常木志伸おすすめアニメランキング 8

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの常木志伸成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月19日の時点で一番の常木志伸おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

62.8 1 常木志伸アニメランキング1位
DTエイトロン(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (19)
124人が棚に入れました
2187年、強い紫外線が降り注ぎ荒廃した地上。ドーム都市データニアでは、子供達が感情を制御され巨大建造物「パイル」での作業に従事させられていた。そのうちの一人、主人公の少年シュウは海への憧れから脱走し、アンドロイド「エイトロン」をあやつる少年たちと出会う。彼らは、データニアの子供たちを解放しようとするレジスタンス、「リターナー」だった。シュウは彼らととも、にユートピアといわれるもうひとつのドーム都市「アモーロート」を探して旅発つ。一方、シュウ達が高い環境適応能力を持つ「DT(データトランスフォーム)保有者」である事を知ったデータニアは、捕獲のための部隊を送り出す。

声優・キャラクター
保志総一朗、夏樹リオ、矢島晶子、諏訪部順一、川澄綾子、山口勝平、神奈延年、辻谷耕史、遊佐浩二
ネタバレ

lZQnV50529

★★★★☆ 4.0

雰囲気を味わうアニメ

これを、SFの面白さを追求という観点から見たらつまらないでしょうね。これは完璧に雰囲気を味わうアニメ。たとえば、第15話のラブソング。 {netabare} 輸送手段を失って歩いて移動していた一行が、風力発電を見つけ、人が住んでいる村を見つけますが、この村は、世界の人々が歌を歌う習慣がなくなったので、歌を皆で歌って世界に歌を流している村だったというお話です。人々が練習のために歌う歌をBGMにして、お話が進んでいくところはさすがだと思いました。 {/netabare}
深夜放送時間帯で、ちょっと仕事に疲れてぱっとテレビをつけたらとてもよかったという感じのお話が多かったと思います。OPの歌はとても好きな歌詞で、お話の展開とも符合しています。幸せな時代に生まれたことを感謝して生きていきたい。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

計測不能 2 常木志伸アニメランキング2位
AWOL[エイウォール アブセントウィズアウトリーブ](TVアニメ動画)

1998年冬アニメ
★★★☆☆ 2.8 (6)
29人が棚に入れました
元連合軍人が、惑星防衛システムの開発者を引き込んで部下と共に反逆し、惑星破壊ミサイルを奪って連合政府を脅迫した。連合軍は特殊部隊を送り込んだが返り討ちにされる。彼らの教官だった元特殊部隊隊長は、一芸に秀でた犯罪者をスカウトし、この困難な任務に挑む。

57.9 3 常木志伸アニメランキング3位
シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~ (TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (381)
1955人が棚に入れました
人々の心のふれあいが、傷つき閉ざされた少女の心を癒していくハートフルストーリー 。プレイヤーが人々から集める「ココロ」のエネルギーの循環がつくり出す幸福な時間。しかしこの世界の平和を乱す魔の手はそこまで迫っていた……

ちょっちゅね~

★★☆☆☆ 1.8

パンと糞を作った。それ以外ない。

絶対に見ないほうがいい。貴重な5時間を失う事になるぞ。

話の内容は、海に流されていた記憶消失の主人公を3人の娘が拾って、約4時間30分(1話から11話)パンをひたすら作るアニメです。最終回の最後らへんに謎の戦闘はある。
もっと大雑把に誤解覚悟で言うと、
    1話~11話
主「俺のパンを食って幸せな気分になってもらうって、めっちゃ嬉しいやん」
ヒ「そうやね」
ヒ2「そうやと思う」
ヒ3「そうだわ」
    12話
主「パン作ってる場合じゃねぇ。記憶も戻ったし、この島を守るぞ」
ヒ「やったれやったれ」
ヒ2「行け、私の主人公」
ヒ3「マジ怖いっす」
 そして島は平穏な日々を取り戻したのさ…

なんというか、パンの中に幸せになる白い粉末でも混ぜてんのかな・・・


もし視聴するならそれ相応の勇気と覚悟を持って見て欲しい。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

takumi@

★★★★☆ 3.6

ふわっふわのパン屋ファンタジー

制作は「Production I.G」

原作であるゲームで描かれた世界観を生かすべく、
獣人族やエルフなど、さまざまな種族が暮らすウィンダリア島が舞台。
この島に何らかの理由で流れ着いた主人公 リック・エルウッドは
記憶と感情を失ったまま、魔法のパン屋でアルバイトをしながら
3人の女の子たちに助けられ、生活している。

で、失われてしまってるその感情・・・
つまり心を集めていくというもの。

まずはキャラを好きになれるかどうかで決まるかな~と思った。
海辺の砂浜のキラキラした背景の美しさもさることながら、
描かれるパンが、焼き焦げ具合もリアルで美味しそう。

だけどパン屋でのハーレムラブコメってわけではなく、
赤い満月が何らかのきっかけになって、今後大きく物語が
動いていくのか?と楽しみに観てみたが、
結局終わってみればパン屋ファンタジー。
中途半端にアクション入れたりするし、不穏な空気を漂わせてきた中盤
いきなりバトルが始まったりして、わけわからないまま一応期待してみたが
え?もう終わりなの?しかもここで?ってな感じ。
あっけないまま拍子抜け。

飽きさせないために多少のアクションシーンで動きをつけ、
かわいいキャラデザの女の子たちで萌えさせ、
森や湖のあるファンタジックな風景で目と心に優しく
パンの描き方は抜群で、手を伸ばしたくなるほどの平和の象徴。
そういう方向での日常モノだったら良かったかも。
いろんな意味で期待は裏切られたけれど。
視聴者の対象年齢を下げ、もっと自由な時間に放送するようにしたら
意外に人気は出たのかもしれない。

ちなみに声の出演は

リック=神谷浩史
アミル=伊藤かな恵
ネリス=相沢舞
エアリィ=三上技織

投稿 : 2019/11/16
♥ : 34

ちーぴん

★★★☆☆ 3.0

パンは練っているがストーリーは練っていない←(60点)

島に漂流した男が島で3人の女の子とパン屋を営んでいるところからスタート。登場人物はこの世に苦しみがないと信じ切っているかのようにぐう聖ばかりで、現実との違和感はあるものの楽しく見れます。ただヒロイン3人が微妙に可愛くないと感じたのは俺だけか?可愛くないとも言えないけど、心をくすぐらない感じ。シャオメイとカグヤの方が断然。
基本的にはパンを通して村人に優しくするといった話で、特に5話は感動すらする。単品で見ても損はしないほどよく出来ています。
しかし3話から現れる謎の設定が終盤で一気に襲い掛かり、謎の結末を迎え、なんともすっきりしない感じに。
「あ、これ、エスカロジー観終わった時と同じ感じだ…」
やはり販売促進アニメに良作は無いのでしょうか。面白い話はあるので特に文句はない。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

69.1 4 常木志伸アニメランキング4位
星界の紋章(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (112)
650人が棚に入れました
『星界の紋章』は、森岡浩之によって執筆されたSF小説(スペースオペラ)、ライトノベル、及びそれを原作としたアニメ作品。また「星界の紋章」の番外編で、ラフィールの出生に関する話を描いた「星界の断章」がある。
 人類が、太陽から0.3光年離れたところに発見した「ユアノン」なる素粒子を利用した恒星間宇宙船を開発し、惑星改造により太陽系外に居住惑星を拡大し始めて何世紀も後のこと…。ハイド星系・惑星マーティンの政府主席の息子ジント・リンが幼少の頃、彼の故郷は「アーヴによる人類帝国」なる星間帝国の大艦隊によって侵略を受けた。彼の父ロック・リンは降伏と引きかえに貴族の称号を得、そのためジント自身も帝国貴族の一員となる。それから7年後、ハイド伯爵公子となったジントは、皇帝の孫娘ラフィールと運命的な出会いをする。 その時からジントは帝国貴族として生きていく事を決意する。

声優・キャラクター
今井由香、川澄綾子、高島雅羅、遊佐浩二、友川まり、陶山章央、藤貴子、千葉一伸、塩沢兼人、小杉十郎太、深見梨加、土井美加、鈴木英一郎、子安武人、日野由利加、石塚運昇、池水通洋

Yuyu

★★★★☆ 3.3

ヒロインは青髪エルフのお姫様

星界の紋章→星界の戦旗→星界の戦旗II →星界の戦旗III

SF艦隊物のボーイミーツガール。わざわざ毎話冒頭でエルフ(アーヴ)語の語りが入っていたりとちょっと古い中二病アニメの特徴も

紋章の感想は、主人公とヒロインに共通性を持たせたりと人間関係は練った作品なんだなという印象でした。主人公の上げが足りない気もしますがそれなりに楽しめました。

主人公とヒロインの関係もシリーズを通して段階的に深くなっているので、ちょろインが嫌いな人にはおすすめ。

星界の戦旗の方は戦ってばっかりですね。セルがで迫力があるかと言われればNOTですし、まぁそれなりなのは大提督と参謀の会話劇くらいでしょうか。

ただディボースだか出ボースだかの兄弟(まったく同じDNAですが・・・・)の会話はつまらなすぎて、しかも尺が長すぎて苦痛を通り過ぎて苦行でしたね。だからどうした的な会話がずっと続くのは辛かったです。
スポールと皇太子だけで十分かと。総集編では兄弟の会話はゴッソリと削られていました。

紋章の作画はロケット発射してるシーンで20秒以上同じ絵で会話だけ続いたりと、間に合ってないのか単なる絵コンテミスなのかよく分からないシーンもあったりと微妙でしたけど、星界の戦旗の方は結構まともだと思いました。

星界の戦旗IIIに関してはファンディスクってことでコメントは控えます。
2話で無理矢理まとめたら、まぁそうなりますよねって感想です。 一応、主人公のアイデンティティの問題は紋章からのフックになってたので期待していたのですが・・・・その点で観ると残念なできでした。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

color

★★★★★ 4.3

ラフィール皇女殿下(川澄綾子さん)に、可愛く「バカ」って言ってもらえるアニメです

緻密な設定に裏打ちされたSF戦記ものでもあるけれど、貴族の少年ジントと皇女ラフィールの、身分や種族の違うふたりの出会いと絆の成長を描いたボーイ・ミーツ・ガールでもあります。
ロボットは登場しませんが戦艦と戦艦の弾幕バトルは時代を超えて熱くなれるものがあって、素直にかっこいいなと思います。

宇宙の半分を支配・統治している『アーヴによる人類帝国』と、もう半分を統治している『4ヵ国連合』が休戦状態でジリジリしてる背景が、ストーリーに複雑な面白みを加えています。いわゆるガンダムとかエヴァ等の思春期の少年少女のはなしではなく、戦場に生きる人々の群像劇という感じ。キャラクターの軽快な会話が大部分を占めるので、重々しい雰囲気を回避しながら、それでいて重厚な印象を受けます。

WOWOWで1999年に放送していたらしく、わたしも観るまでよくわからなかったアニメですが、今観ても十分すぎるほどのクオリティを持っていると思います。特にSF好きの方におススメの作品です。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 16

Pまん

★★★★☆ 3.4

台詞回しに注目!

原作が大好きで、アニメ化された時は本当に嬉しいものでした。
ただし、アニメとしては決して良い出来だとは言えません。
でも個人的にはアニメとしても大好きな作品です。

SF物で、原作ではSF部分や戦記物としても面白いのですが
アニメとして見た場合、見所は何といっても台詞回しでしょう。
是非、聞いてほしい作品です。
逆に言うと、それ以外の部分では失敗していると言えます。

化物語や狼と香辛料などの主人公達のやり取りが好きな人になら
星界の戦旗と共にオススメです。

ちなみに、アーヴ語は日本語からの派生で文法が存在します。
自分の名前をアーヴ語に変換できるなんて素敵ですね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9

69.8 5 常木志伸アニメランキング5位
ボンバーマンジェッターズ(TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (76)
447人が棚に入れました
「主人公の白いボンバーマンが爆弾を武器に戦う」という事以外は従来の『ボンバーマン』シリーズとは大きく異なるボンバーマン。
いわゆる「子供向けの作品」ではなく「子供に見せたい作品」というコンセプトを貫き通した作品。作品の途中には様々な遊び心が設けられたり、重大な伏線をたくさん張っている。多彩なギャグシーンも魅力の一つで、パロディしたキャラクターも存在する。

声優・キャラクター
金田朋子、水野理紗、岩崎征実、柳原哲也、平井善之、七緒はるひ、緒方賢一、麻生かほ里、高橋広樹、麦人、石井康嗣、龍田直樹、原田博之

ぷーちん。

★★★★★ 4.6

アニメの中では一番好きです!

みなさんおっしゃってると思いますが、子ども向けだからといってあなどっては困ります。
子どもだけでなく、大人になって観ても面白い作品です。
BGMもIQサプリ(古いw)やいろいろな番組で使用されているほど素晴らしいです。
最終回の最後の演出にはやられました。
心残りはミスティの声がちょっと....ちがうかな?
まだ見ていない、子どものころに見たという方は見るのをオススメします!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

えっちゃも

★★★★★ 5.0

子供に観せるべきアニメ

最初はコメディメインのとっても面白いアニメで、
後半はシリアスメインのとっても泣けるアニメです。
2つの顔を持ちながら、時には両方を織り交ぜてくる高度な演出に驚かされっぱなしでした。

声優さんの演技も最高で、特にシロボン役の金田さんの涙ぐんだ声には、こっちも泣かされました。

キャラクターもすばらしく、どのキャラにも味があり、すべてのキャラクターがボンバーマンジェッターズというアニメを創っていくところが印象的です。

名作なのですが、マイナーでそこまで有名じゃないのがとても残念です。動画サイトでUPされてるので、視聴することを強くオススメします!!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

★☆零華☆★

★★★★☆ 4.0

子供向けと侮るな!実は大人向けの感動物

当時、泣けるアニメ名作とか感動するアニメ名作とかで検索して見つけたのがこの作品
簡単なあらすじを言いますと、行方不明になったマイティ(白ボンのお兄ちゃん)を
探しながら、弱虫白ボンが仲間達と旅をしていく中で成長していく物語


確かに子供向けのギャグなどのコメディ要素が強いですが
白ボンがマイティを探すという芯のストーリーの部分ではとても子供向けと思えない程しっかりと作られています。


ラストシーンなんかは本当に涙腺崩壊モノ
感動物を観過ぎて、多少のお涙頂戴では涙一つ流さない私ですが
あの花同様、涙腺が崩壊しました……やりおる。。。
まあ話数は50話くらい?と長かったですが、最後まで観る価値はあると思います。
是非、観て下さい♪

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

61.0 6 常木志伸アニメランキング6位
ゾイド ジェネシス(TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (47)
294人が棚に入れました
惑星Ziに神々の怒りと言われる大規模な地軸変動が起こり、それによってかつて栄えていた高度な文明は壊滅した。それから数千年後。大変動を生き延びた人々は独自の文明を築いていた。相変わらずゾイドは人々にとって無くてはならない存在だったが、その供給は地中や海中からの発掘に依存していた。そうした中、ゾイド発掘を専門として生計を立てる人々が現れるのは当然の流れだった。

ミロード村に住むルージ・ファミロンもそういった人々の一員であり、家族の仕事を手伝って穏やかに暮らしていた。ある日、近海に沈んでいた青いライガータイプのゾイドの発掘を手伝っていたルージは、見た事の無い銀色のゾイドが村を襲撃するのを目撃する。

声優・キャラクター
平田宏美、松山鷹志、こやまきみこ、伊藤静、松本保典

maimai

★★★★☆ 3.9

野生のレ・ミィ

スパロボ参戦。でも今は、そんな事はどうでもいいんだ。重要な事じゃない

ゾイドシリーズの異端児。
EDが萌えに走ったことで従来のファンからは嫌われています。
ただし別に安易な作りではなく、むしろ出来がいいので
萌えもアリだよって人には全く問題ないかと。

シリーズ構成が非常に良い仕事をしていて、
4クールかけてしっかり主人公の成長物語を見せてくれます。
(ふでやす脚本回はアレですが)

また最近のロボアニメでは珍しく、多対多の総力戦や
機体の特性を考慮した作戦を練るなど、
戦記ものとしてもレベルも高いです。

単体のアニメとして考えれば、かなりの良作。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.8

タイトルなし

今までのシリーズに比べて近代的な可愛らしさ、格好良さの
キャラデザになったゾイドアニメ4作目。

放送期間が1年に戻ったからか内容は1作目と同じく戦争ものに。
死人も普通に出るし、 {netabare}機械兵 {/netabare}とかの設定がえげつなかったり
見た目に反して中身は意外とハードです。
だからか話の内容もこのシリーズの中では初代の次くらいに楽しめました!

キャラクターもメインキャラはどのキャラもある程度は好きになれるようにできてる気がしました。
序盤の印象があんまりだったレミィもソウタやルージ関連で後半では好きになれました。
{netabare}前作同様終盤では敵だった人が仲間になるけど、
今作のザイリン}はしっかり反省してたから許せました。 {/netabare}

op曲「夜鷹の夢」はゾイドシリーズでぶっちぎりで一番好きな曲です!

悪い点は強いて挙げれば {netabare}フェルミの心変わり {/netabare}の過程はもう少し描いたほうがいいと思ったこと。

あと戦い終わった後のエピローグがほとんどないのは残念でした。

それと2つめ、3つめのedのぶち壊しというか・・・
なんとも言えない感じのあれも入るかな。
(ルージとレミィが結ばれる終わり方するとかなら
2つ目のedも納得いったかもだけどそうゆう訳ではなかったし

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4
ネタバレ

pister

★★★★☆ 4.0

真っ直ぐに~、ひた向きに~、キミ(キミ)キミ・君だけに~「こやまきみこだけにね」

このレビューは「機甲界ガリアン」のネタバレを含みます{netabare}
沼田とふでやすの印象ばかりが強いけど改めて調べてみたらこれシリーズ構成(メインライターポジ?)は西園悟(デジモンアドベンチャーの人)だったんですね。
最近知ったんだけどこれにより“ゾイドワイルド”の解釈がワケ分からないものに…とその件はゾイドワイルドの項にでも。
デジアドがダンバイン(特に東京上空)好きにはタマラン内容だとすると、こっちはガリアン好きにはタマラン内容、ついでに言えばゲームのガイアポリス(そのスタッフはソルティレイ作ってるけど)好きにもタマランと思う。
そもそもディガルド武国のバイオゾイドが銀色(クロムデジゾイド?)でハイシャルタット専用機を連想しないほうが難しい。
更に言うと坂井久太+沼田誠也、そのうえ作画がクッソ酷いのでてっきり制作は“ひぐらし”と同じDEENだと思ってたら「制作はココ」っていうのは特に決まってないんだそうな。
…いやぁDEENでしょ、余りに作画が酷くて名乗り控えたんじゃね?と思ったり思わなかったり。

内容は…本筋の設定やストーリーは面白いのだけど、いかんせん作画が悪いのとふでやす担当回が酷いのと、他の方も書かれてるけどEDがアレ。
単に酷いEDだったら最近(2019春期)も凄いのがあったけど、「本編の雰囲気ブチ壊し」としてはムシキングサンバより酷いのはこれ位しか知らない。
正直EDは見ない方が良いレベルなんだけど、アニヲタとして沼田誠也を追う場合はチェックしとかないとニワカになるというジレンマ。
ふでやす担当回に関しては、西園作品のデジアドにおける浦沢ポジになるのかなぁ?けど浦沢より酷い、辛い。
無敵団は死んどくべきだと思う。

と、そうはいっても腐っても鯛といいましょうか、素地は坂井の萌えっとしたキャラで可愛いし、ストーリーの本筋もそこまでブレることは無い(無敵団が命運を握るなんてことは無い)。
なにより伏線が上手い、さすがデジアドの人と言うべきか。
序盤、「リーオでしかバイオゾイドは傷つけられないといいつつ、バンブリアンの葉っぱカッターで倒せてしまうのは変じゃね?」と不思議に思った人は目ざとい。
それ伏線ですので…まぁガリアンのヒルムカほどじゃないにしろそれっぽい匂いは漂わせてはいましたが。
また、「ええい、サービスシーンならミィかコトナにやらせろよ!」と当時散々思ったもんですが、フェルミの風呂シーンが多かったのも伏線ってことになるのかな?
初代ほどじゃないにしろ戦記モノ風なので飛行ゾイドが作戦上メチャクチャ重要で、実際レインボージャークが哨戒・輸送をこなして「コイツ居なかったら何もできない」って活躍をするのだけど、そんな有用なのに存在するのは一機のみで…けどその理由も後で明かされます(あれは明かしたことになるよね?)。
更には「玩具展開として仕方ない、お約束として考えないようしよう」と無視してたムラサメライガーの換装(どこからともなくパーツが沸いてくる)までもクライマックスのトリックに取り入れてたり。
個人的にはガリアン好きで打ち切りだったのが非常に悔しかってたので、ソラシティ(クレセント評議会ポジ)が崩落するところまで描いてくれたのが一番嬉しかったかな。
そうそう、ガリアンといえばハイシャルタット──ライバルキャラとして何度も主人公にちょっかいかけつつも敗退続きで、作中世界では有能とされてるのだけど見てる分には無能としか感じなかった奴──に相当するザイリンが、やっぱり敗退続きになるのだけどなんとか名誉を損なわない方向で話を組んであった…と思う、さすがに記憶曖昧。

欲を言えばキダ藩の復興やミロード村のジェネレーター修理…要は主人公のその後の身の振りをエンディング中に止め絵でもいいので見せて欲しかった。
ガリアン的に言えば成長したルージにレミィが寄り添うエンドで…けどこれだとコトナ派が黙ってないだろうと避けたのかな?
とりあえず、だ。

ガ リ ア ン 見 よ う 

…あれ?
あ、それとグロ設定として当時賑わせた機械兵の件は、子供向けってことか案外マイルドです。
脳や脊髄だったり、事実を知った連中が吐くとかあればもっとグっと来たんだけどね、個人的には(R-TYPE好き)。
無敵団がその処理にかけられたって展開でもあればなぁ、ふでやす担当回も浮かばれただろうに。
そうはいってもレミィの「丸焼き姫」とか確立したのはふでやす回だと思う(違ってたらゴメン)ので、一概にダメとも言えないんですが…。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

61.6 7 常木志伸アニメランキング7位
Get Ride!アムドライバー[ゲットライド](TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (35)
265人が棚に入れました
舞台は未来世界の地球、そこでは数年前より「バグシーン」と呼ばれる機械生命体の襲来を受けていた。バグシーンには如何なる兵器すら歯が立たず、ピープル(作中で言う一般市民の事)は怯え暮らしていた。
そんな時、人類は技術を駆使し、最新工学「アムテクノロジー」を完成させる。それを利用した強化服「アムジャケット」を纏う「アムドライバー」と呼ばれる戦士達は、バグシーンを次々と撃破しピープルの救世主となった。彼らが少年少女の憧れになるのにはさほど時間がかからず、ピープルの希望はアムドライバーの双肩にかかっているはずであった。
そんなある日、アムドライバーの存在価値を揺るがす一大スキャンダルが連邦政府議員のジャン・ピエール・ジノベゼによって暴露されるのだった…。

Prism_Ace

★★★★★ 5.0

カゲキにオサレなぼくらの問題作

「かっこいいって何だ?本当にかっこいいアニメ、君は最近見たのか?」のキャッチコピーが相応しい作品だと思います。

【物語】序盤は退屈ですが、10話以降から怒涛の展開が待ち構えています。
【声優】松風雅也や小川輝晃など特撮出演経験者が特徴です。
【キャラ】やっちゃるジェナス、アロンジー!なラグナなど魅力的なキャラクターが揃っています。タフトさんがお気に入りです。キョウモゴハンガオイシイデスッ
【作画】基本アゴがとんがっています(アム作画)
【音楽】シーンのキャラソン「RIDE ON MIND」は遊佐浩二の歌唱曲の中で一番だと思っています。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

徳寿丸

★★★★☆ 3.7

アロンジー

実は埋もれた名作。
途中までは只のマシン変形ヒーローものの色物かと思ってましたが、重大な事実が発覚し主人公達の環境は一変し、過酷な戦いの中で、仲間の死、裏切り等を乗り越え自分達のなすべき事をみつけ成長していく物語です。残念なのは作画が安定してなかった事。特に主要女性キャラの水着の回が酷かったですね。またキャラの特徴づけを狙ったセリフが最初の頃はウザくて苛立つかもしれません(1期OPもやけにキザったらしい…でも残ります)。

私にツボ:やっちゃるゼ!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

らめええええええええ

★★★★☆ 3.7

中盤から大化け。完全に別作品に

本作の序盤は驚異的に薄っぺらくネタアニメなのかと・・・・・?(ざわ・・・ ざわ・・・)?・・・・・?(ざわ・・・ ざわ・・・)状態
しかしどっこい
・・・後半の展開が大化けしたのだっ・・・・・!
同じアニメとは思えないほどに!
ハローピープルを初めと常軌を逸する奇妙な和製英語?の数々、挿絵だらけの感動的にしょぼい戦闘。
主人公も冴えません口癖が「やっちゃる!」なんですが小物感が圧倒的
装甲ヒビが入っただけで、世界が終わったかのような反応をしますっ・・・!
なので・・・ネタアニメ?ツッコミ力が試されるのかと思いきや
後半の追い上げは凄まじく、人命を扱った辺りから一気に躍進をはじめての熱血展開!本格的にストーリーが動きます
ある意味・・・・命のやり取りをしだすと激変常軌を逸するんです・・・命はもっと粗末に扱うべきなのだ…!丁寧に扱いすぎると澱み腐るの扱いが重いアニメだったんですコレ
まさか人の命を扱うというナイス変更点だけでっ・・・!ここまで話が様変わりするとは・・・
同時に悲惨すぎるショボいバトルが潰滅的宇宙まで行く位のド派手なバトルになりませーん・・・っ!ゼロゼロゼロ・・・っ!!
終盤のバトルは見ごたえがある
主人公も主人公らしく魅力的に見えてくるから不思議…!!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

59.3 8 常木志伸アニメランキング8位
小さな巨人ミクロマン(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (10)
78人が棚に入れました
 ある日、小学生の『久慈 耕平(くじ こうへい)』のもとに小包が届けられた。 開けてみると中には、5体の小さな人形が。そして驚いたことに突然、人形たちが動き出し、しゃべり出したのだ。実は彼らこそ、はるか宇宙の『ミクロアース』からやってきた『ミクロマン』たちだった。ミクロマンは、宇宙征服を企む『アクロイヤー』から地球を救うため訪れたのだという。 そんなとき、アクロイヤーの放った『自動車暴走電波』のために街の人々が危機にさらされる。
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★☆☆ 2.8

良い部分も小さい

地球を狙う敵を倒すというストーリーはキッズアニメでは基本ですが
小さいという物珍しさの割にはストーリーに
これといった面白さが無かったなー・・・。

{netabare}一寸法師が過去に来たミクロマンという設定{/netabare}とか
全52話あるのでたまーにこの話の
この部分は良いと思えるとこもある。

キャラクターは敵キャラが良い感じ。
特に3馬鹿は最後まで敵だったのがちょっとがっかりしたくらい。

ミクロマン達もまぁ良いかな。
特にウォルトとエジソンの関係性は良いと思いました!

子供たちはほぼ毎回出てるのにそれぞれの個性が薄いです。
3人まとめていい子ちゃんって感じ。
途中でほんのちょっとだけ入ってた麻実ちゃんが耕平のことを
ちょっと意識しちゃう みたいなとこを広げてくれればよかったのになー。

チェンジトルーパーズも喋り方が濃い奴以外薄い。

マグネタイタンズに関しては嫌いなキャラに入っちゃいます。
俺たちは盗みはしても殺しはしない?
みたいなことを誇りに思ってる海賊なのですが
ねずみ小僧的なものではなく、
{netabare}結構大変な状況の小さな子供からも物を取り上げている{/netabare}
という初登場からろくでもないエピソードを引っ提げての登場。
{netabare}その後も敵に騙されて攻撃→その事を謝りもしないとか
また騙された迷惑を掛けたうえで協力→戦闘後報酬要求{/netabare}など
最後まで全然好きになれないキャラでした。

グレイもちょっと扱い可哀相かな。
{netabare}最終回前でのサポートが一応最後の登場だけど
最後のメイン回では前のメイン回で反省し戦士として
成長したと思いきや、やらかしちゃう感じだったので。{/netabare}

{netabare}安易にアーサー無事生還!
じゃなくて大人になった耕平たちがサポート側になって
新しい子供たちとミクロマンの初めての出会いを覗いてたら
アーサーが!で子供の頃に戻ったかのように
駆け出していく{/netabare}って締め方は好きだけどー
全体の評価だと不評になるー

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1
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