岩崎文紀おすすめアニメランキング 16

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの岩崎文紀成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月13日の時点で一番の岩崎文紀おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

59.4 1 岩崎文紀アニメランキング1位
グレネーダー ほほえみの閃士(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (58)
278人が棚に入れました
忌まわしき戦が猛る時代、戦国世紀において銃に長けた武者は「閃士」と呼ばれた。
そして此処にも一人、天才的な射撃の腕を持つ少女が居た。金色の髪、見事なプロポーション、そしてお風呂が大好きな彼女の名は天道琉朱菜(るしゅな)。
旅を続ける途中で知り合ったサムライ・虎島弥次郎と共に、6連発回転式拳銃を唯一の武器にしながら機関銃やライフルを使うならず者の閃士たちを撃退し続ける。天子様の教えを実践するため…。

声優・キャラクター
高橋美佳子、中井和哉、本多知恵子、松岡由貴、小菅真美、中田和宏、永井乃愛、檜山修之、佐久間紅美

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

笑ってません。感動したんです。

西部劇をベースとしたお話です。
黄土色の荒野が作品の雰囲気を象っていました。


女ガンマンの琉朱菜が途中で出会った剣士の弥次郎と共に旅をする物語。
旅の先々で苦難に襲われる彼女らですが、持ち前の銃テクニックでそれらを解決していきます。
テクニックというかもはや無双です。
最強女銃士・琉朱菜の銃スキルは半端なく、観てて爽快でした。
弥次郎もそれなりに名の知れた剣士らしく、彼の剣技も凄いです。
そうです、敵が不憫ですw


と言っても琉朱菜は本来、戦闘せずに勝利を得たい女の子。
↑が作品名の『ほほえみの』の部分です。
これが上手くいかないので無双しちゃうんですけどね。
因みに、戦闘しないで勝つ。の精神を琉朱菜に説いたのが中央天都(琉朱菜の故郷)を統治する天子という女性。
彼女が琉朱菜を旅に行かせた張本人です。
そして、どうやら彼女が物語の鍵を握っていそうです。
ストーリー的にもけっこう楽しめました。


琉朱菜と弥次郎の関係性が好きです。
琉朱菜は弥次郎を『やっちゃん』と呼んでいます。
なんかこのあだ名だけで仲良さそうですよね。
弥次郎をからかう琉朱菜は本当に楽しそうでした。
観てる私も楽しかったです。


OP「KOHAKU」 歌ー下川みくに
ED「悲しみに負けないで」 歌ー下川みくに

OP、イントロ神!
前奏だけなら私が知ってる曲のなかでもトップ20は確実に狙えます。
もちろん、曲全体からしても好きです。
本作/旅アニメの雰囲気に合いすぎて怖いくらいです。
EDもすごくいい感じ。
みくにさんの歌声はやはり素敵ですね。

結論:下川みくに最高。
改めてですが、そう思いました。

※WOWOW版と地上波版でOP,EDが変わるそうです。
私が観たのは前者。
なので、上記の曲はWOWOW版です。



敵の十天閃(四天王の十人ver的なやつ)との闘いはけっこう盛り上がりました。
それに、何より無双琉朱菜が魅力的でした。

旅アニメは好みなので本作も十分に楽しめましたね。
☆の評価以上に面白かったです。

最後に。
見所はなんと言っても琉朱菜の『おっぱいリロード』。
自身の体を回転し遠心力で胸の谷間から銃弾を空中に舞わせ、
それを散発式リボルバーに一瞬で填め込み、速攻で装填完了。
すげぇ…!
え? 決して笑ってなんかいませんよっ!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 28
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

笑う門には天下太平

原作コミックは未読。

架空の戦国時代と西部劇をミックスしたような世界観の美少女ガンアクションアニメ。
主人公の天道 琉朱菜(るしゅな)は
私にとってはアニメヒロイン像についても色々考えさせられる印象的なキャラクターです。

目に止まらぬ早撃ちや、
巨乳の弾力を活用した驚速弾丸装填スキル“おっぱいリロード”(笑)など、その凄腕も豪快。
でありながら、天子勅命により諸国を旅する彼女が求める道は、
ほほえみにより、相手に心の鎧を脱ぎ捨てさせ、戦を終結へと導く、究極奥義の追及。

彼女が歩くほほえみの道は、力で力を制する天下獲りの不毛さ、復讐の無意味さ。
これらのシナリオ展開によっても説得力を付加されるわけですが……。

一方でその戦士の鎧剥脱術は、
作中、OP、EDと毎度、入浴を欠かさないw
無類のお風呂好きでもある琉朱菜のキャラクターによっても適宜補強。
バディとなる男剣士も、{netabare}露天風呂でいきなり微笑むヒロインの胸元に抱き寄せられ、{/netabare}
文字通り心身を丸裸にされる強烈な体験で旅が始まりますw

こう書き連ねると、ただの変態ヒロイン?とも思えてきますがw
実際、私が視聴していた時は、意外とエロとか、あざとさとかを感じなかった点が、
私が不思議とこのヒロインを忘れられない理由。
“おっぱいリロード”からの連射に至っては、
クールだったとの鮮烈な余韻が先に思い出されます。

入浴以外にも、例えば{netabare}相棒男と脱げたパンツをやり取りするとかw{/netabare}
結構ムフフなハプニングにも遭遇しますし、
コスプレ?も披露しますし、下ネタへの言及もあったりしたはず。

典型的な萌えキャラならば「ふにゅ~」とか赤面して、
ここぞとばかり猛アピール?してくる所。
このヒロインはまだ比較的サバサバしている印象を受けます。

あくまでも天真爛漫キャラを貫いていると言いましょうか……。
現実にはあり得ない、如何にもアニメヒロインといった言動ながら、
画面のこっち側の視聴者にサービス提供しつつも、後の萌えアニメ程は反応を煽らず、
画面の向側で展開する架空世界のフィクションとして振り切ってしまう部分に、
私の中で妙な清々しさが残っています。
但し、いやwむしろ天然なのでは(笑)とツッコまれたら答えに窮しますがw

本アニメ版の放送は2004年秋。
二次元の非実在少女にホンモノも何もないのでしょうが、
琉朱菜には、萌えビジネス様式確立、深化と共に忘れ去られた、
古の少年男子向けのアニメヒロインらしさが詰まっている。
そう感じるのは私の価値観が古いからでしょうかw

その他、日本刀とリボルバー、あとはロボだの風船だのwが対等に渡り合う、
思い切った空想バトルも楽しい。
一方で、その天下太平実現の夢を担う、その微笑みには
心に平和をもたらす安心感も漂う。
メッセージ性も確かに感じられる良作です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

強く、やさしく、美しく…ついでにちょっとエロい?主人公のほほえみは最強の武器

2004年秋アニメ。全12話。
原作漫画は未読です。そちらとは一部内容が違うそうですね。
最後まで視聴してみて、心の温かくなる作品だったと思います。

この世界では銃火器の扱いに長けた人たちは閃士と呼ばれ、主人公の琉朱菜もその一人。
戦国風のオリエンタルと西部劇が混ざったような不思議な世界観です。

この作品の特徴は、やりすぎて逆にいやらしくないエロ要素と、ちょっと馬鹿っぽいノリと、ありえない銃撃戦ですw
そんな作風ですが、ストーリーはいたって真面目で、テーマ消化も堅実でした。

{netabare}笑顔によって戦いを終わらせようと旅を続けるガンマン・天道琉朱菜(てんどう るしゅな)は、道中、天子の施政に疑問を持つ剣士・虎島弥次郎と、親の仇を恨む少女・紅みかんに出会い、旅の道連れとなります。
最終的には弥次郎に因縁を持つ開山導師(道化師)、琉朱菜と対等の力と立場を持つ大御堂刹那の、力による天下支配という野望をくじき、天子を助け出します。

「相手の戦意を消すことで勝利する、そのために剥き身(笑顔)でいる」という言葉は、琉朱菜が天子から授けられたもの。
本作のテーマとして第一話から一貫していて、それを実行することで、恨みや負の感情にがんじがらめになっている人たちを琉朱菜は開放し、琉朱菜自身も成長していきます。
天都からの刺客に付け狙われ時に葛藤する琉朱菜、琉朱菜に影響される弥次郎やみかん、サブキャラの行動や心境の変化が丁寧に、過不足なく描かれます。

伏線の張り方も、謎の明かし方も丁寧です。
琉朱菜と刹那が天子の影武者であるということも最終話まで明かされませんが、二話からしっかりと伏線が張られ、刹那が天子に成り代わったタイミングもわかるようになっています。(天子と刹那の二役だった本多知恵子さんはしっかりと演じ分けていて、二人の心理がよく伝わる、素敵な演技でした)

最終二話でそれらが綺麗につながり、最終話の戦闘は最高のカタルシスになりました。
よく似た境遇で同等の力量を持つ閃士、琉朱菜VS刹那。
師弟対決ともいえる、弥次郎VS開山導師。
結果的に刹那とは和解し、開山導師は力に溺れたまま死亡します。
命の重みと心を受け止められた刹那と、命の重みを全身に受けながらも心まで受け入れられなかった開山導師。面白い対比だったと思います。

琉朱菜と刹那の最終戦は演出も作画も素晴らしく、その数分のバトルのためにそこまでのお話があると言っても良いかもしれません。
そこで感動するには、全話きちんと視聴する必要があるのです。


…で、女性キャラ好きな私としては、女性陣がみんなかわいく、またかっこよく、生き生きしていて良かったですね!
お色気要素はありながらも萌えキャラになりきらず、どのキャラクターにも信念があり、自分の意思と考えで行動しています。燃えます。
かわいそうなことに男性キャラがことごとく食われてしまいましたw
なので、弥次郎はもう少し活躍が見たかったかも。

良くないところは、エロ要素…ですかね?ギャグテイストなので突っ込みながら見るのが正解でしょう。好みは別れると思います。
あと、作画には製作状況の厳しさ、そして同時に、作品への愛情とクリエイターの意地も感じられました。{/netabare}


タイトルからはバイオレンスなんだか何なんだかよくわからないまま観て、今ではこのタイトル、すごく納得しています。
圧倒的な実力を備え、常に無双でもするかのように敵を蹴散らす琉朱菜。
でも彼女の本当の武器は、そのやさしい笑顔でした。


【元ネタ・類似作品(?)について】
SKLからガンカタ繋がりで映画「リベリオン」と本作を視聴して、(意図しているかはわかりませんが)SKLとグレネーダーの両作品に、ガンカタというアクションだけでなく、色々な形での「リベリオン」に対するリスペクトを感じ取ることができました。

キャラクターの関係性や心理の変化。
実力を最大限発揮することのできる強敵、主人公と対になるようなキャラクターの登場や武装解禁といった状況の変化。
ラストシーンで最高のカタルシスを得るために各所に入れられた、大小様々な描写の積み重ね。
ラストバトルでの全力解放に至るまでの流れるようなストーリー展開。

「リベリオン」を見たからこそ気づいたことが沢山あって、両作品のスタッフがいかに元ネタの取り入れ方にこだわり、工夫したかに気付かされます。
それでいて、他に見られない強いオリジナリティを持っているのです。

どれも繰り返し見たくなる作品になりました。(2015.7.16)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

55.3 2 岩崎文紀アニメランキング2位
マージナルプリンス 月桂樹の王子達(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (21)
221人が棚に入れました
(視聴者の)弟であるユウタは、大西洋に浮かぶ地図には載らない小さな島、聖アルフォンソ島にある全寮制の聖アルフォンソ学院に留学することとなった。そこは、訳ありセレブの子息が集まる特殊な学院で周りを月桂樹の森で囲まれており、謎を秘めた学院の生徒たちは、いつの頃からか、辺境の王子、「マージナルプリンス」と呼ばれていた。また、この学院で王になる為の勉学を送る彼らの背後には、常に大きな陰謀が渦巻いていた。はたして、彼らが選ぶ運命とは!?

Suama さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

いたかった

たしか原作乙女ゲー?
そのままな感じ。
爆笑した記憶がある。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

しとりん さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

Marginal Princeを愛してあげて!

14話(未放送)まで観ました!
確か、携帯ゲーム初のアニメ化だとおもいます。
春也くんが好きです(o^^o)
作品中にキャラが歌ってくれる
キャラソンは耳に馴染みやすくて
とてもいいと思いますが、
流れるタイミングが•••汗
歌詞を考えると、何か違うよね(^_^;)
(14話はピッタリですけどね☆)
それでもキャラが愛せてしまうからすごい!

アニメでは分かりずらいですが、
ゲームが元なだけに、キャラ設定は深いです。
かなり注意して見ないと
アニメを一度見ただけでは、全ては解りきれません(゚o゚;;

男性声優さんが好きな方、必見♪( ´▽`)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

コノハズク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

声優好きしか最後まで観られないかも…

ケータイ特化の恋愛ゲームのアニメ化作品らしい
なるほど、ケータイを通してやりとりしてる

恋愛というより、セレブ男子校の友情もの(BL要素あり)なんだな


しかし、肝心のストーリーは浅く、設定があいまい。
終始、『なんで?』という疑問を持ちながら進む…

キャラはまぁまぁだが、『何者なの?なんでそーなった?』とスッキリしない…

作画は綺麗なときもあれば、崩壊してるときも…
静止画が多くて、不自然な動きも多い

ミュージカルアニメなのか?
急にうたいだします。
中二ぽいポージング、カメラ目線で、いきなりびしょ濡れではだけて、ギャグかと思います。


でも、

でもでもでも…声優が良いのです。
置鮎さんの優しい艶のある声!
歌声も素敵で…

遊佐さんや藤原さんなどの素敵な声のおかげで、耐えられた(笑)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

62.0 3 岩崎文紀アニメランキング3位
エリアの騎士(TVアニメ動画)

2012年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (256)
1376人が棚に入れました
主人公の逢沢駆は名門・鎌倉学館中等部サッカー部マネージャー。同サッカー部のキャプテンでU-15日本代表の司令塔(MF)としても活躍する兄・傑に憧れていながらも、精神的な弱さが災いしマネージャーという役割に甘んじていた。それでも傑は駆の“ストライカーとしての才能”を信じ、将来はワールドカップという大舞台で自らの“ラストパス”を弟につなぐことを夢見ていた。また、アメリカから帰国した幼馴染の美島奈々も二人を見守り、時に駆を励ましていく。しかし、そんな兄弟に交通事故という不運が襲いかかる…。

声優・キャラクター
三瓶由布子、福山潤、伊藤静、白石稔、新垣樽助、真堂圭、田原アルノ、佐久間レイ
ネタバレ

kakelu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

負けたチームにもドラマがある!少年漫画らしいサッカーアニメだった。

1話の感想 ★★★★ 4.0
天才な兄
{netabare}
駆は左足を怪我したトラウマで使えないのか?
そして、その事を傑は知っているのか?
最後のラストとは、一体どういうことなのか!?{/netabare}

2話の感想 ★★★☆ 3.5
ケンカ
{netabare}
なんか今回はいい話なんだと思うが、感情変化についていけない。
なぜ、喧嘩した次の日に、あんなに仲良く投稿できる?
兄も前日に鬼の形相で怒っていたのに次の日に、駆が怒ってる時にキョトンとして…
ちょっと、そこが残念だった。{/netabare}

3話の感想 ★★★★ 4.0
真実を知る
{netabare}
まだ、お兄ちゃんの想いを知らない駆。
知ったら絶対に、サッカー辞めるなんて言わないよな。
それにしても、覚醒した感じが堪らん!
厨二臭いがやっぱり、好きだねこういうの!
最後の予告が兄ちゃんなのがグッときた。{/netabare}

4話の感想 ★★★★☆ 4.5
兄の意思
{netabare}
セブンよ、それは果たしてお前が言っていい事なのか!?
まぁ、学生が隠し通せたりなんかしないよな…
でも、上手いこと駆も納得できたみたいでよかった。
今まで中学生だったんだな。
前回の予告の「受け取れ、駆」からの今回の駆の「兄ちゃんから受け取ったラストパス」って、話が繋がっていて、そこも感動。{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
フットボール
{netabare}
どこにでもいるのかね、勝ちにこだわるデータものが。
確かに強いが、薄っぺらいよな。
FCでよかったんじゃない?
てか駆って、そこまで上手くないんだね。{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
FC vs SC
{netabare}
駆は傑モードを発動させないのか!?
そして、最後の最後に出てくる王様!
なぜ、痩せてる!?
もしかして、欠点って代謝が良すぎることとか?
それにしても、あのツンツン頭、走り方気待ち悪過ぎだろw{/netabare}

7話の感想 ★★★★☆ 4.5
激戦
{netabare}
あのガチガチサッカーのSCが変わり始めた。
監督も黙認している。
めちゃくちゃ暑い戦いだ!
そして、最後のオーバーヘッド!!
果たして…{/netabare}

8話の感想 ★★★☆ 3.5
新サッカー部始動
{netabare}
まだまだ団結力が薄そうだ。
それにしても、セブンはなでしこジャパンに招待がかかるほど上手いのか!?
流石だな。
駆は傑モードにはもうならないのか?{/netabare}

9話の感想 ★★★☆ 3.5
合宿と初試合
{netabare}
なでしこの方は、セブンの独壇場だったな。
あんなに強いかったのか…
駆も頑張らないとな!
合宿では、青春していたな。
セブンも駆、早くくっついちゃえよー{/netabare}

10話の感想 ★★★ 3.0
リトル・ウィッチ
{netabare}
仲良しに隠し事されたらショックだろうな。
そこで怒らないところが駆のいいところ。
今回は盛り上がりは少なかったが、重要な話だったと思う。
早く駆にも活躍して欲しいな。{/netabare}

11話の感想 ★★★ 3.0
またも分裂の危機
{netabare}
これは圧倒的に裸の王様が悪い。
裸の王様言われるだけあるわ。
もうちょっと、自制しようよ自制。
駆の方は上手いこといったみたいだけど…{/netabare}

12話の感想 ★★★☆ 3.5
ひとつになれるか
{netabare}
私も監督のやり方に違和感を感じていたが今回ので解消できた。
心肺機能がダメなのか。
持病とかでは無かったんだな。
エースよ、もうちょい頑張ってくれ!{/netabare}

13話の感想 ★★★☆ 3.5
インターハイ予選、開幕
{netabare}
今回は裸の王様がメインの話だった。
結局、駆はいい所を見せれなかったな。
そして、最後にでた消えるフェイント!
これは必殺技の予感!{/netabare}

14話の感想 ★★★☆ 3.5
次の対戦相手
{netabare}
もう憎んじゃいないよ、的なノリかと思いきやバリバリ恨んでらっしゃる。
あー、怖い怖い。
駆の必殺技は未だならず。
この作品、主人公の成長がちょい遅いな。{/netabare}

15話の感想 ★★★★ 4.0
辻堂学園
{netabare}
辻堂学園のベンチ、ガラ悪いな〜
ヤンキー高校なのか?
そして、待ち望んでいた傑モード、キターーーー
!!!
王様パワーで逆転じゃい!{/netabare}

16話の感想 ★★★★★ 5.0
激闘の末…
{netabare}
最高な1話だった。
確かに面や態度は悪いが、サッカーに対してひた向きだった。
敵ながらあっぱれ。
敵さんの監督も涙ながら健闘をた耐えるシーンはウルッときたよ。{/netabare}

17話の感想 ★★★★ 4.0
心臓の影響
{netabare}
先生という立場であの発言は軽率だったのかもしれない。
意識を乗っ取られると思うかもしれないし。
そんな時に現れた、レオナルド・シルバ。
そこでまたもや、傑モードに突入。
この先、傑モードを使いこなすことができるのか?{/netabare}

18話の感想 ★★★ 3.0
マイとナナ
{netabare}
マイちゃんは小悪魔的で可愛いね〜
強気過ぎるのが少しキズだけど。
ナナは随分周りから信頼されたね。
新しい監督は……
正直、ないわ〜{/netabare}

19話の感想 ★★★★ 4.0
背けることができない過去
{netabare}
自分のミスは自分で取り返す!
その意志は尊敬に値するが、サッカーボールを顔面セーフはやばいな…
痛いなんてもんじゃないだろ。
意識飛ぶわ。
でも、あんな脚の手術痕を見せられたら誰でも申し訳なく思うだろ。{/netabare}

20話の感想 ★★★★ 4.0
幻のトリック
{netabare}
傑モードと思いきや、なんかいい感じに融合してる!?
もう自分の物にしてしまったか。
これで弱点が解消されたな。
幻のトリックも試合できっちり決め、勝利を勝ち取った。
そして、マイに翻弄される駆。
女慣れしてないからな…{/netabare}

21話の感想 ★★★★ 4.0
夏祭り
{netabare}
つかの間の休息。
奈々は可愛いな〜。
マイも可愛いけどあざと過ぎて手に負えない。
そして、いよいよ試合!
皆の想いをもう一度確認し、挑む。{/netabare}

22話の感想 ★★★★ 4.0
皇帝
{netabare}
流石、皇帝様だな。
でも、皇帝という名の割には走り回って泥臭い戦い方だな。
皇帝というより戦神とか将軍っぽい。
駆はφトリックを自分のものとしているがまだ足りないものは多そうだ。{/netabare}

23話の感想 ★★★★ 4.0
皇帝は甘くない
{netabare}
最後は、駆の凄まじいキックで驚いてるのかと思いきや、まさかゴールを決められていたとは…
キーパーがリーさんで変とは思ったけど…
追い詰められたな。{/netabare}

23話の感想 ★★★★☆ 4.5
負けるが決まる瞬間
{netabare}
今までで最長じゃないか!?
傑モード、やっぱかっこいいな!!
熱血タイプも好きだがクールのエリートタイプも大好きだ。
さぁ、逆転と行こうじゃないか!!{/netabare}

24話の感想 ★★★★★ 5.0
試合結果
{netabare}
荒木が悔し涙を流すなんて…
そこが1番感動した!
インターハイ出場出来るもんやと思ってたから意表を突かれたよ。
冬の試合でリベンジを果たしてくれ!{/netabare}

25話の感想 ★★★★ 4.0
プロに近い男の実力
{netabare}
荒木、いい事言うじゃねーか。
傑ではなく、駆がいいと。
シルバは流石の実力だね〜
駆は勝てるのかね?
マイちゃんはストーカーされてる!?
もしかして、あの盗撮男か!?{/netabare}

26話の感想 ★★★ 3.0
海の家
{netabare}
今回は閑話休題だった。
海の家でバイト、1度はしてみたいね。
でも、近くに海ないからなー。
荒木、太ったり痩せたり…
体悪くなるぞ??{/netabare}

27話の感想 ★★★☆ 3.5
鎌学 vs 蹴学
{netabare}
なかなかの激戦だったと思うが、ちょっと話があっさりで入り込めなかった。
最後の最後で、スーパープレーをシルバがみせてくれたがそれ以外そこまで目立ったものはなかった。
これなら、まだワンチャン残ってるんじゃないか?{/netabare}

28話の感想 ★★★☆ 3.5
新たな特訓
{netabare}
荒木は相当、前のPKミスが響いているみたいだな。
まぁ、それでも飯食うことはやめられないみたいだけど。
マイちゃんは一体、その体の内に何を抱えているのだろうか。
しかし、肯定してくれる仲間がいて良かったね!
そして、駆にU-16の招待が!!
ついに、ここまで来たか。{/netabare}

29話の感想 ★★★★ 4.0
U-16合宿
{netabare}
出だしは傑と荒木の出会いを荒木視点での話。
傑の思っていた感じと少し違ってて面白かった。
駆も見事に合宿に残ることができ、さらにユニフォームも貰えた。
順調じゃん!{/netabare}

30話の感想 ★★★★ 4.0
アメリカとの親善試合
{netabare}
日本のユニフォームを少しの間でも着れたのは凄いと思うぞ!
しかし、必殺技は何度も通用しなかった。
となれば、また新たなものを考えなくては。
ファイトだ!{/netabare}

31話の感想 ★★★★ 4.0
文化祭
{netabare}
今回はギャグ回ということで少し作画もギャグ風味となっていた。
荒木のジュリエット役は気持ち悪すぎ。
まぁ、そこがおもろいんだけど。
最後は美女2人による名演技で幕を閉じた。
……見たかった。{/netabare}

32話の感想 ★★★☆ 3.5
鎌倉大との再戦
{netabare}
大学としてはまぁ当たり前の設備だね。
今どきだと私立だったら高校でもあんなもんじゃないのか?
φトリックはそろそろ通用しなくなりそうだな。
みんなの意思が1つになり、いざ選手権大会へ!{/netabare}

33話の感想 ★★★☆ 3.5
成長が表れる
{netabare}
6-0とは、成長したね〜
荒木なしでもやっていけそう。
ただ、やっぱりφトリックは不安だな。
改良もしてるみたいだけど、上手くいってないみたい。
そろそろ話数が気になり始めた。
この調子だと中途半端に終わりそう。{/netabare}

34話の感想 ★★★ 3.0
ネオトータルフットボール
{netabare}
敵チームのために練習相手になるとは、いいチームだね。
荒木の抜けた穴はでかいが勝つことが出来るのか?
そして、あと2話しかないが綺麗にまとまるのか。{/netabare}

35話の感想 ★★★★ 4.0
防戦一方
{netabare}
リさんの意志にじーんと来た。
かっこいいね〜
今までそこまでスポットが当たらなかったのに、最後の最後で強さが露見したな。
結局、相模ヶ浦戦で終わりそう。{/netabare}

36(最終)話の感想 ★★★★ 4.0
台風の目
{netabare}
駆け足の印象を受けた最終回。
3クールと長い作品のラストにしては全く纏まりが無かった。
そこはがっかりだ。
原作がこの後も続いているようなので、もしかしたら本当は続く予定だったのかな?{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

ぽ~か~ふぇいす さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

週刊少年マガジンが生み出した怪物。その名は・・・

途中リタイアのため点数は未評価

週刊少年マガジン連載のサッカー漫画が原作
原作者は誰もがご存知のあの方です

その名も伊賀大晃!!!

ん?
・・・あれ?
え!・・・聞いたこともない!?

では天樹征丸ならどうでしょう
龍門諒は?安童夕馬は?亜樹直は?青樹佑夜は?
あるいはMMRのキバヤシすなわち樹林伸ならば?

これらはすべてとある漫画原作者がジャンルによって使い分けているペンネーム
天樹征丸(金田一少年の事件簿・探偵学園Q・リモート)
龍門諒(BLOODY MONDAY)
安童夕馬(サイコメトラーEIJI・クニミツの政・シバトラ)
亜樹直(サイコドクター・神の雫)
青樹佑夜(GetBackers-奪還屋-)
ざっとメディアミックスされた作品だけ並べてみましたが
これだけでも錚々たるラインナップです

元は少年マガジンの編集者で
先にも述べたとおり今でもAAとして愛され続けている
MMRのキバヤシのモデルになった人物でもあります
サッカー漫画をやるのはこれが初めてというわけではなく
講談社時代に蒼き伝説 シュート!の担当編集をしており
実質的に原作者といって差し支えないレベルで
ストーリー構成に口出ししていたようです

ですからぽっと出の新人が
大御所のマネをして
スポーツ漫画に「身内の死」を軽々しくからめて
しょーもない作品を作っている
という認識は大きな勘違い

上記のリストを見ればお分かり頂けると思いますが
シュート!の久保に始まり
金田一では助手役の佐木(初代)
BLOODYMONDAYでは上司でもある父
その他諸々
「身内の死」を使って盛りあがりを作る手法は
もはやしっかりと確立されたスタイルなのです
その喪失感の演出で読者を引きつけるともに
親友だろうとメインヒロインだろうと
必要とあらばは容赦なく殺す姿勢は
物語に緊迫感を与えピンチの描写にリアリティを持たせます

・・・でもそれはバトルや犯罪を題材にした作品の話
スポーツものに手を出しても
結局同じ手法に頼るしかないんじゃ
得意なジャンルに専念しておいた方がいいんじゃない?
と言いたくなりますね

サッカー漫画では死をちらつかせてピンチを演出なんて
そう毎回やっていられないので
それよりもずっとソフトながら失点の危機というものを
代替要素として使っています
アニメの場合試合はダイジェストに近く
それほど頻繁では無かったですが
漫画では週をまたぐ「引き」として濫用されています
そして、それを切り抜ける手段もだんだん固定化されてしまっています
A.天才キーパー李が華麗にファインセーブ
B.堀川が奇声を上げながらボールをカット
C.なんとFW相沢駆がここまで戻っていたぁぁぁ!
このCがどうしても納得いかないんですよね

例えばこれがサイドバックとかであれば
それが仕事ですから全く問題ない描写だと思います
でも、ワントップのフォワードっていうのは
セットプレーでもないのに自陣ゴールラインすれすれで
こぼれ球の処理なんてしてたらいかんのですよ
フォワードがいつでも攻撃できる位置にいることで
相手はカウンターを警戒しながら攻撃することになり
博打のような無茶な攻撃はやりにくくなるわけです
つまり素人目には駆がピンチを救っているように見えるけど
そのピンチを作っているのは実は駆なんじゃないかっていう・・・

しかもそんなに無駄な動きが多ければ
肝心のタイミングでスタミナが切れて決定力不足になるに決まっています
FWの守備参加は現代サッカーの重要ファクターの一つではありますが
それはフォワードにライン際まで下がって
センターバックと一緒に守備をしろ
という事では決してありません

まったくこんなことでは全国制覇なんて夢のまた夢ですよ
ん?何?週刊誌連載の方じゃもう全国優勝達成?
しかも決定力不足どころか駆が得点王?
さらにオリンピック候補として飛び級選抜?
ああ・・・そうですか(笑)

ちなみに断念の理由は
お気に入りのキャラがイメージとかけ離れていたため
セブンとか群咲舞衣とか女性陣は良かったんだけどなぁ・・・

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

ローズ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

一サッカーファンとしての個人的な意見

身近な登場人物が高校生にも関わらず、日本代表に選出されレギュラーメンバーになる等、
かなり現実感からかけ離れた内容の作品ですが、あくまで原作が漫画のアニメと考えれば、仕方のない事なのかなあと考えてしまします。

上記の内容は、個人的には許容範囲なのですが・・・



ここからは、一サッカーファンとしての意見です。

心臓移植をしてサッカーをする・・・かなり強引です。

日本では、元・日本代表で活躍した松田直樹選手が、練習中に心疾患でお亡くなりになっています。
海外でも、昨シーズン、イタリア・セリエB(2部リーグ)でモロジーニ選手が試合中に心疾患でお亡くなりになっています。
イングランド・プレミアリーグでは、ムアンバ選手が心疾患で倒れましたが、なんとか一命を取り留めて回復しました。(サッカー選手としては引退しました。)

現実に起きている事故を知っているので、この作品は楽しめないです。
むしろ、不快に感じます。

他にも臓器移植や死んだ人間を利用する事などの問題点が多々あり、楽しんで視聴できるサッカーファンはいないと思います。

フィクションなのだからあまり気にしなければ、という意見があると思いますが、
それなら、死んだ人間を生き返らせて選手として活躍させればいいのでは、と思ってしまいます。


このアニメを視聴して楽しいと感じるサッカーファンの人とは、サッカーの話をしたくないです。
(サッカー以外の話題は別ですが^^)


とりあえず、放送が終了して良かったです。
再放送や2期目の放送は、大反対です。


絶対に負けられない戦いと謳って、日本代表の試合を放送しているテレビ局やサッカーに疎い原作者の人には、倫理観や道徳心を持っていただきたいです。

本当にサッカーの事が好き、というのが大前提になりますが^^

投稿 : 2019/12/07
♥ : 17

56.5 4 岩崎文紀アニメランキング4位
あまえないでよっ!!(TVアニメ動画)

2005年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (125)
822人が棚に入れました
里中逸剛(さとなか いっこう)は普通の高校1年生の少年。
しかし、その春に両親から「一人前になるために」と半ば厄介払いに祖母・浄徳と6人の尼僧達のいる尼寺「賽円寺」に出されてしまう。そしてこの日から逸剛自身が持つ「特殊な霊力」の解放及び副作用を防ぐ為、厳しい修行と怪しい霊祓稼業、そして尼僧達からの横暴な振る舞いに耐える日々を送る事となるが、この「特殊な霊力」を巡り、賽洞宗の分流である碩清流と争いの日々と化してしまう・・・。

声優・キャラクター
鈴木千尋、中原麻衣、樋口智恵子、川上とも子、新谷良子、七緒はるひ、渡辺明乃、杉山佳寿子

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

煩悩退散!

2005年7月から9月までTVアニメとして放送された。全12話
2006年1月から3月2期「あまえないでよっ!! 喝!!」全12話
1期2期共に特別編1話がある合計26話。ギャグ系ラブコメ。
実写版TVドラマ「あまえないでよっ!!」とは全く関係ない。

極普通の煩悩旺盛少年が、東統泉高等学校入学を機会に、
両親から一人前になる為の修行(厄介払い)をするように
と、祖母・浄徳と6人の尼僧達のいる尼寺「賽円寺」に出家
させられる。賽円寺の「寮衆」として尼寺に住み込む事に
なった少年が尼僧達の横暴や煩悩と戦う非日常の物語。

基本的に霊祓もので展開自体ギャグ中心のラブコメですが、
一応徐々に大きな陰謀に巻込まれ、翻弄されつつ成長して
いく様も描いている。
序盤は各ヒロインの典型的な掘り下げ回で、何だかんだと
「逸剛」がエロパワーで覚醒して助けたり交流を深めるが・・
理不尽な扱いを受け続けるというギャグが多い。

ヒロインは6人+1人+αというようなハーレム路線だが・・
露出やエロ演出の割にギャグ系のデフォルメキャラがエロ
くないので、控えめのお下劣ギャグ系アニメそのもの。

作画は特に良くもなく、ギャグとシリアスを巧く描き分け、
必要十分な程度で、アクションなどもそつない程度。
音楽も突出したものはなく悪くもなく普通に嵌ってる感じ。
キャラの個性は可也ハッキリしていてメリハリが有るので
声優の声質や演技と相まり解りやすく強調されている感じ。

作画のデティールと演出がもう少し良ければ、物語をもう
少し魅力的に感じてハマれたかもしれない。


里中逸剛(鈴木千尋)賽円寺寮衆1回生、東統泉高1年B組。
若い女性の妖艶な姿を見ると覚醒し賽禅上人の霊力を発現。
副作用で煩悩丸出しになり女性に不埒な行いをしたり暴走。
6人の尼僧達と生活。彼女達からは横暴な扱いを受けてる。

南部千歳(中原麻衣)賽円寺寮衆1回生、東統泉高1年B組。
正ヒロインゆえに、肌色(ぬぎ)率は6人の中で一番高い。
人道菩薩の加護を受ける尼僧。明るく真面目(堅物)な性格。
レンタルビデオ店のビデオを完全制覇。ホラーマニア。

阿刀田結子(樋口智恵子)賽円寺寮衆1回生。
運動神経抜群体育会系でよく運動部(男子)の助っ人に行く。
修羅道菩薩の加護を受ける尼僧。伝法灌頂の段階にいる。
短気でアバウトな所が珠にキズだが、意外と乙女である。

生稲雛美(川上とも子)賽円寺寮衆1回生、東統泉高1年B組。
おっとりとして控えめな性格からか露出担当な役割が多い。
畜生道菩薩の加護を受ける尼僧。伝法灌頂の段階にいる。
面倒見が良く母性がエプロンを着て歩いているような子。

為我井陽(新谷良子)賽円寺寮衆準備生、東統泉中3年D組。
自分の霊力が抑えられず憑いている鬼が暴れることがある。
地獄道菩薩の加護を受ける尼僧。受明灌頂の段階にいる。
寡黙で無表情だが、滅多にない毒舌に破壊力がある。妹。

為我井さくら(寺田はるひ)賽円寺寮衆2回生、東統泉高2年。
餓鬼道菩薩の加護を受ける尼僧。結縁灌頂の段階にいる。
能力が高く人望も厚いので高校で生徒会長を務める。
厳格で責任感が強く6人のリーダー格。超大食漢。姉。

天川春佳(渡辺明乃)賽円寺寮衆2回生、東統泉高2年C組、
天道菩薩の加護を受ける尼僧。伝法灌頂を授かってる。
本人曰く「生まれた時から菩薩の加護を感じ取っていた」。
6人の尼僧の中で1番の祈祷術の使い手。天然かつ寛容。


河原浄徳(杉山佳寿子)賽洞宗 五聴衆の高僧。
賽洞宗賽円寺の住職兼東統泉高校の副校長。
逸剛とは祖母と孫の関係にある。かつてはかなりの美女。

天川京(三石琴乃)賽洞宗賽澄寺を預る尼僧。春佳の姉。
賽洞宗の諜報機関でもある蘭(アララギ)のメンバー。

龍寛(小野大輔)神出鬼没でよく周りの人を驚かせる。
賽洞宗の僧で、蘭(アララギ)のメンバーの一人。

洪厳(柴田秀勝)碩清流の分流僧正(この流派の最高位)。
里中逸剛(とその霊力)を手に入れるために暗躍している。

右京・左近(西本理一・立花慎之介)碩清流に属する僧。

初代さん(稲田徹)東統泉高にいる初代生徒会長の霊。

柳(羽多野渉)東統泉高の生徒だった巨乳好きの浮遊霊。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

声のトーンの使い分けの重要性をデータから読み解く

………。
読み解きません。てか読み解けません。
データなんてありません。完全主観です。
後ほどほんのちょこっと触れるだけです
ですが、本当に重要だとは思ってます( ・`д・´)キリッ


では本題へ。
この作品、なかなかに古臭かったです
2005年の作品ですが、そこからさらに5年前くらいの印象を受けました
レトロな感じで嫌いじゃないんですけどね


ジャンルはラブコメでいいのかな
女子しかいない尼寺に男子(主人公)が入るので一見ハーレムっぽいですが、
主人公は冴えない頼りないモテない奴なのでみんなから恋愛対象として見られていません
むしろ横暴な扱いを受けています
まぁラブコメなのでみんなといってもその内一人からは…


本作内での僧の役目は霊祓・徐霊・浄霊などですが、
この霊たちの一部は厄介者で簡単には成仏してくれないようです
そんなときにはその霊の依頼を完遂して成仏させてあげるのですが、
さらに厄介というか危険な霊もいるわけで、
そんな相手に活躍するのがダメダメ主人公の逸剛です

逸剛は他の女の子よりも霊力がなく普段は使えない奴ですが、
危険な霊、又は対処しにくい霊には使える存在です
文字通りの使える奴で、酷く言うと利用されてます
彼は女子の裸などを見て性的興奮を覚えると覚醒し、
どんな霊でもあっという間に霊界にバイバイ出来ます
つまりピンチのときはわざと興奮させ、覚醒(い)かせるわけです
その度に『覚醒(い)ったぁぁ!』とかみんなが叫ぶのですが、
お決まりとは分かっていてもワンパターンすぎて正直退屈でした

ストーリーとしては、
そんな逸剛と周りの女の子たちの成長を描きつつラブコメもしつつって感じです
ぶっちゃけ普通です
お世辞にも面白いとは言えない内容だったと思います
つまらなくもないです。なので普通です


キャラ自体は主人公含め嫌いじゃないです
だからと言って特にお気に入りがいるわけでもないのですが。
でも千歳の口癖『知らないっ』は可愛かったですね
『知らないっ!!』というよりは『知らな~いっ!!』
細かいですがココは大事なんです
これがトーンの使い分けの重要性(ドヤァ



OP「あふれてゆくのはこの気持ち」 歌ーあまえ隊っ!!
ED「Happy days」 歌ー千歳(中原麻衣)

少し前のラブコメの主題歌には隠れた良曲が多い気がします
OPのメロディラインがけっこう好きですね
EDはイントロ、間奏、アウトロがかなり好みです
カントリー色の強い、どこか懐かしい温かめの曲でした



総合して。
観て良かったと心からは思えませんでした
話がワンパターンで展開を楽しめなかったのが一番のマイナスなのかもです
それでも、ドタバタ系ラブコメ作品としては十分楽しめたほうだと思います
ちょっと前のラブコメが観たくなったときには是非。


で、なんで2期があるの?
続けて観ちゃったけど、今思えば続編が作られるほどではないような。。
1期の時点で決まってたのかな?
知らな~いっ!!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 27

Ssoul(輝子P) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

尼寺の話は盛り上がるのか不安でしたが、結構たのしめました。尼寺のよさを知りたい人にはお勧めの作品です。

ストーリー

主人公の里中逸剛は欲望の多いいごく普通の高校1年生でしたが、ある日両親が一人前になるためにと半ば厄介払いに祖母と6人の浄徳のいる尼寺の「賽円寺」に修行させられました。しかし、修行が長引く間に逸剛には特別な力がある事を知ってしまいました。しかし、その力を出すためには若い女性の妖艶な姿を見るとその力が覚醒するのです。この物語はそんな逸剛の修行を描いた作品です。

私の感想。

少し古い作品ですので、少しキャラクターデザインがいまいちでしたが、結構楽しめました。しかし、この作品のキャラクターデザインで一番気になった所はまつ毛です。かなり長かったです。ヒロインとしては魅力的でしたが、なんだか不自然でした。

そして、はじめは尼寺の話は盛り上がるのか不安でしたが、結構楽しめました。特に平和な日常がお気に入りですが、霊との戦いも十分楽しめました。いままで、こんな地味な戦いはありませんでした。

私が一番気に入ったキャラクターは為我井陽です。なんだか地味に可愛かったです。特にぬ表情な所が何を考えているのかが、分からず可愛かったです。

Ssoulのワンポイントピックアップ!!
「このコーナーではこの作品のおもしろい所、注目してほしい所などをピックアップし、説明したいという事です。」

六道とは、仏教において迷いあるものが輪廻するという、6種類の迷いある世界のこと。その種類は 天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道です。

オープニング

「あふれてゆくのはこの気持ち」
煩悩にあふれる主人公なのにかなりさっぱりしたオープニングでした。キャラクターの紹介もネタバレがあまり無かったですし、この作品の世界観を説明するのも最高でした。曲も結構さっぱりしていましたし、どこを取っても悪いところがありませんでした。

エンディング

「Happy days」
なんだか静かなエンディングでした。オープニングとはどこか違いましたが、その違いも最高でした。私はこういうエンディング好きです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 13

56.0 5 岩崎文紀アニメランキング5位
あまえないでよっ!! 喝!!(TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (94)
664人が棚に入れました
里中逸剛は、普通の高校1年生の少年。しかし、その春に両親から「一人前になるために」と半ば厄介払いに祖母・浄徳と6人の尼僧達のいる尼寺「賽円寺」に出されてしまう。そしてこの日から逸剛自身が持つ「特殊な霊力」の解放を防ぐ為、厳しい修行と怪しい霊祓稼業、そして尼僧達からの横暴な振る舞いに耐える日々を送る事になるが、この「特殊な霊力」を巡り碩清流と争いの日々と化してしまう。

声優・キャラクター
鈴木千尋、中原麻衣、樋口智恵子、川上とも子、新谷良子、七緒はるひ、渡辺明乃、真田アサミ、杉山佳寿子

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

規制しないでよっ!!

あまえないでよっ!!の2期です
これの2期やるなら魔法戦争の2期やってくださいよ(関係ない)


1期の続きです、一応
1期よりも物語性が出てきました
ちょっと手強い敵も出てきました
新たな女の子も出てきました
更なる面白味も出てき…嘘はつけない。。

1期よりも楽しめたとは思います
ですがそれは既にキャラに少し愛着が湧いてきているため。
特に2期のほうが優れているとかではないのかなと。


ついに逸剛の覚醒の謎が詳しく明かされるわけですが
何やらけっこうシリアスな感じです
といってもこの作品は『あまえないでよっ!!』
適度なシリアスであんまり緊張感はなかったです
本作にドキドキハラハラの展開を求めるのは酷かもしれませんが、
もうちょっと何とかなりませんでしたかね

それが難しいならせめてサービスシーンでドキドキさせてくださいな。。
規制がひどすぎるであります!



OP「あまえないでよっ!!」 歌ーあまえ隊っ!!
ED「Lonesome Traveler」 歌ー千歳(中原麻衣)

2期のEDは以前からよく聴いていました
ニコニコで神曲タグがつくほどの名曲です
(まぁ神曲タグ多いんですがw)
私はかなり好きです



1期観て普通又はつまらないと思った方は観なくていいでしょう
別段面白くなるわけでもないですので。。
ですが、お気に入りのキャラがいた場合には観て損はないと思います
2期ではキャラの掘り下げなどもあるので、そこは好印象です

1期と2期、どっちもどっちでしたが、
ドタバタ系ラブコメ作品として観るなら、1期のほうが良かったのかもしれません

投稿 : 2019/12/07
♥ : 22

Ssoul(輝子P) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

前作よりも楽しめました。新キャラクター登場で、よりおもしろくなった尼寺の日常はどたばたしていておもしろかったです。

前作の話。

主人公の里中逸剛は欲望の多いいごく普通の高校1年生でしたが、ある日両親が一人前になるためにと半ば厄介払いに祖母と6人の浄徳のいる尼寺の「賽円寺」に修行させられました。しかし、修行が長引く間に逸剛には特別な力がある事を知ってしまいました。しかし、その力を出すためには若い女性の妖艶な姿を見るとその力が覚醒するのです。

今作の話。

この物語は逸剛の謎の能力を深く知るために、もっと激しく、そして厳しい修行の日々を描いた作品です。

私の感想。

前作よりもキャラクターの設定や、関係がまとまっていて、私的にはおもしろかったです。今作は逸剛とヒロインたちの関係がどんどん縮まっていく所がなんだか、お互いを理解しかい、そしてお互いを尊敬しあっているような関係が最高でした。そして、なにより新キャラクターがこの関係をもっとおもしろくしているような気がしました。

そして、今作は前作よりもキャラクターデザインがよくなっていました。キャラクターのまつ毛もそれほど違和感が感じるようになっていませんでした。このような理由で、この作品はもっと楽しめました。

この作品で私た一番気に入ったキャラクターは前作とは違い、阿刀田結子です。性格が前作と同じで短気でアバウトな性格ですが、前作とは違い、今作はなんだかもっと乙女である所が見れてなんだか可愛く見えてしまいました。

Ssoulのワンポイントピックアップ!!
「このコーナーではこの作品のおもしろい所、注目してほしい所などをピックアップし、説明したいという事です。」

この作品を見る時はもちろん前作も見てください。それでなければまったく意味が分からないと思います。そして、この作品を見る時は男性の欲望の事を少し理解したほうがおもしろいと思います。ですので、この作品は男性のほうがお勧めです。

オープニング

「あまえないでよっ!!」
前作よりもリズム感がありますし、曲名から、この作品限定の曲な不意陰気がでています。はい。この作品限定のオーぷ二院具です。私は個人的には前作のほうが好きですが、今作のほうが、キャラクターの説明がよかったです。新キャラクターとヒロインの関係もよくわかりました。

エンディング

「Lonesome Traveler」
ゆったりとしていて、なんだか風邪の流れを読んでいるような曲です。さわやかで最高でした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 11

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

悪霊も逃げ出す煩悩パワー♪

2006年1月~3月にかけ、シリーズ2期としてTV放送された。
実写版TVドラマ「あまえないでよっ!!」とは全く関係ない。

尼寺「賽円寺」で修行する「寮衆」で、怪しい霊祓稼業をする、
東統泉高等学校に通う少年の・・煩悩と戦う日々を描いた
エロエロ・・色々なエロソード・・エピソードが中心。

「上野一希」の超積極的な「逸剛」の修行協力?により「覚醒」
する機会が増え・・煩悩パワーのリミッターが外れて・・
霊以外の強大な敵の圧力とも鬩ぎ闘う事になったアニメ?

過激なシーンが多い為、一部シーンを修正して放送された
局もある。AT-Xは第2期「喝!!」のみ視聴年齢制限を掛けた。

梃入れの効果は絶大?以外にも1期よりギャグが冴えてる。
露骨に下品になっただけと感じなくもないけど、三角形の
ラブコメは基本的に何だかんだ盛り上がって楽しめる感じ?




上野一希(真田アサミ)東統泉高等学校1年C組。
賽洞宗孝招寺の尼僧見習い。逸剛の評価は「適乳」。
碩清流に属し逸剛の賽禅上人を陰の霊力へと導こうとする。
成績優秀。右京・左近の2人と共に行動。エロテロリスト。

里中逸剛(鈴木千尋)賽円寺寮衆1回生、東統泉高1年B組。
若い女性の妖艶な姿を見ると覚醒し賽禅上人の霊力を発現。
副作用で煩悩丸出しになり女性に不埒な行いをしたり暴走。
6人の尼僧達と生活。彼女達からは横暴な扱いを受けてる。

南部千歳(中原麻衣)賽円寺寮衆1回生、東統泉高1年B組。
正ヒロインゆえに、肌色(ぬぎ)率は6人の中で一番高い。
人道菩薩の加護を受ける尼僧。明るく真面目(堅物)な性格。
レンタルビデオ店のビデオを完全制覇。ホラーマニア。

阿刀田結子(樋口智恵子)賽円寺寮衆1回生。
運動神経抜群体育会系でよく運動部(男子)の助っ人に行く。
修羅道菩薩の加護を受ける尼僧。伝法灌頂の段階にいる。
短気でアバウトな所が珠にキズだが、意外と乙女である。

生稲雛美(川上とも子)賽円寺寮衆1回生、東統泉高1年B組。
おっとりとして控えめな性格からか露出担当な役割が多い。
畜生道菩薩の加護を受ける尼僧。伝法灌頂の段階にいる。
面倒見が良く母性がエプロンを着て歩いているような子。

為我井陽(新谷良子)賽円寺寮衆準備生、東統泉中3年D組。
自分の霊力が抑えられず憑いている鬼が暴れることがある。
地獄道菩薩の加護を受ける尼僧。受明灌頂の段階にいる。
寡黙で無表情だが、滅多にない毒舌に破壊力がある。妹。

為我井さくら(寺田はるひ)賽円寺寮衆2回生、東統泉高2年。
餓鬼道菩薩の加護を受ける尼僧。結縁灌頂の段階にいる。
能力が高く人望も厚いので高校で生徒会長を務める。
厳格で責任感が強く6人のリーダー格。超大食漢。姉。

天川春佳(渡辺明乃)賽円寺寮衆2回生、東統泉高2年C組、
天道菩薩の加護を受ける尼僧。伝法灌頂を授かってる。
本人曰く「生まれた時から菩薩の加護を感じ取っていた」。
6人の尼僧の中で1番の祈祷術の使い手。天然かつ寛容。


河原浄徳(杉山佳寿子)賽洞宗 五聴衆の高僧。
賽洞宗賽円寺の住職兼東統泉高校の副校長。
逸剛とは祖母と孫の関係にある。かつてはかなりの美女。

天川京(三石琴乃)賽洞宗賽澄寺を預る尼僧。春佳の姉。
賽洞宗の諜報機関でもある蘭(アララギ)のメンバー。

龍寛(小野大輔)神出鬼没でよく周りの人を驚かせる。
賽洞宗の僧で、蘭(アララギ)のメンバーの一人。

洪厳(柴田秀勝)碩清流の分流僧正(この流派の最高位)。
里中逸剛(とその霊力)を手に入れるために暗躍している。

右京・左近(西本理一・立花慎之介)碩清流に属する僧。

初代さん(稲田徹)東統泉高にいる初代生徒会長の霊。

柳(羽多野渉)東統泉高の生徒だった巨乳好きの浮遊霊。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

59.3 6 岩崎文紀アニメランキング6位
ワンピース映画 カラクリ城のメカ巨兵-ONE PIECE THE MOVIE (アニメ映画)

2006年3月4日
★★★★☆ 3.5 (84)
455人が棚に入れました
麦わら海賊団一行は、難破した海賊船から宝箱を手に入れた。早速中を見てみると、そこには老婆が入っていた。老婆は自分の島の財宝伝説を話し、一行はその「メカ島」へ向かう。

声優・キャラクター
田中真弓、平田広明、中井和哉、伊倉一恵、岡村明美、山口由里子、山口勝平、稲垣吾郎、加藤浩次、山本圭壱

エウネル さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ワンピース映画の中でトップクラスにつまらない

かなりつまらなかったです。まず敵が雑魚い。バトルアニメの映画で敵が雑魚くてどーする。何を楽しめばいいのかって感じです。ストーリーも別に面白くなかったですし。
今回の敵はボスと幹部二人の三人です。つまりルフィ、ゾロ、サンジしか戦いません。それは映画だから仕方ないですが、前述したように敵が雑魚。タイトルでわかると思いますが敵はロボットを使って来ます。この三人そのものの戦闘力は皆無です。特にボスのラチェットは素手のナミより弱いです。それでもロボットに乗ったら強くなればいいです。まぁ、ならなかったのですが。
良かったことは何故かナミとロビンのオッパイがデカくなっていたことくらいです。なんでスタイル良くなってるんだろう?しかもいつもは基本的にナミのほうが露出が多いのに今回はロビンのほうがエロいドレスを着ています。ロビンファンは楽しみにしてください。
あとルフィのギアセカンドが意外な形で登場します。
本当にこれくらいしか見るところがないので、別に見なくていいと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21

エミ(エミタク) さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

声が違う・・・

チョッパーの声が違ってて違和感を覚えた映画。

最初の箱を開けたらババアが出てきたのには笑ったwww

色んなメカが出てきて甥っ子は大喜びでした♪

最後に巨大な○○が出てきて・・・ってくだりは想像つかなかったからオォ~ってカンジ。

そしてナミが涙のオチ・・・私なら立ち直れないなwww

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

AKIRA さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

圧倒的に盛り上がりに欠ける内容

全体的に戦闘が少ないうえに戦闘シーンも退屈なものだから楽しめる要素が皆無に等しい。

完全にTVのオリジナル枠でやればよかったレベルです。

ギャグ多めに振るにしてもちょっとやすっぽすぎた。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

68.6 7 岩崎文紀アニメランキング7位
真ゲッターロボ 世界最後の日(OVA)

1999年2月25日
★★★★☆ 3.9 (74)
380人が棚に入れました
宇宙生物インベーダーとの戦いはゲッターロボの活躍で終結した。それから3年後…倒されたはずのインベーダーが地球圏に再度出現。さらに、ゲッターロボ開発者であり、流竜馬(実際は神隼人)によって殺害されたはずの早乙女博士が復活。ゲッタードラゴン軍団を率いて、人類に反旗を翻す。これに対し、解散していたゲッターチームのメンバーが、そして、早乙女殺しの罪で投獄されていた竜馬が、早乙女に立ち向かう。
ネタバレ

血風連あにこれ支部 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

イントロで完全燃焼させるHEATSというアニソン

スパロボ常連で御三家のゲッターですが、実はハッキリ見た事はなかったのでこの際と思い視聴してみる事にしました。
一言で紹介すると、3人のパイロットで3種の変形合体が可能な、ゲッター線という謎動力で動くゲッターロボとインベーダーと言う宇宙生物との戦いを描くスーパーロボット系SFですね。
とりあえずあらすじから追って説明していこうかと思ったものの。
実は最後まで見た私にも、大筋はわかるものの細かい部分はあんまりわかってないんですよねw({netabare} 博士が最初死んだ経緯とか、隼人が狂って斬りつける所{/netabare} とかもよくわかってないですし
絵的なダイナミックさで魅せる作風なので、大雑把でも何とかなるかなとは思ったんですが…。序盤あたりで撒いた伏線で回収しきれずってところがあり、しっくりこない感じはありましたね。
決して、いい加減に作られてる感じではないと思うのですが。(漫画とか、他アニメシリーズの知識が必要なのかもしれません。そこは詳しくないので何とも言えませんね。

wikiで調べてみると、最初の数話今川監督がかかわっていたなんて話があったそうですね。
1話で恐ろしく細かい作画の変形合体があったのですが、この辺で監督が予算を投入しすぎて監督を下ろされてしまったのかもしれません。
まったくしょうがないですねこの人は(白目)。
ストーリーがやや把握しずらいのは、途中で監督が交代した事が多少なりとも影響を及ぼしているのかもしれませんね。

第2部以降は作画がやや厳しいか?と思える所もありましたが。まあまあのクオリティを保っていたように思えます。(今川監督の演出と比べればどうしても落ちるけど、もうそれはしょーがないです。あの人が滅茶苦茶すぎる(褒め言葉)だけですし)
でも、(上記の噂が本当なら)今川ファンとしてはEDクレジットにも表記しないのはあんまりだなと思いました。

キャラ面においては、途中で主人公が交代した事が厳しいと思いました。流竜馬をはじめとしたゲッターチームはワイルドさもありすごく魅力的だと思いましたが。
その後を引き継いだ少年「號」は寡黙なキャラで何を考えてるのかよくわからず(もっと喋ってくれ~!)。
中盤あたり、話の牽引力が弱いのでは? とそう感じさせざるを得なかったです。
しかし、敵の得体の知れなさや絶望感等、色々感じさせる所もあり。荒っぽさもあるが魅力を感じさせる話でした。

ラストはグレンラガンの原型にもなっているようですね。(グレンラガンの脚本が、ゲッターロボサーガの編集者だったようですし)
ゲッターで描きたかった壮大な戦いの行く末がグレンラガンだって事をネットで見かけて、確かにそれっぽいなと感じました。

それから、特筆すべきはやはりOP2のHEATSですね! この曲は素晴らしいです。
イントロの時点で完全燃焼できてしまうのでは?と感じる程に、説明不要の暑苦しさ。
影山ヒロノブとゲッターロボとかいう、ガソリンにガソリンをぶっかけて火を付けたような組み合わせで熱くならねえわけがねえんだよ! とそう思いましたね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

一見さんお断り

定番ロボットアニメです。
その昔TVで大人気を博したゲッターロボとは少々趣きが異なり、人気ゲームであるスパロボ発。原作者である永井豪&石川賢の得意とする黒くてグロい世界観が光ります。


まずストーリーですが、わけがわかりません。
勧善懲悪の子供用アニメではなく、進化を司る未知のエネルギーとしてのゲッター線を廻る話だという予備知識はありましたが、それでも設定が理解不能。
スパロボもプレイしてますが、ゲームに出てくる真ゲッターとは機体が同じというだけで、お話はまるで違うので参考にもなりません。
仕方なくWikiで調べましたが・・・・やっぱり理解できませんw
たぶん原作漫画をちゃんと読んでないとダメなんでしょう。
ダイナミックプロがらみの漫画が理解不能の方向にイッちゃうのは、なにもコレだけではないので「まぁ何となくそういうものなんだろう」と雰囲気だけわかってればOKとしておきましょう。

話の本筋はさておき、ストーリー展開の方はというと、少々古臭い「お約束」がよく見られます。
色々と無茶があるご都合主義(敵がやられるまで待っているとか、叫んだら急に強くなるとか)は、昔のロボットアニメさながら。
映像的にグロかったり、それっぽい解説でリアル風に勘違いしそうですが、やっぱり”スーパーロボット”なんですね。
だから、そういう諸々のお約束が飲み込めないと、本作は見るに耐えないものとなっています。


戦闘シーンはカッコイイと感じますが、それは私自身に思い出補正×スパロボ大好き補正がかかっているからという自覚はあります。
冷静に見れば凡庸。
何より、真ゲッター以外のメカがダサすぎw

キャラも初代ゲッターチームへの思い入れがないと、ウザイだけのエセ熱血にみえます。
無理やりな設定で作った女性キャラも、全然魅力ないし・・・キツい。

皮肉なもので、初代ゲッターロボと異なる路線で描いている作品なのに、初代ゲッターロボを知る人(あるいは原作漫画のファン)じゃないと楽しめない作品に仕上がってます。


ゲッターロボは大好きなんで酷評なんてしたくないけど、本作は初見の方にはとてもじゃないけどオススメできません。
スパロボが好きで、興味のある方だけどうぞ。


【追記】
OPは2種類ありますが、これは素晴らしいの一言につきます。
水木、景山、両御大がアツく歌い上げる名曲!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5
ネタバレ

Dkn さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

永井豪、石川賢のゲッターロボ映像化!・・で、いいですか?

「そうだろ?スティンガーくぅん」
「う、うん・・そうだねコーウェンくん・・」

1998年発売のOVA。全13話。命を燃やす熱血ロボットアニメ。

第一部の第1話~第3話までは早乙女博士殺害の容疑をかけられ“A級囚人”になった流竜馬や、
ある事件により竜馬と確執をもった神隼人。そして軍に所属している武蔵と弁慶といった、
初代ゲッターチームの様子が描かれます。

この「真ゲッターロボ 世界最後の日」は3部構成になっていて、
導入部分である第一部1~3話はTVシリーズとは設定が変わったゲッターチームの面々や
相関図,世界観などを説明し二部,三部に続く伏線を張っていくので、良く言えば初見に優しく、
悪く言えば全体像をあえてぼかすので「よくわからん・・」となってしまうかもしれません。

OPも2,3話は水木一郎の「今がその時だ」4話からは影山ヒロノブの「HEATS」になり印象が変わります。
前作との繋がりがないので、初めてゲッターシリーズを見るよ!という方にもオススメ出来るんですけどね。

ただ、漫画を読んでいないとTV版からのファンは戸惑いますw
以外とTV版のゲッターロボやGに思い入れが強くて、
チェンゲ(本作の通称)を観ていない方は多そうかな?と思ってます。

名作と言われがちな「真ゲッターロボ」ですが、第一部で詰まって先に進めず止める方多そうなので
まずは4話まで頑張ってみてください! 面白い!となる方は心配ないですねw

マントをたなびかせながら拡散するゲッタービームを打つゲッター1や、
{netabare}大気圏での合体を行う真ゲッター2、{/netabare}そして骨格から腕が形成されていく変形シーンなど、
スーパーロボットファン垂涎のシーンも多々あるのでオススメです。

ネタバレ満載でいこうかと思いましたが、これから見るって方多そうなんでオススメレビューにしました。

新ゲッターロボに・・またいつか続く(笑)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9

62.6 8 岩崎文紀アニメランキング8位
魔術士オーフェン Revenge(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (29)
288人が棚に入れました
魅力的なキャラクターで多くのファンを魅了した「魔術士オーフェン」の新シリーズ「魔術士オーフェン Revenge」。旅を続けるオーフェン、クリーオウ、マジク、レキの一行は大陸随一の温泉・セーオンに到着するが、そこはドン・ボナパルト率いるボナパルトファミリーが支配する街だった。なぜか魔術士を恐れるボナパルトはオーフェンたちの到着を知り、あるたくらみを企てる…。

声優・キャラクター
森久保祥太郎、飯塚雅弓、南央美、伊倉一恵、椎名へきる、吉田小南美、川上とも子、斎藤千和、鈴木琢磨、難波圭一、染田清之、嶋村薫

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

1期以上に面白い

原作にないオリジナルストーリーで続編を展開。
その面白さは1期以上で、元々豪華だった声優陣にさらに林原めぐみが加わった事は非常に嬉しいところ。
1期からあまりよくなかった作画がさらに悪くなった事以外はすべて素晴らしい作品です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

我は放つ,光の白刃!Ⅱ

1期より、軽い感じになっている。

新キャラの「ドジっ娘・メガネっ娘」が、
旅の仲間となり話が進んでいくけど、
ノリとギャグに寄せているのか、イマイチだった。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

しーん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

20164

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

66.2 9 岩崎文紀アニメランキング9位
勇者警察ジェイデッカー(TVアニメ動画)

1994年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (19)
152人が棚に入れました
2020年、小学生4年生の友永勇太には、誰にも言えない秘密の友達がいた。それは警視庁がハイテク犯罪に対抗するため製造中の新型ロボット、デッカード。工場に忍び込んだ勇太と出会い交流することで、心を持ったロボットとなったのだ。だが、完成披露イベントの前日に、デッカードは今までの記憶を全て消去されてしまう。翌日、デッカードのお披露目パレードの最中、死の武器商人がデッカードを奪いに来た。電源を落とされ抵抗できないデッカードが奪われそうになったそのとき、勇太の叫びに反応してデッカードは記憶を取り戻し自ら起動。本来想定されていた以上の能力を発揮し、犯人を逮捕した。その事実を重く見た警視総監冴島十三は、特例として勇太を世界初の少年警察官に任命する。勇太はデッカードはじめ刑事ロボ達のボスとなり、特殊刑事課「ブレイブポリス」として難事件に立ち向かう。

声優・キャラクター
石川寛美、大友龍三郎、根谷美智子、梁田未夏、古澤徹、森川智之、立木文彦、巻島直樹、置鮎龍太郎、山崎たくみ、星野充昭、優希比呂

ナツメグ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

勇太とブレイブポリスが仲良しで可愛い!

子供のときに見ていたアニメを、久しぶりに見てみました。
感動しました!大人も子供も楽しめるアニメです!
古いアニメのせいかレンタルしようにも置いてないのが悔やまれます・・・。
内容はもちろんですが、私はデッカードと勇太がお互いに名前を呼び合っているところが好きです。
デッカードの声は優しくてかっこいいですし、勇太はなにもかも可愛いです!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

カメカパンダカ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

個性豊か!!

個性豊かなロボットが活躍します。
冗談言うし文句も言うしサボるし逃げるし恋もする。
声優さんもかなり豪華ですしおすすめです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

葉都 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

ハート to ハート

潜入捜査のために女装した主人公・勇太の画像がツイッターで回ってきて、そのあまりの可愛さに見始めたのですが(不純すぎる…)ストーリー、キャラクター、声優、作画等々申し分ない素晴らしいアニメでした。

・ストーリー性
「HEART to HEART」という曲がOPに使用されており、その言葉はこのアニメ全体を通したテーマになっています。本作は主人公勇太との出会いによってロボットのAIに心が芽生えることからストーリーが始まります。ロボットと人間が心と心を通わせて、正義とは何か、何のために戦うのかを悩みながら事件解決のために力を合わせる・・・そんな熱い物語です。熱いロボットアニメが好きな方に是非オススメです(まぁ有名な勇者シリーズのアニメなので、ロボット好きな方で本作を見ていない方は少ないかもしれませんが・・・。)

・個性豊かなキャラクター
人間味溢れるロボット刑事達がとても魅力的だと思います。ロボット達は、心を持つロボットであるが故に生じる葛藤や苦悩を、一つずつ解決し、成長していきます。
主人公以外の人間との交流について多く描かれているというのも、本作の特色であるように感じました。ロボット達が、それぞれに心を通わせた大切な人たちを守りたいと願って戦う様は感動的です。

・倫理感や社会問題、正義の在り方への問い
ロボット達が所属するブレイブポリスが立ち向かう事件は、バイオテロやロボット犯罪、宇宙人による侵略、災害など多岐にわたります。何でもありな未来の設定の中で、生命倫理などに関する多くの問いかけが含まれているように感じました。
未来のバイオ技術で作られた人間やアンドロイドは生命として扱われるべきか?心を持つロボットの命は人間の命と同等の価値を持つか?ロボットと人間の友情や恋愛は成立するかなど、いろいろ考えさせられる内容も多くあり、大人でも楽しめました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

65.4 10 岩崎文紀アニメランキング10位
伝説の勇者ダ・ガーン(TVアニメ動画)

1992年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (17)
152人が棚に入れました
ひょんなことから地球の分身である宝珠「オーリン」を手にした小学生高杉星史は、地球が産み出した8体の勇者たちの隊長に選ばれる。勇者は世界各地で宝珠(勇者の石)の姿で眠っているが、現代人の作ったメカと一体化することで変形ロボットとなり星史の指示に従い戦うのだ。地球の運命をかけた伝説の勇者ロボと侵略者レッドロンとの戦いが始まった。

声優・キャラクター
松本梨香、速水奨、高乃麗、子安武人、神奈延年、島田敏、紗ゆり、白鳥由里、岸野一彦、五十嵐麗、沢木郁也、塩屋浩三、冬馬由美、梁田清之、笹岡繁蔵、千葉耕市

AG64 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

叫ぶ芝居って簡単だよね!?

アニメに詳しい人に松本梨香って誰?と聞くと殆どの人がポケモンの人というかもしれません。けれど今も昔も私の中では松本梨香=高杉星史なんです。劇中星史は何度も叫びます。泣く時だってあります。けれどそれは声優さんが演じているんじゃありません。星史が怒ったり泣いたりしているんです。この言葉の意味を是非作品を視聴して感じてください。彼女ほど絶叫が上手い声優さんは他に知りません。画面の奥で星史が「生きている」ということを教えてくれます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

十字路 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

良いバランス

途中で主役機であるダ・ガーンが一時的に抜けたり、手放しに全てがいいという事もいえないですが、敵キャラクターも魅力的で、主人公の大人子供としてのバランスもとても良い作品です。

大人びている部分とやっぱりまだ子供という部分の描き方が上手く、ちゃんと子供として見られる主人公というか、子供なのに頑張ってるなとか、少しだらしない部分もあるけど良い子だよなと思える主人公でした。

勇者と言ったら、機械ではなく地球外生命体が機械に宿っている生き物であるという事、主人公の少年の成長、勇者と少年の絆が魅力だと思っているので、谷田部3部作のエクスカイザー、ファイバード、ダ・ガーンが特に好きなのですが、ダ・ガーンは主人公の成長の描き方が特に良かったです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

計測不能 11 岩崎文紀アニメランキング11位
YOU'RE UNDER ARREST ~ 逮捕しちゃうぞ ~(OVA)

2002年3月29日
★★★★☆ 3.6 (9)
76人が棚に入れました
藤島康介によるコミックのアニメ化作品の特別編。舞台が東京の墨東地区からアメリカ西海岸に移っているため、夏美の愛車がマスタングであったり、派手なカーチェイスや銃撃戦が展開されるなど、痛快ポリスアクションの濃度がさらに高まった娯楽作となっている。
 墨東署の名物婦警コンビ・辻本夏実と小早川美幸に命じられた海外での特別研修。彼女たちがアメリカ西海岸に着任すると、待ち受けていたのは墨東署の面々と瓜二つな署員たちであった。その後、夏実と美幸は盗難車を改造した暴走行為に遭遇。暴走を繰り返す組織に対し、夏海と美幸は怒涛のカーチェイスを展開。いつものように犯人を追い詰めてゆくが……。

笑い男アオイ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

よくも悪くも

番外編のお祭りだと思えば楽しめます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 12 岩崎文紀アニメランキング12位
爆闘宣言ダイガンダー(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★☆☆ 2.3 (2)
42人が棚に入れました
「バトロボ」同士を双方のコマンダーが行動を指示し戦わせる「バトロボマッチ」。主人公の少年・曙アキラは、リューグを始めとするチームメイトのバトロボたちと絆を深め合いながら、バトロボマッチのチャンピオンに贈られる伝説の称号「タイタンクラウザー」の獲得を目指す。

声優・キャラクター
瀧本富士子、甲斐田ゆき、麻生智久、梁田清之、小野坂昌也

計測不能 13 岩崎文紀アニメランキング13位
タカネの自転車(OVA)

2008年8月1日
★★★★☆ 3.2 (8)
37人が棚に入れました
高澄高嶺(11)は模試で100位以内に入れば新しい自転車を買ってもらえるはずだったが、結果は112位・・・。高嶺は母親に92位だとウソをついた上、答案用紙を破り捨てる。塾の帰り道、高嶺は妹の珠貴(7)に譲るはずの自転車を壊してしまい、珠貴を怒らせてしまった。母親にウソをついたことも責められ、高嶺は珠貴を厭わしく思う。 ある夜、飼い犬のクリスを探しに神社に向った高嶺の前にひとりの青年が現れる。

声優・キャラクター
坂本真綾、折笠富美子、石田彰、佐久間レイ、佐藤ゆうこ、笹田貴之

ねるる さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

子供の時見たらきっと怖いと思うアニメ

なんというか…
昔夏休みとかにBSでやっていた、衛星アニメ劇場でやるような雰囲気のアニメでした。小学生低学年・中学年向けって感じです。

嘘はよくない、邪魔だからっていらないとか言ったらいけない。いいことをすればそれが後からかえってくる。的なお話。内容は薄かったですが、とりあえず雰囲気が怖かったです。

何気に声優さんが豪華で驚きでした。石田彰さんに坂本真綾さん折笠富美子さん。豪華すぎ。

子供のころ見てたらトラウマになりそうなアニメでした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

計測不能 14 岩崎文紀アニメランキング14位
DRAGONS HEAVEN ドラゴンズ ヘブン(OVA)

1988年2月25日
★★★☆☆ 3.0 (8)
20人が棚に入れました
80年代には『機動戦士ガンダムZZ』などでメカデザインを手がけ、21世紀に入ってなお『巌窟王』でもビジュアル面で参加している異才クリエイターの小林誠がストーリーほか、さまざまな面で力を振るった異世界ロボットファンタジーOVA。 地球上で長く続いた人類と機械生命の攻防は、人類側の全地表制圧作戦によってひとまずの終局を迎えることとなった。この結果、思考する人類側戦闘ロボットのシャイアンはオペレーターを失って残骸の中で長い眠りにつく。やがて千年もの歳月が流れるが、近くを一人の少女イクールが通りかかったことでシャイアンは再起動を果たす。様相を変じていたものの、かつての戦いがなおも続いていると知ったシャイアンは、イクールを新たなオペレーターに迎えて再び戦場に立つ。シャイアンは敵対陣営ブラジル軍の中にいる仇敵エルメダインとの決着を望むが。 本作は約30分のアニメパートのほか、模型作家でもある小林誠自身が制作した主人公メカのシャイアンの全高2mにおよぶ立体物などによる実写映像も収録された。
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

タイトルなし

あれ?アニメ見たと思ったら映画みたいなの始まった間違えたかな?と
思っても大丈夫。間違ってないですよ。

アニメ以外の部分を含めて34分半くらいのOVA作品で人間と機械生命体の戦争から千年後の世界。
千年前のロボットの生き残りシャイアンが主人公イクールとともにかつての敵に戦いを挑む
みたいな話です。

よくありがちな感じの世界だけど甘栗が裏ルートでしか手に入らないとか妙な設定がありましたw。

内容はわりと普通って感じ でもなにがよかったってロボットのシャイアンです!
戦争を経験したロボットというわりには意外とノリが軽いところもあって面白い。
{netabare}イクールの身を案じて「よかった・・・」なんて呟くシーンもあり
二人の絆が深まっていく感じはよく出来ていたかな。{/netabare}
OVAあるあるの裸のシーンもただ適当に入れておくような感じでなく、
シャイアンの人間らしい可愛い所を描くために役立ってました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

MameJ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8

あかん!

手前味噌ではダメです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 15 岩崎文紀アニメランキング15位
機甲警察(アーマードポリス)メタルジャック(TVアニメ動画)

1991年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (3)
19人が棚に入れました
『機動戦士ガンダム』や『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』等で知られるサンライズ制作の近未来サイバーアクションアニメーション。2015年。世界の犯罪はこれまでに無い殺人、テロ、電脳犯罪など警察の想定範囲内の限界を超えていた。警視庁捜査課の若手捜査官、神崎ケンは署内きっての射撃の名手。ある日、財前コンツェルンのパーティーの警備中、犯罪組織「イド」のクライムモビルが現れ、主賓の少年、財前純を襲うという事件が起きた。彼を救う為に瀕死の重傷を負ったケンとF1レーサーのアグリ・亮、覆面レスラーの豪田剛は、その行動に感服した警視庁の醍醐により体をサイボーグとして蘇生される事に。新たなボディと任務を与えられ「機甲警察メタルジャック」へと生まれ変わった3人は、あらゆる犯罪に敢然と立ち向かうのだったが……。

声優・キャラクター
神奈延年、中村大樹、山口健、加藤精三、荒木香恵、天野由梨、稲葉実、まるたまり、速水奨、小野健一、冬馬由美、島香裕、小杉十郎太

計測不能 16 岩崎文紀アニメランキング16位
ろくでなしBLUES(アニメ映画)

1992年7月11日
★★★★☆ 3.3 (2)
18人が棚に入れました
漫画家・森田まさのりの同題学園コミックをアニメ化した劇場版で「東映アニメフェア」の一本として上映された。主人公の前田太尊(たいそん)は堀秀行が演じている。 帝拳高校の番長・前田太尊にライバル意識を燃やす同じ学校の中田小兵二。彼はつい南鉄高校の反町に自分が太尊だとウソをつき、反町を怒らせてしまう。そんな反町の殴りこみに困り果てた小兵二は、舎弟の弘之たちに太尊を呼びに行かせる。小兵二は不治の病なので最期に一花咲かせたいという弘之らの出まかせを信用した太尊は反町を撃退。だがそんな様子を生活指導の教師・井岡に見られ、太尊は停学処分に……。 本作は東映アニメーション(当時は東映動画)が制作。監督は古参の演出家・吉沢孝男、作画監督は劇場アニメ版『G.I.JOE』の八島善孝らがそれぞれ担当した。

声優・キャラクター
堀秀行、鷹森淑乃、小野坂昌也、堀川りょう
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