泰勇気おすすめアニメランキング 19

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの泰勇気成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年10月17日の時点で一番の泰勇気おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

57.7 1 泰勇気アニメランキング1位
Gift ~ギフト~ eternal rainbow(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (164)
1145人が棚に入れました
東京都文京区。小さな海岸沿いの観光地楢崎町。この街では2つの超常現象が起こっている。1つは1年中消えることなく架かっている「虹」。そしてもう一つは、この街に生まれ住む人が誰かにたった一度だけ願いを叶える贈り物を贈れる「Gift」という不思議な魔法。主人公は楢崎町に住む志摩野学園の2年生。そんな主人公にかつて一緒に暮らしていたが、ある事情で別れなければならなかった義妹の莉子が戻ってくる事になった。再会した義妹、いつも一緒の幼馴染、そして新しい出会い。動き始めたヒロイン達の物語に主人公はたった一つの「Gift」を探していく。

Shemhazai

★★★☆☆ 2.6

楽しめる部分は少ない

エロゲ原作。声優はPS2版と同じ。ヒロイン達は可愛らしいのだが、物語の主軸の二人以外出番が少ないのは残念。その二人の展開はまだしも、作画不安定、1クール故か急ぎ足、全体的に原作に比べ見劣りする、と悪い部分が目立つ。だが終わり方や音楽は悪くなかったと思える。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 14
ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.6

学園恋愛ファンタジー

原作 18禁恋愛アドベンチャーゲーム

全12話

設定とか「DCダカーポ」に似た感じ。

妹萌えの3角関係ものです。

主人公の春彦は、根は優しい好青年。
義妹で春彦のことを「おにいちゃん」と呼ぶ莉子。(りこ)
幼馴染で騙されやすく、引っ込み思案の霧乃。(きりの)
二人共美少女で晴彦のことが好き。

りこは幼いころに両親を亡くしたため親戚中をたらい回しにされ、一時主人公の家に引き取られたが、晴彦の父親の都合で別れる事になる。
序盤で晴彦の家に戻ってくる。

りこがいない間は、ずっと幼馴染のきりのが朝の目覚まし、朝食作り等の世話役をしていたが、りこが晴彦の家に来た事によって3角関係になり、段々病んでいきます・・・
{netabare}
自分的にはどっちも幸せになって欲しいかったのですが、そういう訳にはいかないわけで・・・
病んで行くきりのが可愛そうで仕方なかったです。(ToT)
{/netabare}
妹萌えのよくありがちな作品。
DCダカーポなど、妹系が好きな人にはオススメです。

私的にはまぁまぁ良かったです。^^

投稿 : 2019/10/12
♥ : 14
ネタバレ

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.8

あなたは奇跡を信じますか?

奇跡を信じられる方はきっとこのアニメも好きになれるはずです。
このアニメほど奇跡の力を自然にかつ有効に活かした例は中々ないですから。


まず、何よりも感動したのは歌です。
特にED『ココロ虹を架けて』。

いち深夜アニメのテーマソング、そしてアニソンというだけで埋もれてしまうには惜しすぎる名曲です。
こういったアニメは人を選ぶため聴く人も限られてしまうことが残念でなりません。
歌詞も、演奏も、歌声も、全部優しさに包まれている感じがして、それはもちろんGiftの世界あってのものですけど、非常に癒されます。

これは今まで聴いたアニソンでも上位に入る素晴らしさでした。
このアニメに興味が持てないという方にも、せめて曲だけは聴いてほしいと思います。



本編も曲に負けないぐらい、心に響いてくるストーリーでした。

Giftの意味は贈り物、そして贈り物とは相手に想いを込めて渡すものです。
このアニメでは、相手を願えば想いが叶う不思議な力を指しています。

そしてrainbowは虹、現実では気象現象に過ぎませんがフィクションではその形状から架け橋に例えられます。
このアニメでは、ギフトと同じように想いが顕在化した超常現象(想いの架け橋)を指しています。


虹と贈り物を人の心に例えたファンタジーな世界、その中で揺れ動いてゆく想いの行方を描いたリアルな人間関係。
ギフトの設定と主人公たちの恋愛模様が交差するとき、その真価が発揮されました。
初めからギフトの力が提示されているため、後になってズレが生じるということもありません。


やっぱりこのアニメの良さはキャラクターも大きいです。

主人公の春彦は馬鹿で(笑)だからこそいつも素直に考えるし行動します。
恋愛に関してもウジウジすることなく誠実で。
男らしいまっすぐで好感度の高い主人公です。

ヒロイン、春彦の義妹である莉子(りこ)と幼なじみの霧乃の二人が主役で、どちらも一途で可憐です。
莉子は積極的で霧乃は引っ込み思案と対照的な性格。
霧乃ちゃんが特に素晴らしすぎますね。完全にストライクでした。
{netabare}
ああ・・・霧乃ちゃんと糸電話したい・・・。
{/netabare}

声優も、春彦役の秦勇気さんと莉子役の清水愛さんと霧乃役の宮崎羽衣さんはとてもとても素晴らしかった!
Giftが代表作と言ってもそん色ない演技だったと、そう思います。


春彦と莉子と霧乃、この三人だけのアニメかというとそうでもなく。サブキャラに至るまで個性的で魅力的な面子だからこそ見ていて飽きません。

春彦の親友の真紀とか、担任の葛西とか。単体でもインパクト絶大な変態ぶりがたまりません。


一人一人手抜きなく考えられたキャラクターなんだと思います。ただアニメだと登場の少ないキャラはどうしても印象が薄くなってしまいますが。




色々挙げていくとキリがないのでこれくらいにして。
前半は案外普通だったのでそこまで入れ込んでなかったです。
後半、8話辺りギフトと恋愛模様が繋がり始めたときから釘づけになりました。

ただ、ちょっと鬱展開も含まれるので要注意です。
『SchoolDays』『SHUFFLE!』『ef -a tale of memories』『Myself ; Yourself』辺り、この頃の美少女アニメは何故か黒いものが漂ってます。
Giftは綺麗に明るく終わっているので、後味が悪いってことはありません。その意味ではマイユアに近いかもしれません。


美少女ゲーム原作のアニメの中では良作に含まれるでしょう。美少女ものに抵抗のない方には是非見ていただきたい感動作です。



鬱展開に関して
{netabare}
千紗が途中病んだような表情をしたときから嫌な予感はしたのですが、霧乃の病みっぷりは予想以上でした。

キャストにスクールデイズのWヒロイン(世界、言葉)役の二人がいたのを見て、ちょっとした偶然を感じました(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/10/12
♥ : 10

50.4 2 泰勇気アニメランキング2位
こいこい7(TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★☆☆ 2.7 (56)
388人が棚に入れました
五光学園所属の美少女戦隊6人組「こいこい7」は、地球の平和と未来、そしてダメ高校生の田中哲朗を守るため、日夜戦い続ける。

そして、「こいこい7」の生みの親でもある哲朗の父・田中翔との世界の命運をかけた戦いが始まる。

声優・キャラクター
儀武ゆう子、こやまきみこ、後藤沙緒里、伊藤亜矢子、川瀬晶子、稲村優奈、音宮つばさ、中島沙樹、秦勇気、木村亜希子、阿部留美、二宮圭美、正木香奈、水樹奈々

yoppi

★★★★★ 4.2

キャラが好き

はじめて1話見たときは展開がシュールすぎて???だったけど
見ていくうちに個性あるキャラにはまり
元気をもらいました

ただノリがよくてテンポよいギャグだけでなく
実はそれぞれなにか背景があってシリアスな要素を抱えてたりして
それでも明るく元気でいるキャラたちが好きです

OPのお祭り騒ぎみたいなのとEDの切ない感じや哀愁が
このアニメをよく表していると思います

投稿 : 2019/10/12
♥ : 3

しょぼーん

★☆☆☆☆ 1.0

世界駄作旅

こいこい7と呼ばれる五光学園所属の美少女戦隊6人が活躍する学園物
全員の苗字に花札の柄の名が含まれている。

おっぱいにレズとモビルスーツなど盛りだくさんな駄作

投稿 : 2019/10/12
♥ : 2

秋月双真

★★☆☆☆ 1.8

★☆☆☆☆☆

おもしろくなかった!

投稿 : 2019/10/12
♥ : 2

計測不能 3 泰勇気アニメランキング3位
流星のロックマン トライブ(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (9)
70人が棚に入れました
1ヶ月前にFM王が地球に現れた時、FM王の膨大なエネルギーによってムー大陸、そしてムーの超科学力で作られた電波生命体達が復活の兆しを見せ始める。そしてロックマンもオーパーツ・ベルセルクを偶然手に入れた事により、ムーの古代文明を巡る争いに巻き込まれていく。

声優・キャラクター
緒乃冬華、伊藤健太郎、福圓美里、氷上恭子、植田佳奈、大畑伸太郎、儀武ゆう子、木村亜希子、土田大、森訓久、中村大樹

68.1 4 泰勇気アニメランキング4位
D.C.ダカーポ(TVアニメ動画)

2003年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (533)
3343人が棚に入れました
7年前から1年中枯れない桜が咲いているという不思議な島「初音島」。
主人公朝倉純一はそんな初音島の風見学園付属に通う3年生。彼には不思議な力があった。一つは「何も無いところから和菓子を生み出す力」、もう一つは「他人の夢を強制的に見せられる力」。
そんな彼が卒業間近に見せられた夢の中の幼馴染、目覚ましにやってきた同居中の義理の妹、「かったるい」とつぶやきながら通う学園で出会うクラスメイト・先輩・後輩の女の子達。そんなヒロインたちとはじまる「ちょっとこそばゆい」恋愛の物語である。

声優・キャラクター
野川さくら、田村ゆかり、神田朱未、堀江由衣、伊月ゆい、松岡由貴、松来未祐、秦勇気、岸尾だいすけ

ともか

★★★☆☆ 3.0

≪酷評気味≫ 長いシリーズ作品の原点。 視聴前のハードルが高すぎたかも?

ゲーム原作(未プレイ)、全26話。

私は個性的なキャラを求めて、
ゲーム原作の作品に興味を持つことが多いです。
このシリーズはいわゆる「信者」の方が多い印象を受けているので、
私も楽しめれば嬉しいと思い、視聴を決めました。

こちらの「ファーストシーズン」が2クール、
続編の「セカンドシーズン」も2クール(全26話)ありますが、
ここでは前者単体についてコメントします。

前半はギャグパートで、登場人物の紹介のような位置付け。
主人公の妹・音夢は毎回登場し、彼女との関係を軸に
他のキャラとの絡みを描いていたようで、
恋愛よりもキャラの個性をアピールしていく。
物語15分と、残りの時間はPV映像付きのキャラソンという構成。
私としては後者は要らず、普通に物語を20分見せてほしかった。

後半は雰囲気が一変し、
主人公・朝倉 純一、音夢、従姉・さくら が繰り広げるドロドロの三角関係を中心に
他の女性キャラも絡んでくる展開。
さくらの行いが単なるやきもちなのか、何かの警告を放っているのか。
そこだけに興味があって視聴を続けたものの、シリアスで暗い話が多く、
前半のような楽しさは全く無くなってしまった。。
物語15分と、残りの時間は「サイドエピソード」という構成。
サイドエピソードは正直言って面白い物でもないけれど、
暗い物語を観てしまった後の口直しとしては良かったかもしれない。

ゲーム原作の作品は、物語をまとめるのが難しいと思う。
ただ、それにしてもこの作品はあらゆる場面において
「プロセス」の描写が全く不足している印象で、
あっちに行ったりこっちに来たり、編集面でも非常にたどたどしい感じ…


古い作品なので作画については全く期待していなかったものの、
桜の描き方がきれいでキャラの作画も及第点。思っていたよりも良かった。

キャラは、メインの2人が嫉妬深い感じの性格で、
ドロドロ展開も彼女たちによって起こされたので、今のところ嫌い。
他も、特別気に入ったキャラは見つからなかった。
1期の時点で私としては気に入らなかったけれど、今後の変化に期待。


音楽はどれを取っても、いかにも美少女ゲームという感じ。
個人的に雰囲気はわりと好きで、中でもOP曲が印象に残っている。
ED曲の「存在」も観てる(聴いてる)時は良曲のように思えたが、
後まで記憶に残るほどのものではなかった。

OP曲: サクラサクミライコイユメ
ED曲: 未来へのMelody
ED曲: 存在(第21話以降のみ。OP曲と差し替えられることも。)
ED曲: うたまるえかき唄(第8話と第15話のみ)


総合的に見て、私の期待度をずいぶん下回ってしまった。
今回は残念だったけれど、
『D.C.III 〜ダ・カーポIII〜』までトータルで5期に渡って続いている
長寿のシリーズなので、今回だけで懲りず最後まで見届けたいと思う。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 27
ネタバレ

とってなむ

★★★★★ 4.1

舞い散る桜に願いを込めて

聞いたことはあるが、シリーズが多くて何となく敬遠。
私恒例のパターンで今まで視聴をしてこなかったダカーポ。
いざ観てみると、思わず観入ってしまいました。
面白かったです。


舞台は桜が一年中咲いているという奇妙な「初音島」。
この島では魔法の力が働いているようです。
本作はこの初音島で風見学園付属に通う主人公・純一を中心として起こる、
ちょっと不思議な恋愛物語を描いています。
それにしても、この手の作品で純一と聞くとアマガミをついつい思い出してしまいました。


視聴を進めまず驚いたのが、意外にもファンタジックだったこと。
手から和菓子が出せるだとか、他人の心を読むことができるだとか。
後半の展開にも魔法が大きく関与しています。


内容は前半と後半で様変わりします。
極端にいえば前半は1話完結の恋愛ギャグアニメ。
ヒロイン一人一人のエピソードは観てて楽しかったです。
後半は下で感想として触れたいと思います。



以下、私の感想です。(音夢とさくらについて)
伏線はありましたが、16話からは特に盛り上がりました。
それと同時に軽く鬱になりかけました。
それもこれも、ドロドロした恋愛模様のお陰です。

{netabare}音夢 vs さくら は凄かったですね。
特にさくらの『音夢ちゃんだけはダメなんだから!』
と、音夢の『さくらちゃんだけはイヤ!』
の台詞の壮絶さから窺える屋上での直接対決。
息を呑む一幕でした。
二人の言いたいことは分かります。
どちらも純一を心から愛しているのですから。

こんな凄まじい修羅場が見れるのも、本作の魅力の1つかもしれませんね。


この作品で面白いと思うのが、
純一がわりと早い段階で相手を選ぶところ。
それが音夢なわけですが、そこから順風満帆に行かないんですよね。
さくらの逆襲が待っていました。
桜の魔法の力(呪い)も・・
私は音夢派なので、胸が苦しくなる展開。
口から桜の花弁だなんて、普通とは違ったエグさがありました。



音夢が好きなためか、視聴中どうしても思ってしまったのが
さくらの方がずるくね?です。
「「桜の木の下で約束したことは必ず叶う」」
そしてさくらは木の下で純一とのことを願いました。
それも木の陰に音夢がいることを知ってて。

さくらは自分がアメリカに行っている間、音夢が純一とずっと一緒にいたからもう十分、これからもだなんて欲張りだ!と主張してますが、ただの自分勝手にしか思えませんでした。{/netabare}


・・みたいに、相当感情移入して観てしまっていたようです。


{netabare}とりあえず音夢が死ななくて良かった・・{/netabare}
最終的にはこれに尽きます。
さくらにも感謝。
正直、さくらは当時は嫌いなキャラでしたが、今では(D.C.S.SやD.C.Ⅱも影響してか)かなりのお気に入りとなっています。


心残りは最終回、{netabare}正常状態での音夢とさくらが再会できなかったこと。
互いのことを改めて理解した二人がどのように再会するのか、楽しみにしていたので。{/netabare}
他にも全体的に、最終回はやや説明不足でした。
ですが、物語としては上手く纏まっていたと思います。
ほんと面白かったです。


音夢はドストライクでした。可愛い。



OP「サクラサクミライコイユメ」 歌ーyozuca*
ED1「未来へのMelody」 歌ーCooRie
ED2「存在」 歌ーCooRie

OPが素晴らしい。
CooRieの曲も相変わらず魅力的です。


--------------------------


これを書いている私は、D.C.S.Sを観終わり現在D.C.Ⅱを視聴中。
D.C.ワールド、存分に楽しめてます。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 28

Baal

★★★★☆ 3.8

桜舞い散るその時には・・・

CIRCUSから発売された恋愛シュミレーションゲームを

原作とする作品です。全26話(そのうち2話は総集編)

原作未プレイ


けっして枯れない桜が咲く初音島の風見学園で主人公朝倉純一は

不思議な力を持っていた。それは「何もない所から和菓子を生み出す力」、

「他人の夢を強制的に見させられる力」である。

一緒に暮らす義理の妹や学校のクラスメイトや先輩との物語である。


D.C.シリーズの一番最初のテレビアニメ作品です。

前半は各ヒロインとのエピソードを主に1話完結の形で描いた

コメディ色の強い感じでした。

この島の枯れない桜や不思議な力に触れつつみんなで海に行って

みたり、学園祭があったりと笑える部分がたくさんありました。


後半はこれまでの雰囲気とはうって変わってこの島の桜が

とても大きく関わってくる物語展開でシリアスな調子が多い感じ

でした。枯れない桜は何故枯れないのか、ある一本の桜の木は

この島で何を生み出しているのか、そこにおいてヒロインらが

抱えている秘密とは・・・。

とそれぞれが乗り越えていかないといけない問題に直面していく

のでここまで変化して差があると見るのがちょっとばかりつらく

なってしまう所もありました。

でもこの島で新たな変化が生まれていく時にまた1つ消えていく

存在があり、違う何かが生まれていく。そうやって一歩踏み出して

いく部分は良かったと思います。


OPの「サクラサクミライコイユメ」は前半部分ではここから先に

向かって澄んだ世界が広がっていくような印象を受けましたが

後半部分になるとただひらけた世界が見えてくるだけでなく、その

奥にこの島の桜が今までとは違う形で咲き、その先を見せている

ような気がしました。

それとことりの挿入歌がその時のタイミングというか雰囲気というか

そういうのにマッチしているようで良かったです。


前半と後半で雰囲気がガラリと変わりましたがどちらもそれなりに

楽しめて良かったと思います。

◆個人的点数評価 79.969点

投稿 : 2019/10/12
♥ : 33

66.0 5 泰勇気アニメランキング5位
ゴーストハント(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (399)
2156人が棚に入れました
舞台は、主人公・谷山麻衣が通う都内の高校。
旧校舎で心霊現象が発生し、渋谷サイキックリサーチという心霊現象の調査事務所が調査にやってくる。事故で助手に怪我を負わせ、高価な機材を壊してしまった麻衣は、弁償する代わりに所長・渋谷一也の助手の代理をすることになるのだが…。

声優・キャラクター
名塚佳織、泰勇気、成田剣、浜田賢二、釘宮理恵、岡本信彦、鈴木真仁、岡野浩介

★☆零華☆★

★★★★☆ 3.8

心霊ホラーで一番怖い作品

心霊ホラーで一番怖い作品です。
実写のリングよりも怖かったです。
流石に呪怨ほどではありませんでしたが。笑


内容も実際に使われている神仏や経文、呪術など、またはそれに関係する用語や設定
作中登場する超能力とかも、PKとかESPなど、丁寧に解説したりもしていました。
また霊媒師、坊主、巫女など、様々な超能力者達が集まり事件を解決していくので
より恐怖を掻き立てている感じがしました。


上記で説明した様に細かく、丁寧な設定、そして用語説明をしているので
妙にリアル感(現実感)があり、それに加え、私はホラーは夜中にしか観ないのもあり
背筋がゾクゾク!ってなりました。
日本のホラー映画特有のビビらせ方ですね。
海外のホラー映画の意味が分かると怖い系ではなく、ビックリ系です。


自称ホラーアニメ専門官の私の舌を巻かせることが出来た作品でした。
ホラー苦手な人はまず無理な作品だと思いますので
視聴の際は気を付けて観て下さいね。笑
実はもう貴方の後ろに......

投稿 : 2019/10/12
♥ : 19

ほるん吹き

★★★★☆ 4.0

本格的なミステリーホラー

主人公の麻衣は、「渋谷サイキック・リサーチ(SPR)」という事務所でバイトをしている女子高生。所長は麻衣と同じくらいの年の少年・ナル。SPRでは依頼のあった心霊現象による様々な事件を、霊能者らと協力しながら調査している。

物語は全25話、大きく分けて8つの話があります。心霊現象による事件の内容はポルターガイストや呪い、祟り、超能力にまつわる話などなど。

この作品は、単に「心霊現象コワイ」といった恐怖の演出があるだけではありません。
この事件を起こしている亡霊の正体は○○だ!と確信して徐霊に踏み出すも、全く見当違いで逆に返り討ちに合うなどと、事件の真相には裏があったりして推理物の要素も強いです。さながら「心霊探偵」といったところ。犯人を亡霊に置き換えた「金田一少年の事件簿」のようでした(例えが若干古いですがw)。

心霊現象を調べていく手段として、高感度カメラや集音マイクといった精密機械を使って、科学的に分析していくのは斬新でした。怪現象が起きるとノイズやカメラの映像の乱れ、温度の急激な変化などがおこり、データとして記録されるので妙な説得力があります。それをもとに類似の例や過去の事件などと照らし合わせ、調査を進めていきます。

でもいざ亡霊に襲われた時や、徐霊・浄霊するときに活躍するのはやっぱり霊能者たち。その仲間たちは坊主、巫女、エクソシストなど様々。肩書きだけ聞くと何だか堅苦しいイメージの人々ですが、実際はもっとくだけた人たちです。



せっかくなので、簡単に主要キャラの紹介もしておきます。


谷山麻衣:
元気いっぱいの明るい性格で、困ってる人を放っておけない、まさに主人公気質の女の子。

ナル:
イケメンな所長。クールでナルシスト。プライドが高く毒舌だけど、心霊現象に関する知識は豊富。

リン:
ナルの片腕的存在。何考えてるか分からない長身で寡黙な中国人。中国呪術を使います。

滝川法生:
長身長髪で陽気なぼーさん。見た目はチャラいけどいざというときはすごく頼りになるみんなの兄貴分。お札や念仏などの法力で徐霊します。

松崎綾子:
ド派手な衣装と化粧をしてる、色々と騒がしいおばさ…お姉さんの巫女。いまいち能力を発揮できないけど、条件さえ揃えばその力は絶大。

ジョン・ブラウン:
悪魔祓いが得意なエクソシスト。なぜか怪しい関西弁をしゃべる、綺麗な顔した外人さん。温厚な性格。聖書や聖水などを使います。

原真砂子:
プライドの高いクールな着物少女。霊を自分に憑依させる、口寄せが出来る霊媒師。


ナルとリンさんはちょっと冷たい感じですが、普段は基本的にみんな仲が良く、キャラクター同士のやりとりもおもしろいです。
麻衣と真砂子はナルを巡って恋のライバル(?)といった関係で最初は仲が悪いですが、様々な事件でピンチの際に助け合ったり、互いの苦悩を理解しあったりしていくうちに仲良くなっていきます。デレた真砂子可愛い!
ちなみに、麻衣とナルは霊能力がないように見えて、実は色々あるんですがネタバレになりそうなのでここでは伏せておきます。



作中では多くの心霊現象や霊能術が出てきます。専門用語とか出てきてちょっと混乱しそうですが、ナルをはじめ専門家の方々が素人である麻衣に説明がてら、視聴者にも詳しく解説してくれるのでその点は心配ないと思います。色々盛りだくさんなので、ホラー好きの方はぜひチェックしてみて下さい!


長々と駄文を書き綴ってしまいました…。ここまで読んで下さった方々、ありがとうございましたm(_ _)m

投稿 : 2019/10/12
♥ : 18

自分はなんだったのか

★★★★☆ 3.5

まあまあかな

原作は知りませんでしたので主人公の生い立ちとかマサコとの関係も
TV版では語られない部分もありましたが楽しめました

渋谷にオフィスを構える17才の通称「なる」と助手の無口な「リン」
初回で主人公?「まい」の居る学園に超常現象が起こる事を依頼されやって来る
ここから「まい」も仲間に加わり数々の依頼に応えていく

霊能者、巫女、坊さん、エクソシストなどが加わり何とも賑やかになっていくが
こなす事件は霊絡みの厄介事なので1事件に対して数話使って流れて行く

オカルト用語も多々出てくるので好きな人には面白いかも

ゴースト系が好きな人にオススメ出来る作品です。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 31

64.2 6 泰勇気アニメランキング6位
D.C.S.S. ダ・カーポ セカンドシーズン(TVアニメ動画)

2005年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (345)
2120人が棚に入れました
初音島の枯れない桜が枯れてしまってはや二年。
朝倉純一は、風見学園付属から本校へ進学し、友達である白河ことり、天枷美春、水越眞子、杉並といった面々と、いままでとなにも変わらない学園生活を過ごしていた。たたひとつの大きな変化をのぞいて…。
そんなある日、初音島にひとりの少女がやってきた。彼女の名はアイシア。純一の祖母に魔法を教わるため、はるばる北欧からやって来たのだが、祖母はすでに他界しており、唯一の当てを失ってしまう。そこで彼女が選んだ道とは…。

Baal

★★★★☆ 3.8

サクラサクその日が再び・・・

CIRCUSから発売された恋愛アドベンチャーゲームを

原作とする作品です。全26話、原作未プレイ。


D.C.~ダ・カーポ~の音夢エンドから二年後のオリジナル

ストーリーです。

ある雨の日、朝倉純一の自宅に見知らぬ少女がやってくる。彼女は

アイシアという名でこの初音島のどこかを示した地図を持っていた。

なんとその場所はさくらの家で、彼女はさくらのおばあちゃんに

会いに来たのでした・・・


アイシアが来てからまた変化を始める純一の周り、それからもう1つ

「魔法」がまたこの街で見え隠れをする。こうやって変わっていく先に

何が映っているのか。この街のサクラはどうなっていくのかと

ラストに向けての展開は多少はこうなるんだろうなぁ・・・と先が読めて

しまう所もありますが、そこで1つ大きな役割を果たしている

杉並や工藤が陰ながらいい味を出しているのでその分楽しめたかなと

思います。

前半は一期と同じく学園生活でのコミカルな話と音夢が学園に

関わるようになってからの純一とのすれ違いがあってその二つがあるので

そこは一期とまた違った感覚を持て良かったです。


次のダ・カーポⅡではまたどんな所から始まっていくのか

今からとても楽しみです。

◆個人的点数評価 77.927点

投稿 : 2019/10/12
♥ : 22
ネタバレ

ともか

★★★★☆ 3.1

≪酷評気味≫ 第1期シリーズの後編。 前編と合わせて52話、がんばって観たけれど…

『D.C.ダカーポ』に続いて視聴。
前作はゲームを原作としていたが、
この「セカンドシーズン」はアニメでのオリジナルストーリー。
全26話。

前編(ファーストシーズン)が好きになれなかったので、
このまま終わりでは悔しいと思い、続けて視聴してみた。

ファーストシーズンが2クール(全26話)、
こちらの「セカンドシーズン」も2クールありますが、
ここでは基本的に後者に対するコメントを書きます。

こちらはゲームを原作としていないためか、
物語の流れ(編集)が比較的スムースだった気がする。
尺は完全に30分アニメの長さになってボリュームもアップ。

前編の2年後、同じ場所を舞台として繰り広げられるストーリー。
なぜか魔法の桜の木が枯れている状態で物語が始まる。
(原作をご存知の方であれば その訳が分かるのでしょうか?)

まず、アニメ版しか知らない私から見ると、
この後編まで通して観てこそ完結、という印象を受けた。

音夢が日誌を読み上げたり、キャラが「心の声」を発することで、
擬似的なナレーションのようになっていた。
これが耳障りに聞こえる方も居るかもしれないけれど、
私にとっては状況説明が親切で分かりやすかったと思う。

主人公は変わらず朝倉 純一。
外国から転校してきた少女・アイシアがメインヒロインのようなポジションで登場。
彼女は「魔法で人々を幸せにしたい」という強い願望に、
周囲から否定されても信念を曲げない、良くも悪くも強い正義感を持つ。
その性格を土台にして成り立っているのがこの作品なのだと思う。


声優については、
アイシアの声が見た目のイメージと合わなかった。
他のキャラは特に違和感は無かった。

音楽について、
EDが「記憶ラブレター」に変わった時、曲・映像ともに
物語終盤の雰囲気が出ていると感じた。
その他、特筆する点は無し。

OP曲: サクライロノキセツ
ED曲: 暁に咲く詩
ED曲: 記憶ラブレター(第24話・第25話のみ)


以下、愚痴なので隠します。
{netabare}アイシアの他にも、主人公の妹・音夢に、途中から従姉・さくらも登場して
再びドロドロの物語が始まってしまった。
恋愛もさることながら、むしろ
アイシアの強い願望が「わがまま」のような形となってしまい、
周りの登場人物たちが振り回される。
さらには兄妹間でのすれ違いまで起こるような展開。
みんなの思惑があっちに行ったりこっちに来たりの繰り返しで、
それについていくのも大変だった。

いやはや、文句を言いつつ52話も耐えていたのですね(苦笑)
ゲーム原作(好みのジャンル)だからといって深追いしすぎたかもしれません。
この作品に「楽しさ」「爽やかさ」を求めたこと自体が間違いだったようです。{/netabare}

エンドだけは何とかまとめてくれて良かったと思うけれど、
そこに至るまでがあまりにも長すぎた。
個人的には1クールで充分だった気がする。


この次の『D.C.II 〜ダ・カーポII〜』では
舞台は同じ場所でも「世代」が変わるそうなので、
機会があれば懲りずにシリーズ最新作まで観たいと思う。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 21

とってなむ

★★★★☆ 4.0

舞い散る泡沫のように

シリーズ2作目。
一応、D.C.Ⅰの続きと言えます。
あれから2年後のお話です。
世界観は同じで、けっこうファンタジーでした。



~2年という月日の長さ~

音夢は看護学校へ旅立つ。
→ことりや眞子からなる朝倉純一サポート部隊結成。
→→ヒロインそれぞれにチャンス到来。
→→→さらに新ヒロイン、アイシア登場。

など、時の経過と共に純一の周りでは様々な変化が見られました。
(最初の頃の関係に戻った?)
しかし、一番変化したのは純一自身。
髪の色が変わり、お前誰状態でしたw


今回のメインはアイシアですね。
魔法はみんなを幸せにするものだと信じる女の子。
彼女が現れることで歯車が回りだします。
その後、音夢の突然の帰還が徐々に物語を動かしていきます。


感想です。

なかなか良かったと思います。
面白い。
ただ、1作目よりはインパクトに欠けました。
それに、結局はアイシアによって登場人物はおろか視聴者までもが振り回されただけのようにしか思えてなりません。
それでも楽しめたのは確かですけど。


好きなエピソードはサーカス回。
ブッ飛んでました。
リボン渡りワロタ。



本作で特筆したいのは音夢のフォルムチェンジ。
白衣姿ですね、分かります。
制服も良かったけどこちらもなかなか・・(ジュルッ)
今回も相変わらずの、音夢サポート部隊としてやらしてもらってます。

それと、さくらも今回は大好きでした。
アイシアを諫める唯一の存在だったのではないでしょうか、良い活躍。



最終回、○○と○○の○○はD.C.(第1シリーズ)のエンドを示しているのでしょうね。
アイシア個人の演出も綺麗でした。
"締め"としては、1期よりも気持ち良かったです。



OP「サクライロノキセツ」 歌ーyozuca*
ED1「暁に咲く詩」 歌ーCooRie
ED2「記憶ラブレター」 歌ーCooRie

ED1の素晴らしさと言ったらもう。


--------------------------


今回も波乱の展開を見せたダカーポ。
最終的にどこに収まったのか、要注目です。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 20

63.6 7 泰勇気アニメランキング7位
シュヴァリエ(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (155)
1028人が棚に入れました
真実と忠誠の名において、私はお前に報復するときは18世紀、革命前夜のフランス。国王ルイ15世の御世――ヴェルサイユは栄光に輝き、セーヌ河の偉大な流れとともに、パリは美しくもおぞましい混沌に満ちていた。ある夜明け、一人の女性が亡骸となって、セーヌ河を流れ着く。彼女の名はリア・ド・ボーモン。棺桶の蓋には謎のアルファベット――《PSALMS》(=詩篇)が刻まれていた。その弟、デオン・ド・ボーモンは秘密警察に所属し、パリを騒がす淑女連続失踪事件の謎を追っている。姉もまたその犠牲者の一人だった。やがて、捜査を続けるデオンの前で禁忌の歴史が幕を開けるのだった……。


声優・キャラクター
泰勇気、水野理紗、成田剣、松元惠、佐藤晴男、喜多村英梨、稲田徹、櫻井孝宏、涼風真世

takumi@

★★★★★ 4.6

女装の先駆けとなった実在する人物が主人公

冲方丁の原作を元にWOWOWで数年前に放送された全24話のアニメ作品。

実在の外交官であるシュヴァリエ・デオンが主人公。
綿密な時代考証に基づく18世紀ヨーロッパの国際情勢など、
歴史的事実をベースに創作も加味され、
錬金術などのオカルトが交錯する世界観は個人的に大好物なので、
すぐに惹き込まれ、放送当時は毎回夢中になって観ていた。

主人公である青年 デオン・ド・ポーモンは、歴史上
美しい女装を武器として成功した外交や女装の騎士の伝説を残しているのだが、
この物語の中では、何者かに殺されてしまった姉 リアの魂が時折自分に憑依し、
その間だけは剣の腕が上がるだけでなく、声や仕草も性格も、リアに変わるという設定。

で、その剣術の強さを武器に、仲間である銃士とともに
姉の死の真相究明をしていく、というお話。

剣術だけでなく、詩篇と呼ばれる書物を利用した魔力的な戦術がなかなか面白く、
EDの音楽も個人的にかなりお気に入り。

登場人物は、サンジェルマン伯爵、ルイ15世、ポンパドール夫人、
カリオストロ、ロシアの女帝エリザヴェータやエカテリーナなど、
ほかにも、史実に残る名前がゾロゾロ登場。
それだけでもすごく楽しかった。

ちなみに制作はProduction I.G。
脚本も深みがあって見応えは充分。
騎士道、世界史、中世ヨーロッパ、ゴシック、錬金術、革命・・
なんてキーワードがお好きな方には特にオススメ。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 43
ネタバレ

minisaku

★★★★☆ 3.9

終始シリアスな物語なので少し疲れましたw

あらすじとしては、フランスに仕える騎士デオンが姉の死の謎を解き明かそう
と追ううちに、徐々に革命の渦に巻き込まれていくって感じのお話。
オカルトなどの要素を交えたミステリー作品。全24話です。

なかなか面白かったです。内容がしっかりしている良い作品でした!!
行き当たりばったりの展開ではなく、長期にわたって伏線が張られていて、
ストーリー構成が緻密に計算されて作られています。

なので、その伏線や前振りもきっちり回収されるので安心して見れますw
{netabare}
でも、ルイ15世がマクシミリアンを遠ざけた理由や王家の秘密、
リアを殺した犯人などなど、伏線の回収が終盤にまとめて行われるので、
ついていくのが少し大変でしたww
{/netabare}
それに、歴史上に実在した人物等を多く登場人物のモデルにしているので、
調べながら見るのも面白かったですw

ただ、せっかく作りこまれた内容の作品なのに、詩の戦いの場面だけ
ファンタジー色が強くて少し浮いていたような気もします...

個人的には見応えのある内容で、すごく良かったと思いますが、
悲劇的で堅苦しい物語なので苦手な方多いかもしれませんねw

内容重視の物語が好きな人にはオススメです!!

投稿 : 2019/10/12
♥ : 29

ソーカー

★★★★★ 4.2

真実と忠誠の名において

フランスに忠誠を誓う騎士であるデオン・ド・ボーモンが姉の死の真相を探るべく機密局員として捜査することになる。

Production I.Gの良作群の中でもとりわけ真面目な作品。
緻密な時代考証に練りこまれた脚本が魅力。詩篇と呼ばれる呪文を用いた戦闘はあるものの、本作にはあまり派手さがなく淡々と進むのでじっくりと作品を楽しめる人向け。
史実に忠実というわけではないんですが、実在した人物も多数登場しフランス革命までの道筋を描いた作品として非常に見ごたえのある作品でありました。

機密局員の面々も騎士としての魅力がある。
デオンに姉リアが乗り移って剣を振るう姿は美しい、デオンもまた愚直なまでの忠誠心
騎士としてフランスに忠誠を誓う彼らだがそれぞれに忠誠の形があり、それを貫こうとする様はまさに「騎士」そのものであったと思います。ロビンだけは騎士じゃないけども、彼が騎士に憧れそして騎士に疑問抱き苦悩する様はラストにつながって行く。

ミステリーとしても非常に面白いですが、当時の西洋史に興味がある人ほど楽しめると思います
ただ本作はバッドエンドではないものの、ハッピーエンドとは言いがたいので、その辺は人を選ぶかもしれないですね。
アニメというより小説を読む感覚で視聴できる名作です。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 21

60.8 8 泰勇気アニメランキング8位
刀剣乱舞-花丸-(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (136)
725人が棚に入れました
時は西暦2205年。歴史改変を目論む“歴史改変主義者”による、過去への攻撃がはじまった時代。
歴史を守る使命を与えられた“審神者”によって“本丸”に集められた、最強の付喪神“刀剣男士”。
本作はそんな彼らが、とある本丸を舞台に、時に笑い、時に迷い、ひたむきに生きる姿を描く“花丸”な物語です。

声優・キャラクター
市来光弘、増田俊樹、新垣樽助、山下大輝、入江玲於奈、間島淳司、興津和幸、濱健人、斉藤壮馬、石川界人、泰勇気、山下誠一郎、佐藤拓也、粕谷雄太、前野智昭、逢坂良太、高橋英則
ネタバレ

jujube

★★★★☆ 3.5

艦これと比べると初心者にも分かりやすい

あえて「艦これ」と「刀剣乱舞-花丸-」と比較してみる。
どっちもゲーム発でキャラ大勢。
自分はどっちもゲームは未プレイ。
艦これアニメは初回数話で切ったので、花丸も同じくらい見てから考えてみた。

そこで見えてきたものを自分として大事な順に書き出してみる。

⚫︎ゲームでの決め台詞がアニメに挿入されていても初見でも違和感が無い
…艦これでは、唐突すぎて日本語がおかしいくらいだった。

⚫︎花丸の世界観の分かりやすさ
…艦これでは敵が良く分からなかった。何のために戦ってるのかも導入部分では不鮮明だった。
また花丸劇中では刀から本当に人間化している描写には驚いた。

⚫︎誰得シリアスと日常のバランス
…これはもう皆言ってるけど、花丸では日常に全振りしてるから、最初からそういうスタンスで臨める。振り回されない。
シリアスの後に何事も無かったかのような日常で白ける事が無い。

以上をもって、刀剣乱舞という世界観への導入と、またその中でも花丸は1つの世界という位置付けに成功しているように思える。
元々ゲーム上でしっかりしたストーリーラインがあるわけでは無いそうなので、アニメ化には非常に難しいところだった。
固定ファンにとっては、それこそ千差万別の推しキャラへの肥大化した妄想があるわけだから、今更提示されたキャラクター像に異を唱えるのは分かりきったもの。誰もが納得するものなど作れようが無い。
それも飽くまで花丸という一つの本丸ですよという形で、別の世界線を提示することが出来たと思う。

また途中からもキャラがどんどん追加されてくが、ストーリー上は違和感無く、謎(顕現システムが何となくしか分からない等)はあっても日常物にとっては重要じゃないのでスルーできるレベル。
またキャラの整理がしやすいのと、EDでの組合せキャラにより刀匠や時代性でカテゴライズできるなどと勉強になった。
ちなみに、OPとEDでの力の入れ方は女性向けで上位のレベル。しかも毎回EDが変わる。

制作:動画工房としては、できれば本編でもう少しキャラの日常系の動きをやって見せて欲しい。三者三葉レベルは変態すぎるから、NEW GAME レベルで。

元々のゲームファンにとっては設定など細かいところまで隅々と楽しめる作りになっているのは間違い無い。
できれば、どなたか初心者向けに注目ポイントとその解説をまとめて欲しいものだ。

そうは言っても、花丸は初心者にとっては来たる「刀剣乱舞(仮)/ufotable版」への前哨戦でキャラ把握に非常に役立つと思う。
今はまだアニメだけで推しキャラを決めるには早い気がするが、広く浅くお気に入りを作っていけば良い段階に思う。

(2016.11.04 上記記載 ※評価は最終話まで通してぶれず。)


以下、完走後おまけ追記(自分的メモ)
{netabare}
<お気に入りシーン>
・~全体的に~安定と清光のJK感。
・~全体的に~どんどん限界値が追加されていく主の引きこもり設定。
・~2話ED~いい声の男性陣の歌唱で落ち着く曲。蝶のCG綺麗。『心魂の在処』(長谷部・宗三左文字・薬研)
・~5話~ホスト回のコスプレにノリノリのメンツ。
・~6話~博多藤四郎の博多弁でおぼこいところと、健康的なショタのエロスを見た時に、あぁここのスタッフは大丈夫だ(?)と思った。
・~7話~AWT48。Pが″秋元家”出自の鳴狐w寡黙キャラかと思いきや、色々とやらかしてくれる。
・からの~7話特殊ED~『恋と浄土の八重桜』(粟田兄弟11人:各藤四郎、五虎退、一期一振)イチ兄がセンターらしき貫禄。そして各キャラの個性溢れる表情や動き。桜の花吹雪をバックに扇子が印象的な舞踊と宴会芸が混じり合った楽し気な「夢」オチw歌詞と情景が非常にマッチして作画レベルがなかなか高い!
・~8話~動物は全てリアル寄りで可愛くしてくれるものと思っていた先入観を打ち壊す青い鳥のキャラデザw適当に描いた感が溢れるのに、うざいけど可愛いという微妙な線を突いてきたのはしてやられた感がアリw
・~8話ED~雰囲気が超好き!!妖とか怪しげで。通路の灯篭の灯が揺らいでいるのとか、灯篭や妖だらけの室内中央に現れるにっかりの影とか、PVとして非常に良い。長く見ていたい。『にっかり妖かし数え唄』(にっかり青江 ※幽霊退治戦隊の合いの手は要らないかなw)
・~11話~まさかの沖田君本人が顔出しで登場w(安+清÷2の顔)&すっごくシリアスです!刀が銃で戦ってるよwな人(陸奥守)と、すわ歴史改変か!の会合。
・からの~11話特殊ED~シリアスな歌無し楽曲が臨場感を高めて良いね。すっきりした安定の止め絵もタッチが変わったかのようで新鮮!※挿入曲タイトル記載無し。
・12話もそうだが、全体的にちょいちょい出る山姥切が可愛いなw
・~12話~11話に続き、シリアス戦闘シーンがなかなか動いてて良きかな。無事に最後はほのぼの日常系で温まるシーンでEND。安定の極修行とかいうやつ一瞬で出戻りで匂わすだけ(ゲームより先行なので)だったけど、2期が出たらそこの修行内容見てみたいw

<ドン引きシーン>
・~6話~うどんミュージカルの間延び感。テンポが不安になるほど悪い。
{/netabare}

投稿 : 2019/10/12
♥ : 11

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8

この作品の事…私は随分誤解していたようです…

この作品の原作ゲームは未プレイです。
私はこれまでこの作品の事を一介の女子向け作品とばかり思っていました。
ですので、本作も撮り溜めはしたものの…実際に視聴できるのはいつになるのかなぁ…とぼんやり考える程度だったのですが、性別分け隔てなく楽しめる作品と風の噂に聞いて視聴してみようと思った作品です。

男性向け擬人化作品を「艦これ」とするなら、この作品は正に「艦これ」の女性向けバージョン…
艦これで中央に君臨するのが一向に姿を現さない「提督」なら、この作品における提督の立ち位置には「主(あるじ」がいて、どちらもそのTOPの下す命令を忠実に実行する…
という意味では作風は極めて似ていると思います。

違いは「艦これ」が女の子で、本作で擬人化されたのが「刀剣男士」である事…
でもこの違い…実は物凄く大きかったんです。

それは、艦これで擬人化された戦艦や巡洋艦は、一人で動かすことはできません。
それに引き換え、刀剣は常に使う武将の愛刀としてお互いが1対1で向き合ってきたので、より身近な存在なんです。

そして刀剣は誰の手に渡るか…主を自分の意志で選ぶ事ができません。
自らの意思は持ちながら…です。
刀剣にできる事…命を預けてくれた武将を守るため、自らの本分を果たす事だけ…
中には主を慕うもの…そして疎う刀剣もあった事でしょう…
名の通った刀剣であればあるほど、様々な人の手に渡った事でしょう…
今の主から離れたくない…そんな風に考える刀剣があってもおかしくありません。

加えて刀剣には戦国の乱世以前…古くは平安時代からの歴史の重みを背負っています。
そんな刀剣が悠久の時を経て当時の主を偲ぶ…
これって言葉にならないくらい儚くて美しい結びつきだと思います。

そしてそれと同じくらい結びつきの強さを感じるのは、刀剣同士の血のつながりです。
兄弟の絆…とでもいうのでしょうか。
この作品では刀剣がこれまで培ってきた繋がりが本当に丁寧に描かれているんです。

この繋がり…単に男子向け、女子向けといった性別で十把一絡げで括ってしまうにはあまりに勿体無い設定だと思います。
確かに登場するのは男子ばかり…でも私にとってそれは極些細な事でした。
そんな事よりそれぞれの刀剣がどんな思いでこれまでの時間を過ごしてきたのか…
どんな主に仕えてきたのか…
時代の荒波に翻弄された刀剣であるが故、その身に刻まれた思いと史実の乖離には感動を覚えるほどです。

刀剣は武器です…戦う道具であるからこそ、守るべき主を守れず武器としての本懐を果たせなかった無念はきっと消える事はないのでしょう…

この作品はそんな刀剣の気持ちを代弁してくれる作品です。

今回作品のあらすじは割愛しましたが、気になる方は公式サイトやwikiでご確認下さい。
そしてこの作品…「とある本丸における刀剣男士たちの花丸な日々」の気になる方は、是非本編でご確認頂ければと思います。

1クール全12話の物語でした。
この作品にこんな面白さが隠されていたのは夢にも思いませんでした。
たとえ女子向け作品だとしても、視聴して良かったと本気で思えた作品でした。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 8
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

刀の扱い方等、剣道部的に太鼓判を押してあげましょうw

[文量→大盛り・内容→各話感想中心]

※各話感想に剣道部的レビュー有w

【総括】
擬人化もここまできたかという感じ。今、日本は刀剣ブームらしく、全国で「刀剣展」が行われているようですね。しかも、観覧者の大半は女子(刀女子)。人気にあやかった(むしろ作った?)アニメ(ゲーム)ですね。

見るからに乙女ゲーム原作と分かる作風。刀の擬人化? 「艦隊これくしょん」の刀版、男版かなw

冒頭ではっきり「史実と違います」と言ってくるのが、なんか丁寧で好印象w

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
刀を扱うアニメだけに、刀の扱い方は概ね正しい印象。というか、ちゃんと調べて作っているな~と、好印象♪ 刀の元ネタを知っていると、クスリと笑えるエピソードもあります。

難点としては、キャラ数が多過ぎて誰が誰なんだかつかみきれないこと(でもEDで補完しようという丁寧さはあります)。ただ、ゲームの販促と考えればそのくらい説明不足感があるほうが良いのかな? 現に私は、少しゲームやりたくなりましたし(剣道部的には艦これより惹かれるw)。それに、(いくら剣道部とはいえ)全ての刀剣の由来を知ってるわけじゃないから、Wikipedia検索しながらの視聴でしたが、歴史的なことも色々知れて楽しかったです!

総括して、ゲーム原作、乙女向けとしてはトップレベルのクオリティを誇る良日常系アニメ。

爽やかな可愛さのあるOPや、毎回変わるEDも良かったです。販促&ファンサービスとしても成功では? 艦これで言うところの轟沈的要素もなく、どの刀も大事に扱われている印象で、(原作ゲームの性質上)それぞれ思い入れのある刀剣男士が違うファンとしては安心して観られると思います。また、たくさんの刀剣男士をバランスよく出したことで、程良い説明不足感が出て販促にも繋がると思います。例えば、「神撃のバハムート」などは、アニメとしてのクオリティが高すぎてアニメだけで充分に満足しちゃうけれど、「刀剣乱舞」はベースが日常系なので、良い「抜け感」とキャラへの愛着がもて、「アニメ→ゲーム」の流れを作りやすい気がします。

ラストまで、大変、平和な作品でした。男子でも女子でも、普通に楽しめると思いますよ♪
{/netabare}

【各話感想(剣道部的レビュー有w)】
{netabare}
第1話
冒頭、池田屋の中での切り合いがありましたが、なかなかの好印象。狭い室内では刀は縦に振れない(袈裟斬りは出来ない)ので、基本は突き、振ったとしても横に薙ぐのが基本です。そのへん、しっかり描かれていた印象。まあ本当は、脇差しか短剣、短槍を使うのだけど、それはちょい格好悪いしねw 刀をメインに扱うアニメだけに、その辺はちゃんと観ていこうかな~と。

上記理由から、池田屋に行く際、短刀(今剣)や脇差し(にっかり青江・鯰尾藤四郎)、沖田総司所有の刀(加州清光・大和守安定)をメインに選ぶのは正しいし、大太刀(石切丸)を選らんでダメだったというのも、初心者には優しいレクチャーで好印象。

第2話
へ~、そうやって刀剣男子は生まれるのか。刀剣ならではの悩みというか、現在に残る名刀のほとんどは、実際に使われていない(鑑賞用・褒美用の)刀だしね。

第3話
日常系として、かなり良かった。わらしべ長者のくだりは、最後の宝が「思い出(仲間と笑顔で過ごすこと)」っ、温かいな。桜のくだりは、ギャグかと思ったらなかなか洒落たことをする。冒頭の四つ葉のクローバーとラストの万葉桜の「1万分の1」をかけてきるとか、なかなか良シナリオでした。

第4話
基本的には日常系のアニメなんだけど、「沖田総司の死」という縦軸はうっすら作っていますね。兼定の突きの理論は正しい。刀を横に倒して突くのはあばら骨の間を通しやすくする為です。剣道の場合、突きであろうと左手小指と薬指に一番力が入るけど、竹刀(刀)を横にする突き方は通称「平突き(ひらづき)」と言って、確かに右手の人差し指と親指に力を入れるんだよね。お見事! ただ、残念ながら安定の平突きは刃の向きが逆では(平突きは通常刃を外側(右側)に向けて捻り込むように突くけど、安定の突きは刃が内側(左側)を向いていた。あれだと力も入らないし軌道も安定しない。まだ下手くそっていう描写なのか、単純な作画ミスか)? Bパートのよろず屋大喜利は笑えたw

第5話
久々にバトルがありましたね。なんか、バトルがあるとストーリーがちょっっぴり進む感じ? 新キャラの三日月村は、良いキャラでしたね! 国宝の三日月……実物を観てみたい!

第6話
うどん、長いってw ギャグ要素からめつつ、ラストは良い話でしめるのが定番になってきたね。

第7話
まさかの水着回w 錆びるぞ(笑) 一期一振の「待つ方と待たれる方ならば、どちらが苦しいか」の元ネタは太宰治ですな。

これは太宰が、共に借金をした壇一雄に、「東京に金を無心に行くから待っててほしい」と言って、壇を人質にして東京に行ったのに、ついぞ帰らず、業を煮やした壇が東京に行くと、太宰は井伏鱒二と呑気に将棋を指していた。その様子に激怒した壇に対して太宰が言い放った衝撃の言い訳が「待つ身が辛いかね。待たせる身が辛いかね。」……流石、太宰のクズっぷり(笑) でもここから、名作「走れメロス」が生まれたわけですから、それも流石。

ということで、一期一振兄弟達のような素敵エピソードはないので、悪しからず(笑)

第8話
バトルシーンはちょっと手抜き? 「全てを笑い飛ばせる程に強くなりたい」って、ちょっと良い言葉だね。

第9話
なんだこの誰も悪くない話w いつも「魔法少女育成計画」の後に観てるから、落差が激しいんだが(笑)

第10話
THE・日常回ですね。話数的に、平和に過ごせるのもラストかな。

第11話
やはり池田屋事件が本筋。さあ、どんなどんでん返しがあるか、期待します! ちなみに、剣で銃に勝てるとは思わないけど、PSの「ブシドーブレードⅡ」というゲームでは、刀対銃のガチバトルが出来て楽しいw さあ、初の2話跨ぎ。どう終着させる?

第12話
ここにきて日常系をはさんでくるか。各刀剣男士の最後の顔見せですね。戦闘シーンは、これまでと作画が違う感じ。暗さとアップとヌルリとした動きが映画っぽいな。沖田総司が突きで刀を折るシーンがあったが、なかなかおもしろい。よく「日本刀は2、3人斬ればすぐ折れる」とかいうけど、あれは嘘。司馬遼太郎の小説にあるだけで、実際はもっと切れる(最上大業物で、七人をまとめてぶった斬ったという記録もw)。普通に考えれば、包丁だってマグロ5~6匹おろしても大丈夫だしね。ただ、下手くそがダメな刀で切れば1発で折れますが、それでも突きは折れにくい。骨にさえ当てなければ、基本は折れない。まして、沖田総司は「三段突き」で有名な剣豪。突きで肋骨や背骨に当てるほど下手じゃない、はずの沖田が突きで刀を折るってことは、よっぽどのbad conditionだったのでしょう。それが伝わってきました。

そっか、大和守安定は、池田屋に行けなくて、沖田総司に別れを言えなかったのが後悔のもとなのね……って、ん? てか沖田総司は池田屋で結核が悪化して吐血(史実ではない)、その後3年間はバリバリ活躍し、病状が悪化。池田屋から4年後に死亡しているはずだから、池田屋で沖田総司を助けても歴史的には問題ないのでは(笑) まあ、べつに歴史がどうこういうアニメではないけどね。
{/netabare}

投稿 : 2019/10/12
♥ : 15

62.6 9 泰勇気アニメランキング9位
イナズマイレブンGO(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (159)
645人が棚に入れました
円堂守率いる雷門イレブンとともに、かつての敵やライバルたちによって結成された、少年サッカー日本代表「イナズマジャパン」。世界一を目指し「フットボールフロンティア・インターナショナル」に出場したイナズマジャパンは各国の強豪と激闘を繰り広げ、ついに世界の頂点に立った。その輝かしい栄光から10年―。イナズマジャパンのFFI世界制覇によって、日本におけるサッカーの人気と地位は向上し、サッカーの強さがそのまま学校の社会的評価となるまでになっていた。イナズマジャパンに多くの選手を輩出した雷門中は、サッカー名門校として全国にその名を轟かせるまでになった。サッカーが大好きな少年、松風天馬は、夢にまで見た雷門中への入学を前に、期待に胸を膨らませていた。サッカー部を目指して雷門中の中を歩き回る天馬。ところが、天馬がそこで見たものは、たった一人相手にボロボロに打ちのめされたサッカー部員の姿だった!その相手とは、サッカー管理組織「フィフスセクター」から送り込まれた剣城京介。いまや全国のサッカーは「フィフスセクター」によって管理され、学校はフィフスセクターの指示通りの試合を行わなければならなかった。サッカー初心者ながらも、熱い想いを胸に秘めた天馬は、剣城京介にたった一人立ち向かう。少年たちよ・・・今こそサッカーを取り戻す「革命」を起こせ!

声優・キャラクター
寺崎裕香、大原崇、斎賀みつき、小林ゆう、佐藤健輔、戸松遥、北原沙弥香

イブわんわん

★★★☆☆ 3.0

これってファンタジー?

1期で子供と一緒に見てたが、あれあれ?

途中から現実離れしたプレイが出てきたような記憶。

これってもうサッカーじゃないよね(笑)

あくまでも小学生向けのアニメでした。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 1

65.2 10 泰勇気アニメランキング10位
魔法少女隊アルス(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (92)
607人が棚に入れました
魔法にあこがれていた人間の少女アルスは、ある日、魔法の世界にいた。
なぜか人間なのに魔法を覚える事ができたアルス。見習い魔女のシーラ、エバと出会い、アルスはこの未知の世界に期待を膨らませるが、実際は「魔法は人を幸せにする」というアルスの思いが通用しない世界だった。
妖精の捕獲、魔女と魔族という魔界の勢力同士の対立と戦い、アルスが父親からもらったという真の魔道書の存在と秘密、そして渦巻く陰謀…さまざまな状況に巻き込まれたアルスの運命は…。

声優・キャラクター
小島幸子、桑島法子、広橋涼、田中敦子、来宮良子

ニャンキチ君

★★★★☆ 4.0

エロ・萌ぬきで 楽しんで観れた魔法アニメ

 もともとNHKの「天才ビットくん」で放送されたアニメだそうです。

 微エロ・萌のストパンを見終り 他の魔法アニメは ないかなとあにこれで検索していたら出てきました。レビューも観ておもしろそうだったので 観始めたら止まらなくなり またまた夜遅くまでとなりました。絵柄に特徴があり 魔法の世界らしさを十分に出していました。

 あらすじは省略しますが 大人が観ても楽しめるアニメで アルスちゃんのストレートな言葉が 胸に響きます。全部で40話あるのですが1話10分位なので 続けて観れます。


 



 パチスロにあると知ってちょっとショックです。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 8

JBさん

★★★★★ 4.3

思う心があれば誰にだって魔法は使える

1話10分のショートアニメだけど40話あります@w@
絵本の中に入り込んだような、結構ポップなデザインで
とても面白い世界観でした。
そんな魔法界に人間界で生活していたアルスが突然現れて
魔法の実態を知ったアルスは、
魔法に対して人一倍思い入れがある自分の信念を貫き、
「魔法でみんなを幸せにする」と「魔法界を変えてみせる」と
熱血魔法少女が頑張るのですが、それだけじゃ終わらない物語。
物語はちょぴり荒削りなところはあるけど、
かなりいい仕上がりになっていて感動できます。
また、日本のテレビアニメでは珍しく、アフレコではなく、
声優の声を先に収録してから画面作りを行なう
アクターズ・レコーディング(アクレコ)を
制作手法として取り入れている為、その事を知ったうえで観ると
映像展開というか演出に「なるほど、通りで」と感じられる場面があり、
隠れた名作だと思います。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 8

あいすまん.第一形態

★★★★★ 4.3

これ・・・面白いんですよ。(迫真)

レビューが少ないようなので贅沢に。

皆さん天才ビットくんをご存知でしょうか?NHKで午後6時くらいに子供がキャッキャッしてたあれです。
これはこっそりあれの合間に1話10分弱のアニメ枠として放送していたアニメです。ジャンルはダークファンタジー。

中学生の頃に家に帰ってチャンネルを変えてると第1話をやっていました。絵を見てわかる通り明らかに小さな子供向けではない。深夜アニメを見慣れていない自分は「なんだこれ!?」と驚きました。

呆気にとられていると1話はすぐに終わってしまい、また少年たちがはしゃぎ始めました。何か変な夢でも見たような心地だったのを覚えています。
ネットなんて触れないし友達にも天才ビット君なんて恥ずかしくて聞けないものですから、何の情報も入ってきません。

翌日部活を終えて急いで帰宅すると、またやっていました。しかしやはりすぐに終わり、また少年たちが画面に映って遊び始めます。
部活が遅くなったり、晩御飯の時間とかぶったりで見られない事も多く、そのせいか僕はこのいつ消えるか分からない10分間がたまらなく待ち遠しかったんです。

何が言いたいかって? 少なからず補正がかかってるって事です。

でもそれはこのアニメの魅力だとも思います。「1話10分弱」「子供の見る枠なのに子供向けじゃない」この2つだけでも宝物を見つけた気分になりませんか?


さて内容について。

第1話は少女アルスがいきなり魔法の世界に迷い込んでいる所から始まり、そこで彼女は2人の魔法少女と出会います。
人間の世界でも彼女は勝気な少女。いじめっ子ぽい男子にも引けを取りません。
彼女はもともと魔法や魔女の存在を信じていて、彼女なりの理想があるようでした。

しかしこの世界で魔法を使うのにはある対価が必要だったのです。
魔法の世界を夢だと思う一方で、現実の魔女と自分の空想の魔女とのギャップに苛立ちを覚えるアルス。
「魔法は誰かを幸せにするためにある」「信じていれば魔法は使える」アルスのおとぎ話のようなセリフに苛立つ魔法少女。

何故か魔法を使え、魔女におびえる精霊とも仲良くなってしまうアルスはこの世界で明らかに特別です。どうして彼女は魔法の世界に迷い込んだのか。どうして魔法が使えるのか。それも魔法世界の姿と共に少しずつ明かされていきます。

テンポが速く絵も凝っていて、ストーリーを追うのにストレスを感じることは少ないと思います。

wikiによると中盤は物語が破綻しがちなんだそうです。
これにも一応監督さんの狙いがあるそうなのですが。
自分は短編集のような気分で見ているので気にならないんですよね。

某魔法少女よりも断然こっちが好みです。

可愛らしいけどちゃんと大人も見られるダークファンタジーだと思います。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 9

57.9 11 泰勇気アニメランキング11位
E'S OTHERWISEエスアザーワイズ(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (47)
304人が棚に入れました
特殊な能力を持つ少年・戒は、アシュラムという能力者の警察集団に所属していた。
だが遺棄された巨大人工都市「ガルド」に存在するゲリラへの攻撃中、同じアシュラムのメンバーである神龍に攻撃され、負傷しガルドに住む明日香=篤川に助けられる。その後、アシュラムに帰還しようとするがアシュラムの放ったイエーガーによる虐殺現場を目撃、アシュラムの行いに疑問を感じアシュラムに戻ることを拒み襲ってきたイエーガーを撃破した後ガルドにとどまる。

月夜の猫

★★★☆☆ 2.8

ゲームのシナリオのよう・・ボツになった

2003年4月1日-9月23日迄放送された。全26話。

1997年「E'S」"結賀さとる"の漫画が原作のTV版アニメ作品。


あらすじ。

「第三次世界大戦」が「国家」という枠組みを解体し、「企業」
に人々が帰属する時代。

精神力を物理的な力へと変換させる「能力者」生まれ始め、
人々は彼等をE'S(エス)と呼び、恐怖と憎悪の対象になる。

「アシュラム」と呼ばれる"能力者部隊"に所属していた少年
「戒」は、遺棄された巨大人工都市「ガルド」に存在している
ゲリラへの攻撃中、メンバーであり戒の存在を疎んでいる
少年「神龍」に攻撃されて負傷してしまう・・

意識を失い倒れているところをガルドに住む明日香=篤川
に助けられ、その後一度アシュラムに帰還しようとするが、
アシュラムの放った"イエーガー"による虐殺現場を目撃・・
アシュラムの行いに疑問を感じアシュラムに戻る事を拒み、
襲ってきたイエーガーを撃破した後ガルドにとどまる。

明日香は動物好きの心優しき少女だが・・義兄として慕い
共にガルドで暮している勇基は表向き「便利屋」として働く
青年だが・・ゲリラと深い関わりを持ち、能力者を毛嫌い
する者だった・・自らの疑問や謎を解くため・・"真実"を
見つける為に・・「戒」は明日香に誘われる様に様々な人と
深く関わっていくようになる・・


感想・・

設定は単純で分かり易く世界観もそれなりに解りやすい。
問題は2~3話で結末に予想がついて序盤重すぎる割に・・
途中の緩い中弛みにラブコメやらギャグやらラキスケやら
日和った様なブレと中途半端なコミカル描写のギャップ?

主人公は諸事情(ネタばれを含む理由)から世間知らずで、
優柔不断。理想論者風で、世界観の中で育ったとは到底
思えない超あまちゃんで・・綺麗事ばかり・・唖然呆然。

思慮が浅く理想ばかりで自分の行動に整合性を考えず動き、
そのせいで仲間が死んでもキョドってる程度にしか見えず、
ある程度諸事情加味しても、”演出ミス”としか思えない
キャラの性格の矛盾。感情が希薄なのは作画が酷いから?

2クールっていうのが最大の問題だったのかも知れない・・
途中何度も退屈で中弛みが半端なく感じた・・頑張る意味
が有る程面白い物語でもないので”過度の期待”は危険!


徐々に滑稽になって・・BGM他音効もチープになっていく。
作風も軽くなって・・原作知らない人には・・っは?かも。
※原作未読です。アニメは序盤重く頑張り過ぎたのでは?

途中は完全にギャグ展開です・・笑える所ほとんどなけど。
自演乙の主人公のマッチポンプ具合に唖然呆然の神展開・・
結果を優しい?とか正義感強い?とか良い人?は程遠い・・

主人公は"明日香"でFA。明日香が関わった人間は次々に心
を開いて良い人になっていく♪ そういう物語だと想う♪
※実際は違うw 主人公「戒め」みたいだけど。

福山潤/川澄綾子/福圓美里/中村悠一/三木眞一郎/桑島法子
他は良く知らないけどそれなりで特には気にならなかった。
福山さんが出てきた辺りから完全に割り切れるかもね・・
「二位さん」?ひかる居ないし・・1クールはやまなしだし。

14話折り返し・・あれ?急に序盤の様にシリアスでバトル
な連続・・作画が・・動きが・・17話辺りでまた理想狂の
無茶ぶりで押し通る・・正義のヒーロー風 "小学生か!"
18話・・何狙ったの?酷い歌だった・・19話今更其処?
登場時既に確定してた人だけど・・ふぅ21未だキャラ掘り
下げやるのか・・散々中弛みで今更。以降は愈々カオス?
バトルが増える程作画や演出の酷さが・・25話ふぅ・・
最終話・・はぁ・・何とも淡白な・・脚本も微妙だけど・・
作画・・特にバトル多いならもう少し動きを・・演出を。
物語が弱くても其処がもう少し良ければ全体に活きた気が。



キャスト他※wikiに可也詳細に掲載。これでも抜粋・・

戒=玖堂:声 - 泰勇気、幼少時は高木礼子。
超能力者保護を行う企業「アシュラム」の能力者部隊に所属。
繊細で心優しい性格だが、優柔不断で現実が見えていない。

明日香=篤川:声 - 小林沙苗。
ガルドに流れ着いた戒を救った動物好きの心優しき少女。
幼少に孤児としてガルドを彷徨っていた所を勇基に拾わた。
勇基を義兄として慕っている。殺人的なまでに料理が下手。

勇基=篤川:声 - 松本保典。
ガルドで「便利屋」を営む青年。能力者を毛嫌いしている。
色々厄介な仕事を依頼される事も多く、謎めいた所もある。

マリア:声 - 平松晶子
ゲリラ。育て親の衿宮を「おじい様」と慕う能力者の女性。

ジュマ・ダルヴァザルク:声 - 福山潤、幼少時は南央美
養父が経営しているガトーヴィ社のE部門製品開発室長。
自らが開発した対能力者用兵器実験の為ガルドに訪れた。
専門は工学で、能力者の研究に興味を示している。

曳士=鷺宮:声 - 高瀬右光
アシュラム能力者研究チームチーフで能力者部隊指揮者。
茅=一美とは同期でアシュラムの経営者から信頼が高い。

光流=玖堂:声 - 望月久代
戒の妹。肉体成長が9歳のまま。保護施設で過ごしてる。
制御不能な程の強大過ぎる能力の持ち主で体を病んでる。
他人に力や意識を振り分けるアポトーシス能力を持つ。

神露(シンルー)=ベルヴェディア;声 - 渡辺明乃
アシュラムの能力者部隊の一員で、神龍とは双子の姉弟。
感情をストレートに表現する情熱的性格で、戒に好意的。

神龍:声 - 沢村真希
アシュラムの能力者部隊の一員で、神露とは双子の姉弟。
特殊触知能力の持ち主。神露を守る、と心に決めている。
彼女が戒に興味を示してからは彼の事が嫌いで嫉妬する。

瑠璃=久石:声 - 川澄綾子
アシュラムの能力者部隊の一員。ゲリラ掃討作戦で死亡。

椿:声 - 高木礼子
アシュラムの能力者部隊の一員。
ゲリラ掃討作戦では神龍・クリスとメンバーだった。

クリス:声 - 三浦祥朗
アシュラムの能力者部隊の一員。楽観的な性格。
ゲリラ掃討作戦では神龍・椿とメンバーだった。

衿宮:声 - 辻村真人
ガルドでゲリラを指揮していた人物。マリアの育ての親。
その正体は教会の最高権力者であるマルティヌス14世。
アシュラムのクローン研究によって造り出された存在。
精神感能力者で未来を予知することができる。

マキシム=フェラー:声 - 飯田浩志
アシュラムに所属する特殊能力者。ゲリラに潜入してる。
他者の能力を吸収するドレイン能力の持ち主。

シェリー:声 - 中西裕美子
アシュラムの能力者。神龍同様特殊サイコメトリを持つ。
髪で女性のような格好と口調をしているが男性である。
彼の父親はアルコール中毒だったために母親に殺された。
母も病気で無残な死を遂げトラウマからの女装癖の様。
神露を騙して戒と何度か対峙させるもその度に撃退される。

喬:声 - 立花慎之介
幼少の頃に住んでいた村で銃器による殺人事件を犯した。
アシュラムに行き能力が開花する。能力は神龍並に強力。
非常にサディスティックで人を傷つける事を厭わない。
自分以上の能力を持つマキシムに対しては低姿勢。

和=直隅:声 - 立木文彦
曳士の命令の下で色々な仕事をする陸軍大尉。
「オレは死んでも死なないが」のとおり、蘇生された人間。

奎吾=浅倉:声 - 成田剣
ガルドで町医者を営む男。酒が好物。元能力者研究所員。

一美=茅:声 - 水谷優子
曳士=鷺宮の友人で彼に一方的にライバル心を燃やす。
奎吾=浅倉を尊敬している。アシュラムの研究員。

響子=茅:声 - 松井菜桜子
アシュラムの能力者研究チームのトップで、曳士の上司。
一美は姪で、曳士の父と奎吾=浅倉はかつての同僚。
非常に厳しい性格。子供にも容赦なく、能力者も物扱い。

レオニード=モニオ:声 - 諏訪部順一
ガルドで探偵業を営む男。勇基の仕事仲間。
ガルドの最大の秘密・カルヴァリオの秘蹟を狙っていた。

サラ:声 - 桑島法子
ガルドで占い業を営むが、情報屋としての裏の顔も持つ。
勇基の仕事仲間。元々は勇基を売ろうとした強かな性格。

陸生:声 - 三浦祥朗
ガルドで海運業を営む男で、勇基の仕事仲間。
部下にバドがおり、船長(キャプテン)と呼ばせている。

バド:声 - 斎賀みつき
勇基の仕事仲間。陸生が船長を務める船の船員。
見かけは幼いが、下ネタの知識も持つ。

ギベリーニ:声 - 谷口節
現司教で、ゲリラと結託する等保身の為に余念がない。
「世界の王」になる事を画策して教皇になろうとしていた。

ラファエル:声 - 福圓美里
戒が教会で発見した他人の意識に介入出来る感応能力者。

バルク;声 - 川津泰彦/ゲリラの幹部で能力者。
ガブリエル:声 - 今井由香
アンドリュー:声 - 日高のり子
アニエル:声 - 平松晶子
リック・ウェーバー:声 - 鳥海浩輔
エドガー・ハンソン:声 - 三木眞一郎
ドレイク:声 - 目黒光祐
テオ:声 - 中村悠一

投稿 : 2019/10/12
♥ : 3

おその

★★★☆☆ 3.0

B級エスパー

第三次世界大戦後、世界は国ではなく12の企業で仕切られた
軍事部門のアシュラムは異能者を育成し治安維持に務める一方で
一部の人間がとある企みを企てていた

主人公カイ・クドウもアシュラムの隊員、任務中に仲間とのいざこざで
行方不明者扱いになる、傷ついたカイを助けたのがヒロインのアスカ
アスカと共に暮らすユウキ、外からアシュラムを見たいとカイを受け入れ
3人で暮らすようになる

魔法と違ってESP系はエフェクトが単調に感じられる
攻撃も手から出る光の玉だったり防御も身を包む気泡のようなモノだったり

肝心のストーリーも原作を知らないとイマイチ分からない部分が多い
カイとアスカの関係も.....

期待はしないで気晴らし程度に見るといいかな。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 5

りおんぱん

★★★★☆ 3.8

「僕は能力で人を傷つけたくない」by戒

神力を物理的な力へと変換させる「能力者」達が生まれ始め
人々は彼等をE'Sと呼び恐怖と憎悪の対象となっていた
「アシュラム」と呼ばれる能力者部隊に所属していた戒・玖堂は
訓練を受け日々任務をこなしていた
ある任務中、メンバーである神龍・ベルヴェディアに攻撃をされ
負傷しガルドに住む明日香・篤川に助けられる
アシュラムに帰還しようとするがガルドに残り
明日香の保護者である勇基・篤川と共に便利屋として働くが
アシュラムのあり方に疑念を抱いていく


~感想~
原作既読済
漫画を持っていて面白く、アニメは観たことなったので
今回懐かしく思い視聴しました

大きな流れは原作と変わりませんが
ほぼオリジナル構成になっていたと思います

2クールを使っているけど全然尺不足
終盤は一気に完結に持っていっているので内容が窮屈になっています
この作品の魅力が伝わりきれなく残念です

とはいえオリジナルが多かったので新しい戒たちに出会えたし
とても面白かったです

投稿 : 2019/10/12
♥ : 5

55.1 12 泰勇気アニメランキング12位
獣神演武(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (27)
242人が棚に入れました
時は乱世。
帝国乱れる時、乱世に民衆を導く七星の英雄・「北辰天君」。その中の二天神尊である破軍と貧狼は互いの激代の時代を駆け抜けてく宿業にあり、同じ時代には現れないとされていた。だが運命の歯車は動き出す。
賢帝国全体が辛苦に喘ぐ今、相容れない筈の二天神導があいまみえてしまう。破軍・岱燈獅麗と貧狼・慶狼。夫々の国、そして自身の国の平和の為に貫こうとすする正義は、互いに相容れないものであった。
宿業の名の下に、天はどちらの正義を選択するのか…。

runa21

★★★★☆ 3.3

元気が出る

主人公がポジティブな性格なので、
めっちゃ元気が出ます。


DVD絶対買う!!
何回も見たい!!

って話ではないですが・・・(オイ)


でも、みていてスカっとします。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 2

55.2 13 泰勇気アニメランキング13位
獣装機攻ダンクーガ ノヴァ(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (44)
190人が棚に入れました
22世紀、世界を巻き込んだ大戦こそ起こっていなかったが、局地的な民族間の紛争、戦乱は絶え間なく続いていた。
が、その戦いが一方的な勝利に終わりそうになった時に現れる謎の救世主がいた。それが「ダンクーガ ノヴァ」。
その圧倒的なパワーで負けそうな勢力に加勢し、均衡を保つと去っていく。
パイロットに選ばれたのはレースドライバーの飛鷹葵、麻薬捜査官の館華くらら、自由人(フリーマン)の加門朔哉、
サラリーマンのジョニー・バーネット。彼らは訳もわからぬまま、戦乱に巻き込まれていく。

声優・キャラクター
池澤春菜、桑島法子、鈴木達央、泰勇気、後藤邑子、藤原啓治、根谷美智子、大原さやか、後藤沙緒里、矢尾一樹、山本百合子、若本規夫

石川頼経

★★★★☆ 3.3

スパロボで活躍した作品の原作としては有名です。

スパロボで関心を持って見始めましたが、
キャラや曲は良いのにストーリーが至ってつまりませんでした。

それとスパロボでは主人公の葵とえらく性格が違う印象がありました。
スパロボでの激しい葵とは違い、
アニメでの葵はもっと女っぼい性格で優し気な部分があり、スパロボで連発している「あたし」という一人称は二度くらいしか言ってなかったりします。
その分はアニメの葵はその分、平板で魅力のないキャラに感じました。

他にエイーダもスパロポではもっと謎の人物的で普段のアイドルぶりとR
ダイガンのパイロットの二面性が顕著で魅力的でした(まるでパーマンの星野スミレのようでした)。

なんだか、周りの評判も単独のアニメ作品としてどうこうというよりは「スパロボで活躍したアニメの原作」としての評判が多いようです。
なんだか「スパロボのために生まれたアニメ」と言って良いくらいです。

追加
ついでに言うと、ストーリーそのものもスパロボでの謎めいたストーリーの方がずっと面白いです。
「二次作品が原作を超える事はない」という意見は全くの誤りだという事を証明した作品という意味ではメモリアルな作品ですね。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 7

kakizaki

★★★★☆ 3.2

ダンクーガー なんだけど・・・

[途中断念時の感想]

一話みて断念、その後がんばってみようと思ったが、断念!

「やってやるぜ!」とはならなかった。

[視聴終了時の感想]

前作のよさというものが引き継がれているような、いないようなぁ 

短い話で、話がとても浅くなってしまっている。

やっぱりなぁと思える作品だった。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 6

Britannia

★★★☆☆ 2.8

キャラクターは魅力的

レーサー、警察、営業マン、ホームレス

子供の主人公
ロボットアニメよりは見やすい

投稿 : 2019/10/12
♥ : 4

55.3 14 泰勇気アニメランキング14位
UG☆アルティメットガール(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (28)
181人が棚に入れました
21世紀初頭の東京ではなぜか月曜日ごとに、マニアックでどこかいやらしげな姿の怪獣が頻繁に出現していたが、その度ごとに謎のヒーロー・UFOマンが怪獣を倒してくれていた。怪獣とUFOマンとの闘いは人々の生活に馴染んでおり、人々は闘いを楽しんでいるようだった。

そんなある日、白絹たち3人が井ノ頭公園に来ていたところに怪獣が出現。UFOマンが現れるが、3人が怪獣に近づいていたためにあやまって3人を踏み潰してしまう。責任を感じたUFOマンは3人に自分の魂と身体の一部を分け与え、以後3人はUFOマンに代わって怪獣たちと闘うことになる。

ちなみに、UFOマンと白絹たち3人との出会いの部分のストーリーは『ウルトラマン』第1話のパロディとなっている。

声優・キャラクター
福圓美里、生天目仁美、古谷徹、徳永愛、松山鷹志、秦勇気、木村亜希子

ヒロ(4代目)

★★★☆☆ 3.0

間違いなく 名作ではない。迷作である。

どのような アニメかというと・・・。

基本は ウルトラマンの パロっぽく3分間しか戦えない。

3人の変身できる女の子がいるのですが。
赤い子・ 白い子・ 青い子
その3人が 変身して 宇宙怪獣(笑)と戦う。

変身した女の子の 強さの源が  羞恥心(MOE)。

M みちゃいやん
O おとめ
E えなじー

なので 時間が立つ毎に 変身した女の子の
衣服が 溶けていく。(謎仕様・・・。)

赤い子 と 白い子は恥ずかしがるけど 青の子は
服が熔けても堂々としてる。生粋の・・・。

赤い子は 巨乳 。白い子は貧乳(一応微乳位はある) 。
青い子はロリなので胸は無くても仕方ない。

とりあえず そんな女の子が巨大化して
3分間で怪獣倒すアニメ。

オススメは 出来ないが バカバカしい話とかちょいエロな
感じの作品お探しの方は 試されるのもいいでしょう。

    内容の保障は しません。(全力で)

あと、DVDマルチアングル仕様(言いたい事は解るよね。)
 

投稿 : 2019/10/12
♥ : 5

マジ天使

★★★★☆ 3.2

アホだなこのアニメ・・・ これ見ている俺もだけどさ・・・

設定がウルトラマンに酷似しています。
UFOマンというキャラがいるのですが担当しているのが古谷徹(ガンダム/アムロ)さんでパロディが面白かったです。
時間経過につれ露出が多くなります。
OPはyozuca*さんで「WHITE HEAT」で個人的に好きな曲です
少女があられもない姿に「にやっ…」としたら最後まで見るべきですね。

■総評
大きなお友達向けアニメの典型的パターン。 1話15分でさくっと見れちゃうアニメです。
アルティメットガール貧乳がかわいいです。
「エロ・バカ・パロ」を兼ね備えた迷作ですね。
好きな人にはたまらない作品。人をとても選ぶ作品だと思いました。
是非OVAがでることがあれば「帰ってきたアルティメットガール」でお願いします。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 2

こたろう

★★★★☆ 3.1

巨大なエロ。裸であればサイズはどーでもいいの?

変身巨大ヒーローもの。
平たく言えばウルトラマンをパクったエロコメディ。
女の子が巨大化変身、アルティメットガールとなって怪獣と戦うお話です。
とーってもしょーもないですが、戦ってエネルギーが不足していくとコスチュームが消えていく、つまり裸になっていくというアホエロ設定。
品のない表現にも事欠きません。


今でこそ規制が厳しくなって光補正だのピー音だのを入れるのが当たり前のエロ系アニメですが、改めて観るとこの頃のものは色々と直球です。
裸は当たり前にかかれるし、コメディにかこつけた性的な表現(液体をかけたり、股間に○○したり)が盛り沢山。
内容の下らなさも半端なく、作画も決して褒められた水準ではありません。
むしろ、あまりにダメすぎて笑っちゃいました。
苦笑というカタチで(´д`)
萌えキャラを使って、低予算で案直に視聴者の興味を引くためのエロ。まさしく泡沫B級アニメの典型でした。

B級なのは仕方ないとしても、本作はコメディなのに全然笑えない。
そもそもの設定がウルトラマンのパロディ。
怪獣のデザインも年輩者なら何とかわかるような微妙すぎるマニアックなネタでできており、ちゃんと笑いを取りに来てるとは思えません。
当然、ウルトラマンのうよなドラマがあるわけもなく、バトルやエピソードもまったく面白くない。
声優さんはそれなりの陣容ですが、シナリオがつまらなさすぎて魅力はイマイチ。
巨大化する女子は3人いますが、日常エピソードや人物像の描写もロクにないし脈絡無く行動しているので感情移入もへったくれまもありません。
適当に可愛いビジュアルなら何でもいいってもんでもない、というのを再認識しました(´・ω・`)


普通のエロではなく、巨大な女の子が霰もない格好になり、恥じらう姿に萌え~・・・・という、かなり狭い需要のエロです。
エロ描写的にはそれなりですが、アニメ作品としては出来は3流、4流。
中身がスカスカすぎて、すぐに忘れてしまいそうです。


でも最終話の最後の最後、モビルフォースのガルダンが出てきたのには噴きました^^
声優に古谷徹氏が出演されてるので、それ系のパロディで時々ツボにくるから油断のならん作品です。


【エロ成分】
パンツ  :☆☆
おっぱい :☆☆
裸    :☆☆☆☆
性行為  :☆
マニアック:☆☆☆☆☆
エロス総評:☆

投稿 : 2019/10/12
♥ : 16

58.5 15 泰勇気アニメランキング15位
爆転シュート ベイブレード2002(TVアニメ動画)

2002年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (13)
119人が棚に入れました
世界大会後のタカオたちの活躍を描く。今作より、アニメオリジナルキャラクターの「立花ヒロミ」が登場する。
アニメーション制作が日本アニメディアに変更となり、大幅にスタッフが交代された。このため、作風や絵柄・設定が前作までとは異なる。

声優・キャラクター
くまいもとこ、桑島法子、高乃麗、久川綾、折笠愛

Baal

★★★★☆ 3.3

大きく変わってしまっていた・・・

爆転シュート ベイブレードシリーズの第二期

にあたる作品で、全52話です。

幼かった当時は作風がガラリと変わってしまって

いて、どうしてこんなに変わってしまったのか

と思っていました。

理由なんてものは知る由もなく見ていました。

内容は一期のその後の話といったところで

新しい敵が出てきてバトルする

少年漫画が原作のよくある感じじゃないかな

と思います。ストーリーはほとんどオリジナル

ですが・・・。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 4

計測不能 16 泰勇気アニメランキング16位
B-伝説! バトルビーダマン-ビーレジェンド(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (9)
55人が棚に入れました
「ビーダマン」と呼ばれるビーダマ発射マシンが発達した異世界「ビーダワールド」。ここはビーダマンの腕前が全てを決める世界である。大輪ヤマトは世界最強ビーダーを目指し、ライバルたちと熱いバトルを繰り広げていく。

60.8 17 泰勇気アニメランキング17位
アズサ、お手伝いします!(OVA)

2004年1月1日
★★★★☆ 3.5 (17)
54人が棚に入れました
『アズサ、お手伝いします!』は、第2回アニマックス大賞受賞作品。テーマは「21世紀のスポ根」。
《ストーリー》野球部にロボットを使っても良い。そんなルールができた頃、連敗続きと部員不足で廃部寸前のひなびた野球部は、部の存続を掛けロボットを購入することを決意したが、強力なロボットには手が出せず、安く手に入れたメイドロボット「アズサ」しか購入できなかった。それでも、部員になれないよりましと特訓させるが…。

ato00

★★★★☆ 3.8

能登麻美子さんを愛でるショートアニメ

近未来、ロボットが一般化した世界。
弱小高校野球部にスポーツロボとしてメイドロボが導入される。
このアニメは、メイドロボが巻き起こすドタバタスポーツコメディーです。

45分と 短い割には笑いあり感動ありのすっきりしたストーリー。
能登麻美子さん演ずるアズサが健気でかわいい。
最後の締めもいい感じですね。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 17

月夜の猫

★★★★☆ 3.2

野球とメイド

廃部寸前の弱小野球部を救うのは・・メイドロボ??

とてもシンプルで結構笑いながら楽しめた。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 2

赤緑

★★★★☆ 3.3

[寸評] 能登さんがメイドロボで可愛い

単発OVA、シナリオ大賞みたいなのの入賞作だったか。
野球部に助っ人としてメイドロボがやってくる話。
ちょっとノリが古い、ふた昔くらいのギャグアニメかな。

評価は、タイトルに書いた。それに尽きる。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 1

計測不能 18 泰勇気アニメランキング18位
B-伝説! バトルビーダマン 炎魂(ファイヤースピリッツ!)(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (3)
19人が棚に入れました
『月刊コロコロコミック』で連載の犬木栄治のコミック『B-伝説! バトルビーダマン』を原作にしたTVアニメの第2弾。2004年1月から12月まで全52話が放映された。玩具として実際に発売されている、ロボットのような発射装置からビーダマを発射して、相手のロボットにぶつけたりする球技「ビーダマン」を題材にした内容だ。前作で、悪の集団ネオシャドウの大首領マーダビィとの戦いに決着をつけ、異世界ビーダワールドに平和を取り戻した主人公の大輪ヤマト(だいわやまと)は、新たな「ビーバトル」を求めて、旅立つ。そして、ヤマトのライバルたち、クールな少年グレイ、ストイックな技巧派ツバメ、ヤマト最大のライバル炎呪らも己を鍛えるべく旅立っていく。最強のビーダーをめぐる新たな戦いが始まった!

計測不能 19 泰勇気アニメランキング19位
くりいむレモン New Generation(OVA)

2005年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
萌え系美少女のアニメの原点ともいえる『くりいむレモン』の新世紀バージョン。近親相姦という禁断の果実に悩む亜美や、レトルト美少女クリーチャーとのラブロマンスなど、変わらずの挑戦姿勢を見せてくれる。歴史を紐解けば、1984年に第1作が発売され、以降40本以上のOVA、劇場版などが展開された美少女アニメの金字塔的存在。なおVol.1「亜美 前編 I・妹・美」、Vol.3「亜美 後編 もういちど…」は、劇場版も制作された人気の「媚・妹・Baby」のリメイクだ。
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