斉藤貴美子おすすめアニメランキング 9

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの斉藤貴美子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月16日の時点で一番の斉藤貴美子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

69.5 1 斉藤貴美子アニメランキング1位
海月姫-くらげひめ-(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (659)
3158人が棚に入れました
クラゲオタクの月海が住むのは風呂・トイレ共同、男子禁制のアパート・天水館(あまみずかん)。住人は皆腐女子でニート、オシャレ人間は天敵、そんな彼女たちは自分たちを「尼〜ず」と呼ぶ。ある日、死にそうなクラゲを救ってくれた美人でオシャレな女の子と知り合った月海。だがその子は、父親の職業を継ぎたくないがために女装する正真正銘の男だった。
ネタバレ

とまときんぎょ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

あなたは爪をどこで切りますか

有名な、マイフェアレディなオタク女子もの。

他人事のようにアハハと笑って観ていたのですが、私、昔、尼ーずだったような覚えが…薄ぼんやりと…

色々痛々しくて身に覚えがあり過ぎて、全く違和感なく天水館に入れたと思います。 {netabare}漫画家のアシスタントもしてました… {/netabare}


計算高く多重な顔をもつキャリアウーマンが悪役として登場してましたが、原作って働く女性も読む感じの女性漫画雑誌の連載だったよなぁ、いいのかなぁ〜と見守っていましたが、やはり最後は可愛いところ見せてましたね。

オタク、ではあるんですが、フワフワただようクラゲのように、夢みたいな美しいものを見ていたいの、という女の子の目線が活かされた作品でした。そんなに甘やかしていいのかなぁ〜ってくらい色々甘くて優しくて愉しくて、これ以上甘かったら見てるの辛いかもしれないというギリギリなところで、自虐ギャグを盛り込むのでした。
自虐なのに誰もを追い詰めない作品ですね。

そもそもウェディングドレスへの憧れがある時点で主人公は乙女として花咲ける可能性大な気がします。

このふたり、なんだかんだジャージでも語らえたりしてて。きっと戦闘時は姫になれても、いつまでもその姿ではきっと疲れるから、素のだささでもお付き合いできるって大切だよね。


でも今のオタクな人って結構ミギレイな人もいるんじゃないのかな。前、同人作家さんのツイートで「伸びすぎてた爪を切りに行ってきたよ☆超かわいくしてもらった、しあわせ」みたいな感じで書いてあって。…爪…?爪切り家に無かった訳?て一瞬理解できませんでした。(ネイルサロンで手入れするっていうオシャレスキルの事だよね?)精神的には今も現役尼かもしれぬ。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 37

minisaku さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

主人公のクラゲオタって設定良いですねw

内容としては、様々な趣味嗜好のオタク女子が住むアパート「天水館」を中心に、
個性豊かな腐女子たちとその日常を描いたコメディー作品。全11話です。

すごく面白かったです。正直褒めるトコしか思い浮かばないww
久々に大アタリを引いた気分です!!

ストーリーはゆるくて笑えるし、テンポ良く毎回安定感のある面白さなので、
中弛みも感じられずに最後まで楽しんで見れました。
キャラも登場人物が多いわりに、無駄なキャラクターがいないし、
一人一人のキャラが濃いので面白いです。
なにより音楽はOP/ED共に作品の雰囲気にすごく合ってて良かったと思います。
普段は結構飛ばすのですが、毎回飛ばさずに見てしまいましたw

まぁ全体的に良かっただけに、最終話は少しあっさり終わってしまった感じは
ありましたが、あれはあれで良かったのかなっとも思いますw

とりあえず、男女問わず楽しめる作品だと思うので、見てない方にはオススメです!!

投稿 : 2019/12/14
♥ : 47

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

仲間は財産

まず、OPが楽しい。よくある手法ではあるものの、
これまで公開された10作くらいの古い映画をモチーフにされており、
映画好きには嬉しい映像だった。

そして登場する人々のキャラがみんな濃くて、いい味出している。
クラゲオタクの月海(つきみ)、三国志オタクのまやや、
鉄道マニアのばんば、枯れ専のジジ、
人形収集が趣味の着物愛好家 千絵子、
夜行性のため一貫して姿を見せないBL漫画家などなど。
作中は「腐った女の子たち」という表現があるけれど、
あくまでも「自分の趣味に没頭するオタク女性」として描かれている。

彼女たちが住む男子禁制の昭和レトロなアパート 天水館も素敵だし、
近所に住む政治家一族の次男で女装趣味のある大学生・蔵之介のキャラもいい!
天水館の彼女らに多大な影響を与えるだけでなく、
いろんな意味で、彼なしにこの物語はありえない。

彼の腹違いのインテリっぽい兄の修も、見た目とは裏腹な秘密があったり、
蔵之介の家の運転手もベンツマニア、蔵之介の伯父であり総理大臣の根岸も
サブカルチャーをはじめ、いろいろと理解があって。
結局、誰にでも譲れない趣味があるのだよなと気づかされたりする。

それでも、ただ彼女たちの世界をコミカルに描くのではなく、
やんわりとさりげなく、いくつかのメッセージも潜んでおり、
意外に深い作品だったな、と。
オタク、マニア、区別がしっかりあるかどうか
詳しくないけれど、そういうものに没頭、あるいはお金を注ぎ込むと、
別の部分がおろそかになってしまうのは自分でも経験しているし、
それゆえに自分とは別の世界に住む人々や
そういった場所に行くと緊張をするというのは、すごくわかる。

ある意味、コンプレックスでもあるし、
その一方、わかる人にわかってもらえればそれでいい、みたいな感覚。
でも、本音ではそんな自分の一部分を変えたかったりもして。
オタク女子に限らず、どの登場人物にも
そんな部分を見て取れたのが印象的。

原作を未読のため、最終話のその後がすごく気になって仕方なく
2期も期待したいところだったのだけれど、どうやら無理みたい。残念。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 47

68.0 2 斉藤貴美子アニメランキング2位
Back Street Girls -ゴクドルズ-(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (203)
724人が棚に入れました
極道渡世に身も心も捧げた生粋の極道3人が、性転換&全身整形してアイドルデビューすることに!
仁義なきアイドル渡世コメディ!

かわゆいアイドルに姿かたちは変われども、身にしみついた極道の生き方が行く先々で嵐を巻き起こす!?

「ヤングマガジン」(講談社)連載の『Back Street Girls -ゴクドルズ-』(ジャスミン・ギュ著)がまさかのアニメ化!

声優・キャラクター
小野大輔、日野聡、興津和幸、貫井柚佳、前田佳織里、赤尾ひかる、藤原啓治
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

極道、ダメ、絶対(笑)

[文量→中盛り・内容→雑談系]

【総括】
初めてタイトルを見た時は、「極道の娘達が正体を隠しながらアイドル活動をする話」かと思いましたが、全く違いましたね(笑)

極道が性転換し(女性)アイドルになるというナンセンスギャグアニメ。映像は意図的な紙芝居というか、漫画を意識したものになっています。そのため、あにこれ的には作画の評価が落ちるのだろうけど、一風変わった作画のアニメとして、というか、ヒデェ下ネタアニメとして、なかなかに楽しめる作品でしたよw

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
完全に、設定重視の出オチ系のギャグアニメかと思わせておいて、実際に序盤~中盤までは退屈な回も多かったけど、終盤(7~10話)はキワイドイネタが多く、かなり笑えました。まあ、クソみたいな下ネタばかりでしたが(笑)

とりあえず、犬のセッ○ス1週間と肛門爆弾爆発と虹色の立ちションは酷かったです(笑)

全部をヒデェ話にするのではなく、たまに(その回の最後のエピソードを)良い話っぽくしているのが、物語に厚みを与えていましたが、、、良い話になりきれてないのが、なんとも(笑)

あと、OP、楽しくて好きなんだけど、どこかで聴いたことあるな~、なんだったかな~と思っていたけど、ついに気が付きました。「ゴットタン」という番組で、バナナマンの日村さんが演じる、「ヒム子」のマジ歌っぽいんですよね(笑)

それから、OPのシルエットは3人とも、カツラをかぶった今千秋監督自身が躍った映像を加工したものだそうです。普通、監督がやるか?(笑) もういい年でしょうし(失礼)w でも、それを知ってからOPを観ると、なんか不思議な(イケナイものを観ている)気分になりますw まあ、本作は「可愛いアイドルに見えて実はオッサン」が売りですから、「可愛いく見えて実は監督」ってのは、狙ったのだとしたら、かなり面白いジョークだなと(失礼)
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
極道の娘のアイドルユニットかと思ったら、極道の性転換とは(笑) まあ素手なら、どんなヤクザも一人では、オタク30人には勝てないわな(笑)

2話目
顔パンツ(笑) 陰毛に白髪(笑) 最後、ちょっと良い話(笑)

3話目
演技、上手い(笑) 人生リセット(笑) 最後、良い話?(笑)

4話目
サバイバル(笑) 被害者の会、二人(笑)

5話目
チカ、人気あるな(笑) 研究生(笑) アンジャッシュ(笑) 良い話?(笑)

6話目
人間の発想じゃない(笑) これまででは一番笑ったwだから、アンジャッシュ(笑)

7話目
OP、どうした(笑) メンタル改造(笑) シマ、でこんな素敵な歌を作るなや(笑) 親分、格好良すぎだろ(笑) 流石、今千秋って(笑)

8話目
ドッキリの連鎖(笑) 悩み重いわ(笑) 肛門疾患グランドスラム(笑) 新たな扉開けるなや(笑) 爆弾爆発(笑)

9話目○
うんこ座り、見せるなや(笑) 立ちション、ひでぇ(笑) 良い話だ(笑) 弾道ミサイル級って(笑) 現実的過ぎる解決案(笑) 花グッズ(笑)

10話目
ヒデェファンばかり(笑) このイベント、ダメだろ(笑) ファザー、ヒデェよ(笑) オチ、キレイに決まりましたね。テッテレ~(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/12/14
♥ : 23

scandalsho さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

何でもするとは言いましたけど・・・

原作未読。最終話まで視聴。

究極のパワハラ系コメディ。
正直、滅茶苦茶な設定で、出オチ感が半端ないですけど、なかなかどうして、最終話までかなり笑えました。

1話5分程度のショートコメディの詰め合わせ。
テンポが良さが際立ちます。

画は驚くほど動きません。

ただし、それを補って余りあるほどの声優陣の勢いのあるツッコミが、個人的なツボです。


あと、第7話のOPが、とても良かったです(笑)。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 24
ネタバレ

魂がBITCH♡ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

昭和の香りが漂う経済ヤクザを揶揄した異色ギャグw

作品概要
●原作:週刊ヤングマガジン(講談社)

●原作者:ジャスミン・ギュ

●アニメーション制作
J.C.STAFF
{netabare}

監督:今千秋
【代表作品】
・監督
ひぐらしのなく頃にシリーズ
純情ロマンチカシリーズ
のだめカンタービレシリーズ
他多数

シリーズ構成:山川進
・脚本
探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕

キャラクターデザイン:クレジットなし

キャスト
山本アイリ / 山本健太郎: 貫井柚佳 / 小野大輔
立花マリ / 立花リョウ:前田佳織里 / 日野聡
杉原チカ / 杉原 和彦: 赤尾ひかる / 興津和幸
犬金鬼万次郎:藤原啓治
以下略
{/netabare}

原作一部既読

エピローグ
たまに、本作が掲載されている『ヤングマガジン』を、食堂や喫茶でしか読んだことがない程度の原作認識だが、いやいや、まさかこれがアニメ化されるとは思わなかったw
暴対法施行以前、ヤクザが肩で風を切っていた時代を知っている、アラフォー以上の世代にはネタ的にツボかもしれない。
芸能興行とヤクザ、以前は密接な関係があったことを踏まえると笑えない話しでもあるな。
それにして、極道をネタにしたギャグなんて、あまりにもコア過ぎるし、ファン層も限られると思うのだが、『ひぐらし』の今監督、流石巧く料理した。これは、お見事というしかない!
私、メッセージ性やストーリー性の強い作品の考察レビューは得意なんだが、ギャグの評価は苦手分野。
しかし、2018アニメはギャグの名作が多く、そうも言ってられんからレビューする罠。

ツボをついたギャグなら物語で高評価する。

原作に合わせてワザと劣化させた作画演出もさすがJCスッタフ!これも見事だ。
全体的に低クオリティに見えるのは、昭和チックな演出を意図してのことだろう
下手な者が描いて下手になるのは当たり前だが、上手な者が下手に描くのは【技】なんだよ。
あと、2018夏季のアニメは『あそびあそばせ』や『ぐらんぶる』のように【顔芸】がトレンドになったね。
本作も、ゴクドルズ三人の可愛い女の子の表情と、ゴツイヤクザのオカマの表情を切り替える作画演出が見事だった。

今季、奇しくも『ひぐらし』を制作した「ディーン」が正統派アイドルアニメを制作し、今監督が別会社でギャグアイドルアニメの監督をやったシンクロニシティ的な偶然も面白いね。

しかし、世が世なら本作関係者はコンクリート詰めにされて、どこかの湾に沈められてたかもよ(笑)

本作、Netflixが配信をしているが、製作に出資、関与しているのかな。
まぁ外資も善し悪しだが、反社会団体にスポットを当てた、この手の作品をアニメ化するのは国内企業なら引くな。

☆極道、サムライ
これ、現役や元現役が現役を呼称する単語。
☆ヤクザ
社会的な表現。
☆暴力団
法律、マスコミの公的用語。
まぁ、どれも同じこと。

☆任侠、仁義
ヤクザが守るべき道徳律。

【笑いのツボ】
{netabare}
本作は、なんたって「オトシマエ」が性転換で、「アイドル」にさせられた元極道が繰り広げる笑いと涙の物語がツボに嵌まるか嵌まるにある。
エロ、下品満載の本作だが、1970代に流行した大橋巨泉や前田武彦らのナンセンスギャグの系譜だね。
そういや、ゲバゲバ90分。今あんなの放送できないだろうな。
即BPOに放り込まれる。
極道だった、引退して立花マリの親父(実父)がまさか自分と同じように、オカマになっていたとか、これモロ、ナンセンスギャグなんだよ。
極道の本分は「漢」(おとこ)であるところ、女にさせられた上に、アイドルまでやらせられた三人の悲惨な心情は見ているだけでも面白い!(爆)
それにしても「犬金」の作詞能力やマネジメント能力は実社会でも通用するな。
ただし、パワハラはいかんw
この三人が男だと知らずに、マネジメントさせられている「マンダリン木下」の道化役もツボだった。

更に、組長「犬金」の鬼畜ぶりも合わせて【他人の不幸は蜜の味】という皆が持っている実に下衆な心理を擽り、ここを徹底して突いた演出が本作の特色であろう。
鬼畜「犬金」が恐妻家だった回は笑ったな。
奥さんの大物演歌歌手「田中なつ子」のキャラデザ・・黒柳徹子まんまだったが、おいおい叱られるぞ(笑)

いやいや、マジ正気のサタデナイト!w

本作では「オトシマエ」を意味する「旅客機が海外へ飛び立つ」この暗喩だが『パタリロ』でも表現は違うが、よく用いられていた暗喩手法で個人的には懐かしく、そしてウケタ。

また、インパクトのあるOP曲とOPで一瞬「キャンディーズ」を彷彿差せる古臭いアイドルダンスの影絵作画で、本作がただモノではないオーラーを放つ演出となりGJだ。
しかも、今監督がOP画のモデルになるってあの人何考えてんだかね?w
そういや、今監督は「花」に相当なこだわりがあるそうだ。
OPも花が散りばめられている、監督の趣味なんだな。
{/netabare}
基本、一話完結のギャグアニメだから内容によっては好き嫌いは出てくるし、アイドル役三人のキャラ設定にもう一捻り工夫が欲しかったかな?

更に春アニメ『ヒナまつり』はインテリヤクザ「新田」の描写不足で消化不良感があったが、本作でスッキリしたという、意図せず偶然に作品同士が連携したことも本作の評価を上げた点かもしれない。

【蛇足な雑感】(ここ読まなくても全然構いません。)
{netabare}
ヤクザは本当に社会にとって不要なのか?
ヤクザは一般市民にとっては確かに怖ろしい存在であり、多くの方々はそりゃ絶対反対だろうが、社会を成立させるには「必要悪」の存在も是認しなければならないときもある。
どんな社会でもドロップアウトをする者がいるが、その一つの受け皿がヤクザであった事実を忘れてはいけない。

我が国でヤクザが長らく許容されていたのは、上記の他に、アウトローの秩序でアウトローの暴走を防ぐことと、彼らを可視化させることで、警察当局のコントロール下に置く意図があった。
地下に潜られると取り締まりが困難になることは、かつての共産党(日共)退治を通して当局が体験的に得ていた知恵でもあった。
因みに、共産党退治とは「治安維持法」で日共の壊滅を目指し、徹底的に取り締まったが、結局、地下に潜られてしまった苦い経験のことだ。

ヤクザも当局の方針を理解していたことから、抗争が生じても当局の勧告で寸止めでやめたり、捜査情報を流したりなど、持ちつ持たれつの関係を築き上げていた。
また、ヤクザ同士の抗争の場合、殺人を犯しても異常に量刑が軽かったのも、こういう方針の一貫だ。
しかし、それに待ったをかけたのは国内世論ではなく、あまり知られてはいないが、アメリカ様なんだよ。

■日米構造協議■
聞いた事がある方も多いと思うが、バブル期、我が国の経済力の台頭に業を煮やしたアメリカが、我が国の経済システムを根こそぎ改造しようとしてはじめたのが、円高誘導のプラザ合意とこれだ。
で、これとヤクザとどういう関係があるかというと、アメリカは表のマネー以外に巨額のアングラマネーも問題視していた。
この、アングラマネーを握っていたのがヤクザであり、アメリカは我が国政府に対策を要求してきた。

時にバブル期、経済ヤクザの台頭で暴力団の民事介入が問題視されはじめた。
当時は「民暴」ともいったが、ぼったくりバー、総会屋、地上げ、闇金、手形のパクリ、示談屋、不良債権回収、不動産転売屋など民事におよそ非合法手段で介入し稼ぐ手口だが、世論の批判とアメリカの要求に抗しれなくなった政府は、ついにヤクザの民事介入を本格的に取り締まる「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(暴対法)」を成立、施行した経緯がある。

ここでは、ヤクザ非合法化は「外圧」であったことを強く述べておきたいことと
、臭いモノに蓋をした結果、当局が危惧したとおり裏社会の統率が乱れ、マフィア化した「半グレ」や「中国系マフィア」がのさばってきた現実を考えると、我が国の裏社会を統制してきたヤクザを必要以上に追い詰めることは、得策ではないのだろうと思う。

アメリカがシナふっかけた貿易戦争も、かつての日米構造協議同様、オンリー1は絶対譲らないアメリカの強い意志なのだろうな。

そういや、自宅の周辺に六代目系の事務所があるな・・・

おっと、この辺で筆を止めて置こうw
{/netabare}

投稿 : 2019/12/14
♥ : 29

65.5 3 斉藤貴美子アニメランキング3位
ガイコツ書店員 本田さん(TVアニメ動画)

2018年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (150)
489人が棚に入れました
ガイコツ書店員本田さんがお送りする、爆笑必至のお仕事エッセイコミック、待望のアニメ化!!

本田さんは戦う!! 業務と!! 絶版と!! マンガを愛する人々と!!
コミック売り場がこんなに笑える職場だなんて聞いてない!? とある書店のコミック売り場から、マンガ愛をふんだんにこめた日報をお送りします。



声優・キャラクター
斉藤壮馬、三瓶由布子、喜多村英梨、斉藤貴美子、伊藤静、遠藤綾、山本和臣、安元洋貴、羽多野渉、増田俊樹、西山宏太朗、岡村明美、日笠陽子

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

いい人(骨)なんだけど心の声うるさい

キャラクターの奇抜さの説明がなくて
特に意味はなかったようです
実体験を元にしてるので
匿名性を高めてるんでしょうか
編集さんはガイコツ気に入ってるみたいです

お仕事漫画のアニメ化なので
へーそうなんだーと見るのがいいですかね
「デンキ街の本屋さん」みたいな
萌系が苦手ならこっちがいいかもしれない

昔、本屋でバイトしてた時は
どんな人が来ても無で接客してました
ガイコツさんみたいに
BLや18禁の在庫聞かれたくらいで騒がないな


大きい本屋だと仕事量多いんですねー

大変だわ(;´∀`)

投稿 : 2019/12/14
♥ : 23

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

本屋さんって…こういう職業だったんですね。

この作品の原作は未読です。
というか、本編を視聴するまで私の頭の中は?マークだらけでした。

なぜ主人公がガイコツなの…?
何でみんな被り物しているの…?
しかも無限に広がる選択肢の中から何故それをを選んだの?
公式HPのキャラ紹介欄を見ていると、この作品が何なのか分からなければ、ただのごった煮的な集団にしか見えませんよ…
統一感ゼロだし…
書店や店員さん、それに出版関係の人だってキャラを設定してしまえば良いのに…

と視聴するまで思っていました。
ショート作品なので録り貯めてから一気見が私の視聴スタイルなので、必然的に視聴の順番は後になるのですが…
気が付いたら随分後ろの方になっちゃっていました。

でも、本編を見始めて気付いたことが一つ…
この作品…キャラデザがどうとか、作画がどうとか、そういうのは一切関係ない作品なんです。
純粋に内容で勝負する作品…
そう考えると、何て潔い作品なんだろ…と思えてくるから全くアニメの世界は不思議です。

この物語は、本屋で奮闘する本田さんの日常を描いた作品です。
全く知らなかったことが幾つもありました。

本屋さんっていうと、レジの前に座って店番…お店には誰も居なくて、学校から帰ると親から店番を頼まれるので、そこで学校の宿題をやったり…
これが私のイメージしていた本屋さんでした。
こういう本屋さんもゼロでは無いと思いますが、ある程度の規模の本屋になると店員さんの置かれる状況が180度変わるんです。

そしてバックヤードが店員さんのもう一つの戦場…
私たちから見えないところでも店員さんは奮闘していたんです。

あと面白いのは、同僚や先輩とのトークです。
特に話の展開から、つい先日までアニメ放送されていた作品がオマージュされた時には思わず大笑いです。

繰り返しになりますが、この作品…純粋に内容だけで勝負しています。
最近では珍しい部類の作品になると思います。
作画が崩壊したとか…ヌルヌル動いていないとか…止め絵が多いとか…
この様に作画に対する評価は全体的に厳しめだと思いますが、この作品を同レベルで評価すると恐らく底辺だと思います。
でも、内容の面白さがこの作品全体の評価を底上げしているんです。

こういう作品が楽しめるのもアニメの醍醐味なんですね。
また一つ勉強になりました。

オープニングテーマは、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.本田の「ISBN 〜Inner Sound & Book's Narrative〜」
エンディングテーマは、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.高野寛さんの「Book-end,Happy-end」

1クール全12話の物語でした。
こんなに面白い作品だと知っていればもっと早くに見ていたのに…
そう思えた作品でした。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 19
ネタバレ

dbman さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

りあるあるある

原作:漫画/放送期間:2018年10月-12月/全12話

原作者は、書店のコミック売り場で10年間働いた経歴からそのときの現実に起きた出来事や体験が描かれているという作品。

あにこれでのあらすじには、「爆笑必至」とあったが、さすがにそれは誇張しすぎで爆笑するほどのネタはなかったけれど、ちょいちょい笑えるネタもあったり、テンションの高さとスピーディな展開に加え、1話あたり約10分のショートアニメということもあって、さくさく観られました。

作中で登場するキャラクターたちはガイコツなど現実にありえない者ばかりでしたが、モデルとなる人物が存在するようで顔が分からないように処置しているとのこと。またリアル体験談ということなので、ネタ自体は「書店あるある」となっているようです。

扱っているテーマが本ということもありエッチなものだったりゲイ・BLなどのネタが多めに登場するので観る者を選ぶ可能性がありますが、書店の裏舞台を垣間見れるといった点では観る価値はあると思うので、最後までゆっくりと視聴していこう思います。

ちなみにお気に入りキャラは、ペストマスク先輩(声:日笠陽子)ですが、この作品、作画が大して動かない分、声優さんたちがめちゃくちゃ頑張っているように感じました。そしてびっくりするほど声優陣が豪華w


▼総評
{netabare}酷評になってしまうが、序盤から感じていたことだけれど作中ではこれでもかってくらいに“外人さん登場!”といったシーンが多くみられ、それらが面白ければいいのだけれど、私的には「ああ、またか…」といった感じでいつしか退屈なものとなってしまった。

書店員さんとしては本当にあるあるネタなのだろうけれど、ネタに困ると外人さんに頼っているように思われ、外人さんによるネタは本屋だけの専売特許ということもないので、わざわざアニメで観るほどでもないなと感じてしまった。また「爆笑必至」を謳っているにも関わらず、爆笑できるようなネタがなかったことも残念。

ショートアニメなので低予算と思われ、あまり言ってしまっては酷というものだが、最後まで視聴した感想としても上記に記したように声優さんたちがめちゃくちゃ頑張っているように感じられただけの作品となってしまった。{/netabare}


▼キャスト
本田:斉藤壮馬
ペストマスク:日笠陽子
カミブクロ:三瓶由布子
ホウタイ:喜多村英梨
ランタン:斉藤貴美子
アーマー:岡村明美
オキツネ:伊藤静
コオモテ:遠藤綾
フルフェイス:安元洋貴

▼制作
アニメーション制作:DLE
原作:本田/漫画:既刊3巻
監督:轟おうる
シリーズ構成・脚本:岡嶋心
キャラクターデザイン:柿木直子

▼主題歌
オープニングテーマ「ISBN 〜Inner Sound & Book's Narrative〜」歌:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.本田
エンディングテーマ「Book-end,Happy-end」歌:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.高野寛

投稿 : 2019/12/14
♥ : 19

61.1 4 斉藤貴美子アニメランキング4位
ワンピース “3D2Y”エースの死を越えて!ルフィ仲間との誓い(TVアニメ動画)

2014年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (65)
458人が棚に入れました
テレビアニメ放送15周年特別作品。
「頂上決戦」で義兄のエースを失ったルフィは、改めて仲間の大切さを実感し、深い悲しみを乗り越え、レイリーとともに「覇気」を習得するため、ルスカイナ島で2年間の厳しい修業に入る。そんな折り、大監獄・インペルダウンのレベル6から脱獄した男・バーンディ・ワールドが、かつての仲間を引き連れ、海軍の軍艦や有力海賊たちを次々と撃破。さらにワールドは美しき海賊女帝ハンコックさえも手に入れようとするが……

ちゃちゃ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

ミホークは何しに来たん?

ルフィ2年間の修行中のエピソードですが、
たいした話ではないし、新たな事実とかも
特にないので無理して見るほどでもないですね。

キャラとしては、ルフィ以外は、
ハンコックとバギーがメインで活躍するので、
特にハンコックのファンなら見る価値あるかも。

ミホークも出てきますが、
んー、彼は何しに来たん?

話よりも本編の回想シーンが一番良かったですね。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 3
ネタバレ

れんげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

原作ファンなら、抑えておいて損はナシ?

2014年「土曜プレミアム」枠で放送。
放送時間、約1時間50分。


【前置き】

私は「ONE PIECE」が大好きです。
いや、決して盲目的に1番売れてるからとか、皆が面白いと言ってるからとかではなく、自分の目で判断して好きなのです。

ジャンプではよくある3大新連載の最後、「世紀末リーダー伝たけし!」の次週に連載が開始された本作を見たのは、今や遠い昔…1997年のこと…。
あのシャンクスとのエピソードから、面白さの浮き沈みはあれど、以降ずっと私はルフィの冒険をワクワクして見続けて来ました。

さて、本作はこの長い冒険の前半と後半の間となる修行の2年間に、ルフィに巻き起こったアニメオリジナルエピソードとなっております。
以前より大々的に告知していたのもあり、なんだかんだで楽しみにしておりました。



【あらすじ】

頂上戦争の終結後、兄「エース」を失ったルフィは、その悲しみを乗り越えるべく、ルスカイナ島で冥王レイリーの指導のもと2年間「覇気」の修行に励んでいました。

その頃、監獄インペルダウンのレベル6(超大物や伝説級の危険人物が幽閉されている)から海賊『バーンディ・ワールド』が脱獄し、かつての仲間を引き連れ、各地の島や海軍を次々と破壊しているいう事件が起こるのです…。



【語ってみる】
{netabare}
シナリオを作者の尾田栄一郎さんが監修していないのは残念(映画でもないのにムリ言い過ぎか…。)ですが、本作の敵役『バーンディ・ワールド』は、尾田さんがデザインされたそうです。
どうりで見た感じが格好良いわけですね、まさにバイキングって感じで。
声を演じられた古田新太さんも名演で、本作よりもいつか新作の劇場版キャラの時の為に、起用を先延ばしした方が良かったのではとさえ思いました。

ただ、やはりオリjナルのシナリオに関しては少々退屈でしたね。
その敗因としては…、敵キャラ「世界の破壊者」と呼ばれる『バーンディ・ワールド』の、扱いの小ささですかね。

モアモアの実(触れた物の大きさ・自分自身のスピードを最大100倍まで倍加させることが出来る。)の能力には、実際恐ろしさを感じはしましたが…。
それを大いに発揮する場面が時間的な要因からあまり恵まれず、ワールドと同クラスであると推察されるキャラに比べ、その実力までも同クラスとは思えない印象を持ってしまいました。
なんだかんだ、「ゴムゴムの火拳銃」一発で即終わっちゃいますしね。

ONE PIECEお約束の過去回想もありますが、どうしてもエースとの対比の為に描かれたような取ってつけた感が強く、そこまで感情が高ぶられなかったのが残念でした。


ですが、それでも私は本作に一定の満足を示すことが出来たんです。
その勝因としては…、既存キャラ達の新たな面白い一面が沢山見れたのが大きかったですね。

登場人物としては話に大きく関わるのは、ルフィやワールド一味の他に、海賊女帝「ボア・ハンコック」、伝説を生きる男「千両道化のバギー」とその一味、チラッと「鷹の目のミホーク」と「ペローナ」といった具合です。

このキャラクター達は、メインでも重要な役どころを担う奴らばかりで、そういう意味でも大きく動くことが少ないキャラ達なので、新しい立ち振舞を見れるのは新鮮で楽しかったですね。
作者監修の無いオリジナル回になると、本作は特にキャラに違和感を感じてしまう節があって好意的に思えないことも多いのですが、今作は大きな違和感も無く、キャラ達の戦いは単純に見ていて楽しかったです。
あくまで、シナリオをある程度熟知しているファンならですが。

中でも見ていて嬉しくなったキャラが、王下七武海となったバギー一味の中に、ちゃっかり入って活躍する「Mr3(ギャルディーノ)」でした。
もうすっかりバギー一味に溶け込んでいる感じでしたね、彼だけに(ニヤリ)。
ずる賢い性格もバギーと相性が良さそうですし、これからも大いに彼らしく活躍してほしいです。
ONE PIECEは、こういう過去のキャラを使い捨てにせず、しっかり描き続けてくれるところが、また大好きなんです。

戦闘では、同じく王下七武海の「ボア・ハンコック」の活躍ぶりが抜きん出ていましたね。
もう、色んな意味で目が離せなかったです。(後述)
実際、実力で言えば少なくとも当時はルフィ以上だったでしょうし、抜きん出るのも当然と言えばそうなのですが。

ただ今作では、盲目であったり苦味で邪心を抑制し、ハンコックの「メロメロの実」の能力を無効化する輩が多く登場し、そういう点でも作中で圧倒してしまわないよう少し弱いように演出されている気がしましたね。
海軍大将(元)に「やつは強いぞ!」と言わしめるだけの実力を備えているキャラなので、そういう意味では少~し違和感を感じました。
{/netabare}



【総評】

大勢のONE PIECEファンに向けた、空白の2年間を補完する内容と題した本作。
ただ、蓋を開けてみると、ルフィを中心にしたエピソードのみなので、他の仲間達のエピソードも見たかったのが正直な感想です。
(ルフィと違い、仲間達はある程度の保管は本編で済ませているので、あえて省いたのかもしれませんが。)

結果的に、冒頭にあった仲間達や頂上決戦での回想シーンが一番胸を熱くさせたシーンでしたね…。
いやもう思い入れが強くて、条件反射で感動しちゃう節もあるのですけど。

作画に関しては、最終戦の対ワールド戦の気合いの入り方は十分でしたが、他では少し手抜きに見える場面も。
原作が大変綺麗な背景(緻密過ぎるとも…)なので、ちょっと見比べてしまうのは致し方ありません…。

…と、なんだか辛口ですが…。
数あるオリジナル展開の中では、目を引く題材で最後まで楽しませてくれた本作は(珍しく)成功の部類かもしれません。

キャラ立ちする奴らが非常に多い作品なので、そのキャラさえブレなければ、やっぱり面白いんですよね。
長い作品なだけに語り出すと非常~~~に長くなるので、この辺で〆ますがwww


一応はオリジナルなので、見ても見なくても原作シナリオには影響しませんし、繰り返し見たい内容にもあまり思えません。
ただ、「やはり原作ファンなら、抑えておくべき内容でしょう!!」と思える内容でした。

ではでは、読んでいただきありがとうございました。


◆一番好きなキャラクター◆
『千両道化のバギー』声 - 千葉繁さん


◇一番可愛いキャラクター◇
『海賊女帝ボア・ハンコック』声 - 三石琴乃さん


以下、本作で一番印象に残ったシーンについて。
(卑猥な表現を含むので〆ます。)
{netabare}
本作中で一番印象に残ったシーンと言えば、世の男性なら万人が総意で、

『ハンコックが服を溶かされ、手で身体を隠しながら勇ましく戦うシーン』

だと答えるでしょう。


いやはや…。
ONE PIECEで、まさかの服ビリビリ展開とは…、とんだToLOVEる展開でした。

こういうオリジナル展開はホント世界観が云々で……、……いや、…うん…。

…まぁ許そう…今回だけだぞ、二度とするなよ。(チラッ)


ハンコックの決めポーズ「見下し過ぎて逆に見上げてる!!」のシーンは、本作でもしっかりありましたが、今回ほどコレを下からじっくり眺め写真に収めたいと思ったことはありませんでしたね。

まぁ美しいから仕方ありません………よね?
{/netabare}

投稿 : 2019/12/14
♥ : 25

Nagi* さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

激戦、大切な人との決別、その後のルフィは…?

誰もが涙したインペルダウン編&マリンフォード編。

こんな俺を…愛してくれてありがとう…

エースの言葉が胸に響いて
思い出すたびに涙がでてきます。

ルフィがエースを救うまでの物語を
軽く復習したあと始まった
“ワンピース 3D2Y エースの死を越えて”
と銘打った今回の映画。

ルフィが新世界に飛び込むまでの空白の2年が
明かされる、とのことでしたよね。

予想外の登場キャラがいて
インペルダウン編の楽しさを思い出した。

空白の2年。たしかに明かされました。
でも…なんだろう?この物足りない感(笑)
面白いといえば面白いが…
結局、今回ルフィが戦った相手が
ストーリーの中心で、ルフィの成長は
おまけ?というような印象。

ただただ、兄を失ったルフィの傷をえぐり
強い相手と戦わせ、成長したんだぜっ!!
…みたいな(笑)

うーん。出だしのエースの死で涙しただけあって
最後のまとめ方も普通に感じられて残念

涙→笑→普通

こんな展開に感じました。
楽しかったですけどね!!
ワンピース好きなので。

とりあえずインペルダウン編&マリンフォード編
もう一回見なおして泣いてこようかな。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 26

54.0 5 斉藤貴美子アニメランキング5位
おしりかじり虫(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (10)
51人が棚に入れました
おしりかじりむし18世(10歳)は、底抜けに明るく元気で、歌と踊りの大好き。
猫背の人や落ち込んでいる人、自信のない人たちのお尻をかじって元気にしていくストーリー。
子供たちの好きなユーモアたっぷりのギャグを取り入れながらも、作品には地域社会の大切さや家族愛というメッセージも込められています。

声優・キャラクター
金田朋子、徳山靖彦、斉藤貴美子、潘めぐみ、伊瀬茉莉也、鈴木琢磨、浜添伸也、内田直哉、佐久間レイ、戸田めぐみ

nk225 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

第2シリーズは2013年9月から放送予定。

放送期間:2012年10月~2013年2月

『アニメ おしりかじり虫』のタイトルで、2012年10月よりNHK BSプレミアムにて放送された。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 3

計測不能 6 斉藤貴美子アニメランキング6位
世にも奇妙な漫☆画太郎(OVA)

2009年1月1日
★★★★☆ 3.4 (2)
10人が棚に入れました
「ブスジャック」:女房/「希望と言う名のUFO]:ハゲ山デブ男/ちん毛もじゃ男/宇宙人/「ケータイムマシーン」:タイムトラベラー/未来人/「花咲かミュージシャン」:レイコ/ポチ/「シムラからの年賀状」:ブサイクな嫁/ミッキー三木

ピ愚問 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

新年早々良いものを観せてもらった

★の評価はアテにしないで下さい。おそらくクオリティーは低いと思います。

前情報無しで観たところ、クソ面白かったです。OVA2巻のラストは正月にちなんだネタで、これもかなり笑えました。内容は不謹慎、低俗且つ暴力的な描写を連ねたアホ丸出しな展開が続きます。

人によっては気分害するかもしれない内容なので、わざわざ今になってこんなマイナー作品を観る必要もないとは思います。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

計測不能 7 斉藤貴美子アニメランキング7位
レゴ (R) ムービー2(アニメ映画)

2019年3月29日
★★★★★ 4.2 (3)
9人が棚に入れました
自由で創造力あふれる映像と、尖りまくったギャグセンスで大人も子供も魅了した『レゴ®ムービー』(2014)! 『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガン監督らが年間ベストに選出、トップクリエイターも絶賛するすべてがサイコー!! な映画として世界中を席捲。そして2019年春、さらにスケールアップしたレゴ®ワールドが日本に上陸する!

ブロックシティが襲われた事件から数年後、街の秩序が崩壊し荒んだ世界――。いつも明るくちょっぴりおバカなエメットの前に現れたのは、謎の宇宙人。ルーシーと仲間たちを、連れ去ってしまった!仲間と“フツー”の日常を取り戻すため、誰よりごく“フツー”なエメットは超フツーじゃない宇宙へ!? またもや“選ばれし者”になったエメットの戦いは、前代未聞の領域へ!ヤバいクイーンが支配する“すべてがミュージカル”な惑星で一体なにが起こるのか?アカデミー賞歌曲賞にノミネートされた“Everything Is AWESOME!!!”を超えるスペシャルな楽曲にも期待大。【すべてがもっとサイコー!】になったギャラクシー・アドベンチャーの襲来だ!

計測不能 8 斉藤貴美子アニメランキング8位
エト -ETO-(アニメ映画)

2009年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
ギャグ漫画家のイメージが強いうすた京介が手掛けたSFハートフルストーリーを、劇場用アニメとして映像化。12歳の少年少女、シブシゲ・サンペー・ユカは、山の中でなにやら機械に不平を漏らしている「うさぎ似」の宇宙人エトに遭遇する。もしかすると、彼こそが暗い世の中から自分たちを助けてくれる救世主かも? などと考え次第にエトと親しくなっていくシブシゲたち。しかし、彼らはエトの任務が地球の生物を死滅させるということを知ってしまう。任務と友情の狭間に揺れるエトを見限った彼のボスは、地球を死滅させるボタンを押した。この危機を前に、エトのとるべき行動とは。そしてシブシゲたちは、彼を許せるのだろうか? 同原作者の『ピューと吹く!ジャガー』映画版の併映作品として制作された。エト役に抜擢されたのは、お笑い芸人であるバナナマン日村。

計測不能 9 斉藤貴美子アニメランキング9位
ともだち8にん(TVアニメ動画)

☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
NHK教育テレビの子供向け番組「おかあさんといっしょ」内の一コーナーとして放送されている短編アニメ作品。登場するのはワックン、ニコ、ニージョ、マーシャ、ユルリ、ヤァヤ、トッピィ、ゴンチャとボッチの9人。毎回変わる主人公とその友達8人が「こんな子いる!」「そんなことある!」というエピソードを繰り広げる。
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