渋谷茂おすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの渋谷茂成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年09月25日の時点で一番の渋谷茂おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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61.2 1 渋谷茂アニメランキング1位
Gilgamesh-ギルガメッシュ(TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (41)
267人が棚に入れました
『ギルガメッシュ』 (Gilgamesh) は、少年キングに連載されていた漫画作品。また、それを原作としたアニメ作品。原作は石ノ森章太郎。
十数年前の10月10日、遺跡調査施設「ヘヴンズゲイト」の大爆発が起きた。後に「XX (ツインエックス)」と名づけられたその史上最悪の事件の日以来、空は「シェルタリングスカイ」と呼ばれる、鏡に覆われたような空になってしまった。そこから発生する磁気異常は、地上のコンピュータをはじめとするありとあらゆる電子回路をことごとく使用不能にした。
その混乱の結果、ネットワークに依存した社会は壊滅し、戦争や紛争を誘発、そして飢餓で世界の人口を大きく減らす事に。そして、生き残った人々はおよそ一世紀分の文明を後退させられた世界での生活を余儀なくされる。
そんな時代を生きる2人の主人公、円紀世子・竜也姉弟は、XX の首謀者、エンキドゥとされる父親、円輝道とアルコールにおぼれて多額の借金を残したまま死んでいった母親のせいで、XX以降世間から恨まれ、迫害を受け、そこから逃げるような生活を行っていた…。

ソーカー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2

これはひどい・・伝説級の鬱アニメw

原作は石ノ森章太郎。OPテーマを歌ってるのはなんと倖田來未
ビッグネームなのに・・・知名度はほとんどない
超能力ものアニメだけど、なんだか設定はダーカーザンブラックと似通ってる気もしなくもない

まず作画が苦しいw
キャラデザが濃い・・・のは我慢出来るとしても
あまりにも出来が荒くて、見るに堪えない人は多いのではないか

そして演出が苦しいw
音響の凝ってるのは分かるが逆にB級臭さが半端無い
あまりの出来の悪さに鬱になるw

そしてずっと陰鬱な雰囲気で話が進む
最後まで鬱展開でそのまま終了!w
そこまでストーリーが悪いわけではない、見るべきところはある。
難解で鬱展開だが、そこそこ引き込む力はある。
ただ難解なのも鬱なのも良いけど、やはり色々とクオリティが低すぎるのはいかんともしがたい。
ある意味視聴者の精神力が試されるアニメ

投稿 : 2020/09/19
♥ : 13

アルカット さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

素晴らしい点も多いが、観ると鬱になる作品。

放映から10年は経ったので中盤のストーリー等は忘れてしまいましたが、非常に考えさせられる内容でした。

朝、家を出る前にこのアニメを観るのが日課でしたが、良く体が震えそうになる程ため息ついて観ていた気がします(笑

このアニメの見どころの一つは、世界観とマッチした主題歌や挿入歌・BGMでしょうね。今でも歌えるくらい覚えております。


また、基本的に世界観はダークで暗いです。背景画の色も暗色系が使われています。
そして、最終話ラストは一度は観てもらいたいですね。評価タグの通りですw
きっと色んなことを考えさせられますよ。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 2

しんばくん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

沈鬱な作品に甚だ興味をお持ちであれば【14.5/25.0】

物語:3.5 作画:1.7 声優:3.7 音楽:2.1 キャラ:3.5 【合計:14.5】                          (46.0)

ジャンル       :SF
話数         :26話
原作         :漫画・石ノ森章太郎
アニメーション製作:ジャパンヴィステック
監督         :むらた雅彦
脚本         :薩川昭夫
キャラデザイン   :奥瀬サキ
音楽         :和田薫
主人公声優     :浪川大輔
OP          :「Crazy 4 U」作詞・作曲・編曲 - 渡辺未来 / 歌 - 倖田來未
ED          :「忘れものの森」作詞・作曲・歌 - 安藤裕子

参照元       :wikipedia「ギルガメッシュ (漫画)」
           :アニメ@wiki「ギルガメッシュ」

【概略】
十数年前の10月10日、遺跡調査施設「ヘヴンズゲイト」で大爆発が起きた。後に「XX (ツインエックス)」と名づけられた史上最悪の事件の日以来、空は「シェルタリングスカイ」と呼ばれる、鏡に覆われたような空になってしまった。そこから発生する磁気異常は、地上のコンピュータをはじめとするありとあらゆる電子回路をことごとく使用不能にした。 wikipediaより一部抜粋

【特徴】
①色使い、声優、BGMによって暗く鬱々しい雰囲気を演出している
②登場キャラの隠された事実を追うストーリー
③超能力を扱う

【長所】
①兎に角暗い
②伏線がしっかり回収される

【短所】
①2003年にしては粗く、動かない作画
②BGMが古臭く、和太鼓が雰囲気に合っていない

【観終えて】
 鏡に覆われた空と色温度を感じない色彩。そして、抑揚の無い喋り方のキャラで雰囲気作りは万全だが、作画が繊細ではなく粗い。BGMもピアノ、管楽器(フルート?)、トライアングル等の高音が出せる楽器は寒々しい雰囲気に合っていたが、低音が出る管楽器や和太鼓の演奏は古臭さにより、安臭く感じました。wikipediaに70年代を意識したと記述されており、古臭く感じる事はそういう事なのでしょう。和太鼓は伝奇物などには合いそうですが、本作においてはキャラデザインが濃い西洋人顔なので敵との対峙シーンやバトルでのBGMに和太鼓は不釣合いで、折角の荒涼たる雰囲気を台無しにしていると感じました。
 
 ストーリーに関しては抑揚を付けない演出のせいかゆっくりと話が進むように感じたが、着実に進める展開で次回が気になり飽きが来ませんでした。ただ、小難しい科学用語を用いての設定説明は展開にあまり関係なく、さほど重要に感じませんでした。
 
 上述の事からあまり楽しめてないように感じるかもしれませんが、実はそうでもなく結構楽しめました。長所に伏線が回収されると書きましたがそういった所が観ていて結構嵌りました。ニッチな作風だと思うので、こういった雰囲気のアニメが好きなら見ても損は無いかなと思います。考察要素も少々あり、そこそこ見応えがあると思います。この作品を楽しむ上ではここが一番のポイントになると思います。

【思った事、及び蛇足】
 70年代のアニメを観た事がないので、その様な演出が施されていたなんて気付けませんでした。作画がカクカク動くのは70年代風に仕立てた演出だったのでしょうか。自分には良く分かりません。レトロ演出と気付けなかった最たる理由は、3DCGが使われていて03年当時っぽさもあり、単に出来の悪い作品と感じたからです。超能力の気弾が3DCGでしたし、カクカク動く作画とヌルヌル動くCGが水と油状態で闘争シーンとの相性は良くないように感じました。結果的にレトロさを出す演出とは言え、不出来に映ってしまった事を残念に思います。

 総括して酷評と受け取って貰って差し支えありませんが、自分としてはストーリーに面白みを感じたので概ね満足しました。本タイトル通りひたすら物静かで暗い雰囲気と世界観が好きであれば楽しむ事が出来ると思います。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 5

66.9 2 渋谷茂アニメランキング2位
星方武侠アウトロースター(TVアニメ動画)

1998年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (75)
417人が棚に入れました
到星歴と呼ばれる時代、人類が宇宙を、星々の間を、広く駆け巡る世界。辺境の惑星センチネル3にて、トラクターから人間関係まで、何でも引き受ける便利屋のジーン・スターウィンドとジム・ホーキンスは、ある美女からの依頼を引き受ける。しかしその依頼には裏があり、ジーンたちはアウトロー・ヒルダと宇宙海賊との危険な諍いに巻き込まれる。

九条 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

我が道を進む無法者一味の壮麗な夢想。

宇宙軍と海賊のいずれにも属さない無法者一味を、エネルギッシュに映像化する傑作スペースオペラ。
放送時期とジャンルの双方において、「カウボーイビバップ」と重なる不遇から世間的には埋もれており
脚光を浴びることはなく、影を潜めているが、明暗がはっきりと分かれるほどの差があるかは疑わしい。
無論、マイナスファクター以上に、決して縮まることのない実力差があるのは、完成度からも明白であり
哀愁漂う雰囲気や得体の知れない孤独感を醸す「カウボーイビバップ」と比較されることは不利である。
なぜならばそれは、本作が和気藹々の王道的構成であるが故、演出の抑揚が効いていないからであり
ある種のパラドックス現象であるが、純粋に視聴すれば、壮麗な夢想を結晶させることは可能であろう。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 5

ビアンキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

個人的にもの凄く好きなアニメの一つ

5月18日 加筆、修正

もう4週ぐらいは見ている、個人的に大好きなアニメのひとつ。
もう好きすぎて逆に、読んだ方にはっきり魅力が伝わる感想書ける気がしないけど書く。
書きたいから(笑) 


本作は 1998年に深夜帯で24話(+映像ソフトで未放送2話分追加)放送された
大宇宙冒険活劇(スペースオペラ)アニメである。


本作の魅力として、
・特徴的な台詞回し
・大げさでインパクトの強い音楽、そして効果音
・たくさんの星が散らばる美しい宇宙、その宇宙空間のなかにある惑星の中華的な都市、街並み。
・人物は やや不安定だが、その一方で物凄いクオリティのメカのバトル、作画
などが挙げられる。



えっと、
まず本作には「全26話を通しての作画監督(総作画監督)」がいない。
これは このアウトロースターだけではなく 、このあたり或いは
これ以前の年代のアニメ作品では割と普通のことである。
「全話を通しての作画監督」が居ないだけであり 、1話1話に対してはいる。
それによって 毎回毎回微妙にキャラクターの顔 あるいは髪の書き方などが違う。
こういった部分はいわゆる作画崩壊ではないのだが 近年のアニメに慣れた方には少し辛い部分であろう。

しかしこういった所もまた一つの味であり魅力だと理解していただきたい。



・メカバトル、回数は少ないけどすごい。
メカバトルといっても、本作は人型ロボットではなく宇宙船で戦う。

本作最大の特色とされる「 グラップラー戦闘」である。

戦闘方法はいたってシンプル。ハイスピードで移動する宇宙船そのものに腕がついており、その腕でそのまま殴りあったり、銃を持って発射したりする。

下手をすると非常に嘘臭く、ギャグっぽく見えそうなこのバトルだが、
人物の作画クオリティからは考えられないほどのハイクオリティな作画で、
丁寧に、大胆に、熱く魅せる。

そしてグラップラー戦闘中常に流れる大げさな音楽が、このバトルをよりカッコよく、荒々しく演出してくれる。

ただ やはりクオリティを保ち続けた上で、何回もやるのは難しかったのだろう。
この「グラップラー戦闘」が行われる回数は少ない。
ちなみに最初にこのグラップラー戦闘が見られるのは 第 8 話(のBパート)である。
メカバトルに興味を持った方はここから見てみてもいいかもしれない。

申し訳ない、思い返すと 第1話のアバンタイトルで、グラップラー戦闘がちょっとだけ見られる。
なんとなく雰囲気を掴みたいだけだったら 、第1話のアバンタイトルだけでも分かるかなと思います。
でもがっつりグラップラー戦闘を観てみたいなら
やはり第8話Bパートをご覧になって頂きたい。

 

主人公ジーンをはじめとする様々なキャラクターが繰り広げる会話、の特徴的な台詞回しも魅力の一つ。

第7話の
「空を見上げるのもいいけどさ、足元も見ようぜ」
とか
第16話の
「あのじーさんのあやしさ半端じゃねぇんだよなぁ」「でも俺達の懐事情もハンパじゃないぜ?」
とかね。

ぱっと思い浮かんだ二つを書いただけなので、一字一句あってはいないと思うけど、こんな感じ。
例に挙げた回でも、他の回でも、こういったちょっと、センスのある台詞を連発してくる。

他にもこんな感じのセリフを聞いてみたい。
そう思ったあなた!「アウトロースター」、是非。

あ、セリフといえば1話1話のアバンタイトル、
どうも98年の本放送当初にはなかったようですが、
アバンタイトルでのキャラクターや設定の軽い説明も、
土師孝也氏のナレーションも相まってかイイものになってます。必聴です。



オープニング、エンディング
オープニング曲:有待雅彦「Through the night 」
凄くアウトロースターらしいロックな曲だと思います。
何が良いって歌詞ですよ歌詞!特にサビのとこ!
良曲だと思います。

エンディング曲1:新居昭乃「昼の月」
最初に聞いたというか見た時 イラストのおかげで不気味な印象しかなかった。今では不気味とは思わないけども…どっちかっていうとエンディング曲2の方が好きかな、私は

エンディング曲2:新居昭乃「月の家」
エンディング曲は、どちらかというとこっちの方が好きです。イラストは同じ方が書かれていますが、こちらは不気味というより神秘的に見えました。

ところでエンディングイラストの女性、誰なんでしょうか?メルフィナ?これはちょっと分かりませんね…。



星方武侠アウトロースター 全26話中、
私個人が最も好きな話は 第15話 「七人衆現わる」 という回です。

主人公と「暗天七人衆」と呼ばれる宇宙海賊(敵)の刺客の一人と決闘する回です。
主人公と刺客の人間同士の
銃やナイフ、ミサイル、シールドなどを用いたバトルのテンポの良さもさることながら、
この決闘、そしてこの回そのものの構成や締め方の素晴らしさがとても気に入っています。

ちなみにこの回では前述の「グラップラー戦闘」は出てきません。



冒険活劇モノが好きな方!
クオリティの高いメカバトルが見たい方!
或いは、この感想を読んで興味を持ってくれた方!

そんな方でまだ見てない方がいればぜひ、ご覧になっていただきたい!
「星方武侠アウトロースター」隠れた大傑作だと思います。


下手くそな文章、お読み頂きありがとうございます

投稿 : 2020/09/19
♥ : 6

小鳥遊六花 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

超短期決戦アニメ!?

とにかく主人公の男気がカッコいい(o^-')b ☆

見た感じはSFもので私の苦手な長編アニメになるかと思いきや、意外に短編だけどそこに戦闘シーンを惜しげもなく詰め込んできずいたらもうラスボス!?(*_*)短期間でスカッと楽しみたい人にはええかも(^^)♪     

他の主人公を支えるキャラたちの個性や話もバラエティ豊かで最後まで見飽きしなかった(*^^*)

宇宙戦争だけどガンアクションや剣技、格闘、呪文と色んな戦法があったり、主人公たちの生い立ちや用語などを話以外にもOP前に説明してくれてたのも自分が見続けれた理由。

OPやBGMの音楽などもイメージに合ってたしとくに文句なしwついつい最終回のその後も気になるような作品でした↑(^^_)ルン!

漫画あったらもっと詳しく見てみたいな(*^^*)

投稿 : 2020/09/19
♥ : 7

63.3 3 渋谷茂アニメランキング3位
イケてる2人(OVA)

1999年2月1日
★★★★☆ 3.4 (42)
282人が棚に入れました
主人公佐次京介は小泉明にゾッコンな高校生。かつては高嶺の花だった小泉明と初体験同士で結ばれ、その後はカップルになったはずだが、小泉は未だに邪険にしたまま。そんな二人の周囲を囲む、恋愛と友情の物語。

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

時代を反映した援交から始まるラブコメ。パンチラの挙句、スカートの下からパオーwww

1999年放送のテレビアニメ TBSのバラエティ番組「ワンダフル」内でのショートアニメ 16話

原作 佐野タカシ 監督 山口武志 脚本 我妻正義 鴨義信 キャラデザ 大木良一
制作 J.C.STAFF 

1997年より「ヤングキング」に連載されたラブコメ作品のアニメ化。
少年画報社と言えば80年代までは硬派のマンガ専門だったと思いますが、
大きく転換するきっかけとなった「パンチラコミック」です。
少年キングの後継誌であるヤングキングはwikiによると、
イケてる2人を筆頭としたラブコメと少年キング以来のヤンキーものに二極化され、
2011年にはヤンキー系以外は「ヤングキングアワーズ」「月間ヤングキング」に移管されたそうです。

この「イケてる2人」ってなんと2010年まで連載されてたんですよ。
と言うことは、最人気作が終わったことでキングの方向性に変化が出たと考えられます。

全33巻のパンチラコミックっていうのは記録ものだと思います。
たぶん5冊くらい持ってたような記憶がwww

佐次京介 CV渋谷茂 高校生男子 結構男気があるスケベな主人公
小泉明 CV荒木香恵 ヒロインだが元援交女子 不思議な性格だが後のツンデレと一致

本当はお嬢様の小泉明がテレクラで中年男性と話しているところを佐次に見つかると言う、
当時の時代性を反映した過激なラブコメ。
二人は即深い仲(マジ)になるが、小泉は処女だった。

佐次には甘糟真希と蟻賀瀬涼子という(佐次から見て)ラッキースケベ女子が居て、
小泉もやきもきしてるが、ツンな気性のため素直になれない。
ここまではありがちですが、

主人公に恋する女装パンチラ少年の登場が当時としては衝撃でした。

桜井兼人 CV後藤邑子さまのデビュー作です
佐次に恋してしまい、佐次のためだけに女装すると言う本格派男の娘でした。

33巻中アニメ化されたのは最初の数巻分だけで10年まで続いたと言うことで、
何かのきっかけがあれば本格的なリメイクの可能性もあるかと思います。

アニメ版はショートと言うことでエロもラブコメも不完全燃焼ですが、
ところどころ描ききった部分もあって楽しい作品です。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 23

AKIRA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

ワンダフル枠内で放送

放送時間が10分か15分ぐらいしか無い為か、テンポが速く勢いのある作品に仕上がっていて、内容と一致しているところがとても良かったです。

ただ、他の脇役達がうまく活用できてなかった様子で、佐治と小泉の二人以外に印象深かったキャラクターが見当たらないのが残念です。

作画がやや荒い面があったので低予算で組まれてしまったのかもしれないけど、30分放送でじっくりと練ったアニメで作り直したら、かなり面白い作品が作れたのではないかと思っています。

ツンデレキャラクターとして、小泉は結構いい線をいっていると思いますし。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 2

CC さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

負けたらコ・ロ・ス♡

 ヤングキングに連載され、TBS系列のワンダフル枠で放送された5分程度のラブコメディ。全16話です。制作会社はJ.C.STAFF

 ツンデレのヒロインの「小泉」と馬鹿でエロい主人公「佐次」の恋愛模様を描いている。一話目で肉体関係を持ってしまっている為、少し複雑に物事は進んでいく。肉体関係はあったものの、「小泉」は心を閉ざしており、「佐次」のデリカシーのない行動や言動によって「小泉」の心が乱されていく様は可愛いらしく思える。典型的なラブコメを描いているが、テンポが早いので飽きる事なく視聴できた作品です。

 恋愛模様には少し時代を感じるものがありました。当時は高校生が携帯ではなくポケベルを所持していた時代。今から数えると15年ほど前の舞台背景になると思います。恋人と連絡取り合うのに、家に電話して親にバレたりなんて事が良くあった頃ではないでしょうか。ポケベルのバイヴレーションに敏感に感じる「小泉」は、あざとかったです。

 ゴットゥーザ様がゲイ役でデビューした作品でもあるので興味ある方は見てみては?

投稿 : 2020/09/19
♥ : 6

61.5 4 渋谷茂アニメランキング4位
超者ライディーン(TVアニメ動画)

1996年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (12)
103人が棚に入れました
中学校の同級生「瑠璃」を見舞いに行った帰り、主人公、「鷲崎飛翔」は一枚の羽「ゴッドフェザー」に接触。そこにはかつて、人類誕生以前の太古の宇宙で宇宙の運命をかけて争う正義の戦士、ライディーンと邪悪な生命体、超魔との戦い「聖創生大戦」の記憶があった。その結果、ライディーン戦士が勝利し、超魔は次元の彼方へ追放された。しかし、現代、超魔は復活し、地球侵略を開始する。己の運命に戸惑う飛翔であったが、妹たちを守るために戦うことを決意する。

ニトロ博士を忘れない さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

歌だけ覚えてる

昔見たはずだけど内容は全く覚えてない!なのにオープニングだけ鮮明に残っている作品、ださいって言う人居るかもだけど、僕は今聞いてもカッコいいと思ってます。
ちなみにサンライズ製作だってさ!出来は良いはず?根拠はそれだけだけどw

In My Justice~翼の伝説~ 歌:渡辺学

歌詞1番だけ、歌詞も良いな~

見えない翼はばたかせ 君を守り続けよう
光りと影は背中合わせ
時代を超えて闘う In My Justice wow oh・・・
信じる者だけが解けるだろう
12の星座のジグソー 愛する者だけが見えるだろう
謎に埋もれた真実を 生まれ落ちた時に人は誰も
心に翼を持ってた 生きる為の嘘を飾りすぎて
いつか飛べなくなっていく
君の指が風をさがす You can fly
'Cause you are fee, You can fly
誰も胸に蒼い宇宙を抱きしめてる
俺が天使になれるなら 望むことはひとつさ
見えない翼はばたかせて 君を守り続ける
Hold your pain

投稿 : 2020/09/19
♥ : 0

計測不能 5 渋谷茂アニメランキング5位
私立荒磯高等学校生徒会執行部(OVA)

2002年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (6)
52人が棚に入れました
峰倉かずや原作の漫画をOVA化。荒磯高校生徒会執行部のカリスマ委員のコンビが高校内で起きるさまざまな事件を解決していく痛快学園アクションコメディ。校内で堂々とタバコを吸うものの、運動神経に優れ、学年順位も常にトップの成績を収める久保田。小柄な体格には見合わない腕力と体力を持ち、自らを美少年タイプと自画自賛する時任。この二人を中心に物語は展開していく。暴力には十倍返し、生徒を脅かす恐喝にはさらなる脅迫をもって制裁……。校内の治安を守るべく、生徒会執行部・最強コンビの活躍は続く!
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