成瀬誠おすすめアニメランキング 4

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの成瀬誠成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年07月09日の時点で一番の成瀬誠おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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68.4 1 成瀬誠アニメランキング1位
学園アリス(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (279)
1756人が棚に入れました
小さな田舎町で育った蜜柑と蛍は大の親友。なのに蛍は突然、アリス学園に転校することになってしまった。蛍が転校したのは、潰れそうだった田舎の学校に学園からもらったお金を寄付して救い、蜜柑を悲しませないため。さらに、生徒たちの噂では、アリス学園は一度入ったら卒業するまで出られないという。それを知った蜜柑は、転校していった蛍を追いかけ単身東京へ。向かった蜜柑が辿り着いたのは、天賦の才能=アリスを持つ者のみが通える究極の一芸入学の学校、アリス学園であった。

声優・キャラクター
植田佳奈、釘宮理恵、朴璐美、安田美和、緒乃冬華、斎藤千和、石田彰、成瀬誠、鈴村健一、櫻井孝宏、野中藍、神田理江、松元惠、井上麻里奈、三木眞一郎、松本大、宮野真守、山田美穂
ネタバレ

丸太武漢肺炎天安門 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

とある学園のアリス目録~うちがその幻想をぶち壊すんや!~

プロデューサーがAniplex岩上敦宏、キャラクターデザインが伊藤良明、制作協力がSHAFT(元請けではない)というひだまりスケッチや魔法少女まどか☆マギカのスタッフの作品なので視聴。

関西弁の女子小学生が、能力者だけの学園都市で活躍する話。
禁書・超電磁砲やダンガンロンパやシャーロットやサクラダリセットみたいな異能力系学園物の黎明期の作品と言える。
特に{netabare}主人公の能力が相手の能力無効化・学園都市が舞台・5段階の能力階級がある・瞬間移動するツインテの子がいる・主人公のコピーキャラが出てくる、といったように{/netabare}設定に共通点が多いとあるシリーズはこの作品をまんまパクr…リスペクトオマージュインスパイアしているのではないかと思う。

逆にこの作品が既存作品の設定を拝借しているようなところもある。{netabare}生徒の学園都市外への脱出が禁じられていてその中だけで使える独自通貨があったり、優等生賞を取ると外出が許されるという設定はカイジの地下帝国にそっくりだし、能力を~系と分類しているのはハンターハンターに似ている。ハリーポッターっぽい所もあって、神野先生はスネイプに似ている。{/netabare}
また同じ少女漫画のCCさくらとキャラクターが似ていて、{netabare}蜜柑=桜、蛍=知世、棗=小狼、鳴海=雪兎に置き換えられる。男女逆の役で演劇をやる展開も似ている。{/netabare}

このように多くのヒット作の設定がてんこ盛りなので、当然のように面白い作品に仕上がっていると言える。

この作品の最大の特徴は主人公の蜜柑のキャラクターだろう。大阪弁の元気っ子で、JSなのに漂う大阪のおばちゃん感から生じる母性「バブみ」を堪能できる高度な萌えアニメになっている。←そう感じるのはお前みたいなキモオタ男だけや!
その蜜柑に惚れる男子が複数出てきて蜜柑がそれに気付かない鈍感主人公っぷりを発揮したりするのは、少女漫画ゆえの逆ハーレム展開と言えるだろう。でもアニメは原作のまだ序盤で終わっているようで、{netabare}アニメは蛍との百合ENDで終わる。{/netabare}

それと幼女向けの少女漫画のはずなのに、{netabare}能力格差や差別がテーマだったり、拳銃をぶっ放す闇の組織の悪人も出て来たりする。棗は「屈辱の沼に頭を押さえつけられるような毎日」「お前は闇に関わるな」といったハードボイルドな中二セリフも吐く。{/netabare}

欠点は主人公の蜜柑があまり活躍しない所だろうか。{netabare}禁書の場合は上条が無効化の右手で大活躍できるような話を無理矢理作っているが、この作品はそれをしてないので、蜜柑が無効化で活躍することがあまりない。はっきり役立ったのは11話くらいだろうか。その打ち消した能力がじんじんの電撃というのも奇遇に感じますわ美琴お姉さま~。{/netabare}

それと作画が悪い。2004年の作品だがキャラデザはそれほど古さは感じず、さすが後のシャフトのキャラデザの基礎を作った伊藤さんと思ったが、作画はかなり酷い所が見受けられる。特に19話や24話は許容範囲を超えていた。

声優陣は遠坂凛・ルイズ・エド兄さん・ロイマスタング・カヲル・忍野メメ・ほむら・佐倉杏子・アルミン・オカリン・エルフェンリートのルーシーといった魔術や異能力が使えそうな人たちが勢ぞろいしている。
植田佳奈さんは大阪育ちだそうで関西弁はバッチリなのだろう。俺は関東人だからわからんが。
あと石田彰キャラは2クールにわたってかなり存在感があるのでファンは必見。
それと宮野真守キャラが{netabare}時間能力者なのはシュタインズゲートの選択か?{/netabare}

各話感想
{netabare}1話
廃校阻止…ラブライブ!
ほむ…蛍ちゃんそういうキャラなのw
漫才コンビ結成のノリだね。
蛍ちゃんが発明少女というの最初に説明しろよw
妻発言とか結構ガチレズやなあ。
アリスと蔵六の元ネタなんだろうか。
カヲル君だ。やっぱ今の石田さんの声はカヲル君感無いよな。
蜜柑は無効化系能力者?原作は禁書より先だな。
モブに小野Dとか豪華やなあ。

2話
君のような勘のいいガキは嫌いだよ、ってエド側にいるけど。
すっごーい!ってアレやん。
エドなのに鋼じゃなくて焔の錬金術師やな。
まるで底辺校やん…。
これ未来ガジェットの元ネタなんかな。
言う通り学級崩壊しとる。

3話
異能力者にいじめられるってきついものがあるよな。
3話で既に重い展開やなあ。
琴浦さんもいるね。
こんな格差の話を少女漫画で幼女に聞かせるなよw喋ってるのほむらちゃんか。
作画が悪くなってきたなあ伊藤さん。
どんだけ意志が強いJSなんだよwこれだけで十分アリスやな。
カイジの地下帝国のペリカと同じシステムじゃんw
委員長のアリスは何なの。

4話
BGMがロッキーでアウト。
★のバッジがランクか。
棗は一方通行みたいやな。
クール顔に戻るのわろたw
委員長の能力は幻覚術か。
BLで薔薇の花はアカンやろ。
蜜柑の能力は上条当麻とはちょっと違うんだな。
攻撃を防ぐという設定だとフェロモンを防いで浮かせられるのを防げなかったのはおかしくね?

5話
蜜柑が黒子みたいだよなあ…とあるはこの作品パクりすぎやろ。
山手線沿線の都内なのに広大な敷地…。
学園都市…やはりとある…。
レベル0w
無効化の能力者はそげぶ上条みたいに警戒されとんのか。
差別やろwとあるでこうだったら佐天さん発狂するな。
御飯1杯じゃだめなのか。
花田先生回だったか。

6話
これ虐待に近いな。
小学生でエジプト史。ツタンカーメンの次はアイとホルエムヘブ。
分類するのはハンターハンターっぽい。
高速移動は体質系じゃなくて潜在能力系じゃねえの?
声がエドなのにマスタングの声の人におっかけられてて炎の能力を使うとかわけがわからないよ。
これだけ強力な能力者なのに星無しか。
井上麻里奈まだ演技下手やなw
野田先生は宮野真守か。リーディングシュタイナー能力者とは…。

7話
蛍ちゃんが嫉妬してる。
棗がめっちゃ乗り気。
無効化ボールになるんじゃね?
野乃子はあいぽんか。
頭に当たったからセーフじゃね。
うんでかいと不利だね。
蜜柑がその幻想をぶち壊す!
るかぴょんが篭絡されてる。
逆ハーレム感あるな。

8話
食べ物の格差。必要な栄養素が取れてないのはアカン。
まだ一週間ちょっとかよ。
このひねくれが!とか蜜柑もたいがいだわ。
なんで小学生同士の会話なのにこうもハードボイルドなのか(BGM込み)。
るかぴょんが篭絡されてる。
この音楽は違う気がするw
銃撃戦とかもみ消しとかこのアニメ殺伐としすぎw
でもじいちゃんが体調悪化してるのはどうすんねん。

9話
小学生の会話とは思えんw
それは別にあまなつで十分なのでは?
あまなつ邪魔だからお役御免かw
花田先生回。

10話
ラビットってまんまペリカだよなあ。
なぜかにみそ。
神野先生ってまどかにも先生役で出てたのか。
だから無効化能力なんで発動しねえんだよ。

11話
オカリンのタイムリープ能力が強力すぎる。
サイコキネシス使う奴って見た目地味だけど出番多いよな。
この時代だからビデオテープやな。
劣等生とかラノベみたいなこと言っちゃだめ。
伏線。
寿命が減るタイプとか魔法少女サイトみたいやな。
いや攻撃してくる能力しか打ち消せないんじゃなかったのか。
学園祭という初出ワードをスルー。
上条さんみたいに安定して打ち消せればなあ。
クズ教師やなあ。
無効化って本当はすげー強い能力のはずだよな。その幻想をぶち殺す!
それにしても打ち消すのがよりによって電撃とは。美琴お姉さま~

12話
少女漫画とは思えねーシーンw
動物が金持ってるのかよ。
蜜柑は無効化だからいてつくはどう?
腐女子かよ。
そんなピンポイントなアリス卑怯だろw
ぼちぼちラブコメのフラグ立ち始めたか。

13話
翼先輩の能力よくわからんな。
翼先輩の中の人って東京喰種:reの宇井郡かw
スパイ道具、スマホがあれば要らんようなのが多い。
メタ発言禁止。
心読み君って最初嫌な奴じゃなかったっけ?
さすがほむらちゃんは冷静やな。

14話
後半だけどOPED同じか。
瞬間移動使える奴多いなw
ねこほむ。
蛍グッズを最初から使えよ的な。
作画悪いなあ。
スミレがほむらちゃんみたいなことを言っとるわ。
相変らず少女漫画とは思えんw
無効化能力役立たないなあ上条さん。

15話
やっぱりほむらちゃんみたいな声になってきたなw
「屈辱の沼に頭を押さえつけられるような毎日」って少女漫画のセリフじゃねえw
ここは関西弁が効くなあ。
やはりスネイプ…じゃなくてジンジンはツンデレやな。

16話
翼先輩のロリコン感。
雑草魂と言えば鈴木啓示。
だんだん逆ハーレムになってきた。
フェロモンは万能というその幻想をぶち壊す!無効化最強!
トイレまでちょっととおいんれ~は無理ある。
後半のコンテや演出がシャフトっぽい。
逆ハーレムすぎる。
やはり無効化は強いよな上条さん。
汚いよ棗さん!

17話
いや大怪我やろ普通。
居たか治癒系能力者。
兄ちゃんそんな嫌な奴じゃないやろ。

18話
梅ノ宮アンナって名前いいの?
鈍感主人公ー。
あっ三角関係になってる。この鈍感主人公が!
よくある閉じ込められ展開。
るかぴょんもノンケになっちまうとはな。

19話
石田さんの声が裏返ってる。
作画悪いなあ。
百合能力社でゆり様とか。
この観客の作画は流石に酷すぎる。
ここまでキャストが変わるんじゃ2時間遅らせるほうがええやろ。
つーか王子は蛍がやったほうがええやろ。
学祭の割に先生が関与しすぎだな。
三角ラブコメの波動が。
おい腐女子勢。
アクションシーンだけ作画に力いれとる。
観客席の作画これTVで放送していいレベルじゃない。

20話
じじいに会いに行った話やっとか。
中等部でそのかっこだとちょっと悪趣味やな。
棗は譲ったらアカンやろ。
百合エンドかw

21話
だから小学生のレベルじゃねえぞw
大化の改新は今は645年じゃないんだよな。
この鮫の被り物がなんなのかずっと気になっている。

22話
蜜柑が無効化できる範囲がよくわからんよな。
寿命削ってぬいぐるみ作ってやるとかありえんだろ。
いつもこの回くらい作画が良ければなあ。
病院に連れて行けばとか言っちゃいかんの。
やっぱ花田先生じゃない回は雰囲気かわるな。

23話
発明ナンバー久々だな。督促ってw
委員長も影が薄くなったな…初期は蜜柑の唯一の味方だったが。
これサーカス批判回か。
観客の作画問題はボカすことで解決したか…。
蜜柑が周囲のアリス完全封じできればええのにな。
じんじんは蜜柑に電撃封じられたくせに…。
なるほど23話からアニオリと言うだけに急に流れ変わった感じしたわ。

24話
作画やべえw
いやレオ様は人身売買しようとしてたやろw
渉外担当って幼女わからんやろw
作画何とかしろ。
残った子たちは何w

25話
蜜柑の無効化が本当に役にたったのは対じんじんだけだよな。
敵が動物だしほんと無効化役に立たねえな…。
おーやっと役に立ったw
それにあんたも!ってひどいw
棗の言ってることは最初の言動と矛盾するよな。
最後はBLかw

26話
最終話でOP入れるか。
音無さんの声小学生じゃねえよな。
スミレが一般人を見下してる件は放置でいいのか。
じんじんはツンデレだなあ。
追試は?{/netabare}

投稿 : 2020/07/04
♥ : 3
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

学園&魔法ものですが、可もなく不可もなく(どちらかというと退屈系?)

◆個人的にキャラの魅力がほぼゼロだった学園&魔法もの有名作

正直いって、コレを見るくらいなら、PEACH-PIT原作の長編アニメ『しゅごキャラ!』の最初の方をもう一周した方がだいぶマシだと思いました。

本アニメに関しては、全31巻に及ぶ長編となった人気原作マンガのうち、最初の5巻までの内容+オリジナル・シナリオで、初等部編を何とか完結させた体裁となっていて、もしかしたら原作マンガの方は中等部編→高等部編へと進むにつれて尻上がりに面白くなっていくのかも?知れませんが、アニメに描かれた分だけでは何とも。

本作は一応、学園&魔法ものジャンルの有名作品なので、ここは勉強と思って一度は我慢して見ておくべきか?

個人的には人には余りお薦めしません。


◆制作情報
{netabare}
原作マンガ      樋口橘(『花とゆめ』2002年19号-2013年14号連載)
監督         大森貴弘
シリーズ構成     横山雅志
脚本         横山雅志、島田満、花田十輝、大森貴弘
キャラクターデザイン 樋口橘(原案)、伊藤良明
音楽         吉森信
アニメーション制作  グループ・タック{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

================== 学園アリス (2004年10月-2005年5月) =================
{netabare}
第1話 学校がなくなっちゃう☆ ☆ 親友・今井蛍の突然の転校、佐倉蜜柑単身東京へ、アリス学園校門前の出遭い(鳴海先生&日向棗)
第2話 ようこそ☆アリス学園へ ☆ 脱走常習犯・棗&親友・乃木ルカ、蛍との再会、初等部B組一時参入
第3話 アリスなんかに負けてたまるか☆ ☆ 続き、蜜柑の転入試験 ※男子の描写がダメ過ぎる×
第4話 これがウチのアリス☆ ☆ 続き(北の森の災難、委員長・飛田裕の幻覚アリス、ルカの動物フェロモン、棗の怒り、アリス無効化能力、蜜柑合格) ※同上×
第5話 星階級はシビアやなぁ☆ ☆ 学園の厳しい規則、蜜柑の星なし評価
第6話 うちはみそっかす系☆? ☆ アリス解説、中等部生との絡み(翼先輩との出遭い)、蜜柑歓迎パーティ
第7話 負けへん☆アリスドッジ ☆ ドッジボール対決、棗の不機嫌
第8話 じーちゃんに会いたい☆ じーちゃんに届かない手紙、学園脱出失敗、鳴海先生との約束
第9話 大好き☆蛍様 ☆ 蛍の発明ロボ・甘夏、ロボット対決 ※脚本安直×
第10話 うきうき☆セントラルタウン ☆ 初めての外出、マッチ売りの少女寸劇、蜜柑の旧友たちへの感謝の気持ち
第11話 ただいまアリス☆特訓中 ☆ 野田先生の時間遡行アリス、謎の母子
第12話 学園祭がやってくる☆ ☆ 学園祭参加への悩み、前夜祭当日、棗倒れる
第13話 トップ☆スターを追いかけろ ☆ 学園OB毛利レオの棗誘拐 ※挿入歌「LAZY LOVE GUILTY LOVE」
第14話 棗を取り戻せ☆ 正田スミレ&蜜柑の協力、闇の特殊部隊、棗の過去と現状(黒猫)
第15話 学園へ帰ろう☆ ☆ 囚われた3人、脱出作戦の顛末、蜜柑のシングル昇格 ※シナリオ粗雑×
第16話 迷路で勝負☆魔法のランプ ☆ アリス祭開幕
第17話 蛍のひみつ☆ ☆ 続き、蛍の発明アリスとトラブル発生、蛍の兄との対面(高等部幹部生・今井昴)、蛍の本心吐露
第18話 暗闇で☆ふたりきり ☆ ※蜜柑&棗閉じ込められ回
第19話 開演☆眠れる森の白雪姫 ☆ ※アリス祭のクラス寸劇回
第20話 ラストダンスは誰と☆ ☆ 学園祭最終日、蛍の新人賞&クラスの特別賞受賞、じーちゃんからの手紙、蜜柑のダンス相手(棗・ルカではなく蛍)
第21話 目指せ☆優等生賞 ☆ 期末テスト、ペルソナ来校
第22話 ベアと王子様☆ ☆ 人形作りアリス持ち(中等部生・園生要)との出遭い、命を削るアリス{/netabare}

 - - - ここまで原作マンガ1~5巻分、ラスト4話はアニメ・オリジナル回 - - -
{netabare}
第23話 サーカス☆がやって来た ☆ レオ再来校と目的
第24話 鳴海先生の嘘つき☆ ☆ 蜜柑のもたらした騒動(教室封鎖、授業ボイコット)、動物たちの暴走
第25話 学園を取り戻せ☆ 操られたルカ、ルカの暴走阻止(棗)、鳴海とレオの因縁、レオの暴走阻止 ※シナリオ粗雑× ※挿入歌「Venus」
第26話 友情は☆エンドレス ☆ 春の進級試験、蛍との別れ?{/netabare}
--------------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)0、☆(並回)26、×(疑問回)0 ※個人評価 × 3.4

OP 「ピカピカの太陽」
ED 「幸せの虹」

投稿 : 2020/07/04
♥ : 3

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

アリス科学園の劣等生

泣けるとかじゃないですが感動しちゃいました
友達の存在のありがたみを感じれる作品でしたね
友情っていいなぁ


ジャンルは学園/異能/ファンタジー
『アリス』という特別な力を持つ者のみが通うアリス学園が主な舞台
この『アリス』、人それぞれ違う能力なのですが、
種類が豊富で楽しいです
例 『ダジャレで相手を必ず笑わせるアリス』
よくスベるから、ちと欲しいw


アリス学園には何か大人の事情がある様子
ここに入学したら最後、学園外には出られないのです
親との面会も禁止、手紙でのみの連絡
小さな生徒たちには辛いですね。。

このルールは物語の重要な部分を占めており、
設定としてもなかなか面白いなと思いました


見所はなんと言っても、
主人公(劣等生?)である蜜柑とその親友の蛍(優等生)の絶妙な駆け引き
蜜柑は蛍が大好きでいつも蛍~蛍~って感じですが、
蛍は蜜柑を鬱陶しく思っている?のか、見事な毒舌で対応
面白かったです。笑いました

ちなみに蛍は『発明のアリス』持ちで、
彼女の発明品には奇っ怪なものばかり
この発明品にも注目ですね

それと、この作品はただの日常系ではないです
まぁ異能が出てくる時点で日常からはかけ離れてますが。
ストーリー性がしっかりしているので、
話に起伏が生まれ、毎話退屈せずに楽しく観れました


OP「ピカピカの太陽」 歌ー佐倉蜜柑(植田佳奈)
ED「幸せの虹」 歌ー佐倉蜜柑(植田佳奈)/今井蛍(釘宮理恵)

蛍って釘宮さんだったのぉぉ
観てるとき、全く気付きませんでした

それとOPのダンス、何だあれは!
あんなのやられたら草不可避じゃないか


てなわけで、笑いアリ感動アリの素敵な作品です

アリス学園という鳥かごのなかで彼女たちはどう過ごしているのか。
はたまた、彼女たちは楽しく羽ばたいているのか。
彼女たちとの面会は禁止されてますが、
画面を通してその様子を確認するのなら問題ないはず!
友情ものの作品が観たいときにおすすめです

投稿 : 2020/07/04
♥ : 27

計測不能 2 成瀬誠アニメランキング2位
トゥルーラブストーリー Summer Days, and yet...-True Love Story (OVA)

2003年9月26日
★★★☆☆ 3.0 (7)
35人が棚に入れました
ある学園を舞台に、主人公・勇太、彼に想いを寄せる緋菜といった個性溢れるキャラクターたちによる一夏の淡い恋物語が展開する。 同名プレイステーション用ゲームをアニメーション化。真夏の高校を舞台に、男子高校生と同級生や先輩、後輩、幼なじみといった周囲の女の子たちの恋愛模様を描く。声の出演は桑名夏子、折笠富美子、笹島かほるほか。

lg さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

-感想-

鑑賞回数:1回 ※評価はしてません。

【総合】
----------
 大分前に見たので物語の記憶がない感じですねー「(゚ペ)

投稿 : 2020/07/04
♥ : 0

63.5 3 成瀬誠アニメランキング3位
オレ様キングダム(OVA)

2011年2月1日
★★★★☆ 3.8 (13)
79人が棚に入れました
『オレ様キングダム』は、原作:八神千歳による漫画作品。「ちゃお」(小学館)2011年2月号付録DVDにてアニメ化。 野々原(ののはら)ののは高校生兼少女まんが家。そんな彼女の元気の源は学校一のイケメン3人組をおがむこと。それだけでお仕事もがんばれちゃうんです! ある日、いつもどおり図書室でまんがを描いていると、3人組がやってきてドッキドキ! さらにはののが描いている原稿を彼らに見られてしまい!?

ゅず さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

正直言ってマンガのほうがいい。

原作の絵がかわいい&綺麗なのにアニメであんなにこどもっぽいかわいいだけの絵になってしまうのはもったいない。男の子のかっこよさ、女の子のかわいさ、マンガみたいな展開が売りなのにアニメ画が悪いうえに物語の演出もありきたりすぎてつまらない人もいるだろうに。
八神さん大好きでアニメ好きな私ならもっといいところ押し売りするのに。
でもマンガの付属DVDにしては上出来かな。
マンガみたいなありきたり物語りも八神さんらしさではあるし。メリットとデメリット両方ある作品だと思います

私はこのアニメ自体は嫌いではないです。きゅんとできたし。

投稿 : 2020/07/04
♥ : 4

わたあめ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

カッコいい///

この作品もマンガがおもしろかったのでアニメも見ることにしました!
ののちゃんがうらやましいです!イケメンに囲まれて生活ができるなんてそんな夢のような・・・
そしてDSのカセット買ってしまいましたよ・・・

投稿 : 2020/07/04
♥ : 2

計測不能 4 成瀬誠アニメランキング4位
学校の怪談アニメDVD 2008年度(OVA)

2008年1月1日
★★★☆☆ 2.9 (2)
11人が棚に入れました
ポプラ社の「学校の怪談」シリーズに収録された掌編をアニメにしたオムニバス型式の作品。第1話は原作第3巻に収録の「魔の教室」を映像化している。同社の月刊漫画誌「コミックブンブン」2008年8~9月号の付録DVD用に制作され「上巻」には2編「下巻」に3編を収録。「ブンブン」の看板キャラクターでもある「トイレの花子さん」の特典アニメ映像も各巻末に収められていた。授業中に急死を遂げる小学生の男子。この5年D組は「魔の教室」と呼ばれる怪異な教室だった。5年D組は庭の一角に建て増しされた教室だが、工事中に施工業者が怪死したほか、教師も突然死を迎えるなど謎の事態が頻発。さらには一年ごとに生徒が一人ずつ死ぬという忌まわしい事件も続いていた。先の春、4年生から進級する少女・中川幸子だったが、級友の少年・安藤武彦の表情は暗い。安藤は5年D組へのクラス配置が決まっていたおり、それは幸子も同じだった。自分の不運を受け入れる安藤に励ましの言葉を送る幸子だが、安藤は交通事故に遭い……。(第1話「魔の教室」より)本作の実制作はスタジオ藍丸、ワオワールド、ムーグーが担当。キャラクターデザインは『双恋』の上田峰子、監督は『シュガーバニーズ ショコラ!』などの釘宮洋が手がけている。
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