永野愛おすすめアニメランキング 14

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの永野愛成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年10月20日の時点で一番の永野愛おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

67.0 1 永野愛アニメランキング1位
デジモンテイマーズ(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (176)
1297人が棚に入れました
デジタルモンスターシリーズのテレビシリーズ第3作。
どこにでもいるごく普通のデジモン大好き少年だったタカト。そんなタカトが見つけた青いカードは、カードリーダーを本物のデジヴァイスに変える不思議な力を秘めていた。
憧れであった本物のテイマーになってしまったタカトだが、他のテイマーやデジモンを消滅させようとする謎の組織と時に協力し、時に敵対するうちに現実世界とデジタルワールド双方を巻き込む戦乱に巻き込まれていく…。

声優・キャラクター
津村まこと、野沢雅子、山口眞弓、多田葵、折笠富美子、今井由香
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★★ 4.1

知名度的にはアドベンチャーほど有名ではないものの初代に負けないくらいの傑作

デジモンシリーズ3作目。

テイマーズでまず最初に心惹かれるのがOP曲「The Biggest Dreamer」。
小さい頃はサビの部分の英語が分からなくて「ビガビガッビガビガッ!」て歌ってた覚えがありますw。
ED曲や挿入歌も素晴らしいです。

進化の方法も今までと変わっていてカードをスラッシュしての進化となっていて
前2作とは違う世界のお話だけどウォーグレイモンの盾とか
後半にはレディーデビモンのカードとかが使われていたりしました。

前作ではキャラが多すぎて役どころを奪われる伊織や性格が劣化するタケルなど
さまざまな問題が発生したためなのかは分かりませんが
この作品では最初はパートナーデジモンがいるキャラはタカト、リー君、ルキの3人で始まります。
序盤はタカトの夢だったデジモンが実際に誕生し
ギルモンはどこで暮らせばいいか?などのドタバタな日常と
デジモンと戦って強くなることだけを考えてたルキの心境の変化までのお話。

そして現実世界に{netabare}デーヴァ{/netabare}が現れ始めます。
僕としてはこの辺りが正直微妙でした。
強いデジモンという割にあんまり迫力が無いというか「強いぞー!」という感じがしなかったです。
{netabare}ジュリ{/netabare}のパートナーデジモンとしてアドベンチャーで好きだったレオモンが登場したのが嬉しかった!

{netabare}クルモンがさらわれて{/netabare}デジタルワールドへと旅立つ子供達。
この辺から今までより面白くなってきました。
アドベンチャーでもそうでしたが子供達と親との関係性がいいですよねー。

そしてデジタルワールドで{netabare}クルモン{/netabare}探しの旅。
ジジモン、ババモンなどの面白いデジモンや
アドベンチャーなどで登場したメラモンなどのデジモンが登場し
パートナーデジモンがいる子供も{netabare}遼、ヒロカズ、ケンタ、小春{/netabare}など一気に増えました。
アドベンチャーで良いデジモンだったアンドロモンが相変わらず正義のために戦ってたのも良かったです。
{netabare}そしてインプモンが進化したベルゼブモンによってレオモンが死んでしまう・・・。
この作品は今までの作品と違ってはじまりの町とかそうゆうのがないので
死んだらもう戻らないと考えると余計に悲しかったですね。{/netabare}

そしてもう一度現実世界編
{netabare}デ・リーパーはテイマーズ敵キャラの中では存在感が強く怖い存在でした。
顔がないジュリに化けたときがすごく怖かった・・・。

「うるせーバーカ。助けに来たに決まってんだろ」とかジュリを助け出そうとしてる時など
優しい心を取り戻したベルゼブモンが超かっこいい!
最終回の別れなど後半はかなり泣いちゃいました。{/netabare}

残念な点は
{netabare}全く活躍してないケンタは必要あるのかなーってことですねー。
ヒロカズはまだ自作のブルーカードをタカトに渡して進化させたりというイベントはあったけど
ケンタに関してはタカト達を少し助けたりしてる時でも大体ヒロカズとセットだし
マリンエンジェモンは少し活躍したけどケンタは全く活躍した記憶が無いです。{/netabare}

残念な点はあるけれども面白かったです!
あとクルモンはデジモンの中で一番かわいいと思う!

投稿 : 2019/10/19
♥ : 1

ぱに

★★★★☆ 3.4

評価が分かれる3作目

全51話

2作目まではパートナーが戦闘に参加せず、外野からやんややんや喚いていたが、今作からデジモンを補佐するテイマーとして参加する立ち位置に変わった。

カードを使い、強化・能力付与・命令を下すことができ、より白熱したバトルを演出できている。
主要人物をしぼったストーリー構成は個人的には好き。

また、成長をテーマとしているためかデジモンにもスポットが当てられ、デジモン自身の悩み・苦しんで成長していく姿に人間味を感じさせられる場面も多い。


余談ではあるが、「カードシュラッシュ!」の場面が一度は真似してみたくなるクールな演出で、そこから読み取る方向や角度、カード名を叫ぶところが必殺技を繰り出すようにキマッている。

何が言いたいのかというと、以下の流れをよく真似していた記憶(黒歴史)が蘇ったので紹介する。

タカト「カードシュラッシュッ!」←力強く!
   「高速プラグインH!」←流れるように早口で言う


・・・。

さて、本編内容はこの辺にして、主題歌の紹介をしよう。



OPは「The Biggest Dreamer」
言わずと知れた名曲。
滑舌が悪い人は苦労したのではないだろうか。


ED「My tomorrow」
  「Days-愛情と日常-」
AiMさんが歌う曲はどれも好きで、学生の頃はよく聴いていた。
特に好きだったのは、映画「デジモンテイマーズ 暴走デジモン特急」のED曲である「夕陽の約束」

しっとりと歌い上げる声が夕日が沈む儚さと約束への期待を感じさせられる。
また、留姫cv.折笠富美子verも存在し、印象の違った世界観を楽しめる。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 0

71.8 2 永野愛アニメランキング2位
おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ(OVA)

2004年9月24日
★★★★★ 4.1 (50)
463人が棚に入れました
『おジャ魔女』シリーズの第5弾。
どれみたちやクラスメートの、誰にも話せない秘密の話や意外な話、ほろ苦かったり切なかったりする話が語られる外伝的なシリーズ。
TVシリーズと違って続き物になっておらず、完全なオムニバス形式をとっている。魔女界に関することは一切描かれていない。OVAとして扱われる場合が多い。

魔女旅に出る

★★★★★ 5.0

MAHO堂メンバーのそれぞれの物語

★物語★
全13話のOVA作品で第三期のも~っとおジャ魔女どれみの補足ストーリーである。なので少なくとも三期を観てからの視聴を進める。今までのどれみと大きく異なる点はMAHO堂メンバーひとりひとりにスポットを当て、一話完結のストーリー構成となっている。なので話の内容が濃く、キャラクターの特徴を上手く表現できている。

★声優★
声優さんも今までと同じメンバーなのでファンの期待を裏切らない。

★キャラ★
シリーズを通し一度も登場しなかったキャラクターが多いため新たな発見が尽きない。

★作画★
OVA作品のため制作社側が余裕を持って制作されているためか大きな作画の乱れなどがない。

★音楽★
OPとEDはMAHO堂のメンバーが担当。またキャラクターの活躍に合わせて、そのキャラクターの声優が歌うキャラクターソングが適用されている。

★最後に★
ナイショはファンのために作られたOVA作品のためおジャ魔女どれみを全く観たことがない人には向いていない。一方、おジャ魔女ファンは抵抗なく楽しめる作品である。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 7

天上しょーと♪♪

★★★★★ 4.2

これでアニメもほんとに最後!

TVシリーズが終了した後の作品だけれど卒業後とかではなく、
も~っと!の頃のお話です。
魔女界での話は無く、全部舞台は人間界での話です。

【良い点】
・良き頃のおジャ魔女どれみって感じ。
特につまらないとか思う話は無かったですね。
も~っと!本編よりもも~っと!時代の設定を上手く盛り込んでます。

・あー、確かにこうゆうイベントなかったなーと思えるとこ。
そういえば4年も学園物やってたのに
この作品まで水泳はなかったんですねー。

・12、13話が特に良い!
やっぱりどれみシリーズの終盤では泣かされまくりだなー。
見てない人にはこの2つはぜひネタバレとかを見る前に見てほしいです。

・ED曲
OPはまぁ普通かなーと思ってたけど
これは今までのどれみの曲でもかなり好きな部類。
歌詞だけで考えたらどれみシリーズて一番好きな曲かも。
あとあのいつもと違うゆるい絵も好きです。

【悪い点】
強いて言うならSOSトリオ、教頭、デラの印象が悪い。
教頭は野球回で若干いい所もあったけれど。

【総合評価】
これでほんとにアニメは最後ですが、
最後の締めとして良かったと思います。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 3

61.1 3 永野愛アニメランキング3位
Yes!プリキュア5(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (85)
461人が棚に入れました
夢原のぞみは、サンクルミエール学園に通う中学2年生。ある日、図書館でドリームコレットを見つけたのぞみは、パルミエ王国の住人・ココと出会う。
悪の集団ナイトメアを倒し王国を甦らせるため、ココはどんな願いも1つだけ叶える力を持つドリームコレットを探していた。ただし、願いを叶える為には、ピンキーという妖精を55匹探すのが条件であった。
のぞみ達は仲間4人を加え、ドリームコレットを狙うナイトメアと戦うことになる。

声優・キャラクター
三瓶由布子、竹内順子、前田愛、永野愛、伊瀬茉莉也、草尾毅、入野自由、仙台エリ

★★★★☆ 4.0

華麗に羽ばたく五つの心

ヒーロー戦隊のような5人組になって、
失敗するのではないかとかなり不安でした。
人数が増えたことで、戦いのシーンでは、どうしても一人ひとりの個性が上手く現れていないのですが、
5人の性格や将来の夢、必殺技などには拘りが見えます。
個性がしっかりと描かれていて、良かったです。
敵の組織にサラリーマンのような序列があるのが面白かったです。
敵の幹部も、一人ひとりに強い個性があって良かったです。
その性格も、主役の5人とは対照的で、陰鬱としていて、光と影のような関係が描かれていて、良いと思いました。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 3

偽ニュー隊長

★★★★☆ 3.4

やりたいこと見つけました(70点)

プリキュアシリーズ4作目。
全49話。

個人的満足点:70点
アニメ系統:女児向け美少女戦士物

本作はプリキュアシリーズ初となる5人組み。
そして、単独変身が可能となっている。
また、それぞれのプリキュアが属性をもっていて
それぞれの属性に応じた単独の必殺技を繰り出す。
今までのプリキュアとはかなり路線変更されてる。

また、相棒のマスコットキャラが2匹登場するのだが
2匹とも雄で人間に変身する上に超イケメンw
恐らく、子供と一緒に見ているママ達を虜にするために
採用されたのではと、個人的に考えているw
おっさんは仕方ないので5人の中からお気に入りを見つけて欲しいw

物語りも今までのプリキュアなら1話で変身してという展開だが
本作の序盤は仲間を集めていく話からはじまる。
そのため、集める過程もなかなか面白くまずまずの滑り出しを見せる。
各話もそれぞれのキャラにスポットがあたっていくので
結構飽きにくい作りかと思う。

また、主人公のぞみとココの恋模様にも注目。
主人公とマスコットキャラという今までではありえない
組み合わせに注目していただきたい。

そして、もう一組あったの忘れてた。
ナッツとこまちの2人の恋模様にも注目していただきたい。
プリキュア初の2組の恋模様である。

声優陣もなかなか豪華で特にキュアレモネード(黄色いのね)
の中の人は伊瀬茉莉也さんで2011年は
相当数のキャラを演じているので
あにこれの方々にもなじみは深いだろう。
また、ココの中の人は桜木花道=トランクスなので脳内で
トランクスなどに変換してみるのも面白いw

個人的には女児向けとはいえ結構面白かったかな。


とまあ、どうでもいいようなレビューを書いてきたが
つまり、何が言いたいかというと

おっさんは、キャラ萌えすることに「決定ぇぇ」

投稿 : 2019/10/19
♥ : 4

お茶

★★★★☆ 3.7

あざとイエローの生態調査

あざとイエローとは、ネットスラングの一種である「あざとい」が、黄色をパーソナルカラーとするキャラクターにかかっている様子をあらわす。

三行で概要
やべぇ黄色い子かわいい!!よし結婚しよう!!(`・ω・´)
→でもあの可愛さは制作者の意図…制作者あざとい(´・ω・`)
→あざといなさすが黄色あざとい

詳しい概要
『あざとい』が今の意味を持つに至った経緯のひとつとして、Yes!プリキュア5の主人公の一人である春日野うららの扱いがよく挙げられる。

この作品以前は基本的に二人組であったプリキュアが今作から5人に増加、それに伴い各人がパーソナルカラーを持つこととなる。その際に黄色いプリキュアである春日野うらら=キュアレモネードは、5人の主人公の中で特に女の子の「かわいらしさ、可愛げ」の表現を担当する役回りとしてキャラクター造型がなされることとなった。

以降のプリキュア作品でも、『黄色=かわいさ担当』の図式はある種のお約束として継承されるようになる。
それに伴い、「スタッフの仕掛けてきた『黄色キャラの可愛さ』にやられた」ことに対する視聴者側の自覚は蓄積・増加していくこととなり、それを「あざとい」と表現する風潮も、少しずつではあるが確実に浸透していくようになった。

そうした風潮がだんだん年月をかけて煮詰まり、現在ではプリキュアシリーズ以外の他作品でも『黄色はかわいい』という直接的なイコールで結ぶことが制作スタッフ・視聴者の間である種の共通認識となっているのではないかと思えるほど、可愛い黄色キャラが増加しつつある。

また、Yes!プリキュア5放送以前に誕生している様々な作品の可愛らしい黄色いキャラクターが、この認識の浸透をきっかけに再発掘・再認識される事例もまれに発生するようになった。
こうした流れから、あざとイエローという言葉は生まれたのである。
http://dic.nicovideo.jp/a/あざとイエロー

■視覚効果とイメージ
二宮和也、ローラ、玉井詩織、錦戸亮、香取慎吾、鈴木奈々、明石家さんま、ビートたけし、ダンディ坂野、上地雄輔、玉森裕太

この芸能人はイメージカラーアンケートで黄色(イエロー)の票が集まった人達です。この中のジャニーズのメンバーは担当カラーで票が入ってるようですが、その他のメンバーを見てみると元気さと面白さ、性格が明るい人が多い。そして女性に注目すると、ベッキーとローラなどハーフの人がいる。瞳の色だったり、底抜けな明るさだったり、そんな黄色っぽさ、ブロンドに対する憧れwみたいなものを感じる。

■黄色の性質
膨張色、進出色、温暖色、興奮色、軽量色のイメージ効果を持っています。

「黄色は有彩色の中で一番明るい色です。」光や太陽のイメージが浮かびます。見ているだけで心を弾ませ楽しい気分にさせてくれるのでコミュニケーションを円滑にしてくれます。知性を刺激し行動を活性化してくれます。昼夜問わず認識しやすいので注意の色として使われます。

黄の性格・キャラクター黄のイメージからなる性格は次のようなものがあります。黄が好きな人の性格もこのような傾向があります。

明るい、フレンドリー、マイペース、ユーモアがある、好奇心旺盛、知識欲が強い、無邪気、お調子者、周りの状況を考えない、毒舌家、知ったかぶり、無神経、悪ふざけする、イメージリーダー、自己中心的、浪費が多い、子供っぽい、頭の回転が速い、おしゃべり、寂しがり屋、批評家、冒険好き
http://iro-color.com/episode/about-color/yellow.html

何というかフレンドリーで天邪鬼な感じですかねw
色の効果としても一番目立つ色でありながら、軽量色でもあって重たく感じない。大体目立つと重いというか嫌味が残ったりなんらかの形で軽くは感じないと思われますが、イエローは軽さを伴った色みたいです。

例えば笑点の喜久蔵さんは多分一番突飛で目立つはずが軽量さも併せ持ってる感じですかね。あざとく見えても許せちゃう、そんな雰囲気があざとイエローなのかもしれませぬw本作の事に触れてないので一言、シリーズ初の5人組でっす。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 25

60.4 4 永野愛アニメランキング4位
デジモンセイバーズ(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (65)
432人が棚に入れました
異世界「デジタルワールド」からやってくる“デジモン”の脅威から人間界を守る、少年・大門大とパートナーのアグモン、デジモン事件に立ち向かう秘密組織「DATS」のメンバーたちの活躍を描いたテレビアニメデジモンセイバーの新シリーズ。

声優・キャラクター
保志総一朗、野島裕史、新垣結衣、松野太紀、中井和哉、ゆかな
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.7

熱血!デジモン5作目!「俺達はもっともっと進化できるんだぁぁぁぁぁ!」

熱い作品ですね。そして、
・今までのデジモンと明らかに違う登場人物のデザイン
・ゴーグルをしてない主人公
・主人公達が小学生ではない
・オープニング終わってから本編ではなく
本編少しやってからオープニングになった
・主題歌にAiMさんがいない
・トゲモンやガルルモンやディグモンなど
過去作のメインデジモンが敵として登場
など今までのデジモンファンから好かれないかもしれない
違いがたくさんある挑戦的な作品でもありますね。

【良い点】
・大門 大
やっぱり自分が今までのデジモンシリーズとかなり違いがある中序盤で
視聴を切ったりしなかったのはマサル兄貴のおかげですね。
戦うことしか考えてないっていうイメージも強いけど
マサル兄貴はヤンキーなんかじゃない!
{netabare}弾かれそうな女の子を命がけで助けたり、
自分が狙われて殺されるかもしれない状況で
他人を巻き込まないように別の場所に移動したり{/netabare}
男として格好良く、優しく、熱いキャラでした。
それ故にセリフも格好良かった。

{netabare}究極体デジモンの牙や盾を素手で壊したり、
ロイヤルナイツの一人クレニアムモンの剣を拳で受け止めたり
倉田やイグドラシルとの戦いなど{/netabare}熱くなれる名場面も多かったです。

・メイン4人のデジモンが全員最終形態まで進化したこと。

・今回のロイヤルナイツはちゃんと考えて行動していたこと。

その他デジモンシリーズらしくシリアスながらも
ところどころ入るユニークさも良かったです。

【悪い点】
・サンフラウモンの役に立たなさ
公式の特別編でその事がネタにされるレベル

{netabare}・悪い人間
いままでのデジモンシリーズって敵みたいにはなっていても
02の及川さんみたいにどうしても
デジタルワールドに行ってデジモンに会いたいとか
悪い人間じゃなかったりとかで
見てて辛い部分はなかったんだけどこのセイバーズは
倉田は行動も言動も性格も最悪でした。けどだからこそ、
マサル達にやられたときはスカっとしましたね。
ただ羽柴は敵でもないのに意味不明な疑いで逮捕しようとしたり
さんざんDATSに守ってもらってる分際で文句いうどころか
勝手をやらかしまくって敵じゃないからこそ
倉田以上に見てていらっとさせられました。

・イグドラシル
マサルの父英の回想において
「なんぴとも神の目を欺くことなどできはしない」とか言ってたのに
人間が悪いということで挙げてた例が
全部倉田が悪いことに気ずいてない時点でちょっとしょぼいねぇ・・・{/netabare}

あと後半は基本的にデジモンよりマサル兄貴が目立つことが
多いのでマサル兄貴が好きになれない人に
とってはどうなんだろうというのもありますね。
スクライドが好きならおすすめです。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 2

60.7 5 永野愛アニメランキング5位
Yes! プリキュア5 GoGo!(TVアニメ動画)

2008年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (62)
378人が棚に入れました
プリキュアとしてではなく、普通の女の子としてそれぞれの夢に向かって歩き始めたのぞみたち。
しかしそんなある日、不思議な手紙が送られてきた。手紙の送り主は誰?運んできた謎の少年シロップとは…?新たな物語が今、始まる。

★★★★★ 4.1

前作より良かった!

5人の将来の夢について、前作よりも深く描かれていました。
新しい仲間も、ちゃんと他の5人と打ち解けているのが、微笑ましくて良かったです。
正体は意外(でもないかも)なあの子。
「青い薔薇は秘密の印!」なんて言ってますけど、
序盤で秘密でも何でもなくなってるのが笑えました。
敵も、スコルプさん以外は前作を上回る濃いキャラでした。
ブンビーが再就職してたのも面白かったです。
終盤のブンビーさんの行動は必見ですよ。
戦いの舞台も、色々とバリエーションがありました。
敵の策略もかなり厭らしくなっていて、飽きずに観続けることができました。
観て損はしないと思います。是非一度ご覧ください。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 2

偽ニュー隊長

★★★★☆ 3.2

青いバラは秘密の印(60点)

プリキュアシリーズ5作目。
全48話。

個人的満足点:60点
アニメ系統:女児向け美少女戦士物

前作Yes!プリキュア5の続編。
キャラは前作を引き継いだが、変身アイテムは新規に。
まあ、この辺りは商売上仕方ないと思うが。

前作に比べ人間模様の描写が減っている。
その分、ちょっとマンネリ感が出てしまっている。

注目は新キャラのミルキィローズ。
なかなかのツンデレちゃん。
おっさんは「青いバラは秘密の印」に萌えるであります。

中の人は仙台エリーさんで「未来日記」にも出演されるようなので注目してあげてくれ。

そういえばこのアニメ、
のぞみとココ、こまちとナッツ、うららとシロップ
と男女の微妙な関係が描かれているが
りんとかれんという女の子同士の友情も描かれている。
りんとかれんにも何か男の子との関係があればなあと
今更ながらに思ってみたりした。

OPEDは結構いいと思う。
後期ED「ガンバランスdeダンス〜希望のリレー〜」は
リメイクだがやっぱりいいねえ。

プリキュアシリーズでは少々パワーダウンした感は否めないが、
女児向けとしては全く問題ないレベル。
お子さんと一緒にどうぞ。


と、まあ色々書いてきたが
つまり、何が言いたいかというと

プリキュアにもツンデレちゃんは必要だよねw

投稿 : 2019/10/19
♥ : 8
ネタバレ

にゃんちゅ(・ω・`

★★★★★ 4.1

プリキュアシリーズ5作目

5色にして正解でした。(しかし緑は不人気)
4作からの同じキャラクターです。

今作品からは新たにもう一人、戦士が追加(プリキュアとは言ってない)

{netabare}正体は、妖精です。{/netabare}
個人的には、ドストライクなキャラです。


仲間も増え、技も増え、見ごたえはあったと思う。

それにしても、キュアドリームの体当たり技www

ただの特攻ですが、個人的にも特攻。合体技でも特攻。

本人たちは真剣なんだろうけど、
すげーなwww

投稿 : 2019/10/19
♥ : 2

66.9 6 永野愛アニメランキング6位
ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー(TVアニメ動画)

1998年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (19)
184人が棚に入れました
主人公の西野かおり(通称ぽぷり)は、にこにこ銀座に新たに引っ越して来たばかり。ぽぷりの家からちょうど100歩目には、本物の魔女・ふきこさんが経営する不思議な薬局があった。ふきこさんの見習いとして魔女になったぽぷりは、魔法を使う道具として「アルデルの小瓶」を譲り受ける。そして、にこにこ銀座で過ごす1年の間に、町の人々や四季の精霊、魔女仲間との交流を通じ、ぽぷりは魔女として、また人間として成長していく。

声優・キャラクター
小西寛子、松島みのり、矢島晶子、三石琴乃

ビアンキ

★★★★★ 4.4

ワンパターンとは無縁の「安定感」を持つ作品

1月4日、ちょっと文章を修正。

レンタルDVDで全話視聴

1998年に放送された、魔法少女アニメというかファンタジーアニメというか…
その中間ぐらいの設定・内容の作品 全48話

話数だけ見ると長めに見えるが、
基本的に1話あたり10分程なので
30分アニメで言うと2クールぐらいの視聴時間となる。


この作品、どこか一部分が突出して良く出来ているというよりかは、
全体的にどの要素も高水準で、常に安定したクオリティーを保っている作品だと感じた。

その中でも特に「シナリオの安定感の理由」に重点を置いて書いてみる。


・安定感の理由 1
主人公の魔法

主人公は、自分の前に表れたちょっとした問題や、
「ふしぎ」を解決するために魔法を使う。

出てくる魔法は、風・水・森・ハート・太陽
主にこの5つが精霊という形で出る。

そしてこの精霊たち
一応その疑問や問題解決に適したものがでてくるのだが、
主人公は狙ってこのうちの一つを出すことができない。
つまり選べない。

しかしどんな魔法が出ても、大抵はうまいこと解決して終わる。

一部例外となる回があるものの、基本的に毎回こんな流れである。


この、出せる魔法が5つと決まっている
というのと、
出せる魔法が選べない
という部分こそ、安定感の理由の1つだと私は思う。

一つの疑問や問題に対して
「基本的に5つ」というある程度決まった「道具」と「解決法」が用意された謎かけのようなシナリオは、
視聴者が何の魔法が出るのか予想し、どう解決するのか
考えたり想像する楽しみがある上、

基本的に魔法は5つしかないせいか
時々、一見ミスマッチな魔法や、
ぶっ飛んだ解決法が出ても、そこまでぶっ飛んだように感じない。

むしろ、「よくこんな解決法考えたな」と発想にちょっと驚かされ、意外性となって良い点になっていると私は感じた、
そしてこの意外性は、シナリオをワンパターンにさせない工夫としても良い方面に働いただろう。

こういう、「5つだけ」といった
ある程度決まった要素がシナリオのベースにあれば、それは強い安定感を持つだろう。



・安定感の理由 2
ふきこさんの存在

主人公に魔法を与えた魔女であり、薬局:ファンファンファーマシィーの店主。
紫の髪したおばさんである。

このふきこさん、すごく優しい上、常識のある大人なのだ。

主人公は一応魔法は使えるものの、小さい女の子な上、 魔女としては未熟な「魔女見習い」
失敗することや、 結局よく分からないことだって少なくない。

そんなとき、ふきこさんは影で助けてくれたり、助言をくれたりする。

あくまで助言をしたり、たしなめたりする程度で
一度も主人公を強く怒らなかったのも「大人だなぁ」と私は思った。

ふきこさんという目立つ大人の脇役の存在は、
抽象的な表現になってしまうが、本作を良い意味で
「子供だけの世界」にしていない、と私は感じた。

シナリオの安定感にも大きく貢献しているキャラだっただろう。



・安定感の理由 3
豊富なゲストキャラ

主人公の感じる疑問や問題には、 ゲストキャラが関わっている場合が結構多い。

四季を操り、管理している四季の精霊たちをはじめとして、
風邪を引いたゆきだるまや、
実体の無い影法師や、
もぐらのような猫などなど…

「魔女がいるからふしぎな街ではない、ふしぎな街に魔女がいる」
というふきこさんの言葉どおり、
不思議で癖のあるキャラがわんさか街に現れる。

そしてゲストキャラたちはシナリオにバリエーションや新鮮さを持たせ、ワンパターンにさせない。

…これはどちらかというと安定感の理由ではなく、
ワンパターンにならない理由だったかも知れない。

しかし、癖のあるゲストキャラが出るのに対して、魔法という「道具」を当てはめて
基本的に1話10分という時間で問題を解決し
毎回綺麗に纏めているという構成力は高く評価して良い点だろう。

…ゲストキャラの豊富さにあんまり関係ない「良い点」な気がしなくもないけど気にしないでや!



本作のキャラクターデザインであり、
作画監督の一人でもある伊藤郁子の描いたキャラクターはとても非常に可愛らしく、魅力的。

さっき上げた、モグラみたいな猫や、 ふきこさんの飼っている猫のニボシといった動物のキャラも可愛いが、
伊藤郁子といえば女の子だろう。

本作以前の作品である「魔法使いtai!」や、
本作以降の作品である「プリンセスチュチュ」でも存分に発揮されていた、
可愛い女の子のキャラデザは本作でももちろん健在。

主人公:ぽぷりちゃんをはじめとして、
主人公の友達の女の子たちとか、春の精霊とか、人魚とか可愛かったなぁ…

今、この感想を読んでる一部のロ●コン野郎共、
これ見たことなかったら今すぐレンタルしてこい!(小声)


…1998年の作品ながら作画は非常に安定しており、ほとんど崩れない。
あくまで私見だが、動きにも、作画枚数的にも特に違和感は感じない。

作画監督が伊藤郁子さんで統一されているわけでもないのに、
キャラクターデザインもそこまで変わらない。

1話10分程度という短い時間であることが良い方面に働いたのだろう。

バンクはあるものの、 最終回2話前まで私は気づかなかった。
いや、 注意深く見ればほとんどの方が気付くだろうが…
使い方の上手いバンクだったと思う。



冒頭でも書いたとおり、
一部分が突出しているというよりかは、全体的に高いクオリティで安定している作品です。

日常系アニメや魔法少女アニメが好きな方であれば、まず間違いなく楽しめると思います。
作品の評価としては「傑作」で!

下手くそな文章、お読み頂きありがとうございます。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 10

57.2 7 永野愛アニメランキング7位
キューティーハニーF(TVアニメ動画)

1997年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (22)
168人が棚に入れました
如月ハニーは、聖チャペル学園に通う女子高生。寮生が帰宅を許される月に一度のその日、16歳の誕生日を迎えたハニーは父・如月猛との久しぶりの再会を楽しみにしながら自宅へ向かっていた。ところがそこへ覆面の男達と謎の女怪人が現れ、ハニーの父を目の前で攫い、ハニーの家は放火され焼け落ちてしまう。悲しみにくれるハニーの前に、突然白百合を携えた謎の男性が現れ、父からの誕生日プレゼントだというチョーカーと指輪を手渡した。そのチョーカーの力で多彩な変身能力と、戦士「キューティーハニー」に変身する力を得たハニーは、父を取り戻すために父を攫った組織・豹の爪(パンサークロー)との戦いに挑む。

声優・キャラクター
永野愛、千葉進歩、大本眞基子、松尾銀三、古川登志夫、尾小平志津香、速水奨

60.9 8 永野愛アニメランキング8位
プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!(アニメ映画)

2010年3月20日
★★★★☆ 3.7 (33)
150人が棚に入れました
ある日、つぼみとえりかの元からシプレとコフレが消えた。残されていた謎の招待券を便りに探しに行くと、海に浮かぶ遊園地「フェアリーパーク」に辿り着いた。そこはプリキュアを支える妖精達をイメージした乗り物やグッズが満載の楽しそうなテーマパークであった。つぼみ達はラブ達とひょんなことから知り合い、一緒に遊びに来た11人の友達を探すことになる。テーマパークを楽しみながら友達探していたつぼみ達だったが、そこへ、このテーマーパークの宝である「レインボージュエル」を狙うべくプリキュア達の宿敵が続々と現れる。そこへ11人の友達である『プリキュア』達が助けに入り一度は退けたものの、深海の闇ボトムによりレインボージュエルが奪われてしまい、フェアリーパークは崩壊してしまう。崩壊によって離れ離れになったプリキュアと精霊達は、復活した敵幹部達の猛攻を受けながらも、レインボージュエルを守るために立ち上がる。

声優・キャラクター
水樹奈々、水沢史絵、沖佳苗、喜多村英梨、中川亜紀子、小松由佳、三瓶由布子、竹内順子、伊瀬茉莉也、永野愛、前田愛、仙台エリ、樹元オリエ、榎本温子、本名陽子、ゆかな、田中理恵

けみかけ

★★★☆☆ 2.9

ハトプリ&フレプリがメイン

ハートキャッチプリキュアのキュアブロッサム、キュアマリンを含む17人のプリキュアが登場しますがメインとなるのは前作から成長し、すっかり先輩になったフレッシュプリキュアの面々

そして新米プリキュアとして描かれるハートキャッチプリキュアの二人です

あくまで新米として描かれる二人にはテレビシリーズの勢いとは違う質を感じます

舞台も架空の遊園地ということでシリーズのヒロイックファンタジー的要素だけにスポットを当てた独特の作風だと思います

プリキュアよりもキントレスキーやカレハーン等、歴代敵幹部が再集結しているところがむしろファンには嬉しいですね

投稿 : 2019/10/19
♥ : 3

kuroko85

★★★★☆ 3.5

ぬいぐるみを買わされる恐怖にさらされる

これも3度は見ている作品ですね。
娘のお気に入りのポイントは
つぼみの【ボケ】というか、ヒーローなのに
たまにしらふにもどるとこですかね。
決めのポーズの時にひとり
【私、何やってんの、、】とぼやいたり、、、

後、プリキュアの妖精達の出番が多い事かな。
個人的に、御気に入りの妖精の出番が多いと。
父はぬいぐるみを買わされる恐怖にさらされる。
それを言えば娘に興味を持たれないナッツ等が可哀想。
後、この作品ではないが出番の多いタルトも、、

投稿 : 2019/10/19
♥ : 0

ichinana

★★★★★ 4.2

これは幼児アニメ!!!!!!!!

プリキュアオールスターズシリーズ第2弾。
しかしまぁ増えたな~ そろそろプリキュア総選挙を開いてもいいんじゃないでしょうか。

はっきり言ってストーリーは前作DX1に比べるとかなり見劣りします。
というか敵キャラ幹部を復活させておいて、因縁プリキュアとのバトルを端折ったのは残念でした。
でも劇場に来ている女の子たちはフレプリ、ハトプリ世代ですのでいいと思います。私含めておおきいお兄さんは無視してくださって結構です。

私達プリキュアを卒業できないダメな大人は別のところで楽しめばいいんです。少年誌ではタブーとなっている多数対少数もプリキュアならオッケーです。小杉さんの「くそーっなんて数だ!!」には笑わせてもらいました。
あとフレプリ以降恒例になったEDのダンス。
今回のEDも無駄に力が入っています。EDテロップを見ながらその豪華声優陣が一度にアフレコに集結したのかな~と妄想しつつ、ちっちゃい子たちとは別のところで劇場で奇声を上げてしまいました。ばい・・・すいません。

BDは完全版のEDが収録されており、こちらも必見です。というか、これは完全におまいら狙いだろ・・・・

色々と思うところはありましたが、私は元々プリキュアにストーリ性は求めていませんので結構楽しめました。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 3

62.8 9 永野愛アニメランキング9位
Yes!プリキュア5GoGo!お菓子の国のハッピーバースディ♪(アニメ映画)

2008年11月8日
★★★★☆ 3.9 (20)
114人が棚に入れました
のぞみの誕生日に敵から逃げてきたチョコラを助けたのぞみ達はデザート王国に招待される。しかし、デザート王国はムシバーンに操られたデザート女王と手下のビター、ドライによって支配されていた。さらに、プリキュア達は彼らの仕業によってお菓子(ルージュとアクアはアイス、レモネードとミントはクッキー)にされ、ココも洗脳されてしまう。ムシバーンの欲望から国を救うため、プリキュア達はなおも戦いを挑んでいく。

けみかけ

★★★★★ 4.3

シリーズの中でも貴重な恋愛描写を取り扱った異色作 名ゲストキャラ、チョコラは今作に登場!

プリキュアというシリーズでは主人公の恋愛描写はかなり珍しいものなんです


基本的に真っ向から恋愛を本編の中に取り入れたのは初代のテレビシリーズのみ
このプリキュア5でも、マスコットキャラの妖精「ココ」「ナッツ」「シロップ」の三人が、普段はぬいぐるみのような可愛らしい姿から変身をして【イケメン】になることから(cv:草尾毅、入野自由、朴路美)、特にココとキュアドリームこと夢原のぞみの間での恋愛描写が度々入る作品となっていました
(恋愛ってか【愛】なんだけどね)


しかし本編とは直接関係の無い『映画において』恋愛を取り扱った作品っていうのは実はコレだけ


今作ではのぞみとココとの間に割って入るような妹分のゲストキャラ、「チョコラ」ちゃんが登場
これがめちゃくちゃ可愛いんですw


チョコラちゃんの招待で、ありとあらゆるモノが“お菓子”で出来ているという『お菓子の国』に招かれたプリキュア5の面々でしたが、実はその裏にはお菓子の国を影から支配する悪者の罠が隠されていたのです・・・


監督には先の映画『鏡の国の~』や後のテレビシリーズ『ハートキャッチプリキュア』の長峯達也


そもそもに女児向けアニメであるという本文を一時忘れ、『恋愛』を中途半端に扱ったがためか、複雑で大人向けに作り過ぎた感が今作にはあります
単純明快で王道を貫いた前作とは相対的にパワーダウンを感じてしまうものの、やはりこの反省から『ハトプリ』に繋がる部分も多々見られますね
(クライマックスのシーンはそのままハトプリの最終回に生かされてます)


ハトプリファンは是非チェックしていただきたいところです


また、今作の敵役として登場する【イケメン敵キャラ】には大塚明夫、石田彰、松風雅也といったなかなか豪華なキャスティングを配してるので、妖精役と合わせて男性声優を目当てに観るのも悪くないと思います


それとシリーズ最強のプリキュアということがプリヲタの間では既に通説となっているミルキィローズ
彼女の出番だけやたら引っ張ってくれますがwちゃんとココぞというところでの活躍があるのも憎い演出ですねw

投稿 : 2019/10/19
♥ : 5
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.9

タイトルなし

お菓子の国に招待された望たちだったけど招待されたのは
美味しいお菓子を食べたいという目的で
{netabare}強い力を持ったプリキュアたちをお菓子にして食べてしまおう{/netabare}
といった感じの話です。

前作同様視聴者も参加できる仕組みになっていて、
前作同様映画の最初にはライトの説明とかが入ります。
お菓子の国ってのはありがちではあるけどやっぱり夢があるし、
子供向けには最適の舞台ですね!
大きいたい焼きが泳いでるとかジュースの滝とか、
砂漠みたいなオーブンだとか面白いですね。

{netabare}やられてからの復活、操られる味方{/netabare}など熱い要素はきちんとあったし
yesの映画は作画が良くて、戦闘動きまくるから見てて楽しかったですね!
前回の映画もそうだったけど映画オリジナルの形態が華麗で良かったです。

ミラクルライトを使った場面は前回は芸人の宣伝みたいに
なっちゃってたけど今回はそんなこともなくて良かったです。

問題としてはほぼ望無双ってところかな?
でもyesって実際望がメンバー内で
ぶっちぎりでいいキャラしてるから個人的に不満はなかったです。

あとはそういえばブンビーさんは
ほんとにちょこっと出るだけって感じでいらなかった気もします。

当たりが強かったりまた喧嘩してたりなマックスの映画、
キャラの性格の改悪が気になったssの映画
内容は面白かったのに芸人の宣伝っぽい感じが
すごく気になってしまったyesの映画ときて
ようやく今回満足して最後まで楽しく視聴できましたっ!

投稿 : 2019/10/19
♥ : 1
ネタバレ

ヌンサ(亢宿)

★★★★★ 4.4

Candy Shop ft. Olivia

今作視聴前のプリキュアシリーズ視聴状況

完走:Yes!プリキュア5
5割:Yes!プリキュア5GoGo!





タレントなどのゲスト参加が無かったのは非常に良かったです。

序盤、みんながお菓子を食べるシーンは最高です。
本編でも食事するシーンは結構多い作品なので、そのたびに大変萌えているのですが、劇場版なので作画に気合が入っています。のぞみ・りん・うららが、太ることを演劇風に嘆くシーンは必見の可愛さです。

戦闘シーンの作画もすさまじく、敵も味方もヌルヌル動きます。爆発とかもなんかすごい派手です。



うららファンとしては、最終的にとどめを刺すのが
{netabare}シャイニングドリーム(ミラクルライトの力でパワーアップしたキュアドリーム)のみ{/netabare}
という点は少し不満でしたが(笑)、楽しい作品でした。





P.S.ミラクルライトを振るモブの中に、明らかにおっさんだろって人がいるのですが、
現実世界の僕らはミラクルライトを振ることはできないのである・・・悲しいぃ

投稿 : 2019/10/19
♥ : 0

計測不能 10 永野愛アニメランキング10位
ひみつのアッコちゃん[1998年](TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (4)
100人が棚に入れました
加賀美家に代々伝わる古い西洋手鏡─この鏡をジッと覗いていると自分の花嫁姿が見える─と教えられて育ったアッコは、母からもらったその手鏡を大切にしていました。ある日、近所のお姉さん・レイ子さんとトメ吉さんが結婚式前に大喧嘩をしてしましいました。何とかしようとしたアッコは、レイ子さんに手鏡の言い伝えを教えて励まそうとしましたが、大将たちとの騒動の中、大切にしていた手鏡を割ってしまいます。アッコは壊れてしまった鏡のために「鏡のお墓」を建てるのでした。その夜、アッコがまぶしい光に目を覚ますと「鏡のお墓」から、光の柱がたちのぼっていました。そして、その光に吸い込まれ、進むと、そこは無数の鏡たちが漂う「鏡の国」でした。アッコの手鏡もあります。するとその手鏡の中から美しい鏡の国の女王があらわました。アッコは鏡を割ってしまったことを詫びると、女王からこれまで手鏡を大切にしてくれたお礼にと、『テクマクマヤコン』の呪文で何にでも変身できる「コンパクト」を手渡されました。レイ子さんとトメ吉さんとの結婚式当日、結婚式に遅れるレイ子さんの代わりにコンパクトを使って花嫁さんに変身するアッコ。ところが所詮は代理の花嫁、結婚式はドジと失敗の連続で……。

声優・キャラクター
山崎和佳奈、梅田貴公美、鈴木琢磨、こおろぎさとみ、生駒治美、竹内順子、山本圭子、山口健、冨永みーな、永野愛、堀江美都子

計測不能 11 永野愛アニメランキング11位
こっちむいてみい子(TVアニメ動画)

1998年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (6)
60人が棚に入れました
パパが長崎に出張となった。10日間も家を留守にしてしまうというのだ。「カステラ!」「めんたいこ!」、みい子とまもるは同時にお土産をねだった。そこにひときわ大きなママの叫び、「私、今週忙しくて、家事全部は出来ない!」・・・・そう、みい子の両親は共働きだ。だからいつも家事を4人の分担制にしている。一人ほど、あまり守らない人がいるんだけど・・・。「大丈夫、私にま・か・せ・て。」みい子はパパに約束したのだが・・・。いつも後で後での繰り返しで、何もやらないみい子。洗濯物は残ってるし、台所もすごい状態だ。まもるはあきれて自分の洗濯だけ済ませ、疲れて帰ってくるママは、そんなみい子を怒る気力もない・・・。諦めてママが掃除をしようとすると、さすがにバツが悪いのか、みい子もムキになって片付けるが、ママの大切な皿を割ってしまう。

計測不能 12 永野愛アニメランキング12位
キューティーハニーF(アニメ映画)

1997年7月12日
★★★☆☆ 2.4 (4)
17人が棚に入れました
パンサークローの魔の手から危ういところをキューティーハニーに救われた考古学者ロベルトは、すでに絶滅したといわれている古代蝶のさなぎが入った一個のカプセルをもっていた。蝶は古代王国メルカトの守り神で、羽化すれば王国の秘宝、エメラルドの城へ導くと言われており、パンサークローが狙っているのもそのためだった。永井豪の代表作のひとつ「キューティーハニー」がリニューアルして復活。

計測不能 13 永野愛アニメランキング13位
同窓会 Yesterday Once More(OVA)

1998年1月1日
★★★★☆ 3.7 (2)
9人が棚に入れました
大ヒットPCゲームのオリジナルアニメ。主人公の青年・久保達也が大学生生活を送っていたある日、彼のもとに中学生時代に所属していたテニス部の同窓会の報せが届く。達也はかつて、同じテニス部でともに過ごした初恋相手の少女・小早川瑞穂に恋心を抱きながらも、告白することができずに卒業してしまい、離れ離れになってしまっていた。今度こそあの時の想いを伝えてみせる。同窓会の会場である高原へ向かう車の中で、達也はそう心に誓うのだった。久しぶりに再開を果たしたかつての仲間たち。甘く切ない物語が、ゆっくりと幕を開ける。

計測不能 14 永野愛アニメランキング14位
ハニ太郎です。(TVアニメ動画)

1997年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
4人が棚に入れました
夏休みの最後の日、宿題に追われていた小学生「よしお」はアラジンと魔法のランプに影響され自分に絶対服従する召使を求めていたが、些細な偶然が重なり魔法のランプにそっくりな形の「カレー容器」を発見。それを擦るとハニ太郎が現れよしおの思惑とは反対に様々な力でよしおを服従させ、よしおの人生を大きく変えてしまった。これはハニ太郎が起こす奇妙な日常と怠惰で我儘であったよしおへの因果応報の物語である。
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ