武士道おすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの武士道成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年02月29日の時点で一番の武士道おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

68.1 1 武士道アニメランキング1位
SAMURAI7_サムライセブン(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (322)
1904人が棚に入れました
人類は数々の大戦を経て、機械化文明と農耕文明が入り混じった混沌とした時代にあった。大戦が終了してしばらく後の事、コメの刈り取りの時期に現れては村を襲い、コメを略奪する野伏せり(のぶせり)を撃退すべく、神無(かんな)村は密かにサムライを雇う事を計画する。村の水分り(みくまり)の巫女であるキララは自ら願い出てサムライを探しに、都の虹雅渓(こうがきょう)へ出る。

高田屋 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

誰かが死ぬ、生きるために

機械と農業が混じった不思議な世界。長く続いた戦争でサムライ達はその身を機械に窶してまで戦い続けた。時代は移ろい商人の時代。野伏せりへと身を落としたサムライ達は生きるために村々を襲い、農民は生きるため侍を雇って野伏せりを追い払うことを決意する・・・
黒澤明監督の七人の侍が原作、原作視聴済みですが世界観を変えながら、かなり原作に沿った作りになっています。

※カッコ内は原作名。
文武両道のリーダー各、島田カンベエ(勘兵衛)
伊達男の槍使いシチロージ(七郎次)
双剣の達人キュウゾウ(久蔵)
サムライの心をもつ機械の元農民、キクチヨ(菊千代)
総髪の迷える若者、岡本カツシロウ(勝四郎)
機械のエキスパート林田ヘイハチ(平八)
大道芸に身をやつした片山ゴロベエ(五郎兵衛)

戦場で死ぬこと、主君のために死ぬこと。己の道を全うすること。生きること・・・
それぞれの7人のサムライの生き様、逝き様をその目に焼き付けてください。

「誰が先に死ぬか、それだけのことだ。生きてもらうぞもう少しだけな」
総毛立つとはこのことだ!!

天主(あまぬし)と農民、侍と機械。善悪のはっきりと分かれた勧善懲悪の世界感、日本人の米への憧れ、農耕文化。武士道。色んなものが詰まっていて本気でテンションがあがります。機械とサムライの世界で消え行く心が粋すぎる。ただし26話は少し長すぎる気も、原作+αの部分や戦いが始まるまではややだらける部分もありますが、それを補って余りあるスタイリッシュな殺陣は必見です。
七人の侍公開から50周年を記念して作られた本作。原作の映画界へ与えた衝撃を考えるとどれだけの重圧でしょうか。その分本作への意気込みを感じられます。

視聴した方にはぜひ聞いてみたい、貴方はどの逝き様に惚れますか?


***以下雑談


・・
・・・はい、そろそろ我慢できないので暴走します。
かっこええええええと叫び声あげたくなりますwww
単純に男として憧れる、切った張ったの大立ち回り。テンション上がらない筈が無い。逆に女性や海外の方はこの作品を見てどのような感想を持つのでしょうか。
原作は海外で絶大な人気と知名度を誇る作品。スピルバーグやジョージ・ルーカスさえ原作の影響を受けているといわれています。少なくともクールジャパンのイメージを広げてくれる、世界に誇る日本の文化として世界に発信できる作品ではないでしょうか。

投稿 : 2020/02/29
♥ : 18

こたろう さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

カッコいいの一言につきる

男ならシビレること受けあいです。
ロボットアニメの様になっていますが殺陣の主役はあくまで人間。機械は斬られ役です。
黒澤映画っぽさを損なわず、戦闘アニメとしてのエンターテーメントが盛り込まれ上手くできていると思います。


ただ強いだけでなくサムライとして生き様や青くさい若者の成長を丁寧に描いて、まさしく「七人の侍」。
サムライとは、百姓とは、商人とは、生きるとは、の人間ドラマが見所です。


ヒゲ面のムサい朴念仁のオッサンが主人公ですがw
ただ、ひたすらカッコいいです!オススメ

投稿 : 2020/02/29
♥ : 14

ろき夫 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

お侍さん、貴方に惚れますた(≧∀≦)

「七人の侍」をアニメアレンジした作品。

原作では戦国時代が舞台なのだが、アニメでは+ロボットが登場し、当たり前のごとく武器、兵器として利用され、他にも戦国の文化を無視した大胆なアレンジがなされている。

これが受けるかどうかは観る人次第かと思いますが、私はあの独創的な感じが新鮮で面白いと思いました。

最初は不自然過ぎてエエッΣ(゚Д゚)という感じなのですが、驚くことにだんだん慣れてきてむしろこの世界観がクセになりますw

そして、何といっても原作が神なだけに、物語の内容はただ単に悪党成敗の話ではなく、割とシリアスで、人間の本質に触れた深みのある話になっています。

また、悪に立ち向かっていく七人の侍一人ひとりのキャラがしっかり引き立っており、メチャ魅力的でカッコいいです!
リーダーのカンベエは特にカッコいい!!まさにザ・漢☆
他の侍の生き様にも心底魅せられました^^

アクションシーンも見ごたえ十分!何でも刀でスパスパw
唯一、カンナ村の決戦でのリピート再生にはかなりショックを受けましたが…(=□=;)ガーン

全体的に見て、かなり完成度の高いイイ作品だと思います。

投稿 : 2020/02/29
♥ : 14

75.4 2 武士道アニメランキング2位
機動戦士ガンダム00 2nd season[ダブルオー セカンドシーズン](TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (1065)
5691人が棚に入れました
4年が経過した西暦2312年。各国家群が地球連邦として統一され、世界は一つになったかに見えた。しかしその裏では、独立治安維持部隊『アロウズ』によって、反政府組織や主義・思想への弾圧や虐殺が行なわれ、世界は歪んだままであった。夢を叶えて宇宙技術者にとなった沙慈はアロウズによる弾圧に否応無く巻き込まれ、国連軍との決戦を生き延びた刹那は歪んだままの世界に立ち上がり再び戦いへと身を投じていた。

えんな さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

感想

武力による戦争の根絶

とっても矛盾してるテーマをどうやって推し進めていくのか
1期から4年後の世界

少年だった刹那が大人になってる~!
ロックオンが生きてた!?
どうやってスメラギの居場所を突き止めた!?
もうのっけから突っ込みどころ満載だが、そこがいい!

人間関係や組織が複雑でガンダムを見慣れてないとこういうのは突いていけないと思われる

アローズってなんだかティターンズと似てるな~とか

これが今のガンダム、ガンダムが好きじゃないと楽しめない作風だけど
サンライズさんにはこれからも次世代のガンダムを楽しませてほしい

最後にリボンズの声、私はそんなに嫌いじゃないけどね^^

投稿 : 2020/02/29
♥ : 53

シャベール大佐 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

濃厚な味付けに好みが分かれそう

1期の4年後の世界を描いた2期。全25話。
前作と合わせると全50話の作品で、最後まで興味を失わずに観ることが出来たので決してつまらないわけではないのですが、個人的な好みで言えば、それほど好きなタイプの作品ではありませんでした。
まず、ストーリーについては、普通に観ていて、「こうなって欲しい」と希望するような展開になかなかならず、逆に酷い鬱展開というわけでもなく、なにかモヤモヤした感覚が拭えない印象でした。主人公側が苦戦する場面も多く、勝利することがあってもスカッとする雰囲気でもないです。そもそも作品のテーマが、戦争のない世界を作るための戦い、といったシリアスなものを描いているので、観ていて爽快感を求めるような作品ではないのかもしれません。
また、愛情や憎しみ、ライバル、仇など、特定のキャラ同士の因縁が非常に多くの組み合わせで描かれています。1期から長い時間をかけてじっくり描かれた関係もあれば、ネタ振りにそれほど時間をかけていなくて、因縁の関係の決着の場面でも観ていてあまり感情移入できない組み合わせもあって、ちょっと欲張りすぎたような気がしました。
設定、ストーリー、世界観、芝居がかったような独特の台詞回しも含めて、一言で表すと全体的に「くどい」感じがする作品で、その「くどさ」がガンダムという作品の特徴、あるいは魅力でもあるのでしょうか。好きな人は凄く好きになる一方で、苦手な人もいる作風だと思います。(ミスターブシドーくらいまでいくと、ギャグとして楽しめますが)
作画は1期同様にとても綺麗。音楽は後半のOPが好みでした。また、ED映像での花に覆われたガンダムの姿は印象に残っています。
最後まで観終わって、作品の出来自体は良かったと思うので、あとはこの作風を好きになれるかどうかの好みの問題でしょうか。

投稿 : 2020/02/29
♥ : 23

takumi@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

綺麗なまとまり方でした

1stシーズンから続いて視聴しました。
こちらの時期設定は5年が経った西暦2312年。

比較的、そんな遥かな未来ではないので身近に感じますが、
現在からちょうど300年後の話になります。
現実的に考えてしまうと、世界がいまだ歪んだままっていうのが
なんとなく暗鬱な気持ちにもなりますが、
複雑に入り組んだ深いシナリオと、未来のために刹那が
強く激しく果敢に戦ってくれます。
(個人的にはロックオン、ディランディ兄弟が好きですが)

投稿 : 2020/02/29
♥ : 10

64.6 3 武士道アニメランキング3位
シグルイ(TVアニメ動画)

2007年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (136)
671人が棚に入れました
シグルイ HALF-BOX 虎 【期間限定生産】 寛永6年9月24日、駿河大納言・徳川忠長の一意により、駿府城内で御前試合の十一番勝負が行われた。
通常、御前試合は、無益に剣士の生命を失わせないために、慣例として木剣にて行うこととなっているが、周囲の諌めにも拘らず、今回の御前試合は真剣を用いる事が決定され、二十二名の達人らによる凄惨な殺し合いが幕を開ける。
左腕を缺損している隻腕の剣士・藤木源之助の前に現れた相手は、両目が真横一文字に切り裂かれた盲目・跛足の剣士、伊良子清玄であった。対峙する隻腕と盲目の剣士。両剣士には浅からぬ因縁があった…。

声優・キャラクター
浪川大輔、佐々木望、桑島法子、篠原恵美、加藤精三、堀江美都子、屋良有作、稲葉実、島田敏、小山力也、大林隆介、チョー
ネタバレ

てけ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

残酷さそのものがテーマ

時代劇です。
殺陣もありますが、激しいものではなく、一刀のうちに切り伏せるイメージです。
{netabare}
「三寸斬り込めば人は死ぬのだ」
頭部に正確に三寸(9cm)斬り込めば、確実に相手は死ぬ。
{/netabare}
そういった、現実的な斬り合いというものに対する描写も見所の一つです。

なお、グロテスクで残酷な描写が目立ちます。
内臓が平気でびよーんです。
作画が妙に良い分、グロテスクさ倍増です。

画面や台詞も陰鬱としたものが感じられます。
クスリとも笑えません。

笑えるのは{netabare}徳川忠長{/netabare}だけでしょうね。
こいつは本気で許せません。
{netabare}
目の前で忠長を諫めるため、割腹自殺をはかった直次。
それを見て笑みを浮かべた忠長。
直次がいまわの際に一言、
「…暗君」
この一言がとても印象に残りました。
{/netabare}

しかし、単に目を惹くためにそういうシーンを入れているわけではありません。
残酷さそのものが作品のテーマとなっています。

平気で裏切りや殺し合いが起こる、不安定な世の中。
そんな世の中で切磋琢磨し、何とか生き抜いてきた人々。
登場キャラクター達には、生々しい傷跡と共に、強い「執念」が感じられます。

そうやって必死になって努力してきた人々に、さらに殺し合いを命じる。
そこまでして得るものは{netabare}「たった一人の歪んだ快楽」{/netabare}。

逆に、失ったものは、
{netabare}
・出場剣士十一組二十二名
・敗北による死者八名
・相討ちによる死者六名
・射殺二名
・生還六名 中二名重症

・他、御前試合に至るまでの多数の命
{/netabare}

つまり、努力すれば報われる、正義は勝つ、そんな美しい机上の空論なんて最初からない。
それだけ世の中は不条理で、残酷なものであると訴えかけてくる作品です。

投稿 : 2020/02/29
♥ : 21

minisaku さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

武士道とは死狂ひなり

江戸時代初頭を舞台に、数奇な運命を辿ってきたふたりの同門剣士、片腕の藤木と
盲目の伊良子との因縁の戦いを描いた物語。全12話です。

なんだろうな、この殺伐としてて重苦しい雰囲気の作品は... エログロな作品だとは
聞いてはいたけど、内容がかなり暗いしグロ描写は生々しくて気持ち悪い...
それに良くも悪くも空気が張り詰めてるので見ていて少し疲れます。

作風や内容からして、かなり観る人を選びそうな作品ですねw

物語としては、濃尾無双と謳われた剣客、岩本虎眼の門弟、藤木と伊良子による
御前試合へ至るまでを描いてるのですが、説明なども無く淡々と進んでくので、
序盤は話の筋がよくわからなくて少しついていけなかったりもしました。

まぁ話が進むにつれ、全体像が掴めてきて徐々に面白くはなってくるんですけどね。

ただ、てっきり御前試合の決着で物語を締めるのだろうなと予想していたので、
最後まで見ても そこまで辿り着かない最終話にはビックリです。
確実にココまでやらないと大きな疑問も残るし区切りつかないよねってのを
放り投げて中途半端に終わってしまっています...

正直、原作を読む気が無いのなら見る価値は無いとバッサリ言いたくもなるのですが、
困ったことに、作品の雰囲気や映像、斬り合いの場面などは物凄く良いんですよね...

独特な感じもありつつ綺麗さと迫力を併せ持つ映像に無駄な音を省いた音楽、
斬り合いでの焦らすよう間の取り方など すごく良かったです。
激しく斬り合うといった派手さはないが、相手の命を奪うその一瞬にかける
静と動の描写の見せ方が上手く、緊張感や緊迫感など その場の空気が
すごく伝わってきます。

こういう所はホントに良かったんですけどね~ 中途半端なストーリーさえって思いますw
まぁ続編あるなら評価も変わりそうですが、確実に無さそうな気はするんですよね...
とりあえず、御前試合での決着までは見たいので、続編があることを密かに願いつつ
期待せずに待ってみようと思いますw

投稿 : 2020/02/29
♥ : 18
ネタバレ

丸太旭日旗六四天安門 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

赤と黒の世界。スタイリッシュなエログロ時代劇

ぽすれんでレンタル。江戸時代の剣術道場の鬼畜な師範とそれに翻弄される門下生たちの話。
時代劇でありながら映像はダークで官能的で耽美的。エログロ描写をファッショナブルに描いている。モノトーンな映像に鮮やかな血の赤が際立つバイオレンス描写は映画「シン・シティ」を思い出した。
血しぶきは黒澤映画やエヴァでやってるブシュー!じゃなくてドロドロと大量に流れる。

エルフェンリートやコープスパーティのグロは「皆殺しだヒャッハー!」なスプラッターだが、これは剣の達人の戦いということもあって、動と静の落差がある。陰鬱な低いテンションからズバっと斬る。

映像はスタイリッシュだが、顔アップの止め絵が多く、グロをアーティスティックに描く演出は「初期の」物語シリーズにちょっと似てると思った。思えば物語シリーズも最近はずいぶん作風が変わっちゃったな。

バイオレンス描写は強烈で、{netabare}女でも猫でも容赦なく斬る。お白洲で輪切りにされた女は罪人なんだろうがぬこはカワイソス。

柳生宗矩を剣技よりも奸智に長けた謀略家として描いているが、私は家康と宗矩をやたら持ち上げてる山岡荘八の歴史小説が嫌いなので好感が持てた。

老いて恍惚の人となった虎眼先生の狂気描写にはもの悲しさが漂う。声は星一徹の故加藤精三が演じていて、さすがの貫禄だった。{/netabare}

ただ、演出の代償としてストーリー描写が断片的になってしまっている。賎機検校がらみの話はかなり分かりにくい。静謐な雰囲気を壊したくないがために、入れるべきナレーションを省略しているのだと思うが、Wikipediaなどを調べながら見るしかないのだろう(それか原作ゲット)。

そして、この作品の最大の問題点である中途半端な終わり方はとても残念。{netabare}最初の御前試合につながらずに終わりって…藤木が隻腕になった理由もわからん。{/netabare}制作でトラブルでもあったのだろうか?これで評価が落ちるのはもったいないと思う。

投稿 : 2020/02/29
♥ : 14

65.8 4 武士道アニメランキング4位
ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!(OVA)

1989年4月1日
★★★★☆ 3.6 (57)
429人が棚に入れました
20世紀末、この世はコンピュータによる高度情報化時代の真っただ中。「広域Aランク犯罪者記号・P26号」、これこそが世界的な怪盗「ルパン三世」の全世界の警察に収蔵されているの犯罪記録データの通称である。ある夜、パリ市警本部を訪れた銭形警部は、このデータをパリ市警職員の制止を振り切って、やや強引に借りていく。だが、エレベーターに乗り込んだ銭形を待っていたのは、もう1人の銭形だった。なんと、データを借りてきた銭形は銭形警部に変装したルパン三世だったのだ。ルパンは、世界中の警察にインプットされてしまった自分達のデータを盗むべく奮闘していたが、全てのデータを盗み終えるまでにあと50年はかかると推測。仕事がやりづらいことと、ジュディという女に惚れたのを理由に、ルパンは新しい仕事を持ち込んできた相棒、次元大介に泥棒引退を宣言する。

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

さすが世界屈指の怪盗です

某組織を思わせる秘密結社スリーメイソンを相手に世界最大のダイヤモンドをめぐって繰り広げられるストーリー。
放送された当時は一般にPCが普及していなかったので、コンピュータをテーマに取り入れた設定は未来を見据えた斬新なアイデアでした。
この作品で、ルパンはとんでもないものを盗んでいます。
世界屈指の怪盗にふさわしいスケールのルパンをみせてくれました。

投稿 : 2020/02/29
♥ : 4

ぼろーん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

バイバイ・リバティー・危機一発!

TVSP第1弾
作画が古くて微妙な絵ですが当時にしてはきれいなほうかなと・・・
内容はばっちりさすがルパン!!

投稿 : 2020/02/29
♥ : 1

~雅~ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

山田康雄

の声にこだわってしまう、それに銭形警部も・・・。

やはり自分は「古い」のかな?

記念すべきTVスペシャル「第1作」。

頻繁に再放送されてたんで見た人も多いのでは?

20年以上たってると思うけど、手抜きがなくて、見劣りしない。

作中ではマイケル(田中真弓)がコンピューター(ファミコンみたいな・・・。)をさくさく動かしてるけど、製作側はせっせと「セル画」を仕上げてたんだろうなぁ・・・。

やっぱり「ルパン」は面白い!

投稿 : 2020/02/29
♥ : 1

70.2 5 武士道アニメランキング5位
LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(アニメ映画)

2017年2月4日
★★★★☆ 3.9 (44)
262人が棚に入れました
タイトル通り石川五ェ門をフィーチャーした本作では、若き五エ門が最強に目覚めるまでを描いていく。

声優・キャラクター
栗田貫一、小林清志、浪川大輔、沢城みゆき、山寺宏一

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

野心はあるが評価がついて来てない

アニメや漫画は残酷である。良い作品が必ずしも大ヒットしたりするものではないし、一生懸命頑張ろうが、手を抜こうが評価は人それぞれである。

料理や服装の好みと一緒で、基準がないからだ。

そのタイトルはルパン三世でもほぼ同じ事が言える。

作画やキャラクターには言うことなし。

「次元大介の墓標」に引き続き、より原作に近寄ったルパン三世の劇場版アニメ。
正直言って、女、子供は全く来てないし、客もまばらでマニアック感満載で始まる。

徹底的にお子様を排した「ルパン三世」は、よりアダルトでエロチックでバイオレンスで刺激の強い本来のハードボイルドに戻った。

今回の主役は石川五右衛門ともあって、斬鉄剣による殺陣がメインの見せ場になっており、切り捨てる相手の肉の断面や血しぶきが飛び交い、規制など気にもとめない姿勢に製作陣の雄気と言うか、熱意を感じるいい作画だった。

ストーリーもいたってシンプルで、作画や演出だけにほぼ見せ場を任せるのは至難の業だと思うのだが、それを臆面もなく存分に引き出せていると思う。

最近は「君の名は。」のヒットに伴い、アニメに注目が集まっているが、非常に多様で幅の広いジャンルが増えて更にマニアックになっているのが面白い。

投稿 : 2020/02/29
♥ : 10

Dkn さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

キル・ビル的、サマラーイの世界

「Lupin the Thirdシリーズ」第3作目



若き日のルパン一味の話。


舞台は日本。ヤクザの用心棒になった“石川五ェ門”

敵は“木こりのターミネーター”


作中ではヤクザ映画顔負けの強面達と、TVシリーズで見知ったルパン一味・・ではなく(笑)
紫煙をくゆらせるのが似合うハードボイルドな彼らが観られます。

劇場作品だけあってアクションシーンはピカイチ。タイトル通り血煙が舞う。

この作品では、海外から見た日本の間違ったイメージ的描写が多々見られます。まさにモンキー・パンチ。

和洋折衷、国籍が日本でもスパイ物やウエスタンな登場人物や世界観。原作リスペクトが嬉しい。


新声優(栗田貫一含む)になって、ずっとあった違和感が無いのも特徴。

浪川大輔、沢城みゆき、山寺宏一・・・

そうか!ハードボイルドだとしっくりくる面子なんだ!!(笑)


これが「Lupin the Thirdシリーズ」が始まって一番の収穫でしたね。


面白いよー(^^♪

投稿 : 2020/02/29
♥ : 9

KANO さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

斬鉄剣で斬れぬもの、それは己の侍魂とこんにゃく

次元大介の墓標に引き続き鑑賞
本作では全くもって茶目っ気の無い、元々の侍五ェ門が描かれており、
見所は、一気に跳ね上がった感のある作画に付け加えて、ルパン作品を忘却させる程の容赦無しのグロ描写だと思います。

キャラは出揃っていますが、ユニークさは皆無です。
ストーリーは侍五ェ門を描いてる為、至って真っ直ぐな内容ですが本シリーズの作品として楽しめました。

本シリーズ劇場版3作品、私の主観的なランキングは
次元大介の墓標
血煙の石川五ェ門
峰不二子の嘘
公開順通りの結果でした。

投稿 : 2020/02/29
♥ : 9

計測不能 6 武士道アニメランキング6位
スポチャン対決! ~ 妖怪大決戦 ~(アニメ映画)

2014年8月30日
★★★★☆ 3.2 (4)
20人が棚に入れました
武道の精神を持ち合わせたスポーツチャンバラで、日本古来の妖怪たちが、精霊妖怪と魔妖怪に別れて行う熾烈な戦い。そして、魔妖怪の仕業で変貌してしまった友達・京二を助けるために奮闘する仁たちの友情は爽やかな感動を呼び起こします!

けみかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ザ・カオスムービー2014~しかしてその実態はスポチャン普及の伏兵~

久々に単館公開のアニメ映画、ってか売り込むつもりが本当にあるのか怪しい謎映画(笑)
正直原作のこととか調べてみましたが実際視聴するまで内容が想像出来なかったです


スポチャン、とはスポーツチャンバラのこと
エアーソフト剣(←公式名称です)というゴムチューブと空気で出来た得物を使っていわゆる遊びとしての“チャンバラごっこ”を競技にまで発展させたスポーツです
顔を守るアクリル製のヘルメット以外には防具を必要とせず、老若男女誰でも出来るとして国内外問わず非常に裾野が広いのが特徴


ルールとしては相手の身体のどの部分でも良いので相手より先に刀身を当てれば勝ち
実に単純明快
得物と呼ばれる武具も長刀、小太刀、槍など非常に多彩で各々の部門毎に細分化しており、さらには“得物自由”なるフリースタイルもあるのが面白いです


この競技が剣道と最も異なる点なのが、今作の中でもポイントとなっている判定の仕方にあります
剣道の場合は有効打の判定に審判が必要不可欠ですがスポチャンは身体のどこに当たっても勝敗が決まります
空気入りの得物が当たると大きな音を出すため傍目に観戦していても決着が判りやすいです
さらに積極的に審判へ抗議をしたり、自己申告で自ら負けを認める、という選手自身の意思がとても尊重されるのです
実に素晴らしいスポーツマンシップ、武士道精神を養うに適した競技だと言えるでしょう


さて、スポチャンの話はここまでとし肝心の内容へ・・・
妖怪達の世界、妖怪界では古くから精霊妖怪と魔妖怪の二大勢力が争っていました
互いの封印が解かれた時、その決着を着ける術として殺しあうのではなく武道で勝敗を決するという取り決めがされていた両勢の妖怪達は大将となる人間の子を探していた


その一方で人間界
幼い頃いじめられっ子だった剣崎仁は逞しい親友の冴場京二と一緒にスポーツチャンバラを始める
やがて成長した二人の腕前は周囲の目を惹く程になったが、無二のライバル関係となった二人は幼い頃のように仲睦まじく会話することも無くなっていました


人間との共存を望む精霊妖怪側は、かつて妖怪達の争いを収めて武道による決着を教授した剣の達人、剣崎竜斎の末裔である仁を大将に、と彼に協力を求める
しかし仁が一度も勝てない相手である京二を、人間を服従させんとする魔妖怪側は利用するのでありました


二大妖怪勢力の争いが、二人の少年達の宿命を巻き込む形で始まる・・・


スポチャン普及のために製作された映画なのでしょうがまさか『妖怪大戦争』を絡めてしまうとはなんというカオスっぷり;
タイミングが良いのか悪いのか、巷はまさに妖怪ブーム
ですがスケール感の割りにちゃんとスポチャンで勝負するっていうすげぇ内容です(笑)


あっさりと勧善懲悪の物語にすると思いきや、この妖怪界の存在と二大勢力の構図の解説が複雑であんまし子供向けではない
その逆に作画はほとんど紙芝居でバトルも一撃瞬殺気味にスピーディー
もうちょっと凝った対決を見せて欲しかったのが本音です


狙っているのかそれともスタッフの趣味なのか、キャラクターデザインのショタへの気合入れっぷりは凄まじく、特に管狐はショタコンのオイラには【俺得】としか言いようがないわけです


声優は近年まれに見る豪華キャスティング
高垣彩陽
田村睦心
堀江由衣
能登麻美子
白石涼子
下田麻美子
黒田崇矢
中博史
関俊彦
てらそままさき
遠藤純一
浅野真澄
千葉進歩
納谷六朗


正直どうかしてる
なぜここまでキャストに金を掛けたし
こーゆーキャスティングは個人的にアレ(http://www.anikore.jp/anime/2003/)を思い出すのであまり良い気分ではありません
ファッションモデルの木村優がさらっと声優デビューを果たしているのにも驚き
主題歌もまさかのほっちゃんです


・・・うん、でもまあ能登さんの演じる針女の狂乱っぷりは聴き所
なのでそれだけも~って方には一見の価値アリ


さてこの映画の魅力がスポチャンの魅力を伝える、ってことにあるのならその役目はちゃんと果たせておるかと思われ
オイラも是非スポチャンやってみたくなりました
そんな日曜の昼下がりでしたよっ


まあ、マヤちゃんの“オチ”に関しては余韻台無し・・・ってことで評価は低めにしときます

投稿 : 2020/02/29
♥ : 8
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

タイトルなし

妖怪もの+子供向けアニメっぽい絵柄ってことで気になってたものをようやく視聴しましたっ!

タイトルのスポチャンってなんだろう?って見る前は思ってましたが実際にあるスポーツみたいですね。
その辺はこの作品の中で丁寧な解説があるので見ればわかると思います。

内容は良い妖怪の精霊妖怪と悪い妖怪の魔妖怪の勢力がいて、毎回武道を用いて勝負をしていて
今回はスポチャンが選ばれ主人公の仁くんと
ライバルの京二くんは精霊妖怪、魔妖怪それぞれの総大将として
戦うことになるといった感じの話で、全体的にスポーツ精神に
乗っ取った勝ち負けに拘らないということをテーマとした作品って感じですね。

スポチャンの宣伝アニメとしては、自分も面白そうだし
機会あったらやってみたいなーと思ったくらいなので
いい感じだと思うのですが・・・
作品としてどうだったかと言われると普通レベルですね。

仁くんと京二くんの関係性に関しては、
読みやすいものの内容に絡めて綺麗に終わっていたと思うのですが・・・

{netabare}まず、妖怪を使う意味があまりなかった。
それぞれの特性を使ったのってかまがあるだけで
目立つかまいたちとルール違反の針女くらいなのではないでしょうか。
オロチが出たあたりからは関係がなくなっていたものの
それまでは一応スポーツとしてやっていた関係上やりにくかったのかなぁ。
見た目的に目立ちそうだった管狐くんなんかが一瞬で退場だったのも残念です。

あとすっきりしないのがマヤが人間になって新入生として入ってくるというオチ・・・
普通に見守ってるっていうオチの方が綺麗に終われた気がします・・・。 {/netabare}

評価は「普通」って感じでっ。
期待ほどではなかったもののやっぱり珍しい題材だったのでつまらなくはなかったです。

投稿 : 2020/02/29
♥ : 1

71.4 7 武士道アニメランキング7位
薄桜鬼 碧血録[へっけつろく] 第2期(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (540)
2800人が棚に入れました
幕末、文久三年から物語は始まる。主人公・雪村千鶴は江戸育ちの蘭学医の娘。父・綱道は京で仕事をしており離れて生活をしていた。ある日、父との連絡が取れなくなり心配になった千鶴は、男装をして京の町を訪れる。そこで千鶴はある衝撃的な場面に遭遇し、新選組と出会い、父の行方を共に捜すこととなる。新選組隊士達の間で起こる出来事、自身の出生、交わる新撰組の隠された秘密。幕末を駆け抜ける男達の生きるための闘いが繰り広げられる。

★mana★ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

美青年軍団「新選組」~旅立ちと別れ・・そして終焉~

~壱・前置き~
始めに言わせてもらうと、1期は新選組の「栄光」、2期の碧血録は「退廃」といった感じで涙無しでは観られませんでした。
皆様のレビューを拝見させてもらいましたが、「恋愛色」が強くなって萎えた方も多いみたいですね。
でもそればっかりは仕方ないですよ、原点に帰ってみて!
しつこいですが、これはあくまで【乙女ゲーム目線の新選組】です\_(*・ω・)ハイ、ココチューモク!!
ガチの 新選組が観たい方は違う作品を観た方がいいと思います。
なので、と言うのもおかしいかもしれませんが、「乙女の私」は見事にハマっちゃいましたねヾ(*´∀`)ノ
歴史モノは堅苦しくて、ちょっとぉ・・という乙女にも全然観やすい作品だと思います♫
はい、もちろん1期に引き続き連続2周視聴です!(ちなみに1期は12話、碧血録は全10話ですよ)
そして、ずっと泣いてました。
2周目でも号泣してました、MADとか観て号泣してました。゚(PД`q*)゚。 ww
こんなに泣いた作品久しぶりですねー、あ〇花以来ですかねぇ?碧血録は涙無しでは観られませんよ!

~弐・物語~
ストーリーは1期に引き続き史実を忠実に。
鳥羽伏見の戦い後~五稜郭の戦い(らへん)まで描かれてます。
そして、今更ながらですが土方を中心にした「新選組」を描いた事はこういう事だったのかと思いしらされました、まじで今更ですが(。・`Д・´)
近藤中心だったら流山で終了しちゃいますもんね(確か大河ドラマがそうだった)
そこにうまい事千鶴を絡めて恋愛モノで、感動モノにしていったなぁーと思います。
あたかも、歴史上に「雪村千鶴」という人物が居たかのようでしたよ(実際居たら大変なことになりますがね、色々と)
さらーっと調べてみましたが、本当歴史と色々一致するんですよね。すごい細かい言動とか、設定とか。1期にも同じ事が言えますが。
wikiとか読んでると「うは(゚∀゚*)あそこのシーン!」とか興奮しちゃいますw

~参・登場人物とか、声とか、manaの暴走とか~
で、タイトルから読み取ってもらえると思いますが
みなさん、旅立たれます、色々な意味で。
とりあえず、隊士の生き様が凄まじく格好良かった!(顔じゃないよ?まぁ、顔も好きですがw)
声ですが、みなさん30代後半以降の方を起用されてます。
また若手とは違う雰囲気で演技の素晴らしさが際立ってました!

史実通り労咳を患っていた、沖田。碧血録になると寝込む事が多く、出番が極端に減りますが、宿場町を1人で守る そーじはとんでもなく格好良かった!やばいわぁ、仁王様!惚れるわぁ、白髪萌えるわぁ (*´∀`*) w
声は、森久保祥太郎さん。うーん、今まで何気によく聞いた声だったけど、その中でも一番素敵に演じられてました!(NARUTOのシカマルも好きですが)そーじの意地悪な感じがよく出てました♫

こちらは微妙に史実通り?
新選組を離隊し、永倉と共にするのかと思いきや、原田は江戸に残りライバル?不知火と共にとある計画を鎮圧。左之さんは最後まで人を思いやれて、優しくて、素敵過ぎやろ(*´ω`*) すげー包容力を感じた!やばいっ!惚れたっw
声は、遊佐浩二さん!遊佐さんのキャラは好きになる事多いんですよ(*´ω`*)大人の男で、優しい左之さんが遊佐さんなんてなんてmana得ww

こちらは史実通り、会津戦争中勝てる戦ではないと判断し、大鳥圭介と共に仙台に渡る新選組でしたが、会津に残った斎藤。
約束を守り、誠の旗の元 刀を振りかざす斎藤さん、やばいわぁ、男やわぁ(●´ω`●)ニマァ
声は、鳥海浩輔さん。冷静沈着で物静かな斎藤さんにぴったりでした!
鳥海さんが決めた事らしいですが「何故(なにゆえ)」と「副長」しばりで斎藤さんらしさを表現されたそうです。

こちらは史実とは違い、薄桜鬼独自の話。山南と藤堂。
山南さんはよく分からん人やったな。史実通りだったら、脱走して切腹だったけど薄桜鬼の山南さんは色々やらかしたけど、結局最後も頭脳派で良い人やった(/∀\*))キャハ♪"
声は飛田展男さん。山南さんの謎な感じ(いつも何か含みのあるしゃべり方)+落ちついた感じがよく出てました!

藤堂は、史実通りだったら油小路事件で切られてましたが、
薄桜鬼のへーすけは、愛嬌あってやんちゃでちっちゃくて一見manaの好きなタイプやったなw最後まで、何者にも臆さず一番に敵に立ち向かい、笑顔をたやさんへーすけは可愛・・
否、格好良かった(*ゝω・)b
声は吉野裕行さん。いつも明るくて、元気なへーすけにぴったりな子供っぽい声でしたねっ♫拗ねたりする所が特に良かったっす!w

最後、土方。もう何も言えねぇw
「土方ルート」で描かれた作品だけあって、土方さんが素敵過ぎました!
新選組という、とてつもない組織を背負いながら最後まで誠の信念を貫き通していた土方さん。鬼の副長でしたが、優しさも持ち合わせて、結構史実とも重なる部分が多かったのではないでしょうか。
声は三木眞一郎さん。もぉね、この方本当演技うまいっすよね!怒鳴ったり、叫んだりする所がすさまじく威力がありました。土方さんは三木さんにしか出来ないですよ( `・∀・´)b

忘れてはいけない、千鶴。
実際居た人物ではありませんが、本当に強くて、芯が通ってて、一途で。だけど少し抜けてたりして。そして、恋する千鶴は、めっちゃ可愛いかったですよ(*´ω`*)
声は桑島法子さん。千鶴のほわーんとした雰囲気とかがよく出てました。とにかく可愛いかったんです♫

~肆・音楽~
またまたOP・EDが素晴らしく良い!はい、今回も飛ばさず、むしろ今も1期の曲と共にリピートしまくりです♫
OPは、疾走感があるけど、和テイストで薄桜鬼の世界感に合った曲です!
歌い手は、1期に引き続き「吉岡亜衣加さん」この方の歌い方もまた和テイスト♪
EDですがね、こいつが厄介なんですよ!
まぁ、私の涙は半分EDに持ってかれたってのが真実です(´;ω;`)
こちらも1期に引き続き「maoさん」・・え?ドラえもんOPの人だと!ちゃちゃ入れんじゃねぇよww色々と台無しじゃねぇか!っと、とある情報筋からのおふざけは\(・д\)(/д・)/オイトイテ

私が思うに1期のEDは碧血録のEDだった方が良かったんじゃないかなって思いました。歌詞がまるで碧血録の最終回のようで・・脳内変換して観てたら、もう嗚咽モノでしたよ。ゴミ箱に大量のティッシュの山でしたΣ(゚Д゚)
かと言って碧血録のEDも最高に泣かせますから、是非ティッシュは箱ごと用意しましょうね!

~伍・最後に~
今回、和装から洋装にフルモデルチェンジです(*´∀`)
いやぁ、洋装いいっす!髪の毛とか切っちゃうし、美青年に更に磨きがかかりま・・Σ(゚Д゚)
って、ちゃうちゃう(ヾノ・∀・`)新選組と言ったら、浅葱色の羽織やろ!!
う~ん、難しい選択・・・・・・

えっと、切実にすいません、書きたい事が多過ぎて無駄に長くなりました。
が、当初抱いていたイメージはかなりの勢いで覆された事は確かです。
それは私が女子だからかは分かりませんがね。

夏から始まる「黎明録-れいめいろく-」ですが、どうも主人公が変わる模様。しかも男。
まぁ、碧血録で色々と完結しちゃったんでまた新しい世界観になる事でしょう!

夏楽しみ(・∀・)ニヤニヤ・・・・ 

H24.6.4

投稿 : 2020/02/29
♥ : 17

チュウ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

勢いが落ちてしまった…。

薄桜鬼は一期はとても好きな作品として紹介させて頂きました♪
しかし、碧血録に関しては、一期の勢いが失われていたのがとても残念…。
歴史を忠実に再現したこともあって、この二期では新撰組の良さがほとんど見れなかったのがマイナス評価。

個人的にはこの二期の最大の見所は、沖田にあったと思います!!
ただ、相変わらず使用曲はカッコいいし、絵も綺麗なところは評価できるかと!!
もう少し、オリジナリティを追求すれば、かなりの良作になったであろう、少し心残りな作品!

投稿 : 2020/02/29
♥ : 12

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

隊士達の信念はよく描かれていますが・・・

史実でいうところの新撰組が京都から離れた後の話。

◆1期と比べて・・・
1期で強引な展開にし過ぎたのでしょうか?
史実に無理にでも合わせようとする意向が感じられ、オリジナル要素があまりいかされていないように思えます。
せっかく面白そうな設定で登場した鬼一族との絡みは、はっきりいって中途半端。
このアニメのターゲット層が女性という事だからか、主人公のはずの千鶴の存在感が薄く、副長の土方が主人公みたいな扱いになり、キャラ達の魅力に頼り過ぎてる感が感じられ、その反面ストーリーに面白みが欠けてしまっていると思いました。
もともと女性向けですが、それでも1期は男性も楽しめる内容だったのに対し、この2期は男性には物足りない内容かもしれません。

◆2期の見どころ・・・
この2期ではオリジナルの展開も含めて新選組隊士達の過酷な行く末が描かれていました。
特に心に深く残ったのが、沖田総司。
彼のその姿は衝撃的でしたね!
そして本来史実とは違った展開設定のあの隊士達の姿も・・・。

◆OP、ED曲が・・・
1期同様にこの2期の曲も素晴らしいです。
OP曲の「舞風」は太鼓の軽快なリズムと共にテンポ良く流れ、ED曲の「茜空に願ふ」はとても切ないロマンを感じる曲。
1期のOP・ED曲と合わせて、この4曲は私一押しの曲です!

投稿 : 2020/02/29
♥ : 11
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