桑島法子おすすめアニメランキング 118

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの桑島法子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年03月30日の時点で一番の桑島法子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

87.4 1 桑島法子アニメランキング1位
機動戦士ガンダムSEED[シード](TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (1878)
9507人が棚に入れました
コズミック・イラ(C.E.)70年に「血のバレンタイン」の悲劇によって引き起こされた、ナチュラルを代表する地球連合軍(O.M.N.I.Enforcer)とコーディネイターを代表するザフト軍(Z.A.F.T.)の緊張は頂点に達しやがてコーディネイターのみからなるスペースコロニー国家「プラント」は、ナチュラルの国家群からなる国際機関「地球連合」に対し独立を宣言し、戦争が始まる。\n中立国オーブのコロニーヘリオポリスで平和な学生生活を過ごす学生だったキラ・ヤマトは、ザフト軍の襲撃に際し秘密裏に製造されていたモビルスーツストライクガンダムに乗り込み、撃退する。軍の最重要機密に触れたという理由で拘束されるが、その優秀なパイロット能力などから、人員不足のアークエンジェルにおける主戦力として、ストライクのパイロットを務めることになり、激烈な戦火の中に身を投じていくこととなる…。

声優・キャラクター
保志総一朗、三石琴乃、桑島法子、子安武人、豊口めぐみ、高戸靖広、井上隆之、白鳥哲、鳥海勝美、渋谷茂、千葉一伸、大川透、宝亀克寿、石田彰、摩味、関智一、笹沼尭羅、関俊彦、川津泰彦、田中理恵、西川貴教、進藤尚美

蒼月 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

歴代アニメで堂々1位。

賛否両論あるみたいですが、私の中では歴代アニメ第1位ですね。

ガンダムの戦闘シーンはたくさんあり楽しめるし
友情や恋愛、人間関係なども深く考えてあり
青春期の主人公のもどかしい気持ちに感情移入もしやすかったです。

なんと言っても主人公のキラが強くかっこいいです。
キラが物語が進むにつれ成長していく姿も必見です。

私が見てきたロボット系のアニメは大体どこかがぬけてる(恋愛系が納得いかないものが多い)んですが
SEEDに関しては恋愛、友情、感動、涙、もどかしい気持ち、戦闘シーンなど、すべてにおいて完ぺきだと思います。

みだしたら止まりません!
全力ですすめたいアニメです。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 9

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

ガンダムシリーズで最高傑作

批判もかなり多い作品ですが、キャラの魅力さ、MSの格好良さ、シナリオ、戦闘シーン、恋愛要素、音楽どれをとっても私はガンダムシリーズの中で一番良かった作品だと思います。
実際アニメ―ジュなどのランキングでもいろいろな部門で1位や上位ランクを獲得しています。
とくにSEED覚醒は見ていて楽しい演出です。
しかし、これほど賛否両論になるのも珍しい。
好きな人は絶賛してるし、嫌いな人はとことん批判してますから・・・。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 16

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

宇宙世紀シリーズしか認めない人でも

SEED前後のガンダム作品は宇宙世紀シリーズとは異質の物が多い。
宇宙世紀シリーズ以外認めないなんて人も結構いるのではと思う。
(私もGなど設定読んだだけで嫌悪感が)
ガンダムSEEDはそんな人にもお勧めできる。

私も最初は、ガンダムが5体も出てくるのかよ、とか
美男美女の話かよ、と思っていた。
この当時のガンダム(W以降)作品は女性視聴者獲得のため
イケメンが数多く出てくるのは否定できない。
そして、やたらと「ガンダム」が強い。
ガンダムはロボットではなく人だろ?と今でも私は思っている。

そんなマイナスイメージしか持っていなかった私ではあるが
視聴開始すると同時にマイナスイメージは吹っ飛んだ。

物語の本質は初代ガンダムを髣髴とさせる。
戦争の残酷さや過酷さ、お互いの主張のぶつかり合い。
そして戦争に対する心の葛藤。
見始めは初代ガンダムに似てるとさえ思わされた。

「ナチュラル」vs「コーディネータ」という図式は
ファーストの「地球人」vs「スペースノイド」のそれに似ている。
まさに、初代ガンダムを現代風にアレンジした作りになっている。

初代ガンダムファンには嬉しいシチュエーションが盛りだくさんだ。
宇宙世紀以外にアレルギーのある方はこれを観れば
少しは抵抗がなくなるのではと思う。

また、作中の音楽がすばらしかった。
OPのインヴォークを始め名曲が多い。
暁の車はその中でも特にいい。

作画は当時にしてはがんばっていると思う。
それまでのCG作品は違和感たっぷりだったが
これはまあまあだったといえる。
使い回しが多いのは目をつぶろうw

まだ、見てない方や宇宙世紀シリーズ以外認めないって方
是非1度ごらんあれ。


と、まあ色々書いてきたが
つまり、何が言いたいかというと

当時、カガリとラクスでどっち派なんて言ってたもんだw
私はカガリ派(`・ω・´)キリ

投稿 : 2020/03/28
♥ : 26

71.3 2 桑島法子アニメランキング2位
あずまんが大王(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (631)
3043人が棚に入れました
舞台は、とある高校。10歳だが優秀なので編入してきた美浜ちよ、元気が取り柄の滝野智、一見恐そうだが実は動物好きの榊、関西人というだけであだ名が決まった大阪こと春日歩や、恐らく登場人物中もっとも自己中心的で身勝手な担任のゆかり先生などなど、それぞれキャラクターの突出した登場人物達が繰り広げる、楽しくどこにでもありそうで、でもなさそうな日常。大仰なタイトルとは裏腹に、簡略化された線と抑え気味の演出で進行する。笑いのポイントを意図的にずらすこともよく行なわれ、ベタとシュールの間を行ったり来たりする独特の空気感があるアニメ。

声優・キャラクター
金田朋子、浅川悠、松岡由貴、田中理恵、樋口智恵子、桑島法子、野川さくら、平松晶子、久川綾、石井康嗣

……keniee…… さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

大好きな ほのぼの系学園アニメ

4コマ漫画 原作   全26話


高校生の ほのぼの日常系 ベースは学校内です

ほんとに
キャラがみんな かわいいのです


私の 大好きキャラは

高校といっても 小学校から飛び級してきた 
10歳の ちよちゃん

  文化祭でキグルミを着た
  よちよち歩きの ちよちゃん それだけでOK♡♡♡

う~ん♪ かわい~♡♡♡ (*//艸//)♡


大阪から転校したてきた
おおさか(あだ名)ちゃん

  関西弁て いいですよね♪♪

ほのぼのほのぼの ストーリーです


☆メインキャラ   声

 美浜 ちよ   金田朋子
 春日 歩    松岡由貴
 滝野 智    樋口智恵子
 水原 暦    田中理恵
 榊       浅川悠
 神楽      桑島法子

 声優おんち なので  初めて調べてみました 
 金田朋子さんなら わかりますよ~~
 調べて ビックリです
 いまTVにバンバンでてますものね

これから いつも聞いてる声だなぁ
と思う声優さんたちを覚えていきたいと
思っています♪

投稿 : 2020/03/28
♥ : 24

セメント さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

女子高生とか好きだから!!!

あずまきよひこ氏の4コマ原作アニメです
今大変なムーブメンツを起こしている萌え4コマの源流、
すべての萌え4コマはあずまんが大王の注釈にすぎぬ
とまでは言いませんが、後の萌え4コマ作品群に多大な影響を与えた(通称あずまんがフォロワー)、偉大な作品です


制作はJCスタッフ、監督は錦織博氏です
たまにビビッと来るモーションがあります、岸田隆宏氏原画パート含む4話など
静と動と言えば、割と動なアニメーションで
退屈せず見れると思います

面白いですね、ギャグ冴えてます、かなり
現実だと寒い同じネタリピートも、今作なら爆笑できます
また物語が完結してるのも魅力ですね
そしてキャラが可愛い
ちゃんと、萌えからキャラが生まれるのではなく、キャラから萌えが生まれてます
ことアニオリ回の19話はかなり良いです
あの場面は、私の思うところ、物語全体での起承転結の転だと思います
時と共に変わるもの、変わらないもの、を子供視点と大人視点で見つめる様子を描き、その答えが、最終回のちよちゃんの台詞にも繋がっている気がします

声優さんは、、、まぁカネトモさんこと金田朋子さんでしょうね。。。
ものすごい声だなぁと思ってましたが、いやはや・・・
数々の逸話を残していますカネトモさんですが
最近めちゃイケの新面オーディションに出てたり、超音波ボイスがニュースで取り上げられたり、いやはや・・・
ちよ父にまさかの若本、以外ははまり役ばかりでしたね
智ちゃん役の樋口智恵子とか素晴らしい

もうどれほど聞いたことか、このOP「空耳ケーキ/Oranges & Lemons」
作詞は畑亜貴さん、この頃からすでに爆走してますね
優しい雰囲気な曲ですが、歌詞内容は電波で、少し怪しいですが、ん~、脳に直接来る曲です・・・
はい、そしてED、同歌手による「Raspberry heaven」
荘厳で、聞いててドキドキする曲ですね、こちらも大好きです

智ちゃん押しです
本来の私なら真っ先にちよちゃんに行くのですがね、何があったんでしょう
うざかわ系はあまり趣味にないものの、智ちゃんは良かった
髪型は2年生時のが好きです
大阪さんも可愛いですね、大阪さん弁がまた良いんだ、へーちょ可愛い
ただ、ちょっとアホの子すぎやしませんでしたかねぇ
あと、やっぱりよみはエロいな


良い作品でしたね
セリフも、明日に使えるギャグ知識満載ですし
なんといっても萌え4コマの先駆者ですからね
そういう系好きなら、まず見ときたい作品です

投稿 : 2020/03/28
♥ : 14

お茶 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

日常の降臨

※あくまでもネタレビューですw
いきなりですが、映画にしても音楽にしてもその時代ならではのモノがあると思います。
それはアニメにも言えることであって、
エヴァにしてもハルヒにしてもそのような節が伺える。

けいおんレビューhttp://www.anikore.jp/review/1187556/

本作は空気系いわゆる日常系の原点と呼ばれている作品で4コマきららのアニメ化処女作です。
私はけいおんのレビューでも書いたのですが、この日常系はセカイ系の系譜とはいきませんが派生したモノではないかと勝手に思ってますってなレビュー。

本作が放送されたのは2002年。
多分後発的にらきすた、ひだまり、けいおんと続く作品群でさらに価値を認められたのだと思いますが、
らきすたが2007年けいおんが2009年です。

☆涼宮ハルヒの憂鬱2006年
そこで私が思うにあずまんが→らきすた→☆けいおんと日常系が続く中
京アニルートとしてらきすたとけいおんの間に☆ハルヒがあってけいおんが生まれた気がします。

ハルヒはセカイ系ですが色々な要素を含んだ作品です。
その中でハルヒは最終的に非日常なセカイより、キョンのいる日常セカイを選び、
「日常の楽しさ、セカイの終焉、ボーイミーツ作品でもあります」
その日常の選択と、ハルヒ放映当時話題になったGod knowsの演奏クオリティーを通してけいおんが誕生したのではないでしょうか。そしてらきすたで京アニは空気系の感覚を掴み、けいおんに至ると考えます。

また時代背景としては2chが生まれた年1999。
ニコ動2006年。SNSは大体00年前半。またコミュ力とか言い始めたのもここら辺?

そんな感じで自分の気の許せる相手とのコミュニケーションを楽しめる
セカイ系のセカイを無くしたキャラだけで作れる低予算アニメであり萌え重視
アニメがメジャー化していったのもここら辺から

ちなみに京アニは日常系を意識して作ったわけではないようです。
こんな感じで時代とも大人の都合ともマッチし日常系は生まれたのではないでしょうか。
あずまんがの事をあまり触れてませんがそこはご愛嬌でw

投稿 : 2020/03/28
♥ : 44

65.4 3 桑島法子アニメランキング3位
アリソンとリリア(TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (348)
2655人が棚に入れました
大きい大陸が一つだけある世界。
そこでは2つの連邦が長い間不毛な戦争を繰り広げている。空軍のパイロット・アリソンは孤児院で育った幼なじみのヴィルと共に、あるホラ吹きで有名な老人のいう「戦争を終わらせるほどの価値のある宝」を探す旅に出る。

声優・キャラクター
水樹奈々、くまいもとこ、吉野裕行、山寺宏一、桑島法子、能登麻美子、森川智之

しょうすけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

良かったぁ。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))

ツンデレ系現代版フランダースの犬みたいな?wファンタスティック物語でした^^
不朽の名作系な評価も欲しいけど最後はチョットパッとしない終わり方だったかな?w
もうチョット夢の中へ連れてって欲しかったんだけどw
前半のアリソンも後半のリリアも良かったけどやっぱりお母さん最高!w
ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪楽しめました♪
NHKも再放送とかしてもっと色々な人に見て貰えれば良いのにね^^b

投稿 : 2020/03/28
♥ : 7

ゆうき。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

戦時中のほのぼの日常系

あにこれのあらすじは本編4話で糸冬 了..._φ(゚∀゚ )アヒャ
なお、ここまではそれほど面白くはないのでここで視聴をやめると勿体無いことになります。13話までがアリソンとヴィル(主人公)、26話までが娘のリリアとトレイズ(第二主人公)の親子二代ストーリー。アリソンとリリアは二人共cv水樹奈々さん。アリソンとリリアの会話が劇中にあるのでお楽しみに。

列車内で起こる殺人事件、自身の身分を他人に知られてはいけない系の話が好きならオススメしたい。

私は最近暗めのアニメばかり見ていたので親切にしてくれた人が実は……とか、ここまでハッピーだから次で落としてくるんじゃ……とかビクビクしながら見ていたんですが、さすがNHK、安心して見れるアニメでした。親子間、夫婦間の信頼関係に荒んだ心が洗われる~。

ヴィルの身の上と心情を察したマティルダ王女のシーンに思わずほろり。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 4

レイ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

コレ、泣いちゃった…

はじめに言っときます!!
最初の1話・2話は作品に引き込まれないし、面白く無くて
「見るのを止めようか」と思うかもしれませんが!!!
見て下さい!続きも!!
面白くなってきます…本当に泣けます…
ここまで知名度が低いのはもったいないと思う。
NHKに偏見とか持っているなら、そんな意識持たずに見てもらいたいですね♪

そもそも、ラノベの「アリソン」と「リリアとトレイズ」を合体させちゃったみたいな感じなんですが。。。
なので、前半・後半で大きく分かれてて…最初の主人公アリソンとヴィル世代とその子供世代の話に分かれてるのかな?
アリソンとヴィル世代の親の世代の話も出てきたりと…何世代もの人達が関わってくるストーリーです。
前半・後半に分かれていると言っても、全く気にはなりませんが♪笑

少し気に入らなかったのは声が合ってないキャラがいた事ですね…学生時代のヴィルはかなり声に違和感があって、なかなか慣れませんでした。
他の声優さんは…そこそこ豪華だし、よかったと思います♪

で、何度も言ってますが…物語はハートフルで心温まるし、泣けますね!
いーーー話です!!家族愛がしみます!

戦闘機等の空中戦は見ていてハラハラするし、とても良かった。
でも、やっぱ全体的には作画・演出はごく最近の作品と比べれば当然劣りますね…(そこは常に進化しないとニーズに答えられませんからね)
でも個人的には、やっぱコレは物語に注目して欲しいですね。

で、キャラクターは女性キャラはかわいいですよ♪笑
個人的に「アリソン」みたいな…最近のアニメの類似キャラで言う荒川UBの「ニノ」みたいなキャラに弱くて(笑)
やっぱ、綺麗なブロンドの長髪と綺麗な色の目…「妖精」という形容がふさわしい。。。
まぁ、もちろん…他のキャラもよかったのですが(笑)

何百とアニメを見て、その内…実際に涙が出て泣いてしまった数少ない作品の一つです。
是非、多くの人に知ってもらいたい!見てもらいたい!!

投稿 : 2020/03/28
♥ : 25

74.8 4 桑島法子アニメランキング4位
マスターキートン(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (237)
1425人が棚に入れました
元SASのキートンがさまざまな難事件を鮮やかに解決していく推理サスペンス。原作=勝鹿北星、作画=浦沢直樹の人気同名マンガが原作。かつてイギリス陸軍特殊空挺部隊SASに所属していた平賀・キートン・太一は、現在は保険の調査員をしている。本当は考古学者をめざしており、考古学だけで食べていきたいのだが望みはかないそうにない。そんな太一は、保険の調査の仕事のほか、SASの要請や考古学の研究などで世界各地を飛び回り、数々のやっかいな事件に巻き込まれる。それらを太一はSASや考古学の研究で培った技術や知識、持ち前の機転で解決していく…。

声優・キャラクター
井上倫宏、桑島法子、永井一郎、菅原正志、辻親八、キートン山田

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

溢れる原作愛。音楽も最高。これぞオトナアニメ

超マニア人気作のアニメ化。原作もビデオも全巻もってても何度も見てしまう。
原作者とひと悶着あって最近まで漫画は買えなかった。
最近決着がつき愛蔵版?的な再販がはじまったのでぜひ。

お話としてはオムニバス形式。
元SAS、オックスフォード、卒?中退?なぞのままだった気がするが、の凄腕保険調査員、キートン山田(日英のハーフ)がその知能と技術をいかしさまざまな事件を解決しながら、ライフワークの考古学を極めんとする物語。
ガチンコで戦うパパ、サラリーマンの物語。
さまざまのお話があるのでカテゴリーはできない。

ついでにほかのサブキャラがメインの場合もある。
ちなみになぜマスターなのかはSASとしての技術が教官(マスター)クラスだから。
浦沢作品では正直パイナップルアーミーかこれしかない。

今となっては作画はお粗末かもしれませんが、当時はかなりのクオリティ。全盛期のマッドハウス製作。
150話くらいある原作すべてをアニメ化はさすがにできなかった。
しかし人気があったためか、相当な数の話をビデオ化の際にOVA化。後年、NHKで全話放送されました。
完全な大人向きです。ロマンに浸りたい方はぜひ。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 18
ネタバレ

イムラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

浦沢作品では一番好き

<2019/5/26 初投稿>
原作既読。

主人公の平賀・キートン・太一さんは名前からわかる通りハーフで母が英国人、父が日本人。

さらに多様な経歴、極めて高い経験値とスペックの持ち主です。

ところが容姿はどーみてもコテコテの和風で、お人好しでうだつの上がらないおにいさん。
今は冴えない考古学の大学講師という謎キャラです 笑。


キートンの経歴をもう少し書くと・・・

ネタバレというほどでもないけど一応閉じておきます。
{netabare}
オックスフォード大を考古学専攻で卒業(中退だったかな?)

在学中に大学で出会った英国人女性と結婚、一女をもうけるも離婚。

で離婚のショックでなぜか英国陸軍・特殊空挺部隊(SAS)に入隊、そこで伝説級の活躍。
実績と特にサバイバル技術が高く評価されSASの教官まで務めます。
(SASは米国のデルタフォースみたいなもんらしいです。)

でもなんか違うと思ってSASを辞職(除隊)。{/netabare}

そして今は日本に住み普段は大学講師をやりながら、たまに娘に世話を焼かれたりしながら、考古学の発掘調査に勤しむ毎日。

しかし大学講師だけでは食えないキートンはイギリスの保険会社ロイズ(※)のオプ(調査員)もやってます。

なので日本と欧州を行ったり来たり。
飛行機代だけで足が出そう 笑

そんなキートンが保険事故の調査や発掘調査などでさまざまな事件や出来事に遭遇、
時に事件を解決し、
時に出会った人々と暖かく柔らかい交流があったり、
せつないやるせない思いをしたり、
とかそんな話。

(※)正確にはロイズは保険会社や保険引受人の組合組織で、特定の保険会社ではありません。ちなみにロイズは世界最古の保険を取り扱った組織とも言われ、保険会社だけではなく個人、つまりお金持ちが保険の引受人として取引できるようになってます。日本の保険の常識とはかなり異なった組織・制度です。
キートンは個人の保険引受人からの依頼で調査を行うこともあり、物語に厚みを加えています。


原作は浦沢直樹さんの漫画なのですが、浦沢作品の中では一番好きです。

他にはMOSTERやPLUTO、パイナップルARMYも好きですが、本作はパイナップルARMYにやや近い印象。


浦沢作品の特徴は登場人物の表情。
無言のシーンでもどんな感情なのかが一目でわかる画力は流石です。
キャラクターの書き分けも完璧。
日本人と欧米人がパッとみで区別つくキャラクターデザインって案外少ないと思うんですよね。

前述の通り欧州が舞台となることも多いのですが、その背景や会話、出てくる料理なども本当に自分がその国にいるような気分になれてしまいます。

基本1話完結のお話も、変な外連味はなく地味ですが、1話1話心に染み入る深みと温かみがあります。

いずれも高品質な短編の良作・佳作を何十本も積み重ねたような。


そんな原作をアニメでは丁寧に忠実に再現しています。

この「マスターキートン」
私は超有名作だと思ってたのですが、時間というのは情け容赦ないですね。

隠れた、というより時代に埋もれた名作だと思います。

今時のアニメとはかなり趣が異なりますが、「最近のアニメに少し食傷気味」「ストーリーのしっかりした物語を楽しみたい」という方にオススメしたい作品です。。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 37
ネタバレ

とまときんぎょ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

一話完結の仕事人

普段は柔和で実は…「能ある鷹は爪を隠す」キートンさん。かっこよすぎです。
離婚して未練タラタラなくらいがバランス取れてていいんでしょうか。

携帯電話などなくポケベルもあったかどうかの時代。
今の時代だと「この日本人すご過ぎww」などとすぐSNSに乗っかっちゃって顔が割れてしまうんでしょうか。

台詞で必要なことは語ってくれるので、作業しながらの「ながら観」にも最適でした。
(かわいい女の子も出てこないので画面に目が釘付けにはならないしね)
かと言って、大切な締めの部分では言葉で多くを補い過ぎず…という大人な引きの良さもありました。
味わい深くもアッサリとした一話完結式なので、そこをもっと掘り下げて長く観たいのに物足りない‼、という感覚を残す話もありました。



〜好きだった話〜

{netabare}4話・爺さん回
この老いぼれ、実は…のパターンで、婆さん回もあった。

5話・屋根の下の巴里
「人はどんな時でも学べる」というストレートな勤勉メッセージ。

7話・チャーリー
幼馴染との邂逅。最後、どんな風に受け止めていたのか。
嫉妬とか尊敬とか、…?多くを語らないで、ママへの一言が印象に残る。

12話・御婦人たちの事件
イギリスが舞台だから、ミス・マープルみたいなおばあちゃんも登場。

13話・穏やかな死
テロリストの使用する爆弾を造り続けてきた男の、ある日の気づきとは。手に汗握るスリリングさと、チョコレートの甘さと。もっと早く気づけやと言いたい。

15話・長く暑い日
キートン vs 孟犬。もうちょっと続きどうなったのか(とくに、犬のその後!)観たかった。
若き日の覇気あるキートンお父さんが、かっこよい。

18話・フェイカーの誤算
「一流の仕事人は…」が口癖の詐欺師。なんかおかしい。キートンが対決するのと思いきや、「一流」のこだわりにより二転三転。
ちょっとうまいこと行き過ぎだけど、正直者がバカを見ない話でホッとする。

19話・空へ…
めんどくさい鬱屈少年の話。
「こんなにいい天気なのに学校なんてもったいない」と言えちゃう娘はいいなあ。
平賀家が息子でなく娘なのが、何となく家風が分かるような気がする。

20話・臆病者の島
爺さんかっこいい!回。動きのキレがね。

21話・アザミの紋章
歴史上の逸話から探る人物像。見てきたかのような、個人的記憶のような演出の切り替わり、とても見応えがあった。アニメ独自の演出なのか、原作からなのか知りたいところ。巻物が動く演出はアニメだからな、面白さかな。

22話・シャトー・ラジョンシュ1944
「だんなさまのお考えになる事は、だんなさまが生まれる前から、わかっております。」
忠誠心ですよ…おとっつぁん(誰)!!(T_T)
戦火の中で採りごろの実を採りに行くとか、ほんのちょっとだけ、その気持ち分かる…。たぶん私の中のソレはみみっちいけど

25話・砂漠のカーリマン
キートン賢くかっこよすぎ。
砂漠の過酷なサバイバル。
砂漠に行く前に原作もぜひ熟読しておきたいです。でも砂漠にとても行きたくないです。

26話・家族
かつての金メダリストが夢から目覚める…冒頭のシーンが絶妙に切ない。
26話、27話、28話は面白いけどちょっと似てるかな。ヨーロッパの内紛や分断を下敷きにしていて深みが感じられるぶん、え、深刻な内容なのにもう終わり?ってなる。

33話・背中の裏町
女の求める父の姿。あえて真実を突きつけないキートンはんに惚れてまうで…

34話・瑪瑙色の時間
大人の情けなさやふがいなさを見ている子供達。たぶん私も見られてる。
「俺はもう一度立ち上がろうと思う。自分を憐れんでいる時間なんか、ないんだ。」うむ。

…しかし「瑪瑙」のグリーンて結構、人工染色されてるような…

35話・五月の恋
婆さんかっこいい回。
ここだけミセス向け恋愛漫画みたいなムードだけども。キートンの娘さんステロタイプなお節介やきだけども。

38・39話・狩人の季節
キートンと上官の邂逅。器用貧乏なんだねキートンさん。
あー、見終わっちゃった…という寂しさが募ります。
もっと長く見せて欲しいと度々感じていたものが最後に2話連続になると?時の流れは余裕をもって感じますが、そんなに内容のボリュームアップはしないものですね。むしろこれまでの一話完結の簡潔な強さを感じました。まことに勝手な話ですが。 {/netabare}


原作は、原案やら原作者やらの表記について一悶着あったらしく、長らく再版されなかったらしいですね。
とても面白かったので読んでみたいです。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 38

69.1 5 桑島法子アニメランキング5位
彩雲国物語 第2シリーズ(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (203)
1296人が棚に入れました
舞台は中国風の架空の国、彩雲国。
第2シリーズでは、秀麗が中央から離れた茶州に赴任し、新米官吏として奮闘する物語を中心に、彩雲国に影を落とす異能の一族縹(ひょう)家の陰謀に巻き込まれ、挫折や別れを経験しつつも、国王を支えるまでに成長していく。

声優・キャラクター
桑島法子、関智一、緑川光、森川智之、檜山修之、池田秀一、石井康嗣、木内秀信、伊藤健太郎、中田和宏、真殿光昭、浪川大輔、仙台エリ、子安武人、鳥海浩輔、宍戸留美、置鮎龍太郎、神奈延年、佐々木瑶子、遊佐浩二、関俊彦、勝杏里、森久保祥太郎、豊口めぐみ、小野坂昌也、岡村明美

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

8話の秀麗の大演説、一聞の価値はあります。

登場人物がやたら多く、名前が中国読みのため覚えきれません。
また、幽霊もどきのような不思議現象があるので、物語の流れが掴みにくいです。

前半は陰鬱な展開。
後半、タンタンの出現により俄然楽しくなりました。
肩の力を抜いた冷静なタンタンの性格が好ましいです。
また、秀麗が理想を、タンタンが現実を象徴しているようで、その対比が面白いです。

8話の秀麗の大演説には共感しました。
政治や行政に必要な心構えだと思います。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 15

めにあーっく☆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

女性のサクセスストーリー

官吏になった秀麗ちゃんは、どんどん仕事に奮闘していきます
左遷されようが、変な男や女に引っ掛かろうが・・・
一途で真面目で恋愛は超奥手な秀麗ちゃんです!
改めて仕事と恋愛の両立って大変だと思いました

1期より深くキャラの人間模様が分かります
変なネタ設定も慣れて逆に親しみが出てきますw

NHKぽい感動の流れもちょくちょく
十二国記とはまた全然違うけど
やっぱり長いだけあってしっかりしたストーリーです
音楽が壮大でいいですね♪

残念なのが最後失速したかなーといった感じ
てっきり3期があるものだと思ってましたorz
せっかく原作も長いのでホント続きが見たいです!

投稿 : 2020/03/28
♥ : 4

らすきき さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

シーズン3をお願いしますw

視聴終了。 一期と変わらず安定した面白さでした。
話が面白いのに加え、キャラが基本的には全員魅力的なのが良いですね。 特に男側の一番メインの劉輝。大抵一番のメイン男キャラがヒロインより上役の場合、クール系きつい性格キャラで最初はヒロインとぶつかっているもののだんだん惹かれあっていく・・・って展開が多い気がしますが、この作品は最初からその王様が主人公(ヒロイン)大好きです。
ヒロインは恋愛より今は仕事!という感じです。
  男の自分からみても劉輝は可愛くて好きでしたね。 というかこのキャラならむしろ嫌いになるほうが難しいのではw
男キャラはクール系から優しいお兄ちゃん系ドS系甘えん坊系年下系ダウナー系変人系まで幅広く取り揃えていますので(もちろん全員イケメン保証付きです)、ご安心下さい。
 
 女キャラも主人公を筆頭に良いキャラしてます。 声優も緑川光がいたり子安さんがいたり何気に豪華ですね。
原作が完結しましたので、アニメもシーズン3やってくれたら最高なのですが・・おそらく厳しいのでしょうね。 

欠点をいうとすれば、歴史物なのであまり耳慣れない用語が多い上、人の名前も覚えづらいのでたまに話がよくわからないことがあります。 まぁそれでも十二国記に比べればわかりやすい世界だったかなと思います。
加えてアニメだけでは完結していないので終わりは中途半端で消化不良です。 【伏線】⌒ ヾ(*´ー`) ポイッ て感じです。まぁそれはシーズン3を想定していたのでしょうから、しょうがないですね。 そこそこきりのいいとこで終わってはいますが、俗にいう『俺達の戦いはここからだ!』的な感じです。色々な意味で。  あと1シーズンあれば綺麗に完結できるので残念。 

アニメ化に期待できないので、アニメ視聴後原作購入。 短期間で23冊読破は最近読書していなかった身としてはなかなか疲れましたが・・文句なく面白かったですね。アニメ視聴をストップし読書に専念した甲斐がありました。
めっちゃ泣けました。 一気に読ませる、世界観に引き込む魅力がありましたね。 久々に読書に夢中になれました。
本編・外伝のほかにファンブック・短編集(本編最終巻後の話)がありますが、どちらも満足できました。おすすめです。


アニメとしてはフルメタルパニックに次ぐ続編を望むアニメとなりました。
恋愛・歴史物・主人公が頑張る系が好きならばおすすめです。 
ただ合わせて78話とかなり長く・・・・アニメも原作をよく表現はできていますが、やはり原作本の方が面白いですし時間もかからないと思うので本を読むのが好きな人は本で読むほうがよりおすすめかも笑

【今作の痺れた一言】
『グダグダ言うなよ、キリキリ働け』
やっぱこの人が最強で最恐やで・・

【今作の名言大賞】
『たとえ紅藍両家があなたに反旗を翻すときがきても、私はあなたにお仕えいたしましょう』
これは 泣いた


以下アニメ視聴後原作を読む場合の参考までに。

アニメシーズン1
原作 本編第一巻『はじまりの風は紅く』
~六巻『欠けゆく白銀の砂時計』

アニメシーズン2
七巻『心は藍よりも深く』
~十二巻『白虹は天をめざす』

アニメ化未定
十三巻『黎明に琥珀はきらめく』
~十八巻(最終巻)『紫闇の玉座・下』

外伝 四冊
ファンブック『彩雲国物語 彩なす夢のおわり』
短編集『彩雲国秘抄 骸骨を乞う 』

投稿 : 2020/03/28
♥ : 17

60.0 6 桑島法子アニメランキング6位
今日の5の2(OVA)

2006年3月24日
★★★★☆ 3.4 (141)
766人が棚に入れました
主人公の佐藤リョータは女の子のことや性的なことにはまったくと言っていいほど関心がないのだが、毎回何かしらエッチなアクシデントに巻き込まれてしまう!?
紙で切った指を乳歯の残るお口で吸われてしまう「グラグラ」。女の魅力は胸でなく鎖骨だと解くリョータの気持ちが男ならわかるであろう「サコツ」。体育倉庫に閉じ込められた男女のとんでもないアングルに大爆笑の「マケナシ」。そして「ダマシウチ」はリョータに恋してる幼なじみ小泉チカの騙し討ち!?など、とある小学校のクラスを舞台に、リョータとその周囲の男子や女子の微笑ましい日常が描かれている。

とろろ418 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

天体の出没

小学生の何気ない日常を”大人目線”で描いた作品です。
この純真さが羨ましく、そして妬ましい?

日常系ギャグアニメなので、物語自体には突出した面白さはありません。
しかしこの作品、ただの日常系とも一線を引いています。
それは何か? 未来の示唆でしょうね。
それでいて後日談がないのがとても憎い。描くまでもないということか。(//∇//)
飽くまで日常系の域を超えないという製作者の意志が垣間見えます。いや、実に素晴らしい。
細かいことを言うならチカの登場がもう少し早ければもっと良かったかなぁ。
リョータとチカにはベストカップル賞を授与したいくらいですので。

アニメ版の方が完全版に当たるのでしょうか?
個人的には、絵の好み、まとまりが良いという点でこちらのOVA版の方が好きです。
時間があるならアニメ版、とりあえずならOVA版といったところかな?

アルバムの1ページを覗いているようで、とても心地良い気分に浸れました。感謝感謝。
――始まりと同時に日が昇って、終わりと同時に日が落ちる
――でも全然寂しくない
――日はまた昇ると教えてくれるから

------------------------------------------------------------
『みなみけ』の桜場コハルさんの作品だったんですね。つい先日まで知りませんでした。(* ̄∇ ̄*)

投稿 : 2020/03/28
♥ : 3

えくいてぃ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

なつかしぃ~^^

えっと、こっちの「今日の5の2」はOVA版です^^
タイトル同じでTV版もあるので、どっちがどっちか分からなかった~(^▽^;)

OVA版は全4話+課外授業です。
----------------
第1話 一学期
第2話 二学期
第3話 三学期
第4話 春休み
課外授業 ミズカケ (DVDBOX特典)
----------------

内容はTV版とOVA版で重なっていますが、
OVAの内容はTV版を短くしてまとめている感じです^^

小学校のころが懐かしくなります^^
「あ~そういえば、こういうちっちゃな事で一生懸命になってたなぁ~」って感じです^^
(けど、「今日の5の2」みたいにエッチな事は無かったですけどネw)

投稿 : 2020/03/28
♥ : 5

65.2 7 桑島法子アニメランキング7位
魔法少女隊アルス(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (94)
623人が棚に入れました
魔法にあこがれていた人間の少女アルスは、ある日、魔法の世界にいた。
なぜか人間なのに魔法を覚える事ができたアルス。見習い魔女のシーラ、エバと出会い、アルスはこの未知の世界に期待を膨らませるが、実際は「魔法は人を幸せにする」というアルスの思いが通用しない世界だった。
妖精の捕獲、魔女と魔族という魔界の勢力同士の対立と戦い、アルスが父親からもらったという真の魔道書の存在と秘密、そして渦巻く陰謀…さまざまな状況に巻き込まれたアルスの運命は…。

声優・キャラクター
小島幸子、桑島法子、広橋涼、田中敦子、来宮良子

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

魔法少女隊ア○スいうなや!魔法少女隊ブレイドブレイバーだ!!

まわりにア○スア○スいわれて、なんで突然マイナー作品が・・聞いたらスロットなのね。クソ台とかみんないってるけど、アルスバカにするな。法様の声だけでも打ちたいわ。シーラはあんまアツくないよって・・知らんがな。


作品は近年の絶滅危惧種、ハイファンタジー。
枠はNHK教育の10分のやつ。実質8分か。

万人ウケしない作風でしょうけど、好きな人は1話とパケでハートをキャッチされちゃうんです。
かっこいいんだわぁ、参考出品のパイロット版を見ると近年の鳥山先生みたいだった。CGで線が太いとそう見えるんだな。
放送版はカクカクした独特のライン、とても子供番組ではないダークな色合い、世界、ちょっと荘厳な音楽。スロでサントラのプレミア度がまたあがったとかなんとか・・。

キャラデザ、世界観が非常にツボ。物語上一言だけとかヒントがあるだけで歴史、設定に相当に作りこみのされた世界。
ビジュアルもシーラの箒が排気管の塊になってたり、箒の柄を曲げてアメリカンみたいなアウトローの少年少女たち。
終始立ち乗りの主人公アルスw
そしてドラゴンハウス・・ほしいわあれ。

アリス方式の構成も良くできていて
・なぜアルスが魔法界に来てしまったのかその経緯がまったく分からない。
・人間のアルスになぜ魔法が?
・なぜ人間のアルスが究極の魔道書をもっていたのか
・OPの中世的な不気味な絵の意味は?
・たまに挿入されるアバンが意味不明
これらのなぞが少しづつ解けていきます。

マイナス要因としては、
アクターズレコーディングというが要するにプレスコでシビアにタイムが決まっていてドラマCDを聞いてから絵を付ける感覚。
イメージボードオンリーでデザイン、コンテも声を撮ってかららしい。

8分枠でストーリーモノをやろうってことでの模索だろう。テンポが非常にいいが、
逆に先撮りされた声に束縛されている感があり。
できるだけ口パクシーンを見せないようにしているのも伺える。喋り手が首を動かす、カメラが聞き手側になったり、次のシーンへ重ねたりなどなど。ほかのシーンの尺確保。全体のタイム合わせのためだと思う。

特に最終回付近、スケジュールか、脚本か、ひどい急ぎ足。
アラを探せばけっこうあるが・・。なんかスタッフの苦悩を感じてしまって・・。2本まとめたDVD,総集編でも16分、そんな間に導入、引きって無理がある。詰め込むのに相当苦労したんだろうなって・・。

逆に言えば最後の演出以外は相当いいセンいってる作品。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 6

あいすまん.第一形態 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

これ・・・面白いんですよ。(迫真)

レビューが少ないようなので贅沢に。

皆さん天才ビットくんをご存知でしょうか?NHKで午後6時くらいに子供がキャッキャッしてたあれです。
これはこっそりあれの合間に1話10分弱のアニメ枠として放送していたアニメです。ジャンルはダークファンタジー。

中学生の頃に家に帰ってチャンネルを変えてると第1話をやっていました。絵を見てわかる通り明らかに小さな子供向けではない。深夜アニメを見慣れていない自分は「なんだこれ!?」と驚きました。

呆気にとられていると1話はすぐに終わってしまい、また少年たちがはしゃぎ始めました。何か変な夢でも見たような心地だったのを覚えています。
ネットなんて触れないし友達にも天才ビット君なんて恥ずかしくて聞けないものですから、何の情報も入ってきません。

翌日部活を終えて急いで帰宅すると、またやっていました。しかしやはりすぐに終わり、また少年たちが画面に映って遊び始めます。
部活が遅くなったり、晩御飯の時間とかぶったりで見られない事も多く、そのせいか僕はこのいつ消えるか分からない10分間がたまらなく待ち遠しかったんです。

何が言いたいかって? 少なからず補正がかかってるって事です。

でもそれはこのアニメの魅力だとも思います。「1話10分弱」「子供の見る枠なのに子供向けじゃない」この2つだけでも宝物を見つけた気分になりませんか?


さて内容について。

第1話は少女アルスがいきなり魔法の世界に迷い込んでいる所から始まり、そこで彼女は2人の魔法少女と出会います。
人間の世界でも彼女は勝気な少女。いじめっ子ぽい男子にも引けを取りません。
彼女はもともと魔法や魔女の存在を信じていて、彼女なりの理想があるようでした。

しかしこの世界で魔法を使うのにはある対価が必要だったのです。
魔法の世界を夢だと思う一方で、現実の魔女と自分の空想の魔女とのギャップに苛立ちを覚えるアルス。
「魔法は誰かを幸せにするためにある」「信じていれば魔法は使える」アルスのおとぎ話のようなセリフに苛立つ魔法少女。

何故か魔法を使え、魔女におびえる精霊とも仲良くなってしまうアルスはこの世界で明らかに特別です。どうして彼女は魔法の世界に迷い込んだのか。どうして魔法が使えるのか。それも魔法世界の姿と共に少しずつ明かされていきます。

テンポが速く絵も凝っていて、ストーリーを追うのにストレスを感じることは少ないと思います。

wikiによると中盤は物語が破綻しがちなんだそうです。
これにも一応監督さんの狙いがあるそうなのですが。
自分は短編集のような気分で見ているので気にならないんですよね。

某魔法少女よりも断然こっちが好みです。

可愛らしいけどちゃんと大人も見られるダークファンタジーだと思います。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 9

JBさん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

思う心があれば誰にだって魔法は使える

1話10分のショートアニメだけど40話あります@w@
絵本の中に入り込んだような、結構ポップなデザインで
とても面白い世界観でした。
そんな魔法界に人間界で生活していたアルスが突然現れて
魔法の実態を知ったアルスは、
魔法に対して人一倍思い入れがある自分の信念を貫き、
「魔法でみんなを幸せにする」と「魔法界を変えてみせる」と
熱血魔法少女が頑張るのですが、それだけじゃ終わらない物語。
物語はちょぴり荒削りなところはあるけど、
かなりいい仕上がりになっていて感動できます。
また、日本のテレビアニメでは珍しく、アフレコではなく、
声優の声を先に収録してから画面作りを行なう
アクターズ・レコーディング(アクレコ)を
制作手法として取り入れている為、その事を知ったうえで観ると
映像展開というか演出に「なるほど、通りで」と感じられる場面があり、
隠れた名作だと思います。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 8

60.7 8 桑島法子アニメランキング8位
超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!(アニメ映画)

2007年3月17日
★★★★☆ 3.6 (31)
240人が棚に入れました
ある夏の日、桃華はある海域で見つかった不思議な生物を持って冬樹たちの家に遊びに来ていた。そこに突然桃華が、冬樹をその生物が見つかった海域に招待する。が、その話を盗み聞きしていたケロロが、「バカンスバカンス」と大騒ぎし、小隊のみんなや日向家にいた人々にばらしてしまい、桃華は半分怒りつつもしぶしぶ皆を招待する。 その海域では、巨大な生物が発見されるも何者かにより一瞬にして消滅するという事件が発生していた。

声優・キャラクター
渡辺久美子、小桜エツコ、中田譲治、子安武人、草尾毅、川上とも子、斎藤千和

58.4 9 桑島法子アニメランキング9位
鋼鉄天使くるみ2式(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (25)
130人が棚に入れました
時は現代。
神主の娘である神維那己は、幼馴染で友人の皇うるかとともに神社の倉庫から続く隠し地下通路を偶然発見する。そして、そこで迷っているうちに、偶然鋼鉄天使くるみ2式を発見し、起動させてしまう。くるみ2式は改良型の鋼鉄天使として未来から送られてきたものであった。
そして彼女らのドタバタに満ちた学園生活が始まる。


声優・キャラクター
桑島法子、榎本温子、園崎未恵、田中理恵、倉田雅世、三石琴乃、石塚運昇

58.5 10 桑島法子アニメランキング10位
遙かなる時空の中で3 終わりなき運命(OVA)

2010年1月3日
★★★★☆ 3.5 (13)
115人が棚に入れました
「白龍の神子」として異世界に召喚された春日望美は、九郎義経らと共に行動しながら、平家の生み出す怨霊を封じてきた。
しかし、幼なじみで同じく異世界にやってきた有川将臣は、平家の還内府として源氏と敵対する立場にあった。揺れる心を抑えつつ、仲間を守るため平家と戦う望美。だが、一ノ谷の合戦後、九郎は源氏の中で孤立してしまう。さらに、九郎には謎の刺客が差し向けられていた。
屋島決戦を迎え、望美たちが見たものとは…。

声優・キャラクター
川上とも子、三木眞一郎、関智一、高橋直純、宮田幸季、中原茂、井上和彦、保志総一朗、石田彰、桑島法子、置鮎龍太郎、川村万梨阿、浜田賢二、花輪英司、松田佑貴、鳥海浩輔

計測不能 11 桑島法子アニメランキング11位
メイプルストーリー(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (8)
80人が棚に入れました
かつて世界と平和の秩序を護っていたビクトリア・アイランドの世界中を、悪の組織「ザッタ団」が我が物にしようとした際、人間族を中心として4部族が立ち上がった。
しかし、ザッタダンの猛威に彼らは最悪のピンチを迎える。
世界中は、その身を守るために自らを破滅させ、その際にホウセンカのように種を放った。
部族の一部は、ビクトリア・アイランドからメイプルアイランドに移住した。
しかし、世界中の破壊に人間族が関わっていると他部族から疑われ、人間族は追いやられてしまった。
さらに部族同士の諍いも絶えなくなった。
それが、10年ほど前のことだった。

そして今、主人公アルを中心にその世界中の種を探し、世界中を復活させる旅に出る。
それを狙うのがザッタ団であった。

声優・キャラクター
桑島法子、遠藤綾、松本梨香、草尾毅、木内秀信、楠大典、水樹奈々、浪川大輔

60.7 12 桑島法子アニメランキング12位
獣兵衛忍風帖 龍宝玉篇(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (17)
71人が棚に入れました
川尻善昭原作の好評漫画シリーズ「獣兵衛忍風帖」のTVアニメシリーズ。
追っ手から逃げる一人の忍者。名は狼牙。自らの一門・ヒルコ忍群から龍の宝玉を盗み出し、呪われた闇から開放されようと、光の巫女の下へ向かっているのだ。
しかし狼牙は同じ一門の蛛頭蜘(もずく)に追われ、さらに敵対する忍者群・鬼門衆にも宝玉を狙われる。入り乱れた戦いの中、狼牙に鬼門衆が襲い掛かる…とその時、木陰から一人の男が現れた。

計測不能 13 桑島法子アニメランキング13位
鋼鉄天使くるみ零(OVA)

2001年1月1日
★★★★☆ 3.4 (7)
27人が棚に入れました
月刊少年エース等に掲載された介錯の漫画『鋼鉄天使くるみ』を原作とする、アニメシリーズの第3弾。当初はDVDシングル全3巻という特異な形式でリリースされたが、のちに3話をまとめて収録し、音声をdts 5.1chサラウンド化した「シングルコレクション」が発売された。物語は前作までとの関連性が明示されておらず、本来は鋼鉄天使というアンドロイドであるくるみたちが人間という設定であるなど、前作までとは作風が大きく異なる。原作にも登場するエクセリアは、アニメでは本作にのみ登場する。

88.3 14 桑島法子アニメランキング14位
ソードアートオンラインⅡ(TVアニメ動画)

2014年夏アニメ
★★★★☆ 4.0 (3666)
20671人が棚に入れました
《SAO》事件から一年が経ったある日、キリトは、総務省《仮想課》の菊岡誠二郎から奇妙な依頼を受ける。それは、銃と鋼鉄のVRMMO《ガンゲイル・オンライン(GGO)》で突如発生した怪現象《死銃(デス・ガン)》事件の捜査であった。漆黒の銃を持つ謎のアバターに撃たれたプレイヤーは、実際に現実世界でも《死》に至る……。その不気味な事件の捜査を断り切れなかったキリトは、《仮想世界》が《現実世界》へ物理的に影響を及ぼすことに疑いを抱きつつも、《GGO》へとログインする。《死銃》の手懸かりを掴むべく、不慣れなゲーム内を彷徨うキリト。そんな彼に救いの手を差し伸べたのは、長大なライフル《ヘカートII》を愛用するスナイパーの少女・シノンだった。彼女の力を借りたキリトは、自らがターゲットとなって《死銃》との接触を試みるべく、全ガンナーの頂点たる対人トーナメント《バレット・オブ・バレッツ》に挑む……。

声優・キャラクター
松岡禎丞、沢城みゆき、戸松遥、竹達彩奈、伊藤かな恵、日高里菜、高垣彩陽、平田広明、悠木碧

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

スクルドさん!連絡先を~!

SAOの第2期になります。

【ファントムバレット編】
シノンさんが登場する話。
シノンさん可愛い!
SAO時代のラフィンコフィンのくだりが少ししつこく感じた。大事な話なんだろうけど・・・。

【キャリバー編】
シノンさんを加えたパーティーでクエする話。
個人的に、普通にクエする話を見てみたかったので、すごく面白かった。

【マザーズロザリオ編】
アスナが主役の話。
最後は涙なくしては見られない。
すごく面白かった。

ラノベ原作主人公最強系アニメの代表格の一つとして皆さんにも安心しておすすめできる作品です。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 78
ネタバレ

かげきよ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

大作は続く

SAO事件から一年、キリトの新たなる戦いが
銃と鋼鉄のVRMMOガンゲイル・オンライン(GGO)で始まる!

今期注目度No.1と思われる作品の登場。
前作の個人評を短く言うと
「エンタメ性演出面は抜群だが
偶然に偶然が重なりご都合主義が過ぎるシナリオに不満」
という事で世間様の評判よりは低い。
それでも魅力があり期待感は高くなってしまう作品なのは間違いない。

さて、期待を持って観た1話だが、
う、うーん。まだ導入という事で大人しいスタートだった。
視覚的にはデスガンの犯行シーンが一番の見せ所だったが
この作品にしては派手さや衝撃に欠けていた様に思う。
本人ではなくモニターを撃ったのも地味だし(この行為に意味があったかも知れないけど)
ドクロと外套の怪しい風貌の割に手にした銃がトカレフっぽいのも微妙に安っぽく感じた。
いや別に悪い銃じゃないけど小物っぽくないですかね?

それとキリトの「現実と仮想の違いは情報量の差」ってのも
ちょいと引いちゃう発言…。現実世界もうチョット見つめようよ。

まぁ大人しいスタートだったのは大作の余裕って事で次回以降も期待してみようと思う。
黙ってても盛り上がる作品にはなるよね!?

注:【考察・予想】というのが時折出ますが、原作を知らない状態で書き込んでいます。
ネタバレとは異なりますが先入観を持ちたくない方はスルーしてください。

取りあえず事件については感じた事を書き留めておきます
【予想】{netabare}
今回の事件は「銃」に秘密がありそうだが多分関係ないと思う。
トリックは別にある。
ミスディレクションというヤツで銃に注目を集める事に意義があった様に思う。
デスガン(人物)はドクロの仮面で顔が隠れ、声も謎なので
今まで出てきたキャラの中に関係者がいそう。
手まで包帯で覆っている事には必然性がありそうで
アスナとの会話「手を握った感触で誰だか判別できる」云々が伏線になっていそう。
ただし複数犯の可能性も考慮しておくべき。{/netabare}

※2話感想{netabare}
今回の舞台である銃のVRMMO「ガンゲイル・オンライン(GGO)」の
世界を紹介する回。
話が進まず焦れったくもあるがお陰で大分知る事が出来た。
鉄と荒野の匂いもなかなかイカス!

「リアル」とは言わないがとても魅力のある世界で実に面白そう。
一つ一つの動作が丁寧かつスピーディー、
ガンシューティングの呼吸というか間というのが良く分かっている。
(さばげぶにも爪の垢煎じてあげてくれ!)
盛り上げ所の演出も良く迫力があった。
「そこから落ちるのいくら何でも高すぎるだろ!」とか
「落下中に重ライフルは当たらないぞー!」とか思いつつも
この世界に浸かり見入ってしまった。 この辺りは流石SAO。

キリトも決心した様でこの世界にどう参入していくのか期待が高まる。
{/netabare}

※3話感想{netabare}
シノンの実生活とキリトがや~っと始動した回。

大作の余裕…ありすぎ!?
まず説明書熟読させてからゲームスタートさせられる感じ。
1期みたいにキリトと視聴者が一緒になって放り込まれ
手探りで進む展開が好きだったし
それによって感情移入や物語への入り込みがより深く出来たのに
今期はちょっと視聴者への説明が過ぎる様に感じる。
このまま俯瞰で物語を追わせないで欲しい。…まぁ大丈夫だと思うけどさ。

シノンは精神治療も兼ねている様子。
大会に勝てば治るってのは単なる自己暗示なだけなんだけど
キッカケってそんなモノなのかも。
治って欲しいけど治って感動する程でもないかな。
指向けられただけで不安になるのは困りモノだけど実生活で銃持つ必要ないし
「クララが立った」とは別次元。

銀行(郵便局かな)強盗は何が一番の目当てか忘れちゃってるは
幼女ともみ合いになるはでツッコミ所満載でした。
こんな強盗は居ないだろ流石に…。

メモ{netabare}
被害者=撃たれたアバターとは限らない
看護士さんと握手
シノンの父の死
{/netabare}{/netabare}

※4話感想{netabare}
いよいよGGOの世界へ。
男臭いゲームの中、女性っぽい容姿でスタートするのはまぁ良いけど
ネカマ設定なのはちょっとキモい。
早く身バレして普通に戻って欲しい…というか元々シノンは女だと勘違いしてるのか?
キリトの思い過ごしじゃないの? …別の意味で違う世界に行かないで!

GGOでもキリト無双は健在で早速ゲーム(の中のゲーム)相手に披露。
本当にいつも通りお強いですなぁ。

そして、こちらの世界でも剣で生きていく事を選択した模様。
現実的には無茶なんだけど、銃に剣で挑むのはロマンを感じるし
やはりソードアートなのだから譲れない所でしょう。
(でも大抵この設定の物はB級以下のシナリオになっちゃうんだけどね…。)
戦いではシノンの援護とか連携も見られそうなので楽しみではあるけど
アスナが見たら浮気判定になりそうな気もする…。
{/netabare}

※5話感想{netabare}
いよいよBoB開催。
空白でのエントリーが吉と出るか凶と出るか。
(普通必須項目あるだろ!…とか突っ込むのは野暮?)
男だと早々にバレてオカマちゃん設定が解かれたのは良かったけど
まだ少々、口調がお淑やかな気がするのは気のせい?

試合では当然の如く強さを発揮。
剣で弾を弾くくらいお手のもの。相手の位置も察しちゃいますよ!…ぇ!?
ここまでくるとハンドガンでの牽制の意味があるのかは疑問だけどね。

相手の銃の集弾性の悪さが気になったけど、
ターゲットサークル内でランダムって設定なのでまぁ納得。
それを読んじゃうんだからキリトはやはりハンパない。

試合後はデスガンとの初接触。
怪しさ満点だし、都合良く組織のマークが露わになってて包帯の意味なし!?(笑)
キリトはもう犯人(デスガン)に辿り着いてしまったのか。
…やっぱり、推理要素は期待出来ないかな?
深く考えず娯楽アクションとして楽しむべきかな…って気になって来た。
{/netabare}

※6話感想 {netabare}
ラフィンコフィンとの戦いで負った心の傷がまた開き、
我を失いシノンに対して無気力な試合をしてしまったキリト。

戦いでは神の如き強さのキリトでも精神的にはやはり人の子。
少々「嫌な奴」に映り、ヒーローとしては薄暗いが
こういう面を見せる人間らしさは描けていたと思う。
似たトラウマを持つシノンと気持ちを共有し克服して欲しいわけだけど、
これってリハビリ療法と同じ。
もしかしてGGOを通してリハビリ見せられるのか?と思うと少々冷める。
この作品にはそういう薄暗さは求めていない。

1期の様な爽快感、希望、愛情を押し出す作風と上手く合うかが
評価の分かれ目になりそうかな。

それと、ラフィンコフィンとの回想の入れ方が唐突かつ描写不足で
「取って付けた感」「後付け感」が大きいのが勿体ない。
キリト自身が思い出したのも急なのだろうけど
もう少し前半でも匂わすタイミングはあったと思う。
{/netabare}

※7話感想{netabare}
現実世界でも気持ちを引きずり悩むキリトとシノン。

モヤモヤとした展開だけど試合前のお約束で飛翔前のしゃがみと言う感じ。
それにしてもキリトは周りにも心配かけて罪作りですね。
(ネット廃人なのにリア充ってのは現代人の夢・理想の一つなのかな?)
看護士さんは流石に良いアドバイスでしたが意味深な気もします。
第一印象から訝んでしまっているので過敏になって気にし過ぎてる?

シノンの男友達の方はちょっと邪な雰囲気もあって何か怖いんですけど…大丈夫?

色々な不安を乗せたままいよいよ大会本戦へ!
{/netabare}

※8話感想{netabare}
BoB本戦開始! サバイバル形式ならストーリー的にも汎用性高そうです。
衛星での位置情報把握も今後の試合展開に絡みそうですね。

キリトはデスガンの正体を絞っているけど、プレイヤーと決めつけない方が良い様な気がする。
【予想】{netabare}主催者やハッカーだった方が実際の住所情報を知っていて犯行し易い立場だと思う。
そう考えると住所を書いていないキリトはデスガンに撃たれても死なないのかも…。
{/netabare}
それと、BoBでの中性キャラ気に入っている様子で悪ノリしてますね。
別にいいんだけど、悩みとの落差が激しいから変な感じもしちゃってます。

ペイルライダーさんはアクロバティックな動きのプレイヤーでしたが
こういうスキルがあるならメタルギアでいう雷電スタイルで戦えるって事だよね?
「剣(近接)でも戦える」プレイスタイルがあるってなると
今まで観せてきたの世界観が怪しくなり違和感が出る。
キリトの個性・特別感も落ちてしまいコチラも変な感じが…。
なんだか所々で「変な感じ」を受けてしまった8話でした。

折角出てきたペイルライダーさんこのまま出オチで殺さないで欲しいけど、大ビンチ!?
デスガン撃たないでペイルライダーさん撃って退場させてあげた方が良くないか?
ともかく気になる次回へ!
{/netabare}

※9話感想{netabare}
ペイルライダーさん死んでしまったのかな?
…だとしたら可哀想すぎる。楽しく遊んででキャラ作ってただけだろうにな。

その死が今度はシノンにも迫ってます。
だからプレイヤーだと決めつけるなって言ったのに!(笑)
デスガン自体常識外れなんだから正直に戦いすぎ。
とはいえ何故かシノンは死なない感が強いので意外と安心しています。
もうちょい緊張感も欲しいけど、娯楽活劇としてはこれが正解なんだろうな。
{/netabare}

※10話感想{netabare}
九死に一生を得たシノン。しかし心の古傷に触れ銃への恐怖感が蘇る…。

一話でデスガンがトカレフなのにツッコミ入れてしまいましたが一応伏線でしたね。
ただデスガン=トカレフで無ければシノン一人で窮地を脱せ恐怖心も再発しなかったのか?
とも思えないので伏線としては弱いかなという気はします。

洞窟で慰め励まされるシノン。
世間に事実が公表されてないのに「人殺し」ってイジメられてたの?
いや、それよりも流石に「人殺し」を茶化してイジメないだろ!?
そもそも他人の反応関係なく自身で抱えてるトラウマなんだろ!?
などとツッコんでしまいましたし、
しつこく余計な演出は逆効果で妙に安っぽくなってる気もします。
最後は「一人でも戦う」とか言っちゃう辺り、めんどくさい女だな…
などとも思っちゃいましたが再びトリガーを引けるのか応援&注目していますよ。
{/netabare}

※11話感想{netabare}
洞窟内で推理とそしてアスナ達外野の動向。

前回に続き動きが少なくテンポとしても鈍く感じてしまいます。
犯人も複数というごく普通のトリック、変哲のない所で落ち着きそう。
だとしたら今更だけど警察の初動捜査甘いよね。
薬物注射って事になるとやっぱり看護婦さんが疑わしいかな。

それにしても仮想空間にダイブすると現実での感覚0になっちゃうってのは
改めて恐ろしい…。
もし実際あったら関連する事故や犯罪が凄いだろうな。
{/netabare}

※12話感想{netabare}
いよいよデスガンとの死闘開始。

デスガン達ラフコフはSAO環境の中でPKと殺人の境が判らなくなったのか
それとも実際に殺す感覚に魅入られているのか、イカレちゃってますね。

シノンの援護もありつつ接近戦に持ち込めたキリトですが
相手も剣の達人だったようでまだ激しい闘いになりそうですし
もう一人、敵か味方か(敵だろうけど)謎の人物も居る模様でもう一波乱ありそうです。

ただ、あれを銃剣扱いにしたりペイルライダーの戦い方然り
設定がフリーダムで銃のみの世界観としては崩れている気はします。
結局我慢できずに剣を摘み食いしちゃいましたねぇ
作風と言えば作風なので別に批判ではないですけど
遠慮なく盛り上がる方へと進む展開が実に「らしい」なぁと感じる場面でした。
{/netabare}

※13話感想{netabare}
シノンの牽制もあり、アスナの声援もあり、デスガンを討ったキリト。
(1話のアスナとの手繋ぎはこの為?ちょっとインパクトに欠けるけど…。)

赤目をヒントに名を思い出した訳だけど、
…その前にマスク一緒なら容姿でピンと来るだろ!(笑)
解決に近付きつつあるけど、まだ他にも共犯が居るのが確定して
もう一段底がありそうです。

そして目覚めたシノンを襲う新川君。
彼は前々から不気味でしたがついに本性を露わに…
それにしても何でもベラベラ喋ってくれちゃって、
黙ってイイ人演じてたらまだ脈あったろうにこれで全部ご破算!何がしたいんだか。
キリトはバッチリのタイミングで参上!流石ヒーロー!
アスナの労いもそこそこに直行したんだろうか? 住所把握能力も凄いかも。
{/netabare}

※14話感想{netabare}
「もしもGGOにステータス振り直しアイテムがあれば犯行は起きなかったのか?」
「そこまでのプレイヤーならAGE最強説を自分で作り上げればいいだろ
ステ振り究極論に口出し出来る程のプレイヤーでもないくせに逆恨みしてんじゃねーよ!?」
「ゼクシードから薄塩タラコへ…怨恨殺人から快楽殺人への壁はないのか?」
「更にそこから好意を持つ女性に殺意が向かうものなのか?」
…などなど、観ながら色々と思いが巡ったが、
トドの詰まり動機には全く納得できてないです。新川君狂い過ぎ。

それと、心電電極で助かるってのもC級にも程があるし…。

シノンも恐怖症から立ち直りつつあって美談ハッピーエンドっぽく締めましたが
事件自体の収まりがどうも悪く気分はモヤモヤしちゃってます。

まぁ来週から切り替え!切り替え!
シノンはGGO以外にも登場するのかな?
{/netabare}

※15話はシノン目線での総集編

【GGO編:総評】{netabare}
娯楽アニメとしては楽しめ役割は果たしていると思いますが
今までと比べるとテンポも演出もイマイチで
前期の「キリト頑張れ感」には届かなかったです。

今までに無い漢臭い銃だけの世界観に期待が高まったけど、
シノン&女子ぽいキリトで漢臭さが無くなり、
ペイルライダーの接近戦術&デスガンの銃剣の登場で銃だけの世界観が薄れ
この世界でのキリトの特異性が失われ結局GGOではなくSAOの土俵になっていました。
それでも、バトルが盛り上がって行くのなら不満なく許せたと思うけど
熱くなりきれなかった分冷静に見てしまいました。

また、序盤に集団戦(サバゲー)でこの世界を紹介していたのに、ほぼ個人戦に終始でした。
集団戦術に苦しむキリト&シノン組と言うシチュエーションも観たかったんですけどね…。
キリトVSシノンも決着付けてませんし、もっとこの世界で戦い尽くして欲しかったです。


今回はシノンで感動的なストーリーにしたかったのだろうけど
こちらも引き出しきれなかった印象です。

シノンが引金を再び引ける様になるのも
キリトとの会話で励まされて何となく治っちゃってフワフワ。
ベタでもダイハードの太っちょ黒人警官さん並に演出すれば
良いシーンに出来たと思うんだけどな。

最後の子供の命もシノンが救ったよってシーンも
後からのチョイ足し感が強く感動出来ませんでした。
やるなら序盤であの子供と絡まるなりして伏線作っておけばいいものを。

序中盤で時間をかけてトラウマを紹介していた割に
演出が足らず感動に繋げられなかった様に思います。

事件自体も14話感想の通りモヤモヤしちゃってますしね…。

何だかもうちょっとやれる気がしたGGO編でした。
{/netabare}

※16話感想{netabare}
ALOに戻ってエクスカリバークエストに挑戦!

シノンもちゃっかりと溶け込んでます。移籍かな?GGOと両立してるのかな?
今度はトラウマとか余分なものが無いので気楽にアクションものとして楽しめそう。
ただしNPCが意志を持って勝手に動き始めた気配があるのは気懸かりですね。
{/netabare}

※16~18話【エクスキャリバー編:総評】{netabare}
難しいことを考えず気楽にアクションとパーティ内のやり取りを楽しめました。

ストーリーはシンプルでゲームプレイを観ているような気分。
予想外なのはフレイヤのトール(親父)化ぐらいかな?ちょっと笑えるヒトコマでした。
新たに加わったシノンは垢抜け良い仲間になっていて一安心。スキル的にも既に欠かせない存在。
「エクスキャリバー」という言い方の違和感も彼女とキリトが説明してくれたので
まぁ納得しておきます。

キャリバー編自体は「めでたしめでたし」で締まっていますが
NPCの意志に伴う行動とユイ(AI)が現実世界を知覚した事は今後含みになりそうです。
仮想世界が現実に干渉する…なんて事があるやも!?
{/netabare}

※19話感想{netabare}
果たしてキリトを負かした相手をアスナが斬れるのか?突けるのか?
そして夢の11連撃は手に入るのか!?
今回はアスナ中心のデュエルバトルストーリー。

なんだか既にアスナ向きのスキルだなって気はしちゃうんですが
一応、勝つのか負けるのかハラハラ楽しんで応援しようと思います。

キリトが負けたみたいだけど曰く付きなのは
キリト最強を信じるファンへの配慮なんでしょうかね?
でも、どんな理由なのか何を喋っていたのか気にはなります。
剣道繋がりなのかな?しょーもない理由の予感もしますが…。
まぁ今回も気楽に楽しめそうです。
{/netabare}

※20話感想{netabare}
アスナの家庭事情&いよいよデュエル。

アスナママは絵に描いた様な教育&家柄ママでした…いや、絵なんだけどね。
親からしたら娘の事を想っての事だろうから、
もう少し愛情ある描き方でも…と思うけど完全ヒールでした。
SAOから生還してこれじゃキツイ。そりゃ仮想世界の家も即買いするわ。

そしてデュエルは激しい剣撃の応酬の末、絶剣のお眼鏡に叶い何やらお願いされる事に。
「僕達に」って事は個人的な事では無さそうだけど、
どこかの集落がピンチなのかな?別ゲーに行っちゃうのかな?

アスナの居場所を巡る意外に深い話になりそうですね。
{/netabare}

※21話感想{netabare}
無謀ともいえる1パーティーでのボス狩りに手を貸す事になったアスナ。
ユウキの言葉に後押しされボスとそして母親とも対峙する覚悟を決める。

ボス討伐でアイテムと思い出GET!スキルも継承して貰い、現実ではママを説得という
ルートが見えてきました。

相変わらずママさん悪辣に描かれています。
ママさん弁護する訳じゃないけど、なぜ厳しくするのかという心情もやっぱり描いて欲しい。
このまま自信のプライドだけで(生死の境をさまよっていた)我が子に当たる
ヒドイ親で終わったら物語が浅すぎてガッカリしちゃいそう。
まぁ、作風から綺麗な和解にはなると思うけどね。

次回からは一端現実を置いといて邪魔者排除&ボス討伐アクションが観られそうかな?
アスナの活躍が久々に堪能できそうで楽しみです。
そして最高のタイミングでキリト参上!格好良すぎてこれにはキリトファンも大満足!?
{/netabare}

※22話感想{netabare}
ボス部屋へ突入…そしてボスとの死闘。
全てが良い思い出になりそうだったが何やらユウキが秘密を抱えている様子…。

アクション満載で満足出来ました。
この作品のアクション描写は流石です。ボスの弱点はあからさまでしたが。(笑)

そしてユウキの秘密が少しずつ明らかに。
OPアニメで幼い頃、生き別れた双子でも居るのかな?とは感じていましたが
がっつりアスナと関わっていそうです。
詳細は言いそうで言わずのシンプルな焦らし効果が抜群でまんまと気になっちゃってます。

絶剣編はアクションにばかり目が行き、ストーリーには期待して居なかったけど
思わぬ所でホロリと良い話が拾えそうな気がしてきました。
{/netabare}

※23話感想{netabare}
現実世界のユウキの正体、姿が明らかに。

なんだかこの作品の登場キャラ、現実世界の重い奴がマストになりつつありますね…。

「ユウキ」と言う名やその言動でアスナとの繋がりを感じさせていましたが
実は思い病で動けない子供でした。
更には姉や両親ももう居らず会えないと言う悲しみの詰まった宝箱。
とても悲しいけれど仮想空間では確かに光り輝いていましたよ。

良く良く考えると
「現実諦め過ぎ」「体を世話する人は?」「実は恵まれているじゃん」
「これが安価に実用化されたらMMO上位、寝たきりの老人ばかりになるな」
などなどツッコミ所の多いあり得ない話なんだけど、
倫理的なものも含めて色々と考えさせられる悲しくもイイ話にはなっていたかと思います。

次回はキリトの研究と結びついてちょっと希望のある話になりそうです。
{/netabare}

※24話感想{netabare}
ユウキの登校とアスナの母親説得のお話。

何気ない日常という望みを叶えたユウキ。
何気ない日常を譲らず守ったアスナ。
ほんのりと良い話に仕上がっていました。
二人には限りある今の時間を大切に過ごして欲しいものですね。

ただ設定的には
「ユウキの家族は皆死に別れ」「アスナは母親悪く描かれすぎ」と、
チョットやり過ぎているのでフィクションぽさが強く残ってしまったのも確か。
余計な人物や感情を持ち込まない事で二人の気持ちをシンプルに感じ取れる反面、
一方的、一方通行で気持ちのやり取りや絡み合いが無く
深イイ話に成りきれ無かった様に思います。
ラノベとは言え、もう少し上手く出来たのでは?と思ってしまうのは贅沢でしょうかね?
{/netabare}

※25話感想{netabare}
暫くは楽しい時を過ごすユウキとアスナとその仲間達。
しかし、とうとう命の炎が燃え尽きる時が来る…。

ついにこの時が来てしまいましたが
曖昧にせずちゃんと区切りをつけるラストにしているのは評価できます。

一歩下がって考えるとゲームの中で臨終の時を迎えるってどうなのよ?
という否定してしまう気持ちもあり複雑ですが
作品として観れば感動的で美しいラストでした。

現実世界に肉親や未練のない彼女ならではの最期とは思いますが
とても満たされた最期を迎えられ、これだけ多くの人の心に残れ幸せだったと思います。
{/netabare}

【絶剣編:総評】{netabare}
アスナのデュアルアクション楽しむぞ!と思っていたら
あれよあれよと感動ストーリーになって行き驚かされました。
ツッコミ所や大作故のもっとやれるだろ!?という気持ちなど
何だかんだとありますが満足に足りる内容でした。
ユウキというキャラの生かし方、生き様の見せ方は流石SAOです。
ホントはこれマザーなんちゃら編って言うらしいですが
私の中では絶剣編として生かし続けてあげようと思います。
{/netabare}

【2期全体総評】
流石に1期程のインパクトや後引く魅力には足りていませんが
衰えた印象はなく更に続けていけるだけのものは持ち続けていました。
ご都合主義なのは相変わらずで気に入らない面もありましたが
慣れもあってか前作ほど落胆は少なかったです。
そしてキャラの見せ方魅力の引き出し方等の演出面は流石で
ストーリーが読めてしまっているにも関わらず心を動かすものがありました。
GGO編は不完全燃焼で思う所がありましたが全体的には概ね楽しく観られました。

これぞオススメ!って強く言える程ではなく過度な期待は厳禁ですが
万人受けする要素は持っていてアニメファンなら楽しめますので観ておいて良いかと。
何だかんだ言いつつもいつかまた続きが観られる日を楽しみにしています。
…エンタメ性は認めているので星評価はやはり高くなってしまいますね…。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 90
ネタバレ

キヨシ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

10倍楽しめる方法

{netabare}今回の見どころはアインクラッド編では剣だけの戦闘でしたが、ファントムバレット編のガンゲイルオンライン(GGO)では銃がメインの戦闘にも関わらず、キリトが剣だけで勝負する所だと考えます。
また、知っている人もいるかもしれませんが、ソードアートオンラインⅡではデスゲームではないのですが、死銃と呼ばれるプレイヤーに撃たれると現実世界のプレイヤーが死亡してしまう事件から始まります。
死銃と呼ばれるプレイヤーは、アインクラッド編でラフコフのメンバーの一人であることを知ってから見るとファントムバレット編がアインクラッド編から続いていることが分かって、違う視点から楽しめるのではないでしょうか。
そして、ソードアートオンラインⅡでキーマンとなるのはGGOで新たに登場するシノンではないかと考えています。最終的に、シノンはこの事件に深く関係する人物だと思います。

上記のことから、
・ガンゲイルオンライン(GGO)では銃での戦闘がメインだがキリトは剣での戦闘スタイルを変えない
・死銃がアインクラッドでラフコフのメンバーだった
・事件解決のキーマンとなるのはシノンである
この3つが今回の見どころであり、ソードアートオンラインⅡをより楽しめるための要素ではないかと考えます。

また、ソードアートオンラインの代名詞である剣を使った戦闘シーンや、キリトの反射神経とバトルセンスもご覧になれると思います。

<ストーリ・世界観>
SAOがクリアされて1年後の2025年12月。戦いの果てに明日奈を助け出した和人は、かつての仲間たちと共にALOの世界を生きていた。そんなある日、和人はSAO事件で顔見知りとなった役人の菊岡から、銃撃戦が繰り広げられる銃器世界《ガンゲイル・オンライン》(GGO)に出没した謎のプレイヤー、《死銃》が関わるとされる連続変死事件の調査を依頼される。
真相を究明するべくGGOへダイブした和人は、ログイン直後に知り合った少女・シノンからGGOの世界についてのレクチャーを受けつつ、《死銃》との接触を図るべく最強のガンナーを決める大会バレット・オブ・バレッツ(BoB)へとエントリーすることになる。これまでと全く勝手の違う銃器世界での戦いに苦戦するキリトだったが、持ち前の反射神経とセンスを駆使しながら戦いを勝ち抜いていく。
やがて一連の事件の真実に迫る中、キリトはかつての忌まわしき因縁と対峙することになる。Wikipediaより参照
{/netabare}
小説からの情報ですがアニメでのオリジナリティもあることを楽しみにしてます。
今回のアニメを通してソードアートオンラインを好きになってくれる方が増えてくれるととてもうれしいです。
また、アニメ化したことで漫画や小説を読んで見比べることも、楽しめる方法の一つではないかと考えます。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 22

84.3 15 桑島法子アニメランキング15位
Fate/stay night[フェイト/ステイナイト][スタジオディーン版](TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (2955)
14736人が棚に入れました
日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」。7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)と契約し、聖杯を巡る戦争に臨む。聖杯を手にできるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。魔術を習うもその才能を見いだせず、半人前の魔術師として生きていた主人公・衛宮士郎。彼は偶然にもサーヴァントの一人・セイバーと契約したことから、聖杯戦争に巻き込まれてゆく……。

声優・キャラクター
杉山紀彰、川澄綾子、植田佳奈、下屋則子、伊藤美紀、諏訪部順一、中田譲治、門脇舞以、浅川悠、神奈延年、田中敦子、神谷浩史、小山力也、真殿光昭、中田和宏、西前忠久、水沢史絵、三木眞一郎、関智一

valkyrie さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

個人的には良作

原作は「fate」・「Unlimited Blade Works」ルートまでプレイ済み。


原作の評価が高いだけにアニメ版は・・・、という意見もあるようですが、個人的には大いに楽しめました。
極論すると、14話「理想の果て」を見れただけでTV版よかったなーと。


主人公がアレなだけに、「あ¨あ¨あ¨!」ともどかしい思いは原作以上に感じる事が多かろうと思いますが、アーチャーというキャラの存在にはその成分が大いに必要ですので。


戦闘シーンは、全般的に良かったと思いますが、特に対ライダー戦が見応えがありました。


新たにfate/zeroが始まるみたいなので、見ておいてもよいのではないでしょーか。


---------------- 8×キリトリセン ----------------

この作品はアニメ化するのが非常に難しいと思います。
ゲーム内の世界を全てアニメで表現しようとするには、それぞれのルートごとに期を区切って放映しないと、と思います。


「Fate/stay night」ではなく、「Fate/stay night -fate-」のような形で放映して欲しかった。もうちょっと尺を長くして。


そして、重複する部分がそこそこあるので、1クールくらいで「Fate/stay night -Unlimited Blade Works-」という形で、アーチャーを見たかった。劇場版としてではなく。


まぁ、今後TV版として放送される可能性もないわけじゃないと思うので、一応期待しておきます。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 14

せもぽぬめ(^^* さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

戦闘シーンがかっこ良かったです♪ エイッヽ( ^-^)ノ } - →。。。(ノ>_<)ノ ヒィッ

■「Fate」ってどんなアニメなの(*゚・゚)ンッ?
簡単なストーリーですが、数十年に一度現れると言われる『聖杯』の争奪戦戦争なのです。
手にしたものは何でも願いを叶える事ができる『聖杯』。
その『聖杯』に選ばれた7人のマスターがそれぞれ召喚したサーヴァントと言われる英霊(過去・現在・未来の全時系列のどこかに存在した英雄たちの霊)と共に『聖杯』手に入れるための戦争を始めるのです!!
アクションシーンが盛りだくさんのファンタジー作品なのです( `ー´)ノ
 
 
■「Fate」の魅力は戦闘シーンにありなのですよ(・0・。)
召喚したサーヴァントの設定に英霊を持ってくるだけの事がある迫力の戦闘シーンでした♪
最近の作品で言うと、似たような設定で英雄の子孫という設定を使った「緋弾のアリア」や魔術を使った最近の作品の「ダンタリアンの書架」と較べると「Fate」のすごさが一目瞭然で解りますね♪
スピード感溢れるカメラワークと様々な演出がキャラの表情や心理状況をうまく戦闘シーンに反映する事が出来ていて、迫力がありながら、緊迫感もある戦闘シーンを表現できてました♪
久しぶりに∑(*。*;ノ)ノ ビクッ!ってしちゃうくらいの作品に出会いました(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
 
 
■総評
とにかくバトル物が好きな方にとっては大好物の作品になるでしょうね♪
ただ、私が原作のゲームを未プレイのせいかもしれないのですけど・・・
聖杯って誰が何の為にどんな歴史の元でこの戦争が起きてきたのかって言う本作品の世界観そものもの根底が明確では無いが為に、ストーリーの最初の方は中々話に馴染んで行かずに色々疑念を抱きながら見ていたような気がします。。。o(゚^ ゚)ウーン
また、戦闘シーン以外の作画のクオリティーに関してはムラがあって、あっここ手を抜いてるなっていう所が何箇所か見受けられちゃいました。
でも実際は手を抜いたのではなくって、他に力を入れたって表現が正しいのかもしれませんけどね(゚~゚)
 
それ以外のキャラの使い方や設定、先に述べた戦闘シーンについては文句のつけようが無いので、ストーリー以上に楽しく見ることが出来た気がします♪
とくに、14話や最終話は感動の名シーンですね♪
 
個人的なお気に入りのキャラはやっぱりアーチャーです(*^-^)
口にする言葉が一言々々かっこ良くって、少し皮肉っぽいところもあるけど、お人好しな人柄が素敵でしたね♪
がこんなサーヴァントを召喚した凛ちゃんがとっても羨ましかったです♪
女性キャラだとそんな羨ましかった凛ちゃんが魅力的でしたね♪
魔術師としても優秀でプライドが高くてお転婆なのだけど、アーチャーと同じでお人好しなのですね♪
この2人のコンビが主人公の士郎に与えた影響ってかなり絶大だったと思うのです(゚∇^d)
 
24話の2クールの作品でしたけど、中盤からは目を離せないシーンが目白押しで、σ(・・*)アタシは苦にならずあっという間に観る事ができました♪
なので、とっても2期が楽しみな作品の一つになりました(*^o^*)
 
 
2011.09.11・第一の手記

投稿 : 2020/03/28
♥ : 52

アシュコロン さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

聖杯戦争に懸けるさまざまな想い。

大まかな内容は…
もともと異世界同士の二人が魔術によって巡り会い
その二人でどんな望みでも叶えられるという
「聖杯」を巡って最後の一人になるまで
勝ち残っていくという物語。
二人はマスター(魔術師)、サーヴァント(使い魔)
という関係性で必然的に組まれる。

この作品を観て…
本作のヒーローヒロインである
マスター【衛宮 士郎】とセイバー【アーサー王】の
心のつながりや絆が聖杯戦争を通して
徐々に深まっていくのを感じるとることができた。

また深まっていく中で
セイバーは元世界での王としての
使命感や誇りが高くそれを忠実に果たすことしか
考えていないので
それに関係の無い例えば、恋愛、娯楽などは
一切邪道と捉えているのに対し
一方マスターはセイバーに徐々に想いを寄せるようになり
セイバーには一人の女性として
この世界で幸せに暮らしてほしいと願っている。
そんな二人のすれ違いや
互いの心の葛藤をとてもよく感じることができた。

それはセイバーと衛宮に限らず
他のマスター、サーヴァントも三者三様
さまざまな想いを抱いて戦っています。
その想いや願いがぶつかり、相まみえる時には
とても迫力があり、時に儚く感じました。

この作品は
・異世界という壁を乗り越えて二人がどのように
向き合っていくのか
・そして聖杯を巡りさまざまな想いが入り乱れる戦いの
果てにある本当の真実とは何か
というところが見どころです。

Fateシリーズを観る順番ですが
映画やゲームなどたくさん作品がありますが
基本的には
Fate/stay night

Fate/Zero
がいいと思います。
でも私はFate/Zeroから観たのですが
問題なく観ることができました。
ただ作画のクオリティがどうしても
stay nightが劣ってしまうことは否めませんでした。
なので前者が無難かと思います。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 91

86.7 16 桑島法子アニメランキング16位
鋼の錬金術師(TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
★★★★★ 4.1 (1465)
9679人が棚に入れました
舞台は錬金術が科学として発達した世界にある軍事国家「アメストリス」。
幼き日に最愛の母親、トリシャ・エルリックを亡くしたエドワードとアルフォンスのエルリック兄弟は、母親を生き返らせようと、錬金術において最大の禁忌、人体錬成を行ったが、失敗し、兄・エドワード(エド)は左脚、唯一の家族である弟・アルフォンス(アル)は全身を失ってしまう。
エドは自身の右腕を代価として、アルの魂をかろうじて鎧に定着させたが、自分達の愚かさに気づく。その後エドは自ら失った右腕と左脚にオートメイル(機械鎧)を装着し、一時的に手足を取り戻す。
12歳となったエドは、国家錬金術師となり二つ名・「鋼」を授けられ、アルと共に元の体に戻る為、絶大な力をもつ賢者の石を探す旅に出る。しかし、旅には数々の試練がエルリック兄弟を待っていた。人ならざる人・ホムンクルスや、傷の男・スカーなど、迫りくる数多くの敵や苦難を乗り越え、エドとアルは本当の体を取り戻す事が出来るのか…。

声優・キャラクター
朴璐美、釘宮理恵、麻生美代子、豊口めぐみ、置鮎龍太郎、大川透、根谷美智子、内海賢二、藤原啓治、松本保典、志村知幸、白鳥哲、室園丈裕、永井誠、柴田秀勝、佐藤ゆうこ、高戸靖広、山口眞弓、三石琴乃、こおろぎさとみ、鷹森淑乃

satsuki さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

タイトルなし

こちらの作品のラストはオリジナルになってます。
どうしても鋼錬FAと比較になってしまうのですが、
ラストには少し納得できないものがありまして、、、

アニメ放映中に原作に追いついてしまうという事もあり
ラストはオリジナルになったのでしょうが、
ちょっと惜しいです。

鋼錬FAでは描いていない話がこちらにはあるので、
その点だけみても、視聴する価値はあると思います。

こちらも十分面白いので。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 4

YMK さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

一番気になる結末最高

原作もしくはFULLMETAL ALCHEMISTだけを見たことがある方も多いと思いますが、こちらも十分見ごたえがありました。

作画の迫力では劣るものの、その安定感は流石ボンズ。物語の構成や表現はより暗めに、キャラ同士の関係は少し複雑になっていて独特の面白さがあります。
自分はどこか海外ドラマを思わせる不気味な雰囲気があると感じました。

一番違うのは最大の敵ホムンクルスでしょう。名前だけが同じで全く違う… もっと見るキャラが多数います。またそれぞれが持っている過去や目的、能力についてもアニメオリジナルの設定が多いです。
違和感はあるでしょうが、彼らの存在は物語の根本(錬金術の本質)に大きく関わってくるほど重要で、やはり魅力的。それぞれがストーリーを最後まで成り立たせるための歯車としてしっかり働いています。
後半は原作と異なった方向へ展開して行き、「一は全、全は一」この原則にも別の解釈を加えて壮大なラストを迎えます。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 5
ネタバレ

Yulily さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

名作に認定します!

「鋼の錬金術師」荒川 弘先生の大ヒット漫画を原作としたダークファンタジー
全51話

「鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST」は原作(漫画)を忠実に描いている作品ですが、本作は原作が完結していない時期に制作されたオリジナルストーリーです。
世界観の設定に差がありますが、その差を良し悪しと評価するより、原作をベースとしたストーリーの錬成ぶりを堪能して下さい。基本設定を超越する展開もあり原作とはまた違う見応えがあります。

別々の作品という認識で良いと思います。どちらを先に視聴しても問題はありません。しかしどちらを視聴するのか悩んでいる人がいるというなら私は迷わず、こちらではない荒川弘の原作「鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST」をお勧めします。

(ストーリー)
大陸歴1910年2月 リゼンブール村
兄11歳、弟10歳

それは幼い兄弟に起こった悲劇…母親を生き返らせようと行った「人体錬成」その行為は絶対に触れてはいけない禁忌でした。
その代償は大きく、兄のエドワード・エルリックは左足を失い弟のアルフォンス・エルリックは体の全てを失ってしまう。エドは自分の右腕を代償に弟の魂を錬成、近くにあった鎧に弟の魂を宿します。

人体錬成によって罪と罰を背負いながら、それでも失った身体を取り戻す旅にでます。その過程で出会い、別れを経験し成長していきます。

それぞれのキャラクターは芯が通っていて魅力に溢れています。
・エドワード・エルリック
表情豊かで感受性が強く、少年らしい屈託のない笑顔が印象的ですが、大人の強さを持ち、運命を背負い強い信念の元、前に進みます。記憶に残った名言の一つ{netabare} 「立って歩け、前へ進め、あんたには立派な足がついてるじゃないか」自分たちと同じ過ちを繰り返して欲しくない。そんな気持ちも込められている励ましの言葉でした。 {/netabare}

・アルフォンス・エルリック
エドの弟。鎧に魂を宿した少年。とてもやさしい心を持つ。兄と固い絆で結ばれている。いつもお互いを思っている姿が素敵です。

・ロイ・マスタング
国家錬金術師にして軍の大佐。最高権力の座を狙い目的のためにありとあらゆる手をつくす頭脳派。{netabare}親友のヒューズは強い正義感を持ち想いを託し殉職した。マスタングの涙「いや、雨だよ…」決して忘れないでしょう…{/netabare}
{netabare}
陰謀と裏切りが渦巻いた世界で、過酷な運命に翻弄されながら、前向きな姿勢を失わず、兄弟は運命に立ち向かっていきます。自然と人間との関係性や生命の存在意義を知り、過去の過ちと向き合い成長していきます。{/netabare}
良きバランスで様々な魅力が錬成され初めから終わりまで全く飽きることなく観れました。本当に素晴らしい作品です。
迷いなく「お気に入りの棚」作品です。

君の手で切り裂いて
遠い日の記憶を
悲しみの息の根を止めてくれよ
さあ 愛に焦がれた胸を貫け…

投稿 : 2020/03/28
♥ : 86

73.6 17 桑島法子アニメランキング17位
機動戦士ガンダムSEED DESTINY[シードデスティニー](TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (1252)
6207人が棚に入れました
舞台は前作『機動戦士ガンダムSEED』での第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦(コズミック・イラ71年)から2年後。
プラント最高評議会議長 ギルバート・デュランダルとの非公式会見の為、新造艦ミネルバの進水式の準備が進むアーモリーワンを訪れたカガリとアスラン。
だがその最中、ザフト軍が開発した新型MS(モビルスーツ) カオス、ガイア、アビスが何者かに強奪され、周囲は混乱に陥る。これを阻止すべく、ミネルバからも新型機インパルスが出撃。そのパイロットは、プラントに渡り、エリートとしてザフト軍に入隊したシン・アスカであった。
新型機を強奪した謎の部隊を追い、ミネルバは出撃するが混乱の中、安定軌道にあったはずのユニウスセブンが地球に落下し始めたという報せが入る。それはナチュラルへの憎しみを募らせ続けるザフト軍脱走兵達の仕組んだもので、この事件を利用しようとする者達も動き始め、世界は再び混乱と戦火に包まれるのだった…。

★mana★ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

何回泣いたか分かりません!!

SEEDの続編。

1期もそうだったのですが、
このシリーズは私が想像していた以上に感情移入し、
泣けます。


2期では主人公が変わりますが基本的に1期と連携しているので違和感はないです。
ただ視点が変わるのでまた違う感覚で観れると思います。


新しい機体、1期の機体が再設計され装備なども増え、
とりあえずすごいです!!!


前回に引き続き豪華声優人、
映像も美しくなり
やはりすばらしい作品でした。
とりあえず、1期と共にオススメです。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 7

チヒロ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

SEEDの続編。賛否両論ある問題作。

SEEDの続編です。前回の主人公だったキラとアスランがサブにまわり、シン・アスカが主人公?になっています。

物語は純粋におもしろい。
というか、SEEDで出来上がったこの世界観や設定がおもしろいので、おもしろくないはずがないって感じです。

でも、行き当たりばったりだったのでしょうか。
なんとも微妙な展開があったり、
後半になるとアレっ?と思うような物語の流れになったり、
賛否両論ある問題作かと。

でもね。普通に見る分には十分おもしろい!
さすがガンダムシリーズ。力の入り方が違います。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 3

せもぽぬめ(^^* さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

オーブ海軍のトダカ一佐が地味に好きです∑(゚ロ゚〃)

■「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」という作品の位置づけってなんでしょうね?(*゚・゚)
「機動戦士ガンダムSEED」の続編に位置づけられている本作品「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」(以降DESTINY)は、前作を視聴していないとまったく楽しめない内容になってますね!
かなり酷評の多い本作品なのですけど、視聴者がどう捉えるかによって見方がだいぶ違ってくるような気がします。

たとえば、前作「SEED」と本作品の「DESTINY」を一つの作品の前編・後編と捉えて考えた場合、そんなに出来の悪い作品には思えないのです!
「宇宙世紀シリーズ」を手本にしたようなフローや演出に、キラ・アスラン・シンの3人を主軸のキャラクターとしてキャスティングすることで、必然的に多角的な心理描写や人間関係が展開・構築されるので、宇宙世紀の遺伝子を継承しつつもSEEDとしての個性の確立はなされたんじゃないかなって思ってます。
ただシンについては、「DESTINY」からの登場で一見主人公の様な扱いになってましたけど、最後まで過去に囚われ、自らの意思で戦いの大儀を見出すことが出来ずに、「DESTINY(運命)」に翻弄されてしまったキャラとして描かれていたような印象を受けたので、「SEED」シリーズとして考えた場合「サイドストーリーの中の主人公」でしかなかったような気がします♪

また、「DESTINY」を「SEED」の流れを汲んだ単体の作品と考えるなら、シンの扱いにはやっぱり疑問を抱かずにはいられないですね(/∇≦\)アチャ-!ミテランナイ
やっぱりいつまでも考え方が稚拙で成長のないキャラ設定は見ていて面白くないし、主人公と位置づけるにはちょっと無理がありますよね!
それにアークエンジェルのメンバー達はすでに「SEED」で自らの理念を確立しているので、「SEED」というタイトルを引継いでいるのならばどうしても比較対象としてみてしまうし、前作のキャラが出てくるのは嬉しいのですけど、「DESTINY」からの新キャラの個性を一部打ち消してしまっているようにも感じちゃいました(/□≦、)

■総評
個人的には「SEED」シリーズとして8クール分を一つの作品として捉えてます♪
ガンダムを見たって気持ちになれましたし、感動して(。>0<。)ビェェン ってなったシーンもいくつもあったし、楽しく最後まで観ることが出来ました(*´∇`*)
でも観て良かったなぁって思う反面まったく不満が無かった訳ではないのですよ∑('◇'*)エェッ!?

まず残念だったのは「DESTINY」の制作に対する作品へ注がれる愛情が「SEED」の時と明らかに違っているって作品からも伝わってきました・・・
とある「あにこれ」仲間から監督の福田さんと脚本家の両澤さんは夫婦だって聞いて知ったので色々調べてみると・・・
夫婦でやるのは良いけど、監督の迷言の数々を見てしまったら、ちょっとひどくないですかって思ってしまいましたw

デスティニープランに関する描写がうまく視聴者に伝わらなかったのは、自分が組んだ演出がスタッフやキャストに伝わらなかったから・・・(゚ロ゚;)エェッ!?
それって監督の仕事でしょ・・・(;´Д`)× ダァメ!ダァメ!
それに「劇場版では、TVシリーズのことは忘れてほしい」・・・∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?
最終話でもバンク(動画の使いまわし)を多様しないといけないほど多忙で悲惨な現場にも関わらず、夫婦でラジオ番組の観覧って・・・認めちゃってるし・・・(;`O´)oコラー!
両澤さんの体調が悪くて作業が遅れるのは目をつむるとしても、プロとして作品に対する情熱をもっと持って欲しいところですね!
まぁどこまで本当かわからないのですけど、その後2人の仕事の功績がめっきり減ったというよりも殆ど無い所を見ると・・・

回想シーンやバンク技法は他の作品でも多く見受けられるのですけど、ここまで多用されると正直手抜きとしか思えなくなってしまいます。
それとオマージュ!?いやいやパクリでしょ!!って言われてもおかしくない演出の数々 o(*≧д≦)o″ンモォー!!
あっでも、過去の「宇宙世紀」シリーズを知ってる人ならそんな演出を見つけるのも楽しいかもしれませんねw
私もゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイって突っ込みながら呆れながらも楽しんでたかもしれません(・-・*)ヌフフ♪

また、キャラとして一番残念に思ったのはルナ・マリアでした!
とっても良い立ち位置だった彼女を見事に使いこなせず台無しにしてしまった印象です(>o<")
隠密行動で知ってしまった事実からストーリーをかき回してくれると期待してたのですけどね・・・
それと、ストーリー後半のルナとシンの関係はσ(-_-)ワタシには理解不能でした・・・

とまぁ不満は多いのですけど、のびしろが大きく感じられただけに本当にもったいないなぁって思っちゃうのです♪
SEEDを本気で愛することが出来るスタッフ達だけで本気でリメイクして欲しいなぁって思った作品でした!


2011.12.12・第一の手記

投稿 : 2020/03/28
♥ : 42

79.8 18 桑島法子アニメランキング18位
無限のリヴァイアス(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (895)
5423人が棚に入れました
2137年、大規模な太陽フレアによって出現した高密度のプラズマ雲が黄道面を境に太陽系の南半分を覆いつくし、地球も南半球が壊滅、17億もの人命が失われる被害を受ける。このフレアは「ゲドゥルト・フェノメーン」、プラズマ雲は「ゲドゥルトの海」と名付けられた。2225年、地球の衛星軌道にあった航宙士養成所リーベ・デルタは何者かの襲撃によって制御不能になり、ゲドゥルトの海へ突入してしまう。しかしその時、リーベ・デルタ内部に隠されていた外洋型航宙可潜艦「黒のリヴァイアス」が起動した。教官たちは全員殉職し、リヴァイアスに避難できたのは少年少女ばかり487人。彼らはなぜか自分たちを救助してくれるはずの軌道保安庁から攻撃を受け、戸惑い、混乱しつつもこれと戦い、そして更には密閉された極限状態にある艦内では、艦の指揮権や物資の配給を巡り少年少女同士が陰惨な争いを繰り広げながら、火星圏から土星圏、天王星圏へと当てのない逃避行を続けていく。

声優・キャラクター
白鳥哲、保志総一朗、関智一、桑島法子、丹下桜、氷上恭子、檜山修之

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

10年間、評価変わらず一番のヒューマンドラマ

放映当時は小学校高学年でした

高等に練り上げられた未来の太陽系の世界観
宇宙船の科学的な考察に基づきつつもずば抜けた設定

これらに強く惹かれて視聴した宇宙少年だった私

しかしながらその陰鬱な内容は子供心にはとても衝撃的かつその後の人生観すらも揺るがすものでした

この作品は戦争を扱った作品によく見られがちな、単純に生死と向き合うような作品ではありません

ざっくり言ってしまうと30人以上登場するメインキャラクター達は誰も死なないのです

ただ過酷な状況下、環境下で生きて前に進むことを余儀なくされる
これが死ぬことよりどんなに辛い事か

生きる事こそが一番の苦痛

そう感じさせてくれた作品です

やっぱり素晴らしい作品の決め手はヒューマンドラマ
「面白い」=「人間を描けている」こと
この作品は人間を描いています

あれから10年以上アニヲタを続けていますが、この作品の評価が揺らいだことは一度もありません

SF好きの方は極めて工学的なメカデザインの方にも注目していただき、
またSFはちょっと苦手・・・という方ほどこの『ヒューマンドラマ』にどっぷり浸かれると思います

30人以上のメインキャラクター達は甲乙付け難いほど皆好ましい

音楽はオーケストラとダンスミュージックのそれぞれに担当を付けるダブルコンポーザー

今でも毎年一回は見返しています

私の知る限り最高のアニメです

投稿 : 2020/03/28
♥ : 22

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

無限の鬱SF漂流記(93点)

個人的満足点:93/100点
アニメ系統:鬱系SF

サンライズが送り出したテレビオリジナルアニメ。
全26話。
コンセプトモチーフは「SF十五少年漂流記」。

監督は谷口悟朗氏、ルルーシュ、スクライド、プラネテスなど数々の名作を送り出した監督である。
その谷口氏の初監督作品がこの「無限のリヴァイアス」である。

自分がアニメを見て初めて本当の鬱を味わった作品でもある。
とにかく衝撃的な作品だった。
当時、アニメでここまでやっていいのか?とさえ思った。
完全に子供向けじゃないだろうと。
(今でこそ、色々な意味でやりすぎなアニメは沢山あるが)
鬱系を好物としている私だが、このアニメを観た後はかなり鬱な気分にさせられた。

SFの舞台設定で物語りは展開するものの
大筋では少年少女達の人間関係、心理状態が描かれている。
その少年達の心理描写が非常によく物語に引き込まれてしまう。
少年達の閉鎖空間での極限の心理描写がドロドロとしていて秀逸。
いや、至高といってもいい。
是非、少年たちの心の葛藤を観ていただきたい。

正直、鬱系が苦手な方には全くおすすめはできない。
万人向けではないものの、それでもそれでもお勧めしたい。

放送から10年以上たっていて作画等は今に比べれば
見劣りはするものの十分視聴できるレベルであろう。
そういう補正がかかった評点になってはいる。
個人的には歴代5本の指に入る名作。
現在でも鬱系最高峰のアニメと思っている。

できれば皆様にも1度観ていただきたいものである。


とまあ、色々書いてきたが
つまり何が言いたいかというと
 
「例え傷ついても…俺は、
  誰かを傷つけたくなんかないんだ」

 いやいやw是非観て鬱になってくれw

投稿 : 2020/03/28
♥ : 56

九条 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

メッセージという名の疑似体験。

宇宙空間を漂流する危機的状況下を性悪説と性善説の見地から人間の本質について鋭く分析しており
悪条件の環境が齎す心情の機微を重点に、人間の負の感情を刻々と表現する至高のヒューマンドラマ。
希望の光が垣間見えない閉鎖空間の中、人間関係も歪みが生じ、悪循環に陥る深層心理は絶妙であり
無秩序な状態からどのような社会システムを築き生き抜く方策を見出すのかといった、プロセスも秀逸。
最早、鬱という一言では言い表せないほど、衝撃的な作品ではあるが、見応え抜群の大傑作SFである。

二転三転と移り変わる艦内の勢力図、予期せぬ敵襲、食糧問題など心身が蝕まれる絶望の連鎖であり
厳しい現状を打破するためには苦渋の選択も辞さないが、それで問題が解決するほど本作は甘くない。
現実的に予想される悲惨な展開を容赦なく、メッセージという名の疑似体験として視聴者に発信しており
法律・規則に縛られない状況下、人間がどのような行動を取るかを想像させる一種の思考実験的作品。

損得勘定を超え共通の目的のために切磋琢磨する眩しい友情一辺倒のジュブナイルとは乖離しており
人間の脆さ儚さから目を背けずに少年少女における内面のディテールを深く突いた本作は貴重である。
それ故、必要以上に鬱とカテゴライズされがちだが、極限のサバイバル生活での群像劇が、特質であり
寧ろ、鬱はその賜物、云わば付加価値的要素にしか過ぎないものと考えると、見方も変化してくるはず。
鬱という印象が強いのは事実だが、それだけで片付けるのは聊か勿体ないし、単なる鬱作品ではない。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 30

76.2 19 桑島法子アニメランキング19位
薄桜鬼(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (958)
5236人が棚に入れました
京で仕事をしている蘭学医の父と連絡が取れなくなった雪村千鶴は、男装をして京の町を訪れる。そこで千鶴はある衝撃的な場面に遭遇し、新選組と出会い、父の行方を共に捜すこととなる。新選組隊士達の間で起こる出来事、自身の出生、交わる新撰組の隠された秘密。幕末を駆け抜ける男達の生きるための闘いが繰り広げられる。

声優・キャラクター
桑島法子、三木眞一郎、森久保祥太郎、鳥海浩輔、吉野裕行、遊佐浩二、大川透、飛田展男、坪井智浩、小林範雄、鈴木貴征、大羽武士、千々和竜策、佐藤広太、石川綾乃、勝田晶子、津田健次郎、山口りゅう、吉田裕秋、伊藤葉純、齋藤龍吾

シキ(´・ω・`) さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

私の大好きな作品です

まず薄桜鬼が腐女子向けアニメというのは間違っていると思います。腐要素なんて全然ありません。男キャラがいっぱい出るだけで決めつけるのはおかしいかと。なので私は薄桜鬼は十分男の人でも楽しめると思います(´・ω・`)

私は原作派なのでアニメの作画には少し抵抗がありましたが、ストーリーは大好きです(´∀`*)
それに最終回は泣きました・・・。私は涙腺崩壊しました(つд⊂)
思い出しただけでも泣いてしまいます(´;ω;`)

OPの吉岡亜衣加ちゃんも大好きです!
EDのmaoさんの君ノ記憶は最初のメロディを聴いた瞬間に泣いてしまう程です・・・。

声優さんもキャラに声が合っていて全員大好きな声優さんです!

このアニメがきっかけで新選組のことが大好きになりました!

薄桜鬼も新選組も最高です(*´∀`*)

投稿 : 2020/03/28
♥ : 13

チュウ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

変な先入観は持つべからず。

新撰組をモチーフにした戦国物!
元は女の子のファンをターゲットにしたこの作品ですが、男の私が見ても、普通に面白い作品だと思います!!

絵は綺麗だし、ストーリーもしっかりしています。
そして、歌が良い!!
「十六夜涙」吉岡亜衣加
吉岡にとっては、2ndシングルとなるため今まで全くのノーマークでしたが、この曲調はハマリます!!

まぁ、たまに臭い台詞が気になりますが…w
見る価値は十分にある作品だと思います!

投稿 : 2020/03/28
♥ : 43

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

男装するかわいい女の子が主人公

原作が乙女ゲームという事で女の子向けに作られていますが、歴史好きなら男性でも十分楽しめる内容でした。

◆この作品の内容は・・・
京都で見回りをしている頃の新撰組の話。
父親の行方を捜しに男装して京都に来た女主人公の千鶴が新選組と関わる事になり、行動を共にするというお話。

◆この作品の見どころは・・・
主人公がかわいい女の子で男装して新撰組に入る事や、人間ではない者の介入などがあり、それらの設定が実に良いアイデアだと思いました。
そしてそれらの要素がどういう様に史実に絡み、ストーリーが展開されていくのか、非常に興味が湧きます。
特に隊士達の生き様に注目!

◆私、新選組が大好きでございます・・・
一昔前の世間では新選組を否定的で、新選組がいたから明治維新が遅れ他国よりいろいろな技術が一歩遅れてしまったと言われていますよね。
確かにそれは結果的に間違いではないと思います。
しかし数年前に、NHKで「香取慎吾主演の新選組!」が放送されましたが、このドラマを見る限りでは、新選組は熱き信念の志を持った人達の集まりだったである事は確か。
今の現代人にはなくしてしまった侍魂というものが感じられます。
近藤勇が最後の武士と一部の間で言われているのも納得。
そんな熱き侍魂を持った人達の集まった新選組を題材にしたこのアニメには、武士達のロマンを感じます。
史実通りに物語が進めば、新選組に待っているのは過酷な運命ですが、その行く末は目に焼き付けて頂きたいものです。
ちなみに内容的に逆ハーレムではありますが、みんなからチヤホヤされるような恋愛描写は全くないですからね!

◆声優陣は・・・
雪村千鶴 :桑島法子(機動戦艦ナデシコのミスマル・ユリカ)
土方歳三 :三木眞一郎(ガンダム00のロックオン・ストラトス)
近藤勇   :大川透(ひぐらしのなく頃にの富竹ジロウ)
沖田総司 :森久保祥太郎(NARUTOの奈良シカマル)
斎藤一   :鳥海浩輔
藤堂平助 :吉野裕行(ガンダム00のアレルヤ・ハプティズム)
原田左之助:遊佐浩二
山南敬助 :飛田展男(Zガンダムのカミーユ・ビダン)
永倉新八 :坪井智浩

◆OP曲とED曲が・・・
このアニメの曲はみなすごくいい曲ばかり。
OP曲の「十六夜涙」は幕末の情緒の雰囲気がとても良く表現されていて、ED曲の「君ノ記憶」はとても切ない綺麗なメロディの曲です。
ぜひ聴いてみて下さい。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 37

71.0 20 桑島法子アニメランキング20位
STAR DRIVER輝きのタクト-スタードライバー(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (899)
4894人が棚に入れました
日本南方に浮かぶ島・南十字島。ある夜、島の海辺にツナシ・タクトという少年が流れ着く。本土から身一つで泳いできたタクトは島の学校・南十字学園高等部へ入学し、その明るく前向きな性格で、アゲマキ・ワコやシンドウ・スガタら学園の生徒たちと交流を深めていく。だが学園の地下には、「サイバディ」と呼ばれる人型の巨大な像が多数眠っており、生徒たちはそれぞれサイバディにまつわる秘密を抱えていた。そしてそれは、タクト自身も例外ではなく…。

☆彩花 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

銀河美少年の視聴率が日曜5時最低記録からあがっているw

      R2  002  鋼FA 戦弐 輝   
第01回…3.0%  4.5%  3.8%  5.3% 1.2%  
第02回…2.6%  4.4%  5.3%  2.1% 1.7%  
第03回…2.8%  4.2%  3.3%  1.8% 3.2%  
第04回…1.4%  3.0%  2.6%  2.5% 2.9%  
第05回…1.8%  5.1%  3.4%  3.0% 3.6%

002>鋼≒輝>R2>バサラ

ギアスに勝って! 銀河!美少年!!

これ今期いちばんいろいろな意味でおもしろい。
いろんな要素が詰まってて、女子的には高評価なのよ。

学園だし、テンポいいし。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 4

まいまい さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

バカにされがちですが、普通におもしろいアニメ。

おもしろい。

銀河美少年とか綺羅星☆とか、変な言葉がたくさんでるから
笑えるアニメとされがちですが、実はその変な言葉は
説明されずに使われてるから笑われているんです。

アプリポワゼとかフェーズ1とか。

でも、それって言い換えれば全て伏線なんです。

この綺羅星とかおとな銀行とか、
謎の言葉の秘密がこれから後半にむかって
徐々に解明されていくんだと思います。

でももし解明されなかったら、ただの笑えるアニメですw

投稿 : 2020/03/28
♥ : 8
ネタバレ

「ひろ。」 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

σ(o・ω・o)のスタドラ愛は本物のようです。(さらにさらに追記あり)

【はじめに】
 一部で評価が突出して高いものの、
 全体的に見れば「ネタアニメ」的に認知されているのかな?。
 かく言う自分も、はじめてこの作品に触れた時は
 「何だコレは!?wwww」的に軽く見ていましたが、
 見れば見るほど惹きこまれてさらに見たくなる・・という謎の中毒性。。
 結論としては自分がアニメに求めているものが
 ほぼすべて詰まった素晴らしい作品だったことに最近気付いてきました。
 ということで、気合を入れてレビュー全書き直しです^^。


【ジャンル】
 まず最初に、このアニメのジャンルは何だろう?って考えてみましたが
 「学園もの」
 コレが自分的には一番しっくりきます。自分が一番好きなジャンルかもです。
 えっ?ロボットものなんじゃないの?って未見の方は思うかもしれませんが、
 ロボットはおまけ要素だと思います。
 なんというか、ロボットというよりは
 そのキャラの現実世界の延長線上にあるものが具現化されたもの?
 ・・みたいな感じのものだと自分は思っています。

 こういった代替のものを使って表現されているものとしては
 演劇部による演劇や、某キャラが語り聞かせる物語、もそうですね。
 物語の核心を”別のカタチ”をとって抽象的に示唆しているのかな?。
 謎めいた表現っぽく感じられて、好奇心そそられますね。


【印象的な言葉】
 あとこの作品には忘れようとしても忘れられない「印象的な言葉」が多々あります!。
 全部は書ききれないし、ネタバレにもなってしまうので、いくつかだけ紹介します。
①「銀河美少年」
 美少年なんて言葉を聞いたのはパタリロ以来ですw。それに「銀河」をくっつけるなんてw。
②「アプリボワゼ」
 ずっと造語だと思っていたのですが、ちゃんと意味があったのですね!。
 『星の王子様』という本を読めばわかるそうです(自分は未読ですがいつか読みたい)。
   {netabare} “きずなをむすぶ”、”関係を築く”、”能動的に仲良くなろうと働きかけること” {/netabare}
  他にも解釈はたくさんあるのでしょうが、とても美しい言葉の響きだと思います。 {/netabare}
③「やりたいこととやるべきことが{netabare} 一致する時、セカイの声が聞こえる {/netabare}」
 これ、すごくグッときた言葉ですっ。σ(o・ω・o)がタクト君を好きな理由の1つでもあります。
④「何が○○○○○だ、○○○○○○」
 すごくツボに入った言葉でした。いろんな捉え方のできる素晴らしいセリフだと思います。


【登場キャラ+声優さん】
 自分がアニメ作品を好きになれるかどうかの1つ目安として、
 ”どれだけ好きなキャラがいるか?”というのをいつも考えるのですが、
 本作でもほぼ全員好きになってしまいました。
 本作は”かなり登場人物が多い作品”と言っていいんじゃないかな?。
 ・・正直、細かいところは今でも全部覚えきれてない部分もありますが(名前や担当声優さんとか)。
 特筆すべきは「どのキャラもすごくキャラが立っているのに全くイヤミがない!」というところです!。

 全員は書ききれない(全員書きたいが)ので、自分が特に惹かれたキャラを数人だけ紹介します。
①主人公
 このキャラに出会ってはじめて声優の宮野さんのことを知り、どちらも好きになりました。
 主人公のことは、とにかく本編をみて感じ取ってください^^。
 宮野さんって演じるキャラの年齢や性格とかをホントに上手く意識して演じられてると思います。
 あと、ファンや視聴者に対するサービス精神が群を抜いて素晴らしいと思いました!!。
②おとな銀行頭取
 物語全体の中で、すごく重要な位置にいるキャラだと思います。
③保健の先生
 完全におバカなネタキャラですよね。でもそこがいい!^^。


【挿入歌、OP/ED曲】
①サカナちゃんの歌
 四方の巫女の歌はどれも素晴らしく、一般的なキャラソンの枠にはとても納まりきりません!。
 中でも気多の巫女(戸松遥さん)の歌「モノクローム」は最高ですね♪。
 吸込まれるように神秘的な歌声だと思います。
 この曲のおかげ(せい)で本作を好きになったともいえます!!。
 また、サカナちゃんの語りに耳を傾けるヘッドの姿も印象的でした。
①1クール目のED曲
 同立の1位で、9nine「Cross Over」がハズせません。
 何気なくEDに流れてくる主人公3人の仕草とこの歌声、歌詞。
 気付くと、この曲のせい(おかげ)で本作を好きになっていました。


【演出・その他】
・全体的にテンポがよくて、キャラの描写が明るい(性格的に)。
 適度なデフォルメ描写、言葉選びや、間のとり方等も絶妙です^^。
・”お色気の表現”がお洒落で素晴らしい!!。
 BGMだったり、声優さんの熱演だったり、シチェーションの妙だったり、間接的な映像だったり・・
 ワコの妄想だったり^^、
 想像をかきたてることで、よりいっそう臨場感を高めていますよね。


【背景の描写】
 背景の描写、素晴らしいですね。
 星空に流れ星が流れるところなんて、ワクワクさせられてしまいます。^ヾヾ☆ヾ
 他にも海面の水のゆらぎ、夕日に照らされる木々やその他もろもろ。
 舞台が南の島でホントによかったです!。
 そういえばつい最近、田舎の描写が素晴らしい某アニメ作品がありましたよね。
 それに通じるものがあるんじゃないかな?って自分は思ってるのん。
 後の”本作の劇場版”で都会が背景になったのを見た時、正直自分にとっては魅力が激減しました><。
 やっぱ南の島でこそ見れる自然あふれる風景、
 澄んだ空気でなければ決して見ることができない、目を奪われるほど美しい星空(ゼロ時間の星空にも通じてると思う)。
 これは本作の大きな特徴の1つだと思っています。


【ヘッドの描く絵】
 寮に飾られているあの絵、素敵だなあ。描いてる人の感情まで映し込まれている気がします。
 うちの部屋にも飾りたいなあ。


【結論】
 気合入れて全文書き直したのに、ぜんぜんまったく書ききれていませんっ><。
 とにかく書ききれないほど、この作品はいろんな輝きに満ち溢れています!。
 1度見ただけではなかなか見えてこなかったり、
 時間が経って改めて見ると全く違う見え方をしたりする作品だと思います。
 とにかく現時点での”自分のお気に入り”、”人へのオススメ”
 ともにNo.1の作品なのです☆。

----------------------------------------
※懲りずに早くも追記。。

【全25話】
 「イタいw」「馬鹿馬鹿しいw」「くだらないw」「どうかしてるw」「ネタアニメ」
 いろいろ評される本作ですが、どの言葉も実際その通りなんですよねww。
 でもほんのちょっと角度を変えたら、それがすごく魅力的に映る”稀な作品”なのだと思います。
 間違いなく”人を選ぶ作品”ですが、でもやっぱり多くの人にこの作品の良さを知ってもらいたいです^^。

 自分にとっては他作では替わりのできない”かけがえのない傑作”だと思っています。
 1話から25話まで全話が素晴らしい出来で、それぞれに意味がありつながっています。
 (・・あ、劇場版はなかったことにしてる自分です)。


【キャラへの思い入れ追記】
 タクトくんの幼馴染2人、これは欠かせません><。あの話が一番好きかもです。


【結末】
 ワコのモノローグで締めくくられる本作ですが、自分にとっては最高のエンディングでした!!。
 {netabare} 2人の間でどちらも選べず、どっちつかずで残念だったとガッカリされる方も多いようですが、
3人にとっては、まだまだこれから物語が続いていくわけですから、こういう形がベストだったと思います。
それに作品が終わってしまってからも、視聴者に妄想する楽しみを残しておいてくれるなんて、
なんともうれしい最後の贈り物だったと思っています^^。 {/netabare}


【タクトくんの第一フェーズ】
 ワコのモノローグで語られます。これはぜひぜひ実際に本編見てから聞いてほしいですね(∩.∩)。

----------------------------------------
※またまた追記><。

【魅力】
やっぱり最高の作品です!。何周でも観られます。というか見る度に理解が深まって愛着が倍増します。
登場キャラそれぞれの人間性がとても魅力的なんです。
「秘めた想い」「ふと見せる表情」「負けを認められる潔さ」「秘めた優しさ」etc,
ぜひぜひ、作品を見て感じてほしいです。


【3人という関係】
主人公組はもちろんですが、他にもいろんな組み合わせの”3人という関係”が物語の中に多々出てきます。
同じ3人でも、その関係のカタチはいろいろさまざまでその対比がとても面白い(興味深い)です。


【デザインや色使い】
キャラデザインは自分にとっては満点です!。感情の微妙な変化まで、すごく巧みに表現しています。
色はありとあらゆる色彩すべて使ってるんじゃないかな?。
でもそれぞれの色が主張しすぎず見事にやさしく調和しています。
野球エピソードの色使いが特によかった。


【やっぱりキャラが好き^^】
(スガタ)優しく見守る笑顔が最高です。
(演劇部部長)7話でタクトに言った言葉が強く強く印象に残ってます。
(ヘッド)憎めない人だし、やっぱり魅力あふれる人だなあ。
     マスクの三角目と口元だけ見てるとシャアに見えてくるww。
(リョウスケさん)若い時のエピソードにグッときました。
(マリノ )呪文のセリフと、野球のシーンがお気に入り。
(ケイト)カラオケシーンは誰もが魅了されましたよね^^。
     あと、野球のシーンも超お気に入りです♪。
(ベニオ)超絶好きなキャラのうちの1人です。主役回が特によかった。
(ホンダ・ジョージ)12話、最高に((o・д・)bグッジョブ♪。
          顔アップのデフォルメ目が最高でしたっ。
(サカナちゃん)天使です^^。
(ハナ)実はかなり好きなキャラです!。声もいい演技だったと思います。
(ナツオ)タクトの○○ですよね。笑顔とあのセリフが最高でした。

----------------------------------------
※またまたまた追記。。

【五十嵐さんx榎戸さん対談記事読んで】
対談形式で、作品に込められたテーマが語られていて、
あそこのこれはこういうことでって、ちょっとだけ明かしてくれてとても感動しました。
「タクトは1度、○○している」
なるほどー、たしかにたしかに^^。これすっごく大事なポイントですよね。
「この物語は主人公が○○○○○○に○○○○○○○○○もらうまでの物語」
って語ってたことに、なるほどー、そうそうそう^^。って感激。

【何周も見てさらに追記】
もう何周も見てるんですが、ホント1話1話、最初の1コマから最後の1コマまで、
ちょっと目を離したら見落としてしまいそうなところに
フッと各キャラの心情描写が描かれていたりして、
後で繰り返し見る事でそれらの理由が徐々に理解できて、それらがつながって、
その想いの強さだったり深い心情に、すごくすごく満足感が満たされるんです!!。

なんというか、1つの長編映画を見てるような気分にさせてくれる作品だなあ。
やはり現時点で自分の中で「最高傑作な作品」なのです^^。

----------------------------------------
※またまたまたまた追記。。

★最も好きな回は?
はい。正直いって全部です!。全部の回が1位といってもいい。順番なんて意味がありません!!。
しかし、その中でも特に!というのをあげてみます。
①第16話「タクトの○○○」:
 幼なじみとのエピソードが描かれるこの回が一番好きかもです。
①第22話「神話前夜」:
 素晴らしいタイトル^^。物語の核心に触れるエピソードでしたね。
①第19話「3人の日曜日」:
 タクトとスガタの優しさがあふれ出てる回。2人がいかにワコのことを大切に想っているか、またワコがどれだけ2人のことを想っているかがにじみ出ています。
①第8話「いつだって流星のように」:
タクトとスガタのぶつかり合いですね。最後のゼロ時間の雲が○○○演出は2人の心を同時にあらわしていて、ほんとうに素晴らしかった!。
①第21話「リビドーなお年頃」:
 最期のワンシーンでワタナベカナコがシモーヌに言った言葉が最高にシビれます!。かっこいい!!。
 σ(o・ω・o)もそういう本当に強い人間になれたらなって思いました。
①第12話「ガラス越しのキス」:
 最期のシーンでワタナベカナコがポロッと自分自身に言い聞かせる言葉が、もうたまりませんでした!。これは反則レベルでキュンときました^^。


★タクトと宮野さん
レビューを追記すれば追記するほど、再視聴を繰り返せば繰り返すほど、
タクト役が宮野さんで本当によかったと思ってしまいます。
・・というか宮野さんじゃなかったらこんなに本作を好きになることはなかっただろうし、
繰り返しみることもできないでしょう(何度も見ると飽きてしまって)。
何回もみてストーリー展開わかってるハズなのに、
何度見ても(さすがに連続周回は飽きるので、1周したらしばらく時間おいて)
新たな新鮮な気持ちで何かしらの驚きと喜びを感じてしまうのです。
他作品でも「変態役をやらせたら右にでる者はいない!」という意見をよくみかけますよね。
実際σ(o・ω・o)も以前からそう思ってたし、それはそれでいつもほんと期待してるし楽しませてもらってます。
しかし!、自分が思う宮野さんの神髄は、なんといっても「ポジティブな精神」を
キャラに吹き込むことだと思うのです。そして、それはまさにタクト君の第一フェーズに通じる
ものがどこかあると思います。
あ、そうか!。宮野さんはタクト君と同じ第一フェーズをきっと持ってるんだと思います!。
いまこうやって書いてて初めて納得しました^^。


----------------------------------------
※さらにさらに追記。

8か月ぶりのレビュー追記です^^。

・・よく8か月も追記せずに我慢できたなと自分をほめてあげたいくらいw。


・・何回も再視聴していますが

「飽きてしまわないか??」という以前からのσ(o・ω・o)自身の心配をも跳ね返して

毎回毎回そのクオリティーの高さに酔いしれてしまうんです・・。

このサイトではあまりレビューが上がってこないですよね・・(寂)。

そりゃあ、放送当時はかなり話題になってましたが

それももう何年も前の話だし

最近アニメを観始めた方にとっては

まず知る機会もそんなにない作品なのかな??って

少し勿体ない気がしてしまいます。


あと、”本作が誤解されやすい要素”として

「よくあるハーレム作品じゃないの?」

ってのが危惧されるのですが

自分にとってはまったくそれはあてはまりません!!。

・・だって”魅力ある人物”に多くの異性が惹かれてしまうのは

ごくごく当然のことであるし

本作はそういった”主人公の魅力”がしっかり描かれ演技された作品であることを

納得させられてしまったからです!!。


主人公以外の全ての登場人物も

それぞれに”それぞれの輝き”(それぞれの銀河の綺羅星)

を見せてくれる他にはなかなか見られない素晴らしい作品ですので

何かの機会があればぜひ試しに観てみてほしい作品なのであります。


自分にとっては本作が”何より人に薦めたい作品”なのです!!!。


追伸:最近SHIROBAKOの影響を受けて本作の原画集を購入しました!。

   改めて本作を作り上げてくださった全てのスタッフ様、アニメーター様、その他もろもろの方々に

   感謝感謝なのですペコリ(o_ _)o))。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 49

69.3 21 桑島法子アニメランキング21位
デュラララ!!×2 転(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (719)
4641人が棚に入れました
若者たちが集う東京の池袋を舞台にアクの強すぎる登場人物が織り成す予測不可能なハイテンションサスペンスアクション作品であるデュラララ!!×2の分割2クール目となる。




声優・キャラクター
豊永利行、宮野真守、花澤香菜、福山潤、沢城みゆき、神谷浩史、小野大輔、中村悠一、梶裕貴、高垣彩陽、寺島拓篤、下野紘、M・A・O、小野友樹、山口勝平、金元寿子、喜多村英梨、岸尾だいすけ、藤田咲、大塚明夫、堀江一眞、小林沙苗、伊瀬茉莉也、福圓美里、小西克幸、大塚芳忠、藤原啓治、黒田崇矢、小野坂昌也、久野美咲、加瀬康之、飯塚昭三、森川智之、三上哲、種﨑敦美、梁田清之、桑島法子、KENN、五十嵐裕美、村田太志、上田燿司、井上喜久子
ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

闇はさらに深くなり……

原作未読 全12話

デュラララ!!の2期の2クール目です。1期とデュラララ!!承を事前に観ることをオススメします。

池袋を舞台にデュラハン・闇医者・情報屋・カラーギャング・警察・ヤクザ・マフィア・アイドル他が複雑に絡み合う群像劇です。

時系列がバラバラなのは1期や承と同じです。今回は新キャラがまたまた増えて、今まで分からなかった繋がりやキャラの色々な過去が分かりました。

また、衝撃的なことが多かったですね。

面白いのですがシリアスなことが多くて、デュラララ!!特有の能天気で陽気な感じがほとんどなくなったのは残念ですね。

最後は、不思議な感じで終わりました。{netabare} (セルティの家に色々な人がいましたねw){/netabare} 続きが早く観たいです^^

OP 主人公?竜ヶ峰帝人役の豊永利行さんが歌ってます。1期から続くキャラの紹介とお話のダイジェストでした。
ED REVALCYが歌ってます。こちらの作画も1期から続く全員集合縦ロール作画でしたね^^

最後に、かなり広げすぎたため冬に放送されるデュラララ!!結が駆け足にならないか心配ですね〜

投稿 : 2020/03/28
♥ : 24

ファルコーニ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

演出と世界観が巧み!

デュラララは全てのシリーズを見ていますが、やはり演出が上手ですね。1つの出来事もキャラによっては見方が異なり、日常であれば非日常でもある。現実チックで実に面白い作品だと思います。池袋の街で起こる奇想天外な出来事、東京ではこんなことが起こっているんじゃないかとワクワクします!(^^)!

・良かった点

時間軸の使い方が非常に上手です。それがいわゆる演出になるんでしょうけど、点と点が繋がり合うって感覚を味わうことが出来ます。群像劇ということでキャラは多いですが、1人1人の個性がはっきりしていることも高評価です。

それぞれにバックボーンがあり、いかにして人間性が確立されたかが分かりやすくなっていますね。

・悪かった点

やっぱ前の放送から感覚が空いているため、少し流れを忘れていることですね。僕は前期を見直してから「転」を見ましたが、そういうのが面倒くさいって方は難しいでしょうね・・・。

・総評

面白さは安定です。少しばかりシリアスな展開が好きな方だと絶対にハマると思います!(^^)!悪いところもこれと言って無し!最高の作品の1つですね。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 3

MaKiNa さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

1期のあの盛り上がりを期待!

見終わっての感想。

転は最初こそ面白い!と思いましたが途中でまた少しだれました。それでも承よりは盛り上がる部分もあったので良かっと思います。


------------------------------------------------------------------


まだ見ている途中の感想です!

デュラは1期がとても面白かっただけに、2期1クール目の承がちょっと盛り上がりに欠けました。(1クール目なので仕方ないのかもですが)

けれど今期の転は今のところ話の展開が面白く、続きがはやくみたい作品です!承で切った人も転のこれからの展開次第ではみてもいいのでは?と思います。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 1

73.8 22 桑島法子アニメランキング22位
劇場版 マクロスF[フロンティア] 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~(アニメ映画)

2009年11月21日
★★★★★ 4.1 (709)
4251人が棚に入れました
西暦2059年、パイロットを目指す少年、早乙女アルトが、新天地に向かって進む銀河移民船団のマクロス・フロンティアにいた。ある日、銀河頂点の歌姫、シェリル・ノームのコンサートツアーが船団へやって来ることになり、アルトは彼女にあこがれるランカ・リーとともに会場に行くが、突如、重機甲生命体バジュラの奇襲を受ける。

声優・キャラクター
中村悠一、遠藤綾、中島愛、小西克幸、神谷浩史、福山潤、豊口めぐみ、保志総一朗、三宅健太、小林沙苗、井上喜久子、杉田智和

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

マクロスFの濃縮版(前編)

マクロスフロンティアの劇場版です。
ストーリーはテレビ版とは異質。
愛・おぼえていますかと同様、マクロス正史ではないかも。

劇場版だけあって、圧倒的な映像美と歌。
シェリルの迫力ある歌唱力が群を抜いていました。
戦闘と歌が並走する長シーンは圧巻です。
鳥肌が立ちました。

ストーリーは直情的。
伏線をバラマキまくりです。
サヨナラノツバサで謎解きかな。

シェリルかランカかと問われれば、私はやっぱりシェリルですね。
自由奔放、ややツンデレ入りなんて、超私好みです。
彼女、歌にかける情熱がほとばしっています。
プロフェッショナルですね。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 28

kaz-zun さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

拉致

極度のロボット嫌いの為、
テレビアニメも7話目くらいで挫折したマクロスF。
当然この劇場版も見に行く気は全くなかった・・・


が、友人に半ば拉致気味に強引に連れていかれて見たのがこのイツワリノウタヒメ。
(オゴリだったから全然いいけどw)


うわっw
おもしれ~!!
相変わらず菅野よう子の歌は神掛ってるし。
背景や迫力の戦闘シーンも物凄く丁寧に描かれている。


あっと言う間に120分見終えてひたすら満足気な私。
その横で不満爆発な友人www


『TV版と変わらん』とグチってました。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 2

だんちょー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

私の歌を聞けぇ~!

劇場版2部作の1作目。

TV版とは大幅に設定が異なり、ただの再編集ではないためTV版を見た方でも楽しめます。

ただし序盤のほうは概ねTV版と同じような流れで進んでいくのでTV版を見た方はちょっと我慢して見て欲しい。

タイトルの『虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~』の意味を考えながら見てみるといいかも。

この1作目はシェリルメインなのでしょうか。劇場版での新曲もかなりいいので是非聴いてみていただきたい^^

2作目『サヨナラノツバサ』のBD&DVDも発売されたので一気に見るなら今?

投稿 : 2020/03/28
♥ : 14

74.2 23 桑島法子アニメランキング23位
劇場版 マクロスF[フロンティア] 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜(アニメ映画)

2011年2月26日
★★★★★ 4.2 (723)
4239人が棚に入れました
人気SFアニメ「マクロス」シリーズで、2009年に公開されて大ヒットした『劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~』から続く完結編。軸となるテレビ版ストーリーを大幅に改変し、二人の少女の歌声に秘められた謎をめぐる死闘を描く。監督は、テレビシリーズ第1作目からスタッフに名を連ねる河森正治。「マクロス」史上かつて類を見ないハイクオリティー映像で繰り出される激しいメカアクションと、テレビ版とは異なる新たな結末は必見。
ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

あいつ・・・傾いてやがる!

劇場版 マクロスF 後編

Tアニメ版とは違った結末だったけど、
三角関係に決着がついたのは良かったけど、
こっちはこっちで消化不良な感じだった。

{netabare}
アルト=バジュラと共にロストで行方不明の生存不明
シェリル=手術終了。でも、眠ったまま起きず…

ランカにとっては、痛手が少ないような感じ
{/netabare}

三島のゲスっぷりも楽しめたので、前編の総集編ぽいのより楽しめた。

投稿 : 2020/03/28
♥ : 1

ろむ_旭菜。 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

あぁぁぁ・・・・・・(最後のほうが重要ですw)

マクロス最高!!!
としか言いようがありません・・・・
もう涙腺崩壊&人格崩壊のダブルパンチ。
もだえ苦しんでおります。

マクロスが好きすぎて生きるのがつらい。
正直マクロスの最後は意外な展開で終わってもらいたかった・・・とか思っているのですがそうもいかないですねぇ・・・

意外にアルト君が『ごめん、二人とも・・・俺、ナナセが好きだったんだ・・・・』とか言ってさらにトライアングラー発生!!
とかおもしろそうだと思いませんか?www
それでナナセは『私はランカさんが…』とか言ってみんな恋愛成就はなりませんでした。とか・・・ww
そしたら明るい終わり方になれるのになぁ・・・・なんてw

ほかにもアルト君が成長して嬉しいやら悲しいやら・・・・
全く・・・子供が結婚するときの親のような心情なんですが。

他にも歌があってほんとうにたくさんのほんとうにたくさんの(大事なことなので2回w)勇気をもらいました!有難う

そして、まだマクロスを見ていないそこのあなた。
見てくださいね☆
(大げさですが)人生変わります。

そして最後に・・・
マクロスは不滅です!!
いつまでも私たちの心の中で生き続けるでしょう。
・・・・少なくとも私の心の中では。
みなさん、共感してくれる方がおられましたら是非友達に・・・(ry

一人一人のキャラを愛して生きていきます。
『君がいないなら意味なんてなくなる(ノーザンクロスより)』
の精神でみんなを愛する!!

・・・・あばばばばば・・・コメント長すぎる・・・・
最後まで見てくださった方がおられたら全身全霊を込めて感謝します!!!!
有難う!有難う!!

あ、ながいのもお愛嬌ってことで←
長い分だけ愛も多い!!!みたいな感じで・・・(ぇ・・・

投稿 : 2020/03/28
♥ : 16

だんちょー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

\(^o^)/オープンランカ

2011年10月20日BD&DVD発売。見直しました。

劇場版2部作の2作目。

1作目はTV版の流れも含みつつ進んでいきましたが、こちらはほぼ新規ストーリー。

2作目はランカメインですね。可愛い歌がたくさん^^やはり管野よう子さんの曲はいい曲ばかりです^^

\(^o^)/オープンランカ!www

さすが劇場作品。ライブシーン・戦闘シーンなど物凄いですね♪

ストーリー展開は個人的には劇場版が好きですね。

過去作(初代・7・プラス・ゼロ)を観てる方には楽しめるネタも入ってたりして面白かったです。

TV版では曖昧に終わった三角関係もこちらではしっかり決着がつきます。

是非本作をご覧いただいて衝撃の結末を楽しんでいただきたいですw

もちろん見たことない方は上記過去4作(100話くらい?)を見てから・・・ を見なくても大丈夫な内容なのでこの劇場版2部作は見て欲しい作品です♪

投稿 : 2020/03/28
♥ : 20