手塚ちはるおすすめアニメランキング 13

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの手塚ちはる成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月06日の時点で一番の手塚ちはるおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

54.6 1 手塚ちはるアニメランキング1位
ソウルリンク Soul Link(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (51)
335人が棚に入れました
西暦2045年。中央士官学校予科3年の相澤涼太は、先輩の七央や同級生の沙佳らと共に、国際宇宙港に集まっていた。宇宙研修のため、周遊型スペースステーション・アリエスに向かうためだ。やがて一行はアリエスに向けて飛び立ち、涼太の初めての宇宙研修が始まった…。

Shemhazai さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

良い部分と悪い部分が

エロゲ原作。声優は原作リメイク版と一緒で個人的に嬉しく、音楽も本編含め素晴らしい。が、作画は安定せず、1クール故か物語も今一つ、登場人物達の特徴もあまり生かされず終了、と惜しい部分が目立つ。これを見るくらいなら原作を推奨するが、原作も個人的にオススメまでは出来ない。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 15

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

スリルリングな雰囲気は味わえた。

2006年4月~TV放送アニメ。全12話+特別編※一部規制有り。
2004年12月にNavelから発売されたアダルトゲームが原作。

西暦2045年の宇宙ステーション「アリエス」を舞台にしたSF物
で、陰謀に巻き込まれ、戦いに翻弄されつつ謎に迫るなかで
本当に隠された真実に辿り着けるのか?というサスペンス。

エログロ傾向のアクションや陵辱などを含むシリアスで陰惨
な描写を含む内容でした。TV放送はディレクターズカット等
R15他何らかの規制をして放送した様です。

一部の表現や描写がTV放送には不向き不適切というもので、
基本的には如何にもアドベンチャーゲームが原作というよう
内容で、緩急にラブコメ等の他コミカルな描写等も多少有り
ますが、基本はシリアスでサスペンス煽りが多かったです。

敵から身を護る為のアクション等もそこそこ有りますが・・
動きはそれほど良くなく、演出がそれなりでギリギリな感じ。

キャラデザ等も良く崩れますが必要な場所ではそつなく・・
デザイン自体も、特に良くも悪くもなく普通かなと感じた。
展開も比較的セオリー通りで、そこそこ次の展開が気になる
感じで、演出は上記の通りスリルを煽る感じも良く感じた。
音楽も特にチープな感じもなく、普通に雰囲気に合った感じ。

10.5話の特別回想編 -CELLARIA/NANAMI-を含めても全13話で
短いので、展開や諸設定等に興味が有る内にどんどん進み、
勢いがあるうちにクライマックスを迎えるので割りと見易い。

特にこのアニメでなければ、という固有の推しが無いので、
根明なハーレム系アニメの規制とは違う部分での規制云々が
推しみたいで、明確に視聴者を分けてしまいそうな作品かな。



相澤 秀平:伊藤健太郎、幼少期:小林ゆう
中央士官学校本科2年。頭脳明晰にして運動神経抜群。
予科(少年科)を2年飛び級して本科に入学したエリート。
仲間達を代表する統率力と行動力があり正義感も強い。
少々デリカシーに欠如した軽い性格で一般常識に疎い。

相澤 涼太:荻原秀樹、幼少期:井ノ上奈々:秀平の弟。
中央士官学校予科3年。おっとりとしたマイペース派。
争い事は好まず、やや流されやすく引っ込み思案な性格。
周囲に振り回され易いが、正しいと信じた事は譲らない。
秀平がいない間、仲間を纏めるリーダー的存在となった。


森崎 七央:佐久間紅美:相澤兄弟の幼馴染で秀平の恋人。
中央士官学校予科4年。医療班に所属。清楚な美少女。
確り者で真面目で努力家。お嬢様育ちの為やや天然気味。
家庭的でお菓子作りが趣味。他人へは優しく親切。

永瀬 沙佳:増田ゆき:乗り物の運転センスは天才。
中央士官学校予科3年。予科では委員長を務めている。
乗り物マニア。既に大半の乗り物の操縦免許を取得済み。
積極的であり責任感が強い。黒髪ロングの活発な美少女。

新田 亜希:大野まりな:猫被りだが勝ち気で生意気。
中央士官学校予科1年。金髪ツインテールの美少女。
異母兄の和彦とは仲が悪いが、心の奥では信頼している。
天才的頭脳。特にコンピュータ関係の扱いに長けている。

ユウ=ヤマナミ:嶋方淳子:謎が多く
アリエスに取り残された民間人女性。戦闘能力は高い。
緑色ロングの髪を横にまとめ横ポニーテールにしている。
寡黙で冷静沈着で他人との接触を嫌い、単独行動を貫く。

稲月 ななみ:柳瀬なつみ
民間人の少女。いつも笑顔でいるムードメーカー。
食料倉庫に隠れていたお菓子が大好きな食いしん坊。
性格は外見同様に幼いが、やたら物覚えが良く勘も鋭い。

セラリア=マーカライト:手塚ちはる:合衆国国籍の軍人。
中央士官学校の女性教官。英語、機械技術、特別演習。
「特別交流プログラム」制度によって招かれた臨時講師。
眼鏡をかけ冷静でクールに見えるが意外と情熱家である。

カレン=タチバナ:庄子裕衣:底抜けな明るい陽気な性格。
南アメリカ大陸の出身の日系人の子孫で日本語が堪能。
戦闘能力は高く勘も鋭い。ただし人情に弱いところがある。
元々は正規の軍人であったが、現在はハララクスの一員。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

しげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

C級SF

物語は冒険とバトルとバイオハザードのミックスサスペンス、ちょっと冗長だが続きは気になるのでつまらないと言うほどでもない。舞台は狭い宇宙ステーション。メインキャラは士官学校入学したての少年少女。作画は酷くはないが美しくもない。7年前の作品で特にメカはCGを多用していた。もちろん現在の作品と比べると見劣りする。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

60.6 2 手塚ちはるアニメランキング2位
鋼鉄天使くるみ(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (47)
257人が棚に入れました
時は大正時代。悪友に強いられ肝試しとして綾小路博士の屋敷に忍び込んだ神維仲人が、そこで試作品の鋼鉄天使のくるみを発見して偶然起動させてしまう。そのくるみは自分を目覚めさせた仲人をご主人さまと認識し、彼にベッタリとなる。一方、くるみの目覚めの直後から、彼らは途方もない力を秘めた鋼鉄天使である彼女を狙う諸勢力に追い回され、それらと闘っていくことになる。

声優・キャラクター
榎本温子、桑島法子、田中理恵、倉田雅世

k-papa さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

大正ロマンでバカップルアニメ?いいえ、SFです。嘘でしょうw

原作漫画、読んでません。

時は大正時代、陰陽家の少年神維仲人がある研究所に迷い込んで
女性型アンドロイドにキスして、目覚めさせることから、全ては始まる。
目覚めたアンドロイド(鋼鉄天使)は刷り込み?により仲人を母親・・では
なく主人と間違える展開。
主人=恋人のような思いで、それ以降はバカップルとして成り立ちます。

介錯氏の原作であるが、キャラデザと作画監督である千羽由利子さんにより
とても可愛くなっています。
バトルものでもあるが、やはりベタベタ、ラブラブ作品である。

まあ、何も考えすに楽しみたい人にはお薦めかも。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

JBさん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

あ゛ぁ!もぉ!そのヒゲ、ちょんぎりたい!(゚ロ゚;)

1話15分のショートアニメで28話あります。
観ていて思ったのが、概要設定的な物が
「そらのおとしもの」に通じるものがあるように思え
元ネタってこのアニメが関係してるのかな?と思いました。
あと、効果音が天地無用と同じものを利用しているところがあり、
おや・w・と思いました。
 
物語の展開を観ていて、中盤くらいで敵が凄く頭悪いと思いました。
例えるなら、医薬品棚にあるニトログリセリンを見て、
危ない!爆発する!と騒ぎたてて
ニトログリセリンを捨てようと下手に手を出して
そのままで問題なかったニトロを爆発の危機に晒して
結果、爆発させて大惨事・・・
その癖、自分が行なった事は正しいと主張するという
途中からもぅ、頭悪いバカだ・・・敵うぜぇwwwとなり
自身の正当性を主張した時には、本物だ・・(; ̄Д ̄)、と
自身を過信しているが為、自身を疑う事をしない。
まさにバカと天才は紙一重を表していましたねw
そんな敵に襲われる主人公達は、災難としか言いようがないね^^;
 
一段落してからはアフターストーリーとして4話あり
鋼鉄天使のほのぼのを描いたストーリーでした。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

スカリエッティ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

ハーレム系に見せかけて・・・

か弱い男主人公がヒロインに守られながら物語が進む、バトル系恋愛アニメ
ハーレム系萌えアニメに見せかけてちょっと違ったりする

この年代の作品に多いが、普通に女性の裸体が表現される
バトルあり、恋愛あり、エロありの男性向け作品
若干の百合要素もあるので注意

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

計測不能 3 手塚ちはるアニメランキング3位
A.D.POLICE-アドバンスドポリス[エーディーポリス](TVアニメ動画)

1999年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (3)
52人が棚に入れました
1999年に東京都心を大地震が襲い、東京は廃墟と化してしまうが、ゲノムコーポレーションの開発したアンドロイド・ブーマによって飛躍的な復興を遂げる。しかし、東京には以後もブーマが住み着き、また、経済的な面ではゲノム社が支配的なシェアを占める事になり、東京はゲノム・シティと化していった。そんな中、次第にブーマが故障により原因不明の暴走をはじめる事件や、それを利用した凶悪犯罪が多発し深刻な問題となったため、国はブーマが関係する事件のみを専門的に扱う警察組織「AD.POLICE」を設立する。西暦2027年、メガTOKYO。ブーマの氾濫に対し軍隊並の武装を持った特殊警察機構AD.ポリスが設立された。新人のAD.ポリス隊員であるレオンは、連日ブーマ狩りやテロ鎮圧に出動していた。

しげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

いまいち

石原に規制される前の作品。なので微エロと強烈なグロがある。グロがダメな人には絶対に薦められないw

バブルガムクライシスの外伝と謳っているが、主役がバブルガムでは脇役だったADポリスになっていてバブルガムでは主役であるナイトセイバーズのお姉さま方は登場しない。

内容は、刑事対悪党の戦いです。悪党がブーマーと呼ばれるサイボーグなので、その凶悪さも戦車並み。被害者はバラバラスプラッターとなるわけで。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

73.8 4 手塚ちはるアニメランキング4位
シリアルエクスペリメンツ・レイン[serial experiments lain](TVアニメ動画)

1998年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (733)
3348人が棚に入れました
コミュニケーション用コンピュータネットワーク端末「NAVI」(ナビ)が普及した現代、中学生の岩倉玲音は、死んだはずの四方田千砂からのメールを受け取る。その日以来、玲音は見えないはずのものを見るようになる。四方田千砂のメールの言葉に興味を持ち、大型の「NAVI」を手に入れるが、それ以来更に奇怪な事件に巻き込まれていく。物理世界(リアルワールド)と電脳世界(ワイヤード)、二つの世界・二人の玲音(lain)が混濁し錯綜する果てにあるものは? 「人は誰しも“繋がれて”いる」「私は遍在する」
ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

たくさんいる「私」

祝20周年。
比類なき映像に再評価を。

ブゥーーン、ブゥーーーン。
幾度となく強調される送電線のノイズ音。
それは「つながり」のメタファー。

90年代末尾を飾る時代が生んだ傑作。
欝々しい展開にカルト的人気で名高い作品ですが、
それを乗り越えた先の「大団円」に感動を覚えます。
ここでの問題提起は「攻殻SAC」へと昇華され、
この偉大な「供儀」の物語は幕を閉じる。

今見ると絵柄は古く、演出は静かに進行します。
しかし前半に種を撒き、後半に回収する。
物語の基本に忠実なシナリオと構成だと思います。

主人公は中学生、岩倉玲音。
現実世界と仮想世界の「2人の玲音」。
自殺した同級生からのメールが届く。
会話もない冷たい家庭の食卓。
自宅前に張り付く不気味な黒服。
神の不在、集合的無意識。
何かがおかしい!?
何かが始まっている!!

難解でしょうか?いいえ退屈です。
偉大な芸術作品が時として退屈なように。
そういう意味での退屈です。
しっかり見ていれば岐路は1つです。
迷子にはならない。

自分なりの「攻略指南」を書かせて頂きますね。
{netabare}「英利政美の思考を追え」これだけです。{/netabare}

世界は等しく病んでいる。
文化庁メディア芸術祭優秀賞作品。
ご堪能あれ。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 60
ネタバレ

てけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

私と中の人は同一人物なのだろうか

メディアミックス作品。全13話のアニメ版。
「難しいアニメ」として紹介いただいたことで視聴を決意しました。

Q.難しかったか?
A.難しかったです。

おとなしい中学生、岩倉玲音(いわくられいん)の身の回りで起こる、不可解な現象を追った作品。
「lain」とは何か、世界はどうなっているのか、謎を追っていく。


実験(experiment)的であり、かな~り人を選ぶ作品。
笑いなどかけらもなく、描写も無機質で、大衆受けの真逆を進んでいます。

始まるのは幻覚でも見ているようなサイケデリックな日常(?)風景。
グロい影やら、誇張された人物の姿やら、不快なビープ音やら……頭の中は「?」でいっぱい。
教科書的なナレーションによる、オカルティックな歴史の勉強まで流れ出します。

謎が明かされるのは中盤~終盤です。
それまでは、流れる風景と会話を頭に入れる作業です。

そのため、序盤の退屈さは尋常ではないです。

ということで、ダメそうな予感がする時点でやめたほうがいいです。
「合う人には合う、合わない人には合わない」のひとことです。


ただ、「事実は何か」ということも物語の鍵となっています。
したがって、狙ってわかりにくい表現がされています。

また、ストーリーはきちんと進んでおり、結末までしっかり描かれています。
投げっぱなしのお話ということはありません。


作風が合えば問題ないでしょう。
しかし、合わなくても見どころは見つけられます。

この作品はインターネットのあり方について述べていますが、
1998年当時にしては、非常に先見の明があります。

タブレット端末の普及、ネット内で変わる人格。
ハッカー集団「Anonymous」のような存在(ちょっと違いますが)。
特にネット内での人格描写については深く触れられており、主人公の謎にも関わっています。
{netabare}
乱暴に言えば、「lain」はインターネットの集合意識に人格を与えたものといえるでしょう。
そこにいるのは多数の個なのに、ひとつの人格として扱う風潮があります。
言ってしまえば「おまえら」に名前を付けたものに近いかもしれません。

そのため、人格はひとつではなく、攻撃的なもの、悪意に満ちたものも含まれてきます。
{/netabare}

もう一つ、このアニメを今見ると、多くの作品との共通点が浮かび上がってきます。
有名どころだと、

* 攻殻機動隊でいう{netabare}個と全の境界線{/netabare}
* エヴァンゲリオンでいう{netabare}人類補完計画{/netabare}
* まどか☆マギカでいう{netabare}円環の理{/netabare}や{netabare}キュウべぇの意識について{/netabare}

特にまどマギとはストーリーの結末に関わる出来事が似ています。
lainは{netabare}友達を救うために世界を書き換え、ひとり神のような存在になるまどかと、
端末が複数存在する意識集合体であるキュウべぇを足した存在{/netabare}とも捉えられるかも。

ほかにも色んな作品を意識しました。
それだけ普遍的な内容を扱って、相互に影響しているとも言えます。


ただ、明確なテーマがあるかどうかと言えば微妙です。
「記憶と記録の違い」とか哲学風の発言は多いのですが、ひとつに絞りきれません。
寂しくもちょっと素敵な終わり方といい、やはりストーリーがメインだと思われます。

しかし、前述の普遍性ゆえに、テーマを自分で作って解釈する余地は大いにあると思います。
{netabare}
すべての意識が繋がって肉体が不要になれば、それは便利なことかもしれません。
といっても、肉体から離れてひとつになった精神は、自我を持ち、幸福を感じるのかどうか。
疑問なところですね。
{/netabare}

「雰囲気が好き」という人を除けば、「知ること」「考えること」をとことん求める人に向いているかもしれません。
まず、一番の謎が主人公の正体についてだからです。
また、予備知識があったり、調査を行うと有利になります。
そして、幅広くいつでも通用する命題をいくつも扱っています。


funnyでもexcitingでもamusingでもないのでinterestingが頼り。
「知りたい」という欲求とキャッチーな表現が噛み合えば、きっと神作品になります(ネタバレ)。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 46
ネタバレ

disaruto さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

時代を先取りしすぎたカルトアニメ

制作はトライアングルスタッフのメディアミックス作品です。
ジャンルはSF・サイコサスペンス・ホラーです。
かなり視聴には難があるので注意が必要です。


コミュニケーション用コンピュータネットワーク端末「NAVI」が普及した現代、中学生の岩倉玲音は、死んだはずの四方田千砂からのメールを受け取る。
彼女は「NAVI」に興味を持ち、大型「NAVI」を手に入れ、急速に適応していく。
それ以来、彼女は不思議な事件に巻き込まれていく…。


1998年放送なので結構古い作品ですが、内容は今に通じるものがあります。
一回通して見たときはほぼ理解できなかった作品ですw
本作を見るならば腰を据えて見ないと意味不明になること必至。

話は基本的にシリアス(というか意味不明)で、笑いどころは皆無。
本当に話の流れが分からないとはこの事。
ホラー・サイコ・グロ要素もありますのでそれが好きでないのであれば避けた方が無難でしょう。
愉快な作品ではないのは確か。


結局この作品では何についてみればいいのかというと「レインって何者?」ってことだと思います。
彼女は「NAVI」を使い始めることで覚醒していき、あらゆる世界を覗いていきます。
そこにヒントがあるわけなのですが、脈絡もなく急に場面が飛ぶので意味が分からないw
覗いている世界は現実なのか?
ネット世界なのか?


以下考察。
{netabare}この作品の言いたいことは「現実で自我を保つこととネットの世界で自我を保つこと、はたしてどちらが良いのか」ということでしょう。

現実では肉体が邪魔をするので、肉体を捨ててネットに埋もれこむというのも理論的にはわかります。
極論を言えば有限なものは邪魔にしかならないし、情報は形がないのでとても便利ですからね。
心身二元論の考え方です。

しかし、そこに本当の意味での自我がありうるのか?
肉体があってこそ、初めて自我が生まれるのではないか?
心身一元論の考え方です。

ネットの世界はあいまいに思われますが、果たして対局である現実社会は明確なのでしょうか?
「この世界には私がいる」ことを証明できるのでしょうか?{/netabare}


総括して、いろいろと手が出しにくい要素があるので尋常じゃないほど人を選びます。
ですが、難解な作品を見たい方にはもってこいな作品だと思います。
見て後悔しても、責任は取りませんよw

投稿 : 2019/11/30
♥ : 43

66.9 5 手塚ちはるアニメランキング5位
吸血姫 美夕(TVシリーズ)(TVアニメ動画)

1997年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (60)
373人が棚に入れました
過去に発表されたOVAシリーズの流れをくむ一作。終盤のどんでん返しに衝撃を受けたファンは数多い。美夕はふだん女子中学生として暮らしているが、実は人に仇なす“はぐれ神魔”を討ち滅ぼすべく、従者ラヴァを従えて狩りに出る監視者である。しかし彼女は決して人類の味方ではなく、一方で愚かな人間をシニカルな視線で射抜き、必要とあれば血を吸うことすらいとわない…。

声優・キャラクター
長沢美樹、三木眞一郎、緒方恵美、かないみか

イブわんわん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

やっぱり評価は満点だな~

全26話で前半は1話完結で後半は本線の展開です。

OVAとはやや設定が異なり、色使いは暗めシリアス展開です。

詳細はまた省略しますが、こう言うアニメは最近ないなあ。
蟲師や明るいとこでは夏目あたりに似ているようなとこありますが、美夕はヴァンパイアだからなあ。

BGMはお馴染みの川井サウンドで、これがまた実にこのアニメとぴったり♪
OPナレーションの岸田今日子さんはなんとも言えないいい雰囲気をかもし出してくれています。

まあ、これはもう理屈抜きで満点です。
今のアニメ作画しか受け付けない人にはお勧めしませんが、作画にこだわらない人にはお勧めしたいです。
若干グロいびょうしゃもあります。

伏線の回収が・・・ですが、それを凌駕するくらいいいアニメです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 14

ワドルディ隊員 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

OVAを原作とした和テイストなホラー

私が、この作品を知ったきっかけはデビルマンレディーである。
デビルマンレディー視聴後、色々調べた際にデビルマンレディーの監督が
平野俊貴であることがわかり、平野監督の作品を何本か調査した。
その中でもデビルマンレディーに最も近いものはこのアニメ
吸血姫美夕だと判断し、視聴するに至った。

この作品のすごいところは、人間の業を丁寧に描かいている点だ。
それに絡めた形ではぐれ神魔も関わってくるので、見ごたえがある。
また、監視者の目から逃れるため隠れ住むはぐれ神魔が存在するなど
はぐれ神魔が絶対悪ではない回も存在する。その回は個人的に
涙が出そうになるほど悲しい話だった。人によっては涙がしばらくの
間止まらなくなるだろう。OPとEDも印象的だ。

ストーリーの展開もデビルマンレディーにとても似ている。
基本的には監視者として暗躍している主人公の美夕が
はぐれ神魔を始末していく1話完結式。
終盤手前で鳥とよばれるはぐれ神魔の集団が
美夕を倒すための計画の最終段階を実行し、
美夕側監視者と鳥側はぐれ神魔の全面対決に変わる。

個人的な意見だがデビルマンレディー以上にハード。
鬱展開しかない。回によって差はあるが、後味が悪い物ばかりだ。
耐性がない人は視聴しないほうがいい。
自分の場合は、11話で一度中断した。連続で見るのは
正直キツイ。意外な伏線もあり、終盤で深く関わってくる。
ここの部分を一回見ただけで理解できた人は
相当頭が切れる人だと思う。私には理解できなかった。
終わり方もデビルマンレディー以上に悲しい結末。
自分が監視者の立場であれば泣いてしまうだろう。切ない。

デビルマンレディーの時とかぶってしまうが、作画に関しては
あまりよくない印象を受けた。
全体的に暗い作風になっているのもあり、見づらいシーンもちらほら。
特に絵が動かず、紙芝居と感じる場面が多いのがきつい。
神魔の倒し方もマンネリ化しているため
アクションシーンは期待しないほうがいい。

作画に関して、そこまで気にしないホラー好きの方には
オススメ。鬱展開が基本なのでそこだけ注意して欲しい。

個人的には、名作の域に入っても不思議ではないと
感じるほどとても面白かった。良作だと思う。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 11
ネタバレ

おなべ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

「もう寂しさなんて感じなくていいからね」

人間界に潜む"はぐれ神魔"と呼ばれる妖怪を、監視者である主人公"美夕"が相棒"ラヴァ"と共に闇の世界に封印する、という水戸黄門形式のようなわかりやすいお話。
前半は神魔を退治する1話完結型が続き、後半からは登場人物のドロドロっとした心情にスポットを当てられ最終決戦に向かって行きます。


この作品には何でしょう、とても上品で美しさに溢れておりまして。
川井憲次さんが手掛ける和風の音楽、おどろおどろしく怪奇的な雰囲気やストーリー、主人公美夕の形容し難い印象的で魅力溢れたキャラクター等、作品全体がとても洗練されていて気品ある作品だなあと。こういった雰囲気の作品には中々出会えないかもしれない…。一昔前の作品でありながらも、古臭さを漂わせることがありません。


1話完結のシンプルなストーリーでありながらも、テンポよく各エピソード中身がギュッと凝縮された一癖も二癖もある内容を見せてくれます。ただ単に勧善懲悪で終わらせるのではなく、出て来るゲストキャラクターには様々なドラマや生活があり、ほんの少しのことで道を誤ってしまう人間の弱さや悲劇をとくと描写しています。
本来は人の弱さや歪んだ心に取り付くはぐれ神魔の存在も、徹底して外道な奴もいれば、人と共存を願う者もいたり、監視者の目を逃れようとする者もいたりします。それでも”神魔”として生まれた以上、人間のような幸せを願っても運命や宿命には抗っても逆らえない無常観が映し出されていました。”悪”として一方的に描かない所が感傷深く、毎度考えさせられましたね。
各エピソード、大体が後味が悪い悲壮な終わり方をし、最後の美夕の〆となる台詞が非常に効いてきます。美夕の台詞をどう受け止めるかで、話の印象も大きく変わりそうです。


印象的なエピソード
17話「うつほ船」
{netabare}一人の人間に尽くそうとする神魔の物語。神魔が幸せを望んでも、残酷な運命には抗えない哀しさが伝わってきました。夕焼けをバックにした美夕と神魔の会話が互いにやるせなかったです。またいつもは冷酷で容赦ない冷羽が、感情的なところが印象深かったです。最後の「私たちには(西の幸せな国には)行けない所ですね…」台詞がまた寂寥感満載でした。{/netabare}

20話「鱗翅の蠢惑」
{netabare} 一番好きなエピソードです、ハイ。父と娘の禁断の愛…という、当時はよくこのような衝撃的なテーマで放送出来たなあと舌を巻きました。作中屈指の作画クオリティで、ゲストキャラの曽根璃莉が美少女。彼女に穏やかな表情で話しかけるいつになく優しい美夕が見られます。
蝶の妖精に捕われた父親を幻惑していたのは実は娘の璃莉だった…美夕の表情や声のトーンからして道徳的にかなりアレな事をしてしまったんだろう事案を想像出来ます。美夕の微妙な表情や声のかすれ具合から、彼女の複雑な心境が伝わってきます。父親が炎に向かって走って行き、灰になった時の美夕の瞳の揺れが印象的でした。{/netabare}


作中には美夕の名前からか、もしくは"夜と昼の狭間に蠢いている"神魔の設定からか、オレンジ色の美しい夕焼けがよくバックで映し出されます。夕焼けが掛かったキャラクターの色彩の美しさも見所です。

主人公美夕は監視者として動いており、根本的には神魔に取り付かれた人間がどうなろうが興味ありません。ただ”監視者”の運命を受け入れて仕事をこなす職人肌というか古来の日本的な強さというか、そういう達観した部分もあるのですが、時として己の運命に苦悩したり、情に流されやすい甘い部分があったりします。心優しく物哀しい姿にはとても共感しました。基本凛としている美夕が垣間見せる寂しそうな表情や、震えたような哀しい声の演技に注目すると心境が読み取れて面白いです。声優の長沢美樹さんの芯の通った囁くような声が美しい。台詞一言一言が、美夕の人生観を物語っているようでした。

重く辛い運命を背負い生き続けなければならない彼女を見ると、あんまりではないかぁと次ぐ次ぐ思います。それでも美夕の心の支えでもある相棒ラヴァの存在や絆があるからこそ、まだ救いがあるものかなと感じました。
{netabare} 1話「私にも選ぶ権利があると思わない?」の台詞。そういった運命に生まれて来たから”監視者”として生きなければならない美夕の内心を表しているのかと全話見て感じました。しっかしね、お母ちゃんにねそーゆー星に生まれて来たからはぐれ神魔倒すんやでと突然重い仕事を任せれた美夕はもうどうしよーもないというか、ただただ哀しい。冷羽が美夕を恨む事情は確かにわかるのだが、何も美夕にばかり怒りの矛先を向けなくても…。 {/netabare}


出て来るキャラクターは美少女祭りなんですが、萌え萌えキュンな要素は殆どないです。ひたすら作品の雰囲気は一貫していて上品。キャラクター同士の会話も優雅で、媚びている台詞とか全くないのに掛け合いにクスッと来たりします。アメリカンジョークならぬジャパニーズジョークと言ってはなんですけど、美夕の切り返す言葉が余裕ある的確さで痺れます。気品溢れた姿勢で、登場人物や台詞、展開にストレスを感じる事はなかったです。

難点を挙げると、ともかく救いがない展開があまりにも多い事でしょうか…。一話から壮絶な皮肉混じりの後味悪い〆を見せつけてくれ、全話そんな調子なので見ていると参ってしまいそうです。
更に最終話…前半の細かい伏線がえげつない展開に繋がります。あまりにシビアで酷なラストシーンで非常に鬱々しいです。
{netabare} 最後の神魔が千里って…エエー。手鞠歌のEDの後千里の生首もってこちらを振り返る美夕がもう…。折角友達が出来たのに、友情を利用されるなんて、美夕はどう思ったのだろう。{/netabare}
どれだけ酷い目にあっても逆恨みされても運命に翻弄されても、涙を決して流さない美夕の強さには感心させられるけど、「もう無理しないでおくれ…」とこちらが心配してしまう程やるせなくなってきます。

ホラーな雰囲気とよくマッチしているものの、作画がちと荒めな話があります。若干紙芝居のような動かないアニメーションが見られるのも1つ難点。神魔との戦闘シーンはワンパターンが多いので、アクションをメインに捉えると肩透かしを喰らうでしょう。神魔に捕らわれる人間の悲劇、人間ドラマを重視すると物語は楽しめます。


後味が悪いけれど、深い味わいや余韻に浸れる哀愁漂う話は日本映画にもイメージが通じる所がありそうです。アニメ好きももちろん、大人の鑑賞に耐えるアニメなので映画好きな方も是非見て欲しい作品です。
余談ですが…20話にて、監督平野俊貴、脚本小中千昭、作画監督西岡忍、主演岩男潤子のメンツが再集結した別の作品が「デビルマンレディー」です。吸血姫美夕の救いや余裕を徹底的に排除したのがデビルマンレディーになるのかなあと。どちらも雰囲気やおどろおどろしさが似てなるので、お二つ一緒に見ると楽しめるけど鬱々しくなります。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 11

65.3 6 手塚ちはるアニメランキング6位
サイボーグクロちゃん(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (37)
310人が棚に入れました
雑種の黒猫「クロ」は生意気な暴れん坊だが、飼い主の老夫婦への恩返しを忘れない、忠義な猫でもあった。しかし悪の科学者ドクター剛がクロを使って世界征服をしようとたくらみ、勝手にサイボーグにしてしまう。それから次々と一癖も二癖もあるキャラクターがでてきて、クロをトラブルに巻き込んだり、逆に巻き込まれたりしていく。そんな毎日をうんざりしたり楽しんだりしながら、サイボーグクロちゃんは今日も暴れ回る。

声優・キャラクター
坂本千夏、手塚ちはる、古澤徹、小松里歌、大本眞基子

nagi さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

ブッ飛んだアニメでした

マジキチだなと感じれるアニメでした。

ぐるぐるニャーぐるぐるニャーってOPが印象的

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

タイトルなし

パラパラクロちゃんかわいい

原作後半のストーリーは
ボンボン作品でも一二を争うシリアスで
アニメ版も暗いストーリーはいくつかあった

確か朝アニメだったはずなので
子供の頃のクロちゃんのストーリーを
朝からやったのかと思うと
子どもたちはどんな気持ちで見ていたのか
知りたいところ

昔のアニメはシリアス多かった
流行らないとわかってから
年々シリアスが排除されていっているのは悲しい

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

ninfami さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

大好きでした。

クロちゃん大好きです。
漫画も全巻持っています。

破天荒なクロちゃんと、周りのキャラがとっても個性的。
最初らへんはミーくんたちが敵役なのですが、すぐに仲間になって面白くなります。

基本的にギャグはブラックですw
隠れた名作だと思います。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

59.0 7 手塚ちはるアニメランキング7位
銀河漂流バイファム13(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (10)
59人が棚に入れました
人類が宇宙に進出し、遠く44光年離れたイプザーロン系まで開拓の手を伸ばしていた時代・・・。イプザーロン系第3惑星クレアド、地球人が第 2の故郷として“発見”したその星は、異星人ククトニアンが長い年月をかけて再生している途中の星であった。地球軍はわずかな居住者しかいないその星を武 力で侵略し、異星人の存在は民間人には極秘とされた。ククトニアン達は地球軍に対し撤退を要求するも、地球側はこれを無視。地球は何も知らない民間人をイ プザーロン系に入植させ続けるのであった。ところが、地球のクレアド侵略より数年、ククトニアン達はついに反抗の準備を整え、地球軍に戦いを挑むときがやってきた。ククト軍の電撃作戦 によりクレアドは陥落。大量の避難民が発生することとなった。地球軍は避難民を地球に避難させるために、避難民の地球移送計画を実施する。最後の避難民を 乗せた宇宙練習艦ジェイナスは地球に向けて出発するものの、度重なるククト軍の攻撃により、大人達は一人、また一人と死亡し、ついには乗組員は子供13人 だけとなってしまった。誰にも頼れずに生きる、13人の子供達の旅が始まる・・・。

声優・キャラクター
保志総一朗、菊池英博、鳥海勝美、竹村拓、野沢雅子、あきやまるな、冨永みーな、笠原弘子、原えりこ、佐々木るん、滝沢久美子、千々松幸子、手塚ちはる、大塚芳忠、渡辺美佐、川上とも子、緒方賢一

ひげ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

13年後・・・

13人の子供たちの物語の26話で13巻のエピソード。
本編の途中にあったとした外伝です。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

61.3 8 手塚ちはるアニメランキング8位
日本一の男の魂(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (10)
47人が棚に入れました
 バラエティ番組「ワンダフル」内で放映されたショートアニメ。日本一のエロ本処分男や、日本一の漂流男など、ありとあらゆる日本一のキャラクターが登場するナンセンスギャグの続編だ。原作は喜国雅彦の人気コミック。TVディレクターの吉崎は、忙しい合間に仮眠を取っていた。夢の中で、少年時代の楽しかったゲームの思い出がよみがえる。女の子たちに囲まれる吉崎少年。彼は、これから女の子たちに貸し借りされるのだ。だが、その貸し借りの方法が…。

CC さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

男のアニメ

 「週刊ヤングサンデー」に連載され、TBS系列のワンダフル枠で放送された3分程度の下ネタギャグアニメ。OPはDir en grey『ゆらめき』とガチでカッコいい曲。ワンダフル枠はDir en greyを良く使う傾向にある。

 弟が入院して、見舞に来た兄が「何が欲しい?」と尋ねると「シビレフグ」(大人のおもちゃ)と答えて必死に探したり、超能力を使って必死に「スカート捲り」をする本当にくだらない下ネタアニメ。しかし、そこには常に「男の魂」があり面白い。

 今では表現し得ない、しようとさえしない。今は、可愛いらしい女性キャラが「キャーッ!!」の一言でパンツを見せるくだらない時代。『パンツ』それは「夢」と「ロマン」だったハズ!!! そんな懐かしい気持ちを蘇らせてくれる作品です。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 5

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

タイトルなし

ワンダフルのギャグアニメ枠


アホな男たちのギャグストーリー

例:日本一の手淫男

卒業アルバムでどこまでいけるか試し
クラスの可愛い子から男子まで制覇し
最終的に自分の写真でいって
隣のクラスまで制覇しようとするバカ

電動オナホ男に、エロ念写男、
口でしてもらうまで頼み込む男
サポでバブバブと言いたいだけの男
ともだちんこし合う男たち
し◯かちゃんと百面相する男、などなど



低俗極まりない時代のアホアニメ

「日本一の男の魂2」もある

投稿 : 2019/11/30
♥ : 5

AKIRA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

今は亡きヤングサンデーの作品

深夜番組のワンダフル枠でやっていました

ほぼ原作に忠実ですが今じゃ間違いなく規制対象でしょうw

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

計測不能 9 手塚ちはるアニメランキング9位
日本一の男の魂2(TVアニメ動画)

1999年春アニメ
★★★☆☆ 2.8 (4)
36人が棚に入れました
日本一のエロ本処分男や、日本一の漂流男など、ありとあらゆる日本一のキャラクターが登場するナンセンスギャグの続編だ。原作は喜国雅彦の人気コミック。TVディレクターの吉崎は、忙しい合間に仮眠を取っていた。夢の中で、少年時代の楽しかったゲームの思い出がよみがえる。女の子たちに囲まれる吉崎少年。彼は、これから女の子たちに貸し借りされるのだ。だが、その貸し借りの方法が…。

CC さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

男のアニメ(笑)

「週刊ヤングサンデー」に連載され、TBS系列のワンダフル枠で放送された3分程度の下ネタギャグアニメ。

 「2」は男の夢が詰まった下ネタが満載。女3人男1人の夢のスゴロクゲームや淫乱女教師、そして長編「日本一のデッサン男」が収録されていた。ルーズソックスっていいねw
 本当にくだらない下ネタアニメだけど、男って「馬鹿な生き物」だと思わせてくれる素晴らしいアニメだった。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

AKIRA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

下ネタ嫌いでなければアリかも

1話完結型で結構テンポが良かった

まさか続編を作るとは思わなかったけどw

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

計測不能 10 手塚ちはるアニメランキング10位
爆転シュート ベイブレード THE MOVIE 激闘!!タカオVS大地(アニメ映画)

2002年8月17日
★★★★☆ 4.0 (2)
18人が棚に入れました
お父さん世代が子どもの頃に熱中した遊び<ベーゴマ>がより複雑に進化し、エンタテインメント性とバトル性をアップさせた新世代ベーゴマ<ベイブレード>をフィーチャーした人気TVアニメ「爆転シュート ベイブレード」の劇場版。ベイブレード日本一に輝いたタカオの前に新たなチャレンジャーが出現、壮絶なバトルが展開する。 ベイブレード日本選手権大会に参加したタカオとドラグーンは仲間たちの声援を受け、激闘の末見事日本一に輝いた。しかし、喜びの表彰式の最中に新たなチャレンジャーが現われタカオに挑戦を申し込む。チャレンジャーの名は皇大地(すめらぎだいち)。彼は“ガイアドラグーン"を手に日本一の座を賭けタカオに挑む。ドラグーンvsガイアドラグーン。2つのベイがスタジアムで激しく火花を散らし、ぶつかり合う。だが、その戦いが、遠い昔に封印された闇の力を古代遺跡から呼び覚す引き金となってしまう。平和な街に悪夢の力が襲い掛かる……。

計測不能 11 手塚ちはるアニメランキング11位
メルティランサー The Animation(OVA)

1999年1月1日
★★★☆☆ 2.9 (1)
13人が棚に入れました
21世紀末、異星人の犯罪を重く見た銀河連邦は、特殊能力を有する人間で構成された対異星人犯罪組織・GPO(銀河警察機構)を結成。その中でもシルビィをはじめとする6人の凄腕美女捜査官たちは「メルティランサー」と呼ばれていた。そして彼女たちの解散から1年……、異星人による重大な事件が発生。事件解決のため「メルティランサー」は再結成される。セガサターンやプレイステーションで人気を博した美少女育成シュミュレーションゲームが原作。ゲーム版の1作目と2作目の間を繋ぐエピソードが描かれる。

計測不能 12 手塚ちはるアニメランキング12位
Only You ビバ!キャバクラ(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★☆☆ 2.7 (2)
12人が棚に入れました
『週刊SPA!』に連載された藤波俊彦の同名の人気キャバクラコミックのTV化。クセモノ揃いのキャラクターによるパワフルなキャバクラライフが展開する。小金井武史はある中小企業の経理課に勤めるサラリーマン。少ない給料をやりくりし、会社に内緒でキャバクラに通う毎日だ。だが、お目当ての娘を口説こうとしても、必要になるのは金。お金がなければ相手にもされない。今日も、武史は割引券を握りしめ、キャバクラへとダッシュするのだが…。

計測不能 13 手塚ちはるアニメランキング13位
パパと踊ろう(TVアニメ動画)

1999年夏アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
4人が棚に入れました
ちょっと変な天知家一家が繰り広げる、ハイテンションスラップスティックコメディ。地下沢中也の人気ギャグコミックをTV化。バカなことばかりしている父・しげる。大人しいが一度壊れると父を超える息子・よしはる。父や兄を振り回すトラブルメイカーの娘・ふっ子。さらにそこに、天知家3人の世話を焼く近所のミエばあさん、ふっ子のライバルのちず、しげるといい雰囲気になるヨーコさんなどが加わって、小さなことから大きなことまで大騒動を繰り広げる。
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ