おすすめ森嶋秀太人気アニメランキング 18

あにこれの全ユーザーが人気アニメの森嶋秀太成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月18日の時点で一番の森嶋秀太アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

48.9 1 石田とあさくら(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★☆☆ 2.7 (157)
580人が棚に入れました
おっぱいをこよなく愛する高校生あさくらと、あさくらのことが好きな坊主頭高校生石田、その周辺の人々が織りなす日常と、巻き起こる事件を描く作品。

声優・キャラクター
中本順久、森嶋秀太、櫻井トオル、中野さいま、島本須美

ともか

★★★☆☆ 2.1

≪超酷評≫ いったい何だったのでしょう?(苦笑)

2分のショートアニメ、全12話。
非常に短い尺だったのでPCでタブを12個開いて一気観してみました。
全て観ても30分かかりません。

ストーリー性は皆無。
作画も悪ふざけを思わせるようなもので、
他のショートアニメよりザツに見える。

最初の1話で「はい? 何コレw」と かすかに笑った程度で、
内容自体では面白みが全く分からなかった。
とにかく汚くて下品すぎる。
特にお子様には観てほしくないと思う。

キャラは全く魅力を感じなかったし、
「○○…だ。」「××ではない…か?」「よかっ…た。」のように
語尾の一文字だけをわざと溜める、あさくら独特の話し方も
聞いていてイライラした。
制作陣は こんなので笑いが取れるとでも思っていたのだろうか?
好き嫌い以前に これほど「つまらない」作品は私自身初めて観た気がする。

自主制作なのであれば、まぁ仕方ないか。。という程度で、
もしプロが作ったのであればハッキリ言って失格。
(アニメ初心者なのに失礼しました。つまりそれほど気に入らなかったのです。)


不評な作品をあえて観てみたいと思う方、
下品なネタが好きな方 以外の方々には一切お勧めしません。

2013年3月30日現在、
ニコニコ動画にて全話無料で公式配信されていますから、
今なら簡単に観ることができます。

1話完結ですが、キャラの追加等があるため、
もし観る場合は順番通りの視聴を推奨します。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 24

こたろう

★★☆☆☆ 1.8

場違い。雑誌の隅から出てくるべきではない(超酷評)

自称、BL漫画だそうです。
淡々とバカな事を言うタイプのナンセンスギャグ。
シュールに笑わせようとしてるんですよね。・・・・笑えないケドw

というか、クソつまんない。
石田の変態性やあさくらのおっぱいバカぶり。これに笑いを見いだせない場合は、ひたすら寒い思いが続くことになります。
むしろ、スベる事で笑わせようとしている自虐ギャクなのか?とも思えるくらい。
結局、最後までみたけど、ピクリとも笑えませんでした。


非常に独善的に言わせてもらえれば・・・・
シュールというものを曲解・拡大解釈して、奇妙な事を脈絡なくやってればイイと勘違いした作品。
本来、シュールギャクって物凄く難しくてセンスのいるものなのに、そのセンスが微塵も感じられないのが寒さを増量してます。
面白さをだそうとしてる独特の口調やイントネーションも、セリフの内容がつまらなさすぎて疳に障るし、女性キャラが不必要に異様なお色気を醸しているのも不快感しか覚えません。

アニメとしての出来もチープで、画が汚い・動かない・セリフ聞き取りにくい、と基本がなっていない。
予算があるないの問題ではなく、仕事の質として低級です。


もともとイラスト投稿サイトや原作者自身のサイトで公開していた、ネタのようなものらしいですが。
作者が悪いわけではなく、こんなものを商業ベースにのせ、あまつさえアニメにしようという周りの商売根性が悪い方に作用しています。雑誌の隅っこでページを埋める程度なら軽く笑って流せるようなものでも、1つの映像作品にするとダメさが際立つ。その典型例をみたカンジです。
これをアニメにしようと考えたやつの感性が一番ダメダメですね。

ヤングキング(この作品の掲載誌)って、そんなに素材不足なんでしょうか?

投稿 : 2019/09/14
♥ : 21

takumi@

★★★☆☆ 3.0

1話を観ての感想

なんだこりゃ?(苦笑)
作品のサムネを観ただけだった印象はギャグアニメ。
でもあらすじ見たら、えっ?「全年齢型BL」とな?
で、BL作品のパロディ的な学園ギャグなのだそうだ。
全年齢に向けて、というのはつまりエロなし=性描写なし
って意味なのだろうね。
そして2分程度のショートアニメだという。

とりあえず1話を観てみたところ、「なんだこりゃ」が第一印象。
個性の強い顔つきと話し方の主人公・あさくら。
クラスに彼を想う男子2名と女子1名。

キャラデザも何もかも、好みの部分は皆無と言っていいほどで
欠かさず毎回観れるほどの面白さかどうかまだわからない。
でも、こういう作品は今まで観たことがないので、もう少し観てみようかな。

しかし・・クスッと笑ったらもう終わってたよー(汗)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18

51.0 2 スパロウズホテル(TVアニメ動画)

2013年春アニメ
★★★☆☆ 2.8 (132)
470人が棚に入れました
繁華街にあるスパロウズホテル。繁華街にあるため泥酔者、ケンカする者、そう危ないことが日常茶飯事に起こり、主任である佐藤環が困っていた。そんな時、フロント係の面接に来た佐藤小百合の特技が巨乳と暗殺? っと話す。ためしに特殊業務・用心棒として雇ってみるが・・・。最強! 最巨乳!? 新人武闘派フロント係佐藤小百合と、中学生に見えるがしっかり者の佐藤環と、その二人を目当てに来る客などが繰り広げる日常ビタミン系ギャグアニメーション!

声優・キャラクター
茅原実里、長嶋はるか、岸尾だいすけ、小野大輔、結城飛鳥、森嶋秀太

こたろう

★★★☆☆ 2.3

貴重な資料映像として残すべき作品(皮肉)

4コマ原作。繁華街のビジネスホテルを舞台にしたコメディです。
グリっとした大きい目の描き方等、かなり特徴的なキャラクターデザインですが、原作もあんな感じの絵柄です。
特技は「巨乳と暗殺」という、物騒な肉弾系美人が主人公です。


作画崩壊アニメ。(1話~6話)
発売元が事実上そう認めていますw
ちょっと近年ではなかなかお目にかかれない、清々しいぐらいの崩れっぷり。
難しい原作絵を、そのままアニメにしちゃってたので不安はありましたが予想的中でした。
動画にしてどうなるか何も考えてなく、やっつけ仕事でデザインした産物。
で、その作画ですが、絵柄を扱いきれてないという問題だけでなく、動かない、デッサンが狂う、パーツの配置が異様・・・と、映像としての酷さは見事なもの。
それもさる事ながら、ネタがわかり辛い演出、セリフが聞き取りにくい時間配分、マンガをそのまんまコンテに起こした無策なカット割・・・と、アニメ製作の作業として残念な部分が多すぎます。

ダメな仕事の見本市のような作品。
ここまでいくと何故か腹も立ちません。
哀れみが先行して、ナマ暖かく見守りたくなっちゃいます。
まぁ、がんばってください。金輪際仕事の依頼は来ないかもしれませんがw

たった1クールのショートアニメで、放送途中に製作スタッフが変わるという茶番は結構貴重な体験でした。
(7話から多少マトモになりましたが、前半の印象が強すぎて正常に評価できませんw)
ありがとう、そしてさようなら。
スパロウズホテルの名は忘れないでしょう。悪い意味で。
原作者の山東ユカさん、災難でしたね。本当にご愁傷様です。


クソアニメ量産の前科がいっぱいの竹書房の4コマ原作。
なので、何かやらかすだろうと思ってましたが、いつも想像のさらに下をいってくれます。

のんきに宣伝にノコノコと出てくる、しばいぬ子が厄病神にみえます。
「よろしク~ン」とか言ってる場合じゃないってぇの、ったくw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 16

ローズ

★★★☆☆ 2.4

東京ヤクルトスパローズホテル

ビジネスホテル「スパロウズホテル」でフロント係として働いている佐藤小百合。
美人でスタイル抜群など女性的な魅力が一目で分かりますが、実は戦闘能力が高い武闘派の人物でもあった。
今日も「スパロウズホテル」には、お客様がやって来る……

出張や旅などでホテルを利用します。
そのホテルの従業員に美人でスタイルの良い人がいたら……ラッキーですねw

本作品をピシッと引き締めているのはフロント係主任である塩川環(しおかわ たまき)でしょう。
普通に優秀なフロント係でもありますが、佐藤さんの扱い方が絶妙です。
酔っ払いなどの揉め事の対応に素早く佐藤さんを差し向けるなど、中々やり手の人物です。

肝心の内容が良いと表現できないのが残念です。
しばいぬ子さんの知り合いは「類は友を呼ぶ」なのかな~w


少し公式ホームページから引用します。

『DVD商品ではディレクターズエディションとして、全話数の作画を一新します。
先ずは、あたたかい目でお見守り下さいますと幸いです。
配信ではTV放送時(4~6月下旬)全話数を無料でご視聴いただけるよう、急遽設定させていただきました。
TV放送(配信)時から、DVDではどのようなクオリティーになるか?っという点にご注目いただきまして、新しいご視聴方法で、是非とも、引き続きご視聴下さいますよう、お願い申し上げます。』

上記は公式ホームページからの抜粋です。
作画崩壊だということを認めてしまっていますw
ここまでハッキリと言われると、反って清々しささえ感じてしまいます。
どうせなら作画崩壊版と修正版を同じDVDに収録して違いを楽しむというのが、一番面白いと思います。
セル版だと作画崩壊版が収録されているのかな。
近所のレンタル店に置いていないので確認できません^^;

作品内容としては微妙ですが、どんな作画に修正されるのかが楽しみな作品です。
どうせなら作画だけでなく作品内容の修正も……期待できないですねw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 19
ネタバレ

ninin

★★★☆☆ 3.0

いらっしゃいませ、雀のお宿(スパロウズホテル)にようこそ!

原作未読 全12話 5分作品(本編3分、おまけ2分)

今期ショートアニメの1つで、題名の通りのビジネスホテルのフロントで働く主人公 佐藤 小百合がメインのコメディー作品

落ちがほとんど同じなので原作が4コマ漫画ということに納得しまいましたw

なぜか前半と後半でキャラデザイン違います。大人の事情みたいなのですが、特に主人公の佐藤小百合のキャラデザが全然違うので最初は誰?だか分からないくらいでした。

ショートなのでサクサク観れますが、キャラデザに癖があり、私的には特に内容も面白いとは感じませんでしたのでオススメはしません。
茅原実里さんと長嶋はるかさんのファンの方にはいいかもしれませんね。

OP/ED(同じ)佐藤 小百合役の茅原実里さんと同僚塩川 環役の長嶋はるかさん歌ってます。スパロウズホテルを全面に出した曲ですね。

残りの時間は「スパロウズホテル ご利用の前に」と茅原実里さん(出題者)と長嶋はるかさん(回答者)のホテルに関するクイズがありました。正解が多いと豪華ディナー券(長嶋はるかさんに)が当たるそうなのですが、視聴者には全然関係ないのでwお二人のファンの方向けですかね~
{netabare}
DVD版ではキャラデザ一新ということですがどうなんでしょう?あまり興味がありませんね。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18

60.2 3 カードファイト!!ヴァンガード(TVアニメ動画)

2011年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (92)
400人が棚に入れました
この物語の主人公「先導アイチ」はちょっと気弱でクラスでも目立たない中学三年生の男の子。常に後ろ向きで目立たないように毎日を送っていたアイチだったが、一つだけ心の支えがあった。それは子供の頃にもらったあるカードゲームのカード、「ブラスター・ブレード」。そのカードがきっかけでカードファイトを始めた彼の日常は大きく変わり始める。カードゲームの名前は「ヴァンガード」。「惑星クレイ」と呼ばれる異世界を舞台としたヴァンガードは、斬新なゲームシステムによって世界中で空前の大ブームを巻き起こしていた。ヴァンガードの面白さに魅せられたアイチは、ヴァンガードファイト(対戦)を通して「戸倉ミサキ」や「葛木カムイ」といった仲間たちや、沢山の好敵手(ライバル)たちと出会う。彼らと切磋琢磨する中で、アイチは充実した日々を過ごし、成長していく。そんなアイチには、心に決めた一つの目標がある。それは「櫂トシキ」というヴァンガードファイターと再び闘うこと。櫂トシキ…孤高で冷淡な性格の持ち主で、ヴァンガードにおいて圧倒的な強さを誇る高校生。アイチがヴァンガードと出会うきっかけを作った人物でもある。アイチにとって、櫂は自分を救ってくれ、ヴァンガードへと導いてくれた先導者(ヴァンガード)なのだ。アイチはヴァンガードの腕を磨くため、今日も全力で走り続ける。
憧れの存在である櫂と闘い、認められるその時を夢見て―――!


声優・キャラクター
代永翼、佐藤拓也、橘田いずみ、石川静、杉山紀彰、森嶋秀太、森久保祥太郎、山口隆行、阿部敦、榎本温子、下屋則子、比嘉久美子

セイ

★★★★☆ 3.9

これでルールをおぼえられる

主人公のエースが白い剣士でライバルのエースが赤い竜という設定がよかった

途中で強さを求めて闇に落ちるあるあるの展開でしたが、最後まであきずに見れた

序盤でヴァンガードのルールの解説があるので、ルール知らなくても大丈夫です

美咲さんの最後の戦い方は頭脳的で結構好き

JAM ProjectのOPもよかった

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

ヒロトシ

★★★★☆ 4.0

意外に面白いから困る

現在、3期となる『リンクジョーカー』編が放映中。1期から視聴している人間としてはここまで続くコンテンツだとは思っていなかっただけにかなり驚いています。人気としても上々だとか。最初ニコニコで半ばネタ扱いとして注目を集めていましたが、いつの間にかネタ以外の部分で本格的に楽しめるアニメに成長しました。2期で少々滑った感じがありますが、3期で盛り返しつつあるので、今後の展開にも非常に期待しながら、視聴しております。

この作品、成功したポイントは『主人公が初心者である』という点ですね。主人公が素人なので、話の展開上、ルールを事細かに説明しないといけない場面が出てくるんです。だから話に入りやすい配慮がなされています。次のポイントは『主人公が意外に負ける』事です。しかも結構肝心な場面でコロッと負けますw 普通そこは展開的に勝つだろ!ってシーンで負けるので、次の展開が予測できないんですね。最初はド素人だからしょうがないにしても、強くなってきても肝心の場面でコロッとw 3期になるとその点を心得てしまっているので微妙に予測がつくんですが、1期の時は展開が読めなかったので、毎週楽しみでしょうがありませんでした。ちなみに酷い時は4連敗してますね。ここまで負ける主人公に僕は純粋に販促アニメとして大丈夫なのか心配になることもありました。

勝ち負け要素以外にも、話が視聴者の予想の斜め上を行く展開はカブトボーグを思わせます。まあ、あそこまで酷くはないですし、もうちょっと真面目にストーリーはやってくれてはいますが。そして一番大事な『キャラが純粋にカードゲームを楽しんでいる感じが伝わってくる』これが大きいですね。これは3期になった今でも受け継がれている特徴だと思います。長期シリーズになると、この辺の描き方がおざなりになってくるんですが、相変わらずです。主人公のアイチが性格が非常に優しい子というのも、楽しい空気を作り出すのに一役買っている気もします。

これだけ続くと、キャラにも愛着が出てきて、昔弱かったキャラが強くなっていたりしますので、そこはちょっと感動しましたね。今から追っかけるのはかなり話数的に厳しいものがありますが、興味ある人は、1期だけでも見て欲しいですね。2期はまあ見なくても良いかなw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 9

アート

★★★★☆ 3.9

イメージしろ!!

■あらすじ

中学生の先導アイチは気弱な性格でクラスメイトとも馴染めずにいたが、一枚のカードに導かれ、世界で最も流行しているカードゲーム『ヴァンガード』の世界に足を踏み入れる。カードショップで新たな強敵と出会い少しずつ成長していくアイチ。そしてチームを結成して仲間とともに全国大会優勝を目指す!


■これを見ただけで始められる

主人公がルールを覚えていく描写がすごい丁寧に作られていて、主人公と同じ視点で見れるので事前にカードゲームをやっていなくてもすんなり話が入ってきます。細かいルールやテクニックもそれをメインとする回があるくらいなので、本作を半分くらい見れば実際のカードゲームを遊べるくらいになるはずです。


■全然強くない主人公

カードゲームの主人公って特殊な力を持っているか才能があるのか強いことが多いと思いますが、本作の主人公はとてつもなく弱いです。ライバル的立ち位置のキャラに負けるならまだしもその辺にいる一般人にも普通に負けます。でもカードゲームなんてそれくらいがリアルですよね。勝って負けて繰り返して主人公が成長していく過程はなかなか熱いです。


■三期以降は正直蛇足かな

二期も少し微妙だったけど最後まで視聴した結果三期以降はあまり面白くなく完全に蛇足でした。ストーリーを少し変えただけで新キャラは少なく、今まで登場したキャラ同士のバトルの連続で飽きてしまいました。ただ、一期だけなら個人的にはかなりの高評価でカードゲームをしていない方でも楽しめると思うのでぜひ♪

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

53.5 4 トライナイツ(TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★☆☆ 2.5 (13)
62人が棚に入れました
未来がみえないまま高校に入学した遥馬理久は、グラウンドでふと目に入った、野生の獣のような動きに目を奪われる。誰よりも高く跳び、早く駆け、トライを決める。狩矢光がプレーするのは、かつて理久が諦めたラグビーだった。粗削りな走りに、思わずアドバイスをする理久。その言葉で理久の中にあるラグビーへの熱を感じ取った光。頭脳<タクティクス>と肉体<フィジカル>、2人の出会いによって、理久の未来を新たな光が照らし始める…

声優・キャラクター
阪本奨悟、KENN、前田誠二、森嶋秀太、中島ヨシキ、佐藤拓也、福井巴也、浦田わたる、石谷春貴、堀江瞬

70.3 5 棺姫のチャイカ(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (932)
5322人が棚に入れました
原作:榊一郎「棺姫(ひつぎ)のチャイカ」(ファンタジア文庫)、キャラクター原案:なまにくATK(ニトロプラス)、監督:増井壮一、監督補佐:小森高博、シリーズ構成:待田堂子、キャラクターデザイン:新井伸浩、美術監督:岡本好司、色彩設計:岩沢れい子、撮影監督:福田光、、、、

声優・キャラクター
安済知佳、間島淳司、原優子、斎藤千和、細谷佳正、佐藤健輔、野水伊織、幸田夢波、森嶋秀太、山本和臣、藏合紗恵子、勝沼紀義、ブリドカットセーラ恵美、金尾哲夫、大空直美、村瀬歩、櫻井孝宏、小日向茜、牧野由依、緒方恵美、東地宏樹

ato00

★★★★★ 4.1

チャイカ、素直、かたことかわいい。

とある架空大陸の話。
今は亡き大陸の元支配者ガズ皇帝。
その娘のチャイカが主人公です。
チャイカは、何故か棺を背負って皇帝の遺体を収集。
ひょんなことから、サバターのトールと契約します。
加えて、トール思いのアカリ、中途参加のフレドリカと諸国行脚。
この作品は、彼らの遺体収集記を描いたバトルファンタジックな冒険アニメです。

チャイカ御一行はそれぞれ個性的です。
チャイカはやたら素直、そして片言がかわいい。
その独特のチャイカ口調はやみつきになりそうです。
一方、トール・アカリコンビも息がピッタリです。
アカリのマジボケに対する、トールのライトツッコミは何気に楽しい。
気まぐれフレドリカもいい仕事をします。

一方、チャイカを追うジレット隊も個性豊か。
私のお気に入りの長い桃髪ロールのヴィヴィは隠れデレデレ。
ラストのシーンはちょい気になります。

戦闘シーンは、素早い身のこなしや剣さばき、そして魔法砲により臨場感満点。
また、緊迫感あるBGMが戦闘シーンを盛り上げてくれます。

2期が秋より開始とのこと。
チャイカたちやジレット隊の行く末は如何に?
遺体を集めたら何が起こるんでしょうね。
謎が謎を呼ぶこのアニメ。
すっきりなっとくのラストを期待したいです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 61
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.9

また、これ観る、肯定、肯定、肯定、うぃ

秋の2期放送予定

原作未読 全12話

戦乱の時代、諸悪の根源として同盟を結んだ国々が巨大魔法帝国「ガズ帝国」を打ち破って、その戦いで活躍した8人の英雄は皇帝アルトゥール・ガズの遺体を分割して持ち帰りました。偵察や暗殺を業としてるサバターのトール・アキュラは、平和な日々に生きる目的もなく、なんとなく日々を過ごす毎日でした。山に入ったとき、棺を担ぐ少女でガズ皇帝の娘と名乗るチャイカ・トラバントに出会い、危機を脱出して、ガズ皇帝の遺体を探し弔うことを目的としているチャイカとともに用心棒ということで妹のアカリ・アキュラと途中で知り合うフレドリカとともに旅をする異世界ファンタジーです。

背景は中世時代のヨーロッパのような感じで、魔法師や剣士、サバターやアサシン、色々な魔獣などいる世界でRPG好きな私はこの世界観が好きですね。

何故か片言で話すチャイカは可愛いし、バトルも結構動きが良くて、兄を溺愛しているアカリがちょっとズレている突っ込みも面白かったです。

色々なエピソードが1話〜2話完結してます。ちょっと内容があっさりしているところもありますが、コメディも入っていて面白かったですね。{netabare}(トールの夢の中の話には笑ってしまいましたw その後殴られるシーンも){/netabare}

終盤は結構追い詰められるシーンが多くて見応えがありました。{netabare}(フレドリカの脱皮には笑ってしまいましたねw){/netabare}

トールとチャイカの恋の行方や、謎や伏線がいっぱいある作品です。2期ですべてが明らかになってほしいですね。楽しみです^^

OP 野水伊織さんが歌ってます。
ED チャイカトリオで歌ってますw

最後に、AパートとBパートの間のカットが綺麗でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 58

PPN

★★★★☆ 3.8

秋からの2期にも期待♪(´ε` )

魔法や棄獣などが存在する世界を舞台にした
ファンタジー作品の第1期。 全12話。
 
戦国時代を迎えていたフェルビスト大陸において
戦乱の原因、諸悪の根源とされた魔法帝国「ガズ帝国」の
皇帝「アルトゥール・ガズ」が討伐された。
その数年後
アルトゥール・ガズの娘を名乗る謎の少女
「チャイカ」が大きな棺を背に目的の為動き出す。
と、いうのが簡単なあらすじ。


いかにもファンタジーらしいストーリーや設定、世界観。
主人公たちの目指すところもハッキリしていて
分かりやすいお話はとても好印象です(*´∀`)b
いくつかある大きな謎の描き方もこちらを引き付けるに十分。
最後まで楽しむ事ができる内容でした♪

ちょっと古い感じを受ける作画、キャラデザですが
丁寧に仕上げられており気にする事なく視聴できました。
この手のファンタジーでは重要になるアクションや
バトルシーンは特に迫力があり見応え十分でした。

異様な風貌、カタコトと特に目を引くチャイカ。
正直、とても可愛かったですw
個人的にカタコトや方言に弱いんですよねぇ( ;´∀`)>″
普段は駄目駄目、実は切れ者主人公。
そんな兄を敬愛する出来る妹。
この辺りはベタですが悪くないと思いますw

実力のある売れっ子も使いたい。
でも、自分のトコの声優も使いたい。
でも、若手も育てたい。
声優陣のキャスティングには苦労した印象w
あくまでも個人的な印象ですよw


秋からは第2期も放送される予定との事。
原作未読なので先の展開が楽しみです♪

まとまりのある作品だと思うのでファンタジーファンは
ぜひ1度チェックして頂きたいですね!
ストーリー重視の方にもオススメできると思います(・∀・)v



《キャスト》

チャイカ・トラバント(CV.安済知佳)
トール・アキュラ(CV.間島淳司)
アカリ・アキュラ(CV.原優子)
フレドリカ(CV.斎藤千和)
アルベリック・ジレット(CV.細谷佳正)
ニコライ・アフトトル(CV.佐藤健輔)
ヴィヴィ・ホロパイネン(CV.野水伊織)
ズィータ・ブルザスコ(CV.幸田夢波)
マテウス・キャラウェイ(CV.森嶋秀太)
レオナルド・ストーラ(CV.山本和臣)
ギイ(CV.村瀬歩)


《主題歌》

OP:『DARAKENA』/野水伊織
ED:『快楽原理』/coffin princess


【2014 04/11 レビュー投稿】

投稿 : 2019/09/14
♥ : 57

67.1 6 DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION(TVアニメ動画)

2013年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (920)
5192人が棚に入れました
何が正義で、何が悪なのだろうか…?
突然訪れた極限状態の日本。
その背景には日本全土を絶望の淵に叩き落して行く"謎の侵略者"セプテントリオンの存在が!
これは人間への試練なのだろうか!? 残酷で壮絶な現実に翻弄される人々と
悪魔と契約し"謎の侵略者"と戦う力を得た個性豊かな"13人の悪魔使い"たち。
これはそんな極限状態に置かれた人々の"葛藤と選択"の物語。
世界の終末まで、あと7日。
その選択が未来を創る…。

えんな

★★★★☆ 3.4

感想

なぜだろうか、何か古く感じてしまいました

秘密組織?世界を創りかえる?悪魔召還?ガラケー?世界の管理人?

最後まで見たけど変な意味でお腹いっぱい。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 33

cross

★★★★☆ 3.1

使い古された内容で『無難』と言えなくも無いが微妙な点は多々ある。個人的には映像面、音楽面の後押しが大きかった。【総合評価:62点】

2013年春に全13話で放送された作品。
ゲームが原作となっているこの作品。因みに2と言うのはゲーム的にはと言うだけで、アニメとして第二期であると言うわけではありません。
嫌に順序だてた進行など、ゲームが原作と言うのはひしひしと伝わってくる内容でした。

大まかなあらすじは……

高校3年生で主人公の久世響希(クゼ ヒビキ)は、友達の志島大地(シジマ ダイチ)、同じ学校に通う新田維緒(ニッタ イオ)と共に地下鉄の事故に巻き込まれ、ニカイア、通称『死に顔動画』と呼ばれる携帯アプリで悪魔を召還する力を手に入れる。
そして、自分達の意思とは無関係に『セプテントリオン』と呼ばれる謎の侵略者と人類の存亡をかけた7日間の戦いに巻き込まれていきます。
日本全土が極限状態に置かれた中、何が正義で何が悪なのか?
主人公を始めとする登場人物達の"葛藤と選択"、そして選択の先に起こる対立などをテーマとして描いていました。

と、こんな感じになります。


主人公は自身の意志とは関係無く争いに巻き込まれ、共に戦う仲間達との触れ合い、そして戦いの中で散っていく命前に自らの力を自覚していき、決断をするために悩みながら成長していく。
まぁ、主人公としては王道を歩むキャラクターです。
ですが、葛藤と選択、こう言う価値観を戦わせるような作風の主人公は総じてキャラクターが濃く、信念が強い、言い換えれば思想に偏りがあったりしますが、このキャラは正直薄味ですね。
キャラクターとしての主張が弱め、物語の中でなんだか違和感が拭えない存在でした。

キャラクターの死に重みを感じられなかったと言う点が大きく、視聴者に訴える様なものも無くただ死んでしまうキャラクター。
勿論、ただ曖昧な死を迎えたキャラクターも勿論ですが、これでは生き残ったキャラクターへの印象も曖昧なものになりますね。
主人公と共に戦うそれぞれに個性がある仲間を安っぽい扱いで食い潰した結果、単に数が多いだけの脇役達にしてしまっていると感じました。


謎の侵略者との人類存亡を賭けた戦い 。
その中で、迫られる選択に葛藤し、正義と悪の曖昧な境目を巡り対立を描く。
まぁ、かなり使い古されたような物語、設定、テーマですね。
正直、この作品には『目新しさ』と言う物は皆無といっても良いかも知れません。
尻上がりに盛り上がっていきますが、徹頭徹尾、良い意味での意外性も無く、予定調和の元に話は進んでいきます。
悪い意味での意外性として、ご都合主義だったり、突飛な展開も目立ちましたが、これは原作ファンへの仕様が強すぎたためなのか?
まぁ、原作をプレーした事のない身としてはちょっと置いてけぼりを喰らう展開があった。

まぁこれだけだと酷評もいい所ですが、逆を言えば使い古されているからこその安定感と言うか『無難』さは感じられなくもない。
使い古されているだけで、物語、設定、テーマ、どれも『面白くなる』、『面白く出来る』要素は多分に含まれているので……
この作品はそれらをどう捌いたのかと問われれば、残念な点はありますが13話の尺を考慮すれば取りあえず作品として観れないレベルとまでは思いません。

正直、そこまでの魅力を持っているとは言えない作品ですが、作画の面に関しては中々の仕上がりでした。
ちょっとキャラクターのデザインに対しては、個人的には好き嫌いのムラがありましたが概ね良好。
戦闘シーンの演出も激しく、見ごたえはあると思います。
そして、OP『Take Your Way』とED『Be』共に良曲でオシャレ感強め、映像、音楽の面の後押しが非常に大きかったです。

酷評気味な感じになってしまいましたが、ありきたり故の安定感と言うか『無難』さはある作品だと思いますので、一度視聴してみるのも悪くないかと思います。
好きな方には楽しめるような作品だとは思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 44

Key’s

★★★★★ 4.1

ちょっとエヴァっぽい?そこそこ面白かったです

1話感想

雰囲気がなんかオシャレな感じで良い♪
ペルソナとはちょっと違うがペルソナ4が好きだったので
やっぱり期待してまいます
監督も同じなので

作画も音楽も良かったし
キャラクターも好きだし
声優が豪華なんで今期で一番期待してるかもしれないです!

それにしてもいきなり白虎って強すぎじゃないか?w
これから他に何を出すんだろう?

2~13話

一気に全部見ましたw

まず最初に思ったのは主要キャラが
あっさり死んでいくなと思った

もうちょっとキャラ一人一人に対して
詳しく描いた方がいいかもと思った

後敵がちょっと使徒っぽい思った
展開がエヴァっぽい気がしたが
多分それはどっちも神話を
元にしているからだと思う

ただ最終話の
連続の悪魔合体は凄く好きだったが
今更悪魔合体かとも思ったw

音楽も良く好きだったが
ストーリーは原作とはかなり違うらしい

全体的には結構好きな雰囲気で
そこそこ面白かったんだが
どこか物足りない感じかな~

投稿 : 2019/09/14
♥ : 45

56.9 7 バッテリー(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★☆☆ 2.9 (309)
1289人が棚に入れました
「原田巧」はピッチャーとして抜群の野球センスをもつ少年。
中学入学を期に移り住んだ山あいの街、新田市で、巧は自分の全力投球を受け止められるキャッチャー、「永倉豪」と出会う。
新田東中学校の野球部に入部した二人は、部員同士の軋轢や、教師たち大人の事情に翻弄され、時には互いに衝突しながら、ピッチャーとキャッチャー、二人一組の「バッテリー」として成長していく。

声優・キャラクター
内山昂輝、畠中祐、小野友樹、木村良平、梅原裕一郎、村瀬歩、石川界人、森嶋秀太、郷田ほづみ、斉藤壮馬、石井マーク、宝亀克寿、生田善子、西村知道、藤巻勇威、乃神亜衣子

ninin

★★★★☆ 3.4

スッキリしないスポーツと青春

原作未読 全11話 

中学生でプライドの高い天才ピッチャーの原田巧(はらだ たくみ)くんが、引っ越してきた先で知り合ったキャッチャーの永倉豪(ながくら ごう)くんとバッテリーを組んだ日々を描いた作品です。

スポーツ作品というと、頑張っていくお話や、試合の緊張感だったり、励まし合ったり、ときにはぶつかり合いながら試合に挑んでいく、私の中では観ていて泣いたり笑ったり、最後はどんな形でもスッキリとして終わる印象です。

この作品にはそんなことがほとんどありません。

序盤は少し好感がもてるシーンなどありましたが、後半は観ていて主人公や他のキャラにも不快感ばかりで視聴断念しそうにもなりました。

野球のお話というより、人間関係のドロドロしたお話に終始していたという印象を受けましたね。

これでは私の中で主人公が共感できる点がほとんどなく、最後まで傲慢で1人よがりなキャラとしか見えません。主人公の心理描写少なく、最後まで何を考えているか分からないキャラになっていました。

切りのいいところで終わることもなく、凄く中途半端な感じです。話数が全然足らない印象を受けました。

あまりオススメできない作品です。それぞれのキャラのもう少し成長した姿を見たかったですね。

OPはお話と違って爽やかな曲でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 27

えたんだーる

★★★★☆ 3.8

スポーツものらしい爽快さはありません。

原作は同名の小説ですが、未読です。

舞台は中学校で、タイトルの「バッテリー」は野球のそれです。つまり主人公の原田巧(はらだたくみ)がピッチャーで、永倉豪(ながくらごう)がキャッチャー。

巧が野球バカ、というよりはピッチャーバカ。チームプレーとしての野球のことすら考えず「自分が良い投球をすれば勝てる」ということしか考えていないのが本作のポイントでしょうか。

対して巧の弟の青波(せいは)は周囲や人間関係をよく見ていて、ある意味で巧よりよほど大人な性格に描かれているのもポイント。

巧(あるいは豪も?)の成長を見守って楽しむ感じの作品かと思われます。

巧が周囲とガツガツ摩擦を起こしながらピッチャーとしてただただ邁進していこうとするのを見てフラストレーションをためてしまう人には、本作はお勧めできません。

そして野球そのものをやっているシーンは意外と少なかったりします。日常的に小説を読んでる層にはそれなりにウケそうですが、いわゆる「アニメオタク」向きの作品ではないような気がします。

そういえば、本作では女の子がまったく出てこなかった…(笑)。
そして最終回、そこで終わるんかい(笑)!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 31
ネタバレ

アレク

★★★☆☆ 3.0

情念のリアリティ

原作は未読デスと予防線を張りつつ
ベストセラーにもなった同名小説をアニメ化そしてノイタミナ枠での放送という事で
信頼できる仲間たちとのetc骨身を削る猛特訓、そして個性豊かなライバルキャラたちの激闘の末・・・
なんていかにも少年漫画的なノリではなく野球を舞台にした人生の一部分というか淡い青春の
1ページみたいな感じなのかな~と放送前には期待してました。

実際1話は凄い良かったです、デフォルメを抑えたキャラクターデザイン、控えめで静かなBGM
丁寧に再現されている感じの田舎風景、ここから物語が始まる胎動みたいなのが感じられて
ああ、今自分質アニメ見てるな~的な、今後の展開がすごい楽しみな導入でした。


↓以下グダグダ文句言ってるだけです(-_-;)
{netabare}
しかしその後の展開がどーも期待していた方向と違う
まず最初に違和感を感じたのは主人公が弟に野球をやめろと言った時の弟の反応
この年頃の内面なんてぐちゃぐちゃしてると思うし不都合なこと言われたらもっと泣きじゃくったり
もっとわけわからん反応するんじゃないかなーと、その後の弟のプチ家出からの
陽も落ちて暗がりで見つかった時の反応もあっけらかんとしすぎていてずいぶん精神年齢発達してるなーと

これに限らず一事が万事登場人物になんか青春時代というか子供時代の危うい揺らぎみたいなのが感じられず
悩みでさえもそのキャラに与えられた役割のように感じイマイチそのキャラが
世界のどこかに居て思い悩んでるみたいな情念の部分でのリアリティが感じられないんですよね。
それに偏見かもしれませんが女性作家らしいのでドロドロした感情のぶつかり合いみたいな展開にも期待してたんですが
登場人物全員思春期真っただ中なのにやけに大人びてるというか。

そのことを一番強く感じたのが主人公が入った野球部でのリンチ事件
犯人は副キャプテン一味で後にそのことがばれて顧問の先生になぜそんなことをしたのか吐露するんですが
ってオイオイあんた主人公のために用意された書割じゃないんだからそれを本人の口から
それも理路整然となぜそんなことをしたのか動機を言わせちゃダメだろうと。
内申のために運動部に入るなんて少年漫画のスポーツものでは見かけないけどありふれてた理由だと思うし
不本意ながら続けてるうちにそれなりにやりがいを見出した所にわがままいっぱいに振る舞う
大型ルーキーが入部なんてそりゃ気に入らないでしょうしだからこそあんな行動に走った
でもそれはあくまで意識下の話で内心は言葉にできない今書いたような想いがヘドロのように堆積してるはず
自分の気持ちをそんな俯瞰で整理できる人間はそもそもそんな行動に走らないはずだし
キャラ設定自体はすごくいいと思うんですがなぜそんなことをしたかその背景を匂わすなり婉曲表現にすることで
その野球部自体が主人公だけのものでなくいろんな思い抱えてる人間が
野球に取り組んでるのを表現できて物語にグッと奥行が増すと思うんだけどなぁ。

野球部自体も試合はおろか練習の様子もあまりなく希薄な印象で誰が2年生で誰が3年生なのかも
よくわかんなかったし(あの年の1歳差2歳差って運動部だったらすごく大きいように思うのですが)
部活という密閉性の高いコミュニティでのやり取りなんかも京アニのユーフォみたいな
思わずギクリとなってしまうような人間関係でのあやも特になく(そのような描写も期待してましたが)
となると描写の大半はピッチャーである主人公とキャッチャーである永倉のバッテリー2人の
やり取りに焦点が絞られるわけですが全体的に淡々と進み思わせぶりな言葉や演出はあるんですが
どーにも2人の気持ちが伝わってこない、淡々とした中に香る余情というか視聴者に意図を考えさせるような
演出ってストレートに感情を表現する演出より個人的に好きだったりしますが
淡々としてるのと何もないのは違うんじゃないかな・・・自分の読み取り方が下手くそなだけかもしれませんが
漫画原作ならある程度絵で表現されているので土台はできてるが小説だと文字媒体なので
それをまたアニメーションとして変換し直すのは繊細な心理描写が主体だとなおさら大変だろうなーと
無責任に製作者さんたちの労苦に思いを馳せながらもでもはっきりと不満。
だから2人の気持ちが原作ではどうなってるのか気になりました、いい意味ではないですが。



あ~あ気に入らなきゃ見るのやめて黙ってりゃいいだけなのにグチグチグチグチと
我ながらナニヤッテンダロ
でも思わずハッとなってしまうシーンもあって名前は忘れてしまいましたが唯一練習試合をした
強豪校のキャプテンだったかの相棒的ポジションの人物が実はそのキャプテンを嫌っていたという
近くにいるのに、いや近くだからこそ感じてしまう愛憎交じりの羨望だったり
例のリンチ事件が発覚し大会が出場取り消しとなった後引退試合として試合を組んだと顧問の先生から
聞かされた3年生の反応、大会に出れないことを嘆いたり当事者を責めたりする描写は特になかったのに
引退試合ができることは喜ぶ、ああ彼らははじめから全国大会とか優勝とかはあまり狙ってなく
思い出として引退試合ができればいいんだなーと
そりゃそーだよなぁ大半の漫画、アニメでは普通に本気でやることは当たり前の前提条件になってるけど
こうして何となく終わってしまうのも現実では一定数いるよなぁなんて自分の矮小な物差しでの勝手な解釈ですが
野球にかける想いの差というのがさりげないが残酷に描写されて何気に好きなシーンだったりします。
ただそれも強豪校の人間関係もあくまでわき役なのでそのソースを2人の気持ちのやり取りのほうに
割いてほしかったです。

あ、ED両方ともよかったです、両曲ともカバーであとから思い出すタイプの
セピア色がかった青春のイメージというかそんな感じ、できることならその香りを本編でも感じたかった。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 30

67.4 8 信長の忍び(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (203)
740人が棚に入れました
1555年──
世はまさに戦国の時代!! ひとりの青年がでっかい夢を抱いていた。
うつけと呼ばれる彼こそ後の…、そう、織田信長である。
そんな青年を慕う少女がひとり。
信長の夢に魅せられた彼女は笑顔で言った。
「私、信長様の忍びになります!!」
目指すはひとつ、天下布武のみ!!
ど天然帰蝶、パシリ秀吉、ツンデレねね、ツッコミ光秀、死にかけ半兵衛、
脇を彩る豪華キャラと共に、超巨弾戦記ギャグアニメ、はじまりはじまり~!!

声優・キャラクター
水瀬いのり、羽多野渉、村瀬歩、たかはし智秋、三森すずこ、釘宮理恵、大川透、関智一、落合福嗣、うえだゆうじ、平川大輔、森嶋秀太、松井菜桜子、高木渉、立花慎之介、置鮎龍太郎、檜山修之

shino73

★★★★☆ 3.4

その時歴史は動いた

小さいながらも疾走感溢れる良品です。
これは油断した。
歴史好きならかなり面白いです。
桶狭間の合戦から、
信長の京上洛までを描いてます。
会話の妙と構成の上手さで、
まったくストレスを感じない。
テンポがとにかく良く、
クスッと笑える。
デフォルメされたキャラも、
それぞれ個性を上手く掴んでて、
好感が持てます。
死ぬときはサクッと逝きます(^^;
大名や戦国武将だけでなく、
お市・ねね・まつなど、
大河ドラマで有名な女性陣もかわいい。
僕の知る限り史実にも忠実で、
シナリオはちゃんと仕事してますね。

アニメの楽しさを再認識させてくれるポップな作品でした。
次の展開が楽しみだ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 42

ストライク

★★★★☆ 3.9

戦国フィクションもの

原作:漫画 未読

第1期:全26話 (5分枠)


感想

信長を題材にした戦国フィクションもので、なにかとありがちですが、主人公は忍びです。
女忍びの千鳥(ちどり)が信長に仕えた物語。

戦国ものでありながらコメディ色が強く、ボケと突っ込みが上手くてクスっと笑わせられます。

5分枠なので、場面展開が早い早い!
集中して観てないと、すぐ置いてかれます。
この速さはていきゅう並みw (セリフは何言ってるかちゃんと聞けますよw)
自分は何度か見直しました^^;
一応、史実に沿ってるみたいなので、歴史の勉強になるかも!?
本音を言えば、5分枠では短すぎるような。。。
せめて15分枠くらいで観たかったです。

千鳥は純粋で裏表のない ちょっと頭の弱い変わり者な女の子。
信長の乱世を終わらせる野望に共感し、信長の忍びとして仕えます。
CVの水瀬いのりさんが良い声で演じてました。

キャラでは、
ツンデレあり、ヤンデレあり、筋肉あり、吐血ありと、バラエティーに富んでますw
(CMより)

その他の声優さんでも
羽多野渉
たかはし智秋
釘宮理恵
三森すずこ
関智一
大川透
檜山修之
山口勝平
立花慎之介
平川大輔

と豪華です。

主題歌では 蓮花 さんの「徒桜」(第1話 - 第13話)がお気に入り
良い曲でした。


原作はまだ続いているし、この春から2期が始まるけれど...
史実通りなら、信長は本能寺の変で死んでしまいますが、この先どうなるか?
信長は?
千鳥は?
物凄く気になります。
このまま2期 楽しみに視聴します!
叶うなら、この物語の最後までアニメで観れることを願います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 29

えたんだーる

★★★★★ 4.2

安全運転(大地監督 有能)

原作マンガは、ヤングアニマル連載中。

原作は「連作4コマ」みたいな感じで、毎回1ページに2本ずつで4ページだか8ページだかくらい使っているんでしたっけね。同じ連載回の中の話は基本的にひと続きなので、4コマ単位で読むとギャグ、連載回全体で読むとストーリーみたいなハイブリッドな作品です。

原作者の重野なおき先生は本作品の他にも最近は戦国武将ネタの作品をいろいろと描いていまして、絵柄の緩さから想像されるよりは歴史考証はしっかりしていると思います。

この作品がアニメ化されたものを観て面白いと思ったら、その面白さは基本的には原作の力だとは思いますが、その原作の良さを素直に活かして「マンガの絵を動かすことに徹した」のが良いところだと思います。なので、アニメが気に入ってマンガを読んでも、決して裏切られることはないでしょう。

2016年10月~2017年3月の2クールで、信長の上洛までたどり着きました。とりあえず歴史考証の結果として、キャラは話の進行に従って史実通り死んでしまうのですが、それをギャグにしているのはちょっと凄いところかもしれません。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 26

70.0 9 信長の忍び ~伊勢・金ヶ崎篇~(TVアニメ動画)

2017年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (133)
440人が棚に入れました
2016年秋から放送されていた第1期から続けて、4月より二期としてオンエアー!

大和国大名である松永久秀に書簡を送っていた信長は、はっきりしない態度にもどかしさを覚えて千鳥に忍び込むよう命じる。しかし久秀の居城・多聞山城は、攻め込むことも忍び込むことも不可能と言われていた!

織田信長と忍びの少女・千鳥が愉快な仲間たちとともに天下統一を目指す壮大なストーリー!

声優・キャラクター
水瀬いのり、羽多野渉、村瀬歩、たかはし智秋、三森すずこ、山口勝平、釘宮理恵、大川透、関智一、落合福嗣、うえだゆうじ、平川大輔、森嶋秀太、松井菜桜子、VALSHE、内匠靖明、梁田清之、岸尾だいすけ、竹本英史、松山鷹志、坂本頼光、高橋伸也

えたんだーる

★★★★★ 4.1

2期目っていうか…

放送時期的にも、普通に続いてるよね。話数カウントも積算継続だし…。
ああ、あの真面目な作品レビューは1期目の方を見てください。

ここに書くべき内容も、だいたい同じです…(笑)。

2017.10.7追記:
観終わっていながら更新し忘れてました。1期目同様、無難に原作をアニメ化できていると思います。大地監督、有能。

3期目があったら、本願寺勢とかも出てきますかね。原作マンガの顕如と如春尼は好きなので出てきて欲しいです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 24

ato00

★★★★☆ 3.9

ハイテンポハイテンション戦国コメディー、ややシリアス?

戦国コメディー第二弾。
とは言え、第一弾とくっついてます。
本作では、上洛後の伊勢攻略と金ケ崎の退却戦が描かれます。
いくさがメインだけあって、ややシビア?
でも、コメディーだから笑いが綺羅星の如く散りばめられています。

3分アニメだから、テンポはもちろんよろしいです。
ボケボケ連中にツッコむ信長の構図は変わりません。
しかし、信長のキレが悪いよう。
そもそも登場頻度がやや減ってませんか?

その分、松永のおっさんなど個性豊かな珍キャラ続々登場。
でも、旧キャラの方が魅力的かな。
たまに登場する岐阜在住の帰蝶とねねがかわいい。
それにしても秀吉は相変わらずいじられキャラですね。

とりあえず姉川前で終了。
これからどんどん佳境です。
凄惨な歴史をどこまでポジティブに描くのでしょう。
恐ろしくも楽しみです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 19

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9

信長の夢に魅せられ、少女は信長の忍びとなった…。

この作品の原作は未読ですが、1期が面白かったので2期の視聴も決めていた作品です。
それに、主人公である忍びの千鳥役はいのすけ…でもこの作品はそれだけじゃないんです。

信長の正妻である帰蝶役にたかはし智秋さん、秀吉の妻であるねね訳にくぎゅ、信長の妹であるお市の方がみもりんという豪華配役で構成されているんです。
1期の時は5分枠の作品なのに声優さんが凄いなぁ…と思っていましたが、ここまで続くと既にショート作品の一般概念が通用しない作品だと思います。
だってしっかり2クール52話まで放送されたのですから…

こうして始まった2期ですが、1期で固めた地場を足掛かりにいよいよ天下統一に向けて動き出してからが描かれています。

ですが、1期とは少し様相が異なり、どちらかというと史実を追う方に軸足があるので、様々な戦国武将の影に千鳥が霞んでしまったような気がしました。
確かに、史実を追うのは大切な事だと思います。
でも、その分千鳥の登場機会が減ったような気がしてなりませんでした。

1話1話の物語のテンポがとても良いので、5分間なんてあっという間です。
ギャグ漫画がベースにあり千鳥は専らボケ役なので、要所での登場が肝心なのは分かっているつもりです。
ですが、信長陣営最強の使い手であり戦闘力は一騎当千の超人クラスであると共に、忍びとしても傑出した能力そのものだって十分すぎるくらい格好良いんです。
ボケていない千鳥だって可愛さ100倍なのに…

一方、ねねは今期も最高でした。
出番は決して多くありませんでしたが、ツンデレという設定が妙にしっくりくる上、CVは「ツンデレ女王」であるクギュ…
これ以上の最強の組み合わせを他に私は知りません。
出番が少なかった分、登場した時のパンチ力が半端ありませんでした。
きっと釘宮病に罹患されている方でも十二分にご満足いただけたのではないでしょうか。

この作品のアニメ化で気になったことと言えば1点だけ…
終わりがとっても中途半端な気がしてなりません。

思い返せば1期最終話のタイトルは「おいでやす京へ」
この時は連続して2期が放送されたのでそこまで気になりませんでしたが、2期の最終話のタイトルは「そして姉川へ」
信長の…そして千鳥の戦いがさらに激化するのはこれからじゃありませんか…

これは次期への布石…と思って良いのでしょうか。
いいえ、そう思いたいです。

2期の主題歌は、蓮花さんの「白雪」とLily's Blowさんの「花の影」
蓮花さんの歌が良いのは1期から知っています。
今期お初だったLily's Blowさんの曲もアニメとピッタリ合ってて良かったと思います。

2クール全26話の物語でした。
ここからは史実からも更に面白くなると確信しています。
激動の時代を生きた織田信長…その忍びは何を考え、何を選択するのでしょうか。
もう…ワクワクが止まらないデス。
次期の放送を宜しくお願いしますね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

51.8 10 DD北斗の拳(TVアニメ動画)

2013年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (103)
433人が棚に入れました
西暦199X年、地球は核の炎に包まれ……なかった…。
平和な世の中では北斗神拳は役に立たず、ケンシロウはアルバイトをしながらトキとラオウとボロアパートに暮らしていた。

声優・キャラクター
立花慎之介、関智一、一条和矢、森嶋秀太、M・A・O、堀江由衣、神谷明、置鮎龍太郎、ショッカーO野

ninin

★★★☆☆ 2.7

あーたたたたたたたたー!(観)終わっちゃー!

原作未読 全13話。
本編「北斗の拳」は既読

お話は、199X年、世界は平和であり、乱世に役に立つ北斗神拳を含む拳法もこの時代には不要でした。コンビニのアルバイト見習いで正式アルバイトを目指す北斗3兄弟がメインのギャグ作品です。

本編を観ていないと理解が出来ないシーンやキャラ、言動が多いです。

最初は本編のイメージがあったので、ギャグも笑えないし、まずDD(デザイン・デフォルメーション)姿が慣れませんでした。後半慣れてきて少しクスっと笑えた感じです。

この作品で30分は長いです。15分作品であればもっと凝縮されて面白くなると思いました。

北斗の拳のパロでも抵抗がない方は観てもいいかもしれませんね。

OP 本編の主題歌である「愛をとりもどせ!」のパロ曲です。吉木りささんとヒャダインさんが歌ってます。「あたたたたたたー温めますか♪」など歌詞もこの作品に合わせて変えてますね。
ED 日の当たることのないwザコキャラメインの曲です。

最後に、神谷明さんがリュウケンの役で出てましたね~名探偵コナン以来、久しぶりに声を聞きました。また楽しい役で声を聞きたいですね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 24

ローズ

★★★☆☆ 2.7

民主主義奥義・選挙投票権

キャラは『北斗の拳』を使っていますが、内容は全然違うコメディー作品。
ケンシロウ・ラオウ・トキの3兄弟が「バイト正式採用権」を巡って戦う、ということはなく、
結局笑いの方へと話が流れていきます。

原作の『北斗の拳』にはマニアの人が多くいるので、怒られたり反感を買うのではないかと心配してしまいます。
ただし、原作の作画を担当している原哲夫さんや本家ケンシロウの声優をしている神谷明さんも協力して本作品を手伝っているみたいなので、表立っての批判は出来ないのかな。

一番良い観方としては、本作品を観て『北斗の拳』に興味を持ってもらい、原作を遡ってもらう事でしょう。
ただし、本作品に登場するキャラでは魅力が無さすぎるので、厳しい考え方かもしれません。

コメディー作品として観ても中途半端、『北斗の拳』のキャラを活かしているのかと尋ねられたら微妙です。
『北斗の拳』に登場するキャラで遊んでみました、というような内容でしょうか。

他人におススメできる作品かどうかは微妙な所です。
OP曲の「あたたた……(中略)……温めますか?」は面白いし、ED曲のザコキャラ紹介は役に立つかもしれません。

原作を知らないと楽しめない部分や知っていてもギャグのレベルが低いです。
ケンシロウ・ラオウ・トキの3兄弟だったらコンビニのバイトよりもガテン系のバイトの方が似合っていますし稼げるのですが、ここは触れてはいけない設定かな^^;
ケンシロウ・ラオウ・トキの主要登場人物の他にも酷い扱いをされているキャラが大勢います。
一番酷いのはユリア人形の扱いでしょうかw

無理をして観るような内容ではないですし、『北斗の拳』の予習にもなりません。
『北斗の拳』のマニアの人が「とりあえず関連作品だから押さえておこう」というような作品でしょう。

……原作破壊・原作崩壊・原作クラッシャーなど どの表現がいいのか自分には分かりませんでしたw

自分は少し原作漫画・アニメを観ていますが、本作品の影響で原作を観直そうとは思いませんでした。
原作を全く知らない世代の人にとっては敷居が低いので丁度いいのかもしれません。
作画・内容など、本気で観るような内容ではないですね。

あくまでも、原作『北斗の拳』の宣伝と考えたほうがいいように思います。
(パチンコの宣伝要素もあるかもしれないのですが^^;)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 19

こたろう

★★★★☆ 3.5

ぬははっ、このパロディの覇王といわれたラヲウに不可能はないわ

あの超有名作のパロディ。
もちろん原作者公認です。
というか原作者が出演してたりしますw
2頭身になった北斗の拳のキャラたち。
世紀末を迎えなかった現代社会において、拳のチカラに頼らず生活していくしかない拳法バカ3兄弟の様を描いたギャグ作品です。


やるなら思いっきりやればいいのに、イマイチ半端なんですよね。
ケンシロウが原哲夫の絵柄のまんまで、神谷明のCVで「あたたたたたた、温めますか?」ってやるような作品にはなっていないです。
実際、原哲夫も神谷明も参加しているのにw
OPも替え歌でやるのはいいけど、小学生が考えたような直球な詩にセンスがなさすぎ。
(この野暮ったさをあえて狙ってるのかもしれませんが)
パロディをやるなら元キャラをめいっぱコケにしないと面白くないと思うのですが、そういう覚悟というか気合がない作風。
なんか2頭身のユルいキャラにして風当たり避けてるような、手を抜いても許される予防線張ってるような、そんな気がして視聴前から決していい印象は持っていませんでした。

話やギャクの内容は、北斗の拳を知っている事が大前提。
しかも、色々な名セリフやチョイ役の雑魚キャラまで記憶していないとわからないネタが多数。人気が全盛の頃に夢中になって漫画やアニメを見ていた人ならともかく、一回サラッと原作を読んだ程度ではついてこれない仕様になってます。
視聴層はかなり限定されるのは仕方ないと割り切った内容はパロディの宿命。ぶっちゃけ、事実上はオッサン向けアニメという事になりますか。
私自身、ネタは大体解りましたが、さすがに数少ない女性キャラの1人、トウは登場して名乗るまで思い出せませんでした。
リハクの娘?・・・・あー、言われれば居たなぁ、そんな人も!ってな感じ^^;
まぁ、このトウは原作とは違い、素晴く立ちまくったギャグキャラになっているのですがw
中の人(くぎゅう)の仕事ぶりが賞賛に値します。

キャラ立ちといえば、本作ではラヲウとトキが非常に良くできてます。
原作のキャラの印象と特徴をそのまま継承して独自のギャグネタを多数装備。
ですが、主人公のケンシロウは全然でしたw
しかしまぁ、よくよく考えれば本家本元の北斗の拳も、ケンシロウっていまいち薄いんですよね。
次々と登場する敵やサブキャラが魅力的すぎたからなんですが・・・そういう原作の特徴に準じた形で、北斗の拳のキャラが出オチ的にバカをやるのが基本パターンです。


どう好意的に見積もったとしても、B級であるのは否定できない事実。
くだらないシナリオに強引なギャグ、ウザいナレーション、安っぽいデフォルメ絵と、原作好き人の神経を逆撫でするようなキャラ崩壊。
普通に褒められるようなところは無いし、序盤で視聴を切った人の気持ちもよくわかります。
ところがどっこい、このアホキャラに慣れてくると徐々に愛着が沸いてきちゃうんですよね。元のキャラの印象が薄れDD北斗の拳でのキャラクター性が自分の頭の中で定着する頃に面白さが効いてくる。そんな感じでした。
ものすごく不本意なんですが・・・
正直、終盤ではもう声だして笑ってみてました。
まったく、自分の節操のなさに呆れるばかりで、ちょっと自己嫌悪w
コキ下ろしてやろうと思ってたのに、終わってみれば嫌いじゃない作品になってしまいました^^;


原作を知らない人には全くオススメできません。(ギャグの意味がわからない)
原作をこよなく愛する人にもあまりオススメできません(キャラ崩壊しすぎ)

そこそこ北斗の拳には精通していて、くだらないパロディにも寛容な貴方!そんな貴方にならオススメの作品です。
ほんと視聴層、狭いな~^^;

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18

54.5 11 あおおに ~ じ・あにめぇしょん ~(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (55)
209人が棚に入れました
町外れにある無人の洋館、そこにはお化けが出るという噂があった。ひろしは同級生のたくろうやたけし、そしてみかとともに訪れたその館の中で、奇っ怪な化け物「あおおに」に襲われてしまう。
様々な謎解きを経て、彼らは館から脱出することができるのか、それとも…
このまま“あおおに"と一緒に面白おかしく館で暮らすのか! ?死してなお“あおおに"と戯れる4人の肝だめしライフが今はじまる。

ninin

★★★☆☆ 3.0

怖いのかどうなのかも分かりませんw

全13話 1話約3分のショートアニメ

人のいない洋館に閉じ込められた4人に異形の化け物「青鬼」が襲いかかるお話をコミカル描いている作品です。

仲間が青鬼に食べられても、悲壮感も何もなく軽いノリでお話は進んでいきます。

2頭身キャラでコミカルに描いていますが、かなりグロテクスな表現内容が多々ありますので観るときは注意してくださいね。

最後に、いくらコミカルに描いていても内容が酷いので笑えなかったですね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 13
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.4

和製ハッピーツリーフレンズ。オリジナルを知らない方が楽しめる?

1話
スプラッターギャグかな。フラッシュアニメみたいな絵なんだけどグロく感じた。キタエリはコープスパーティにも出てるなw

2話
ギャグだね。{netabare}ビフォーアフターのパロは笑った。{/netabare}
グロは抑えめ。1話みたいにイカれてる方が好きだな。

4話
{netabare}あおおに視点回笑ったw{/netabare}相変らずハピツリみたいにグロい。

6話
先週落としたけど今週は大丈夫。{netabare}キタエリの婚姻届と男たちの挽歌はワロタ。{/netabare}

9話
最後の{netabare}ざ・ん・さ・つ てへっ☆{/netabare}で笑ったw
これ面白いと思うんだけどなあ。

11話
今回悪趣味で良かったわwwwますますハピツリに似てきたが。

12話
{netabare}立場逆転w最も怖いのは人間ってのはアムネジアでもやってた。{/netabare}
あと1話あるのでまだ終わりじゃない。本当は年内で終わるはずだったんだろうけど一週落としたから年またぐことに。

13話
{netabare}最後は皆があおおに化して新たな犠牲者を迎えてEND。余韻の残る終わり方だった。{/netabare}

【総評】
「ハッピーツリーフレンズ」のようなイカれたグロいギャグアニメが好きな人にはおすすめ。
なまじ原作を知っているとコレジャナイと思ってしまうかも。ニコ動コメでは原作ファンにも好評に見えたが…。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 8

50.2 12 召ませロードス島戦記それっておいしいの?それっておいしいの?(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★☆☆ 2.8 (49)
177人が棚に入れました
水野中学校3年生のバンとドリは『ロードス島戦記』(以下『ロードス』と表記)の大ファン。この作品の素晴らしさを広めることと卒業記念を兼ねて2人は学園祭の劇で『ロードス』を演じることにした。そこへこの作品を全く知らないというエトやキム、スレイン、宇土を無理やり参加させられてしまう。劇は果たして成功するのか?

水咲

★★★☆☆ 3.0

ショートアニメなので苦ではないですが…

原作は全然知りません。
「ロードス島戦記」というアニメかゲームかがあって、そのキャラがデフォルメされてショートギャグアニメになっているのかと思ってました。
その正体はラノベ、更に登場するキャラは「ロードス島戦記」のキャラ本人ではなく、彼らに憧れてたりただのそっくりさんだったり…。
EDに登場してた3名は結構経ってから出てきました。
「いつ出るんだ、もしかしてそのまま登場しないで終わるっていうすごく回りくどいギャグなのか?」といった心配も杞憂でした。
キムラのおっさんが出てきた時が一番笑えました。
EDの曲も結構好きです。
その他は正直ちんぷんかんぷんでした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

かげきよ

★★★☆☆ 2.4

ぼくのかんそう文

「ロードス島戦記」をリスペクトするショートアニメ。

【かんそう文】
今日ぼくは言われたとおりに召してみました。
なんだかみんながキャッキャ、キャッキャとさわいでいるけど
なにをそんなにさわいでいるのか良くわからなかったけど
ぼくは「にぎやかだなぁ」と言いました。
エトのあたまがカッパみたいなのがすごくおもしろかったです。
さいごにもどれなくなったところは大変だなぁとおもいました。
だから召さなくても良かったとおもいました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 12

ninin

★★★☆☆ 2.8

劇団ロードス島戦記

「ロードス島戦記」未読 全13話 約2分ショート作品

ロードス島戦記のファンである中学生のバンとドリが劇をするために仲間を集めるお話です。

私は原作を知らないため設定が分からなかったのですが、仲間を集めるときロードス島戦記のことをみんなよく知らないので世界観やキャラの説明をしてくれます。

知らない私でもほんの少しですが世界観が分かりましたw

オススメはしませんが時間も短いので、知らない方でも気楽に観れると思います。

ED 作品に似合わず結構しっとりとした曲ですw メインキャラの2人が歌っています。

最後に、エト役の女の子がドンブリと同化していて全然違和感がないのが笑ってしまいましたw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 16

54.2 13 カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (23)
121人が棚に入れました
全世界を熱狂の渦に巻き込むカードゲーム「ヴァンガード」。このカードゲームが一人の少年の運命を変えた。少年の名前は、先導アイチ。憧れのファイター、櫂トシキに認めてもらうためにヴァンガードを始めたアイチはすぐにこのゲームの持つ魅力、楽しさに夢中になる。ヴァンガードをすることでアイチはチームメイトとなる戸倉ミサキ、葛木カムイをはじめとする数多くの仲間やライバル達と出会い、絆を深めていく。そんな中、PSYクオリアという不思議な力がアイチの中で目覚める。惑星クレイとシンクロすることでファイトを支配できる究極の力…。しかし、アイチはその強すぎる力に溺れ、我を失ってしまう。そんなアイチを救ったのは、櫂やコーリンなど、ヴァンガードを通して出会った仲間たちだった。様々な経験を経て、人間的にもファイターとしても大きく成長したアイチは、全国大会で日本最強のファイター、雀ヶ森レン率いるチームAL4を破り、優勝を果たす。そんなアイチたちのもとに、ヴァンガードファイトサーキット出場の招待状が届く。日本という殻を突き破り、アジアへ羽ばたいたアイチたちを世界の強豪たちが待ち受ける!!

声優・キャラクター
代永翼、佐藤拓也、橘田いずみ、石川静、杉山紀彰、森嶋秀太、森久保祥太郎

黄色のドラえもん

★★★★☆ 3.5

タイトルなし

2期の最大の見所は光定vsレンのリベンジマッチだったと思います。光定が主人公をしていて熱い試合でした。全体のストーリーとしては1期よりやや落ちる印象を受けました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

計測不能 14 カードファイト!! ヴァンガードG(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (9)
64人が棚に入れました
世界のカードゲーム人口は数億人を超え、
人々の生活の一部として当たり前のようになっていた。

『カードファイト!!ヴァンガード』

世界で最も注目を集めているこのカードゲームを通じて、二人のカードファイター「先導アイチ」と「櫂トシキ」は、世界を救う先導者となった。

それから数年後ー。

幼い頃に両親を亡くし、自身の力のみで生きていこうとする主人公「新導クロノ」

フェンシングの英才教育を受けて育った、クラスの人気者の爽やかイケメン「騎場シオン」

容姿端麗・成績優秀な江戸っ子女子「安城トコハ」

3人の主人公を中心に、新たな物語が動き出す。

誰も見たことのない新クラン「ギアクロニクル」

この幻のデッキをクロノが手にしたことから、それまで交わることのなかった3人の運命が絡み出す!

ありえた未来、ありえた自分を意味する「ジェネレーション」

彼ら3人の未来を待ち受けるものは果たして・・・!?


声優・キャラクター
石井マーク、榎木淳弥、新田恵海、石川静、橘田いずみ

黄色のドラえもん

★★★★☆ 3.3

タイトルなし

1期からずっと見続けていますが、主人公達が交代になって全く面白くなかったです。そろそろ切ろうかなと考えていましたが、今やっている6期は旧メンバーとの絡みが出てきて面白くなってきたのでもう少し見てみようかなと思っています。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3
ネタバレ

yuugetu

★★★★★ 4.5

真面目で堅実なカードゲームアニメ

2014年10月~2015年9月放送のヴァンガードGシリーズ第1期。前シリーズ(ヴァンガード1期~4期)は未視聴です。
子ども向けカードゲームアニメとして堅実で安定した良作です。

なんだろう…カードを売りたいというより、ヴァンガードというゲームそのものを好きになって欲しいという制作陣の想いがすごく伝わってきた。そこが本作の一番好きな所かもしれません。
主人公の成長物語を軸に、ファイター同士の交流やカードゲームの楽しさに様々な角度から言及し、普及協会の様子なども丁寧に描いた非常にバランスの良い販促アニメ。描写の積み重ねが素晴らしかったです。

BGMは明快な曲が多くて、作風に合っていますし聞いていて気持ちがいいです。OPも良かったけどEDがどれもお気に入り。1クール毎に変わるのですが、どれも主人公チームをメインにストーリーの内容に合わせたものになっていて素晴らしかったです。

【物語】
中学2年生の新導クロノは、不良のような雰囲気と人付き合いの苦手さから誤解を受けやすい少年。ある日学校の下駄箱に入れられていたヴァンガードのデッキを手にしたことでヴァンガードに情熱を向けるようになり、同級生の綺場シオン、安城トコハとチームを結成し、次第に仲間を増やしていきます。

【キャラクターとストーリー】
{netabare}
無駄なキャラクターがおらず、それぞれの立場での努力や信念があること、キャラクターの行動が物語を動かしていく所が良かったです。
特にこのアニメ子どもが可愛くて凄い好きw

孤独だったクロノがヴァンガードを通して人と繋がり、デッキを大切にし、自分自身と向き合っていく過程が丁寧に描かれ、自分の未来に可能性を見いだしていく描写が堅実に積み重ねられていく。クロノが大切なものを手に入れて行くのが見てて良いなあと思います。
第1話の「俺たちは一人で戦うわけじゃない。仲間の力を借りればもっと強くなれる」というカムイの言葉、ラストの「自分の未来、もう一つの可能性。確かめたい、もっと」というクロノ自身の言葉、第14話でタケルから出会いに意味を持たせられるかどうかは自分次第と教えられたことが、ちゃんと最後まで繋がっていました。

シオンとトコハもそれぞれ悩みを抱えていて、三人が助け合いながら頑張っていて応援したくなりました。少しずつ仲良くなっていくのが和む。チーム結成までが波乱万丈で感情移入しやすいので、結成後に三人で色々な試練に立ち向かうのが胸熱でした。

ユナサン支部の最後の神崎戦ではクロノの人間関係を強調する演出、最後の伊吹戦ではデッキとの関係を強調する演出がされていたのも狙っていたんだろうなあ。

ディペンド・カードはファイトの中で強力なモンスターになるのかな?って思っていたんですが、グレード0のクロノ・ドランになってちょっと驚いた。でもヴァンガードの良さが強さだけじゃないこと、仲間の大切さを言い続けてきた本作なので、クロノに縁の深そうなユニットであることで大いに納得しました。

全体を通して、伊吹とクロノの3回のファイトがクロノの成長や物語の向かう方向を明確にしていて、きちんと考えられているなと。
あーもー伊吹さん不器用かよー。{/netabare}


【作画・演出】
{netabare}
子ども向けらしい全体的にシンプルなキャラデザと画面作りでとても見やすく、演出も安定していました。作画は不安定な時もありますが、大切な回には力を入れていて好印象。ドラマパートとファイトパートでコンテ・演出にはっきり差を付けています。

背景をしっかり作り込んでいて、それを物語や演出に活かすのが上手でした。
カードキャピタル2号店周辺(浅草からスカイツリーのある地域)は、クエストでクロノが色んな場所を歩き回る上にキャラクターの再登場率が高いので、本当に地元って感じですね。
第22話でクロノが悩んでいる時、見慣れた背景だけで堂々巡りしているのがすぐわかりますし、演出としても近代的な印象と下町のような風情・陰影の付け方がクロノの心理にしっかりリンクしています。
トライスリーの三人が夜景の中で団結したり、花火を見ながら胸の内を吐露するシーンがとても好き。{/netabare}


【カードゲームアニメとして】
{netabare}
全体として誠実な描き方をしていた印象です。
第26話でしっかりしたルール解説があり、新規ファンを視野に入れているのが良いですね。ただ私もしっかり理解できてないんですけど、ファイト序盤の盤面は描かれないことが多いのかな?

本作では子どもの世界と大人の世界にドラマ性があり、それが相互に影響し合う描写がヴァンガードを軸にしっかり描かれているのも良かったです。

トライスリーの三人がクエストやイベント、ファイトで小学校低学年くらいの小さな子とも仲良くなっているのも、キャラクター描写を深めるとともに、子ども視聴者を意識してる感じがして好き。

大会でのイカサマの一件はちょっと重いけどリアリティが感じられ、実際プレイする人の気持ちに寄り添う回なので評価したいです。
物語としても、クロノが自分の気持ちやデッキに向き合う大きなきっかけになり、また後のユナイテッドサンクチュアリ支部での騒動にも繋がる名エピソード。運営に携わるコウジの厳正な判断やマモル(ドラエン支部)の公正な優しさを描写するのもきちんと考えられているなあと。

後半で展開されたユナサン支部の事件とタイヨウの描き方ですごく感じたんですが、いわゆるエンジョイ勢とガチ勢のどちらもアニメで否定していない点は特に評価したいです。ユナサン支部の事後処理と再建にも言及してくれたため、とても良い印象で見終わることができました。{/netabare}

残った伏線からすると、次からは惑星クレイの物語になっていきそうかな。
ほのぼのとした内容が好きなので、この雰囲気は今まで通り楽しみたいですね。(2018.5.3)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

62.6 15 青鬼 THE ANIMATION(アニメ映画)

2017年2月11日
★★★★☆ 3.3 (10)
57人が棚に入れました
関連動画が累計1億回再生された人気フリーホラーゲームで、ノベライズや実写映画化もされた「青鬼」を、オリジナルのストーリーとキャラクターでアニメーション映画化。ある地方都市の高校で、民俗学研究部の部員5人が、40年前に部が創設された当時の民話採集の同人誌を見つけ、そこに書かれていた「桔梗鬼」と呼ばれる怪物の伝説が、人気ゲーム「青鬼」の元ネタになっているのではないかと考える。そのことを、文化祭で行う研究発表のテーマに取り上げようと、「青鬼」のゲーム作者に会う約束を取り付けるが、作者は謎の死を遂げてしまう。その死に疑問を抱いた部員たちは、自らの手で謎を探り始めるが……。脚本に推理作家の我孫子武丸が参加。声優は、同じ「青鬼」原作のテレビアニメ「あおおに じ・あにめいしょん」にも出演する逢坂良太、喜多村英梨ら。

声優・キャラクター
逢坂良太、喜多村英梨、水島大宙、佐倉綾音、森嶋秀太、野島健児、日笠陽子、東地宏樹
ネタバレ

根越 詠汰

★★★★☆ 3.4

鬼というより人食いモアイ

 古臭い昔の山道で、子供4人が得体のしれない生物に襲われることから始まったです。その生き残りの子供の話が、青鬼の話として民話に伝わったです。
 それに数十年後なのか?その村の学校の民俗学研究部5人が、そのテーマを調べていくと思わぬことが起きていくアニメだったです。

 CGアニメだけれど、どこかキャラがぎこちなくいかにもCGに見えたです。学校内とかは、リアルなCG背景です。怖そうな音楽も後半、流れるです。

 手がかりをそろえ、聞き込みをしていくと夕方になっていき、何故か?民俗学研究部員が学校に閉じ込められてしまう。何者かの仕業なのだろうか?。彼らだけだと思うと、保健の先生、怪しい生徒、顧問の先生もあとから合流するです。彼らの素性も見所です。

{netabare} 女の子がトイレに行ってから、惨劇が次々と始まったです。青鬼というより突然、殺人モアイ?人食いモアイが、襲い掛かってくるです。怖いというか?不意打ちで襲い掛かって、無抵抗で動けない相手に対する卑劣な惨殺シーンが、残酷だったです。このモアイ、動きが素早いです。

 冷静に見れば噛みつき攻撃だけの二等親短足なので、足払いでもすれば、倒せるような気がするでもないけど、残酷な光景を目のあたりにしてしまうと、誰でもそれどころではなくなり正気がなくなるかもしれないです。{/netabare}

これを実行した黒幕は{netabare}したたかで、タイバニのマーベリックみたいな記憶を消す能力を持っていて、今まで起きたことはなかったように片付けてしまう所が、悔しいものだったです。{/netabare}「これでいいのか?」だったです。{netabare}存在を隠すための自衛手段と言う黒幕。本人?には良かった展開だったけど、私の嫌いな{/netabare}この{netabare}BAD {/netabare}ENDは、人によって一つの面白みがあるかもしれないです。
 今後、こいつら倒す誰かさんが、出て来てくれるといいなぁ!です。

 

投稿 : 2019/09/14
♥ : 9

秋月双真

★★★★☆ 3.1

★★★★☆☆

・・・・・、・・・・・。原作未プレイ・・・
先の読めない展開がよかった!
コイツが犯人じゃね?とか思ってみていたが・・・
ただ、グロいんで閲覧注意!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

60.3 16 食パンミミー(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (15)
40人が棚に入れました
「食パンミミー」は、天然酵母ママから生まれた、オシャレ大好き6枚切り食パンの末っ子「食パンミミー」と、その仲間たちの、食パンミミーと仲間たちのキュートで楽しい毎日のストーリー。

ゅず

★★★★★ 4.2

あにこれで自分が流行らせたいアニメだミッ!

【一言紹介】
1話30秒ぐらい。
かわいい&シュールで
超癒し系。
公式もYouTubeと手を組んでいてすぐアニメ見れますよ☆
と進めてるけど中々広まらなかった過去を思い出しました。

公式の動画消えてたOrz

【各話】
1.おしゃれパンへの道
2.ジャムパックパニック!?
3.恐怖のトング
4.ロマンチストパン
5.コッペパンへの憂鬱
6.噂好きハミィ
7.ケーキ作りに挑戦!
8.おいしい隠し味
9.真夜中の出来事
10.バターのバタちゃん
11.目指せ!人気者パン
12.いとしのパンサムくん
13.スリム大作戦!
14.おしゃれにお散歩


【ゅずわーるど】
わたしはクルミパン。
ぼくはショクパン
あのこはメロンパン
そのこはフランスパン
きみはアンパン
かれはカレーパン
おれはコロッケパン
かのじょはクリームパン
あなたはヤキソバパン
わたくしはシオパン
せっしゃはウグイスパン
そこにいるのはチーズパン
あっちにいるのはジャムパン
カリッと揚がったアゲパンヽ(*´∀`*)ノ.+゚ココアパウダー付き
きみたちはサンショクパン

かわいい吸血鬼ちゃんのためにドーナッツも用意しておこう

仲間が増えても
みんな違ってみんないい。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 19

ゅず

★★★★★ 4.4

かわいい癒し系アニメ紹介するミッ♪

1話30秒という食パンが喋ってる短いアニメですが15話くらいで
公式もYouTubeと手を組んでいてすぐアニメ見れますよ☆


http://www.youtube.com/watch?v=HiJIm34lGIE&list=PLCE012026BEB147FD

アニメみたいけれど時間がない!癒されたいって人にはオススメです♪

好きなセリフ「ちょっと一人にさせてみっ…パリッと復活!」「私をとれー♪へぃ♪」

あと「お腹がすいたら食べるみっ!」
も、笑えたww

後々、子供向けな雰囲気全開ですが万人受け!
こうゆう感じのアニメ見たことない人でも楽しめます

騙されたと思って一話だけでも見てください☆30秒なので(*´▽`*)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 28

yapix 塩麹塩美

★★★☆☆ 3.0

新解釈だミッ!

「食パンミミー」は、天然酵母ママから生まれた、オシャレ大好き6枚切り食パンの末っ子「食パンミミー」と、その仲間たちの、食パンミミーと仲間たちのキュートで楽しい毎日のストーリー。

 この一文だけで涙を誘う。
 6枚切り食パンの末っ子である「食パンミミー」。
 長男の「食パン角」
 二男の「食パン山」
 長女の「食パンドゥミ」
 三男の「食パン斤」
 次女の「食パンブルマン」
 はどこへ行ってしまったのか?
 そう、彼ら彼女らは・・・・・・
 食べられてしまったのだ!
 おしゃれだと教えられ、
 自らをトースターの中へ投じ、
 こんがりと焼かれ、
 バターを塗られて、
 食べられたのである。

 そんな事とは露知らず、
 無邪気に
 無垢に
 トースターに身を投じ、
 バターと戯れるミミー。
 いずれ彼女にも訪れる約束の日。
 しかし、それは、
 兄弟姉妹と再会できる
 新たな約束の地への旅路の始まり、
 なのかもしれない。



 
 
 
 

投稿 : 2019/09/14
♥ : 31

計測不能 17 フューチャーカード 神バディファイト(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (4)
14人が棚に入れました
『遊びの神』と呼ばれる友チューバーの未門友牙は相棒学園に通う小学6年生。友達の加古川ランマといつも天才的なアイデアで楽しい遊びを配信している。そんな友牙がバディファイトを始めようとしたとき、カードの中から『闘いの神』ガルガンチュア・ドラゴンが現れた。伝説の竜神ガルガとバディになった友牙は、ライバルの『勉強の神』星詠スバル、『スポーツの神』陸王マサトたちと競い合って、最強の称号が与えられる「神バディファイター決定戦」に挑むことに。
ネタバレ

yuugetu

★★★★★ 4.6

完成型主人公と成長型ライバルの極致〈全47話視聴完了・追記あり〉

2018年6月放送開始のカードゲームアニメ。

前番組のバディファイトバッツのラストだけ観ていて、そのまま継続。
シリーズ構成が川崎ヒロユキさんであることにOPで気づいたw私得だw
ジーベック好きだし、キャラデザが堀たえ子さんなのも嬉しいです。子ども向けに合ったはっきりした絵柄は好みだし見やすい。作画は長期アニメとしては標準的かな。
キャラクター描写の丁寧さや明るい作風が気持ち良くて、ストーリーの進みはゆっくりだけど伏線をきちんと回収してくれるので楽しめています。

【14話時点での感想】
{netabare}
ランマの葛藤がどんどん深刻になっていく描写が丁寧で良かったです。それが思ったよりずっと大きな事態になったことは意外だったけど、こういうアニメで主人公の最初の友達の役割が大きいのは私は大歓迎。
14話は本当に良かったです。ランマが友牙に決別する橋の名前が「ともきりばし」であることに気付いて、とても驚いた。何話か前の演出からこれを予定していたのかな…。思った以上に丁寧なストーリー展開になっています。
ランマの「バディっていいもんだな…やっとこの気持ちがわかったよ」っていう言葉がちょっと切ないけど、楽しみでもあるかも。

というのは、ファイターとバディとの関係性がどう描かれるかが気になるから。
主人公も他のファイターたちも、バディとはそれぞれ信頼関係を築いているのが見ていて楽しいし、ランマについてはちょっと違う関係性が見られるかも。
今のところヴァニティ・骸・デストロイヤーは悪役ですけど、友牙とランマとの仲直り展開はあるだろうし、ただ倒して終わりにはならないと思うんですよね…多分ですけど。

これからも楽しみ。{/netabare}(2018.9.20)


【33話時点での感想】
{netabare}
第33話とても良かったです。脚本の青木由香さんは今の注目株。
33話だけでなく、ここまでの何話かはラストへ向けて助走に入っている感じ。物語上で大切な布石をいくつも打ってきている印象です。

今回は初めてのライト回であり、友牙の性質を端的に表現した回でもあります。キャラクター性を会話にしっかり反映させつつも、小難しくなくすっと入って来ました。軽妙な会話劇、わかりやすい心理描写、ライトとの独特のファイトなど見所がとても多い。表情豊かな作画も見ていて楽しかったです。

ライトは「運命」という言葉が嫌い。ですが、自分の目で確かめ考え抜き自分の意思で選び取った未来なら、それは彼にとって「運命」なんですね。良いキャラクターです。
ゲイルがいなかったら家出してたっていう台詞でええっ?て思いつつも和んだw

カードゲームアニメなので必然なんだけど、このアニメ何か(キャラとか境遇とか)を対比して描くのが本当に上手ですね。
今回なら、父親との関係に言及させることで友牙とライトを対比させて掘り下げています。
父親のバディを借り受けているライトと、バディが居なくて悩んだ時期があるランマの対比も見て取れる。ライトとランマにとっては不安や鬱屈を埋めたのがバディなんですね。

ファイターとバディの関係性も順調に掘り下げられてきています。
友牙以外のキャラクターには何かしら悩みがあったり、自分の力だけではど
うにもならない問題を抱えていたり。大なり小なりファイター(子ども)の心の隙間や苦手な部分を埋める存在としてバディは描写されている。前のシリーズを見てないので何とも言えないけど、方向性は変わってないんじゃないかな?
大人同士のバディものだと役割分担したり苦手部分を補い合う関係になるのだろうけど、この作品はバディが子どもキャラクターの成長や目標達成の助けになっている。それでも基本的にはファイター(子ども)が決定権を持っているので、バディが精神的には大人であっても、本人の成長として説得力を持たせられるのが良いですね。

ただ、第32話での友牙とランマの考え方や性格の違いから見て、屈託のない友牙にはそういう暗い感情というのは理解しきれない部分かも、というのが今の正直な感想です。

14話で感じた主題はここまで揺らいでいないと感じるので、この先も楽しみです。{/netabare}
(2019.1.23)


【最終回視聴後感想】
友牙周りは明るく楽しくランマ周りはずっとハラハラしっぱなしで、最後までとても楽しめました。
最後まで計算されつくした、素晴らしいアニメでした。
終了時期が早い段階で決まったことでスッキリ終わった気持ち良さもあり、魅力的なサブキャラやゲストキャラが出番少なく終わってしまった残念な気持ちもあり、複雑な心境です。

{netabare}
友チューブも上手く展開に取り入れていて、子どもやモンスターの楽しい遊びや挑戦する姿勢も随所に描かれています。
「神」と呼ばれる友牙、スバル、マサトのキャラクター性は完璧に近くアニメ的。普通の子どもに近いランマとの対比が凄かった…。

バディについても、最初から最後までファイターを見守り支え、欠点を補い成長を促す描写を一貫していて素晴らしかったです。

それから、意外とシュールな絵面が多くてそれが楽しかったw最終話のデストロイヤーのSDが特にw
作画がいつも楽しそうでしたね。
音楽や音響も好きでした。特にバディモンスターに付けるSEが多彩で楽しかったです。

このアニメで最初に気になったのが、遊びの神と戦いの神って相性悪くない?ってことでした。
ガルガとデストロイヤーは命懸けの戦いの中に身を置いています。もしランマもそちら側になるとしたら、友牙はそれを理解するのか?それとも3人を友牙側に引き込むのか?
最終話の「ここからが本当の遊びだろ!」という台詞が素晴らしかった。友牙は最初から最後までブレない「遊びの神」で完成していました。
完成型主人公は周囲に影響を与える展開になることが多い。ファイトの中で自分の姿勢を貫き、言葉よりも行動で示す展開が一貫していて良かったです。 {/netabare}


【ランマについて】
ランマは、弱い所もあるけど本当に良い子だと思います。
空回りする姿は痛々しく、でもそれを丁寧に描いたからこそ成長した姿が良い。
友牙からの影響、関係の変化もしっかり練ってあって素晴らしかったです。
実をいうと、終盤まで{netabare}デストロイヤーが全くデレてくれなくて{/netabare}どうなるんだろう…とかなり心配していたのですがw
以下ランマについて。長いので閉じます。

{netabare}
ランマの本質は「良い所も悪い所もある、心の弱い子ども」です。ポジティブな面もネガティブな面もある本当に普通の子。

このアニメ、家庭が描写されるのは友牙とランマだけ、というのが結構重要なのではないかと思っています。
友牙の家庭はいつも明るく温かいのに対して、ランマの両親は影も形もない。ランマには帰るべき家はあっても、それは心安らぐ場所ではない。
私はこの対照的な描写で、ランマは自己肯定感が薄いんじゃないか、と感じました。


ランマは小学校に上がった頃から友牙の家にお世話になっていて、友達というには距離が近すぎるんですよね。兄弟のような過ごし方をしていても、友牙には実の弟の晴がいる。幼馴染としては後に登場するミコの方がランマよりも古株ですし。
友牙の隣がランマが最も安らぐ場所だけど、友牙にとってはそうとは限らない。
それがバディの有無によって明確になります。


ランマ自身が自分を友牙と対等だと思えないため、ランマの気持ちは拗れていきます。原因の一つは本人のネガティブさ、もう一つは友牙です。

友牙は生来の明るさで、周囲の人に笑顔と元気を自然と与えます。ネガティブな人間は、そういう人に精神的にとても助けられるもの。
けれども、それがかえってランマに自分の矮小さを自覚させてしまう。ランマ自身が自分の心の暗い部分を受け入れられなかったのではないかと感じるのですよね。

しかも後々明らかになりますが、友牙は屈託が無さ過ぎて他人の心の暗い部分をなかなか理解できない所がある。
誰かが悪いわけではないのに、ランマの気持ちは拗れていきます。そういうデリケートな描写がこのアニメはとても上手でした。


友牙とランマの個性の違いは、クリエイターとしてのタイプの違いにも現れていたように思います。

友牙は「0から1を作り出す」ことができる。小学生の中でとはいえ「遊びの神」と呼ばれるカリスマなだけあって、豊かな発想力、それを実現する行動力、何度失敗してもトライし続ける強い精神力がある。
対してランマは「1を10に膨らませる」タイプ。それは本当は凄いことだけど、ランマに劣等感を抱かせたかもしれない。正確に言えばそれは個性であって優劣ではないのだけど、12歳の子どもにそれを理解するのは難しいでしょう。
一緒に動画を制作しているぶんにはこの二人、非常に相性が良いのですよね。ネタ出しは友牙の十八番だし、撮影で面白くできなくてもランマが編集で楽しい動画に仕上げていたことも言及されていました。

ですが、1対1の勝負事となれば相性は最悪です。
敗北を再挑戦の機会と捉える友牙とは違って、ネガティブなランマは勝敗を単純に優劣だと感じてしまう。しかもランマはなかなかバディを得られません。
本作において、バディはファイターを精神的に支え、時には欠点を補い成長を促す存在です。ランマはそれを最も必要とする子どもだったと思う。
それがデストロイヤーに付け込まれる隙になります。


「その望み、叶えてやろう」という言葉の通り、デストロイヤーはランマの決めたことを忠実に実行します。デストロイヤー自身の思惑もあるけど、ランマの心の在り様を肯定も否定もしない。
ランマはその中で自分の心の暗い面と向き合ったのだと思います。
一番大事なのは、ランマ自身がありのままの自分を受け入れること。
言葉少なで何を考えているかわからなくとも、何も言わず力になってくれるデストロイヤーはランマにとって自然体で一緒に居られる初めての存在でした。

準決勝を前に、ランマはデストロイヤーの存在を肯定し、自分と一緒に居てくれることに感謝します。自分の進化のためにランマを利用した面もあるし、ランマもそれをわかっているのに。そのことがデストロイヤーの心境に変化をもたらします。

ロストワールドはあらゆるワールドから存在を否定されたワールドです。その出身であること、破壊と殺戮を好む(とされる)本質すら含めて、デストロイヤーはバディとして受け入れられた。

ランマはデストロイヤーのお陰で自分を肯定し、デストロイヤーはランマに肯定される。ここに至り、ようやくランマとデストロイヤーが互いが本当に必要としていたものを補い合うのです。


決勝戦で友牙と対戦しても、ランマは揺るがなくなっています。けれども、友牙は周囲の人に笑顔を自然と与える。全力のファイトの中で、今度はランマのポジティブな面…ランマの本質のもうひとつの面が浮かび上がるようでした。
自分の本質を取り戻したランマは、友牙が勝って嬉し泣きするのを見て、最初から自分と友牙は対等な関係だったことを理解したのだと思います。


修繕されたともきり橋の上で、ランマは友牙に「お前は良い奴だ。ずっとずっと友達でいたい」と言います。14話で友牙に「ずっと一緒にいたい」と言われたことへの返答ではあるのですが、そこに少し距離が感じられました。友達としての正しい距離が。

39話で描かれた通り、「神」と呼ばれる3人がランマの心の暗い部分を本当の意味で理解することは、多分ない。あるとしたら大人になってからでしょう。
ともきり橋が架かる川は二人のどうやっても埋められない溝のようで、でも人が自分の生き方を貫く時にはむしろ必要な距離ではないかと感じました。
ランマが一つ成長した証だと思います。

ランマが「ずっと一緒に居ようぜ」と言った相手は、バディであるデストロイヤーでした。
このバディ好きだなあ。ハッピーエンドがとても嬉しかったです。{/netabare}
(2019.4.1)


【総集編を見終えて】
面白くて楽しい総集編でした!
{netabare}
43話で内容には満足してたけど終わってしまって寂しかったので、日常回のような後日談のような1ヶ月間はとても楽しめました。
ミコとアマテラスはレギュラーとしては活躍が少なくなってしまった印象なので、ここで色々サプライズがあったのも嬉しかった。47話のルミナイズ祭り、レギュラーでもゲストでも全てのキャラクターが愛されているのが伝わって来てとても良かったです。

まさか友牙がランマに対して「ランマも遊びの神なんだ」って言うとは思わなくて吃驚した…。
ラストすごく良かったですね。
ランマが「ロストワールドを広める」と言ったこと、友牙とガルガがそれに協力するのが良かったです。デストロイヤーも喜びそうですし、ランマは自分自身の道を選んだのだと感じられました。ここまで描いてくれたことで、ライバルであり裏主人公でもあったのだと改めて感じました。
ガルガは43話でデストロイヤーに「お前のことも信じている」と言っていましたね。デストロイヤーはその言葉に対して、ランマを守り、地球の社会規範を受け入れることで応えたのだと思っています。
そしてロストワールドを封印した神々のひとりであるガルガが、バディの友牙と共にランマたちに協力する。とても嬉しいし燃えました。

こういう色々な良い結果を引き出し、良い関係を構築する下地を作ったのが主人公の友牙なんだよね。葛藤の少ないキャラクターだからレビュー内であまり言及できなかったけど、とても良い主人公でした。

友牙役の真野拓実さん、とても合っていたと思いますしもっと長く見たかった。
ランマ役の真堂圭さんも素晴らしかったです。なかなか大変な役でしたねw
そしてミコのお父さんの声が…声がw

{/netabare}
総集編を作ることになり制作側はかなり大変だったようですが、視聴者としてはとても楽しかった!
考えさせられる良い作品でした。
(2019.5.6)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

計測不能 18 レゴ ニンジャゴー <天空の海賊編>(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★★ 4.3 (1)
13人が棚に入れました
ニンジャたちに新たな敵があらわえた!その名は、天空の海賊ナダカーン。ナダカーンはある出来事から、ニンジャたちへの復讐を決意し、かつての仲間たちを集め、ニンジャたちに攻撃を開始した!天空で繰り広げられる、ニンジャたちの新たなバトルが始まった!!

今度は天空の海賊との戦い! ウー先生の下で修行をつむニンジャたち - カイ、ジェイ、コール、ロイド、ゼン、ニャー - 。 エレメント・マスターの子孫で特別な力を受け継ぐ6人のニンジャたちが、ニンジャゴーの世界を守るために敵と戦う! 今回の新たな敵、それは海賊ミスフォーチュンを率いる、魔神ナダカーン。 3つの願いをかなえる特別な力を持つ魔神が、海賊の仲間とともにニンジャを襲う!
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