岸間信明おすすめアニメランキング 9

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの岸間信明成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月07日の時点で一番の岸間信明おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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計測不能 1 岸間信明アニメランキング1位
1+2=パラダイス(ワンツー・パラダイス) あっちもこっちもプリンプリン(OVA)

1990年2月23日
★★★★☆ 3.1 (4)
16人が棚に入れました
『あぶない!ルナ先生』『いけない!ルナ先生』などのHコメディで人気を呼んだ漫画家・上村純子の同題コミックを原作としたOVA作品。 高校生・山本優介は、自分の誕生時に母を失った哀しい過去があった。そのため父と同じ産婦人科医師になって体の弱い女性を救おうと学業に励む優介だが、彼は一方で女性恐怖症という弱点を抱えていた。そんな息子の苦境を案じた父は、美少女の看護婦コンビを住み込みで雇う。だがその二人=中村結花と梨花の双子の姉妹こそ優介の幼なじみで、しかも幼少時の彼を女性恐怖症にしたトラウマの元凶であった……! 原作序盤に沿って物語が展開。無意識に男子に迫る結花と迫り魔の梨花。両ヒロインに翻弄される主人公・優介の図が笑いを誘う。監督は、アニメ演出家や小説の著述などで活躍しながらも、2007年に44歳の若さで他界した才人・わたなべぢゅんいちが担当。

Britannia さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

1+2=パラダイス

wikiより
■概要
上村純子による日本の漫画作品。

思いを寄せる男性にも裸体を見せるのを恥じるヒロインとまったく抵抗のないヒロインを双子として活躍するのが特徴。
講談社から出た4巻の単行本は、各巻20万部以上発行された。1990年には東映ビデオからOVAとしてアニメ化もされた。

連載後期に勃発した有害コミック騒動の煽りを受けて一部の県で青少年保護育成条例に基づく有害図書指定を受け、連載末期は性的な描写が控えめになりひっそりと終了した。

発行元であった講談社からは最終巻(第5巻)が出なかったが、1995年に松文館の成年コミック体裁でようやく陽の目を見た。講談社版は全4巻、松文館版は全5巻。

OVA、全2話

■キャスト  
山本優介 - 山口勝平
中村結花 - 長尾理保子
中村梨花 - 本多知恵子
優介の父 - 富山敬
松菱バラ子 - 松井菜桜子
石油王 - 小杉十郎太
団長 - 塩屋浩三
校長 - 龍田直樹
バラ子の父 - 梅津秀行
美術の先生 - 向殿あさみ
女性Na - 麻見順子
生徒 - 中博史

■感想
簡単に説明するとエロアニメである
中村梨花役の本多知恵子さんが勝気キャラに合っていて耳に心地良いです。
おすすめしません、知ってる方に向けてあにこれで陽の目が当たってないので記載します。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 9

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

まあまあ

マイナーな作品です。
内容はまあまあでした。ただ、ヒロインは古い絵ですが、かわいかったと思います。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

67.5 2 岸間信明アニメランキング2位
頭文字D Fourth Stage(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (183)
1093人が棚に入れました
『頭文字D Fourth Stage』 は、「頭文字D」シリーズの第4期作品。
公道において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。1995年の半ばから、「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて連載。
【ストーリー】北関東の名立たる峠道を舞台に、本来ならば「若葉マーク」である筈の主人公、藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。
ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

バトルメインの熱い作品

拓海は「頂点に立つドライバーになる」という夢を持ち、啓介の兄・高橋涼介が立ち上げた群馬選抜チーム「プロジェクトD」のメンバーに加わる。プロジェクトDは「1年間のみの限定活動」「関東完全制圧」を謳い、拓海がダウンヒル、啓介がヒルクライムを受け持つダブルエース体制で、県外の名だたる峠道へ遠征する。拓海は愛車ハチロクを自在に操り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、公道最速伝説を築いていく。というのがあらすじ。

今回も様々なチームとバトル。何期もあるけど、個人的には一番濃密な展開。
まずは、セブンスターリーフ。ユーノス・ロードスターに乗る末次トオル。拓海と対戦する。{netabare}しかし、溝またぎを試みて脱輪し土手に乗り上げ派手に横転、走行不能となりリタイア。恋人の奈保に借金してまで、車乗っていてそれはちょっと。走り屋引退を決意。{/netabare}

次は、チューニングショップの社長、東堂が車好きの若い顧客を集めて開校した、ドライビングテクニックの特訓教室である東堂塾。まだ、栃木。シビック TYPE Rに乗る天才肌の二宮大輝と拓海の対戦。{netabare}拓海は涼介から「1本目が終わるまでバックミラーは見るな(=先行のとき、集中力を切らさないため)」、「エンジンは9000回転以上回すな(=レブ縛り。戦闘力をあえて制限して相手に手の内を隠し、2本目でブチ抜こうという作戦)」という指示を受け、この術中にハマった大輝はFF車の弱点となるフロントタイヤを酷使。ヘアピンカーブでインを突かれオーバーテイクされ敗北。ハチロクを侮っていたのも敗因。{/netabare}さらに、東堂塾OBのプロレーシングドライバー舘智幸で、2年ぶりに走る塩那のコースレコードを、二宮大輝の車を借りて、たった1回のタイムアタックで塗り替えるほどの実力者だが、プロの世界の厳しい壁や実情にぶつかり苦悩の日々を過ごしていたところ、東堂に八方ヶ原で「プロジェクトD」へのリベンジ依頼をされる。{netabare}拓海との戦いでは、前走車の視覚から見えなくなる「消えるライン(ミラーの死角をつき、最短距離をカットしながら相手のラインへ進入していく技術)」を駆使して拓海を差し切るほか、拓海の走るラインをブロックしたり、軽くぶつけてバランスを崩させるなどの実戦テクニックを駆使して圧倒したが、道路に飛び出してきたイタチらしき動物を反射的に避けてしまい、ブロックしていたラインを空けたところで、「ブラインドアタック」を駆使する拓海に並ばれ、鼻の差で敗れた。当初は「恩義のある社長の頼みであるから、この勝負を受けた」と語るなど、プロジェクトDとの勝負に乗り気ではなかったが、勝負の後には「レースにはよくあること」と素直に負けを認め「立ち戻るべき原点が必要だった」と語り、東堂に感謝しながら帰っていった。舘が負けた要因として、当初高橋啓介のFDと対戦することを想定したギア比にセッティングしたため、勝負所が異なり本来のポテンシャルを発揮できなかったという点もある。{/netabare}

間に東京から来た車オタク。やられキャラ。{netabare}助手席に座っているが、沙雪のようにアドバイスをするわけでもなく、基本的にしゃべって相槌をうつだけのメガネをかけた奴とよくサーキットへ行くらしく、詳しいのをこれ見よがしに語りたがる太い人。単なる車オタクのようだが、サーキットでの走行会に通いつめているだけあって口だけではなく、池谷浩一郎と同等程度の実力は持っている。走行中には隣のメガネとしゃべる、あるいは独り言を言いながら走るが、星野好造のそれとは違い、特に意味はない。本人曰く、ブレーキングが得意で、コーナーへのブレーキを遅らせて突っ込む「超絶ウルトラスーパーレイトブレーキング」が必殺技。秋名山で拓海や池谷達と仲良くする目的で馴れ馴れしく話しかけるも、メガネと共に樹のハチゴーターボを散々けなしたり、地方の走り屋をバカにしたりといった不適切な話し方をしたことから、池谷に追い払われるもそのことで機嫌を損ね、バトルを仕掛けるため池谷達が撤収するまで近くでじっと待つといった陰湿な行動を取る。強引にバトルに持ち込み池谷を負かすが、樹のハチゴーを運転する拓海の敵ではなく、あっさりと追い抜かれ、土手に乗り上げるという惨めな結果。{/netabare}

そして、埼玉。秋山渉の従兄弟秋山延彦が率いるチーム。久々の女性ドライバー岩瀬恭子と啓介のバトル。埼玉でその名を轟かせる女性ドライバーで、高橋啓介に一目惚れし、本人には直接言わないが自分の中で啓介のことをダーリンと呼んでいる。モチベーションで走る感覚派ながら、その実力は高く、仲間内からも一目置かれる存在であり、啓介をして「一流のロータリー使いだ」と言わしめた。{netabare}愛車は啓介と同じくFDであるが、啓介のFDがシーケンシャルツインターボなのに対し、彼女のFDはシングルターボ。パワーが啓介のFD以上であったこと、シングルタービンであること、そしてパワーの出方がバトルとなった峠に合っていたことで啓介を苦しめたが、涼介から助言(「相手がシングルターボだということを思い出せ」=立ち上がり時の加速遅れの隙を突く)を受けた啓介によりターボラグという両者のターボの特性の違いを利用され、軽いプッシングをかけられた後にアウト側からオーバーテイクされ敗北する。{/netabare}
秋山延彦と拓海のバトル。{netabare}実力は高くないが、頭がよく洞察力に長け、勝てないことを察し、次のバトルへ繋ぐためにハチロクをじっくり観察できる後追いを選び、ハチロクに勝つには軽さしかない」という結論を導き出し、軽自動車のカプチーノを用意。{/netabare}

続いて埼玉北西エリア連合チーム。秋山渉の友人であるラリースト坂本をカプチーノに乗せてバトル。{netabare}ハチロクよりもさらに軽量コンパクトなカプチーノと坂本が繰り出すドリフトは、拓海が初めてコーナリングで勝てなかった相手であり、拓海を思考停止にまで追い詰める。これはバトル後に涼介も「雨が降っていなかったら取られていた」と発言するほど。しかしマシンが軽自動車ゆえに平坦な直線で追いつかれ、ラインをブロックするものの、拓海にブラインドアタックを仕掛けられた際に思わずイン側に寄ってアウト側からオーバーテイクされ敗れる。{/netabare}秋山渉も久しぶりに登場し、高橋啓介と対決。{netabare}この時には前のエンジンをブローさせたため、AE92・GT-Zに搭載のスーパーチャージャーのエンジンに換装。馬力は渉本人曰く「シャシダイで200は軽く超える」。馬力こそ以前のターボに及ばないものの、総合的な戦闘力は拓海戦の時よりもアップし、啓介のFDとも互角のバトルを繰り広げる。渉自身の走りも以前と比べ、ターボチューンの頃の車体を揺らす走りがなくなり、確実に洗練度が増していたが、拓海vs坂本から続いた雨が続き更に雨脚が強まった事を嫌い、ワイパースイッチに手を伸ばした油断から道路を横切るグレーチングでスリップし敗北を喫する。限られた資金から走り屋をやっていたためか金持ちを目の敵にし、自身の走りへのモチベーションとしているが、高橋兄弟、特に啓介とは車の性能ではなく技術で勝負をしたために走り屋として認めている。{/netabare}

土坂のランエボチームとの対戦。これもまだ、埼玉。プロジェクトDを倒せば、クルマを仕上げたショップから多額の金をもらえるという動機のもと、卑劣な手段を使ってプロジェクトDを追い詰める。エボVに乗る会川と高橋啓介のバトル。{netabare}挑発的な態度をとり、啓介のFDを狙って路面にオイルを流すように提案。走り屋ではあるが、それほどテクニックがあるわけではなく、啓介曰く「車両感覚が話にならない程度」。ただし、単なる悪役というわけでなく、モータースポーツのルールなどの知識を例えに出したり、車雑誌を読んだりなどの走り屋としての部分も。愛車を損壊し、岩瀬恭子のFDを借りた啓介とのバトルでは、序盤から先行していたものの、終盤に道路工事のバリケードで狭くなっている部分で啓介に並ばれ、戦慄のあまり減速したことで敗北。{/netabare}延彦が率いるチームに在籍している岩瀬恭子がこの戦いでは大活躍。{netabare}FDをクラッシュさせてしまった啓介に愛車を貸す。その後、啓介とのデートをするもののフラれてしまうが、未だ啓介に対して寄せている想いは強い。デートでフラれた後、啓介の全力疾走をナビシートで見てみたいと願い出て、赤城山のダウンヒルで同乗走行をした(FDはオイルでの事故により修理中のため、涼介のFCを借りてきた)。バトル以外では、啓介が遠征中にFDの車内で休憩をとっていた際、彼がいることに気づかずFDのボンネットにキスをしているところを本人に見られてしまい、ミニスカートからパンツが見えるほどのオーバーリアクションで驚き、全力疾走で走り去ろうとする一面も。{/netabare}
エボVIに乗る一条は路上にオイルを撒くよう手下に指示したり、藤原拓海に脅しを掛けたりと、実力でバトルに勝とうとはしなかった。しかし、会川に比べると、クルマの性能に頼っている部分はあるものの、確かな運転技術を持っている。拓海とのバトルでは、{netabare}後続車を意識してインに寄せすぎたせいで、自らが指示して撒かせたオイルの拭き残しに乗ってアンダーステアを出して失速、そこで拓海に抜かれて敗北するという自業自得な結果。{/netabare}そして、負けた腹いせに北関東では有名な暴走族の元リーダーを土坂のランエボチームの一人が同じ中学の出身であったため、プロジェクトDを力ずくで潰すために仲間を引き連れて呼び出したが、{netabare} 実は群馬の人間であり、高橋啓介の元・舎弟。呼び出された理由を知り、メンツを潰された上に、プロジェクトDに不躾な真似をした会川達を糾弾。これは爽快であった。スカッと。{/netabare}

そして、個人的に一番熱いパープルシャドウ戦。ゴッドアーム・ゴッドフットの異名を持つ、城島俊也と星野好造を筆頭に発足したチームで、東堂塾とはジムカーナやサーキット走行会等で競い合っているライバル。茨城にて。
まずは神業的なアクセルワークから、峠の神様・「ゴッドフット」と呼ばれる、太り気味な土建屋社長の星野好造。BNR34 スカイラインGT-R V-specII Nürに乗っている。本人曰く金持ちで、昔は結構女にモテたらしい。{netabare}特徴的なのはバトル中に常にしゃべりつつけていることで、時々奇声を発することも。それは本来、彼が誰よりも熱くなるタイプの走り屋であるがゆえに集中しすぎてしまうのを防ぐため、しゃべり続けることによって常に冷静さと客観性を失わないよう思い付いた方法であり、城島俊也曰く「気持ちのクーリングシステム」。逆に星野がしゃべらなくなるということは相手の実力が高い証拠でもある。啓介とのバトルでも2本目の途中から、思想こそあれど黙り込んでしまっている。大のGT-R愛好家で「オレは死ぬまでGT-Rだ!」とまで発言しており、今までにR32⇒R33⇒R32⇒R34と4台乗り継いできている。一度R32に戻した理由はR33が気に入らなかったためで「あれは日産の失敗作だ」と言い切っている。GT-Rは本来ドリフトが難しいマシンだが、アクセルワークの達人である彼は、いとも簡単にドリフトに持ち込むことができ、そのテクニックは東堂商会の社長も説明がつかないほど。啓介とのバトルでもタイヤが熱ダレを起こしてアンダーステアが出やすくなる状況を逆手に取り、入口からリアを流すことでフロント側のプッシュアンダーを制御できると同時に、大柄なリアを振り回して後続車を牽制する目的でもドリフトを行った。啓介とのバトルでは、トラクションのよいGT-R有利のヒルクライムと、軽量のFDが有利のダウンヒルをセットで1本とするよう提案。自身が先行の1本目では、トラクションの高さを生かして啓介のFDを引き離が、ダウンヒル区間で追いつかれてしまい、2本目に突入する。ダウンヒル区間に入るまでに前に出なければ勝ち目がないと判断した星野は、頂上の折り返し地点でFDとほぼ同時にターンして追い抜くという離れ業を成功させる。その後はダウンヒルでのドリフトバトルを繰り広げるも、タイヤが熱ダレを起こしていたこともあり、右コーナーで啓介にアウトから接触するように抜き返される。ゴール地点での差はスタート時とほぼ同じであったが、星野のR34はタイヤを消耗しきっており、3本目に持ち込めないと判断し戦線離脱。以前、乗っていたR32は、改造費を1000万以上つぎ込み、そのままレースに出てもおかしくないほどの戦闘力で、そのR32でたたき出したコースレコードは、啓介のFDでも破ることができなかった。{/netabare}
最後は城島俊也。AP1 S2000に乗り、峠の神様・「ゴッドアーム」と呼ばれる
医師である。{netabare}特徴的なのは、左手をシフトノブに置きっぱなしで、右手をステアリングホイールから離さないで運転をするワンハンドステアで、その完成をもう20年以上追い続けている。彼の本気の走りは、ドリフトでもグリップでもないその中間のコーナリング。いわく完全に完成された理想的なコーナリングであるらしい。星野好造によると「"あれ"は理想的なドリフト」。完璧主義者であり、バトルの展開や次に起こることを予想し、全て計算尽くで走っている。そのため、前を走りながらでも、あたかも後ろのクルマをコントロールする術を身につけているとしか思えない走りをする。あくまでスマートに勝つことをモットーとしていることが強調されており、「それが大人の勝ち方だ」と言い切っている。城島の「走行ライン」はラインに無頓着な走りをしているようだが、それはワンハンドステアの練習過程で、理論的な裏付けが生まれたことによる。拓海との戦いでは、コーナーで毎回違うライン取りをしながらもほとんどタイムを揃えるなどして拓海を困惑させ、自身が後追いの7本目でついに追い抜きに成功するが、終盤で変形溝落としとブラインドアタックの合わせ技を使った拓海に抜き返される。その際自身のワンハンドステアを崩されたことによって後追いでの勝負を避け、先行で逃げ切る勝ち方に切り替える。最後となる8本目で全力走行(本人曰くレコードラインアタック)を見せ、これまでどんな相手にも後追いで離されることはなかった拓海が、変形溝落としを使用してもなお引き離されるほどの速さを見せ付けたが、最後の最後で持久戦による疲れと数日続いた猛暑による体調悪化で吐気を催し、クルマを停止させて道路脇で嘔吐、リタイアした。結末は敗北であったものの、終始、拓海に「勝てる気がしない」と思わせた強敵である。バトル自体は、S2000がハチロクを引き離していた状態、しかもハチロクは変形溝落としの失敗でサスペンションに異常を起こしていたため、拓海自身は敗北であったと感じている。バトル後、拓海は城島のS2000に同乗してそのテクニックを直で目にして学び、今後の精進を促すアドバイスを受けた。{/netabare}

バトル以外でも、{netabare}イツキが秋山和美と再会し、いい雰囲気だったが和美の元彼がよりを戻そうと和美に接触したことにより破局し、二度と出会うことはなかった。ホテルに行った回数はたぶん10回より多いようで、ショックが大きい。元彼は、年上であることから彼女と付き合うことに自信がなく悩んでいたけど、選ばれたのは元彼でした。{/netabare}
何気に、作中でギャラリー3人組としてm.o.v.eのyuri・motsu・t-kimuraが出てた。

全体的にバトル中心。つい前のめりになって見ていた。


OP
DOGFIGHT move
Noizy Tribe move
ED
Blast My Desire move
Nobody reason〜ノアの方舟 move
主題歌は全てmove。OPはカーアクション。EDはミュージックビデオ。そこは変わらず。DOGFIGHTしたくなる。気持ちだけ。


ACT.1 プロジェクトD
ACT.2 全開! ダウンヒルバトル
ACT.3 東堂塾最強の男
ACT.4 二つのアドバイス
ACT.5 勝利へのスタートライン
ACT.6 ブラインド・アタック
ACT.7 嵐のハチゴーターボ
ACT.8 運命のFDバトル
ACT.9 恭子の告白
ACT.10 埼玉エリア最終兵器
ACT.11 雨のダウンヒルバトル
ACT.12 葛藤のストレート
ACT.13 モチベーション
ACT.14 悲しきロンリードライバー
ACT.15 4WDコンプレックス
ACT.16 怒りのヒル・クライム
ACT.17 埼玉エリア最終決戦
ACT.18 ラスト・ドライブ
ACT.19 ゴッドフットとゴッドアーム
ACT.20 超絶GT-R!
ACT.21 ドッグファイト
ACT.22 ワンハンドステアの魔術
ACT.23 エンドレスバトル
ACT.24 終わらない挑戦

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

FD3Sは美しい!!

頭文字D第四期。シリーズ第二部。

1995年"しげの秀一"による日本の漫画を原作に作られた。
「エイベックス」の"アニメ制作事業"新規参入第一弾作品。
今のところ1期の1998年から2013年5月10日"5th"

第一部。
第一期。1998年放送開始のTV版アニメシリーズ。全26話。
第二期。テレビシリーズ「頭文字D Second Stage」全13話。
第三期。2001年劇場版映画「頭文字D Third Stage」103分

第二部。
OVA「頭文字D Battle Stage」
OVA「頭文字D Extra Stage」
第四期。テレビシリーズ「頭文字D Fourth Stage」全24話
OVA「頭文字D BATTLE STAGE 2」
OVA「頭文字D Extra Stage 2」
アニマックスPPV「頭文字D Fifth Stage」
実写版。キャストは日本/香港/台湾等若手俳優を起用。

Third Stageの続編。

藤原 拓海(声-三木眞一郎)は走る事の意味・・漠然とだけど
プロのドライバーを目指す。

その為高校卒業後は運送会社で働きつつ「赤城レッドサンズ」
の"高橋 涼介"と共に、各地の峠で遠征バトルを繰り広げる
チーム「プロジェクト.D」の本格的な活動を開始する。

ホームページで公募して挑戦を募る大胆な「プロジェクト.D」
ヒルクライムは"高橋 啓介"(声 - 関智一)FD3S RX-7 Type R
ダウンヒルは"拓海"のAE86パンダトレノ藤原豆腐店仕様SP。
2台の車に3台のサポート用ワゴン車でプロ顔負けの体制。


セブンスターリーフが参戦!先ずはダウンヒルバトル。

末次 トオル(声 - 中村大樹)
NA6CE ユーノス・ロードスター S-Special

「一番大事なのは車の運転を楽しむこと」という信念。
コーナーを慣性ドリフト抜ける「カミカゼ・ダウンヒラー」
彼女から借金してまで車に金を注ぎ込む。引退を賭け勝負。

パワー勝負のヒルクライムには高橋 啓介が挑戦を受ける。

川井 淳郎(声 - 佐々木誠二)
ER34 スカイライン クーペ 25GT-TURBO


※基本勝気で言葉や素行が荒い傾向のある人も出るけど・・
徐々に"走り屋"と"族"の雰囲気の違いも明確になってくる。

車が好きで好きで!という車弄りや運転が好きでたまらない
人が視てもう~ん!という楽しみ方のできる内容に感じる。

東堂(声-土師孝也)「東堂塾塾長」ショップ「東堂商会社長」
東堂塾=ホームコースは塩那道路。この辺もそういう匂い。
チューニングショップの社長、東堂が車好きの若い顧客を
集めて開校した、ドライビングテクニックの特訓教室。
速さだけを追求する走り屋集団で、プロレーサーも輩出。

二宮 大輝(声 - 森川智之)
EK9 シビック TYPE R(後期型・98spec)

スマイリー酒井(声 - 高瀬右光)
DC2 インテグラ TYPE R(前期型・96spec)

舘 智幸(声 - 中田和宏)
EK9 シビック TYPE R SPOON仕様(東堂商会デモカー)
「東堂塾」OBのプロレーシングドライバー。


何度も要所で只者ではない所業を見せ謎の多い拓海の父親。
藤原 文太(声 - 石塚運昇)藤原豆腐店店主。
GC8 インプレッサ WRX STi Version V

武内 樹(声 - 岩田光央)高校時代からの拓海の親友。
血液型 O型(作中唯一血液型の設定がなされている人物)
AE85 カローラレビン SR"改"(ボルトオンターボ)


東京から来た2人組。S15 シルビア Spec-R

デブ(声 - 石井康嗣)メガネ(声 - 肥後誠)

秋山延彦のチーム。埼玉北西エリア連合チーム

岩瀬 恭子(声 - 豊口めぐみ)
搭乗車種…FD3S RX-7 Type R"改"シングルターボ。

秋山 延彦(声 - 堀川仁)
搭乗車種…SXE10 アルテッツァ RS200 TRD仕様

坂本(声 - 吉野裕行)
搭乗車種…EA11R カプチーノ

秋山 渉(声 - 松本保典)
搭乗車種…AE86 カローラレビン GT-APEX(前期型)
ボルトオンターボ→4A-GZELUに換装して再登場。


土坂のランエボチーム(名称不明)

会川"ランエボVの男"(声 - 天田益男)
CP9A ランサーエボリューションV GSR
粗暴な性格でプロジェクトD、特に高橋啓介に対し挑発的。
道路にオイルを蒔くなど極悪非道な事を平気で行う。

一条(ランエボVIの男)(声 - 真殿光昭)
CP9A ランサーエボリューションⅥ GSR T.M.E
※Tommi.Makinen Edition ※通称“エボ6.5”

走り屋といえど・・暴走族と完全分離していない側面とか?
元続上がりとか・・

チームパープルシャドウ

城島 俊也(声 - 江原正士)
搭乗車種…AP1 S2000
峠の神様「ゴッドアーム」と呼ばれる頭脳派の完璧主義者。
「ワンハンドステア」の追求をしている。

星野 好造(声 - 大友龍三郎)
搭乗車種…BNR34 スカイラインGT-R V-specII Nür
神業的なアクセルワークで峠の神様「ゴッドフット」
太り気味な建設会社社長。


そういえば車体3Dの描写が、より滑らかになった気がする。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 1
ネタバレ

るるかん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

設定がとてもよかった

初めてこのコミックを観た時は(もう随分昔ですがw)、えらい画が下手くそ(ごめんなさいw)だなぁ~って思ったんだけど、読んでみると、内容はなかなか面白そうだな・・・って感じて、延々と最終巻までのお付き合いとなっていました。アニメも第一話なんて、独特の上手とはいえない画で、大丈夫かな・・・と思いつつも結局最終話まで観ちゃったしねw
 
題材と設定が良かったのは間違いありません。峠の走り屋を芸術的なドリフトでぶっちぎる普通の高校生藤原拓海のやる気のなさ感がfirst stageでは良かったし、拓海のお父さんが非常に味があってよかった。登場する走り屋達も車に対しての知識と走りに対する情熱は同じベクトルなのに車種や技量によって考え方が全然違うし、その違いがしっかり的を射ているから面白さが倍増しましたよね。
 
現実的ではないけれど、物理的には理にかなっていることが多かったので、嘘っぽさも感じなかった。ひょっとしたら自分にもできるかな・・・?みたいな錯覚に陥る感じさえしたから、車好きには身近なすげ~走り屋の話って感じで、臨場感もあったと思います。高校生としての藤原拓海の話も案外面白かったし、車以外の日常の話も楽しめる内容が多かったので、今でも時々観て楽しんでいます。映画もなかなか楽しめましたし、峠の走り屋の話としては一級品の内容だったと思います。
 
{netabare}fourth stageのメインは拓海VSゴッドハンドと啓介VSゴッドフットのバトルにより、各自の技術が覚醒するまでの本格的なバトルで終焉します。限界領域での神がかり的なドリフトの技術を持つ拓海とワンハンドステアで理想的なラインを進むゴッドハンドとの壮絶なバトルは見応え十分です。タイヤマネージメントに必要な理想的なラインどり、という物理的に整合性のある内容で面白かったし、拓海はそれに対して溝落としでゴッドハンドを追い詰めたあたりは迫力があって良かった。啓介もアクセルワークでタイヤマネージメントを行うという繊細な過程を踏み、ゴッドフットを追い詰める。最後は走り屋馬鹿の意地の張り合いになる所も良かった。
総じてイニDは自動車工学と物理学に即してバトルの課題が構成されていて、好きな人には目が離せない内容になっているのです。{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 10

68.2 3 岸間信明アニメランキング3位
頭文字D Third Stage(アニメ映画)

2001年1月13日
★★★★☆ 3.8 (179)
1000人が棚に入れました
ハチロクパンダトレノで走り屋に目ざめた高校生・藤原拓海。テレビシリーズ第1作では夏、第2シリーズでは秋が描かれたが、劇場版の本作ではその後の冬、高校卒業までの数か月が描かれる。走り屋として周囲の街にもその名が知られるようになり、拓海は数々のカーバトルの挑戦を受けていく。同時にすれ違いのままだった同級生、なつきとのラブストーリーも展開、進路の問題といった高校生らしい物語。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

高校卒業 そして "プロジェクトD"

2001年劇場版映画「頭文字D Third Stage」103分

1995年"しげの秀一"による日本の漫画を原作に作られた。

今のところ1期の1998年から2013年5月10日"5th"

1998年放送開始のTV版アニメシリーズ。第一期。全26話。
「エイベックス」の"アニメ制作事業"新規参入第一弾作品

テレビシリーズ「頭文字D Second Stage」全13話
OVA「頭文字D Battle Stage」
OVA「頭文字D Extra Stage」
アニマックスPPV「頭文字D Fourth Stage」
OVA「頭文字D BATTLE STAGE 2」
OVA「頭文字D Extra Stage 2」
アニマックスPPV「頭文字D Fifth Stage」
実写版。キャストは日本/香港/台湾等若手俳優を起用。

Third Stage=第3期でSecond Stageの続編。

"拓海"はドラテクやセンスは類稀で・・初めは乗気では無い
峠バトルで色々な人と出逢い、更に大きく"進化"し続ける。

車に乗るのは巧いが・・車に関する知識はまるで皆無だった
"拓海"が徐々に車について興味を示し、ランエボとの戦いや
86VS86では車の性能やバトルにも少し興味を持ち始めた。

劇場版は、その続きで「赤城レッドサンズ」の"高橋 涼介"に
「プロジェクトD」いう構想を持ち掛けられ仲間に誘われる。

誘いに戸惑いつつも"拓海"はその前にどうしても確かめたい
気持ちや、先ずはやらなけれないけない事が・・須藤 京一

拓海が唯一敗北した相手・・しかもその時にエンジンブロー
という悲しい経験をし、車の性能他色々考える切欠になった
相手"須藤 京一"とのバトルで更に何かを掴み取るのか?

"高橋 涼介"の誘いを受けるのか・・別の道を進むのか・・
学校では色々あって避けていた"茂木 なつき"との悩みも。

色々考えつつもぼんやりと答えを見つけようとする"拓海"
の前には新たなる挑戦者も・・

聞けば"拓海"の父・文太の昔のライバル小柏 健の息子・・

小柏親子
本拠地…栃木県日光市・日光いろは坂

小柏 カイ:声 - 神奈延年:SW20 MR2 G-Limited
突如現れた、いろは坂のダウンヒルスペシャリスト。
父親にカートの英才教育を受け、何度もレースで勝利。
小柏 健:声 - 有本欽隆

カイの父"健"は文太が若かりし頃に最大のライバルだった。


映像的には全体にデティールが向上して車の挙動や背景等も
リアルな雰囲気がました感じ。音楽の傾向は相変わらずA。
アングルやカット割りがフィルム映画を意識したのような?
丁度原作の物語が映画に向いたエピソードで恋にバトルにと
高校卒業前の如何にも青春という内容になってる気もする。

因みに峠のバトルで事故の描写もあるけど・・実際には死亡
フラグで・・基本凄腕集団ばかりで軽症で済んでる大前提。
たまにヘタレの事故もあるけど、その辺は少し描写が軽い。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

晩秋、路面に散らばる落ち葉を見ると日光いろは坂のバトルを思い出す……。

劇場版展開となったThird Stage。

前半戦は秋の栃木・日光いろは坂への遠征に挑む新生ハチロク&拓海のバトル中心。
後半戦は春に迫った高校卒業&“新チーム”への誘いを前に
進路、恋愛その他、色々な心の決着を付けていく人間ドラマ中心の構成。

『頭文字D』に関しては、初期の型遅れのハチロクが
秋名峠の下りでスーパーカーを負かしていた頃が一番面白かった。
との感想が散見され、私も正直そう思いますがw

私は本作の頃も十分面白いと思います。
リニューアルしたハチロクについても、まだ底を見せていない時期で、
敵地で繰り広げられる個性的なマシンとの激闘で
徐々に本性が明らかになっていく流れがシビれます。

モンスターエンジン、下に置くか?後ろに置くか?
ドライバーはもはや超人({netabare}鳥人{/netabare})ですがw
能力バトルみたいな超展開だけでなく、
ちゃんとマシン性能由来の論点もあって引き込まれます。

人間ドラマの面でも、四季の変化も取り込みつつ丹念に描写。
車は怪しげなルートから入れた諸々をちょちょい
積み込んで組み直せば数日で生まれ変る。
けれどマシンを操る生身の人間が抱える心の葛藤は、
季節を一つ、二つ経て、試行錯誤して“チューニング”しないと整わない。

落ち葉と共に過ぎ去った峠バトルから、
長い冬を越え、モヤモヤが晴れた心に光明が差していく……。
鈍色の秋空から、ラストの春にて本編とは異なる白を基調とした作画構成で、
眩しい新年度を表現したナイスパフォーマンスまで、
走馬灯のように一気に駆け抜けるドラマは劇場版ならではだと好感します。

そう言えばアニメ版は本作までで、原作は40巻辺りでリタイアしている私w
私が挫折したキッカケって、そう言えば、
{netabare}本作でもしのぎを削った小柏カイとの再戦で、
「藤原ゾーン」って何だよwって感じで私の読破エンジンが不調を来たし、
その内に作者の体調不良等による刊行ペースダウンが拍車をかけ、
気が付いたら途中下車していた……そんな記憶が残っていますw{/netabare}

シリーズも完結して、次世代が活躍する続編?コミックも始まっていることですし、
本作でも描かれた世代を超えて受け継がれる運命或いは因縁wに免じて、
私もいい加減、原作コミックくらいはゴールを目指してみようかなと思った……。
車にへばり付いた落ち葉を剥がして捨てた晩秋の朝……。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 14
ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

区切りがつく作品

小柏親子が登場。彼らは栃木日光を拠点とする。拓海の父文太が若かりしころに最大のライバルだった元走り屋の健が自分が勝てなかったことへのリベンジとして息子カイを送り込んだ。
{netabare}カート仕込みの左足ブレーキを駆使した走りと実力は文句なく、エンペラーの岩城清次を特別な走りをすることなく破った実績がある。
藤原拓海と戦い、ミッドシップで立ち上がりの加速と旋回性に優れたMR2の戦闘力と、「インベタのさらにイン」という、ヘアピンの高低差が激しいいろは坂ならではの空中に描くライン(ヘアピンカーブの内側のガードレールの無い崖を飛び降りるという極めて無謀なもの)を駆使して拓海を苦しめたが、拓海もバトル中に同様のテクニックを素早く身に付け、カイの動揺を激しく誘った。最後は3つの橋の最初の橋の手前のコーナーで、拓海は枯葉などで隠れた側溝を見抜き、それを使った溝落としを使って追いつき、並走のまま2つ目の橋でのジャンプでカイが落ち葉に足をすくわれスピンし敗北。
直前の落ち葉がなかったら、勝敗は入れ替わっていたかもしれないと思わせるほどの接戦で、「拓海の卓越した実力が運を呼び寄せた」とは京一の弁。アニメでは涼介が、カイが中盤でこの奥の手を出したことに対して「早すぎる仕掛けは相手(拓海)に精神的ダメージから立ち直る余裕を与える」とバトル中に語り、その通りの結果になった。{/netabare}

対戦だけではなく、久しぶりに舐めた相手にドラテクを見せつけ、{netabare}誘拐状態のなつきを助ける。そう言えば、誘拐した奴は過去に拓海と部活で仲たがいしてけんかした奴。なつきとも仲直りしたようだが、お互いに別々の道に進むことを決め、お別れ。なつきは東京の大学へ。拓海は引っ越し業者?に就職して、高橋涼介が提案したプロジェクトDに参加することを決める。{/netabare}


主題歌
Gamble Rumble move
ED
JIRENMA Every Little Thing

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2

63.2 4 岸間信明アニメランキング4位
レイブ RAVE GROOVE ADVENTURE RAVE(TVアニメ動画)

2001年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (117)
777人が棚に入れました
光の聖石レイヴ(元はホーリーブリング)と闇の魔石ダークブリング(DB)の戦争により、当時世界の10分の1を破壊したと言われるオーバードライブが起こってから50年後の世界。
ガラージュ島に暮らす少年ハルは、海で不思議な生物を釣り上げ、飴が非常に好きなことから「しゃぶ太郎」という名前をつけた。その後、老人シバと出会い、不思議な生物はシバの飼い犬(!)で、本当の名前はプルーである事を知る。
レイヴという石の使い手である初代レイヴマスターのシバからレイヴを受け継ぎ、2代目レイヴマスターとなったハルは世界を救う旅に出る事になる。
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ぐもっ!?

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
「FAIRY TAIL」で知られる、真島ヒロさんのデビュー作が原作。コミックスは累計1800万部以上。

昔、土曜の朝かなんかにやってましたっけ。全51話と、今のアニメに比べればかなり長くやりましたが、原作は35巻あるからね(苦笑)

正直、最近の少年漫画をアニメ化するよりも面白くなるんじゃないか…って姉ちゃんが言ってた!!(笑)

あぁ、あと、OPの「Butterfly Kiss」は、米倉千尋さんの曲の中でもかなり好きっす♪ アニメいいから、曲だけでも聴いてみて下さい(笑)


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
私は、「RAVE」も「FAIRY TAIL」も両方全巻持ってるから好きなんですが、ストーリーだけ見れば、実は「RAVE」の方が面白いんじゃないかと思ってます。エリーのヒロイン力も、なかなか高いしね。

アニメをすすめる、というより原作をすすめたいかな(アニメだと中途半端に終るし、作画も微妙だし)。ONE PIECEのパクリだとは思わずに読んで下さい(笑)
{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 4

とろろ418 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

墓前に座す、その者は……

私がはじめて漫画で衝撃を味わったのが、この作品だったと思います。
その箇所は、ご想像の通り。既読者なら誰もが思い浮かべるであろうあのシーンです。
あれはお見事でした。今でも脳裏に焼き付いています。
あまり伏線とか意識したことない人やこれから物語を書きたい、なんて方は一度読んでみて下さい。
小説読むよりは楽だと思いますので。
確か30巻あたりだったと思います。途中から読んでも多分大丈夫。

残念ながらアニメの方は作品の核となる部分が語られずに終わります。(上記のシーンも出てこない)
もしこの作品に興味があるなら、漫画を読むことを強くオススメします。
ちなみに漫画の評価を付けるなら☆4。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 3

ゅず さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

マンガで読んだので

アニメは途中で終わるので飛ばし飛ばし見ていた。

マンガはこの作品のおかげで私は少年マンガも読むようになったし、マンガを読み始めた初期に買った作品だから思い入れがある

アニメはダメだけど
マンガはかなり泣けます。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 7

64.6 5 岸間信明アニメランキング5位
中華一番!(TVアニメ動画)

1997年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (116)
753人が棚に入れました
清朝末期の動乱の中国。四川省随一と名高い菜館"菊下楼"を切り盛りしていた名料理長のパイが急逝した。息子のマオは、パイの一番弟子でありながら逆恨みするショウアンとの料理対決に勝利し、新たに料理長として指名される。そして、その腕前に深く感銘したリー提督の命令で、マオは食の都・広州で料理の修行をするために旅立つが…。

声優・キャラクター
田中真弓、ゆきのさつき、吉田理保子、引田有美、大塚明夫、坂本千夏、小杉十郎太、石森達幸、置鮎龍太郎、阪口大助、岩永哲哉、神奈延年、塩屋翼

九条 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

中国四千年の料理体系を概観する熱血格闘料理作品。

中国料理界最高位を証する「特級厨師」の称号を持ち、四川省・仙女と謳われた偉大なる母の遺伝子を
受け継ぐ天才料理少年(マオ)が、幾多の好敵手と鎬を削りながら、中国四千年の料理体系を概観する。
瞠目すべき点は職人芸の極致をも超越する絢爛たる包丁捌きに錦上花を添える華麗な刀工技術であり
それに呼応する審査員らの過剰反応を含めた、グルメアニメならではの超人的かつ絵的な演出である。
これは、料理の醍醐味である味・色・香・形の中で、視聴者側の識別領域が色と形に絞られるが故であり
料理の味と香を視聴者に想像させ、可視化させようとする過程において、有機的であったと考えられる。

取り分け、クロッシュを開ける際において、龍の如く天を昇る煌びやかな光輝の演出は美味を訴えており
マオの比類なき天性の舌と型に嵌まらない発想が生み出す料理の無限の可能性を象徴するに値する。
腕利きの料理人同士が互いの誇りを賭け対決する料理勝負は、熱血格闘料理作品の名を恣にしており
裏料理界との対峙や、伝説の厨具を巡る旅など、おおよそ料理の本質からは逸脱している嫌いもあるが
それら諸々の一切を料理ではなく、料理人魂へと置き換えるならば、奇を衒った調理方法も合点がいく。

無論、料理勝負においては隠し味や創意工夫が勝敗を決しており、飽くまでも、秘技は料理人の技量を
表面的に指すものであって、序列化しているわけではなく、必ずしも勝利という結果には結び付かない。
甲乙付け難い審査から引き分けや票割れ現象もあり、そういった意味でも料理の極意が説かれている。
つまり、味・色・香・形の三位一体ならぬ四位一体を高い次元で完成させ、かつ誰も想像し得ない発想を
料理に入魂してこそ、食通の舌を唸らせる。これ即ち前述記載内容における味と香の可視化過程であり
未だかつて食したことのない極上の中華が次々と拵えられていく。故に、食指が動くのは必然であろう。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 5
ネタバレ

根越 詠汰 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

ミスター味っ子の中華料理版

 料理人の少年、マオことリュウ・マオシンが、中華料理を通して成長していくお話です。

 私の記憶が確かなら、放送されたのは私が学校行っていたころの日曜日19:30から、当時の8チャンネル?で放送していた気がします。サザエさんの30分後だったような?です。最終回を含めて、学校の課題のため、ずっと見ていたのにあと2話を見逃し、今になってそれを見ることができたです。

 始まりはマオの実家からで、実家の店の揉め事から、修行に出て、いろんな人に会って、経験し、特級厨師になる過程など、順序良く進められていったです。

 原作を週刊少年マガジンで毎週読んでいたのでそれと比べると、例えば、{netabare}ショウアンが特級厨師でなく、上級厨師であるというように出てくるキャラの設定も{/netabare}変えられているところ、作画は原作のほうが洗練されていたと思うです。

 舞台が中国なのに{netabare}「レディ、エンド、ジェントルマン」などと公な料理勝負のばで、司会みたいな人が外来語を話すところが、{/netabare}場にあっていないなぁと思ったです。

 順序として原作に近い物語の進行だったのが、当時原作にアニメが追いつけなかったためか、オリジナルのお話が終盤でてきて、ひと段落ついたものの{netabare}結局最後まで、伝説の厨具を全て集めないまま、旅を命じられ{/netabare}終わってしまうのが納得いかなかったです。マオ達一行、団結できていたが・・・・です。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 3

ヒロ(4代目) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

最近の中華料理は演出が凄い。(違

マガジンで 掲載されていた 中華一番が アニメ化。
雑誌の中でも 料理漫画なのに 
物凄い表現の仕方。
効果の付け方とか 
表現方法とかである意味有名になった作品。
内容も割りと好きでした。

料理漫画を スパロボ(某ゲーム風にたとえると)。

1 おいしんぼ(リアル系)
2 クッキングパパ(リアル系←アゴ以外)
3 ミスター味っ子(スーパー系)
4 中華一番(スーパー系)

下に行く程表現が 大げさ もとい 派手になっていく
感じで 毎回 ねーよ と思いつつ。 (中華一番)
美味そうだなと 思ってました。

古い作品ですけど あの大げさな表現だけでも
ある意味見る価値はあるかもしれないです。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 1

62.0 6 岸間信明アニメランキング6位
ホイッスル!(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (92)
477人が棚に入れました
『ホイッスル!』は、樋口大輔による少年漫画作品、および、それを原作としたアニメ作品。1998年から2002年まで週刊少年ジャンプ(集英社)で連載されていたサッカー漫画。
【ストーリー】主人公、風祭将は、サッカーが大好きな中学生。夢はJリーガーとなり、世界でプレーすること。元はサッカーの名門校である武蔵森学園に通っていたが、そこでは3軍の選手であった。
武蔵森のサッカーのやり方に不満を感じた風祭将は武蔵森を退学、楽しいサッカーをやりたい一心で桜上水中学に転校するが、武蔵森からエースが来たと誤解され、皆の前から姿を消す。
実は風祭将はサッカーがあまり上手くなく、小柄であったため、武蔵森では活躍できる場がなかったのだ。しかし、桜上水中学の水野やシゲ、不破といった仲間たちやライバルたちと戦うにつれ、次第にサッカー選手としても人間としても成長を遂げていく。

声優・キャラクター
小向美奈子、前田剛、木内秀信、喜安浩平、楠大典、鈴木真仁、長谷川静香、原元美紀、長瀬博高、又村奈緒美、石橋美佳、トニーヒロタ、高橋広樹、内藤玲、近藤孝行、石川正明、松本ヨシロウ、丸山彩智恵
ネタバレ

ヒロトシ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

6月の勝利の歌を僕達は忘れない

日韓W杯を直前に控えた時期に放送され、サッカーを題材にしたアニメとして、当時はそこそこ話題になっていたような作品だと思います。只、主演の風祭役に当時アイドルだった小向美奈子を起用した事で、棒演技がかなり目立つ様になってしまいました。この点は原作ファンの間ではアニメは賛否が分かれる所です。私も当初は拒否反応を示しましたが、慣れてきてからは段々味のある演技だなと思うようになっていきましたw 小向さんの演技も僅かではありますが、当初よりは上手くなっていった印象がありますね。

主人公の風祭は体格も小さく、テクニックもあるわけでもないのですが、そこが作品の魅力ですね。明らかに下手な主人公が努力を積み重ねることで、ライバルと切磋琢磨していきながら、キャリアを積み重ねていくという展開は非常に良いです。

{netabare}桜上水とのメンバーと出会い、練習を重ねる事で自身の特性であるクイックネスを磨く事に成功し、ソウル選抜との試合ではフィジカルで勝る相手を一瞬のスピードで翻弄するというプレイスタイルを確立、欧米の選手に比べて、フィジカルで劣る日本人選手が世界でどう戦っていけばいいのかを暗に示したシーンでした。

急にリアルの話になりますが、近年韓国代表が低迷している理由はそこに原因があったりしますね。フィジカルで欧米に張り合うなどは多くのアジア人にとってはやはり難しいので、アジア人の強みである、持久力や瞬発力をサッカーに効果的に活かす事が重要です。後はオフ・ザ・ボールの動きかな?日本に比べ、韓国代表に大柄な選手が多いのはそのせいですね。若年の時から選別されているという事情も含めて、そういう育成をしてきたという事なんです。でも体格に恵まれているから、じゃあ勝てるか?強いのか?というとそういうわけでもないというのは、近年の日本代表の躍進、スペイン代表の悪魔的な強さを見ていただければ、分かると思います。そういう意味では先見の明を持った作品なのでは?とも思いますね。戦術面・技術面での描写もそこそこ多いですし。

同じくサッカーアニメとして有名であるキャプテン翼、蒼き伝説シュート!の様に常識外れなプレーで魅せるのではなく、ある程度現実味を持たせた世界観の中でサッカーという競技を描いたのは、かなり評価できるのではないかと私は思います。

ただ不満があるとすれば、途中で桜上水から東京選抜に風祭が移るので、話の中心も東京選抜にシフトしていくのですが、私としては桜上水のメンバーでサッカーをする話が好きだったのと、東京選抜の話が案外唐突だったせいもあってか、この展開があまり好きになれませんでした。まあ原作がそもそもそうなので、アニメに文句を言ってもしょうがないのですが。桜上水編が消化不良な点に終わってしまったのが、このアニメにとってもマイナスに見えたのは事実です。{/netabare}

キャプ翼のような派手な作品も嫌いではないですが、昔で言えば漫画ですが、ファンタジスタ。最近ではジャイアントキリング等、個人的にはサッカーを戦術面・技術面で細かく描写する方が好きなので、比較的地味なイメージが拭えない作品ではあると思いますが、私は結構好きなサッカーアニメですね。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 11

MryvE15360 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

タイトルなし

精神論傾向やテンポの悪さに古さを感じますが、ストーリー的には心理描写が丁寧な良作だと思います。
原作はアニメ化したにも関わらず、打ちきりになり残念です。

ただ、アニメ版は主人公の声優が酷いです。
私は声優は詳しくありませんし、興味もありません。
せいぜい、『るろうに剣心(剣心)』『ガラスの仮面(マヤ)』の演技力や声量が凄い&好感をもったくらいの門外漢です。
色々言われているジブリなども全く気にしない人間ですが、この声優だけは無いです。
声優で断念した初めての作品になりました。
製作側が何を考えてオファー出したのかわかりませんが、本職を使って欲しいと切実に感じました。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

michel614 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

爽やかすぎるわぁ~(^_^;)

一言で言うと、好き嫌いがあるかと思いますし・・・朝のアニメって感じ強いかなって感じです。

爽やかさ、直向きさ、OPとED曲もスポーツアニメ感たっぷりな感じで、少年少女向け感が強く。
原作は未読ですがアニメに関して言えば・・・ストーリ性は薄い、古い作品なので映像も綺麗とは言えず、主人公の声も個人的には違和感アリでした(^_^;)
(多分、競技のPR性が作品に盛り込まれてるからなのか・・・)

でも、OPは朝に見るならピッタリな感じがして個人的に好きです(#^.^#)

投稿 : 2020/08/01
♥ : 1

60.9 7 岸間信明アニメランキング7位
湾岸MIDNIGHT-ミッドナイト(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (73)
363人が棚に入れました
主人公・朝倉アキオは赤いZ31型フェアレディZに乗っていたが、解体所で魅せられた初代フェアレディZのS30Z・「悪魔のZ」に遭遇してからはその虜となり、生活の全てを注ぎ込むようになる。
アキオによって再び生を受けた「Z」は、911ターボを駆る「湾岸の黒い怪鳥・ブラックバード」と呼ばれる外科医・島達也、32Rを駆るモデルの秋川零菜をはじめ、首都高での最速を目指すものたちと熱い闘いを繰り広げる…。

coldikaros さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

スピードってやつはこれだから

丸まる全部スピードに魅せられた人間達の生き様みたいなものを描いている作品です。
正直車にはさほど興味のない自分でも、この話にはちょっと熱くなりました^^;
車のチューニングの話など車が好きな人でないとなかなかついていけない所はありますが、物語自体が面白いので、少しずつ分かっていけば中盤以降はかなり面白く感じると思います。
内容は、ある日車好きの主人公がとんでもない車と出会い、魅せられ、ややあって湾岸高速でトップを決める戦いに参加するって話です。
この物語の面白い所は、スピードを競うという生死が大きく関わる世界で、自分はどこまでいけるのか、どこまで大切なものを捨てることが出来るのかを自分自身に問い戦うというところです。
熱いです。男のロマンですね。
なので大半の女性の方々がついていけるかは疑問です^^;
感覚で乗りこなす主人公に、理詰めで乗りこなすライバル、この時点で熱い戦いが予想できると思います。
音楽もいいですね。TRFが主題歌を歌っていたりとちょっと力が入っており、作品の調子にあったかっこいい音楽が全篇に渡って流れています。
原作の漫画の方は読んだことはないのですが、どうやらこのアニメは途中で終わっているようです。
原作が42巻、続編に12巻ほどあり、なかなかの長編ですね。
アニメが原作の途中で終わっているとは言っても、終わり自体はそこそこすっきりしていると思います。少しだけ早足だったかなとは思いますが。
幸い自分には車好きの友人がいて散々話を聞かされていたので、ある程度面白く見れましたが、全く興味のない、話もしたことがないような人が見るとなると、面白く見れる可能性はかなり低いと思います。
かなりよくできた作品だと思いますが、見る人はそれなりに限られてくると思いますので、車好きの人にはオススメということにしておきます。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 7

エミ(エミタク) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

このアニメはイマイチ入り込めなかった;

ねぇねぇっイニDと湾岸ってどっちが面白かった??
っと聞かれると即答でイニDと答えるでしょうw


いやっ先にイニDを観終えてドリフトに魅了されてたってのと
湾岸がどんな内容か知らずに勝手に過度な期待をした状態で
観たからってのも関係しているのかもしれないんだけど...。


このアニメもドリフトしながら峠を走るんだとばかり思ってたので
あれっ?首都高っすか!?
あれ?ドリフトしないでスピード重視っすか??
あれっ??てな感じになったのが大きな原因なんだと思う。

ハイ。これは湾岸が悪いのではなく確実に自分のせいですw


まぁそんな感じで観はじめたもんでハマる事なく
数回に分けてなんとか観終えたというwww


あっでもねっ決して面白くない内容ではないですよっ♫


車好きの男たちは主人公がチューニングしてる様子を
観てるだけでも面白いんじゃないかな?
それに実際の場所を知っている&走っている(通勤とかで)
という人達はこのアニメの世界に入り込めやすいのではないでしょうか?
※私は田舎住みなのでサパーリですがwww


主人公が悪魔のZにたまたま出会い(運命ですね♡)
のめりこんでいく様をごらんくださいませ♡


てかこれにも小倉旬出てるし・・・
三木さんとか浪川さんとかが脇役で
小倉が主役の意味がわからん;

投稿 : 2020/08/01
♥ : 15

ガムンダ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

イニD派?湾岸派?

自家用車でレースしてレースするだけのお話。(勝敗はハッキリしない(笑)

大ヒット作「頭文字(イニシャル)D」と同時期に連載された走り屋漫画です。
「イニD」がクネクネの山道を走るのに対して「湾岸」は都市部の高速道路で競走します。
「イニD」同様の群像劇仕立てになってますが、演出がだいぶ違います。
まず前提として両方とも所詮はただの暴走族です。
例えば「全員悪人」でおなじみの北野映画「アウトレイジ」を「いつかは俺も組長ヤッて名を上げてやる!」という具合にあすなろ青春キラキラ仕立てにしたらどうでしょう。
とてつもなくダサいです。
それをやっちゃったのが「イニD」。
それに対し「湾岸」の人々はまだしも自分が外道であることを知っています。
その違いです。

ダサさが緩和されているのが「湾岸」
ただバトル物として面白いのは「イニD」の方です。

私は雰囲気重視なので湾岸派でした。
「イニD」だけ観た方には是非ご賞味頂きたい作品です。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 5

61.5 8 岸間信明アニメランキング8位
悪魔くん(TVアニメ動画)

1989年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (33)
195人が棚に入れました
真吾君は、人間と悪魔が平和に共存できる世界を作る為の協力者を求めて、日夜魔法陣の研究に没頭していた、そんな或日、彼の前に現れた全身目だらけの百目によって“見えない学校”に連れて行かれる。そこで校長であるファウスト博士に出会い、自分が1万年に1人現れるという“悪魔くん”である事を知らされる。そして、ファウスト博士の指導の下に、真の悪魔くんとなって卒業し、ソロモンの笛を伝授される。その笛によって12人の仲間と契約を交わした悪魔くんは、ついに長年の夢である正義の力を手に入れたのである。こうして悪魔くんは、彼等の力を借りると共に、みずからも魔除けの風呂敷きで身を守り、タロットカードを駆使して、東獄大帝率いる悪魔軍団に立ち向かって行く。

声優・キャラクター
三田ゆう子、古川登志夫、深雪さなえ、永井一郎、田の中勇、西原久美子、小林通孝、丸山詠二、平野正人、西尾徳、片石千春、江森浩子、難波圭一、川島千代子、柳沢三千代、頓宮恭子、草尾毅、高木優佳、亀井三郎、永井一郎
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

早く人間になりた~い(違)w

[文量→小盛り・内容→雑談系]

【総括】
はい、そっちは「妖怪人間」ですが(笑)

多分、再放送だったんだろうけど、小学生の時に観ていました。水木しげるさんの原作としては、「ゲゲゲの鬼太郎」の方が有名ですが、個人的には、こっちの方にハマりました。ガキだけに、『「エロ」イムエッサイム』に反応したのかもw

そんなOPは、皆さんが言っているように超有名曲。試しに歌ってみたら、結構最後まで歌えましたw 歌の力って凄いね♪ EDも好きだったので、そっちにも注目してレビュー書いてみました♪

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
楽器の「オカリナ」と、マークとしての「六芒星」を知ったのは、このアニメが初でした。

うちの小学校の校章が六芒星だったので、当時はドキドキしていました(ウチの学校は、実は裏でヤバイことしてるんじゃないかと)w 子供ですね(笑) 調べてみたら、六芒星の校章って多いんですねw

十二使徒で一番記憶に残ってるのは、なぜか、「家獣」。やっぱり、パイナップルのような見た目に惹かれたのかな(笑)
{/netabare}

【余談1 ~EDの歌詞~ 】
{netabare}
EDはキャラ紹介になってるんで、そのまま載せてみます(笑) 分かりやすいように、キャラ名は「」で囲みます!


集まれ! 我らが仲間よ
「メフィスト2世」に続け!
まずは元気でオチャメな「百目」
「妖虎」火を吐く 「ユルグ」操る
「サシペレレ」は カッコつけてコロぶ…
ポッポッポッ ポッピヤー

集まれ! 我らが仲間よ
不思議な美女「鳥乙女」
「象人」「家獣」はほれ デッカイぞー
「ピクシー」「幽子」は キャワイイー
忘れちゃいないかい?
(ナマムギ・ナマゴメ・「ヨナルデパズトーリ」)
エロイムエッサイム(あらよっと!)
夢が結んだ 12使徒
並じゃナイ! ひるまナイ くじけナイ(「こうもり猫」) なさけナイ…


……ヤバイ、これも歌えた(笑) 「ヨナルデパズトーリ」って、言いたくなるよね(笑) てか、途中に「小島よしお」さんが、出てくるやんw ピィヤ~♪
{/netabare}

【余談2~ エロイムエッサイムとは? ~】
{netabare}
これ、造語じゃないんですね。原文は「Eloim, Essaim, frugativi et appelavi.」であり、フランス語だとか。

ほぼコピペですが、情報です(笑)

「エロイムエッサイム」はグリモワール(魔術の書物)に書かれた悪魔召喚のための呪文。卵を産んだことのない黒い雌鳥を2つに引き裂き、「エロイムエッサイム、我は求め訴えたり」と唱えることで悪魔を召喚できるという。本来は「エロイム」と「エッサイム」は別の単語である。

ちなみに、「Elohim」はヘブライ語で「神」を意味する。「Essaim」はフランス語で「群れ」の意味で使われるが、ヘブライ語としては、「悪魔」という解釈や、古代イスラエルの王・ダビデの父であるエッサイの複数系であるという解釈がある。

「エロイムよ、エッサイムよ」と呼びかける呪文であることから、神または悪魔など何らかの神格を意味する言葉と思われる。

だそうです。小学生なのに、ヘブライ語やらフランス語なんて話してたんだな~。やはり、「エロ」の裏側にある高尚な由来を敏感に感じとってたんだな~。流石、俺(白目)w
{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 12

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

エロイムエッサイム エロイムエッサイム われは求め訴えたり

埋れ木 真吾版のアニメ化作品。
1万人に一人現れるという悪魔くんが人間と悪魔が仲良く過ごせる世界を作るため
12使徒たちと共に悪い悪魔や東嶽大帝に立ち向かう話。

【良い点】
・主題歌
OPは本編の目的、EDは12使徒の名前特徴が分かりやすい。

・12使徒
それぞれ個性豊かなキャラクター達。メインになってくるのはメフィストと百目だけど
それ以外のキャラもそこそこバランスよく出てると思う。
自分的にはこうもり猫が一番好きですねー。

・歯痛殿下みたいなマイナーなのも多数登場する。

【悪い点】
・12使徒の中で象人だけは初登場回くらいしか印象に残ってないなー

・悪魔くんが笛吹いて決着が多い作品ですので人によっては飽きるかも?

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2

ヒロ(4代目) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

エロイムエッサイムエロイムエッサイム!!

(エロイムエッサイム我は求め訴えたり!!)
魔法 とか 悪魔とか興味 あったなぁと。
懐かしいアニメです。

12使途 と呼ばれる 悪魔(仲間)を召喚し。

東嶽大帝 を 倒すのが目的なアニメ。
          RPGでいうと 大ボスですね。

個人的に お気に入りのキャラは 
         鳥乙女 と
         メフィスト2世 
         あと百目(ヒャクメ)でしょうか。

やっぱり活躍しまくってたので 印象深いです。

悪い意味で印象深いのは 
    こうもり猫・・・。
         アイツは信用ならん・・・。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

計測不能 9 岸間信明アニメランキング9位
ビリ犬なんでも商会(TVアニメ動画)

1989年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
11人が棚に入れました
テレビ朝日系で放映されていた『藤子不二雄ワールド』の後番組。『藤子不二雄ワールド』のプログラムの1本であった『ビリ犬』が独立した形で、設定は前作から改定されている。雨森家の居候だったビリ犬とガリ犬、トド犬の3人は、「ビリ犬なんでも商会」を設立。その名の通りどんな仕事でも引き受ける会社だが、ライバルであるドン・ニャン、トララたちの「よろず屋ドン」が邪魔をしてくるため、いつも大騒動となってしまうのだった。前作『ビリ犬』の中盤でレギュラーから外れたガリ犬(演じる山田栄子が海外留学したため)が、本作では第1話からレギュラーに復帰。ガリ犬に変わってレギュラーキャラクターになっていたトド犬も続投し、ビリ犬、ガリ犬、トド犬の3人で騒動を巻き起こしていく。
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