松原徳弘おすすめアニメランキング 8

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの松原徳弘成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月10日の時点で一番の松原徳弘おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

74.6 1 松原徳弘アニメランキング1位
剣風伝奇ベルセルク-BERSERK-(TVアニメ動画)

1997年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (319)
1493人が棚に入れました
戦災孤児のガッツは、傭兵ガンビーノの気まぐれで拾われて育てられた。ガッツはガンビーノの役に立とうと懸命に剣の稽古をする。そして数年後ガンビーノは戦場で両足を失ってしまう。ガッツは一人前の傭兵になりガンビーノの面倒を見ていたが、当のガンビーノはガッツに養われるのは我慢ならなかった。酒におぼれ、ついには寝ているガッツに切りかかる。反応したガッツは、ついガンビーノを殺してしまう。育て親殺しとして追われる身となったガッツは、各地を転々として傭兵として生きていくのであった。身も心もすさんで行くガッツ。そんな時、連戦連勝の噂を持つ傭兵団「鷹の団」を率いるグリフィスと出会う。

りんご さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

原作を知らなければ酷。マジで読んで。

原作既読なので、初めにそこから語らせて頂きたい。

絵が絵だけにまず入口から抵抗感があったけど、
「お願いだから黄金時代編まで読んで!」とゴリ押しされて、
途中「うえー無理だー」とか言いながら頑張って読んだ結果、まんまとハマった私。
今ではかなり好きな作品となったわけだけど、
どこが好きなのか聞かれると答えに困る。

ここまで残酷で過酷な漫画に出会ったのが初めてだった。
ダークファンタジーなんてジャンルにされているけれど、
それだけに収まらない。ダークなんて表現じゃ足らない。
愛しているという言葉じゃ足らないくらい愛してるという表現を借りて、
ダークなんて言葉じゃ足らないくらいダーク。
暗いだけじゃない。もっとこう…心臓をえぐるような痛みがある。
ファンタジーなんてファンシーっぽい言葉で表現しちゃいけない。
主人公もヒーローなんかじゃない。(悪く言っているわけじゃない)
ベルセルクを読んで感じたことを言葉にして表すのはとても難しい。

映画化記念なのかアニマックスで放送したのでアニメを見ることに。
(ベヘリット財布ちょっと欲しいと思ったのは誰にも言うまい)
原作の禍々しさや、表現として良い意味での気持ち悪さ、
単純なエロさとは全く違う性的な描写を、
規制が甘かったころにどう作り上げたのかが楽しみだった。
残念ながら一話から期待は外れた。
アニメでカットされた部分の重要性、大半が性的な箇所だったわけだが、
それによって受けた傷、人間の三大欲と言われる性欲と、
いやらしさから離れたところで向き合っている原作の凄さがとてもよくわかった。

実際アニメを観て、原作にいらない部分などないのだと感じた。
どの戦いでも、絆を深めたり傷や痛みを覚えていっている。
黒い剣士編でのパックが感じたガッツの抱えているものの描写があるからこそ、
黄金時代編は活かされる。
ベルセルクは活字とあの絵があるからこそ成り立っている作品だと思う。
映像化は中途半端なことしちゃいけない。

原作を知らずアニメを観た人にとっては何というトラップアニメだろう。
アニメだけじゃ女の子なんて大半が興味を持てないだろうな。むしろギブしてしまうか。
最後の3話までたどり着けなければ何も面白さが伝わらないただの戦争アニメなのでは……?
原作を読まざるを得ない超展開の最終話。
あれなら8割……いや、9割原作に手を出すでしょう。
それを目的としている作りだったのなら、まぁいいけど。
ともあれ。
原作とは違っていろいろな制限がある中で、
原作を知っているからこその物足りない部分はあるものの、
(最後まで観ることができれば)世界観に引き込めるアニメだった。

ガッツの声はもっと重くて野太くてとにかく低い声を希望だった。
最後には慣れてきたけど。
声に関してはかなり個人的な好みの話だが。

それにしても時々出てくるピンクのインナーはどうにかできなかったのかしら。
キャスカが着ているのも、少々納得できないが、
他の兵士が着ていたのはホント、どうなんだろう。
甲冑だらけでは地味な色味になってしまうかもしれないが、
それにしたってピンクて……。

アニメの重点が黄金時代編なので仕方ないけど、
パックがいないのはマジで残念。
ベルセルクでは、パックこそヒロインだ。

……原作原作うるさかったな。笑
失礼しました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

ろき夫 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

どうも、原作ファンです。アニメの方も観てみようかと。

劇場版公開に伴い、その比較を兼ねてまず旧アニメ版の方を視聴しました。

こちらの方も、劇場版3部作と同じく黄金時代篇がメイン。
コミックス(原作)でいうと14巻あたりまでの内容となっております。

気になった内容・作画・声優・音楽について触れていきたいと思います。

内容の方で残念だった点↓

1.主人公「ガッツ」の幼年期のエピソードが軽くしか触れられていない。
なので、ガッツの持つ悲壮感が表現しきれていません。育ての親「ガンビーノ」のガッツに頬を切られてカッとなるシーンや、飼い犬を蹴るシーンが省略されたことで、ガンビーノの持つ複雑な心境も伝わり難くなっています。
肉体派オラオラ系で圧倒的な強さにより敵をなぎ倒してゆくキャラは巷に溢れかえっており、ガッツもその部類ですが、薄っぺらさがなくどこか魅力的に感じてしまうのは、過去に絶望を味わってることがその理由のひとつだと思うのです。
なので、ダークヒーロー・ガッツのキャラ付けとして幼年期の忠実な映像化は欠かせないと思います。
でも‘貫通シーン’はさすがに無理なのかな?w

2.「髑髏の騎士」が登場しなかったということ。
髑髏の騎士は、重要な見せ場である『蝕』のキーパーソンです。
彼が出てこなかったため、『蝕』が締まりのない中途半端な格好になってしまいました。
あの終り方は正直なんのオチにもなっていません。
どうせ伏線回収しきれないから、という理由からかも知れませんが。

その他の省略された部分はそれほど重要なシーンではなく(個人的な判断ですがw)、それで妥当かなといった感じ。むしろ、上の二点を除けば押さえるべきところはちゃんと押さえており、すごく出来は良いと思います。

作画の方について↓

古い作品なので今のアニメと比較するまでもないのですが、物語が進むにつれてどんどんレベルが上がっていきます。終盤には劇場作品(もちろん当時のレベルでw)と比べても遜色ないカットが増えてくるので興奮します。キャラの表情の描写が丁寧。グリフィスの狂気染みたときの表情が原作通り再現されていた。目の書き方とかもうバッチリ。
でも、戦闘シーンの迫力・疾走感は物足りないです。
昔の作品なので贅沢は言えませんが。ボリュームがあり、見応えは十分です。しかし血が飛び散る描写が多々あり、苦手な方は気持ち悪くなるかもしれないです。私も、コミックスだと全然平気だったのですが、映像で観ると案外気持ちの悪いものだなぁと思ってしまいました。
それでもエログロさは原作に比べると控えめ。てか、忠実に再現されると絶対オエッてなるw
映像化する際には、ある程度控えめにした方が観れる気がします。
なので、バランスは良かったと思います。

次に、声優さん↓

これに関しては、とにかくグリフィス役がすごくよかった!!
品のある二枚目なお声。高すぎず、低すぎず、ホント絶妙としか言いようがない。
グリフィスの中性的な美しさ、気高さ、強さ、脆さ、危うさ。その全てが声にしっかりとこもっている。
ここで声優さんに興味が湧きちょっと調べてみました。(一部、黒ペからのソースなので信用しないで見てねw)

グリフィス役の「森川 智之」さん→(出演作:純情ロマンチカ・世界一初恋…などなど)
って、どこかで聞いたことのある作品名だな…嫌な予感w(´・ω・`;)
と思ったらやっぱりBLの人なのねw しかも、アダ名がBL界の『帝王』だなんて、グリフィス顔負けの大物ぷりだなおいww 経歴見ると本気で大物でしたww 福山潤さんのボスなんですね。
恥ずかしながら、私はこのアニメで初めてその存在に気がつきました。
でも、意識してなかっただけでこの人の出演作品を結構観ていた(BLモノじゃない方ね)ことにも気がつきました。ホントいろんな作品に出てらっしゃるんですね!

そして、ガッツ役の「神奈 延年(のぶとし)」さん→(出演作:Fateのランサー役など)
兄貴声がすごく素敵。実はこの方も‘純情ロマンチカ’に出てらっしゃるんですよねwすごいww
(この方はリアルではないそうですが)
なにこれ、中の人面白すぎでしょーwww

ああっと、いけないベルセルクから話題がずれかけてるw
原作の方もガッツとグリフィス、二人の友情がBL臭く見えなくもないことから、
このキャスティングはキャラとの相性バッチリで、だからしっくりきたのだなと納得しちゃいました。
まあ、ベルセルクのアニメの方が古いので実際のところ関係はないと思いますがw

音楽の方は「平沢 進」さんが担当。脳が浸蝕されるような独特のエレクトロサウンドを展開する彼。
今作の劇中歌『BERSERK 〜Forces〜』でも、その片鱗をうかがうことができます。
平沢さんの曲が好きなので、視聴前から曲だけはよく聴いてました。
ベルセルクの世界観と相性バツグンです。
OPとEDは違う音楽グループによるものですが、力の抜けたダークな感じがなかなか良かったです。

長くなっちゃいましたね。スイマセン。
結局、この作品は原作ファンにとっては観て楽しめるものだと思いますが、原作から抜けてる部分が多いので、知らない人だと全然感情移入できず、つまらないのではないかと思います。
なので、ベルセルクに少しでも興味のある方は原作を読むことをおススメします!

劇場版ではどれだけ進化・改善されているのかとても楽しみです^^

投稿 : 2019/12/07
♥ : 29
ネタバレ

うざっしー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

原作は文句無しの名作だが、アニメは原作のハードな描写は所々カット、作画もキャスティングも微妙…でも後半はやっぱり非の打ち所が無い傑作

原作はたぶん20巻くらいまで読んだんだと思う。その辺で脱落した。
このアニメは黄金時代編までなので内容は知っているが、読んだのがかなり前なのでだいぶ忘れた。でもこのアニメが原作の過激な描写を大幅に削っているのは今でもわかる。

まず{netabare}ガッツがホモに売られて売春させられるシーンや王のシャルロット強姦未遂などをカットしているせいで、その辺は原作より浅く感じる。グリフィスがホモ貴族に体を売るシーンはあるので対比として片手落ちになっているし、終盤の嫉妬に狂う王を全く描いてないために、名君と言われても所詮は独裁者だという風刺要素が無くなっている。
またグリフィスの拷問のシーンはあるものの、原作程のグロテクスさが無いので「捧げる」説得力が少し落ちている。
そして極めつけがエンジョイ&エキサイティングで名高いワイアルドの出番の全カット。串刺しの村娘をカットするとかして出して欲しかった。もっともワイアルドが出てこない分、終盤がヒャッハーなノリにならずに重みが出ているメリットもある気もするが。{/netabare}

ただエログロを色々カットしている割には残している所も多く、{netabare}子供のアドニスが殺されるところはしっかり描いたりとか、基準が良く分からん。コルカスのエログロな最期やガッツが自分の腕を切断するシーンもちゃんと描いている。ピピンの死骸はえぐれてなかったけど。
25話の終わりの方のガッツの腕切断とキャスカのレイプはよくやったなと思う。田中敦子さんの「人と魔の全てがここにある」というセリフに説得力が出てくる。やっぱりカットは無いのが一番。TVアニメとは言えこの時期に珍しい深夜アニメなので、結構頑張ったのだろう。{/netabare}
なお本番シーンやキャスカの乳首が見えるシーンが結構多いので、エロ目的で見るのもありかもしれない。{netabare}ガッツとキャスカが結ばれる所は原作はセリフ過多に感じたので、このアニメくらいでちょうどいい気もする。ラブシーンの映像はガッツ・キャスカよりグリフィス・シャルロットやグリフィス・キャスカの方がちゃんと描いているのは納得いかないけどw{/netabare}

声優については、みやむーのキャスカはばっちり。宮村優子とは本当に面白い声優だと思う。普通に喋っていると棒読みに感じる時もあるのだが、キャラの感情が高ぶってくると演技に凄まじいキレが出てくる。才を見出した庵野監督を含めてある種の天才ではあるのだろう。
そして石田彰さんのジュドーの演技は流石としか。出番が増える後半では超名演を披露し、作品全体の質を上げている。
ただグリフィスの森川智之はおっさんっぽい声で、グリフィス特有の少年っぽさに欠ける。石田さんと森川さんが逆でも良かったんじゃないかと思う。グリフィスがまんまカヲル君になりそうだけど。
一番のはまり役は玄田さんのアドンだろう。不死のゾッドの内海さんはまんまラオウになっていて微妙に感じた。
そして問題のガッツなのだが、Fate/stay nightのランサーの人なので声が高すぎる。だんだんハマっていったけど、もっと声が低い人の方がよかった。

作画については、1話の演出・鶴巻和哉の回は超絶作画なのだが、2話から並のTVアニメ作画になってしまう。所々残念に感じた。それでもTVアニメにしては原作のあの描き込まれた絵をよく再現しているとは思う。
背景はとても良く描けている。セル画時代の背景はとてもいい。雪の描写が良かった。
あと全体的に色が明るすぎるのが気になったが、ブラウン管向けに調整されているのだろうか。

音楽については、昔のアニメを見るとよくあることだが、やはりダサく感じる。平沢進の曲もいいと思わなかった。劇伴が無いシーンが多いのだが、スタッフもあまり使いたくなかったのかもw

……と、不満たらたらではあるが、薄まっていてもなお、黄金時代編は不朽の名作なのは間違いない。グリフィス・ガッツ・キャスカの関係は三角関係史(?)においてトップクラスだろう。キャスカは二股と言えばそうなのだが、これほど魅力的な二股ヒロインは他にいないと思う。本当に「いい女」だと思うが、それだけに蝕以後の豹変が痛々しい。
後半から語られるそれぞれのキャラクターの人生訓も心に響く。これほどの作品はめったに無い。
先の展開を知っていると、{netabare}ここでこうすればガッツが鷹の団を出て行かないようにできたのでは…とかIFを考える面白みもあった。蝕に向けて死亡フラグがバンバン立つのもなんとも言えない趣がある。{/netabare}

各話感想
{netabare}1話
演出が鶴巻和哉さんか。
作画いいなあ。
ガッツの声が軽い。Fateのランサーの人だもんなあ。
ゴッドハンドか。
原作は最初は女の子を助ける話じゃなかったっけ。
やっぱガッツはかっこええなあ。

2話
あれ作画良かったの1話だけかw
グリフィスの森川さんは合ってるな。
アスカとカヲル君か……。
やっぱ作画だめだわ…。
ガッツの声は若い頃ならこれでもいいか。
ガンビードは若本さんか。
やっぱアスカたんは性格きついわ。
カヲル君がフォロー。
リッケルトはしんのすけか。
金田パースからの出崎演出。

3話
まあコルカスも蝕で死んじまうしな。
森川さんの声やっぱ合ってない気がする。
ジュドーの投げナイフ。

4話
えーガッツをホモに売る話カット!?ないわー。
原作ではガンビーノの足が無くなったのをアニメは変えてるのか。
そして3年後。

5話
コルカスは何人長だっけか。
玄田さんw
コボルイッツ家あったなそんなのw
ツンデレw

6話
やっぱガッツの声がなあ。
ゾッドが内海さんはナイス!ラオウ感あるw
カヲルがアスカに文句言ってる。
ここでグリフィスを殺してもらえればよかったのに。

7話
この王、名君のように見えて…。
でたコボルイッツ家。

8話
顔が違うが昔のアニメでよくある事。
なんたら騎士団。
孔明並の奇策やな。
時間稼ぎと注目の引付をされとる。
リッケルトは何しとるんや。
コボルイッツ家の神聖ないかだとは。
さすがジュドーさんやで。
寛大すぎるだろボスコーン将軍。

9話
キツネかわいそうやな。
コルカスも成長したな。
姫は原作よりかわいく無い気がする。
キャスカの嫁アピールw
ガッツ動くのが遅いだろ。

10話
アドニスが死ぬときの作画が妙に良いw
なんでシャルロットをブスに描いてるんだろう。
ガッツ大ショック。友達じゃなかった。
フォス大臣は藪蛇だろ。

11話
キャスカが滑り台。
バトルシーン結構頑張ってるな。
生理が無ければアドンに勝ててたんだろうか。
アドンこんな強かったか。
エロいなw
さすがに生理の知識は少しはあったか。
平常心!

12話
キャスカとそれ以外の年齢が合わない気がするな…。
私はあの人の剣になりたい←名言
みやむーの演技さすがやな。

13話
この素晴らしい男尊女卑っぷり、今では放送できないなw
悶絶百年殺しはグリフィスが受けたのよりは楽そうだな。
超兄貴揃ったか。
鉄球を打ち返す動きおかしいwww

14話
カヲル君がアスカを救出。
リッケルトおこちゃまw
やはり後半から良くなってくるな。

15話
4割喪失じゃ引き上げろよ。
鷹の団は五千人なのか。
ボスコーン優しすぎ。どこが厳しいんや。
この殺すな縛りはキツいよな。

16話
それなりに準備していたアドン。
キャスカはサムソンの仇じゃないやん。
圧倒的ではないが我が軍はを最初に言ったのはギレンなのか。
アドンいいキャラや。
石ころ云々は名言だよな。
蝕の話が出てしまったか。

17話
ブスに描かれてるっぽいシャルロッテ。
ガッツが抜けなかったらグリフィスはラインハルトみたいになってたんだろうか。
キャスカはいつも女の子らしい服着てるよな。
キャスカが強く止めておけば。

18話
ガッツ汚れ仕事やりすぎw
フォスは使えると踏んだのか。
あの王妃死んでもあまり悲しくなさそうやなあw
これを止めるのはキツいな。

19話
グリフィスを呼ばない方が良かったのでは。
最初から1番になりたくない奴なんていない、名言だよな。
グリフィスの三白眼はええな。
キャスカのデレ。
ここから全てが台無しになるんだよなあ。
ガッツとキャスカはヤバいとなんとなく察してはいたのだろう。
おお、喘ぎ声がちゃんとある。

20話
ゴドーじいさんツンデレやな。
アスカとカヲル君で頑張るしかない。
いい所に現れすぎやろw

21話
Aパートが前回のあらすじじゃないな。
結果的にコルカスナイスフォロー。
キャスカがグリフィスと同じ目をしているのがいい演出。
…原作ではその後抱くことは出来たんだろうか?
リッケルトこの怪我のおかげで助かったんだよな。

22話
10話のグリフィスのセリフはガッツは例外だったんだろうなあ。
ガッツが泣いたのは初めてか。
一本道だからなあ。
もう俺TUEEEすぎる。
グリフィスのソウルジェムが。

23話
ここがワイアルドじゃなくなってるのがなー!エンジョイ&エキサイティングできない。
コルカスも千人長なんだから会わせるくらいはええやろ。
グリフィスしっかり見てるのがw
蝕に向けてフラグが立ちまくり。
アスカっぽい声wベヘリットさえ無ければ。

24話
ベヘリットを叩き割ってたら…。
ゴッドハンド勢揃い。
スランの田中敦子ハマりすぎw
カフカの城がモチーフなのかな。
ばあちゃん正論やな。

25話
コルカスの最期ちゃんと描いたか。
アスカ「カヲル君!君が何を言っているのか分からないよ!」
さすがに作画頑張ってるな。
ピピンの体がえぐれてない。
エロいw
ここの切断シーンはエグい!
ここで終わりはちょっとなー。Cパートあるけど。{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

64.0 2 松原徳弘アニメランキング2位
剣勇伝説YAIBA(TVアニメ動画)

1993年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (45)
325人が棚に入れました
人気漫画家・青山剛昌の初期ヒット作である大冒険活劇をアニメ化したもの。氏の夫人である声優・高山みなみは本作から主演に抜擢されている。日本一のサムライを目指す少年・鉄刃(くろがねやいば)は、南の島での修行を経て日本へとやってきた。そこで出会った宿敵・鬼丸は“風神の剣”の力によって邪悪な鬼と化してしまう。彼の日本征服という野望を挫くため、刃は対となる“雷神の剣”を手に入れ立ち向かう!

声優・キャラクター
高山みなみ、三石琴乃、堀川りょう

いっき さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

順序を追ったその過程を楽しめる純粋にアニメを楽しめる作品

絵から分かるように名探偵コナンを描いている青山さんの作品。

このアニメの良いところは、アニメの楽しさを存分に見せてくれる展開!それに限ります。

剣に付ける玉を集める、そして主人公がだんだん強くなるという設定はアニメを見続ける楽しさを存分に与えてくれる作品でした。

そして、この時代のお決まりの超展開(アニメだからいいんです!)的な見せ方も視聴者は面白みをプラスできる、良作アニメでした。

最終回間際に地球規模の、かぐや姫を要素に持っていくところがぶっ飛んでいてスカッとするほど好きなように作った黄金期の良作アニメの定番という感じです。

そして、安定して作画が良いのはこの時代ならではです。外発注とか突貫工事の作画崩壊などの心配がないのも安心して見られる時代でした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

raharu さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

青山先生と言えばコナンですがw

なつかしくてついついレビューを書きたくなりました。

確か鉄刃(くろがねやいば)
いままでずっと山にこもっていた少年が世界のために
たま(ドランボールじゃない)をあつめる・・

ようなものだったと思います。
クモ男とかいたなー

今見たら面白いかもしれません!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

ザカマン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

コナンがあそこまでヒットするとは

コナン以前の青山剛昌作品のアニメ。
歴史上の豪傑が出てくるのは好き。
ヒロインが強いというのはコナンと同じ設定だね

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

62.8 3 松原徳弘アニメランキング3位
うしおととら(OVA)

1992年1月1日
★★★★☆ 3.3 (39)
169人が棚に入れました
主人公・蒼月潮(あおつき うしお)は自宅の蔵の中で一本の槍に縫いとめられていた妖怪を解放してしまう。うしおがとらと名づけたその妖怪は、かつて近隣一帯を恐怖のどん底に叩き落していた大妖怪であった。また、とらを500年間縫い留めていた槍こそ、 2000年以上も前の中国で妖怪を滅ぼすためだけに作られた獣の槍(けもののやり)であった。獣の槍の伝承者となったうしおは、とらと共に様々な妖怪との戦いを繰り広げ、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

第4話はオリジナルストーリーだが…

全10巻で槍伝承者編手前のかまいたちまでの漫画の面白いストーリーの一部を抜き出して短編集にしている感じ。
とら街に行く等何本かのストーリーは前篇後編になってて原作と同じで見応えあるストーリーになっている。
ただ漫画を知らないと時系列が飛び飛びになってしまう…そこは若干残念なのだが原作の量を考えると仕方ないところなのかなと…

個人的には羽生編は欲しかったなぁと思う。
因みに第4話の転輪疾走はOVAオリジナルで漫画にない話。10巻しかでないOVAに何故かオリジナル?と思う所もある。そして面白くない…
原作では最後の決戦でちょっとだけ、この話に出てくる妖怪のつぶらも登場する。


TV版でもつぶらが最後出てこないかなとか少し思ったり。
TV版との違いは上でも書いたがTV版は前編後編ではなく1話に纏められている。その代わり大きなストーリー展開は忠実で10話でお守り様に到達する。
うしおととらは短編を重ねあわせて白面の者を倒す大きなストーリーにつながっていくのでOVA版だと10巻で終わるためその色を出せない所が残念。

100点中65点

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

夕永 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

うしおととら(珍しくネタばれのようでネタばれじゃない)

やはりそうだったか!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
------------------------------------------------
・声優がすごくあってた演技も上手!
・主人公が好感度が高いだろうキャラ設定
・OPがなかなか王道少年アニメらしいもの
------------------------------------------------
・印象さに欠けていた
・ストーリーが短すぎた
・↑のため終わり方があまりよろしくなかった
・絵が見にくい
------------------------------------------------
◎また『犬夜叉』という作品と少し似た部分があった
(憎悪→信頼関係へ)『犬夜叉』が好きな人は楽しめるかも?

◎あと、調べて見たらやはりこのアニメ(漫画)はサンデー!
サンデーは恋愛要素ものが多い。私はあまり恋愛要素が入ってないほうがうざくなくいいのだがどうだろうか…うーむ。
(特に最近で言えば方向性と設定が迷走している天才小学生。あれはひどい…)


口大変満足 口満足 ☑普通 口不満…"φ(・ェ・o)~カキカキ

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

ちゃっぴぃ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

妖怪にだっていろんなヤツがいる

おススメ度 2

正統派の妖怪バトルもの。
1992年のアニメだから古臭いのは仕方ないとして
ほんのさわりの部分しかなかったのが残念。
ラスボスはオープニングにちらっとでてるだけ。
これじゃ全体像はわからない。

10話だけしか作れないというのなら
もっと潮の人柄や妖怪の思いが前面にでている話を
アニメにしてほしかったな。
最後の2話、「風狂い」のような。
これは原作でも泣いたから。

CVには最後までなじめませんでした。
声優さんの演技が悪いわけじゃないんです。
ただ、私がイメージしていた声と違いすぎていただけ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

62.4 4 松原徳弘アニメランキング4位
劇場版ポケットモンスター/ピカチュウのドキドキかくれんぼ(アニメ映画)

2001年7月7日
★★★★☆ 3.5 (25)
156人が棚に入れました
劇場版「ポケットモンスター」の併映作として定着したポケモンだけの短編ムービー。今回の舞台は海辺の西洋風お屋敷。大きな庭には様々な花が咲き乱れており、ピカチュウとそこで出会ったポケモンたちはかくれんぼをして遊ぶことになった。だが仲間に入れないヨーギラスがふとした弾みで芝刈り機のスイッチを入れたことから事態は急展開。暴れ始めた芝刈り機に大慌てのポケモンたちは、この大騒動を止められるのか?
ネタバレ

ゅず さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

子どもとポケモンの視点は似ている

【一言紹介】
ポケモン映画のピカチュウ達がかくれんぼをするお話。

ピカチュウ系では一番好き。

ポケモンらしくて可愛らしい。
ポケモン達の目線が子どもにすごく近いところが好きです。

【大好きな曲なので歌詞】
テーマ曲の
かくれんぼ/whiteberry
{netabare}
どんなに遠くに離れても
どんなにかくれても
どんなに小さく静かでも、
キミを見つけだすよ
キミに会いに行くよ

オレンジ夕日帰ってく 歌いながら
電信柱のかげ踏んで
帰るふりをしていた。
とくいの道草して、もぅ一遊びして
公園貸し切り 『かくれんぼ』
帰らない 5時までは

鬼決めジャンケン!! のびてく影
赤い鬼になって
つぶった目、背中じゅうから
消えてく声 「もういいよ!!」

一番近くにいるキミに
一番かくしてた
一番早く見つけたくて
広いこの空の下
ちっちゃいムネの中で

神様だけは知ってた
テレくさかった
何より誰よりかくしてた
キミを好きな気持ち


すべり台の下の方 影が一つ
バレバレなのに 見えないふり
この気持ち恋心

昔はあんなに爪かんだり
指をならしてたり
今はもうキミの癖さえ
過去形でも「大好き!!」

どんなに遠くに離れても
どんなにかくれても
どんなに小さく静かでも
「かくれてる??」「かくしてる!!」
初恋の『かくれんぼ』

一番近くにいるキミに
一番かくしてた
一番早く見つけたくて
遠い・おさない・想い

どんなに遠くに離れても
どんなにかくれても
どんなに小さく静かでも
ずっと終わらないから
ずっと忘れないから
初恋の『かくれんぼ』
{/netabare}

かくれんぼと言えばこの曲だなぁと思い出したので
BUMPOFCHIKENもオススメしておきます

時空かくれんぼ
{netabare}
安心すると 不安になるね 例えば 今
だから今を 未来の外れに 置いて忘れよう
そう思った 過去 繰り返した 今

温かいものは 冷めるから それが怖くて 触れられない
貰わなければ 無くす事もない
もういいかい 過去 まぁだだよ 今

隠れる場所は どこであろうと 常に世界の中心だから
すぐ見つかって オニにされるよ ずっと探す側の かくれんぼ

君に会わなきゃ良かった 何も言わなきゃ良かった

輝くものは 照らすから それが怖くて 近寄れない
見つめなければ 見られたりしない
泣かなかった 過去 泣きそうな 今

絶望すると 楽になるね 例えば 今
だから今を 未来の果てまで 傘代わりにして
逃げてきた 過去 捕まった 今

隠れ上手な 自分であろうと 探す役目も自分だから
また見つかって オニにされたよ ずっと僕と僕との かくれんぼ

隠れた方が叫ぶ「もういいかい」何度目の事
探す方はお馴染み『まぁだだよ』
「なぁ、お前さ、」「二択問題なんだぜ」「時間制限あるんだぜ」
『そんなの解ってるよ』胸を張って 怖れないで 叫びたいよ

温かくて輝いている君を 怖がる僕を 見つける未来を
仕留めるために せーの!で叫ぶよ
もういいかい 過去『もういいよ』今

隠れる場所は いつであろうと 僕の心の中だったけど
君を見つけて 君に隠すよ ずっと探さなくてもいい かくれんぼ
君も怖いなら 僕に隠れて どこも探さなくてもいい ここにあるよ
すぐに行けるよ なぜなら僕は 君の心の中で かくれんぼ

君に会わなきゃ 今すぐ会いに行かなきゃ
急いで行かなきゃ もう一度 ちゃんと言わなきゃ

{/netabare}

太陽
{netabare}
二度と朝には出会わない 窓の無い部屋で 動物が一匹
ドアノブが壊れかけていて 触れたら最後 取れてしまいそうだ

このくらい寒い方がいい 本当の震えに気付かないで済む
不愉快も不自由も無い その逆も初めから無い

例えば笑ってみろよ こっちもひたすら笑えるさ
空のライトが照らしてくれた 僕には少し眩しすぎた
そして誰もが口を揃えて 「影しか見えない」と言った

二度と朝には出会わない 窓の無い部屋で 心臓がひとつ
目を閉じていても開いてみても 広がるのは 真っ黒な世界

例えば泣いてみろよ こっちはそれすら笑えるさ
君がライトで照らしてくれた 暖かくて 寒気がした
光の向こうの君の姿が 僕には見えないと知った

かくれんぼしてた 日が暮れてった
見つからないまま 暗くなっちゃった

皆帰ってった ルララルララ
かくれんぼしてた ずっと待ってた

例えば信じてくれよ こっちはなおさら疑うさ
それより触ってくれよ 影すら溶けていく世界で
影じゃない僕の形を

君のライトを壊してしまった 窓の無い部屋に来て欲しかった
それが過ちだと すぐに理解した
僕を探しに来てくれてた 光の向こうの君の姿が
永遠に見えなくなってしまった
それが見たかったんだと気付いた

かくれんぼしてた 日が暮れてった 見つからないまま ずっと待ってた
皆帰ってった ルララルララ かくれんぼしてた 君を待ってた
もう一度 朝と出会えるのなら 窓のない部屋に 人間が一人
ドアノブが壊れかけていて
取れたら最後 もう出られはしない
出れたら最後 もう戻れはしない
{/netabare}
【ゅずワールド】
{netabare}
もういいかい?
まーだだよ。
もーいいよ。

君を探しにいくよ
見つからないよ

見つけてよ
ここにいるよ


オレンジ色の空、
チャイムの音、
夕飯の匂い、
もう帰る時間。


もーいいよ。
見つからないほうがいいんだよ

まーだだよ。
見つけるよ

みーつけた。
ここにいたんだ

見つかっちゃった。
見つけないでよ

さぁ手を繋いで?
泣かないで?
一緒に帰ろう。。
{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 17

ゅず さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

かわいくて、ピカチュウシリーズとしては1番好き

どんなーに遠くに離れても
どんなーに隠れても
どんなーに小さく静かでも
君を見つけ出すよ
君に会いに行くよ


歌が特にお気に入り。


キャラクターそれぞれの特性を活かしているし
内容としても

かくれんぼ

実物だけでなく

一緒に遊びたいという
友達の気持ちを見つける

ってテーマもあるんだと思う。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

64.2 5 松原徳弘アニメランキング5位
ガンスミスキャッツ [GunSmith Cats](OVA)

1995年11月1日
★★★★☆ 3.5 (16)
63人が棚に入れました
愛銃Cz75で戦う賞金稼ぎのラリー・ビンセント、ボム・フリークスのミニー・メイたちを描いた同名の園田健一原作コミックのOVA作品。ストーリーはオリジナルで、運び屋ビーンのコンビを組みやっかいなトラブルに立ち向かい、原作の硝煙臭いストーリーをそのままにシカゴを舞台にガンアクションが展開される。もちろん、コミック同様の銃の運用に対する徹底したリアリティも見逃せない。また本作に登場するパーシー警部は、2004年より続編としてコミック連載がスタートした「GUNSMITH CATS BURST」で登場し、OVA版のリボーンと思われる展開が話題を呼んだ。

JBさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

スウィーパーじゃないんだよねコレが・w・

原作にはないオリジナルエピソードで
このアニメは、ほぼファン向けに作られていると
言っても過言ではないかもしれません。
原作を知らずに見ると、間柄やラリー達の職業が
バウンティーハンターだって事もわからないと思います。
やってる事は、スウィーパーですがね・・・=w=
なにはともあれ!銃火器の精密な描写!そしてなにより、
マニアなら喉から手が出るほど欲しいと思う
67年製シェルビーコブラGT500!くぅ~っ・・・たまりません!!
マニア心をくすぐられる!Σd(゚∀゚d)イカス!
走行可能な現物なら1億6千万・・・下手すりゃ2億はいくだろうなww
まぁドノーマルで355馬力のV8エンジンなんて化物、
日本で走らせるにゃ酷ってもんだけどね・・・
 
ちなみに、アメリカではバウンティーハンターという職業は実在します。
96年に起きた事件以後、バウンティーハンターに対する法改正が行なわれ
今では、そんなバンバン銃は撃てないし殺しもNGになってますが
ちゃんとしたライセンスを必要とする職業なのです・w・b
元刑事とか元軍人って人がほとんどですがw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

59.8 6 松原徳弘アニメランキング6位
スローステップ(OVA)

1991年6月1日
★★★★☆ 3.3 (11)
50人が棚に入れました
小学館の少女漫画誌「ちゃお」で連載された、あだち充の同題スポーツ恋愛コミックを各巻およそ45分の全5巻でOVA化。本OVAはあだち充のコミックス累計1億冊達成を記念したもので、原作の完結とほぼ同時期に刊行が開始されている。麻丘高校ソフトボール部でピッチャーを務めるニ年生・中里美里。明るい性格で誰からも慕われる美里だが、特に同級生でボクシング部所属の秋葉習やソフトボール部の顧問・山桜監悟が彼女に夢中だ。恋愛よりもソフトボールが大事な毎日を過ごしている美里はある時、ふとしたことから眼鏡をかけて変装。そんな彼女に突然の愛の告白をしたのが美里と同じマンションに住む条青学園ボクシング部のスター=門松直人だった。それまで恋愛というものが何なのかわからず悩んでいた門松は恋の情熱を燃やす。だが厳密に言えば門松の好きになった相手は美里の変装していた少女=須藤麻里亜だった。なりゆきから中里美里と須藤麻里亜を使い分けることとなった美里だが……。本作の実制作はオービー企画が担当。監督は「ポケットモンスター」シリーズの湯山邦彦。

柴犬→柴猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ベジータ、ケンシロウ、犬夜叉による壮大なコナン争奪戦!

ウソで~す♪

1991年のOVA。
5話からなり、各話約45分。
原作はあだち充さんの漫画で、月刊少女漫画雑誌『ちゃお』で4年半、のんびりと連載されていました。
監督はポケモンシリーズの湯山さん。
レビュータイトル通り声優さんは結構豪華です^^
絵柄や曲に古さを感じますが、作画は安定してます。

内容は少女漫画らしく男3人が1人の女を争う青春ラブコメです。
でもいつものあだち充っぽさ全開なので男性でも大丈夫。
凄く面白いとは言えませんが、あだち充好きなら問題なく最後まで見れます。
結末については賛否両論あるところ。
ちなみに原作ではいつものあだち作品らしくボカした終わり方になっていましたが、
結末は一緒・・・だと思います(人によっては違うと言うかもしれないけど)。

さて、コナンは一体誰を選ぶのか!?

ところでこの作品、結構好きな人も多いのですが、アニメ化されたのは意外ですね。
あの名作『ラフ』が未だにアニメ化されていないというのに。
私、ず~~~っと待ってるんですが。
水泳ってやっぱり地味なのでしょうか?
今度の京アニの水泳アニメが成功したら、誰かやってくれませんかね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

千秋 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

恋の行方が気になります。

あだち充の作品は他に類を見ない独特のゆるさがあり好きです。
同一作者による史上初の単行本総発行部数1億冊記念OVAだそうですよ。

この作品の内容はラブコメですが恋愛要素強め+スポーツ少々。
少年漫画等にも書いてる人だけど、これは少女漫画原作のやつだからより一層キュンキュンするように作ってるのかしら。
なかなか良かったです(*・・*)ポッ
OVA5本分ということで作風を手軽に楽しめ良いのではないでしょうか。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9

計測不能 7 松原徳弘アニメランキング7位
手塚治虫物語 ぼくは孫悟空(TVアニメ動画)

1989年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (2)
9人が棚に入れました
日本テレビ夏期の「24時間TV」用のスペシャルアニメの一本で、原作は手塚治虫が1950年代に描いた人気漫画『ぼくの孫悟空(ぼくのそんごくう)』ほか。 昭和17年。宝塚の手塚少年は、アジア最初の長編アニメ『西遊記・鉄扇公主の巻』に深い感銘を受けた。漫画とアニメ制作に夢を抱く手塚だが、暗い戦争がそれを阻む。やがて戦後。作家・手塚治虫として大成した手塚少年は『鉄扇公主』の監督に対面。自分の新作アニメ=宇宙版『西遊記』の構想を語った。 当初は原作『ぼくの孫悟空』を現代風にアレンジした長編アニメが構想されていた。だが本作放映の半年前、手塚自身が逝去したため、内容は刷新。手塚の伝記パートと「SF西遊記」パートの二部構成として作られた。前者の伝記パートには、手塚の自伝青春漫画『紙の砦』の挿話などが流用されている。

計測不能 8 松原徳弘アニメランキング8位
となりのトコロ(OVA)

1990年5月25日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
マルトタレント、所ジョージが自分をモデルにしたキャラクター「所」を主人公に据えたオムニバス形式のOVA。アニメの内容は、犬の浦島太郎と方向音痴のシンデレラ、なぜかこの一匹と一人が出会う「浦島太郎とシンデレラ」。桃から生まれたはいいものの、待ち構えていたように鬼退治に行くことを命じられる「桃太郎」、これはヒドイ! 性悪な祖母と孫娘が対決する「赤ずきん」の三本立て。所流の解釈で昔話や童話が語られるナンセンスギャグの連打で、所自身も自らのキャラクターのCVを担当する他、進行役も務めた。脚本とキャラクターデザインも当人が手がけている。
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