星勝おすすめアニメランキング 8

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの星勝成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年10月17日の時点で一番の星勝おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

64.4 1 星勝アニメランキング1位
F-エフ(TVアニメ動画)

1988年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (20)
94人が棚に入れました
『F』(エフ)は六田登による漫画作品(1986年-1992年までビッグコミックスピリッツで連載)、またそれを原作にしたTVアニメ。2002年には続編の『F REGENERATION 瑠璃』が登場している。
【ストーリー】主人公は群馬県赤城村(現渋川市)出身の赤木軍馬であり、親友のタモツとともにF1ドライバーを目指して上京した。
その後、FJ1600、F3、国際F3000を経て、軍馬はF1へたどり着くこととなるが、父や兄との対立、後に軍馬と結婚することになる純子との関係、赤木家のお手伝いとして雇われていたユキとの別れ、その傷心を癒すためにたどり着いたロンドンでのサコやピーボーとの出会いと別れ、ほかにも軍馬の父総一郎が主役の第二次世界大戦後のエピソードなどといった様々な人間ドラマが描かれている。

たいらけん

★★★★☆ 3.5

リメイク希望!!

原作が好きで単行本も買いました。アニメの方は短くまとめすぎ。原作の良いところを余すことなくリメイクしてほしい作品のひとつです。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 1

銀くじら船ブリキ丸

★★★★☆ 4.0

目指せF1! 上京サクセスストーリー

主人公・赤木軍馬は、型破りで破天荒な男です。
彼は実家では問題児扱い、初対面の人にもケンカを売るなど、激しい気性でトラブルが絶えません。
でも親友や知人女性に認められ、サーキットのレーサーを志します。

田舎ではトラクターを駆ける、井の中の蛙に過ぎません。
でも上京し、都会という大海でもがいて行きます。
金策や人集めで苦労しつつ、ライバルが多数居る中で、レースを勝利していきます。

軍馬を囲む脇役達、赤木家の親族達も、味方も居れば
敵も居て、対立したり一緒に行動したりしますが、
とても個性的で存在感がありました。

アニメは原作の聖編(FJ1600からF3)までで終了してます。
原作と比べて成人向きな内容(エロとか)はソフトです。

熱いキャラの魅力や、激しいレースが楽しめる作品です。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 6

ガムンダ

★★★★☆ 3.6

制約の多いアニメ化

群馬育ちの若者、赤木軍馬がF1レーサーを目指すおはなし。
原作漫画はとっても面白いんですよ。
車とかレースとか全然知らなくても全然オッケーで面白いです。

そのほんの序の口部分をアニメ化した作品で、軍馬の前に最初に立ちはだかるライバル聖との戦いを描いています。
当時はTVアニメと言えば子供の観る物だったので、かなり内容をいじらざるを得ませんでした。
もし原作最後までアニメ化していたら後々不都合を生じる様な改変も含まれます。
それでも小森荘での冬のシーンやOP/EDなどは良く雰囲気を表しています。
「エリア88」もそうでしたが壮大な物語を全編アニメ化するのはなかなか困難なようですね。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 3

77.0 2 星勝アニメランキング2位
うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(アニメ映画)

1984年2月11日
★★★★★ 4.1 (333)
1519人が棚に入れました
あたるの通う友引高校は、本番を明日にひかえて文化祭の準備に大わらわ。だが……翌日になってもやはりあたるたちは文化祭の準備をしていた。実は友引高校のみんなは同じ日を延々と繰り返していたのだ。事態に気付いた担任の温泉マークと養護教諭・サクラは原因を究明しようとみんなを下校させるが、無事帰り着けたのはあたるとラムだけ。みんなは何度帰ろうとしても、友引高校に戻ってきてしまう。その間にも異変は起こり続け、ついに財閥の御曹司・面堂終太郎が自家用ハリアーを持ち出して空から現状を確認する事態に。すると、なんとそこには友引町を甲羅に乗せて中空をさまよう、巨大な亀の姿が…!! 脚本・監督を、「攻殻機動隊」の押井守が務めた。本作品の特異な世界観やストーリーは、現在の押井守の世界の原形とも言われている。

声優・キャラクター
平野文、古川登志夫、島津冴子、神谷明、鷲尾真知子、田中真弓、千葉繁、村山明、藤岡琢也
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 4.0

さよならアニメーション

押井守監督作品、原作高橋留美子。
主演そこのあなた。

学園祭を明日に控えた友引高校。
あたるたちは連日校舎に泊まり込みで準備に大忙し。
そんな折、夜食調達に出掛けた深夜の友引町で、
あたると面堂は奇妙な体験をする。

通常アニメに限らず、
作り手と受け手の共犯関係が、
居心地の良い「閉じた世界」を創るわけですが、
それを「おたく的なもの」と名付ければ、
その「おたく的なもの」を喜劇的に、
シニカルなメタ視点で描いてみせた傑作作品。
この共犯関係に噛み付いたのがエヴァの旧劇でしたね。

終わりのない祝祭。
{netabare}永遠に繰り返される学園祭前日。
祝祭はノスタルジーと娯楽を提供し、
受け手も演者も居心地の良い空間を満喫するのですが、
結局何も始まらないし何も終わらない。{/netabare}
押井守は確信犯である。

多くの素晴らしいレビューがあります。
今更ながら感銘を受け書いています。
僕にとって最も印象深い演出が終幕にあります。
{netabare}それは「夢から醒めてもまだ夢の中」ということ。
退屈な日常に戻らない所で、
物語を着地させてみせたのです。
まだ胡蝶の夢は終わっていないのだ。{/netabare}

僕たちは次に来る朝に至らず、
未だ「美しい夢」の衝撃の内にあるのです。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 58
ネタバレ

ワタ

★★★★★ 4.7

最高のBAD END

押井守の名を一躍有名にしたアニメ映画史上に残る大傑作。
アニメ好きなら、これは本当に観るべき。
私が生まれる前、もう30年近く前の作品だが、本作の持つ独創性は全く色褪せていないと感じる。
直撃世代でなくとも楽しめたからこそ、強くお勧めしたい。

学園祭前夜の喧騒から始まり、徐々に不穏な空気を漂わせていき、そして・・・
といった具合に、日常から異常な世界への持っていき方が抜群に上手い。
幻想的な映像を用いて、視聴者をごく自然に非現実的な世界へと誘い、惹き込んでいく。
声優の熱のこもった長台詞演技、主に変拍子を駆使した劇伴音楽も作品世界を引き立たせる。
物語中盤「友引町の真実」が浮き彫りにされるシーンには鳥肌が立った。
これといった中弛みもなく、終始濃密なストーリーである約100分があっという間。

本作は学園祭前日を描いたものだが、この「学園祭前日」というシチュエーションが良い。
祭りは本番よりも準備をしてる時が一番楽しい、とはよく言ったもので
夜の校舎で仲間達と共同作業する様子が実に楽しげに描かれていて、ふと懐かしさを覚えた。
エンドロールで哀愁感漂う名曲「愛はブーメラン」をバックに、
徐々に遠ざかって行く友引高校の校舎・・これまた強烈なノスタルジーを喚起させる心憎い演出。

そしてノスタルジー以外にも、エンディングの演出には目を見張るところがある。

{netabare}本作の結末を素直に受け止めれば
「ラムの見る夢(ループ)から脱出し現実へと帰還できたハッピーエンド」である。
私も最初はそう解釈した。だが事はそう単純なものではなかったのだ。
エンドロール後の校舎の鐘の音が不気味に感じたという個人的理由から、
何となしに結末の解釈をネットで調べてみると・・・驚愕。
作中の台詞から、本来の友引高校は3階建てである。しかしエンディングの校舎は2階建て。
つまり、エンディングの校舎は本来の友引高校の姿ではない・・・
本来なら冒頭に出るはずの作品タイトルをエンディング時に掲げたのは
ここからが物語の始まりであり、冒頭へと繋がることを示す。
その冒頭であたるが何故か憔悴した顔をしているのは、世界の真実に気付いてしまったから。
「結局あたる達は夢から抜け出せず、学園祭前日という最も楽しい時間を永遠にループし続ける」
と解釈できるのである。これはある意味”最高のBAD END”とも言えるだろう。

wikiによると、TV版では作画演出上あらゆる校舎の階数が存在しており
本作ではそれを逆手に取って「校舎がセットである」という演出意図もあったらしい。
本作は全編通じてメタフィクショナルな手法が散見され
「アニメはただの動く絵であり、キャラも所詮作り物でしかない」
という痛烈なメッセージが込められている。
エヴァにも同種のメッセージ性があるが、比較してみると面白い。
「アニメばっか見てないで現実に帰れ」と、オタクを親切に説教した庵野さんに対して
「アニメを捨てて現実に帰るもよし、永遠に夢の世界(アニメ)に居続けるもよし」
と、好きな方を選ばせたのが押井さん。そもそも両者に大した違いはないんだよ、とも。{/netabare}

原作のイメージとあまりにもかけ離れた作品であり
原作ファンには不評で、原作者が激怒したという話も聞く。
原作をよく知らない私としては何とも言い辛いところはあるけれど。
「うる星やつら」というコミカルな作品と、押井監督の虚実論溢れる理屈っぽさ全開の作風。
この両者のギャップが本作を傑作たらしめる要因の一つであることは間違いない、と思う。

最初に述べた通り、今観ても十分楽しめるし、100年後でも普通に評価されてそうな作品だが
当時劇場で観た人の衝撃はどれ程のものであったか・・・本気で羨ましいです。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 57
ネタバレ

てけ

★★★★★ 4.3

これ単体で見られます。たくさんの気づきをくれる作品!

押井守監督作品。約98分。

友引高校では、学園祭の準備が行われていた。
生徒たちは大忙しのてんやわんや。
主人公の「あたる」や「ラム」たちも、泊まり込みで作業をしていた。
しかし……。

「ん? このシーン、前にも見なかったっけ?」

違和感を抱いていくメンバーたち。
どたばたから、徐々にゆがんでいく世界。
そして、哲学的テーマにつながっていくストーリー展開です。


原作を読んでいるか読んでいないかで印象が変わると思います。

「うる星やつらでやる必要がない」

そんな批判がありえるからです。
ただ、私は原作未読なので、その立場で話をします。
ちなみにこの作品単体で見ても十分理解できますのでご安心ください。


作られたのは1984年。
しかし、できがとてもよくて、今でも十分見られる作品です。

見せ方が非常にうまいです。
だんだんとおかしくなっていく世界の雰囲気がたまりません。

間の取りかたにも特徴があります。
BGMを上手に使ったつかの間の休息です。
これが独特な空気感を作り出しています。

また、いたるところにさりげない伏線を仕込んでいるのもポイント。
{netabare}
・壊れた大時計 → 時間が進まないことを表す
・人形をのせたトラック → 「夢」を構成する部品
・「ダーリンはすぐあん中(戦車)隠れるし、どっか隠しちゃおか?」 → 戦車がプールに → ラムの思い通りになる世界という暗示
・折れた刀が直っている → 世界のループ
そのほか多数。
{/netabare}
本当に細かいところまで手が行きとどいています。
見るたびに新しい発見があります。

テーマはタイトルのとおり「夢」。
これが何を意味するかは、いくつもの解釈ができます。

・眠っている間に見るもの
・欲求への特定の気持ち
・大切にしている願望

そして、終盤では、哲学的な問いを投げかけてきます。
{netabare}
現実の定義とは何か。
今起こっていることは夢ではないと言い切れるのか。

夢の中では怖いものは怖いし、悲しいことは悲しいです。
読んで字のごとく「無我夢中」です。
現実となんら変わりはありません。
目を覚まして、初めて「夢だった」と認識するわけです。

そう考えれば、夢も現実も境目のないあいまいな存在であると言えるのではないか。
{/netabare}
一度メッセージが投げかけられれば、あっという間にテーマが展開されます。

細かい伏線、テーマの面白さ。
それを上手に展開、回収する構成力がお見事です。
「気づき」をくれる作品です。


それから……ラムちゃんがめっちゃかわいい(*´д`*)

さすが元祖萌えキャラと一部で言われるだけがありますね。
今でも色あせていませんです。

「みんな見るっちゃ!」

投稿 : 2019/10/12
♥ : 49

61.1 3 星勝アニメランキング3位
行け!稲中卓球部(TVアニメ動画)

1995年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (58)
265人が棚に入れました
稲豊市(いなほうし)の、稲豊市立稲豊中学校が舞台。稲中の男子卓球部には6人の部員がいる。部員数は少ないが、卓球の大会で優勝したこともあり(連載前の読みきりで優勝した。稲中厳選集「稲作」収録)、その存在感は大きいのだ。下品な行為で皆から馬鹿だと非難されている主人公・前野。その前野と行動を共にする盟友・井沢ひろみ。口数が少なく、かつとんでもない卑劣漢の田中。一見まともに見える田辺も、実態はワキガの激しい「毒ガス王子」。一癖も二癖もある彼らに、部長・竹田、副部長・木之下、顧問の教諭・柴崎は毎日振り回されていた。こうして稲中卓球部と言う奇妙な集合体は形成されていたのだ。

酔いどれ

★★★★☆ 3.2

電車の中では

絶対見てはいけない作品。
一人で笑っていると「こいつ何?」って思われます。
卓球部ってぐらいだから卓球がメインですが、ほぼギャグ漫画ですね。死ね死ね団が最高です

投稿 : 2019/10/12
♥ : 3

AKIRA

★★★★☆ 3.1

あんまり卓球やらないよw

率直な感想としては原作のほうがいいかなってかんじですね。

漫画には無い演出やBGMが良い方向にいっていたのは評価できました。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 1

手乗り変タイガー

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

バカだよね。
そして、色々な迷言もあって面白かった。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 1

66.3 4 星勝アニメランキング4位
うる星やつら 夢の仕掛人、因幡くん登場! ラムの未来はどうなるっちゃ!? (OVA)

1987年7月18日
★★★★☆ 3.7 (21)
113人が棚に入れました
TVアニメ『うる星やつら』の放映終了後に制作された、OVAシリーズの実質的な第一弾。自らの男運のなさを嘆くしのぶは、ウサギの着ぐるみをまとった行き倒れの少年を助けた。運命製造管理局員を務める彼、因幡はそこで運命の鍵を落としてしまい、拾ったしのぶを通じてラムの手により亜空間の扉が開かれる。その先に待ち受けていた光景は、未来のしのぶがあたるとの間に生まれた子供と連れ立っている姿だった……。原作終盤に描かれ、TVシリーズ放映中にはアニメ化されなかったファンに人気のエピソードを、のちのOVA版よりも大幅に尺が長い一時間の枠を使って映像化。監督・出崎哲&キャラクターデザイン・四分一節子のコンビは、本作の高い完成度を受け翌年の映画『完結篇』でも続投した。

Britannia

★★★★☆ 4.0

おもしろかったです

■おはなし
無数に存在すると言われる並列世界
その未来への扉とは別に理想の未来を作れるとしたら
あなたは、どんな理想を求めますか・・・


TV版より作画が格段に上がり話も面白い
1987年の作品とは思えない。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 8

64.8 5 星勝アニメランキング5位
うる星やつら 怒れシャーベット(OVA)

1988年8月8日
★★★★☆ 3.6 (15)
75人が棚に入れました
絶大な支持を受けたTVシリーズのOVA版第2弾。先行して、制作会社主催のファンクラブ大会で上映もされている。海王星の特産品としてラムの幼馴染み・おユキが売り出そうとしている奇妙な鳥「シャーベット」。その嘴はホンモノのシャーベットになっており、引っこ抜いてもいくらでも生えてくる。おユキに頼んで一匹だけ地球に連れて行ったランは、元手がタダのシャーベットで商売し大もうけを目論むが、夏の暑さで怒りっぽくなったシャーベットはランの元から逃げ出し大暴れ。そのアオリを受けて新品のスクーターを傷つけられ、激怒した弁天とド派手な空中戦を展開することに……。原作でTVアニメ化されなかったエピソードからチョイスされた一編。主題歌として、TV版の歴代テーマソングをメドレー風にまとめた「うる星やつらSTARS ON」が以後4作品に渡って使用された。

64.1 6 星勝アニメランキング6位
うる星やつら 渚のフィアンセ(OVA)

1988年8月8日
★★★★☆ 3.5 (10)
68人が棚に入れました
絶大な支持を受けたTVシリーズのOVA版第3弾。先行して、制作会社主催のファンクラブ大会で上映もされている。いつもビンボーな藤波親子が浜茶屋を島ごと買い取ったという話を聞き、さっそく現地へ赴くあたるたち。しかしそこは浜から遠く離れた沖にぽつんとある孤島で客が寄りつくはずもなく、なおかつ夜には二人組の幽霊まで出現する始末だ。ただ、その幽霊の片割れは竜之介のオヤジとは旧知の仲だった潮渡という男で、元はこの島の持ち主。もうひとり、彼の娘という渚ともども「ウニ金時」なる奇っ怪な新作カキ氷の食べ過ぎで命を落としたという。なんと渚は、親同士が決めた竜之介のフィアンセだったらしい? TVアニメ化されなかった原作エピソードからチョイスされた一編。渚役には人気声優・弥生みつきが起用され、珍しいギャグ的な役回りを快演した。

65.3 7 星勝アニメランキング7位
うる星やつら 月に吠える(OVA)

1989年9月1日
★★★★☆ 3.6 (10)
66人が棚に入れました
絶大な支持を受けたTVシリーズのOVA版第5弾。先行して、制作会社主催のファンクラブ大会で上映もされている。ラムの手作りならぬ「足作り」の桜餅を食べてしまったあたる。実はラムがレシピを間違えており、それは地球人が口にすると狼に姿が変わってしまう月見だんごだった。おかげで人並み外れた俊敏さを身につけたものの、容姿まで人間離れしてしまうあたる。彼を治すべく解毒剤を作ったラムだったが、同じくラムによって狼男化した温泉マーク先生がそれを口にすると、あまりの辛さに卒倒してしまう。恐れをなしたあたるは逃走するが、24時間以内に解毒剤を用いないと一生狼のままらしい?TVアニメ化されなかった原作エピソードからチョイスされた一編。ギャグ中心のOVA版にしては珍しく、ハートフルな顛末を堪能できる。

59.7 8 星勝アニメランキング8位
うる星やつら 電気仕掛けの御庭番(OVA)

1988年8月8日
★★★★☆ 3.2 (10)
59人が棚に入れました
絶大な支持を受けたTVシリーズのOVA版第4弾。先行して、制作会社主催のファンクラブ大会で上映もされている。育った環境のおかげで電気に耐性のついている少年・真吾が、面堂終太郎付きのお庭番として就任することになった。しかし彼はその仕事に興味はないらしく、面堂の言いつけで様子を探りに行った妹・涼子にひとめ惚れして早々に職場放棄。手に手を取って逃避行としゃれ込むふたりだが、例によって混乱を煽るだけ煽る涼子のおかげで周囲を巻き込む大騒動に! TVアニメ化されなかった原作エピソードからチョイスされた一編。TVシリーズ終盤に登場した真吾を中心とするアフターストーリーであり、他のOVA諸作に比較するとかなり原作に忠実な内容である。
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