広田光毅おすすめアニメランキング 2

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの広田光毅成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年07月10日の時点で一番の広田光毅おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

動画配信サービスで絞り込む

65.4 1 広田光毅アニメランキング1位
新テニスの王子様(TVアニメ動画)

2012年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (394)
2140人が棚に入れました
 中学テニスの全国大会から数か月…。中学テニス強豪校のメンバー達のもとに“高校日本代表(U-17選抜)候補”の合宿への召集の報せが届く。一同に中学テニス部の強者達が再び顔を合わせ、アメリカへ武者修行に出ていたリョーマも合流する!! “負けたら脱落”という仲間同士が潰し合う試合が行われ、中学生達は半分になった。U-17代表合宿所に残った勝ち組中学生は快進撃を起こし、上位コートに食い込む。さらに合宿所を去ったはずのリョーマ達・負け組中学生も合宿に復帰する。 そんな中、海外遠征を終えた“1軍”の20人が帰ってくる。彼ら“1軍”の内、11~20番の面々は“2軍”への挨拶として、各コートに散り散りになっていく。しかし、恐れを知らない中学生達は、次々と“1軍”に挑みかかっていく! しかし、世界を知った“1軍”のメンバーの真の力が明らかになるにつれ、中学生達は徐々に押されて…!?

声優・キャラクター
皆川純子、置鮎龍太郎、諏訪部順一、永井幸子、新垣樽助、細谷佳正、小野大輔、相葉裕樹、遠藤大智、曽世海司、宮本充、松田健一郎、宮内敦士

takumi@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

地獄から這い上がってきた強気が鮮やか

中学テニス強豪校のメンバー達のもとに
高校日本代表(U-17選抜)候補の合宿への召集の報せが
届くところから始まった今期12話。

一同に中学テニス部の強者達が顔を合わせ、
アメリカへ武者修行に出ていたリョーマも合流。
高校生と中学生、それぞれの強さを見せ付けあう試合は
笑っちゃうようなセリフ含めて、すごく面白かった。

登場人物、勢ぞろいで大勢だったため、
ひとりひとりの見せ場は少なかったものの、
自分が観たかった試合は観れたからまぁいいか~という感じw

今回は、強化合宿100%の内容で、負け組として別のメニューを
こなさないといけなかったリョーマたち27名の地獄の特訓に
焦点を当てつつ、勝ち組としてコートに残ったメンバーの優雅な試合や、
プロへの転向のための手塚のドイツ行きなども描いていた。

地獄の特訓を無事終えた彼らを指しての
「黒ジャージ帰ってきちゃった組」には笑ってしまったけれど、
確実に進化を遂げていた彼らの実力は、観ていてとても気持ち良かった。

今回、リョーマの今後の良きライバル的な存在の徳川が
「負けず嫌いだが、負けるとワクワクする。
 次に倒したとき、2倍スカッとするからな」と言って
リョーマと共感しあうシーンがあったけれど、
この作品は全体通して、テニスの世界を描きつつも、
ありえない技の数々に、これはテニスギャグバラエティなのだという
位置づけで観ている僕としても大いに楽しめたし、スカッとできた。

リアリティは追求せず、テニスを通してはいるものの、
テニスを真面目に描いたものではないことを念頭に置いた上で
この爽快感を楽しむべき作品なのだ・・と観終えていつも思う。

で、個人的には・・・
冷静で厳しい正統派の手塚国光、
基本に忠実で完璧なテニスを望む四天宝寺中学の白石蔵ノ助、
侍魂が宿ってるような真っ向勝負の立海大付属中学の真田弦一郎、
この3人のファンですw
でも、好きなキャラ挙げたらもっといっぱいいるんだけどね^^;

みんな中学生には見えないけど~~

投稿 : 2020/07/04
♥ : 15
ネタバレ

キムキム さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

テニスの王子様の続編にあたるわけだが。

原作漫画
テニスの王子様は少年ジャンプ
この新テニスの王子様はジャンプSQ
途中までよみました

テニスの王子様の続編。
一話から、テニプリのキャラがぞろぞろ出てきます。
テニプリを知らない人は見てておもしろくないかもしれません。
テニプリのキャラが序盤からいろいろ頑張っちゃてるんで、盛り上がり度は高いです(ついていければね)。
まじめにテニスする雰囲気を醸し出しておいて、まじめにテニスをしません。キャプつばよりひどいと思われ。
キャプテン翼を引き合いに出した時点で、どう”まじめに
テニスしない”のか分かってもらえるとは思いますが、物理法則ガン無視のテニプリのテニスは腹筋を鍛えてくれる(=笑える)内容で、気軽に楽しめると思います。

ボヤキ
{netabare} 実はボク、最後の方までこれ2クールだと思ってたんですよ。
前作はけっこう長かったし。
原作途中までしか読んでないんですけど、まだまだ先があるらしいんで。
ファン向けに作ってると考えてたところ、試合シーンの大幅カットとかあったのが残念で、最終回もそんな感じで終わるの?って感じでした。
躍動感のあるカットも多かったけど使い回し多いいですし、話てるキャラの向こう側でやってるテニスの描写がチョーてきとー。手抜くなら、そこ映さないようにしろよって思いましたけど
まあ、なんだかんだで楽しんで見れましたけどね(テヘペロ
{/netabare}

OPは謎オペラ。サビで急にオペラになる。それまでいい感じなのに。惜しい
EDは爽やかな曲と演出でした。テニプリのミュージカルとかで踊ってそうなダンスのシルエットでした

投稿 : 2020/07/04
♥ : 13

血風連あにこれ支部 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

超人達の異次元球技格闘バトルギャグアニメ

タイトルは誤植です。正しくはテニ「ヌ」の王子様です。
部活にテニヌという常人の領域をはるかに超えた格闘球技を取り入れた、超人達の異次元バトルギャグアニメとなっています。

なお、この作品と似た「テニス」という球技も現実に存在するようです。
詳細は不明です。どういう風に類似したスポーツなのかはわかりませんが、おそらく「テニヌ」のパクリでしょう。
おそらく、テニヌがメジャーになりすぎた弊害でこういうものが生まれてしまったんでしょう。まったく迷惑なものですね。

この作品のアニメとしての完成度は極めて素晴らしいと思います。
当然、星は満点です。考えるまでもありません。
ただ、残念な事に脚本に5点をつけようとしたところ、
どうしてもこの一文字の誤植が気になって採点をうっかり間違えてしまいました。

まあ、うっかりって誰もでもある事ですしね。仕方ない事だと思…。
ん? 何奴ッ!




「百八式波動球!!!」


……ッ!! ガハアアアアアッ!!

投稿 : 2020/07/04
♥ : 2

62.2 2 広田光毅アニメランキング2位
おとぎ銃士 赤ずきん(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (47)
392人が棚に入れました
科学の発達した実世界「エルデ」と魔法の発達した異世界「ファンダヴェーレ」。ふたつの世界を救うため、中学生の鈴風草太が活躍する。

声優・キャラクター
田村ゆかり、立野香菜子、沢城みゆき、くまいもとこ、三瓶由布子、檜山修之、釘宮理恵、矢作紗友里、小林晃子、渡辺美佐

ぱるうらら さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

深夜33時放送は伊達じゃない

『おとぎ銃士 赤ずきん』はオリジナルアニメ、3クール(全39話)の童話・ファンタジーアニメです。


この作品は大きなお友達を対象としたフィギュア付きのOVAとして発売されたアニメであり、その後は深夜アニメとして放送されるはずでしたが、それが深夜33時(午前9時)アニメとして放送され、大きなお友達も小さなお子様も皆楽しむ事が出来る作品になったという経緯があったそうな。

故に、内容はタイトル名に『おとぎ銃士 赤ずきん』と称している様に『グリム童話』を基に、その中でも代表的な作品をいくつかピックアップした、子供でも理解出来るストーリー、そして登場人物達も皆ディフォルメされた可愛らしい容姿となってます。そんな如何にも子供を対象としたアニメなため、大抵が子供らしい容姿や単純なストーリーが合わない人も多いかと思われます。また、ファンタジー作品としてそれなり面白くなるのは第7話以降のため、若しくはシリアスなムードになるまでのため、ご視聴なさる方はそれまでは単なるキャラアニメとして観て下されば良いかと。

物語を簡単に説明すると、主人公の草太がまだ幼い頃に彼の母親が何処かへ誰かに連れていかれ、その数年後にある場所で魔女が復活。ナイトメアリアンなるキメラが生み出され、それに主人公が襲われている所、とある赤いヘルメットを被った少女と主人公が出会い、おとぎチックでファンタジーな物語が始まる…そんな感じです。

話戻って、グリム童話を基にしていると言えど、劇中に出て来る赤ずきんの話も白雪姫の話もいばら姫の話等々もこの作品の世界観や物語の流れにに合わせて上手く設定を改変されているため、それはそれで新鮮な話として楽しむ事が出来るでしょう。少々ツッコミ所の有る人物や話の流れも有りますが(汗) ただ、このグリム童話の内容の改変は大変良く出来ていたと思います。また、この作品の単調な物語進行の割りには、偶に意表を衝かれる展開があったりもしました。

この作品の見所は『ふたつの世界の物語』という一種のファンタジックな内容でしょう。自分が暮らしている所とは異なる『もう一つの世界』。見た目メルヘンな風景に、様々な種族の人々・生き物が居たり、魔法が存在する様な、まさにおとぎ話の世界。子供の頃に童話等を読んだ事があるならば一度は想像した事のある人が多いはず。それから、きっと視聴者である子供たちは主人公を自分の姿に投射してその世界観に入り込む事でしょう。この様な作品こそ、まさに子供が楽しめそうな内容ではないでしょうか? しかし大人でも十分楽しめる内容だと思います。

また、この作品の魅力と言えば、何と言っても可愛らしいキャラにそのキャラの感じにピッタリな声優達。特に、ゆかりんボイスによる赤ずきんの『ズッキュ~ン』やら『じゅーすぃー♪』等の台詞は脳裏から離れずにノックアウト。「じゅーすぃーじゅーすぃ」言ってるだけの訳の分からない歌である『赤ヘルの歌』も単純な歌?なためついつい覚えてしまい頭から離れなくなる始末。
そして、何気にくぎゅうも『(毒)りんご役』として登場。みゆきちの最近の声とはちょっと異なる『いばら姫役』としての珍しい声も聞けました。他には、主人公の声(声優)が途中で代わってしまい、その際の慣れるまで違和感は半端な物ではなかったり、ヴァルのツッコミがなかなか面白かったり。



私は楽しめましたが、面白いと感じるかは大変個人差が出てしまう作品だと思うので、取り敢えずゆかりんが出ているアニメなら何でも良いや!と人にこの作品をおススメします。

投稿 : 2020/07/04
♥ : 14

奈悠 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

じゅ~すぃ~♪童話のような優しいお話

かなり前に視聴した作品。

全39話、ストーリーが単純で分かりやすく子供が楽しめる作品です。
すごくキャラがかわいく描かれていて萌え要素いっぱい。
ピョコピョコピョコ。足音かわいい。
赤ずきんは田村ゆかりさんが声を担当。じゅ~すぃ~♪
ほんと優しい声で癒されます。
終始気に入っていたのはりんご(釘宮理恵)の語尾「~ゾ」かな。

ニコ動に発病してる人のまとめ動画が・・・重症ですねw
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6507434

ストーリーよりも萌えたい方にオススメな作品だゾ。


こんなお話
幼い頃、母がしてくれたお伽話のせいか、物語を空想するのを
日課にしているが、夢に出てくるのはなぜかいつも同じ世界だ。

そんな普通の少年に、ある日、空想ではと思うくらいの出来事が巻き起こる。
狼の姿をした化け物が、草太の前に突如として現れ襲い掛かって来たのだ。

その危機を救ったのは、赤ずきんと名乗る不思議な女の子と言葉をしゃべる
銀色の狼ヴァルだった。赤ずきんは、異世界の国王の命により、草太を守る
ためにこの世界にやって来たのだ。

草太を狙うのは、1000年ぶりに復活したサンドリヨンという魔女で、
草太の中に眠る「封印の鍵」の力を狙っていたのだ。

部下の暗黒の魔法使いヘンゼルと異形の姿をした狼男達。
襲いかかる脅威に赤ずきんの盟友でもある三銃士の一人、
白雪姫までもが現れて・・・・。

数奇な運命を背負った少年とおとぎの国の不思議な少女達。
二つの世界を巡る、壮大な物語は、今、始まったばかりである・・・・。
(公式より引用)


OP
「童話迷宮」(第1話 - 第24話) 田村ゆかり(10th Single)
「Princess Rose」(第25話 - 第39話) 田村ゆかり(11th Single)

ED
「Clover」(第1話 - 第14話・第39話) marhy(1st Single)
「笑顔の宝物」(第15話 - 第29話) 四つ葉騎士団三銃士(田村ゆかり・立野香菜子・沢城みゆき)
「CROSS ROAD」(第30話 - 第38話) marhy(2nd Single)

投稿 : 2020/07/04
♥ : 4

キリン  さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

この配色に弱い

昔っから
赤・青・黄とか
赤・白・青とか
3原色の組合せ
いわゆるトリコロールカラーに
目を奪われる傾向にある私は
新番組『おとぎ銃士 赤すきん』の記事(画像)を観たとき
しばらく目が離せませんでした。
やはり大人になっても
この配色は気になるみたいです。
好き?なのかな?
なんかワクワク感が押し寄せてくるんです。

内容は子供向けみたいですが、
私には『幼稚』のアビリティが付いてるので
平気で観れました。
なんなら子供向けと言うことに
気が付きませんでした。

昔あった『桃太郎伝説』(知ってる人少ないかな~)
みたいに、おとぎ話の主人公達
白雪姫やいばら姫、ヘンゼルとグレーテルなどがコラボする
ワクワク設定です。

ただグリム童話の『赤ずきんちゃん』の面影は
ほとんど無くて、頭巾とはとても思えない
どう見てもヘルメットな主人公(赤ずきん)です。

ストーリーは冒険物ですが、
パーティー構成がちょっと変わっていて新鮮でした。
つい戦い担当の、
赤ずきん、白雪、いばらの
三人(三銃士)の冒険物語なんだな~
っと思ってしまい
存在を忘れてしまう重要人物
というか、もう一人の主人公(草太)
それについてきた幼馴染(りんご)
喋るオオカミ銀狼ヴァル
など、一瞬忘れてしまって
「おっ、仲間まだいるじゃん」
ってなるのが、なぜか快感でした。


子供はもちろん
大きいおともだちや
原色が好きな方にオススメです。

投稿 : 2020/07/04
♥ : 11
ページの先頭へ