボットアニメとしてはお勧め。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18

でこぽん

★★★★★ 4.2

宇宙を舞台にしたラブロマンであり、正義とは何かを問うアニメ

このアニメはロボットアニメですが、内容がしっかりしています。
44話あるので見るのが結構大変ですが、お勧めします。

物語には地球人とバーム星人とのラブロマンもありますが、
主人公をはじめとする地球人や敵対するバーム星人それぞれの立場で、正義とは何かを問い、悩みながら物語が進んでいきます。

物語は、母星を失くし宇宙の放浪者となったバーム星人10億の民が地球への移住を求めるところから始まります。
地球人との会見の席で、バーム星人の元帥が毒殺され、地球とバーム星人との戦争がはじまるのです。
そのとき、バーム星人のエリカは、逃げ遅れます。
彼女は記憶を失い、主人公の竜崎一矢に救われます。

そして主人公とバーム星人のエリカとが恋に落ちるのですが、その恋は苦難に満ちたものになります。

一方、エリカの兄リヒテル提督は、毒殺された父の敵を討つべく地球に対して攻勢をかけます。

私はリヒテル提督の正義感に結構共感しました。
そして彼の周りにいる友達も大変魅力的でした。

もし彼の父が毒殺されなかったら、彼は地球人にとって最も頼もしい存在となったことでしょう。
最終話でリヒテルは、けじめをつけるためにある行動をとります。
その姿がとても悲しかったことを記憶しています。

また、エンディングソング「エリカのバラード」は、大変美しい歌です。
歌詞が優しく心に染み入り、曲で癒されます。
是非一度聴いてみてください。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 23

55.6 10 おはよう!スパンク(TVアニメ動画)

1981年冬アニメ
★★★☆☆ 2.9 (11)
80人が棚に入れました
『サザエさん』『ゲッターロボ』『ひみつのアッコちゃん』ほか多数のアニメで知られる大ベテラン脚本家・雪室俊一が原作(文芸)を執筆、少女漫画家のたかなししずえが作画を担当した人気コミックのアニメ化。10年前に父親が行方不明になり、今は帽子のデザイナー業界で活躍の母に養育される中学生・愛ちゃんこと森村愛子。だがそのママがパリに行くため、愛犬パピと叔父さんの家で暮らすことになる。しかし愛ちゃんを待っていたのはパピの事故死という悲劇だった。悲しみにくれる愛ちゃんの前に現われた、ドジでぶさいくだが気のいい犬スパンク。愛ちゃんは少しずつ笑顔を取り戻す。制作はトムス・エンタテインメント(当時、東京ムービー)。チーフディレクター(監督)・吉田しげつぐの瑞々しい演出が評判となり、劇場版新作も制作された。

声優・キャラクター
岡本茉利、つかせのりこ、京田尚子、富山敬、鶴ひろみ、松金よね子、吉田理保子、松島みのり、井上和彦、水島裕

maruo

★★★★☆ 3.2

2人で一つ B

原作未読

人のような意志を持つ犬・スパンクとその飼い主となった森村愛子ちゃんの日常を中心に描いたアニメです。
エンディングの歌詞にあるように、スパンクは基本的にはダメ犬、ドジ犬です。
いっぱしに恋などもしますが、なかなか成就しないようです。
人語とは違う独特の言葉を話すスパンクと愛子の間には、時にはコミュニケーションの行き違いが生じて、いろいろトラブルが発生したりもします。
しかし、2人(1人+1匹)は基本的には固い絆で結ばれていると言って良いと思います。
忠犬という程優秀な犬ではないけれども、どこか憎めない愛らしさがあるのがスパンクなんです。

個々のエピソードは殆ど覚えていませんが、基本的にはコミカルな回が多く、時々、愛子の境遇に関連するシリアスな回があったとおぼろげに記憶しています。

少し前に映画版を見る機会があったのですが、やはりというか、スパンクは恋愛に生きていました。
恋多き犬なんですねぇ^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

63.2 11 てんとう虫の歌(TVアニメ動画)

1974年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (11)
61人が棚に入れました
『いなかっぺ大将』に続いてタツノコプロが川崎のぼるの児童向け漫画をアニメ化。健気な7人兄弟の姿を描く。 一週家は両親と7人兄弟から成る大家族。だがある日、両親は病気で死別。遺された小学6年生の長女・月見をはじめ、長男・火児、次男・水男、三男・木介、四男・金太郎、五男・土丸そして次女で末っ子の“ひよ”こと日曜子ら7人は、さまざまな現実に直面しながらも兄弟力をあわせて切り抜けてゆく。『ガッチャマン』の後を受けてスタートした本作は、前作と同様に2年ものロングラン放送となる。なお第68話には、『いなかっぺ大将』の主人公・大ちゃんがゲスト出演している。

天神 羅愚羅

★★★★★ 4.2

てんとう虫の羽の上、仲良く並ぶ星なのさ

細かいお話は忘れてしまいましたが(^_^;)
両親を亡くした七人兄弟が一つ屋根の下、健気に生きるさまを描いたお話・・・だったような(^_^;)
 
あまり悲壮感を漂わせることなく、元気に明るい七人兄弟の心温まるハートフルホームドラマ
・・・だったような(^_^;)
 
いじめっ子が、ブラジル移民で大成したおじいちゃん家に引っ越すことになったエピソードって、この作品でしたっけ?(´・ω・`)
 
「いなかっぺ大将」だったかな?(゜-゜)
まぁ、そんな時代でしたね(´ω`)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

kuroko85

★★★★☆ 4.0

日常系と呼ぶには設定が、、、

両親を事故で亡くした兄妹7人が
力を合わせて生活していく様を
描いた作品なのですが、、、、

日常系と呼ぶには少し設定がえぐ過ぎです。
7人の祖父は大富豪で、
7人を大切に思っているにも関わらず、
あえて自分から面倒を見ようとはせず
大豪邸の敷地内に、わざわざ7人の為に
バラック小屋を建てさせ、そこで生活させていた。

確か一番上の子で小学生6年生、
一番下の子は小学生前だったはず、、、
7人の生活費は上の姉や兄のバイト代だった。
(可愛い子には旅をさせろ、
と言うが流石にこれは、、、)

7人の名前が一週間の月、火、水、木、金、土、日に
絡めていた。
特に長女が健気だった。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

あにめじさん

★★★☆☆ 3.0

記憶薄い

ほりえみつこさんの主題歌は何となく覚えている。
でも内容はあまり覚えていない。
結構ご長寿番組だったのになぁ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

58.2 12 けろっ子デメタン(TVアニメ動画)

1973年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (10)
51人が棚に入れました
先行作『みなしごハッチ』『樫の木モック』に続く、タツノコプロ製作のメルヘンアニメ路線・第三弾。アマガエルのデメタンはカエル一族の少年だが、家が貧乏なので学校に行くこともできないでいた。だが想像力豊かなデメタンは、今日も心に空想の翼を飛ばす。そんなある日、デメタンはトノサマガエル一族のお嬢様ラナタンと知り合い、彼女と友達になった。ラナタンから勉強を教わり、心身ともたくましくなっていくデメタンだが、彼の周囲にはカエル一族の嫌がらせの影が……。逆境の中で頑張る少年主人公という設定はそのままに、ラブコメ味を追加した作風が新味を感じさせた。

声優・キャラクター
久松夕子、岡本茉莉、北村弘一、荘司美代子、富田耕生、大竹宏、加藤精三

kain

★★★★☆ 3.2

タイトルなし

「ほ~ら ほら、ラナタンが跳~んで来る」
で歌詞当ってましたか?
「飛んで来る」でも凄い歌詞ですよね。
 
今日は「けろっこデメタン」です。

最初はイジメられっ子の暗い話でしたが、段々とデメタンが成長していって、ラストは皆と協力して沼の主の大ナマズを倒す姿はカッ良かったです。
デメタンの親父とかザリガニのザリとか、後から出てくる電気ウナギの親子とか脇役も光っていました。

ラストの対決は盛り上がります。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

計測不能 13 星の子チョビン(TVアニメ動画)

1974年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (6)
37人が棚に入れました
萬画家・石ノ森章太郎(当時は石森章太郎)を原作に迎え、大手芸能プロダクションの渡辺企画が製作。渡辺企画が携わっただけあって、同社にかつて在籍していたアイドル歌手の天地真理が本作のナレーションを務めている。天川博士とその孫娘ルリが夜空の星を観測していると、突如として空飛ぶ円盤が飛来。その円盤に乗っていた者こそ、妖精の星フェアリースターから脱出してきた王子チョビンだった。悪党ブルンガのために星を奪われ、さらには愛するママ上とも生き別れになってしまったチョビン。ルリたちやクマんどんら森の動物の協力を得ながらチョビンは、ママ上との再会そして故郷の平和を取り戻すため、ブルンガ一味と戦い続けるのだった。本作は国産アニメの黎明期を支えた製作会社スタジオ・ゼロの最終作としても知られている。

計測不能 14 フウムーン(TVアニメ動画)

1980年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (6)
26人が棚に入れました
日本テレビ夏期の「24時間テレビ・愛は地球を救う」第3回目用のスペシャルアニメ。原作は手塚治虫の「初期SF三部作」の掉尾を飾る大傑作『来るべき世界』。 2大国家のスター国とウラン連邦の軍事的衝突ゆえ、汚染して疲弊した馬蹄島の自然。だがその中から、超能力の新人類フウムーンが誕生した。その事実を科学文明の暴走の結果と見た科学者・山田野博士は各国に警鐘を鳴らすが、軍拡に明け暮れる世界は聞く耳を持たなかった。だがさらに地球に迫るより強大な脅威。それは地球を暗黒の中に包み込む、ガス星雲の接近だった! スペシャル前作『バンダーブック』『マリンエクスプレス』と制作総指揮を執った手塚治虫だが、1980年夏の本作は秋からの『(新)鉄腕アトム』の準備に忙殺されたため関わっていない。代って前2作でも主力スタッフの一人だった異才クリエイター・坂口尚が全編の構成と演出を担当。日本漫画史に残る名作を自分なりに咀嚼し、独特の美学とセミオリジナルのドラマ性を盛り込んで、見事な完成度を示した。ED主題歌「愛の星」の叙情的な歌詞と美しいメロディラインの効果も忘れ難い。

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★★★☆☆ 2.4

超人類の姿はクリオネに似ています。

日本テレビ制作第3回24時間テレビ内で放送された約90分の短編アニメ。
手塚治氏の漫画が原作。
自然破壊が進み、2大超大国が対立する近未来の話です。

ザクッとした内容は次のとおり。
人類存亡の危機の中、ヒロインである超人類フウムーンのロココと主人公ケン一の運命は如何に・・・。

人類が、終始愚かに描かれています。
デフォルメされているとは言え、鬱陶しかったです。
また、視聴対象として低年齢層を設定しているためか、シナリオとキャラの行動は単純です。
このため、陳腐なストーリーとなっています。

今のアニメに比べると低品質なため、私の評価は低いです。
リアルタイムで見た時はそうでもなかったのですが・・・。

余談;ピーチ役の松島みのりさんの声が「咲」のタコス娘(cv.くぎゅ)の声に聞こえて面白かったです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14

計測不能 15 タイムボカン王道復古 タツノッコン王国で同窓会だコロン!(OVA)

1994年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (2)
17人が棚に入れました
タツノコプロダクションのキャラが総出演しドタバタレースを繰り広げるメガミックスOVA。前作で優勝したドロンボー一味の前にガッチャマンやキャシャーンなどの正義の味方が次々と現れ悪役キャラと対決する。ドロンジョが実は結婚して5人の子供がいた、ヤッターマンの一号と二号が結婚していたなどの外伝的な話も盛り込まれている一方、ゾロメカや勝利ポーズなどは原作に忠実に再現されている。

計測不能 16 タイムスリップ10000年 プライム・ローズ(TVアニメ動画)

1983年夏アニメ
★★★☆☆ 2.5 (2)
15人が棚に入れました
日本テレビ夏期の「24時間テレビスペシャルアニメ」の一作で、手塚治虫アニメの第5弾。手塚の連載中の少年漫画『プライム・ローズ』が原作。 19XX年、某国の軍事衛星「デスマスク」が分裂して地上に落下。千葉の九十九里浜とテキサス州ダラスの市街が忽然と消滅した。それから数十年、タイムパトロールは二つの都市がデスマスク墜落の影響で一万年後にタイムスリップした仮説を提唱。時間調査員・胆原凱(タンバラガイ)を未来世界に派遣する。そこで彼が見たのは、強大な軍事国家グロマン国がククリット国を支配する図。凱はククリット国の少女プライムローズとともに、未来世界の真実に迫るが。 原作コミック版とはラストを含めて大幅に物語が違うが、手塚自身の証言によればコミック版は連載短縮の憂き目にあったため、本アニメ版の方が本来の構想に基づく内容に近いという。手塚プロ作品だが、アニメ本編の実制作はマジック・バスが主体となって担当。従来の手塚漫画調の独特なエロチシズムを盛り込んだヒロイックファンタジーを、原作コミック版以上に活写している。
ネタバレ

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★★☆☆☆ 2.0

意味不のアニメ。大つっこみ大会!

第6回24時間テレビで放映されたアニメ。
放映時間1時間半弱です。

某国が作った衛星兵器(デスマスク)が二つに割れ、九十九里とダラスへ。
落下地点が1万年後にタイムスリップ。
両地の争いが勃発します。
タイムマシンで未来に向かう主人公。
そして・・・

ストーリーについて行くのが厳しい、呆れる、笑っちゃう?
驚愕の展開が頻発。
確実に30秒に1回はつっこめる稀有なアニメです。
さあ、大ツッコミ大会をしようじゃないか。

{netabare}何故にタイムマシンが?
タイムマシンがあるなら、組織的にスリップした人を救出して!

主人公は単細胞なのか?
頭を使わない主人公!
弟とタイムマシンで待ち合わせ?
案の定、はぐれる!

突然逃げるヒロイン!
行動が支離滅裂!
ああ哀れ、太郎見殺し事件!
えっ、ここでパンチラ?

場は変わっていきなり舞踏会!
何、このコミカルで穏やかな舞踏曲は?
総督代理、ヒロインに猛アタック!
案の定、振られる!

急にセクハラ老人出現!
こやつ、何やつ?
謎の剣術士?
何が目的、ヒロイン救出!

何故、突如ヒロインがビキニアーマー?
胸がすごいことに!
今から剣術の取得?
気が長いなあ!

何と、超人になるヒロイン!
いったい何の修業?
そして唐突の最終修業!
危険、無茶苦茶な!

簡単に助ける老人!
そして簡単に返り討ちに!
いきなりヒロインに明かされる真実!
プライムローズ!
悲劇が喜劇にしか見えない!
それにしてもプライムローズ、簡単に納得するんじゃない!

一転、主人公、いきなりの反乱!
敵、危機管理能力ゼロだあ!
いつのまに、敵味方が協力?
それに、謎の超常現象発生してるし!

この緊急時に、プライムローズ突然の水浴び?
乳首見えている!
真昼間の放送なのに大丈夫?
80年代、大らかな時代だなあ!

蝶々で移動はないわ!
そして突然のローマの決闘!
プライムローズ、その特技いつの間に!
流石にそれはズルすぎ!

反乱軍、まさかの重労働!
平和の話し合いといいながら石垣築造!
一晩でその構築能力、これは人間わざ?
とともに総督代理、囚われの身?

人質交渉にあっさり折れる主人公!
優柔不断か?
反撃にゴキブリ攻撃、これはコメディなのか?
ゴキブリ最強だ!

唐突に主人公とプライムローズがラブラブ!
何か前振りあった?
あっと言う間の講和条約!
総督代理、急展開平和の使者へ!

ハイ、ラスボス登場!
平和に怒るデスマスク!
と反旗を翻す副官!
あ~、総督代理は見るも無残に!

突然、無責任に逃亡を図る主人公!
追う、プライムローズ!
えっ、ここでラブシーン?
ホントこんなとこで???
って言ってる間にキスシーン!!!
あ~びっくりした!

そして最終決戦!
謎のビリビリ攻撃?
ここでプライムローズの特殊能力が役に立つ!
「タ~~~、思い知れ~~~」って!

めでたしめでたし。
って、タイムスリップした人々は置き去りかい!{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 16

計測不能 17 まことちゃん(アニメ映画)

1980年7月26日
★★★★☆ 3.5 (2)
15人が棚に入れました
日本漫画界の鬼才・楳図かずおのギャグ漫画分野での代表作の一つを劇場アニメ化。 三世代が同居する平凡なサラリーマン家庭・沢田家。そこの長男まことは、聖秀幼稚園のうめぐみに通う「自称・よい子」。だが「キャハハ」と笑いながら行なうその言動は、常に型破りのスーパー幼稚園児だった。ある日、園児仲間のあんこちゃんに振られたまことは、公園で同じように失恋の痛手に泣く幼児・友子に遭遇。意気投合し、新たな恋に巡り会えたかと思うまことだが、実は友子にとって彼は、単なる行きずりの遊び相手でしかなかった……。『ちびまる子ちゃん』や劇場版『ドラえもん』などで実力発揮の芝山努が監督に就任。原作から5つの挿話を選んで、同じパートに分かれた映画物語に構成している。作画監督は『あしたのジョー2』『宝島』などの杉野昭夫が担当。原作者自身とそのバックバンドが熱唱した主題歌「パパ&ママロック」も話題を呼んだ。

声優・キャラクター
杉山佳寿子、吉田理保子、小原乃梨子、堀絢子、柳澤愼一、千葉順ニ、中島喜美栄、楳図かずお

ま いっか

★★★★☆ 3.5

エネルギッシュ・ギャグ

今の感覚で見るとキツい下ネタにハラハラする。
子供はよくわからないままなんとなく笑うんだろうけど、大人は冷や汗もんだろう。…しかしそんな光景もまた一興かもしれない。そんな風に心に余裕を持って見ればなかなか笑えるアニメだった。ぐわし。
あっと誤解のないように書いておくと、下ネタしか笑いが無いわけではありませんので。

ちなみに今回が私が楳図作品に触れた初めてだった。
楳図かずお先生というとホラー漫画の印象が強かったけど、これは完全にギャグだった。でもどことなく不気味な雰囲気も漂っている気がする。例えば、夕焼けを表現しているのかもしれないが妙に画面が赤いところとか。それが、まことちゃんらしい表現ということだろうか?とにかく独特だった。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

計測不能 18 ブレーメン4 地獄の中の天使たち(TVアニメ動画)

1981年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (3)
13人が棚に入れました
日本テレビ夏期の「24時間テレビスペシャルアニメ」の一本で、手塚治虫アニメの第4弾。手塚のオリジナル原作作品で、物語の題材はグリム童話『ブレーメンの音楽隊』を下敷きとする。 戦乱に明け暮れる大地。そこに降り立った宇宙からの平和使節ロンドは、戦禍に巻き込まれて傷を負う。だが平和を願う彼女ロンドの使命は、たまたま出くわした4匹の動物に託された。猫のコーダ、犬のアレグロ、ロバのラルゴ、ニワトリのメヌエットは、それぞれ宇宙製の変身機で人間の姿を獲得。彼らは音楽活動で平和の尊さを嘔いながら、コーダの主人である戦災孤児トリオ少年を捜すが。 手塚漫画の1960年代の名作『W3』を思わせるSF設定に加え、ブラック・ジャックほか多くの手塚スターが登場した作品。作品の主題に応じてミュージカル調の映像も多く設けられている。なおTV放映時には、ラストに「実はロンドが降りた星は地球ではなく、彼女が目指す次の星こそ地球だった」という大どんでん返しがあった。だがのちに映像ソフト化の際に、監督(笹川ひろしと共同)を務めた手塚の意向でその部分は大幅改訂。現在の改訂版では、全編が地球上の物語だと解釈できる内容になっている。

計測不能 19 二十四の瞳(TVアニメ動画)

1980年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
11人が棚に入れました
何度も実写映画になった、壺井栄の代表作のTVスペシャルアニメ化。瀬戸内海の小豆島の分教場に赴任した、若い女性教師・大石先生。教え子から「おなご先生」と呼ばれる彼女は、当初は都会風の新しい考え方で周囲を戸惑わせるが、その誠実さは子供たちや島民との強い絆を育んでいく。だが悪童の仕掛けた落とし穴で負傷した大石は一度、分教場を退去。やがて5年生に進級した教え子たちの元に帰ってきた。再会を喜ぶ大石と生徒たちだが、時代は悲劇の太平洋戦争へと突入しようとしていた……。日生ファミリースペシャルの一本で、序盤と終盤に実写ドラマパートを設けて、アニメドラマの本編と組み合わせた構成。実写部分の演出は実相寺昭雄で、同部の大石は倍賞千重子が演技。アニメの大石も倍賞をモデルにしている。アニメパートの演出は「ルパン三世」シリーズなどで活躍の吉田茂承。

計測不能 20 花の子ルンルン こんにちは桜の国(アニメ映画)

1980年3月15日
★★★☆☆ 3.0 (1)
9人が棚に入れました
東映動画(現・東映アニメーション)の新世代魔女っ子アニメの人気作『花の子ルンルン』の劇場新作版。花の精の子孫でもあるフランスの少女ルンルン。長い道程の果てに花の王のしるし「七色の花」を捜し終えた彼女は、旅の仲間の宇宙犬ヌーボ、同じく宇宙猫キャトーとともに日本を訪れた。目的は不思議な花の鍵の力で大地を花で飾ること、そして日本の友人=ミドリとヨシオ師弟とともに、桜の花を見ることだ。だがルンルンに恨みを抱く美女トゲニシアとその部下ボヤーキが薬をまいて、名所・九段の桜を枯らしてしまって……。映画公開のほぼ一月前に放映を終えたTVシリーズの、後日譚的な内容。TVで「七色の花」を探して世界中を回っていたルンルンの使命はすでに成就されており、今の彼女は世界中に花の美しさを広める目的がある。監督は、TV版の各話演出にも参加した遠藤勇二が担当。

声優・キャラクター
岡本茉利、白石冬美、神山卓三、水島裕、はせさん治、喜多道枝

計測不能 21 ウルトラニャン 星空から舞い降りたふしぎネコ(アニメ映画)

1997年4月12日
★★★☆☆ 3.0 (1)
7人が棚に入れました
実写特撮映画『ウルトラマンゼアス2』の併映として公開された、ウルトラマン的な世界観を導入しているファンシーな中編アニメ映画。ねこ座のしっぽから流星が地上に舞い降りた夜を境に、元気な少女・はるかの住む町の空きビルに化け猫が出るという噂が立ち始めた。噂の真相を確かめるべく空きビルに出かけたはるか達は、そこで負傷した猫を発見する。はるかはその猫にニャンという名前をつけたが、やがてその正体がフェリス星からきた使者であることを知った。その頃、町では飼い猫がさらわれる事件が起きており、ニャンもその猫泥棒に捕まえられてしまった!監督は『YAWARA!』等で名を馳せたときたひろこ。

計測不能 22 男はつらいよ 寅次郎忘れな草(TVアニメ動画)

1998年夏アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
名優・渥美清と監督・山田洋次による松竹映画の看板作品「男はつらいよ」をベースとしたおよそ1時間のTVスペシャルアニメ。厳密な意味で本作の原作は、1973年の映画第11作をもとに林律雄と高井研一郎が手がけた漫画「コミック寅さん」の第6巻の一作であり、絵柄も同コミックに近いものとなっている。 生まれも育ちも柴又のフーテンの寅次郎。自分がヒーローになって怪獣と戦うことを夢の中で見たりと、今日ものんびり気ままな一人旅。そんな中、夜汽車で知り合った流しの美人歌手リリーとの出会いを経て、寅は北海道の網走へとたどり着く。そこの牧場での生活をはじめる寅だったが、仕事の大変さゆえついに倒れてしまう。柴又へ帰った寅をたずねてきたのはあのリリーだった……? 本作は「男はつらいよ」初のアニメ作品で、TBSのバラエティ番組「金曜テレビの星」の枠で放送された。総監督は四分一節子、演出は棚橋一徳が担当。寅次郎の声は山寺宏一が演じた。

声優・キャラクター
山寺宏一、冬馬由美、岡本茉莉、矢田稔、東美江、大塚芳忠、峰恵研

計測不能 23 シュンマオ物語 タオタオ(アニメ映画)

1981年12月28日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
日中国交回復のシンボル的な動物・パンダを主役にした初の日中合作アニメ。 四川省のチンサ台地で、恋人のアンとともに平和に暮らす雄パンダのタオタオ。だが人間がパンダ捕獲に現れ、アンを守ってタオタオのみが捕まる。長い旅の末、ヨーロッパの動物園にやってきたタオタオは、飼育者の女性メアリー、その恋人たちとも心を通わした。だがそんな一同の上に、重く暗い戦争の影がのしかかった。 『男はつらいよ』シリーズで有名な山田洋次監督が初めてアニメ制作に参加(原案と全体の監修を担当)したことでも話題になった作品。アニメーション監督は、CMアニメーション分野で活躍したクリエイターで、映像企画制作会社・白組の代表でもある島村達雄が担当している。エアブラシや点描による作画、ミニチュア特撮や実写合成などの手法も活用された映像が印象的。美術・作画に、中国側の組織・天津市工芸美術設計院が参加している。

計測不能 24 ウルトラニャン2 ハッピー大作戦(アニメ映画)

1998年3月14日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
ウルトラマン映画『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』と同時上映された30分の短編アニメーション。97年に公開された「ウルトラニャン 星空から舞い降りたふしぎネコ」の第2作で、ウルトラマンならぬ“ウルトラニャン"に変身する猫の物語。町内でなわばりを張っている猫たちのもとに現れたカラス一味。森からやってきた新参者のカラスとうまくやっていこうとする猫たちだったが、卑劣なカラスの行為に段々怒りを隠せなくなっていく。そこへウルトラニャンが現れて…。
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