おすすめ松原徳弘人気アニメランキング 8

あにこれの全ユーザーが人気アニメの松原徳弘成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月17日の時点で一番の松原徳弘アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

64.0 1 剣勇伝説YAIBA(TVアニメ動画)

1993年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (45)
320人が棚に入れました
人気漫画家・青山剛昌の初期ヒット作である大冒険活劇をアニメ化したもの。氏の夫人である声優・高山みなみは本作から主演に抜擢されている。日本一のサムライを目指す少年・鉄刃(くろがねやいば)は、南の島での修行を経て日本へとやってきた。そこで出会った宿敵・鬼丸は“風神の剣”の力によって邪悪な鬼と化してしまう。彼の日本征服という野望を挫くため、刃は対となる“雷神の剣”を手に入れ立ち向かう!

声優・キャラクター
高山みなみ、三石琴乃、堀川りょう

いっき

★★★★★ 4.2

順序を追ったその過程を楽しめる純粋にアニメを楽しめる作品

絵から分かるように名探偵コナンを描いている青山さんの作品。

このアニメの良いところは、アニメの楽しさを存分に見せてくれる展開!それに限ります。

剣に付ける玉を集める、そして主人公がだんだん強くなるという設定はアニメを見続ける楽しさを存分に与えてくれる作品でした。

そして、この時代のお決まりの超展開(アニメだからいいんです!)的な見せ方も視聴者は面白みをプラスできる、良作アニメでした。

最終回間際に地球規模の、かぐや姫を要素に持っていくところがぶっ飛んでいてスカッとするほど好きなように作った黄金期の良作アニメの定番という感じです。

そして、安定して作画が良いのはこの時代ならではです。外発注とか突貫工事の作画崩壊などの心配がないのも安心して見られる時代でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

raharu

★★★☆☆ 3.0

青山先生と言えばコナンですがw

なつかしくてついついレビューを書きたくなりました。

確か鉄刃(くろがねやいば)
いままでずっと山にこもっていた少年が世界のために
たま(ドランボールじゃない)をあつめる・・

ようなものだったと思います。
クモ男とかいたなー

今見たら面白いかもしれません!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

62.8 2 うしおととら(OVA)

1992年1月1日
★★★★☆ 3.3 (39)
167人が棚に入れました
主人公・蒼月潮(あおつき うしお)は自宅の蔵の中で一本の槍に縫いとめられていた妖怪を解放してしまう。うしおがとらと名づけたその妖怪は、かつて近隣一帯を恐怖のどん底に叩き落していた大妖怪であった。また、とらを500年間縫い留めていた槍こそ、 2000年以上も前の中国で妖怪を滅ぼすためだけに作られた獣の槍(けもののやり)であった。獣の槍の伝承者となったうしおは、とらと共に様々な妖怪との戦いを繰り広げ、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。

たこ

★★★★☆ 3.2

藤田先生最高^o^

いやーいいよこのキャスティング
漫画読んでるときからうしおは佐々木望さんしかいないと思ってたよ
とらが若干じじくさく聞こえるけどそれもすぐ慣れる
ひょうさん(漢字でない)・餓眠様・鎌鼬って話のチョイスも良い
OVAだし「分かっている」人が作ったんだろうな。
今からでもいいから是非アニメ化して欲しい
そして荒削りながら素晴らしい原作が知名度を得ることを切に願う

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

ちゃっぴぃ

★★★☆☆ 2.4

妖怪にだっていろんなヤツがいる

おススメ度 2

正統派の妖怪バトルもの。
1992年のアニメだから古臭いのは仕方ないとして
ほんのさわりの部分しかなかったのが残念。
ラスボスはオープニングにちらっとでてるだけ。
これじゃ全体像はわからない。

10話だけしか作れないというのなら
もっと潮の人柄や妖怪の思いが前面にでている話を
アニメにしてほしかったな。
最後の2話、「風狂い」のような。
これは原作でも泣いたから。

CVには最後までなじめませんでした。
声優さんの演技が悪いわけじゃないんです。
ただ、私がイメージしていた声と違いすぎていただけ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

74.7 3 剣風伝奇ベルセルク-BERSERK-(TVアニメ動画)

1997年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (316)
1477人が棚に入れました
戦災孤児のガッツは、傭兵ガンビーノの気まぐれで拾われて育てられた。ガッツはガンビーノの役に立とうと懸命に剣の稽古をする。そして数年後ガンビーノは戦場で両足を失ってしまう。ガッツは一人前の傭兵になりガンビーノの面倒を見ていたが、当のガンビーノはガッツに養われるのは我慢ならなかった。酒におぼれ、ついには寝ているガッツに切りかかる。反応したガッツは、ついガンビーノを殺してしまう。育て親殺しとして追われる身となったガッツは、各地を転々として傭兵として生きていくのであった。身も心もすさんで行くガッツ。そんな時、連戦連勝の噂を持つ傭兵団「鷹の団」を率いるグリフィスと出会う。

ブリキ男

★★★★★ 4.7

映画版よりも鋭く繊細です

原作準拠の映画版と比べて余計なシーンが少なく、中だるみ無しで一気に見れます。クライマックスに至るまでの過程については端折りすぎなのではという批評も散見しますが、私個人としては、当時原作を未読であった事もあり、違和感無く視聴出来ました。ただ、余りにも目まぐるしく変化していく展開には戦慄を覚えた記憶があります。

戦闘シーンに関しても描写が極めてスマートで、多くの場面でポリゴンモデルを用いている鈍重な映画版と比べ、スピーディーかつ繊細で無駄がありません。取り分けグリフィスが剣を抜く全てのシーンは華麗の極みです。また本作の特徴の一つでもある凄惨な描写も、取捨選択がきっちりしているのでダダ漏れ感が無く、冷たいナイフの様な鋭さで心をえぐられます。オープニング、エンディング、劇中音楽も軽薄さが無く、作品の世界観との高い親和性が感じられます。

最後に声優についてですが、これは今更この場を借りて評価するまでも無く、キャスティングは非の打ち所無し、演技に関しても超高水準という事で満場一致なのではないでしょうか?

総じて、原作の中途までしか描いていないアニメ作品としては非常に高級かつ完成度の高い作品だと言えます。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15
ネタバレ

てけ

★★★★★ 4.2

ダークファンタジーとはこういうものだ!

原作既読。

傭兵として戦場に現れてはひたすら剣を振る、一匹狼の主人公ガッツ。
しかし、グリフィスという人物との出会いで、居場所を得て、仲間を見つけ、夢を見いだしていく。

時代は大国同士の戦争のまっただ中。
大群同士がぶつかりあう迫力のある戦闘シーンは、大きな見所です。
また、大きな剣を高速で振り回し、延々と敵を斬り続けるガッツの殺陣は、まさに「ベルセルク」ですね。

そして、なんといってもサブキャラクターが立ちまくってます。
1度見たら名前を忘れない個性的な人物達。

それぞれがどんな想いを抱いて今この場所にいるのか。
何を望んでいるのか。

また、ガッツとグリフィスが、お互いに影響を与えていく様子が丁寧に描かれています。

ところが…物語は徐々にあらぬ方向に。
最後には{netabare}原作既読者にトラウマを植え付けた「蝕」{/netabare}が待っています。

シリアスな雰囲気の中で広がる人間ドラマ、不条理な世界観や事件、ダークファンタジーのお手本のような作品です。

原作よりストーリー重視になっており、出番を削られたキャラもいますが、それがこのアニメをより重厚にしています。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 25

ろき夫

★★★★★ 4.5

どうも、原作ファンです。アニメの方も観てみようかと。

劇場版公開に伴い、その比較を兼ねてまず旧アニメ版の方を視聴しました。

こちらの方も、劇場版3部作と同じく黄金時代篇がメイン。
コミックス(原作)でいうと14巻あたりまでの内容となっております。

気になった内容・作画・声優・音楽について触れていきたいと思います。

内容の方で残念だった点↓

1.主人公「ガッツ」の幼年期のエピソードが軽くしか触れられていない。
なので、ガッツの持つ悲壮感が表現しきれていません。育ての親「ガンビーノ」のガッツに頬を切られてカッとなるシーンや、飼い犬を蹴るシーンが省略されたことで、ガンビーノの持つ複雑な心境も伝わり難くなっています。
肉体派オラオラ系で圧倒的な強さにより敵をなぎ倒してゆくキャラは巷に溢れかえっており、ガッツもその部類ですが、薄っぺらさがなくどこか魅力的に感じてしまうのは、過去に絶望を味わってることがその理由のひとつだと思うのです。
なので、ダークヒーロー・ガッツのキャラ付けとして幼年期の忠実な映像化は欠かせないと思います。
でも‘貫通シーン’はさすがに無理なのかな?w

2.「髑髏の騎士」が登場しなかったということ。
髑髏の騎士は、重要な見せ場である『蝕』のキーパーソンです。
彼が出てこなかったため、『蝕』が締まりのない中途半端な格好になってしまいました。
あの終り方は正直なんのオチにもなっていません。
どうせ伏線回収しきれないから、という理由からかも知れませんが。

その他の省略された部分はそれほど重要なシーンではなく(個人的な判断ですがw)、それで妥当かなといった感じ。むしろ、上の二点を除けば押さえるべきところはちゃんと押さえており、すごく出来は良いと思います。

作画の方について↓

古い作品なので今のアニメと比較するまでもないのですが、物語が進むにつれてどんどんレベルが上がっていきます。終盤には劇場作品(もちろん当時のレベルでw)と比べても遜色ないカットが増えてくるので興奮します。キャラの表情の描写が丁寧。グリフィスの狂気染みたときの表情が原作通り再現されていた。目の書き方とかもうバッチリ。
でも、戦闘シーンの迫力・疾走感は物足りないです。
昔の作品なので贅沢は言えませんが。ボリュームがあり、見応えは十分です。しかし血が飛び散る描写が多々あり、苦手な方は気持ち悪くなるかもしれないです。私も、コミックスだと全然平気だったのですが、映像で観ると案外気持ちの悪いものだなぁと思ってしまいました。
それでもエログロさは原作に比べると控えめ。てか、忠実に再現されると絶対オエッてなるw
映像化する際には、ある程度控えめにした方が観れる気がします。
なので、バランスは良かったと思います。

次に、声優さん↓

これに関しては、とにかくグリフィス役がすごくよかった!!
品のある二枚目なお声。高すぎず、低すぎず、ホント絶妙としか言いようがない。
グリフィスの中性的な美しさ、気高さ、強さ、脆さ、危うさ。その全てが声にしっかりとこもっている。
ここで声優さんに興味が湧きちょっと調べてみました。(一部、黒ペからのソースなので信用しないで見てねw)

グリフィス役の「森川 智之」さん→(出演作:純情ロマンチカ・世界一初恋…などなど)
って、どこかで聞いたことのある作品名だな…嫌な予感w(´・ω・`;)
と思ったらやっぱりBLの人なのねw しかも、アダ名がBL界の『帝王』だなんて、グリフィス顔負けの大物ぷりだなおいww 経歴見ると本気で大物でしたww 福山潤さんのボスなんですね。
恥ずかしながら、私はこのアニメで初めてその存在に気がつきました。
でも、意識してなかっただけでこの人の出演作品を結構観ていた(BLモノじゃない方ね)ことにも気がつきました。ホントいろんな作品に出てらっしゃるんですね!

そして、ガッツ役の「神奈 延年(のぶとし)」さん→(出演作:Fateのランサー役など)
兄貴声がすごく素敵。実はこの方も‘純情ロマンチカ’に出てらっしゃるんですよねwすごいww
(この方はリアルではないそうですが)
なにこれ、中の人面白すぎでしょーwww

ああっと、いけないベルセルクから話題がずれかけてるw
原作の方もガッツとグリフィス、二人の友情がBL臭く見えなくもないことから、
このキャスティングはキャラとの相性バッチリで、だからしっくりきたのだなと納得しちゃいました。
まあ、ベルセルクのアニメの方が古いので実際のところ関係はないと思いますがw

音楽の方は「平沢 進」さんが担当。脳が浸蝕されるような独特のエレクトロサウンドを展開する彼。
今作の劇中歌『BERSERK 〜Forces〜』でも、その片鱗をうかがうことができます。
平沢さんの曲が好きなので、視聴前から曲だけはよく聴いてました。
ベルセルクの世界観と相性バツグンです。
OPとEDは違う音楽グループによるものですが、力の抜けたダークな感じがなかなか良かったです。

長くなっちゃいましたね。スイマセン。
結局、この作品は原作ファンにとっては観て楽しめるものだと思いますが、原作から抜けてる部分が多いので、知らない人だと全然感情移入できず、つまらないのではないかと思います。
なので、ベルセルクに少しでも興味のある方は原作を読むことをおススメします!

劇場版ではどれだけ進化・改善されているのかとても楽しみです^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 29

62.5 4 劇場版ポケットモンスター/ピカチュウのドキドキかくれんぼ(アニメ映画)

2001年7月7日
★★★★☆ 3.5 (24)
151人が棚に入れました
劇場版「ポケットモンスター」の併映作として定着したポケモンだけの短編ムービー。今回の舞台は海辺の西洋風お屋敷。大きな庭には様々な花が咲き乱れており、ピカチュウとそこで出会ったポケモンたちはかくれんぼをして遊ぶことになった。だが仲間に入れないヨーギラスがふとした弾みで芝刈り機のスイッチを入れたことから事態は急展開。暴れ始めた芝刈り機に大慌てのポケモンたちは、この大騒動を止められるのか?
ネタバレ

ゅず

★★★★☆ 3.7

子どもとポケモンの視点は似ている

【一言紹介】
ポケモン映画のピカチュウ達がかくれんぼをするお話。

ピカチュウ系では一番好き。

ポケモンらしくて可愛らしい。
ポケモン達の目線が子どもにすごく近いところが好きです。

【大好きな曲なので歌詞】
テーマ曲の
かくれんぼ/whiteberry
{netabare}
どんなに遠くに離れても
どんなにかくれても
どんなに小さく静かでも、
キミを見つけだすよ
キミに会いに行くよ

オレンジ夕日帰ってく 歌いながら
電信柱のかげ踏んで
帰るふりをしていた。
とくいの道草して、もぅ一遊びして
公園貸し切り 『かくれんぼ』
帰らない 5時までは

鬼決めジャンケン!! のびてく影
赤い鬼になって
つぶった目、背中じゅうから
消えてく声 「もういいよ!!」

一番近くにいるキミに
一番かくしてた
一番早く見つけたくて
広いこの空の下
ちっちゃいムネの中で

神様だけは知ってた
テレくさかった
何より誰よりかくしてた
キミを好きな気持ち


すべり台の下の方 影が一つ
バレバレなのに 見えないふり
この気持ち恋心

昔はあんなに爪かんだり
指をならしてたり
今はもうキミの癖さえ
過去形でも「大好き!!」

どんなに遠くに離れても
どんなにかくれても
どんなに小さく静かでも
「かくれてる??」「かくしてる!!」
初恋の『かくれんぼ』

一番近くにいるキミに
一番かくしてた
一番早く見つけたくて
遠い・おさない・想い

どんなに遠くに離れても
どんなにかくれても
どんなに小さく静かでも
ずっと終わらないから
ずっと忘れないから
初恋の『かくれんぼ』
{/netabare}

かくれんぼと言えばこの曲だなぁと思い出したので
BUMPOFCHIKENもオススメしておきます

時空かくれんぼ
{netabare}
安心すると 不安になるね 例えば 今
だから今を 未来の外れに 置いて忘れよう
そう思った 過去 繰り返した 今

温かいものは 冷めるから それが怖くて 触れられない
貰わなければ 無くす事もない
もういいかい 過去 まぁだだよ 今

隠れる場所は どこであろうと 常に世界の中心だから
すぐ見つかって オニにされるよ ずっと探す側の かくれんぼ

君に会わなきゃ良かった 何も言わなきゃ良かった

輝くものは 照らすから それが怖くて 近寄れない
見つめなければ 見られたりしない
泣かなかった 過去 泣きそうな 今

絶望すると 楽になるね 例えば 今
だから今を 未来の果てまで 傘代わりにして
逃げてきた 過去 捕まった 今

隠れ上手な 自分であろうと 探す役目も自分だから
また見つかって オニにされたよ ずっと僕と僕との かくれんぼ

隠れた方が叫ぶ「もういいかい」何度目の事
探す方はお馴染み『まぁだだよ』
「なぁ、お前さ、」「二択問題なんだぜ」「時間制限あるんだぜ」
『そんなの解ってるよ』胸を張って 怖れないで 叫びたいよ

温かくて輝いている君を 怖がる僕を 見つける未来を
仕留めるために せーの!で叫ぶよ
もういいかい 過去『もういいよ』今

隠れる場所は いつであろうと 僕の心の中だったけど
君を見つけて 君に隠すよ ずっと探さなくてもいい かくれんぼ
君も怖いなら 僕に隠れて どこも探さなくてもいい ここにあるよ
すぐに行けるよ なぜなら僕は 君の心の中で かくれんぼ

君に会わなきゃ 今すぐ会いに行かなきゃ
急いで行かなきゃ もう一度 ちゃんと言わなきゃ

{/netabare}

太陽
{netabare}
二度と朝には出会わない 窓の無い部屋で 動物が一匹
ドアノブが壊れかけていて 触れたら最後 取れてしまいそうだ

このくらい寒い方がいい 本当の震えに気付かないで済む
不愉快も不自由も無い その逆も初めから無い

例えば笑ってみろよ こっちもひたすら笑えるさ
空のライトが照らしてくれた 僕には少し眩しすぎた
そして誰もが口を揃えて 「影しか見えない」と言った

二度と朝には出会わない 窓の無い部屋で 心臓がひとつ
目を閉じていても開いてみても 広がるのは 真っ黒な世界

例えば泣いてみろよ こっちはそれすら笑えるさ
君がライトで照らしてくれた 暖かくて 寒気がした
光の向こうの君の姿が 僕には見えないと知った

かくれんぼしてた 日が暮れてった
見つからないまま 暗くなっちゃった

皆帰ってった ルララルララ
かくれんぼしてた ずっと待ってた

例えば信じてくれよ こっちはなおさら疑うさ
それより触ってくれよ 影すら溶けていく世界で
影じゃない僕の形を

君のライトを壊してしまった 窓の無い部屋に来て欲しかった
それが過ちだと すぐに理解した
僕を探しに来てくれてた 光の向こうの君の姿が
永遠に見えなくなってしまった
それが見たかったんだと気付いた

かくれんぼしてた 日が暮れてった 見つからないまま ずっと待ってた
皆帰ってった ルララルララ かくれんぼしてた 君を待ってた
もう一度 朝と出会えるのなら 窓のない部屋に 人間が一人
ドアノブが壊れかけていて
取れたら最後 もう出られはしない
出れたら最後 もう戻れはしない
{/netabare}
【ゅずワールド】
{netabare}
もういいかい?
まーだだよ。
もーいいよ。

君を探しにいくよ
見つからないよ

見つけてよ
ここにいるよ


オレンジ色の空、
チャイムの音、
夕飯の匂い、
もう帰る時間。


もーいいよ。
見つからないほうがいいんだよ

まーだだよ。
見つけるよ

みーつけた。
ここにいたんだ

見つかっちゃった。
見つけないでよ

さぁ手を繋いで?
泣かないで?
一緒に帰ろう。。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 17

ゅず

★★★★★ 4.9

かわいくて、ピカチュウシリーズとしては1番好き

どんなーに遠くに離れても
どんなーに隠れても
どんなーに小さく静かでも
君を見つけ出すよ
君に会いに行くよ


歌が特にお気に入り。


キャラクターそれぞれの特性を活かしているし
内容としても

かくれんぼ

実物だけでなく

一緒に遊びたいという
友達の気持ちを見つける

ってテーマもあるんだと思う。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 8

63.3 5 ガンスミスキャッツ [GunSmith Cats](OVA)

1995年11月1日
★★★★☆ 3.4 (15)
60人が棚に入れました
愛銃Cz75で戦う賞金稼ぎのラリー・ビンセント、ボム・フリークスのミニー・メイたちを描いた同名の園田健一原作コミックのOVA作品。ストーリーはオリジナルで、運び屋ビーンのコンビを組みやっかいなトラブルに立ち向かい、原作の硝煙臭いストーリーをそのままにシカゴを舞台にガンアクションが展開される。もちろん、コミック同様の銃の運用に対する徹底したリアリティも見逃せない。また本作に登場するパーシー警部は、2004年より続編としてコミック連載がスタートした「GUNSMITH CATS BURST」で登場し、OVA版のリボーンと思われる展開が話題を呼んだ。

JBさん

★★★★☆ 3.9

スウィーパーじゃないんだよねコレが・w・

原作にはないオリジナルエピソードで
このアニメは、ほぼファン向けに作られていると
言っても過言ではないかもしれません。
原作を知らずに見ると、間柄やラリー達の職業が
バウンティーハンターだって事もわからないと思います。
やってる事は、スウィーパーですがね・・・=w=
なにはともあれ!銃火器の精密な描写!そしてなにより、
マニアなら喉から手が出るほど欲しいと思う
67年製シェルビーコブラGT500!くぅ~っ・・・たまりません!!
マニア心をくすぐられる!Σd(゚∀゚d)イカス!
走行可能な現物なら1億6千万・・・下手すりゃ2億はいくだろうなww
まぁドノーマルで355馬力のV8エンジンなんて化物、
日本で走らせるにゃ酷ってもんだけどね・・・
 
ちなみに、アメリカではバウンティーハンターという職業は実在します。
96年に起きた事件以後、バウンティーハンターに対する法改正が行なわれ
今では、そんなバンバン銃は撃てないし殺しもNGになってますが
ちゃんとしたライセンスを必要とする職業なのです・w・b
元刑事とか元軍人って人がほとんどですがw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

計測不能 6 スローステップ(OVA)

1991年6月1日
★★★★☆ 3.3 (7)
45人が棚に入れました
小学館の少女漫画誌「ちゃお」で連載された、あだち充の同題スポーツ恋愛コミックを各巻およそ45分の全5巻でOVA化。本OVAはあだち充のコミックス累計1億冊達成を記念したもので、原作の完結とほぼ同時期に刊行が開始されている。麻丘高校ソフトボール部でピッチャーを務めるニ年生・中里美里。明るい性格で誰からも慕われる美里だが、特に同級生でボクシング部所属の秋葉習やソフトボール部の顧問・山桜監悟が彼女に夢中だ。恋愛よりもソフトボールが大事な毎日を過ごしている美里はある時、ふとしたことから眼鏡をかけて変装。そんな彼女に突然の愛の告白をしたのが美里と同じマンションに住む条青学園ボクシング部のスター=門松直人だった。それまで恋愛というものが何なのかわからず悩んでいた門松は恋の情熱を燃やす。だが厳密に言えば門松の好きになった相手は美里の変装していた少女=須藤麻里亜だった。なりゆきから中里美里と須藤麻里亜を使い分けることとなった美里だが……。本作の実制作はオービー企画が担当。監督は「ポケットモンスター」シリーズの湯山邦彦。

千秋

★★★★☆ 3.7

恋の行方が気になります。

あだち充の作品は他に類を見ない独特のゆるさがあり好きです。
同一作者による史上初の単行本総発行部数1億冊記念OVAだそうですよ。

この作品の内容はラブコメですが恋愛要素強め+スポーツ少々。
少年漫画等にも書いてる人だけど、これは少女漫画原作のやつだからより一層キュンキュンするように作ってるのかしら。
なかなか良かったです(*・・*)ポッ
OVA5本分ということで作風を手軽に楽しめ良いのではないでしょうか。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 9

柴犬→柴猫

★★★★☆ 3.7

ベジータ、ケンシロウ、犬夜叉による壮大なコナン争奪戦!

ウソで~す♪

1991年のOVA。
5話からなり、各話約45分。
原作はあだち充さんの漫画で、月刊少女漫画雑誌『ちゃお』で4年半、のんびりと連載されていました。
監督はポケモンシリーズの湯山さん。
レビュータイトル通り声優さんは結構豪華です^^
絵柄や曲に古さを感じますが、作画は安定してます。

内容は少女漫画らしく男3人が1人の女を争う青春ラブコメです。
でもいつものあだち充っぽさ全開なので男性でも大丈夫。
凄く面白いとは言えませんが、あだち充好きなら問題なく最後まで見れます。
結末については賛否両論あるところ。
ちなみに原作ではいつものあだち作品らしくボカした終わり方になっていましたが、
結末は一緒・・・だと思います(人によっては違うと言うかもしれないけど)。

さて、コナンは一体誰を選ぶのか!?

ところでこの作品、結構好きな人も多いのですが、アニメ化されたのは意外ですね。
あの名作『ラフ』が未だにアニメ化されていないというのに。
私、ず~~~っと待ってるんですが。
水泳ってやっぱり地味なのでしょうか?
今度の京アニの水泳アニメが成功したら、誰かやってくれませんかね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 7

計測不能 7 手塚治虫物語 ぼくは孫悟空(TVアニメ動画)

1989年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (2)
9人が棚に入れました
日本テレビ夏期の「24時間TV」用のスペシャルアニメの一本で、原作は手塚治虫が1950年代に描いた人気漫画『ぼくの孫悟空(ぼくのそんごくう)』ほか。 昭和17年。宝塚の手塚少年は、アジア最初の長編アニメ『西遊記・鉄扇公主の巻』に深い感銘を受けた。漫画とアニメ制作に夢を抱く手塚だが、暗い戦争がそれを阻む。やがて戦後。作家・手塚治虫として大成した手塚少年は『鉄扇公主』の監督に対面。自分の新作アニメ=宇宙版『西遊記』の構想を語った。 当初は原作『ぼくの孫悟空』を現代風にアレンジした長編アニメが構想されていた。だが本作放映の半年前、手塚自身が逝去したため、内容は刷新。手塚の伝記パートと「SF西遊記」パートの二部構成として作られた。前者の伝記パートには、手塚の自伝青春漫画『紙の砦』の挿話などが流用されている。

計測不能 8 となりのトコロ(OVA)

1990年5月25日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
マルトタレント、所ジョージが自分をモデルにしたキャラクター「所」を主人公に据えたオムニバス形式のOVA。アニメの内容は、犬の浦島太郎と方向音痴のシンデレラ、なぜかこの一匹と一人が出会う「浦島太郎とシンデレラ」。桃から生まれたはいいものの、待ち構えていたように鬼退治に行くことを命じられる「桃太郎」、これはヒドイ! 性悪な祖母と孫娘が対決する「赤ずきん」の三本立て。所流の解釈で昔話や童話が語られるナンセンスギャグの連打で、所自身も自らのキャラクターのCVを担当する他、進行役も務めた。脚本とキャラクターデザインも当人が手がけている。
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