おすすめ後藤隆幸人気アニメランキング 15

あにこれの全ユーザーが人気アニメの後藤隆幸成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月21日の時点で一番の後藤隆幸アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 敵は海賊〜猫たちの饗宴〜(TVアニメ動画)

1990年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (3)
28人が棚に入れました
広域宇宙警察・海賊課をクビになった地球人ラテルと猫型異星人アプロの迷コンビ。
チーフに紹介された再就職先、映画会社「レアキック3Dビュウ」に向かうが、その途中で立体映像と実物が融合した派手な攻撃を受ける。なんとそこでは、人間の脳を狂わせるとして使用禁止になったシステムが使われていたのだった。

Moji

★★★★☆ 3.4

ハチャメチャスペースアクションコメディ

宇宙警察のラテルが猫型異星人アプロとコンビを組んで宇宙海賊を退治するコメディ。
猫型異星人アプロはかわいげがなく、あまりネコ好き心を揺さぶらない。
「猫じゃらし作戦」「猫かぶり前哨戦」「猫いらず大騒動」の3話から成っていて、各話監督が異なるのが特徴。
ダーディ・ペアをおとなしくした感じで、1989年にしては作画は良いが、内容は少々古臭くなった。
SFドタバタコメディは好きなので、当時は面白いと思った。
しかし、今観ると視聴者置き去りのコメディで、あまり面白さが伝わらなかった(大人になったからか?)。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

計測不能 2 満ちてくる 時のむこうに(TVアニメ動画)

1991年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
Jホラー分野で国際的な巨匠作家となった鈴木光司のデビュー作で、第2回日本ファンタジー小説大賞受賞作『楽園』のTVスペシャルアニメ化。有史以前のモンゴル。愛し合う若者ボグドと娘ファヤウは幸福に暮らすが、ファヤウは侵略者=北の部族に拉致されてしまう。最高の守護精霊「赤い鹿」の庇護を獲得したボグドは恋人を取り返すべく大海を超えようとするが、叶わずに終わった。だが赤い鹿の精霊は、悠久の時を経て彼らの愛が再び交わると約束。大航海時代に船員ジョーンズと島の娘ライアとして、さらに現代のアリゾナで作曲家レスリーと編集者フローラとして一万年の時を経た愛の絆を感じ合う二人は……。前回のファンタジーノベル大賞作品のTVアニメ化『雲のように風のように』に続くぴえろ(スタジオぴえろ)制作のスペシャルファンタジーアニメ路線。キャラクターデザインの後藤隆幸はリアルな人物デザインを追求した。

71.3 3 赤ちゃんと僕(TVアニメ動画)

1996年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (146)
812人が棚に入れました
交通事故でママを亡くした拓也は、忙しいパパの代わりに幼い弟・実の面倒を見る毎日。おかげで友達と遊ぶ事さえ出来ない。次第に戸惑いとイラだちを募らせていく拓也。そんなある日、パパを駅まで迎えにいく道々、「このまま実がいなくなったら・・・」などと考え事をしていた拓也は、本当に実を何処かに置き去りにしてしまったことに気づく。

声優・キャラクター
山口勝平、坂本千夏、宮本充、渡辺美佐、優希比呂、亀井芳子

いぶちゃん

★★★★★ 5.0

幸せになって欲しい一家

お母さんを交通事故で亡くし、
幼い実くんをお父さんと拓也くんが
一生懸命育てていきます。

拓也くんは、実くんの面倒を見ながら
母親のいない寂しさ、もどかしさを
感じてしまいますが、

拓也くん一家を取り巻く周りの人々の
暖かさに支えられながら、成長していきます。

泣いたり笑ったり、感動したりで、
飽きることなく最後まで楽しめました。

最後は本当に泣いてしまったほどで
私の中では、本当に一番好きなアニメでした。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 7

千秋

★★★★★ 4.8

いいお顔、そしていい話なのです。

当時、好きな作品の一つでした。
アニメは見たことなかったので見てみました。

あにこれのあらすじにあるところから話は始まります。
イケメン父子家庭の物語で、弟のミノル君がめちゃんこカワイイ。
お兄ちゃんもすっごくいい子なんです。
周りのお友達もかわいいし、お母さんがいなくて葛藤することもあるけど、ちょっとづつ成長してゆく2人を見守りながら、あったかい家族愛を感じられるお話です。
あんまり泣かせないで(ノω・、)

笑ったり、泣いたり、じんわり感動したり、ほんわかほっこりしたい時にいいですよ。
全35話と長めですが、そんな日常系が好きな人ならお勧めです。
古い作品ですが、機会があったら見てみてくださいね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 11

横浜ゆう

★★★★☆ 4.0

みのるっ!めっ!

原作も見てます。今頃ながらコメします。

母親が幼い弟と自分を残して先立ってしまう。
父と主人公が幼い弟と共に生きていく。そんな話です。

重すぎる話ではありません。
途中途中、実が笑わしてくれます。
兄弟ってこんな感じだよな~って感じます。

主人公の拓也の母親を亡くした気持ちが伝わってきます。
悲しくて寂しくて、でも、弟がいるから。
僕はお兄ちゃんだから・・・

アニメではあんまり泣きませんでしたが、
兎お兄ちゃんは別です・・・アニメでも泣いた。
兎お兄ちゃんは原作の方が号泣モノ。

原作は号泣してしまい、目の前が涙で溢れ見えなくなり、
全部見るころには涙と嗚咽と鼻ミズと共に
ティッシュがひと箱くらいなくなりますから。

アニメで興味を持った方は、是非とも原作をみてください。
YOUは、もぅ神曲ですね。聞いてるだけで涙が止まりません。
条件反射で涙が出るようになりますから・・・

アニメで原作の最終回をやってほしかったですねぇ。
子供が兄弟で絶対必ずやってしまう事・・・それが・・・

知りたかったら原作も併せて読んでください。
読んで良かったと。永久保存版漫画に必ずなります。

アニメは、結構ほんわか話をメインに持ってきてるような?
そんな感じがしましたが、良い作品です。

素晴らしい作品をありがとう

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

66.8 4 ぼくの地球を守って[ぼくたま](OVA)

1993年4月1日
★★★★☆ 3.7 (88)
521人が棚に入れました
少女たちの間でひそかな前世ブームを呼んだ人気少女漫画をOVAにしたもの。東京の高校に転入してきた少女・坂口亜梨子(ありす)は、知り合ったふたりの少年が同じ内容の夢を見ているということを聞かされた。彼らは夢の中では別の名を名乗り、月の基地から地球を見守っているらしい。しばらくして、亜梨子もまたふたりの語った世界に自分がいる夢を見る。それは三人の前世を示しているのか……、他の仲間もまた転生しているかもという可能性を探るため、雑誌の投稿コーナーで呼び掛けることに。一方で、亜梨子の隣に住む悪ガキ・輪は転落事故に遭って以降、超能力を用いて暗躍を開始する。

sho

★★★★★ 4.2

見るごと理解が深まる作品

視聴1回目
 あまり意味が分からずただ毎回気になって見ていました。

視聴2回目
 なんとなく意味が分かってきました。

原作読破1回目
 アニメの続きなども見ることができ、
 更に解釈が深まりました。

視聴4回目
 原作を読んだので、
 色々な事が見えてきました。

原作読破2回目
 自分自身の心が成長したのか、
 色々考えるとこがあり涙が止まりませんでした。

視聴5回目
 またまた涙が止まりませんでした。


まとめると、
何回か見ないと理解できない作品ということです。

見る毎に本当に新しい発見ができるので、
ぜひアニメ見て、原作見て、アニメ見るというとこまで
して欲しい作品です。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.8

前世にまつわる人間たちが示す未来への道標。

もう20年以上も前の作品だというのに全く色褪せないものだと思いました。
名作は時代を超えて評価されるということを実感します。



主人公の坂口亜梨子(さかぐちありす)は、隣に住む少年・小林輪を誤ってマンションのベランダから突き落としてしまう。

そのことを切っ掛けに前世の記憶が甦り能力に目覚めた輪や、

同じ夢を共有し合っているというクラスメイトの小椋迅八(おぐらじんぱち)と錦織一成(にしきおりいっせい)らと出会い、

彼女は前世を共有するという人間たちの因縁に巻き込まれていく・・・・
というのがあらすじです。



見る前は前世を共有するなんてロマンチックだなあなんて思っていたら、そんなに甘いお話でもなくてけっこうショックでした。

彼女たちが前世暮らしていた月面基地の人間関係は愛憎に包まれていて、決してメルヘンではなく複雑なものでした。


もちろんその複雑な関係は現世でも無関係ではなく、お互いの前世を知ってしまった時から再び苦悩に包まれるのです。


前世と現世と来世。この全てが相互に作用しあう様が非常に巧く描かれていると思いました。


ただ、このアニメ決してBL作品ではないのですがナチュラルにそういった描写を盛り込んでくるので苦手な方はご注意ください。

自分はそういう気はないのですが、なんだかあまりにも美しいので危うく目覚めそうになりました(笑)



こういったミステリアスなテーマに合った映像、そして音楽のレベルが非常に高く、視聴者を作品の世界に引き込みドップリと浸らせるだけの魅力が詰まっています。


EDテーマの「時の記憶」。
この曲は皆さんが触れているように菅野よう子さん作曲によるものですが、本当に見事の一言。

歌っている方の歌声はもちろん、間奏などから感じる壮大な表現力は聴いていて鳥肌が立ちました。



ただ、やはり6話だけでは上手くまとまっているとは言い難いです。
最終話である6話は特に、これを見ても話の帰結を理解できるとは思えません。


登場人物の出番の比率に偏りがある所も残念ではあります。

前述の小椋くん・錦織くんはまだいい方で、前世で関係する国生桜(こくしょうさくら)や土橋大介はほとんど描かれていません。


あと最大の難点は、この作品は輪くんと亜梨子が話の核になっているのに肝心の亜梨子がおざなりになってしまっている所でしょうか。

もっと亜梨子ちゃんが他人と交流する場面や覚醒する様子をアニメで見てみたかったと思います。



その分アニメでクローズアップされていた笠間晴彦くんはお気に入りのキャラになりました。

晴彦役の山口勝平さんはらんまや新一のように活発なキャラを担当することが多いだけに、晴彦のようなか弱い美青年を演じていること自体新鮮でした。

でもこういった繊細なキャラでこそ光る勝平さんの魅力に気づかされ、
また晴彦というキャラ自体がもつ力強さと儚さに魅かれました。


あと彼の知り合いの薬師丸未来路(やくしまるみくろ)くんも二枚目でクールな所がカッコイイと思います。
無愛想に見えて人間味溢れた性格がギャップで良いです。声優さんが関俊彦さんなのも個人的に有り難い。



サクっと見られるライトな作品でなく、深く雰囲気に引き込まれるような作品を求めている方には、正にうってつけのアニメだと思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 12

coldikaros

★★★★☆ 3.8

基本悲しいお話

このタイトルどうなんですかね^^;
どうも見る気がしないタイトルですよね。ファンの方には申し分けないけれども。
まぁ内容はというと、転生した前世の記憶に振り回される非常に悲しいお話ですね。
うん。かなりシリアスですね。
でも、6話と短いせいで感情移入は難しいです。基本的には状況の押し付けみたいになっちゃってます。展開がちょっと速いです。
それでも、ストーリーはいいですね。こういう二重の構成は本当にハラハラさせてくれます。
原作は漫画みたいなんですが、一時期すごい流行ったらしいですね。それの余波でのアニメ化でしょうかね。
まぁ確かに少女漫画の展開の仕方ですね。嫌いな人は嫌いな展開でしょう。
考えてみるとこういうアニメって意外と他にないですね。ありそうな話ではあるんですが。
でも、オススメするほどの作品かというと自分はそこまで評価できません。
意外にも驚かせてくれなかったのが原因ですね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

66.9 5 BLUE SEED ブルーシード(TVアニメ動画)

1994年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (60)
464人が棚に入れました
『BLUE SEED』(ブルーシード)は高田裕三の漫画。1994年にテレビアニメ化された。 藤宮紅葉の姉は他界した。紅葉はそう信じていた。ある日、紅葉は謎の生物達に狙われる。そこに草薙護が助けに入った。実は、紅葉は奇稲田姫(くしなだひめ)の生まれ変わりであり、草薙は草薙尊(くさなぎのみこと)の生まれ変わりであった。紅葉と草薙を狙う奴等の正体とは?

Tuna560

★★★★★ 4.2

『BLUE SEED』作品紹介と総評

『3×3 EYES』で有名な高田裕三の同名マンガのアニメ化作品。
私のアニメ観を大きく変えた作品の一つです。この作品に出会わなければ、エヴァや攻殻機動隊などをリアルタイムで観ることはなかったでしょう。

(あらすじ)
ごく普通の中学生のはずであった藤宮紅葉は、奇稲田一族の末裔であり、自らが人柱になることによって「荒神」(あらがみ)と呼ばれる謎の怪物を封印する力を持っていた。紅葉を襲う荒神の出現と彼女を守る草薙護の存在。人柱という運命に迷いながらも紅葉は「国土管理室」のメンバーとなって荒神と闘う決意をする。(wikipedia参照)

古代神話・現代社会・環境破壊・バイオ技術等を巧妙に織り交ぜたシリアスなストーリー展開の中に、ラブコメ・お色気・コメディー要素がちりばめられています。
「マニア向け作品をテレビで放送、制作費をビデオソフトの売り上げで回収する」というビジネスモデルの走りとなった作品とも言われているみたいですね。

放送当時、まだ子どもでしたが、日本神話の神秘的な設定やグロテスクで物々しい雰囲気が病み付きになりました。今でも原作を読み直したり、アニメを観直したりします。

ちなみに、この作品のOP『CARNIVAL・BABEL 〜カルナバル・バベル〜』は今でも好きなアニソンのひとつです。声優の立木文彦(碇ゲンドウなど)が歌を担当し、後に主演を務めた林原めぐみもカバーをしています。

古い作品でも抵抗なく観れる方には、オススメ出来る作品です。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 11

ごはんちゃん

★★★★★ 4.1

お、懐かしいな

ここのサイトをはじめて、自分が過去に見ていたアニメやらを
発見して懐かしいな~と思うことが多々ありますが、
このアニメを発見したときも、思わず「ほわ!」と
言っちゃうほど懐かしかったです。

主人公の藤宮紅葉さんの声優さんが、林原めぐみさん。
そこの横にうつっている強面の男(このアニメのキーパーソン)
井上和彦さんです。他にも色々出演されていますが、豪華メンバーです。

紅葉ちゃんのパンチラがやったら多かったような記憶があります。

内容は、環境とかがテーマだったような?神話とかもあったような?
そんな感じでした(おぼろげ…)

でもすっごく面白くてオススメしたい作品のひとつです。
時間があったら、またもう1回見たいなあとこのレビューを書きながら
思っております。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

coldikaros

★★★★☆ 3.7

設定は輝いてた。

設定は素晴らしいですね。「古事記」の内容をうまいこと現代の舞台に取り入れています。
ですが、はっきり言って内容が素晴らしいとは言えないかもしれません。
明らかにラスト周辺は今で言う超展開に属するものでしょう。
作品のテーマは「自然」とか「日本の文化」などが挙げられると思いますが、最終的にうまく枠に収めてまとめることが出来ていなかったと思います。
他にも、もっとうまく話に出来たんじゃないかというものがかなりあります。もったいないですね。
ヒロインの声優さんが林原めぐみさんなので、当時絶大な人気のあった声優さんを使って人目を引こうとしたアニメ、でもあるかもしれないですね。
ただ、一話目はかなりよくできていて、これからおもしろくなるんじゃないか?という期待感を持たせれました。
それからずっと下火のまま続いていくことになるんですが^^;
うーん、かなり微妙なところの作品なんですが、少なくとも自分にとっては不完全燃焼感溢れる作品でした。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

67.6 6 赤い光弾ジリオン(TVアニメ動画)

1987年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (27)
172人が棚に入れました
西暦2387年、「第二の地球」と呼ばれた植民惑星マリスで暮らす人類は、凶悪な宇宙の侵略者ノーザ星人の侵攻により危機に陥っていた。人類の兵器ではノーザ星人の装甲に歯が立たず、火力でも圧倒され、人類の滅亡は時間の問題だった。そのとき、未知の超文明から3丁の銃が人類にもたらされた。ターゲットを分子崩壊によって消滅させるこの銃は、ノーザ星人に対して唯一の有効な武器であり、神秘の銃「ジリオン」と命名された。マリス防衛軍は、ジリオンを活用して戦局を打開すべく、ジリオンを持つにふさわしい3名のエキスパート/JJ、アップル、チャンプを選抜し、スペシャルチーム「ホワイト・ナッツ」を編成した。以降、ホワイト・ナッツとノーザ星人の死闘が繰り広げられる。

声優・キャラクター
関俊彦、井上和彦、水谷優子、藤本譲、中村大樹、本多知恵子、速水奨、沢田敏子、小林修

101匹足利尊氏

★★★★★ 4.5

光線銃玩具の販促アニメを傑作アクションに昇華させた〝ファンタジスタ"たち。

『エヴァ』出現辺りまで、玩具はアニメの上に君臨していた…。
『ガンダム』ですらガンプラ売りたい大人の都合に左右されていた…。

本作もそんな時代、セガの光線銃玩具の販促アニメ。
ところが後に『攻殻機動隊』を構築するスタッフらは反骨精神を披露。

とにかくこのアニメ、絵もキャラもストーリー展開もよく動く印象です。
いや…厳密に言えば、作画枚数等も決して多くなく、反復、使い回しも多用しているはず。
けれど彼らはどこで動く映像を見せて、場面を切り替えていけば、
視聴者をワクワクさせることができるか、よく分かっています。

優秀なサッカーの点取り屋は、ぼーっとしているようで、
ここぞという時に、動きがキレると言いますがまさにそんな感じ。

バッテリーが切れれば使えなくなる光線銃の残念仕様ですら、
ピンチシーンの演出に使う執念に、今見ても尚、胸が踊ります♪

動かして勝負に出た時に、作画が妙な粘り腰を発揮するのも本作の特徴。
作画崩壊の兆しを見せつつも、崩れそうで崩れず、
勝負どころではきっちり上げて来る。

この防御力は一体?と不思議に思っていたところ、
EDクレジットの動画仕上にて
当時まだ請負だった頃の京都アニメーションの名を発見して納得。
奴らのスタミナと運動量は当時から色々とおかしかった(笑)

CGも交えて絵を作る、今の時代からみれば、
絵はしょぼく見えるかもしれません。
けれど私はこういうエンタメ精神溢れる作画の仕事にこそ星★5つをあげたいです。

DVDレンタルなし。先日あにこれで行われた80年代名作アンケートでも除外w
(あれは本当に納得できませんでした(泣)スタッフのみなさんしっかりして下さいよ~。)
一部で動画配信されていて、私もそこで視聴しましたが、
アニメは動かして楽しませる。という原点を再認識できる作品。
数々の才能が構築したホワイト・ナッツの痛快ミッションを、
是非多くの人に体験して欲しいと感じる傑作ガン・アクションです♪

投稿 : 2019/08/17
♥ : 22

64.1 7 電影少女 VIDEO GIRL AI(OVA)

1992年3月27日
★★★★☆ 3.5 (18)
145人が棚に入れました
 1989~92年に「週刊少年ジャンプ」に連載された、桂 正和によるSFラブコメディが原作のOVAシリーズ全6話。監督には数々の押井 守作品で知られる西久保瑞穂。声優陣には主人公・あい役の林原めぐみを始め草尾毅、天野由梨ら人気キャストが揃う。また、カセットブック、実写映画、小説にゲームソフトなど多彩なメディアミックス展開でも話題に。片思いだったもえみに失恋した洋太は、帰り道に奇妙なレンタルショップで1本のビデオテープを借りる。早速再生すると、なんとモニターから女の子が出現。“あい”と名乗る彼女は、再生が終わるまでの1カ月間で洋太をいい男にして、もえみちゃんと付き合えるようにすると言い出す。

たわし(ガガ)

★★★★☆ 4.0

アダルトビデオから少女が飛び出してきます(笑)

桂正和の漫画はとりわけ男性向けのエロ漫画に近いのにも関わらず、女性にも人気が高い稀有な漫画家である。

キャラクターデザインも最近の萌えアニメよりリアルな女の子の裸体を描いているので非常に艶かしく「エロい」。女性でもこの色気に圧倒される人が多いはずだ。

リアルなのは女の子の裸体だけでなく、思春期の少女の心情も事細かにまるで手に取るようにわかっているがごとく描く。これは男としては驚きである。確かに女の子のキャラクターを書く場合、作者はそのキャラクターになりきるので男でも「自分の少女的な感性」を出す場合は多いが、ここまでストーリーと重ね合わせて描ける漫画家はほとんどいない。昨今のジャンプのヒロインを見て欲しい。。あんな色情狂な女はAV女優くらいであり、恋愛をしたことある人はあまりのリアルさにこころのどこかでハラハラドキドキさせられるだろう。

「青春の甘酸っぱい恋愛」がここにある。理想の彼氏彼女の関係といっても良い。

それが男女問わずに人気のある理由だと考えられる。

非常に繊細でファンタジックな少女漫画顔負けの恋愛漫画だ。

声優はこの頃から女王でありトップを飾っていた林原めぐみである。当時のアニメほとんどこの人が主人公もしくはヒロインだった。(笑)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 11

瑞樹

★★★★★ 4.3

途中で終わるけれど

たぶんOVA? で、当時放送はしていないと思うのですが、テンポがよくて面白かったです。区切りのよい場所で終わってしまうのが残念。

古い作品にもかかわらず、恋愛アニメとして良いです。

アイの声は林原さんで、とても合っていました。
主人公はトランクスの声の方で、なぜか笑えました。DBの素材と組み合わせたMADを誰か制作してほしいところ(´・ω・`)

とにかく、今観ても充分楽しめる作品です。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.3

タイトルなし

全6話のOVA作品。
主人公の洋太が失恋し、偶然見つけたビデオショップで借りてきたビデオを再生したらビデオから女の子がでてきた!といった
所から始まる話で、ビデオガールに慰めてもらっているだけのはずが
いつのまにか・・・って話です。

主人公の洋太はあいが最初に出てきた時に他の女の子と比べてたり、
変な恋愛の本呼んでたり
ああ○○になりたいとか言ってたりと正直気持ち悪い部分も多かったのですが
自分の好きより相手の好きを応援してあげるような優しい面もあります。

友達の貴志は女の子に人気らしいんだけどそうゆうのに興味がなく冷たい。
だけど洋太に対しては優しく友達想い。

あいは本来はもっと大人しい感じだったばすが壊れたデッキで再生された
ため性格が男っぽくなったというキャラで
ちょっと暴力的な面もありましたが、優しい子でした。
{netabare}本来は特定の誰かを好きにならないはずが、少し壊れていた影響もあって
洋太を好きになるという{/netabare}この作品のキーパーソン。

この作品で好きになれるのはこの3人かなぁ。
もえみは特に良い印象ないし、どんな恋愛作品にもいそうなのでw。

ビデオの女の子との恋愛とはいってもちょくちょく特殊な展開があるだけで意外と普通の恋愛ものとかけ離れすぎてはいない。
だからこそ最後が急展開すぎたような気もしますね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

計測不能 8 赤い光弾ジリオン 歌姫夜曲[バーニングナイト](OVA)

1988年6月21日
★★★★☆ 3.4 (5)
24人が棚に入れました
 タツノコプロ新世代の秀作として1987年に人気を呼んだSFテレビアニメ『赤い光弾ジリオン』の新作OVA。 戦争成金の無頼漢アドミス一家が牛耳る街ホープタウン。暴力と金力の前に無力な人々に活気と希望を与えるのは、毎晩行なわれるロックバンド「ホワイト・ナッツ」のコンサートだった。中でもボーカルの少女アップルは、バンド仲間のチャンプとJJ、それに街の人々全てのアイドルである。だがある夜、アドミス一家の札付きウォーリアーズ三兄弟がライブに乱入。強引にアップルを誘拐した。チャンプとJJは追撃。アップルの救出に成功しかけるが、そこに現れて二人を邪魔したのは謎のサングラスの美青年。実は彼=リックスとアップルの間には、二人だけの秘密の過去があった。TV版のキャラクターを用いながらも、世界観や物語の設定は完全に一新された番外編的なストーリー。

計測不能 9 劇場リミックス版 アップルシード XIII ~遺言~(アニメ映画)

2011年6月13日
★★★★☆ 3.3 (2)
23人が棚に入れました
非核大戦と呼ばれる戦争で荒廃した未来。海上に浮かぶ巨大人工都市オリュンポスでは、遺伝子操作されたクローン人間=バイオロイドが都市運営を統括し、人間やサイボーグと共存する理想郷を形作っていた。そんな中、特殊部隊ESWAT隊員のデュナンと、同僚にして恋人の多機能サイボーグ、ブリアレオスは、オリュンポスに敵対するテロ組織との闘いを繰り広げていた。やがて、連続する事件の影に意外な人物の存在が浮かび上がる。

計測不能 10 劇場リミックス版 アップルシード XIII ~預言~(アニメ映画)

2011年10月24日
★★★★☆ 3.3 (2)
22人が棚に入れました
ESWAT隊員デュナンは滅んだと思われていたテロ組織《アルゴノーツ》から無事帰還を果たした。首謀者ディアネイラが起こした今回の事件は、組織の英雄でもあった夫を失った悲しみから生まれたものだったのだ。デュナンはディアの姿を見て、同僚にして恋人でもあるブリアレオスの存在の大きさを痛感する。だが、平穏さを取り戻したと思った矢先、ディアは技術国家ポセイドンの大使として再びオリュンポスに姿を現わし……

計測不能 11 ザ・サムライ(OVA)

1987年11月1日
★★★☆☆ 3.0 (1)
11人が棚に入れました
春日光広が「週刊ヤングジャンプ」(集英社)に連載していた人気の学園ストーリーコメディのOVA化。 嵐山高校の血祭武士は日本文化を敬愛し、西洋文明を拒む生粋というよりはアナクロの日本男児。ある日、逃走中の強盗がクラスに乱入。級友の女子・敦子を人質に取るが、武士は構わず強盗を征伐。敦子は正義を守るため、大和撫子として潔く犠牲になるようにと武士から言われてしまう。やがて教室に、双子の美少女転校生・土岐あかりとかげりが登場。武士のライバルで西洋かぶれの南蛮渡来たち男子は色めきたつが、実はこの双子、現在は武士の手にある土岐一族の宝刀の奪回が目的だった。武士がマジメゆえ重症の女体アレルギーと知ったかげりは、ヌードを披露して武士の鼻血を噴き出させる。さらに宝刀を賭けた、明日の決闘を申し出てくるが……。 監督は『うる星やつら』のやまざきかずお、作画監督とキャラクターデザインは『きまぐれオレンジ★ロード』の後藤隆幸。安定した完成度の秀作コメディOVA。

計測不能 12 B.B.(ブルーバタフライ)フィッシュ(OVA)

1994年2月25日
★★★☆☆ 3.0 (1)
9人が棚に入れました
「週刊ヤングジャンプ」で連載された、きたがわ翔の同名コミックが原作の海洋ラブロマンスのオリジナルビデオアニメーション版。制作はプロダクションI.G、監督・脚本・絵コンテは浜津守、キャラクターデザイン・総作画監督は後藤隆幸が担当。 水を自在に操る超能力を持つ高校生の葉月潮が、仲の良い少女・沙羅といた南の島の海で、幻の「ブルーバタフライフィッシュ」を探すというストーリー。本作では、アニメオリジナルのキャラクターとして、現地に住む少女アユールが登場するなど、原作漫画におけるキャラ設定はそのままに、漫画とは異なるオリジナルの物語が展開。アユールから「あなたの秘密を知っている」と告げられた潮が、南の島で見るものとは――?

計測不能 14 乙姫CONNECTION(OVA)

1991年12月1日
★★★☆☆ 3.0 (1)
5人が棚に入れました
「別冊少女コミック」に連載された、おおや和美のコミックをOVA化。横浜にある乙姫探偵社で働く若者たちの人間模様を描く。『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の作画監督などで知られ、現在はProduction I.Gの副社長も務める後藤隆幸の初監督作品で、脚本はあかほりさとるが担当。キャストは横山智佐、松本保典、井上和彦、速水奨ほか。また、制作がソニー・ミュージックエンタテインメントであったため、挿入歌には渡辺美里、松岡英明、BARBEE BOYSら当時の人気アーティストの曲が使われている。 TV局でのアルバイト中に出会った奇妙な男たちが気になって仕方がない友貴。乙姫探偵社の探偵だと名乗った二人を追いかけて横浜へやってきた彼女は、なりゆきで探偵社のアルバイトをすることに……。
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