武上純希おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの武上純希成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年10月30日の時点で一番の武上純希おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

66.7 1 武上純希アニメランキング1位
遊戯王デュエルモンスターズGX(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (177)
855人が棚に入れました
主人公・遊城十代(ゆうき・じゅうだい)は、デュエル・アカデミア実技試験会場に向かう途中で伝説のデュエリスト・武藤遊戯と出会う。
彼から「ハネクリボー」のカードを譲り受けたことから強い憧れを抱いていく。彼の様なデュエリストになるために、E・HERO(エレメンタルヒーロー)を駆使しながらデュエルを繰り広げる。

声優・キャラクター
KENN、小林沙苗、鈴木真仁、松野太紀、石田彰、下崎紘史、清水宏、龍田直樹

Key’s さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

前作よりも明るい雰囲気でこっちの方が好きかな?

アニメ作品『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の世界観を継承した『遊☆戯☆王』の新シリーズですね
原作漫画『遊☆戯☆王』の連載終了後に
制作された完全オリジナル作品である

主人公は原作の武藤遊戯から遊城十代に変更、
基本設定も一新された。
ただし舞台は『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』と
同世界であり、前作の登場人物も数名登場している。

あらすじ
主人公・遊城十代(ゆうき・じゅうだい)は、
デュエル・アカデミア実技試験会場に向かう途中で
伝説のデュエリスト・武藤遊戯と出会う。
彼から「ハネクリボー」のカードを譲り受けたことから
強い憧れを抱いていく。
彼の様なデュエリストになるために、
E・HERO(エレメンタルヒーロー)を駆使しながら
デュエルを繰り広げる。

本作は、孤島に設立された寄宿制のデュエリスト養成学校デュエル・アカデミアという学園を舞台に、
学生達が一流のデュエリスト目指して
切磋琢磨していく物語である。



前作の遊戯王に比べ
前半はコメディ要素が強めで明るい感じですね
後半になってくると結構重い展開が増えますけど

あと実際の遊戯王の環境じゃ弱く見えるカードでも
このアニメはそんな弱カードでも強く魅せてくれるような
シチュエーションが多々あるので
デュエルを見るのが楽しかった

前作は一戦一戦、プレイヤーが互いの主義主張を
デュエルを通して訴える為、
話数が結構かかっていたのですが、
今回はそういったケースがボス級相手の時のみで、
大体が普通にデュエルをするだけ(敵役が相手でもそう)
なので基本的に一話完結か前後編しかありません。

なので、様々なデッキを観ることができ、
これはカード初心者、そうでない人にとっても
嬉しいものだと思います。
初心者にとっては、凄いコンボよりも、
単純に凄いカードの方が胸躍るものなので

主人公『遊城十代』は、
最初は純真に遊びを楽しむ子供として描かれていたが、
多くのライバルと出会い、責任を知り、絶望しながらも、
最後には立ち直り、最後は忘れた純真を取り戻す・・・。
というまさに成長物語の王道を行くような
ストーリーで好きだったな

キャラも前作に負けず劣らず個性的ですね
もちろん前作のキャラも好きですが
今作の方が好きかな
特に女性キャラが好きだった

前作よりも声優も豪華になったな
個人的には前作の遊戯王も好きなんだが
こっちの方が思い入れが強くて好きだな

まだ遊戯王のシリーズは続いてるんですが
僕が全話見た遊戯王はGXまでなので
遊戯王シリーズのレビューもここで
一旦終わらせておこうかと思う

投稿 : 2020/10/24
♥ : 23

るー♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

エンタメに富んだ作品かな?

ストーリーは遊戯王シリーズ全作品に言えることなんですが、
かなり酷いです
どちらかと言うとこの作品は1話完結の話の方が
圧倒的に面白かったです。。
このGXが他のシリーズと違う利点は、
デュエル構成が1番OCGに忠実な作りになってると思います
なので180話もあるめちゃくちゃ長い作品ですが、
見ててダレないです。
他は3期で発覚したキャラの人間臭さですね
これも他のシリーズにないところだと思います
他のシリーズは主人公が強すぎたり、
悩むところがおかしかったりするので、
十代や他キャラの悩みは本当に辛すぎる事で悩んでたので
納得させられました
3期はストーリーは酷すぎますが、
BGMの良さと
こういったキャラの人間臭さは改めて評価しても良いと思います。
1期2期によくあった1話完結物の話はめちゃくちゃ面白いのでオススメです
円盤欲しくなるレベルかもしれません
4期も1話完結の話だけは面白いのですが、
ダークネスと言う敵と戦う話は全く面白くないです
この話だけははっきり言ってジャンプ漫画レベルです
GXは漫画っぽさがなくアニオリでしか出来ない話が面白かったのに
ダークネス編は本当に出来損ないの漫画みたいで見てられませんでした。
なんだかんだで最後まで見たのですが、
最終回はオススメです
前作ファンは大歓喜じゃないのでしょうか
この作品は前期と後期で好きな派閥が別れる作品だと思うので
どちらを選ぶかはあなた次第

投稿 : 2020/10/24
♥ : 2
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

大好きだよおおおおお  いらない部分削ったり追加したりして修正したver

舞台は遊戯たちの世界のまま、遊戯王シリーズで初めてキャラクターを一新した作品です。1回1回のデュエルが短く様々なデッキを楽しめることができるのが特徴的。前作同様仲間との絆を描くとともに、カードの精霊を見ることができるキャラクターの登場しカードとの絆がより一層大切にされています。この作品以外の遊戯王シリーズでは5DSではシンクロ、ゼアルではエクシーズ、アークファイブではペンデュラムといった具合に新要素を取り入れていますがGXは元々存在していた融合召喚をピックアップしてここまで面白いものにしたのが好印象です。前作DMでは融合召喚は敵にメインとして使っていたキャラは1人いたものの、いざメインキャラにに目を向けてみると「ブラックパラディン」や「青眼の究極竜」といった大型モンスター同士の融合が主でその数もそこまで多くなかった。今作の主人公十代は最初から融合召喚を主軸としたデッキを用いていて、低レベルモンスター同士の融合も多く強力な融合モンスターを生み出す楽しさがありました。実際当時子供だった僕は元々融合召喚は好きだったけどGXのおかげで融合召喚が更に好きになりました!十代の他にも翔のビークロイド、カイザーのサイバーなど融合召喚をメインとして使うデュエリストがいるのでヒーローが好きじゃなかったとしてもGXで融合が好きになった人は多いと思います。

GXのストーリーはおおまかに分けると5部構成になっていて
学園編、セブンスターズ編、光の結社編、異世界編、ダークネス編に分かれます。
序盤のストーリーは子供向けアニメらしい基本的に
明るく見れる部分が多く初めて遊戯王を見る人には入りやすい感じになっています。
自分は好きだけど異世界編からは結構賛否の分かれる展開で初期の明るさが
嘘のように仲間の消失、主人公の闇堕ちなど暗い展開が目立ちます。
ですが次のダークネス編での今まで見たきた人にとって
胸が熱くなる展開を全力で体験するためにはそこも飛ばさないで見てほしい。
十代という太陽に照らされていたみんなは、ひとりひとり自分たちの道を歩みだす。
卒業関連の話や万丈目、翔、明日香といったキャラクターたちの進路を決める過程が描かれるのですが
これがまた良い回が多くて、特に十代vsクロノス、エドvs万丈目は必見です。

誰にだって未来に歩き出すことは不安がつきまとう。
だけど未来を切り開くためには立ち向かっていくしかない。
カード、仲間との絆を思いだせばつらい時でも乗り越えてゆける といったカードゲームアニメとしての大事なこと、人生で大事なことの両方を描いています。
最初はなんの変哲もないカードだったはずのカードが、誰かとデュエルしていくたびに記憶が染み込んでいく~とかの
十代くんのセリフのくだりがデュエリストとして共感できたし、感動的でしたねー。

また前作が好きな人のためのファンサービスに関しても歴代作品で一番良いと思います。
遊戯、海馬、迷宮兄弟、双六じいちゃん、ペガサスのように過去作のキャラもところどころで登場します。
{netabare}それでいてデュエルは迷宮兄弟には勝利できるけど海馬やペガサスには敗北するって感じで {/netabare}
役割も良かったし非難が出ない感じになっています。
登場だけでなく遊戯たちが戦った場所を見て十代たちが喜ぶとか、遊戯のデッキが展示されて
大勢の生徒が楽しみにしているなんて思わずにやにやしちゃいますよねw。
また城之内くんまでもが伝説の決闘者になっているのが嬉しいところです!

本当は1年で終わるはずだったこの作品がかなり長く続いたのはキャラクターの魅力も大きいですね。
十代は持前の明るさとデュエルを楽しむ心やデッキを信じる心で周りを照らし続ける太陽のような存在。
最初の頃は ひどい性格のブルー生徒とかもいたデュエルアカデミアでしたが
彼と関わっていくうちに周りの人間、デュエルアカデミア自体が変わっていきました。
楽しいことだけでなくつらい事もたくさん経験し、子供から大人に変わっていく。
そして成長しても 子供のようにデュエルを楽しむ心を忘れてはいけないことを学ぶ。
今 思えば十代って名前はそうゆう意味もあったのかな。

主人公以外でも初期は酷い性格のキャラクターだったものの敗北をいくつも経験しどん底に叩き落ちてネタも格好良さも両方兼ね備えたキャラクターとして復活した万丈目。初期は万丈目同様性格の悪いキャラクターだったけど生徒たちの姿からさまざまなことを学び、生徒想いで立派でかっこいい先生にまでなりGXを語る上で欠かせない存在にまでなったクロノス先生。初期はほぼ無双状態だった十代に勝利するような強力で立派な先輩として、途中からは勝利を追い求める狂キャラとして存在感を放つカイザー。語尾が「ドン」や「ザウルス」、足に恐竜の骨が入っていてそのおかげで洗脳が効かずスペースザウルスに進化するといった今でもなお遊戯王シリーズでもかなりおかしい設定のキャラ剣山・・・など魅力的なキャラクターが多い作品でした。
それ故に本作の悪い点の1つである、十代に悪態ついた部分を最後に封印され一気に空気になってしまうのが
残念に感じる人はいると思います。

主題歌やBGMも前作同様素晴らしいものが多いですが、本作は特に映像にも目を向けてもらいたいですね。
他シリーズにはないような映像があるので。
最初の限界バトルの映像とかは手抜きと言われても仕方ないですが、
ひとりひとりの手を映しながらのデッキ紹介する「太陽」、
かわいいデフォルメキャラと万丈目のキョロキョロ顔が良い感じの「Endless Dream」が素晴らしい。

224話というかなり長い間放送していた作品からキャラクターを変更しシリーズを続けそれを成功させたってのはかなり凄い事だと思います。
ひょっとしてアニメ初じゃないかな?
どんなアニメよりも凄まじいヤンデレキャラのユベル、俺とお前を超融合!など
今なお思われている遊戯王=ぶっ飛んでるアニメという土台を作りあげたのもこの作品!
ガッチャ!「最高」のアニメだったぜ!

投稿 : 2020/10/24
♥ : 6

65.6 2 武上純希アニメランキング2位
幻夢戦記レダ(OVA)

1985年3月1日
★★★★☆ 3.7 (25)
111人が棚に入れました
朝霧 陽子(あさぎり ようこ)は、17歳のごく普通の女子高校生。彼女には一途に憧れ続けている男子がいた。想いを告げられぬままの1年5ヶ月に決着を付けるべく、自らの想いを込めたピアノ曲を完成させ、カセットテープに録音する。 そして、ヘッドホンステレオでその曲を聴きながら、いつもすれ違うだけだった並木道で彼に声を掛けようとする陽子だったが、結局できないまますれ違い、肩を落とす。すると次の瞬間、陽子は突然異様な空間に飛ばされてしまう。そこは異次元世界アシャンティで、陽子はレダのハートを狙う総統・ゼルによって引き込まれたのだった。見知らぬ生き物が徘徊する森の中、陽子は世界を旅する犬・リンガムと出会い、自分が異世界に来たことを知る。もと居た世界へ帰りたいと願う陽子は、自作の曲が帰るためのカギであることに気付くが、いきなり襲いかかってきたゼルの兵士たちによってヘッドホンステレオを奪われ、さらに命を狙われる。

声優・キャラクター
鶴ひろみ、池田秀一、坂本千夏
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

往年のビキニアーマー戦士に会いたくて……

先日発売された4KリマスターBlu-ray買っちゃいました♪

80年代半ば頃から90年代にかけて、
二次元世界では数多くのビキニアーマー美女戦士が活躍していました。

ビキニアーマーは何も本作みたいに、
マニア向けOVAに登場するお姉さんだけではなく、
一部の一般子供向けコンテンツの女の子にも浸透していたように思います。

実際、私とビキニアーマー戦士との初遭遇は、
アニメ『ドラゴンボール』のチチ(幼少期)でしたし。
当時ゲームショップに行くと、『ドラクエ3』パッケージ裏の女戦士を始め、
ビキニアーマー戦士のビジュアルがやたら目に付いた記憶があります。

ビキニアーマー戦士と言うのも、何とも摩訶不思議な存在で、
各種ハプニングシーンや恋愛、ラブコメ展開には恥じらうクセに、
己の際どい装備にはさほど恥じらわずw
堂々と胸を張り、その身一つで世界を救う戦いに挑んでいく……。

これは幼い頃の私が、女の子は露出することでパワーを発揮するなどと、
勘違いしても、仕方ありませんねw


そんな私にとって、本作主人公の朝霧 陽子は、
日本におけるビキニアーマー戦士の源流を形成したレジェンドとして、
一度、相まみえてみたかったヒロイン。

けど、映像ソフトのプレミア化などに阻まれて中々機会がなくて……。
今回のBlu-rayリマスター企画は千載一遇の好機でした。


とは言え、ただビキニアーマーと言うだけで、諭吉一枚差し出すほど、
尊氏の守銭の砦は脆くはありませんw

ダメ押しとなったのは、本作キャラクターデザインが、いのまたむつみ氏だったから。

いのまた氏と言えば、個人的に筋肉の造形が素晴らしいと尊敬しているイラストレーター。
特に脇腹!脇腹が良いんですよ~♪

後のゲーム『テイルズオブデスティニー』(PS)の筋肉担当・コングマン辺りの、
ムキムキに割れてる腹筋を描くのは当たり前として、
いのまた氏の場合は華奢な美少年や可憐な美少女。
一見して筋肉無さそうなキャラの腹も、決して寸胴みたいにスンナリ描かず、
ちゃんと内側に筋肉があることを意識して、くびれを描き込んでくる。

今回のリマスター企画で書き下ろされたジャケットサンプルの陽子の腹を眺めていて
かつて小説『宇宙皇子』の挿絵で描かれた美少年が見せた上半身裸体の肉体美を目の当たりにして、
筋肉に関するフェチズムに目覚めた宿命を思い出しましたw

いのまた氏は還暦間近になっても、肉体描写は衰えないなぁ~。
特典でアートブックも付くのか~。と密林で色めき立っている内に、
私の右手は、自動的に購入ボタンをポチっていましたw


とは言え、いくらキャラデザが頑張っても、
アニメーターが意図を汲まなければ意味がありません。
が、本作は作画監督も、いのまた氏、御自らが務めているので、問題ありません。

ビキニアーマー戦士のボディーラインや肢体の躍動感が、
好センスのアングル、作画構成で見事に表現されていました。
陽子の脇腹には確かに筋肉と夢が詰まっていましたw


ストーリーもある朝、告白に躊躇してしまったヒロインが、
召喚された異世界で戦い抜くことで、自らの心の弱さに向き合い、
元の世界で、幸せを掴むためのほんの少し勇気、成長を見せるのか?
と言う王道展開。

そんなメインテーマを“レダの心臓”即ち、
{netabare}ヒロインが意中の彼に告白するために、
作曲、録音したピアノ曲の収録テープが入ったカセットウォークマン。{/netabare}
と言うキーアイテムを活用し、異世界の危機と、揺れる乙女心を同列に語ることで、
王道を盤石にしていく脚本、演出が実にいじらしいです。

相変わらずヒロインは、恋には時めき恥じらうクセに、
異世界での大胆な露出には恥じらわずw
“レダ”のパワーか何かで、各種武器、乗り物の超人的な運用も、
学習なしで適応してしまうテンポの良さ。

朝霧 陽子は、まごうこと無きビキニアーマー戦士でした♪


ビキニアーマーだけでなく、ヒロインが冒険する、、
奇怪な生物が巣くう荒涼としたファンタジー世界と、
過ぎ去りし文明の機械、可変対応のビークル、飛空艇、巨大ロボ、空中要塞の異様。
CV池田 秀一氏の狂気を孕んだラスボスの言動。
異世界へ誘う、鷺巣 詩郎氏の高揚感溢れる劇伴。

80年代、気鋭の若手スタッフらによる“魅せたい”
アニメファンの“観たい”がギッシリ詰まった……。
OVA黄金期の解放区としての気風が存分に感じられる快作です♪

投稿 : 2020/10/24
♥ : 21

計測不能 3 武上純希アニメランキング3位
ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (9)
103人が棚に入れました
小惑星からのSOSを受け、コンボイとアパッチはサイバトロン宇宙基地から救出に向かった。だが、その途中爆発に巻き込まれ、コンボイ1人が行方不明になってしまう。そのころデストロンは、惑星ガイアのアンゴルモアエネルギーを用いてガイアを宇宙侵略の前線基地にしようと企んでいた。そこに惑星ガイアのアンゴルモアエネルギーを調査しにコンボイ不在のコンボイ部隊がやってきたのだ。ガイアに近づいたサイバトロンの宇宙船はガイアからのデストロンの攻撃にあい、サイバトロンはそれぞれの脱出ポッドで無事ガイアに不時着したのだった。しかし、ガイアの大気はトランスフォーマー達にとって非常に危険であったため、全サイバトロンは惑星の動物をスキャンし、身体を惑星の環境に合わせたのだ。行方不明だったコンボイも実はこの惑星ガイアに不時着していた。コンボイは白いライオンをスキャンしてライオコンボイとなり、無事に部隊と合流したのだった。一方のデストロンは、ガイアの過去に存在していたマシーンをスキャンして、サイバトロンに戦いを挑んできたのである。ライオコンボイ率いるサイバトロン軍は惑星ガイアと宇宙の平和を守るため、悪の軍団デストロンと戦うのであった。

計測不能 4 武上純希アニメランキング4位
超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズネオ(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (3)
74人が棚に入れました
惑星ネメシスの爆発により宇宙に散らばってしまったアンゴルモアカプセル。ベクターシグマの指令でそれらを回収する使命を受けたサイバトロンの新兵5人と、その教官に選ばれた孤高のワンマンズアーミー、ビッグコンボイは宇宙船ガンホーで宇宙の旅に向かった。一方、デストロンのマグマトロンもアンゴルモアカプセルの情報を知り、サイバトロンとは逆に熟練兵で構成された部隊を率いて、アンゴルモアカプセルの回収に乗り出した。さらに、サイバトロン、デストロンのアンゴルモアカプセルの争奪戦に、謎の第三勢力・ブレントロンが現れ、戦いは激しさを増していく。

計測不能 5 武上純希アニメランキング5位
トランスフォーマー カーロボット(TVアニメ動画)

2000年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
63人が棚に入れました
舞台は2000年の地球。パレードに沸くニューヨーク市民の眼前で高層ビルを打ち抜き現れたのはデストロンガー首領・ギガトロンと彼が率いる軍勢だった。そこに立ちふさがったのは次元パトロール隊の司令官・ファイヤーコンボイ。
この日を境に、地球はサイバトロン対デストロンガーの戦乱の渦に巻き込まれていくことになる。

声優・キャラクター
橋本さとし、芝原雅博、近藤孝行、パンチユーホー、コビヤマ洋一、KONTA、内藤玲、いまむらのりお、高橋広樹、いずみ尚、竹本英史、又村奈緒美、木村亜希子、樋口智恵子

計測不能 6 武上純希アニメランキング6位
天上編・宇宙皇子うつのみこ てんじょうへん(OVA)

1990年10月1日
★★★★☆ 3.9 (5)
25人が棚に入れました
天上から咎人として地上界へ流された魂の許婚、なよ竹のかぐや姫との邂逅も束の間、その事が原因で宇宙皇子は朝廷から流罪の刑を受けてしまう。しかし小角は宇宙皇子を朝廷に渡す事を善しとせず、建前上は金剛山からの「追放」と言う形で、宇宙皇子を天界へと送り出す。それは決して物見遊山な旅ではなく、修験者として成長せよという小角の試練であった。旅の中でかつて心を通わせた大津皇子や川島皇子、佐保媛、なよ竹や小角らと再会し、新たな出会いを得て皇子はさらに大きく飛翔する。
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