木原正二郎おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの木原正二郎成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月09日の時点で一番の木原正二郎おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

56.5 1 木原正二郎アニメランキング1位
戦国魔神ゴーショーグン(TVアニメ動画)

1981年夏アニメ
★★★☆☆ 2.9 (14)
66人が棚に入れました
葦プロによる、自社企画制作のロボットアニメ第2弾。監督・湯山邦彦とメイン脚本家・首藤剛志の勇名をいっきにアニメファンの間に広げた快作である。地球上の生物の進化を促す未知のエネルギー・ビムラー。それを狙って謎の犯罪組織ドクーガが暗躍する。ビムラーの秘密に関わる少年・ケン太は、父・真田博士の友人サバラスの保護の元、移動要塞グッドサンダーで世界を逃げ回る。ドクーガを迎え撃つのは戦闘ロボ・ゴーショーグンだ。

声優・キャラクター
松岡洋子、鈴置洋孝、小山茉美、田中秀幸、小林修、間嶋里美、藤本譲、塩沢兼人、木原正二郎、郷里大輔、寺島幹夫、松尾佳子

イムラ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

思い返すとブンドルがXJAPANのYOSHIKIにしか見えない件

<2019/10/23 初投稿>
本放送時、ところどころ観てた記憶があります。
でもストーリーや細かい設定は全く覚えてない 笑
ちょうどアニメから離れかけてたお年頃だったからかな。

というわけでぼんやりうろ覚えレビューです。

一言で言えば「一癖も二癖もあるロボアニメ」

印象は

①キャラの掛け合いがカッコ良い
戦闘中の敵味方交えた小洒落た冗談まじりのやりとりが気持ちよかった記憶があります。
ガンダムの殺伐としたやりとりとは一味も二味も違う。

②キャラが濃ゆくてコクと味わいがある
特にブンドル。
敵キャラですけど。
ブンドルは今考えるとXJAPANのYOSHIKIにしか見えない 笑。
もしくはローランド様。
時代を先取りしていたのか?

その他、味方ならレミー、キリー。
「あ、いい女ってこういう感じなんだな」とレミーで学習したような気も

敵方ならケルナグールとかもう名前だけで笑かされる。
ゲームか 笑

③主役ロボ・ゴーショーグンの必殺技「ゴーフラッシャー」がカッコ良い
なぜか好き。
スパロボではゴーフラッシャー見たいためだけにゴーショーグン育てたりしてました。
あの動き、カッコよくないですか?

④意外とトリッキーなSF設定だったような
ビムラーとか言ってた気がする。
よく覚えてない 笑
でも、なんか仕組みに感心した記憶あり〼

こんな感じにうろ覚えですが、妙に気になるんですよね。
他のロボものとは明らかに違う、というイメージだけははっきり覚えてます。

なのでCSとかでやってたらちゃんと観てみたいな。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 18
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

赤いボタンを知ってるか?

【良い点】
・キャラクター
キリーとブンドル達3人が好きですねー。
敵だったけど最終的に死ぬようなことがなくてよかったです。

そして印象が薄いキャラはいたものの
キャラ同士の掛け合いが印象に残りました。

真吾×キリー 男性陣×レミー ブンドル×カットナル×ケルナグールの
掛け合いが良かったと思います。

{netabare}特に好きだったのが22話冒頭での
ブンドル×カットナル×ケルナグールが話してるところで
ケルナグールの妻とカットナルの母親の綺麗さに
ブンドルにしては珍しく大声をあげて驚くところですw{/netabare}

・敵側が一気に攻めることができない明確な理由が存在すること

・音楽
クラッシックを取り入れた戦闘や
イカしたOP曲など結構良かったと思います。

【悪い点】
強いていうなら主人公が分かりづらいかもですね。
ラストの方でかなり目立ちだす
ケン太くんですが途中までは主人公だときずいてなかったですw。
ロボットで戦わないからも少しはあるけど
多分op映像の印象が残ってるからなのかな
「青いボタンを~♪」の部分で椅子に乗ってくるとこでも順番が
真吾→ケン太→レミー→キリーの順番でしたし
サビで出てくるのも真吾たちだけですし・・・
(というか今再確認したらケン太くんopに1カットしか出てない!?

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

むらさきたましい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

遊び心のあるロボットアニメです

シリアスなロボットものが多かった中、遊び心が感じられる作品でした。
敵と手を組んで戦う回があったり、なかなかできないですよね。
シリアスな内容を含みながらも、面白かったです。
テレビシリーズの後、OVAなどが出る人気シリーズになったのも分かります。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 2 木原正二郎アニメランキング2位
B・B BURNING BLOOD(OVA)

1990年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
石渡治の原作コミックを全3巻のOVAとして映像化。その熱いトランペットで誰もを魅了するB・Bこと高樹■。だが本人は熱くなれず横須賀で燻っていた。そんな彼が暴走族との乱闘の中で出会ったのが、運命の宿敵・森山仁だ。不世出のボクサーといわれた父・早瀬大の血を継ぐ森山の一撃が、B・Bを熱くさせる。ボクシングに目覚め、頭角を現していくB・B。そして彼は、誰にも真似できないフィニッシュブロー「10cmの爆弾」を生み出していく。一方、森山にもB・Bとの戦いで魂に感じるものが芽生えていた。彼もまたB・Bとの戦いを求め「10cmの爆弾」に対抗できる「鋼鉄の肉体」を会得する。そしてついに対決の日。だが高校ボクシングのインターハイチャンピオンである木地本の卑劣な手により、その対決は実現することはなく……。激昂したB・Bはその拳で木地本を殺害してしまう。海外逃亡を余儀なくされたB・B。そして彼は生き抜くため、人の命を奪う職業・傭兵へと身をやつしていく――森山との再戦を熱望しながら。一方、森山もまたB・Bとの再戦を信じ、己の道を進んでいくのであった。(※■=「令」に「羽」)

67.8 3 木原正二郎アニメランキング3位
シティーハンター 愛と宿命のマグナム(アニメ映画)

1989年6月17日
★★★★☆ 3.8 (21)
167人が棚に入れました
人気テレビアニメ番組として、断続的ながら長期放映を達成した「シティーハンター」の劇場アニメ版。主要スタッフはテレビ版をそのまま継承する。事件屋稼業・冴羽リョウとその同業者・海坊主。彼らの元に西ガリエラ共和国のピアニスト・ニーナが現れた。以前の面識から信頼するリョウたちに父親捜しを依頼するニーナだが、彼女の周囲に東ガリエラ共和国の工作員の影がちらつく。やがて一同は両国の政情に関わる緊張の事態に巻き込まれた。

声優・キャラクター
神谷明、伊倉一恵、玄田哲章、小山茉美、一龍斎春水、岡本茉利、加賀谷純一

ちゃちゃ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

これぞ、ハードボイルドの王道

シティーハンター的には王道系のストーリーです。
最終勝負の決着も王道ですよね。

レギュラーキャラの魅力も十分出てます。
OPのりょうちゃん、めっちゃかっこいいです。
劇中も当然かっこいいんですが

これぞ、ハードボイルドの王道という貫禄の作品です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

めじな さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

昔観た

最高の映画です。

痺れます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

ダマサキ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

最高のアニメ

最高のアニメの映画。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

64.2 4 木原正二郎アニメランキング4位
勇者ライディーン(TVアニメ動画)

1975年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (24)
157人が棚に入れました
富野由悠季&安彦良和が生んだロボットアニメの傑作。1万2千年の眠りから覚めた妖魔は、全世界の破壊と征服を企てる。神秘の声に導かれ、ムー帝国の血を引く“ひびき洸”は守り神ライディーンの操縦者となり地球を守る…!

声優・キャラクター
神谷明、高坂真琴、芝田清子、井上真樹夫、山下啓介、太地琴恵、西川幾雄、木原正二郎、日比野美佐子、市川治、相模太郎、仁内建之、肝付兼太、滝口順平、加藤精三、飯塚昭三

REI さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

仮面美男子悪役の先駆け

ライディーンのロボットのカッコ良さは誰でも認めるところだと思いますが
特にゴッドバードに変わるギミックはカッコ良かったですね。

ということで私は悪役系仮面美男子のプリンスシャキーンを押して起きますかね
悪役で美男子で仮面といえば誰か思い出しますよね。まぁ、あの人は悪役というより敵役ですが・・・
 あの人の基本形がプリンス・シャキーンでできてますね。

ライディーン観てると母親との関係が描かれるんですけどそれってあの人のマゾコンと関係あるのかしら?とも思えてきますよね(笑)

ちなみにライディーンの監督は26話までが富野喜幸監督です

ライディーンはロボットとファンタジーを組み合わせた物語としても先駆けのアニメだと思いますので興味のある方は是非

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

紫煙の心 by斑鳩 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

なつかしいな

数年前にリメイクされた『Reideen』を見たことがきっかけで本作が気に
なってどこかの動画サイトで見返して見た。
内容的、時間的に全話は無理だったので数話だけ掻い摘んで見たのだが…

この頃のアニメは、作監と脚本で出来栄えがガラッと変わるので私が見返した
のはハズレだったのかな、サイドストーリーばっかで詰まらなかった。
そこで、いい加減な話だがガキの頃に見ていた記憶を頼りにレビューを
書いてみる。

本作のあらすじのキーワードは「ラ・ムー」そうオカルトの世界で
当時1,2を争うHOTな話題だった失われた文明『ムー大陸』
ファンタジーの素材としてはいくつか有るが、ロボット物の素材になったのは
本作と本作をオマージュした『ラーゼフォン』ぐらいかな。
さらに当時のヒーロー物では珍しく敵役がヒーローの本拠地にわざわざ
攻撃し出向いてに来てやられるパターンのパイオニア的な存在。
〔マジンガーZとか仮面ライダーは敵役が町で行う悪事に介入していくタイプ〕

あと後半で使用武器や技が増強されていくのも本作あたりからだったと思う。
製作はサンライズの前身、創映社でガンダムシリーズの富野喜幸や安彦良和が
関わっているのも興味深いところ。

Wikipediaを読むと当時は色々とシナリオが迷走したみたいだが
ガキだった私がゴットバード形態とロボット形態の超合金2体を持っていたの
だから相当好きだったろうとノスタルジックに語ってみる(笑)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

い~の~ち~さ~ず~け~よ~!(シャーキーン…!)

オリジナルTVアニメシリーズ。

とにかく、主役ロボであるライディーンのデザインが最高にカッコいいです。これとエルガイム(Mk-Ⅱじゃない方)が私の中でのカッコいい主人公ロボ二大巨頭。

現代でいうところのメカニカルなモーショントレースによる操縦と、ボイスコマンドによる武器選択。古代ムー帝国の超科学と正しいエンジニアリングによって生まれた、一対一決闘型の決戦兵器としては極めて洗練された巨大ロボットですよね。

そしておそらくアニメ作中の変形(ライディーン(人型)→ゴッドバード(飛行機))がほぼ再現された最初のDX(デラックス)超合金が発売されたのがこのライディーンだったと思います。

OP主題歌がまた傑作で、シンプルなコード進行から「フェードイ~ン」の歌詞のところでの転調がキャッチーで名曲だと思います。(そういえばゼロテスターのOP主題歌とコード進行が似ている気がする。こっちも「生~きる命の爆発だ」のところの転調がカッコ良くてかなり好きな曲ですが…。)

ストーリーの方も、特に第1部というかプリンス・シャーキンとの決戦のところまでがとても好きです。シャーキン様、洸(あきら)の通う学校に潜入してサッカーやったりしてますしね。ああ、分かり合えたかもしれないのに、悲劇のプリンス、シャーキン…。

大帝バラオ復活後の後半ストーリーは、蛇足とまでは言いませんけど前半ほどには面白くないですね。最終決戦まで、ほぼロボットアニメ的なルーチーン…。

作画はまあ、当時アニメ並ですけどそれでもわりと良かった方じゃないですか?

投稿 : 2019/12/07
♥ : 18

計測不能 5 木原正二郎アニメランキング5位
一球さん(TVアニメ動画)

1978年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (3)
29人が棚に入れました
巨人学園野球部の代理監督・岩風は忍者の末裔とささやかれた男・真田一球たちを入学させる。その目的は現・野球部の大改造にあった。野球がはじめてという一球を入部させた岩風に対し、エースの大友らは不信感をいだく。だがそんな感情をよそに、一球は生まれながらの俊足で活躍するが……。

声優・キャラクター
水島裕、曽我部和恭、川島千代子、野島昭生、永井一郎、古川登志夫、古谷徹、滝雅也、飯塚昭三、木原正二郎

計測不能 6 木原正二郎アニメランキング6位
トンデモネズミ大活躍(TVアニメ動画)

1979年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (3)
27人が棚に入れました
イギリスの小さな村の陶芸工マイヤーじいさんが、ふとしたはずみで作ったねずみの人形に生命が芽生えた。
ウサギのように長い耳を持ち、青い体に短い尻尾のそれは、自分のことをトンデモネズミと名乗り、友人を探しながら冒険の旅に出る。途中、おばけのドロロン、鷹のキャプテンホーク、そして内向的な少女ウェンディたちと仲良しになる。
こうして旅を続け、苦難に立ち向かうことで勇気を学ぶトンデモネズミだったが、トンデモネズミを食べてしまおうとする謎の敵・トンデモネコの脅威が知らないうちに迫っているのだった。
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