橋本裕志おすすめアニメランキング 14

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの橋本裕志成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月15日の時点で一番の橋本裕志おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

64.5 1 橋本裕志アニメランキング1位
幽★遊★白書 冥界死闘篇 炎の絆(アニメ映画)

1994年4月9日
★★★★☆ 3.5 (14)
95人が棚に入れました
90年代を代表する週刊少年ジャンプ掲載の人気コミックが、二度目の劇場映画化を果たしたのが本作だ。 三途の川が氾濫し霊界は沈没寸前に。人間界にいた浦飯幽助のところへ這々の体で逃げ延びてきた霊界案内人・ぼたんによると、それは冥界の王・耶雲の仕業らしい。人間界に五つある霊気門のパワーを解放すれば霊界を救えるらしいのだが、そこにはすでに耶雲の手下が先回りしており幽助や仲間たちと激戦を交えることに。そしてついには耶雲本人が姿を現し、体内に冥界復活の鍵を秘めていたぼたんまでも連れ去られてしまう! TVシリーズ並の尺数だった映画一作目とは異なり、今回は長編にパワーアップ。夜の東京を縦横無尽に駆け抜けるアクションシーンは必見だ。

声優・キャラクター
佐々木望、千葉繁、緒方恵美、檜山修之、田中真弓、深雪さなえ、鈴置洋孝、横山智佐

渡辺探偵事務所の所長

★★★☆☆ 3.0

ぼたんファンへの贈り物

測定不能だと!!?

とってつけた感が丸出し映画だけど、当時は面白かった。
今思えばこれは「ぼたんファンへ向けた贈り物」以外の何物でもなかろう。

しかし!ぼたんよりしゃしゃり出てる奴が出てくる。
正直言うとマジでそいつがいらない子だった。

恵まれないヒロインぼたん!今日もさまよってる霊を救ってくれよな。


格闘ゲームの隠しキャラでボスが登場したような気がする。冥界の王は多分映画補正で手こずっただけで、本来ならば瞬殺出来る相手なんだろうな

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★★ 4.1

タイトルなし

幽☆遊☆白書映画2作品目で前作同様内容はオリジナルですが
今回は時間もそこそこ長めになり内容も前より緊迫するものになっています。

今回の映画の見所といえば、4人それぞれに活躍があるところですね。
{netabare}桑原は技をコピーする敵に対して根性も使った頭脳戦、
蔵馬は過去の仲間!?との対決、飛影は同じ邪眼の使い手との対決
幽助はボスへの最後の一発。{/netabare}

それから前作はボスキャラとは幽助しか戦わなかったのだけど
今回は4人とも戦うし協力してるので盛り上がります。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

63.8 2 橋本裕志アニメランキング2位
烈火の炎(TVアニメ動画)

1997年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (102)
702人が棚に入れました
忍者にあこがれる主人公花菱烈火は、炎を生みだす不思議な力を持っていたが、それを隠しながら霧沢風子や石島土門と高校生活を送っていた。偶然治癒の力を持つ少女、佐古下柳と出会うところからストーリーは始まる。佐古下柳と花菱烈火は、お互いの力を打ち明け、烈火は柳を守る事を誓う。謎の女性、影法師の出現により、烈火達は魔力を持つ道具、魔道具の存在を知る事となる。

声優・キャラクター
岡野浩介、増田ゆき、平松晶子、飛田展男、緑川光、置鮎龍太郎、三石琴乃、くまいもとこ

Hawaii

★★★★☆ 3.4

裏武闘殺陣w

典型的なバトルアニメ、で少しエロが入ってますね
昔のアニメにしては良い出来だと思いますよ
バトルはありがちでベタであるけれども
物語とか設定はわかりやすく少年向けだといえますね。
意外とオススメの作品です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

Dkn

★★★★☆ 3.8

姓は花菱――名は烈火 新火影忍軍頭領、花菱烈火推参ッ!!

『烈火の炎』は1995年から週刊少年サンデーにて連載されていたバトル漫画。全33巻。

忍者に憧れる主人公「花菱烈火」は、生まれつき“炎を操る不思議な力”を持っていた。忍者には仕えるべき君主があると尊敬できる君主を求めて売られた喧嘩に明け暮れていたある日、車に轢かれた猫を不思議な力で癒やした“治癒の少女”、「佐古下柳」との出会いを果たす。



1話の開幕から時空流離で現代へ飛ばされる烈火。

原作では姫(佐古下 柳)との出会いから始まる所を、漫画が進んでいたこともあって紅麗(くれい)や森光蘭をチラ見せしながらの1話になります。アニメでは原作16巻の「裏武闘殺陣編」まで放送。

戦国時代に活躍したとされる「火影忍軍」が使用した「魔導具」と言われる武具でのバトルが、他の忍者作品との相違点。作中で超常の力が扱える人間は数名しかおらず、ほとんどは火影忍軍の遺物である魔導具によって超常バトルを可能にしています。火影忍軍「虚空」と「海魔」の二人が製作した魔導具は戦乱の世で猛威をふるう強力な武器であったが、虚空の「人を生かすための魔導具」と海魔が作った「殺戮する為の魔導具」は両極の位置にあり、主人公サイドが扱う「風神」「閻水」「土星の輪」「金剛暗器」はすべて虚空が製作した物。

主人公の烈火は魔導具を持たずに一族に伝わる「炎術師」の力で戦います。烈火に宿った「八竜」は物語の中で徐々に力を呼び起こされ烈火の助けになっていきます。八竜は炎術師の魂が宿ったもので、元となった人格と炎の型が能力のもとになっている設定が面白い。原作から人気のある「紅麗」「雷覇」「ジョーカー」など、可愛い女の子だけでなく男性キャラクターも魅力的だったので女性人気も高かったようですね。

原画家が変わると顔が違うこの時期のアニメらしい雑さがあるのはご愛嬌。回によっては見どころもありましたが、全体的に作画はあまりよろしくありません。原作の厨二全開バトルは安西信行の作画センスがあって中和されていましたから、名乗りを上げながらわかり易いバトルモノへと変換されたアニメ版は見ていて少し恥ずかしかったですね。残酷描写やHなシーンも子供向けに改変されていて、戦闘シーンでのパンチラや服が脱げるのも全然嬉しくない。パンツがハンペンみたいでした。

少年サンデーにしてはHで残酷描写も多めな烈火の炎ですが、アニメでは原作と違って陰惨なシーンも匂わす程度で、完全な子供向けとして作られています。愚痴を漏らすと、この「烈火の炎」はじめ、昔のアニメは子供向けに描写の軽減が有り大味な物も多くアニメでの改悪は当たり前で、現代は予算の都合や宣伝目的が無いとアニメ化出来ず長尺で放送出来ない時代。アニメがしがらみに縛られず制作されていた時代を知りません。そのため原作が好きでもアニメは面白く無いという評が後を絶えないのだと思います。少しずつ改善され新しい形態も生まれていますけどね。

OPの「なんか幸せ」は烈火の炎らしいポジティブさとアンニュイ感があっていい曲でした。

パチスロ台だと声優が一新しているようです。今でも深夜向けとして森光蘭や木蓮、命(みこと)のえげつなさを全開にした、ポロリと残酷描写増々の原作再現100%で行けば充分通用する気がします。えーと、鴉 -KARAS-じゃなくって…牙狼-GARO-みたいな雰囲気でやってくれないだろうか。・・無理か。漫画後半の裏麗(うらうるは)の面々、螺旋と鬼凛のイチャつきもとい共依存恋愛も観たいし、煉華も神威も濃いですから映えるでしょう。チョコジャンキーの牙王もね。

【余談につぐ余談】
某アプリゲームにサンデー括りで登場もしていました。藤田和日郎の「うしおととら」と出ていたので、師弟共演で微笑ましかったですが出るとは思ってなかった。八竜の「崩(なだれ)」デザインは藤田和日郎がやったほどの師弟愛ですし、藤田先生とアシスタントさん達は今でもTwitterで飲み会をやった報告があったり、アニメ化記念に駆けつけたりと仲が良くて笑顔にさせてもらっています。

サスケ、フジ丸、ピュンピュン丸、ガッチャマン、ハットリくん、忍たま乱太郎など、日本といえばサムライか忍者というくらい忍者を題材にしたアニメは多く、90年代に忍者アニメが復権して数作あった中で特に印象的だったのが「忍空」。その後「NARUTO」が世界的な人気を博しました。NARUTOは約20年前からの作品なのに全く人気も衰えずデザインも古くなりませんね。今や忍者の代名詞となっていますからスゴイ作品です。

幽☆遊☆白書にストーリー構成とキャラ設定が似ていて、「劣化の炎」と呼ばれる事もあって心苦しいのですが、人物や台詞に物語の仕掛けなど別の魅力が多くある作品なので、忍者モノの黒歴史にしないで欲しいですね。ただ、現在連載しているスピンオフ作品「麗の世界で有栖川」は黒歴史になりそうですが。頑張れ(笑)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 20

-刹那-

★★★★☆ 3.9

八竜(`・ω・´)

私が小学生でアニメも数作品しか観ていなかった頃に出会ったアニメ。
ですので今観たらどう思うか分かりませんが、当時の私にはとても面白く、思い出の1作と言っても良いでしょう。

小学生時代の私でも楽しめたので、物語は分かりやすくはまりやすいかと思います。
正義感の強い主人公、その主人公烈火に宿った八竜の力は少年だった私の憧れでしたね^^
また、技や武器・戦闘場面も様々な形で有りましたので展開が楽しみでした!
ラストもすっきりな終わり方だったかな。

作画は当時にしては良い出来かと。

声優は、大事な主人公が高校生らしからぬ声で残念・・・

OPである「なんか幸せ」は今でもたまに口ずさんでしまう程好印象でノれる1曲です。
ただ、アニメが42話あるのに対してOP/EDが3曲しか無かったのかな。物足りない;;


姉も好きだったようで全話観たようですが、少年向けかなとは思います。
はまる人にははまると思いますので、年齢性別問わず、気になった方は少し観てみてはいかがでしょうか。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 7

63.4 3 橋本裕志アニメランキング3位
ワンピース映画 ねじまき島の冒険-ONE PIECE THE MOVIE (アニメ映画)

2001年3月3日
★★★★☆ 3.5 (121)
667人が棚に入れました
とある島でバカンスを楽しんでいた麦わら海賊団一行。しかしそんな中ゴーイングメリー号が目の前で盗まれてしまった。途中で出会った泥棒兄弟から近辺の海域を荒らしているトランプ海賊団が犯人ではないかと指摘される。一行は彼らが根城にしているねじまき島に向かうが、ナミ、サンジ、ウソップ、ゾロと次々と仲間達がさらわれていき…。

声優・キャラクター
田中真弓、岡村明美、中井和哉、山口勝平、平田広明

★ほのぽん★

★★★★☆ 3.9

タイトルなし

ルフィ海賊団全員よかったです。

サンジが靴を履いた時の強さや

ゾロのセリフなどがよかったです。

敵の海賊団もそれぞれ

個性があってよかったです。

最後は感動しました。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

AKIRA

★★★★☆ 3.2

近年の作品と比べるとインパクトは弱いけど無難

初期ワンピースの設定からか結構ギャグ割合が高い印象でした。シリアスもあるけど要所だけといったかんじ。

バトルに関しては敵キャラ5人に対して麦わら側も5人と人数的にもバランスがとれていたし5人それぞれ個性が反映されていたと思います。

ドロドロの実?は明らかにボスより強かったと思うのですが…あれ自然系じゃないのかな?(笑)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

64.7 4 橋本裕志アニメランキング4位
みどりのマキバオー(TVアニメ動画)

1996年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (106)
546人が棚に入れました
主人公であるミドリマキバオーが、北海道勇払郡鵡川町のみどり牧場に生まれるところから始まる。母のミドリコが堀江牧場(通称・ひげ牧場)に売られてしまったため、マキバオーは母親に会うべく、生まれどころのみどり牧場から脱出。森の中で親分肌のねずみ、チュウ兵衛と出会うことによって、さまざまな困難を乗り切り、母親と会う。その後、カスケードらライバルとの競走によって、ミドリマキバオーは成長していくのである。 ちなみにみどりのマキバオーの世界では人間と動物が普通に話し合える世界となっている(ただし物語序盤ではそのような設定はなかった)。

声優・キャラクター
犬山イヌコ、千葉繁、高山みなみ、飯塚昭三、緒方賢一、桜井敏治、石田彰、玄田哲章、有馬端香

Hawaii

★★★★☆ 3.5

往年の秀作

競馬アニメでここまで人気が出たのはすごいと思いました。
レース展開とかサブキャラの活躍とか目が離せません。
ストーリーも一貫して面白いし黎明期のアニメにしては
抜きん出ていたと思います。
作画はまぁ残念ですがwww目を瞑りましょう。
下品さが目立つ作品ですが物語は面白いので
良作だと思います。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 12

おこめつぶ

★★★★★ 4.3

感動

よくギャグアニメをイメージされがちだけど、これほど熱くなり、感動できるアニメを僕は知らない。
ライバル達が皆かっこよく、個性あるキャラで全てのキャラを好きになれました

是非多くの方に見て欲しいアニメ

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

ラスコーリニコフ

★★★★☆ 3.3

絵の割に本格的

汚い絵とウ○ に耐えれれば、かなりの良作
かなり落ちるんで、それはもう落ちるんで、耐性ないときつい

ニコのこれのGONGのMADはこの作者も絶賛してたけど、
アニメ見る気も漫画読む気もないなら、それだけでも。

漫画はこれの他に・・「ダービージョッキー」を。
というか、競馬漫画どれも選べないな。全部読んでもらいたい
ちょっと検索してみたけど、やっぱり名作多いっぽい。
漫画じゃ競馬はハズレの少ないジャンル

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

62.6 5 橋本裕志アニメランキング5位
ワンピース映画 珍獣島のチョッパー王国-ONE PIECE THE MOVIE (アニメ映画)

2002年3月2日
★★★★☆ 3.5 (92)
485人が棚に入れました
航海を続けている麦わら海賊団は、現在の海域に珍獣ばかりしか住んでいない島があり、そこに黄金の力を宿した宝があるという話を耳にする。しかしチョッパーは、危険だからよそうと提案する。

そんな中突然、海底火山が爆発し、ゴーイングメリー号が空を飛んだ。そして一味がたどり着いた所こそ、その王冠島だった。

声優・キャラクター
田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、大谷育江

AKIRA

★★★☆☆ 3.0

動物王に俺はなる!(チョッパー的に)

TVで再放送されていたので視聴

チョッパーが仲間になりたての時期で海賊としては未熟なんですが

モバンビの出会いなどを通じて成長するさまが描かれていたので良かったです

敵キャラは小物感がプンプンただよっていて、やることが基本的にコミカルに見えてしまうため

後半のクライマックスのバトルシーンも思っていたより盛り上がれませんでした

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

エミ(エミタク)

★★★★☆ 4.0

チョッパーが王さまにっ!?

一人の少年と沢山の珍獣たちと
麦わら海賊団が出会い・・・ってストーリ。

この映画公開の時に仲間だったビビとカルーは
ナゼか登場しません。

映画と別にもういっこサッカーの話が入ってるんだけど
これはみなくてヨシwクダラネーwww

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

★ほのぽん★

★★★★☆ 4.0

タイトルなし

この作品ではチョッパーがひょんなことから

動物王になることがこの映画すべてのストーリーの発端。

今回の悪役のバトラーもなかなか悪役のキャラとしては

立ってましたし(やや抜けてるところはありますが)

冒頭ではウソップの話を怖がってたチョッパーも

終幕にかかるころでは怖がらなくなるといった成長なんかもきれいに描かれていました。
そして終盤、最初は自分の無力さに負けていたモバンビーや動物たちも

勇気を出して立ち向かっていく……こういったところも好感が持てました。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

63.8 6 橋本裕志アニメランキング6位
金色のガッシュベル!! 101番目の魔物(アニメ映画)

2004年8月1日
★★★★☆ 3.7 (67)
388人が棚に入れました
富士山を訪れたガッシュたちは、魔本を持つ少女・コトハに出会う。彼女の言う洞窟に向かった彼らは、そこで謎の少年と魔界最強の戦士・黒騎士と遭遇する。

声優・キャラクター
大谷育江、櫻井孝宏、釘宮理恵、前田愛、菊池正美、高橋広樹、こおろぎさとみ、郷田ほづみ、森川智之、矢島晶子、三石琴乃、高山みなみ、大塚周夫、錦織健

52.7 7 橋本裕志アニメランキング7位
アソボット戦記 五九(TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★☆☆ 2.8 (13)
121人が棚に入れました
1000年のコールドスリープから目覚めた少年サンゾウが、あと一年で破滅のときを迎える未来世界を救うべく49個ある鍵を探しだし、第一世代アソボット五九たちと共に東の果てジパングへと旅をする。

声優・キャラクター
山口勝平、関智一、飯塚雅弓、国本武春、佐々木望、高山みなみ、大塚明夫

59.3 8 橋本裕志アニメランキング8位
小さな巨人ミクロマン(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (10)
78人が棚に入れました
 ある日、小学生の『久慈 耕平(くじ こうへい)』のもとに小包が届けられた。 開けてみると中には、5体の小さな人形が。そして驚いたことに突然、人形たちが動き出し、しゃべり出したのだ。実は彼らこそ、はるか宇宙の『ミクロアース』からやってきた『ミクロマン』たちだった。ミクロマンは、宇宙征服を企む『アクロイヤー』から地球を救うため訪れたのだという。 そんなとき、アクロイヤーの放った『自動車暴走電波』のために街の人々が危機にさらされる。
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★☆☆ 2.8

良い部分も小さい

地球を狙う敵を倒すというストーリーはキッズアニメでは基本ですが
小さいという物珍しさの割にはストーリーに
これといった面白さが無かったなー・・・。

{netabare}一寸法師が過去に来たミクロマンという設定{/netabare}とか
全52話あるのでたまーにこの話の
この部分は良いと思えるとこもある。

キャラクターは敵キャラが良い感じ。
特に3馬鹿は最後まで敵だったのがちょっとがっかりしたくらい。

ミクロマン達もまぁ良いかな。
特にウォルトとエジソンの関係性は良いと思いました!

子供たちはほぼ毎回出てるのにそれぞれの個性が薄いです。
3人まとめていい子ちゃんって感じ。
途中でほんのちょっとだけ入ってた麻実ちゃんが耕平のことを
ちょっと意識しちゃう みたいなとこを広げてくれればよかったのになー。

チェンジトルーパーズも喋り方が濃い奴以外薄い。

マグネタイタンズに関しては嫌いなキャラに入っちゃいます。
俺たちは盗みはしても殺しはしない?
みたいなことを誇りに思ってる海賊なのですが
ねずみ小僧的なものではなく、
{netabare}結構大変な状況の小さな子供からも物を取り上げている{/netabare}
という初登場からろくでもないエピソードを引っ提げての登場。
{netabare}その後も敵に騙されて攻撃→その事を謝りもしないとか
また騙された迷惑を掛けたうえで協力→戦闘後報酬要求{/netabare}など
最後まで全然好きになれないキャラでした。

グレイもちょっと扱い可哀相かな。
{netabare}最終回前でのサポートが一応最後の登場だけど
最後のメイン回では前のメイン回で反省し戦士として
成長したと思いきや、やらかしちゃう感じだったので。{/netabare}

{netabare}安易にアーサー無事生還!
じゃなくて大人になった耕平たちがサポート側になって
新しい子供たちとミクロマンの初めての出会いを覗いてたら
アーサーが!で子供の頃に戻ったかのように
駆け出していく{/netabare}って締め方は好きだけどー
全体の評価だと不評になるー

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

計測不能 9 橋本裕志アニメランキング9位
NINKU-忍空-<劇場版>(アニメ映画)

1995年7月15日
★★★★☆ 3.4 (4)
21人が棚に入れました
「週刊少年ジャンプ」の人気連載作品がTVアニメ化を経て、「東映アニメフェア」の一環として劇場アニメに。 風助たち一行は、用心棒を募集している村に自分たちを売り込みに行くが、そこにはなんと自分たちのニセモノがすでに名乗りを挙げており、悲しいかな彼らの世話係としてこき使われるハメに。結局彼らはただのサーカス団くずれだったのだが、そこへ拳法の使い手である盗賊の三兄弟が現れる。忍空使いを標的とする彼らを相手にニセモノたちは為す術もないが……。 本作封切り後、間もなく逝去してしまった人気声優・富山敬が演じるニセ風助の演技が味わい深い一作。

計測不能 11 橋本裕志アニメランキング11位
ウルトラマングラフィティ おいでよ!ウルトラの国(OVA)

1990年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (1)
5人が棚に入れました
3頭身にディフォルメされたウルトラマンや怪獣たちが織り成すギャグアニメ。本作のウルトラマンたちは怪獣・宇宙人たちと共存し、人間と同じように家庭を持ち、会社に勤めるなど、極度に擬人化されている点が特徴だ。 モタモタモーターズで勤めるウルトラマンは、妻や子供たちと幸せに暮らしていた。ある朝、ウルトラマンは長時間トイレに入って新聞を読んでいたため、会社に遅刻しそうになる。遅れを取り戻すべく、空を飛んで会社に向かおうとするが、警官に見つかり罰金を払うことに。そう、今やウルトラの星では空を飛ぶことが禁止されていたのだ。この一件を境に、彼の受難は続き……。

計測不能 12 橋本裕志アニメランキング12位
小さな巨人 ミクロマン 大激戦!ミクロマンVS最強戦士ゴルゴン(アニメ映画)

1999年7月31日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
同名のテレビアニメの劇場版。地球に降り立った身長数センチの正義の超人・ミクロマンと、悪のアクロイヤー軍団の活躍を描いた物語。 夏のある日、日本全国で乗り物や建築物が突如消失するという怪事件が発生。しかも消えた飛行機の中には、ミクロマンたちの友人である耕平の家族が乗っていた。この事件が、アクロイヤー軍団の仕業だと推測したミクロマンたちは、早速、異変が感知された太平洋上に向かう。すると、そこにはアクロイヤー最強の戦士・ゴルゴンが待ち受けていた。結界獣・クラーケンを操って地球侵略を企むゴルゴンに、立ち向かうミクロマンたち。しかし、ゴルゴンの力は強大で苦戦を強いられる。果たしてミクロマンたちは、地球の平和を守り切ることができるのだろうか?

計測不能 13 橋本裕志アニメランキング13位
NINKU-忍空-<特別版>「ナイフの墓場」(OVA)

1995年11月17日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
集英社「週刊少年ジャンプ」で連載された桐山光侍による人気漫画の映画化作品。1995年のTVアニメ化を経て、東映アニメフェアの一環で劇場版が公開されている。忍空組1番隊隊長を務めた風助は、超人的な忍術と体術の使い手たちと一緒に旅をしていた。彼らは用心棒を募集している村を訪れ、自らを用心棒として売り込もうとするが、そこには風助らを騙るニセモノの一団が既に名乗りを挙げており、風助たちはニセモノの世話係としてコキ使わることになってしまう。そんなある日、忍空使いを狙う拳法の使い手が現れる。ニセモノたちではかなうはずもなく、ついに風助たちと戦うことになるのだが……。

計測不能 14 橋本裕志アニメランキング14位
OL改造講座(アニメ映画)

1990年11月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
OLたちの日常をオムニバス形式で描いた劇場用アニメ作品で、バブル景気が終わりを迎える1990年に公開された。本作は、全国のOL代表となるOL800人委員会のメンバーたちが週刊紙上に発表したレポートをもとに、会社の上司をはじめとした、おじさんたちの生態を11本のエピソードにまとめて構成している。物語はコミカル・テーストにまとめられ、おじさんの実像と同時に、バブル期当時のOLたちの姿も楽しめる。監督には、『ドラえもん のび太と鉄人兵団』などの『ドラえもん』シリーズの劇場用作品を手掛ける芝山努が務めている。
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