水原薫おすすめアニメランキング 17

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの水原薫成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月18日の時点で一番の水原薫おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

88.6 1 水原薫アニメランキング1位
喰霊-零-(TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (4390)
19406人が棚に入れました
憎しみに揺れる魂を目覚めさせたのは誰?
それは闇の街を彷徨う、哀しみに暮れる迷い人。
運命の絆で繋がれた二人は…宿命の鎖を断ち切り、悪霊を討つ 。

声優・キャラクター
水原薫、茅原実里、高橋伸也、相沢舞、土谷麻貴、白石稔、稲田徹、若本規夫、平松広和、松元惠、小村哲生、麦人、石森達幸、田中涼子、城山堅、升望、堀川千華

ベホイミ

★★★★★ 4.8

名作

今まで知らなかったことが信じられないくらい面白い。1話は完全に裏切られました。最初見たとき???って感じでしたが、後半に進むにつれ面白くて止まらなくなりました。このシリアスなストーリーが大好きなんですが、他の人のレビューを見ていると原作は微妙ということなので、あえて見ないでおこうかと思います。ぜひ二期もやってほしいです・・・と、言いたいところですが、喰霊零はこれで完成しているのかもしれない。黄泉と神楽の引き裂かれる運命は涙なくしては見られません。神楽あああああーーーーーー!!!!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 37

ブルブル

★★★★☆ 4.0

みなさんの疑問の一話を解説しながらレビューします

喰霊の一話は、製作した方々のダマうちと言えばいいのでしょうか?当時は、公式サイト含めてもこの一話の内容で本編が進みますよ!原作無視です!みたいな感じで騙しました。

話題作りのためだったのかもしれませんが、斬新な話題作りすぎて1話で切る方が多かったため隠れた名作と言われてるのでしょう。

とゆう事で本編は2話目からです!!!

作品は、原作のマンガ1巻の以前のストーリーです。最終回でマンガの一巻につながります。そこを含めて見ていただけると幸いです。

私は好きな作品です。キャラクターも個性があり、監督がバトルシーンは自信があると言っていたのも頷けます。

また音楽もセンスが光るものばかりでBGM集がほしくなりました。後半に向けてゾクゾクした展開になります!

人気作品じゃないとならない、ブルーレイになったので
面白い作品の部類と評価されていると思っています。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 34

洋傑

★★★★★ 4.6

最高のエピソードゼロかと

原作を元としたエピソードゼロの話は
結構あると思うのですが、
喰霊零は原作を完全に超越した
素晴らしい内容だと思います。

何より原作に頼らない、
今作だけで話がまとまっている点が
自分は大変気に入りました★

なのに物語の評価が満点でないのは
あくまで原作ありきの作品、ということで。

話の流れも倒置法というか、
「ああ、こういう流れでこうなるんだ」と、
後になって一話の存在を認めました(笑)

全体的には悲劇ですが、
個々のエピソードは楽しいものも多く
それがかえって
作品の悲劇性を増幅させています。

メインキャラの「弱い」神楽はストーリと共に
心身ともに成長していき、
「強い」黄泉は後半のストーリへ翻弄されていきます
個人的にはそういう対比を強く感じました

難しい言い方ばかりになりましたが
作品自体はわかりやすくて
楽しくて 切なくて 泣けます。
OP・ED共に完成度が高く
見ることで更に引き込まれました。

長くなりましたが、イイ作品です。
ぜひご視聴をお勧めします。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 40

57.8 2 水原薫アニメランキング2位
魔乳秘剣帖(TVアニメ動画)

2011年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (253)
1467人が棚に入れました
乳こそこの世の理。豊乳は富であり絶対、貧乳は人に非ず。時は太平江戸時代。徳川幕府の治める理不尽の治世。幕府の中にあり、政治を支え、刺客を操り、奥の豊乳を育む絶大な権力集団があった。その名は「魔乳一族」。魔乳流の剣技は体を抜け乳を断ち、門外不出の秘伝書には、豊乳美乳を育むための、古今東西あらゆる術が記されているという。そんな乳が全てを支配する時代。魔乳一族の頭首の末子として生を受けた少女・千房は、一族が作り上げた理不尽な世を正すため、秘伝書を奪い、里を出奔する。魔乳からの執拗な追っ手に一歩も引くことなく、側仕えの楓とともに、千房は世直しの旅を続ける。全ては母の教えを守るため、そして乳が理を正すため、千房は豊かな乳房を震わせて、必殺の剣を振るう!乳才・金子ひらくが放つ究極の美少女アクション“おっぱい”絵巻、ここに開幕!

声優・キャラクター
寿美菜子、豊崎愛生、水原薫、能登麻美子、斧アツシ、浜田賢二、高垣彩陽、福圓美里、大川透
ネタバレ

偽ニュー隊長

★★★★☆ 4.0

すげえ乳アニメ(74点)

全12話。
漫画原作。原作未読。

個人的満足点:74点
アニメ系統:乳アニメ

-乳こそがこの世の理
   豊乳は富であり絶対
     貧乳は人にあらず-

と初っ端から私に喧嘩を売ってきたアニメ。
間違いなくこの時点で脱落候補NO1だった。
そのはずだったのに、最後まで完走。
あげくに74点とか意味不明の点数を付けてしまったw

何というのだろうか。
乳アニメというバカバカしさの中にシリアスな展開。
何でここまでシリアスなんだと思わずにはいられない。
このアンバランス感がなんともいえず、
結局のところ完走につながったのではないだろうか。

最後の閉めもなかなか良かった。
どこぞの番号6番よりよっぽどいいんじゃね?
2期があっても良さそうな余韻を残しての綺麗な閉め。
贔屓目なしで評価に値する。

そして、このアニメのさらにすごいのはOPとED曲。
全くといっていいほどアニメにあっていないw
両曲ともにAiRIさんが歌う。
OP曲「運命」はものすごくいい。
個人的にはED曲「二つの足跡」が超お気に入り。
アニメは観なくても曲だけでも聞いて欲しいところ。
今期、唯一いっさい歌を飛ばさなかったアニメw

そして、声優ががんばった。
寿さん、豊崎さん、能登さん、そして大川さんw
もう、声優さんのがんばりに頭があがらない。

特に豊崎さんは毎週バインバインとかフッサフッサとか
もう乳関連のセリフを惜しみなく発していた。
ホントこの人すげえわ。

とにかくありとあらゆる面ですげえ乳アニメ。
別にお勧めはしないが、個人的には結構楽しめた。
もし、このレビューを読んで観てみようかなと思った方は
是非、考え直して欲しいw
それでも、観たいと思ったときに観ていただければいいのではないだろうか。


と、まあチチ、チチ書いてきたが
つまり、何が言いたいかというと

魔乳が終わって寂しいと思っているのはじょーさんだけじゃないぜw

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以下、毎話後の感想。
ネタバレを含む場合があるので
未視聴の方はスルー推奨。

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{netabare}
1話視聴。

-乳こそがこの世の理
   豊乳は富であり絶対
     貧乳は人にあらず-

だ・・・・と・・・・・

やってくれるじゃないか!
この偽ニュー隊長に開始1分30秒で喧嘩を売るとはいい度胸だ!
この私が豊乳など成敗してくれるわ!

-乳こそがこの世の理
   貧乳はステータスであり正義
        豊乳は牛とかわらず-

なんだこのおっぱいアニメは!
今期、脱落候補ダントツNO1。

まあなんだしかし、その刀よこせw
その刀は俺のためにあるんじゃないのかwww

秘伝の書wwwwwwwwwwwwwwwww
バカバカしすぎるwwwwwwwwwwwwwwwww

そして、作品に似合わないED曲。
なんなんだこのアニメw

とりあえず来週も見届けてやろうじゃないか。


2話視聴。
小僧・・・・いやお坊ちゃんよくぞ言ったw
牛乳女には同感せざるを得ないw

検乳とはなんとけしからん
それは私も是非参加したいw

というかホントこれ乳ネタばっかりだな
突っ込みどころ満載なのはいいんだが
そろそろお腹いっぱいw

ちょwwww千房と楓
むぎちゃんとゆいちゃんだったのかよwwwwww
乳ばかりに気をとられていてまったく気づかなかった。
声優魂をここに見た!
よって継続するw

3話視聴。
かwえwでwwwwwwwwww
もう唯にしか聞こえないwwwwww
唯がおっぱいおっぱい言ってるwwwww
カムバックマイおっぱいwwwwwwwwwwww
キャラまで唯ぽく見えてきたじゃねえかwwww
むぎちゃんは声質が少し違うから大丈夫だがw
殿の大岡裁きっぽいのが何か良かった。

4話視聴。
ひどいwwwww
ひどすぎるwwwwww
黄門様へのなんたる冒涜!
あまりにもひどすぎるw
さすがにやりすぎじゃね?
評価すべきは貧ニューが活躍したことかw

5話視聴。
最初から終わりまで乳。
うわーーーーい、おっぱいwwwwwww
それ以上でもそれ以下でもない。
おっぱいでいっぱいだったわw
なんか毎回こんな感想しかないとか
どうなってるのか、このアニメはwwww
そして、このEDで少し癒される。
ここまで作風と音楽がアンマッチなのもなんだかなあw

6話視聴。
ちち、ちち、ちち、ちち・・・・
もう1話中何回出てくるのかね、ちちw
そして、偽ニューキターwwwwwww
まさか偽ニューが出てくるとはw

何か最後ちょっと感動する話のような気がしたんだが
多分気のせいだよね?そうだよね?そうだと言ってくれw

7話視聴。
唯ボイスでバインバインとお送りされたw
おっぱい小僧wwww
一応ねずみ小僧がモデルみたいだw

そして何かシリアスな展開だったんだがw
ホントどう突っ込んでいいのやらw
意外とここからシリアス物になっていくのかね。

8話視聴。
今週は普通に面白かったんだがw
殿がかっこよすぎる。
天は乳の上に乳を作らずとかwwwwwwww
おっぱい、おっぱい、成敗wwww
殿見かけによらず強いしwwww
千房「と、特別だぞ」こ・れ・はwwwwwwwwwww
くそ面白かったんだがwwwww

9話視聴。
偽チチその名も「エアチチ」wwwww
ばかばかしすぎるwwwwwwww
ちっぱいいいよちっぱい。
板胸wwwwwwwwwwww
偽ニュー特選隊の特別会員に任命する(`へ´*)ゞ
「その脂肪のぶよぶよをしまえ」
すばらしい名言です。板胸殿。

10話視聴。
まな板ワッショイ
ここんところの2話、貧ニューにスポットがw

千房と桜花の過去が明らかに。
因縁だねえ。
時々、おおっと思わせる話があるんだよね、このチチアニメw


11話視聴。
なんだかすごくシリアスな話だった。
このアニメ基本シリアスなんだよね、おっぱいさえなければw
いよいよ乳流れにたどり着いた千房。
来週ついに決着か。
なんだかんだいいながらもここまで来ちまったなw

12話視聴。
とうちゃん、俺やったよ。
ついに完走だw

なかなかいい終わり方だった。
少しの余韻を残しつつ綺麗な閉め。
2期があったら多分観る。
というか2期作って欲しいw
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 35

だんちょー

★★★☆☆ 3.0

おっぱぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!

全12話。

漫画原作。原作は未読。

とりあえず開始1分にて。
・乳こそがこの世の理(えっ?)
・豊乳は富であり絶対(なんだ・・・と・・・?)
・貧乳は人に非ず(こらー!)

『世の女性に謝罪しろ、この野郎!!』と言いたいwww

この作品がフィクションと言う事はわかっている・・・ わかっているんだが・・・
まったく┐(´∀`)┌ヤレヤレ
『貧乳はステータスだ!希少価値だ!!』っと声高らかに叫びたい限りだね^^

公式HPを見てみた。
『おっぱい』しか書いてなかったwww
これはどうしたらいいのだろうか。
『たゆんたゆん』とか『豊乳の奥義』とかorz
さてここで私の見解を一言。
『乳は女性の個性だ!大きさに悪も正義もない!!』
はい、本当にバカでサーセン。

OP曲&OP映像だけ見るともの凄く真面目な感じに見える作品www 騙されてはいけませんよw
なんだか潔すぎて逆に評価したくなってくるwww

まぁこの作品を説明するならば・・・

おぱーい!おぱーい!おっぱい!おっぱい!
おぱーい!おぱーい!おっぱい!おっぱい!
おぱーい!おぱーい!おっぱい!おっぱい!
( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!
( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!
( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!
もう駄目だorz 変な洗脳されてる気分・・・

投稿 : 2019/11/16
♥ : 24

ligame

★★★★☆ 3.2

貧乳は人に非ず

乳こそこの世の理。豊乳は富であり絶対、貧乳は人に非ず。
これが冒頭の言葉。

まず初めて観て思った感想は、こwれwはwひwどwいw
乳狩りとか討ち乳とか乳研ぎとかもう乳ばっかりww
いろいろとひどいですww
まったくこんな作品作った監督は誰だよ…と思って調べてみたところ「金子ひらく」とのこと…あぁ納得w
聖痕のクェイサーの監督さんです。
そしてクェイサー同様声優さんが寿美菜子さんや豊崎愛生さんなどなかなか豪華です。
そしてこれまたクェイサー同様主題歌だけはすごくいいですw
特にOPがすごくかっこいいです。

だめでした…
完走できませんでした。5話で断念

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

70.7 3 水原薫アニメランキング3位
モーレツ宇宙海賊[パイレーツ](TVアニメ動画)

2012年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (898)
4328人が棚に入れました
どこかの宇宙・海明星(うみのあけほし)に住む高校一年生の加藤茉莉香。茉莉香はある日、故人である父親が実はつい最近まで生きており、宇宙海賊船・弁天丸の船長であったことを知る。
弁天丸が海賊として活動を続けるのに必要な、私掠船免状の継承のためには直系の跡継である茉莉香が船長になるのが条件と告げられ、元・父親の船である弁天丸、そしてそのクルーとともに、女子高生兼宇宙海賊船船長としての生活を送ることになる。痛快スペースオペラ、華麗に登場!

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.8

白凰海賊団に入団希望しますd(❀╹◡╹)っ

■モーレツ♡宇宙海賊ってタイトルで甘く見てたら大火傷よ♥
原作は『ミニスカ宇宙海賊』っていうライトノベルで、その著者の笹本祐一さんは自身で「現役最古のラノベ作家」と言ってるようですねw
アニメ化発表から2年の月日を経て『モーレツ♡宇宙海賊』と改名して放送開始にこぎつけたみたいです o(^ー^)o☆パチパチパチ

ストーリーはと言うと、主人公の加藤茉莉香[marika]はごくごく普通の女子高生で喫茶店でバイトしながら楽しい学園ライフをすごしていたのですけど、突然なにやら怪しげな人たちがバイト先にご登場w
なんと宇宙海賊船・弁天丸の乗組員でしかも茉莉花のママである梨理香[ririka]の知り合いっていうじゃないですか(;・∀・)ハッ?
先代船長のゴンザエモンって誰?Σ(- -ノ)ノ エェ!?パパなの…食中毒で死亡ってw
ママは何者Σ(- -ノ)ノ エェ!? 伝説の女海賊!?∑(゚◇゚;) ゲッ
突然カミングアウトされた茉莉花に驚くべき提案が…
海賊船・弁天丸に乗りなさい! 工エエェェ(´д`)ェェエエ工
茉莉花の青春の学園生活はどうなっちゃうのでしょうねw


■モーレツ♡宇宙海賊に出逢った日の日記 φ( ̄∇ ̄o)
1話観た瞬間、こっこれは…面白いって思っちゃいました♪
宇宙海賊と高生生活の両立という奇抜な設定とか、制服にいかにもっていう海賊服のコラボレーションといったギャップが新鮮で面白かったです♪
設定は斬新なのですけど、その中身はどうやら「まともな宇宙モノ」って事なのでシリアスなアクションシーンなんかも期待できそうです♪
作画の方もクオリティが高くって、艦隊戦なんかかなりの迫力があるんじゃないかなぁって楽しみにしてます!

キャストの方もかなり豪華なんですけど、ヒロインで主人公役の茉莉花役に大抜擢されたのが小松未可子さんでしたね!
引っ張りだこの人気声優さんたちを押しのけてのキャスティングだけに、彼女の演技力にも注目したいところです♪

茉莉花を中心に、学園生活と海賊の2つの視点からキャラの友情や成長をみれそうなので、今後の展開を((o(´∀`)o))ワクワクしながら楽しみたいと思っています♪


■総評
「決断は自分で選んだベスト!!」って茉莉花も言ってましたけど、「モーレツ♡宇宙海賊」ってタイトルで判断しないで本当に良かったなって思いました♪
作品のタイトルを初めて見た時は、品の無さそうなタイトルだなって思っちゃったんですよねwヾ(´ε`*;)ゝ
それが1話観た時に、あっ!面白そう♪って思って第一印象は良かったんです!
ただ2クール作品なので、最後までこの期待に応えてくれるのかな?ってちょっと不安も抱きつつ視聴だったんですけどね(^ー^* )フフ♪
そんな不安もどこ吹く風って感じで、観るたびにo(^O^*=*^O^)o ワクワクさせてくれてグイグイ作品の魅力に惹きこまれていくのでした( ̄▽ ̄)=3 プハァー

まずσ( ̄∇ ̄*)アタシの目を釘付けにしたのは、優雅で秀麗な「オデットⅡ世」でした♪
宇宙空間でありながら「帆船」という設定がとっても新鮮で、マストを広げソーラーセイルに太陽光を受けて静かに航行する船体はとっても美しく、白凰女学院ヨット部らしい船体だったと思います(゚∇^d) グッ!!
また映像としての見せ方もとっても良かったですね♪
宇宙空間に限らず、遠近を意識した見せ方が秀逸で、地上と宇宙空間など適材適所でCGの使い方にも工夫が観られました!
オデットⅡ世は磨き上げられた汚れ一つない美しい船体なんですけど、弁天丸やバルバロッサ等の現役の海賊船は使い古された感じに仕上げていて、そういった細かい所にまで配慮されているところも好印象でした(*^^*)

女子高生と海賊というアンバランスな設定を見事に融合してしまったこの作品の世界観をつくり上げるために、キメ細かい設定がなされているのですけど、それが観ている視聴者にわかり辛くならないように心配りされているシナリオ構成は、2クールを無駄なく安定した面白さを見せてくれていた印象です(⌒^⌒*)b
各話の冒頭のナレーションは「ガンダム」とかでもお馴染みですけど、細かい設定や世界観を少しでも理解しやすくするためには有効ですし、作中での説明臭くなる部分をここで解消する役目もあるんでしょうね♪
また、この時代では砲撃戦や白兵戦の前に「電子線」がとっても重要であることも、白凰女学院ヨット部の演習のシーンで取り入れることでさり気なく指南してくれてましたね♪
ただヨット部のメンバーと弁天丸を関連付けるのにちょっと強引だったかなって思いましたけど(感染症で隔離ってねw)、それ以外は茉莉花を中心に個々の個性を生かしつつバランスよくキャラを動かしていた印象です(*^^*)

声優さんでは茉莉花役の小松未可子さんは自信の一生懸命な感じが相まってなのか「海賊船見習い」と言う微妙な立場を上手く演じていてとっても良かったと思います♪
また、茉莉花の親友で役を演じた小見川千明さんも演技にも関心しました☆彡
「花咲くいろは」でミンチ役を演じていた小見川さんだったんですか∑('◇'*)エェッ!?って驚いちゃいました!声優さんって♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

そういえば、1話でミーサさんがこんな事言ってましたけどρ( ̄∇ ̄o)
「ホントだったら加藤船長もこんなことはしたくはなかったんだろうけど・・・」
この本当の意味はなんだったのでしょうね♪
原作を読んだことないのでわからないですけど、故・・・ゴンザエモン船長wと、「ブラスターリリカ」こと梨理香さんの思惑が不透明なままなので続きがあるのかな?
茉莉香が正式に船長になった姿も観てみたいですし、まだまだ弁天丸の活躍を観たいので続編を強く希望します八(^□^*) オネガイ!!


■MUSIC♫
OP曲『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』
 【作詞・作曲・編曲】前山田健一 【歌】ももいろクローバーZ
 ヒャダインこと前山田健一さんとももクロとのコラボはドラゴンクライシスのED曲「ミライボウル」以来かな?
 ももクロの元気な部分を前面に押し出したモーレツなナンバーですw
 
ED曲『LOST CHILD』
 【作曲・編曲】NARASAKI【歌】ももいろクローバーZ
 こちらも「ミライボール」の編曲を担当したNARASAKIさんの楽曲です♪
 荒削りさが癖になるももクロの魅力を惹き立てる軽快なエレクトロニカなナンバーですd(-_^)good!!

ED曲『Black Holy』(第9話、第12話、第16話)
ED曲『透明な夜空 〜瞬く星に包まれて〜』
ED曲『未來航路』
 【歌】小松未可子
 ももクロのあとに聴くとなんだかC=(^◇^ ; ホッ!としちゃう憂いがある小松さんの歌声♪
 楽曲はオーソドックスでキャッチーな構成となってるのでとっても聴きやすいです。☆⌒d(*^ー゚)b グッ!!
 個人的には『Black Holy』のようなBメロからサビにかけて盛り上がるアップテンポな曲がお気に入りです♪


2012.01.21・第一の手記
2012.10.07・第二の手記(追記:■総評、■MUSIC)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 69
ネタバレ

ひげ

★★★★★ 4.7

さぁ!オッサンホイホイの時間だ!!

個人的に1話でドツボにキた。
ハーロックネタw爆笑。まさか21世紀に聞けるとは。
中身は70、80年代から散々読んで、観てきたもの。
始祖たるヤマト、銀英のパロ、ナデシコ、タイラーで大輪となった,おちゃらけたスペースオペラの風格。
肌が合う合わないでいったら15年ぶりに幼馴染にであったような・・・。いちいち涙が出てくる演出。
エヴァとかの大月Pまでいるwナデシコメンバーなんですね。納得です。
オカエリナサト

キャラ原案が変態絵師、あきまん
お布施はよくしてる。
∀ガンダム以前、カプコンの頃から愛してる。ストゼロくらいが好きだったな。
ユーストでエロいマミさんだか描いてBANくらったとか。
昔たまに書いてたデリヘルの感想がおもしろかった。


今年はコイツだけやっぱりひとつ抜けてるかな・・
売れはしないだろうけど・・
オンナのコが主人公ってだけで恋愛、ハーレム的なものを感じない。おっさんだって登場するし。きょうびのテンプレアニメと違うけど、90sはこれがテンプレw
まさに黄金期のアニメ、世代にはたまらないよね・・。

ZEROのあとにあのアバン、ナレーション、シュールだなぁ・・・。

ゼーガの音響さんらしく花澤チアキちゃんががなぜかかわいいのも見所。
ざーさんがこんなにかわいいわけがない。


くだらない感想{netabare}
途中からちょっと雰囲気が変わってくるのですが、
あえて原作を追い抜いたとか。
やるからには作者と協議の上だろうけど。

それ以降、海賊→オタクっていう暗喩な気がしてきたよ。
ネット社会でなまじ光の速さを超えてしまった(超えてないけど)我々への提言なのか。オトナになって離散してしまったオタクたちのことなのか・・。
それについてのメッセージだとするのであれば・・。

どこぞで読んだらストロングスタイル?プロレスだぁ?ww
オタクにはかわらないな。あたらずしも遠からず・・・
茉莉香がレスラーの娘で、後ついで、親父がガチもやってみないかと?wくだらねえww
UFCバリならいいけどガチでも空気読む試合はイヤよ・・。
てことは映画は関係なくて、2期はガチとエンタメどっちがいいか、ファンが決めてくれってことだね?
ガチにしたら個性がかけるな。
見世物だけど、たまに頭に血がのぼっちゃってガチっぽくなるのががプロレスの真髄。あと技の美しさ。
どこぞのアメプロくさく、親父とのくだらない抗争劇とかでもいいよ。


作品概要
最初は部活の話、で海賊になって仕事をする話、部活と海賊を合わせた話、ガチンコの宇宙海賊としてマジでやりあうラスト。

実際には3種の構成なのか。
原作未読ですが、海賊なるまでにものすごーーくかかると聞いております。
さすがにそれはイカンので、2クールとはいえなかなかのハイペースで進みます。正確には一気に時間が飛ぶんです。

必然的に主人公の成長物語はほぼシカト。第一話から海賊になって仕事して、そこまでは比較的丁寧には描いてありますが、理解できません。
形式的にやってみました感が・・。

結局茉莉香が海賊になる資格を持っていて、英才教育、エリート娘。天性の宇宙海賊なだけじゃんかと。それに納得するかどうかってだけ。まぁそれでいいんですこんな話。

むしろ隙間がたくさんあるのでOVAででも補完話がたくさんでたらたのしいな。


この作品のすげえなってとこ

キャラクター
とにかくこれ。あきまんがたぶんヤバイんだと思う。もっといえばキャスティング。
大量に登場するヨット部員だが、クラスの(この場合部活だが)書き分けできてるのは名作とはよくいったもの。
ビジュアル、ちょっとしたしぐさで誰がどんなやつか分かる。逆にメインを食わないように添え物程度にしてあるのでほっといても問題ない。
その程度の扱いなのだが無駄に豪華なキャスト。
声優さんや外見の特徴のみでできるだけ表現。
そのサジ加減が秀逸。

SF考証も同じく、セリフを少なく、作画からどれだけの情報を視聴者にわからせるかといことに徹底してる。



オッサンじゃないとわからない舞台演出
みんないってることですが、古今SFのパロオマージュなどなどで構成。
本家作品でツッコミ入れられてたようなことに対してさりげなく修正、フォローをするというか・・
これならあの演出が成立するよねという。
電子戦は独特ですが、宇宙船モノではってめずらしいだけ。
レーダーのエフェクト、対艦戦のインターフェイスとか心当たりはいっぱいあるでしょう。ナデシコパロもあるのがニヤリ・・。そこいらがわからないと説明がほとんどないので会話の意味が不明になるかと。
物語はあまり関係ないのですが・・。この作品独自の楽しさがわかりません。

そんなこんなでここまでオタク、オヤジ知識を必要とする作品・・・よく出せたなと。。
{/netabare}













以下リアルタイムな覚書
{netabare}

3話まで、
ひたすら舞台説明、こちらも宇宙旅行を強制させるチュートリアル。海賊になる前にしっかり勉強しろてね。
どうやら日本語が常用なのか?習字してるし、船のあのシステム・・。
練習艦のデザインもOPにでるお約束の弁天丸ブリッジとは違い、トップなどのSFオタで言われてきた円卓、証券取引所タイプ。
お約束程度にお色気をいれてるが健康的なだけでエロも萌えもない。女子高生をガキあつかい。オトナとしてまったくもって正論。
船外でロープつけないのも絡まってあぶないからだろうな・・。ガスガン的なものがあるんでしょう。
セイリングじゃない、一般の通常エンジンなら半日で太陽回って往復できるってのもさりげない。あの世界は巡航でもすさまじい速度ってことですね。
プラネテス以来の本格宇宙SFだった。
リアリティと世界観にこだわってそのままおちゃらけだけどハードスペースオペラなのか・・基礎は知ってるんだぞと示しといて独自設定とかでぶっ壊すのか・・・楽しみ。

4話
もうこれこのまま部活作品でいいんじゃねえの。十分作品が成立してる。本格的に弁天丸に乗っちゃったら、おしまいな気がしてきた・・。みんなで乗り込むのか?二束のわらじか。
そんなことより小見川千明さんが恋しいのだが、またでるよね?・・・。電子戦とか地味だなぁwwこれは売れねえww楽しすぎるんだけどw

5話
エピソード1的な一区切り。
丁寧に説明を重ねてきた世界設定がついに明らかになる。
これ、かなり見せ方もお話もすごくうまいと思う。
あそこまで電子戦を見せといて、視聴者も登場人物もそんな航行システムっておかしくね?って思ったらコンピューターが無くても手動で操艦できるにきまってるじゃんって。ですよね。そもそもオデット2世は元々スタンドアローンのシステムだったわけだし。ちゃんと前フリしてる。
そして部長の通信が伝説の台詞『バカめ』wwwおまえがなw
あの攻撃方法とかあの作品のあれやしな。SF愛してるんですね。
視聴者の疑問に一気に回答をだし作品のノリも示してくれた。風呂敷たたむのがすごく綺麗。
ついでに宇宙空間で制服なのにパンツは絶対に見せないという製作の勇気!!。
普通なら着座の際に慣性の法則に逆らえないでスカートがめくれるはずなんだが・・・。仕掛けがあるんでしょう・・。

6話
やはり学園モノのほうがいいなぁ・・。まだまだ部活アニメのがよかった。海賊になったらエンディグでwざーさんが転校してしまったのが残念。たまに海賊って感じを期待。
そんなことより当OPを披露したはじめてみたももクロが斜め上のユニットすぎて衝撃的だった。。。

~10話
完全に銀英バリのスペースオペラになってきたYO。
作戦も銀英じゃねーかYO。
ポーズのかっこよさとか余分な台詞のなさとかすげえぞこの作品。
たまらんわぁ・・俺らはオタクであってヲタクではないというのを再認識させてくれる。
セレニティってアレか、セラムンからか。
戸松っちゃんヘタクソだなぁww。
ざーさんも好きじゃないけど、チアキちゃんいいな・・なんか似合ってるしかわいいわ。
マミとの絡みもなかなかでしたが、ノリノリで営業やってるのがなんともかわいらしい。

14話
こんなこともあろうかと・・なチアキチャン。
某作品でいう声優さんのギャラとか下世話なこと考えるとこ絶対やると思ったがなんか出すのが早いw〆にするべきネタじゃない?
日笠部長、レズらしいのにマジかっけえよ。
じつはこれがラストエピソードってことはないよね?かなりの長編にすんのかな・・。もうすこしタメがほしかった激アツいネタっすね・・。

~16
弁天丸にヨット部を乗せることでついでにSF考証というか説明もしてくれちゃう、普段のクルーがどれくらいすごい奴らなのか・・ってな。
うまいな・・
~17話
ブッ!!っていう衝撃のガチレズ展開。ドン引きするレベルのキスがすげごいっす。完全に入ってる音にわざとしているのは、ノリノリのアドリブか、いやがらせかw
ピンチになったらとにかくワープってもういつからだ・・古典的なお約束で燃えますね。

19
開幕から座右の銘が全否定されました。
なんか台詞の雰囲気もかわったな・・。


24
ド王道なクライマックス、ハーロックにツッコミをいれるセリフ。ガンダムだと演出見て察しろというだなw。かっこいいからは真理。
途中から感じていたがやはり海賊=おたく、オタクのような気がする。


海賊会議・・・あれですねヨーホーヨーホーのパクリっすね。
ハーロックの船外操縦→ホログラム、サイボーグ化で実現。
意味はない、かっこいいからだって・・wわかってるね。


クオリティは一定しないが絵の動かし方は要所要所でうまい。作画→本来アニメでは絵をうごかすこと。
セリフの使い方、テンポはすばらしい。説明的になりがちだが最小限。画面よく観とけってことかな。
アニメというよりは完全にガチなSF、


売り上げがまぁまぁすごいとの結果が・・世の中捨てたモンじゃねえな。


OPについて
モヒカンになったドラえもんが弾いているようなイントロからはじまり、どう考えてもロマサガイトケン節、ドラクエ風(というかクラシック)のごとく拍子が代わり、しょっちゅう変調、サビは90s王道のアニソンメロディー。泣き?っていうの?変にオサレぶらずにそのまま上がり続けて限界まで突破するという・・。で〆はFFのクリスタルのテーマってか。

ジャンル的にはシンフォニックメタルっていうの?。よく知らないけど。
マーティがあらぶってるのはわかった。
久しぶりに聞いたアニソンの珍曲なのは間違いない。
おもしろいけど、とにかく詰め込みすぎで疲れる。しかし中毒性が・・。
『ポゥ』じゃねーよ。マイケルネタかよ。

ももクロがヘタクソとかいわれるが、こんなすごいメロデイー誰もこのままは歌えないよ・・。きれいに歌うとたぶんダサいぞ。
あくまでタイアップじゃなくてアニソンだし、イメージってもんもある。
あえてアイドルのヘタクソボーカルなのがいいんだと思うよ。
ヒャダインさんもプロなんだから考慮してるんじゃないかな。
こういうヘンテコな曲を弾くとピアノを習っていたときのドラクエ4の気球のトラウマスイッチガ・・・・

{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 50

大河だろ

★★★☆☆ 3.0

「さぁ海賊の時間だ!!」茉莉香、行きます

宇宙ヨット部の部活やレトロ喫茶店のアルバイト
に忙しい、ごく普通の?女子校生『加藤茉莉香』

彼女はある日突然、死んだ父親の部下だと名乗る
怪しい男女二人組から宇宙海賊船『弁天丸』の
船長就任要請を受ける

しかして茉莉香は女子高生兼宇宙海賊船長として
の生活を送ることに…

痛快スペースオペラらしい

OP 『猛烈宇宙交響曲、第七楽章「無限の愛」』
ED 『Lost Child 』

OP, ED ともにももクロが担当

PV 見たところ面白そうだったのでとりあえず
一話を見ようと思ってます

投稿 : 2019/11/16
♥ : 17

64.8 4 水原薫アニメランキング4位
百花繚乱 サムライガールズ(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (551)
3741人が棚に入れました
ときは平誠二十某年、徳川第二十五代将軍慶康の治世。西暦で言えば、2000年を少し過ぎたあたりの大日本国。 霊峰富士の裾野に、広大な敷地を構える巨大学園がある。その名も“武應学園塾”。全ての生徒が武家の子弟・子女と言うこの学園で、生徒たちは勉学に励みながら、ときに自らの命をも賭した戦いに備えて日々を過ごしている。
しかし、一見平和に見えるこの学園にも、不穏な影が迫りつつあった。学園を支配する徳川一門に対する不満、反抗、地下活動。それに対し、生徒会執行部は、反体制生徒たちを“豊臣派”と位置づけ、弾圧を開始。今や“豊臣狩り”の名のもとに、生徒会の横暴はますますエスカレートしていった。 “武應学園塾”に通う高校生にして柳生道場の師範代・柳生宗朗は、徳川家に代々仕える身ながら、“豊臣狩り”という過剰な弾圧に対しては反対の立場にあった。そんな宗朗の前に突如現れる、いにしえの剣豪・武将の名をもつ幾人もの少女たち。それは、果たして歴史を揺るがす大動乱の幕開けなのか、それとも―――。

声優・キャラクター
悠木碧、平川大輔、釘宮理恵、寿美菜子、小林ゆう、後藤沙緒里、小清水亜美、豊崎愛生、水原薫、櫻井孝宏

田中さん

★★★★☆ 3.4

「墨」の演出を「面白い」と捉えるか、「ウザい」と捉えるか。

「一騎当千」にしてもそうなんですが、「史上に名を残す人物の女性化を許せるか?」に尽きます。

まずそういった向きに嫌悪感を示す方はその時点でアウトでしょう。

それから歴史的には「ごった煮」状態です。

更には錚々たる「エロ系クリエイター」の名前が連なっています。

・元「Nitro+のキャラデザイナー」のNiΘ
・「一騎当千・クイーンズブレイドの作画監督」の宮澤努
・同じく「一騎当千(以下略」のりんしん

ファンならば期待できるのではないでしょうか?
(公式のDVDの売り方を見ても「そっち寄り」に見えてしまいますが。)

その辺を諸々許容して(!)観ていくと、「12話では無理がある」といったところに辿り着きます。
2クールくらいあるとじっくり腰を据えて観ていられるのでは?と思いました。

そしてこのTV版のウリ?である「墨演出」。
「「墨」の演出を「面白い」と捉えるか、「ウザい」と捉えるか。」
恐らく、そこでも評価が分かれるのではないでしょうか。

いずれにしても原作ならびにDVDを買った方が幸せになれると思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

セメント

★★★★☆ 3.9

わんちゃんで~す

クイブレと同質のメディアミックス企画作品です
先行放送をやり、また墨規制というDVD販s(ry
珍しい演出方法
果てはガンバスターなど、ネタ満載で楽しめます

雰囲気のある作画ですね、戦闘シーンはどれもいい感じです
テロに海外班が多いですが、安定してます
墨演出は、ちょっとくどかった感があります
モザイクだけに使うならまだしも、どうでもいい所でかなり垂れてまして
しかし、面白い規制演出だとは思います
子安ガード、自主規制君、コロネちゃんガード、鬼印ガードなどに通ずるものがありますね

主に時代背景にギャップしたラブコメタッチな展開です
が、ストーリーはしっかり添えられていて、最後まで飽きませんでした
そしてエッチなシーン多めです、触手プレイもあります
全編通して楽しめたのですが、最終回はまさかの白黒で、横クレジット
一体何があったのかと小一時間問い詰めたい展開に
「トップをねらえ」のオマージュ?しかし、なぜ・・・

声優は久しぶりにくぎゅくぎゅしてますw
今回のくぎゅキャラは私個人としてはビビっときませんでしたが
メインは悠木碧ちゃん、すごいですね、この人の演技力は
流石子役からやってるだけのことはあります
今作では、二重人格を完璧に演じ切ってましたね
若干川上とも子風味です
他寿美菜子、小林ゆう、後藤沙緒里、豊崎愛生、櫻井孝宏、平川大輔、水原薫、小清水亜美
もう一人ずつ語っていきたいくらいの、スタッフGJキャスチングです

ヘイ!
飛蘭さんによる「Last vision for last」です
曲映像ともにトップレベルです
飛蘭さんの曲は、どれも良曲揃いですね
EDは声優陣による曲で、可愛いSDキャラEDです
アニメのEDの入りは最高にKOOLです

「わんちゃんで~す」が破滅的に可愛い、柳生十兵衛押しですが
ぐつぐつさんこと、直江兼続も愛らしいキャラですね
徳川慶彦において、本編ではかなりのグウ畜っぷり
ですが、11話の予告や最終話での彼は非常に・・萌えキャラ?
義仙は強烈なキャラでしたが、友達にそのままの名前の人がいるので、若干複雑な思いを掲げながら彼女を見ていました


競争率の高い今秋のアニメ群ですが
ほど良く仕上がってます、私の中での順位は高いです

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

けみかけ

★★★★★ 4.2

集え!和柄フェチ!

「刀や忍術を使う美少女がいっぱい」
「どっかで聞いたことのある侍や武将の名前」
「授業風景とか先生キャラとか一切無いのに学園モノ」
まずはカンチガイを避ける意味でも覚えておきたい3つのポイント
この辺はツッコミ放題なので画面に向かって存分にセルフツッコミしませう^q^


さてさて、誤解の無きようにお断り願いたいのは、この作品は【和“装”フェチ向けではありません】ということでつ
着物の大和撫子とかを期待している方は「異国迷路の~」をオススメしますのでそっちへGO!まっすぐGO!


戦国~江戸時代の日本文化の様式美がそのまま現代に根付いていて、諸外国との交流は鎖国的にホドホドにしている妙な世界観のため、登場人物達はあまりにも奇抜な【和柄モチーフのコスチューム】を纏っています
その辺はオシャレイズムとかの領域をK点越えで脱してしまってはいるものの【和柄フェチ】には思わずウットリしてしまうものです
そんなこんなで、何よりもデザイン面での魅力が一番に目立つ作品
『ピンクのセーラー服に綱結びと厚底下駄』
『白スク水に振袖』
『長ランに日本刀』
そんな破天荒なデザインのコスチューム達に「あー痛い痛いw」とかいいながらも浪漫とフェティシズムを感じちゃう人にはタマラン作品です^q^


内容自体はベタなバトルもので、『大和魂』とか『忠義』とか日本人らしさ・・・というか、サムライハート的なモノをチラつかせるSome Like It Hotなお話です
バトルしてくれないお話もあったりしますが全12話ですので割とあっちゅーま
記憶喪失なのに相当無理を張って空元気を振りまく、悠木碧ちゃん演じるヒロインの柳生十兵衛(名前www)が漂わせる哀愁なんかに浸ったり、、、
主人公とチューするとパワーアップするとか、そんなお約束な展開をとっととしちゃえばいいものを地味に引っ張ったりしてくれたり、、、
そんなこんなで気付けば最終話に到達出来ることでしょうw


お話自体突出した面白みがそれほど無いとは言え、前述のデザイン面を含め画面の作り込みぶりは秀逸で、作品全体の『和のテイスト』を乱すまいと全体の色調は薄暗め
背景やアウトラインは水墨画を思わせる淡いタッチ
そしてお色気シーンの隠し~竜巻の描写に至るまで、エフェクトの類を【墨】を用いて表現して画面に映える美しい黒の世界を紡いでます
この手のがハマってしまうオイラには「実に俺得」な作品に仕上がっていました^q^


誠実に画面を作り込もうとする生真面目な監督に対して、ガンガンに萌え路線で行こうとする脚本と総作画監督の暴走っぷりが上手い具合に中和されて絶妙なバランスをキープ
コテコテの萌えキャラ真田幸村(名前www)だけでなくて、等身大感のあるイマドキJKな感じに仕上がった徳川千(名前www)なんかも魅力的
オイラのお気に入りは結局ラストまでハブられ続けた直江兼継(名前www)


ただし残念なことに、お話の締め方がこれから始まるであろう壮大なバトルストーリーのプロローグにしか過ぎない、というオイシイところで幕を閉じました;
しかも結果的にはBAD ENDっていう・・・
良いところも一杯ある作品ですので「二期キボンヌ」と言っておきたいけみかけなのですよ

投稿 : 2019/11/16
♥ : 26

58.8 5 水原薫アニメランキング5位
東京ESP(TVアニメ動画)

2014年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (527)
2948人が棚に入れました
貧乏学生の漆葉リンカはある日、空飛ぶペンギンとそれに追われる光る魚の群れに遭遇する。そして、魚の一匹が彼女に入り込むことでリンカは物質をすり抜ける超能力(ESP)を手にした。同じくESPを手に入れた先輩、東京太郎と共に彼女は超能力者によって起こされる様々な事件に遭遇することになる。

声優・キャラクター
木戸衣吹、三澤紗千香、河本啓佑、相沢舞、稲田徹、緒方恵美、田所あずさ、川原慶久、今野宏美、安原義人、井上和彦、中田譲治、玄田哲章、江原正士、麦人、緒乃冬華、平松広和

ヌンサ(亢宿)

★★★★★ 4.6

やっぱりスターウォーズっぽい(個人的見解)

 第1話の序盤の展開を観て「喰霊-零-の二の舞か?」と不安になりましたが、さすがに今回は原作漫画の内容をアニメ化していました。

 改めて思ったことは、原作の瀬川はじめ先生のストーリーテリング能力のとてつもない高さです。"わかりやすくて奥が深い"という言葉が最もあてはまる漫画家の一人ではないでしょうか。

 その素晴らしい原作を、倉田英之さんをはじめとしたスタッフが見事に1クールアニメにまとめていると思いました。原作が完結した暁には、是非2期の放送を希望します。

 これは喰霊-零-における黄泉にも感じたのですが、教授の過去話を見るとどうしてもスターウォーズ・エピソード3が頭に浮かんでしまいます(笑)。

 声優陣は若手が多くて、詳しく知っている人は少なかったです。演技力も完璧とまでは言えませんでしたが、脇で支えるベテラン勢と上手くかみ合っていたのではないでしょうか。個人的には、「日常」のときから気になっていた相沢舞さんの、低音ボイスによる演技が光っていたように感じました。

 ほどよく笑えて感動できる、非常に質の高いエンターテイメント作品だと思います。

 P.S.大元がX-MENであることは、言うまでもありません。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

いっき

★★★☆☆ 3.0

何を主軸に見せたかったのか疑問です

全12話、ジーベック製作アニメ。

このアニメは先の喰霊のアニメ作品とリンクしているところがあって、あのグロ要素とキャラ描写を期待して見ましたが、中途半端に終わり残念でした。

まず、このキャラたちですが、主人公が主人公していません。。。

何を言っているかというと、主人公なら全話で活躍とか、全話で何か伏線、とかして欲しいですが、1話がラスト際で、他の回は回想とかはいいんです。でも主人公活躍してたのか疑問です。一キャラと同じなような感じです。

覚醒するまでのモンモン描写を見せて、締めが中途半端ってあまりに・・・という評価のアニメでした。視点だけ主人公という感じです。

そして、神作画に見えて、あまり全体を通して作画も残念なところとか元請に隠れた隠れ元請のアスリードのまた悪い要素を出したアニメの人作品になりました。

物語と見せ方が中途半端、作画も良く見るとあまり作画も良くない、締めが中途半端どれも残念作品という位置づけです。

でも見て後悔するアニメではなかった作品でもありました。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

ローズ

★★★☆☆ 2.5

東京をタイトルに使わなくてもいいのでは?

普通の人間と超能力者が混在する世界。
過激な超能力者集団は、その能力によって日本を制圧しようとしていた。
貧乏な家庭に育った漆葉リンカ(うるしば りんか)は「白い少女」と呼ばれて人助けをしていた。
超能力を持つ者、持たない者を一緒にした世界で、リンカや仲間達は自分達の正義を貫こうとするのであった。

超能力の力も大小がありますが、本作品での超能力の扱いは大きいです。
敵役の超能力の集団は大型タンカーや国会議事堂を浮遊させる事もできるので、相当な力を持っていると考えたほうがいいでしょう。

「白い少女」と呼ばれて人助けをしていたリンカがいるために超能力を扱える人間の中でも対立が起きています。
超能力の有無によって人が対立する構図は、昔からよくある考え方です。
ただ光る魚によって超能力を持つ人になるという点は新しい設定。
生まれた時から普通の人間が超能力者になっている事はよくありますが、生きている途中で光る魚によって超能力を使える事になるのは新鮮に感じました。

リンカは超能力以外にも戦闘能力を高めるために修行をするのですが、その師匠の外見が小さいパンダ。
自分は、このパンダを見てしまって本作品からすっかり興醒め。
もっと武術の達人らしい人物を描けなかったのでしょうか。
この点はとても残念に感じます。

超能力を持った人間が優位になるのは当たり前。
超能力を持たない人達は超能力に怯えて超能力者を封じ込めるという事はありがちな話。
もう少し目新しいストーリーにしてもらいたかったです。

それにしてもパンダは無いわぁ~。
どこかで見た事がある超能力物の作品。
面白いかどうかは見た人の判断ですが、個人的にそんなに面白いとは思えない作品でした。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 38

60.5 6 水原薫アニメランキング6位
かなめも(TVアニメ動画)

2009年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (299)
1519人が棚に入れました
身寄りを無くした少女・中町かなは、ひょんなことから新聞専売所に住み込みで働くことに。
そこに待っていたのは、とんでもなく個性的な同居人たち。彼女達の日常生活や仕事現場のドタバタを描く作品。

声優・キャラクター
豊崎愛生、水原薫、広橋涼、遠藤綾、喜多村英梨、堀江由衣、釘宮理恵

CC

★★★☆☆ 2.5

働く少女たち

【物語】
身寄りを無くした少女・中町かな(主人公)は、ひょんなことから新聞専売所に住み込みで働くことに。
そこに待っていたのは、とんでもなく個性的な同居人たち。彼女達の日常生活や仕事現場のドタバタを描く作品。(ここまでテンプレ)

物語といったものはなく、和気藹藹としたハートフルな日常を描いたもの。

物語のない作品に物語の評価1.0つけるなんて、ccちょっと酷いんじゃねぇの?あ?

なんてにゅにゅ辺りにツッコまれそうなので、少しばかり自論を…
例えば2話のサブタイトル「はじめての、新聞配達」
サブタイトル通り、かなが初めて新聞配達をしたってだけの話なんですよ。新聞専売所の同僚に個性が豊かなキャラクターとの絡みもありますが、結果、新聞配達しましたよってだけの話なんですよね。見せ場のない淡々した物語が11話ほどあるんですよ。(ただ、第4話と第13話は別格です。)

昔「はじめてのおつかい」ってバライティ番組やってましたけど、アレは幼児だから良いのです。アホだなwとか可愛いなwとか思えるから良いんですよ。 中学生が初めて新聞配達して…私は「で?」って感じなんですよね。まぁ、それは別に良いんですが、会話劇がそもそも面白くない、私のツボじゃないって理由で評価1.0付けちゃいましたwメッチャ私情入っちゃってます。ごめんね。

【総評】
割と酷いこと言ってる自覚はあるので、『かなめも』のココを見て欲しい!って部分も少し紹介したいと思います。
先ほど第4話と第13話は別格といいましたが、まず第4話から。サブタイトル「はじめての、プール」。『かなめも』と言ったらこの第4話なんですよね。これから視聴される方もいると思うので詳しく感想を書くことはしませんが、なんて言ったら良いか・・とりあえず、空いた口が塞がりません。目が点になります。今風に言ったら『カオス』です。『かなめも』をこれから視聴される方には十分にその感覚を味わって頂きたい。
そして第13話。サブタイトル「そして、はじめての…」。最終回になるんですけど…この話は『かなめも』全13話ある中で、飛びぬけて面白い会話劇が描かれています。もし二期が制作されるのであれば、第13話のようなクオリティで各エピソード描かれてほしいなと思います。声優陣も知名度高い人多いですし、キャラクターは個性豊かで可愛らしいので、きっと流行ると思うんですけどね。以上。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 11

みけねこ+

★★★★☆ 3.5

新聞屋に住み込みで働く女の子たちの日常

原作:まんがタイムキララ

◆物語
祖母を亡くし、身寄りのない中町かなは住む場所と、当座の生活費を求めて風新新聞専売所に住み込みで働くことに。そこには、小学生ながら所長代理を務める天野咲妃をはじめ、個性豊かなメンバーが勢ぞろい。ユニークな仲間たちに、時には振り回され、時には励まされながら、かなの毎日は賑やかに過ぎてゆく…。(コピペ)

●感想
主人公の境遇は厳しいものですが、それを感じさせず明るく振る舞う様に
健気さを感じます。
新聞屋さんという舞台はちょっと斬新さを感じました。

全体を通して明るくほのぼのとした作品となっています。
何も考えずに観れます。

代理の同級生相手のときの豹変ぶりには笑いました。

ちょっと残念なのは他メンバー(代理も含む)が
なぜ住み込みで働いているのか、彼女たちの
境遇への掘り下げがなかったことです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 22

とってなむ

★★★★☆ 3.5

新聞屋で住み込みで働く個性豊かな登場人物たちの日常

舞台は主に新聞専売所
ここで住み込みで働く女の子たちの日常を眺める作品です
いかにも4コマ漫画原作っぽい作品でした
私は4コマ原作アニメ好きなので今作も楽しめました

特別キャラデザが良いわけでもなく、笑えるわけでもない
途中、歌であからさまな時間稼ぎがあったり、
話がワンパターンだったりと、不満は少々あります
それでもなんだか面白い
あにこれのサムネ(画像)の二人が可愛いです

それと何より評価したいのが音楽面
OP,EDともにとても良いです
特にEDの「YAHOO!!」 歌ー堀江由衣
この曲は曲名どおり、アップテンポで楽しい曲です
聴いてると勝手に気分が↑↑
元気奨励ソングですね


ゆるーい感じのアニメが観たいときにおすすめです
ツンデレに天然に幼女好き、そして百合などなど、
こういう作品にはよくいるキャラたちですが
他では見られない個性を持ち合わせてるので
案外楽しめるかもですよ^ ^

投稿 : 2019/11/16
♥ : 24

64.9 7 水原薫アニメランキング7位
ベルセルク(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (281)
1194人が棚に入れました
ミッドランド辺境の安酒場にて、黒衣の剣士・ガッツは言いがかりをつけてきた盗賊たちを撃退。居合わせたエルフのパックと少年・イシドロは、ガッツの手際と大剣に興味を抱き、彼を追う。

村を出たガッツは通りがかりの荷馬車に誘われる。そこには僧侶と娘のコレット、そしてパックが乗り合わせていた。ひと時の安らぎと思いきや、ガッツを狙う闇が迫る――。

声優・キャラクター
岩永洋昭、水原薫、日笠陽子、興津和幸、下野紘、安元洋貴、行成とあ、櫻井孝宏、大塚明夫、石塚運昇、沢城みゆき、高森奈津美、平川大輔、竹達彩奈、寿美菜子、中村悠一、石井康嗣、小山力也、稲垣隆史

kororin

★★★★☆ 3.5

劇中歌の「灰よ」って・・・

原作は未読ですが連載前のプロトタイプ(?)は読んだことがあります。(か~な~り~昔ですが三浦先生の特集本で「王狼」も掲載されてました)

アニメ第1作や映画版・黄金時代篇も機会がなく未視聴で、今回「初ベルセルク」です。

原作・前アニメのコアなファンの方々からはイメージ・雰囲気が全然違うと非難・酷評が轟々としているみたいですね。申し訳ありませんが、自分は今のところ気分を害することなく観れています。(生意気かもしれませんが)
動きがカクカクするのがやや気にはなりますが、ダークな雰囲気はイイと思います。神の名で説けば処刑も許される盲信的な宗教観。気を抜けばたちまち降りかかる死のトラブル。力と権威によって虐げられる希望を持てない民衆・・・

見ていて気になったのが、なんか聞き覚えのある雰囲気の劇中歌。「平沢進」さんだったのですね。前アニメでも歌っておられたそうで。

自分にとって「平沢進」さんといえば「サイレントメビウス」が華やかし1990年代に菊池通隆(麻宮騎亜)さんキャラデザのOVA「DETONATORオーガン」全3巻分のED「バンディリア旅行団」「山頂晴れて」「魂のふる里」を歌われてたのを思いだして懐かしかったです。今回も感情を高ぶらせる楽曲の雰囲気はイイですね。

とりあえず、グリフィス復活で〆た本作。続きは2017年春へ。
ニーナもファルネーゼも「まったく理解できない恐怖・脅威」にただただ狼狽する様は興味深かったです。ガッツのように修羅場くぐり運命を自分の身一つで切り抜けた者と違い、二人とも自分自身では何も出来ずファルネーゼは必死に信仰にすがろうとするし、ニーナは必死に逃げようとするどちらも心の弱い人間。最後まで生き延びさせたのは何かしら意味があるような気もします。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 13

野菜炒め帝国950円

★★★★☆ 3.7

ネバーエンディング・ストーリー

待望のベルセルク新作アニメ。

そしてそれは原作好きたちとのバトルの幕開けでもあった。

と言うのもこの作品。もう長いこと連載されておりダークファンタジーとも言うべき作風と主人公ガッツの生き様に魅せられた多くのファンが多分存在するんです。

自分もそのうちの1人なのですが最近はほとんど見てないのが現状。
決してつまらないからではなく余りに長い連載と雄大なナイル川を思わせるような非常にゆったりとしたペース故に別に今急いで見なくてもいいやという一種の悟りのようなものに目覚めたからです。
今で言うとハンターハンターとかがこんな感じでしょうかね。

話を戻すとそれだけに根強いファンも多分多くそれだけにこのアニメ化に対する期待と不安は半端ないものだったと思われます。

さて今回のベルセルク最大の売りと言えば間違いなく作画。ほぼ3DCGという挑戦的なものでした。
ここが賛否両論。いやおそらく否のが多かったような気もします。
そういう私もどちらかと言うと否派でした。なんかのっぺりしてるというか違和感があるというか。
それでも見てるうちにある程度慣れては来るのだけどやはり通常の絵で見たかったというのもまた本音なのです。

ともかくここがまさに原作組から総攻撃を受けることとなるのでありました。
見ようによっては叩きの大半をこの部分(作画)が引き受けてくれたとも言えるかと。
敬意を込めて今回の3DCGはイージスの盾と名づけます。

しかしそんな原作組でも「蝕」以降の展開をアニメで見れたことには概ね満足だったのではないでしょうか。

只、これは同時に「蝕」以前の展開。すなわちとても大事な序盤を省いてしまったということを意味します。
これがどういう結果を生むかと言うと・・・。

まどか「そんな…どうして…?ベルセルクちゃん、ダークファンタジーだって、もうすぐ視聴出来るって、そう思って魔法少女になったんだよ?なのに…」
「話の展開についていけない。全然納得できない」

新規さんにとってはこうなるわけです。

まあここは仕方ない部分もあるわけでして、最初からやったらどう考えたって12話じゃ収まりません。
新規さんはここは素直に旧作ベルセルクで予習するのが最善の道になるのではないでしょうか。

一応OPで多少そのへんをカバー?してるのかもしれないですが知らない人が見たら只ガッツが暴れてるようにしか見えないのが哀しいところ。
そのOPもどういうわけか不評だったと聞き正直「何故?」という思いが強いです。
テンポも良くていい曲だったと思うのですが・・・。

さて肝心の内容ですが、序盤は正直見慣れない3DCGも手伝ってか微妙というかやや退屈な展開だったとは思いますが途中から話も動き始めて中々いい感じで視聴出来たのではないかと思います。
優秀な原作があるというのもありますがキャラも非常に立ってたのではないかと。

全体的に重くシリアスな作風ではありますが妖精とイシドロの掛け合い等々、意外とコメディ要素も盛り込まれておりこの辺りのバランスは上手いなあと思います。

すでに2期が決定してるようで非常に楽しみなんですが出来れば次は通常の絵柄で見たいなと願わずにはいられません。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 23

eFGrK79102

★★★★☆ 3.3

グロ嫌いは見ないほうがいい。

ベルセルク原作見てるし、アニメも見ている。
明るいファンタジー物を期待してるなら見ないほうがいい。

しかし、今回のは作画、カメラワーク共に酷いな。
予算の関係かな。

ダークファンタジー作品の代表格の一つです。
剣風伝奇ベルセルクに比べ格段に劣化してます。(作画が)
ベルセルクの本編は、今のクールなので残念です。
グロさは1話からぶっ飛ばしてます。(当たり前ですが)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

63.4 8 水原薫アニメランキング8位
gdgd妖精s (ぐだぐだフェアリーズ)(TVアニメ動画)

2011年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (293)
1084人が棚に入れました
ピクピク・シルシル・コロコロの3人は「妖精の森」に住む小さな妖精さん。森には3人の木のおうち、魔力の弱い妖精たちでも自由に魔法を使える「メンタルとタイムのルーム」、他の世界を覗き見できる「アフレ湖」など、不思議な世界がいっぱい! 今日も3人でgdgdな毎日が始まる!!

noindex

★★★★★ 4.2

最高のギャグアニメ。人類の偉大な発明のひとつ

私が一番面白いと思うギャグアニメはこれ(二期はダメだが)。
5億年ボタンで名高い菅原そうた監督の哲学的なギャグ会話、3人の絶妙なキャラクター(シルシルのほどよいギャルっぽさが成功の要因だと思う)、メンタイルームの奇想天外なネタ(特に木に猿を乗せるゲームの結末が壮大で凄かった)そしてアフレコで発揮されるあけこの天賦のアドリブの才(これで天狗になってしまってTwitterで色々やらかしたのだろうか…)。
パロディ予告も毎回大爆笑ものだった。終盤、持田房子ネタをひっぱりすぎな感もあったけど。

しかし、これに味をしめて菅原氏と石舘氏は二期に直球表題にてさぐれにセハガールになりヒロに…と亜流を量産していくが、どれも最初のgdgdを越えてない。
最初で引き出しの中を全部出し尽くしちゃったんだろうね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9

イシカワ(辻斬り)

★★★☆☆ 3.0

恐ろしく低予算で作られた声優トーク番組型ポリゴンアニメ。

記載されているレビューに対する反論・論戦を行いたい人は、メッセージ欄やメールで送りつけるのではなく、正しいと思う主張を自らのレビューに記載する形で行ってもらいたい。したくない時、受諾しない時は以降の文章を読み進めないこと。受諾する方のみ文面を読んでもらいたい。参考になったと思うときのみ、参キューしてほしい。

人から薦められたのでお付き合いで観たつもりが……面白すぎて一気観してしまった作品。
三人の二頭身ポリゴン妖精たちピクピク、シルシル、コロコロの三匹が、ただひたすらにトークしていく作品なのだが……

本当の意味でぐだぐたな会話をぶっとおしで敢行していく。
話に脈絡があるのかないのかよくわからない。

各話のテーマに沿ってトークを行うお茶会
魔力が増幅される空間で遊ぶ「メンタルとタイムのルーム」
湖面に映し出される異世界の一場面を見ながら適当にセリフを当てる「アフレ湖」
による三部構成となっている。しかしまあ、声優さんが役になりきっていない辺りが逆に面白い。声を当てるとき、適当に別キャラ声でしゃべるので、誰だお前状態になる。
毎回話の途中で妄想気味になるが、変にリアルな3Dポリゴンの映像で異様にシュールな展開に……
あちこちで、アニメネタのパロディが見受けられ、わかる人にはつい笑いが込み上げてくることだろう。

そして、なぜか三匹は七頭身になり影だけでダンスするエンディング。
歌の歌詞もまるっきり本編とは関係ない作り。
最後の次回予告は何からネタをパクッてきているのかと思える話ばかり。一文字として本編につながるような説明はないっ!
これを視聴して、オーベルシュタイン並の冷静さで、つまらん、といった人、あまりにもシュールだ。

追記
レビューに記載された言論を規制したい人は、個人の意見を以てするのではなく、あにこれの法的論拠に基づいて規約に記載する必要がある。
運営諸氏に連絡し、説得し、規制を規約に付け加えてもらうこと。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 27

atsushi

★★★★★ 4.7

今期のダークホース

15分アニメで、プレステ2くらいの時代の3Dポリゴンで構成された映像。

3人の妖精がグダグダと日常トークをするパロが面白いショートストーリー系。
2分に1回くらいアイキャッチが入るので話にオチがついていい。
最後の方はアドリブのようなコーナーもあって、いかにも声優の素が出ている。
作品のクオリティ的にはラジオのコーナーくらいでも良さそうだが、ヒマがあったら見るべし。

たまごまごさんの作者へのインタビュー記事が詳しい。
http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20111214/E1323781518626.html

先に声を録ってから作るアニメというのも新しいが、この予算でコレなら大ヒットだと思う。

原作が無いので、2期というか、ネタが持つ限りはまだまだ見たい。


最終回が色んな意味で感動した。
主にスタッフロールとか(笑)
ネットで話題になった部分を作中に反映させたりとか、色々と試みが新しい。

今年見たアニメで、放映中に2回観直したのはコレだけだ。

たぶん、開始前には張ってもなかった伏線を最終回で全力で回収する辺りが、制作にスピード感があってスゴイと思った。
結果的には、どうしてこうなった!?というレベルだが、計算し尽くされたプロットと違って、これはこれで面白かった。

グダグダを言い訳にしつつ勢いだけで終わったけど、2期は期待されるので大変だと思う。

よくよくクレジットを観直したら、企画・映像監督・キャラクターデザインの菅原そうたって人は、ネットミラクルショッピングの人だと思っていたら、B-DASHっていうバンドのG/voの弟で、それのPVやらジャケットで目にしたCGキャラクターを作ってた人で、もう10年以上こういう分野をやってた人だった。
バンドは嫌いだけど映像的には奇抜だなぁと思ってたら、才能ある人は形は違っても出てくるものだな、と思った。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 15

60.6 9 水原薫アニメランキング9位
gdgd妖精s (ぐだぐだフェアリーーズ) 第2期(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (187)
752人が棚に入れました
3人の妖精がぐだぐだとトークをしたり、アドリブ劇を繰り広げたりする15分のショートアニメ「gdgd妖精s」の第2期がこちら!

ninin

★★★★☆ 3.2

gdgdだよね〜

1期未視聴。15分。全12話+0話。

3人の妖精のグタグタな毎日を描いた作品です。

1期を観ていないのでどうしようか迷っていましたが、0話視聴してみました。
あまりのグタグタぶりに切ろうかと思いましたが、やっぱり観てみるものですね〜
1話以降この3人のグタグタぶりに慣れて心地よくなってしまいましたw

アニパロあり、声優さんが素にもどっておしゃべりするコーナーや、ショートストーリーありとバラエティ豊かです^^

途中で出てくるリアルCGはコミカルな動きが面白いですね〜

1期の方が面白いとの評判なので、観てみたいと思います^^

OP 可愛い曲です。3人の妖精さんが歌ってます。
ED 3人の妖精さんのリアルでダンスと曲もカッコいいですね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 26

ぽ~か~ふぇいす

★★★☆☆ 2.8

これじゃ3期は無いですね・・・

何だかよくわからないけれど
妙な中毒性があってブレイクした
gdgdフェアリーズの続編です

前期はいい意味でgdgdだった作品ですが
今期は悪い意味でgdgd
前期終盤の失速感を
そのまま引き継いだ感じですね

声優さんのアドリブが奇跡的に噛み合っちゃったのが前作
今回はそういう面ではあまり魅力を感じませんでした
余りクオリティが高くなかったのと
視聴者が慣れてしまったのと両方だと思います

構成面では今回いろいろ頑張っているなという印象
脈絡のない意味不明なネタに見せておきつつ
実はそれが伏線として綺麗に回収されていたのは
中々面白かったですね
面白くはあったのですが
多分前作からの視聴者が求めているのは
そういう面白さの方向性ではないんですよね
無軌道で混沌とした状態から飛び出す
計算不可能な笑いが売りだった作品なので
こういうのを見せられても何かちょっと違うんですよ

また、新キャラが3人出てきますが
担当声優は旧メンバー3人とまったく同じで一人二役状態です
その上で同じ声優で担当しているキャラ同士をペアにして
セルフで掛け合いをさせています
究極的には声優さんがメインコンテンツなこの番組で
その魅力を最大限発揮するためのアイデアとしては悪くなかったでしょう
着想は良かったのですが実際にうまく機能していたかといわれると微妙です
こういうのは言われなければ一人二役に気が付かないくらい
綺麗に演じ分けられて初めて面白いのであって
かなりはっきりと対照的なキャラを割り当てられているにもかかわらず
しっかりと違いを出せておらず
演技力の底が見えてしまうだけという残念な結果になってしまいました

全体的に前作より力が入っているのは感じるのですが
むしろそれが悪い方向にばかり作用している気がします
一発芸で売れたものの後が続かず消えかけているお笑い芸人が
苦肉の策で生み出したまったく面白くない新ネタを見せられているような
そんななんとも言えない番組でした

前作レビュー
http://www.anikore.jp/reviews/mypage_add/121910

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14

こたろう

★★★★☆ 4.0

ぐだぽよ~

gdgdです。
低予算で悪ノリ全開。
楽屋オチだろうが、おふざけパロディだろうが構いません。
もうね、わかる人にだけわかってもらってウケればそれでいい。そんなグッダグダな特殊作です。
個人的にはうれしい限りですが、こんなのが2期まで創られる業界に一抹の不安を覚えたりもしたりしなかったり・・・w


基本的には1期と変わりはありません。
グダグダな会話劇、パロネタ全開の魔法修行、実質は声優トークのアフレ湖遊び。
キャラを増やしたり(といっても声優は増えていません)、数話にわたる伏線張ったりと、少し芸の細かい事はしていますが、脚本の鮮度を考えると、いきあたりばったりで創ってるのがモロわかり。同時期に放映してる他のアニメやCMネタがそこかしこに入ってます。
収録の1週間ぐらい前にネタ考えて作ってるんじゃないでしょうか?コレw
とりあえずスタジオに声優さん3人集めて、気軽に台本読んでもらって、あとはそれに併せてCG映像(無料のフリーソフトで作れるもの)をつけて、ハーイ出来上がり!な作品。
なめてんのか、ふざけてるのか、そんな声が聞こえてきそうですが、そんなノリだからこそ本作のいいかげんでヌルい空気が産まれるというものです。
ゆえに、gdgd。グダグダなんですよね。大好き(゚∀゚)

とまぁ、基本路線は変わらないgdgdぶりでしたが、正直いうと1期のときに味わった程のインパクトはちょっと薄れました。
面白いは面白いのですが、新企画のネタが期待以下だったり、会話劇もスベることが多くなった印象。アフレ湖も代わり映えがなく飽きてきた。
今回は予備知識ありで視聴開始したうえ、0話、1話と非常に出来が良かったので、ハードルが自然に上がった感が強かったです。
まあ、そういうダメなところも楽しんでこその作品ですが。
質に多少ムラがあっても、
「まぁ、これは仕方ないよ、gdgdだもん」
って、許される予防線を最初から張ってあるんですよね、よくよく考えるとズルイw


ともかく、今期も色々と自由にやらかしていた問題作。
こんなおバカなアニメが1つぐらいあってもいいよね?って思えるヘンな作品です。
オススメ!は、しませんが、アニメやネットにハマっている人にこそウケるでしょう(^。^;)


3期(学園ものらしいw)も創られるようじゃ、いよいよ物好きが業界に蔓延してるなぁ~、と不安になりますが
・・・・是非に3期も欲しい、と思ったり思わなかったり

投稿 : 2019/11/16
♥ : 18

70.3 10 水原薫アニメランキング10位
ベルセルク 次篇(TVアニメ動画)

2017年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (183)
709人が棚に入れました
2016年夏に放映されたアニメの続編にあたる。
聖地アルビオンでキャスカを取り戻し、無事に鍛冶屋ゴドーの小屋に帰り着いたガッツ。そこで彼が目にしたのは、リッケルトと旧交を温める、アルビオンで受肉したグリフィスの姿だった。
激情に駆られて斬りかかるガッツ! そこに因縁深き使徒・ゾッドが割って入る。剣技を高めた二者による、極限の攻防が始まった!!

声優・キャラクター
岩永洋昭、水原薫、日笠陽子、興津和幸、下野紘、行成とあ、斎藤千和、新井里美、島本須美、三宅健太、南條愛乃、櫻井孝宏、大塚明夫、石塚運昇
ネタバレ

ガムンダ

★★★★☆ 3.6

別の意味で先が気になる

2016年放送分のつづきになります。
暗黒の中世(の様な世界観)で敵と戦う物語です。
この「次編」に限って言えばドラクエ様のパーティー冒険活劇となります。

このタイトル、最初の頃からまるで同じ作品とは思えない程作風が変化しています。
初期は非常に丁寧な中世の戦争描写と、少年が青年へと成長していく過程での葛藤や野心、微妙な三角関係などを描いた非常に見応えのある、重厚である種文学的な作品でした。
それが一段落する頃に超展開を経てダークファンタジーへと作風が一変します。(初期から振りがあるにはありますが)
それでも2016年放送のモズグスのくだりまではハードボイルドな初期の雰囲気を残していましたが、魔女っ子シールケ登場以来ただのドラクエ状態と相成り、心理描写も「私ここに居ても良いの?」みたいな月並みで如何にも凡庸なアニメ然としたものに成り果てます。
この辺まで観た所で改めて初期を振り返ってください。
作風の変わりように驚くはずです。

その上原作もまだ完結しておらず、wikiによると作者は「生きている間に頭の中を出し切れるかどうか」と心配しているそうですが、読者、視聴者からすればそもそも頭の中に構想が存在するのかと言う点の方が心配でしょうがないです。

物語のつづきがどうなるか、別な意味でハラハラします。

「ベルセルク」は映画三部作で完結と見なした方が良さそうです。
{netabare}今更キャスカ戻ってきましたメデタシメデタシとなってもポカーンとなります。{/netabare}

私の率直な感想では初期に比べて見劣りする事甚だしいのですが、商業的にはこちらの方がウケが良いかもしれません。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

えたんだーる

★★★★☆ 3.9

シールケ、はよ出てこい!→シールケ、頑張れ!(ありゃ、ここで終わるんか…。)

ヤングアニマル掲載のマンガ『ベルセルク』が原作です。
原作的には今回アニメ化されるあたりが一番面白い気がします。

1期目の最期の2期目発表のときにも映ってたし、キャラクター紹介に「シールケ(CV:斎藤千和)」とあったから魔女っ子シールケが出るということで、これは楽しみ。

2017.5.14追記:
前回で精霊の加護を受けた武器も出てきて、新生パーティー初戦闘。しばらく原作マンガのこの辺りを読み直していないので、戦闘内容とかは忘れかけています。ということで、シールケ頑張れ!

2017.7.3追記:
観終わっていましたが更新してませんでした。やはり魔女っ子シールケが出てくると、お話が盛り上がります。このあたりからイシドロもいろいろと使えるようになってきてこの後はさらに面白くなるところなのですが、…というあたりで最終回でした。

戦闘時に使われる挿入歌が、ちょっと気分をそがれる感じのもので残念です。この作品の場合、ストーリーは原作任せで良いのでちゃんと話が追えるクオリティなら私個人としては良くて、そういう意味では3DCGを使っていてもぜんぜんOKです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 26

yzr500

★★★★☆ 3.8

旅の仲間が増えます。(後半視聴でのコメント追加あり)

次篇は旅の仲間が増えて暗いイメージが少しやわらぐと思います。
魔女っ子シールケも登場します。シールケは前篇一話や黄金時代篇のオープニングにも登場しています。
追記
OP・ED曲は前編より的を得ているように思えます。とても聞きやすいですね。
劇中歌は「Ash Crow」が多くつかわれており「灰よ」と並んで聞き入ってしまいます。
ストーリーは12話制限のため止むを得ないとは思いますが展開が速すぎます。
できればもっとじっくりとやって欲しかったですね。
回想話は要らなかったかな・・・。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

61.7 11 水原薫アニメランキング11位
ひもてはうす(TVアニメ動画)

2018年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (132)
457人が棚に入れました
東京・中野にあるシェアハウスで共同生活を送っているのは家主の紐手(ひもて)家三姉妹ときよ、きなみ、こころと、こころの同級生たえとみなも、そして、飼い猫のえにし。通称「ひもてはうす」を舞台に、個性豊かなメンバーが「どうしたらモテるようになるのか?」を日々悩みつつ、かしましく過ごすちょっと生々しい女子たちの共同生活コメディ。実はこの5人と1匹、不思議なチカラを持っていて……

声優・キャラクター
洲崎綾、明坂聡美、三森すずこ、水原薫、上坂すみれ、西明日香

える908

★★★☆☆ 3.0

最初はつらかったけど、意外と行けちゃいました(^o^;)

全編3DCGのアニメ、本当に増えましたね~

動きが不自然だし、
原画?自体の違和感が大きくて
無理~っ!て感じは、あるのです。

この作品も同様で、
キャラデザも動画も
最初は「うわ~!」って感じでした。

見はじめてすぐ、やめようと思ってたんです。

でも何が幸いするか分からないものです。
超能力があって、非モテ!wwww
超能力を役立てないし、モテないのも楽しんじゃってる。
この設定が、なんだか絶妙に可笑しくて・・・

シェアハウスにつどった女子5人が、
それぞれ全員、いろんなタイプのエスパーなんですwww
そのうち一人は、
「私は何にも出来ないー」って言いながら、
えいっ!てリキんだら、
分身出来ちゃった(笑)
それも、大量に(大笑)

そして、凄いのが、もう書きましたけど、
みんなが超能力を何にも生かしてないんです。
全員非モテで、モテたい筈なのに!
そんな努力はしてなくて、
っていうか、変なデート喫茶みたいなところに行ったりはするのに
全然ちゃんとしてなくて、
せっかくの超能力も、
何の足しにもしない設定無駄づかい、
めちゃめちゃ可笑しくないですか(≧▽≦)?

そして、
リビングでみんなでワヤワヤする(パジャマパーティっていうことらしいです)場面になると、
なんだか無性に楽しいんです。

アドリブもだいぶあるのかな?ほとんどかも?
声優さんたちの地声とか不自然に作った声とか、
パーティの一発芸大会みたいwwww

しかも、不自然で気持ち悪かった作画が、
パジャマパーティのときになると
なぜだか妙にこなれてて、面白いんです。
これは見慣れてきたってこと?
それともCGで制作してる恩恵で、
作画しやすいからプレスコで録音してるおかげ?

なんだか、
こういうキワモノっぽいの、
実は好きかもって思わせてくれたお話でした。

エンディングのコスプレも、
これは何の作品だろう?って考えるの楽しかった(≧▽≦)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 12
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.2

3話切り。飲み屋でダテコーが社会に対する不満をぐちぐちと語ってるような脚本

視聴前
平成末救笑主伝説~熾烈!3DCGギャグアニメの系譜~(以下敬称略)
かつて、私が史上最高のギャグアニメと評価する「gdgd妖精s」一期を作った二人の男が居た。
一人は監督の菅原そうた、もう一人は脚本の石舘光太郎である。
二人の素晴らしい才能がgdgd妖精sという声優アドリブを駆使した奇跡的傑作を生み出したが、その後二人は袂を分かち別の道を歩むこととなる。

菅原そうたはgdgd妖精sの二期や「Hi☆sCoool! セハガール」等の佳作を作り続けるも、石舘光太郎脚本作品に及ぶものは作れなかった。
一方の石舘光太郎は石ダテコー太郎と名を改め、ヤオヨロズを立ち上げ、その才能を再度発揮して「てさぐれ!部活もの」というgdgd妖精sに次ぐヒット作を生み出す。そして彼はそこである一人の男とであう。3DCGデザイナーのたつきである。
てさぐれは三期まで続き、石ダテコー太郎は3DCGギャグアニメのトレンドリーダーとしての地位を築きながらも降板騒動を起こし、ヤオヨロズを去る。たつきとは喧嘩別れをしたと発言しているように、たつきはヤオヨロズに残る。

そして石ダテコー太郎が離れたのち、たつきは奇跡を起こす。そう、あの「けものフレンズ」大ブームである。彼は時代の寵児となり、先人の菅原そうたや石ダテコー太郎とは比較にならない程の栄華を極めた。
…が、好事魔多し。その後の彼の末路は皆の周知のとおりである。先人が起こしたてさぐれ降板騒動の悲劇を、さらに大規模な形で繰り返すとはなんたる皮肉だろうか。

一方の石ダテコー太郎、けものフレンズのインタビューに「私に聞きますか?」と自嘲気味に答えつつも、時代の流れを読みながら臥薪嘗胆、この「ひもてはうす」で再起を賭けることになったのである。声優陣はgdgd妖精s・直球表題ロボットアニメ・てさぐれ!部活ものからのメインキャストが勢揃いであり、持田房子やくたぱんといった彼女たちの奇跡のアドリブ芸の再来が期待され、彼のここまでの集大成の作品となるのは間違いないだろう。

ところが同シーズンに、かつての盟友である菅原そうたの「でびどる!」が放送されるという。運命とはどれだけ皮肉なのであろうか?しかしこの対決、ギャグアニメファンとしては見逃せない戦いである。

…できれば次シーズンのたつきの「ケムリクサ」も同クールだったら、ラオウ・トキ・ケンシロウのような宿命の三人の対決が見られてなお良かったのだが…。北斗の拳のリュウケンのように「天はなぜこの三人を同じ時代に生んだのか!別々の時代に生まれれば、いずれも素晴らしい監督になったであろうに…」とか言ってみたりして。

1話
{netabare}西明日香が猫でかわいそうや。直球表題では主役だったのに。
この座り方…てさぐれを思い出す。
水原薫が片言キャラなのはなんかもったいないな。
パンツくらい見せてくれてもええやん!
みんな能力者なのかよ!
猫が喋ったアアアア!
アドリブ大喜利はCパートか。{/netabare}
絵は3DCGだけど静止画は手描きも多用して行くスタイルのようだ。アドリブネタに合わせた絵を用意しているのは良かった。これがプレスコの真髄。
1話はでびどる!の圧勝だな…菅原そうたよりダテコーの方が実力は上だと思っているんだが…というか花澤さんの恐ろしさを垣間見た。でびどる!もこっちも有名声優勢ぞろいなのに存在感で圧倒していた。
あとシンプルなでびどる!に比べてこっちはキャラや設定がごちゃごちゃしている。ダテコーは初心を忘れたか。

2話
つまらん…ダテコーはこれを斬新な設定だと思ってそうだけど{netabare}「異能バトルは日常系のなかで」で既出だし…能力を生かせない女の子の日常物はそれより「錬金3級 まじかる?ぽか〜ん」{/netabare}の方が先かな。
アドリブ大喜利のお題も面白くない。というかアドリブが短い。
自分的にはこの人はてさぐれですでにつまらなくなっていたと思うが、もう完全に枯渇した感じがする。
gdgd妖精sをそのままやってるでびどる!の方がずっと見られるな。

【中断評】
これは無理、12分も耐えられない。脚本も監督のダテコ―が書いているが、社会への不満をぐちぐちと声優に言わせるだけの内容。
gdgd妖精s一期からそういう社会の常識への疑問みたいな話で、その頃は上手くいっていたのだが、その後の自分の不遇な境遇から、飲み屋でクソオヤジの愚痴を延々と聞かされているような内容になってしまった。会社に少しでも不満があるとすぐ辞めてしまうような人なので、他のスタッフの意見も全然聞かないんだろうね。親が有力者らしいので仕事は取れてしまうんだろうが。

ただサブタイルトルとEDがパロディになっていて、1話はドラゴンボール(わかりにくくしてる)、2話はセーラームーン、3話はスレイヤーズ(公認らしいので明確)が元ネタでそこだけ気になるので後で見ようかと思う。CCさくらとエヴァは絶対来そう。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

ガムンダ

★★★★☆ 3.8

てさぐれシェアハウス アニメとして評価してはいけない

お年頃の女子5人のシェアハウス
「ひもて」とは非モテの事で5人はいろいろと問題あってモテない設定の様です。
アルアルとか基本他愛もないネタで盛り上がるギャグアニメですが、後半はアドリブパートがあってこれまた盛り上がります。
似たアニメに「てさぐれ」シリーズがあります。
私はアニメを観る時に製作会社だの監督だのスタッフだのは全く気にしませんがこれもてさぐれの系譜なんでしょうか。
キャストも西明日香さん他てさぐれからの続投です。

そもそも私はてさぐれシリーズが大好きで、声優さん達のアドリブの織り成す奇跡のアンサンブルが心地よく、何度も観たくなります。
こちらの作品も同じく面白く、「声優さんて頭良いなあ」と感心します。

しかし絵はショボいCGだしストーリーがあるわけでも無く、これを楽しむのはアニメを楽しむと言うのとは少し違うと思います。
どっちかと言うと声優さんが出演するTV番組とかラジオみたいなものでしょう。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

57.2 12 水原薫アニメランキング12位
恋する天使アンジェリーク -心のめざめる時-(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (37)
211人が棚に入れました
女王が宇宙を統べる世界。女王の住まう「聖地」は宇宙の中心にあり、そこには女王に仕える9人の「守護聖」と呼ばれる男性が存在している。しかしそれは普通の人たちには伝説、おとぎ話と思われている。そんな世界に住む主人公の少女、エンジュは突然宇宙を救う「伝説のエトワール」に選ばれてしまう。伝説だとばかり思っていた聖地や守護聖にとまどい、自分に自信の無いエンジュはエトワールになることを断ろうとする。しかし自分にできることをしなければならないと守護聖の1人に教えられたエンジュはエトワールの仕事を引き受けることにするが…。

月夜の猫

★★★★☆ 4.0

貴女はきっと恋をする♪

1994年女性向け恋愛シミュレーションゲーム市場を開拓した
ネオロマンスシリーズ。コーエー女性向けゲーム開発チーム
が開発したゲームのTV放送版アニメ作品シーリーズ第1期。

「アンジェリーク エトワール」を原作とするTV放送アニメ。
2006年7月から9月まで第1期「心のめざめる時」全13話。
2007年1月から3月まで第2期「かがやきの明日」全12話。
※アンジェリークシリーズ最終章。
以降ネオアンジェリークシリーズにシフトする。

あらすじ。

宇宙は「聖地」に住まう「女王」が統べ、9人の「守護聖」が
仕え護られている・・それは普通の人にとって伝説・・
御伽話と思われていた。

そんな世界に住む主人公の少女、エンジュは突然宇宙を
救う「伝説のエトワール」の候補に選ばれてしまう・・・

伝説だとばかり思っていた聖地や守護聖に戸惑い、自分に
自信の無いエンジュはエトワールになる事を断ろうとする
が・・自分にできる事をしなければ・・と守護聖の一人に
教わり、前向に頑張ろうと歩き始める。という物語。


以下感想。

OP早々に可也SF色の強いファンタジー作品の様な世界観が
拡がり、宇宙を舞台にした冒険譚のような雰囲気でもある。

元々このシリーズはファンタジー風の世界観に結構な科学を
取り入れている・・ごちゃ混ぜ感はあるものの作品の本質が
乙女ゲームなので細いSF設定は全面に打ち出していない。

神鳥や聖獣云々はそもそも星系誕生を示唆してる。
新しい星系の誕生により既存の星系に影響を及ぼす云々・・
それを調和する力を持つ云々という超SF設定だったりする。
※実際の設定にはありません。SF云々の物語ではないので。
守護聖の属性などはMMORPG等の自然科学の属性に似ている。

男性向けのハーレムアニメに対して女性向けハーレムアニメ
の様に例えられるが・・正直言って質は大きく違うと思う。
物語を重視した成長過程を丁寧に描く心理描写中心で良い。

数多でる登場人物は、何かしら属性を持ち、主人公の成長の
切欠や成長を促す様な言葉が中心で、友好的でない人物も、
角度を変えて考察して本質を見抜き、適切で良い関係を築く
事ができるという非常に解りやすい内容。

深夜枠ではヒロインが1人で地味で露出もなく派手なバトル
もギャグや厨二台詞やエロ台詞もないので敬遠されるかも?
だけど・・物語重視の人は楽しめると思う。
若干少女趣味なだけで健全なジョブナイルでファンタジー。
※色に頼り過ぎて原作の雰囲気を壊してるアニメとの比較。
色物にも予想外の内容重視のバランス良い作品は多数ある。

ARIA程癒やしに特化してはいないけど結構良い雰囲気です。
音樂等も世界観に良くあっていて音効等も頑張ってる感じ。
作画は特に良くはないけどキャラの雰囲気を重視してる。
声優は結構な鉄板の布陣と感じるほどで個性を出している。
構成や演出はとても素直な感じで見易い。
OP/ED等も、この手のアニメの中では可也良い感じと想う。


エンジュ:本名陽子:神鳥の宇宙出身の少女。
石板に選ばれ「伝説のエトワール」となるように導かれる。
普通の女子高生。田舎育ちの為ややガサツだが優しい性格。
失恋の痛みを引きずり自信が無く、臆病だが行動力がある。

神鳥の女王:白鳥由里
ロザリア:三石琴乃:神鳥の女王補佐官。

ジュリアス:速水奨:神鳥の光の守護聖
クラヴィス:田中秀幸:神鳥の闇の守護聖
ランディ:神奈延年:神鳥の風の守護聖
リュミエール:飛田展男:神鳥の水の守護聖
オスカー:堀内賢雄:神鳥の炎の守護聖
マルセル:結城比呂:神鳥の緑の守護聖
ゼフェル:岩田光央:神鳥の鋼の守護聖
オリヴィエ:子安武人:神鳥の夢の守護聖
ルヴァ:関俊彦:神鳥の地の守護聖


聖獣の女王:浅田葉子
レイチェル:長沢美樹:聖獣の女王補佐官。

アリオス:成田剣:聖獣の女王に仕える影。
宮殿の中庭で居眠りしてる。何かと話し相手になる。

エルンスト:森川智之:聖獣の鋼の守護聖。
常に冷静で滅多に動揺しない。謙虚な性格。

メル:冬馬由美:聖獣の夢の守護聖。
元々は占いの館の占い師。火龍族の青年。

レオナード:小山力也:目覚めをもたらす光の守護聖。
聖獣の宇宙にある街の地下クラブのバーテンダーをしてる。

フランシス:杉田智和:眠りをもたらす闇の守護聖。
聖獣宇宙の霧深い街でサイコセラピストとして働いている。

ユーイ:浪川大輔:変化をもたらす風の守護聖。
辺境の惑星の港町に祖父と共に漁師として働き暮らしてる。

ティムカ:私市淳:聖獣の水の守護聖。
若き賢王。守護聖の使命の尊さや大変さを理解している。

チャーリー:真殿光昭:聖獣の炎の守護聖。
明るく前向きな性格の持ち主でサービス精神を忘れない。

セイラン:岩永哲哉:聖獣の緑の守護聖。
地位や名誉に興味が無く、マイペース。辛辣な口調は健在。

ヴィクトール:立木文彦:聖獣の地の守護聖。
軍人で行動力と強靭な精神を持つ反面、穏やかな性格。

サクリアの精霊:高瀬右光、大野エリ

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

59.1 13 水原薫アニメランキング13位
はがねオーケストラ(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (51)
169人が棚に入れました
ゲーム「はがねオーケストラ」のキャラクターたちがスマホゲーム「はがねオーケストラ」の宣伝に奮闘するショートアニメーション! みんなにゲームをダウンロードしてもらうために、集落「彩」の仲間たちと体を張った宣伝から、ゲーム業界の危険な暴露話まで……! 宣伝のためならなんでもあり!のゲームキャラたちが暴走しまくりの5分間!

声優・キャラクター
斉藤壮馬、佐々木啓夫、筒井絵理奈、佐藤あずさ、松井恵理子、水原薫、榎木淳弥、畠山豪介、徳石勝大、中恵光城、宮健一
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.4

宣伝をネタにしたイカした宣伝アニメ

1話
スマホゲームアプリの宣伝アニメ。
ゲームのメタルマックスに似た世界観。戦車でなくロボットだから「ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット」のほうがより近いけど誰も知らんよな。
太田雅彦監督だけにギャグは小気味良い。ちょっとメタすぎるけど。あとこの監督によくある傾向だがギャグがだんだんクドく感じるw
作画がやけに良くて{netabare}製紙の作業がリアルなのはわろた。
最後のラテアートの制作過程も面白い。{/netabare}
監督ができる人だとこんな宣伝アニメでも充実するもんなんだなと思った。いや製作費のほうが重要か。

2話
アニメの内容よりニコ動投コメ「ステマなんて邪道!ド直球に宣伝だ!ここからダウンロードしてくれぇぇぇ!!」の方が面白い。

3話
サブタイトル「どこのメーカーもやってますわ」で嫌な予感がしたが…
{netabare}おいブースト(業者に依頼してダウンロードさせて不正にランキングを上げる)やスタッフの自作自演レビューをネタにするなwwwww
さすが太田監督やね。
でも同じ端末と垢でDLと削除繰り返してもDL数は増えないんじゃない。業者はAppleIDやGoogleIDのアカウント大量に持ってるんだよ。{/netabare}

5話
{netabare}「くっ」{/netabare}って、そのネタ分かる奴もうかなり減っただろwwwww
765アイマス放送から5年だもんな。ゲームは新作出てるけど。

6話
パロディ回。
{netabare}なめこ育成はもう流行ってないだろ。
デレマスのニュージェネパロやめろw
フライドポテトって言ってるけどフライドチキンのパロな。{/netabare}
あにこれ過疎ってるからそういう細かい所拾ったツッコミする人もろくにいないから。

8話
ボーカロイドを声優として使ってたけど、端役でもいいからアニメに出たい売れてない声優が山ほどいるのに。ロボットに仕事を奪われるSFの世界やな。

10話
{netabare}ユーフォのパロ回かwどちらかというとハルチカっぽい気もしたが。
最後の「実際は同じことが繰り返されているってのはないんだけどね。興味が無いとその変化に気付かないんだよ」{/netabare}は太田監督の主張だろうか。

12話
{netabare}最後はシリアスで作画に力入れてる。「最初からこの調子で作ってれば一番ゲームの宣伝になったんじゃないか?」{/netabare}

【総評】
ギャグショートアニメとしては今風でトレンドの最先端って感じ。最近の新しい作品で面白いショートアニメが見たいならおすすめ。
でも最近の同系統の作品だと鬼斬と同程度でハッカドールには及ばないかな。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.7

少年は物語を紡ぐ…少女と仲間たちと、そしてはがねと…全てを一つに、さながらオーケストラの如く…

この作品の原作ゲームは未プレイです。
このアニメは「はがねオーケストラ」というスマホゲームの販促作品になっています。
販促作品は山ほどありますが、この作品が他の販促作品と一線を画すのは、「どうしたら人気が上がるか」、「どうしたらダウンロード数が伸びるか」という露骨なテーマを題材にアニメ化されている点だと思います。

でも、販促方法にズレがあるので具体的にどの様なゲームなのか…実は概要程度しかこのアニメからは分からないのがこの作品の面白いところだと思います。
登場人物の皆さまは一生懸命宣伝している様ですけれど…

「はがねオーケストラ」という作品のタイトルにもある様に、「はがね」というロボットを使って戦うゲームの様です。
「はがね」はその時代に発掘された産物で、現在の技術ではメンテナンスしかできないとか…
そして「はがね」を構成するパーツをカスタマイズする事でオリジナルの「はがね」が作れるみたいです。

この「はがね」を使って何をするのか…物語の中では拠点防衛らしき状況は見受けられましたが、それ以上は良く分かりませんでした。
まぁ、細かい事を知りたければプレイしてみるのが一番だと思います。

それと、この作品には原作ゲームならではのアイディアが詰め込まれていたと思います。
ダウンロード状況によって特典内容にレベル差が生じたり、ゲームのサービス期間を気にする視聴者の声を基に長寿化してみたり…
こういうのもネットゲームならではの発想なのではないでしょうか。

私はアニメ視聴中…そのキャラの喋り方に違和感しか感じませんでしたが、ゲームにはVOICEROIDも登場するようですよ。

1クール全12話で5分枠の作品でした。
きっと私はゲームに手を出すことは無いと思いますが、アニメだけでも楽しませて貰いました。
こういう露骨な販促作品…個人的には嫌いじゃなかったです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8
ネタバレ

pikotan

★★★★☆ 3.7

ゲーム配信は終わったけどアニメの方は面白い

魂がBITCH♡さんのレビューでこの作品の存在を知り、気になったのでググッたらニコニコに公式動画が残っていたので視聴してみました。
ゲームの宣伝アニメということですが、いやあ面白いですね。
こういうメタ発言やパロディーが盛り込まれた作品大好きです。
宣伝アニメにしては完成度の高い作品でした。
ゲームも気になったので調べたら既に配信終了…。
アニメの中で{netabare}70年後もゲーム配信を続けている{/netabare}という話があったので、笑っちゃいけないと思いつつも、現実とのギャップが余計に面白かったです。
自分もアプリゲームやっているけど、毎日コツコツと頑張った成果が配信終了で全て消え去ると思うと悲しいですね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

54.9 14 水原薫アニメランキング14位
ほんとにあった!霊媒先生(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (25)
137人が棚に入れました
新しく担任として赴任してきた木林(きばやし)先生の趣味は降霊、特技は除霊。そんなキバヤシ先生を中心にしたおバカ学園ライフが描かれる。

stone0819

★★★★☆ 3.9

まぁまぁ面白い

4分40秒のフラッシュアニメ。
かなりいい加減な降霊術などを得意とする霊媒先生、木林呪理とそのクラスメートが引き起こすドタバタギャグアニメ。
一応オカルトものらしいがまったく怖くない。あ、でも最初の貞子風の教室への登場の仕方はちょっと怖かったかな。

で、全22話と結構長い。

木林先生が一人の生徒に織田信長を降霊したり(以降ずっととりついたままだけど、どうすんだw)、教室を爆破したりで、はちゃめちゃぶりが面白い。

最後までずっとこんな感じかなって思ったけど、18話と21話にはちゃんとほろりとくるシーンもある。
最終回の22話のみフラッシュアニメではなくフルアニメーションになってて、最初録画間違えた?って思った。
出てくる女の子が全然知らないキャラで、あれ?って思ったらキャラデザインが統一されてなかった。
貧乏少女の美幌素子がフラッシュアニメでは薄い茶色っぽい肌色だったのにフルアニメではピンクになってるとかってこれはありえないだろ。顔も違いすぎるし、健康的になってるしwww

ま、そんな感じだけど全体的には楽しめた。悪くはなかった。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

水咲

★★★★☆ 3.8

♪メーウマイユーヌゥラールーン

降霊術が出来るという先生と生徒と猫達の話。
最初の方はギャグ色が強くて結構笑えるけれど、後半になると良い話もちらほら。
個人的には木林先生(霊媒先生)と長良先生(科学)の掛け合いや猫のふざけた話が好きだったので、後半は微妙かなぁ。
話としては良いんだけど、どうしても5分アニメなので感動さはちょっと欠ける。
最終話はフラッシュアニメじゃなくなってて先生の違和感が凄かったw
曲は全部メーウというバーチャル歌手ユニット。
ボーカロイド(でいいのかな?)はめったに聴かないけど、主題歌になった3曲はどれも好きです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

56.5 15 水原薫アニメランキング15位
劇場版 gdgd妖精s っていう映画はどうかな…?(アニメ映画)

2014年9月27日
★★★★☆ 3.3 (15)
95人が棚に入れました
背負った「運命」は変えられるのか・・・仲間との再会は叶うのか・・・タイムリミットは24時間!
ピクピク、シルシル、コロコロは「妖精の森」に住む妖精さん。森のおうちに集まって仲良くお話したり、自由に魔法を使えちゃう「メンタルとタイムのルーム」で思いっきり遊んだり、ほかの世界を覗き見できちゃう「アフレ湖」で色々な想像をしてみたり…、そんなコミカルな毎日を過ごしていた妖精たちに、突如として不穏な出来事が…。
シルシルはある晩、魔女による悪夢にうなされ「運命の呪い」を告げられる。予知夢の内容は仲間の妖精達が無残にも魔女達に次々と亡き者にされる悲惨な光景であった…。
背負った「運命」を変えるため、シルシルはひとり森のおうちを後に「龍の玉」を求め、危険度MAXの「グンマー国」へ旅立つ。森のおうちに残された手がかりをもとに、シルシルに迫る危険を感じ後を追うピクピクとコロコロ。
シルシルの挑戦に立ちはだかるものとはいったい何なのか、道中に潜むトラップは、果たしてその結末は…。

けみかけ

★☆☆☆☆ 1.0

みなまで言うな!分かっていたはずだ!!gdgdが90分やるってのはそーゆーことだってことを!!!(笑)

最初に言わせてください、予告編観てる方はもうお解りいただけると思いますが所謂【イイハナシっぽくまとめる】系です


まず序盤を飾るのは“KEI”です
はい!
何を言ってるのか解らない人はそのままで結構ですw


次に同時上映となる『なりヒロwww』
こちら10月スタートの『gdgd』スタッフによる新作テレビアニメの序章、というかほとんどあらすじ程度のおまけであり『gdgd』とどこがどう変わるのか現時点では未知数
素直に放送を待ちましょう


そして“いつもの『gdgd妖精s』”が始まります
コントパート、メンタルとタイムのルーム、そしてお待ちかねのアフレ湖
しかしシルちゃんが【妖精達が『進撃の巨人』ばりに惨殺される】という悪夢を見たことで展開が急変
友を救うために旅に出るスペクタクルストーリーへ


そんなことなんてどうでもいい(爆)
とにかく『gdgd妖精s』という作品に多くのファンが期待しているのは“アドリブ”、“ラジオ感”ですよね?
アフレ湖、即興4コマ漫画、時間制限付き無茶振り
とまあとにかくアドリブを振ってくる量は凄い
劇団ひとり並に凄い
って!そりゃ尺が90分もあれば量も増えるわ!w


逆に言えば尺が90分になったというだけで特に劇場版らしいスケール感やクオリティの変化は無い
ある意味安心?いつもの『gdgd妖精s』です


かなり無理矢理、ではありますがゲストとして出てくる“でんぱ組.inc”(それと秋葉原ディアステージ)の方達も元々が面白い人なので盛り上げに一役買ってくれてます


スタッフには『PeepingLife』の森りょういちが加わりましたがこれでなんか変わったというわけではありません
途中で本筋とは無関係に登場するゲストキャラが森さん自身なので『gdgd』の可愛い2頭身キャラで『PeepingLife』と同じノリの会話劇をやる、っていう一幕があるって程度に留まってます
まあコレはコレで新しい試みであり個人的にはツボにくる感じあって好きです


何度も言いますが劇場版ではなく、90分拡大版という目で観るべきでしょう
ただこのシリーズ観に来てる人ってやっぱ“声優観に来てる人”じゃないですか?
今回はでんぱ組も森りょういちも声優も好きなオイラにとっては俺得なコラボでしたが、ファンを裏切る形になったかもしれません
まあ色々ありますが最高の褒め言葉として【今年度最低の映画】という輝かしい称号をこの作品には是非差し上げたいと思いますb

投稿 : 2019/11/16
♥ : 17

nk225

★★★★☆ 3.8

『劇場版gdgd妖精sっていう映画はどうかな…?』のタイトルで、2014年9月27日より公開。

妖精の森に住む3妖精のgdgd(ぐだぐだ)な日常を、チープ感漂うCGキャラと声優陣によるアドリブ満載の脱力的展開で描き、カルトなファンを生み出した異色の深夜TVギャグ・アニメの劇場版。
声の出演は三森すずこ、水原薫、明坂聡美。またゲストキャストにはでんぱ組.inc。
監督はTV版に続き菅原そうた。

妖精のピクピク、シルシル、コロコロはグダグダで楽しい毎日を送っていた。
そんなある日、シルシルは悪夢の中で仲間の妖精たちが魔女たちに亡き者にされてしまうという“運命の呪い”をかけられてしまう。
自らの運命を変えるため、たった一人で危険な“グンマー国”へと旅立つシルシルだったが…。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

ケンちゃん

★★★★☆ 3.2

ある意味すごいポリシーだよね...

※※※
文章は苦手で(ネタばれに注意も大変だし)短めの感触や印象を伝える程度が多いかと。
割と【まじめに・辛目に】ホシ付けてますので、作品の評価はホシをご参考にして頂ければと...
基準はプロフィールをご参照下さい。
http://www.anikore.jp/users/profile/54802/
※※※


え~っと...これ...劇場版だよね?...

これ、本当に上映したん?...映画館で?...

正直な感想は、ずいぶん長いTVだな...ってw

ある意味すごいポリシーであり、期待(?)を裏切りません!w

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

57.2 16 水原薫アニメランキング16位
Genius Party Beyond(アニメ映画)

2008年10月11日
★★★★☆ 3.3 (17)
67人が棚に入れました
「鉄コン筋クリート」「マインド・ゲーム」のSTUDIO4℃が、気鋭のクリエイターに創作の場を提供し、アニメの可能性を探究するオムニバス・プロジェクトの第2弾。今回は、前田真宏、中澤一登、大平晋也、田中達之、森本晃司の5人がそれぞれオリジナリティ溢れる短編アニメを監督する。

N0TT0N

★★★★☆ 3.7

なかなかいいPartyだった♪

STUDIO4℃制作の5監督による短編集です。
GENIUS PARTYに続く2作目になります。


1 GALA
監督:前田真宏
50点
ミクロとマクロのすり替え企画。
オチが解ってしまうかも。
作画、がんばってます。

2 MOONDRIVE
監督:中澤一登
(ある意味)100点
落書き風ボールペン画+アッシュカラーの完成型w
内容は勢い任せのドタバタ劇w
声優のチョイスが謎w

3 わんわ
監督:大平晋也
65点
絵本風幼児冒険ファンタジー。
子供向けで優しい終わり方だけど、子供がトラウマになりそうな追いかけっこがちょっと怖い気が‥。

4 陶人キット
監督:田中達之
85点
キャラデが何故かイタい感じのツインテw
掴み所のない感じだけど、かなりのクオリティ。
世界観共にもっと視たくなる感じ。

5 次元爆弾
監督:森本晃司
95点
クオリティ高い!細かいセンス、世界観、キャラもよくできていて、長編作希望!
特異なイメージ力に恐怖すら感じる。
是非一度視ていただきたい。


こんな感じの5作品でした。
短編ということでストーリーに見所はほとんどないですが、いいpartyでした♪

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

計測不能 17 水原薫アニメランキング17位
爆球Hit!クラッシュビーダマン(TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
34人が棚に入れました
玉賀必人は、ビーダーに憧れるごく普通の小学生。しかし、父が残したビーダマン「マグナムイフリート」を手にした時から、彼の周りで何かが変わり始めた。ビーダマンと共に残された手紙には「逆境を打ちやぶれ!」と記されていた…。
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