岡本麻弥で白鳥由里なおすすめアニメランキング 5

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ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月12日の時点で一番の岡本麻弥で白鳥由里なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

62.8 1 岡本麻弥で白鳥由里なアニメランキング1位
大草原の小さな天使 ブッシュベイビー(TVアニメ動画)

1992年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (16)
100人が棚に入れました
「世界名作劇場」第18弾。英国生まれでカナダ在住の作家ウィリアム・スティーブンソンによる原作をアニメ化。企画書は82年頃に第1弾が作られ、10年ぶりの映像化達成だった。ケニヤで、野性保護官の父アーサーとともに暮らす13歳の少女ジャッキー。彼女は父が見つけてきた霊長目の動物ブッシュベイビーの赤ちゃんを一生懸命に育て、マーフィと名付けた。だがアーサー親子に故国イギリスへ帰る話があり、ジャッキーは当惑する…。

声優・キャラクター
岡本麻弥、白鳥由里、小杉十郎太、金丸淳一、土師孝也
ネタバレ

石川頼経

★★★★☆ 3.6

この作品のOP、EDはアニソン最高峰です

23話以降のOPの「微笑みでプロローグ」という歌ですが、凄い名曲です。
アニソンでもトップの位置にあるくらいに良い歌です。
心の名曲をご堪能あれ
https://www.youtube.com/watch?v=nqrPduYWTIU
その前の前期OPの「APOLLO」もなかなか勇壮な名曲で製作側としてはこちらが本命だったようです。

そしてEDの「鳥になる」は谷村新司氏が作った世間的にはもっと著名なバラード調の歌で、教科書に載せられたり、合唱コンクールに使われた名曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=zMz4knqBXXk

その他、OP、EDとして通用しそうな名曲の挿入歌が目白押しです。
とにかく、これだけ歌に凝ったアニメも珍しいです。

アニメ作品としてはまあまあ、金髪の元気な少女を主人公にアフリカを舞台にした壮大なストーリーです。

特に後半のスペクタルな展開はめくるめくものがあります。
主人公の少女ジャッキーの連れの黒人青年のテンボの心技体揃った完全超人ぶりも凄いですが、
前半では運動神経を除いてダメ少女っぷりが強調されていたジャッキーも頭脳、判断力、行動力が目を見張るほど成長し、大活躍します。
この辺はなんだか映画版ドラえもんのノビ太を思い出してしまいました。
最終回はなかなか余韻のあるホロリとさせる話しでした。

蛇足のケチ付け(嫌な事も書いてあるのでロマンを崩したくない人は読まないでください)
{netabare}ただ、最後のマーフィーを自然に帰すという行動は疑問。
なぜなら「あらいぐまラスカル」「のび太の恐竜」と同じエンドであるにしろ、精強なアライグマや首長竜とは違って(もっともアライグマにもハイイロオオカミ、コヨーテ、ピューマ、首長竜にも鮫などの天敵はいるが)、
最小の部類の猿であるブッシュベィビー(ショウガラゴ)は自然界ではかなりの弱者で被食者であり、ウサギなみに非常に生存率が低いからです。
猛禽類、蛇、ヒョウ、ジャコウネコ、チンパンジーなどが天敵で被食率は非常に高いです。物語の最後に野生に帰ったマーフィーがおそらくはメスであろう仲間とノンビリ寝ているシーンで終わってますが、
自然界とはそんなに甘くありません。残念ながらマーフィーはジャッキーたちと別れてから、そう遠くない将来に食われちゃうと思います。残念ながら・・・
それに所詮は一度は人間に育てられたマーフィーは純粋に自然で育った同種個体よりさらに生存率は低そうです。

まあ「自由とは野垂れ死にの自由でもある、自然で生きるとは外敵に食い殺される生き方でもある」って事です。
人間社会には法や生存権というものがありますが、自然界にはそんなものないですから。
ジャッキーがマーフィーと別れた瞬間からこの法則は適用され、ジャッキーと別れて1秒後にマーフィーは食い殺されるかもしれないのです。
ちなみに原作ではマーフィーをイギリスに連れ帰ってます。それが「生き物を飼う」という責任というものだと思います。
なお「あらいぐまラスカル」と「のび太の恐竜」ではラストで彼らと別れざるやおえない切実な理由があったのに対してジャッキーとマーフィーにはそんな理由が無かったのでやはり疑問です。

ジブリ作品、あらいぐまラスカル、子鹿物語など、人間と動物の関係に関してはいろいろ考えさせられます。
どうも、自然界をユートピアか何かと思い違いしているアニメ製作者が多いと思います。

参考(ショウガラゴを狩るチンパンジーについて)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0804/feature01/ {/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 10

64.2 2 岡本麻弥で白鳥由里なアニメランキング2位
またまたセイバーマリオネットJ(OVA)

1997年11月25日
★★★★☆ 3.5 (19)
96人が棚に入れました
テレビシリーズ『セイバーマリオネットJ』の好評を受けて制作されたOVAシリーズ。副題は「Program26 プラズマティック・クライシス」で全巻を通じた話がテレビシリーズの第26話目としての扱いとなる。当時としては珍しいデジタル制作を導入した[3]。第一部と共通するキャラクターと声優に入替などは無かったが、収録時にパンター役の井上喜久子が産休に入ったため篠原恵美が代役を務めた。ストーリ的には後述の『J to X』につながっている。

61.9 3 岡本麻弥で白鳥由里なアニメランキング3位
地獄先生ぬ~べ~ 恐怖の夏休み!!妖しの海の伝説!(アニメ映画)

1997年7月12日
★★★★☆ 3.4 (10)
48人が棚に入れました
悪霊から子供たちを護る小学校教師の活躍を描いたTVアニメの劇場版を、「東映アニメフェア」内のプログラムとして上映したシリーズ第三弾。 生徒たちやゆきめ、律子先生も引き連れぬ~べ~がやってきたのは南の島。その美しい光景からはこれまで悩まされてきた悪霊騒ぎなど無縁に思われたが、この島には200歳になると人を食らうようになる海蜘蛛の伝説が伝わっていた。そんな話はまるで気にしない子供たちだったが、彼らの前に姿を現したのは妖怪ならぬ渚という不思議な雰囲気の美少女だった。子供たちを引き連れ、沖に浮かぶ蜘蛛島へと向かった彼女の正体とは一体? TVシリーズの放映終了後に上映された一編で、この後本作はOVAシリーズへと続投されていく。

計測不能 4 岡本麻弥で白鳥由里なアニメランキング4位
ももいろシスターズ(TVアニメ動画)

1998年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (6)
32人が棚に入れました
『ももいろシスターズ』は、ももせたまみ著の4コマ漫画作品。及びそれを原作としたテレビアニメ。女子高生の妹・桃子とOLの姉・さくらやその周りの人物たちが繰り広げる日常生活、恋愛模様、エッチネタを描いた作品。

Dkn

★★★★☆ 3.3

タイトルなし

稲中卓球部や浦安など、短編ギャグを幅広く放送してた
TBSのワンダフルアニメのひとつ。

竹書房『せんせいのお時間』が代表作である
作者の「ももせたまみ」らしいギャグアニメ。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

CC

★★★☆☆ 2.4

桃色姉妹

 ヤングアニマルの四コマ漫画で連載され、TBS系列のワンダフル枠で放送された5分程度の日常コメディ。全24話です。

 主人公は二人の姉妹。姉の名が「さくら」で妹の名が「ももこ」。少し危ないネーミングセンスですが、そこは置いといて。姉の「さくら」はOLでヤリマン女。常に欲求不満のようで、日頃から「下ネタ」や「おやじギャグ」ばかりいうメスブタ。妹の「ももこ」は女子高に通う女子高生。クラスの2/3は経験者という事で、自身が「処女」であること、彼氏いない事に悩む少女。姉とは対照的な普通の子。本作はそんな二人の日常を描いたコメディ。

 舞台は女子高内とオフィス内を交互に描いてあり、女性同士ならではのアダルト寄りの会話を繰り広げている。「無駄毛処理の事情」や「胸の大きさ」「好きな体位」などの会話を淡々と…。キャラクターデザインの色気がないので、単純に女性達のスキだらけの会話を楽しめる作品です。一応、時間は流れている設定なので、小さな発展はいくつかある。見ていけば少しずつ面白くなっていく感じですかねぇ…w

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

計測不能 5 岡本麻弥で白鳥由里なアニメランキング5位
甲竜伝説ヴィルガスト(OVA)

1994年1月1日
★★★★☆ 3.3 (3)
21人が棚に入れました
RPGなどにマルチメディア展開した作品を原作にしたファンタジー。人間界とは異次元に存在するヴィルガスト。復活した邪神が、平和だったヴィルガストの国々を破壊して闇と恐怖で覆い尽くし支配しようとしていた。女神ウィンディーネは、迫り来る暗黒の世界を打ち砕くため、クイたち8人の勇者をこの世界に解き放つ。
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