おすすめ村山明で飯塚昭三な人気アニメランキング 5

あにこれの全ユーザーが人気アニメの村山明で飯塚昭三な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月19日の時点で一番の村山明で飯塚昭三なアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 UFO戦士ダイアポロンII(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
10人が棚に入れました
先に放映された巨大ロボットアニメ『UFO戦士ダイアポロン』のフィルムを相応に流用し、一部・新編集、新録音などを行なった改題作品。孤児院あおぞら学園の年長組の少年タケシ。彼はアポロン星の王子として巨大ヒーロー、ダイアポロンに変身。宇宙の侵略者ダザーン軍団と闘ってきたが、強敵を次々と打破する内にいつしかその心には奢り昂ぶりが芽生えていた。そんな心の隙を突くように襲い来る敵の軍団。だが慢心ゆえにダイアポロンへの変身を許されないタケシは、ここで初めて己の心の過ちを悟るが……。原型となる第1作がTBSで放映終了した後、テレビ東京(当時・東京12チャンネル)で本作の放映がスタート。前作のリニューアルといえる番組内容である

59.1 2 黄金戦士ゴールドライタン(TVアニメ動画)

1981年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (19)
78人が棚に入れました
メカ次元から悪のイバルダ大王がこの世界に侵入、侵略行動を開始した。彼らを追ってきたメカ次元の戦士・ゴールドライタンは偶然、大海ヒロシと出会う。事情を知ったヒロシはゴールドライタンに協力し、イバルダが起こした事件に立ち向かっていく。最初は他の友達には内緒にしていたヒロシだったが、ある事件によって偶然そのことを知られてしまう。それをきっかけに、ヒロシたちはライタン軍団と力を合わせてイバルダ大王と戦う事を決意する。

kuroko85

★★★★☆ 4.0

ライターが沢山!

メカモノも得意なタツノコプロの作品の中でも
少し毛色の違った作品でしたね。
考えてみれば、トランスフォーマーのような
意思を持ったロボットと
人間の共同戦線ものの
さきがけと言えるかもしれません。

主題歌の中にもあったメカ次元
(この次元と言う言葉が
当時斬新でした。空間とも時代とも違う設定)と言う
仮想次元から悪者が、日本に侵入し
それを追ってライタン軍団もやってきたはずです。
それほど格好良くもなかったし、
変形も驚くほど安易でしたが
逆にリアリティが完全だった為、
玩具等に商品化された作品ですね。
説明は不用かと思いますが、、、
念のために書きますと
ライタンは皆ライターに変形できます。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

計測不能 3 UFO戦士ダイアポロン(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (9)
46人が棚に入れました
1970年代半ばのロボットアニメブームの最中、エイケンが同ジャンルに挑戦。3体の中型ロボットが1体の巨大ロボットに“合身”する新たな趣向が盛り込まれた。孤児院のあおぞら学園で生活する快男児タケシ。16歳の誕生日を迎えた彼は、謎の老人ラビの啓示によって思いもかけぬ自分の出自を知る。それは、タケシが宇宙の巨悪ダザーン軍団によって滅ぼされたアポロン星の王子という衝撃の事実だった。日輪の灯火を秘める崇高な力「キーエナルジー」を胸に宿したタケシは、巨大ロボット・ダイアポロンと一体化し、襲い来るダザーン軍団の魔手から地球を守ることを決意した。本作はグルメ漫画『美味しんぼ』で知られる作家・雁屋哲が漫画家・海堂りゅう(現・土山しげる)とともに週刊少年キングで連載したSF漫画『銀河戦士アポロン』を翻案。原作には巨大ロボットは登場しないが、“日輪”と因縁あさからぬ主人公など、原作の重要な要素は踏襲されている。

声優・キャラクター
村山明、山下啓介、千々松幸子、小宮和枝、小宮山清、杉田俊也、飯塚昭三、和久井節緒、市川治

kuroko85

★★★★★ 4.1

合体と変身を合わせた「合身」

この作品は割と良く覚えています。
確か合体と変身を合わせた「合身」と言う言葉を使っていました。
外見はアメフトを思わせる外見で、
ヘッダー、トラング、レッガーという
それぞれの部分ロボが合体し、そこへ主人公が内部に取り込まれ
更に内部で巨大化するというもの。
(イメージとして3対合体した物はただの鎧で、その中に
巨大化した主人公が入っているイメージ)。
で、そこそこディテールにも拘っていた作品でした。

確か、太陽からエネルギーを得ている為、夜になると
エネルギー不足になったり、、、

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

えたんだーる

★★★★☆ 3.4

「ダイアポロン」は主人公。

オリジナルTVアニメーション。

主人公のタケシが地球人として育てられるも、実は宇宙人で母星を滅ぼしたダザーン軍団が地球に攻めてきた際に、実は母星の王子だったことを知らされて戦うことを決意するという、ありがちといえばありがちなストーリーです。

そのときに実はタケシの母星での本来の名前が「ダイアポロン」であることを知らされます。

一方、主役ロボの方ですがアポロンヘッダー(頭)、アポロントラングー(胴体)、アポロンレッガー(脚)という3体の人型ロボが合体して、ダイアポロンになります。

ロボはアメフトをモチーフにしたデザインで、個人的にはあまりカッコいいとは思いません。ただ、ロボが格納されている水中にあるアポロンベースはそこそこカッコいいと思います。当時アポロンベースのおもちゃはとても高かった記憶があります。

実は合体後にロボの中でタケシが巨大化し、ロボと体が一体化(作中で「合身(がっしん)」といわれる)するのですが、実は「ダイアポロン」と一体化しているからロボの名称も「ダイアポロン」ということだったりするのかもしれません。ここらへん、あまり良く覚えていませんが。

三体が合体するときにトラングーは手足と頭を引っ込めますが、ヘッダーはトラングを貫通するように合体していますのでトラングーの中身がどこへいってしまうのかは謎です。

さらにその状態のダイアポロンの中でタケシが巨大化して合身しているので、物理的な辻褄は全く合っていません。

おもちゃの方では、トラングーの胴体にヘッダーの頭と両手、レッガーの下半身をくっつけて合身を表現していたと思います。おもちゃを持っていたのは私じゃなくて従弟なので正確じゃないかもしれませんが。

ダザーン軍団が攻めてきた理由が「母星の環境問題」というあたりに、公害が問題視された当時の社会の空気を感じますね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

計測不能 4 新・キャプテン翼(OVA)

1989年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (3)
12人が棚に入れました
80年代半ばのアニメファンを熱中させた高橋陽一原作の少年サッカーアニメ『キャプテン翼』。そのTV版の放送終了およそ3年後に作られた続編的趣向のOVAシリーズ。キャラクターデザインはTV版と同じく岡迫亘弘が担当した。 全日本Jr.ユースメンバーに選ばれた少年・大空翼。だが彼は中学生大会での負傷が尾を引いており、ヨーロッパ遠征に参加できないため仲間を見送りにくる。そんな翼に見上監督は二週間後の国際Jr.ユース大会までに体調を整えておくよう伝えた。岬太郎に翼というゴールデンコンビこそが本当の意味での勝利の要だった。一方、猛虎の異名を持つ日向小次郎ら全日本のメンバーは第一戦でシュナイダーたち西ドイツのハンブルグと激突。サッカーの本場であるハンブルグにはさらに強豪の若林源三がいたため、全日本は苦戦を強いられてしまう……。 TV版が原作の途中で終了したこともあり、本OVAはコミックスの第25巻以降の物語を映像化。声優陣もTV版のキャストが基本的に継承されている。

声優・キャラクター
日比野朱里、山田栄子、鈴置洋孝、橋本晃一、飛田展男、溝口綾、一龍斎貞友、坂本千夏、飯塚昭三、難波圭一、田中秀幸、広中雅志、丸山裕子、大塚芳忠、堀川りょう、中原茂、上村典子、古田信幸、山口勝平

計測不能 5 BASIC SAGA 沙羅曼蛇 瞑想のパオラ(OVA)

1988年2月25日
★★★☆☆ 2.4 (1)
6人が棚に入れました
宇宙暦2381年4月3日、惑星グラディウスの主席・マクベインの宇宙船が行方不明と知り、パイロットのダーンはエディとマクベインの娘ステファニィと共に調査を開始。そこで救命ボートに乗った美女・パオラを発見したダーンたちは、彼女から謎の生命体「バクテリアン」の存在を知るのだった。さらにバクテリアンはグラディウスを破壊するため、接近しているというのだが……。人気シューティングゲームを原作としてアニメ化した本作は、前作の「沙羅曼蛇」で語られた物語の過去を描いている。
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ