徳永愛おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの徳永愛成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月15日の時点で一番の徳永愛おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

55.3 1 徳永愛アニメランキング1位
UG☆アルティメットガール(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (28)
182人が棚に入れました
21世紀初頭の東京ではなぜか月曜日ごとに、マニアックでどこかいやらしげな姿の怪獣が頻繁に出現していたが、その度ごとに謎のヒーロー・UFOマンが怪獣を倒してくれていた。怪獣とUFOマンとの闘いは人々の生活に馴染んでおり、人々は闘いを楽しんでいるようだった。

そんなある日、白絹たち3人が井ノ頭公園に来ていたところに怪獣が出現。UFOマンが現れるが、3人が怪獣に近づいていたためにあやまって3人を踏み潰してしまう。責任を感じたUFOマンは3人に自分の魂と身体の一部を分け与え、以後3人はUFOマンに代わって怪獣たちと闘うことになる。

ちなみに、UFOマンと白絹たち3人との出会いの部分のストーリーは『ウルトラマン』第1話のパロディとなっている。

声優・キャラクター
福圓美里、生天目仁美、古谷徹、徳永愛、松山鷹志、秦勇気、木村亜希子

ヒロ(4代目) さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

間違いなく 名作ではない。迷作である。

どのような アニメかというと・・・。

基本は ウルトラマンの パロっぽく3分間しか戦えない。

3人の変身できる女の子がいるのですが。
赤い子・ 白い子・ 青い子
その3人が 変身して 宇宙怪獣(笑)と戦う。

変身した女の子の 強さの源が  羞恥心(MOE)。

M みちゃいやん
O おとめ
E えなじー

なので 時間が立つ毎に 変身した女の子の
衣服が 溶けていく。(謎仕様・・・。)

赤い子 と 白い子は恥ずかしがるけど 青の子は
服が熔けても堂々としてる。生粋の・・・。

赤い子は 巨乳 。白い子は貧乳(一応微乳位はある) 。
青い子はロリなので胸は無くても仕方ない。

とりあえず そんな女の子が巨大化して
3分間で怪獣倒すアニメ。

オススメは 出来ないが バカバカしい話とかちょいエロな
感じの作品お探しの方は 試されるのもいいでしょう。

    内容の保障は しません。(全力で)

あと、DVDマルチアングル仕様(言いたい事は解るよね。)
 

投稿 : 2019/12/14
♥ : 5

マジ天使 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

アホだなこのアニメ・・・ これ見ている俺もだけどさ・・・

設定がウルトラマンに酷似しています。
UFOマンというキャラがいるのですが担当しているのが古谷徹(ガンダム/アムロ)さんでパロディが面白かったです。
時間経過につれ露出が多くなります。
OPはyozuca*さんで「WHITE HEAT」で個人的に好きな曲です
少女があられもない姿に「にやっ…」としたら最後まで見るべきですね。

■総評
大きなお友達向けアニメの典型的パターン。 1話15分でさくっと見れちゃうアニメです。
アルティメットガール貧乳がかわいいです。
「エロ・バカ・パロ」を兼ね備えた迷作ですね。
好きな人にはたまらない作品。人をとても選ぶ作品だと思いました。
是非OVAがでることがあれば「帰ってきたアルティメットガール」でお願いします。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

巨大なエロ。裸であればサイズはどーでもいいの?

変身巨大ヒーローもの。
平たく言えばウルトラマンをパクったエロコメディ。
女の子が巨大化変身、アルティメットガールとなって怪獣と戦うお話です。
とーってもしょーもないですが、戦ってエネルギーが不足していくとコスチュームが消えていく、つまり裸になっていくというアホエロ設定。
品のない表現にも事欠きません。


今でこそ規制が厳しくなって光補正だのピー音だのを入れるのが当たり前のエロ系アニメですが、改めて観るとこの頃のものは色々と直球です。
裸は当たり前にかかれるし、コメディにかこつけた性的な表現(液体をかけたり、股間に○○したり)が盛り沢山。
内容の下らなさも半端なく、作画も決して褒められた水準ではありません。
むしろ、あまりにダメすぎて笑っちゃいました。
苦笑というカタチで(´д`)
萌えキャラを使って、低予算で案直に視聴者の興味を引くためのエロ。まさしく泡沫B級アニメの典型でした。

B級なのは仕方ないとしても、本作はコメディなのに全然笑えない。
そもそもの設定がウルトラマンのパロディ。
怪獣のデザインも年輩者なら何とかわかるような微妙すぎるマニアックなネタでできており、ちゃんと笑いを取りに来てるとは思えません。
当然、ウルトラマンのうよなドラマがあるわけもなく、バトルやエピソードもまったく面白くない。
声優さんはそれなりの陣容ですが、シナリオがつまらなさすぎて魅力はイマイチ。
巨大化する女子は3人いますが、日常エピソードや人物像の描写もロクにないし脈絡無く行動しているので感情移入もへったくれまもありません。
適当に可愛いビジュアルなら何でもいいってもんでもない、というのを再認識しました(´・ω・`)


普通のエロではなく、巨大な女の子が霰もない格好になり、恥じらう姿に萌え~・・・・という、かなり狭い需要のエロです。
エロ描写的にはそれなりですが、アニメ作品としては出来は3流、4流。
中身がスカスカすぎて、すぐに忘れてしまいそうです。


でも最終話の最後の最後、モビルフォースのガルダンが出てきたのには噴きました^^
声優に古谷徹氏が出演されてるので、それ系のパロディで時々ツボにくるから油断のならん作品です。


【エロ成分】
パンツ  :☆☆
おっぱい :☆☆
裸    :☆☆☆☆
性行為  :☆
マニアック:☆☆☆☆☆
エロス総評:☆

投稿 : 2019/12/14
♥ : 16

64.0 2 徳永愛アニメランキング2位
GA 芸術科アートデザインクラス(TVアニメ動画)

2009年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (326)
1728人が棚に入れました
彩井高等学校の芸術科アートデザインクラス「GA」。
そこに通う女の子たちは、熱血漢のパワフル少女からフシギ優等生、天然系まで揃っている個性派揃い。デッサンひとつでお祭り騒ぎの彼女たちを眺めているだけで、絵画やデザインの専門知識まで身についちゃうかも!?

声優・キャラクター
戸松遥、徳永愛、沢城みゆき、名塚佳織、堀江由衣、神田朱未、小清水亜美、小西克幸、内藤玲、津久井教生、高山みなみ、南央美

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

芸術?何それウマイの?という人は避けた方が無難かも B+

原作一部既読

OVAも含めてのレビューです。

いわゆる日常系のアニメなのですが、主人公たちが高校の芸術科に通っており、専門的な知識や技法が数多く出て来るという点が、他の日常系アニメとは一線を画しています。このため、全く芸術に興味がないという人には、およそ不向きなアニメでしょう。

キャラクターは等身が低めで、目が大きく描かれていますが、いわゆる萌え絵とはちょっと違うコミカルタッチなデザインです。特に、主人公格のキサラギは、大きな丸眼鏡の下縁が輪郭の外にはみ出ているという、非常に大胆なキャラデザです。眼鏡っ娘好きな私でもさすがにこれは・・・と思ったのですが、慣れてくると可愛らしく見えるので不思議なものです。

作風は、キャラクターデザインがそのまんま出ているような感じですね。ほんわかとした日常というよりは、ちょっとドタバタした賑やかな雰囲気です。戦隊モノのパロディーなんかもあって、悪乗りが少し過ぎているような印象を受けます(この手のヤツって、連載末期のネタが尽きた某漫画でやっていた記憶がありますので、余り印象が良くないのです)。

作中に出て来る芸術の知識、技法については、知っている人にとっては当たり前のことなのかもしれませんが、この方面の芸術に関して無知に等しい私にとっては新鮮なものが多く、非常に興味深かったです。ただ、私は以前、写真をやっていたことがあったので、三原色の話や構図のとり方などのネタには、自然と喰い付いていました。時には、「え?そうなんだ!」と思わずひざを叩いてしいまいたくなることもあったで、いつのまにか制作側の思惑にすっかり乗せられていました。

ただ一つ不満な点を言えば、せっかく芸術をクローズアップしたのに、少しバタバタとやり過ぎていて、焦点が少しぼやけてしまったかなという印象があったことです。ただ、これは多分に個人的な感覚によるものなので、逆に、賑やかな作風は歓迎という人には向いていると思います。

まとめますと、
「ちょっと賑やかな芸術家の卵たちの日常。芸術の知識も身につくよ!」
といったところでしょうかね。


さて、この作品を見る際にどうしても比較せざるをえないのが、「ひだまりスケッチ」です。ひだまりも主人公たちが高校の美術科ですしね。ひだまりの方は多くは語らないけれども見せ方が非常に凝っています。ただ、それはあくまでも視覚的効果であって、芸術を知ってもらうというより感じてもらおうという視点から描かれていると思います。その点、この作品では、文字通り知ってもらうことにも重点を置かれいることから、人によっては授業を聞いているような印象を受けることもあるでしょう。どちらの作品のアプローチが良いのかは判断しかねますが、どうせなら両方とも見てみてはいかがでしょうか。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 20

しゃあ・あずなぶる さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

あんまり可愛すぎて心奪われるなよ?

とある高校の美術専攻クラスの日常を、美術に関するマニアックな雑学的知識を交えつつ描く作品。

私は美術や音楽系の学校に惹かれていたので、すんなりハマれたね。

てか、この作品は野田ミキがヤバい。
私は普段、萌えってものを意識してアニメを見ないが、野田ちゃんには萌えた。
唯一と言っていいかもしれない。

ちょいちょい変わる髪型を含めたキャラデザイン、喋り方や声、物語の中での立ち位置・・・
全てがツボだったね。

主要キャラのボケとツッコミのテンポやバランスもいいし、先生や美術部の人達も含めてキャラは魅力的だった。

EDもメロディは一緒で、詞とアレンジと歌を変えるってのも新しくて良かったと思う。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 17

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

これぞ萌え4コマ最果ての地 『ぎゃらくしーえんじぇる』の略ではない、決して ところで2期マダァー?(・∀・ )っノシ凵 ⌒☆チン、チン

ゆるギャグの名将、桜井弘明監督がアニメ界のナベアツこと渡辺敦子さん(キャラデザ)を筆頭に若手スタッフを率いて開いた新境地
文系、理系、体育会系でいえば【美術系】


『ひだまりスケッチ』『スケッチブック』等など、近年は美術学科や美術部を舞台にした萌え系4コママンガが目立ちますが、『GA』はそれら美術系の極地とも呼ぶべき【美術系ハードコアギャグ】っす


『けいおん!』がアニメ化する以前は「まんがタイムきらら系列」では『ひだまりスケッチ』と双璧を成す看板作品として扱われる人気作で、そもそも原作者きゆづきさとこ先生といば『ユグドラ・ユニオン』のキャラデザやイラストレーターとして本作アニメ化以前から既に名の売れた人気作家でしたね


アニメ化先発の作品群たちよりも専門用語、専門道具、美術史、美術学科の課題に関することが主なネタで、美術学科や美術部のあるあるネタばかりなのが特徴です


専門用語の羅列だけでもこれらに免疫のない人にチンプンカンプン
それらに精通した人、あるいは“知識欲のある人”でなければ楽しめないところは、それまでの桜井監督のゆるギャグ作品とは一線を画します


例えば「素描(そびょう)」を「素猫(すねこ)」と呼び間違えた上で「素猫の方が可愛い」と引っ張れるのだからやはりこのマンガは面白いw
特にコアなネタと隠しオマージュのオンパレード満載で情報量過多気味な第1話の出来は素晴らしいです
基本的には専門知識の解説臭く進行する為、初心者置いてけぼりってワケではないので勘違いの無いように


斬新な挑戦という意味では大変評価できますが、逆に後半はいつものゆるギャグ路線で、最終回に至ってはカオスギャグと化していて若干詐欺めいています(笑)


好きか嫌いかで言えば・・・大好きですねw
いやナミコさんがw


残念ながらこの1作で原作の大半のネタを消費してしまったこと、原作者が病弱なため休載が多いこと、こんな理由から2期が絶望視されています
ナンダカンダで萌え4コマ原作では一番好きなアニメでした
さあ、今こそ2期を!

投稿 : 2019/12/14
♥ : 28

59.5 3 徳永愛アニメランキング3位
Canvas2 虹色のスケッチ-キャンバスツー(TVアニメ動画)

2005年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (119)
809人が棚に入れました
主人公は画家になることを夢見ていたが、とある挫折をきっかけに夢を諦め、撫子学園の美術教師となる。好きな事を好きと素直に思えない苦悩を抱えつつ、どうにもならない現状に流され続けていく毎日。そんな教師2年目となった主人公の元に従兄妹のエリスが特待生として撫子学園に入学、主人公と同居することになった他、様々な才能・苦悩を持つヒロインたちとの出会いが訪れる。主人公はかつての情熱を取り戻せるのだろうか? 

声優・キャラクター
櫻井孝宏、名塚佳織、生天目仁美、徳永愛、平野綾、宮川美保、いのくちゆか、谷山紀章、伊藤静、豊口めぐみ、高橋美佳子

じゅん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

主人公がかわいそう(´・ω・)カワイソス

お願いだから柳慎一郎死んでほしい
全体的に重い内容
キャラクターはとても可愛い
後半は主人公のトラウマについて
とても主人公がかわいそうだった
見終わった今も柳慎一郎への怒りは消えないぐらい
嫌いなキャラ

投稿 : 2019/12/14
♥ : 4

uppo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

原作未プレイ。
親友に裏切られて絵が描けなくなった主人公が・・・ってな感じの話だったかな。
ストーリー重視の方にはオススメ出来ないですね。
ただただ主人公の従妹のエリスが可愛かった記憶しかないですね。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2

55.4 4 徳永愛アニメランキング4位
ぷぎゅる(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (19)
60人が棚に入れました
『ぷぎゅる』はコンノトヒロ原作の4コマ漫画作品。
普通の女子校生・ま○○○と、“メイドの里”からやって来た謎のメイド・チェコとが、周囲を巻き込みながら繰り広げる不条理ギャグアニメ。

声優・キャラクター
野川さくら、徳永愛、浅川悠、佐久間紅美、ならはしみき、山田美穂、土屋トシヒデ、関通利、檜山修之

こたろう さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3

安物アニメ(酷評)

メイドさんのような謎の生き物と、その仲間たちが織り成すシュールギャグ。
不条理ネタにツッコミを入れるのも野暮なので、それはいいんです。
面白い面白くないを語るのではなく、”ヘン”な世界を堪能する。このテの作品はそいうもの。

ですが、こりゃあちょっと酷い。
シュールな世界だからって、いいかげんな仕事が許されるもんじゃりません。
手抜きな絵。
動かない動画。
テンポの悪い進行。
テキトーな演技。
ヘタクソな演出。
キッズステーションの3分アニメなんて、お手軽に製作されたであろうものが多いけど、そのなかでも群を抜いて「安っぽさ」が漂う駄作。
お金かけてないというより、やる気の無さがハンパなく伝わってきます。

正直、こんなアニメ化じゃ原作者が気の毒ですw

投稿 : 2019/12/14
♥ : 8

58.0 5 徳永愛アニメランキング5位
魔女っ娘つくねちゃん(OVA)

2005年8月24日
★★★★☆ 3.3 (14)
47人が棚に入れました
漫画雑誌「ヤングマガジンアッパーズ」2003年8号から2004年21号に掲載され、アッパーズが休刊した後漫画雑誌「月刊少年シリウス」に場を変えて、設定を変えた続編が2005年8月号から2006年5月号まで連載された。

ストーリーとしては、魔女のつくねちゃんがトラブル続きの日常を送る、1話完結(たまに前後編になる)形式の話となっている。全体的にほのぼのとしているが、死人がやたら多い。2005年にはOVA化もされ、一部マニアに人気を博した。

計測不能 6 徳永愛アニメランキング6位
魔法遊戯 飛び出すハナマル大冒険(OVA)

2001年10月1日
★★★★☆ 3.3 (8)
26人が棚に入れました
大ブレイクを果たしたマンガ家・あずまきよひこをキャラクター原案に据えた作品で、2Dアニメ版と3DCGにて制作されたものの2パターンが作られ、いずれもweb配信された 故郷シーヘブンの魔女っ子候補生・パドドゥは魔法城を目指して旅をしていた。その途中、陰謀により投獄されてしまった彼女は破壊の魔女と恐れられるノノノンと出会う。彼女は女王プルリンへの復讐を目的としていたのだが、今まさに処刑されようとしていたのだ。二人は自由を得るため、協力することになるが……。副題に「飛び出す!!ハナマル大冒険」と付いた2D版と3D版では登場人物が異なり、2D版はコメディ色がより濃くなっている。
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

こっちは2dのやつですね。1話8分ほどのショートアニメ。

魔法使いになるために勝負に勝ったりミッションをクリアして花丸マークを集めていく話。
基本的にノリはゆるい。
主人公が可愛い感じなのにナチュラルに酷いところがあったり、
{netabare}いくら食べられても翌日には復活してる{/netabare}魚吉
服代わりに猫をつけてるミュミュなど
キャラクターは個性があって面白かったし僕はわりと楽しめました。

だけど本筋が微妙な所で終わっちゃうし、
ノノノンの暗い過去を終盤で入れてきたと思ったらその後登場なし
おまけ編とか作ってる余裕あるならもう少しまともに終わらせてほしかったかなぁ。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

あずまきよひこファンは楽しめる。小麦ちゃんよりも先にあのネタをやってる!

妙にマイナーなOVAが埋もれていることで定評のあるdアニメストアで視聴。(Webアニメが正しいようだが)
キャラデザがあずまきよひこ先生で、主役の声優がGA芸術科ノダちゃんの徳永愛ときたら、もう見るしかないじゃない!
でもこの頃は演技は下手やな…歌は上手いけど。8年後にノダちゃんのような神演技をするんだから声優は最初で判断しちゃいけないんだろうけど、今は競走が厳しすぎて長い目で見てもらえなくて辛そう。
立木さんが活躍?してるのは良い。

内容は全24話のショートアニメ。よくある魔法少女のギャグもの。後になるにつれネタの狂気度・メタ度・マニア度が増し、なぜか作画も良くなる。ナースウィッチ小麦ちゃんより先にあのネタをやっていて感動した。
以下のネタが面白かった。
{netabare}・パートナーの魚吉の扱いの酷さ。
・魔女っ子を目指して失敗すると潰しが効かなくて、警官くらいにしかなれない。
・オタクビジネスは金を落とすOL層向けの乙女系で売ったほうがいい。
・「永遠商店街」の回がとても寓話的。千と千尋の神隠しに似てる。
・「サードディメンションの戦い」の回は斬新。CGが導入され始めた時代ならでは。
・魔女っ子の秘密を知られないために使う前に友達を殴り倒す。殴り方が悪かったのかなぁは吹いた。
・「昭和は遠くなりにけり」この回からのノノノンの過去話の作画凄い。魔法が人のためにならないという筋書も良い。中途半端な所で終わったけど。
・モナーとか逝って良しとか(藁とか2chネタはいいけどwarezネタはやめろ!…あれ?小麦ちゃんって2002年だったよね。スゲー先にやってる!
・なんで毒電波の塔が無くなるとOSが窓だの林檎だのペンギンだのに分かれるんや。つーかLinuxをペンギンとか言うのってなつかしくない?ディストリビューションが増えてそう言わなくなったんだろうか。{/netabare}
自分の中ではまじぽかと双璧を成す作品かもしれない。良い掘り出し物だった。

キャラクターについては、あずまきよひこ先生のキャラのタッチや表情をとても上手く再現しているので、あずまんが好きには気持ちがよい。つーか我々原作ファンが憤慨したTVアニメ版あずまんが大王よりも忠実に再現している。「ああっそうこれこれ!この表情をアニメで見たかったんだよっ!!」って身悶えしてしまった。

でも思ったんだが、この手のジャンルのアニメって昔から作られてるけど、大ヒットした物が一つも無いような。最近ではえとたまが該当するだろうけど。まぁ昔から企画通す側もオタクだから通っちゃうんだろうね。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 5
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