おすすめ浪川大輔人気アニメランキング 230

あにこれの全ユーザーが人気アニメの浪川大輔成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番の浪川大輔アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

91.4 1 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★★ 4.1 (1490)
5561人が棚に入れました
感情を持たない一人の少女がいた。
彼女の名は、ヴァイオレット・エヴァーガーデン。
戦火の中で、大切な人から告げられた言葉の意味を探している。
戦争が終わり、彼女が出会った仕事は誰かの想いを言葉にして届けること。
――戦争で生き延びた、たった一人の兄弟への手紙
――都会で働き始めた娘から故郷の両親への手紙
――飾らないありのままの恋心をつづった手紙
――去りゆく者から残される者への最期の手紙
手紙に込められたいくつもの想いは、ヴァイオレットの心に愛を刻んでいく。
これは、感情を持たない一人の少女が愛を知るまでの物語。

声優・キャラクター
石川由依、子安武人、浪川大輔、遠藤綾、内山昂輝、茅原実里、戸松遥
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.8

「愛してる」と自動手記人形と「愛してる」

原作未読。最終話まで視聴。

【総評】
引き込まれるように、思わず見入ってしまう・・・。
上手く言えないけど、そんな作品でした。

まずは、圧倒的な作画。
他の制作会社の作画もクオリティが相当高くなっている昨今、それでも作画で唸らせる京アニクオリティは圧巻です。

個性豊かなキャラと、それを巧みに演じられた声優陣も、とても良かったと思います。

感動的な物語の数々も、とても良かった。
涙腺崩壊系の話とヴァイオレットの関わり方がとても綺麗に描かれていたと思います。

すでに続編も決定しているとのこと。
楽しみにしています。

【酷評を少々】
放送前の盛り上げ方が半端ありませんでしたので、非常にハードルを上げて視聴を開始された方も多かったはず。
かくいう私もその一人ですが(笑)
そのため、「んっ?」と感じるところも少なからず存在しちゃう訳で・・・。

本作の評価は、「物語」と「音楽」の評価がポイント(評価の分かれ目)だと思います。

【物語について】
本作の一番の問題点は、{netabare}3話以前と4話以降のヴァイオレットが別人のように感じてしまうこと。
要するに、『一気に急成長しすぎ』なのである。{/netabare}
この部分が気になるか、ならないかで、評価が分かれると思う。

この点について、私は脳内補完しきれませんでしたのでマイナス評価です。

もう一つの問題点は、{netabare}11話~13話前半のくだり。
ここにきて何故か主人公最強系の「超人少女ヴァイオレットちゃん」的な展開に・・・。{/netabare}
このくだりの必要性が理解できるか否かで、評価が分かれるのではないかと思う。

この点について、私は「必要性が理解できる」として特にマイナス評価はしていません。
それは、{netabare}ヴァイオレットがギルベルトへの思いを言葉にするにあたり、ギルベルトの母との出会いを描く必要があり、ギルベルトの母との出会いを描くには、ディートフリート大佐との和解じみた話も必要となると思うからです。
『もう誰も殺したくないのです』
このあとのヴァイオレットの一連の行動は、大差の心を動かすのに充分だったと思います。{/netabare}
{netabare}11話の依頼人との出会い方とか、{/netabare}おかしな所も多々ありますけどね(笑)

【音楽について】
この作品ほど、EDが話題になる作品は少ないと思う。
”あにこれ”のレビューでも、EDの話題をよく目にする。
ここも評価の分かれ目になると思う。

個人的に、特にEDが不愉快に感じたのは第2話と第5話。
ED曲にというより、ED曲の使い方にマイナス評価です。

【以下は、各話レビュー的な「何か」です】(笑)
{netabare}
【第1話】
まあ、京アニですから、作画は全く申し分ないですね。
他の制作会社の作画もクオリティが相当高くなっている昨今、それでも作画で唸らせる京アニクオリティは圧巻です。

物語は、まだまだ掴みの段階でしょうが、名作の予感が更に高まりました。
第1話だけで、思わず泣きそうになってしまった。

良作目白押しの今期の中でも、頭一つ抜きん出ている印象があります。
(第1話の段階で・・・、ですけどネ)
最後まで、しっかりと見届けたいと思わせるような作品です。

【第2話】
ふ~ん。「ヤキソバ」ねぇ・・・。
しかも、箸で食べるんだ・・・。
もしかして、笑う所なのかな?

人の気持ちが理解出ないヴァイオレット。
自動手記人形として、{netabare}間違ってはいないけど、大失敗をしてしまう。{/netabare}

人の言葉の裏を読むのは、難しいからね。
基本的には優秀な彼女だが、彼女にとっては一番難しい仕事。
それでもこの仕事を続けたいヴァイオレット。
『愛してる』の意味を知りたい。
ただそれだけの理由で。

{netabare}ブローチが戻ってきて良かったね!
ホッジンズの郵便社に来てから、初めてじゃないかな?
ヴァイオレットが感情を見せたのは・・・。{/netabare}

ところで・・・、{netabare}茅原さんの歌声が邪魔だと感じたのは{/netabare}私だけですかねぇ?
歌詞とかはともかく、声が・・・。
普段は彼女の歌、別に嫌いじゃないんだけど・・・。

【第3話】
自動式人形育成学校でも{netabare}相変わらず、優秀なヴァイオレット。
どうしても、人の気持ちが理解できず、報告書のような文章しか代筆出来ない点を除いては・・・。

『良き自動手記人形とは、人が話している言葉の中から、伝えたい本当の心をすくい上げる者』
自動手記人形とは、単なる代筆業ではなく、相手の本当の想いをくみ取り、綴っていく仕事。

ルクリアとの出会いが、彼女を少しだけ成長させた。{/netabare}
なかなかの感動回でした。

【第4話】
アイリスの回。
親の心子知らず、子の心親知らず(?)な話。
で、なにやかんやあって、アイリスとヴァイオレットが仲良くなる話。

{netabare}「少しは理解出来るようになったと思っていたのですが、人の気持ちは、とても複雑で繊細で、誰もが全ての思いを口にするわけではなく、裏腹だったり、嘘をつく場合もあり、正確に把握するのは、私にはとても困難なのです」{/netabare}
{netabare}「『愛してる』は、とても勇気のいる言葉なのですね。受け入れられないとそこにいたくなくなるくらいに・・・。あの時の少佐もそうだったのでしょうか」{/netabare}

ヴァイオレット、{netabare}良い手紙を書けるように{/netabare}なってきた。

しかし、未だにEDが馴染めないのは私だけでしょうか・・・?

【第5話】
良い話だった~!
シャルロッテ姫とアルベルタの話。
血のつながりにも勝る二人の関係が、とても素敵でした。

ヴァイオレットは、本当に良い手紙が書けるようになった。
ところが、この話でヴァイオレットは、{netabare}ほとんど手紙を書かない{/netabare}。
しかしヴァイオレットは、しっかりと依頼に応え、最高の結末を迎える手助けをする。
社長から貰った犬のぬいぐるみが、机の上にきちんと飾られていたのも彼女の成長の証。
ラストの笑顔は本当に可愛かった。
ヴァイオレット、{netabare}14歳{/netabare}ってマジですか?

EDだけが未だに受け入れられない。
『かけがえのない 宝物~♪』の所に、感動的なシーンを被せたいのだろうけど、少々耳障りに感じる。
第2話と同様、歌声が気になって、肝心のセリフが台無しな気がする。

【第6話】
{netabare}天文台に古い本がたくさん集まって、それを書き写すために集められたヴァイオレットたち自動手記人形。
天文台の解読係の人とコンビを組んでのお仕事。{/netabare}
なるほど。自動手記人形にはこういう仕事もあるんですね。
相変わらずポテンシャルの高さを見せるヴァイオレット。

様々な愛の形に触れていくお話なのかな?
今回は、{netabare}「寂しい」という感情を知る{/netabare}ヴァイオレット。

毎回、EDの始まりが心臓に悪い。
もう少し静かに始めるようにした方が良いと思うんだけど・・・。
もしくは、事前にカウントダウンしてくれるとか!(笑)
本音で言えば、CMで流れていた『Violet Snow』の方が作品のイメージにピッタリだと思う。
これだけ評判の悪いEDってどうなんだろう?

【第7話】
妻と娘を失った舞台の脚本家との話。
「いつか、きっと・・・」

脚本家の過去話から、{netabare}ヴァイオレットは、この思いが遂げられなかった時の悲痛な思いを知ることに・・・。
同時にヴァイオレットは、過去の自分が、一体どれだけの人の「いつか、きっと・・・」を奪ったのか、痛感する。

その後、思わぬ形で少佐の死を知ったヴァイオレット。
ヴァイオレット自身も、「いつか、きっと・・・」を奪われた・・・。{/netabare}

本当に上手い展開だと思いました。

ED曲は今回の使い方ならアリかな?
一瞬の暗転で心の準備ができるし。

【第8話】
『ヴァイオレットと少佐の過去編その1』という感じかな?
少佐の優しい人柄は、凄く伝わってきた。
対して、ヴァイオレットの想いが、こちらにうまく伝わってこない。
表情の変化も少ないし、言葉も少ないので仕方がないかも知れないけど・・・。

まあ、今後に期待という事でしょうか?

戦闘シーンは迫力があって良かった。
ところで、ヴァイオレットちゃんは、なんであんなに強いんだ?

【第9話】
サブタイトルが作品のタイトルと同じ。
それだけ、重要な回。
それが相応しい、神回だったと思います。

前半は、前回の続きから{netabare}始まって、ヴァイオレットが両腕を失い、そして少佐との最後の記憶までが描かれる。
ヴァイオレットの左腕がずり落ちる場面は、グロさを抑えつつ、無残さだけはしっかりと伝える、見事な演出だと思った。
{/netabare}
中盤は、{netabare}ヴァイオレットの苦悩と、彼女のことを心配する周囲の人々が描かれる。{/netabare}

そしてヴァイオレットにとって、転機が訪れる。

{netabare}「どれ一つ取ったって、誰かの大切な思いだからな。届かなくていい手紙なんてないんだ」

一つは、手紙を配達している時に耳にした、手紙が届いたことを喜ぶ少年の声。
もう一つは、エリカとアイリスからの手紙。
そして、ルクリアの兄・スペンサーからの代筆依頼。

「手紙を貰うというのは、とても嬉しい事なのだと分かりました」
ヴァイオレットにとって、手紙が『仕事』から『貰うと嬉しい物』に変わった瞬間。
今、自分がしていることは、他人を幸せな気持ちにする仕事であることを知る。{/netabare}

{netabare}スペンサーの代筆を終え、ヴァイオレットは、今まで自動手記人形としてやってきたことの、その後を知る事となる。
一つは、スペンサーが立ち直ったこと。
もう一つは、シャルロッテ姫夫妻の幸せそうな今。
もう一つは、舞台の脚本家の今。{/netabare}

{netabare}「してきたことは消せない」
誰にも過去を消すはできない。
誰にも過去を変えることはできない。

ヴァイオレットにとって、”兵器”としてしてきたこと=『他人を不幸にしてきたこと』も消せない。
そして、その後”自動手記人形”としてしてきたこと=『他人を幸せにしてきたこと』も・・・。

だけど、今を変えることで、未来は変えていける。{/netabare}

↑ネタバレばっかりでごめんなさい^_^;
今回はEDまで含めて、本当に良かった。

しかし、ベネディクトくん。配達の仕事をする人が{netabare}ハイヒール{/netabare}は無いわぁ(笑)

【第10話】
この回は『涙腺崩壊回』とでも命名しましょうか?
この回、涙無しで視聴出来た人、どのくらいいるのでしょうか?

ラストの{netabare}ヴァイオレットの涙は、もはや反則でしょう。
『私・・・、私、お屋敷では泣くのを我慢していました』
見ているこちらは我慢出来ませんでした(笑)

それと、繰り返し視聴時の涙腺崩壊ポイントが、ヴァイオレットを見送った時のアンのセリフ。
『私、あの人が書いた手紙、読んでみたかったな』
「この時のアンの願いが、この先、50年にも渡って叶っていくことになるんだ」って考えたら・・・。{/netabare}

正直、物語の途中で、何となく結末は分かるのですが、それでも泣かせる演出は流石です。

今回のEDも良かったと思います。
{netabare}手紙の朗読に合わせて、静かなイントロから始まって、音量も手紙の朗読を邪魔しない、絶妙な音量。{/netabare}
何故、最初からこれが出来なかったのかな?

【第11話】
ん~?あれあれ?ここにきてこんな話?
9話、10話と大きく盛り上がってきたのに、ここで1回下げる?
(あくまでも個人の感想です)

いえ、『”元”軍人のヴァイオレットちゃんが、戦場に駆けつけて、兵士のために自動手記人形する物語』というのは”アリ”かも知れないけど・・・。

演出というか、展開が強引すぎて、感動してよいやら悪いやらで・・・。
展開が強引な部分を除けば、感動的な話だったと思うのですが・・・。
(まあ、さすがにラストは涙腺が崩壊してしまいましたけどね(笑))

終盤にきてこれでは少々評価が厳しくなっちゃうかな?
ここからの盛り返しに期待したいと思います。

【第12話】
11話に引き続き、「超人少女ヴァイオレットちゃん」の物語・・・。
って、おいおい・・・。

11話、12話と物語の軸がブレてきている気がする。
3話~10話までは、涙腺崩壊系の感動ストーリーの数々。
ところが、11話、12話は、主人公最強系の戦争モノ?

少佐の「愛している」の意味を知りたい話がどういう結末を迎えるのか?
最終話を座して待ちたいと思います(笑)

【第13話】
序盤は引き続き「超人少女ヴァイオレットちゃん」の物語。
う~ん。

中盤は良かったと思う。
少佐の母との対面は、ヴァイオレットの心を少しは軽やかにしたのではないでしょうか?

笑いと感動の終盤は満点でしょう。
そう。これが視聴者が求めていたエンディングですよ!
このエンディングを引き立てるために今までのEDがグズグスだったのか(笑)

{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 143

◇fumi◆

★★★★☆ 3.7

あ~なたのこえが~みちしるべ~(アヒル声で) なぜこんなにバランスが悪くなったのか・・・

2018年放送中のテレビアニメ

原作 暁佳奈 監督 石立太一 構成 吉田玲子 キャラデザ 高瀬亜貴
制作 京都アニメーション

第五回にして初めての「京都アニメーション大賞」受賞作。
過去4回は大量の奨励賞はありながら大賞は無し。
奨励賞は「中二病でも恋がしたい」「境界の彼方」「Free!」「無彩限のファントムワールド」
などのアニメ化を出したが、2014年の本作大賞受賞後は奨励賞さえ一作品のみ。
純粋な賞ではないことが分かります。

舞台は大戦終了後のテルシス大陸。
これは第一次世界大戦後のヨーロッパをイメージさせて、テクノロジーの違いから、
広義のスチームパンクと見ることが出来ます。
スチームパンクなら、19世紀末期に飛行自動車が登場したりやり放題なので、
まあ、あり得ない高度なメカの義手が登場しても分かることは分かります。

でも、この作品が何かを伝えたいらしいのは分かるのですが、その何かが全然分かりません。

主人公は郵便局に勤める自動手記人形という職種らしいのですが、
大戦で両腕を付け根から失ったため、オーバーテクノロジーの義手を装着しています。
この設定は、昔の映画「ジョニーは戦場へ行った」を思い出しました。
この映画は大戦で両手両足を付け根から、さらに顔も失った青年が、
自分は人間であると主張するために苦心すると言うものですが、
伝えたいことは分かりませんでした。

なんで義手の少女がわざわざタイプライターを打つ職業に就くのか、
とか、理不尽な設定は本編で明らかになるのでしょうが、
三話まで見た感じでは監督が自分に酔ってるような疎外感しかありません。

四話視聴
代り映えしません
まず、作画は一枚絵が細かいだけでアニメととしてのレベルは低いと感じました。
湯浅作品を観たせいでしょうか、この絵からは何も伝わってきません。
脚本はまさかの低レベル。
音楽は個々の出来は悪く無いにしても使われ方がちぐはぐに感じました。
今後評価が変わることは無いような気がしました。

EDは心臓に悪いので代わりにこれを流してください
「この物語はヴァイオレットちゃんの日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。
あと、接近戦は危険ですのでヴァイオレットちゃんからは3メートルは離れて見やがってください。」

第六話は初めて原作のエピソードを採用したものだそうです。
この小説を大賞に押したのは石立氏だそうで、責任取って監督やってるのかな。
他社のコンテストで落ちた人を拾うというのは、
あらかじめ内容の指示があったと考えるのが普通で作者は元々監督の指示で書いたのかもしれません。

テレビアニメでは過去に無かったくらい手間のかかった作画で、
混乱したような物語はネタアニメにするのも辛いですね。

感動シーンにEDをかぶせるのは普通の手法ですが、
これはイントロのピアノやストリングスの効果であって、
充分に感動した後に唄が始まるべきなのはプロなら常識でしょう。
セリフの上に唄だけのものをかぶせるのは禁じ手ですが、(たまにあるけど)
この失敗を内部で問題視されなかったのは誰も口出しできない立場の人の強行なのか?
家族のような集団で丁寧に作品を造っていた京アニも変化が起こっているのかもしれません。
社長の力が落ちて、立場の弱い監督を傀儡として担ぐものが出てきたとしたらつまらないことです。

視聴終了
最終回も単回としてバランスが悪く感じました。
皆さんが期待した挿入歌「ヴァイオレットスノー」も使いどころが今一つ。
手紙が舞い散るシーンはエンジェルビーツの食券乱舞のようでギャグに見えちゃって・・・
絵コンテをもうちょっと工夫しないと厳しいです。

新作決定とのことですが、物語は完結しているようなので、
原作エピソードの羅列か単なる総集編になりそうな気がします。
この作品を利用して原作に沿った流れで作り直すことも可能かも知れないですね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 71
ネタバレ

るるかん

★★★★☆ 3.3

もったいない作品

総評
肝心のシナリオが今一つでした。大きな疑問はED曲。最初からviolet snowにしておけばよかったのにね・・・。新作決定って、続きがあるようですね~。今作の失敗を踏まえて全てのクォリティーを上げて戻ってきて欲しい作品です。いい所もかなりあるし、ヴァイオレットの感情部分の設定はとても良かったと思うんです。ただ、構成・脚本に色々と雑だった所が目立つし、ED曲の不調和は他作品とは比較にならないほど酷かったことは否めません。

==================================
 
13話{netabare}
列車上での展開は無茶苦茶すぎるし、あの義手は簡単に装着できるように予備でもあるのでしょうかね?それはいいとして、車上の戦いに大きな意義を感じなかった。ただ、ブーゲンビリア家でのギルベルトの母親とのやりとりは非常に良かった。ここが最終話の結びであることが望ましかった。そして、戦争中のギルベルトとのエピソードをもっと増やし、且つヴァイオレットの感情の変化を、ヴァイオレットを中心にした構成・脚本にしていれば、最終話のギルベルトの母との会話に大きな重みが加わり、深く感銘できたと思う。いい場面はいっぱいあるのに、全て重みが感じられない中途半端なイベントの羅列のせいで作品全体の質を落とした感じがする。本当にもったいないと感じる作品でした。 {/netabare}
12話{netabare}
無理やり話に一貫性を持たせようということなのでしょう。最後はギルベルトの兄とのやり取りの中でギルベルト少佐への想いを散りばめつつ和平交渉の成就の為に戦うという話でしたが、結末をここに持ってくるのなら13話で構成してもっと深みのある話にして欲しかったな・・・。13話がバラバラなシナリオでどうも消化不良な感じがします。命題は『愛してる』を探すということだったわけだから、次週どのように締めくくるのか・・・。最終話の脚本が相当内容が良くても、全体としての評価はそんなに上がらないかなぁ・・・。ヴァイオレットの感情の変化を中心にした13話だったら、物凄くいい作品に化けたのではないかと思うので残念です。{/netabare}  
11話 {netabare}
もはやヴァイオレットエヴァーガーデンを利用したただのお涙頂戴アニメになってきていますね。なぜヴァイオレットが戦地に行きたいと思ったのか・・・全く不明だ。手紙は大切なものだという職業意識が高まったからか?それとも戦地に行けばギルベルトに会えると思ったからか?最低それくらい明確に描写するもんじゃないのかな・・・。
また、戦地に落下傘で降りたり、お客さまとピンポイントで出会うとか(どうして依頼主が分かったのかも不明・・・)、更に雪上での俊敏な動き(もはや人間業ではない・・・)とか・・・。なんか最後に感動させればいいだろう的な安易なシナリオ作りで、今回は10話より酷い構成・脚本です。そして、最後の歌(ED)はあまりにも不似合いで笑うほかなかったよ。{/netabare}
10話{netabare}
わずかに前回からの関連性を見出すならば、ヴァイオレットがギルベルトを失くした悲しみと愛情が交錯する気持ちを理解できるようになったということでしょうね。それが10話のラストのヴァイオレットの号泣に繋がっているということなのでしょう。ただ、私が見たかったのはギルベルトが死を持って生を託したヴァイオレットへの愛情を彼女がどのように苦しみつつ受け入れて成長していくのか・・・という方向を期待していただけに、今回の話は正直・・・???の回でした。
 全て一話完結の話であれば問題ないのですが、ここでいきなり一話完結の感動回では、今までの展開が何だったのか・・・とも思う。9話で『愛』が何であるのかを彼女が全て悟ったという判断ができた視聴者なら今回の話は感動できるのでしょうが・・・。8~9話の話がとても良かっただけにもう少し突っ込んで欲しかったなぁ・・・と感じました。
 
 う~ん・・・感動的な残念回となってしまったのは惜しいです。脚本・構成の方の思慮(ヴァイオレットへの思い入れ)があまり深くないことが浮き彫りになっていますね。そんなに泣かせたいですか?私はこういう泣かせ方は好きじゃないんですよね。ヴァイオレットがアンの気持ちに自分の感情を重ね合わせて、心が揺れ動きつつ、そして涙を我慢しつつ仕事に従事する描写を考えて欲しかった。そういう感動ならまた違う感想になったのに・・・安易な脚本・構成にはちょっとガッカリしました。{/netabare}
9話{netabare}
戦争に対するプロパガンダのような描写から続きが始まったが、それが狙いではないだろう。両腕を失ってもギルベルトを守ろうとした戦時の記憶を辿り、それが自分の『愛してる』だったのだとヴァイオレットは気がついたのではないだろうか?そしてそれを告げられない自分を憂い、怒り、困惑する。グッっと引きつけるような迫力のあるヴァイオレットの描写が多く、とても見応えのある脚本でした。ギルベルトはもうこの世に存在しないことを認めたくないが、認めざる得ないヴァイオレットの葛藤をあれだけ激しく描いたのに、すぐ郵便配達のお手伝いをしてたりする突飛な展開には参ったけどね・・・。エリカとアイリスの手紙だけでヴァイオレットの心情を描写した方が良かった。EDは最初は音楽だけだったのでいい感じで終わるかな・・・と思ったら音量を下げて歌が入った。歌い手を変えても、声質が似た感じの人じゃ、あんまり意味ないんじゃないか?監督の好みなのでしょうか?歌に関してのセンス(特にED)は私的に最低レベルだと思う。{/netabare}
8話{netabare}
ヴァイオレットエヴァーガーデンを深く味わうためには絶対に必要な話。ギルベルトとヴァイオレットとの絆が何を持って深まったのか、そこに3話くらいは時間をかけて展開して欲しいくらいです。その内容が深ければ深いほど、ヴァイオレットの気持ちに見る側も寄り添えるというものです。大切な内容なのに、ちょっと駆け足過ぎますね。
この話はヴァイオレットにとって一番大切な核の部分で、その核がどのような感情の塊であったのか・・・そして、ある程度その感情を理解できる状況になったヴァイオレットの悲哀を見ている我々が、彼女の感情を一緒に共有できるかどうか・・・その鍵を握る大切なエピソードなのだから、もっと丁寧に作るべきだと思う。この回だけではちょっと足りない。ヴァイオレットを大切に思うようになったギルベルトの感情の推移を感じさせる描写と、人としてヴァイオレットを大切に想う気持ちの描写が弱く深みが足りない。戦争が終わってからも、どんな時にもヴァイオレットの心の中にあったギルベルトへの感情の重さが、この回だけでは表現しきれていない。次回にどれくらい持ち越しているのか注目したい。・・・EDは歌いらないよ。音楽だけのほうが相当いい感じになると思うが・・・。{/netabare} 
7話{netabare}
誰にでもある『いつか・・・きっと・・・。』の感情が、どれほど純粋で愛に満ち溢れているのか、そしてその想いを遂げられず悲しみに打ちひしがれる感情がどういうものかヴァイオレットは痛感する。なぜなら、自分が兵器として殺戮を繰り返してきたことの裏で『いつか・・・きっと・・・』という幾多の強い想いが消えていったことに気付いたからだ。そんな折に、ギルベルトの死を告げられたヴァイオレットは自分の心にある『いつか・・・きっと・・・』という希望を砕かれ、それと同時に兵器として人々の希望を消し去ってきた自分の過去の罪に苛まれる。辛く、重い話でしたが内容としては濃く見応えのある回でした。
どうしてもED曲が気になる。EDがいい曲であればかなり泣ける話だったが、あの声を聞いた途端に現実に戻されて感傷が半減してしまう。ED曲の重要性をひしひしと感じました。作品と一体化してないEDは余韻を残してくれないんですね。惜しいなぁ・・・。{/netabare}
6話{netabare}
会いたいと思う人を想い胸が締め付けられる状況はヴァイオレットの場合は『寂しい』と同時に『愛してる』という気持ちも含まれている。今回はその気持ちが『寂しい』の感情だと気がつくことができた。彼女くらい賢ければ、5話の段階で愛とは何かを悟ってもおかしくないように思うが・・・。ただ、『寂しさ=愛』という方程式はまだ成立しないかもしれません。色々な感情が1つの線で繋がった時に、ヴァイオレットはどう思うのかとても興味深いが、その先には悲しみ、または落胆しか無いように思うので、そこをどう展開するのかが見ものです。{/netabare}
5話{netabare}
自分の言葉で自分の想いを自分の手で書いて送る手紙が、どれだけ相手の胸を打つのかヴァイオレットは分かったのではないでしょうか?少しずつ心ある自動式人形サービスを提供できる代筆者となってきている自分を、本人自身も感じてきているのでしょう。そんなことが分かるストーリーや描写でした。{/netabare}
4話 この話は先に繋がりそうな内容なのでコメントはある程度見てからにします。いい話でした。ED曲はもう少し考えて欲しかったなぁ・・・。私は作品に合ってないような感じがしてます。
3話{netabare}
とってもいい話です。ルクリアもとてもいい子でした。EDもう少しいい曲だったらな・・・。表情のないヴァイオレットの中に潜在している人間の心がほんのちょっとだけ解放された感じが良かった。それをまだ自覚できていない描写も良かった。4話からとっても楽しみになりました。{/netabare}
2話{netabare}
代筆業務に携わりつつも自信のないエリカとのエピソードが中心の話でしたが、
『お前何さまだ?』『エリカ様です。』には笑っちゃいましたね。感情を表さないソルジャーとして、武器として生死の境界線を共にしたギルベルトにとってはヴァイオレットの死を顧みない忠誠心が彼の心を動かす『愛情』だったのだろう。だからギルベルトはヴァイオレットを愛したということは間違いない。ただ、ヴァイオレット本人は“忠誠心=愛情”ではなかったのだろう。それにどうやって気付いていくのだろうか・・・。{/netabare}
1話{netabare}
要は『愛してるを知りたい』がために自分の意思表示をしたヴァイオレットが人間的な心に触れ、何を感じ、何を想い、どのような感情を得て、どのように変わっていくのかがこの作品の主たる見せどころなのだろう。戦時中の彼女の境遇と戦後の世の中から乖離した彼女の心情をどのように描いていくのか、とても興味深く楽しみです。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 40

65.9 2 ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-(TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (78)
660人が棚に入れました
「Fate/Zero」において、征服王イスカンダルとともに第四次聖杯戦争を駆け抜けた少年ウェイバー・ベルベット。時を経て少年はロード・エルメロイの名を受け継ぎ、「ロード・エルメロイII世」として、魔術師たちの総本山・時計塔で魔術と神秘に満ちた様々な事件に立ち向かう―――。

声優・キャラクター
浪川大輔、上田麗奈、小野大輔、水瀬いのり、松岡禎丞、山下誠一郎、小林裕介、平川大輔、伊藤静
ネタバレ

Takaさん

★★★★☆ 3.5

ウェイバー・ベルベットの事件簿

『Fate/Zero』に登場したウェイバー・ベルベットを
フューチャーしたミステリー。

凛とルヴィアって登場するのかな???

6話
{netabare}
謎の女子会回(水着テコ入れ回みたいな感じ?)

ルヴィアは、こっちでもプロレス技使うのね。
{/netabare}

4話~5話
{netabare}
1話完結型かと思ったら、5話マタギになるとは…

『Fate/Apocrypha』から、獅子劫界離が登場。
オールスター祭みたいな。

事件の終幕は「???」だつた…

皆口裕子さんって、この手のアニメにも出るのねー
{/netabare}

3話
{netabare}
カウレス・フォルヴェッジ(Fate/Apocrypha)と
ルヴィア(プリズマ☆イリヤ)が登場。

カウレスは留学生ぽかったけど、ルヴィアは何か依頼を
しにきた感じだった。
今回の事件解決より、そっちのが気になる。
{/netabare}

2話
{netabare}
元教え子の父親の死因を解決する回。

それよりも、フードが取れたグレイが、
セイバー・アルトリアだった方が驚いた。

中の人違うし、その正体の方が気になったよ!
{/netabare}

1話
{netabare}
ライネスに拉致され、7年前の話をすることに…

墓荒らしへの罰は臣下の役目ってのと、
エルメロイ教室を買取、王の背中を追い続ける
ウェイバーのカッコ良さが垣間見える回だった。
{/netabare}

0話
{netabare}
ロード・エルメロイII世として登場してきたけど、
安定のウェイバーっぽさが残っていて安心。

ウェイバーを狙っている時計塔の人物を解明していく話しなのか、
よくある〇×少年の事件簿や名探偵コ〇ンみたいなのか
どっちだろー
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2
ネタバレ

shino73

★★★☆☆ 3.0

バビロン捕囚

原作三田誠、制作TROYCA。

Fateシリーズからのスピンオフ。
ロードエルメロイの名を襲名した主人公が、
神秘集う魔術師たちの総本山ロンドン時計塔で、
神秘に満ちた様々な事件に立ち向かう魔術ミステリー。

第四次聖杯戦争から時が立ち、
シリーズに疎い僕としては心配でしたが、
美麗な映像と神話的な世界観、
厄介な相談者、謎に満ちた仕掛け等々、
これは圧巻の導入部ではないでしょうか。

英霊イスカンダルの復活、
魔眼蒐集列車へと至るオリジナルエピソード。

ロードとは魔術協会を支配する最高権威。
彼はその地位を守り抜けるのでしょうか。

2話視聴追記。
超常現象と対峙する探偵といった趣で、
陰影に富む荘厳な館が舞台の超常ミステリー。
オープニングからぐっと引き込まれますね。
{netabare}魔術師の夢「根源」を願った研究者の悲劇。
永遠に憑りつかれたものの運命。{/netabare}
助手の少女グレイが「知識」ではなく「力」で、
頼れるのが好印象を加速させている。

8話・9話視聴追記。
{netabare}魔眼蒐集列車での首なし殺人事件に挑む。{/netabare}
ようやくシリーズを網羅し始めていますが、
外伝として単独での視聴も可能ですね。
超常ミステリーはやはり楽しい。
ウェイバーも渋い大人になったものだ。

これは僕が最も好む世界観である。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 31
ネタバレ

このままじゃダメだ

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

grace noteというのは装飾音符の意味。筆者である三田先生が提案したそう。
https://twitter.com/makoto_sanda/status/1079756161522425857?s=20

魔眼蒐集列車そのまま読むと「まがんしゅうしゅうれっしゃ」
蒐集=収集。蒐の漢字を使う事によって貴重なものをコレクションするという意味合いが生まれている。
ルビは、「レールツェッペリン」ドイツによって生み出されたプロペラ付きのガソリン駆動機関車だ。試用段階まで踏んだものの、ホームでのプロペラの危険性や、連結が困難である点から、実用化には至らなかった。
しかし、実物とは関係なさそう。型月他作品に登場する略歴を拝借しているっぽい。

0話
原作1巻の序章にちらっと登場する猫と先生のお話で今作ヒロインのグレイ視点で語られる記憶の一片。
時計塔の講師になってから、指摘されるような失点を人に決して見せることがなかったという先生の、ウェイバーっぽさを発揮するにはちょうどいいお話だったのかも。
フラットとスヴィンが登場する辺り7月放送のテレビシリーズでも活躍が期待できそう?
{netabare}呪いの描写はかなり不安定。
猫の影だけで生死に関わる呪いってわかりにくい。見えない形での呪いという風にしたいのであればそれでも構わないけれど、その後のカーチェイスの場面では普通に光線を放っていたのであれれという感じ。{/netabare}
{netabare}自分だけじゃないと思うけど、グレイちゃんの顔に関する謎わかりにくすぎだよね!表紙やら挿絵を見ても全然わからない!旦那やバーサーカーぐらい顔に特徴がないとわからんわ…{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

63.7 3 スタミュ(第3期)(TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (10)
44人が棚に入れました
「夢を諦める方法なんて、知らない――」

ついに『憧れの高校生』・鳳樹との共演を果たした星谷悠太は、
次なる夢に向かって綾薙学園ミュージカル学科でミュージカル修行に励む日々。
しかし、またもや“新たなる試練”が待ち受けていた……!

2学期が始まり、目前に迫るは≪綾薙祭≫のクラス公演。
初めて、指導者の力を借りずに自分たちだけで挑む舞台。
チームの垣根を越えた新たなカンパニーで、手を取り合い、
最高のステージを作り上げようと気合を入れる星谷たちだったが……。

そんな2年生たちの前に立ちはだかるのは、ついに姿を現した≪華桜会≫!
彼らが打ち出した綾薙祭改革の一環、華桜会プロデュースの新規プログラム≪オープニング・セレモニー≫。
そのパフォーマーに選ばれた生徒は次期華桜会最有力候補との触れ込みだが、
代償としてクラス公演には参加が出来ない!?

青春ドタバタ・ミュージカルストーリー、最後の幕が上がる、その瞬間。

声優・キャラクター
花江夏樹、小野賢章、ランズベリー・アーサー、細谷佳正、前野智昭、島﨑信長、高梨謙吾、梅原裕一郎、武内駿輔、岡本信彦、内田雄馬、興津和幸、KENN、松岡禎丞、浪川大輔、斉藤壮馬、山下大輝、逢坂良太、小西克幸

84.5 4 ワンパンマン(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (1799)
9675人が棚に入れました
「ワンパンマン」は、強くなりすぎたためにどんな怪人も一撃で倒してしまうヒーロー・サイタマが主人公のアクションもの。

声優・キャラクター
古川慎、石川界人、梶裕貴、悠木碧、山路和弘、津田健次郎、高山みなみ、玄田哲章、安元洋貴、櫻井孝宏、上田燿司、浪川大輔、日野聡、うえだゆうじ、鳥海浩輔、小西克幸、羽多野渉、小野坂昌也、宮野真守、早見沙織、中村悠一

lostmemory

★★★★★ 4.9

ギャグっぽく見えて実はかなり深い作品

ギャグ成分多めで思わず本質が薄れがちだが、この作品はかなり深いテーマを扱っていると思う。

そもそもヒーローとは何なのか?

個々によって理想のヒーロー像は違う。強ければ良いという人もいれば、弱さも必要という人もいる。単にかっこよければ良いと言う人もいるだろう。

そう考えるとサイタマの何気ない悩みにも重みが出てくる
「自分が強すぎる」「知名度が低い」「見た目のせいで人気が出ない」

ヒーローが強すぎて何が悪いのか?
誰にも知られてない者はどんなに活躍してもヒーローではないのか?
男ならイケメンじゃないとヒーローではないのか?

この作品は色んなタイプのヒーローを登場させることで、上記に書いたヒーローとは何なのかを視聴者に問いかけてくる。

ヒーローは特に男性なら子供の頃から憧れの存在だろう。仮面ライダーとか。
だがヒーローとは何か?具体的に説明出来る人はいるだろうか?
今作はそんなヒーローというタブーに深く切り込んだ作品なのだ。

※追記
見終わりました。最後まで良い作画だった。ただ進撃の巨人もそうなん
だけど原作が完結してからアニメ化して欲しかった作品だなあ…

※追記 2017/02/12
円盤の売上も十分良くて2期も余裕で行けますね。ただ上記に書いた
ようにやるなら完結してからにして欲しいなあ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.3

面白くするのが困難な設定だが、最終話は凄い。

ニコ動タイムシフトで視聴。

1話。
内容は藤子Fのウルトラスーパーデラックスマンの小池さんの心が壊れないルートみたいな感じ。基本ギャグだが人はかなり死ぬ。結構グロい。
ちょっとテンポが悪いような…アニメはどうしても漫画より間延びする。作画の気合いで乗り切った感じ。
{netabare}社会に自分は影響を与えてないって言ってるけど、ワンパンマンいなかったら怪人だけの世界になってるよね。{/netabare}
作画はかなり良くてバトルは凄かった。マッドハウスなら最後まで持つかもしれない。

2話。
{netabare}バトルの作画の良さは相変わらず。ただワンパンで決着つくのが分かってるから早くも冷めつつあるな…。
ジェノスを活躍させるために敵を複数出すスタイルになるのかな。
静止画長話はですよねーこうしないと作画が持たないですよねーって感じ。ギャグとしてごまかしたが。{/netabare}
予告は毎回ゲスト声優が喋るスタイルらしいが日常っぽいね。
ニコ生で見られる人形劇が意外と面白い。ニコ生で見るのは良いのかもしれない。

3話。さすがに敵に少しひねりを加えてきたね。
{netabare}阿修羅兜はワンパンマンの強さを察知。
そして明かされるワンパンマンが強くなった過程…トレーニング、普通すぎ!wまぁギャグだからな。{/netabare}
いかにマンネリ化を防ぐかが最優先事項になってる出落ち作品はやっぱきついな。

4話。
{netabare}共産党宣言じゃねーか。
ソニックの殺戮シーンはちゃんと血を描いてほしかった。{/netabare}

5話。相変わらず作画は凄い。
{netabare}サイタマいい体しすぎ。なんか登場したころの天津飯を思い出したw
サイタマはジェノスの口添えは断る節度はあるんやね。
1万人以上受けて合格二人とかめっちゃ厳しい試験だな。
次でようやく碧ちゃん登場か。{/netabare}

6話。
{netabare}ニコ生だとCMの時間に悠木碧ちゃんが出てた。
タツマキは碧ちゃんがよくやるようなキャラって感じだな。最近だとクレマンティーヌっぽい。{/netabare}
でもだんだん飽きてきた。今見てる中で一番つまんない。やっぱこの設定じゃ面白くするのは無理があるよ。作画だけじゃな。

宮本茂がかつて「ゲームデザインとはプレイヤーキャラの制約を決めることだ」と言ったけど、この作品って主人公が常時無敵モードだから面白く作りようがないよね。ゲームとアニメの違いはあっても同じだろう。

7話。サイタマの軽い叫び声の演技は賛否両論だね。意図的にああいう声にしたとも言われてるが。
今回は今までよりは深みがあって良かった。{netabare}無知な大衆には、あーおれがやったよ、それがどうした!?って返すしかないだろうね。ファングの視点があるのもいいと思う。
まぁ孤独なヒーローの悲哀もよく描かれてきたテーマだね。最初は漫画版デビルマンか。あと大日本人を思い出した。 {/netabare}

8話。
{netabare}深海王はイカ娘のパロなんだろうか。面白くするにはやっぱりサイタマを戦わせない、しかないんだな…。{/netabare}
ニコ生の途中の小野坂さんのコーナーの下ネタが酷すぎたw(いい意味)

これって結局ドラゴンボール的な楽しみ方をするしかないのかな。サイタマが最強なのは不動として、それ以外のヒーローが強敵にどれだけ善戦できるのかを見るもの。悟空が来るまでクリリンが時間稼ぎしてたのと同じ。

9話。サイタマ「はあ…つまんねえな」←それは俺のセリフ
{netabare}ジェノスが太陽拳みたいな技使ってる。ほんとDBみたいだな。
ドローンが出てくるアニメって初めて見た。
おでん屋台で飲むシーンがほしかったけど、酒が飲めないのは伏線?{/netabare}
これ夕方で子供向けでやればよかったのにね。グロ描写をもっと抑えて。

あとこのアニメのダメなところはOPとED。JAMと森口博子という懐古主義にまみれた古臭い曲で、新しいヒーロー像が見たいのにこれだと、こういうアニメ昔から散々見てきたわって感覚が歌により増幅されてしまう。

10話。碧ちゃんがメインヒロインのアニメって大ヒットか大コケのどちらかが多いような…。
{netabare}タツマキがサイタマを指差したりS級が勢ぞろいする有名な回。
タツマキがONE版の絵になる演出は面白いと思う。
童帝がコナンそのものw{/netabare}
これって男並みに腕力が強い女性が一人もいないというリアルな世界設定なんだろうね。DBっぽいと感じるのはその辺なんだろうな。

11話。
{netabare}タツマキはあれほど強くても原作最新話でサイタマを浮かせる程度しかできないんだよな。でも浮かせられただけでも凄いんだろうけど、サイタマもおおって喜んでたし。今回の念動力を使う宇宙人はそれすらできなかったしな。タツマキは怪我してなかったらもっと善戦できたのかもしれんが。
ボロスはサイタマのパンチを耐えたんじゃなくて、まず外側の鎧が壊されたってだけなんだろうね。{/netabare}

12話。
ボロス戦の作画は凄かった。全アニメを対象に最終回の作画が凄いアニメベスト10を作ったら上位に入るのでは?
{netabare}サイタマのボロスに対する、自分に及ばなかったが強敵への敬意みたいなものは原作から良く描けていたと思う。まぁ北斗の拳っぽいけど。
ボロス戦の箇所だけONE版と村田版を読んだが、サイタマが月まで吹っ飛ばされるのは村田版準拠だが、村田版にある「ちょっと戦いっぽくなってきたじゃねーか」というセリフはカットしてたね。真空だから脳内で思ってたかもしれないけどモノローグも入れなかった。ONE版をリスペクトしたのかな。{/netabare}

【総評】
最終話は良かったけど、全体通すと言ってきた通りこの設定故に退屈に感じることが多かった。
ドラゴンボールオマージュとしては刀語のほうがずっと良くできてると思う。強すぎる事の虚しさも{netabare}七実{/netabare}のほうが上手く描けている。まぁONEと天下の西尾維新を比較すりゃ当然だろうけど。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 30

ポール星人/小っさ

★★★★☆ 3.3

えっとね~お父さんはごちそうさまかな(滝汗)

 観終えました。
結局、全く話は進展してないような(汗)
最終話でヒーロー達の目指すところ・立ち位置は様々って所を匂わして終わりですが、1クールで其処に踏み込まない作りってどうなの?とは思います。
その部分を描くという事を明確にしてるコンクリート・レボルティオが同じ期に有るから尚更感じます。
もっともワンパンマンはサイタマという人物を掘り下げてはいる訳で、好みの問題なんでしょね。高評価の方もいらっしゃいますし。
正直、私はツマンナカッタです。
人知れず、しかし最強という物語の柱だけでは私は楽しめず。
息子が観たがらなければ多分切ってました。

絵と動きは終始素晴らしかったです。
2期が有るのならば、続く話は面白くなりそうですし観たい気はします。

それにしてもオーバーロードといいコレといい、世相の反映なんでしょうか・・・
//////////////////////////////////////////////////////
10話観ました。

うちの息子(5歳)はお気に入りの様で、繰り返し観てます。
私は嫁さんと無言で飯食いながら、気不味さを誤魔化す程度にしか観てません(滝汗)
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2話観ました。
深夜アニメだし、見掛けと強さのギャップだけの作品じゃあないだろなと期待してるんですが・・・もしかして、特に他には無し?(汗)
1話で超人でありながら虚しい心情を吐露してるので、そういうのが物語の骨子だと思ってたんですが。
まぁ別に課金して観てる訳じゃないので、もう少し様子見します。
それにしても絵は相変わらずスゲェです。
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原作未読ですし、全く下調べもしてませんです。
もしかして意外と哲学的な作品なんすかね?
個人的にはさほど内容的に好感触だった訳では無いですが、切ろうかなと一瞬も思わなかったですから多分最後まで観ると思います。

確かに絵はかなり綺麗ですね。線もシャープだし色使いもとてもイイ感じです。

アバンのゴツいバイ〇ンマンもどきは素晴らしかったです。声も同じだしw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 22

74.5 5 ワンパンマン(第2期)(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (377)
1745人が棚に入れました
趣味でヒーローを始めた男、サイタマ。3年間の特訓により無敵のパワーを手に入れ、あらゆる敵を一撃(ワンパン)で倒すヒーローである。ひょんなことから弟子となったジェノスと共にヒーロー協会で正式なヒーロー活動を開始する。 怪人発生率が異常に高くなる中、大預言者シババワが遺した「地球がヤバい」災害の可能性があると対策に乗り出そうとするヒーロー協会。そこに怪人に憧れるガロウが現れる。


声優・キャラクター
古川慎、石川界人、梶裕貴、安元洋貴、早見沙織、緑川光、松風雅也
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.7

18話切り。作画は別に悪くない、主人公最強すぎて話がクソつまんね

13話
J.C.STAFFに変わって懸念されたバトル作画だが、動画枚数は多くないもののカット数が多く、一期とは違う方向性でかっこいいバトルを描けている。
ただそれ以外のシーン(特に後半)は全然動かないのでやはり限界はあるのだろう。
そもそもアニメ千本見た私からするとJ.C.STAFFは作画が良い会社だと思うんだけどね。もしマッドハウスがふらいんぐうぃっちを作ったらJ.C.STAFFよりしょぼい作画になるかもしれない。マッドハウスだって魔法戦争や消滅都市みたいな酷いのも作っているんだし。CCさくらクリアカード編も作画が悪い回もあった。

内容については{netabare}キングというキャラはどうも面白くない。強いと誤解されている設定はDB超のモナカと似ている。ONE版はキングとアトミック侍の話でずっと止まっていて作者は思い入れがあるのかもしれないが。{/netabare}

14話
{netabare}フブキいらないでしょ。引き立て役、かませにすらなってない。一期で既に通り過ぎたことを繰り返しているだけ。サイタマの実力を見てもなお強さがわからないキャラとか今更もう存在意義無し。
EDはサイタマの中の人が歌ってるけど、もっとちゃんとキャラソンっぽいサイタマの心情や主義主張を歌った曲にして欲しかった。最近の畑亜貴先生はどうもなあ。{/netabare}
作画はパンチラッシュや分身は一期だったらこんな静止画じゃなくてもっと動くのにって思っちゃうな。もちろん並のアニメよりは作画は良いけど。

15話
{netabare}サイタマが強すぎるのでかなり強い程度のガロウを準主人公みたいにするしかないんだな。直接対決のチョップで決着ついちゃったけど。{/netabare}
バトル作画は今回はかなり頑張ってた。枚数もかなり多く使っている。その代り日常シーンで粗くなっているところがあるけど。

16話
{netabare}会話シーンなげえ…バトル作画はムカデに3DCG使ってたから微妙。
とりあえず金属バットTUEEEってことで。
妹のゼンコちゃんのCVが誰になるか気になるw{/netabare}

17話
ワンパンマンなのに女性キャラが多い回w
{netabare}ゼンコちゃんのCVはラストピリオドのイワザルか。{/netabare}
バトルシーンが多くて限界に来てるな。止め絵とエフェクトでごまかし。

18話
もったいぶって引き延ばしてばかりで面白くない。
{netabare}今回辺りでサイタマがスイリュー倒してさっさと話進めて欲しかった。{/netabare}
ONE版準拠にしたほうが良かったのでは。

【断念評】
我慢して見るとかあほらしい。3期があっても見ないと思い始めてから、じゃあもう見る意味なくね?と気づいて断念。
信者が作画を叩いているが、作画は今のアニメの質では全然いい方だ。彼らは内容がつまらないのをごまかしているだけ。彼ら自身もはやくマインドコントロールから脱するべきだ。

1期もボロス戦以外はつまらないと思っていたが、2期も同様だった。主人公がこうまで強いとストーリーを作りようがない。
主人公よりずーーーーーーっと弱い脇役たちの不毛なごたごた話を延々とやっていて、見るのが苦行にしか感じない。
ONEが長期間執筆を中断していたが、作者自身描いていてつまらないのだろう。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 4.0

大事ヲ成スニ志ナカリセバ 煩悩ニ澱ミテ 毒林檎食ラフベシ

原作さわりだけ


息子の中学で流行ってたらしく、思春期の息子と一緒にゲラゲラ笑いながら観ることが出来ました。という極めて私的な理由で高得点。シンプルに楽しめる良作です。
OPの作詞が森雪之丞氏だったりJAMだったりで胸アツなのとサイタマ役の古川慎さん歌ウメェ~のEDだったりと主題歌が極めて優秀でございました。

全12話。作中では1期から継続しての13話~24話の扱いです。1期見逃したところで途中からでもついていける仕様だと思います。

肝心の中身は、1期と変わらずというかよくキープできたなという印象。
なぜなら宇宙最強を倒し、パワー系でインフレするなら自ずと限界が訪れると危惧していたからです。
2期ではそうならず、サイタマやジェノス中心だった物語から、別のヒーローたちの各々の立ち位置やお悩みといった視点から見るサイタマ像へと変化を加えてきました。
1人称から3人称への変化とでもいうべきでしょうか。
・ヒーローでもS級A級B級C級といったクラスの違いによる意識の差
・武道家/剣士といった協会所属してない猛者たちの思惑
・怪人を名乗る人間{netabare}。ガロウ(CV緑川光)良かったっす。{/netabare}
これまた個性的な面々で退屈しないのとモブに近いキャラすら一癖あったりでした。中心軸は怪人らで結成された“怪人協会”とヒーローを中心とする人間たち“ヒーロー協会”との闘いです。やや群像劇の装いで、深みといいますか拡がりが出たのではないかと思います。


ただし拡がりは諸刃の剣。あらためて1期の自分のレビューを読み返してどこに着目してたのかおさらいしてみました。見どころは概ね以下2点としてたみたいです。

1.事前の煽りにクスクスしよう
2.ワンパンを見逃さない

世間的には2.で名を馳せた名作と言われています。バトル作画の迫力に魅せられる、ということ。
ややふんわりとした群像劇ならばサイタマの登場機会は減るわけなのであります。それはワンパン数の減少と同義。制作会社の変更の影響は言わずもがな、前作ファンが本作に期待するところとのズレはどうしても生じてしまいます。このへんのさじ加減は本当に難しいことが理解できる2期でした。
さて、世間的には…としたのは自分が重きを置いてたのが1.だったから。思いの外影響は軽微だったのが幸い。
{netabare}前口上は前作以上。前座を務めたゴウケツ(CV乃村健次)戦でのスイリュー(CV松風雅也)。もはやプロ前座といえる大怪蟲ムカデ長老(坂東尚樹)戦でのジェノス(CV石川界人)。今回も楽しませてもらいました。{/netabare}


もう一つ1期レビューからの引用。本作のテーマについて

 “ヒーローってなんだろう?”

“夢”ではなく“志”の不足が気になってた1期です。「ヒーローになってサイタマはなにを成したいのか?」
今回出番少なめのサイタマは、その答えを探している描写が多かった。そして周辺キャラにも多くを語らせます。志無き者はアダムの林檎{netabare}(怪人細胞){/netabare}を手にしてしまうのです。ここを見逃すともったいない。林檎を手にした者はいってみれば「ヒーローになりたいだけ」の面々でした。

{netabare}志については奇しくも第18話で蛇咬拳スネック(CV三木眞一郎)がスイリューに語りかけます。
「お前のようなたいして志ももってなさそうなやつに!」
・・・巡り巡ってスネックらの志の高さにスイリューも感ずるものがあったようですね。良いシーンでした。{/netabare}


原作も続いているようですしなんとも中途半端な終わり方ではありましたが、私自身の中断は無くなりました。
“サイタマがヒーローになってなにを成したいのか?”を見届けたくなった2期です。



※オマケ
■気になったところ
{netabare}「オ兄チャン 名前ヲ決メテ!」
脳内再生けっこうな量に(笑)
結局キングは『どきどきシスターズ』をプレイできたのだろうか?{/netabare}

{netabare}腹こわしてしまった“音速のソニック”は怪人になり損ねてましたね。こういう小ネタがいちいち面白い。
お仲間の“疾風のウィンド”“業火のフレイム”なにげに里の命名規則を遵守しております。{/netabare}


■兄だけではなく
「S級ヒーローの小学生みたいな人、コナン君の声に似てない?」
と娘からの指摘。その通りだ、わが娘よ。もしかすると声豚属性があるのかもしれない。
そして小学生みたいな人のヒーローネームについては・・・言葉にするのはさすがに憚られました。



2019.07.07 初稿
2019.07.27 修正

投稿 : 2019/09/21
♥ : 40
ネタバレ

kakelu

★★★★☆ 4.0

戦闘シーンは1期よりも凄い! ……だけど、内容はイマイチ盛り上がりに欠ける。

1話の感想 ★★★★☆ 4.5
キング
{netabare}
グラフィックを向上させて帰ってきた!
2期は1期よりもサイタマ以外のキャラのバックボーンや思惑が交差する展開になりそう。
これは期待できる。
キングがサイタマの縁のある人物で驚いた。{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
B級1位
{netabare}
またもサイキック少女、現る。
ソニックも出てきたし、面白かった。
人間の怪人が今期のメインになるのかな?{/netabare}

3話の感想 ★★★★ 4.0
ガロウ
{netabare}
流石、S級ヒーローの弟子だ。
しかし、サイタマには勝てないか。
あのシーン良かったな。
サイタマはガロウ対策のためか格闘家を見に行こうとしてる最中にもうあってるとは。{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
金属バット
{netabare}
武道大会じゃないのか。
面白かったが、正直武道大会の方が見たかった。{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
集団での怪人襲来
{netabare}
今回こそは武術大会と楽しみにしていたが、そっちはあんまり進まず、怪人たちがいっぱい出てきたな。
ラスボス格の奴が控えてそう。
ガロウはヒーローが目的なだけで一般市民は害さないんだな。{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
スイリューの考え
{netabare}
スイリューの言葉は強者の考えというか自分ありきの考え方だな。
蛇の人は見た目アレだし、性格も難があるが本物のヒーローだよ。
これはサイタマとスイリューが共闘する感じかな?{/netabare}

7話の感想 ★★★☆ 3.5
大会決勝
{netabare}
戦闘シーンはカッコイイし、S級ヒーローがいっぱい出てきてるけど、そこまで面白くないんだよな〜
1期の魚人のとこの方が何倍も面白かった。
ちょっと、このままは不味いかな。{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
闘技場、襲撃
{netabare}
あのスイリューがボコボコにされ、助けを求めるなんて…
スカッとした。
軽いざまぁ回だったな。
サイタマの登場がかっこよすぎたわ。{/netabare}

9話の感想 ★★★★ 4.0
さいたまの悩み
{netabare}
今回はシリアスとギャグが混ざっててよく分からん回だった。
ワンパンマンぽいちゃーぽいんだけど。
シリアスから急にギャグ挟んでくるからなw
ガロウがモブ化してて可哀想。{/netabare}

10話の感想 ★★★☆ 3.5
宣戦布告
{netabare}
怪人協会からの宣戦布告。
あのボスは果たして強いのだろうか……
ガロウは前にあった少年とよく会うな~
絶体絶命のピンチをどう切り抜けるか……{/netabare}

11話の感想 ★★★★ 4,0
矜持
{netabare}
ガロウがかっこよかった!!
しかし、時間は待ってはくれない。
ヒーロー軍団の次はジェノスと師匠。
熱が出てるのによくやるよ。
サイタマはゲームしかしてないなw{/netabare}

12(最終)話の感想 ★★★☆ 3.5
ガロウの過去
{netabare}
ガロウの幼少期、周りの人には碌な人がいなかったんだな。
親は守ってくれなかったのかな?
ヒーローが嫌いというより、多数派が嫌いなんだな。
ヒーローも昔のヒーローごっこが原因なんだろうな。
これはサイタマ氏と出会って、ヒーローになり根幹から変えていく未来が見えた。
しかし、これが最終回か……
盛り上がりに欠けるラストだったな……{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

計測不能 6 この音とまれ! 第2クール(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
62人が棚に入れました
廃部寸前の時瀬高校箏曲部。一人になってしまった部長のもとを訪れたのは不良少年とその友達、そして箏の天才少女だった。それぞれの箏の音が紡ぐ青春学園物語―

75.6 7 鬼滅の刃(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (198)
1489人が棚に入れました
血風剣戟冒険譚、開幕。舞台は、大正日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変した。 唯一生き残ったが凶暴な鬼に変異した妹・禰豆子を元に戻す為、また家族を殺した鬼を討つ為、2人は旅立つ。鬼才が贈る、血風剣戟冒険譚!

声優・キャラクター
花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、櫻井孝宏、大塚芳忠、山崎たくみ
ネタバレ

kakelu

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

1話の感想 ★★★★★ 5.0
残酷
{netabare}
なんじゃ、これ!?
劇場版のような迫力に舐め回すようなアングル。ここれがアニメなのか!?
最近はどのアニメも作画崩壊の危機に瀕してるものが多い中、このクオリティ恐れ入る。
視聴後、鳥肌が立ったわ。
心優しき少年がどう変わっていくのか、今期一の楽しみだわ。{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
指示に従って
{netabare}
鬼は太陽の光に弱く、再生能力がパない。
なんだか吸血鬼みたいだな。
呼吸を整え、匂いを嗅ぐ時の表現がOPの絵と似ていたので、そっち路線の修行になるのかな?{/netabare}

3話の感想 ★★★★☆ 4.5
修行
{netabare}
今回も面白かった!
1話あたりの情報量がちょうどいい!
ギャグ、シリアス、戦闘シーンの配分もちょうどよかった!
錆兎は兄弟子なのかな?
しかし、消えたってことは……{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
最終選別
{netabare}
錆兎たちはやはり死んでいたのか。
それっぽかったもんな。
炭治郎は強くなったんだな〜
テンポが良くていいね!{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
試験突破者
{netabare}
私は聞き逃さなかったぞ!
突破者が4人ではなく5人と言ったことを!!
1人、あの場にいなかったものがいる。
刀は黒くなったか……
紅い方が映えたのにな。{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
初任務
{netabare}
バトルシーンは流石としか言い様のないクオリティ。
一人称視点は緊迫感あって、引き込まれる。
構図といい描写といい、今期の中ではトップでは?
「人間は皆炭治郎の家族、鬼は的だ!」
で妹ちゃんが走り出すシーンは鳥肌が立った。{/netabare}

7話の感想 ★★★★ 4.0
禰豆子の力
{netabare}
禰豆子は普通の鬼よりも強いみたいだな。
だから、炭治郎のこともわかるのかな?
そして、主悪の根源との会合。
普通の人間と暮らしつつ、鬼を量産する。
なんて、奴だ。{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
鬼の医者
{netabare}
やっと、禰豆子を元に戻す手がかりが掴めた。
そして、鬼でも人に寄り添った鬼も見つけた。
これはなかなかの進歩では。
そして、ついに能力持ちの鬼との戦いが始まる。{/netabare}

9話の感想 ★★★★☆ 4.5
矢印
{netabare}
戦闘シーンが素晴らしかった。
3D感が強かったが、戦闘モーションを考えれば自然。
むしろあったほうが映える。
よくできてるわ。{/netabare}

10話の感想 ★★★★☆ 4.5
呪い
{netabare}
呪い、エグイな。
見た目がグロすぎる。
鬼は鬼滅隊の刀か呪い、陽の光で死ぬと分かったが、初めに鬼滅隊の刀作った人はどーやって作ったんだろう。
不思議だ。
家族とは二度と離れない、ん所は泣けた。{/netabare}

11話の感想 ★★★★ 4.0
ビビり
{netabare}
新しい鬼滅隊が登場。
OPも出ている、黄色の髪の子とイノシシの被り物をしている子。
黄色の子は、OPでは雷のような技だったから強いのかな?
今のところ、そんな雰囲気はないが…
イノシシは声を松岡くんがしてるんだけど、声色がリゼロのときと同じだったんだが……
少し違和感を感じた。{/netabare}

12話の感想 ★★★★ 4.0
善逸の力
{netabare}
抜刀術、かっけ~
やっぱり、刀は居合いだよな!!
きっかけは気絶なのかな?
性格と技とのギャップが凄かった。{/netabare}

13話の感想 ★★★ 3.0
善逸の想い
{netabare}
善逸、いいやつじゃねーか!!
しかし、みんな鬼に気づいていたんだな。
炭治郎は鼻、善逸は耳、猪は気配?第六感?{/netabare}

14話の感想 ★★★ 3.0
猪の戦い方
{netabare}
猪の戦闘スタイルは体の柔軟性を生かした低姿勢での攻撃か。
顔が美形なのは意外だな。
あの顔が善逸のものならさぞモテただろうに。
神とは理不尽だな。
これからこの3人で行動していくのかな?
それとも、今だけ??{/netabare}

15話の感想 ★★★★ 4.0
新たな任務
{netabare}
今回の任務では大物の予感。
猪の呼吸はなかなかの有能だな。
チームに一人は欲しい人材だけど、性格がな…{/netabare}

16話の感想 ★★★★☆ 4.5
糸を操る鬼
{netabare}
全体的にいつもと同じような感じだったけど、最後の炭治郎の技はよかった。
鬼を苦しまずに殺す。
炭治郎らしい技だな。
作画の演出も綺麗だった。{/netabare}


17話の感想 ★★★★☆ 4.5
ひとつのことを極める
{netabare}
卑怯だわ~~
いつもはびくびくしてる善逸が男を見せたらそりゃかっこいい!!
かっこ良くならないわけがないでしょう!!
作画は言わずもがな素晴らしいんだが、今回は内容もよかった!
縛りプレーは魅せれたら本当にかっこいい。{/netabare}

18話の感想 ★★★★ 4.0
父鬼との戦い
{netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15
ネタバレ

sudasouich

★★★★★ 4.7

ポエム成分多め?

知人が劇場先行試写会に行ったらしく、絶対面白いから観ろと言われた。
ググると、週刊少年ジャンプの人気漫画が原作らしい。
第1話の掴みとしては上々、なにより作画に力が入っている。
劇伴も作風に合っていて上質。
ただ、主人公のポエム成分多めなのは気になったかな。
なぜか甲鉄城のカバネリを重ねてしまうんだが、あのような惨事にならなければ
最後まで楽しめるかも?
あとは、巷で話題の脱税疑惑が影を落とさないことを願おう。

■4話目まで
もう年齢的に少年漫画原作のアニメは敬遠気味なんだが・・・・・
{netabare}いや~、熱いわこれ(笑){/netabare}

■5話目
体感10分だな。
{netabare}ここ数年でもTOPクラスの面白さ。
主人公のポエムもあまり気にならなくなってきた。
公式サイトを見ると円盤は全11巻らしいので2クール?
このまま崩れずにアニメ化大成功で終わって欲しい。
○○君、勧めてくれてありがとう(仮){/netabare}

■9話目
動く動く(笑)
動きだけじゃなくアングルがまた素晴らしい。
グロさと可愛さも加わって、ここまでは言うことなしだわホント。
評価も上方修正しておこう。

■10・11・12話目
何だか急におかしくなってきたな。
{netabare}クドくてお寒いギャグ連発のせいなのか?
ついでに作画のキレも無い。
新キャラも出てきて話自体はまぁ面白いんだが・・・・・困ったねこりゃ。
とりあえず評価は大きく下方修正。{/netabare}

■13話目
ちょっと間延び気味。
そのせいかテンポが悪い。
{netabare}この先も観続けるかどうか迷っていたが、物語自体は気になっていたので
ネカフェに行って既刊全部読んできた。
・・・うん、これ以降どんどん面白くなるのね(笑)
ということで期待してます。{/netabare}

■14話目
後半突入。
{netabare}いやー、引き出しが少ない松岡禎丞さんだけど、今作でははなかなか頑張って
らっしゃるような?
作中のギャグが絶望的なのは2クール目になっても相変わらず。
アニメ化の時点で何とかならなかったのか・・・。{/netabare}

■18話目
伊之助神回。
この章に入って一気に盛り返した感。
残りラストまで息切れせずに頑張れ。

■19話目
炭治郎神回。
残り話数的に今作のクライマックスかも(全26話)。
{netabare}ヒノカミ神楽の舞はモーションキャプチャー? ロトスコープ?
まぁTVアニメの動きじゃないな。{/netabare}
それにしても前回といい熱いねぇ・・・途中で断念しなくてよかったわ(笑)

■22話目
ここに来て柱の総お披露目。
{netabare}花澤さんの声と演技はやっぱり好きだわ~(笑)
それにしても声優陣が豪華だなぁ。{/netabare}
つーかこのアニメ、もしかして当初から2期決まってんじゃね?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8
ネタバレ

shino73

★★★☆☆ 3.0

狼はただ一匹か、数匹か

UFOTABLE制作。

大正時代の山村を舞台にした、
人喰い鬼との死闘を描く時代活劇。
おそらくアニメ化が成功した好事例でしょう。

人喰い鬼の神話、弱者の論理、
{netabare}家族を殺され最愛の妹は「鬼」と化す。
主人公炭治郎は妹を「人」に戻し、
家族の仇を打つため剣の修行に明け暮れる。{/netabare}

ハードさとコミカルさが、
バランス良く配置されまずまずの好印象。
デザインは好みませんが絵は素晴らしい。
書き込みが多くよく動きますね。
制作会社の面目躍如でしょう。

鬼は驚異的な生命力を持ち人を襲う。
弱者が仲間と出会い、師匠に学び、
ほんとの強さを勝ち獲るための、
戦いの日々がこの先待っているのでしょう。

狼はただ一匹か、数匹か。
さてさて様子を見ましょうか。

8話視聴追記。
序盤の修行が戦闘に活かされ、
娯楽時代活劇として魅力的な作品です。
{netabare}物語の鍵を握る面々が表舞台へと上がり、
鬼との戦い、私怨、不死への渇望、克服、
それぞれの主題が浮かび上がる。{/netabare}

18話視聴追記。
仲間の個性が見え始める。
呼吸法による技の数々も素晴らしい。
物語も後半戦に突入しましたが、
戦闘は一定以上に緊張感を維持しています。
これはなかなか出来ない事です。

楽しい作品ですね。
ぜひお薦めしておきます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 41

64.6 8 手品先輩(TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (143)
667人が棚に入れました
「ボクは、出会ってしまった....、カワイイけど"ヘンな”先輩に!」
手品が大好きだけど、アガリ症のせいで失敗率は100%!? そんな「先輩」に、無理やり奇術部に入部させられ、あげくに「助手」扱い...。
大道芸姉弟の「咲ちゃん」と「まーくん」、それに化学部の「斑さん」まで巻き込んで、
先輩は、今日も元気に、ちょっぴりエロスに大失敗!
見てられないけど、見ていたい、ポンコツ手品GAGアニメ!!

声優・キャラクター
本渡楓、市川蒼、喜多村英梨、高橋李依、浪川大輔、茜屋日海夏

とらお

★★★☆☆ 3.0

唇牙ないわぁ

八重歯に見た立てて唇が下にチクっとのびてる先輩
キャラ書き分けで多少は流行した表現だったがあっさり消えてった
やっぱ他キャラと並べて不自然だからねー
そしてアニメで唇八重歯をやってますが、きもちわるく受け入れられません
唇八重歯が淘汰された実感わきました
八戸亀ちゃんが八重歯うまかったような

作品内容は手品でもサバイバルでもトレーニングでも成立するエッチアニメ
エッチさもどういう性癖を出すかこだわり、フェチさあると見所になりますが、
でかちちが下着見せるだけか
股間の薄筋かいちゃうサバイバルJKは生っぽさが加わっててこだわり感じますよ

サバイバルやトレーニングは専門知識がチラチラあってふむふむと思えるが、
手品先輩の宴会手品ごときじゃあ関心もてません
エロさも内容も売りがなく、今期エッチアニメで早くも脱落してます

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4
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noindex

★★★★☆ 3.4

エロさに欠ける声…それが彼女がブレイク出来ない理由か

1話。
主人公が三白眼で刈上げカットなのが気になる。
だがしかしみたいなものを期待されてるんだろうけど、作画が及ばないな。乳揺れはしてるけど。
なんか原作を無難にアニメ化したって感じ。アニメらしい尖った演出を入れたほうが良かったのでは…ライデンさんもっとやる気だして欲しい。

つーか{netabare}メロンパンに鍵入れたのは手品じゃないやん。{/netabare}
どうも原作からしてあまり面白くないのではと思ったりもするな…エロでごまかしてる感が凄い。上野さんみたいにレベル高いの見た後だとキツい。

2話
{netabare}早くも助手が先輩にデレ始めたな。{/netabare}

3話
{netabare}先輩のパンツの色のバリエーション多いなw白・ピンク・緑。{/netabare}

【総評】
1話を見た時は駄アニメのように感じたが、ネタを持たせる努力が感じられて意外と飽きずに見られた。手品からずっとブレなかったのが良い。ジムでトレーニングするのが序盤だけでその後はグダグダになって失速していったダンベルとは対照的。

うっすらと存在するラブコメ展開も、作者が女性なだけにヒロインではなく男の方がツンデレというキャラ付けになっていて、よくある男性向けエロアニメとは少し違う味付けが出来ていたと思う。

ただ本渡ちゃんは声に色気が無くてこのキャラに合ってなかった。ゾンサガのさくらは「持ってないアイドル志望の子」を「持ってない声優」が演じていたからハマっていたのだが、先輩は早見沙織辺りが演じた方がもっと合っていたと思う。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8
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ぺー

★★★★☆ 3.1

本渡楓の無駄使い

原作未読


ショート15分もの。尺の短いものは途中断念するまでもないとだらだら引っ張ってしまいがちで、本作もそれに連なる系譜。


ショートものには珍しくOPED完備で中身は実質12分ちょっとしかありません。だいたい主題歌90秒のところを本作では60秒ほど。エンドロールのスタッフ紹介の切り替えが早いです。

さらに短尺の中で3つ4つとショートエピソードが連続する構成なのでけっこう急ぎ足ですね。スピード感はあると思います。例えるなら一試合12分で1Q3分の3on3の試合を見ているかのようでした。


マジック大好きなポンコツ主人公“先輩”(CV本渡楓)の失敗をツッコミ役の助手(CV市川蒼)が合いの手をかます基本スタイル。
えーと水着回は当然あるとして、パンツ丸見え、脱いじゃってきゃーっ、接触してどきっ、水かかって下着スケスケ、SE付きでお胸ばいんばいん、その他悶えて赤らんでのお手軽で品のないエロが売りのギャグアニメです。
あまりにお手軽過ぎて眉間にしわ寄せて「けしからん」というのも無粋な話です。B級コレクターにはまずまずの一品でしょう。基本はくだらないです。


二人の掛け合いを序盤に見せた上で、

{netabare}第3話 {/netabare}お姉ちゃん茜屋日海夏
{netabare}第6話 {/netabare}咲ちゃん(CV喜多村英梨)、正志(CV浪川大輔)

と登場人物を増やしていきます。あ、科学部部長斑さん(CV高橋李依)もですね。
人が増えたところで青春群像劇にはなり得ません。

ギャグがイマイチなため“キャラ愛で特化型”作品にならざるを得なかった印象です。そして自分にはキャラ愛で需要はそれほどないので、B級コレクターとして流して観る程度でした。


■ギャグが微妙

ツッコミの重要性が痛いほどわかります。先輩の渾身のボケを助手が拾えません。時おり大声で「なんでやねん」的ななにかをかましますが、間もトーンもちぐはぐであり、不慣れな駆け出し漫才コンビかのようです。

ツッコミの力不足という点で直近の他作品を例にとると、『上野さんは不器用』の田中でしょうか。お色気を無視すれば『川柳少女』のえーちゃんともいい勝負です。

逆にツッコミで助けられたものは、『この素晴らしい世界に祝福を』のカズマ、『かぐや様は告らせたい』の書記と会計でしょう。
お色気の有無関係なく、ポンコツ女子(男子)には有能なツッコミ役を配置してほしいと思います。そうしないと、“ポンコツ女子かわいい”以外の何も残りません。


■キャラが微妙

先輩について良い点を挙げれば、“奇術(マジック)が好き” ということ。{netabare}3話で“和妻”を題材に持ってくるあたり{/netabare}研究熱心さ一生懸命さは伝わってきます。

アガリ症の裏付けに、一人でやってると失敗しないみたいな描写がありました。だいたい本番でアガるのは練習不足が原因だったりしますよね。先輩練習量は相当あるので、普段通りの力を出せば問題ないはず。対人苦手な性格ならそもそも人前に出る前提のマジックを選択しません。

そうなると、「あーそういうの見せたいだけなのね」となり、自分は線を引きます。
その後はB級堪能モードに切り替えて消化試合をするだけでした。



ハイテンション先輩を拾ってくれない。露骨なキャラ設定。先輩役の本渡楓さんの孤軍奮闘ぶりが涙を誘います。

先日、「実は東郷平八郎の子孫でー」なネタが駆け抜けましたが、当時の日本の置かれた状況やバルチック艦隊を前にしての閣下の心境と本作での彼女の心境とがリンクするような感覚を覚えたのは私だけではないでしょう。
※いやオメーだけだよ!



※オマケ
■種無(たねなし)高校

主人公らが通う学校名です。
良くも悪くも下品で見るに堪えないレベルにまで落ちていないのは助手♂の視線がエロに傾斜してなかったことでした。
だがしかし、、、
多くは言いませんが不自然です。いや、不健康と言ってもいいかもしれません。先輩隙だらけもいいところでしたから。

 “種も仕掛けもございません”

作中用いられてもいますマジックショーでの常套句。

 “種を仕掛けにいきません”

まだまーくんのほうが見どころありそう。。。
・・・草食化を嘆くおっさんの世迷い言でした。失礼m(__)m

投稿 : 2019/09/21
♥ : 27

64.5 9 ダイヤのA actII(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (17)
204人が棚に入れました
2年生となる沢村栄純(さわむら・えいじゅん)が、ついに春のセンバツ甲子園のデビューを果たす! 目指すは全国の頂点のみ!! 名門復活へ。青道高校野球部の快進撃が始まる!!

声優・キャラクター
逢坂良太、島﨑信長、櫻井孝宏、内田雄馬、浅沼晋太郎、花江夏樹、武内駿輔、山下大輝、村瀬歩、畠中祐

pooki

★★★☆☆ 3.0

<60> 高校野球でエースの座と甲子園優勝を目指す。王道だとは思うけど、新しさは感じない。

第 15 話から一段ギアが上がった感じ。ようやく本題に入ったのかも。

1 話視聴。
高校野球でエースの座と甲子園優勝を目指す。漫画原作。
春の甲子園から始まる今期。主人公の騒々しさは好みの分かれるところだけど、根性論とそこそこの理論、チーム力のバランスが取れた現代版スポ根。双子のラブコメとは立ち位置が違う。
現代風に進化した王道だとは思うけど、新しさは感じない。坊主ならリアリティは増したかも。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

84.9 10 君に届け 2ND SEASON(TVアニメ動画)

2011年冬アニメ
★★★★☆ 4.0 (1771)
9082人が棚に入れました
長い黒髪と陰気な見た目のせいで「貞子」と呼ばれ、クラスメイトたちから避けられてきた黒沼爽子。しかし、高校に入学し、明るく爽やかで男女問わず人気のある男の子・風早翔太との出会いから勇気をもらい、友情や恋、ライバルや友達の失恋などいろんな「初めて」を経験し、大切な関係を築いていく…。

声優・キャラクター
能登麻美子、浪川大輔、沢城みゆき、三瓶由布子、中村悠一、平野綾、宮野真守

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.6

胡桃ちゃんいい女性になるよきっと!

胡桃ちゃん目線でレビューしてみました。

1期で、風早に告白の末、ふられてしまった胡桃。
「梅って呼んだ奴ノート」とも決別し、恋の決着はついたはずだったんだよね~

でも、やっぱり自分の好きだって気持ちはすぐには整理できない、そんな気持ちが0話でも伝わってきます。

風早に告白できた事、そんな気持ちにさせてくれた爽子ちゃんに対しては、本当はきっと心のどこかで感謝しているんだと思うの、ずっと好きで、ずっと見てきた風早の事を本気でぶつかり合うことができたのだから。
だからこそ、本当にライバルと認めた爽子ちゃんの事を、風早くんとの結末をかげながら見守っていてあげたんだろうなって。
まあ、胡桃ちゃんなりのちょっと意地悪っぽい言動の中にも、爽子ちゃんの心に響くキーワードがあったりして。

風早くんと爽子ちゃんの両思いを知りながら、すれ違う二人をみて、何度も「何やってるの!」って思っていたんだよ。
たとえ2人がうまくいかなくても、自分の所には風早くんは来てくれないってわかっているから、本当に切ない思いだったんだろうなって。

そして、2人の恋の結末を見た胡桃ちゃんは、自分の恋もここで本当に終わったんだと思ったんじゃないかなぁ。
きっと、前向きに、新しい恋にむかって、新しい胡桃ちゃんとして、もっといい女性になるために。

最後にあやねちゃんが胡桃ちゃんに声をかけるシーンがありますが、必見です。
成長した胡桃ちゃんを本当に褒めてあげたいです。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 36
ネタバレ

ドラれもん

★★★★★ 4.3

雨のち晴れのち曇りのち爽風

泣いたり・笑ったり・くよくよしたり・一途に風早を想う爽子の事を見て 僕は爽子を一期の頃から応援していました

☆未視聴の方へ
純愛です あなたに耐久力がなければ 皆の一途な想いに悶え苦しむかもしれません

あなたの目はきっと、少女漫画のヒロインのようなクリックリのキラッキラの目になるでしょう。

この先は視聴してから読んで頂いた方がいいです
{netabare}



☆「爽風」 タニザワトモフミ オープニングテーマ

この爽風って歌は風早が爽子の事を想って書いた歌詞なんじゃないのかな~って想像を 僕はしてしまいます

君に届けの中で僕は一番大好きな曲です


まさかギャグやバトル漫画等が大好きだった自分が 少女漫画のアニメにまで手を出すとは・・

でも僕、能登麻美子 さんの声好きなんですよ(。・_・。)

爽子のキャラに のとまみってハマリ役だと僕は思うんだけどなー


一期の頃から見ていてじれったい爽子の事を応援目線で楽しんでいた、

そんな僕の思考回路がショートしたあの!

  9話のラスト!

今まで何度も自分の脳内では爽子の背中を押していたのですが(頑張って気持ちを伝えろっ!爽子!って)

急いで教室に走って行った時の爽子の風早への想いが詰まったセリフとあの音楽!(良いっ!凄く良い!)

「届いて欲しい・・」 

「届け・・」

「届けっ・・・!」 には


ドラれもん「届くよーー絶対に届くよーー頑張れーー!」

・・ってもう完全にテレビにかじりついていた僕は

ドラれもん「えーー!今いい所なのにここで終わりー? 早く続きがーー」ってなりまして

  で、10話 

すれ違う二人の想いに・二人のその熱演に魅入っていました(ここ大好きなシーンです)

風早に出会ってから今までの沢山の 「ありがとう」 を一生懸命に伝える爽子

それでこの後の爽子のあの言葉に 完全に理性の失った!危険な風早が(←この風早は冗談で書きました^^)・・

教室のドアをガラガラって 爽子の手を引き寄せ教室の中へ!・・


ドラれもん「ウオーーッ!かーーぜーーはーーやーー!!!やーーめーーろーーーっ!!」 


と、のた打ち回りながら心の中で叫んでしまった僕はひょっとしたら、

爽子の事を心の中で応援しているうちに

段々と爽子の事を好きになっていってしまったのかも知れません



でも良かったです本当に 君に届け 最後まで見る事が出来て


どうしよう・・2NDの続き見たいけど でも少女漫画はさすがにな~ 
家にお客さん来た時に誤って部屋に入られたらな~~

そうか! ベッドの下に・・ってエロ本かっ!! みたいな事を今でも考え漫画の購入をどうしようか悩んでいます(゚-゚;)

{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 20

sobako777

★★★★☆ 3.3

無駄なシーンを入れ過ぎ中だるみ、せっかくの原作を活かしきれず!

1シーズンはかなりクオリティが高く、原作に負けない面白さがあったのに、鳴り物入りで始まった2シーズンは大失敗! 不必要なつまらない1期総集編から始まり、原作での中だるみしているシーンばかりをご丁寧にそのまま描き入れ・・・ダラダラした挙句、原作に数多ある素敵なシーンはちゃんと盛り込む間もなく終了! いかにも打ち切りというお粗末な結果となっている。せっかく原作ありきの人気TVアニメなのだから少しは工夫しろよと、演出のお粗末さ加減に心底腹が立つ!!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

79.4 11 うたわれるもの(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (1387)
8254人が棚に入れました
ここではないどこか、今ではないいつか。
時は戦国時代。国は分かれ争い、民草が飢え苦しむ時代。ある山奥ののどかな辺境の村に、瀕死の怪我を負った男が運び込まれた。
彼は村人に助けられる以前の全ての記憶を失っておた。新たに『ハクオロ』という名を村長から授かった彼は、村の生活を豊かに発展させ、村を襲った災厄を退け、村人達の信頼を勝ち取ってゆき、既にこの村の無くてはならない家族となっていた。しかし戦乱と貧困の風は、この平和な山村にまで吹き付け、人道に反する重い税を押し付けた藩主に反発したことが原因で、村人に強く信頼されていた村長が殺害されてしまう。
ハクオロの中に生まれた、深く静かな怒り。ハクオロは指導者として謀反を起こし、暴虐の限りを尽くした圧制国家を打ち崩して、新たな国トゥスクルを建国する。
戦いは終わったかに見えたが、まるで何らかの作為が働いているかの如く、次々とトゥスクルとハクオロの元に戦の業火が降りかかる。ただ平和だけを望む自分の存在や行動が、結果的に戦渦を広げている事に苦悩するハクオロ。しかし、もはや彼に逃げ道は何処にもない。人の身には余る知識と知略、積み重なっていく重責と不条理な現実。そしていまだ深い霞に隠されたままの自分自身の正体。
多くの苦悩を抱えつつも、ハクオロはトゥスクルの『皇』として、いまだ終わる兆しの見えない戦争の日々に身を投じる事となる…。

声優・キャラクター
小山力也、柚木涼香、沢城みゆき、京田尚子、桐井大介、中原麻衣、渡辺明乃、石川ひろあき、ゆきのさつき、浪川大輔、小山剛志、大原さやか、釘宮理恵、田中敦子、三宅華也、吉野裕行

チュウ

★★★★★ 4.8

独特な世界観が個人的に好きです♪

あの昔ながらで独特の世界観好きです!
個人的には原作よりもアニメの方が良い感じがします!
エロゲが原作の、この作品ですがエロ要素は一切無し!!
エロゲ作でエロを取り入れない=シナリオが素晴らしく、
十分勝負できる内容であることの裏づけだと言っても過言ではない内容です!!

また、音楽関連は完璧です!Suaraの歌唱力も素晴らしいですが、
挿入歌の入れどころなども非常に良い!!また、あの世界観を再現する独特の曲調やサウンドが素晴らしい☆

シナリオに関しては、スピード感があり、話がどんどんと進んでいくため、飽きを感じさせないです!
唯一の欠点は、地名や人名を舞台であるアイヌのものを使用しているため、
なかなか馴染みがなく、結構覚えにくい点のみ!

キャラに関してはエルルゥ・アルルゥを中心に個性的な良いキャラ揃い!!
そしてまた、感情の起伏を表情や言動で感じられるため、
その分凄く感情移入しやすく、物語に深く入り込めます!!
特に【沢城みゆき】演じるアルルゥは本当にヤバイ!!!!
トゥスクルが亡くなった時の、アルルゥの泣く姿は本当に強烈でした!!

個人的にはほぼ満点の作品!!是非、オススメしたいアニメの1作です!!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 66

うっきー星人

★★★★☆ 3.7

シミュレーション戦争RPGみたいにどんどん仲間が増えていく戦争アニメ

タイトル通り
どんどん仲間が増えていって、ただの村からどんどん勢力が拡大していきます(ここが一番の見所!)
シミュレーションRPGっぽい内容、萌え要素<戦争で戦争を本格的に頑張っていてなかなか面白かったです
主人公も意味も無く惚れられるハーレムアニメと違い、しっかりとした王様らしさ+魅力が出ているので、ここも評価高め

「物語」
エロゲ原作と聞いて期待はしていなかったけど、戦争の雰囲気が出てて結構面白かった

「作画」
汚い時もあるが、この年度ではそこそこ頑張った方

「声優」
割と豪華です、くぎゅうううもいますw

「キャラ」
キャラが沢山いるのにくどくも無く、うまく使いこなせている。戦争アニメは色んな人の視点から見れてこそ良いですね

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

うぃず

★★★★★ 4.6

ああんっ!?

「偽りの仮面」から遡ってこちらを視聴しました。

まずは忘れちゃいけない事。
このアニメは史実に基づいた戦記物じゃないんです。
あくまでSFファンタジーなのです。

そして元はアダルトゲーム....なのですね。笑

「偽りの仮面」だけでも十分楽しめたのですが、
こちらを観ておいた方が「うたわれるもの」シリーズが持つ世界観がより深く伝わると結果として感じました。前半日常パートが多めだった「偽りの仮面」に比べると、こちらは戦闘シーンが多いかな。とはいえ、全26話はちょっとした長期戦。皆さんガンバですっ!

まず「ギャグ」パートや「ムフフ」パートも「偽りの仮面」に比べるとかなり少ない事に気付かされます。一方で戦闘シーンに対しての描写はこれでもかって位に細かいのです。これには思わず観入っちゃうほど。キャラクターデザインに多少時代を感じさせますが、そこはすぐに慣れちゃうと思うかな。(クオン調に)

前述、多数を占める戦闘シーンで表現されるグロ描写に関して、このアニメがいかに写実的で真摯に作られていた事を窺わせると同時に、規制の緩さには時の経過を感じさせられました。当時、夕飯時の18時半にオンエアーされていた事を考えると、たった10年で規制というのはだいぶ厳しくなったのですね....うーん、私だったらハンバーグ食べられないわ。笑

ふとした事で一国の主となった主人公「ハクオロ」と魅力的なヒロイン達との交流に、時に笑顔、時に同情?笑、時にホロりと、一方で近隣諸国で起こる避けたくても避けられない(いわゆる民族間の)問題に、苦しみや怒りを表す姿に気付けば感情移入していました。細かなキャラクター設定や綿密な心理描写、そして声優陣の演技の素晴らしさにその理由が挙げられると思います。

後半の超展開にはウッカリ感極まってしまいました。

あ、OVA版は進化の過程といいますか....いやそこはポジティブに。笑
キャラクターデザイン含めてだいぶ変わっています。
とはいえやっぱり面白いのです。
見える所も見えます。(男子目線)

でも、どちらかと言えばDVDに収録されたショートEPの方がアホ度MAXなコミカルさで好みかな....笑いが止まりません。

そうそう、「あにこれ」の「うたわれるもの」TOP画像に写る男性は主人公では無いですからね~笑

-----------------------------

それにしても、これを観終わってから「リトルバスターズ」の一挙放送を観始める気力が全く無いのですが.....これも気合いが必要だなぁ。笑

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

76.2 12 K(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (1444)
8149人が棚に入れました
葦中学園高校の屋上で、シロこと伊佐那社は1匹の仔猫と共に昼食をとっていた。昼食後、クラスメイトのククリから学園祭の買い出しを頼まれたシロは街へと向かうが…!?
現実とは異なった歴史を歩んだ現代日本が舞台。7人の「王」それぞれの確執と、巻き込まれる少年の運命を、異能者バトルと共に描く。


声優・キャラクター
浪川大輔、杉田智和、小松未可子、津田健次郎、小野大輔、宮野真守、沢城みゆき、堀江由衣、櫻井孝宏、福山潤、中村悠一、佐藤聡美、梶裕貴、柿原徹也、飯塚昭三

ちゃ~しゅ~

★★★★☆ 3.2

声優の無駄遣い(~_~;)

皆さんどうお思いでしょうか.このアニメ,OPは空耳の嵐ですしw,物語の分かりづらさといい,微妙すぎたのですが...別に分かりづらいアニメを批判する気はないんです.ただ,分かりづらいアニメって「理解してみたい,もっと知りたい」って思うか,思わないかがキーポイントだと思うんですよ.エヴァQがその典型でしょ.しかし,このアニメに関しては何にも思わなかった…

ホントただの声優アニメだなって思いました.

櫻井さん,みゆきち,まも,ゆうきゃん,浪川,杉田,聡美ちゃん,D,福潤,津田さん...

もったいなぁ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6
ネタバレ

takumi@

★★★★★ 4.2

<最終話まで視聴完了> いろいろともったいなかった

登場人物、いわゆるイケメンだらけで女性少なめ。
声優陣は素晴らしく豪華。作画も細かくて綺麗。
街を行き交う人々の描写も、実写映像観てるようなリアル感。
だけど・・・
スピード感溢れるアクションシーンもそこそこ見応えはありながら
結局最後まで、物足りなさと説明不足を感じてしまってた。
自分の理解力が足りなかったんだろうか・・と公式サイトを確認したら、
「現実とは微妙に異なった歴史を歩んだ現代日本を舞台に」って書いてあった。
でも、1940年代の第二次世界大戦はチラッと出てきたよね。
っていうか、そこ・・けっこう大事だったんじゃなかったか。

キャラデザや作画、声だけでは引っ張れないものだなぁとつくづく思った。
どんなジャンルにおいても、物語の内容が肝心。
それに何より、いくらどれだけ脇役陣がカッコよかったとしても
主人公にある一定以上の魅力がないとね。
もしかしてその魅力を表現するシーンとして、ところどころコミカルな部分が
描かれていたようだけど、逆効果だったようにも感じずにはいられない。

何がしたいのかとか、人物関係は把握できたものの、
腑に落ちない部分がたくさんあって、なんとももったいない。
登場人物が多すぎたのかもしれないし、話があっちこっち飛びすぎて
元ネタは奥深そうで興味沸くのに、とても満足はできなかった。

男同士の愛憎に関しても、なんだか観てるとじれったいというか中途半端。
モヤがかかってスッキリしないし、そこはもう少しストレートに
表現しちゃったほうが納得もできた気がする。

とにかく、観る人の好き嫌いはハッキリ分かれそう。
なんと続編制作決定、とあったので、そちらのほうに期待すべきなのか。

音楽や声、キャラの顔つきなど、けっこう好みだったので
☆評価は高めになってしまったけれど
続編は物語をもう少し固めてくれるといいなぁ・・
---------------------------------------
<8話の感想>

山盛りあんこ、やたらアピールされることが、解せぬ(笑)
なぜかヘリだけすごいリアルなCGで笑ってしまった。
納得できる終わり方になるのか、ちぃっと不安。
---------------------------------------
<7話の感想>

んん?ついにか?って思ったら終わっちゃった(笑)
次回以降に期待。
---------------------------------------
<6話までの感想>

事件のいきさつがようやくわかってきたものの、
まだ不透明なところが多い。そう、不透明さと透明、無色。
無色であるシロはいったい何者なのか?猫は何者なのか?
黒幕がまだ登場していないのだろうね。
--------------------------------------
<4話の感想>

断片的にはクスっと笑えるけれど、なかなか本題にいかないし
いかないとしても、もう少し練られた伏線を投入して欲しい。
でないと惹き込まれないし、ダレてしまうよ。
アクションシーンとか、いい台詞とか見応えを感じるシーンがほとんどなく
いろいろとすでにミスリードされてるだけで、本当はきっと
すごく単純な話なのかもしれない・・と思えてきた。
この作品、最終回後に一気に観る方が良いかもしれないね。
-----------------------------------
<3話までの感想>

原作のないオリジナルアニメということで、
毎週ごとに謎をかけられていくような気がしてきた。
反響ばかりを期待して内容が疎かにならないといいなぁ・・

部屋にある武士言葉を話す掃除機とか、食事シーンや
あっちこっちでの会話にコミカルな部分を配置してるだけでなく
今回、やや京都弁の草薙(櫻井孝宏)がマスターを勤める店で
スケボーくんの八田(福山潤)と太っちょ白パーカーサングラス男
釜本(中村悠一)が取っ組み合いの喧嘩をしてマスターに叱られるシーンが笑えた。
だってまんま『しろくまカフェ』のマスター(櫻井)とパンダ(福山)と
グリズリーベア(中村)だったから。
それに、最近は高校生や草食系青年役が多かった中村さんが久々に
ワイルドメンズな声(熊以外で)を出してくれているのが嬉しい。

で、今回は前回以上に {netabare} BLっぽいノリが随所に見て取れたので {/netabare}
やはり多くの人が感じたらしい第一印象は当たっていたのかも。
深夜枠とはいえTV放送なので、露骨な描写はないと思うけれど
今の段階で『咎狗の血』くらいな雰囲気はあるからねぇ。
個人的には全然OKなので、何でもどんどんやってくれと
楽しみにしているのだけど、軸はしっかり描いて欲しいなぁ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 66

ゆりなさま

★★★★★ 4.5

わーかりたい、わーからない、わーからーずーやー♪

各色の王様やその仲間達の異能バトルなお話ヽ(*´∪`*)ノ"

第一王権者 白銀の王  
第二王権者 黄金の王
第三王権者 赤の王  
第四王権者 青の王   
第七王権者 無色の王

アニメではこの5人の王様がでてきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★(?)★メインの3人。
主人公シロ、
ヒロインのネコ
行動を共にして行く事になるクロ。
観てて癒されるバランスの良いチームって感じです♪

★赤★
個人的に思ったのは赤の王 周防尊(すおうみこと)が 率いる組織「吠舞羅」。
暖かくて、仲間思いで、笑いがたくさんの
すごく素敵なメンバーだと思いました☆
尊って見た目ちょっと怖いし、もの静かで話し方もだるそうな話し方
なんだけど、すごくいい人柄って感じで、心優しいから
ついていく仲間がたくさんいるんだろうなって思いましたヽ(´∀`*)ノ
あと、11歳の少女のアンナが可愛い♡
アンナに対する尊のさりげない優しさが好きです〜!

★青★
青の王でセプター4室長 宗像礼司(むなかたれいじ)。
公的機関である対能力者治安組織でまぁ、警察的な感じですかね。
一時は「吠舞羅」にいた伏見がセプター4へ。なかなか好きなキャラです。
セプター4になぜ行ってしまったのか・・「吠舞羅」の八田が絡んでます。
伏見と八田とはーーーーー。

印象に残る、赤と青について少々書いてみました。

ちなみに私的お気に入りキャラはクロと伏見ですね・・ですが・・
・・・うーん・・いいキャラいすぎて迷いますっw


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そしてもちろん忘れちゃいけないのが主人公シロの存在♪
シロの性格とても好きです。
どことなく可愛い少年ですが、終盤〜最終回はとてもかっこよかったですヾ(●´□`●)ノ

白銀の王とはいったい誰なのか?
黄金の王とはなにものなのか?
そして無色の王とはーーーー?

謎がたくさんのこのお話。
ぜひ観て欲しい作品(オススメ)の1つです。

とてもおもしろい作品で私は満足です★
泣くまではいかなかったけどジーンとしたシーンや特にシロが放つ台詞に
涙でそうになりました( -ω-。)

OP曲「KINGS」が大好きです♪テンション上がる!
ED曲「冷たい部屋、一人」は、OPとは対照的でゆったりしてて、こっちも結構好き♪
OPのサビの部分で背景月にクロの姿が一瞬映るんですが
とーってもかっこよくて何回もリピートしましたっw
EDのネコはもう美しい♡その一言ですヽ(@´з`@)ノ


映画観てないので観たいです!
あとは秋からの2期楽しみです〜♡

読んでくださりありがとうございました人´Д`*)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 45

76.2 13 神様はじめました(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (1330)
6563人が棚に入れました
父親が家出して、若い身空でホームレスとなってしまった女子高生・桃園奈々生。
困っている奈々生の前に「私の家を譲りましょう」という怪しい男が現れる。男の正体は、土地神ミカゲ。
奈々生は家(=廃神社)と引き換えに神様の仕事を任されてしまい・・・!?
しかも社には、性格最悪で凶暴な妖狐・巴衛が神使として居座っていた。
社の精である鬼切と虎徹に励まされながら社の仕事をこなす奈々生に、巴衛はいつも悪口ばかり。
ある日奈々生は鬼切から「神使の契約を結べば、巴衛が絶対服従する」という話を聞く。
喜びいさんで契約方法をきくと「口づけ」だって・・・?
「冗談じゃない! 巴衛とキスするぐらいなら出て行ってやる!!」
奈々生の明日は果たして!?

声優・キャラクター
三森すずこ、立花慎之介、岸尾だいすけ、岡本信彦、石田彰、佐藤聡美、浪川大輔、堀江由衣、高橋広樹、大久保ちか、新子夏代、森嶋秀太、山﨑バニラ
ネタバレ

takumi@

★★★★★ 4.3

<最終回まで視聴完了> バランスのとれた作品だった

いろいろと個人的ツボの多い作品だったので、毎週とても楽しみだった。
監督は『フルーツバスケット』『おじゃる丸』などで知られる大地丙太郎氏。
このタイプの作品はお手のものかも。

くどくないギャグに、テンポのよいストーリー運び。
艶かしく妖しいムードを漂わせつつ、ギャップのある性格を持つキャラが
続々登場し、笑ったり感動したり、見せ場もしっかりあってキュンキュンきた。

ちなみに、奈々生の神使となってしまう巴衛みたいな人って
現実的には付き合いづらくて苦手だけれど、アニメの中でのキャラとしては
ものすごく好みだったり(笑)
彼の過去含めて、どこか決意のような諦め半分、根の優しさ半分が
とても魅力だったし、奈々生のへこたれない負けん気の強さと明るさに、
観ているこちらも勇気をもらえた。

なぜだか今期は少女マンガ原作が目立っていて、どの物語も良かったと思う中、
1つの作品として本作はバランスよくできていたなと感じる。
最終回も最終回らしく終わったし、ここにきての新キャラ登場は
どうしても2期を期待してしまう。
{netabare} しかしミカゲがなぜあの社を出て行ったのか、そして奈々生を選んだのか
彼の口からハッキリ語られることはなかった。{/netabare}
それだけは最後まで謎だったなぁ・・

あとED、どこかで聴き覚えがあると思ったら、昔のGSのカヴァーだった。
こうして古い歌を女の子のゆるめな可愛い声で歌うというのも
なかなか新鮮で良いものだね。
--------------------------------------
<9話の感想>

いつか名前が出てきた「ゆきじ」さん。
なるほど、やっぱりそうなんだね。
しかし、平和だ~
安心して観て笑っていられて、時々キュンっとなるのが楽しい。
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<8話の感想>

今回でメインキャストは出揃ったようだよね。
巴衛が仕えていた神様であるミカゲの狙いが少しだけ
わかってきたような気がする。
ミカゲの友人だというもう1人の派手な神様、以前は顔半分だけの登場
だったけれど、今回は何をしようとしているのやら。
ミカゲの友人なのだから悪人ではなさそうだし、何か深い理由がありそう。
これは次回も見逃せない。
----------------------------------------
<7話の感想>

奈々生だけでなく、彼女の学校の女の子たちも恋心は等身大で存在する。
自分の気持ちに気づいてときめくのは当然のことだし、
{netabare}「お前を守ること以外優先するものなどない!」{/netabare}
なんて言い切られたら
主従関係と恋愛をすり替えてしまいそうになっても仕方ないよなぁ。
すり替えなくても、主従関係で恋愛するカタチだって存在するのだしね。
そこにブレーキをかけることで切なさが生まれ
切ないからなおさら意地張ってみたり脆くなったり・・
いやはや恋心って複雑だよね。
神使である巴衛との距離をとるのはなおさら難しい。
だけどこの物語は恋愛じゃなく、もっと違うところに着地点があるはず。
-------------------------------------
<6話の感想>

1クールだとしたらもう半分来てしまったということか。
巴衛がつぶやいていたあの名前の女性が今回もちらり。
やはり何かの因果関係がありそう。
もしや奈々生のご先祖さまだったりするのかな。
とにかく何らかの関わりがあるからこそ、なのだろう。
今回は奈々生に化けた巴衛がきれいで良かったw
-------------------------------------
<5話の感想>
{netabare}
アカン・・・ちっこくされてしまった巴衛が可愛すぎた。
あの性格のままだからなおさらでw
しかも再契約のキスが不意打ちすぎてドキンっとしてしまったではないか。
しかし、アニメに出てくる妖怪ってみんなどこか憎めなくて。
とことん悪者っていうのがいないから好きなのかも。
それにしても、巴衛がつぶやいていた名前の主は誰なんだろう?笹餅が伏線?
だとしたらそれは・・・奈々生の・・・{/netabare}
-----------------------------------
<4話の感想>

いつもどおり笑いながら観てたけれど、今回はキュン度が上昇したw
で、どうやら自分は大切な人を命がけで守る話が好きなんだと気づいた。
今まで心に強く残っている大好きな作品を思い返すと、ほとんどがそう。
そして守り守られていく過程での、両者の心の変化にキュンとなるんだ。
まだ登場していないキャラクターもいるので、ますます見逃せない。
-------------------------------------
<3話まで視聴中>

2話、3話と登場人物が増え、奈々生も神様生活に少し慣れた模様。
観ているこちらとしては奈々生と巴衛がいいコンビになりつつあるのが
すごくわかって、思わずニヤニヤしてしまう。
今後はさまざまな出会いをしながら神通力を身につけていくのかな?
奈々生の放つ明るさが逆にじーんっときたりもして。
それはたぶん・・
{netabare}
やがて訪れるであろうせつない部分を早くも匂わせているからかもしれない。
果たして、元々の土地神であるミカゲは彼女達を見守りながら
いったい何を目論んでいるのか。
{/netabare}
そのあたりも気になり始めている。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 78

林檎´

★★★★★ 4.4

エロ神はじめました

タイトルは釣りですごめんなさい・・・(・ω<) テヘペロ

まったくもーってエロ要素の皆無なとてもとても健全な作品です。

主人公・桃園 奈々生(ももぞの ななみ)は、父親が多額の借金を返済するために家を売り払ったため、帰る場所を失ってしまう。ベンチで途方に暮れていたところ、犬に襲われている男に出会う。助けてやり、身の上の事情を打ちあけると、助けた男に「家を譲る」と言われ、いざ行ってみるとそこは神社で、奈々生は神様となってしまったとさ。

まあそれ以前に「家を譲る」と言われている場面で、おでこにチューされるんだけど、理由はぜひ自分で見て確かめてくださいな♪

物語を見ていると、なんか乙女チックな雰囲気だな~と思い、ネットで調べてみるとなるほど少女漫画が原作でしたか。

いやいや、男でも普通に楽しめますよ。少女漫画のアニメ久しぶりに見たな~。

ところで、普通の女の子が神様になって、最初にした仕事ってなんだと思います?

妖怪とキス(>3<)♥

その神社には巴衛という美少年の妖怪がいます。土地神に仕える神史だった彼は最初奈々生を土地神とは認めたくなかったんだよね。その彼を再び神史として従えるためには、キスをしないといけないという。なんともまあ乙女チックな設定なんでしょ。

で、チューした結果、神史という名の紳士が生まれましたー!(((゜Д゜))サムッ!

察しのとおり、この作品のメインは奈々生と巴衛です!

最近の少女漫画はこういう展開多いのかな?キスシーン、何回もありましたね。

でも!最後にしたキスは、最初にしたキスに比べて、いろんな想いが詰まっているようで、とてもディープな、とてもディープな!キスでした・・・。

二人に幸あれ!


・・・ある意味この後からの展開は、エロ神はじめましたな展開に(ry

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

とってなむ

★★★★☆ 3.8

作品を時折包む"和"な感じが素敵でした

~物語の冒頭~
借金取りに家を追い出された高2女子の奈々生、
彼女はひょんなことから神様になってしまう。
神様・奈々生と神使・巴衛の土地神生活が始まる…。

てなものです。
ジャンルはラブコメですかね。
巴衛はんかっこよすぎですわ。


いかにも少女漫画原作らしい雰囲気と絵柄。
私は大好きです。
"神様"というファンタジー要素を扱いながらも
ストーリーに意外性は特に見当たらず、
普通のラブコメに非現実性を少し垂らしただけという印象。

これは決して非難しているわけではありません。
むしろ称賛しています。
私はごく普通のラブコメが好物です。
したがって、無理にファンタジーをねじ込まれても困ってしまいます。
(魔法~とかバトル~など)
とか言いつつ、↑やファンタジーも好きです。
うーん、このあたりの折り合いは難しいですね。
だってラブコメ×ファンタジーでお気に入りの作品も数多くありますし…。
でもなんというか、これは個人の勝手な考えですが、
この作品はその辺のさじ加減が上手くがとれていました。
非現実的なのに現実性を感じる、とでも言えましょうか。
まぁ神様(ファンタジー)ならではのエピソードとかも面白かったですけど。


肝心のおはなしですが、
先に恋をするのは奈々生なわけです。
相手は神使の巴衛。
でも一筋縄ではいかないのがこの狐。
人間を恋愛対象に見ていないと仰られ。
(奈々生は神様であり人間)
でもギスギスした感じは起こらず、
いつも明るいテンションで観てて楽しかったです。
やっぱ二人はお似合いだよ、こんちくしょう。


OP「神様はじめました」 歌ーハナエ
ED「神様お願い」 歌ーハナエ

OP、和風なテイストが良いですね。
EDはクセになりました。
アーアアア♪
次回予告含めて好きです。



これだから少女漫画原作はやめられない。
と言いたくなるような作品でした。
柄にもなくキュンキュンしちゃいました。

それに、GODではなく日本の神様ということで
着物や神社からも感じ取れる"和"の雰囲気が魅力的でした。

はい。
私は最近、納豆にカラシはじめました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 48

75.4 14 魔法使いの嫁(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (763)
3175人が棚に入れました
羽鳥チセは15歳の少女。
彼女は帰れる場所も、生きる理由も、そのための術も、何も持ち合わせていない。
ただひとつ、生まれ持った特別な力を除いて。

そんなチセを弟子として、そして将来の花嫁として迎え入れたのは、
異形の魔法使い・エリアス。
自然と寄り添い、悠久の時を生きる魔法使いの暮しの中で、
チセは大切な何かを少しずつ取り戻していく…。

これは、世界の美しさを識る為の物語。

声優・キャラクター
種﨑敦美、竹内良太、内山昂輝、遠藤綾
ネタバレ

イムラ

★★★★★ 4.2

イングランドで魔法という安心感

<2018/5/13追記>
先日よーやく観終えました。

後半の感想を一言で言うと
「腕がゴッドハンド洋一」

全般的には良かったです。
ダメ人間(ダメ骨頭?)のエリアスを
結局気がついたらチセが尻に敷いてるというか。

大団円なんだろうか?
よくわからないけどあの花嫁姿は少し泣けました。
これは娘の嫁入りを見守る父の気分か?

個人的には前半最後の火の鳥になって帰って来るとこが1番!!!

良作だと思います。

<2017/10/15初レビュー>
原作未読。
今期期待の作品の一つでしたが今のところ期待どおり。
魔法が魔法っぽいところが良いですね。
ヨーロッパの御伽噺な感じのところは好みです。

{netabare}オークションに出品された{/netabare}日本人の少女チセが犬の頭骨みたいな頭の魔法使いエリアスに{netabare}500万ユーロで競り落と{/netabare}されるところから物語は始まります。
エリアスがチセを{netabare}落札{/netabare}したのは{netabare}弟子兼嫁{/netabare}にするため。

これから面白くなりそうな雰囲気が満載です。

ところでなんとなくですが赤髪の白雪姫を思い出しました。
他の方も書いてますが、チセは白雪をとことんネガティヴにした雰囲気。
髪が赤いというのもありますが、物語全般に漂う「お姫様と王子様」感が・・・。
これからの展開次第なのでしょうが1話を観た印象は「魔法使いの白雪姫」でした。

<2017/11/19追記>
評価デフォルト3にしてましたが、今期も半分超えたので評価値付けてみました。
現時点では4.6!
魔法が黴臭く感じるところ、好きです。
お話もお姫様的なものだけではなく、成長を描いているような。
そういうところも好きです。
何よりやはり雰囲気が好み。
今期は豊作です♪

<2018/1/2追記>
2クールの折り返し地点ということで追記です。

次回予告気になりましたね。
チセがエリアスの手の届かないところに行ってしまうかのような前フリがなされてました。
感覚的には「会社の後輩の女の子の面倒をたくさん見ていろいろあってその子と社内結婚したはいいけど気がついたら俺より出世してるやんΣ(゚д゚lll)」という感じのせつなさでしょうか?(異論は認めます)

まあ、あのままだと恋愛というより唯の共依存という感じもしますし、ここら辺で大転回は望むところです。
年明けから期待大です。

ところで予告のチセの手。
モンスターエンジンのゴッドハンド洋一みたいになってましたけど大丈夫なんでしょうか?
まさかチセがこないだおじいちゃんの蔵でブレスレットを見つけたわけではないと思いますが。
なんか重いことあったんでしょうね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 48

shino73

★★★★☆ 3.6

夜の愛し仔

身寄りもなく生きる希望も術もない、
15歳の無口な少女羽鳥チセ。
彼女を闇の競売会で買ったのは、
人為らざる魔法使いエリアスエインズワース。
魔法使いの弟子として将来の花嫁として、
英国での生活が始まる。

OVA「星待つひと」を見る機会があり、
予習はしていましたが、それ以上の本編でした。
エリアスのキャラ造形に適度な緩さがなく、
堅物であまり好きになれませんでしたが、
こちらではコメディ演出もあり好感が持てそうです。

不思議な印象を持つ作品ですね。
よくある魔法使いものとは違い、
どこか文学的な香りがするのです。

魔法使いとして大きな資質を持つチセ。
それゆえに迫害を受け無気力になる。
自然と寄り添い、幻想世界の住人と交流することで、
彼女が生きる活力を取り戻した時、
世界は美しく見えるのかも知れません。

魔法が日常の中にそっとある。
幻想世界が僕たちの世界のすぐそばにある。
このアプローチがほんとに素敵ですね。
そして少しだけ人生を自然の摂理を教わるのです。

最終話視聴を終えて。
2クールの長丁場、中盤動きがなく停滞しましたが、
静かな世界観を壊すことなく、
過去と向き合い、それを乗り越え、
最後は前向きに終わり良かったと思います。
どの層に刺さるのか不思議なアニメですが、
僕は今作の「魔法」へのアプローチがとても好きなのです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 91

えたんだーる

★★★★★ 4.3

まあ、エリアスったらウッカリさん(笑)!→ 気に入りました。でも世間でウケるかどうかは知りません…。原作コミック第10巻(「学院編」開始)発売中!

……エリアスの「ウッカリ」がシャレにならないレベルでチセの危険が危ない!

もうちょっと、何とかならんのかいとツッコみたくなるレベルの序盤4話なのですガ・ガ・ガ…。

ちなみに同タイトルのマンガが原作です。アニメ化前から書店店頭で見かけていて気にはなっていたのですが、未読のままアニメ視聴開始。

「この世のもの」ならざるものまで見えてしまう少女羽鳥チセと魔法使いエリアスとの出会い、それは人身売買オークションであった…。

なかなかショッキングな導入で始まる本作品ですが、世界観は素晴らしいです。というわけで、レビュータイトルの「ウッカリさん」だけにはツッコまざるを得ませんが、とても楽しみに毎回観ています。

また、詳しいレビューは(たぶん)視聴終了後に。

2018.3.26追記:
3/23の時点でMXで最終話の先行放送があり、そちらで視聴完了でした。

結果的には原作漫画を全巻読むことになり今後も最新巻を追おうという気持ちになるくらいまで気に入った作品です。原作が女性作者ということもあるのでしょうが、絵柄的には少女漫画寄りでアニメのキャラクターデザインもそちらに準拠したものでした。私的には大変好みの絵柄です。

物語の構造的には『夏目友人帳』などとも類似点はあるんじゃないでしょうか。「見える人」と「人外」の交流という意味でも、「見える人」に対する理解がある人(本作品では魔術関係者)がいるという意味でも。

結局最後まで「チセの危険が危ない!」(笑)展開は変わることがなかったのですが、その中で毎話微妙に変わっていくチセとエリアスのお互いの相手に対する心情みたいなものが本作のウリだと思います。

なので、おそらく「少女漫画的素養」を持っていないと本作を楽しむのは難しいでしょう。なので、爆発的な人気になったりはしないと思うのですが、原作の方は「学院編」などの新展開を予定しているみたいなので、地味に長く続いていきそうな気はします。

2018.3.27追記:
ふと思ったのですが、チセとエリアスの距離感って恋愛結婚よりはお見合い結婚の夫婦の感じに近いのかも…?

共に暮らすことで生まれる愛もある。

2018.11.29追記:
今更ですが、9/10にコミック第10巻(学院編: アニメの続き)が発売されています。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 65

64.4 15 隠の王(TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (413)
2953人が棚に入れました
時は現代。そこには昔より存在する忍の世界=「隠の世」があった。隠の世が生んだ最大の秘術「森羅万象」を体内に刻まれた少年と、それを手に入れんとする者たち、そして彼を守らんとする忍達の戦いを描く。

声優・キャラクター
釘宮理恵、津田健次郎、斎賀みつき、諏訪部順一、浪川大輔、岡本信彦、藤村歩、中田譲治、日野聡、置鮎龍太郎

めぐる

★★★★☆ 3.9

ただのバトル系アニメではない。

昔、リアルタイムで半分ほど観賞していましたが、、色々とその時期は忙しくて最後までは見ていなかったので
昨日>1日で全話、完走しました。
もともと深夜枠のアニメに興味が湧いたのはこのアニメがきっかけでした。

まず、原作とアニメでは異なる部分がある為、アニメの話をします。
アニメのストーリーですが、ただのバトル系子供アニメとは違い、大人向けのバトル系アニメです。
バトルシーンではグロな描写などは削られていて満足しない人もいたかもしれません。

一番不満なのはキャラ別の得意技>必殺技が特定の少数しかない点が残念です。

物語は二大勢力がある目的を果たすべく時をすすめていくわけですが、一人、一人思惑や過去が交差する予想外に深いヒューマンドラマが秘められていています。<これはよく見ないとわからないところも多いです。
原作者の問題定義も難しいし自分で見て解釈するしかないです。
物語の評価は4.5にしていますが実際は4.3です。

作画はキャラのみ○です。壬晴の浮かび上がる文字演出は◎。

声優陣はなかなかはまってます。たまにメインキャラの声、、、違うかな~って思う時もありましたが、、。

音楽は皆さんの評価ではOPに人気があるみたいですが
個人的に後半のEDもいいかと思います。ただ演出に欠けるかと、、、。

キャラですが設定は面白いし、素晴らしいものがあります。でもメインキャラで女のキャラは雷鳴をぬかしてほぼ皆無なわけで
、、、、女性向けのアニメとも思えず釈然としません。
これでは人気が出にくいのわかる気がします。
どうせテレビアニメ向けに構成を変えて脚色したならば
女キャラを増やすべきでは、、、。
猫娘は○です。南十字はザコ?>だろう。


総評79点です。正直見る価値はあります。あまり掘り下げるとネタばれの恐れがあるので言えない事が多々ありますが、、、、。

普通の人間の世界と隠の世界>2つの世界>表と裏とは?

森羅万象>数限りないすべての形あるものとは?

隠の王とは?

難題かもしれないですが自分なりに答えをみつけてみては?


二大勢力の中に作りこまれたキャラ設もかくされています。

個人的にこのアニメのキャラで人として雷光のファンになりました。(原作は関係なしで、、。)

心から嫌いになれたキャラはあの見えない人。
もう一人>ムカついたキャラは最後まで変わらない人。

このアニメの弱点はあるキャラが一人の人物に執着しすぎなところ。<ここで2割ぐらい視聴者離れる。


壬晴の気持ちは彼に届いたのか?(あの人に)

終盤のところで見せなくていいものまで見せたりするあたりが?????

かなりいいストーリーだけに長文<失礼しました。

もったいないアニメ№1かも。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

Kutlha

★★★☆☆ 3.0

恋愛は皆無。

なばりの王と読む。
内容や設定はどうせ誰かが書くと思うので省略。

感想は端的に、
面白い。けど2クールってのは・・・
あ、ハーレムなど恋愛要素は皆無。

現代の忍者。主人公の無関心姿勢やサブキャラなどもなかなかに面白い。
シリアスオンリーでもなく、ギャグも少々。そのバランスもなかなかいいものです。

背景と人物のタッチが結構違って見えます。背景は手書きをイメージしたのか?
『ハチミツとクローバー』のような感覚?

でも、少し中だるみしてしまっている感じが。個人的に。
まぁ、でも1クールだと逆に決まりが悪くなると思いますので、2クールがちょうどよかった。とも思います。

原作は漫画で読んだことはありませんがアニメでは結構、グロい描写が消されていたそうです。

なんやかんや書きましたが、結果として点数通りだと思います。
見てない人は見たほうがいいかも、だけど時間があるときにでもですね。
時間を無理して割く価値は少ないかと。

あ、釘宮さんが主人公に声あててました。男の子。
『鋼錬』のアルフォンスに似てる。
よくあんなに低く出るなー

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

Nagi*

★★★★☆ 3.5

隠の王

小悪魔ショタ系。意外と悪くないではないかっ!
自分の中の新ジャンルを開拓された気がするww


隠の王(なばりのおう)は、漫画が原作、2008の春夏/2クール放送
“隠”=“忍”という意味で、現代を舞台にした忍の世界を描いた作品です。


総評として面白かったけれども
自分には目をつぶりたくなるシーンがあるのです!

それは、顔全体に文字がぶわ~っ!ってなる所…
同じ模様が羅列してるのを見ると気持ち悪くなるでしょう?
それと同じ感覚で、気持ち悪い~(>_<)と思ってしまいました。

あと、作画の色彩が暗くて気になる人には嫌かもしれません…

っと。それは置いておいて(笑)

自分がこのアニメの好きな所は、話のテンポが良い所っ♪
2クールで放送しただけって、
忍の世界や、難しい人間関係が理解しやすかったです。
ラストに“もやもや感”が残らない、完全燃焼できる作品でした
 
あ、あと。みはるの、悪魔の羽が出るシーン!
思わず笑ったり、きゅんってなった人も多いはず。
動画サイトに、そのシーンだけ集めたやつがUPされてるくらいですからw

その小悪魔主人公、六条壬晴(ろくじょうみはる)役の声優は
“釘宮理恵”さん

多数のアニメで活躍されてますが、
鋼の錬金術師では、エドの弟 アルフォンス役
ノラガミでは、かつての夜トの神器として登場した野良役でした。

女性でありながら、少年役ができるって…!!

少年を大人の男が守る設定なので
腐女子狙い?と感じるかもしれませんが、
これを機に、新ジャンル開拓しても良いのではw


このアニメが好きな方にオススメしたい作品。
▽モノクローム・ファクター
▽K
▽裏切りは僕の名前を知っている

興味があったら、ぜひ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

65.2 16 MAJOR 第5シリーズ-メジャー(TVアニメ動画)

2009年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (273)
1918人が棚に入れました
吾郎が所属するアメリカの3Aチーム、メンフィス・バッツでみごと優勝を果たし、日本に帰国したところから始まります。1年ぶりに吾郎に会える、と喜んだのは清水。さっそく吾郎に会いに行きますが……。これが、10年にわたる2人の微妙な関係を変えるきっかけになるのでした。

一方、アメリカで野球の世界一を決めるワールド・カップが開かれることを知り、新しい目標を見つけた吾郎。まだメジャー・リーガーではない吾郎が、どうにかして日本代表チームに入り、大会に参加するために選んだ作戦とは!?

Baal

★★★★☆ 3.6

このあたりから徐々に・・・

満田拓也の漫画『MAJOR』を原作とする作品で

NHKで放送された第五シリーズです。全25話、原作未読。


内容はあんまり覚えていませんが、このあたりから

個人的に勢いを失ってしまったのかなと思います。


熱い展開と野球を世界で引っ括めてやっていく苦悩を

描いたりして、たしか日本代表が絡む試合の話だった

と思います。(うろ覚えの曖昧な記憶しか残ってないもので)

でも、大人の世界に入ってしまったのが、少年時代の

勢いをもって行けなかったように感じてしまう原因と

なっていたように思います。


少し飽きが出てき始めたのかなと思います。第1~3シリーズ

あたりがかなり好きだったので少し残念な気持ちも

あるかなと思いました。

曲も第1シリーズの心絵が強く印象に残っていて最終話で

聞けたのですがそのときは懐かしくてそしていいなあと

思えたのですがそのほかはあまり・・・という感じでした。

◆個人的点数評価 70.14点

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

MryvE15360

★★★★★ 4.2

タイトルなし

major 野球W杯日本代表編です。
寿也と吾郎のバッテリー。
ラストではギブソンとの投手戦、Jr.VS吾郎も見れます。

私は原作ファンですが、正直リトル~高校編は原作。
渡米マイナーリーグ~メジャー編はアニメの方が好きです。
原作は表題の渡米後がかなり駈け足展開になっていますが、アニメでは大幅に加筆補完されています。
原作では1Pで結果だけ伝えられているゲーム内容がアニメでは1~数話分になっているので、より分かりやすく、よりいっそう楽しめるはずです。
原作読者の方にもぜひ視聴してもらいたいです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

65.1 17 私がモテてどうすんだ(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (370)
1696人が棚に入れました
男の子同士の関係を見たり妄想するのが好きな腐女子・芹沼花依を主人公にしたラブコメディ。花依は愛するアニメキャラが死んだショックで体重が激減し、校内のイケメン4人から好意を寄せられるが、男女のカップルでは萌えない。すれ違う花依とイケメンたちとのスクールライフが描かれる。

声優・キャラクター
小林ゆう、小野友樹、河本啓佑、松岡禎丞、島﨑信長、沢城みゆき、下田麻美、杉本ゆう、水島大宙、浪川大輔、津田健次郎、中村悠一

たぁろぉすぅけぇ

★★★☆☆ 3.0

っまるトコロ腐のヒトってぇできればぁリア充したぃのぉっ?妄想にぃドップリ浸りたぃのぉっ?......どっちぃっ??

なんのぉまょぃもぉなくぅっ...コレっ...ぉもしろぃっっ
opでぇっぉとこのこたちのぉかぉだちにぃおかんがぁ走ったんだけどぉっ(とくにぃっ五とぉ六っ).........もんだぃなぃっ.........小林ゆうさんっ炸裂っっっですぅぅぅっ...こぉゅぅのやらせるとぉっうまいょねぇっ
つっこみどころ満載のぉっきゃら顔もぉっ声きぃた瞬間っカチッとぉはまっちゃぃましたぁっ...イヤでもぉ視界にぃはぃっちゃう「おっきぃネっ❤」ってかんぢのぉアレもぉぐっぢょぶっ......コレがぁ「ひんぬっ...ごほっごほっ」だとぉだぃなしだょねぇっ
ココからのぉ展開っドタバタのまま締めちゃぅのかぁ?だれかとぉもぉ一歩っ二歩っ三歩っエスカレーションしちゃぅのかぁ?
根本的にぃ腐のぉヒトのぉ心理状態っピンとこなぃんだけどぉっ(ぉとこのこにぃぉきかぇるとぉっビアンにぃ萌えるっってコトっ?).........妄想しながらぁぃぢっちゃぅときっぃぢってくれるのはぁ結局っぉとこのこなのかぁ?ぁくまでぉとこのこどうしのぉアレがぃぃわけでぇっぃぢっちゃぅのはぁ自分なのかぁ?そこんとこはぁ(おきゃくさんもぉひとがぁわるぃっ...)ひとそれぞれなのかぁ?
.........そのへんもぉふまぇてぇっあの性格っふるまぃでぇそのみためとぉ声ってトコにやられてるぼくっって構図っ

ぁるっ高名な絵師のぉぁりがたぁぃっぉことばっ
「ちょっとくらい腐ってるのが美味いんですよ?」

投稿 : 2019/09/21
♥ : 18
ネタバレ

scandalsho

★★★★☆ 4.0

男ってバカだねぇ・・・

原作未読。最終話まで視聴。

一言でいえば、『おデブちゃんが激ヤセして美少女になったらモテモテになった、いわゆる逆ハーレムコメディ』なんだけど・・・。
主人公の女の子がアニメとBLをこよなく愛するいわゆる腐女子であるところがポイント。

激やせした理由も{netabare}アニメのお気に入りキャラが死んでしまい、ショックで1週間飲食を忘れて泣き続けたせい{/netabare}、という筋金入りの腐女子。
ただし腐女子であること除けば、もともと性格美人の女の子。
そんな女の子だから激ヤセしたぐらいでモテモテになってしまう。

腐女子の美少女に振り回される男の子たちを楽しむ作品かと・・・。
男ってバカだねぇ・・・、って感じに。
あと、個人的にお気に入りのポイントは、主人公の女の子の表情が七変化するところ。萌え(腐女子の)ポイントでは様々な表情を見せてくれます。

物語の性質上、第1話のインパクトが強いのでどうしても尻すぼみ感が拭えないのがマイナスポイント。

小林ゆうは非常に良かった。

{netabare}『アニメ伊東』{/netabare}のネーミングセンスは抜群!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 42
ネタバレ

ブリキ男

★★★★☆ 4.0

男女の役割を入れ替えただけの乙女ゲーとは違うのだよ。モテる女子って大変そう‥

ぢゅん子さんによる漫画が原作のアニメ。漫画版は「別冊フレンド」に連載中の様です。

いわゆる乙女ゲー的な作風ですが、主人公の花依(かえ)さんが腐女子であり、等身大に近い女の子の姿として描かれているという点で、型通り(あんまり数多く見て無いけど)の作品とは印象にかなりの違いがあります。何となく略称がほぼ同じなアニメ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」を思い出しました。

主人公の花依さんは夢見がちな女の子の典型で、アニメに出てくる王子様の様な外見を持つ男子に次々とときめいてしまう様な子です。可愛いけどちょっと危なっかしいですね‥。あるきっかけを境に、太っていた外見が魔法でもかけたかの様に豹変してしまったから大変です。図らずも美少女然とした容姿を手に入れてしまった花依は周囲の反応の変化に慌てふためきます。

男子キャラについて、六見先輩以外の男子の気持ちがあまりも直情的で、下心に満ち満ちているのを傍観すると、やはり男としては少し辛い‥。高校生なんだから可愛い女の子に魅了されてしまう気持ちは分かるけど、思春期特有の病的な恋愛感情しか伝わってこないのは残念‥。もうちょっと女子を人間扱いして欲しい気が‥。おバカ男子たちが回を追う毎に成長してくれる事を願う。

アイドルものなど、乙女ゲー的な女子向けのアニメは最近多く見られる様になりましたが、男視点から見ると、男子向けのハーレムものとの本質的な差異をあまり見い出せない印象を度々受けます。

異性からモテるという図式について、例外はあるにせよ、だいたいの場合、男子は喜びつつも戸惑うくらいで済むけれど、女子は性別からくる肉体的な弱さを抱えているので、常に恐怖が付き纏い、作中の花依さんの様に決して素直には喜べないでしょう。ハーレムものの設定をただ逆転させたかの様なアニメとは違い、本作ではその様な男にはない悩みを内気な性格の花依さんを通して丁寧に描いている印象がありました。

以下はネタバレを含むあれこれ(5話まで)
{netabare}
4話では男子4人(3人?)の強力なライバル二科さん(イケメン?後輩女子)が登場し、その完璧振りに六見先輩以外の3人は対抗意識と嫉妬燃やしまくりでした。女子に嫉妬するんですね‥この人たち(笑)

5話は、いずれあるかも知れないと私的に予想(期待?)していた"振り出しに戻る"展開。七と四はまだ相変らずのおばか思考ですが、五十嵐君に大きな成長が見られました。花依さんを偶像としてではなく、人としてみる姿勢、良い変化だったと思います。見た目だけで恋するお話なんて、当事者にもなりたく無いし、観ていても面白くないですからね‥。残る二人の成長にも期待。

初回で男子達の軽薄さに気分を悪くした男子も女子も、ここまで視聴してみて切るかどうか決めても良いかも‥そんな風に思わせる第5話でした。

意外だったのは花依さんのダイエットのお話が1話で終わってしまったという事。かんたんに成功し過ぎてちょっと肩透かし。腐女子思考恐るべしと言うべきか‥。花依さん、しばらく太ったままでも面白いお話になったのでは? とも思われましたが‥今後も起伏ある展開(笑)が待ち構えている模様。
{/netabare}
ネタバレを含むあれこれ(最終話まで)
{netabare}
後半の事、初回では花依さんの外見に心奪われていただけの七島くんと四ノ宮くんも立派に成長して面目躍如。特に七島くんの成長には目を見張るものがありました。

でも妹に超優しい七島くんが、初回辺りでは粗暴な振る舞いをしていたのには、思い返せば違和感が感じられました。家族同士だとかえって慣れが手伝って言動などが乱暴になりがちになる事の方が多い気がしますが、それでも妹に優しく出来るお兄さんなら他の女性にはもっと優しく出来る筈ですよね?

10話からの六見先輩の花依さんへの恋愛感情を自覚する過程も面白かったです。個人への愛から博愛へと変わる事の方がありそうなのですが、逆だったので‥。博愛を経て恋を知り、個人を愛する事を肯定出来る様に成長したとも捉えられます。こんな大人な高校生がいるっていう事については驚きですが(笑)

最終話はラブコメお約束?の告白シーンがありました。アニメでは女子から男子に告白するという場面を結構目にしますが、大抵の場合は男からするものですよね? 心臓バクバク状態で(笑)高校生にしてみれば、かなり勇気のいる行為だと思いますし、大人になってもさらっと言えてしまう人も少ないかも知れません。このアニメでもその様な場面が描かれますが、それに続く意外な展開には仰天。もっと勇気があったのは花依さんでした。女子1人を含む5人に同時に告白されて、全員を振ってしまいまうとは!(考え様によっては同時に告白というこの状況が5人の墓穴を掘った気もします)

初回ではモテとは無縁の場所にいた花依さんなのに、焦らずにしっかりと現実を見据え、流れに乗らず、自分に正直な選択をした姿には笑かされ、感心させられました。この展開を私は逃げとは捉えません。

外見とかの問題は置いといて、最終的には花依さんの内面も含め彼女を好きになった5人と同じ様に、花依さんもまた、好かれた相手が全員イケメン(二科さんも含め)という目も眩む様な状況にも惑わされず、誠意ある選択をしたのでした。自分を偽らない花依さんのそういう所に誰も彼も惹き付けられてしまうんでしょうけど‥。10話からの流れで六見先輩一択と思っていたので意表は突かれましたが、こういう幕の下ろし方も清々しくて後味の良いものでした。
{/netabare}
腐女子ネタのギャグがあったり、花依さん(小林ゆうさん)の百面相芝居が面白かったり、笑える部分も多く、飽きずに楽しめるアニメになっているのではないでしょうか?

苦手意識のある乙女ゲーっぽい導入だったので、視聴続けようか迷いましたがギャグに救われました(笑)最後まで女性視点を大事にし、男子たちの成長もきちんと描き、笑いありドキドキあり、とても楽しいアニメでした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 45

64.6 18 FREEDOM フリーダム(OVA)

2006年11月17日
★★★★☆ 3.7 (247)
1235人が棚に入れました
23世紀、人類は月に移住していた。「科学技術の研究の自由」「地球の渡航への自由」が奪われた月共和国「EDEN」(エデン)では、高度の放射能によって地球文明は崩壊したと伝わっている。一方的に与えられる自由に不満を持つタケルは、本当の自由を求める中で、EDENがひた隠しにしていたある真実に触れてしまう。

エスペランさ

★★★★★ 4.1

月→地球→月→地球、壮大な未来宇宙モノ!?

OVA7話として作られた作品。未来の発展した月と、衰退した地球のお話。両者がもう一方を滅亡したもののと思っていたが事実は・・・。主人公の楽天主義が非常に気持ちいい作品でした。最後の決断などもオッケー。あんまり深く考えず気楽に見れる作品となっています。(といっても政治の裏側的要素も扱っていますが。)
気になるのは特別協力の日清カップヌードル!いたるところで出てきて金(スポンサー)の力を思い出させ現実に引き戻されます。大友さんがキャラ&メカデザインですがメカはさすがですが(ビーグルなど燃えます)、ヒロインがねー、どうして一目惚れすんのかな的な。
歌は宇多田ヒカル「Tjis is love」歌詞がそぐうかどうかは別としていいかんじでした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

che

★★★★★ 4.7

大友 克洋ではありません。

日清カップヌードルのCMとしてできたアニメプロジェクト。
なので、そこらじゅうにカップヌードル出てきますw
王道的内容なので、見やすいし面白いですよ。
時間も短いし手軽に見れるので、休日にビール飲みながら見たらいいと思うw
OPアニメーションと宇多田ヒカルの「this is love」が印象的です、かなり好きですこのOP
特に宇多田ヒカルは好きじゃないんですが、宇多田ヒカルの曲のいくつかは、何故か「未来」を感じさせてくれますw
これは凄いな~と思います。
曲から未来を感じたのは、ジャミロクワイ以来ですw
ジャミロクワイの曲は今聴いても新しいと思うし。

これ、監督大友克弘じゃないんですよ、じつはw
初期設定だけで、あとはほかの人がやってるみたいです。
電通のせいで、大友さんは降板したそうですw
にもかかわらず、あたかも、この大友さんが作ったような作風、内容。
「AKIRAの大友克洋が作った」って看板が欲しかっただけですよね絶対。
電通ってホント駄目だよね~、キライです!
だからこの国の映画って面白くないんだよ(日本ででっかい映画を作るためには電通なしでは作れないので)、電通怠慢すぎるよ、金のことしか考えてねえ奴ばっかってイメージしかありません!
そういえば、NYのタイムズスクエアのカップヌードルの看板って年間いくらぐらい払ってるんでしょうね?
やっぱ、年間1億ぐらいするんですかね?気になりますw

追記、調べましたw、タイムズスクエアのカップヌードルの看板は、日清が撤退したのでもう無いようです。
とても残念です、あの看板があそこにある事が僕にとってのTSの象徴だったんですねえ、まあ仕方ないです、調べたところカップヌードルのあった看板の広告費は月額で日本円すると、おおよそ2000万~3500万だったようです、一億は言いすぎでしたwでも高いですね~、まあそれだけの価値がある場所ですけどね。
(タイムズスクエアのカップヌードルの看板があった場所は、電光掲示板時計がありニューイヤーカウントダウンの際は世界中のTV局がそこを映してカウントダウンするので、必ずその看板はアングルに入り全世界にアピールすることができるのです。)57へぇ


こういう人にオススメ

SFの人
カップヌードルの人
王道の人
AKIRAの人

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

Zel

★★★★☆ 3.8

FREEDOM 自由を掴め。

2006年発売OVA
日清カップヌードル発売35周年記念プロジェクト広告アニメ

監督に大友監督を引っ張ってきて、主題歌に宇多田ヒカルを起用した事で大成功した作品

23世紀、人類は月に移住していた
「科学技術の研究の自由」「地球の渡航への自由」が奪われた月共和国エデンでは高度の放射能によって地球文明は崩壊したと伝わっている
一方的に与えられる自由に不満を持つタケルは本当の自由を求める中でエデンがひた隠しにしていたある真実に触れてしまう

SFアニメをやらせたら大友監督は超一流
全七話という短い中で壮大な物語を見事に完結させた
序盤でまたもやAKIRAのような近未来型バイクでのレースがある
大友監督は本当にカッコよくバイクを書きますね

キャラデザも好みで、登場人物も好感が持てる
是非鑑賞を薦める良作です
アオの魂の叫びのシーンは感動しました
そうそう、広告アニメとはいえカップヌードル食い過ぎです(笑)

主人公タケルを演じるは浪川大輔さん
ブラックラグーンのロックもやってます

ヒロインアオを演じるは小林沙苗さん
ヒカルの碁の塔矢アキラ、夏目友人帳の夏目レイコなどもやっています

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

65.5 19 BECK ベック(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (197)
1002人が棚に入れました
平凡な毎日に不安を持っていた主人公の少年・田中幸雄(通称:コユキ)は謎の人物・南竜介との出会いによって音楽の世界に入り込むことになる。南竜介・田中幸雄を中心に才能溢れるメンバーが揃って結成されたバンド:BECK(ベック)・別名(アメリカデビューする際にレコード会社に勝手に命名された):M.C.S(= Mongolian Chop Squad:モンゴリアン・チョップ・スクワッド)が数々の試練に失敗・挫折を繰り返しながらも、メンバーはバンドに対する確固たる自信を原動力にわずかながらも前に進んでいく。
その中でコユキは歌唱力・作曲の才能を生かしてバンドに貢献しながらもギターの技術では足を引っ張る場面も多く、南竜介の父違いの妹で恋人の真帆に支えられながらバンドを中心に普通の高校生とは違う青春を駆け抜ける。

ひげ

★★★★☆ 3.2

良くも悪くもけいおん のすごさがわかる・・・

原作けっこう好きですが読んで入るとめさ萎える・・
特に歌が・・・・アニメ化に無理があるのか・・
あと原作もそうなんですが音楽業界の汚い部分を見せすぎ。
実際あんなだけどそれは一部の話や・・・
サクセスストーリーなのに夢も希望もありゃしない。
あとは登場人物が音楽を楽しんでるように見えない。
とても観てる側がギターやバンドやろうって気は起きない。
そういった意味では『けいおん』の切り口はすごかったといえる。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

まがじゃ

★★★☆☆ 2.5

これはBECKじゃない(酷評)

1200万部売れた音楽漫画
制作はマッドハウス 2004年の作品

冴えない高校生コユキこと田中幸雄が
いろんなものを捨て、覚悟を決め
プロミュージシャンを目指す物語

コユキの組むバンド「ベック(モンゴリアンチョップスクワッド)」は簡単に成功しません
秀でる才能を持ちながら芽が出ない時期や
日本のプロモーターに目をつけられ
チャンスをことごとく潰されます
そして世界デビューをめざしたりする訳ですが

コユキの音楽に賭ける覚悟
世間から冷や水を浴びせられても
何度目の前にハードルが立とうとも
自分の運命はこうなんだと
立ち向かう姿に胸が詰まる思いです

この作品の登場人物には音楽に対する愛と覚悟があります

原作では登場するミュージシャン達のバックグラウンドが描かれてるのでこの人はこのプレイヤーに影響されてるからこんなメロディなんだろうなあとか
モンゴリアンチョップスクワッドは
ラップロックでベースがファンキーでギターがこうだから
このバンドみたいな音なんだろうなみたいな感じで
僕の中では漫画なのに勝手に音が形成されていきました

想像上の音楽と
アニメの作中に出来上がった音楽のギャップ
これを考えるとどうしてもネガティブに捉えてしまい
ずっと見るのを避けてきました

それでも勝手な思い込みで判断を下すのも
フェアではないと思い アニメを見てみたんですが…

予感的中 「軽い」「うすっぺらい」
あくまで僕の意見ですがこんな感じです
もう絶望的

コユキが劇中で歌っている声は声優さんではなくプロです
そのプロがやっているバンド嫌いではないんですが
漫画で描かれていたコユキの声とまるで合わないんですよ 
作画も原作で表現されている鬼気迫るかんじがまるでなく
なにかぼんやりとしてました

でもこの作品をアニメにするっていうチャレンジはすごい事だと思う。 

3話で断念 甲本ヒロト本人が本人役とかやってて楽しみに
してたけどそこまで耐えられんw

漫画のアニメ化やアニメの実写化などいろいろありますが表現の仕方が違うので全く別物になることも少なくないですね

この漫画アニメ化したら声優さんこの人でしょ
いざ蓋開けてみたら全然イメージと違うみたいな
ギャップは埋めきれない

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

イカちゃん☆休止中

★★★★★ 5.0

☆バンドに賭ける熱い青春

平凡などこにでもいる地味な少年のコユキがバンドにはまり
バンド道に邁進するサクセスストーリー。

コユキが可愛くていい子です。ギターは下手でも歌が上手くて
どんどんアーチストに変化していくのが楽しいです♪


バンドが好きで純粋でバンド特有な汚ならしい感じがコユキにはないのが
いいです。バンドの世界も雰囲気が良く出ていました。

私的には古い作品ですけど充分楽しめました。(*^^*)


アニメーション制作:マッドハウス


2004年10月6日-2002年3月30日(全26話)



*2010年には実写映画化

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

70.7 20 フルメタル・パニック!Invisible Victory(IV)(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (225)
991人が棚に入れました
相良宗介たち「ミスリル」に、敵「アマルガム」が逆襲!
今度は本気の闘いだ!!

敵<アマルガム>のガウルン、ゲイツといった強敵を倒し、いつもの平和な日常が戻った「陣代高校」。
しかし、そんな日々は長くは続かなかった・・・。
失態続きの<アマルガム>は、本気で相良宗介たちに襲いかかってくる。
世界各地の<ミスリル>の基地が強襲される!
テッサ率いるトゥアハー・デ・ダナンが格納されている「メリダ島」もたくさんのミサイル、アームスレイブによって攻撃される。
一方、日本の宗介、かなめにも魔の手が追っていた!!

再び、宗介、かなめ、テッサたちに試練が訪れる!!!

声優・キャラクター
関智一、ゆきのさつき、木村郁絵、森川智之、夏樹リオ、ゆかな、三木眞一郎、根谷美智子、大塚明夫、西村知道、浪川大輔、山路和弘、杉田智和、てらそままさき、井上麻里奈、内田彩、茅原実里、津田健次郎、玄田哲章、速水奨、山口勝平、遠藤大智、斉藤次郎、代永翼、櫻井トオル
ネタバレ

Takaさん

★★★★☆ 3.3

いろいろな意味ですごく残念

前作から何年空いた???
いやーぁ、声優さんって凄いね。声変わってないよ!

2話目を見て、{netabare}あぁ、今回シリアス一辺倒なのねと。{/netabare}
Invisible Victoryで完結ではなく、まだまだ続くよ!だと、
あとまた何年待つの?なので完結して欲しいところではある…

ネタバレOPはやめて欲しかったかな。なんか先がわかっちゃうし…
そこは残念。

11話~12話
{netabare}
主人公の新機体登場したけど、結局、最後までやらなかったのは…
既に原作は完結しているのになぜ???

これなら、やらない方がよかったかなと思う。
{/netabare}

9話~10話
{netabare}
カリーニン少佐…やはり…
裏切った理由はなんだろう?最初からスパイ潜入だったのか?
次回が気になるけど、また復習編かな?
{/netabare}

8.5話
{netabare}
1クールなのにまたか…

1ヶ月ごとに復習挟むなら2クールにしてよ…
{/netabare}

5話~8話
{netabare}
ナミ編

テッサがさらにヒロイン序列から下がるかと思ったら…
8話でクラマに撃たれるとか…宗介死神すぎでしょ…

レモンも先にナミを救えば…

Cパートで新機体がちょっと出てきたけど、
どうやって宗介に届くのか期待。
コアは、アルなんだろうけど。
{/netabare}

4.5話
{netabare}
いきなり総集編…
なんだかなー
{/netabare}

4話
{netabare}
凄く短く感じた!!

テッサ兄って、千鳥のどこが好きだったんだっけ???
機体と操縦者が最強過ぎてアーバレスト大破したけど、
Mk-II的なもの出てくるのかな?

最後の学校から出るシーンは、宗介の覚悟の強さがひしひしと…
次回が楽しみで仕方ない!
{/netabare}

3話
{netabare}
それぞれの男たちの見せ場回

宗介が常人化し過ぎているのにビックリ&千鳥と進展し過ぎでは?
前、こんなに進展してたっけ???

あと、カリーニン少佐、初回から胡散臭いんだけど、
裏切るフラグビンビンなのかな???
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

lilyfilter

★☆☆☆☆ 1.0

惜しい・・・ストーリーは☆5です

続き物で製作会社が変わる事って良くあるの?
フルメタ以外に思いつかない

4期を見終わった後に、13年前に作られた3期をみた
3期のクオリティが段違いに素晴らし過ぎて
もはや別次元、京アニはやっぱり凄い
1期、2期の素晴らしい出来も改めて実感
4期を見終えた後だと、尚更に実感
ほんと4期のクオリティ低い・・低すぎる
13年前のクオリティに追いつけないどころか退化!
続編で退化したらいかんでしょ
フルメタ人気ないのか?と疑ってしまう
まあ実際・・13年前の作品なんで今はそんなに人気はないのかもしれない
だったら無理して続編作らなくても良かったんじゃないか?

作画もさる事ながら・・演出が下手っぴで萎え
最も酷かったのが緊迫する戦闘シーンで
盛り上がると思われる「劇中歌」の挿入
過去、「劇中歌」挿入で盛り上がらなかった作品を知らない
卑怯と言っていいほど鉄板の演出だ

今作で初めて
「劇中歌」挿入【失敗】を見た

戦闘シーンのうしろで女がカラオケでもしてんのか?と思うくらいのミスマッチさ
邪魔だよ下手くそ歌うんじゃねえ!!
と、怒りすら覚える
いやそれ以前に「劇中歌」挟むほどの戦闘シーンではない!
大して動かない闇討ちシーンに壮大な「劇中歌」
そんなの盛り上がりわけがない

全体的に低クオリティ
CGが20年前のps2レベル
それでも最後まで視聴出来たのは
ストーリーの良さが100%!
グイグイ引き込まれて止まらなくなる
1期〜3期を見てきた自分としては衝撃的な内容
「ああ終わるんだ・・フルメタ」と思わせる
出し惜しみしない全力のシナリオ
糞クオリティ?それがどうした
人間には想像力という武器がある
「けものフレンズ」同様、足りないクオリティは
脳内変換で完璧に補完してくれたわ

評価は製作会社に対して
悪いが愛を感じなかった
ストーリーは☆5

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

セキエイ

★★★★☆ 3.7

酷評している人も多いが・・

大のファンというわけではありませんが、
「ふもっふ」を含め、シリーズ全話見ていた作品ですので
今回もアマゾンで全話視聴しました。
原作は読んでいません。

根強いファンがいる印象のアニメです。
楽しみにしていたファンからは、放送スケジュールに間に合っていない、
作画が乱れるなどの、「万策尽きかけた」アニメとして不評をかっているいるようです。昨今のアニメ業界の疲弊を象徴するようで悲しくなります。

以前は京都アニメーションが担当していたことや、根強いファンが待ち望んでいたなどハードルが相当上がってしまっていたように思います。

そういった背景を無視してフラットな気持ちで視聴した私自身の評価は
『そこまで悪くはないし、星1を付けるような駄作ではなく、他の深夜アニメと比べたらなんなら平均より上』だと思いました。

個別のシーンにおいて演出が悪いという意見もありますので、原作を活かせばもっと良く描けたシーンもあったのかもしれませんが、ストーリーとして
破綻しているということはないので、最後まで見ることができたし、特に終盤は熱い展開もあり楽しめました。


次回作以降、物語のラストまでアニメ化されるのかはわかりませんが、
個人的には最後まで完走してほしいアニメです。万策尽きないで頑張れと言いたいです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

63.3 21 潔癖男子!青山くん(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (194)
919人が棚に入れました
イケメンでサッカーU-16日本代表MFの高校生。
しかし!彼は極度の潔癖症!!
そんな青山くんの友情!努力!潔癖!?な青春が描かれた
「潔癖男子!青山くん」が遂にTVアニメ化決定!!

声優・キャラクター
置鮎龍太郎、関智一、春野杏、保志総一朗、阪口大助、吉野裕行、杉山紀彰、岸尾だいすけ、濱野大輝、根谷美智子、中原麻衣、佐藤利奈、浪川大輔、子安武人、三木眞一郎、森久保祥太郎、野島裕史
ネタバレ

剣道部

★★