田代淳二おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの田代淳二成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月06日の時点で一番の田代淳二おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 田代淳二アニメランキング1位
アンデルセン物語(TVアニメ動画)

1971年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (8)
31人が棚に入れました
『ムーミン』に続いて日曜夜7時30分に放送された、カルピスの提供による名作アニメ第2弾。H・クリスチャン・アンデルセンの物語を虫プロダクションがTVシリーズ化。「みにくいアヒルの子」(全2話)をはじめ、多くの短編~長編原作を全1~4話で映像化している。基本的に各ストーリーの連続性は無いが、それぞれの物語を傍観する狂言回しとして魔法の国の妖精キャンティとズッコをレギュラーに登場させた。魔法の国で立派な魔法使いになるため、魔法大学に入りたいと願う妖精のキャンティ。しかし魔法大学に入学するためには魔法カードが百枚必要だった。善行をひとつするごとに現われる魔法カードを求め、キャンティは相棒のズッコとともにアンデルセンのお話の世界に来訪。かくしてキャンティたちはアンデルセンの物語に登場する人々へそっと力を貸すのだが、はたしてその結果は……

声優・キャラクター
増山江威子、山田康雄

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

アンデルセン童話の紹介(ちょっとだけ改変?)

※褐色の猪さんのレビューにより、下記を東映動画版の方に間違って記載してしまったことに気づきました。(2017.11.13)

♪みにくいアヒルの子~は はだかの王様きら~い
なまりのへいたいは~ ゆ~きの女王のけ・ら・い…♪

…というわけでアンデルセン物語です。放送枠は『カルピスまんが劇場』で、『ムーミン』の後番組ですね。

制作は虫プロダクションで、物語のナビゲーター的な存在としてキャンティとズッコというオリジナルキャラクター(妖精)が出てきます。

「魔法大学入学資格を得るためにアンデルセン童話の世界を巡って魔法カードを集める」という謎設定があった気が…。

特に動物が出てきたりするお話では、とても虫プロっぽい作画ですね。

♪おはなしちょぴ~り くるってる~…

というわけで二人(二匹?)の干渉で若干お話の筋が変わったりしますが、大改編には至らず各物語の結末は元のお話のままだったかと。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 13

褐色の猪 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

1971年冬アニメ・虫プロ制作

あにこれにアンデルセン物語は2つありますが、こちらは虫プロ制作の1971年冬アニメの様。

「アンデルセン物語」劇場映画(1968年3月)東映動画
「アンデルセン物語」1971年冬アニメ(1971年1月~1971年12月)虫プロ
「アンデルセン物語 おやゆび姫 スキスキ花の王子さま」劇場映画(1971年8月)虫プロ
「アンデルセン物語 マッチ売りの少女」劇場映画(1975年12月)東映動画


「アンデルセン物語 マッチ売りの少女」劇場映画(1975年12月)東映動画
は「アンデルセン物語」劇場映画(1968年3月)の時間を短縮してリバイバル上映

昭和の時代の童話・寓話のアニメ
平成の時代にも寓話アニメは多々ありますがまたちょっと違う切り口ですかね。
幼児期に観るとトラウマになったりするかも…^^;)

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

63.8 2 田代淳二アニメランキング2位
新ムーミン [72年版](TVアニメ動画)

1972年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (20)
111人が棚に入れました
前作の好評から1年ぶりに再開された新シリーズ。物語の設定は完全に前作を踏襲する。数ヶ月の冬眠期を経たムーミン谷の住人は、春の訪れと共に目覚める。旅から帰ったスナフキンとも再会したムーミンの新たな毎日が始まった。ムーミン家には、ちょっと気弱な愛犬のメソメソくんが仲間入り。また谷の新しい住人として、男の子だか女の子だかわからない物静かなおしゃまさんも現れた。今日のムーミンはどんな体験をするのだろう?

でこぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

当時スナフキンは子供たちの憧れだった

最初、ムーミンはカバかと思いました。でも、実はムーミンは妖精でした。
そして、不思議と当時の子供たちは、このアニメが大好きでした。

物語の内容は、日常のありふれたことです。
ただそれだけのことなのに、スナフキンが登場すると、そのありふれたことが、とても大切なことのように感じてしまいます。

スナフキンは放浪者です。おさびし山にテントを張り、魚を釣って生活しています。
ですが、ムーミンは、スナフキンを誰よりも尊敬しています。
ムーミンは、学校では教わらない大切なことを、スナフキンからたくさん教わります。
そしてテレビを見ている子供たちも・・・

だから当時の子供たちは、スナフキンが大好きでした。特に男の子は、スナフキンにあこがれていました。
今では「スナフキン名言集」の本が発行されています。
ネット上でも「スナフキン名言集」を見ることができます。
それは、大人になっても決して失ってはならない大切なことでした。

2つほどスナフキンの名言を記載します。
『本当の勇気とは自分の弱い心に打ち勝つことだよ。
 包み隠さず本当のことを正々堂々と言える者こそ本当の勇気のある強い者なんだ』

『つまらん意地を張って、優しい仲間を失うことは、美しい宝石をなくすよりも悲しいことだよ』


スナフキンは、暇さえあればギターを弾きます。
そのギター演奏は、力強く、美しく、そして優しい曲です。
テレビを見ていた子供たちの中には、ギターを買って練習した子もいたようです。
今でも、ネット上で、「スナフキンのテーマ」 もしくは、「おさびし山のテーマ」としてYouTubeで聴くことができます。

今年、埼玉県飯能市にムーミンバレーパークができました。
飯能市は「ヤマノススメ」の聖地でもあります。
興味がある方は、一度飯能市まで遊びに来てください。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 21

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

ノンノンはウキウキ~

・・・・旧ムーミンって、二つあったんですね(゜Д゜)
 
ちょいと調べてみたんですが「大人の事情」ってヤツですねd(`・ω・´)
 
現在、視聴は困難なようですね(´・ω・`)
原作者の意向は尊重しなければいけませんが、何とかしてほしいものです(´・ω・`)

投稿 : 2019/11/30
♥ : 9

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

オバQとムーミン

ムーミンを中心とする
日常系です。日本でも同時期に
お化けのQ太郎などが放送されております。
どちらも設定自体は非日常ですが、
内容自体は完全な日常系です。

ただ作風自体が地味と言うか
暗いのであまり好きではありませんでした。
もちろん当時はあれが、
フィンランド原作の
児童文学とは思ってもいませんでした。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

67.5 3 田代淳二アニメランキング3位
サスケ(TVアニメ動画)

1968年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (21)
110人が棚に入れました
忍者漫画の巨匠・白土三平による人気少年漫画の一編をアニメ化。TCJ(現エイケン)の作画・演出・美術はハイレベルを誇る。徳川時代の初期、敗残した真田忍軍の大物・大猿は、徳川配下の服部半蔵から追撃を受ける。死闘の中で母を失った大猿の息子サスケは、父と共に流浪の旅を続けながら追手を返り討ちにしていく。だが武士に農民が差別される苦渋や敵の中にも優しい者がいると認めたサスケは、心の中に悲しみと怒りを募らせる。

声優・キャラクター
雷門ケン坊、外山高士、平井道子、納谷悟朗、根本嘉也

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

☆60年代の傑作アニメ

図書館で「知の攻略1968」という本を貸りて読んでこの頃の年代が
いかに激動の時代だったかが良く分かる本でした。政治思想や
文学芸術に至るまで日本を含め世界中で大転換期だった時代です。

「サスケ」はそんな1968年という激しさに充ちた熱い時代の伝説的アニメでしょうか?動画で見た限り子供向けアニメですが暗い翳りのある作品だと思いました。

真田忍者の親子が徳川の刺客に日々追われる憂鬱な内容で当時の子供達がこれを
どんな気持ちで観ていたのかと気になる内容です。

当時の若者の間で学生運動が流行っていた時代で警察官との暴力沙汰、仲間同士のリンチや抗争など今の時代を生きる私達には理解不能なことが起きていた時代です。「サスケ」はそんな時代の臭いが濃厚なアニメだと思います。


原作/白土三平

制作/TJC.TBS

放映時期1968.9.3~69.3.25(29回)



追記欄-

投稿 : 2019/11/30
♥ : 13

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

光あるところに影がある

まこと、栄光の影に数知れぬ忍者の姿があった
    命をかけて歴史を作った影の男たち
  だが人よ、名を問うことなかれ
        闇に生まれ、闇に消える
         それが忍者の運命なのだ

         サスケ!お前を・・・斬る!!

白土三平の絵は本当に動きますね(´ω`)
原作を読んでいてもアニメを観ている様な躍動感です(´ω`)

投稿 : 2019/11/30
♥ : 9

momomax さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

懐かしの昭和アニメ

再放送すると観ちゃいます。
白土三平作品好きですね!
サスケの父が凄い人です。

忍術の解説に興味津々でした。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 8

計測不能 4 田代淳二アニメランキング4位
ばくはつ五郎(TVアニメ動画)

1970年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (6)
18人が棚に入れました
『タイガーマスク』『0戦はやと』などで知られる漫画家・辻なおきの原作による、青春学園ものアニメ。青空高校新聞部の新部員・大石五郎は運動神経抜群の熱血漢。その優れたスポーツ能力を評価され、新聞部と掛け持ちで多くの運動部でも助っ人で大活躍する。そんな五郎の活躍をハラハラしながら見守るのは、男まさりな新聞部部長・三枝まゆみと、五郎の子分を自称する同じく部員の輪島一平。そんな3人の前に、今日もまた学園を騒がす事件の予感が…。アニメ製作は『サザエさん』などで知られるエイケン(当時T.C.J)が担当した。

声優・キャラクター
中山輝夫、杉山佳寿子、小宮山清、上田敏也、細井重之、矢田耕司、栗葉子、松岡文雄、市川治、勝田久、納谷悟朗

KANO さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ば〜くはつ五郎は、ばくはつ五郎は、イカしているんだよ〜♪

本作のレビューを書くのは、私で2人目ですが
私も殆ど覚えてません(^^)
OP曲の走り部分とラストの歌詞だけです。

勿論リアタイでは無く、再放送ですが、私の地域では当時全盛期の「夕焼けニャンニャン」と同時期に放送していて、「今日は夕ニャンとばくはつ五郎見なあかんから帰るわ」と言う、日常会話が成立していた事は覚えがあります。

うろ覚えですが、内容は転校生の大石五郎くんが、新聞部(今は無いんかな?)に入部して、五郎くんはスポーツ万能の熱血漢で、他のスポーツ部の助っ人に入り、「爆発だ〜!」と叫びゾーンに入ったりが有った様な無かった様な、ある時は理不尽な相手に対して、「爆発だ〜!」と叫び、暴れて殴る蹴るが有った様な無かった様な?

「ば〜くはつ五郎は、ばくはつ五郎は、イカしているんだよ〜♪」今も稀に脳内を弄るインパクトかつ意味不明な歌詞(^^)楽しみに観ていた筈なのに全然覚えていない…

どなたか詳しくレビュー書ける方はいらっしゃらないだろうか〜?

投稿 : 2019/11/30
♥ : 8

計測不能 5 田代淳二アニメランキング5位
まんが日本史(TVアニメ動画)

1983年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (3)
18人が棚に入れました
日本の歴史を、視聴者に平易に教える学習アニメ。男子の良太と女子の愛は、博識で美人のお姉さん・裕子から、日本の歴史の流れを物語仕立てで順々に教えてもらう。今日は、水田文化が定着した古代の人々の間で、水源と肥沃な土地を巡って争いが生じ、その結果いくつもの国ができた時代=紀元3世紀頃のお話だ。九州周辺には諸国をまとめた大国・邪馬台国が台頭。その女王には多くの人々の上に立つ最も神に近い存在として、巫女の卑弥呼が選ばれた。霊感に富み情報収集力に長けていた卑弥呼の邪馬台国は、周辺の小国を統合。さらには卑弥呼は大陸の大国・魏の公認まで得て古代日本の公の女王となるが……(「幻の邪馬台国、女王卑弥呼」)。 アニメ制作は土田プロ。全52話をかけて古代から明治維新に至る日本史をドラマ仕立てで紹介。毎回のラストには裕子と児童たちの感想の交換、各時代ごとの世界

ootaki さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

大人になると面白い

よく、日本史の授業中に見たことがある方は多いと思いますが、自分くらいの年齢になると、流し見ながらでも見れるし、自分は歴史は好きな科目なので、楽しめました。何周しても飽きないので、子供さんに見せても問題ないと思うので、楽しみ方が広い作品だと思います。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ