おすすめ橋本由香利人気アニメランキング 5

あにこれの全ユーザーが人気アニメの橋本由香利成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番の橋本由香利アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

84.9 1 まよチキ!(TVアニメ動画)

2011年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (3178)
17591人が棚に入れました
執事系女子の時代、来たる!? クラスメイトの涼月奏に執事として仕えている美少年・近衛スバル。ふとした事故により、俺はスバルの秘密を知ってしまう。華奢な身体。かすかに漂う香り。掌に吸い付く柔らかい感触……って、こいつ女の子だったのか!? 「ボクはおまえの記憶が飛ぶまで殴り続ける。それが執事の記憶消去術だ」「その方法に執事は関係ねえだろ!」どうやら彼女は家庭の事情とやらで、女の子であることがバレると執事を辞めなくてはいけないらしい。そんな中、奏はスバルの秘密を守ることと引き替えに、ある協力を俺に申し出てくるが……?

声優・キャラクター
井口裕香、日野聡、喜多村英梨、花澤香菜、伊瀬茉莉也、阿澄佳奈、藤原啓治、茅原実里、沢城みゆき、最上嗣生
ネタバレ

偽ニュー隊長

★★★★☆ 3.7

「マヨネーズチキン」じゃないんだからね。(65点)

全13話。
ラノベ原作。原作未読。

個人的満足点:65点
アニメ系統:ラブコメ

題名の「まよチキ!」は「迷える執事とチキンな俺と」の略。
決して「マヨネーズチキン」という美味しそうな物の略ではない。

主人公「坂町近次郎」は、女性恐怖症で女性の肌に触れると
拒絶反応(鼻血)を引き起こしてしまう。

そんな彼は、ある日ふとした事故から傲慢お嬢様「涼月奏」に仕える
執事「近衛スバル」が女であるという秘密を知ってしまう。
この事故には色々突っ込まずにはいられないが、ここでは割愛する。

近次郎はスバルに記憶消去という名目で暴行を受けそうになるが、
止めに入った奏からスバルの秘密を守る事と引き換えに、
自身の女性恐怖症を治す協力を申し出され、3人は「共犯関係」になってしまう。

と、題名や共同戦線をはるなど、どこか「とらドラ」の香りを感じつつも
「とらドラ」よりコメディ重視かつハーレム化された作品。

このハーレムがなかなか秀逸。
メインヒロイン「スバル」をはじめ、ドSデレ「奏」ツンデレ「マサムネ」
妹デレ「紅羽」メガネ巨乳BLデレ「ナクル」とより取り見取り。

はじめのうちは、スバル可愛いよスバル。
途中からマサムネのツンデレがいいねえ。
その後、妹、紅羽萌え。
後半、奏のデレっぷりに撃沈。
最後1話前、再びスバル可愛いよスバル。
最後によくわからん13話でナクルのめがねなしに
不意打ち気味のカウンターを食らう。

個人的には、マサムネが好みだったが、後半、奏のデレにもっていかれた。
巨乳は好みじゃないんだが、持って行かれた。
そう、持っていかれたんだ、奏に。

ストーリーはといわれると
女の子のしぐさは覚えているが、内容はあまり覚えてないw
内容が全くないわけではないが、そんなことは重要ではないと思う。
とにかく、女の子に萌えるアニメ。

OP曲が喜多村英梨さんが歌っていて、個人的にかなり気に入った。
ED曲もなかなかいい。

それほどお勧めのアニメというわけではないが
可愛い女の子に萌えたければどうぞ。


と、まあ色々書いてきたが
つまり、何が言いたいかというと

12話最終回でよかったんじゃね?




------------------------------------------------------

以下、各話感想。
ネタバレを含む場合があるので
未視聴の方はスルー推奨。

-----------------------------------------------------

{netabare}
1話視聴。
いきなり色々とぶっ飛んでた。
突っ込みどころは満載なんだが
あまり難しく考えないほうが良さそうだ。
バカバカしくぶっ飛んだ展開に笑えればいいといった感じだろうか。

スバルには秘密がある。
すぐばれるがw
ばれ方には思わず突っ込んだw

そしてお嬢様はドSか?
でもさ、何か俺もいじめられたいwwww

変な趣味に走りそうだわw

今後も生暖かい目で見守るべき作品な気がするw


2話視聴。
貧乳と妹属性は最高級グルメだ!
あーざすwwww

とらドラのような雰囲気をかもしだしている気がする。
物語りの持っていきかとといい、音楽といい。
共有の秘密をもち共同戦線をはるあたりとらドラ臭がプンプンする。

とらドラ+ちょいエロ
そんな感じがしてならない。
期待せざるを得ない。

そして
スバル可愛いよスバル。

3話視聴。
スバルがデレると可愛い。
ツンデレとはちょっと違うが、男ぽいところから
急に女の子を見せられると可愛すぎる。
相変わらず「とらドラ」臭がするw
個人的には結構好きだね。
来週も楽しみだ。

4話視聴。
動揺しているときのスバルはまた格段に可愛い♪
お嬢様の妖艶さもなかなか。
何か奇妙な三角関係になりそうだなw
始めから予想はしていたが。
そして来週新しくキャラが出てくるようだ。
これはまた嵐の予感。

5話視聴。
ツインテツンデレキター
この子もなかなか可愛い。
しかし、スバルの可愛さが益々アップしてきたw
もはやどうみて女の子です。本当にありがとうございました。
さてさて、まだまだ面白くなりそう。
「せ」で始まることwww

6話視聴。
ツンデレツインテ陥落w
だんだんハーレム化してきたんだがw
この流れは表紙に乗ってるあの猫耳メガネも
ハーレムに加わる流れなのかな?
12話で収集つくのかね。
風呂敷広げるだけ広げて2期へとかなりそうで恐ろしいw
まだ、半分だしわかんないけどね。

7話視聴。
ぷにるwwwww
「かなおねえちゃん」の破壊力がすさまじいwww
奏の色っぽい声も反則www
完全にドタバタハーレム物になってきた。
最後はスバルとって展開だとは思うが
まあこれはこれでいいかな。

8話視聴。
ジロウなんてうらやましいハーレムw
スバルは毎話毎話可愛いね。
そして、スバルがついに。
さてさて、どうなっていくのか。
面白くなってきた。

9話視聴。
マサムネも可愛いねえ。
このツンデレがいい。
チチもでかくないしw
スバルもいいがマサムネもいい。
個人的にツンデレマサムネが一歩リードw

10話視聴。
急に話の展開があらぬ方向へw
クレハの誕生日会だった。
ジロウ出番少なしw
まあ、うさぎちゃんが可愛くて
料理も裁縫も出来るという
すばらしい物が見れたので満足w

11話視聴。
にゅwwwwwwwwww
シャックリの乱wwwwwwwwwwwww
にゅにゅにゅ
笑うしかねえwwwww
さて次回で終わりかな。

12話視聴。
あれえ?????
なんだこの最終回ぽいのはw
早くくっつけw
しかし、なんと言うか、スバルとくっつくのが妥当だろうが
奏でもいいような気がするし、マサムネもいい気がする。
個人的に巨乳は好きじゃないが、奏がだんだんいいなあと思う今日この頃。
いや、1話の自分の感想を観たらすでにその時に汚染されていたようだw

なんか知らんが、来週もあるみたいだ。
もう、ここで終わっておけばいいんじゃね?

13話視聴。
ナクルのめがね無の破壊力に脱帽。
別に好みじゃないが破壊力は確認した。
これだからめがねはあなどれないぜ。
と、中途半端に最終回。
やっぱり先週で終りでよかったんじゃね?
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 57

ぱるうらら

★★★★☆ 3.4

スバル<奏と思っている私は異端?

私は、スバル<奏 と思っているのですが、それは私だけなんですかね?
皆さんのレビューを拝見したところ、圧倒的にスバル派が多いような気がしましたので…。

奏ぐらいのツンツン具合が私的にはBESTだと思います!
めったにデレない方が、デレた時の可愛さが絶大ですから♪
それに顔も可愛いですし。 私的にはこのアニメで一番のお気に入りです♪


このアニメは学園ラブコメディアニメ+執事付きです。

女性恐怖症という残念なステータスを持つ、ヘタレ主人公の坂町 近次郎が…次々と女の子たちと仲良くなっていく。 まぁ本命はたぶんとある屋敷の偽男執事なのでしょうけれど…、私的には、屋敷のお嬢様とくっついて欲しいという儚い願望が私にはあります♪
女子を目の前にすると鼻血を出してしまうという、一歩間違えれば変質者扱いされそうなキンジロー君ですが、メガネを取ると意外とイケメン。 性格もかなり良い方。肝心なところで男を見せてくれる。実は完璧だったりするかもしれませんね、多少鈍感でもありますけど。

スバルとキンジローが良いムードになるシーンも悪くはないというか、( ≧∇≦)bなのですけど、やはり私はキンジローと奏おじょー様が接近している時の方が好きです(`・ω・´)
かなりの悪女ではありますけど…。

ツインテールの少女である宇佐美 マサムネとキンジローのパートは…私的には若干盛り上がりに欠けていたような気がします。 どこかギャルゲーのキャラの典型のような、と言ってもギャルゲーをやったことはないのですけどね。そんな雰囲気です。
妹の紅羽は、なかなかの暴走っぷりを見せてくれた強女でしたが、弱い面もあり、何か困ったことがあると兄を必要とするような、そんなブラコンっぷりが可愛らしいです。 こんな妹もいいかもしれませんねー、とても元気ですし。

ナクルを性格上の問題やら何やらで眼中に入ってなかった人もいたでしょう、が、不意打ちナクルパートにおけるナクルが予想以上に可愛かったので、心を動かされた人もいるかもしれませんね。 メガネの有無のギャップがまさかここまでだったとは…。 あれはもう完璧ですw ナクルパート、以前は全く眼中になかったナクル、見直しました。



ここからは割りと真面目な感想です。
序盤はそれほど悪くなかったですが、中盤でやや失速気味になり、最後まで多少引きずっていたように思えました。ストーリーも女の子との恋愛度UPイベントばかり、それに、登場人物のキャラを重視しすぎて内容が薄くなっていました。 中途半端なHな要素も少し減点。 一番気になった点は、このアニメ独特なモノ(ストーリー)がなかったということです。多少、無駄が目立っていました。

しかしその分、作画が良く、女性陣の容姿も可愛いものに仕上がっていました。この点ではスバルが一番素晴らしかった。 また、奏おじょー様の毒舌もなかなかw


私的には気になった点の方が目立ったアニメとなってしまいました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 33

だんご大家族

★★★★★ 4.2

近衛 スバル まじやべぇ!

私はあまりレビューを書かないのでどのように書いたらいいのかわかりませんが、自分なりにその話ごとに思ったことを書いてみました。


まよチキ!はまず作画がとてもよかったです。
個人的この作画大好きです。
話も順調で期待が膨らみます!
まだまだこれからだけど今期の中でかなり面白い。


一話目
 スバルの秘密知っちゃった。
 それにしてもスバル強いなぁ・・・。
 てか女性恐怖症ってなさけねぇ~。


二話目
 デートのお話でしたねぇ。
 妹ちゃん残念な人!


三話目
 プールで誘拐された二人を助けるためにがんばる姿かっこよかった。
 しかし、弱い弱すぎるぞ!それにしても体ボロボロじゃんw 大丈夫か?


四話目
 一緒にお風呂ってどうなのよ!
 そしてまさかここでファーストキス!!


現時点ではこんな感じですかねぇ。
とにかく“スバル”マジやばい可愛すぎだろ!
これからどのような展開になっていくのかとても楽しみです。
レビューもどんどん更新していくつもりです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 23

81.5 2 輪るピングドラム(TVアニメ動画)

2011年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (1914)
9664人が棚に入れました
双子の高校生・冠葉と晶馬、そして妹・陽鞠は三人で暮らしている。余命いくばくもない陽鞠を連れて、ある日水族館を訪れた兄弟たち。楽しく過ごす中、倒れた陽鞠はそのまま息絶えてしまう。霊安室で絶望する冠葉と晶馬だったが、死んだはずの陽鞠が、突如ペンギンの帽子を被り起き上がり叫んだ! 「生存戦略!」「妾はこの娘の余命を伸ばすことにした」。だが、被っていた帽子が落ちると、いつもの陽鞠に戻っているのだった――。不思議なペンギン帽子のおかげで、
陽鞠の余命は少し伸びたのだ。ペンギン帽子を被った陽鞠が再び、冠葉と晶馬に命ずる。「ピングドラムを手に入れろ!」ピングドラムとは何か。そのカギを握るのが、女子高生・苹果という人物と解り、探り始める冠葉と晶馬。ある偶然から陽鞠と苹果が仲良くなったことから、苹果が高倉家に出入りするようになり……!?

声優・キャラクター
木村昴、木村良平、荒川美穂、三宅麻理恵、石田彰、能登麻美子、堀江由衣
ネタバレ

偽ニュー隊長

★★★★☆ 3.5

正直評価が難しい(50点)

全24話。
アニメオリジナル作品。

個人的満足点:50点
アニメ系統:ファンタジーサスペンス

まずは、このアニメかなり個性的。
観る人によってまったく違う見方が出来てしまう。
これを最高傑作と言う人もいれば、駄作と言う人もいる。
私はかなり中立的な見方をしてきたのだけれども、結局面白さが分からなかった。
しかし、駄作かと言われればそれも違うと思う。
だから、正直評価に困っている。

終始ピングドラムの謎を中心にストーリーは展開するのだが、伏線の張り方がえげつない。
ほとんど回収せずに次々に新しい伏線を張るものだから、意味が分からなくなる。
さらには、途中あまり意味をなさないと思われるギャグ路線まで突っ込んでくる。
(本当は意味があるのかもしれないのではあるのだけれども)

そして、最終話付近でいよいよ回収されるのではあるが、
えっ結局そんなもんなの?的印象を受けてしまった。
結局は大した物でもないのではあるが、
それをいかにも的な見せ方を終始してきたように思う。

例えるならば、濃い霧の中、闇雲に何キロと走ってきたが
霧が晴れればそれは100メートルしか進んでいなかった。
そんな物語だったように思う。

それでも、音楽はなかなか良かった。
作画などはかなり挑戦的で個人的には評価に値する。
作品の雰囲気を盛り上げるのにも大いに貢献していた。

私個人としては面白かったとは言えないのではあるが
こういう挑戦的な作品はこれからも出てきて欲しい思う。

これから観る方は3話程度まで試しに観て
肌に合えば視聴継続でいいのではないだろうか。
そこまで観て面白くないと感じたなら多分最後まで無理ではないだろうかと思う。


と、まあ酷評気味ではあるが
つまり、何が言いたいかというと

俺が分かったのはひまりが可愛いということ



-----------------------------------------------------


以下、各話の感想
ネタバレが含まれるので
未視聴の方はスルー推奨


-----------------------------------------------------

{netabare}
1話視聴。
出だしはシリアス物かと思ったが
なんだこれはw
よく分からんw
映像は独特の雰囲気を出してるし
途中からの乗りがまったく分からない。
どういう物かも分からない。

シリアスなのか?萌えなのか?ギャグなのか?
まったく不明。
まあそれでもたった1つだけ分かったことがある。
それは

ひまり可愛いよひまり。


2話視聴。
ん~まだ、よく分からない。
今のところ伏線ばら撒き段階ととれる。
ギャグなのかシリアスなのかもよく分からない。
まさかのペンギン萌えってことはないと思うが。。。

結局、わかったのは

ひまり可愛いよひまりw

3話視聴。
まだほとんど意味不明、そして生存戦略も意味不明だが
どうやら、リンゴのあれに何かありそう。
あれがピングドラムなのか?
ただ、あれがピングドラムだとして
物語がどう展開するのかまったく分からない。
2クールものだし、6話ぐらいまでには少し見えて欲しいところ。
まだまだ様子見。

そして確信したのは

ひまり可愛いよひまりw


4話視聴。
何か向かってる方向すら怪しい気がする。
個人的には、正直、今のところ面白いとは言えない。
もう4話なのにこの展開とは。
最後にちょっと引き寄せられる引きを見せた。
そろそろ何か動いてくれないかと期待。


5話視聴。
全然意味わからん。。。
今回は回想ばっかりの上に
また伏線ばらまいていきやがった。
さすがにそろそろ面白くなってくれないと厳しくなってきた。
なんか展開がぐどい気がするんだよね。
まあ、来週もがんばるけどw

6話視聴。
1週お休みでようやく続きとなった。
少しだけ物語が進んだようだが
相変わらず、意味が分からない。
何となく面白くなりそうな雰囲気だけはある。
そろそろ、大きな動きがあっても良さそうだが
果たしてどうなることやら。

7話視聴。
未だによく分からん。
なんて分かり難い話なんだ?
謎だらけだし、話もあっちこっちいくし。
そして歌は・・・・おっと口がすべったw
Mはマタニティっておまwwwww

8話視聴。
うむう。
分けは分からないが、なんとなく盛り上がってきた気はする。
ちょっと次週が気になってきた。
来週はどうなるのかね。

9話視聴。
まったく意味が分からん。
ヒマリの過去が少しだけ出てきたのだが
何がどうなっているのかさっぱり分からん。
ホントなんだこのアニメ。

10話11話視聴。
もはや半分すぎさろうとしているのに未だによくわからん。
どこをどう楽しめばいいのかも分からん。
今週もまた、意味の分からん、設定を最後にぶちまけて終了。
これの面白さを誰か教えて欲しい。。。

12話視聴。
ふむう、物語が加速したかな?
しかし、個人的にはまだ、面白さがわからない。
物語りも折り返しだというのに。
作品の雰囲気は嫌いじゃないんだけどねえ。

13話視聴。
いい加減、前振りが長い。
まだ伏線ばら撒くってのがどうも分からん。
ようやく方向性が見えてきた気はするが、
今までの展開から単純にシリアスに行くとは限らない。
半分すぎて、未だに話が分からないってどうなの?

14話視聴。
りんごちゃんがデレたと思ったらフラレタw
そして、急にレズレズ展開にw
意味不明に拍車がかかったw
何か全然話についていけないなあ。

15話視聴。
ようやく、ようやく話が見えてきた。
前置きがくそ長げえよ。
日記の正体も少し見えた。
ここからぐいぐい行ってくれることを願うばかり。
今までの展開を考えるとすんなり行きそうない気はするが。

16話視聴。
折角、前回で話が見えてきたと思ったら
またもやわけのわからん方向に動いた。
もはや何でもありな感じ。
視聴者に先を読ませない展開といえば聞こえはいいが
読ませないんじゃなくて、読みようがない。
今まで1回でも先が読めたためしがない。
いや、どうせすんなりいかないと前回読めたかw

18話視聴。
もうなんだか分からなくなってきた。
物語というより設定すら分からなくなってきたよ。

私の中ではこのアニメはどんなアニメと聞かれたら
意味不明のアニメとしか言えない状態。
それも18話まで見ても。

ここまで来たんだ、最後まで付き合うのは決定だが
どんな終わり方するのか、そこには期待せざるを得ない。


23話視聴。
いよいよクライマックス。
だが、しかし、個人的に全然盛り上がってない。
雰囲気は盛り上がっているのだが。

しかし、すげーな1話からずっと謎のピングドラム。
未だに謎w
目的も世界観もぼんやりしてる。
全てがぼんやりしてるから、ぼんやり観てしまい、結果ついていけていない。

一度、このアニメを絶賛している方に詳しく解説して欲しいぐらい。
それぐらい、このアニメの見方が分からないのである。
このままでは最後までわからないで終わりそう・・・


24話視聴。
多分これ、自己犠牲愛、家族愛の話だよね?
これだけ引っ張ってこれ?って感じだわ
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 77

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.1

『銀河鉄道の夜』風、幾原劇場(゚ロ゚;)エェッ!?

■輪るピングドラムってどんなアニメ?
本作品の幾原邦彦監督は、ARIAでおなじみの佐藤順一監督の元で演出助手を務めて下積みをつんで
いた経験があるみたいですね♪
師匠と弟子みたいな関係だったみたいです。
独特の止め絵、バンクのトリッキーなつかい方が特徴な監督らしいのでそういった映像表現にも注目し
て見て行こうと思います♪
 
【止め絵とは】\_( ・_・)ハイ ココテストニデマスヨー
・文字通り、動かない絵の事なのですよ!
 動きのある絵をあえて止める演出技法が止め絵。
 この技法は、元々は手抜きのために使われた手法らしいのですが、手抜きに見せないようにするのが
 腕の見せ所ですね♪
 
【バンクとは】\_( ・_・)ハイ ココテストニデマスヨー
 正式にはバンクシステムというのですね!
 特定のシーンの動画、あるいは背景を保存し、別の部分で流用するシステムなのですよ♪
 コストダウンの為に用いられることが多いのですが、どんなつかい方をするのか注目したいですね♪
 「せいぞんせんりゃくぅうううう」からのアニメーションがこれにあたりますね♪
 
ところで、このアニメの制作会社「ブレインズ・ベース」ですが、今2011年夏作品に
・夏目友人帳 参
・神様ドォルズ
・輪るピングドラム
と3作品もエントリーしてきてるのですね!!
しかも、劇場版アニメ「蛍火の杜へ」9月17日公開予定なのですよ!
勢いがあるのかどうなのかは、分りませんがホームページの2011年作品に「輪るピングドラム」が乗っ
ていなかったのが気になりますね!
力配分が気になります、ちょっと心配になってしまいました・・・っが、是非がんばってもらいたいとこ
ろですね♪
 
■私が見た第一印象♪
まず、OP曲の「ノルニル」は、荒川アンダー ザ ブリッジの「ヴィーナスとジーザス」でおなじみの、
やくしまるえつこさんの曲ですね♪
つかみどころが無い「輪るピングドラム」には非常にマッチした楽曲でとっても好印象でした♪
 
作画については、水彩画のような優しいタッチの作画とCGを使った無機質な作画を使い分けているので
すが、私的にはちょっと違和感を感じるところですね、冒頭でご紹介した止め絵を水彩画タッチで描い
ているようですね。
生活感や温かみをだす狙いなのですが、ラフすぎる感じがどうも気になっちゃいました(-ω-;)ウーン
また、ピクトグラムを通行人に使ったりしているところも狙いのようですが、予算的な制限もかなり
あるように感じられてしまうところですね♪
とにもかくにも、このアニメは最終的にどういう形でおさまるのか楽しみな作品だと思います。
 
「ピングドラム」って何なのか、なんとも可愛いペンギン達は何なのか、楽しみがいっぱいですね♪
 

■総評
なんだかとっても長かったなぁって印象の作品でした!
それが良い方の感覚だったのか悪い方の感覚だったのかは・・・また後ほどw

『輪るピングドラム』って放送開始当初はつかみ所がない印象だったのですけど、最後の最後で納得できる作品に仕上がってましたね♪
はじめは気付かなかったのですけど、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』をモチーフにしているのがよくわかりました(*^^)v
『銀河鉄道の夜』を知れば『輪るピングドラム』の本質に近づけるんじゃないかなって思ったので、ちょっと違った視点からこのレビューを書いていこうと思ってますのであしからず(^▽^)/

宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』は、作者と作品ってだけの関係ではなくって、賢治自身の想いが綴られている作品でもあるんですよ!
賢治は若い頃、愛する妹の「とし」を亡くしているのですけど、「妹のとしが天の木星にいるかも知れない」と考えた賢治は少しでも天に近いとされていた北極に近づくために、北へ北へと向かおうと思うのです☆
そんな想いを胸に、樺太鉄道に乗って北へ向かった傷心旅行が『銀河鉄道の夜』のモチーフとなってるともいわれているのです♪
どおりで『輪るピングドラム』では電車のシーンが多いわけですねw

『銀河鉄道の夜』ではジョバンニとカムパネルラが友人として描かれてますけど、このように捉えることもできるって言われてますヾ(=^▽^=)ノ

<ジョパンニ=賢治>、<カンパネルラ=とし>

で、物語の方でも死んでいるカンパネルラと生きているジョパンニとなっているんですね♪
ここで「輪るピングドラム」の登場人物を当てはめてみると・・・(・・?

<ジョパンニ=賢治=冠葉>、<カンパネルラ=とし=陽毬>

ってなるんですよね♪
でもそこは幾原監督なので『銀河鉄道の夜』とは違った「if」の世界を見事に作り上げていたのでした♪

「if」の世界を作り上げるにあたって幾原監督は禁断の「運命の乗り換え」を取り入れたのでした('∀`)
その「運命の乗り換え」で必要不可欠となった「りんご」の描写も比較すると面白いことが分かってきますね♪
賢治は作中に「苹果」を数々登場させていて、自分の考える”死”のあり方として描写しているようなのですけど、幾原監督は”生”の源として描写しているのですね♪
登場人物の荻野目 苹果[おぎのめ りんご]ちゃんの漢字を「林檎」としていない点からも、賢治の作品から引用されていることが良くわかりますね♪
また、北欧神話で登場する”黄金の林檎”は不老不死の果実とされていることからも命の象徴とするにはもって来いのアイテムだったのではないでしょうか(*^^)v

それと「運命の乗り換え」を実行した冠葉くんの心理描写は賢治の気持ちとリンクしてるんですよね♪
としの事ばかり考えるのは良くないと頭で解っていても行動できない賢治の自嘲が、「ほんとうの幸」を追求しようと思いながらもカンパネルラだけを求めてしまうジョパンニの嫉妬として表現されているのです!
冠葉くんも妹の陽毬を思うあまり、もっと目を向けなくてはいけない家族や仲間が見れなくなっていましたね♪
賢治とジョパンニと冠葉くんの心の中の葛藤が作品の中にも生かされていた印象です♪
ここでも幾原監督はひと工夫してましたね♪
それは心の中の「ほんとうの幸」を追求できるキャラを双子の晶馬として設定していた事です☆彡
冠葉と晶馬のそれぞれの「運命の乗り換え」は一見同じようでもその性質は全く別なのでそこがこの作品の魅力であり最大の見所ともなっていますよ♪

一番印象的な描写としては、数多く回想シーンで使われてきた駅名の表札のシーンで、駅名が『命 ⇆ 蠍の炎』という演出のシーンでした(*゚∀゚)
賢治は蠍のことを「良い虫」と表現しているんですよね♪
『銀河鉄道の夜』での蠍はこんな感じです('-'*)フフ
--------------------------------------------------------------------
イタチに追いかけられて、命からがら逃げたのですけど、井戸に落ちてしまうんです!
数々の命を取ってきた蠍がその時こう思ったのです。
素直にイタチにこの生命を捧げていればイタチの命の足しになったろうに、神様どうか今度は虚しく命を捨てずにほんとうにみんなのための幸として私のからだを使ってください・・・と!
そしたらいつの日か蠍は真っ赤な美しい炎になって夜の闇を照らし続けたそうなんです!
--------------------------------------------------------------------
この蠍の姿は賢治とジョパンニの理想の姿であり、現実から目を背けていた自分への決別だったと思うのです( ー`д´ー)
「運命の乗り換え」が行われる最終回のシーンもそんな決別を連想させる演出がありましたね♪
苹果ちゃんが燃える炎を晶馬くんが抱きしめるシーンは思わずジーンと来ちゃいましたよ(*´ω`*)

他にも色々リンクされているところはあるのですけど書いているととてつもなく長くなりそうなのでこの辺でまとめですw
『銀河鉄道の夜』も『輪るピングドラム』も転義法を用いて作られているので、雰囲気が似ている印象を受けました♪
色んな比喩的用法を用いているので正直分かり辛いってことですねw
『輪るピングドラム』の演出にいたっては、過去の回想シーンも断片的に入れてきているし、ピクトグラムや止め絵などを使った無機質で斬新な演出をこれでもかって使ってきているので、ワザと解り難くしているとしか思えないですねΣ(^∇^;)
正直この作品は最終話に行き着くまではと~っても長く感じます!
幾原監督のナルシスト気質が作品に出過ぎていて、俺って凄いだろって感じがものすごく伝わってくる印象ですw
最終話まで見ればすべてが理解できる内容なのですけど、あまりにも最終話を意識するあまりそこに行き着くまでのプロセスに面白みがあまり感じられないのです♪
ペンギン達のコミカルな動きが無かったら完走は難しかったかもしれませんw
幾原監督の作品の「少女革命ウテナ」はもっと分かりづらいと言われているみたいなので、好みの問題ではありますけど玄人目線ではなくって、素人目線にして欲しいなって個人的には思ってます♪
でも、この作風が幾原監督の良さなんでしょうけどね(>▽<;;

他にも子供ブロイラーやピングドラムが移り渡ってきた軌跡等々、観終わった後に考察をたのしめるシーンがいっぱいある作品なので、考察するのが好きな人に向いているアニメじゃないかなぁって思いました♪


■MUSIC♫
OP曲『ノルニル』(1話~14話)
 【歌】やくしまるえつこメトロオーケストラ
 名前の通りストリングスと金管木管楽器で深みがあるドラマティックな楽曲です♪
 やくしまるさんのふわふわした歌声でこのアニメの世界観を上手に表現していましたね(#^^#)

OP曲『少年よ我に帰れ』(15話~23話)
 【歌】やくしまるえつこメトロオーケストラ
 前期のOP曲はプログレッシブ・ロック的でどこか焦燥感を煽るような曲調だったのですけど、
 この曲はよりポップでどことなく希望の光が差し込んでくるようなドラマを感じる曲でした♪
 どちらも曲構成が複雑なのに一体感があって聴き心地がとっても良い素晴らしい曲ですね♪

ED曲『DEAR FUTURE 』
 【歌】coaltar of the deepers
ED曲『DEAR FUTURE feat.Yui Horie』
 【歌】堀江由衣
 ディーパーズとか誰が推薦したんでしょうねw
 90年代を代表するシューゲイザーバンドの一つで囁くようなボーカルが特徴ですね♪
 あたしはNARASAKIさんの声が好みではないので・・・
 エレクトロニカっぽくアレンジした由衣ちゃんの曲の方が好きですε- (´ー`*) フッ

挿入歌『ROCK OVER JAPAN』他・・・
 ARBの曲からロック魂を一滴残らず抜き取った挿入歌の数々・・・Σ(´∀`;)
 ある意味、その行為そのものがロックですねw
 その背徳的行為を行ったのがアレンジャーの橋本由香利さんって方です( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ
 キーボーディストらしく、ピッチとリズムを上げてポップな感じにアレンジしちゃってます♪
 トリプルHのキュートな声と歌詞がミスマッチな所がなんかピンドラっぽいですねw
 
2011.07.23・第一の手記
2012.01.03・第二の手記(追記:■総評)
2012.01.14・第三の手記(追記:■MUSIC)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 99

dm501

★★★★☆ 3.8

結局は好きな作品なんだけどね…

軽いネタバレを含みます。

【物語・キャラ】
評価に悩みますねー。

とりあえず、見ながらの率直な感想を。
最初は、なんだかよく分からないけどおもしろかったです。

徐々に物語の進まなさに飽きてきます。

しかし、9話から再び加速(というか伏線がたくさん張られる)してどんどん引きこまれていきます。

でも、ラストはあっけなかったといった感じです。

・苹果回が長すぎた気がします。物語が進まなかったから飽きてしまった。
・9話からの進行は基本的に良かったです。この辺りは超展開かなと思います。どんどん引きこまれていきました。
・最終回が見えてくる20話前後からおもしろかったにはおもしろかったが、本当に伏線を回収しきれるのか不安になってきてきました。
・そして最終回。賛否あると思います。自分は理解力不足で、ピングドラムの意味は理解できませんでした。ネットのまとめサイトで補充して「あーそういうことか」とようやく理解した感じで。ただ、強いていうなら自分は否定的に捉えます。やはり10話~20話前後の勢いをそのまま最終回に持っていってきれいに落として欲しかった。

ペンギンについて、最初は笑っていたのですが、途中から目に入れなくなりました。ストーリーを追ったほうが楽しくて笑。たまに見るかなー程度。でも、振り返ってみると、やはりペンギンあってのこの作品なのかなと思います。
ギャグ回もありました。ネタもいろいろありました。ペンギンもギャグ・ネタの一部なのでしょう。これらはシリアス気味な展開を中和してくれました。良かったと思います。

キャラについて、2クールをうまく使い、キャラの立場・意図するところはよく伝わってきました。(それを最終回に向けて、どうまとめ上げるか・折り合いをつけていくかは別問題。)また、キャラが多い分、いろいろな立場・意図が交錯します。
どのキャラの視点で見るかによって印象が少し変わりそうで、違った楽しみ方ができそうです。


【作画】
10話がかなり崩れていたのを覚えています。ちょっと気持ち悪かった…。それ以外は気になりませんでした。
演出は独特なものが多かったですね。モブの描写に、やたらと原色を使う感じに、ピクトグラムの多用に、プリクリ様の生存戦略に、紙人形など。その分楽しめました。


【音楽】
OPは2クールともにやくしまるえつこオーケストラ。EDは1クール目がcoaltar of the deepers。どれも、かっこいい、良い意味でアニメっぽくない曲です。でもそこがこの独特の作品には合っていたと思います。OP映像も作品に合っていたでしょう。
2クール目のEDはトリプルHがARBのいろいろな曲のカバーをしています。これはこれであり。自分は灰色の水曜日が好き。
サントラも超展開の一翼を担っていたと思います。


【まとめ】
少なくとも悪くはないことは確実で、良作と捉えるかは自分次第なのかなと。
全体としてオンリーワンな作品なので、見て損はないと思います。
できれば複数回見た方が、理解が深まりおもしろいのかもしれません。
自分も時間がある時にもう1度見なおそうと思います。そうしたら評価が変わるかもしれませんねー。

結局は、なんだかんだ好きな作品です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

70.8 3 ささみさん@がんばらない(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (1283)
6475人が棚に入れました
引きこもりの「ささみさん」と奴隷体質の「お兄ちゃん」のささやかな生活に降りかかる、八百万の神々による怪奇現象。
そして、個性あふれる「邪神三姉妹」とのありえないラブコメ。
そんな日常系として描かれる非日常の物語。

声優・キャラクター
阿澄佳奈、斎藤千和、花澤香菜、野中藍、大塚芳忠、沼倉愛美、日高里菜

アシュコロン

★★★★☆ 3.6

内容の把握にはちょっとがんばる必要があるかも…

まずストーリーは端的に言うと
主人公のささみさんはどこにでもいそうなひきこもりの少女。
だが実は彼女には最高神アマテラスの力を身に宿していた。
その彼女を剣、玉、鏡の三姉妹が外敵から守るというお話。

正直に言うとこのストーリーを把握するのに
結構時間がかかった。
1話を見て、後半の展開が「なんでこうなったの!?」
と急展開すぎてわからなかった。
だけどだんだん話数を見るごとに理解できるようになった。
無論内容が理解できれば、面白い作品だ。

それに作画もシャフトなだけあって
独特な世界をかもし出していて
特に背景が例えるならば「化物語」のような雰囲気
に似ていると思った。

このアニメを見るにあたって
1話を見る前に事前に内容を把握した上で
見ることをおすすめする。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 57
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.3

ささみさん@5話以外面白くない

日本神話を題材にしたギャグバトルもの。
主人公のキャラや作風がなんとなく「人類は衰退しました」に似てると思ったら原作が同じガガガ文庫だからだろうか。
ひきこもり少女主人公にオタクネタ連発でまーたこういうアニメか…と思いながら見てたら、{netabare}割とあっさり脱ひきこもりしてちと拍子抜け。
5話のかがみとの友情話は良かったが(花澤さんはこういうクールなキャラが一番合うんじゃないだろうか)、その後の母親の話と百合三角関係話はつまんなかった。
一族のお役目という設定があるとはいえ兄が体を洗ったりするシスコン描写はかなり気持ち悪い。近親交配の話も出てくるし。兄の声は大塚芳忠さんがやってるのは面白いけど、もっと若い人気声優でも良かったと思う。これがこのアニメが不人気だった理由の一つだろう。
日本神話ネタは天羽々斬と天叢雲の違いについては勉強になった。{/netabare}
でもシャフトは「現代の神話」と言えるほどの傑作のまどかマギカや物語シリーズを作った後に、こんな寒い内容のアニメを作る意味があったのかと思う。日本神話+サブカル系だから物語シリーズみたいに売れるんじゃないかと安易に考えて作ったのだろうか。
声優的にはシャフト声優大集合アニメであいぽんがレギュラーキャラで目立ってるからまどかファンとしてはあまり悪く言いたくないんだけど。
作画は水彩画タッチなのは凄く好き。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

萌える凍魂

★★★★☆ 3.9

がんばらないレビューのお時間です

お兄ちゃん・・・、色々アレなんだよっ!
各話のタイトル・・・、アレですか?ですよねっ!
エンディングテーマ・・・、って歌わないのかよっ!
次回予告・・・、ってどんだけテンション低いんだよっ!

ふにゃ、がんばってツッコミ入れてみたのです。
こんなレビューで気になったのなら、見たらいいのです。
でももう眠いので、がんばらないのです。

段ボールといえば愛媛みかんが定番だよね。と
どこかのレビューで書きたい所だけどそうそう
都合よく使われているアニメに出会うはずもなく、
お蔵入りになる前に、そんな事とっくに忘れてます
という展開が待っていたりいなかったり。
次回 次のレビューもがんばらない

とまあ、こんな感じでしょうか?
あえてがんばってないように見せようとがんばって
作っている、次回予告とエンディングが茶目っ気
たっぷりでお気に入りでした~。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

74.6 4 多田くんは恋をしない(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (469)
1890人が棚に入れました
カメラを手に、満開の桜の写真を撮りにきていた光良は、異国から日本にやってきたばかりだという少女テレサに出会う。日本に着いて早々に、連れとはぐれてしまい、迷子になっていた彼女を助けることになった光良は、祖父が営んでいる多田珈琲店へとテレサを連れていくのだが…。まだ“恋”を知らない少年と少女を中心に繰り広げられるドタバタラブコメディーが幕を開ける。

声優・キャラクター
中村悠一、石見舞菜香、宮野真守、下地紫野、梅原裕一郎、石上静香、下野紘、水瀬いのり、櫻井孝宏、大塚明夫
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.3

ろくに考えずに作った多田恋、考えすぎてダメになったサクラクエスト

「月刊少女野崎くん」スタッフによるオリジナルのラブコメアニメ。OPもオーイシマサヨシ。

私は「魔法少女まどか☆マギカ」の大ファンなのでそのキャラクターデザイン担当の谷口淳一郎さんのファンでもあるのだが、長い間「谷口さんの絵柄ってどんなだろう?」と思ってた。過去の谷口さんのキャラデザは全て原作付きで、原作を再現することで定評のある人なので(監獄学園のような絵柄まで再現してしまう)、谷口さん自身の絵柄というのがわからなかったからだ(Twitterの趣味絵は多く見ているがアニメとなるとまた違うだろう)。
しかし今回は完全なオリジナルアニメなので、この作品の絵が谷口さん自身の絵と言えるだろう。…で、見て思ったのは、同じ谷口さんの「刀剣乱舞-花丸-」に似てるな、と。花丸は谷口さん自身の絵で描いていたってことなのだろう。

うだうだ言ったが肝心の内容は、少女漫画的な金髪碧眼の外国人少女とのラブコメみたい。オリジナルアニメとしての意義がちゃんとあればいいんだけど、まんま{netabare}「ローマの休日」{/netabare}って感じ。
ヒロインのテレサもなんかあまりにもステレオタイプの外国人すぎるし…。
どうでもいいけどシュタゲ二期と同シーズンで宮野真守キャラが目立ってるのは結構な偶然やね。これがシュタインズゲートの選択か。

1話
{netabare}テレサの声、ゲーマーズ!の千秋の人なのでかなり似てるw
皇居周辺か。
3度目とか偶然で出会いすぎだろ!
水瀬いのりが妹か。全盛期のざーさんみたいな売れっぷりになってきたな。
アレクが真姫ちゃんにしか見えない。
ラルセンブルクという国は調べたけど無い。都市はあるが。
テレサがお姫様なのははっきりわかるようにしているがひねってくるかなあ。{/netabare}
石見舞菜香ちゃんは歌はちょっと残念だな。
EDの協力企業すげえ!!キヤノンソニーニコンパナソニック。
1話見る限りすっげーベタでオーソドックスだがその分見やすいことは見やすい。
ただカメラ趣味を題材にしているのは「Just Because!」とネタカブリ感ある。

2話
{netabare}ナットゥー!?
ヒナと委員長が同一人物なの気付かないとかお約束すぎるwww
伊集院が意外と常識人。
山下犬は下野紘ですか。{/netabare}
相変らずベタな内容だった。恋愛関係になりかけの男女が複数(4組?)いるのでそれを見守るような感じ。
次はオリアニ勝負の3話だが予告見てても別に何も無さそう…。

なんか宮野真守の声ばかり聴くシーズンやな…グールの月山も控えているし。なんでも1シーズン7本が最多記録で今期は8本出るそうなので記録更新らしい。

「多田くんは恋をしない」というタイトルの謎なのだが…OP映像にも色々と伏線があるけど。予想すると、
{netabare}①テレサがお姫様なので恋をしない(安直すぎ)
②多田が幼い頃好きだった子がいて新たな恋はもうしない(ありがち)
③多田が実はホモ(これだったらビビるわ){/netabare}

3話
{netabare}ニャンコビッグがスネークの声。
10年過ぎたってことは死ぬ展開もあるのかな。
両親が亡くなってるのか。
まさかずっと猫視点か?
オカリン元気になったな←錯乱
まんまゴルゴやんけ!って1話にもいたか。
午前中暇とかいって客来まくっとるやんけ。
キュウリサンドってイギリスでは高級料理なんだよな。というネタは使わんか。
ホットチョコレートスプーンというのは本当にあるんだね。
伊集院とアレクはくっつくのだろうか…。
多田とテレサは8秒には全然届かず。
日常回だったか…。次は委員長の正体がばれそう。{/netabare}
オリジナルアニメの3話は勝負回と言われるがこれでは切られるかな。私は別につまらないとは思わないが。

4話
{netabare}部長と委員長の関係はパーマンのミツオとパー子を思い出すな←おっさん
HINAのそんな細かいところまで見ててなんで気づかないのとか言ったら負けやね。
委員長の件でテレサにも本当の自分を知ってもらいたい気持ちを自覚させるって流れか。
はがされたw
周りに対しては気づかれてないことにしたのか。
次は風呂サービス回か。{/netabare}
うーんキツイなこれ…昭和に放送しても古臭いって言われるんじゃね?

5話
{netabare}あれ?オカリン元気になったな。って毎回思ってしまう。今期は宮野真守出すぎ!
どうせ多田を元気づけるためにやってたとかだろ?ってOPでわかるな。
OPで最後にテレサが消えるからそういうことなんだな。
写真のアップの作画がちょっと…谷口さーん!
さすが委員長グラビアアイドルだけある!
うーんラブコメのはずなのに日常回ばかりで恋愛関係が進まんよな。伊集院とアレクのフラグが立つのかなと思ったが。
次で多田とテレサは進展するようだが。{/netabare}
今期は宮野真守の出番がやけに多いけどこのアニメが一番はっちゃけてるのでは?オカリンは落ち込んでるし。

6話
{netabare}主人公のライバルのヒロインの婚約者が登場するベタベタな展開。
この手のテンプレだとシャルルが実は悪い奴ってオチなんだろうが…。
シャルルがアレクとくっついて伊集院が泣くのか?
テレサ貧乳すなあ。
伊集院はアレクにこだわってないのか。
多田とテレサの関係は邪魔されて結局進まなかったような。「恋はしない」かね。
あと多田の祖母はテレサの乳母と同一人物っぽいね。{/netabare}
このベタな展開をいつまで貫くのか…。
前から思ってるんだが登場人物のファッションがダサいよな…谷口さん…でも監督は女やろ?

7話
{netabare}ひまわり急行 恋する事件簿という小説は実在しないようだ。
じじいに何すんだw
ニャンコビック跳躍の距離は十分だったな。
いのりんの恋が終わった。
もう後半だが多田とテレサの関係が全然進まん。後がないぞ。{/netabare}
さすがいのりんは場数踏んでるだけにいい演技だった。

EDのカバーソングの歌詞って、{netabare}恋人が死んでしまうという内容なんだがまさかそうなるんだろうか?最後はテレサが死んで終わり?まさかなあ…テレサが不治の病で最後の思い出に日本に来たとか?ベタすぎる内容だと思ったら驚愕のエンドになるのだろうかw{/netabare}

8話
{netabare}宙のまにまにを思い出すな。
第二期第三話とかアニオタみたいなこと言うな。
多田とテレサをアレクが気にしてるな。
もう終盤だし強引に恋愛話を持ってきてる感w
卓球の作画で本気出してどうするんですか谷口先生!
えっ京大現役で行けるのピン先輩!?森見登美彦リスペクト感ある。
ゆるキャンが始まった。
宙のまにまにだと男女が近くで寝てたせいで問題になったんだけどな。
えっ「それが後悔した意味なんだと思う」で惚れるのかよ…まあ恋は理屈じゃないだろうけどしかし…。
あれがアルタイルデネブベガ~
次でアレクがテレサに火遊びをするなとはっきり言うか。次でやっと修羅場?予告見ると風邪ひいてもっと接近するパターン。EDの歌詞通り多田が死んだりしたら驚愕だがw{/netabare}
それにしても宮野真守のテンションの高さ…話がつまらないので自分が盛り上げようと思ってるのだろうかw

9話
{netabare}まぁさすがに終盤だしアレクもテレサにストレートアタックを仕掛けたか。
レイチェルは多田の祖母?そうなると多田はクォーターか。
なんで芋虫がついてんだよ。この脚本家ラリってるのか…。
蒸気機関の歴史は世界史で一応やったかな。
ほんと宮野さんテンション高いわー。
スローシンクロの説明消えるの早すぎ。dアニメストアだから止めて読んだけど。
チノちゃんとティッピーはなかなか絡まないな。
「テレサ、終わりましたか」「はい」はそういうことね。{/netabare}
なんかテンション高い宮野さんや金木研をストーキングする宮野さんやシュタゲゼロで{netabare}鬱でゲロ吐いてる{/netabare}宮野さんとか見せられて混乱するわ。もし銀英伝も見てたら余計混乱するんだろうな。

10話
{netabare}ぼちぼち強引に多田にテレサを好きにさせるかwはぁ~ほんと糞脚本。
テレサはこんなぶっきらぼうな奴のどこが気に入ったんだか。あの謎セリフだけで…ほんと糞脚本
ゴルゴってこの時のためのキャラだったのか。
偽物将軍の逆さ虹のセンスってそれってありがたいものなのか?
好きになる所かむしろ多田がテレサのことをうざがっているように見えるんだが…。
谷口さんは食べる時の作画はいいんだよな…それ以外がダメでも。
違う名前で呼んでたから祖母だと気づかなかったのか。
名字違うから離婚してんのか?
テレサが欲しかった言葉は…。
多田がラルセンブルクまでテレサを追っていくって展開になるのか。最後までベタやなー。{/netabare}

11話
{netabare}ピン先輩浪人決定か。つーか声が杉田智和さんになってるwやっぱ声低すぎるな。
18世紀はラルセンブルクは属国だったのか?
時間が必要っつっても2ヶ月くらいたってるのでは。
清川さんに縁起でもねえこと言わすな。
多田くんは恋をしないんじゃないかったの?
王女の写真で賞取るとやばくね?
いや機内でそんなかっこしてたらテロリストだと思われるでしょw
次回は謎の国ラルセンブルクか。残り2話でどうなるかな。{/netabare}
1クールアニメで途中で声優交代はどうにかならなかったのだろうか。スケジュール厳しいのか?
それにしても清川元夢さんは鉄人やな。100歳過ぎてもやるべき。その頃でもエヴァ終わって無さそうだが。

12話
{netabare}謎の国ラルセンブルクに到着。
やはりピン先輩の声…。
ここは黒人差別とか言われそう。不愛想で人間味が無いように描いてしまうと。まぁドマイナーアニメだから安心だろうが…。
じっちゃんとレイチェルの関係は本当にそれだけなのか?
アレクの本心発覚でなんか昼メロみたいな展開になってるw
落ちた大福は捨てろよw
ピン先輩の中の人はお元気ではないんだよなあ。
えっ多田そこで泣く?女監督&女脚本家だよなあ…。{/netabare}

これは次の落とし方次第だろうなあ。でも超展開ENDにしたらそれだけ見ればいいアニメになりそう。
結局は、もっと{netabare}アレクとシャルルを上手く使って、 {/netabare}岡田麿里アニメみたいなどろどろ展開にした方が面白かったというオチになるのは間違いない。

13話
{netabare}じっちゃんさん。
この川のシーンw寒い。
ラルセンブルクの国旗はルクセンブルクに似てるな。
もう残り時間的にクソENDにしかならんな…。
やっぱこうにしかならんよなうんうん。シャルルは本当にテレサが好きだからな。←この時点ではまだいいオチだと思っていた。
ピン先輩なんで東大なんや…。

え?婚約破綻はアカンだろ。シャルルは本当にテレサが好きだったんやろ。なんでアレクに乗り換えてんだよ。
多田はラルセンブルクの王にでもなるの?おとぎ話じゃあるまいし!{/netabare}
もうわけがわからないよ!!!!!!!!!!谷口さん助けて!

【総評】
オープニングでスカーフを巻いたテレサがスクーターに乗るシーンから、この作品がそれと同じシーンがある{netabare}「ローマの休日」{/netabare}のオマージュであることは明確になっている(監督インタビューによると{netabare}「星の王子様 ニューヨークへ行く」{/netabare}も参考にしたとのこと)。しかし、なぜ今敢えてそれを作ったのだろうか?
誰もが深夜アニメを見るようになる前に、他の媒体(実写・小説・漫画・ゲーム等)の作品に触れているはず。
そこで散々作られているような話と比較してオリジナリティが感じられない作品を、深夜の「オリジナル」アニメにする意味があるのか?(何を作ってもどうせ既存作とかぶる?それでも必死に考えて、女子を南極に行かせたり冬キャンプやらせたり競走馬にしたりしてヒットさせるのがプロだろう?)
いっそ{netabare}ローマの休日をそのままアニメ化してNetflixで全世界配信でもしたほうが良かっただろう。ローマの休日の著作権はパブリックドメインらしいので。
なおストライクウィッチーズ二期ではローマの休日のオマージュ回があるが、{/netabare}ああいうのはとても良いと思う。

そういったマンネリ感は度外視するという前提で見るにしても、主人公とメインヒロインの恋愛模様が中盤までさっぱり描かれず、終盤になって意味不明な理由でいきなりフラグが立つという、ラブコメとしてお話にもならない陳腐な出来になってしまっている。{netabare}多田は終盤までテレサに無関心でテレサの一方通行だったが、終盤唐突に多田が行動しだすも最終回はウジウジとめめしく、ラストはテレサの事が本当に好きだったシャルルが唐突にテレサを諦めてアレクに乗り換えとかご都合主義どころじゃない。多田とテレサが結ばれてめでたしめでたし…ラルセンブルクは開かれた国らしいので王族と平民の壁は薄いのかもしれないが、それにしても幼児向けのおとぎ話レベルだろ…。{/netabare}

プロデューサー・監督・脚本家はなぜこれでいいと思ったのだろうか?同じくオリジナルアニメの駄作「サクラクエスト」の再来のように感じる。★ただ、そのサクラクエストを無理矢理高評価していたような、駄作オリアニを「俺だけにはこれの良さが分かる!」と理由も無く絶賛するのが趣味のしょうもない人間だけにはお勧めできる。

なお山崎みつえ監督のインタビューを読むと、この作品はあまり考えずに安易に作ったようで、考えすぎて駄作になったサクラクエストとは対照的と言える。登場人物を高校生にした経緯も実に適当。練りに練って中学生にした「月がきれい」とは大違い(比較するのは岸誠二監督に失礼ですね、すみません)。取材もかなりやったそうだが…やっぱ才能ないんだろうなあ。

話がダメでも作画が良ければ救いがあるのだが、絵にやる気を全く感じられない。崩れているわけではないが線数が少なく、写真を拡大してボケまくってるといった雑に感じるカットもある。
総作画監督の谷口淳一郎氏はずっと前にTwitterで自身の所属する動画工房についてネガティブな発言をしていたので(まどかファンの私は炎上するのではと心配していたが…結局、別件で炎上することになったけど)、自社のアニメはあまりやる気が無いのかもしれない。ゆるゆり一期も谷口さん担当回は作画が良くなかった。水島努監督については素晴らしい監督と絶賛しているので、監獄学園のような超作画を実現できたのだろう。
ただまどかの総集編の前に絵柄が統一されてないのが気持ち悪いから直すと言っていただけに、この作品も絵柄の統一はしっかりできている。線数は少ないけど。
Twitterでキャベジン飲んでるって言ってたけど色々と上手くいって無さそう。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12
ネタバレ

えたんだーる

★★★★☆ 4.0

もしかしたら野崎くんは、こんなマンガを描くだろうか?

本作品は「『月刊少女野崎くん』をアニメ化したスタッフによるオリジナルTVアニメ作品」という触れ込みで話題になりました。

OP主題歌の背景アニメを見てわかる通り、本作品は映画『ローマの休日』をかなり意識して作られていると思われます。

舞台(ローマ→日本)、タイムスパン(1日→数か月)、主人公(新聞記者→高校生)などなど翻案されていはいるわけですが、視聴者はなんとなくこの物語の結末を想像するわけですね。

すると結局のところこの物語はあの結末を覆してくれるのか、視聴者の想像を超えた結末を提示してくれるのかというところに興味が向いてくるわけです。

具体的な結末については詳しく書きませんが、スタッフは頑張ったんじゃないでしょうか。

{netabare}ただとても悪意のある見方をするとあの結末はこの物語の結末ではあっても、多田くんやテレサちゃんの人生の結末ではないのだという言い方もできて、実は……という話かもしれないです。(もちろん、だとしてもこの恋を忘れることはないでしょうけど。) {/netabare}

上記解釈が可能な結末にしたという点でも、製作スタッフは有能だったと思っています。

なお、個々のエピソードには出来不出来がそれなりにあったかもしれないです。全話通して観ようとすると中だるみのようなものは感じるかもしれません。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 40
ネタバレ

pister

★★★☆☆ 3.0

特定の声優を嫌うってことは無いのだが

3話までの感想{netabare}
あれ、“デスマーチから~”のキャラが何で居るんだ?と思ってしまった第一話。
って思って公式のキャラクター欄見たらそんなに似てない…っていうか本編と絵が違う気が。
本編では…今流行りなのかガチでスタッフ被ってるのか知らんけど、頬のラインがガッツリ削れて「拒食症の顔」になってることがチラホラ。

レイン坊将軍は暴れん坊将軍が元ネタなのは明確だけど、子供の頃時代劇に「PART幾つ」って付いてるのを妙に愉快に思ってたのを思い出します。
そのうち北島三郎ポジションのキャラも登場するのかな。

3話まで見た限り原作エロゲ系アニメの日常パートに似た雰囲気。
世界の危機とか〇〇が死ぬみたいな展開にはならんと思うが、どこまで「アニメ的」展開になるのかは全く分からない。

3話、土曜朝10時からレイン坊将軍。
2015だっけ?それ以前まではテレ朝は平日朝10時からは時代劇の再放送枠でした(今は早朝4時)。
大半が暴れん坊将軍と三匹が斬るで…あの頃の時代をちょっと思い出したり、土曜はないけど。

ニャンコビックが拾われた時、アジサイの他に咲いてたのは…ドクダミやーん。
後半の撮影会ではヤマボウシorハナミズキ・シラン・フジが登場、丁度サクラが終わってちょっと経った今の時期(4月中~5月初)。
季節の進みはリアル(視聴者)と同じペースなのか、先に夏になってしまうのか気になるトコロ。{/netabare}

5話までの感想{netabare}というよりふと思ったこと
レイン坊将軍→暴れん坊将軍に銭湯のイメージは全然無い。
銭湯多かったのは影の軍団だなぁ…と思い返しててふと思った。
ああ、暴れん坊将軍って「天魔覆滅」みたいな決め台詞が無いんだ(「潔く腹を斬れ」はちょっと弱いよね)。
レイン坊将軍では「虹の色は虹の色じゃあ」が決め台詞になってるけど、元ネタをリスペクトするのなら…
うーん、うーん、「上様の名を騙る不届き者だ、出あえ出あえ」かな、ほぼ毎回あって印象に残るのは、これをやってくれないとシックリ来ない気が。
いわゆる水戸黄門のパロやって印籠出すシーンが無い、みたいな。
元々「将軍」でありながら軍を率いずチャンバラを展開するのは身分を偽って潜入するからで、そのシーンが無いのならタイトルに将軍を付ける意味が無い。
無いからダメってことじゃなく、どうせ作中作だし今後そういうシーン出てくれたら嬉しいなーって程度の話ね。{/netabare}

7話園芸ネタ{netabare}
なぜかこの週、3D彼女でルドベキア、バトラーズでキンセンカ、そして多田恋ではフレンチマリーゴールドと、作品を跨いでキク科の花が連続で登場しました。
そのせいで各作品ごとのクオリティの違いが非常に目立つことに。
結論から言っちゃうとクオリティの順はバトラーズ>多田恋>3D彼女。
バトラーズに勝って欲しかったんだけどなぁ~、冒頭のマリーゴールド、あれ変ちくりんでした。
多分正面からの写真だけを資料に斜めアングルの絵を描いたんじゃないかな?実際はあんなノッペリしてない。
それと添えられてた葉っぱ、あれじゃあホソバヒイラギナンテンだ(縮尺違うけど)、マリゴはもっと複葉は主軸に対し直角に近いかと。
ついでに喫茶店のハンギングプランターに植えられてたのもマリゴ、こっちは遠景でボヤかし気味の描写で問題(違和感)は無い。

ってなんか園芸警察みたいになってアレですが、同じ週に3作品連続で登場した特別な事態ってことで…普段はそんなに目くじら立てるほどではないです、ハイ。
ってかバトラーズに劣ったのがホント残念でねぇ。
あ、あとヒマワリについてはノーコメント、あれはもう記号化が恒常化してるのでナンとも言えない。{/netabare}

断念{netabare}
何話だったかな、伊集院役の宮野真守の「演技した演技」が非常に気持ち悪くて切りました。
あはは、こんなこと滅多に無いぞ?
まぁ↑で書いて来た感想から勘のいい方は気付いてたと思うけど、レイン坊将軍目当てで視聴気力を繋いでただけで本筋つまらないし…。

ってか宮野真守のあの演技なんなんだろう?
声優に罪はないと思いたいのだけど、そうはいっても“ガッチャマンクラウズ”のベルクカッツェも辛かったんだよなぁ、ってのを思い出しまして。
「道化染みた演技をしてるキャラクターを演じてる」と、やりたいことは分かるのだけどなんか過剰な気が…そういう演技でなければ宮野上手いと思うんだけどねぇ。
といいつつ同期に放送始まった“ペルソナ5”の方でもちょーっとその気配が見え隠れして、いやホントどうしたんだい?と。

あくまでそう指示した、もしくはOKを出した監督がアカンってことで声優のアンチになることは無いけど、業界で素晴らしい演技だって扱いで「次も同じようにシクヨロ」ってなるようだったら…なーんか困っちゃうなぁ。
「モウカンベンシテクレヨゥ」(宮野のモノマネで){/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

73.5 5 えいがのおそ松さん(アニメ映画)

2019年3月15日
★★★★★ 4.1 (10)
50人が棚に入れました
二十歳を過ぎてもクズでニートで童貞の松野家6兄弟。ある日訪れた、高校の同窓会で再開した同級生たちは、社会人として生活する、ちゃんとした大人になっていた。ごまかしきれず、冴えない自分たちの現状を曝されてしまった6つ子たちは、そっと家路に着く。すっかりやさぐれて酒をあおり、眠ってしまったおそ松たち。翌朝、目覚めた彼らが目にした光景とは・・・

声優・キャラクター
櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由、遠藤綾、鈴村健一、國立幸、上田燿司、飛田展男、斎藤桃子

fu+i

★★★★☆ 3.9

テレビアニメの最終回のようなノリ

過去の自分と対話するシーンは泣きそうになってしまいました
ストーリーは、少し難解で 難しく考えると、しっくりこないところがあるんよね 鑑賞者の想像におまかせなのだろう
思い出の中で撮った写真が存在するのは?過去が改変された?なら、競馬で儲けた金は、どこへ?とか
高橋さんの意識は、黒猫の中にあったのでは?とか
いろいろ想像できちゃいます
本編前に女性向けのCM多かったし、高橋さんは、女性の鑑賞者をターゲットに想定して、準備されたキャラクターなんだろね

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

デルグ

★★★★☆ 3.1

テレビスペシャルとかで良かったかも。

仕事帰りに観てきました。
感想としては、タイトル通りテレビで良かったかなぁと。

作画も特に突出している訳ではない。
※自分はテレビ放映と劇場上映で画創りに対する
 評価が切り替わります。

キャラクターに依存する作風なので
ネタも結局1期から変わっていない。

1期を話題に釣られて配信サイトで観た時は
素直に素晴らしいと思いましたが、
2期を毎週視聴で違和感を感じた口です。

今作はどちらかと言うとまだ1期寄りではある。
…とは思いますが、
飽きが来てしまった感もある。

正直、おまけ程度の謎も余り考察する気にもならない。
作り手側がお気楽に観ようが、推測しようが
どちらでも楽しんでくださいと言っている様にも見える。

かなり辛口にレビューしてしまいましたが、
今でも「おそ松さん」というコンテンツを愛している方なら、
間違いない1本になっているのでは?と、思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

根越 詠汰

★★★★☆ 4.0

まぁ、おそ松さんは、これでいいのかな!

 TVでは、他アニメのパクリの多い第一話や私には見るに耐えないシーンがあったことや、おそ松くんのイメージを崩されたことで、断念したです。これも見ようか?迷ったけど見てきたです。

 おそ松くんと言うと6つ子が脇役で、それ以外のキャラであるイヤミ、チビ太、デカパン、ハタ坊、松造、松代などが、目立っていた印象があるです。『おそ松さん』は、完全に6つ子が、主人公な感じです。それぞれ、個性的です。

 イメージの違いやほんの一部、放送禁止用語???みたいな言葉はあったけど、私にはTVより見れたです。6つ子の設定に、「おそ松くん」とのギャップは私には、大きかったけどです。

 起きたら、後悔を残した過去の世界、その頃の青春が、かなり伝わった展開だったと思うです。

 終盤の現実離れした光景の連続だったけど、なんとか目的を達成できたシーンや、序盤から出てきた猫は何だったのかが、やっとのことで判明する演出は、悪くなかったです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ