おすすめ恵比寿まさ子人気アニメランキング 6

あにこれの全ユーザーが人気アニメの恵比寿まさ子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月20日の時点で一番の恵比寿まさ子アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

63.5 1 ドラえもん 第1作(TVアニメ動画)

1973年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (54)
295人が棚に入れました
ファンからはしばしば「旧ドラ」と呼ばれる。「日テレ版ドラえもん」「日本テレビ版ドラえもん」と呼ばれたりもする。メインスタッフには旧虫プロダクション出身のメンバーが集い、アニメ制作は日本テレビ動画の東京本社、そして同社の新潟スタジオと幾つかのグロス請けスタジオがローテーションを組んで制作がスタートした。1973年4月1日にパイロット版を流用し再構成した「出た!! ドラえもんの巻」を第1話として放映がなされた。ドラえもんの声はまず富田耕生が担当した。現在放送中のアニメ第2作とはイメージがやや異なる印象を持たれるが、当初スタッフは、ドラえもんというキャラクターに「世話好きなおじさん」というイメージを抱いていた。動物役も多く演じていた富田は初めから決めていたという。現在放送中のアニメ第2作に比べて、色指定のコントラストが穏やかであった。これは、当時のアニメが一度35mmネガフィルムで撮影し、その後、16mm ポジフィルムに転写してテレシネスコープで放映するという物だったのに対し、本作は、直接16mmフィルムで撮影していたことにも起因する。

kain

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

○「困った時はドラ頼み、頼んだよ!任せたよ」
旧の「ドラえもん」です。
何故かオープニングの映像が残っています。
そいて今放送しているのとは雰囲気が全然違っていますねw
アヒルのガチャ子! おおっ、懐かしいです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

たわし(ガガ)

★★★★★ 5.0

SFであり究極の「日常系」

「干妹うまるちゃん」かくては「少女終末旅行」などの萌え「日常」系アニメを批評してきましたが、(「のんのんびより」とかも言いたいことあるが)」

「日常」系アニメであり、SFマニアも唸るハードSFでもあるところが、藤子F不二雄先生の凄さである。普通はどちらかのテーマに絞るのだが、テーマを混ぜてハイブリッド化できるのは本当に天才だからだろう。

実は一番好きなのは「ドラえもん」ではなく、先生の「SF短編集」なのだが(個人的には日本漫画の中で一番好き)シニカルな目線と人間味のあるメッセージを両立させた文字通り「少し不思議」な世界である。

あとに続くマンガ家で日常とSFをうまく融合させたのは高橋留美子くらいではないだろうか。。

「日常系」漫画やアニメは人気があり今でも多く作られているが、そこに「非日常」スパイスを入れることにより、作品に深みが出るんだと思う。そういったマンガ家は意外と少ない。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 9

カートューンMAN

★★★★★ 4.4

第1話のOPと最終話のみのレビューです。(動画サイトで観ました。)

正直、第1期の最終話の内容は(ファンの皆様には大変申し訳ありませんが)第2期以降(シンエイ版、劇場版も含めて)の言われるどのドラ泣きエピソードより、心のなかで涙を流した程、とても感動出来た物語でした。第1期(特に最終話でドラえもんが居なくても自分の力だけで、これからの人生を生きると決心して、一人で自転車乗りの練習を失敗しながら繰り返しやるところ)の野比のび太の方が、第2期以降より、とても好感が持てて好きです‼︎残念ながら第1期のドラえもんは、製作していた制作会社のある出来事がキッカケで突然の倒産・解散してしまって(第1期の最終話が放送していた時には、既に制作会社は無くなってしまいました…。(涙‼︎))、当時放送していた内容のフィルムは行方不明(放送しなかった、言われるラッシュフィルムは一部エピソードで現存して、観れる状態ではありますが…)で、観たくても見れない現状です…。かなり厳しいですが、幻と言われる第1期のドラえもんがまたいつの日か多くの皆様に観れる事を、強く、祈ります‼︎

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

64.6 2 サザエさん(TVアニメ動画)

1969年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (134)
559人が棚に入れました
戦後の新聞漫画ジャンルを代表する国民的漫画のアニメ化。現在も最長不踏距離を更新する、最強の長寿番組である。夫のフグ田マスオ、可愛い長男タラオと共に、実家であるイソノ家に同居する主婦フグ田サザエ。両親の波平と舟は健康で、弟妹のカツオとワカメもそれぞれ元気だ。お隣さんが小説家の伊佐坂先生から芸術家の浜さん、そしてまた……と入れ替わるが、今日もこの町あさひが丘の人々は明るい。

声優・キャラクター
加藤みどり、冨永みーな、津村まこと、貴家堂子、永井一郎、麻生美代子、増岡弘

あにめじさん

★★★☆☆ 3.0

日常アニメの原点

まさに「ザ・日常」。仕事は繰り返され、学校へ行き、家族が集まり、友達がいて。
そこに大きな事故や事件は存在せず、登場人物の内面的苦悩や掘り下げは一切ない。
そしてこれが始まると、次の日、仕事が待っているという現実を直視しなくてはならなかったアニメ。サザエさん症候群を生んだ名作。

さあ、明日仕事です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

スラマッパギ

★★★☆☆ 3.0

そろそろ限界では?

今となっては日曜の箸休め的なポジションでとても本気になって観るような作品ではない。
27時間テレビとかのタイアップは辞めて、いっそ静かに幕を下ろしたらいいとも思います。

どこの層をターゲットにした作品か分からない。
今どきオカッパ頭の女の子も100円もらって喜ぶ小学生もいないのです。

声優は文句無く5点満点(笑
個人的には火曜日に放送していた方のが好きでした。
ンガググッ!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

yui

★★★★☆ 3.5

愉快ですね

昔ながらの家族のありふれた日常を描いたアニメ

カツオが怒られるはシーンは名物です

サザエさんが「待ちなさーい!カツオ!!」➔
そしてお父さんの波平に「ばぁっかもーん!!!」と怒られる

定番すぎて思わず笑っちゃいますね♫♪♫♪

サザエさんかカツオかもうどちらが
メインなのか分かりませんよwwwww

白猫のタマはとても可愛いい癒されます♫♪♫♪

主な登場人物&キャスト

サザエさん・加藤みどり
カツオくん・富永みーな
ワカメちゃん・津村まこと
マスオさん・増岡 弘
タラちゃん・貴家堂子
フネさん・麻生美代子
波平さん・富永一郎

色々とツッコミ所が満載ですが
たまに観ると面白くてとても癒されますよ♪

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

64.5 3 機巧奇傅ヒヲウ戦記(TVアニメ動画)

2000年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (19)
87人が棚に入れました
『機巧奇傳ヒヲウ戦記』(からくりきでんひをうせんき)は、幕末から明治維新期の日本を舞台に、主人公・ヒヲウらが巨大からくり人形『炎(ほむら)』を操り乱世を駆ける冒険劇を描いた、TVアニメ。
 昔々、日本には機巧(からくり)の技術を伝える“機の民”と呼ばれる人々がいた。だが、彼らはからくりを戦に使われることを嫌い、姿を隠したという……。
 時は流れて、幕末。三河の国、蓬莱村には機の民が住む里があった。そこで育ったヒヲウは、好奇心旺盛でからくりが大好きな少年。村に伝わる巨大な山車からくり「炎(ホムラ)」を動かしたくて、ホムラが御神体として置いてある村はずれの神社へと向かう。そのとき、謎のからくり忍者集団が村を襲った!
 ヒヲウは、まだ誰も動かしたことがないというホムラを必死に起動させようとするが……。

天上しょーと♪♪

★★★★★ 4.2

デゲデゲデッ! デゲデゲデッ!

株式会社BONESの初製作アニメで、
2000年の普通の時間の放送なのに知名度がかなり低いアニメ。

「カラクリはちょっぴり歴史を変える・・・かもねっ!」
の言葉通り現実の日本の歴史にこのアニメの物語の核となる
「カラクリ」や主人公、ヒヲウくん達が加わり歴史が少しずつ変わっていく。

メインキャラはほとんど小さい子どもで、独特な可愛らしい絵柄が特徴。
それぞれのキャラはとても魅力的で、特にヒヲウくんと才谷さんが好きでした。

ストーリー自体は中盤から面白さがちょくちょく落ちるのですが、
ヒヲウたちの素直な子どもらしさや
優しい人達との交流などからほんのりと心の温まる作品です!
あと雰囲気がかなり良いですっ!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

k-papa

★★★★★ 4.4

幕末ロボット物? NHKらしい時代背景が丁寧な作品

メインキャラは元気な男の子でいかにも王道なアニメであるが、時代背景とメカが凝っている。
大きなカラクリ(大きな神輿ほどの大きさ)で旅をする姿は
ユニークです。
しかもロボットに変形とはマクロスみたいなのかしら・
この変なロボットは神様ドゥルズみたいな感じもしますが、
あちらのような意思?はもっておりません。
その点鉄人28号ぽいのかな?
そのカラクリにも地域により宗派があって争うところは
忍者ぽいような。

純然たる日本の文化的な話だけではなく
当然幕末なので西洋からの圧力があったりと
歴史的背景を盛り込んだ贅沢な物語をなっています。

キャラクターデザインの逢坂浩司さんは既に44歳で
亡くなられてます。
大変残念です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

62.5 4 ジャングル黒べえ(TVアニメ動画)

1973年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (13)
76人が棚に入れました
東京ムービー(現・トムス・エンタテインメント)が、藤子不二雄にキャラクターデザインと物語設定を発注して製作したストーリーギャグアニメ。ピリミー族酋長の息子・黒べえ。彼はジャングル上空を行く飛行機を鉄の鳥とみなして飛びつき、そのまま日本に来てしまう。シシ男くんの家で世話になった黒べえはそのまま居候として暮らすことに。やがて象のパオパオや弟の赤べえも後を追ってきて、町は大騒ぎになる。藤子不二雄のアニメ作品の中で、珍しくアニメ企画の方が先に存在していた作品。監督(表記は演出)は巨匠・出崎統監督が担当し、これ以降、同監督が大活躍するトムス品路線の第一弾となった。

声優・キャラクター
肝付兼太、杉山佳寿子、山本昌子、矢田耕司、増山江威子、渡部猛、桂玲子

ポール星人/小っさ

★★★★☆ 3.3

これが人種差別にあたるという解釈ってどうなのとは思いますが

私が子供の頃は結構再放送もされてて、私は藤子不二雄モノだとコレか2回目のオバQが好きすね。この2作はなんか他の藤子不二雄ものと違う匂いを感じたんだけど、なんか理由が有ったんでしょうか・・・

黒べえのうらうらうらうららうらうらうら~って元気な感じがとても可愛かったです。あと、あの変な象みたいなのねw
可愛かったけど、名前忘れてました。調べたらパオパオって名だったんですね。直球過ぎ。

恐らく諸事情で今は見るの難しいでしょうし今の子供がコレ見て喜ぶとも思えないけど、俺はあの変な象見たいな~w

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

天神 羅愚羅

★★★★★ 4.1

これ、ジャングルの常識!!

・・・木の上のお家ってあこがれたよね(゜-゜)
 
ガックって、何が目的で黒べえにつきまとってたんだっけ?(゜-゜)
 
ラストの仲良し魔法は素敵でしたね(´∀`)
 
う~ん・・・いろいろ思い出してきた(゜Д゜)
現在、視聴が困難なのが惜しまれますね(´・ω・`)
 
もし、観る機会があったら、是非観てください(゜ω゜)

シャッラバ~イ(´∀`)ノシ

投稿 : 2019/09/14
♥ : 10

素振り素振り(咎人)

★★★★☆ 3.9

藤子・F・不二雄の隠れた名作

藤子・F・不二雄作品の中では知名度も低い作品ですね(最近の人の中では)
面白いです、他のF作品と比べるとやや劣りますが、これはこれで良い(個人的に一番好きなF作品はこれですが、)
諸事情により封印されたりなんとまあ不遇な作品

ジャンル的には『日常ギャグ』なのかな?いや、『非日常ギャグ』か(笑)
主人公の黒べえ(本名、クロンベンボコメッチャラクッチャラホイサッサ、アニメはクロベンボコ・ベロチョンタ・ベンボコリンコン・ブラブラボロリン・ボロボロボロリン・バエボコロンタラ・タラリロレンベエ)が一騒動起こします(笑)
スタッフには出崎統がいたりと今思うと中々な、

いやまあ、兎に角可愛い
黒べえもパオパオも(赤べえはもうなんだかよくわかりませんが(笑))
観てるだけで癒されますね~

黒べえの『く』の字はくっちゃめちゃの『く』の字♪
OPの曲は名曲ですね~
映像は中々酷いですが(笑)
タイガーさんの頭叩きすぎですよ(笑)
EDも良いですね、というかOPからEDまで『ベッカンコ』だらけ(笑)

wiki曰く、キャラ原案は宮崎駿らしいです、全く知らなかった(笑)

OPEDだけでも是非!
本編も観て欲しいですが(ボソッ

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

計測不能 5 となりのたまげ太くん(TVアニメ動画)

1974年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
8人が棚に入れました
1965年に萬画家の石ノ森章太郎(当時は石森章太郎)が『週刊少年マガジン』で連載したSFギャグ作品をアニメ化。原作は他誌でも散発的に掲載され、このアニメ版放送当時は、読売新聞にも連載されていた。両親や姉と暮らす小学生ヤスシの家の隣に、不思議な親子が引っ越してきた。気が弱い恐竜のポチをペットにしていることも含めて何かと不可解なこの親子、どうやら未来からやってきたらしい……!? タイムマシンを使って珍騒動を巻き起こすその子供=仰天たまげ太くんのため、ヤスシの平凡な日常は一変して大変なことに! 本作は早朝のバラエティ番組「おはよう!こどもショー」の1コーナーとして月~金曜に放映された5分のミニ番組。たまげ太の“とんがり頭が火をふく”描写は児童層の間でちょっとした話題になった。

計測不能 6 吾輩は犬である ドン松五郎の生活(TVアニメ動画)

1983年冬アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
映画化もされた作家・井上ひさしの小説『ドン松五郎の生活』を原作にしたスペシャルTVアニメ番組。千葉のある町に住む小説家・松沢健。その飼い犬・ドン松五郎は実は人語を話すことができたが、その事実を知ってるのは松沢の娘・和子だけである。やがて松五郎は、土地成金・塩原の飼い犬であるキングとケンカ。負傷して獣医の世話になる。その獣医で松五郎は、可愛い子犬・長太郎に出会う。だがその長太郎に思わぬ危機が迫っていることを知った、松五郎は……。日生ファミリースペシャルの一本で、一年前に放映された『吾輩は猫である』に続く動物の擬人化もの。キャラクターデザインの原案は『猫である』同様、漫画家のはるき悦美が担当。松五郎役のCV・山田康雄が達者な演技を披露した。
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