梁田清之おすすめアニメランキング 35

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの梁田清之成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月11日の時点で一番の梁田清之おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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65.7 1 梁田清之アニメランキング1位
旭日の艦隊(OVA)

1997年2月21日
★★★★☆ 3.6 (31)
158人が棚に入れました
数多くの人気作を持つSF作家・荒巻義雄の戦記シミュレーション小説をアニメ化したOVA。後世(ごぜ)世界の大西洋を舞台に超戦艦・日本武尊(やまとたける)の活躍を描く。荒巻の代表作『紺碧の艦隊』と同じ時間軸・世界観を持ち、表裏一体をなす作品で、陸、海、空の各自衛隊が全面協力のもと、又野弘道監督ら『紺碧の艦隊』を手がけたスタッフが映像化した。ヒトラーの台頭を許してしまった欧州はナチスに蹂躙され、世界はますます混迷の度を深めていた。窮地に追い込まれた同盟国・イギリスを救うため、日本は最強不沈艦・日本武尊を旗艦とし、空母、駆逐艦、潜水艦など総勢40隻からなる旭日艦隊を欧州に向けて派遣。援英派遣軍として出撃させたのだった……。

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

仮想戦記(ヨーロッパ編)

「紺碧の艦隊」の姉妹作です。
同じ世界の話ですが、紺碧艦隊が秘匿潜水艦隊であるのに対して、旭日艦隊は外交アピールも兼ねた洋上艦が中心。
日英同盟を結んだ英国を支援するため、欧州へ派遣され独軍と戦います。
(頭がおかしいわけじゃありません。この世界ではそういう歴史になってるんです)

見所はやはり、総旗艦「大和武尊」(ヤマトタケル)。
お察しのとうり、この世界での戦艦大和の生まれ変わりです。
あえて大鑑巨砲をアピールした戦闘は派手で見応えあり。空母や潜水艦も擁した大艦隊ですので戦術にも幅があります。
紺碧の艦隊の地味な戦闘に不満がある方はこちらの方が好みかもしれません。
まぁ基本的に内容は変わらないですがw

ただ、このアニメ版は完結まで作成されていません。えらく半端なところで終わっています。
独軍の新型爆撃機を相手に艦隊の大半を失いながら日本へ帰るところがいいんですが、そこが描かれていないのは残念。


余談ですが・・・・・
原作はこのシリーズの完結後、「新・紺碧の艦隊」「新・旭日の艦隊」へと続きます。
この新シリーズは今までとうって変ってトンデモ兵器のオンパレード。
大和武尊は原子力機関の潜水戦艦に改修され、電磁誘導推進、長距離レールガン、対空レーザー砲などが装備されます。

こっちの方が、はるかにアニメ向きなんだけどなぁ~w

投稿 : 2020/08/08
♥ : 8

alpine さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

紺碧の艦隊のクロスオーバー作品

紺碧の艦隊をある程度見てからでないと内容がいまいち分からない作品となります。

別次元の第二次大戦における日本軍の要となる戦略艦隊「紺碧艦隊」と同じく対の艦隊である「旭日艦隊」のストーリーです。

紺碧艦隊は潜水艦隊ですが、旭日艦隊は超戦艦「日本武尊」を中心とする機動艦隊。
OVA紺碧の艦隊と全く同じストーリーを「旭日艦隊」という別視点から描いた日本軍無双の作品です(笑)

紺碧の艦隊をある程度見た上で、それでも見たいというならどうぞ。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 4

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

そんな余裕あるか

原作コミック既読。
紺碧の艦隊のスピンオフ的な作品。
大高首相が日英同盟復活に伴いナチスドイツの前に苦戦を強いられている英国を援助する目的で派遣されたヤマトタケルを旗艦とする艦隊の活躍を描いた作品。
今度は強すぎる神聖ドイツ帝國を米、英と同盟して叩きます。おいしい所は日本が持っていき、かませ役、やられ役は米英が担います。米英ざまぁという人はどうぞ。

私のツボ:死守せよ!

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

58.7 2 梁田清之アニメランキング2位
ゾイド フューザーズ(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (12)
106人が棚に入れました
東方大陸に位置する近代都市・ブルーシティ。ゾイドバトルチーム・マッハストームに所属する少年RD(アールディー)は、父親が遺したライガーゼロを愛機に、何でも屋をしながら、Ziファイターとしてゾイドバトルへの出場を目指していた。
そんなある日、エキシビジョンマッチにおいてゾイド同士の合体によりその能力を飛躍的に向上させる「Ziユニゾン(ユニゾン)」の存在が知れ渡り、Ziファイター達は自分のゾイドとユニゾンできるゾイド・Ziパートナーを捜し求めるようになる。
そしてRDのライガーゼロにも、ファイヤーフェニックスとのユニゾン能力が明らかになるのだが…。

声優・キャラクター
野島健児、中村千絵、中田譲治、坂口哲夫、勝杏里、水野愛日、間島淳司、湯屋敦子、石野竜三、梁田清之、恒松あゆみ、保村真
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

夢の在処・力と意志の在り方

2004年10月~2005年4月放送のテレビアニメ。全26話。
ゾイドのアニメシリーズ3作目。今回初視聴です。

【あらすじ】
舞台は惑星Ziの東方大陸に位置する近代都市・ブルーシティ。時はZAC2230年。
主人公RD(アールディー)は、父親が遺したライガーゼロを愛機に、バトルチームマッハストームに籍を置き、Ziファイターとしてゾイドバトルへの出場を目指しています。また、RDには伝説のゾイドと出会うという幼い頃からの夢も。
そんな時、Ziユニゾンと呼ばれるゾイドの合体現象が確認され、バトルの常識が覆されていきます。最初はZiユニゾンに抵抗感を抱くRDでしたが…。


Ziユニゾン、ゾイドバトル、何でも屋の仕事、伝説のゾイドなどの様々な要素が入り乱れる、ブルーシティを舞台としてRDの成長を描く冒険譚です。


作画は当時としては標準的ですが、表情や仕草が生き生きしていて可愛らしいシーンもあって好き。
アイキャッチが毎回描き下ろしで見応えがあり、各話の内容に沿っているのも良い。
BGMは独特なので好みが別れるかも?
OPが私はかなり好き。特に最初のRDとライガーゼロの正面カットが格好良いです。


【キャラクター】
キャラクターの描写が安定していて良かったです。ゲストキャラクターの再登場が結構あるのも好み。
{netabare}
一番はやっぱりRDとスイート。幼馴染でお姉さんで危ない時には真っ先にお互いを心配するし、お互い支え合ってるし、見てて和む和むw
マットがまた良いですね。RDの年長者としての側面を大いに引き出してくれましたし、子どもの逞しさを感じられるのも良かったです。
子ども視聴者が見たとき、RDに憧れてもマットに感情移入しても良い作りにしていたのかな。

男性キャラも皆好きなんですけど、女性キャラの強さと格好良さが良いんですよね。特にリーリンの出るシーンは爽快で楽しい。
チャオの失恋回さえ悲壮どころか爽やかに終わるんだから快作です。{/netabare}


【身近な存在の大切さ】
{netabare}
伝説のゾイドについて、個人的には期待通りの結末でした。
ライガーゼロファルコンがRDの意志と誇りに呼応して伝説のゾイドへと姿を変えるのも、人間とゾイドの関係性の上に描いていてとても良かったと思います。

「伝説のゾイドは世界のどこかで自分に乗れる者を待っている。それに応えられるよう、いつでも強く誇り高い男で居ろ」という父の言葉がRDの指標だとわかった時、私はあれ?じゃあライガーゼロどうするんだろう…と思ったんですよね。RDが自分からゾイドを乗り換えるのがどうにも想像できなかったんですよ。
見直してみたら最序盤で映る伝説のゾイドのイメージがライガーゼロファルコンっぽい。だからこの結末は予定通りだったのかな、と思っています。

ライガーゼロはRDが父から受け継いだ相棒で、私は主人公と相棒ゾイドの出会いから始まるシリーズしか今まで見ていなかったのでとても新鮮でした。
RDとライガーゼロの絆ってスラゼロやワイルドとは違って明確に言動に出ることがあまり無いんですけど、「傍に居るのが当たり前すぎて大切さに気付きにくい存在」だったのだと思います。その点はRDにとってスイートも同じかも。

そういうライガーゼロとスイートを大切にした所がこの作品の肝じゃないかなあ…。

16話以降ではブレードとリュックにもそういう描き方がされたように思います。
ブレードがエナジーライガーにライフルだけで挑んだのも、敗北の屈辱からだけではなくバスターフューラーを破壊された悔しさもあったかも知れないし、リュックが姿を消して初めて自分にとって大事な仲間だったと気づいたのだと思う。
後付けな感じは確かにあって気にならないわけではないですが、作品全体で描きたいことは整理されていたと個人的には思っています。{/netabare}


【力と意志の共有】
{netabare}
私がゾイドアニメに感じる魅力って、ゾイドに動物と機械の側面があることなのですよね。
人工的に作られた人をサポートするAIなら他のロボットアニメにもあるし、人間的なAIとの絆を描いた作品は少なくないです。
ですがゾイドは人間とは違う精神構造を持つ「生き物」でもあり、「機械・兵器」でもあるからその力を発揮したいという強さへの欲求も持っているのではないかと思っています。

フューザーズは敵も味方もZユニゾンするのですが、「ユニゾン相手の意志と強さを認め合えるかどうか」が敵味方の描写の分かれ目です。
RDにはファイアーフェニックスと心を通わせ、力を認めてもらう回がある。ブレードも、エヴォフライヤーとディスペロウを打ち負かして初めてガイリュウキとのユニゾンが実現する。
敵はゾイドの意志を考えず兵器としてだけ見る場合が多いのも意図したものだったと思います。

ブルーシティがゾイドバトルの聖地って設定があるのも好きですね。他の街は描かれなかったのでどこまで意図していたかはわからないんですけど、ブルーシティの市民は良くも悪くも主張がはっきりしていて「戦う意志」を常に持っていたように感じました。
アルファ・リヒターは力こそ作り上げたけれども、結局市民と意志を共有できなかったということなのだろうと思います。{/netabare}


【以下気づいた点など】
{netabare}
他の人の感想とか漁ってて色々気付かされたんですが、CG班は様々な挑戦をしています。

バリアの描写がとても多彩で、ガイリュウキのエネルギーシールドとか光る粒子が散って綺麗で良いですよね。エナジーレイライガーの三角錐のシールドも好き。
最終2話のセイスモサウルスの重量感も素晴らしかった。半年間の積み重ねが結実したゾイドだと思います。

スタッフロールとか見てると途中から監督が交代しています。第1話から第15話までは蒔田浩二さん、第16話から最終回まで山口頼房さん。山口さんは前半ではCGディレクターとしてクレジットされていました。
シリーズ構成だったと思われる脚本家さんも途中から担当回が無いので、穿って見てしまうと最初の予定通りには行かなかったのかな?という感じが…。
それが顕著に出たのがサベージハンマーかも。私は変に捻らずスッキリ終わったのは悪くないと思っています。{/netabare}

(2019.8.27)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 5
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

ジーユニゾン!

ゾイドのアニメ作品の中では賛否のある・・・どちらかというと否のほうが多い作品ですが
ひさしぶりに見直した感じで言うと僕的にはそこそこ好きです!

【良い点】
・前作/ZEROの主人公機を再び主役機にして、別のゾイドと合体することで更なる力を発揮する感じ。

・キャラクター
RDは普段は軽く時々熱血なよくいるキャラではあるけど素直にこうゆうキャラは好きです。
シグマ、ガミーといったキャラとは言い争いしてることもあるけど
だからこそ互いに協力してる時は盛り上がった。

またゾイドシリーズは一味変わったヒロインが多いけど
この作品のスイートは王道なヒロインな感じで微笑ましい。

・終盤の展開
{netabare}悪い奴の策略で治安局が乗っ取られて
マッハストームのメンバーやガミーのおっちゃんが捕まり
味方だと思ってたあの人が実は敵だったり、敵だった人が味方になったり、街の人と合わせて平和を取り戻すために頑張る
{/netabare}など熱い展開が多かったです。

【悪い点】
・ブレード
フューザーズの欠点を考えるとだいたいこのキャラに集約できる気がします。
騙されていたとはいえ執拗にRDをいじめ尽くすキャラで、
乱入してきては邪魔してくる困ったちゃん。
ただ単に敵キャラのままならそれもいいでしょう。
でも後半で急に実はいい人みたいな感じになってて違和感しかない。

{netabare}通り魔ゾイドの犯人がブレードなんじゃないか?って疑われた時に
RDが「あいつはそんなことするやつじゃねえ」みたいに
庇うシーンがあったんだけど「え?」って思いました。
だってRDの戦力低下させるために「クズはクズらしく吹き飛ばしてやる」とかいいながら
RDの相方のゾイド破壊して高笑いしてるような人だよ・・・?

しかも味方になってからも口悪いしなんか味方としても敵キャラとしても
顔以外は微妙だなーって感じがしました。{/netabare}

・音楽
ゾイドシリーズって良い曲が多いイメージなんだけど
今回はopedともに微妙としか言えないです。
(調べたらop曲歌ってるのってお笑い芸人なのね・・・w

でも歌が入ってなければop曲そこそこかっこいいんですよー。
アニメ内で戦闘してる時にインストで流れるけどあれは盛り上がるから。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

計測不能 3 梁田清之アニメランキング3位
太陽の勇者ファイバード(TVアニメ動画)

1991年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (7)
82人が棚に入れました
サンライズの児童向けロボットアニメ「勇者シリーズ」の第2弾。前作「勇者エクスカイザー」の好評を意識しつつ、地球文化にカルチャーギャップを示す主人公の愉快な姿をさらに強調。高い年齢のファンからも人気を集めた。地球に飛来した宇宙犯罪者ドライアスは、地球人の悪の科学者ジャンゴと手を組んだ。だが一方、ドライアス捕縛に現れた宇宙警備隊隊長ファイバードは、善意の天野博士一家と協力し、地球人・火鳥勇太郎の姿を得た。

声優・キャラクター
松本保典、伊倉一恵、岩坪理江、永井一郎、笹岡繁蔵、神代知衣、滝口順平、郷里大輔、島香裕、梁田清之

66.1 4 梁田清之アニメランキング4位
メタルファイター MIKU(TVアニメ動画)

1994年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (16)
46人が棚に入れました
主人公みくはネオ・プロレス団体、TWP所属のレスラー。この時代、プロレスはメタルスーツをつけて行うネオ・プロレスへと発展し、レスラーもメタルファイターと呼ばれていた。伝説のネオプロレスチャンピオンアクアマリンに憧れるマイナー団体所属の新人メタルファイターのみくは、三人の同僚ファイターとともに、アイドルレスラーチーム、プリティ・フォーとして売り出されデビューする。彼女らは芝野世界女子プロレスがプロモートする統一チャンピオンシップに出場し、アクアマリンへの挑戦権を得るべくさまざまなファイター達と戦いを繰り広げていく。

声優・キャラクター
吉田小南美、折笠愛、根谷美智子、小野寺麻理子、梁田清之、三木眞一郎、龍田直樹、篠原恵美、藤原啓治、中博史、水原リン、峰あつ子、勝生真沙子

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

女の子だけど真面目にスポ根してる姿勢に好感触。

普通女の子達が主役だとお色気が目立ちがちですが、このアニメは終始泥臭いプロレス(正確にはネオプロレス)らしさを見せてくれました。


後半からは作画も安定していき、戦闘の見栄えが良く盛り上がりました。
サファイアやアクアマリンなど強力なライバルの存在も燃えます。


特にこの作品、流れるBGMが素晴らしいと思います。かの有名な川井憲次氏の功績と言えます。
付け加えると、監督はシャフトで活躍する前の新房昭之監督です。そういう意味でも貴重なアニメだと思います。


前半が作画悪の上展開の起伏に乏しいこと、ミクちゃん以外のプリティーフォーが置いてきぼりなこと辺りが残念ですが、面白かったです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 3
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

ぐんぐん世界がひろがる~♪

ジャンプ力など人間の能力を上げ更なる格好良さを求めメタルスーツを
利用して戦う競技ネオプロレス取り組む女の子たちの話。

見た目は可愛らしいけど中身は熱血スポ根ものな感じで口調の荒い厳しいコーチの元
基礎の基礎から一日に何千回とやって特訓し強い敵に勝っていくのは王道だけど面白いです!

特に主人公のみくは普通の女の子としての戸惑いを見せることもありつつも
内に秘めし熱い魂は誰にも負けない!といった感じのキャラで見ていて気持ち良かったです!
また序盤は彼女たちのためとはいえ口が悪く悪印象もあるコーチも
終盤ではみくが勝利するまで{netabare}大好きなお酒を一滴も飲まないと約束{/netabare}したり
敵が襲撃してきたときは{netabare}真っ先にみくをかばいにいったり{/netabare}といった
格好よさもあって最終的には好きになれるようになってました!

この作品みくの物語としては良かったと十分よかったと思うんですがチーム勢のプロレスの割に他3人が
やられ役ばっかりでみくの引き立て役でしかなかった・・・
というか必要性を感じないときもありました。
特に最後のチーム戦なんてみく以外は遊ばれたあげくに敗北でそれ以降試合なしですからね・・・。
むしろこの調子じゃ本気でチームで戦ってたら最初の相手でみく以外やられて
さすがのみくでも4人連戦とか厳しいことになりかねなかったんじゃ・・・?と思っちゃうくらいでした。
ギンコは{netabare}偽引き抜きのための頑張りが結果的には
チームの結束の高まることになったりといった部分があったので{/netabare}
まだ目立ってたのですが他の2人なんて
どっちがどんなキャラだったか思い出せないくらいキャラが薄いです。
さらにいえば他の人にけがさせた犯人としてみくを疑ったときや
バスでみくと金太くんの仲を変に言った結果事故につながったときなど
ごめんの一言もなく印象が悪かったのでどーにか挽回してほしかったんだけどなー・・・。

まぁでも普通に楽しめるし好きな作品です!

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

計測不能 5 梁田清之アニメランキング5位
爆闘宣言ダイガンダー(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (4)
45人が棚に入れました
「バトロボ」同士を双方のコマンダーが行動を指示し戦わせる「バトロボマッチ」。主人公の少年・曙アキラは、リューグを始めとするチームメイトのバトロボたちと絆を深め合いながら、バトロボマッチのチャンピオンに贈られる伝説の称号「タイタンクラウザー」の獲得を目指す。

声優・キャラクター
瀧本富士子、甲斐田ゆき、麻生智久、梁田清之、小野坂昌也

計測不能 6 梁田清之アニメランキング6位
POWER STONE [パワーストーン](TVアニメ動画)

1999年春アニメ
★★☆☆☆ 1.9 (2)
32人が棚に入れました
「太古の昔より吉凶を左右すると言われる神秘な魔石『パワーストーン』。それを手にした者は世界に奇跡を起こし、あらゆる願いが叶えられる。」と伝えられている。今、パワーストーンを巡って世界中の強者たちが動きだした!!ある者は一攫千金のため、ある者は真の強さを求め、また、ある者は世界征服のために・・・・・・。その中には、否応なしに大きく運命を変えられる青年がいた。「くっそぉ、一体どうなってんだ。俺の名前はフォッカー。世界一の格闘家になるのが俺の夢さ。勿論、今でもかなり強ぇえファイターなんだぜ。ところが最近、何か雲行きがオカシイんだ。ことの発端は、勝手気ままに世界中を旅している俺のオヤジが『パワーストーン』とかいう変な石コロを俺あてに送ってきたのが始まりさ。こいつが俺の手元に来てからというもの、訳の判らない悪党どもに狙われるわ、竜馬とかいう流れ者の侍には目の敵にされるわ、忍者の小娘には付きまとわれるわ、俺好みのイイ女、ルージュには軽くかわされるわ・・・。まぁ、最後のはいいとして、どうやらこの『パワーストーン』に全て関係があるらしい。ほんとにこれじゃ命がいくらあってもたりねぇや。そんな訳で、俺は望むと望まざるとに関わらず戦いの真っ只中へ。でも、正直言って俺は喜んでる。ましてや勝負を挑もうってヤツに後ろを見せるつもりなんかねぇ。この『パワーストーン』にどんな秘密が隠されているのか?・・・・・・そいつにも興味津々だが、何より俺が嬉しいのは、思う存分戦えるってことだ。ク〜っ、何だか体中に熱い血がたぎってきたぜ!ま、時にはピンチになるけど、俺様のカッコイイとこをバッチシ見ててくれよな。」

86.4 7 梁田清之アニメランキング7位
スラムダンク-SLAM DUNK(TVアニメ動画)

1993年秋アニメ
★★★★★ 4.1 (1212)
6814人が棚に入れました
中学3年間で50人もの女性にフラれた高校1年の不良少年・桜木花道は背の高さと身体能力からバスケットボール部の主将の妹、赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。彼女に一目惚れした「初心者」花道は彼女目当てに入部するも、練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、才能を開花させながら、全国制覇を目指していく。

声優・キャラクター
草尾毅、平松晶子、梁田清之、緑川光、置鮎龍太郎、塩屋翼、西村知道、森川智之、幹本雄之、塩屋浩三、神奈延年、田中秀幸、原えりこ

♪せもぽぬめ♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

希望o(*^▽^*)o!!

~あらすじ~
湘北高校の赤い髪の不良少年である「桜木花道」は、
「赤木晴子」にに一目惚れしする。
そして、晴子にバスケットボールを薦められ、
バスケットボール初心者の花道はバスケットボールを始める。

「スラムダンク」は、高校のバスケっていうより、
NBAの試合を見ている感覚でした。

絵がリアルなので、本当の試合を見ている感じでした。

「スラムダンク」は、花道が高校でバスケを始めています。

つまり、高校になって新しいことを始めようとしている人に、
希望を与えてくれるすばらしい作品です。

「あきらめないこと」、「努力はいつかは報われる」
など大事なことを学びました。

スポーツだけでなく、人生を生きて行く中でも重要な事を教えてくれると思います。

是非見てください(m。_。)m オネガイシマス

投稿 : 2020/08/08
♥ : 38

ISSA さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

煌めく瞬間に捕らわれて…

SLAM DULK 50~81話ED曲
「煌めく瞬間に捕らわれて」歌 MANISH


散々な夢に目を覚ます
日差しの強い朝
お気に入りの曲 聴きながら
洗い立てのシャツ 腕を通す

夕べのアイツ 疲れた声だった
″刺激が欲しい″
″今を壊したい″
おちぶれないで

キラメクトキに捕らわれ
夢中でいたい
後悔する 素敵じゃない
一人じゃないし Wow
あふれだす 涙が 美しければ
人はまた 終わらぬ旅に
時を費やせるから


スラムダンクで一番印象に残って、好きな曲です。
ちなみにこのED以外は全てミリオン達成で、一番売れなかった…
アニメでは一番盛り上がった、海南大付属戦&綾南戦佳境部分の50~ 81話ED曲だったのと
桜木花道をいい表すと、この曲のタイトルを思い浮かべるから。

ライバル達との戦いの中で夢中になってバスケットマンとして成長する桜木花道の物語


漫画はこれ越えるスポーツ漫画はないだけにアニメは中途半端で終わったのが本当に残念。

漫画の凄さはセリフないのにキャラの表情だけで伝わる作画の臨場感が凄すぎ…
特にアニメではしなかった山王工業戦は選手は勿論、コートに居ない魚住や晴子の表情が良かった。


読んだ事ない方は、今年新たに出た新装再編版か完全版読んでみて下さい。

ちなみに私の好きなキャラは眼鏡君こと小暮かな。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 24

シーチキンフロスティ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

よっ!桜木花道!

スラムダンクを観て
バスケに興味を持った方も多いと思います。

桜木花道という名前のインパクト通り
目立ちたがり屋の主人公ですが、
バスケ部キャプテンの妹に恋をして
良いところを見せようと頑張り始めます。

キャプテンの躾と指導により真人間になっていきますが、
持ち味の負けず嫌い精神が
彼自身の能力を引き上げることになります。

才能のある選手と切磋琢磨しながら
努力に勝る天才はいないという事を信じ続け、
弱小チームである湘北高校を
全国大会出場させる立役者となります。

順調に全国大会も勝ち上がっていくのですが、
その先の試練が彼に立ちはだかります。
そこが本当に泣けるシーンなのでオススメです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 23

63.5 8 梁田清之アニメランキング8位
探偵学園Q(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (87)
616人が棚に入れました
学校の勉強は苦手だが、推理に関しては稀代の才能を持つキュウは、世界一の探偵を目指すためD.D.S(団探偵学園:Dan Detective School)に入学する。そこで出会った仲間と共に学園のトップクラス「Qクラス」に属し、学園での授業や課題、時には本物の事件解決に取り組み、学園長・団守彦の後継者を目指す。
だが、団らが壊滅まで追い込んだはずの犯罪組織『冥王星』が再び暗躍し始め、彼らが起こす不可解犯罪へ次第に巻き込まれていく…。

声優・キャラクター
緒方恵美、桑島法子、遠近孝一、川上とも子、石川英郎

セイ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

原作が好きなので見てみました

主人公が探偵学園に入って仲間とともに事件を解決していく話。
コナンや金田一のように、主人公が一人で解決するのではなく、他の仲間と協力し大事なところで主人公の「ひらめき」が真実を導くところが好きです。

アニメの短い期間の中でうまくまとめられていたと思います。
特に「神隠し村事件」はよかったです。

もう少しギャグ要素を入れてもよかったような気がします。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

61.9 9 梁田清之アニメランキング9位
鴉-KARAS-(OVA)

2005年5月28日
★★★★☆ 3.6 (110)
474人が棚に入れました
夜を忘れた街・新宿。隣り合う妖怪の存在を忘れ、浮かれ暮らす人間たち。古来より、からみ合うこのふたつの世界の秩序は“ゆりね”と“鴉”によって守られてきたが、ここにきてそのバランスは大きく乱れつつあった。\n一切の「個」を捨て、街の下僕となることをさだめられているはずの“鴉”が、自らを廻向と名乗り、人間への復讐を開始したのだ。街で連続する奇妙な殺人事件。それらはすべて、廻向によって新たな体を与えられた御座衆と呼ばれる機械化妖怪のしわざによるものだった。\nそんな中、新宿駅にふたりの男が降り立つ。ひとりは猟奇殺人解決のために本庁から派遣されたエリート警部・呉。そしてもうひとりは、廻向を倒すため舞い戻った流浪の妖怪・鵺。\n人間社会の常識にとらわれるあまり事件解決の糸口さえ見つけることができない呉とは対照的に、鵺は御座衆のひとりである河童を追いつめる。鵺の狙うライフルのスコープが河童をとらえた時、もうひとりのゆりねと鴉が現れる。彼らこそ、新宿の大いなる意思が生み出した、新たなる街の守人であった。

自分はなんだったのか さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

これをタツノコプロが作るのか

タツノコプロ40周年オリジナルアニメ

人間と妖怪が隣合わせで暮らす世界、舞台は新宿ここからバランスを崩す輩が現れる
一つの街にゆりねと鴉が一組になって街を見守り続けてきた
長く新宿を担っていた鴉が街の腐敗に耐えきれず自ら変化を求め行動を起こす
そんな中、新たなゆりねと鴉が現れこれと対峙する

見せ場はやはり戦闘シーン
CGもふんだいに使い迫力満点、鴉に変身すると全身メタル系でどことなく実写のヒーロー系
武器は鴉によって違うようだが主役の鴉は日本刀を使う
驚きは飛ぶと戦闘機に更なる変身、オジさんビックリだよ〜

子供にもウケるだろうけど外国人にもウケるね
これがクールジャパンかぁ~

投稿 : 2020/08/08
♥ : 38

♡ェみーる米麹米子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

人か鴉か

タツノコプロ40周年作品。
全6話で構成されていて、舞台は魔都市東京。
サンシャインやヒルズなども出て来るので
親近感が湧くかも?
メカニック妖怪バトルと
それに絡む人間模様という感じかな。
メカニック妖怪の1人が鴉なんですが
牙狼を彷彿させるキャラデザ。

妖怪は使い古された感があるけれど
メカニック化されている事で斬新に見える。
純妖怪も出て来るし、五行結界をはる事で
6話と短いながらも納得できるシナリオになっていて
バトルも良く動く。

さとうけいいち氏が原案と監督をやっているので
作画は抜群だし、音楽も良い。
バハとかタイバニで有名ですね。
とても良く出来てると思うのですが
知名度が足りない気がするのは何故…

ゆりねのキャラデザをもう少し神々しくして欲しかった。
町並みはもう少し胡散臭い多国籍な感じにして欲しかった。
目の付け所は良いと思ったので
アンバランスな町並みを見て見たかったかな。

最初は意味不明というか、入りにくいというか
敷居が高く感じるかもしれないけれど
3話でおおまかな流れがわかり
4話で話が動いて
5話の猫さんの囲みで鳥肌が立ち
6話で綺麗にまとまっています。

白猫さんと巳さんは絶対に殺してはならないと言われていた所以がわかります。
個人的にはかたつむりの子が好きでした。
もっと話が多ければ純妖怪も沢山見れたのかしら。
どこぞの50周年記念とは大違いでとても良かったです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 28
ネタバレ

タム_01 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

カッコイイの一言に尽きる

とにかくカッコイイというのがまずはじめに来る感想です。
バトルアクションシーンは圧巻の一言。
☆5.5くらいつけたいくらい、素晴らしい出来です。

作中の音楽も非常によいですし、
鴉の刀の構えがとてもカッコよく描かれてますね。

主役に俳優さんを充てがわれてますが、
できれば声優さんを使って欲しかったですね。
悪役の櫻井孝宏さんの演技はハマッてると感じました。

シナリオに関して、
個人的には全6話という短さの割によく出来ていると思います。

中盤で世界観やストーリーの全容が見えてくるといった感じで
序盤だと分からないことが多いかな。

ただ、それを吹き飛ばしてくれるくらいアクションシーンに引き込まれますし、
とにかくアクションシーンがあまりにも素晴らしい作品です。


{netabare}
いきなり1話目冒頭からフルスロットルで繰り出されるバトルアクションシーン。
そこに合わせてメインスタッフ紹介がされるシーン。
こんなにカッコイイスタッフ紹介は初めてです。

5話ラストでの鴉の復活シーンの演出も良かったです。
とても心が躍らされました。ワクワクしましたね。
{/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 20

61.7 10 梁田清之アニメランキング10位
爆れつハンター(TVアニメ動画)

1995年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (45)
281人が棚に入れました
主人公のキャロット・グラッセは闇の仕置き人(ソーサラーハンター)の一人。お調子者で三枚目、女の子にはてんで弱いスケベ男。しかし、魔法を吸収することにより巨大な怪物の姿へと変身する能力を持を持っている。他の仲間達もそれぞれ特殊能力を駆使して悪しき魔法使い(ソーサラー)から庶民を守るために活躍する、愛と涙とお色気の物語。

声優・キャラクター
古本新乃輔、林原めぐみ、水谷優子、真殿光昭、梁田清之、玉川砂記子、島本須美、銀河万丈

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

タイトルなし

あかほりアニメでも特に好きだったヒロイン
林原さん演じるティラ・ミスが
普段はおっとりなのに戦いになるとバサッと衣装を脱ぎ捨て
女王様へと変貌するのがギャップ萌えだった
古本新之輔、林原めぐみのデュエットOPが最高にかっこよい
EDも奥井雅美、松村香澄ツインボーカル最&高

朝の番組ワイドスクランブルで
OPのイントロが使われててアニオタだけニヤついてた
イモトの珍獣ハンターでかかる破壊魔定光OPとかね

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2
ネタバレ

XrJne07636 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

個々の話で見るか、大筋で見るか

1話完結型の作品なので、
1つ1つのお話では面白いものもありました
5話・13話・20話あたり

{netabare}ただし、対ラスボスという大筋に関して言えば、結末がはっきりと描かれずに終わるので、スッキリしない部分も
そういった余白を想像して楽しむことができる人ならおすすめ
逆に、白黒はっきり付けて終わらせろよ!という人にはあまりオススメできません
そういう人は先に挙げた話を(他にもいくつかありますが思い返して特にわかりやすく面白かったのがこの辺)見てみるのはアリかな{/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

namichoooo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

リアルタイム世代です

当時小学生の私はこの作品に衝撃を受けたのを覚えています。
爆れつハンターとエヴァンゲリオンを見て私はアニメを好きになりました。

歌もキャラも魅力的でよくマネをしていたのを思い出しますw
今でもカラオケで歌う曲のひとつです!

今見るとかなり古いアニメだなと感じますが、OPもEDもとても良い曲なので是非聞いて頂きたい。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

62.5 11 梁田清之アニメランキング11位
はれときどきぶた(TVアニメ動画)

1997年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (40)
279人が棚に入れました
日記に書いた恥かしい話をママ達から読まれショックを受けた則安は、「それならウソを書いてやる」と「明日の天気ははれ、ときどきぶた…。」と日記に書いた。しかし次の日、空一面ぶたの海になり本当にぶたが降ってくる。慌てて日記に書いたぶたを消すが、一匹だけ子ぶたが残ってしまう。そしてパパやママから子ぶたを捨てて来いと言われるが……。

声優・キャラクター
南央美、かないみか、間宮くるみ、松井菜桜子、梁田清之、三石琴乃、渡辺美佐

61.1 12 梁田清之アニメランキング12位
鬼神童子ZENKI(TVアニメ動画)

1995年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (24)
165人が棚に入れました
最強の呪術者「役小角」(えんのおづぬ)の血を引く祓い師「役小明」(えんのちあき)は、いつか小角が使役した最強の鬼神「前鬼」を呼び覚ますことを夢見ながら引退した祖母「役小鬼」(えんのさき)に代わって「役呪法堂」(えんのじゅほうどう)を切り盛りしていた。そんなある日、「小角の宝」の存在を信じた「猫丸」と「犬丸」という二人組が役呪法堂に侵入。本堂に封印されていた「憑依の実」(ひょういのみ)に取り憑かれてしまう。小明は必死に立ち向かうが、憑依の実は二人の欲望を吸いきり孵化、「憑依獣」(ひょういじゅう)となってしまう。小明は絶望しかけるが、その時代々伝わる法具「護法輪具」(ごほうりんぐ)が光り始める。「輪具が輝くとき前鬼甦らん…」。小明は幼い頃から聞かされ続けた伝承に最後の望みをかけ「前鬼覚醒」の呪文を唱える。すると本堂に安置されていた「前鬼石」が砕け、前鬼が復活した。前鬼は圧倒的な力で憑依獣を撃破、そして「この女を殺してしまえばオレ様は再び封印されることは無い。」と言い、今度は小明に襲い掛かる。しかし護法輪具の力で前鬼は弾き飛ばされ小明は難を逃れ、前鬼は小角のかけた術によって弱い童子姿に変わってしまう。唖然とする前鬼と小明。すると空に小角の姿が浮かび上がり「世に災厄の種は尽きぬ、我が式神、前鬼を使役し、邪悪と戦い滅せ。」と言い残す。このときから前鬼と小明の長い戦いが始まったのだ。

声優・キャラクター
横山智佐、山口勝平、小杉十郎太、緒方恵美、高山みなみ、梁田清之、斉藤昌、丸山詠二、うえだゆうじ、大谷育江、岡村明美、岩田安生、天野由梨、一条和矢、難波圭一、笹岡繁蔵、辻谷耕史、菅原正志、三石琴乃、堀勝之祐、石坂浩二

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

ヴァジュラー

原作既読。
古いんですけど。OP曲の影山さんの勢いは力をくれます。千明のキャラ好きなんですよ。サービスありますよ。
内容は役小角の末裔の女子高生が先祖の使役した式神を復活させ魔の力で世界を支配しようとする謎の組織と戦う姿を描いた作品。
基本1話完結変身バトルものなので戦闘シーンがありますが後半レベルUPに合わせ変身オプションをつけるのに時間さかれて一撃終了的な所もあります。古いアニメもたまに笑えていいですよ。

私のツボ:最初にまとめてつけて召喚しなさいよ

投稿 : 2020/08/08
♥ : 3

林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

意外におもしろい

ストーリーもなかなかやし、一見の価値はあるよ。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

66.6 13 梁田清之アニメランキング13位
伝説の勇者ダ・ガーン(TVアニメ動画)

1992年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (18)
157人が棚に入れました
ひょんなことから地球の分身である宝珠「オーリン」を手にした小学生高杉星史は、地球が産み出した8体の勇者たちの隊長に選ばれる。勇者は世界各地で宝珠(勇者の石)の姿で眠っているが、現代人の作ったメカと一体化することで変形ロボットとなり星史の指示に従い戦うのだ。地球の運命をかけた伝説の勇者ロボと侵略者レッドロンとの戦いが始まった。

声優・キャラクター
松本梨香、速水奨、高乃麗、子安武人、神奈延年、島田敏、紗ゆり、白鳥由里、岸野一彦、五十嵐麗、沢木郁也、塩屋浩三、冬馬由美、梁田清之、笹岡繁蔵、千葉耕市

十字路 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

良いバランス

途中で主役機であるダ・ガーンが一時的に抜けたり、手放しに全てがいいという事もいえないですが、敵キャラクターも魅力的で、主人公の大人子供としてのバランスもとても良い作品です。

大人びている部分とやっぱりまだ子供という部分の描き方が上手く、ちゃんと子供として見られる主人公というか、子供なのに頑張ってるなとか、少しだらしない部分もあるけど良い子だよなと思える主人公でした。

勇者と言ったら、機械ではなく地球外生命体が機械に宿っている生き物であるという事、主人公の少年の成長、勇者と少年の絆が魅力だと思っているので、谷田部3部作のエクスカイザー、ファイバード、ダ・ガーンが特に好きなのですが、ダ・ガーンは主人公の成長の描き方が特に良かったです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 3

60.6 14 梁田清之アニメランキング14位
鎧伝サムライトルーパー(TVアニメ動画)

1988年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (29)
148人が棚に入れました
遥かなる伝説の時代、この世に邪悪がはびこりし時、一人の武者が現れた。その武者、正しき心を力とし妖邪帝王・阿羅醐を討伐する。妖邪帝王の野望を打ち砕くも、残された鎧の怨念を浄化すること敵わず。その武者、正しき心『仁義礼智信忠孝悌忍』を鎧に刻み込み、九つの鎧へと分ける。時は現代(1988年・放映当時)再び妖邪界が人間界を支配せんと目論む。大東京・新宿上空に妖邪帝王の城『阿羅醐城』が出現、その妖邪の力に現代科学・兵器は全て沈黙した。その時、その妖邪帝王・阿羅醐の野望を打ち砕かんとする5人の少年らが立ち上がった!

Tuna560 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

『鎧伝サムライトルーパー』作品紹介と総評

今の若い人では、まず知らないであろう作品です。
私も幼い頃に何度も観続けたことが印象にあり、学生の頃に観直しました。

甲冑型のバトルスーツ"鎧擬亜"(よろいギア)を持つ5人の少年が運命に導かれて集結し、妖邪帝王・阿羅醐が率いる"妖邪"の軍勢と戦うというのが物語の構図であります。

(あらすじ)
遥かなる伝説の時代、この世に邪悪がはびこりし時、一人の武者が現れた。その武者、正しき心を力とし妖邪帝王・阿羅醐を討伐する。妖邪帝王の野望を打ち砕くも、残された鎧の怨念を浄化すること敵わず。その武者、正しき心「仁義礼智信忠孝悌忍」を鎧に刻み込み、九つの鎧へと分ける。
時は現代(1988年)再び妖邪界が人間界を支配せんと目論む。大東京・新宿上空に妖邪帝王の城「阿羅醐城」が出現、その妖邪の力に現代科学・兵器は全て沈黙した。その時、その妖邪帝王・阿羅醐の野望を打ち砕かんとする5人の少年らが立ち上がった!
その名を「サムライトルーパー」という。(wikipedia参照)

この作品の魅力は、設定としては「戦隊物」に近い物がありましたが、ストーリーはそれよりももっと入り組んでいて『聖闘士星矢』に似ており、どこか大人向けな感じに惹かれていました。
鎧擬亜を装着する変身シーンがとてもかっこ良くて、何度も観直した記憶があります。

また、男性美形キャラクターたちによる青春群像劇は当時の女性アニメファンから絶大な支持を集め、同様の盛り上がり方を見せた『聖闘士星矢』などと共に、いわゆる「美少年アニメブーム」の強力な牽引役を担った作品でもあります。今では当たり前になったジャンルですが、そのパイオニアであったことは間違いないであろう。

改めて観た感想としては、『聖闘士星矢』に匹敵する面白さを感じました。特に後半の敵の城に攻め込むストーリーは面白かったです。(『聖闘士星矢』で言えば、黄道十二宮編)

このレビューを書いたことをきっかけに、もう一度観てみようかなぁ。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 6

鎧伝イカ娘 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

アニメ好きになったきっかけ

なぜか3話の残り5分ぐらいを見てハマった
EDテーマFaraway大好き

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

63.3 15 梁田清之アニメランキング15位
新ゲッターロボ(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (25)
144人が棚に入れました
突如、人類に牙を剥いた者達がいた。その姿は古来から伝わる伝説の生き物「鬼」そのものであった。ゲッター線研究の第一人者、早乙女は鬼たちに対抗するべくゲッター線を動力とする巨大ロボット、ゲッターロボを開発するが、試作型のゲッターロボでは鬼に太刀打ち出来なかった為、新型のゲッターロボの開発とそれを乗りこなせるパイロットの選定を急ぐ事にした。

一方、東京・新宿で借金の取り立てを相手に喧嘩に明け暮れる一人の男がいた。彼の名は流竜馬。後に自分がゲッターロボのパイロットとして鬼との壮絶な戦いに巻き込まれる事になろうとは、この時、まだ知る由も無かった…

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

なんか違う・・・・

 伝説(?)の石川賢の漫画のアニメ化ならば世間的な評価は別として、私は嬉しかったのですが。そんなものじゃ今の商業ベースにゃのらない事は判っておりますw

ゲッターロボが現代のクォリティで動くのはとても嬉しかったですが、話もイマイチだった 様な気がする程度の記憶なので多分アレな作品ですね。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

59.5 16 梁田清之アニメランキング16位
炎の闘球児ドッジ弾平(TVアニメ動画)

1991年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (17)
131人が棚に入れました
『爆走兄弟レッツ&ゴー』で有名なこしたてつひろによるドッジボールを題材にした少年漫画が原作。小学館の少年誌『コロコロコミック』に1990年代前半に連載。この作品の影響で90年代初頭に日本中各地の小学校で爆発的なドッジボールブームが起こり、スーパードッジ全国大会等も開かれた。毎日父の墓石を相手にドッジの練習に励む少年、一撃弾平がドッジを通し、さまざまな仲間や二階堂大河等のライバル達と出会い、闘いを通して成長し、友情を育んでいく。

AKIRA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ちょうどこの頃ドッジボールブームだったな

この作品の影響かもしれませんが学校のクラスでドッジボールが流行ってましたね

体育の授業だけでなく昼休みの時間や放課後にも良くやったものです

いわゆるスポ魂系で暑苦しい描写が多かった記憶がありますw
必殺技もたくさんありましたが、今は忘れてしまいました…

投稿 : 2020/08/08
♥ : 4

62.7 17 梁田清之アニメランキング17位
ハーメルンのバイオリン弾き(TVアニメ動画)

1996年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (20)
113人が棚に入れました
月刊少年ガンガンに連載された同名コミックを『機動武闘伝Gガンダム」の今川泰宏によるシリーズ構成でアニメ化。青年ハーメルと少女フルートが暮らす辺境の村を魔物が襲撃。実は公国の王女であるフルートが魔物の狙いだった。ハーメルは特大のバイオリンによる魔曲を奏でて魔物を撃退し、フルートを公国へ送る旅に出発。だが到着したハーメルは大魔王ケストラーの息子として捕まってしまう。はたしてハーメルそしてフルートの運命は…。

声優・キャラクター
うえだゆうじ、飯塚雅弓、辻谷耕史、緒方恵美、千葉繁、島本須美

とまときんぎょ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

悲愴

朝、カーラジオつけたらベートーヴェンの「悲愴」がかかっていてまして、このアニメを思い出したのです。

魔物を倒す力をもったバイオリンを弾くハーメルと仲間たちが魔王を倒しに旅する話。

クラシック音楽が効果的に多用されてましたね。やり場なく心理的に盛り上げる〜!っていうシリアスな勢いにひたって乗っていける人にはかなりはまった作品だったようです。

ビシ!バシ!と斜めに影の入った止め絵(キメ絵?)も多用されてたのも特徴。
出崎統的な、こういう演出なんだなと受け止めてましたが、動いてナンボの見方をする層からは駄演出とシビアにみらられてたようで…。

原作漫画はくだらないギャクてんこ盛りで、要所要所の締めでシリアスな感じでしたが、TVアニメ版はシリアス一辺倒。シリアス過ぎてやがて裏返ってギャクに手が届くかもしれない…という勢いでした。
でもなんか、本気の勢いが気持ちいい作品でもありました。

監督 西村純二、構成・脚本 今川泰宏、キャラデザ中嶋敦子、音楽 田中公平。


映画版はギャク演出も入ってるということで、今更ながら観たいような気もしてきました。
あ、原作続編出てたんだ?

投稿 : 2020/08/08
♥ : 16
ネタバレ

おなべ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

今はいない子供のための子守歌

原作は渡辺道明による漫画作品。
アニメ版を全話見た後に、原作漫画を立ち読みしたのですが、本当に何もかも違うんですよね…。


原作はシリアスな物語の最中に随所に突拍子もないギャグが挿入される特異な作風に対し、アニメはギャグ要素ほぼなし(始めの4話くらいには少しだけあります)のシリアス一辺倒。元々が暗く重圧な物語であるのに、原作の持ち味でもあるギャグを一切抜いた為、全力投球のシリアスで鬱屈とした作品にアニメはなっております。

また、キャラクターの立ち位置や性格も異なっている為(ぶっとんだ原作キャラの性格が良い意味でも悪い意味でも”普通の人間”に解釈されています)ほぼ別人です。
原作の要素がほとんど無くなっている為に、所々で「黒歴史」「アニメなんてなかった」と言われるのも無理が無いかもしれないな…と思いました。



ただ、こちらのアニメ版は原作と違う作風ではあるものの、「ハーメルンのバイオリン弾き」を違う表現で描いた一つの物語として完成されていると見終えて感じました。

人と魔族の間で葛藤する主人公ハーメル、王女の宿命を背負わされたヒロインのフルート、憎しみと友愛を彷徨う親友のライエル、復讐しか知らない愛に飢えた孤独の天使サイザー等、主要キャラクターの愛憎や情念に満ちた描き方。

そして運命に翻弄され続けたヒロインの最後の選択がとても印象的でした。悲哀に締め括られる物語(後味が悪いとも言います)、主要キャラクター達の想いの報われなさがただただ虚しく、やるせなくなりました。人が死ぬ全滅エンドではないのですが、想いを昇華出来ずに今後とも過去に縛られて生き続けなければならない結末は、もしかしたら死ぬ事よりも辛いエンディングなのかもしれません。

最後の…
{netabare} バイオリンを弾きながら哀しげな表情をしているフルートが、もう胸に来ましたね。恐らく村での出来事が出て来るエピローグは、フルートの妄想なのではないかと思っています。あの時、使者を助けさえしなければ、魔族が復活しても愛するハーメルを自分の手で封印することはなかったでしょうし…。フルートは劇中何度も「どうしてこんなことになっちゃったんだろう」と村の平和な出来事を回想していたので、余程あの日の選択を後悔しているのではないでしょうか。
「本当綺麗、まるで…」で終わる〆方もニクいです。台詞は「まるで夢みたい」と言いたかったのではないかなあと。恐らくあの台詞でフルートの妄想は終わるのだと思います。 {/netabare}

物語を彩る田中公平氏が手掛けるクラッシック音楽も素晴らしいこと!
随所合わせて奏でられる音楽は、儚く美しい世界観を格段に魅了的にしています。音楽は多彩な楽器を用いた、まさしくこの作品に相応しいものばかりに仕上がっていました。サントラが是非共欲しいところです。


主に賛否が激しく別れるのは作画…でしょうかね。作画の質やキャラデザは毎回安定しているのですが(中島敦子氏のキャラデザは耽美的で非常に美しい作画となっています)、兎に角このアニメ、動きが少ないです。静止画と動画のメリハリの演出は美しいと感じる反面、紙芝居と評される塩梅でもあるのでかなり好みが別れるところではないかと。

後は後半が駆け足気味なこと。少々説明台詞が増えて、余裕が無くなって来ている事が察せました。これはどうも、1年かけて製作するつもりが2クールになってしまったこともあるようです。それでも、物語を途中でぶん投げたり、二期に続くよ!と言わんばかりの尻切れトンボ状態で終わらずに、きちんと完結させたのは評価出来ました。



原作とは別物である為、アニメ版は評価が芳しくない模様ですが、美しい音楽・キャラデザ、暗く重い物語や、愛憎に満ちたキャラクター達の人間くささ、そして悲哀で余韻の残る物語の静かな終わり方に私はとても引き込まれて見れました。余談だと、たまーに鬱アニメとしてあげられています。強ち間違ってはいないかと…。
美しくも哀しいダークファンタジーが好きな方は是非。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 8

64.3 18 梁田清之アニメランキング18位
F-エフ(TVアニメ動画)

1988年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (21)
104人が棚に入れました
『F』(エフ)は六田登による漫画作品(1986年-1992年までビッグコミックスピリッツで連載)、またそれを原作にしたTVアニメ。2002年には続編の『F REGENERATION 瑠璃』が登場している。
【ストーリー】主人公は群馬県赤城村(現渋川市)出身の赤木軍馬であり、親友のタモツとともにF1ドライバーを目指して上京した。
その後、FJ1600、F3、国際F3000を経て、軍馬はF1へたどり着くこととなるが、父や兄との対立、後に軍馬と結婚することになる純子との関係、赤木家のお手伝いとして雇われていたユキとの別れ、その傷心を癒すためにたどり着いたロンドンでのサコやピーボーとの出会いと別れ、ほかにも軍馬の父総一郎が主役の第二次世界大戦後のエピソードなどといった様々な人間ドラマが描かれている。

銀くじら船ブリキ丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

目指せF1! 上京サクセスストーリー

主人公・赤木軍馬は、型破りで破天荒な男です。
彼は実家では問題児扱い、初対面の人にもケンカを売るなど、激しい気性でトラブルが絶えません。
でも親友や知人女性に認められ、サーキットのレーサーを志します。

田舎ではトラクターを駆ける、井の中の蛙に過ぎません。
でも上京し、都会という大海でもがいて行きます。
金策や人集めで苦労しつつ、ライバルが多数居る中で、レースを勝利していきます。

軍馬を囲む脇役達、赤木家の親族達も、味方も居れば
敵も居て、対立したり一緒に行動したりしますが、
とても個性的で存在感がありました。

アニメは原作の聖編(FJ1600からF3)までで終了してます。
原作と比べて成人向きな内容(エロとか)はソフトです。

熱いキャラの魅力や、激しいレースが楽しめる作品です。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 6

ガムンダ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

制約の多いアニメ化

群馬育ちの若者、赤木軍馬がF1レーサーを目指すおはなし。
原作漫画はとっても面白いんですよ。
車とかレースとか全然知らなくても全然オッケーで面白いです。

そのほんの序の口部分をアニメ化した作品で、軍馬の前に最初に立ちはだかるライバル聖との戦いを描いています。
当時はTVアニメと言えば子供の観る物だったので、かなり内容をいじらざるを得ませんでした。
もし原作最後までアニメ化していたら後々不都合を生じる様な改変も含まれます。
それでも小森荘での冬のシーンやOP/EDなどは良く雰囲気を表しています。
「エリア88」もそうでしたが壮大な物語を全編アニメ化するのはなかなか困難なようですね。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 3

たいらけん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

リメイク希望!!

原作が好きで単行本も買いました。アニメの方は短くまとめすぎ。原作の良いところを余すことなくリメイクしてほしい作品のひとつです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

63.0 19 梁田清之アニメランキング19位
ミラクルガールズ(TVアニメ動画)

1993年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (10)
94人が棚に入れました
『ミラクル☆ガールズ』は秋元奈美による少女漫画作品を原作としたアニメ。ともみとみかげは、すべてが正反対のふたごの姉妹。その2人が力を合わせると、超能力が生まれるんだって。でも、これは2人だけのヒミツなの。ところが!?

声優・キャラクター
藤枝成子、永井紀子、山口勝平、塩沢兼人、山口健、飛田展男、佐久間レイ、若本規夫

計測不能 20 梁田清之アニメランキング20位
超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (9)
83人が棚に入れました
エボリューション(合体)することによりトランスフォーマーに新たな力を与える新種のトランスフォーマー「マイクロン」。戦いを好まない彼らは400万年前セイバートロン星を脱出。マイクロンを乗せた船は地球へと墜落する。
400万年後、地球の少年ラッド達が彼らの不時着した宇宙船で発見したひとつのパネルからマイクロンが出現。その復活の信号に応じ、サイバトロンとデストロンの両軍が地球に到着。マイクロンの力を使い、宇宙を我が物にせんとするメガトロン率いるデストロン。ラッド達と協力しマイクロンと宇宙の平和を守るために戦うコンボイ率いるサイバトロン。
地球を舞台に両軍のマイクロン争奪戦が開始される……。

スカイオーダー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

トランスフォーム最高

子供のころに観たアニメなのであまり詳しくは覚えておりませんが、トランスフォーム(変形)や合体する部分が、男心をくすぐらされて興奮したのは今でも覚えています。私が覚えているロボットの中ではトレーラや基地に変形するコンボイとスペースシャトルに変形するジェットファイヤーが合体してジェットコンボイに姿を変えたのが印象的で、実写映画においてオプティマス(コンボイ)とジェットファイヤーが合体したシーンを見た時は感動しました。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

55.5 21 梁田清之アニメランキング21位
TOKYO TRIBE 2 -トウキョウ トライブ(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (17)
76人が棚に入れました
伝説のシブヤ暴動から5年。依然トーキョーにはいくつものトライブ(族)が存在していた。少年たちは徒党(=トライブ)を組み、各々の町を縄張りとし日々を生きている。トライブのひとつ、ムサシノSARUのメンバーである主人公・出口海(でぐち かい)も、いつものように仲間達との変わりない日々を送っていた。そんな中、かつて海の親友だったメラが率いるトライブ、ブクロWU-RONZの手によってSARUのメンバーが凄惨な死を迎える。
ネタバレ

b1 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

EDがgood

架空の都市トーキョーを舞台とした不良グループ間の抗争と若者達の青春の日々。
原作者の井上三太は『ピ○ポン』の原作者と従兄弟の間柄。
2014年に実写映画化されるらしい。

感想
とにかくエンディングの空気感が良かった(笑)
曲をスチャダラパー、映像をJamie Vickersが担当。
ところでJamie Vickersって誰だよって話だが、どうやら『ケモノヅメ』というアニメのkey animationってのを担当してるらしい。※
曲のリリックとアニメーションのストーリーに関連性は無いんだが、何故か妙にマッチしてる。


所謂アニメファンにはウケが悪そうな原作を、敢えてアニメ化したところに「チャレンジ精神」を見た。けれども、アニメで観た『TT2』の物語は、それほど面白いもんではなかった。シナリオにおける雑な部分、あまりにも不自然な状況なんかがやたらと目についてしまい、正直「お粗末だなあ」と思ってしまったからだ。
「細かいことは気にするな」ってことなら、そうするしかないんだが、ちょっとばかし強引過ぎる気がした。元がそういう作品なんだから仕方がないのかもしんないけど、やっぱダメなもんはダメだな(笑)

それでも部分的に面白いところならいくつかあった。
スカンク・マンゼイ(マ○セー)は映像で観たら思いの他ウケたし、メラが真顔で「ナミヘイ…!」とか言ってるシーンは不覚にも笑えた。笑うところだったのかは定かじゃないけど。

主要な登場人物達は皆、良識ある視聴者から普通にD●Nとか言われてしまいそうな勢いがあった。実はこういうところが本作の見所なのかもしれない。



以下はJamie Vickersさんのお仕事関係
{netabare}
おそらく公式合法動画(↓で検索すればたぶんイケル)
Lady Alma, Yameen - Light of Love - Official Anime Trailer [HD]

JM紹介記事
ttp://www.yameenmusic.com/blog/2011/11/light-of-love-video-director-profile-on-catsuka/
{/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

61.8 22 梁田清之アニメランキング22位
特捜戦車隊ドミニオン(OVA)

1993年10月21日
★★★★☆ 3.4 (19)
74人が棚に入れました
近未来。人間と区別がつかないほどのアンドロイドも開発可能なこの時代、武装した犯罪組織に対抗するために、警察には戦車隊という組織がいた。兵庫警察ニューポート署のタンクポリス課に所属するレオナは、豆戦車のボナパルトを駆り、相棒のアルとともに日々悪人退治に励むのだった。士郎正宗原作のポリスアクション!

ヌンサ(亢宿) さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

視聴前から好みであることはわかっていた

原作は未読です。士郎正宗さんの他作品の世界観も混ぜて、
当時彼が考えていた最大限の科学(SF)設定が物語内に組み込まれているようです。

それを踏まえて改めて考えると、今見ても全く古く感じないことには驚くばかりです
(しかも、どうやら2016年の設定みたいです)。

オープニング曲のリフめっちゃカッコいいな、と思ったらヨッちゃんでした。宇田川綾子さんの歌声も個人的に非常に好みです。さらに、彼女は声優も務めておられます。これがまた、ものすごくカワイイんです。いかにも素人くさくて甲高いスットンキョウな声なのですが、めっちゃ好みです。三浦理恵子さんを彷彿とさせます。

全体的にドタバタとしたコメディー調なのですが、攻殻機動隊の原作漫画も基本的にはこんな感じです。なので、攻殻機動隊もこのノリで一度アニメ化しても面白いような気がしました。

声優では、佐久間レイさんが素晴らしいことは言うまでもありません。熊谷ニーナさんの声は、ほぼ初めて聞きましたが大好(以下略)。久川綾さんも含めて、プーマコンビはキャラとしても一番のお気に入りです。

今作の前後にもドミニオンシリーズはアニメ化されているようです。
どちらも機会があったら視聴してみたいものです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 6

チョビ髭 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

原作:士郎正宗

(シリーズ:ドミニオン あにこれタイトル無し含む)
◆原作未読者のレビュー
パトレイバと攻殻のあいのこ。愛すべきB級作品。

1988-1989年【ドミニオン】※1期:全4話
(エイジェント21制作)
総評★×2.6 : 物語★×2 作画★×3 声優★×3 音楽★×2.5 キャラ★×2.5
・レオナ入隊から立派な隊員への成長記

1993-1994年 【特捜戦車隊ドミニオン】※2期:全6話
(J.C.STAFF制作)
総評★×2.6 : 物語★×2.5 作画★×3 声優★×2 音楽★×2.5 キャラ★×3
・タチコマ/フチコマの登場が見所

2005年【警察戦車隊 TANK S.W.A.T.】※3期:全1話
(監督:ロマのフ比嘉、デジタルトキワ荘プロジェクト)
総評★×1.9 : 物語★×2 作画★×1.5 声優★×3 音楽★×1 キャラ★×2
・フルCG作品 ※商業作品ではあるが・・・
ロマのフ比嘉によるプライベート作品をDOGAにより商業作品枠に滑り込ませた?と考えるなら上々なのか?

※時代性を鑑みると厳しい評価してしまってますが、2012年視聴直後のレビュー

投稿 : 2020/08/08
♥ : 4

計測不能 23 梁田清之アニメランキング23位
新プロゴルファー猿(TVアニメ動画)

1988年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (9)
63人が棚に入れました
藤子不二雄Aの代表的作品のひとつ『プロゴルファー猿』のTVアニメシリーズ第2作め。本作も前作と同じく、シンエイ動画の受注のもと、スタジオディーンが実制作を担った。大自然に囲まれた猿谷には、その名の通り野生の猿が群生。だがそこにいる猿はまだいた、それは《プロゴルファー猿》こと猿谷家の長男・猿丸だ。授業をサボっている彼のもとに、奥山カントリークラブの支配人から依頼の手紙が届く。それは猿谷のカラス・カンクローのいたずらでクラブが困っているという内容だった。猿はクラブへ向かうが。本作ではキャラクターデザインも一新。劇画を意識した前作に比して、丸みが強調され、チーフディレクターの西村純二の意向のもと、日常性を重んじるコミカルな演出が試みられた。およそ3年続いた前作の放送直後にスタートし、同じ『藤子不二雄Aワールド」の中の一本(本作は約20分の番組)として放映されたが、全10話で終了している。

53.8 24 梁田清之アニメランキング24位
やわらか三国志 突き刺せ!! 呂布子ちゃん(OVA)

2008年3月29日
★★★★☆ 3.1 (13)
51人が棚に入れました
月刊Gファンタジーで連載の『壮太君のアキハバラ奮戦記』の劇中で登場したキャラクター呂布子ちゃんのスピンオフ漫画『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』のOVA作品。遙か昔、中原を駆け、猛将として名をはせた呂布奉先が現代にいかつい男ではなく小学生の女の子として出現した。見た目はコドモ、中身は猛将。けれども小学生の女の子として学校に通わなくてはならない。本人は呂布奉先だと言い張るが、周囲は三国志好きとしか見てくれないのだった……。という設定のドタバタ萌えアニメである。

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

困ったときの若本だより

あーっと、先ずお断りしておきますが、すっごい、しょーもないアニメです。
タイトルから察することができるように三国志のキャラを元にした少女が主役。
正確には、呂布奉先が少女の姿に変えられているという設定です。
つまりオッサンが女児になっているという夢も希望もない設定。これじゃロリコンすら釣れませんがなw


まー、ギャグアニメだからそんなアホ設定でも面白けりゃいいんですが、これがまたクソつまらない。
絵柄は可愛らしくていいんですが、笑いどころがなく時々あざといサービスシーンがあって、あーハイハイお約束ね・・・・・というだけのアニメです。
3巻までは。


こりゃイカンと思ったのかどうか知りませんがw、最終巻でこれまで地味にサブキャラをやってた、御大若本氏を大抜擢。
OPを歌わせるは、1話まるまる使って若本節が炸裂する話をやるわ、次回予告させるわ・・・・もうね、切り札を切ってきました。
んで、その切り札にまんまと笑わされました。
(呂布子ちゃんの声優さんが若本調で喋ろうとして苦労していますw)


幼女の裸やパンツばっかりの倫理的にクソなアニメですが、第7話だけが光り輝いている快作。
若本ファンならそれだけでもご覧ください。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 6

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

歴史が動く瞬間?

2007年12月26日 - 2008年3月26日リリースのOVA。全4巻。
※web配信等。原作と若干キャラ設定が違う部分がある。

2007年4月-2012年12月。全9巻の漫画を元に制作された。
※壮太君のアキハバラ奮闘記の劇中劇のスピンオフ作品。


あらすじ。

あまたの戦天使達が最高位「無双天使」の称号を求めて
戦いに明け暮れる三国天使界。

見かけは幼女だが戦場では無敗を誇る戦天使・呂布子こと
呂布奉先は千の首級を挙げて帝に無双天使の称号を申請

しかし、無双天使の称号を得るには地上界で人間に善行を
施し、その証である7つの宝玉を集めなければならないと
知らされ、やむなく補佐天使の陳宮公台を連れて地上界へ
降り立つのであるが……。

感想。

ショートコント仕立てで種々のパロディやギャグが中心。
若本規夫さんが不遇過ぎて笑い泣きする。

ロリ萌え系?声優の軽妙なトークのような虚脱した台詞や
外観とギャップの有る台詞は楽しめる感じ。

4コマ漫画風のキレの良さで、お下劣なギャグもサラッと
やっちゃってたりやんちゃで可愛い呂布が視れるかも??

曹操と夏侯惇がもっと視たかったw
2話構成なので全8話ある。極微妙に三国志に添っている。



キャスト

呂布子:松岡由貴:小学生の少女に身をやつしている。
ふんどし着用。早起きが苦手。魚のお頭が好き。

陳宮:西村ちなみ:小学生の少女に身をやつしている。
エリ先生が好き。軍師ゆえに体力がまったく無い。

高順:若本規夫:UFOキャッチャーの縫い包みに魂を宿す。
呂布子のランドセルにぶら下がっていた。不遇の将・・

曹操:吉野裕行:イケメンな男性で漁師をしている。
非常にプライドが高いが、この世界に一番適応している人。

夏侯惇:中田譲治:曹操と同じくイケメンな男性姿。
勿論隻眼。UMA関連雑誌を愛読。今の生活には満足してる。

松岡エリ:白鳥由里:呂布子たちの担任の教師。Fカップ。

アスミ:野田順子:大阪弁。呂布子をライバル視している。

レナ:佐藤朱:言葉数の少ない少女。

ナミ:立野香菜子

赤兎馬:園部啓一:呂布のまたがる天下一の名馬。
漁師2人の手伝いをする等、ある意味社会に馴染んでいる。

関羽:立木文彦:現世に其の侭の姿で流れ着いてしまう。
義理堅く、人に頼まれると断れない性格。ロリコン気味。

漁師:梁田清之、真殿光昭:某イイ男そっくりの2人組。

校長先生:チョー:ちょっとボケ気味。
夜、学校の上で歌を歌っていたりする。

宇宙人A&宇宙人B:梁田清之、真殿光昭
某イイ男そっくりの2人組の宇宙人。
やたらと男性器の通称を連呼する。

ユキエ:小林希唯

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

計測不能 25 梁田清之アニメランキング25位
爆球連発!!スーパービーダマン(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (4)
40人が棚に入れました
小学生のタマゴこと戸坂玉悟は、対戦大好きなビー玉戦士(ビーダー)。トップビーダーになるため、日々友人たちと腕を磨いていた。ある日、転校してきた早撃ちが得意なスナイパーガンマこと西部丸馬と出会い意気投合。お互いをライバルと認め合う仲となる。さらに留学中のアラブの石油王の息子・魔術師サラーがバトルを挑んできた。サラーは障害物を避ける脅威のスネークショットを連発。一方タマゴたちは障害物が邪魔で大ピンチに追いこまれてしまう。果たして、タマゴに起死回生の一発は出るのか?

声優・キャラクター
瀧本富士子、芝原チヤコ、今井由香、渡辺久美子、私市淳、優希比呂、夏樹リオ
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