弘中くみ子おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの弘中くみ子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月07日の時点で一番の弘中くみ子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 弘中くみ子アニメランキング1位
Angel Cop エンジェル・コップ(OVA)

1989年1月1日
★★★★☆ 3.6 (7)
40人が棚に入れました
人気アニメーター板野一郎が原案・監督を務めたOVA作品で、全6巻にて完結した。都市ゲリラと化した過激派に対抗するために組織された特殊公安に三加和蓉、通称エンゼルが配属された。確実に相手を殺すコロラド撃ちを駆使し、異常なまでにテロリストを憎む彼女だったが、やがて真の敵は闇に潜む巨大権力だという事実が判明する。キャラクターデザインには画の濃さで人気の結城信輝が起用され、過激なバイオレンスアクションに華を添えた。

計測不能 2 弘中くみ子アニメランキング2位
華星夜曲(OVA)

1989年3月25日
★★★★★ 4.3 (5)
16人が棚に入れました
漫画家・平田真貴子の原作による大正時代を舞台にしたレトロタッチの大河メロドラマをOVA化(全4巻)。 20歳の誕生日を迎えた羽生子。侯爵の娘である子は華やかな誕生パーティを開くが、貧しい環境で育ったメイドの内田沙羅もまた今日が20歳の誕生日だった。古い因習を嫌う子は沙羅を友人として扱うが、沙羅自身は身分の差を意識してしまう一方、子の婚約者・西園寺清洲にほのかな恋心をよせる。このパーティの後、チンピラにからまれる子と清洲だが、そんな二人を青葉組の組員にして鷹の異名を持つヤクザの伊東タカオが救った。これを機に自由奔放な愛に目覚めた子は鷹を激しく追う一方、清洲を沙羅に半ば押し付けてしまう。だがこれが原因で沙羅は羽生家を去ることとなるが、自分自身が孤児であった鷹はそんな彼女の力になろうとする……。 本作のアニメの実制作はマジックバスが担当。監督は同社の代表・出崎哲の実弟にして巨匠演出家の出崎統が務めた。作画監督やキャラクターデザインも監督とは縁の深い杉野昭夫が手がけている。

jethro さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

出崎ファンなら必見!

知っている限りVHSとLDまでのソフトでしか販売されておらず
レンタル店においても見つけるのが困難な作品なのではないでしょうか
ですから当然、視聴する機会も少ないと思いますが
傑作です。

当時からしても出崎、杉崎コンビの作品でしたし
「エースをねらえ!」や「あしたのジョー」「宝島」劇場版「ゴルゴ13」劇場版「コブラ」などの今をときめく傑作の数々と肩を並べられる作品です。
リアルタイムでLDを買い揃えていましたが
当時の状況からしても発売情報は非常に稀薄で
買い揃えるのに苦労した思い出があります。

このOVA華星夜曲は全部で第4章までありますが
それなりにいい感じのところをラストとしていますが
完結しているようには思えません(原作は読んでいないので不明)
しかしながら、物語及びクオリティも最上の出来です。
出崎ファンなら中古市場を探し回っても入手すべき作品であると思います。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

計測不能 3 弘中くみ子アニメランキング3位
ハローキティの小公女(OVA)

1994年7月21日
★★★☆☆ 2.1 (1)
6人が棚に入れました
サンリオを代表するアイドルキャラクターたちと世界中の童話をコラボレーションさせたOVAシリーズ「サンリオ世界名作映画館」の第11巻。本OVAはサンリオの看板キャラクターであるキティちゃんと、19世紀にフランシス・ホジソン・バーネットが著した児童小説『小公女』をミックスしている約30分の作品。心の優しい少女セーラ(キティ)は愛するお父さんと離れ、一人で寄宿学校の生活を始めることになった。明るいセーラの人柄は寄宿学校の級友相手にだけでなく、小間使いの少女ベッキーにも優しく接し、誰もがセーラを好きになってゆく。だがそんな楽しい日々に不穏な影が忍び寄ってきた。なんとセーラの父が旅先で命を落としたという報せが学校に届いたのだ。これを知った学校のミンチン先生は、セーラが天涯孤独になったことを理由に、ベッキーと同じ小間使いとして彼女を屋根裏部屋で暮らさせるのだった……。本作のキティ(セーラ)も他の多数の「キティ」アニメと同様に林原めぐみが演じている。

計測不能 6 弘中くみ子アニメランキング6位
ババール~ぞうの国の王様~(アニメ映画)

2002年7月27日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1931年にジャン・ド・ブリュノフによって出版されて以来、世界中で愛され続けている絵本“ぞうのババール"シリーズの映画化。原作絵本の中から『ぞうのババール』『おうさまババール』『ババールのこどもたち』の3エピソードを基に、幼いババールがぞうの国の王様になるまでの成長を描いた勇気と感動の物語。 母をハンターに殺され幼くして孤児となってしまったぞうのババールは、仕方なく生まれ故郷である森を離れ人間の暮らす街へと向かった。そこでババールは親切なおばあさんと出会うのだった。おばあさんはババールに礼儀や親切心、気高さなど生きていく上で大切な事柄をたくさん教えてくれた。ある日、ババールは“仲間たちのいる森に戻り、彼らに自分が学んだ全てを教えてあげよう"と考えた。森に帰ったババールはさっそく他のぞうたちにいろいろなことを教える。最初のうち、他のぞうたちはなかなかこれまでのやり方を変えようとはしなかったが……。
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