根岸貴幸おすすめアニメランキング 21

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの根岸貴幸成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月07日の時点で一番の根岸貴幸おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

64.6 1 根岸貴幸アニメランキング1位
いちご100%(TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (443)
2850人が棚に入れました
中学三年生の真中淳平はある日の放課後、学校の屋上で偶然から美少女の「いちごパンツ」を目撃してしまう。以来、真中はその少女が誰であるかを探し求めるようになる。少女の名は東城綾。しかし真中は、その少女を学年トップアイドルの西野つかさだと勘違いし、不思議な関係が始まる…!?

声優・キャラクター
鈴村健一、能登麻美子、豊口めぐみ、小林沙苗、水樹奈々

ストン さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

原作連載中だったので尻切れトンボだが、良作です。

※まちがえてOVAの方にレビュー書いてしまったのでコチラに書きます。

この作品は、
いわゆる少年誌(男性誌)向けのハーレムアニメであり、
主人公を、4人のメインヒロイン+3人のサブヒロインが大好きになる
というものです。

主人公 真中(中心、真ん中)
ヒロイン 東城、西野、南戸、北大路(東西南北)
サブヒロイン 外村、端本、向井(外、端っこ、向かい)

話は真中が中学3年生の時から始まります。

真中
外見も平凡、学業も運動もそこそこだが、
映画に対する熱意と、努力家であり、人に優しいという特徴がある。

東城
いわゆる典型的な少年誌ヒロイン要素満載の王道キャラ
(きまオレで言うと鮎川的な位置?)
黒髪ロング、巨乳、内気、ドジっ子、三つ編み眼鏡を外すと美人、性格良い、成績優秀
と、相当な属性を持っている。
いちごパンツ1号。

西野
いわゆる王道ヒロインに対する対極的なキャラ
(きまオレで言うとひかるちゃん的な位置?)
栗色ショートカット、貧乳、アイドル、サバサバしててボーイッシュ、明るい
という属性を持つ。
いちごパンツ2号。

北大路
いわゆるメインヒロインに対する当て馬キャラ
長身、巨乳、ポニーテール、エロイ、社交的、料理上手、バカ、積極的
という属性を持つ。
いちごパンツ3号。

南戸
ロリ担当。
年下、幼馴染、同居、寝相が悪くてすぐ服を脱ぐ
という属性を持つ。

さて、この4人の中で私的には北大路が一番のお気に入り。
大人になった今、結婚相手として一番ふさわしいと思う相手です。
東城や西野よりも円満な課程を築くことができそうだと思います。

んで、アニメの内容ですが、
このアニメは原作がまだ連載中であったため、
高校2年生の夏で結末が曖昧なまま終わってしまいます。
アニメで勝手に誰かとくっつけて終わるとかじゃなく、
原作に配慮した制作なんだろうな、とは思います。

原作の方は、全19巻まであるんですが、
1~15巻まではハッキリ言ってただのハーレム萌え萌え漫画。
16巻からいちご100%という漫画の神っぷりが全開になります。
TVアニメでは、10巻くらいのところで終わってますが。。。
16巻から19巻は正直、鳥肌モノです。

情けない話ですが、
少年誌の恋愛漫画で泣きそうになったのは
アイズといちご100%だけです。


アニメの方は、声優もしっかりしていて、
精神的に疲れることもなく、ほのぼのと萌えられると思います。
このアニメを見て興味をもった方は原作漫画をおすすめします。

原作漫画の方では、衝撃のラストを迎えるのですが、
いっそのこと、OVAとして、
4人の内それぞれを選んだバージョンのラストを、
作者監修の上で作ってもらえたらファンとしては最高の贅沢かと。

いや、それだと原作の感動が薄れるのか、むむ、悩ましい。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5
ネタバレ

ゅず さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3

君は東?西?どっちにいく?

【一言紹介】
いちごパンツがきっかけで
いろんな女の子に出会い、迷い
別れがある
恋愛物語

【評価的なもの】
原作のマンガが大好きなので
アニメの中途半端さ、
つかさちゃんやさつきの可愛さ
女の子の可愛さが全然表現されてない!ってことでかなりマイナス。

【自分が思ったこと】
{netabare}
好きなら好き
付き合ってほしいなら
付き合ってください

と言わなきゃ伝わらない。


誰が好きなのか
大事なことをハッキリ言えない
キャラって
正直あんまり好きになれないよね。

真中は迷いながらも
やる時はやる男。
言う時は言ってる
と思うからそんなに嫌いじゃない。

友達でいたいと
友達以上の特別な関係でいたい
のは全然、違う。
からさつきが1番かわいそう
だけど彼女なら他にいい人見つかる
と思うなー

つかさちゃんみたいな女の子は
かわいくて、
強い部分あるけど
そうゆうとこがかわいくて
やっぱりこの作品のメインヒロインで1番幸せにならなきゃいけない
とまで思ってる。

{/netabare}
つかさちゃんLOVEを語ってしまいましたが、

とりあえずアニメ見る時間が惜しいような作品になってますので
原作のほうをオススメしておきます。


【私的下着事情】
{netabare}
アニメ会ではシマパンが大流行してるけど
リアルはシマパンは超レア商品でイチゴやさくらんぼのほうがまだ入手しやすい。

リアルシマパンはなかなかお目にかかれない。。超レア商品と言ってもいいぐらい出回ってないです。

シマシマの太さによっても
かわいい、かわいくないがあるし

この間出会ったシマパンはレースが
台無しにさせてた。
シンプルなのがシマパンのいいところだと思う。。


つい最近下着売り場に行ったのだけど、友達と下着買いに行く人の気持ち全然わかんないw
私だったら
どんな下着選ぶか
あんまり見られたくない。。

知らない人が買ってるところは見てて面白いかった。すごい!大胆!
と。私には無理ですw


リアルシマパンに出会うと珍しさにテンション高くなりますが
私はシマシマよりはイチゴ柄とかのほうが好きです(^ω^)
{/netabare}


なお、このレビューはあまり人に見せたくないので39返しいたしません。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

少年時代に誰もが一度は見た憧れの夢・・・懐かしさを覚えながら作品を堪能しました^^;

この作品は「週間少年ジャンプ」に掲載されていた作品で、ラブコメの作品としては史上最長の連載作だったそうです(wikiより)。

この物語の主人公は中学3年の真中淳平君です。彼はある日の放課後、立ち寄った屋上で「いちごのパンツを履いた美少女」と運命的な出会いを果たすのですが、逆光で女の子の顔が見えず誰だったのかは謎のまま・・・^^;
一方、ダメ元で告白したアイドル的存在と付き合う事になったり・・・目標とする高校への合格を目指すため、成績の良い女の子から勉強を教えて貰ったりと、女の子で周りが賑やかな状態のまま・・・彼らは高校に進学していき、主人公を取り巻く羨ましい物語が動いていきます^^;

まず主人公の淳平君ですが、夢に向かって真っ直ぐ進もうとする気持ちと優しい性格は理解できます・・・
でも、「俺にはこの誰かを選ぶなんて出来ないっ!」と平然と言い放つところは・・・
まぁ・・・理解出来なくもないですが、ただ羨ましい限りです^^;

主人公に、そう言わせるのも仕方無い・・・と思ってしまうほど、この作品に出て来るヒロイン達は魅力的です。

メインヒロインの東城綾ちゃん(CV:能登麻美子さん)ですが、美人で性格も良く、おしとやかで恥ずかしがり屋の一面を持つ彼女・・・能登さんとの相性もバッチリです。主人公と出会う前と出会った後・・・振り返ってみると彼女が一番激変したように思います・・・。
綾ちゃんがこれほどまでに恋心を抱く理由が主人公には見当たらない様な気もしますが・・・
でも、想いを伝えられない歯痒さを能登さんが見事に演じています。
もう何も言う事はありません・・・文句無しで私の一推しキャラでした(//∇//)

もう一人のメインヒロインである西野つかさちゃん(CV:豊口めぐみさん)ですが、中学高校を通して学校のアイドル的存在の彼女は、これまで星の数ほどの告白を断ってきましたが、なぜか、主人公の告白を受け入れるんですよね・・・
どう思い返しても、受け入れて貰える理由が主人公には見当たらない様な気もしますが・・・
でも、この中で一番状況を俯瞰して見ていたのは彼女だったと思います。
中には突拍子の無い展開もありましたが、状況を把握し・・・悩んで・・・相手の気持ちを察しての行動と受け取れば、その展開も納得ですけどね・・・^^

3人目のヒロインは、高校から仲間入り?した北大路さつきちゃん(CV:小林沙苗さん)です。
彼女の自分自身に対する嘘偽りの無い態度は、見ていてとても好印象です^^
「好き」の表現の仕方に彼女らしさを感じる事ができました。このさつきちゃんも美人でスタイル抜群なんですよね・・・
彼女の様な美人から好かれる要素が主人公には見当たらない様な気もしますが・・・
明るく竹を割ったような性格の持ち主なので、何でも気兼ねなく話せる相手ですが、だからこそ、その純真無垢な気持ちを大切にしたいと思える彼女でした^^;

そして、4人目のヒロインは南戸唯ちゃん(CV:水樹奈々さん)です。彼女は1歳年下の主人公の幼馴染なので、その特権を存分に使っていたと思います。でも、主人公を慕う気持ちは本物でした。

・・・ここまで主人公を羨ましいと思ったのは久しぶりかもしれません(//∇//)
でも、主人公が直ぐに結論を出してしまうと、この不安定な関係が見れなくなるので、作品的にはOKなんでしょうね^^;
しかし・・・こういう幸せな学生時代を過ごす人って実際いるのでしょうか・・・?
少なくても、私の周りにはいなかったけどなぁ・・・

1クール12回24話の作品です。中学生といちごのパンツも改めて考えて見るとアンマッチの様な気もしますが、ヒロインが抜群だったので主人公の性格を含め全て良かった事にしようと思います♪

引き続き、OVAを視聴します^^

投稿 : 2019/12/07
♥ : 24

55.7 2 根岸貴幸アニメランキング2位
低俗霊DAYDREAM(OVA)

2004年6月25日
★★★★☆ 3.1 (22)
112人が棚に入れました
「月刊少年エース」(角川書店刊)に連載された奥瀬サキ原作の漫画作品、作画は目黒三吉。『低俗霊狩り』の続編にあたる。
東京のとあるSMクラブで女王様として働く崔樹深小姫は、ときどき口寄屋として都の生活対策課に協力していた。ある日、自殺者が出たマンションへ行くと…。

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

夜のお仕事は「SM女王様」と「低俗霊狩り」。

奥瀬サキ原作のOVA作品。前作「低俗霊狩り」と世界観を共通している。(低俗霊狩りは漫画とドラマCDだけ)

前作の“魔魅”がアダルトビデオのレビュアーバイトで、今作の“崔樹 深小姫”はSMの女王様。パイパンかつ処女で19歳な彼女は、人生の荒波にもまれて来た不健康そうでアルビノめいた容姿が特徴。前作の低俗霊狩りでは1994年にドラマCD「低俗霊狩り SADISTIC DOMINA」が発売されました。そこで登場した「彩樹ミサキ」(cv:林原めぐみ)が“崔樹 深小姫”のひな形になったといいます。

主人公の深小姫(ミサキ)が、幽霊(低俗な霊)に関する探偵業(のようなモノ)を生業としていて、自身の霊媒体質で解決していくストーリー。月刊少年エースで連載されていた「少年」とは名ばかりな、青年誌的漫画が原作のアニメ化。この作品がアニメ化された2004年は、ホラーで言えば「えすのサカエ」の“花子と寓話のテラー”が連載開始したり、他にも青年誌っぽい作品で“NHKにようこそ!”や“サムライチャンプルー”のコミカライズなど、この頃の少年エースは不定期連載の“新世紀エヴァンゲリオン”“強殖装甲ガイバー”含め読み応えがありました。(後にヤングエースや他の雑誌と区分けされましたけどね。)

ホラージャンルではあるのですが、どちらかと言うと人との繋がりを重要視したヒューマンドラマに近いです。

原作のミサキは皆に頼られるお姉さん(女王様)ポジションで、男勝りな性格と下品さに、細やかな感情を読み取る繊細さを持ち合わせた性格なのですけど、OVA版だと都会の喧騒にヤツレ人生に疲れた、30歳くらいの女王様な雰囲気で、少し女らしい。そこに浅野真澄さんの綺麗な声がつくのでかなりアンバランス。原作のアングラ感や、ドライな雰囲気が失われてる上にグロテスクなシーンやホラー演出が下手くそなんで、ホラーアニメとして期待してる方はガッカリします。ホラーでバトルシーンみたいなBGM流されてもなあ・・。もはや別モノなので、素直に原作読んだほうがいいかもしれません。


若手の頃の田村ゆかりや杉田智和が出演しているので初々しい演技が見られます。2人のファンは見ても良いかも。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9

takumi@ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

昔の『土曜ワイド劇場』みたいなC級ホラーサスペンス

低俗霊っていうタイトルからして、くだらなそうで
主人公がSMの女王様の仕事の傍ら、口寄せ屋を本業としており
東京都の生活対策課からの依頼に応えているという設定も
B級どころかC級作品だろうなとは思ったのだが、
モノ好きな僕は、もしかしたら面白いかもというわずかな期待で視聴(笑)

口寄せ屋とは、霊を自分に降霊(憑依)させ、霊の代わりに
その意志などを語ったりする人のこと。
ということでこのOVA全4話、さまざまな事件に絡んだ霊との対話あり対決ありで
事件を解決していくストーリー。

SMの女王様らしくさまざまなボンテージファッションが登場し
脱ぎまくり~のチラ見せあり~のシーンはある。
ボディラインは均整がとれたリアルな感じで良かったのだが、
なんせ、顔つきにも声にも口調にも、とにかく態度全体、
個人的には魅力をまったく感じず、萌えるなんてことは皆無だった。
女王様が好きな人は観てみたら良いと思うけれども、
エロ主体では全くないので期待しすぎは禁物。

で、特徴的だったのは事件の背景とか警察関係者のセリフや態度のリアルさ。
あと、車が湖にダイブしたらどんなふうに沈んでいくかとか
スピード出して走ってたらちゃんとスピード違反で捕まったりとか
そんなけっこう細かい部分のリアルさと、微エロありのC級サスペンスな感じが、
なんとなく昔の『土曜ワイド劇場』を観ているような錯覚に陥った(笑)
ありえないシチュエーションが随所に織り込まれながらも、
そういう部分がしっかりしているのは好感持てた。
主人公・ミサキの過去とかも描かれてはいるが、所詮4話なので
もう少し掘り下げて欲しかった感があるのは否めない。
でも、笑えるシーンも適度にあったりで気楽に観られた。
ただ、好みがものすごく分かれると思うので誰にもはオススメできない。

観た人にはわかると思うけれど、個人的にはミサキの秘密兵器が気になって仕方ない。
なんなんだ?あの紫のもの。その説明くらいは欲しかったかも。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 24

ソーカー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

SM女王様兼口寄せ屋

主人公、崔樹 深小姫が口寄せ屋・SM女王の二つの仕事をこなしながら、心霊現象に関する事件を解決していく

内容は一昔前の深夜にやってそうな心霊ドラマみたいなノリ、コメディあり、エロあり、シリアスあり、アクションあり。変なバトルには少々笑ってしまうけど、それはそれでアリ。

エロシーン自体はまぁそこまで見所があるというわけでもない。衣装はエロいしヌードシーンもあるが、それ目当てで見ても大したことないかも。ストーリーは4話という限られた尺で考えるならば、しょうがないかも知れませんが、もうちょい話に深みが欲しいところですかね。エンタメとしても中途半端な感もあるかも知れない。

完全にB級作品だが、暇つぶしに見る分にはそこそこは楽しめるんじゃないでしょうか。悪くはないが良くもない出来で、ちょっと変わったアニメが好きな人にはおすすめできるかもしれません。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10

82.4 3 根岸貴幸アニメランキング3位
カードキャプターさくら クロウカード編(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★★ 4.1 (914)
5299人が棚に入れました
木之本桜は、体育が得意な小学4年生。ある日、さくらが学校から帰ると、誰もいないはずの地下の書庫に何者かの気配がしました。さくらが下におりてみると、そこには1冊の金色に光る本がありました。中には、カードが入っていましたが、そこに書かれた文字を読み上げたとたん、激しい風が起こって、カードがバラバラに飛び散ってしまいました。残された本の中から、ケルベロスと名のる奇妙な生き物があらわれ、本に収められていたクロウカードの封印が解かれるとき、この世に災いが起こると言います。そしてケルベロスはさくらに封印(ふういん)の鍵を与え、カードを捕獲(ほかく)するカードキャプターにしてしまいます。その夜から、さくらは魔法を使って、実体化したカードに立ち向かうのですが・・・。さくらは、カードを全部もとにもどせるのでしょうか?

声優・キャラクター
丹下桜、久川綾、小野坂昌也、岩男潤子、くまいもとこ、緒方恵美、関智一、田中秀幸、ゆかな、林一夫、冬馬由美、小西克幸
ネタバレ

ようす さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

さくらと魔法のクロウカード集め♪

子どもの頃にハマった作品です。

小学校の図工の授業で好きなキャラクターを描くというものがあって、
その時に友だちが持ってきたこの漫画を読んで、すぐにハマりました。

図工は大嫌いだったけど、
この授業だけは真剣に取り組んだ記憶があります。笑

私の選んだシーン(笑顔のさくら)を見た先生が
「いい笑顔の女の子だね。モデルにぴったりだ。」と言っていたのも記憶に残っています。

それぐらい、
当時の私には衝撃的で、憧れてやまない存在でしたね。

同世代の女の子だけにとどまらず、いろんな世代のいろんな人たちに、
いろんな影響を与えた作品だというのは、すごく納得がいきます。

アニメは時々見ていた程度でしたが、
久しぶりに全話見直してみて、やっぱりすごい作品だとうなされました。

原作は全12巻で、この“クロウカード編”は6巻までの内容です。
ただ、アニメはオリジナルストーリーも多いです。

アニメ“クロウカード編”は、全46話です。


● ストーリー
木之本桜(きのもと さくら)、小学4年生。

ある日、父の書庫で不思議な本を見つけた。
開いてみると中からたくさんのカードが飛び出していった。

そして、次に本から出てきたのは、
ケルベロスと名乗る、ぬいぐるみのような生き物。

彼は、この本に封印された
“クロウカード”を守る獣だという。

クロウカードは、魔術師クロウ・リードが作った魔法のカードであり、
封印が解かれるとこの世に“災い”が起きるという。

さくらはケルベロスことケロちゃんと一緒に、
クロウカードを全て集めることを決意する。


どの話も基本的に1話完結で、
カードが起こす事件を解決しながら、カードを集めていく話です。

その中で、
さくらの学校生活を描いたり、
他のキャラを深めたり、
さくらの想い人・高校生の雪兎(ゆきと)との乙女エピソードを絡めたり、
さくらと家族の関係を描いたり、

とにかく内容が盛りだくさんで、しかもキャラが深まっていくので、
見れば見るほどこの作品が好きになっていく仕組みになっています。笑

クロウカードを集めながら、
物語や人物背景をきっちり深めていく。

そりゃ面白いわけです!

面白くて飽きない話ばかりなので、
46話という長さも全然苦になりませんでした。


● キャラクター
ストーリーも面白いですが、
そのストーリーを支えているのが、魅力的なキャラクター達。

そして今でこそ肯定的に受け取られるようになってきたものの、
当時はまだ理解が浅いと思われる設定もさらっと取り入れられています。

大好きなキャラがたくさんです♪
その中でも印象が強い3人をピックアップ☆笑


【 さくら 】
この作品の主人公であり、
伝説的なキャラクターですね。

なんといっても、かわいい!!

女の子から見ても、
さくらはかわいさMAXの存在でした。

制服の白いひだスカートにも憧れたし、
一部分だけ伸びているあの髪型もずっと見ていられるかわいさだし、

普通ならあり得ないと思うはずのローラーブレード通学にも憧れたし、
高校生に恋するというのもなんか大人だったし。

「ほえ?」「はにゃーん♪」などの独特な話し方も、
さくらだからこそかわいい!

クロウカードを捕まえる時の知世(ともよ)作のコスチュームや、
さくらの私服も毎回違っていて、しかもどれもかわいい。

これらを着こなせるのもまた、
さくらの可愛さがあってこそ♪


【 李小狼(り しゃおらん) 】
クロウカードを集めるために香港からやって来た、
さくらのライバル。

カード集めのライバルであり、
恋のライバルでもあります。

恋のライバルといえば同性だというイメージを越え、
さらにかっこいいキャラで女性を喜ばせるんだから、

ほんとCLAMPは天才だと小狼の存在で確信。笑

小狼は基本クールだけど、
雪兎の前だと動揺しまくりだったり、たまにドジだったり、
そういうところがまたかわいいのよね♪

さりげない行動がかっこよかったり、
私も大好きなキャラです^^

従妹の苺鈴(メイリン)の存在だけは私の中で「うーん…」でしたが、
彼女はアニメ版だけに登場するオリジナルキャラなので、

そういう意味では、
原作の秀逸さがさらに浮彫となったと感じました。


【 桃矢(とうや) 】
さくらの兄です。

スポーツ万能でかっこよくて、モテモテの兄ですが、
さくらの前では意地悪ばかりで素直じゃない。

でも本当はさくらのことが大好きで、
いつも心配していたり、見守っていたり。

「あいつをいじめていいのは、俺だけだ。」は、
兄キャラ名言だと思っております(*´Д`)ハァハァ

完全なシスコンキャラですが、
そこがまたいいのよ(*´Д`)桃矢かっこいい

さくらの家族もまた、
憧れでした♪


桃矢のシスコン、小狼のBL、先生と生徒の恋、など…。

今の時代だからある程度の理解があるような設定も、
20年前の当時は衝撃的だったのでは?と思ったのですが、

どうだったのでしょう?
それらをさらっと自然に取り入れる感覚には脱帽です。

さらっと取り入れたからこそ、
新鮮で受け入れられやすい描写となったのかもしれません。

そんなところからも、
時代が流れても愛される理由が浮かんできます。


● 音楽
【 前半OP「Catch You Catch Me」/ グミ 】
【 後半OP「扉をあけて」/ ANZA 】

さくらの主題歌はどれも名曲ですが、
今回は前半OPが一番好きでした♪

元気なさくらちゃんにぴったりの一曲♪

後半OPは、
映像に登場するさくらが目を閉じてばかりで、
その印象が強いですw

確かにどのさくらもかわいいけども。笑


【 前半ED「Groovy!」/ 広瀬香美 】
【 後半ED「Honey」/ CHIHIRO 】

前半EDもまた名曲ですね。

ずっと飛び跳ねているケロちゃんは、
当時もインパクトありましたw


● まとめ
いいストーリーだった!さすが名作です♪

1話完結のカード集めもよかったけれど、
その1話1話の中で積み重ねられてきたキャラもまた良かったです。

クロウカードが解き放たれることによる“災い”も、
確かに地球がドッカンするより辛いことで、

{netabare} 一番好きという気持ちがなくなった {/netabare}そんな世界を考えさせられたことも、
私にとっては好きなポイントです。

さて、次の“さくらカード編”も引き続き楽しみたいと思います^^

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

魔法少女のフォーマットを借りた古典的な初恋ストーリー

プラチナ(第3期op)を聴くだけで泣けてくる伝説の名作アニメ。
※クロウカード編・さくらカード編・映画「封印されたカード」全て含めた感想です。

超絶可愛い主人公「木之本桜」の活躍を描くだけではなく、むしろ、さくらとクロウカードを集めるライバルだったはずの「李小狼」が次第にさくらに惹かれていく過程を細かく描き出している点が、隠れた鑑賞ポイントです。

全70話+映画2本(但し李君の実家のある香港に行く映画はストーリーの本筋には関係なし)
以下、時系列で細かくトレースします。

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第Ⅰ期開始(小学4年の1学期~2学期)・・・クロウカード編
{netabare}
第1話 桜吹雪の舞い散る日に登校、さくらの憧れの雪兎の投げキャンディー。知世「やる奴ですわ」
第7話 小狼の初登場回。
第8話 小狼が転校してくる(さくら4年生の6月)。さくらを目の敵にしているところが微笑ましい。
第9話 ソードのカード。さくらは親和動機だが、小狼は達成動機で行動している。さくらと知世・梨佳が互いに気持ちを察し合って行動していることが描出されていて興味深い。
第10話 OPに小狼初登場。フラワーのカード。さくらの行動原理が親和動機であることを繰り返し描いている。
第13話 動物園(パワーのカード)、小狼がタイムのカードを使ってさくらをサポートする。しかし、さくらは気づかない。
第14話 高校の学園祭(ミスト(霧)のカード)、小狼がさくらの兄を風魔法で助ける。さくらの「ありがとう」に小狼が「助けたわけではない」と少しだけ顔を赤らめる。
さくらと雪兎がダンスして小狼が悔しそうな顔をする。
第16話 さくらの母(撫子)の祖父の話。高原の別荘、虹。
この話の辺りから視聴者に、さくらへの感嘆の気持ちが発生するはず。(何ていい子なんだろう・・・)
第17話 臨海学校の話。小狼はまださくらに感嘆の気持ちを持っていない。「俺はお前を認めたわけじゃないからな」。
しかし、さくらの相手の気持ちを察するところや素直なところに少しだけ惹かれ始めている。
第18話 夏祭り、グロウ(蛍)のカード(8月)。
さくらが雪兎に告白する寸前で小狼と兄が闖入。
第19話 さくらと夏休みの宿題(図書館とムーブ)。池に落ちそうになったさくらの手を小狼が掴むが、二人とも池に落ちる。小狼の家で着替え。
ラストで苺鈴初登場。
第20話 さくらと争う苺鈴 (9月新学期、苺鈴が転校してくる)
第22話 さくらと優しいお父さん(お父さんのPCを壊して泣いてしまう話) 。魔法で直せないこともある、という魔法少女のお約束のモチーフ。
視聴者にとって、さくらが決定的に良い子であることが明らかになる。
第25話 さくらともう一人のさくら (ミラー)。災いとは人によっては何ともないけど、さくらには辛いことらしいことがケロによって語られる。観月先生が最後にチラリと登場。
第27話 さくらと思い出の神社(リターンで過去に行く話だが、小狼のタイムのカードで現在に戻る)。
さくらが小狼に抱きついて、小狼が初めてさくらにデレる(さくらに抱きつかれて真っ赤になって気絶)。
その前に木の上でさくらと小狼が雪兎を好きなことを告白し合う(さくらは小学3年生のときに雪兎に一目ぼれしたと話す)。
第30話 さくらとケガをしたカード(ダッシュのカード、かけっこ)。小狼が良いところを見せる。さくらにここでも魔法少女のお約束のモチーフ(魔法で解決しても何にもならない)
第32話 さくらとケロと小狼と(チェンジ)。さくらの部屋で久しぶりに赤くなる小狼。
第33話 さくらの寒むーいアイススケート (フリーズ)。下校時の校門前でさくらの声が聞こえると頬を赤らめて走り去る小狼。目があったときにニッコリ笑うさくらに小狼が再び頬を赤らめてひっくり返る。
第34話 さくらと雪兎と昼の月(友枝町クイズラリー)。雪兎をみてるつもりでつい隣のさくらを見てしまい、顔を赤くして首を振る小狼。崖に落ちるさくらを庇って足に怪我する雪兎。参加賞のボールペンをもらって「お揃いだね」に嬉しそうな表情をするさくら。
第35話 さくらのすてきなクリスマス(ファイアリー)。小学4年の12月末。
遊園地の観覧車で雪兎に手作りの人形をプレゼントに渡すさくら。「来年もまた来たいね」。
隣の観覧車からさくらを見て顔を赤らめ否定するように首を振る小狼。小狼はさくらに恋心を抱き始めている。
{/netabare}
これで第Ⅰ期終わり。

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第Ⅱ期開始(小学5年の1学期)
{netabare}
第36話 さくらと雪の新学期(スノー)。雪兎からもらった時計を失くして泣くさくら。「泣くな。見つかるまで一緒に捜すから」「ありがとう。優しいんだね」赤くなる小狼。
第37話 さくらと消えた知世の声(ヴォイス)。「俺はお前のことが気になって」正直な小狼。知世「小狼君はいつもさくらちゃんを見ているんですね」
第38話 さくらの楽しい苺狩り(ロック)。雪兎の手に触れて頬を赤らめるさくら。
第39話 さくらのふらふら熱曜日(クラウド)。桜に「このカードはお前のものだ」。風邪のさくらを気にする小狼。ミラー2回目登場。
第40話 さくらと夢の中のさくら (ドリーム)。個人的に神回だと思う。予知夢の話。ここら辺から何となくアニメ全体の雰囲気が暗めになっていった気がする。
第41話 さくらと小狼と砂の海(サンド)。白雪姫の練習で早朝さくらと小狼が校庭で2人で会話。さくらの顔が小狼に躊躇いなく近づく。小狼だけ戸惑う。
サンドのカードをゲットした後、カードがさくらと小狼の二人の手の間に挟まり、さくらがニッコリ笑って小狼にカードを譲る。また戸惑う小狼。「お前分かっているのか?」
第46話 さくらと最後の審判(小学5年生の初夏)
クロウカード編の〆
{/netabare}
これで第Ⅱ期終わり。

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第Ⅲ期開始(小学5年の2学期~3学期)・・・さくらカード編
{netabare}
第47話 さくらとふしぎな転校生(5年生の8月31日~9月1日)
小狼は未だに「李君」なのに、転校生は初日からさくらから「エリオル君」と名前で呼んでもらっている。
小狼はさくらに恋しているのだが、まだそれを自覚できていない。知世から「ライバル登場ですわね」と言われて「そんなんじゃない」と顔を真っ赤にして否定するが、ついついさくらの笑顔に見惚れてしまう。
第50話 さくらと小狼とみえない糸(ソード)。熊のぬいぐるみを送ると相手と両思いになれる、という知世の話に、木の上で聞き耳を立てる小狼。無意識のうちにさくらに視線を送り、それに気づいて慌てて視線を外す。
第51話 さくらと大きなぬいぐるみ (フライ)。さくらも小狼もぬいぐるみを完成。小狼はなぜ手作りぬいぐるみキットを買ったのか自分でも訳が分からなくなっていて、さくらの顔が頭に浮かぶと必死に否定する。
さくらは雪兎にぬいぐるみを手渡し幸福な思いに浸る。
第55話 さくらと不思議の国のさくら(アリスの本の中に入る話)。さくらと親しくしているエリオルに嫉妬してしまう小狼。本から戻ったさくらに肩をつかまれて真っ赤になってしまう。
第56話 さくらとケロのお菓子な出会い?? (小学校で模擬店)。さくらのウエイトレス姿を眼で追う小狼。
第57話 さくらと小狼とエレベーター (フロートで浮く話)。かなり印象深い回。部屋で鍛錬していて熊のぬいぐるみを見てさくらを思い出し必死に打ち消す小狼。
雪兎に「君はさくらちゃんのことがとっても好きなんだね」と指摘されて真っ赤になって走り去る小狼。
「俺があいつのこと好き?」と自問自答。留守番電話のさくらのメッセージをベッドで2度目の再生をする。
エレベーターで2人きりになり、闇に飲み込まれ落ちていくさくらに「さくら!」と叫ぶ。
ラスト。部屋にいる小狼にさくらから「私、さくらと呼ばれてとても嬉しかったよ。私も小狼君と呼んでいい?」「好きにしろ」
第59話 さくらと知世とボールの罠
体育の時間にエリオルとバスケットボールで勝負する小狼。「落ち着いて、ゴールにだけ集中して」(エリオルのアドバイス)
知世の家で「さくらちゃんのことが好きなんですね」「まださくらちゃんに伝えていないのですね。。。言葉にしないと伝わらない思いもありますわ」と知世に告白をアドバイスされる小狼。
現れたさくらに告白しようとする所でクロウの気配で中断。
ラストで再びさくらに「あのう」「何?」「俺はお前が。お前が。す・・・す・・・」。さくらの表情が一瞬ハッとする演出が良い。
ここでまさかのケロちゃん闖入。見事なエンディング。
小狼が初めてさくらにデレたのが第27話(神社でさくらがリターンのカードで過去に行く話)。このときは小学4年の9月~10月頃で、さくらと小狼は互いに雪兎が好きなことを木の上で告白し合っている。つまり、それがそのころの2人の認識。
第57~59話は木の葉の舞う小学5年の秋(多分10~11月頃)の設定なので、第27話から既に1年以上経過していることになる。
小狼は第33話で既に、明らかにさくらに恋し始めているので、それを自覚するのにほぼ1年かかったことになる。(第57話の雪兎の指摘、そして第59話の知世の指摘(告白することを小狼に諭した回))

第60話 さくらと大切なお友達(苺鈴と小狼の婚約解消)。
脚本が素晴らしい。さくらをそれまでの「木之本」ではなく「さくら」と呼び始めた小狼の気持ちを察する苺鈴。
「私もさくらちゃんが好き。さくらちゃんを憎めない私が一番悔しい」と知世の膝の上で泣く苺鈴。

第61話 さくらとカードとプレゼント(ミラーがさくらの代わりに兄とデート。さくらはカード達に感謝の気持ちを伝える)。
これも意外に良い回。多分、男には思いつかない脚本。
季節は12月。朝の教室で小狼にプレゼントすることを話すさくら。小狼は「あの、俺、お前のこと・・・」と告白しようとする寸前に山崎君が闖入。
「何で告白できないんだ・・・」
第62話 さくらと不思議な御神籤(ドリーム=予知夢を見る話)。
小学5年生の正月。和服姿のさくらと知世。知世の勧めで小狼の家に新年の挨拶に行く。小狼が知世に「有難う」。小狼の家の世話役(ウエイさん)「小狼様をお名前でお呼びするのはご家族の他は、さくら様が初めてですよ」(最終回第70話への伏線)。

第63話 さくらとプールと大きな波(珍しい水着回)
室内プールでエリオルと競泳。エリオル「落ち着いて本来の実力を発揮できるように。貴方の大切な人を守るときのために」小狼「え?」といって思わずさくらを見てしまう。
プールから上がろうとして、さくらの笑顔にドキッとして再びプールに落ちてしまう小狼。

第64話 さくらと吹雪のスキー教室(タイムで雪崩を止める話)。
夜の暖炉の前で「さくら」とつぶやく小狼。「何?」。
これもかなり印象的な回。
ベランダで熊のぬいぐるみの話をする。「もう雪兎さんに渡した?」「違うんだ。僕の好きな人は別にいる」「誰?」「それは・・・」
小狼の告白寸前で、「ごめん。そんな大切なこと、私が聞いちゃだめだよね。」ああ、あ。

第65話 さくらと雪兎と消えゆく力(兄がユエに魔力を渡す話)。
雪兎に「好き」と言葉で伝えることを決意するさくら。

第66話 さくらの一番好きな人(さくらが雪兎に告白する話)。
これも優良回。
要約すればさくらにとって「(好きという)自分の本当の気持ち」が一番大事だ、一番の宝物なんだ、という話になるのだろう。(CCさくらのストーリー全体が、結局それを描いた作品ということになる→CCさくらのラストを飾る映画「封印されたカード」にも直結)
兄と雪兎の学園祭で、さくらと雪兎はビックリハウスに入る。
さくら「好きです」。「僕もさくらちゃんが大好きだよ。でもさくらちゃんの僕への好きという気持ちは、さくらちゃんのお父さんへの好きという気持ちに似ていないかい?」さくら少し考えて「似ています」
「きっとさくらちゃんの一番が見つかるよ。きっとその人もさくらちゃんのことが一番好きになってくれるよ」
帰り道で、小狼に公園に付き合って欲しいと頼むさくら。ブランコを漕ぎながら、今日雪兎に告白したことを小狼に話す。
「ほんのちょっとだけど、お父さんとは違う“好き”もあったの」
「私の好きな人が幸せならば、それが一番嬉しいなって・・・そう思ったの」
そして目に涙を浮かべるさくら。
小狼がハンカチを差し出す。「大丈夫。きっとさくらの一番が見つかる」

第67話 さくらと小狼と月峰神社
作中に2月22~26日の黒板掲示あり。
ブランコの場面での小狼のハンカチに対するお礼としてマフラーを手編みするさくら。
知世「まだ告白なさってないんですね」小狼「あいつは自分が好きな人の一番でなかった時の辛い気持ちを知っている。だから僕が告白したら、あいつは僕が辛い思いをすると思って困るだろう。だから告白はしない」
グロウのカードの書き換え後に、知世「さくらちゃんはちゃんと自分なりの答えを見付けだせる人ですわ。だから告白なさって大丈夫ですわ」

第68話 さくらと過去とクロウ・リード
さくらがリターンのカードで過去に行きクロウ・リードと遭う話。
リターンのカードは魔力の消費が激しいため、さくらが過去から戻ってこれなくなること心配する小狼。さくら「ありがとう。心配してくれて」
出発前に「私、絶対帰ってくるから。約束」指切りをするさくらと小狼。
ラストでエリオル君が正体を現す。
{/netabare}

あと残り2話と映画「封印されたカード」があるけど・・・もう書けないよ。。。

※2014.7.7追記

第69話 さくらと現れたクロウ・リード
第70話 さくらと本当の想い

(内容は自分で確認してね)

これで第Ⅲ期終わり。

=================================================
劇場版カードキャプターさくら 「封印されたカード」(小学6年の夏休み)

(内容は自分で確認してね)

これで完結。
=================================================

【後記】
今みたら、さすがに作画は最近のアニメに比べて色々とアレですが、それでもヒロインさくらちゃんの見せる一瞬の表情など本当に良く描かれていると思います。
魔法少女アニメを語る上で、やはり必須の名作と思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 30
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

魔法少女アニメの金字塔だがどことなく狂気をはらんでいてそれが魅力になっている

女子小学生の魔法少女アニメのスタンダード的な作品。
主人公の木之本桜が町中に散らばってしまった魔力を持つクロウカードを彼らと戦いながら集める話。

来年から新作のクリアカード編が始まるので、重い腰を上げて見てみた。知世ちゃんの中の人はまどかマギカの早乙女先生だしね。
なお「CCさくらは今見ても面白いのか?」という問いに対しては「キャラの魅力はあるが、結局は平凡な魔法少女アニメであるのも事実で、4クールの時間を費やす価値があるかと言えば微妙。マンネリで退屈という評価も否定できない。何話から面白くなると言えるようなクリティカルな回も無い」と答えておく。

この作品の特長としては、
・魔法少女の衣装が自前のコスプレ
 これが最大の特長。普通は魔法少女になると強制的に変身するものだが、この作品では桜は親友のお嬢様の大道寺知世が用意する服を着る。この設定により毎回違うコスチュームのさくらたんを拝むことができる。さらにCパートのケロちゃんチェックで各回の服装が解説されるのでオタク的な視点で楽しめる(浅香監督によると最初はNHKと決まってなかったのでCMを想定していた間を埋めるために入れたらしい)。ただし終盤は着替える間も無く敵に襲われることが増えてコスチュームを着る事が少なくなる。ケロちゃんチェックも無くなるし。
・敵を倒してカードにするとその能力を次回から使用できる
 これにより桜の成長が明確になっていて、RPG的な楽しみ方ができる。今回は手持ちのどの能力を使って倒そうか考えるといった戦術性もある。ポケモン登場とほぼ同時期にこのシステムを確立したのだからやはりCCさくらは偉大だと言える。ただ桜の手持ちのカードが増えるにつれ、見てる方は何を持っているのか忘れてしまうので、メモを取りながら見るとバトルで何のカードを使うか予想できてより面白いのかもしれない。
・常に知世ちゃんが桜のそばにいるので孤独ではなく悲壮感がない
 マスコットのケルベロスは後のユーノ君やキュゥべえのように助言程度しかしてくれないが、それ以外に知世ちゃんがいつもそばにいてくれる。主人公を溺愛して絶対に裏切らない仲間がいる安心感が常にある。ただ、{netabare}李小狼が桜を助けるようになってから知世の存在意義は薄れ、ただのコミックリリーフになってしまうのだが…。{/netabare}
・桜の周囲の登場人物が皆どこか壊れていたり病んだりしている
 桜は比較的常識人の突っ込みキャラなのだが、彼女の周囲はどこかイカれているキャラばかりで構成されている。{netabare}我儘で健忘症のケルベロス、コスプレ撮影狂いでレズビアン?な知世、ドSで嫌味ばかり言う兄の桃矢、中学生の桃矢と付き合っていた観月先生、同性愛者の李小狼、16歳の教え子と結婚した父親の藤隆(そのせいで結婚を認めていない曽祖父が桜に身分を明かさないなど子供向けとは思えない描写が入る)、過食症の雪兎、教師と恋愛している利佳、虚言癖の山崎…{/netabare}
 特に4クールかけて知世の秘めたる狂気がゆっくりと加速する様は見様によってはホラーですらある。小狼が来てからますますコスプレと録画の事だけしか頭に無いオチ要員となり、人命救助よりも録画を重視しているような発言をするなどかなりのサイコパスだと言える。
 このような奇人変人たちが織り成すどこか奇妙な日常が、マンネリ化を防ぐ効果を挙げている。個人的にこの作品で一番気に入っている部分ではある。
・{netabare}子供向けだが恋愛要素が物語の重要なファクターになっている
 詳細には触れないが最終回のあのシーンで桜とその周囲の恋愛沙汰話が生きてくる。それと小狼が同性愛の感情を持って桜・雪兎と女男男の三角関係になるのは先進的だと言えるだろう。しかも小狼は途中から桜も好きになって二股…。{/netabare}

色々書いたが、結局は良くも悪くも普通の1話完結型の魔法少女アニメだと言える。中盤までは各回の構成が以下の起承転結になっていて、王道とも言えるしワンパターンとも言える。

起 日常の始まり
承 不思議な出来事が起こる
転 「それは〇〇のクロウカードの仕業や!」とケロちゃんが気付く(いつも後手後手で遅く感じるが。特に29話が酷い)
結 敵を倒してクロウカードゲット

たださすがにマンネリを自覚したのか中盤からはいきなりクロウカードと戦うシーンから始まったりと、ひねりは加えている。

「ご近所の平和を守るカードキャプター」がCCさくらのコンセプトだが、敵のクロウカードは生命を脅かす凶暴な奴も結構いて、後になるとけが人が出るほどのバトル回も出てくる。ヌルいだけではないのがオタクにも受けた要因だろう。
ただし突っ込み所やご都合主義も多いので{netabare}(ケルベロスが敵のクロウカードに気付くのが遅すぎるとか、カードについて事前に知ってる事を全部桜に説明しておけよとか(カードが残り少なくなった終盤は特に)、知世のSPに桜の正体ばれてるんじゃないの?とか、倒したカードの所有権の判定の曖昧さとか(特に32話)、ストームがウィンドとかぶってるとか、なんで小狼はタイムをなかなか使わないの?とか、桜は小4なのになんでそんなによく英単語知ってるの?とか、李苺鈴は道教の信者なのになんで日本の神社でお守りを買うの?とか、特殊カードの設定が都合よすぎるとか){/netabare}そこは女児向けなんだなと割り切るしかない。
それと終盤の展開はかなりやっつけ感がある。{netabare}東京タワーの予知夢やユエや観月先生の伏線を散々ひっぱったが、観月先生はミスリードさせるためだけの存在で、何者なのか分からず終わってしまう。予知夢のケルベロスの姿が違うという大きな矛盾もあるが制作のミスなんだろうか。
桜がカードをぶちまけるずっと前から雪兎が近くに居た謎などは、クロウリードが偶然を装った必然を置いてきて操っていた、で説明を済ましていてかなり酷い。
1話完結スタイルを守るため、ストーリーの本筋についての話が残り3話だったからしょうがないんだろうけど。{/netabare}続きはさくらカード編でってことなんだろう。
あと桜がよく「ほえ?」と言うのが不自然にあざとく、女児向けアニメなのにオタク層に媚びを売っているように感じた。中盤から「はにゃ~ん」「はう~」も増えてくる。

他作品との関係については、「魔法少女まどか☆マギカ」はCCさくらには似てないと思う。魔法少女アニメは新房監督は魔法使いサリー、虚淵玄はサリーと魔女っ子メグちゃんしか見ていないと発言している。…でも…{netabare}小狼が登場する回で、桜が夢で見た小狼が転校して来て睨まれる展開は後のまどか1話を思い出す…小狼は後で時間停止や時間遡行魔法を使えるようになるし…桃矢の「あいつをいじめていいのは俺だけだ」というセリフも虚淵先生はまどかポータブルのインタビューで言ってたし…。虚淵先生はCCさくらは見ていたのかもしれない。{/netabare}
ただしまどかがベースにしている「魔法少女リリカルなのは」は同じ女子小学生主人公なのでCCさくらにかなり影響を受けていると思う。都築真紀がCCさくらを意識して作ったのではないだろうか。CCさくらはお気楽極楽なゆるいJSの魔法少女アニメだが、なのはは逆に非常にシリアスなJSの魔法少女アニメとなっている。なのははCCさくらへのアンチテーゼと言えるだろう。
他にもCCさくらは後の多くの作品に影響を与えていると思われる。例えば夏目友人帳のニャンコ先生はケルベロスに似ているし、ごちうさのココアと千夜のキャラは桜と知世の影響が強いだろう。チマメ隊の制服もCCさくらに似ている。

作画は前半は悪い回もあるが、後半から安定する(世間でブームになったから?)。ただ人物の影が無い事が多いのは気になった。それでも4クールにわたって桜のコスチュームや各キャラの私服が毎回のように違うのでやむをえないのだろう。キャラデザはCLAMPなので相変らず大人の頭身が高すぎるが(十頭身くらいの奴まで出てくる…顎も尖ってるし)、桜たちは19年後の今見ても古臭さを感じさせない秀逸なデザインだと思う。むしろ最近公開されたクリアカード編よりこっちの方が良い。なんでキャラデザ担当者を変えたんだろう?当時やっていた人は今も普通に現役なのに。

…さて次はさくらカード編だ!

各話感想
{netabare}1話
成長したシンジ君がいるな。
えーこの失敗を取り返すのをこれから4クールやるのか?

2話
知世ちゃんには速攻でばれるのか。
魔法少女の衣装が自前ってのは凄い設定だな。
呪文はなぜか知ってるのね。

3話
シンジ君は怪しいな。
この時代はJSはケータイ持ってないわな。
水槽割れるのが超展開すぎてワロタwこんなに水量あるとは思えないんだが。

4話
父親が再婚すればいいのに。なんで娘にさん付けなんだ。大事な書類忘れ物してるし…。
シンジ君ですぎやろ。
えっすぐに封印すれば良かったのでは?
この回「ほえ」を連発しすぎでは?
家族にケルベロス見られたな。ぬいぐるみだと思われてんだろうけど。

5話
三石さんか。ほんとエヴァ声優多いな。
岩男さんは歌が上手いんだろうか?早乙女先生のキャラソンがあればいいのに。
おいおいもう鬱展開かよ。
ビデオテープの編集の話とか今の時代はキツいなw
今回は私服だけど元から魔法少女っぽい服だな。

6話
なんで柵を直さないで放置してんの?
桜の設定はごちうさのチノちゃんに影響与えてるな。制服も似てるし。
この敵は殺しに来てるな。
えっ前と高さが変わってねwww
ケロちゃんはなんで全てのクロウカードの知識があるのに敵を見てすぐ正体がわからないの?
ケロちゃんが弾き飛ばされた理由が適当www
最後の幽霊は出さない方が良かったのでは?
ケロちゃんチェックはバニー服の方の解説をして欲しかったんだが。

8話
支那人登場。
シンジ…雪兎さんの正体はいつわかるんだろ。
魔法の才能あるなし関係なくカード返すべきじゃねえの?所有権が全て李家にあるというわけでもないだろうが。
小狼と残りのカードを競って奪い合う理由もないし。桜はなし崩し的に魔法少女になっただけやろ。
やっと重い展開で終わらせたか。

9話
いや小狼来なかったらやられてたよね?
この中国人のガキはホモかよ…ハルチカみたいな展開だな。
この回は作画やシーンのつなぎが変だな。

10話
やはり桜の親父の結婚は問題視されてたか。
知世の母はレズなのに子供は生んだんやな。知世にはレズの血が流れている。
ついに誰も見てないよで済まして魔法使うようになったか。
桜と知世は血のつながりはあるのだろうか?

11話
ケロちゃんって桜を持ち上げるほど怪力なら一緒に戦えばいいんじゃねえの?
この劇伴ってCCさくらの曲だったのか。
えっそんなんが両親のなれそめなの。
えっブーケってそんな長期保存できるものなの。

12話
ループ回。魔法少女もので砂時計でループ…うっ頭が…。
サターンのパワーメモリーがすぐ消えるというネタか?
タイムをゲットしたら桜がほむらちゃん並になるからストーリーの都合で小狼のものになったのかな。

13話
この回は作画いいな。背景動かすの大変やで。
こいつ山崎貴史って言うのか。
パワーは凶悪な割に見た目はかわいい。
時間停止使えたらなんでもありじゃん、とはまどかファンとしては言いづらい。
え?パワーのカードは倒した小狼の物じゃないの?
指定のリュックサックってねーだろ。

14話
最初の桜がクルクル回るところってあいまいみーでやってたな。
相変らず頭身がたけーな。
ホモの嫉妬、はっきりわかんだね。
鯖缶が魔法使いになるというセンスはさすがにわからんわ…。
煙の作画何とかならないのかな。
兄貴に魔法のことばれとるな。
兄貴の好きな人は妹?

15話
ストームってウィンドとかぶってるじゃん。
まーた親死んでる設定か。
この時代はファックス全盛期だったなwww
知世のITスキルすげえwwwwこの時代ってGoogleMapみたいなサイトはなかったはずだが。
あれ?ケルベロスって以前桜を持ち上げてたよね。

16話
JSが知らないジジイの家に行くとか危険じゃね?
雪兎の食い方www
たまには知世を一切出さない回があってもいいと思うんだが。
爺さんはなんで正体を明かさなかったの?娘を勘当して木之本家と絶縁しているから?

17話
なんでこんな遠くまでクロウカードが飛んできたんだ?
ろうそくの火だけで橋がこんな燃えるのか?
この回は桜と小狼に恋愛フラグが立った重要回?
ケロちゃんがいないと山崎が目立つのか?

18話
雪兎の家の怪しさは伏線みえみえやな。
山崎マジでうざいんだが。
この兎キュゥべえに似てるな。
この回なんかテンポ悪いな。作画もおかしい。中割りが荒れてたり、酷いとなかったり。
GLOW(蛍光を発する)カード。小4の桜は意味わかったのだろうか?
桃矢と神社の伏線は後で回収するのか?

19話
桜がノースリーブのエロい服を着てるな。
親父の電子辞書に時代を感じる…やっぱ1998年という設定なんだ。
和漢辞典などというものはない。
気配読むシーンちょっと長すぎないwww尺稼ぎwww
やっと小狼がデレたか。
やはり爺さん役は清川さんやな。
新キャラ登場でラブコメ展開に。

20話
同じ李性の従妹で結婚ってダメなんじゃないの?って思ったが同姓不婚は朝鮮と台湾で残って本場の中国ではなくなってるのか。
小4の桜の身体能力は異常。
ステーキ食いてえ。
確かにアニオリキャラだけに苺鈴はいらない気はするな。ストーリーに影響を与えない設定になっている。
バトル作画はあまり得意じゃない人が作ってるなwww
やっぱパワーのカードを使うか。

21話
山崎マラソンはええのか。
さすが冬月先生。
ループは空間をループさせるからタイムとは違うのか。
ソードっていつ手に入れたんだっけ?忘れてきたわ。
この糞中国人女そろそろ反省しろよ。

22話
目玉焼きの作画いいな。
知世の狂気が加速する。
親父の専攻は考古学だったけどあまり取材いかないよな。
塔和大学?
ドナウ文化って実際にあるんだ。ちゃんと大学レベルの内容らしいが考古学ってパンキョーで取らなかったから大学でどんな感じか知らんな。人類学やら心理学やらは取ったけど。
そんなに面白い講義のようには見えんがwww
相変らず気付くのおせーな。
えっ鬱ENDかよ。論文もう一回書くって言ってるけど質は落ちるんやろな。
徹夜明けで運転は危険。

23話
苺鈴がホモ恋愛に嫉妬する展開になって欲しい。
シャドーのカードの話とかもう忘れたな。
ここまでレアなはにゃ~んが出た!
ケルベロスの態度は差別的に感じる。
記録係…。
知世の中の人は歌も凄くやってんだよな。この時点ではあまり上手い気もしないけど。

24話
知世の狂気はますます加速してるな。
アリスみたいな服なのはこういう展開のためか。
クロウカードがシャベッタアアアア
ある意味最強じゃねリトル。

25話
この帽子は無いわ。
クロウカードも悪質になってきたな。
はにゃーん増えてきた?
「私なら爪を切っただけでも気が付きますわ」知世こえー
この新しい占い能力必要なの?なんかこれからは魔力が強いからとか言って色々解決しそう。
明確な悪やなこのカード。
兄ちゃんの秘密発覚の展開。
だからなんでケルベロスはカード知らねえんだよ…
ミラーは読めたけどなんで小4でわかるんや。
少しシリアスな方向に舵きったのか?

26話
起こしてやりゃいいのに。
小学校で教科で教師は分かれてないだろ。
月峯神社は伏線があったな。
道服を着るほどの道教信徒の中国人が神社でお守り買ってええのんか。

27話
そろそろストーリーの本筋に入って来たのだろうか?
はにゃ~んってなっちゃう?
クラスメートなのに「いつもビデオ撮ってる奴」としか認識しとらんのか。
このハルチカみたいな三角関係w
時間遡行とはリターン最強やな。
中学生と付き合ってるとか…。
桃矢の好きな奴って誰や。前に告られて振ってたが。
リターンにタイムで割り込んで助けるというのが意味不明。
ユエって誰やねん!ってdアニメストアのキャスティングでばればれなんだが…。

28話
小4でコロッケ作らせるか?
桜は家で料理してたよな?小4には酷なのは事実だが。
ミサトさん久しぶり。微妙に悪徳商法じゃね?
桜たんもだんだん成長してきたな。
フライ良く使うよね。
だからタイムを使えよ。あー魔力がたくさん必要ですかそうですか。
そろそろけが人が出るようになってきたな。
おまじないカードがクロウカードに似ていた理由は?実はミサトさんが黒幕とか?

29話
小学校にケーキ持ってきたのかよ。
この小学校の家庭科レベル高すぎ。
観月先生好きとかついに百合要素も投入か。
なんか後半に入ってから作画が良くなったな。世間でブームになったから?
スイートというピンポイントのクロウカードがあるのになんですぐ気づかないねんケルベロス!!!!!!!!!!!
だから小狼はタイムを使えよ。何度でも言う。
なんかこの回はおかしいw

30話
動物型のクロウカードっていたっけ?
山崎www
正論を吐くケルベロス。

31話
この回は妙に影をちゃんと描いてるな。
ドラクエみたいなコスチュームだな。
出てくる猫ってみんな同じ猫じゃね?
後のプリンセスチュチュみたいな話だな。ドラえもんのあらかじめ日記とも言う。
クリエイトのカード!なんでもありやな。
ビッグ以外にもいくらでも方法はあると思うが。竜にsリトルは効かないのか?
作画は良かったが話はアレだったな。

32話
え?小狼が押さえつけてたからカードは小狼のもんだろ?
入れ替わってる~!?
チェンジのカードですぐ戻せないとかご都合主義やなあ。
いやその通りに本当のことを苺鈴に話せばええやろ。
小狼が窓の所で何をしたかったのか分からん。
いやそんなそっくりなぬいぐるみがあるわけないでしょ。しかも見分けつかないとか…。
いや自力でUFOキャッチャーの中から出ればええやん。今回の脚本酷いな。大久保智康という人か。原作と同じかもしれんが。

33話
いつのまに冬になってる。
はにゃ~んが増えてきた。
観月先生は予知夢の敵か。
だからタイムを使えよ。
このカードは小狼の物か。

34話
知世の狂気が加速する。
月(ユエ)の伏線入れすぎ。海底撈月。
小狼が二股になってるな。
シストみたいだな。ごちうさはCCさくらの影響強いと思う。
ん?今回山崎が言ったのは本当じゃね。
ミサトさんとシンジ君が喋ってる!
スアマーwすあまって関西には無いんだよね。
観月先生すげえ背が高いな。
雪兎の正体マダー?
ケロちゃんにおまかせ終わりかよ。

35話
ゆかなさんの演技は過剰に感じることがあるな。
私服が派手過ぎ。
小狼のバイセクシャル二股は許しがたい。
今回はちゃんとタイム使ったなw
遊園地でいきなり眠らせたら危険すぎ。
はいはいタイムは魔力消費が多いからめったに使わないんですよねー。
四大元素だからあと土がいるのか?アースとか?
小狼がタイム使ってくれたんですがそれは…。
一期はこれで終わりか。ここで4か月止められたのはきついなー。
一期が3クールで二期が1クールというのが謎。

36話
二期開始!新OPに苺鈴いねえ。
四年三学期と春休みの出来事は飛ばされたのかあ。劇場版で補完されてるようだけど。
アイキャッチは同じか。
四大元素のファイアリーを使えばいいんじゃねと思ったら使った。
新EDは甘いラブソングか。
ケロちゃんチェックはもうないのか…。

37話
桜の中の人は歌上手くないなw
知世も言われるほどうまくないがまどかマギカの早乙女先生のキャラソンがあればいいのにと思う。
少なくとも綺麗な声ではないだろ。
なんか二期になってから作画がダメになったような…。
しゃべれないとかわいいのはゆゆゆでも思った。
サイレントかと思ったらボイスか。
ソングを使うというのは考えたね。
苺鈴の歌は結局聴け無さそう。

38話
特殊カード設定はご都合主義やな。
なんかやたら挿入歌を入れるようになったな。

39話
休ませない桃矢はダメな奴だな。
ワーカホリックの日本人の鏡やな桜は。
ミラーをパーマンのコピーロボットみたいな使い方するか。
封印が桜しかできないからしょうがないやん。
桃矢の衝撃発言www

40話
知世ちゃんがチャイナ。
まーた挿入歌か。
既に三角関係の勝負はついてるのが見える。
「ひとフレたりとも」
こういうもぐらたたきって実際あったんだろうか。
願望を見せるクロウカードか。そうなると知世はやっぱヤベーな。
ついに伏線回収か?と思ったがまだ。
ドリームとかまんまだな。

41話
はにゃ~んってなっちゃうんだよ~
伏線描写クドすぎだよね。尺稼ぎかと。
おい小狼は剣どこにもってたんだよw
作画気合入ってるな。
フリーズは小狼が持ってるんだっけか。
サンドは神社から出てきたし観月がクロウカード操ってるのかもなー。
それなら課外活動で行った先にクロウカードがあるのも説明つくしね。
月(ユエ)のマーク。

42話
珍しく1話完結じゃない続き話。
このあからさまな伏線セリフ!
さすが知世ちゃん鬼畜ですわー。
演劇フルでやるとはさすが4クールアニメ。深夜アニメ見る人間からするとうらやましいレベル。
ライトは最初から桜の中にずっといたってこと?
ユエって誰なんだろうなー(棒)

43話
アニオリキャラはここで退場。いるとこの後都合が悪いのか?
小狼はここまでしたのに苺鈴を好きにはならなかったのもアレやな。

44話
実は知世が黒幕!?
もう残りのクロウカードが何かわかってるはずだよね?全部教えとけよ。
弓道の描写はちゃんとしてそうやな。弓道警察も満足。
4クールで残り2話でやっと物語の核心の話を始めたが…。
珍しく続く、か。

45話
四大元素の最後の土ね。4年3学期に取れてなかったのか。
前もそうだが目撃者をスリープで眠らすのが酷いw危険。
知世にスリープが効かないのは伏線ですか?
なし崩しに仲間扱いになってる観月先生。
火・水・風をぶつければええんじゃね?魔力の問題もあるけど。
45話にして初めてケルベロスが戦ったなwそれについての謝罪はちゃんとしたけど。
最後の敵を倒したのが相性の良いウッドという微妙なオチw
ケロちゃん→ニャンコ先生
なんで着替えないといけないの?←予知夢で着替えてるから。
ケルベロスと月っていまいち対になってないよな。
雪兎がユエだったのかー!!!!(棒)
緒方さんのイケボはいいねー。
タイムがユエの配下だから効かないってご都合主義もええとこや!

46話
さくらたんはウッドが好きなのか?
またユエのだから効かないとか…。
一番好きの気持ちがなくなった世界恐ろしいな。不幸ではないが幸福でもない味気ない世界。
最後ウィンディが通用したのは愛の力?
最後の場所は増上寺?
ついに4クールに及ぶ長い戦いが終わった…でも2クールのさくらカード編も見るけど。{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9

計測不能 4 根岸貴幸アニメランキング4位
菜々子解体診書[アメージングナース菜々子](OVA)

1999年7月5日
★★★★☆ 3.1 (6)
40人が棚に入れました
七千草菜々子は両親が作った莫大な借金のせいで天才外科医の拝狂児に肉体の108箇所を担保として取られてしまう(この設定は『どろろ』に因む)。菜々子は見習い看護師として毎日激しい訓練を課せられる。狂児は菜々子を鍛え上げ、自身が発明したロボット『ビーナス2000』に生体移植しようとしていたのだった。

エクスカリバー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

21点 ぼーっと見る系

オリジナルのOVA作品 全6話
声優が個性強い2人子安さん&山本麻里安さん

日曜の昼間に見てた「ミナミの○○」(大阪だけか・・・)のような
「なーんとなく見てたら面白いんじゃない?」って感じッス

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

しげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

おもしろかったけど

声優がなんか酷い。特に16歳の菜菜子がおばさんのような野太い声で叫んだ時には萎えてしまいますたw
作画も荒っぽくて、全体的に作りが粗雑ですよね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 5 根岸貴幸アニメランキング5位
楽勝!ハイパードール(OVA)

1995年9月25日
★★★★☆ 3.3 (2)
12人が棚に入れました
宇宙からやってきた二人の美少女アンドロイドを描くアクション・コメディ。原作は「モルダイバー」などのSFに定評のある伊藤伸平。地球防衛のためにやってきた美憂と舞佳。彼女達はちょっと古い時代のアイドル、通称“パードル"として名を馳せていた。花火大会が開かれ、そこに参加していた二人の前に怪人ミズミマンが現れるのだが…。

69.7 6 根岸貴幸アニメランキング6位
劇場版カードキャプターさくら(アニメ映画)

1999年8月21日
★★★★☆ 3.8 (155)
1013人が棚に入れました
さくらはある日、家の近くの商店街の福引きで、なんと特賞の香港旅行を当ててしまった! さくらにとっては初めての海外旅行。もちろんケロちゃんも一緒に行けるとおおはしゃぎ。ちょうどその時期は出張で行けないお父さんに代わって、兄の桃矢がさくらの保護者として同行することになった。さらに親友の知世ちゃん、あこがれの雪兎さんも参加して、楽しい香港旅行に出発。さくらたち一行を迎えたのは、華やかな香港の町並み。次々と目に入る初めての光景にはしゃぎまわるさくらであったが、しかしそのそばには必ず不思議な小鳥が…。 そして夜、さくらは不思議な夢を見た。水がたたえられた空間に静かにたなびく白い布。その先には不思議な魔導士の姿が…。この旅行は仕組まれたものなのか? 古より続く魔都・香港を舞台に、カードキャプターさくら最大のピンチが訪れる!!

声優・キャラクター
丹下桜、岩男潤子、久川綾、関智一、緒方恵美、田中秀幸、くまいもとこ、ゆかな、林原めぐみ

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

香港を舞台に、さくらの魔法が封印解除!

この作品は、クロウカード編の途中で桜たちが小学5年生に進級する36話の前の冬休みに起こった出来事が描かれています。
劇場版が上映されたのは1998年で、この頃には1期の放送が終了して2期が始まる直前のタイミングでした。
ですので、本作品を視聴するのは1期46話を全て完走してからでも良いと思いますし、時系列通りでも良いと思います。

季節は冬休み…たまたま雑貨屋で歳末くじを引いたサクラは、特賞の香港旅行を引き当てるのです。
休みの間、特に予定の入っていなかった桜と知世…そして桃矢と雪兎の4人で香港に行く事となり物語が動いていきます。

香港ときたら…ピンときますよね。
香港はリ・シャオランとリ・メイリンの故郷ですから…
それに冬休みだったら二人は当然帰省しているでしょうし…

いくら桜がクロウカードを散り散りにしてしまったとしても、香港までクロウカードが飛んで行った、という事はありません。
ですが、桜がクロウカードを持っていることで起こるトラブル…に巻き込まれてしまうのです。

クロウカードがそれだけ高い魔力を持ったカードだから…
それとも桜がそもそも巻き込まれ体質なのか…
折角香港まで行って、シャオラン、メイリンの二人に会えたというのに…
なにも香港まで来て魔法バトルを展開することもないのに…とも思いました。

でもこの作品を視聴して改めて感じたのは、クロウ・リードの存在の大きさです。
クロウカードの創造者である彼は、また偉大なる魔法使いでもあったのです。
これまではカードに主眼を置いてきたので、彼がどの様な魔法使いだったかは物語の中で語られてきた断片的な情報でしか分かりませんでした。

だから「凄い魔法使い」というのは分かりますが、何がどの様に凄いかという深掘りが彼はされていなかったんですよね。
そういった意味では、彼を知る良い機会になったと思います。
但し、間接的に…ですけれど。

桜に対峙するのは一人の魔法使い…
でもそれは魔法使いにとって本懐ではありませんでした。

その魔法使いにとって、どれ程の時間が過ぎていたのだろう…
実際に流れた時間と、体感する時間の流れの違いにどれだけ歯痒さを感じただろう…
気の遠くなるほどの時間…自分の全部を使って待ちわびた時間…

そのはちきれんばかりの気持ちと対峙しなければならなかった桜の思い…
きっと誰も悪くないんです。
誰も悪くないからこそ、胸が痛む時ってあると思うのですが、この香港での出来事はまさにそれだったのではないでしょうか。

できる事なら叶えたかった…
でも、魔法で叶えられない事も世の中にはたくさんあって…
だから優しくて…残酷な物語…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

80分強の作品です。
本編を補完するためにもこの劇場版は視聴しておくべきだと思いました。
本編とかけ離れた外伝やスピンオフではなく、思い切り本編の一部だったので…
きっとこれは2作目も同じような位置付けかもしれない…という気持ちを強く持って
「劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード」を視聴したいと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10
ネタバレ

根越 詠汰 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

懐かし~ぃ リバイバル上映 「水は、流れていくものですよ」そんなの~じょうしき~ぃ タッタタラリラ

 何故かこのレビューを作った前に、このアニメを見た劇場で上映されていたので、思わず見てしまったです。これ見たのレビュ作成の17年も前だったかなぁです。

 よく知る劇場だけれども、この劇場あの頃を思い出すと、今は改装されて立派なビルになり、座席スクリーン共にかなり良くなっているなぁです。。

 桜ちゃんの服、私服、智代ちゃん作成衣装も併せて7回は、変わっていたと思うです。久しぶりに「ほえ~」も聞けてgoodです。

 作画として、今のアニメと比べると、やや少し粗さがあるもの、キャラの個性や展開は、今でも通用すると思うです。当時好きだったし、今も大好きアニメのの一つです。

 まだクロウカードを集めているころのお話で、桜ちゃんが福引で香港旅行を当て??、香港での活躍と桜ちゃんが自分の気持ちに改めて気づく展開だったです。

 当時、豪華声優陣主演アニメだったです。
 桜ちゃんに衣装を着せてビデオに撮りまくる知世ちゃん、この頃は桜ちゃんに対抗意識を燃やす小狼、苺鈴の声優さん今はどうしてるのかぁ?です。 ケロちゃん、雪兎、桃矢レギュラーキャラも当然登場(これらのキャラの声優さん達、この頃に比べ今は、出番少なくなっているかなぁ)。お父さんの藤隆さんもちょこっと登場。
 この時だけ登場、小狼の母上。ちょっと登場、小狼のお姉さん4人。この頃大活躍だった声優さん演じる、名前が分からない女魔導士だか占い師だかが、桜ちゃんに特に絡んでくるです。

 楽しく香港旅行に行った桜ちゃん達。 {netabare}そんな中、怪しい視線を桜ちゃんが感じて、それを追うように物語は、進んでいくです。突然の子狼の登場あり、子狼の母上の助けアリで話は盛り上がるです。
 女魔導士だか占い師だかが、桜ちゃんに夢、怪しい鳥、羽衣、古本で誘い出し、催眠術を掛けたりピンチなって知世ちゃん達も巻き添えになるです。
 終盤の戦いの中で、桜ちゃんはそのお姉さんの本心を見たです。今まで聞く耳を持たなかったそのお姉さんが、桜ちゃんに図星を突かれ戦うのでなくやっと分かりあう所は、見所だったです。

 最後、そのお姉さんの思いを自分に置き換え、{/netabare}改めて今の自分の気持ちに素直になり、前を向く桜ちゃんが可愛かったです。EDの歌もイメージにぴったりで「これでいいのだ!」です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9
ネタバレ

のあ☆彡 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

さくらちゃんはいつでもどこでも何をしても、可愛いことに変わりはなかった。

この作品は一期と二期の間、つまり第三十五話と第三十六話の間に公開された映画です。さくらちゃんたちは小学四年生で、冬休みの話になります。

*劇場版についての情報
上映時間は約一時間二十分。
観客動員数は50万人以上を記録。
第4回アニメーション神戸作品賞劇場部門受賞。

*あらすじ
{netabare}友枝商店街で行われた歳末企画のくじ引きをひき、見事特賞の香港旅行を当てたさくら。さくら・知世・桃矢・雪兎の四人で香港に旅立つのだった。また、さくらは不思議な夢を見るようになっていた。さくらの身に起こった必然とは??{/netabare}

*感想
さくらちゃんとお兄ちゃんの絡み・さくらちゃんの安定の可愛さ・李くんの家族などなど、とにかくもう見どころ満載でした。また、{netabare}今回はクロウカードとではなく魔術師との戦いだったので、新鮮味があって良かったです。{/netabare}私はこの映画を自宅で見たのですが、できることなら映画館のあの大きなスクリーンで見たかったです・・・
あと、さくらちゃんが走っているときの「タッタッタッタ」って音が凄く好きです(笑)
水の演出も素晴らしかったです。十五年前の映画とは思えませんでしたね。

*コスチュームについて
{netabare}今回は「完全防水」らしいですからね!知世ちゃんの技術が凄まじくて(笑)知世ちゃんのさくらちゃんへの愛は計り知れないですね。
でも、服に鈴が付いているのに音が鳴らない・・・wただの飾りってこともあり得ますけど!
あと、さくらちゃんのチャイナドレス姿に息を飲み過ぎてしばらくの間放心状態でした(笑){/netabare}

*余談
さくらちゃんの学校の通知表のタイトルが『あゆみ』なのを見て、嬉しく感じました。私の母校も『あゆみ』だったので(笑)

終わり方も可愛かったので大満足です(^^♪

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

58.9 7 根岸貴幸アニメランキング7位
東京魔人學園剣風帖 龍龍(トウ)(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (89)
735人が棚に入れました
舞台は東京、新宿…。4月になって間もなく、真神学園高校3年C組に転入してきた少年「緋勇龍麻」。導かれるように出会う剣道部の「蓬莱寺京一」、レスリング部の「醍醐雄矢」、弓道部の「桜井小蒔」、そして生徒会長の「美里葵」。彼らは突如活性化した「龍脈」の影響で、「力持つもの」として覚醒する。その日を境に、鬼と呼ばれる異形が出現し、東京を襲う。そして、その鬼を操る外法を駆使する者の存在。 東京を護るために立ち上がった龍麻たちは、やがて逃れようのない自身の宿星と向き合う事になる…。

石川頼経 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

このアニメが原作が名作ゲームだと知らない人多いですね

それにしても、原作ゲームとは絵柄、キャラのデザイン・性格、声優、ストーリーなどが、大きく離れている作品ですね。
原作ではキャラの個性と魅力が圧倒的に良かったのですが、その辺がアニメでは劣化してる感じがします。
例えばボーイッシュな筈の小蒔とか男の中の男と言った感じの醍醐の魅力が劣化してますし・・・

それでも原作ファンには楽しめます。
しかし、一番、仰天したのは、原作では気品のある良い子キャラだったマリィが不気味な悪役にされてしまっている点ですね。
でも、それはそれでかなり魅力的なキャラなになっています。

原作と似ている点の方が少ないくらいのくらいの原作破壊なアニメですが、
堀江由衣の葵は原作の葵そのものというか。さらに魅力的にした感じで良かったです。
多分、原作と声優が同じな彼女は最もこの作品を理解している声優だと思います。

あと、原作ゲームの話しですが、
原作者は「色の付いてない声優を使いたい」という点で当時、無名の声優を使ったのですが、
当時は全く無名だったほっちゃんやゆかりん、加瀬康之、浅川悠、津村まこと、高瀬右光など、今思うとすんごい声優たち使ってる事です。
声優事務所が将来有望な声優を推薦してくれたってことか、それともオーディションの時の原作者の眼力が凄かったのかは知りませんが・・・
しかし、アニメではほっちゃんくらいか使えなかったのはやはり予算や売れっ子になってしまった声優さんのスケジュールの都合かもしれません。
京一役の人も原作ゲームと同じ人ですが、原作ではいい味出してましたが、のちに声優としては大成できなかった人なせいか、イマイチでした。

あと、結構、原作無視な話しの方が面白かったです。
例えば八話の「穴の女」とかはもっと頑張ればもっともっと面白い話しになってたと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

ウィラード さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

バトルアニメとして見てれば面白い

ただ、能力バトルものとかではなくて
バトルアニメってだけですかね

パワーインフレみたいなものでもない感じかな
一応パワーの違いとかがあって勝ち負けありますけど

東京魔人の世界観でバトってるのを楽しむのがこのアニメの醍醐味ですかね
別に原作ゲームとかしなくても問題ないですよ
自分もアニメから見てたんで

半壊してるような世界が舞台ですかね
あの世界いたら、毎日退屈しなさそう 毎日誰かしら犠牲になってるから

主人公が最初から強いので
修業みたいな要素は無いです

つまりは、戦いながらパワーアップしていくようなものです
パワーアップイベントは無いですけど、仲間が少しずつ強くなっていってる感じですかね


まあまあ緊迫感があるバトルアニメだったんで楽しく見てました

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

アルカット さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

狙いは良い作品。

※グロシーン有り。

基本的にバトルをしてゾンビみたいな悪霊みたいな敵を倒していく、良く有るといえば良く有るタイプの作品です。

最後まで観る時間が持てるか分からなくなった為、途中で断念しました。


しかし、物語全体の世界観・雰囲気はダークでセンスが有ると感じました。
ゴースト(ゾンビ)ハンター系が好きなニッチ層向けにとっては良い作品ではないでしょうか。
ただし、2007年の作品にしては、全体的に作画テイストが古いので作画好きな人にはオススメしません。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

65.6 8 根岸貴幸アニメランキング8位
ルパン三世 DEAD OR ALIVE[デッドオアアライブ](アニメ映画)

1996年4月20日
★★★★☆ 3.5 (75)
481人が棚に入れました
ズフ共和国は国王と王子パニシュが殺害されて以来、首狩り将軍によって乗っ取られていた。将軍は国王が漂流島に隠したといわれる財宝を狙っていたが、今まで軍隊をもってしてもその財宝を手に入れることが出来なかった。無数の白骨の転がるこの島にルパン達も足を踏み入れたが、島に備えられた驚異的な防御システムを前に撤退を余儀なくされたのだった。この島の防御システムの正体は何なのか。ルパン達はその鍵を握るとされる将軍の娘エメラに接近するが、銭形が仕掛けたおとり作戦にはまってしまう。今やルパンには懸賞金がかけられ、銭形やズフ国家警察長官クライシスだけでなく、賞金稼ぎにも追われる身となる。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ルパン三世現る処に銭形あり!!

1996年4月20日公開。『ルパン三世』の劇場版第6作。97分。

原作者モンキー・パンチがシリーズ史上初めて監督を担当。
他の映画やTVシリーズと比較して、キャラ全員が最も原作
に近い風貌で描かれている。

栗田貫一が正式に2代目ルパン三世の声優として演じてる。

相変わらず怒派手なバトルアクションでのカーチェイスから
如何にも"ルパン三世"という構成や音楽の挿入は安心安全♪

2013年12月7日公開「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」
特別作品として制作される迄シリーズ最後の劇場版アニメ。

モンキー・パンチ応援団-いがらしゆみこ、石ノ森章太郎、
里中満智子、竹宮恵子、ちばてつや、寺沢武一、永井豪、
弘兼憲史、北条司、水島新司、矢口高雄-


あらすじ。

"ズフ国"は"国王"と"王子パニシュ"が殺害されてからは、
「首狩り将軍」による独裁政権が敷かれていた。

将軍は国王が"漂流島"に隠したという財宝を狙うが・・
軍隊をもってしてもその財宝を手に入れられなかった。

無数の白骨の転がるこの島にルパン達も足を踏み入れたが、
島に備えられた驚異的な防御システムを前に撤退を余儀なく
されたのだった。

この島の防御システムの正体は何なのか?
ルパン達はその鍵を握る将軍の娘エメラに接近するが・・


感想

不二子って格闘センスも抜群なんだよねって再確認w
銭形警部が最も原作に近いのかも?結構渋くて良いです♡
ハードボイルド路線で一寸したコミカルが活きる感じ。
全体の作風も色彩がダークで渋みと深さがある感じかな。
音関係もスタッフの変更に余り違和感を感じない雰囲気。
ナノマシン云々や登場兵器など007バリの部分もテンプレ。
カリ城・風魔に次ぐゲストヒロインが活躍するパターン
もなかなかよい感じです。
エンターテイメント性ではカリ城が圧倒的に好みだけど
この作品は映画としては中々面白い作品だと感じた。

ルパン三世現る処に銭形あり!!

ルパンに出し抜かれるのはルパンが凄いのであって、銭形
警部がけして不甲斐ない人物なわけではないのですよね♪

不二子も色気と狡猾だけというわけでなくキレ者なのです。




キャスト
ルパン三世   栗田貫一
銭形警部    納谷悟朗
次元大介    小林清志
石川五右ェ門  井上真樹夫
峰不二子    増山江威子

オーリエンダー 高山みなみ
パニシュ 古谷徹
首狩り将軍 銀河万丈
クライシス 野沢那智
エメラ 横山智佐
スパンキー 千葉繁

渡辺美佐
辻村真人
緒方賢一
西川幾雄
茶風林
大友龍三郎
小形満
くじら
入江崇史
石黒久也
水内清光
浅沼喜久子
濱百合亜
小倉淳

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

第6作目にして最後の(2012年現在)劇場版ルパン

モンキー・パンチが監督を務め、原作に近いルパン達のはずが、アニメとなると違和感は否めません(すぐ慣れます)。
特に最初の脱獄シーンでは「なんか、見たようなキャラが出てるな」と思っていたら、
モンキー・パンチ応援団(いがらしゆみこ・石ノ森章太郎・里中満智子・竹宮恵子・ちばてつや・寺沢武一・永井豪・弘兼憲史・北条司・水島新司・矢口高雄)のキャラがいたる所に使われていたそうです。
脱獄シーン以外でも「ルパン」っぽくないキャラが出てきたら要チェックです。
私は半分くらいしかわかりませんでしたが・・・。それにしてもすごいメンバーです。
お宝はズフ国の財宝。当然、罠が仕掛けてあり、罠から逃げるシーンなども見所の一つです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

モンキー・パンチが監督

とある王国の財宝を争奪するストーリー。
この作品は作画が従来のルパンアニメとは違うので違和感がかなりあります。
しかしこれは当然の事。
この作品の監督が原作者の「モンキー・パンチ」なので作画が原作に近い感じで描かれています。
そう考えると本来あるべき姿のルパンの絵という風に楽しめば違和感も気にしなく楽しめるのではと思います。
またルパンの作品は毎回有名な声優がゲストキャラとしてキャスティングされていますが、この作品は特に豪華。
「高山みなみ」「古谷徹」「横山智佐」などが声優陣に加わっています。
躍動感あるアクションと、いつもと違ってかっこいい銭形警部が見どころです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

58.1 9 根岸貴幸アニメランキング9位
成恵の世界(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (67)
471人が棚に入れました
ある雨の日のこと。飯塚和人は捨て子犬を前に「犬を助ける優しい少年に惚れる女の子が現れる」妄想をしていた。
そんな自分を気恥ずかしく思いながらも結局、犬を助けようとする和人。ところがいきなり後ろから現れた女の子が金属バットを振り上げて子犬を叩きのめしてしまう。子犬はある勢力が地球に送り込んだ生物兵器だったのだ。
いきなり現れて子犬を叩きのめし、自分を心配してくれながらも多くを語らず去っていく少女に、和人は興味を覚え心を奪われた。翌日、彼女がその場に残した金属バットを見せて友人の丸尾にその事を相談する。丸尾は学校の名簿から彼女の身元を割り出してくれた。隣のクラスの七瀬成恵だった。

声優・キャラクター
能登麻美子、阪口大助、千葉紗子、福山潤、皆川純子、小菅真美、西村知道、壱智村小真、川上とも子、桑谷夏子、冬馬由美、渋谷茂、川村万梨阿、立野香菜子、後藤邑子、黒河奈美、川津泰彦、野川さくら

40代のおっさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

ほのぼの日常SF物

ヒロインが宇宙人って設定の割りに、ほとんど普通の日常が舞台というアニメ。
能登さんの若い頃のボイスが聞けます。
あまり深く考えなくて視聴できるので、ぼーっとしたいときにどうぞ。
ただ、主人公が坂口さんなので銀魂が頭に浮かんでくるのはしょうがない。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

エミ(エミタク) さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

声優は豪華です。

主役カップルの声を能登 麻美子と阪口大助がしています。
このアニメのいい所は正直これだけではなかろうか・・・;



【成恵】宇宙人と人間とのハーフの少女
【和人】アニメ好きな普通の少年

生物兵器に襲われた和人を成恵が助けた事がキッカケで
お付き合いする事になった2人だが実は成恵は宇宙人だった!!
しかもテロリスト(宇宙人)に狙われていて!?
てな始まりだったのでどんなカンジでストーリーが進んでいくのか期待していたのですがなんかもうグダグダでした....φ(・ω・` )

基本日常系だが盛り上がらないので新キャラ投入してみたり笑いを入れてみたりと頑張った感はありましたが、盛り上がることなく進みラストにいきなり1話で出てきたっきり忘れ去られていたテロリストを出してきてのバトルシーンw
っで、終了。

うぉいっ!! ∑\(゜д゜;)

まぁ私は想像してたのと違ったので微妙だっただけで
楽しめる人には楽しめる内容なのかも。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 19

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ゆるいセカイ系日常たまに戦闘アニメ

当時は日常をアニメで表現するのはサザエさんとかゴールデンタイムだけで、いわゆるオタ向けのアニメはSFやファンタジーが適当にちりばめられるのが常識だったと思う

原作未読だけどまほろまてぃっくに近い日常SF作品かと思う
米SF作家ヴァンヴォークトの非Aの世界と読みが同じ
この作家のスランは「地球(テラ)へ」の元ネタでもある

なんといっても、能登麻美子演じるヒロイン七瀬成恵の可愛さがすべての作品
地球人と宇宙人のハーフで特殊能力を持つ

クリーチャーなどが登場し戦闘シーンもあるにはあるがぬるい表現
成恵の可愛さを楽しむだけのちょっと狂った日常アニメとしての認識が正しいと思う

ファンタジックで美しいシーンが多く、当時(2005年くらいのころ)は非常に楽しめたと記憶してる

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9

60.2 10 根岸貴幸アニメランキング10位
カードファイト!!ヴァンガード(TVアニメ動画)

2011年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (93)
401人が棚に入れました
この物語の主人公「先導アイチ」はちょっと気弱でクラスでも目立たない中学三年生の男の子。常に後ろ向きで目立たないように毎日を送っていたアイチだったが、一つだけ心の支えがあった。それは子供の頃にもらったあるカードゲームのカード、「ブラスター・ブレード」。そのカードがきっかけでカードファイトを始めた彼の日常は大きく変わり始める。カードゲームの名前は「ヴァンガード」。「惑星クレイ」と呼ばれる異世界を舞台としたヴァンガードは、斬新なゲームシステムによって世界中で空前の大ブームを巻き起こしていた。ヴァンガードの面白さに魅せられたアイチは、ヴァンガードファイト(対戦)を通して「戸倉ミサキ」や「葛木カムイ」といった仲間たちや、沢山の好敵手(ライバル)たちと出会う。彼らと切磋琢磨する中で、アイチは充実した日々を過ごし、成長していく。そんなアイチには、心に決めた一つの目標がある。それは「櫂トシキ」というヴァンガードファイターと再び闘うこと。櫂トシキ…孤高で冷淡な性格の持ち主で、ヴァンガードにおいて圧倒的な強さを誇る高校生。アイチがヴァンガードと出会うきっかけを作った人物でもある。アイチにとって、櫂は自分を救ってくれ、ヴァンガードへと導いてくれた先導者(ヴァンガード)なのだ。アイチはヴァンガードの腕を磨くため、今日も全力で走り続ける。
憧れの存在である櫂と闘い、認められるその時を夢見て―――!


声優・キャラクター
代永翼、佐藤拓也、橘田いずみ、石川静、杉山紀彰、森嶋秀太、森久保祥太郎、山口隆行、阿部敦、榎本温子、下屋則子、比嘉久美子

nk225 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8

キャッチコピーは「イメージせよ! 勝利の道を!」。

第1期『カードファイト!! ヴァンガード』は、2011年1月8日から2012年3月31日まで、テレビ愛知発・テレビ東京系列等で放送。また、第1期『カードファイト!! ヴァンガード 英語版』は2012年1月7日から、BSジャパンで放送中。
テレビ東京系列での放送枠は土曜8:00 - 8:30で、テレビ愛知担当のこの枠で完全新作のテレビアニメが放送されるのは『デルトラクエスト』以来2年9か月振りとなる。なお、主人公・先導アイチの名前が制作局の名前と被ったのは意図されたものではなく、漫画版の前に考えていた話の主人公の名前であり、単なる偶然である。BSジャパンは2012年1月より土曜11:00 - 11:30で第1期の英語版を放送中。また、ニコニコ動画での配信も行っている。放送開始当初は、同じく土曜午前にテレビ愛知で放送されていた広報番組『ハヤルンダモン探偵団』の中で当日放送分の内容をまとめたダイジェストVTRが放送されていたが、同番組が終了した後は後継番組『ワットくん!』の中で時々放送される程度に留まっていた。 パワーやシールドの数値ミス、置いていたカードが違うカードに変わっている、攻撃されたヴァンガードが消滅する(ヴァンガードはどれだけ攻撃を受けても消滅しない)など実際の勝敗ルールに関与はしないものの、演出ミスが非常に多く見られる。 アジアサーキット編放送直前には総集編として日曜10:00 - 10:30でテレビ東京系列とBSジャパンで放送された。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

アート さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

イメージしろ!!

■あらすじ

中学生の先導アイチは気弱な性格でクラスメイトとも馴染めずにいたが、一枚のカードに導かれ、世界で最も流行しているカードゲーム『ヴァンガード』の世界に足を踏み入れる。カードショップで新たな強敵と出会い少しずつ成長していくアイチ。そしてチームを結成して仲間とともに全国大会優勝を目指す!


■これを見ただけで始められる

主人公がルールを覚えていく描写がすごい丁寧に作られていて、主人公と同じ視点で見れるので事前にカードゲームをやっていなくてもすんなり話が入ってきます。細かいルールやテクニックもそれをメインとする回があるくらいなので、本作を半分くらい見れば実際のカードゲームを遊べるくらいになるはずです。


■全然強くない主人公

カードゲームの主人公って特殊な力を持っているか才能があるのか強いことが多いと思いますが、本作の主人公はとてつもなく弱いです。ライバル的立ち位置のキャラに負けるならまだしもその辺にいる一般人にも普通に負けます。でもカードゲームなんてそれくらいがリアルですよね。勝って負けて繰り返して主人公が成長していく過程はなかなか熱いです。


■三期以降は正直蛇足かな

二期も少し微妙だったけど最後まで視聴した結果三期以降はあまり面白くなく完全に蛇足でした。ストーリーを少し変えただけで新キャラは少なく、今まで登場したキャラ同士のバトルの連続で飽きてしまいました。ただ、一期だけなら個人的にはかなりの高評価でカードゲームをしていない方でも楽しめると思うのでぜひ♪

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

ヒロトシ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

意外に面白いから困る

現在、3期となる『リンクジョーカー』編が放映中。1期から視聴している人間としてはここまで続くコンテンツだとは思っていなかっただけにかなり驚いています。人気としても上々だとか。最初ニコニコで半ばネタ扱いとして注目を集めていましたが、いつの間にかネタ以外の部分で本格的に楽しめるアニメに成長しました。2期で少々滑った感じがありますが、3期で盛り返しつつあるので、今後の展開にも非常に期待しながら、視聴しております。

この作品、成功したポイントは『主人公が初心者である』という点ですね。主人公が素人なので、話の展開上、ルールを事細かに説明しないといけない場面が出てくるんです。だから話に入りやすい配慮がなされています。次のポイントは『主人公が意外に負ける』事です。しかも結構肝心な場面でコロッと負けますw 普通そこは展開的に勝つだろ!ってシーンで負けるので、次の展開が予測できないんですね。最初はド素人だからしょうがないにしても、強くなってきても肝心の場面でコロッとw 3期になるとその点を心得てしまっているので微妙に予測がつくんですが、1期の時は展開が読めなかったので、毎週楽しみでしょうがありませんでした。ちなみに酷い時は4連敗してますね。ここまで負ける主人公に僕は純粋に販促アニメとして大丈夫なのか心配になることもありました。

勝ち負け要素以外にも、話が視聴者の予想の斜め上を行く展開はカブトボーグを思わせます。まあ、あそこまで酷くはないですし、もうちょっと真面目にストーリーはやってくれてはいますが。そして一番大事な『キャラが純粋にカードゲームを楽しんでいる感じが伝わってくる』これが大きいですね。これは3期になった今でも受け継がれている特徴だと思います。長期シリーズになると、この辺の描き方がおざなりになってくるんですが、相変わらずです。主人公のアイチが性格が非常に優しい子というのも、楽しい空気を作り出すのに一役買っている気もします。

これだけ続くと、キャラにも愛着が出てきて、昔弱かったキャラが強くなっていたりしますので、そこはちょっと感動しましたね。今から追っかけるのはかなり話数的に厳しいものがありますが、興味ある人は、1期だけでも見て欲しいですね。2期はまあ見なくても良いかなw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9

57.2 11 根岸貴幸アニメランキング11位
東京魔人學園剣風帖 龍龍 第弐幕(TVアニメ動画)

2007年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (49)
355人が棚に入れました
プレイステーション用ゲームソフト『東京魔人學園剣風帖』(シャウトデザインワークス製作)の世界観をもとにしたテレビシリーズで、『東京魔人學園剣風帖 龍龍』の続編にあたる。前作で復活を遂げた九角天童を倒し、"鬼道衆"の野望を退けた龍麻たち。しかし、死闘の末に手にした平和も長くは続かなかった。"拳武十二神将"を名乗る謎の集団が、恐るべき力をふるい、龍間たちに襲いかかる。激闘に次ぐ激闘、繰り返される悲劇と惨劇。幾多の戦いの果てに、宿命に結ばれた者たちの迎えた結末とは……。

がおがお~! さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

なんか惜しい気がする~

2期目ですね~
1期の続きになっていて完結したのかな??なんか最後が微妙でよくわからない・・・
1期と変わらず強引に引っ張った感が否めない・・・

全体としてはまぁまぁって感じでしょうか。展開が遅いので飽きてしまう方もいる気がしますが・・・個人的にはやっぱり恋愛要素入れてほしかった><なんか惜しい作品でした~

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

やじゃぁあ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

最高におもしろい!

一期はこの二期のためのお膳立て!一話みたら止まらなくなる!
是非一期から連続して観てほしい。
確かに主人公はわかり難いが、観てればわかるはず?でも、そこにこだわって観る必要はない。主要キャラがそれぞれに感情をもっているから、自分の好きなキャラに感情移入して観たらいいのだ。
ストーリー展開は男の子が好みそうな仕様になっている。多少陰鬱な表現があるので、好みによるだろうが是非観てほしいと思う!
ただし、世界観と展開についていく頭が必要かもしれない…

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

ウィラード さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

東京魔人は1期2期とも面白かったけど終わり方がね…

自分は1期の方が好きだったけど
(2期の車椅子キャラがうざかったんで)
それ以外は1期とまあ代わり映え無い展開が続きます

1期と面白さが変わらないので評価も変わらないと思いきや
最後の終わり方がね…綺麗にまとまってない終わり方なので
OVAとかで落とし込むかと思えばしてないので

そこが低評価かな
ああいう終わり方もありっちゃありではあるけど
自分的には微妙だったんでそこが低評価

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

57.1 12 根岸貴幸アニメランキング12位
クラスターエッジ(TVアニメ動画)

2005年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (46)
268人が棚に入れました
名門学校クラスターE.Aに編入されたアゲート・フローライト。不思議な力を秘めた彼を中心に学園生のベリルやフォンらは次第に影響を受けてゆく。
一方、学園の外ではグリアン共和国軍の軍事的侵攻による激しい紛争が各地で勃発しており、そこでは感情を殺された人間「人造兵」が利用されていた…。

声優・キャラクター
下野紘、福山潤、岸尾だいすけ、吉野裕行、井上剛、木内秀信、斎賀みつき

うり さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

中断、再チャレンジ、断念。

雰囲気は好き。キャラクターもよいと思う。
話も8話くらいまではバラバラなピースを集めているようでも面白かったです。

ですが、他の人が書いているようにエピソードの繰り返しが多い!
せめてもっとみている視点が違うなどがあればよいのですが、使い回しのシーンの応酬にもはや誰視点の回想かわからなくなり、疲れてしまって断念。

面白い、という意見もあるので2度チャレンジしたけれど。

また時間がたったら見る気になるかもですけれど。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

ラスコーリニコフ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

その気が無い男が腐用品を見ると、どうなるかR2

ラウンド2
1Rめは相手が強すぎた為に 8分42秒、ノックアウトKO
トレーニング不足・・どころか、完全にノーガードだったので
その反省を生かし純正以外の作品から徐々に慣れる事にした
いずれは世界タイトルを狙いたい

作品については、画像的に多分間違いないであろう


<第一話>
この作品なら見れそうだ
まさかこれでいきなりドーンな展開は無いだろう・・な、無いよな
ようやく出てきた、おそらくは本命の奴が、随分優秀な設定だな

長期戦の気配がする、、けど既に腐臭は激しくする。耐性が無くて
その気が無いからこそ敏感に伝わる、この不自然さ、腐臭の強さ

しまった。作品が腐用品でもBLじゃない可能性を考慮してなかった。
BLじゃ無さそうだな。単なる腐用品の確率が高い、展開遅くて内容も
薄いから見てて退屈だ・・。

やばい・・カ、カッコいいwこの男カッケーわwww
なんだかなぁ、・・終わっちまったか。ウホは確認できず、腐臭のみ
金髪のカッケー奴の声福山かよ。気づかなかった

<第二話>
腐臭がこの程度じゃ訓練にならんな
これ普通は女の萌えキャラがやる事を男がやってやがるw
こいつは面白いw腹筋は傷ついてないが、この視点だと面白い作品だ

wwwこんなの戦場のヴァルキュリアにも出てきたなw
ソフトウホ来た。まだ本命のやつは出てきてないが ん、出てきた
カッケーなこの男、声が完全に福山だ、福山なんだけどさ

ストーリーが全く頭に入ってない。が、大した話はしてなかったと思う
ジャブ2~3発喰らった。萌えキャラ男の金髪は良いパンチ持ってるね

<第三話>
もう少し威力高いパンチが高頻度で飛んでこないと、訓練にならん
何の為にこんな作品を作ったんだろ。一気に押した方が良いだろうに
不自然な抱擁までなら我慢できる、どんどんパンチ打って来い

新しい色男来た。しかし、女が画像以外じゃ全然出てこないなこれ
また少しパンチ飛んできたけど腹筋には届いてない
うわ来た、この萌えキャラ男が何か話すだけで笑えて来る
だからこれ女のポジションだろww
主人公との不自然な、不自然なww抱擁ではないけどww

カッケー男来た
いまだにストーリーがどうでも良い話過ぎる
んwwいきなり、こいつは、なんだよこの展開、ウホでは無いぞ
こんな世界観なのかよ、まあ少しは訓練になったしもう良いな

自分使った人体実験に近いものだから、
もう少し強めの相手と戦わないとレビューを書いてて面白く無い

ストーリーには全く触れてないし、ネタバレとは言わないはず。だ

別の相手はやはり純正品を好んで見てる人の棚を漁る事にしようか
感想が控えめの奴に限って、大型地雷置いてそうだから怖いわ

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

fatin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

クラスターエッジ / 重く、深く、切なく優しい

観て良かった。下野紘に感謝。

下野紘の初期(?)の作品だというので観てみた。絵が可愛い感じだったので、もっと明るい学園ものを想像していたけど全く違っていた。

この作品は、とにかく最後まで観て欲しい。最初はあまりよく分からないけれど、伏線の引き方やキャラ設定、学園もの風だったり、人間ドラマ風だったり、戦闘もの風だったり、色んな要素が絡み合っているのだけど、どれも意味があり散らからず、徐々に1話の充実感が凄くなっていく。

もしかすると、アニメファンの中には、もっといい作品やもっと面白い作品、もっと素晴らしいものがあると言う人もいるかも知れない。でも、作画の印象や声優の印象だけでなく、最後までちゃんと観てから評価して欲しい。とにかく、私にこの作品はピッタリだった。

クロムとその仲間の人造兵たちがいい。人間って不思議だ。人間の弱さや悪い部分を取り上げて作品にする。どうしてだろう?改善しなくてはいけないと自己批判の気持ちがあるからだろうか?この作品でも、人間が悪で、人間が作り出した人造兵たちが善。人間に近づけば近づくほど人造兵たちは善となっていく。なのに、その人造兵を作った人間はどんどん悪になっていく。人間の様に複雑な感情や思い出がない分、人造兵たちは純粋で真っ直ぐでいじらしい。人造兵の一人が少年を庇って死ぬところ、クロムが犠牲になろうとするところ、不覚にも涙、というか、たまらなかった。

戦争での人間の犠牲を減らす為に作られた人造兵。そして、その人造兵を作りただの機械のようにしか思わず、不要になれば破棄を唱える人間。彼らは何も悪いことはしていない。人間の意志に素直に従うだけ。人造兵を見ていると、必要なくなればペットを棄てる人間を思い出した。ペットたちは何も悪いことをしていない。ただ、生まれて人間に求められて人を癒すようにそこにいるだけなのに。

アゲート、神としては不良品、だけど、人間の理想。勇気と力と明るさと。アゲートは下野紘で正解だったなぁ。上手く表現できないけど、そう思った。下野紘の声には、子供特有の無邪気さがあるのだけど、それがアゲートにはぴったりだった。

三つ子(?)の人造兵可愛かったなぁ。ちょっと「とある科学の超電磁砲」のシスターズ的な感じもあって。

テーマの重さは可愛い絵に救われ、ストーリーの切なさや優しさはその絵によって増長された。本当に、一話一話重ねる毎に充実して観れた。途中から最後の展開が想像できたけど、それでも、じわっと泣けてしまった。ストーリーは完璧じゃないかも知れない。甘いというなら言ってください。でも、とにかく作品として私は満足だった。

でも、その後、クロムたち人造兵たちは人間の中でどうなったんだろう?人間の中に溶け込まなくてもいいから、平和で穏やかな日々を送っていて欲しいな・・・。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

60.4 13 根岸貴幸アニメランキング13位
わがままフェアリーミルモでポン! わんだほう(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (18)
137人が棚に入れました
わがまま☆フェアリー ミルモでポン! 3ねんめ 1
中学生・楓と妖精・ミルモらがドタバタ劇を巻き起こすファンタジックコメディ第3期シリーズ。結城がピーマンが苦手なことを知った安純が、楓が嫌われるように嘘を教える…

54.2 14 根岸貴幸アニメランキング14位
カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (23)
121人が棚に入れました
全世界を熱狂の渦に巻き込むカードゲーム「ヴァンガード」。このカードゲームが一人の少年の運命を変えた。少年の名前は、先導アイチ。憧れのファイター、櫂トシキに認めてもらうためにヴァンガードを始めたアイチはすぐにこのゲームの持つ魅力、楽しさに夢中になる。ヴァンガードをすることでアイチはチームメイトとなる戸倉ミサキ、葛木カムイをはじめとする数多くの仲間やライバル達と出会い、絆を深めていく。そんな中、PSYクオリアという不思議な力がアイチの中で目覚める。惑星クレイとシンクロすることでファイトを支配できる究極の力…。しかし、アイチはその強すぎる力に溺れ、我を失ってしまう。そんなアイチを救ったのは、櫂やコーリンなど、ヴァンガードを通して出会った仲間たちだった。様々な経験を経て、人間的にもファイターとしても大きく成長したアイチは、全国大会で日本最強のファイター、雀ヶ森レン率いるチームAL4を破り、優勝を果たす。そんなアイチたちのもとに、ヴァンガードファイトサーキット出場の招待状が届く。日本という殻を突き破り、アジアへ羽ばたいたアイチたちを世界の強豪たちが待ち受ける!!

声優・キャラクター
代永翼、佐藤拓也、橘田いずみ、石川静、杉山紀彰、森嶋秀太、森久保祥太郎

黄色のドラえもん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

タイトルなし

2期の最大の見所は光定vsレンのリベンジマッチだったと思います。光定が主人公をしていて熱い試合でした。全体のストーリーとしては1期よりやや落ちる印象を受けました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

nk225 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8

キャッチコピーは「限界を突き破れ! リミットブレイク!!」。

2012年4月8日から2013年1月2日まで、テレビ東京発・テレビ東京系列等で放送。
放送枠が変更され日曜10:00 - 10:30で、制作局もテレビ愛知からテレビ東京に変更され、BSジャパンも同時ネットになった。2012年4月8日から9月30日までは9:58に1分のジャンクション(その週に放送される見どころ45秒、カード解説15秒)が地上波のみで放送されていたが、10月7日放送分以降は単なる5秒クロスの予告のみになった。 今作からは本編もハイビジョン放送となる。日曜午前10時アニメは『クロスゲーム』から2年振りとなる(前番組は『ヴァンガ道』)。また、テレビ東京系列の全日帯アニメで制作局が地方局からキー局に変更されている例は『ジュエルペット』(テレビ大阪)→ 『ジュエルペット てぃんくる☆』(テレビ東京)にトランスフォーマーシリーズがある。2012年6月までは放送終了後にはニコニコ生放送で全国配信されていたため、放送エリア内なら日曜は同じ話を2回見られることが出来た。また、テレビ東京系列地上波は第2期の再放送を行っているので、1週間に2回見られる。2012年9月まではテレビ愛知の場合は当日深夜のため、日曜は同じ話を3回見られ、テレビ東京の場合でも2012年9月まで火曜の朝と深夜の2回再放送していたため、1週間に3回見られることになっていた。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

59.1 15 根岸貴幸アニメランキング15位
わがままフェアリーミルモでポン! ちゃあみんぐ(TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (16)
111人が棚に入れました
中学生・楓cj妖精・ミルモらがドタバタ劇を巻き起こすファンタジックコメディ第3期シリーズ第1弾。結城がピーマンが苦手なことを知った安純が、楓が嫌われるように嘘を教える。

計測不能 16 根岸貴幸アニメランキング16位
F-ZERO ファルコン伝説-エフゼロ(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (7)
84人が棚に入れました
2051年、リュウ スザクは凶悪犯罪者ゾーダを追っていた際に事故で重傷を負い、150年間コールドスリープされていた。2201年に目覚めたリュウは、時を同じくしてゾーダがダークミリオンの元で目覚めたことを知り、因縁に決着を付けるため高機動小隊に参加し、ダークミリオンとの戦いに身を投じる…。

オキシドール大魔神 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

レースアニメ

特別面白いとは思わなかったが、当時この時間帯は暇だったのでこのアニメを見ていた。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 17 根岸貴幸アニメランキング17位
クラッシュギアNitro(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (4)
65人が棚に入れました
第一回世界大会から数十年たった未来の話。クラッシュギアは今や子供たちだけでなく、老若男女全体に広まり、揉め事があればそれで決着を付けるまでに普及した。ギアをまったく持っていない真羽勝は謎のマスクマンに伝説のギア「ガルダフェニックス」を託されたことにより奇想天外な物語が始まる。

時系列が不明な為か、前作「激闘!クラッシュギアTURBO」のキャラクターは一切登場しない。前作のようなシリアスさはなく、低年齢向きの内容になっている。

声優・キャラクター
中山依里子、野島裕史、飯田利信、藤本隆行、高橋美佳子、高木礼子、服巻浩司、辻親八、根谷美智子、立野香菜子、松岡美佳、矢部雅史

計測不能 18 根岸貴幸アニメランキング18位
爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア(TVアニメ動画)

2010年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (3)
47人が棚に入れました
激闘の果てにダンたちバトルブローラーズは彼らの世界と爆丸の世界・ワンダーレボリューションを共に救ったが、平和は束の間にすぎなかった。
ある日、ワンダーレボリューションが異世界からの侵略者・ヴェスターの襲撃を受け、爆丸たちは捕らわれの身になってしまう。 ダンはドラゴと共に協力者・爆丸ディフェンダーらの支援を受け、新たなる戦いに身を投じていく…。

計測不能 19 根岸貴幸アニメランキング19位
劇場版 ケロちゃんにおまかせ!(アニメ映画)

2000年7月15日
★★★★☆ 3.2 (4)
43人が棚に入れました
『カードキャプターさくら』劇場版第二作目の同時上映作品として制作された短編アニメ。エリオルが従者のスッピーと一緒に木之本家へやって来た。さくらがおやつとして持ってきたのはケロちゃんの大好物であるたこ焼き。今まで食べたことがなかったため警戒するスッピーだったが、やがてその美味しさに夢中になってしまう。しかし最後に残った1個をめぐってケロちゃんとスッピーは大げんか! 本作のマスコット的存在である二匹をフィーチャリング。主題歌も作られ、それぞれの声優がデュエットしている。

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

聞くも涙語るも涙の大冒険

「劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード」と同時上映の10分アニメ。
ケルベルスとスピネルのショートコント。
クロウカード編にあった同名のコーナーみたいに桜の服装を紹介したりはしない。
ドタバタギャグストーリーだが作画はグリグリ動いて凄い。本編より凄いかも。
今ならCGでやるだろうがこれを手描きでやってるんだから大変だっただろう。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

食物の恨みは・・

ケルベロスのケロちゃんがメインの約10分の作品。

スピネルさんも出てもふもふっとしたコメディ。
さくらは猫スリッパと手と後ろ姿だけ登場♪
その他のキャラは一瞬何処かで・・あ・・二人
は結構出てるか・・顔は山崎くんだけかな?・・

たこ焼きを廻り壮絶なバトルが繰広げられる。

意外と面白い♪

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 20 根岸貴幸アニメランキング20位
爆丸バトルブローラーズ ガンダリアンインベーダーズ(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (3)
39人が棚に入れました
最新シリーズとなる「ガンダリアンインベーダーズ」では、メインスタッフやメインキャストを前作から引き継ぐ。また、本編のストーリーも「ニューヴェストロイア」に終盤に現れた謎を次第に解き明かすかたちとなる。前作からの継続性が打ち出される。 一方で、新たな異次元世界での「爆丸戦争」を描く。これまで以上のスケールを目指し、作品を盛り上げる。

計測不能 21 根岸貴幸アニメランキング21位
爆丸バトルブローラーズ(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
13人が棚に入れました
ある日、世界中に不思議なカードが現れた。そして突然、カードから次々にモンスターに変形する球が飛び出し、バトルを始めた。 子供達はネット上に専用ホームページを作り、その球を「爆丸(ばくがん)」と名付け、爆丸同士を戦わせる「爆丸バトル」に夢中になっていった。子供たちの中心となってバトルの公式ルールを作ったのが、主人公・ダン(空操弾馬)たち「バトルブローラーズ」である。そして今、世界各地に喋る爆丸が現れ始め、ダンの元にも喋る爆丸・ドラゴが現れた…。
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