檀ふみおすすめアニメランキング 4

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの檀ふみ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月19日の時点で一番の檀ふみおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

66.9 1 檀ふみアニメランキング1位
ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス(アニメ映画)

1995年4月22日
★★★★☆ 3.7 (92)
672人が棚に入れました
1999年第1の月、地中海で原子力潜水艦が爆発事故を起こす。その事故こそ、有名な予言者であるミッシェル・ド・ノストラダムスの残した預言書の第2章第3節にある「海を照らす太陽に似た灼熱のせいで、ネグロポントの魚が灰焼きにされよう」という予言が的中した証拠であると新興集団であるノストラダムス教団の指導者ライズリーは観衆に説く。さらにライズリーは、「世界の滅亡は近く、その大災難から逃れるには、この手にある“失われた予言書”に従うしかない!」と説く。一方、ブラジルのリオデジャネイロでは、サンバカーニバルが開催されていた。そのどさくさに紛れ、150万$のダイヤを手に入れたルパン三世は、銭形警部とのオニゴッコから逃れた旅客機の中で、ナマイキな少女ジュリアにダイヤを隠した人形を奪われてしまう。さらにジュリアの教育係として同乗していた不二子にも返り討ちにされる始末。しかし、この機にもノストラダムスの予言は降りかかる。その予言とは、予言書の第7章62節にある「11人の勇者の載った大鷲が姿を消す」というもの。その旅客機にはサッカーのブラジル代表チームが同乗しており、機はハイジャックされてしまう。一路、旅客機はハイジャックグループの指示でモロッコへと向かう。

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

ルパンファンには衝撃的な作品

ノストラダムスの予言を題材にしたのは非常に良い設定でした。
この作品にはいろいろ話題になったことがあります。
「安達祐実さん」が声優を務めたこと。
オウム事件があったことから、劇中のノストラダムス教団が「オウム真理教」とかぶってしまったこと。
そして最大の話題がこの作品からルパンの声優が「栗田貫一さん」に変更したことです。
この作品の予告編を「山田康雄さん」がお亡くなりになる直前まで収録していたのでその熱意には本当に敬意を表します。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

Moji さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

劇場版ルパン第5作目

150万ドルのダイヤが奪われた!子供に・・・、その子供は5000万ドルの子供だった。
今回のお宝はノストラダムスの予言の書、難攻不落の金庫室へ…。

山田康雄が突然倒れたため、急遽栗田貫一が代役を勤めた作品。
TVSPがあったとしても山田にとっては10年ぶりの劇場版、さぞ悔しかっただろう。
残念ながら(?)栗田貫一のモノの真似は見事。
そして、劇場版として練られたストーリーとアクションが面白くないわけはない。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ロリコンおじさんと家なき子の冒険

1995年4月22日『ルパン三世』の劇場映画第5作。98分。
※風魔一族の陰謀もOVAではなく劇場版としての5作目。
1978年 『ルパン三世 ベネチア超特急』は含まれない。

風魔一族をOVAとするとバビロンから10年振りの劇場版。

TVスペシャル版は1989年以降毎年出ている。
1989年第1作「ルパン三世バイバイ・リバティー・危機一発!」
1990年第2作『ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎』
1991年 第3作『ルパン三世 ナポレオンの辞書を奪え』
1992年 第4作『ルパン三世 ロシアより愛をこめて』
1993年 第5作『ルパン三世 ルパン暗殺指令』
1994年 第6作『ルパン三世 燃えよ斬鉄剣』
1995年 第7作『ルパン三世 ハリマオの財宝を追え!!』
以降は1996年第6作「ルパン三世 DEAD OR ALIVE」のレビュー
に追記予定。


本作品の製作中、ルパン三世の声優"山田康雄"が脳出血で
倒れて意識不明となり、栗田貫一が急遽「代役」という形
でルパン三世を演じている。

(予告編までは山田がルパン三世の声優を担当)早期復帰の
望まれたが山田は、結局意識が戻らぬまま3月19日に死去。

映画ラストで「永遠のルパン三世 山田康雄さん ありがとう」
という追悼テロップが流された。


湾岸戦争や世紀末思想などカルト教団のようなものを意識
した作風になっているようです。

安達祐実・檀ふみ等違和感は感じないけど何故声優で充分
のところにギャランティーの高い女優を起用するのか・・
単に話題性の宣伝目的の起用であまり良い感じはしない。
前作アイドル投入よりは遥かに演技は高い。

相変わらずのナンセンスな描写にスラップスティック全開
の映像は・・幾ら声優を変えても矢張りルパン=三枚目で
コミカルで滑稽な中に時より見せるハードボイルドが良い
のだと想う・・普段はおちゃらけてるけどいざという時は
凄い!っで良いのですよね?私はそう想うw栗田貫一さん
の演技は・・モノマネと違い遠慮気味?控えめのようです。
経緯を考えると当然といえばそうなのだろうけど。

とっつぁん節も健在でこのシリーズの愉しみのひとつです。
世界各国に飛び回るので海外のロケーションも楽しめる。

TV放送の熱烈ファンとか可也のマニア以外はキャスト見て
気にしなければ気が付かない気もする。

サッカーにミサンガ・・Jリーグが発足してまだ加熱して
いた時期?時事ネタも多いようで色々考察できる♪


ルパン三世
特報、予告編、TVスポット - 山田康雄
(ポスターのクレジットも同様)
予告編(第二弾、第三弾)、本編 - 栗田貫一

次元大介 - 小林清志
峰不二子 - 増山江威子
石川五ェ門 - 井上真樹夫
銭形警部 - 納谷悟朗
ジュリア - 安達祐実
ダグラス - 阪脩
マリア - 檀ふみ
ライズリー - 小松方正
クリス - 大塚明夫
バート - 立木文彦
スティーブ - 平田康之
スミス - 吉川虎範
セルジオ - 日吉孝明
老婆 - 定岡小百合
フィリップ - 八奈見乗児
マリオ - 荒川太郎
店の主人 - 辻村真人
エア・アテンダス - 野村洋子
機内アナウンス - 麻丘夏未
司令官 - 藤本譲
教団兵士 - 入江崇史
ハイジャッカー - 石黒久也
ハイジャッカー - 落合弘治
ミス・ブラジル - 角田久美子(日本テレビアナウンサー)
SP - 藤井恒久(日本テレビアナウンサー)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

計測不能 2 檀ふみアニメランキング2位
5等になりたい。(アニメ映画)

1995年10月10日
★★★★☆ 3.2 (3)
10人が棚に入れました
身体にハンディを持ちながらも明るく生きる少女の姿を描いたアニメ映画。原作は岸川悦子の「わたし、五等になりたい!」。小児麻痺がもとで、小学生になってもみんなと同じように歩くことができない律子は、クラスメイトからのいじめにあう。そんな彼女の支えは、マッサージ師の石橋先生の励ましの言葉だった。律子は3年生になり、運動会でリレーに出場することが決まる。しかし彼女がいては負けてしまうとクラスメイトは反発。ビリの6等ではなく「5等になりたい」律子の願いはかなうのか?
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

タイトルなし

最初タイトルでなんで5等?と思うかもしれませんが
内容が分かればタイトルの意味もすぐ分かると思います。

{netabare}足が不自由でようやく歩けるようになった女の子、
律子がまわりの子からいじめられてしまいます。
それでも律子ちゃんは随分と頑張る子で、一人で頑張ろうとします。

中盤からは律子の親からの話や、
律子の日記での話などを聞かされたいじめっ子たちも
反省し今までのキャラが嘘だったのではないかと
思うくらいいい子になって律子に協力してくれるようになります。
最後のリレーのところでは思わず泣いてしました!

悪い所はしいて挙げるなら小学校低学年のわりに
そこまでやるかってくらい嫌な子たちだったことだけど
一応理由付きではあったし
(理由があるからといっていじめていいわけではないですが)
やっぱり子供だけあって心の底から悪い子なんていなくてちゃんとここで学べて
いい子になれたんだからそれでよかったと思います。{/netabare}

そーいえばこれ95年の映画なんですねー。もっと古めな感じの絵柄ですね。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

計測不能 3 檀ふみアニメランキング3位
白い牙 ホワイトファング物語(TVアニメ動画)

1982年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
20世紀初頭のアメリカで生まれた動物文学の傑作を、TVスペシャルとしてアニメ化したもの。 アラスカの荒野で生まれた、犬の血が混じった子狼。インディアンの子供・ミトサァに拾われホワイトファングと名付けられた彼は、やがて立派なそり犬として成長を遂げていく。だが闘犬師に目をつけられ、連れ去られてしまうのだった。その後ケガが元で父をも失ったミトサァは、一人ホワイトファングの姿を求めて荒野を彷徨うが……。 制作協力には日本サンライズ(現・サンライズ)が参加し、キャラクターデザインは『ガンダム』の安彦良和、演出には映画『ルパン三世』の吉川惣司といった豪華スタッフが名を連ねた。

声優・キャラクター
本郷淳、納谷悟朗、小松方正、梶哲也、阪脩

計測不能 4 檀ふみアニメランキング4位
とべ! くじらのピーク(アニメ映画)

1991年5月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
原秀人の名作童話『くじらにのった少年』を原作に、少年カイと子くじらとの友情を描く感動長編アニメーション。スペインのとある海辺で、少年カイは傷ついた子くじらと出会う。カイは子くじらにピークと名づけ、一生懸命手当てする。やがてピークは元気を取り戻し、カイと遊べるようになっていった。ところが、町のシーサーカスがピークに目をつけ、無理矢理連れ去ってしまう。カイは必ずピークを取り戻し、母くじらの元へ返してあげようと心に誓うのだった。
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ