深みおすすめアニメランキング 2

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの深み成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年02月27日の時点で一番の深みおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

64.2 1 深みアニメランキング1位
金色のコルダ~Primo Passo~(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (162)
1065人が棚に入れました
星奏学院は音楽科と普通科が併設された伝統ある高校。普通科2年生の日野香穂子は、ある日、学院に住む音楽の妖精・リリに見出され「魔法のヴァイオリン」を託されてしまった。魔法のヴァイオリンを手に権威ある学内コンクールに挑む事になった香穂子だが、コンクール参加者は、音楽科のエリートばかり。香穂子を取りまく恋、友情、そしてコンクールの行方は…。(公式HPより)

いぶちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

クラシック

『金色のコルダ』のゲームから入った口ですが
興味のなかったクラシック音楽を
良く聴くようになったのは、
このコルダの影響だと思います。

音楽の妖精ファータが見えてしまったばかりに、
魔法のバイオリンを押し付けられ、学内で開かれる
音楽コンクールに出なければならなくなる
普通科の女の子のお話です。

音楽が繋いでくれる絆、
音楽で広がる視野、
魔法のバイオリンにより
みんなを騙していると言うことへの
主人公の葛藤。

ゲームから入ったからでしょうか・・・
ウルウルしながら見たアニメでした。

アニメはコンクールが終わってしまうと
あっさり終わってしまうので、
もう少し続きが見たかったなーが
正直な感想です。

投稿 : 2020/02/22
♥ : 3

シフォンアルティラ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

素敵な音楽、キャラの葛藤と成長

舞台は音楽科、普通科併設の高校
主人公の音楽素人の女の子が偶然魔法のヴァイオリンを得て、学校内で開かれる数回にわたる音楽コンクールに出る事になる。
その女の子を通じて、他キャラのそれぞれの悩みが映し出され、それが音楽の演奏に深みを持たせる様になり、それも良かった。
メインのコンクールの音楽も、バイオリン、ピアノ、チェロ、フルート、クラリネット、トランペットと音楽だけでも十分楽しめます

原作は乙女ゲーらしいですが全く気になりませんでした

投稿 : 2020/02/22
♥ : 3

おつかレイア さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

何度も繰り返し観てしまう。

原作はコーエーから発売されている有名乙女ゲームです。

私は「金色のコルダ」「金色のコルダ2」をプレイ済みで、漫画化しているのを知らずアニメから入りましたが、あの原作のあるかないかわからないストーリーをよくここまで消化したなという印象です。キャラの特性やテーマをわかりやすく盛り込みつつ、それぞれの音楽との向き合い方や成長のストーリーをオリジナルのエピソードや設定を交えながら非常に上手く描かれています。恋愛ものというより青春ものといった感じです。

ある日妖精を見てしまったことから学内音楽コンクールに出場することになってしまった普通科の主人公・香穂子が、魔法のヴァイオリンの助けを借りて初めて音楽の世界に足を踏み入れることになる。初めは右も左もわからず戸惑うも、コンクールに関わるうち次第にヴァイオリンに魅せられ、何よりも音楽を愛するようになるその過程と、それ故の苦悩と葛藤…このあたりが一番の見どころでしょうか。
クラシック音楽というひとつのジャンルを通し、憧れ、努力、情熱、友情といったかけがえのないものを得るという、まさに青春物語の王道といえます。(ライバルと切磋琢磨の要素がもっとあればより面白かったかな?)
主人公・香穂子のキャラクターも、ゲームでは無個性(ドラクエのようにしゃべらない)だったのがほどよく味付けされていて、嫌味なくバランスのよい可愛らしさになっていると思います。

ただ漫画ほどではないですが、最終的にみんなが香穂子を好き好き逆ハーレム状態になるので、これをほくほくととるかウンザリととるかは人によるかと。メインヒーローとがっつりくっつくような恋愛模様は見られませんので、恋愛ものを期待されてる方はご注意を。学生らしい甘ずっぱいドキドキは十分に堪能できます。音を合わせるというだけの行為が、直接的なスキンシップよりよっぽどロマンチックであることを知りました。

しかしこの作品の醍醐味はなんといってもやはり『音楽』でしょう。劇中で流れるプロの奏者による素晴らしい生演奏は聞きごたえ十分。
基本的には女性向けですが、男女問わず音楽好きな方に是非観てもらいたい作品です。クラシック音楽がますます好きになります。
ちなみに私はこれの影響でヴァイオリンを習い始めました(笑)

投稿 : 2020/02/22
♥ : 4

61.2 2 深みアニメランキング2位
Yes!プリキュア5(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (87)
475人が棚に入れました
夢原のぞみは、サンクルミエール学園に通う中学2年生。ある日、図書館でドリームコレットを見つけたのぞみは、パルミエ王国の住人・ココと出会う。
悪の集団ナイトメアを倒し王国を甦らせるため、ココはどんな願いも1つだけ叶える力を持つドリームコレットを探していた。ただし、願いを叶える為には、ピンキーという妖精を55匹探すのが条件であった。
のぞみ達は仲間4人を加え、ドリームコレットを狙うナイトメアと戦うことになる。

声優・キャラクター
三瓶由布子、竹内順子、前田愛、永野愛、伊瀬茉莉也、草尾毅、入野自由、仙台エリ

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

現在のプリキュアの基礎を作り上げた作品

現在まで続くプリキュアシリーズの原点は初代ふたりはプリキュアであるが、シリーズの基礎を築き上げたのは間違いなく今作である。

主要キャラを一気に5人に増員、またそれぞれが個性豊かなメンバーであり、掛け合いを見るだけで楽しむことができる。この5人での豊富な掛け合いという要素は非常に重要であり、4クールという長さでも最後まで飽きずに楽しむことができる。

戦闘面においても大きな変化があり、単独での変身、個々が必殺技を持っているなど今のプリキュアにおいては当たり前であるこれらの要素も今作から始まっている。

また昨今のプリキュアではあまり見られない恋愛要素も今作は充実している。まあこれに関しては本来少女向けの作品なので毎回取り入れるべきだと自分は思うのだがどうだろうか?

プリキュアシリーズの当たり前を作り出した今作、キャラクターももちろんのことストーリーもしっかりしており、シリーズの入門としてうってつけの作品である。シリーズに興味がある方は今作から見始めるのを推奨する。

投稿 : 2020/02/22
♥ : 1

さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

華麗に羽ばたく五つの心

ヒーロー戦隊のような5人組になって、
失敗するのではないかとかなり不安でした。
人数が増えたことで、戦いのシーンでは、どうしても一人ひとりの個性が上手く現れていないのですが、
5人の性格や将来の夢、必殺技などには拘りが見えます。
個性がしっかりと描かれていて、良かったです。
敵の組織にサラリーマンのような序列があるのが面白かったです。
敵の幹部も、一人ひとりに強い個性があって良かったです。
その性格も、主役の5人とは対照的で、陰鬱としていて、光と影のような関係が描かれていて、良いと思いました。

投稿 : 2020/02/22
♥ : 3

ヌンサ(亢宿) さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

シリーズ化への足掛かり

多分、今作がプリキュアのシリーズ化のきっかけになったと思われます。
それも「美少女戦士セーラームーン」や「おジャ魔女どれみ」と違い、毎年主人公を変えるという形で。
まあ今作は続編があるのですが、
「このキャラクター達を1年で終わらせたらもったいない」と思ったスタッフの気持ちもわかります。
それくらい、この5人のプリキュアには魅力があります。

ひとりひとりを掘り下げたエピソードに加えて、各メンバー同士の関係性を扱ったエピソードもあって、個性がより立体的に浮かび上がっています。すぐに感情移入することができますし、どのキャラクターも応援したくなります。

特に彼女たちの関係性が素晴らしく反映されていたのが、第29話です。構成が本当に素晴らしい名エピソードでした。

エンディングアニメーションは、まだCGではありません。
しかし、後期エンディングでは手書きアニメーションでプリキュアが踊っています。
作画に時間がかかるので、既に使用された楽曲に踊りを付けたのだろうと思います。

本編の背景画の特徴的な感じも結構好きです。

声優陣ではココとナッツに衝撃を受けました。めっちゃ裏声!草尾毅さんと入野自由さんの。

敵キャラでは高木渉のブンビーが最高でした。エスプリの効いたアドリブ(多分)は必聴です。

あとミルクがめっちゃ可愛い。

好きなプリキュアはキュアレモネードです!レモネードの変身バンクだけ、服が異様にはためいている点からも、作画スタッフの気合の入れよう(?)が伝わってきます。今のところ、全プリキュアの中でも一番好きかもしれません。

読書好きのキュアミントも捨てがたいです。永野愛さんの甲高い声は病みつきになりました。



続編もこれから視聴予定なので楽しみです。

投稿 : 2020/02/22
♥ : 4
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