木下秀雄おすすめアニメランキング 2

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの木下秀雄成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年02月19日の時点で一番の木下秀雄おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

62.8 1 木下秀雄アニメランキング1位
科学忍者隊ガッチャマン(TVアニメ動画)

1972年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (49)
186人が棚に入れました
地球征服を企む悪の秘密結社ギャラクター。その魔の手から世界を守るため、国際科学技術庁の南部博士によって編成された、5人の少年少女からなる科学忍者隊が出撃。飛行空母ゴッドフェニックスに乗り込み、様々な陰謀を企てるギャラクターと、世界の命運を掛けた戦いを繰り広げる。

声優・キャラクター
森功至、ささきいさお、杉山佳寿子、塩屋翼、兼本新吾、大平透、寺島幹夫、田中信夫、木下秀雄

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

元祖5人組み、元祖パンチラ

言わずと知れた超有名作。
等身大のヒーローですが、改造人間でも超能力者でもなく”科学忍者”ですから、カッチョイイ特殊装備で変身します。マントを翻して鳥の様に空を舞い、様々なメカを駆使して悪の組織と戦う科学忍者隊。
そう、「隊」であることが本作の最大の特徴です。


アニメや特撮の戦隊モノで登場する5人組。これには、定番のキャラクター構成があります。
 ・正義感のリーダー
 ・ニヒルで気取ったヤツ
 ・太ったヤツ
 ・女の子(必ずミニスカ)
 ・ガキ。またはお調子者
多少アレンジはあるものの、長年この大定番パターンの人員構成で戦隊ヒーローものやロボットアニメは主人公のチームを編成しています。
これは、モロに科学忍者隊の構成。
チームとしてのバランスが優れていたため、他のアニメに多く流用されました。
様々なタイプのキャラが揃っており、各人のエピソードが作りやすい、イジりやすい、なにより見た目でわかりやすい、という点で優れていたのでしょうね。
もうね、昔は「5人」といえば判で押したように、この形態でした。


話の内容は結構SFしています。
劇画タッチの絵も印象的ですが、設定やストーリーも硬派なものが多かったです。
敵の兵器なんかも、それっぽい「科学」設定がされていました。
世界征服を企む組織が、ちゃんと”組織”だったので、構成員の中でのゴタゴタがあったり、戦闘員の中身は意外と普通のヤツだったりで何かと人間くさい。
「財団法人 悪の組織ギャヤラクター」といった感じでわりと所帯じみてますw
だもんで、科学忍者隊に内部潜入をよく許してました。 アニメというよりスパイ映画みたい。

子供向けアニメだけど、子供騙しでお茶を濁すことなく作ってあったのが、人気の秘密なのかもしれません。


ともかく、複数人で戦うヒーローの基礎を築いた作品です。
そういえば、戦闘中派手にパンチラして戦うのも本作が発祥だったような・・・・・
こっちの方が、偉業ですね!w

投稿 : 2020/02/15
♥ : 21

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

嵐を裂いて雲斬れば、科学忍法火の鳥だ

・・・・説明は要らないでしょうね(゜∀゜)
タツノコヒーローはここから始まりました(゜∀゜)
 
敵役がイイ作品は締りますね(´ω`)
ベルクカッツェの出生と生い立ちにはグッときました(゜ω゜)
個々のキャラのバックボーンもしっかりしてますね(゜∀゜)
 
アニメファンならずとも、一度は観てほしい作品ですヽ(゜∀゜)ノ
 
・・・最近知ったんだけど「ガッチャマン」って、科学忍者隊のリーダーに与えられる
称号なんですってね(゜Д゜)
「ガッチャマン」は大鷲の健一人で、他の四人は「科学忍者隊隊員」(゜-゜)

投稿 : 2020/02/15
♥ : 15

まみあな さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

TV第一期迄で断念

第二期の途中で観るのを止めました。なんだか一期の焼き直しみたいで。ストーリーを追っていくのが面倒になりました。
一期は、コンドルのジョーを巡るストーリー展開にひきつけられるものがあった。次どうなるのかな、という。
途中の逸話の回はわざとらしい設定のものも多かった(ギャラクターが勝利し支配する未来だと、ベルクカッツェがケンを騙そうとした回など。騙せるくらいならガッチャマンを始末できたのに)。
TVシリーズ一期を全部見なくても、劇場版を観れば充分じゃないかな。

投稿 : 2020/02/15
♥ : 3

計測不能 2 木下秀雄アニメランキング2位
わんわん忠臣蔵(アニメ映画)

1963年12月21日
★★★★☆ 3.3 (4)
18人が棚に入れました
 東映長編漫画映画の第7作。ディズニーの「わんわん物語」「101匹わんちゃん大行進」を意識して作られた作品だが、忠臣蔵をベースにした仇討ちものという日本人好みのアレンジになっている。原案は手塚治虫。子犬ロックの母親シロが森のギャング・虎のキラーに卑怯な手段で殺されてしまう。幼いロックは一匹でキラーに立ち向かうが、危うく命を落すところを森の仲間たちに救われる。山を下り町で暮らすことになったロックは、じきに町ののら犬たちに一目置かれるようになっていった。しかし、これを知ったキラーの手下、キツネの赤耳は策略を用いてロックを倉庫に閉じ込め、倉庫荒しの犯人に仕立て上げてしまう。倉庫番に捕まったロックは、樽に入れられて海に投げ込まれピンチにおちいる。そして森の動物たちは人間の山狩りにあってみんな動物園に入れられてしまう。獲物のいなくなったキラーは赤耳のすすめに従って自ら動物園に入る。動物園の中でも動物たちは、キラーと赤耳に苦しめられるのだが…。少女に助けられ、町に戻ってきたロックは47匹の犬と共にキラー退治に立ち上がる。

声優・キャラクター
木下秀雄、水城蘭子、山本嘉子、西村晃、加茂喜久、佐藤英夫、本間千代子、大村文武、芳川和子、堀絢子
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