おすすめ平野義久人気アニメランキング 23

あにこれの全ユーザーが人気アニメの平野義久成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月18日の時点で一番の平野義久アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

53.5 1 探検ドリランド(TVアニメ動画)

2012年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (36)
168人が棚に入れました
小さな国エルアの姫ミコトは、幼い頃に町を訪れたある人をきっかけに、ドリランドのあちこちに眠る宝を探すハンターになることを決意した。ある時、ミコトは世話係のウォーレンスと小さな探検に出かけるが、道中で英雄になることを夢見る狩人ポロンと、放浪の騎士バーンと出会い、一緒に旅を続けることになった。色々なハンターたちと出会いや別れを繰り返し、成長していくミコトたち。しかし旅を続けるうちに、ミコトたちは、ドリランドにとてつもない危機が迫っていることを知る。それを裏づけるかのように、ドリランド中に出現する謎の巨大な怪物。迫り来る危機に立ち向かうミコトたち。果たして、彼らの運命は・・・

声優・キャラクター
宮本佳那子、野島健児、くまいもとこ、内山昂輝、野沢雅子、日笠陽子

AKIRA

★★★☆☆ 3.0

このアニメは課金しなくても観られます

視聴中

GREEのカードゲーム的なやつね

野沢さんがまさか出ているとは… 声聞いたとき耳を疑ったわw

内容を見た感じでは深夜にやるというよりも夕方にやってそうな内容

視聴完了
原作がまぁアレなんであまり良く見られないかも知れませんが作品自体は王道的展開で結構普通に見れましたよ。

まぁ他の王道作品と比べてしまうとかなり劣って見えてしまうかも、中盤から作画の荒さもやや目に付きますしね。

4月から新シリーズが始まるみたいですがそちらも見るかは少し迷いますね…

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

どどる

★★★★☆ 4.0

ちょっと大人向けの子ども向けアニメ

細かく良いところがあるホビーアニメのようなソシャゲアニメ。
子ども向けらしく順当におもしろい!のですが、わたしが特に気に入ったのは、子ども向けっぽくないいくつかのポイントでした。

1、重要なシーンの言葉数が少なめ
言葉数を多くすればなんで仲間が大事かとか分かりやすいのですが、わたしは言葉数が少ないけど分かるほうが好きです。
しみる。

2、描写の細かさ
とどめを刺さずに見逃したことを「すまない」って味方に謝ったりする。
結果は同じなんですが、俺はあいつが好きだからとどめが刺せなかった、って言えば「本当は倒れて動けなくなった敵にはとどめを刺すべき」という世界観がうきあがってくる。
そういう小さな描写がとても多く、世界に奥行きを与えています。

3、ミコトがかわいい
萌え好きマンなので。


子ども向けだと重要なシーンは分かりやすいように説明してしまう傾向があるのではないかと思うのですが、このアニメは本当に一瞬一瞬でシーンを流していくことがあって、あっ今すごい重要なシーンが1秒で終わった!と思うとかえってそれに心をとらわれる。そういう演出が要所要所で印象を引き立てています。
しぶい。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

parn-love

★★★★★ 5.0

めっちゃ最高\^^/

今まで見てきたアニメの中で一番面白かったです!
初めは、2クールぐらいで終わるのかと思ったけど、(深夜番組だしw)3クールも続いてくれたのでよかったです。
とくにキャラクターのデザインがとても気に入りました☆
声優も豪華だし、見応えもありました。
2期も始まったので見ていますが、(パーンが出るため)個人的には1期のほうが好きです。
まあ、とにかく1期探検ドリランド制作お疲れ様でした!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

73.0 2 新 HUNTER×HUNTER(TVアニメ動画)

2011年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (831)
4064人が棚に入れました
くじら島で暮らす少年・ゴンの夢は、幼い頃に別れた父と同じ「ハンター」になること。世界中に散らばる、財宝、秘宝、珍品、珍獣……「未知」への挑戦に命を賭けるプロハンターになる決意を胸に旅立つゴンは、同じハンター試験合格を目指す受験生のクラピカ、レオリオ、キルアと出会う。超難関で知られるハンター試験を見事突破し、「世界一のハンター」になれるのか!? ゴンの奇想天外、壮大苛烈な冒険の旅が、今始まる!!

Nagi*

★★★★☆ 4.0

完結!全話制覇~っ\(^o^)/

前作のHUNTER×HUNTERに作画力を加えたこの作品。

完走するまで長かったー!!
たまーに話が進まないことがあったり
一気にキャラ増えたりと、大変だったけど
やっぱりオモシロイですよね。

ゴンのひたすら真っ直ぐな心と
一緒に成長していくキルアのコンビが
魅力的だからこその面白さだと思いました。


▶音楽
子供でも楽しめるようになっているせいか
BGMに幼稚っぽさを感じることもあったなあ。
でも、OPやEDはいつもアニメに合ったもので高評価!

▶物語
キメラアント編を加えるだけでなく
所々、ストーリーの修正が入ってたので
2度美味しいっ(^o^)的な、ね(笑)
最後まで見てよかったなと思えるラストでした。
旧作の方が好きだという声も多いですが
キメラアント編を楽しめる点では新作の方がオススメ◎
これまでにない激しいバトルやグロさが加わり
子供が楽しむHUNTER×HUNTERから
シリアスで大人向けのHUNTER×HUNTERへ…

▶キャラ
キメラアント編での新キャラ追加で
更に物語に深みが増しました。
ゴンが父親に会えるかどうか旧作で描かれてなかったので
そこに至るまでの過程が見られてよかった。
最後まで見た人にはちょっとした種明かしがありましたね!
キルアの執事が…www

▶声優
旧作と新作ではキャストに変更がありました。
が、これについては個人の好みなので
どちらが優れているということはないと思います


1話から見るのはちょっと…という方は
旧作を見ているのであればキメラアント編だけでも
見る価値があると思います♩

投稿 : 2019/09/14
♥ : 29
ネタバレ

plm

★★★★☆ 4.0

「心」

 ふと気になって蟻編を観ていたら、これがなかなか素晴らしかった。
朝アニメから深夜枠に移動したことが大きいようで、ハンターらしい緊迫感のある演出が叶っていた。

この新アニメは、蟻編を続けて観ることができるというだけでとても価値のあるものに思えてきた。
原作は蟻編の頃に休載が相次いでいて、1つのシーンから数ヶ月単位で続きが読めないことも多々あり、
そんなに時間が空くと、話の前後関係も記憶に曖昧になってしまっていた。

今回蟻編を続けて観ることができて、本当に話がよく練られていたんだということを思い知らされた。
正直、蟻編はアニメとしても万人に勧められる出来だと思う。名場面だらけで息をつく暇もない。

■ツウカイ×ナ×タタカイ
 敵との力量差、能力の見せ方、戦闘の駆け引きをここまで上手く描ける作者はそうはいないだろう。
ユニークな能力や、個性豊かなキャラクター、印象に残る語感のいい技名、そういったものも見せ所。
けれど、それらを駆使した上で最後に行き着くのは心情描写。心の内を明かしてゆく。

蟻編は、キメラアント(虫)討伐を題目にしているが、それは単なる化け物退治に納まらず、
巧妙に"人の感情"というものを絡めてくる。意思の介在しない動物の殴り合いでは物語として面白くない。
物語が最も面白みを持つのは、やはり「心」が絡むときなのだろう。

■核はあかんでしょ
{netabare} キルアvsイカルゴ戦であっても、ナックルvsユピー戦であっても、
パームとキルアの衝突のときも、そして王とコムギの対局の中でも、
この蟻編で描かれていたのは人情、キメラアントという種族の枠を越えた「人の情」であったと思う。

絶対に相容れない立場であると思いつつも、自身の力をぶつけ合った相手ならどこかで理解し合える。
そんな敵対と共存の両方をちらつかせ、蟻と人との境で揺れ動くキメラアントたちは、表裏一体!

けれどそうして、ユピーが仁義的境地に至ったりナックルが人情道を繰り広げる中、
ネテロ会長(人類側)が下した結末は、化学兵器を使い毒に至らしめ殺戮すること……。

核はあかんでしょ……。
殊のほか少年漫画で、いや少年漫画だからこそ、これを感じさせられる。
王とネテロの境遇や研鑽し積み上げてきたものの力と力のぶつかり合い、どんな結末を迎えるんだ!?
そんな少年漫画的熱い展開をぶち壊しにする、この別種の道具。
無慈悲で無価値で無感動で 結果を残すためだけのもの。そこにはなんの人間性もない。
大量殺戮兵器の「それを使ってしまってはお終いだ」という非道さが嫌になるほど際立つ。

いつも何かといい回答を出してくれるゴンも今回ばかりは「もうこれで終わってもいい」との決意のもと、
負の感情に呑み込まれてThis way.. FIRST COMES ROCK.. ボという苦い結末を迎えることに。

蟻の中にある人間性と、人間の中にある悪意が対比されるような構造になっていたために、
後半では蟻側にどうしても心情が寄ってしまって、うるうるきてしまったね。
異なる種との対決は、どちらが淘汰されるか争いなしでは語れない難しい問題だった。{/netabare}

あ、ピトにゃん可愛かったです。


▼You can't smile!
 ~52話で途中断念した辺りまでの感想 不満点が多い。
{netabare}これを見始めたころ比較しようと思って旧作の方をみたら、やっぱり旧作の方が忠実だし雰囲気でていた。
新版は全体的に描写が甘口になっていて、ハンターの殺伐とした世界を表現するには残念。
でも作画は綺麗だし、久しぶりにやっぱりハンター面白いなーと見るには良いもの。
どこまでやるのかな、ゴンさんでるのかな、と楽しみ。

----------------------47~ クラピカ編一区切りついて----------------------------
比較動画みたりなんかしたのでちょっと追記。
新は"分かりやすさ"を意識して作られているようで、戦闘描写にせよセリフにせよ、凄く丁寧。
でもその反面、細かい描写や連続した動作のリズムが損なわれてしまっていて、大ゴマざっくりな感じ。

一方、旧は"物語の雰囲気"、"キャラの個性"を重視して作られているように思う。
雰囲気の醸し方、戦闘の緊迫感は圧倒的で、演出は複雑な心境を見る側に想像させる。
その分セリフが早口だったり、どんな技なのかが分かりにくかったりする。

アニメの見易さ 新>旧
物語の演出とかキャラの表現 新<旧
て印象、でももはや旧より新の方がちゃんと見てるので、しっかり比べられてないけど。

新のOPEDが嫌いとかでないんだけど、(OPはずっと聴いてたら好きになった)
使い回しBGMをどんな場面にも入れてくるので、急展開でも普段通りな感覚になってしまう残念さ。

----------------------52 クロロvsゼノ・シルバ----------------------------
この回はハンターの中でも屈指の強キャラ対決で、戦闘描写にしても緊迫感にしても名シーンなわけだが、
うわーん残念だった。まず舞台明るいし!緊迫感のないぐだぐだ戦闘、相変わらず空気読まないBGM
そしてあの切り方はない……あそこを引きにしても意味ないよおお。
物語の流れとか意識してない、パターン化と話の消化ばかりの完全に子供向け作品になっちゃってた。
もはや惰性で見続けてるなぁコレ……。

(中途断念)

久しぶりにちらっと見るとOPが未だに変わってなかった いつまでYou can smile!してるのかwww
最後まで(OP変えることを)あきらめないつもりなのか・・
やり続けることに・・必ず意味が・・ある・・のか・・

ハンターは編ごとにテーマや目的を一新して物語を転換して常に新鮮味を与えてくれるのに、
新ハンターはOPすらずっと同じままで子供向け化させられているのは残念だなぁ・・
映像はキメラアントの禍々しいオーラでてるのにあのOP合わなすぎだろう {/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 20

momomax

★★★★★ 4.1

第135話 コノヒ×ト×コノシュンカンに号泣!! 。゜(T^T)゜。キメラアント編のみ感想。。。

旧作があまりに好きだったので(特に声優陣)
新 HUNTER×HUNTER は数話で断念中でした。

(旧)
ゴン=フリークス - 竹内順子
キルア=ゾルディック - 三橋加奈子
クラピカ - 甲斐田ゆき
レオリオ - 郷田ほづみ
ヒソカ - 高橋広樹

(新)
ゴン=フリークス - 潘めぐみ
キルア=ゾルディック - 伊瀬茉莉也
クラピカ - 沢城みゆき
レオリオ - 藤原啓治
ヒソカ - 浪川大輔


いつか観ようと録画していたのですが
あまりにも溜まったので、編集してたら、
前作になかったキメラアント編に気付き
そこから視聴。

第135話 コノヒ×ト×コノシュンカンがあまりに良くて
心震わせながら号泣!! 。゜(T^T)゜。
キメラアントの王を演じた内山昂輝さんに脱帽です!!
素晴らしい演技でした。
最期のコムギとのやり取りにもう涙、涙でした。
キメラアント編、観られて幸せでした☆(*^^*)


ゴン役の潘めぐみさん、頑張っているのですが
ゴン役はちょっと苦しいですね。
伊瀬茉莉也さんはキルア役が嵌ってきてました!

今後気が向いたら、最初から観てみたいと思います。
今は選挙編に入りましたが視聴は暫くお休みの予定。

キメラアント編!!お薦めです!!!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 17

60.3 3 遥かなる時空の中で-八葉抄(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (76)
467人が棚に入れました
女性向恋愛シュミレーションゲームとして人気を博し、OVAとしても認知の高い「遥かなる時空の中で」のTVアニメシリーズ。
現代日本の女子高生である元宮あかねは、平安時代の京都に似た異世界「京」に召喚され、神の力を身に宿す「龍神の神子」として、神子を助ける存在である8人の男性「八葉」と共に京を守る四神を鬼の一族から取り戻すよう告げられる。
最初は戸惑っていたあかねだったが、「八葉」と共に試練をくぐりぬけ、神子として成長していく。

トナマク

★★★★★ 5.0

個人的にはよかったです!

主人公の女の子が竜神の巫女としてタイムスリップするという設定が割と斬新だなと思って見てみたのですが、逆ハーレムアニメとしては面白かったと思います。
ゲームをやったことがある人から見たら、キャラのよさを描き切れていないと不満が多いと思いますが、原作をやったことがない方は普通に楽しめる作品だと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

58.2 4 スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (29)
172人が棚に入れました
大人気シミュレーションゲーム「バーニングPT」全国大会の決勝で完膚なきまでに惨敗を喫したリュウセイ・ダテは、突然謎のロボットの襲撃を受けてしまう。幼馴染みのクスハ・ミズハを守るために軍のトラックに積んであったロボットで戦うことを決意、それが地球の命運を担う戦いの始まりだった。

こたろう

★★★★☆ 3.7

ロボットアニメのツボは押さえてありますが・・・・

アツいです。ええ、そりゃもうスパロボですから。
元々ロボットアニメファンの為に作られたゲームをベースにしてあるだけに、ストーリーとシナリオはロボットモノの肝を的確に押さえてあり秀逸です。ベタですけどw


ただし、そもそもが2クールで収まる話のボリュームではありません。
原作では2人の主人公(リュウセイ、キョウスケ)それぞれのシナリオがありますが、本作はリュウセイルート分しかないので、登場キャラが入り乱れて未見の人には「誰コイツ?」状態になってます。明らかに詰め込みすぎです。


作画は、かなり崩壊してますね。
ロボットはCGなので崩れないですが、セル画の絵がダメダメな回が多い。重要な回はキレイな作画なんでそのギャップがまた目立ちます。多彩なキャラクターも魅力な作品だけにこれは残念。

というか、言わせていただければCGで行儀良く動く戦闘なんぞ見たくないのですよ。スパロボでは!
ガーーーっと技名叫んでダイナミックに必殺技を敵に叩き込んでこそのスパロボでしょうが。
女性キャラの乳揺れもないし、TVアニメだからって根幹を成す大事な「お約束」まで削いでどうする?アホか!
(原作ファンなんで冷静でいられませんwすいません)


ちなみに、最後の決着方法が原作と異なります。
アレをやるかぁ・・と、スパロボシリーズのファンならニンマリするでしょう。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

大和撫子

★★★★★ 4.6

ロボットがいっぱい

ゲーム版「スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION」のアニメ化。
登場人物とロボットの数が多過ぎて、ゲーム未プレイの人にとってはそれを覚えるのに大変ではないでしょうか。
たくさんのキャラが出るのはスパロボファンには嬉し限りだろうが、内容が浅く広くといった感じ。
特に戦闘シーンではみんな活躍させたいのか、ボス戦で主役級のキャラが一斉に必殺技を連発してあっさりと・・・みたいなベタな展開になってしまっている気がします。
主役級のキャラが多いのは豪華ではありますが、ストーリーが薄っぺらい物になってしまうので考え物です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

スピンオフの本伝みたいなノリだな(笑)

[文量→一言・内容→余談が本論系]

【総括】
これ、スパロボファンしか楽しめないでしょ(笑)

正直言って、ロボットアニメとしてのクオリティは低いです。まあ、私はスパロボ好きなんで、そこそこ楽しめましたけど。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
CGがな~、酷い。
{/netabare}

【余談~ 私がハマったスパロボ ~】
{netabare}
年齢的なものなのかもしれないけれど、私がハマったスパロボは、第3次とEXと第4次。特に、EXと第4次。

EXでとにかく印象的だったのは、F91、ビルバイン、Z、ゲッタードラゴン、ZZ。つーか、F91とビルバインだけで制圧できたな(笑) デザイン的に一番好きなのは、ザムジード。なにげに好きだったのが、ディアブロ。リニアレールガン、好きだったな~。シナリオ的には、シュウの章。敵キャラを使えることで、これがスパロボの醍醐味だと思った。

第4次は、やはり、サーバイン、エルガイムMkⅡ、ザンボット3(てかザンボットカッター)、ダイターン3、真ゲッター1。あとやっぱり、ヒュッケバインにゲシュペンスト。オリジナルの機体が本当に格好良くて、ついつい、いつもリアル系を選択してしまう(笑) あと、主人公キャラとしては、イルムガルト・カザハラと、リン・マオが好きでした♪

私はガンダム好きなんですが、実は、スパロボ→ガンダムだったりします(ほぼ同時期にハマりましたが)w 他の作品も含め、このゲームに小学生時代にドはまりしたのが、今のアニメ好き(特にロボットアニメ好き)に繋がっている気がします♪
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

58.7 5 せんせいのお時間(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (35)
164人が棚に入れました
顔は童顔で丸顔な上、身長も148cmしかない幼児体型、そのうえ子供服を着ていることから小学生や中学生に間違われることもある鈴木みか・通称「みかセンセ」は27歳の興津(おきつ)高校に初任したばかりの新米の国語教師。
今日も興津高校では、個性豊かな生徒たちを相手に楽しい授業の真っ最中!?背が低くて童顔のキュートな高校教師・鈴木みかが繰り広げる学園生活を描く。

声優・キャラクター
南央美、川上とも子、植田佳奈、大谷育江、山崎和佳奈、山口勝平、うえだゆうじ、岩田光央、岡野浩介、谷山紀章、清水香里、渡辺久美子、宗矢樹頼、一城みゆ希

nk225

★★★☆☆ 2.5

B

放送期間 :2004年04月~2004年06月
2009年頃見た
OTM

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

匿名

★★★★☆ 3.3

楽しそうなクラス

キャラみんなに個性があって楽しめました。

特にこれと言って大きいイベントが起きないため、この作品を高く評価出来ないんですが、日常系らしくてそれもいいと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

こたろう

★★★★☆ 3.5

昔ながらの定番4コマ+かわいい絵柄

学園日常系です。
原作はいまだに現役の長寿な4コマ漫画。
『まんがライフMOMO』という4コマ月刊誌の看板作です。


いきなり余談ですが、
MOMOという雑誌は、この作品を看板にしてライバル誌、『まんがタイムきらら』に対抗するべく創刊されています。
そう、後に「ひだまりスケッチ」「GA」「けいおん」「Aチャンネル」などを輩出するきららです。
つまり本作は、そういう系統。萌え系4コマ黎明期の作品であるとご理解ください。


で、このアニメの内容ですがストーリーはありません。
仲良しクラスの生徒と先生がワイワイやっている様をただ描いてます。
季節行事ネタで日常を淡々と見せる4コマ誌の王道パターンでの進行。
ギャグはキャラで笑わせるタイプなので、登場人物には全員ちょっと変わった特徴付けがされています。
(特徴を強調しすぎてみんな原作よりウザいキャラになってますが)
当時は結構面白かったんですが、同じようなのが乱立している昨今では特に可もなく不可もなく。
ベタベタなキャラ頼みの同じネタが繰り返されるので、飽きるのも早いです。


まぁ、しかし、
どこまでも、ほのぼの~としているので、日常系がお好きな方はヒマ潰しに。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

82.7 6 桜蘭高校ホスト部(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (1658)
8637人が棚に入れました
桜蘭高校特待生1年の藤岡ハルヒは、勉強ができる静かな場所を求めて第三音楽室に辿り着く。そこでは「暇をもて余す美少年が、同じく暇をもて余す女生徒をもてなし潤わす」ホスト部なる集団が営業していた。
不注意から校内オークションに出展予定だった「ルネ」の花瓶を割ってしまったハルヒは、弁償金800万円の完済まで部の「犬(雑用係)」となるが、眼鏡を外した素顔が美形だった事から接客係に格上げとなる。そして部長・須王環に借金帳消しの条件として、100人(後に1000人追加)の指名客を集めるノルマを課せられ、ホスト部員としての第一歩を踏み出す。自分が「女」である事に気づかれないまま…
かくしてホスト部紅一点のハルヒと、それを知った部員達との関係と思惑は、様々な出来事を経て次第に変化していくのだった。

声優・キャラクター
坂本真綾、宮野真守、松風雅也、鈴村健一、織田圭祐、齋藤彩夏、桐井大介
ネタバレ

文葉

★★★★☆ 3.7

桜蘭高校ホスト部

花とゆめ系列「LaLa」で
連載されていた少女漫画

マンガはコマ割りが細かく感じて
キャラの書き方がほっそりして独特なのが好みではなく
変な先入観を持ってしまい今まで避けていましたが、
アニメを一話で断念していたところ
強烈に友達から勧められて再度トライしてみたら
ギャグとラブコメ満載で面白かったです。

観ていて思いましたが、
ヒロインのハルヒはきっと天然タラシですね。
無自覚で自然に振舞っているのに
{netabare} 主に常陸院 光や環先輩など {/netabare}
女性にも男性にもモテるとは・・一種の魔性を感じます(笑)

アニメはオリジナルの最終回で
原作とはちょっと違うけど上手くまとまっていて
これもアリだな、と思いました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 40

メルヘン◆エッヘン

★★★★☆ 3.2

なんだかんだいいながら3回みている。ばかげた設定なんだけど、好きでしかたがない。

ばかげた設定なんだけど、好きでしかたがない。理屈は抜きだ。いつも友達の家で観ている。

知ったのは、そもそも友達のすすめだし、ハルヒって名前が違和感がなかったので、涼宮ハルヒよりあとに知ったことになる。いずれにせよ。2010年代になってからだ。

特待生1年の藤岡ハルヒがすべての中心にある、このシリーズ。最後はなぜか、とても感動してしまう。コメディなのになぁ。ちょっと悔しい(いい意味で)


その他:
▲誰にでもお勧めしたくなる
▲ツボにはいる人はコメディが楽しすぎる
▲極端なキャラクター設定なのに、リアル感がある。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 35

ato00

★★★★☆ 3.7

もうひとりのハルヒとはえらい違いです。

セレブな高校のホスト部の話。
そこに、ヒロインハルヒが加わり、ドタバタッて感じのアニメです。

当然、ホスト部の面々はセレブ。
それ故いっぷう不思議な性格の方々です。
そこに放り込まれたハルヒはごく普通の庶民。
ハルヒの常識人的な冷静なツッコミが、このアニメの笑いどころかな。

この作品の笑いは直截で単純なため、自分好みではないです。
でも、軽井沢の話は結構笑いました。

ハニー先輩の声は「みなみけ」ヒトミと同じ、齋藤彩夏さん。
齋藤彩夏さんの舌足らず度を、私はこよなく愛しています。
もっと活躍してくれないかな。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 30

62.6 7 戦う司書 The Book of Bantorra(TVアニメ動画)

2009年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (252)
1593人が棚に入れました
人の魂が結晶化した「本」に触れるとその人の生前の記憶の全てを知ることができるため、地中から掘り出された「本」は、過去神・バントーラの作った「神立バントーラ図書館」に収蔵されていた。それを管理する、常人を超える戦闘力と知識を持つ「武装司書」たち。
世界最強の武装司書・ハミュッツ=メセタを頂点に、武装司書たちは世界の調停機関、警察機構として機能していた。しかし、一見平和に見える世界の裏側で、ある闇の組織が動き出す。それは、「天国」に導かれることを最上とし、そのためには一切の欲望を肯定する「神溺教団」――。
武装司書に戦いを仕掛ける、彼らの目的とはいったい…。

声優・キャラクター
朴璐美、大川透、沢城みゆき、戸松遥、中村悠一、石田彰、竹口安芸子、三宅健太、広橋涼、入野自由、川澄綾子、大木民夫、置鮎龍太郎、納谷六朗、野島裕史、野島健児、小西克幸、佐藤利奈、釘宮理恵、野中藍、能登麻美子、櫻井孝宏

イムラ

★★★★★ 4.5

腰の据わったハードボイルドファンタジー

<2017/10/31初投稿>
観たのは数年前。
知人に「図書館戦争好きなら絶対ハマるよー!観てみー!」と言われたのがきっかけです。

1話目観て「図書館戦争と似ても似つかねー!でもこれはこれで好き!」
最後まで一気見でした。

舞台はダークな雰囲気のちょっと不思議な異世界。
人間は死ぬとその魂は本となり、図書館に収められます。
魂、つまり生前の記憶の全て。

よく考えたら嫌な世界ですね。
「トイレで大をしたら紙がなくて◯◯で拭いた」みたいな思い出も書かれちゃうんでしょうか。
もし自分がその世界に生まれたら遺言は「自分の本を探し出して燃やしてくれ」に決まりです。

物語は図書館館長代行ハミュッツ・メセタ、通称ハミを軸とした群像劇。
謎に満ちたハードボイルド異能バトルです。
バトルシーンがかっこ良いですね。
異能なんですが妙な現実感あります。
そして渋い。

登場人物たくさん出てきますが、やはり白眉は作中「世界最強」と言われるハミさん♪

ハミは一言で言えば"エロかっこ強い!"
「峰不二子のような妖艶さ」と
「ブラックラグーンのバラライカのようなカッコよさ」
そして「血界戦線のクラウスのよな冗談みたいな強さ」を持ち合わせてます。
なんだかんだ物語の中心の人です。

少しストーリーわかりづらいところもありますが、こういうトーンがお好きな方にはお勧めしたい作品です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

ソーカー

★★★★☆ 3.2

世界は素晴らしいんだ・・・・?

人間が死ぬと、その魂は『本』になるという世界を舞台にしたファンタジー。
「バントーラ図書館」に所属する戦う司書「武装司書」たちと、武装司書と対立する集団「神溺教団」との戦いを描いた作品。

様々な能力を用いて戦う異能バトルもの、なかなか複雑なアニメ。
序盤はやたら説明不足で意味がよく分からないのですが、終盤になれば色々と明らかになっていきます。
一応世界最強の武装司書と言われるハミッシュメセタが主人公なんでしょうが、彼女の視点で物語が進行するわけではなく、他の登場人物に焦点を当てつつハミッシュメセタの秘密や「武装司書」と「神溺教団」の関係性を明らかにしていく構成・・・なのでしょう。
「本」に触ると死んだ者の生前の記憶が明らかになるという設定は面白かったのですが、それゆえに毎回回想シーンも多く、非常に回りくどい構成に半ば辟易していた。とは言え、後か後から話が繋がっていくのは少し特殊ではあったけど悪くはなかった。

ただ、あまりにも「神溺教団」がえげつなさ過ぎてどうも私には合わなかった部分もありました。
特に階級の最下層に位置する「肉」は記憶を消されて人体実験やら人間爆弾やら、もう正直見るに耐えんものがあります。まぁ相当病的といいますか、この作品においての「死」というのものが、あまりにも軽く感じられた。主人公の被殺願望だけとっても相当不快というか、思い返してみればどいつもこいつも死にたがりばかりなので、もう作者病気なんじゃないかとすら思ったほどです(笑)
ラスコール=オセロとかいう傍観者にして元凶の一人、こいつも不愉快でしたね。もちろん一番の元凶のルルタとかいうアホにもムカつきましたが、不快な点をあげるとすれば限りがないです。
全然似てないけど「空の境界」とかに見る幼児性みたいなものが感じられてこの辺は見るのが非常に厳しかった。

最後は世界の存亡を巡る戦いに移行するのですが、これもまぁ伏線はあるんだけど相当強引に感じられたのは何故でしょうかね。あまりにスケールが大きく成りすぎてついていけなかっただけなのかもしれないんですが、RPGのラスボス戦みたいな最終回はなんかもうお腹いっぱい。
バッドエンドじゃなかった?だけ良かったかも知れないが、あんな展開にするなら、もっとシンプルにしてくれよと言いたかった。
つまらなくはないが、見ていて決して気分良くない、そんな感じの作品。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

minisaku

★★★★☆ 3.9

テーマは、『幸福』というより『愛』なのかもですw

あらすじとしては、「人間が死ぬと、その魂は『本』になる」という
世界を舞台にしたファンタジー作品。
そしてその本を守る為に戦う武装司書達のお話。全27話です。

ストーリーや設定、キャラも良いし、かなり良い感じのアニメだと思いますが、
物語が色々と入り組んでいるので、最初の方は少し理解し難いかも。
まぁ、見てると『あ~そうだったんだ』ってだんだん理解出来てきますw

ただ、人がよく死ぬし、残酷、無慈悲、報われないってのもあるので、
明るい作品が好きな人にはダメかもしれない...


内容としては、序盤から盛り上がるし、謎多いけど伏線をきちんと
回収してるので見応えありましたねww
大きな矛盾も無くて、最終話もキレイに終わってますし、
話もまとまってて良かったと思います。

2回以上見ると、武装司書に神溺教団、楽園管理者に天国。
いろんな立場から見れます。

そういうのも面白いと思いますw

とりあえず、好き嫌いはありそうですが、自分は大好きなアニメなので、
見てない人にはお試しでも一度見て欲しい作品ですw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 27

62.6 8 RD潜脳調査室 アールディー(TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (257)
1584人が棚に入れました
2012年、フリーダイバーの波留真理は、建設中の人工島沖合で観測実験の最中、「海が燃える」現象に遭遇し、49年間も昏睡状態に陥った。2061年、長い眠りから覚醒した波留は81歳の老人となり、車椅子生活を送らざるを得なくなった。そんな中、波留は旧友・久島永一郎によって、メタリアル・ネットワーク(通称:メタル)の情報を調査する、電理研外部委託調査員に任命される。メタルは、安全で人々の欲望を満たす一方、現実世界(リアル)の世界に歪みが生じたからだ。こうして、波留は蒼井ミナモとバディ(英語で『相棒』の意)を組み、メタルとリアルの間で起きる事件や謎を追う事になる。
ネタバレ

minisaku

★★★★☆ 3.8

ある意味、インパクトの強い作品

内容は、「メタル」と呼ばれるネットワーク世界。それにより発生する、
リアルとメタルの間で起こる事件を解決していくって感じのお話。
基本的には1話完結で全26話です。

この作品は、主人公が81歳の老人だったり、女性キャラのデザインが
異様に太いなど、少し変わったアニメではありましたが、
個人的には楽しめましたww

電脳化や擬体化など、「攻殻機動隊」に近い用語が出てくるな~って
調べてみると、原作者同じらしいですね。まぁ繋がりはないようですがw


物語としては、地味かも知れませんが落ち着いて見られる
良い内容の作品だと思います。

犬の話、視力を失った少女の話、美食倶楽部の話などなど、
電脳化社会ならではの事件や出来事は、興味深い話も
沢山あって面白かったです。

それに、たまにある素手での格闘シーンが何気に良かったです!!
ホントたまにしかないんだけど、自分はとても好きでしたww


まぁ終盤の展開やラストについてはちょっとな... って思ったりもしたけど、
全体的に見れば楽しめたので、良しとしようって感じです。

それに、これより許容しづらかったトコがあったので... 太さとか...


では最後に、この作品を見て誰もが必ず思うであろう女性のキャラの
キャラデザについて。(ネタバレではないです。ただ、自分の感想を
ぶちまけてるだけなのでww){netabare}

とりあえず... ムチムチ具合が半端無いです!!


太ももは太いし,お腹の脂肪やたるみなどがしっかり描かれています。
明らかにぽっちゃりを超えてる気が...

う~ん... これには一体どんなこだわりがっ!? 誰の好みですか... !?
とツッコミたくなります!!

マジでありえないです!! どういう意図があるのでしょうか...
全く意味が分からないww

さすがに見続けると慣れてはきますが、見始めた当初は切るかどうかすごく悩みました...

個人的には、キャラデザだけで長文レビューが書けちゃうくらいの衝撃度だったし、
実際、見続けるにあたっての最大の難関でしたww
{/netabare}

まぁ攻殻の「姉妹作」、女性キャラの体型、地味な物語などなど、
気軽に見るには取っつきにくい要素もありますが、
個人的には楽しめた作品ではありましたww

投稿 : 2019/09/14
♥ : 25

えんな

★★★★★ 4.1

もうひとつの電脳社会

攻殻機動隊でお馴染みのプロダクションIG、士郎正宗原作の近未来SFモノです
なんとなく攻殻機動隊と似たような世界、共通設定(電脳とか)ありますが別世界みたいですね
けっして二番煎じとは思いませんが、イマイチ影が薄い作品になっているみたいで残念です

主人公はなんと81歳のおじいちゃん!いい味出してます
ヒロインは15歳!オイオイ・・・と思ったら孫と祖父みたいな温かい関係です
主要な登場人物はそんなに多くないので関係性もすぐ把握できます
主人公のcv森功至さんは70年代のタイガーマスク役の方だったんですね
ニュース番組のナレーションで聞き覚えていたので、しっとりとした声で役にあってると思いました

攻殻機動隊とは違った電脳ネット社会を描いてるので楽しめました

個人的に「もっと評価されるべき」

投稿 : 2019/09/14
♥ : 25

ninin

★★★★☆ 4.0

あなたにリアルドライブ!

全26話(攻殻機動隊未視聴)

攻殻機動隊の原作者 士郎正宗と制作したプロダクションI.Gの共同原作作品です。
設定は合わせているようですが、内容には接点がないようです。

ネットワークが発達した世界、通称「メタル」での様々な事件や謎を解決するため、電脳ダイバーで主人公 波留真理(はる まさみち)、ヒロインで中学生の波留さんのバディ(相棒)蒼井ミナモやその仲間たちの活躍を描いています。

キーワード「海」ですね。舞台は海が綺麗な人工島で普通にダイビングできそうな感じです。

基本、1話で1つのエピソードですので、観やすいです。
終盤は、連続したお話となります。

主人公が老人という設定はなかなか斬新でした。

キャラはみなさんちょっと太めです。萌え作画ではありません。

自然と科学技術は調和できるのか、対局にあるのか、そう言ったことを考えさせる作品だと思います。

電脳世界といっても基本人間同士のお話なので、人間味溢れるエピソードが多い作品です。楽しめました。オススメです。

OP/ED アニソンとはちょっと違う感じの曲です。アップテンポな曲ですが、儚さを感じました。

最後に、主人公 波留真理さんの声を担当していたのは森 功至さんですが、私には銀河英雄伝説のウォルフガング・ミッターマイヤーのイメージが強いですね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 26

68.1 9 はじめの一歩 New Challenger(TVアニメ動画)

2009年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (239)
1367人が棚に入れました
森川ジョージ原作の人気ボクシングコミックのTVシリーズ第二弾。ストーリーはTVスペシャルで放映された真田一機との防衛戦後が描かれる。 学生時代いじめられっ子だった主人公・幕之内一歩は努力を重ね、見事日本チャンピオンとなり、真田との熾烈な防衛戦も制す。その一歩の前に挑戦者として現れたのが、かつての弟弟子・山田直道だった。直道に昔の面影はなく、一歩に対する敵意を隠そうとしない直道。はたして一歩は王者として、新たな挑戦者を退けることができるのだろうか!?

声優・キャラクター
喜安浩平、小山力也、高木渉、藤原啓治、関智一、内海賢二

kyo

★★★★★ 4.3

鷹村さんっ!!

やっぱり今回のはじめの一歩は鷹村さんにつきると思います

海の話は腹を抱える程笑ってしまいました
笑いのほとんどは鷹村さんが原因ですw

試合に関しては、いつもはふざけてばかりの鷹村さんが本気になった試合は圧巻でした

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6
ネタバレ

ストライク

★★★★★ 4.1

2つの世界戦・・・ティッシュなしには観れません!  (> <)  

2期目

全26話

今回は一歩が活躍すると云うより、
宮田一郎
一歩と同じ階級の伊達英二
先輩の鷹村守
この3人が大きな試合をするので、主役級扱いになってます。

話の展開は、各キャラのエピソード等が掘り下げられてるので、1期より進み方が遅くなってます。

感想
{netabare}
リカルド・マルチネス(WBA王者) VS 伊達英二(WBA1位)
この試合は涙ナシには見れなかった。
伊達の勝利への執念
背負っている者の重み・・・
観ていて 手に汗握ります!

だけど、世界チャンピオンの壁は高く・・・

わき腹、アゴ、右拳を骨折してまで最後まで諦めない姿に感動でした。

試合に負けてしまった時
病室で一歩に世界戦のバトンを託した時
号泣でした。(TдT)


鷹村守(WBC1位) VS ブライアン・ホーク(WBC王者)
試合前のブライアンのふざけた言動に激怒でした。
特に、会見で会長に手をあげた時は、悔しくて、鷹村にぶっ飛ばして欲しいと、本気で思いました。

鷹村には、国内で同じくらい強いウエイトの試合相手、スパーリング相手がいなくて、無理な減量で階級落としてまでの世界挑戦で、体力的には、ベストには程遠く辛い状態です。

試合は、減量のせいもあって5Rでガス欠
ホークの強さもあり、殆ど負ける展開。
だけど、会長や、ジムの仲間の支えもあって、覚醒!
ちょっと無理と云うか、都合良い展開でしたが・・・
俺様の鷹村が限界超えて、ホークをKOした時は、
嬉しいのと、感動の涙でした。
もう、試合終盤からウルウルでしたよ。 q(T▽Tq)

やっぱ鷹村ってカッコいいですね。

あの人なら何とかしてくれる!
負けない!って云うイメージがあり、
頼れて憧れる存在です。
俺様キャラで、ちょっと自意識過剰だけど、ホントに強いから許せるんですよね~^^
女好きで、下ネタ言うのがたまにキズですが・・・ ε- (´ー`*) フッ
{/netabare}

原作読んでるから、結果は知っているんだけど、
それでも胸が熱くなり、感動の涙でした。

いや~ほんとアツイ! 激アツです!!

全26話、2日で完走できるほど、観始めたら止まりませんでした。

この秋から3期が始まるので、今から楽しみです。 (*´∀`)


余談ですが
木村 役の藤原啓治さんの声もカッコいいけど、
鷹村 役の小山力也さんの声もよく似合っててカッコいいですね!
(*´ー`)
あと、
間柴 久美 役の声 小林沙苗さんが
今回のNew Challengerから、平田裕香に代わってます・・・
理由は解りませんが、個人的に声優を代えるのはイメージが変わっちゃうので止めて欲しいですね。
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ   
今回、久美ちゃんの出番が少ないですが、声、凄く大人っぽくなっちゃってます・・・
(-ω-) 


PS:試合中のリングサイドにいる会長って・・・
意外とと云うか・・・
選手に、あまり良い助言できてないって思うのは自分だけかな・・・? 
φ( ̄∇ ̄o)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 33
ネタバレ

さんちゃ

★★★★☆ 3.9

意外に観ている人、少ないのかな??

レビュー投稿数が異様に少ない事にびっくりした。
私がこのレビューを書いてる時点では150件しかない…。

作画が気に入らない・汚いとか判断して見る事さえ辞めている方が
いたら非常に勿体ない事をしていると思います。
New Challenger の18話~24話は出来は至高。
(具合が測り難いけど)馴染み安い言葉で書けばまさに"神"です。
特に決着がつく24話は神回。
湧きあがる会場の声援が熱くて、実際の試合を見ているように心が震えあがった。

ブライアン・ホーク戦のためにはじめの一歩があると言っても過言ではない気がする。
(まあ原作は読んで無いんであまり安易な発言は控えた方が良さそうですが)
それぐらい良かった。

神展開範囲は16話~
と書いても良かったんだけど、おじさん臭い独特のコミカルが多いのであえて18話~
に絞ってベタ褒めしています。
(16,17話を見れば初見の人でもホークと鷹村のキャラ付けがわかると思いますが
雑魚敵との試合が長いので推奨が微妙)

18話で減量苦
19話で試合前記者会見で火花を散らす
20話で主人公幕の内一歩の前哨戦
21話からホークと鷹村の試合開戦!!

試合を見る前の予備知識として、ジュニアミドル級チャンピオン
ブライアン・ホークは練習をほとんどせず世界の頂点に上り詰めた野性児
ボクサーで、女好きで非常に頭にくる奴とだけ理解しておけば18話~24話も理解できるはず。
尤も、初めから視聴してたらもっと感情移入は強くする事が出来ます。
何事にも投げやりだったがボクシングにだけは真面目に取り組み続けた鷹村が、
適当にやってきたホークを許せるはずがありません。果たしてその試合結果は如何に…。

以下試合結果のネタばれですが、この試合後の結果については有名な?話があります。

{netabare}
作者の森川ジョージさんは、ホーク×鷹村の試合を最後に鷹村をジュニアミドル級
チャンピオン止まりにする予定だったそうですね。
鷹村をジュニアミドル級チャンピオン止まりにしようとした理由は、当時、
日本人がそれより上の階級でベルトを取るのが不可能と言われていたから。

その作者の考えを覆したのが、なんと、あのガチンコファイトクラブで
有名な竹原慎二選手だったらしい。
お前舐めとんか。やったわるわ、お前ら皆殺しじゃけぇのぉ~( ゚д゚ )ナツカシイ

竹原選手がチャンピオンになるのは絶対無理だと誰もが思い、
ホルヘ・カストロとの世界戦も試合の途中で中継が終わったらしい。

結果は見事判定勝ち。
昨今有名な亀田チックなものではありません。
プロ・アマ通じて二回しかダウンをした事がないカストロ選手を
ボディーブローでマットに沈める場面もありました。

注目度は微妙でしたが、竹原選手は意外にも強い選手だったのでしょう。

そして、広島の粗大ゴミとまで言われていた竹原にようやく脚光が浴びた
初の防衛線でウィリアム・ジョッピーにTKO負けしてしまったのが竹原選手の
経歴の面白い所です。
ガチンコが無ければそのまま消えていたでしょうね。

ちなみに、ジョッピーが自分のボクシング人生を振り返って今までパンチが
一番痛かった選手として、数あるボクサーの中から竹原の名前を上げています。
竹原のパンチは現役時代相当重かったようだ。

……話が脱線してしまいましたが、竹原選手の勝ちで、
森川ジョージさんは自分の漫画に夢が無かった事を猛省し、鷹村がミドル級
チャンピオンに挑む続きを考えたそうだ。
大げさですが、実際にあったボクシングの奇跡の優勝劇が無ければはじめの一歩
Rising の放送も無かったかもー、とか考えると不思議な気持ちになります。

今は八百長だの亀田だのつまらない話題が多いのは非常に悲しい事です。
{/netabare}

とりあえずこのアニメ、血と汗が混じるスポコン好きなら必見。

私は、今期(2014/02時点)やっているRisingの方も当然みています。
が、正直 New Challenger の鷹村×ホーク戦を超える試合は期待できないので、
New Challenger を棚に入れてレビューを書こうと思いました。

以上、おもしろかったです!!!!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 17

65.3 10 美鳥の日々(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (240)
1341人が棚に入れました
「悪魔の右手」を持つ男、「狂犬サワムラ」と呼ばれ周りから恐れられている高校生・沢村正治。
彼女がいるバラ色の高校生活を送ることを夢見ているのだが、その悪評ゆえに女性は皆恐れをなして逃げてしまうため、まともに女性と話すこともできず悶々とした日々を送っていた。
そんなある日、正治の右手が突然女の子に変わってしまう!?その女の子は春日野美鳥という正治に片思いをしていた女の子で、内気な彼女は正治と付き合いたいという思いを長い間遂げられないまま過ごしており、そんな自分から逃げるように魂だけ正治の右手に乗り移ってきたのである。晴れて右手が恋人(…?)になった正治だがこの状態で学園生活を送ることになるのだった…。

声優・キャラクター
谷山紀章、中原麻衣、高木礼子、釘宮理恵、野島裕史、田村ゆかり、うえだゆうじ、湯屋敦子、大原さやか、大本眞基子

◇fumi◆

★★★★★ 4.2

湘南モノレールで立ちすくむ美少女が、OPでは大暴れ 可愛すぎるヒロイン

2004年放送のテレビアニメ 全13話

原作 井上和郎 監督 小林常夫 キャラデザ 楠本祐子
制作 studioぴえろ

原作の井上さんは宇都宮市の人であるが、監督の小林さんが神奈川の人である。
監督の我儘がまさに奇跡のコラボ。
このアニメの半分は湘南モノレールとその周辺の風景描写であるといっても良い。
大船から鎌倉にかけての実在の街並みが美しく描かれている。
とくにEDを見てほしい。湘南モノレール乗りたいでしょw。
もちろんほとんど人が主張するようにOPは素晴らしい出来です。
大船の人は幸せです。これほどの地元振興アニメなどそうありません。

春日野美鳥 CV中原麻衣
沢村正治 CV谷山紀章、斎藤千和

少年サンデー連載のコミックであるが、深夜アニメと言うことで監督が張り切ったのか、乳首や全裸シーンが描かれてしまった(笑)
そんで、少年少女にこそ観てもらいたい優れたプラトニックラブストーリーであるため、夕方放送を強行(再放送)したため大変な修正が(笑)

子供が見ても大人が見ても良いものは絶対良いのです。

なんという美鳥の可愛らしさであろうか。もう言葉も無い。
そしてEDの切なく立ちすくむ実体の美鳥。
コミック連載中のアニメであるが、完全に独立した物語として安心して観れます。
放送後13年、コミックも終了した現代でも全く輝きを失わない。

点数は高くはありませんが、これは名作です。万人にお勧めします。
女性の方も安心して観られる美しいプラトニックラブストーリーです。

感動です
 

投稿 : 2019/09/14
♥ : 24

ワタ

★★★★☆ 3.8

右手が恋人

少年サンデー原作のアニメで、原作はチラ見程度。
ある日突然、主人公の右手が女の子になってるっていうイロモノ設定ですが
内容は至って健全なラブコメです。1クール全13話。

これ程ベタなラブコメっていうのも逆に珍しいと思うぐらいベタでしたねw 王道ど真ん中。
そんな物語の中に、上述の設定がきちんと活かされているところが良かったです。

メインヒロインの美鳥が実に可愛らしく描かれています。
ミニサイズでちまちま動く姿だったり、不良主人公の正治に対する積極的なアピールだったり。
徐々に二人の絆が深まっていく過程も自然な感じで良かったし、
サブキャラに関しても、どのキャラも生き生きとしていて、作品をにぎわせてくれました。

OPテーマ「センチメンタル」
切なさ風味の爽やかアップテンポな曲で、個人的にツボ。CooRieの曲では一番好きですね。
EDテーマも、キャラの心情が込められた歌詞がストレートに響いてきてグッときます。

終盤の展開は少し唐突感があったり、正治と美鳥の心理描写が不足してる気もしますが
放送当時、原作がまだ連載中でアニメオリジナルENDということを考えれば
それなりに上手くまとめ切ったと思います。
何はともあれ「続きは原作で!」的な終わり方じゃなくてホント良かったw

2004年放送ということで、キャラデザやギャグの演出が古臭かったりしますが
ラブコメ好きならお勧めです。良作。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 28

とってなむ

★★★★☆ 3.7

設定は突拍子もないが、中身は正統派ラブコメ作品

ジャンル : ラブコメ

『右手が恋人』
この言葉をそのまま表現したような作品です。


~あらすじ~
喧嘩が強く周りから恐れられている主人公・沢村正治。
彼は彼女が欲しかった。
欲しくて欲しくて仕方がなかった。
しかし、告白しては振られ告白しては振られ。
もう誰でもいいから付き合ってくれ!
と思っていたある日…。
右手が女の子に!
その子の名前は美鳥。
正治に片想いをしていた女の子だった。。


正治と美鳥を中心に描く、
学園ドタバタラブコメディです。
右手が美鳥、という事実を隠しながらの生活。
普通簡単にバレると思うのですが…w
正治、頑張ってます。
これってもしや寄生獣みたいなのかな?
寄生獣観てないから分かんないでありんす。

ちっちゃな美鳥は正治に猛アプローチ。
好き好き言ってます。
彼女になってくれるなら誰でもいいと思っていた正治ですが、
さすがに右手と付き合うわけにもいかず苦悩するわけです。
この二人の関係性が面白かったですね。


美鳥がちっさ可愛かったです。
正治に求愛しまくる彼女ではありますが、
強引さはなく何故か清楚さを感じます。
明るく元気で可憐な彼女には癒されました。
しかし拳サイズの女の子ってほんと可愛いですな。

正治もナイスガイでした。
喧嘩が強い不良少年と恐れられている彼ですが、
実は優しい心の持ち主で…。
まぁありがちなんですけどこういう主人公には好感が持てます。

他にも恋のライバル、サブキャラ…、
それぞれキャラが立っており、楽しい時間でした。


不良の描き方や高校生活においての喧嘩の日々など、
どこか古めかしさを感じる作品ですが、それがまた魅力というか、
懐かしの雰囲気を味わうことができ満足しています。



OP「センチメンタル」 歌ーCooRie
ED「もう少し…もう少し…」 歌ーアツミサオリ

ええ曲や…2曲とも。
特にOPは大好きです。



これは良作だと思います。
右手が女の子という現実ではあり得ない現象を軸にしつつも、
展開される物語は驚くほどに王道でした。
これぞラブコメといった印象。
正治と美鳥の掛け合いが面白く、
それでいて和むので素敵だなと思いました。


私も右手が美少女になって欲しいとか考えましたが、
色々と制限しなくてはならないではないか!
と思い考えを改めました。
ただ、どうしても美少女を諦めきれなかった私は、
『小指が恋人』という結論に辿り着きました。
結論が出ても実証出来ないというのが悩みの種です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 33

60.3 11 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(アニメ映画)

2013年1月12日
★★★★☆ 3.5 (234)
1201人が棚に入れました
ゴン=フリークスと共に旅をしていたキルア=ゾルディックは兄のイルミ=ゾルディックに「お前には友達はできない」と迫られる夢にうなされていた。
しばらくして二人はマリオネットを操って路上ライブにいそしみ、ライブ終了後に投げ銭を受け取る人形師に出会う。人形師の名はレツといった。
一方、クラピカはレオリオとの道中、竪琴を弾く少年と出会う。少年は、かつて試験官が引き連れてきた者から同伴者を一人選んで行う試験で、競争相手であるはずの隣相手を選び、共に合格した程の仲である目の見えない少年、パイロだった。クラピカはレオリオに先を促して二人の時間を作った。
再会も束の間、クラピカはパイロに両の目を奪われてしまう。クラピカが病室で静養している中を幻影旅団No.4のヒソカが現れ、奪った相手が以前の幻影旅団No.4だった男である者だと語った。その男の名は……。
ネタバレ

AKIRA

★★★☆☆ 2.1

おいおい頭脳戦、心理戦、念能力はどこへ行ったんだよ

原作が好きなのでわずかな期待をもって見に行きました
やや酷評気味ですorz

友人と優待券で見てきました。0巻はジャンプに載っている内容と同じな上あとは1問1答くらいだったし
映画館で配られているのをみて想像以上に薄くてびっくりしましたが

話の時期としてはヨークシンとグリードアイランドの間のはなしだと思われます(旅団のメンバーやゴン、キルアの念能力の習得具合から考えて)

もっとクラピカメインだと思っていましたが意外とキルアもでばってきたりでそこらへんも意外だった
もう少し伏線とか張って最後に大どんでん返しを期待したのでしたが非常に普通な内容でがっかりしましたね。

やはり原作の設定をもう少ししっかり理解して製作をして欲しかったと切に思った。原作を多少なりとも読んでいる人は突っ込みどころが多少なりともあったはず。

作画も正直映画でこのレベル?といった出来でした
特に{netabare}ゴンとキルアが丘の上から探す時のヒキのシーン あれなんて目が点状態ですよ(笑) 映画館でもまわりが苦笑していましたしねw {/netabare}

戦闘シーンもまともに見れたのも最初くらいでイルミのシーンあたりは酷すぎて目も当てられない状態

主題歌もTV版の使いまわしなのに唖然 同じTV版使うならゆずのよりもHUNTING FOR YOUR DREAMのほうが合っていると思うのだが…

総括すると原作を知ってれば知ってるほど突っ込みどころがとても増えてくるかんじ… 公式をパロってそれをさらにパロッた B級では収まらずC級な内容でした。 

エンディング後に第2作の製作が発表されましたが製作するなら設定の矛盾くらいは解消して欲しいですね

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14

Zel

★★★★☆ 3.2

この復讐こそが、宿命。

2013年劇場公開作品

原作ファンなので公開初日に劇場で鑑賞した
ヒソカが旅団(くも)に入る為倒した4番の念能力者が敵となるオリジナルストーリー

クラピカ、ゴン、キルアが主人公で在りながらも幻影旅団(くも)を綿密に絡めてくるところはスタッフも解ってるなぁという感想
やはり幻影旅団は団員全員魅力的
ヒソカも上手く物語に関わってくる

どうもシリーズ化するっぽいので次も観に行くつもり
ネテロ会長と天空闘技場が絡んでくるらしい…楽しみかも!

ゴンを演じるのは潘めぐみさん
ちはやふるでは花野菫もやってます

キルアを演じるのは伊瀬茉莉也さん
俺妹の赤城瀬菜もやってます

オリジナルキャラに芸能人が起用されていたのが残念

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14

Britannia

★★☆☆☆ 1.4

タイトルに期待して視聴

■またか
声優素人の役者は下手だなぁ
一言目ですぐ解るレベルを起用すんなよなぁ。

メインキャラだし、大人の事情・思い出作りじゃね~のよ
たいした作品じゃないから良いけど
名作だったら作品台無しもいいとこだ。


■wikiから引用
ストーリーは完全オリジナルとなる予定とされたが、
後に原作者の約10年前の未公開ネームを
元にした話になることが発表された。

↑うそでしょ?
富樫がこんなつまらない訳がない。


■映画館で見てたらシンドイな
大人が見るには幼稚だし、家族で見るには
設定知らないと解らんだろーし。

所詮、原作者が指揮してない金稼ぎの作品などこの程度だな。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 13

65.1 12 ブレイク ブレイド 第六章「慟哭ノ砦」(アニメ映画)

2011年3月26日
★★★★☆ 3.8 (151)
985人が棚に入れました
吉永裕ノ介の異世界ファンタジー・ロボット漫画を全6部作で劇場アニメ化するプロジェクトの最終章。ボルキュス大隊の脅威が迫る中、シギュンはライガットの生還を信じて、デルフィングの解析と新兵器開発を続ける。そして、ついに王都ビノンテンへの総攻撃が開始される。それを迎え撃つべく、急造の新型装甲をまとい、最終形態へと変貌を遂げたデルフィング。ライガットは、様々な想いを胸に、ボルキュスとの最後の闘いへと立ち上がる。

coldikaros

★★★★★ 4.1

伏線は全然回収してないけど

伏線は全然回収してません。驚くくらいに。
ですが、個人的な意見なのですがこの終章ラストのEDへの流れは稀にみる秀逸さだと思います。
正直バトルはあんまりかっこよくはなかったですから、このアニメの魅力は大分損なわれているとは感じます。
しかし、あのラスト1・2分の描写は戦いが終わった後の描き方として素晴らしいものを感じました。
あそこだけ明らかに凝ってないですか?そんな感じです。
内容はどうあれ描写だけでいうなら、とてもきれいな終章だったと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

k-papa

★★★★★ 4.4

凄い作品ですね。でも続きは?

スカパーにて鑑賞。
愛する都市を攻められて破壊されていく描写は
リアルです。
最期の将軍との決戦には興奮しました。

ファンタジーとしても一級な物語ですが、
続きは作らないのかしら?
出来ればTVで放送して欲しいです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.8

様々な戦いを超えた先にあるものとは。そしてこの行く末の向こう側には何が・・・

吉永裕ノ介による漫画が原作の劇場アニメです。

全六章の最終第六章です。原作未読。

六章の内容としてはいよいよこの戦いの最後

主人公の友が治めるこの国での直接総力戦です。

第五章で様々な人から受け取った無数にある

思いの塊を持って戦いに赴く落ちこぼれと呼ばれ

続けた主人公がついに動き出す・・・

そんな感じでしたが、最後の戦いは本当に

死力を尽くして戦っているんだと分かる感じが

してとてもよかったです。

様々な人から受け取った思いの塊を胸に最後の

最後まで戦い抜くところは本当によかったです。

~第一章から第六章を通して~

とある国と国の戦争と特に複雑なひねりのない

ストレートなところから始まった物語でしたが

いろいろな将軍たちの思いが強く毎章出ていた

ように思いました。

{netabare}
主人公のロボットだけ古代のものでしかも魔力の

ある人たちには微塵も動かすことのできなかった

ものを主人公はいとも簡単に動かすことができた。

最初はどうして動かなくなったりするのかな

そしてなんで何もしないのに動くようになって

いるのかなと思いました。原理等は分からなかった

ですが、稼働時間が480分つまり8時間に

対して強制待機時間が詳しく見えなかったですが

停止直後に1437分と出ていたのでおそらく

1440分つまり24時間ということだろうと

思います。1:3って思いのほか効率はいいんだな

と思いました。古典的なバトルで魔法がある世界

の中、古代は魔法の力に頼らずにやってきたので

すごい出来だなと思いました。
{/netabare}

戦いの中死んでいった数しれない軍人たちの

思いを乗せた最後がよかったです。

テレビアニメ版も視聴できるのかなと思いました。

(ロボットものが苦手な私でも)

もしかしたら(いやもしかしてじゃなく)

テレビアニメ版を視聴する方がいいのかなと思いました。

総評として

◆個人的点数評価 76.835点

投稿 : 2019/09/14
♥ : 12

64.8 13 ブレイク ブレイド 第五章「死線ノ涯」(アニメ映画)

2011年1月22日
★★★★☆ 3.8 (144)
894人が棚に入れました
吉永裕ノ介の異世界ファンタジー・ロボット漫画を全6部作で劇場アニメ化するプロジェクトの第5弾。アラカン荒野で激しい戦闘を繰り広げたバルドとボルキュスの両大隊。そんな中、敵部隊の一部がライガットの故郷を急襲するとの情報が入り、弟レガッツを救うべく単身向かったライガット。しかし、村はすでの制圧され、そこにはボルキュスが待ち構えていた。そしてついに、アテネス軍最強ゴゥレム“ヒュケリオン”とデルフィングの一騎打ちが始まるが…。
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.7

覚醒しし戦闘狂が主人公とあいまみえる時、その意味と答えは・・・

吉永裕ノ介による漫画が原作の劇場アニメです。

全六章の第五章です。原作未読。

内容は突然落ち着きを取り戻した彼が力を勝手に

行使し、敵部隊との交戦が途絶えた。

そして一時戦闘が途絶え落ち着いたかに見えたが

その直後にとある村がある所を敵軍が迂回して

向かっているとの情報が入った。

その村は{netabare}主人公の故郷の村であり、主人公は

単身弟を助けるために向かうも時既に遅しと

いったところでそこで敵と交戦することとなる{/netabare}です。

ここでは主人公とその戦闘狂がお互いの心を

ぶつけ合うことで彼が思う事、主人公が思う事の

二つが交錯してその先にあるものとはと

いった感じでその思いや生き方が見受けられる

作品でした。

第六章に繋がる話でもあってそして主人公が

次なる戦いの選択をする場面でもあって面白かったです。

その戦闘狂と主人公が対決する場面では

それぞれの戦いや心情、状況、能力といった様々な

事象を絡めながら向かっていくところが

よかったです。

本当にラスト第六章の展開が楽しみになる作品でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 11

こたろう

★★★★☆ 3.6

ロボットバトル↑人間ドラマ↓

評判のファンタジーロボ映画、第5章です。
前回、主人公たちの活躍で、辛くも不利な戦況をひっくり返し敵を撃退できました。
が、所詮は物量で劣る戦い。この先どう戦い、国を、友を、守り抜く事ができるのか。


章を重ねるにつれバトルは白熱してきました。
本章は前線が舞台となるので、バトルばっかりです。
敵将との一騎打ちアリ、囲まれた状態からの強行突破アリ、と、ロボアクション的には大充実。
いや、ほんとカッチョいいです、色々と。
アクションもいいですが、搭乗者が「どうなって死ぬ」か、もちゃんと描いてあるので戦争やってるんだーというのが表現できてます。
死ぬときゃあっさりサクッと死んじゃう。カッコよく叫んで討ち死になんてしないですよね。
本作の美化していない戦死が割りと好きです。


ロボバトルの方は大変イイのですが、人間ドラマの方はなにやらワケがわからなくなってきました。
特に主人公のライガット君。ただの中2病に成り下がってきてます。
馬鹿でアツい主人公なら愛嬌もありますが、彼の取る行動は愚かで自己中。
自分のやらかした事で起こった惨事を想い、この後、悔恨の戦いに身を投じるのでしょうか・・・・?
ホズルは感情的に声を荒げる始末。責任ある王の立場、忍耐はどうした?
ゼス、出てこない・・・。

あと1章しかないのに、こんなんで終われるのか?


----------
見終わってから調べましたが、この5章の途中から原作に追いついたためアニメオリジナルになっているとの事。
なーるほど、この不自然で強引な展開に納得です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

coldikaros

★★★★★ 4.2

これは面白い!

いよいよ最前線って感じになった第五章ですが、これが面白かったですねー。
内容はなかなかに衝撃的で、そこそこ想像を裏切ってくれました。
いやー、ショックですよ^^;
でもいいですね。展開的にはちょっと急展開過ぎた気もしますが、熱い展開だったと思います。
まぁここまでくると言えることは、カッコイイってことだけです。
もう評価も何も関係なく単純に面白いので、安心して楽しんじゃってください。
一部キャラが若干強烈なものを持っていますが、それさえスルーできればかなり楽しめる作品なんじゃないでしょうか。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

72.7 14 花田少年史(TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (171)
860人が棚に入れました
近所でも有名な腕白小僧、花田一路は悪戯を叱る母親から逃げようと道路に飛び出し、車にはねられてしまう。頭を9針縫いながらも、奇跡的に助かった一路であったが、これ以降なぜか幽霊が見え会話出来るようになってしまう。そして様々なオバケ達が生前の未練や願いを果たすためにと、自分たちと会話可能な一路の元にやって来て無理難題を押し付けられる事となった。

声優・キャラクター
くまいもとこ、桑島法子、矢尾一樹、田中真弓、野沢那智、竹内順子、久川綾、伊倉一恵、永井一郎、ゆきのさつき、井上倫宏、真殿光昭、松本梨香、山口勝平、小林沙苗、堀勝之祐、大原さやか、金月真美、高山みなみ、田中秀幸、かないみか、たてかべ和也

高田屋

★★★★★ 4.1

少年は大人になる

心がぽっかぽかになる一色まこと原作のハートフルコメディ。絵が独特なのであまり知られてない作品ですがピアノの森の方が有名でしょうか。花田家の男の子は必ず小さい頃事故に会い、お化けを見るようになります。
その出てくるお化けが凄まじく特徴的(`・ω・´)
大学に受かったとたん逝ってしまったおっぱい大好き大学生や天邪鬼、顔から骸骨飛び出す偽者占い師だったり・・・子供のネーミング全開おっぱい織田やちんちんジジイ・・・

無茶苦茶な願い事を聞きながらお化けを成仏させ少しずつ成長していき、少年は大人になる。その合間にお化けとの出会いで成長していく様がコミカルに描かれています。

この作品と似たような状況の夏目友人帳とは180度毛色の違う作品ですが、同じようにあったかい気持ちになれますよ。

どちらかというと大人向けのアニメでしょうか。30歳以上の方にお勧めです♪


***以下雑談
そういえばこの作品花田少年史 幽霊と秘密のトンネルで実写映画化されてました。
東京国際アニメフェア2003 テレビ部門最優秀作品賞
第8回アジア・テレビジョン・アワード長編アニメーション部門最優秀賞受賞作品。
賞もとってるんですね。OPがなぜかBackstreet BoysのThe One。意外とお話と映像に合っていてびっくり。両親が原作ファンでがっつり嵌ってました(*^▽^*)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14

メルヘン◆エッヘン

★★★★☆ 4.0

人生の味をゆっくりかみしめたくなる時、この作品をおすすめします。

人生の味をゆっくりかみしめたくなる時、この作品をおすすめします。

■おばけと少年のこころあたたまる話

「一色まこと」は天才である。私はずっと言い続けてきた。これは原作の評価である。このアニメもよくできていた。

おそらく、1960年代後半あたりの田舎が舞台だろうか。そこで事故をきっかけにおばけと対話できるようになった少年が主人公だ。そこからこの物語はまわり始める。

泣かされるし、笑わされる、どちらでも涙が出てしまう。

再度、人生の味をゆっくりかみしめたくなる時、この作品をおすすめします。

※ピアノの森がアニメとしては失敗だったからといって、この作品をみない理由にはならない。ぜひ、気にとめておいてください。派手ではないです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 22

U-tantan-U

★★★★★ 4.6

笑いあり涙ありとはまさにこの作品のことではないか!

かなり前に見た作品。

笑いあり涙ありとはまさにこの作品の事を指したものではないかと思わせるくらいの作品ですね。

絵等から古臭いと感じる人が多いと思うので、このアニメに抵抗感を抱く人が多いとは思います。
自分もそうでしたが、内容が非常に秀逸で、昔懐かしく、優しい気持ちになれる作品だと思います。ピュアな気持ちになれる!少しでいいから我慢してみてください^^後悔はさせませんww

大雑把に内容を書きますと、典型的な悪ガキの主人公の一路がある日車に轢かれてしまい、その日以来、幽霊が見えるようになる。そして、幽霊たちが一路の元に生前の未練、願いを叶えてもらうよう、無理難題を押し付け、それを叶え成仏させていくというお話。


一見ありがち?な話ですが、本当に演出が秀逸だと思います。各章の話の持っていきかたが本当にうまくて、一路の幽霊との交流の中での成長、家族愛、恋愛etc、、様々な幽霊たちが織り成す物語に自然と涙と笑みがこぼれてしまいました。今までアニメで流した涙とはまた別の暖かい涙が流れてきました。
また音楽もいい感じでムードを高めてくれます。

最近のアニメとは雰囲気が全然違いますね。最近の感動するといわれるアニメを見てきて感動してきました。ですが、こういったのもいい^^すごい新たな発見でした!

童心に帰って見れる気がします。多少お下劣なギャグもあったりしますが、子供から大人まで万人に薦めたいお話だと思います。

心が汚れてしまったと感じる方はぜひ、この作品を見て心を洗い流してくださいww

投稿 : 2019/09/14
♥ : 27

53.6 15 ちゅーぶら!!(TVアニメ動画)

2010年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (145)
751人が棚に入れました
私立桜南中学校にトップ入学した葉山奈由は入学式当日、転んだ拍子にクラスメートに派手なショーツを披露してしまう。
そんな奈由の「援助交際疑惑」の真相を確かめようと彼女に接触した神宮寺弥子と白石遥は、3人揃って階段から転げ落ちた際、まくれ上がったスカートから覗く自分たちのショーツに奈由が目を輝かせる姿を見てしまう。その場で遥にアドバイスさえした彼女は、実は下着のこととなるとつい夢中になってしまう、ちょっと変わった女の子だった…。


声優・キャラクター
茅原実里、寿美菜子、矢作紗友里、日笠陽子、佐藤雄大、大原さやか、櫻井孝宏、皆口裕子、真山亜子、宝亀克寿、高島雅羅、小平有希、杉浦奈保子、永田依子、高城元気

エミ(エミタク)

★★★★☆ 3.1

思春期に観たかったアニメ♫

※これから書くのはレビューではなく私の話です。レビューは下に書いてますw

エロアニメだと思って観て肩透かしを食らった作品です。
まっ完全に私の早とちりが原因なんだけどwww
友達の家にお邪魔した際、友達のダンナの机の上にアニメ(エロ)と走り書きされたDVD-Rを
発見して友達(嫁)と鑑賞会をする事に♫
っで、始まったのはっ!!このちゅーぶらでした(爆
暇だったしそのまま観たんだけどエロではないよねコレ。

【ここからがレビューw】
確かに下着姿や胸は出てくるけど純粋に思春期の女の子が
下着についての知識を教えあっていくってのがメインのアニメ。
ブラをつけだすタイミングっていつ?とか
自分にあったブラってどんなのだろ?とか
ちゃんとしたつけ方ってどうやるの?とか
思春期の女の子なら皆疑問に思うよね♫
ウチは母親がいなかったから当時は本当に疑問だった^^;

よって思春期に観たかったアニメってのを題名にしました☆

めちゃくちゃ面白いって内容じゃないけど
下着=恥ずかしい・ヤらしいってイメージが強い中
主人公が下着同好会を作って友達と奮闘ぶりを観てほしい。

あっ下着に興味ない人でも、
微エロ・ドジっ子・巨乳・貧乳♡・学園生活等の要素も織り込まれてますので楽しめますよ(。≖ิ‿≖ิ)フフッ


投稿 : 2019/09/14
♥ : 11

チュウ

★★★☆☆ 2.3

これであなたも下着マスターww

ちゅーぶら!!=中学生のブラジャー

まぁ、タイトル通り、何かいろいろ無理がありすぎですww
成績優秀だが、下着にこだわりを持つ中学1年生、葉山奈由は「下着同好会」の活動に着手。
正しい下着の選び方・着け方を知ってもらうべく、活躍するのである。
・・・・・って、そんな事あるかぁーーーーーっ!!!!

まぁ、明らかに狙いにいっているところが残念…。
そして、ヒロインの下着マニアぶりをあんなに露骨にされても残念…。
残念、残念…と言いながらも結局は、ついつい全部観てしまう作品ですねww

はっきり言おう!私はそんなに嫌いじゃないww
でも、評価は正当にした結果…こうなりましたwww

投稿 : 2019/09/14
♥ : 12

ASKA

★★★★☆ 4.0

タダの下着アニメではありませんでした。

観終わりました。原作漫画は読んでいません。
女性用下着(ブラジャーやパンティ)などを扱った作品ですが、
原作者が女性漫画家さんなので、過剰にエロい作品な印象はなかったです。
最初はブラやパンツが見えてエロい作品と思ってましたが、意外とブラジャーやパンツの知識が解説される場面もあり、勉強になりました。
お話は主人公の葉山奈由が兄や祖母が女性用下着のメーカーに勤めていたからか女性用下着が好き&異常に詳しくなってしまい、中学に入って出会ったはるかややこ、男子のこまち、後半から清乃と下着同好会を活動していくというストーリーです。
話としては奈由が下着について熱く語る場面が好きでした。

それだけではなくナユとはるか、やこ、こまち、きよのとの友情も描かれて、下着以外にも楽しめる要素もありました。

正直見る人を選ぶかもしれませんが、こういうマニアックな作品もあっていいと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 12

62.8 16 エアマスター(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (82)
370人が棚に入れました
「エアマスター」と呼ばれる連戦連勝、無敵のストリートファイター。その正体は、実は相川摩季という女子高校生だった。格闘家の父と体操選手の母から才能を引き継いだ彼女は、華麗な空中殺法の使い手へと成長し、ある種の伝説を作る存在にまでなっていた。本作品では個性的な仲間たちとの友情、次々と現れる極めて個性的なライバルたちとの出会い・戦いの遍歴が描かれる。ストーリーは導入となる「ストリートファイト四天王編」、北海道からやってきた不良集団とのバトルを描く「黒正義誠意連合編」、摩季がプロレスの舞台で戦う「女子プロレス編」、路上格闘家のランキングをめぐる「深道ランキング編」と展開し、最後にほとんどの人物が登場するバトルロイヤルが展開され、終幕となる。

声優・キャラクター
朴璐美、金田朋子、鈴木麻里子、浅野真澄、ゆかな

ソーカー

★★★★★ 4.2

延髄突き割る格闘アニメ最高峰

元体操界の女王の主人公がストリートファイトでひたすら戦うアニメ。
様々な挑戦者も個性的ファイトスタイルでとんでも格闘が魅力的。

原作も非常に癖のある格闘漫画で好きでしたが、アニメは最高。
作画に癖がありすぎて評価は低いが、一度自分の目で見て確かめて欲しい。
とんでも格闘シーンが鳥肌もので、毎回戦闘が楽しすぎて格好良かった。
容赦なく殴る蹴るそして飛ぶ、空中殺法炸裂な爽快感溢れるアクション。

おっぱいパンチラなんてどうでもいい、そんな硬派な変態向け。
お話の中身なんぞもはやどうでもいいのですが、まぁそこそこ面白いですよ。
一見の価値はあります。坂本ジュリエッタのファンです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 11

かげきよ

★★★★☆ 3.7

飛ぶストリートファイターって知ってる?

格闘家の父と体操選手の母を親に持つ女子高生、相川摩季、通称エアマスターがストリートファイトで活躍する超ハイテンションバトルアニメです。

とにもかくにも勢いとテンションはぶっ飛んでいます。
テンションだけは他の追随を許さぬものがあります。

強烈な個性を持つストリートファイター達との対戦はとても楽しく、またわくわくします。
あまりの個性に感銘すら受けるキャラクターもいます。
(個人的には崎山香織と坂本ジュリエッタはある意味人生の師です。)
対戦中の演出が素晴らしくスピード感に溢れかなり爽快な気分にさせてくれます。
格闘好きならハマれる一本ですがゴリゴリの格闘って訳でもなくコメディ色もかなり強く観易い内容になっています。

声優陣は朴ろ美さん、関智一さん、ゆかなさん等かなり豪華で安心して聴けます。

作画は独特なところもありますが基本的に嫌いではないです。
ただ一部、崩壊がひどいシーンがあって残念でした。

格闘技好き前提であまりレンタル店にもない作品ですが、
見かけたら借りてみて下さい。
これから頑張ろうって時、テンションを上げたい時にはピッタリです。
少々の悩みならぶっ飛びますよ。アザラシっ!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 16
ネタバレ

とまときんぎょ

★★★★★ 4.4

「おまえは私の中にガッツリ居るんだよ!」

柴田ヨクサル 原作、横手美智子 構成、西尾大助 監督、馬越 嘉彦 キャラデザ・作画監督

胸の中に思い来る つよいおなごといえば…


跳ぶストリートファイターとして、連戦連勝の女子高生 相川摩季。かつて新体操界で活躍を期待された過去がある。
亡き母の指導のもと鍛練していた感覚を、再び思い出したい…。そんな彼女のもとには、様々な輩が引き寄せられてくる。
新体操で鍛えた柔軟性を活かし、相手の身体の一部を土台にして旋回したり、ビルの谷間を蹴り上げて跳びかったりといった空中での闘い方が見ものです。


柴田ヨクサル作品は、俗っぽい粗野な世界を舞台にしつつも、時に純粋で真っ直ぐな、遠くを見据えるような性質が多数見え隠れするのが魅力。大義名分の無い孤高さや気高さをさらりとセリフに打ち出してくるところに、グッとさせられてしまう。
泥に咲く蓮の花のよう。
泥の部分が時にたいへんどぎついですが。

頭身は崩れるし絵柄の癖は相当くどいし、ありがたくないパンモロや、結構くだらないノリも(美奈ちゃんの巨乳ネタとか)ありますが…このガッツリさがツボにくる人はくると思います。
セリフが活き活きしていて、登場人物の変な底力が強く面白い。笑って心燃やしたい人に、オススメ‼
監督はドラゴンボールや初期プリキュアの人です。




ガタイが大きく愛想のある方ではない主人公マキちゃん、芯が強くも心優しい性格のため、友達に恵まれます。(もっとも、体操の時代は孤独だったようです。お母さんと体操を失ったけれど、そこから開かれた縁もあったということでしょうか。)

中には友情通り越している、巨乳お嬢様美奈ちゃんの暑苦しい執着もあり。はじめは「かっこいい…♡」くらいだったのに、だんだんタガが大幅に外れていく様子が…^^; 恋って人を狂わせるのね。原作このへんすごかったね。
マキちゃん男前なので気持ちはわかる。ストイックで心の中の揺るがないトコロを持ってる感じが、そそられるんでしょうね。


そこにひとっ飛びでズカズカ踏み込んでくる、着崩れスーツの唄う足技使い・坂本ジュリエッタの勢いがまた、いきなりセクシーでデタラメで…気持ち悪いけど…面白いんです。
マキちゃんの筋肉脳なウブさと、ジュリエッタの狂った一途さとの相性が反則。


そしてマキちゃんを強烈にライバル視し、いつも貧乏くじをトコトン引かされるも、心 は 錦 ィ 〜‼な崎山香織姐さん。
この人も、つよいおなごです。
自信とプライドはたっぷりな努力家なものの、自分が一番‼な勢いが災いしてか、常に独り逆境を行く。人望なく、学歴も経歴も金も心の余裕も崖っぷち通り越してても、歯を剥き走ってみせる、意地の塊、血泪姐さん。
菩薩の域に達しそうです。
うん、サキヤマ姐さんの事考えると元気でてくるよ…。


その他、たくさんの笑わせてくれる濃いキャラクターたち…。


原作好きだったけれど、絵がアニメっぽく改変された姿でも観てみたかったなとも思いました。思ったものの…
今やきれいな線と形で動くアニメはたくさんあるので、垢抜けない野太さで突っ走ってる世界を、そのまま化粧させない勢いも、いいものだなと、久々に見返しても熱く面白かったです。
長いけど観終わってしまうのがさびしかった。込み上げるこのアホな世界への愛着。原作また読みたくなったぞ。
オリンピックの日本選手の活躍とも重ねて感動していました。



それにしてもこの時代のスクールガールルックの象徴・ルーズソックス、今時は御坂美琴しか履いてない。


*****長いのでオススメ回*****
{netabare}
1〜4話までは順番に主要キャラが出揃う

5〜7話
坂本ジュリエッタvsマキちゃん。
ジュリエッタの気持ち悪さが爆発しているのは5話だけど、拳の果たし合いとしては7話。マキちゃんは本当に気持ちのいいやつ。

原作の、ジュリエッタが沢田研二の歌を唄いながらチンピラをのすシーン、見たかったけどな。歌の版権上ムリだったんでしょうか。名前が生きてこないではないか。本作ではポエムは詠ってるけど歌は唄ってないね。


9〜11話
黒正義誠意連合による美奈ちゃん強奪、金次郎vsマキちゃん。
警察はなにしてんだろ、この街。
「パッチギ!」のバス横転的なアパート強襲、唖然。
マキちゃんのお父さん、崎山、伸之介、月雄、麗一、ルチャマスター、ジュリエッタ、これまでの登場人物が入り乱れる。マキちゃん役の朴璐美さんの怒声が素晴らしいです。

12話
崎山&マキちゃんタッグで女子プロに参戦することに。
崎山vs崎山のトラウマ。
トラウマの内容、原作はもっとえげつなかったかも。

「いいんだよ。枝葉を伸ばせばぶつかるもんさ。
アタシみたいにかっこいい性格の女が、いけしゃーしゃーと生きていけるほど、世の中甘くない。こんなの茶飯事さ。
アタシがアタシをやっていくには、撃破しつづけるしかないんだ。」
トラウマ女との再会を「これは 贈り物だ」と言える境地の崎山ねーさん(T ^ T)。自家発電で復活しまくりのねーさん、絶叫。あくまでも主人公は自分なねーさん。
何気に、観衆のモブのかきわけが丁寧です。

13話14話
女子プロ続き。カイvsマキちゃん。似たような気質を感じとる二人。
「いずれあなたと闘う相手も、きっと今鍛えているわよ。」「ハイ!お母さん!」

「あたしは子供の頃からずっと闘ってるんだ。あたしを抱きしめて褒めてくれるお母さんが、この世からいなくなっても、ずっと、闘ってるんだ。」
この一途さに弱いです。
でも同じセリフを同じ歳の男子が言っていたらマザコンと引かれてしまうのだろうか。


15話
試合後、燃え尽きてフヌケ状態のマキちゃん。
それを引っ張り出すのは…やっぱりライバル、崎山ねーさん。
遊園地でヒーローショーの司会のゆうこりんお姉さんを小倉優子が熱演。
ゆうこりんお姉さんだけ、主要キャラよりも絵が気合い入れて描かれてます。( ̄▽ ̄)

17話
WARNING!! 決シテ コノ回カラ 観テハ ナリマセン
長門 × 金ちゃん…。なんていうか「進撃の長門」。巨人役で参戦しても違和感無いと思う。
深道ランキング戦突入。

20話
カイvs金次郎。
カイは幼い頃から強さに貪欲でありながらも、マキちゃんにとってのお母さんのような、一定の規律や制約や目標?の中で強さを育てられたわけではなかったので、方向性が見えなかったという事でしょうか。
予告のみちるちゃん「ジュリエッタに関わるとkissかkillかの二択よ!?」

21話
坂本ジュリエッタvs屋敷。
天井からぶら下がり祭。浸透勁祭。カラッとしてる。笑える所多々。
カイの密やかな落ち込みと立ち直りが、熱い。
幼女形態な改造技師シズナさん(人妻)は…「キルラキル」に出てませんか…?

23話
マキちゃんvs皆口由紀
初めて相手に恐怖を感じるマキちゃん。
喝を入れに来たのは、やっぱりあの人。
グルングルン予測しない風に動き回る作画に目を奪われる。
今風な滑らかなやつじゃないけどね。

25話
坂本ジュリエッタvs小西
満身創痍のジュリエッタ回。
マキパパはいつ誰と話しててもマイペースでおかしいな。


27話(最終話)
原作では連載中だっため全てではないけれど、イタコのような渺茫との闘いまで。
…の前に、崎山ねーさんとの友情締結シーンが熱い。


アレ?伸之介はどこ行ったん…


「私モテ」のラストで主人公もこっちが爆走するシーンで、エアマスターのエンディングを思い出していました。
ネット上に同様の指摘を多数発見。公式なパロディだったんでしょうか。
マキシマム・ザ・ホルモンの唄のさなか(早口空耳な詩がオカシイ)、登場人物達が目ぇひんむいた形相でひたすら走りまくる。
犬(レスキュー)が途中で走るの諦めて踵返してるのがツボ。ボーン‼

オープニングの歌も素直にかっこいいと思う。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 23

59.1 17 秘密-トップシークレット(TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (58)
334人が棚に入れました
青木と薪は、MRI捜査専門の「科学警察研究所 法医第九研究室」の研究員。個人のプライバシーをすべて見る捜査であるため、倫理上の問題があるとの指摘がされており、警察庁の中でも正式な機関としては位置づけされていない。
ただ、検死では解明されない事件が解決できる手段として、捜査員たちは常軌を逸した映像と日々向き合っていた。多くのものが、慣れることも正気を保つことも出来ず辞めていく中、青木は第九に憧れていた。配属された途端、薪に異動を薦められるが、青木はあきらめなかった。
しかし、その仕事はあまりに厳しいものだった…。

チヒロ

★★★★★ 4.1

ラストカット、近未来の警察って設定が素晴らしい。

近未来の警察の設定。
死んだ人間が最後に見た記憶を、脳を取り出して確認し、
そこから死因や犯人を突き止めていくというストーリー。

この大枠だけでも相当おもしろい設定なんですけど、
1話完結で、なるほど納得の素晴らしい展開がいくつもあります。

神回が多かった。

でも、どこか垢抜けない雰囲気はちょっと残念。
内容はすごくいいんですけどね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6
ネタバレ

Britannia

★★★★★ 4.9

ギャグなど無いハードな作品

あにこれ成分
サスペンスから、たどり着いた作品。

MRI捜査、死体から取り出した脳の記憶映像を調査し事件を解決する
科学警察研究所を中心に展開されるストーリー

PSYCHO-PASSは近未来SFだが
こちらは今、実際あるのでは?
そんなリアリティー感がある
ゾッとする犯罪心理と謎を究明したい好奇心が刺激される作品

意外と知られていない、隠れた名作だと思う
下手なグロアニメなんかより怖い。

{netabare}
前半
1話完結の話が続き

後半
先が気になり止まらなくなる

すべての複線を回収するには風呂敷も大きいし
2クールでは足りなかったかな

それでも、設定は魅力的で楽しめた
捜査中の曲地味だけど良いな{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 23
ネタバレ

弥月

★★★☆☆ 2.8

原作直行をオススメします

主人公が所属するのは、科学警察研修所 法医第九研究室。
事件の被害者や死刑囚の脳を取り出し、その記憶を解析することによって事件を解決に導く部署。
サイコパスの世界観に通じるところもあって、設定がとても面白い。

原作は長編のようで、アニメ化できたのは一部のよう。
ちょこちょことその後に繋がりそうな伏線があったので、原作に手を出してみたくなった。

ただ、アニメにはいろいろと残念なところが。
・作画が好きになれない(清水玲子さんの絵は好き)
・BGMが気になる(シーンとのミスマッチ、多用し過ぎ)
・演出(迫力不足、もっと違う構図があっただろう…泣)
・その他「え、それでいいの?」と気になるシーンあり
{netabare}病室(おそらく警察病院)から飛び降り自殺→MRI捜査て、かなりムリが…
セキュリティに関することや証拠品の取り扱い、人物の発言などいろいろ{/netabare}

とはいえ、人の秘密を覗き見る罪悪感や世間からの非難に苛まれながらも、事件解決のために奮闘する仲間たちの物語は熱い。
見た目に騙されず、がっちりと作りこまれた世界を観てほしい。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 7

58.0 18 七人のナナ(TVアニメ動画)

2002年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (22)
205人が棚に入れました
主人公の鈴木ナナは、海外から帰宅したナナの父がニューヨークの骨董品屋で見つけてきた「クリスタル・イン」を部屋の中で月明かりに翳してみると、翌日の朝、(自分を含め)七人になっていた。これから、七人のナナでの生活が始まる。

声優・キャラクター
水樹奈々、桃森すもも、中原麻衣、名塚佳織、福井裕佳梨、秋田まどか、浅木舞、松来未祐、麦人、石田彰、葉月絵理乃、小林恵美、くまいもとこ

55.4 19 吟遊黙示録マイネリーベ(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (21)
149人が棚に入れました
1935年、ヨーロッパのとある島国にある全寮制の名門校。
国の未来を担う使長を目指す5人の若者、オルフェ、エド、カミユ、ルーイ、ナオジは、その第一歩となるローゼンシュトルツ学園のシュトラールとなるために、日々学園で、勉学や武術に励んでいた。
そんなある日、エドを中傷する噂が学園を流れる…。

62.5 20 冬の蝉(OVA)

2007年2月23日
★★★★☆ 3.7 (27)
138人が棚に入れました
時は幕末、激動の時代に徳川の幕臣・秋月景一郎と長州藩士・草加十馬は出会い、そして二人は互いに激しく惹かれあった。しかし、徳川と長州は敵と味方に分かれ、二人を激しく引き裂いた…。

ソーカー

★★★★☆ 3.2

身体の奥に火を付けてくれ・・・アボルダージ!

幕末を舞台にしたBL時代劇です。全三話。
徳川の幕臣・秋月景一郎と長州藩士・草加十馬の悲劇的恋愛を描いた作品。
開国だのなんだの引き裂かれる二人の切ない切ない物語。

まぁ1話で良い感じかも・・・と思ったが完全に油断してました。
2話3話で強烈な絡みがあったので、ぐはっっと衝撃を受けてしまった。
そこまで不自然な流れじゃないけど(?)、OVAのせいか想像以上に生々しくやっちゃってましたなぁ
当然凍り付きましたが、案外はまりそうな自分が怖い、怖すぎるw

とまぁ、それさえ耐えきればなかなか雰囲気は悪くない良作でありましたが
想像してたより情緒的というか、コッテリとした悲劇的ドラマでした。
男同士の悲恋を描いたということで、「衆道」ではなくあくまで「BL」だと思います。
数えるほどしか見ていないBLものの中では、比較的見応えはあったと思いますが
とりあえずBL初心者向けではないな・・・これは・・・・w
原作を知らないので何とも言えないが、もうちょっと尺があれば良かったかもしれないですね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14

sobako777

★★★☆☆ 3.0

BLにありがちな欠点は多々あるが、基軸の物語はなかなかの悲恋!

BLモノにあちがちな欠点は相変わらず、セリフや声優の演技は臭いし、短い時間に物語を急展開させるためセリフ説明も多くなり、中だるみする部分もあるのだが・・・。基軸の物語は予想外にとてもしっかりとした、大がかりな切ないラブストーリーとなっている。この尺でササッと終わらせるのがもったいない。もっと続けて丁寧に描ければ良かったのに・・・。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

takumi@

★★★★☆ 4.0

時代は幕末 基本ベースは「あらしのよるに」

幕末という激動の時代に出会った徳川の幕臣・秋月景一郎と
長州藩士・草加十馬を主人公に、敵対する立場にあった2人の
激しくも切なく、熱くも哀しい純情と生き様を描いた全3話のOVA作品。

声の出演は、森川智之、三木眞一郎、森久保祥太郎


原作は新田祐克氏の同名漫画。
本来この物語は、『春を抱いていた』という物語の主人公2人の
前世を描いたものだそうで、そちらは未視聴。

今までまだそれほど多くは観ていないBL作品の中で、
この作品は特に自然体で新鮮だったというか・・
親友同士になるまででさえ多くの障害があった2人が、戸惑いながらも
ゆっくりと惹かれ合い、距離を縮めていく過程のドキドキ感が
リアルに伝わってきて、とても初々しく微笑ましく感じた。

とはいえ、これはシリアスな悲恋。
決して軽いノリでは観られないものがあった。
時代が幕末でなければ、きっとまったく違った人生だったのだろうなぁ。
でも、激動の幕末だったからこそ出会えた、とも言えて。
それだけに、衝撃的な2人の行く末を見せる後半は、胸が苦しかった。
痛々しさを覚えるほどの秋月の清冽さと純情、武士としての誇り高さ。
それまで刀を抜くことがなかった草加の、壮絶で皮肉な決心。
そんなふたりの生き様、死に様は美しく、せつない。

また、草加と同じ長州藩士で彼の友人だった相沢正之進の
スタンスもまた、実はけっこう深かったりで、
彼の最後の表情には、観終えた後、特に余韻が残った。

キャラデザには好みが分かれるかもしれないけれど、
シナリオは、BLとか関係なく、
幕末ドラマとしてもなかなか良かったなと素直に思う。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 17

58.0 21 遙かなる時空の中で3(OVA)

2007年12月28日
★★★★☆ 3.4 (17)
130人が棚に入れました
高校2年の女の子・春日望美は、幼なじみの有川将臣・譲の兄弟とともに、源氏と平家が覇権を争う異世界へと飛ばされてしまう。戦や怨霊に人々がおびえる世界で、白龍の神子に選ばれた望美は、やがて怨霊を操る平家と戦うことを決意。しかし苛酷な運命により、望美は大切な仲間たちを喪い、現代にひとり舞い戻ることに…。時空を超える力をもつ“逆鱗”を手にした望美は、仲間を取り戻すため、運命を変えるため、再び戦乱の世界へと旅立つ―。

かっちー2525

★★★☆☆ 2.6

ひどすぎるよ~。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!!

せっかくヒロインがかわいくて強くて素敵なのに
せっかくヒロインを守る八葉がイケメン揃いなのに

ゲームしてなきゃアニメ見る資格ないの?
ひどすぎるよ~。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!!

このシリーズは、恋愛アドベンチャーゲームが原作
現代の普通の女子高生が、白龍の巫女として過去に召喚されて
8人のイケメンに守られながら鬼とか悪霊とかを倒す、という話です

特に今回は、ヒロイン望美ちゃんが剣で戦います
しかも強い!!カッコいい!!
自分の意志もちゃんと持ってるo(`・д・´)oウン!!
こういう女の子大好きです

前の2作は平安時代が舞台だったけど
今回は源平合戦が舞台です
もちろん、義経とか弁慶とか出て来ます
当然敵もみんなイケメンです

さらに、敵の大将は望美ちゃんの大好きな幼馴染の将臣くん!!
将臣くんは、望美ちゃんと一緒に過去に召喚されて八葉の一人になります
なのに、敵の大将に・・・
シリーズ初の八葉どおしの戦いです

当然!めちゃくちゃ期待しまくりました!!

なのに~~~
なんでなんだ~~~m(- -m)~呪~(m- -)m
なんでこんなことになってるんだ~~~

期待して┣¨ッキン((*゚д゚*))┣¨ッキンして楽しみにしてた
わたしの心を返せ~~~m(- -m)~呪~(m- -)m

設定は良かったのに、話が・・・
ホントに、物語の最初と最後がなくて
途中だけをほんのちょっと見せといて
あとは放置!!完全に放置!!

もっと見たい~見せてください~
もう、終わり方とか「第2期に続く(〃▽〃)ポッ」っていうレベルじゃなく
放置です 酷い・・(ll゚∀゚)

・・・ゲームするしかないのか?
そういうことなんですか? Koeiさん!!

紅の月~終わりなき運命と2作品分の呪いをこめて感想書きました

ところで
テレビアニメ「遙かなる時空の中で~八葉抄~」の方はどうなんだろ?
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!わたしってば、まだ懲りてないんでしょうか?

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

58.3 22 遙かなる時空の中で3 終わりなき運命(OVA)

2010年1月3日
★★★★☆ 3.5 (13)
111人が棚に入れました
「白龍の神子」として異世界に召喚された春日望美は、九郎義経らと共に行動しながら、平家の生み出す怨霊を封じてきた。
しかし、幼なじみで同じく異世界にやってきた有川将臣は、平家の還内府として源氏と敵対する立場にあった。揺れる心を抑えつつ、仲間を守るため平家と戦う望美。だが、一ノ谷の合戦後、九郎は源氏の中で孤立してしまう。さらに、九郎には謎の刺客が差し向けられていた。
屋島決戦を迎え、望美たちが見たものとは…。

声優・キャラクター
川上とも子、三木眞一郎、関智一、高橋直純、宮田幸季、中原茂、井上和彦、保志総一朗、石田彰、桑島法子、置鮎龍太郎、川村万梨阿、浜田賢二、花輪英司、松田佑貴、鳥海浩輔

★★★★☆ 4.0

遥かシリーズは大好き

遥かシリーズの3番目。
声優は変わってないけど、キャラが前回と変わってて新鮮だった!
でもあたしはやっぱり初代派です笑笑

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

計測不能 23 シルクロード少年 ユート(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★☆☆ 2.9 (5)
24人が棚に入れました
中学生になるお祝いのため両親に連れられて中国の青海へ観光旅行に来た物語の主人公ユートは、ユートを差し置いてはしゃぐ両親に飽きてひょんなことから不思議な宙に浮く少女、春麗と出会う。奇跡を起こす「雪達磨大師像」を手に入れるべく24世紀からやって来た二組の時間旅行者との争いに巻き込まれ…。
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ