おすすめ田口宏子人気アニメランキング 11

あにこれの全ユーザーが人気アニメの田口宏子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月23日の時点で一番の田口宏子アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

74.9 1 グリザイアの迷宮 & グリザイアの楽園(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (1096)
6725人が棚に入れました
主人公の風見雄二が全寮制の高校である私立美浜学園に転校してくるところから始まる。

生徒は雄二を含めて6人のみ、しかも雄二以外は全て女性だ。

やがて物語は、それぞれが複雑な過去を抱えていることが明らかになってくる。


『グリザイアの迷宮』では、登場人物のその後の話が語られる。

さらに完結編『グリザイアの楽園』では、雄二自身の過去も描かれる!?

のび太

★★★★☆ 3.7

エロゲ原作の問題作w

グリザイアの果実に続く、2期にあたる作品です。
迷宮と楽園と、風見雄二の過去から現在までを描いた内容です。

まあエロゲーが原作だけあって、表現に容赦はありませんw
Hシーンがカットされていても、けっこう衝撃的な内容が多いですね。
突っ込みどころも多いですけどw

18禁の制限の無いストーリーが、エロすぎずグロすぎず丁度いい処で
収まっている作品でした。
ゲームの方は、未プレイなので判りませんけどw

最後が本当にハーレムな楽園でしたw
エロゲ原作の中ではでは、かなりのお勧め作品です。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 22
ネタバレ

karinchaco

★★★★★ 4.8

期待を上回る傑作に仕上がっています。ハードな展開ですが、見る価値はあります。果実から見てね。

エロゲ原作(コンシューマ版あり)の作品。原作は未プレイです。

前作のグリアイザの果実と今クールの迷宮、楽園3つ合わせて一つの作品とみなすことが出来ますね。いわば、この作品は分割2クールの後編という風に考えればいいと思います。

果実で5人の少女を救った主人公風見雄二。今回は、その風見雄二本人に多くスポットが当たります。迷宮では風見雄二の悲惨な幼少期から師匠麻子に救われるまで。楽園のカプリスの繭編では麻子のもとでの生活や軍人時代について。ブランシエールの種編では囚われに身になった風見雄二を5人の少女と雄二の今までかかわってきた人たちの協力によって奪還するお話です。

アニメだけ見ていると、きっとこの辺は原作でもっと詳しいんだろうな。と感じさせる箇所が随所に出てきます。しかし、そのことが幸いして非常に疾走感のあるハイテンポな作品に仕上がっているので、見ていて全く飽きが来ることがありません。毎週24分という放送時間がすごく短く感じられます。

ストーリーは原作ものらしく骨太でしっかりしたものに仕上がっているのではないでしょうか。5人の少女たちを救ったことがきちんと伏線になっていて、ブランシエールの種編ではすべてのメンバーにちゃんと見せ場が用意してあることも好感が持てます。
ただ、果実のところでも重たい展開については触れましたが、この迷宮&楽園でも存分に発揮されています。正直、初回1時間SPとして放送された迷宮はひいき目に見てもかなりハードだったんじゃないでしょうか。
{netabare}禁断の姉弟愛、ネグレクト、DV、父殺し、母の自殺、小児性愛、少年に対するテロリスト教育、薬物投与、そして暗殺者になる。{/netabare}とまあ、かなり救いがない+これってTVで放映しても大丈夫なの?っていうレベルに驚かされます。しかし、このエピソードも終盤に行くにしたがって徐々に絡んでいくので全く油断がなりません。
その代り、5人の少女たちが出てくるパート(特に、ミチル登場場面)はだいたいギャグなので必要以上には重くならないという、利点もありました。

これが、エロゲ原作じゃなきゃもっと話題になったのかもしれません。そのことがちょっぴり悔しいですね。
それと、この作品の監督は天衝さん。同クールにこのグリザイアとハローきんモザを同時に担当する猛者っていうことが一番の衝撃でしたね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 24

ローズ

★★★★★ 4.2

たとえ原作がエロゲでも面白いものは面白い

ゲームが原作のグリザイアの果実の続編。
主なストーリーとしては捕らわれの身となった風見雄二(かざみ ゆうじ)を救出して過去のしがらみから解放する事。

雄二の幼い頃、姉に頼っていた事や一家離散した事も、何故、戦闘能力があるのか等、キチンと筋立てして描かれています。
子供の頃から虐待を受け、引き取ってもらった環境は人殺しの練習ばかり。
あまりおススメできない教育方針です。
小さい頃から過酷な現実を突きつけられたら心に傷がつくのは当たり前でしょう。

そんな雄二は捕らわれの身に。
美浜学園の生徒である榊由美子(さかき ゆみこ)、周防天音(すおう あまね)、松嶋みちる(まつしま みちる)、入巣蒔菜(いりす まきな)、小嶺幸(こみね さち)とタナトスと呼ばれている謎の人物達は雄二を奪還すべく行動を起します。
タナトスを司令塔として適材適所に役割を与えられた美浜学園の5人。
それぞれ行動を起すのですが、視聴している側がスッキリするような話の展開。
計画が上手くいくと、見ている側としては気持ちが良いものです。

雄二の生い立ちを説明しながら、何故、無双のような強さを持つ事になった事が分かるようなストーリー仕立て。
子供の頃から人の死に触れていると冷静な判断ができるのでしょうか。
平和な高校生活を送れるようになるとは、とても思えませんでした。

何だかんだ説明をしていますが、雄二の過去から現在までを網羅している内容です。
面白いか面白くないかは人それぞれ感想が違うと思いますが、自分はそれなりに楽しめました。
とてもエロゲ原作とは思えない出来の良さ。
中々、綺麗にまとまっています。
『グリザイアの果実』→『グリザイアの迷宮』→『グリザイアの楽園』とテレビ放送された順番で見る事をおススメします。
縁遠い世界を描いていると感覚がマヒするのかなぁ。
本作品を面白いと感じていいんですよね^^;

投稿 : 2019/08/17
♥ : 39

51.5 2 ヒットをねらえ!(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★☆☆ 2.8 (21)
90人が棚に入れました
『ヒットをねらえ!』は『超変身コス∞プレイヤー』に引き続いて放送された「変身3部作」の第2弾。
刑事ドラマが好きで、その制作に携わることを志望して宝竹に入社した生田美月に、プロデューサーとしての初仕事が任されることになった。しかし、それは刑事ものではなく色物企画の特撮番組『超変身コス∞プレイヤー』であった。そして、彼女はどこか釈然としないものを感じつつ、慣れない中、関係者の気まぐれや横車に振り回されながらも、必死に番組作りに邁進していくことになる。

声優・キャラクター
能登麻美子、田口宏子、笹島かほる、草尾毅、石井隆夫、木ノ下ぐみ

こたろう

★★★★☆ 3.6

子供パンツを見せるエロ。ロリなOLの奮戦記

変身3部作。
『超変身コスプレイヤー』という子供向け特撮番組のメイキング物語。
子供のようなプリントパンツを履いた24歳、身長146cm、見た目チビッコの新米プロデューサー(女)が主人公。
TV番組を企画・プロデュースする裏方さんの苦労とドタバタを描いたお話です。


いわゆるサクセスストーリー的なノリの作品。
意に沿わない仕事に最初は戸惑いながらも、周りの人達に支えられて人気番組を創っていく過程が描かれています。
番組制作に関わるあらゆる出来事やしがらみに晒され、それをマネジメントしなければいけないプロデューサーの苦労話が中心で、これが意外と面白い。
展開や問題解決の方法などのツメが甘くてご都合主義的ではありますが、エロコメにしては結構なオシゴトものの要素が盛り込んであって、見応えはアリです。
個人的には、変身3部作では本作が一番楽しめました。


エロについては、とにかくロリっぽい。
主人公がお色気担当の中心ではありますが、冒頭で語ったとおり見た目はお子ちゃまで子供パンツを愛用しているOLです。
当然、各所のサイズもそれに違わない規格。
OLなので社会的には大人ですが、別段エッチな行為に及ぶわけでもなく、転んでパンツみせたり、お風呂で裸みせたりのサービスシーンです。健全、健全。
他のOLさんや、コスプレイヤーの面々もサービスしてくれますので、エロの出現率はわりと高めです。

ちなみに、見た目は子供っぽくても性格や言動はオトナです。
中の人は能登麻美子さんなので、ロリ声を発しているわけでもありません。
最初は、能登さんのイメージとはかけ離れたキャラのように思いましたが、意外と合ってました、これが。


変身3部作は全部そうですが、とにかくB級です。
キャラデザもそこそこ、ストーリーも深さはなく、作画も褒める程でもない。
ただ、B級のエロ作品だと最初から割り切ってみるなら、決して悪くはない出来です。
能登さんにソロで歌わせているOPは、ちょっとアレだとは思いますがw

別々の視点で3作つくるという企画は面白いので、変身3部作全部を揃えてご覧ください。



【エロ成分】
パンツ  :☆☆☆☆
おっぱい :☆☆☆
裸    :☆☆☆
性行為  :☆
マニアック:☆☆☆
エロス総評:☆☆

投稿 : 2019/08/17
♥ : 14

ななろう

★★★☆☆ 2.7

まぁまぁ楽しめました。

このアニメの面白い所は、企画でまず3つの作品に分かれていることです。
観る順番を個人的には、この順番が良いかと(^^ゞ

1.「LOVE LOVE?」は、TV番組「超変身コス∞プレイヤー」でコス∞プレイヤー役を演じた5人のアイドル女優達が、原作者という秘密を隠してメイキングカメラマンとして番組に参加する主人公・大泉直人の争奪戦を繰り広げます。

2.「超変身コス∞プレイヤー」は、「LOVE LOVE?」の中で演じていたTV番組「超変身コス∞プレイヤー」を視聴者目線で描かれた物語です。

3.この「ヒットをねらえ!」は、「LOVE LOVE?」の中で、番組制作会社のプロデューサー・生田美月をメインに、TV番組「超変身コス∞プレイヤー」のメイキングドラマが描かれます。

宝竹に入社したお子様容姿の生田美月を主人公にして、制作側から裏側が面白おかしく描かれていてプロデューサーとしての初仕事として「超変身コス∞プレイヤー」任されることになります。

お子様容姿でドジっ娘と言うことでスタッフからも信頼されずからかわれるコメディータッチで進んで行きながら、度々起きるトラブルに必死に奔走していくことになります。

「LOVE LOVE?」での主人公が原作者ということを隠して現場に参加すること等、「LOVE LOVE?」側では描かれていなかった裏側部分もあり楽しめます。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

月夜の猫

★★★☆☆ 2.8

ロマンティック路線のOLアニメ。

番組制作の裏舞台。

能登さんがヒロインなんだけど・・キャラデザが・・
中途半端だなぁ~・・大人ロリでもなくMOBキャラ。
台詞の演出もきつい・・キャラ設定に無理ある気が。

因みに1話・・何なのこれ!ってバスとUPで終了。
裏舞台ドキュメント風とはいえそういう路線ですね。

単純に理想と現実の違いから・・ドタバタコメディ。
序盤はヒロインの物語になってて・・って当たり前?

何かMOB並みのサブキャラスピンオフ視てる感じ・・
女優キャラも絡むので余計貧相で・・残念・・
ギャグ系アニメのようなソフトなデフォルメも微妙。
サービスカットが随分あるけどあまり可愛くない。
キャラデザと共に敢えて色気を削ぐ演出に感じる。

制作現場のシーンが少なくてどっちつかずな感じ。
裏舞台ネタも単純で世間一般社会のあるあるの枠内。
意外性や興味を惹く業界ネタがない・・ありきたり。

コスが何故あんなふうになったのか?という絡みも
少なくて・・「黒騎士クリス」「下克上」「巨大ロボ」や
玩具メーカー云々も常識でそれ以上のネタがない。
コスでエロ露出が増減するのも予想の範疇のネタ・・
それが淡々と垂れ流しの情報として何の演出もなく
描写されるので面白みもない。唯のOL物の日常・・

TV放送8話(1話14分程度)+DVD4話充分長く感じる・・
中弛みや無駄なシーンが多過ぎる・・盛り過ぎ・・

OPは能登さんEDは亜波根綾乃



生田美月   能登麻美子
久留米健治郎 草尾毅
谷川弥生   田口宏子
早川和美   笹島かおる
生田皐月   斉藤梨絵
荻島翔    木下ぐみ
大泉直人   宮野真守
八神菜摘   松来未祐
桂木洋子   小林沙苗
城ヶ崎ヒカル 大原さやか
今村さやか  吉田真弓
早坂みく   浅井清己
御木本真也  渡辺英雄
高橋竜之介  青木誠
かのうたつお 石井隆夫
韮沢譲治   加藤亮夫
田宮俊太郎  中村秀利

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

80.7 3 ヨスガノソラ(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (2575)
13850人が棚に入れました
両親を突然の交通事故で亡くし、双子の妹・穹と二人きりになった春日野悠は、都市部から離れた山里にある奥木染町(おくこそめちょう)に移り、父親の実家であり、かつてその地で医者を営んでいた亡き祖父の家で兄妹二人の生活を始める。以前に遊びに訪れた際に知り合った依媛奈緒・天女目瑛との再会、新たな友人たちとの出会い、そして手の掛かる妹との生活。穏やかな時間の中で、やがて悠は自分の本当に大切な存在に気付いていくが……。

声優・キャラクター
下野紘、田口宏子、阪田佳代、いのくちゆか、小野涼子、岡嶋妙、田中涼子、峰岸由香里、中國卓郎

chibiyama

★★★★★ 4.2

泣ける!叩かれる理由が分からない!

まず音楽について、BGMに関しては最高評価だと思います。特にメインテーマ、あれはいくつかVer.がありますがとても感動的!久し振りに曲のみで泣けました。田舎での生活、人々の悩み、そして愛。それがたとえ禁断の愛であったとしてもその気持ちは止められない、そういったものが感じられる曲だったと思います。OPはタグについているようにネ申OP、こちらも作品をよく象徴して居たとおもいます。
二つあるED片方は悠と穹の過去の回想、こちらも重く意味のあるEDなんですが、おまけパートのEDは打って変わってSDキャラ達のとってもポップなED、なんと言うか落ち着く(^_^)

ストーリーはとてもよく構成されていると思います。でも見るときは、BDをお勧めします。ただ無修正だからではなくBD-BOXは各ヒロインごとにエピソードが収録されているのでそれぞれに感情移入が深くできる、そしてゲームではここでルートが分岐するって事がよく見れるのでお勧めします。

それぞれのキャラクターはとても個性的!声優さん、最高の演技です!

In solitude, where we are least alone.

投稿 : 2019/08/17
♥ : 42

くろのうさこ

★★★★★ 4.2

こ、これは…!

もうR-18決定でそ!(`・ω・´)


最初は、
『うわー絵きれーっ』
って、思ってみてみたら…


え?なに?
エェエェエェエェエェエェエェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエェエェエェ

ちょっ…ダメだって…
きゃああああああああああ

って感じw(え


エロげー原作なの?
そこらへんよくわかんないけど

まあ、よくある
1人の男がいろんな乙女と付き合うってやつなんだけど…

え?そこでsex?!
てか、むっさやるなあ?!
大丈夫なん?!(なんがw
的な?!ww


そっち系ダメな方はあまりオススメはしないなーw
でも絵は本当キレイだと思うよ( ̄∇ ̄*)ゞ

因みにくろのは
穹と乃木さんがタイプです!(`・ω・´)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 31
ネタバレ

だんちょー

★★★★★ 4.9

どうもエロ描写ばかりに注目されがちですがストーリーをちゃんと見て欲しい

H24.9.24 ネタバレ部分修正

何度も書き直しすいません。私はヨスガは大好きなのでwww

原作『ヨスガノソラ』及びファンディスクの『ハルカナソラ』プレイ済み。

全12話。20分程度の本編の後に2分程度のショートストーリーがあります。

どうもいろんな方のレビューを見てると、いろんな女の子とエッチする酷い野郎みたいなレビューを拝見します。

しかし実際は、原作ゲームをちゃんと再現した結果なのか、一つのストーリーが終わると分岐する時間まで話しが戻り、新たな話しが進行していくオムニバス形式。分岐のあるノベルゲームをやっているような感じです。なので同一時間軸では一人の子とだけエッチしてる誠実(?)な主人公なのですよw

各話のタイトルには、そのときのストーリーでメインとなるヒロインの名前が必ず入ってるのが印象的でした(第1話は主人公、メインが二人の場合は二人とも名が入ってます)

さて本編ですがヒロインが4人いますが、1クールのため1人に対して2・3話程度で話しが完結します。そのためか、かなり駆け足で話しが進みますが短いながらも上手く感情表現できていると思います。

基本的には学園恋愛ストーリー。同級生や上級生と問題を解決しながら恋愛を進めていくストーリーです。

{netabare}
前半の渚 一葉と天女目 瑛の腹違いの姉妹の問題。
後半は依媛 奈緒と春日野 穹との幼馴染と実妹の争いw

どちら側に付くかで展開するストーリーが変わっていくところが面白かったです。

そしてメインの穹編は禁断の愛を描いたストーリーになります。これはかなり賛否がありそうです。

私自身、姉も妹もいないので、こういう感情が芽生えるのかわかりません。一般的には否定されるんでしょう。

この事については肯定も否定もしません。

最終話の『好きになる気持ちは止められない』には理解できます。終わり方があいまいなのも、人それぞれの考え方があるからなのかと思っています。しかし、とある方のレビューにも書いてましたが、もし子供の事を考えると・・・ やっぱり難しいのかなって思いますが・・・
{/netabare}

挑戦的なまでにエロ描写があるので、単なるエロアニメの認識が強すぎるレビューを見かけますが、個人的にはしっかりした物語の上での表現なのであまり嫌悪感を感じなかったです。

エロ描写が苦手な方にはオススメ出来ない作品ですが、耐性がある方には一度見て頂いて欲しいですね。へたな作品よりも心情描写やストーリーはしっかりしてると思いますよ。

短編の方はデフォルメされたキャラのほぼギャグなストーリー。まぁ本編が重苦しいのでこちらで少し笑ってもらえばいいのかなって感じですw

またOP曲&挿入曲が凄く好きです。作品のイメージにも合ってると思います。

※ここからはバカレビューなので閲覧注意※
{netabare}それにしても、そらちゃん可愛いよ(;゚∀゚)=3ハァハァ
ツインテールだし微乳だし美乳だしwwwwww
どうもご馳走様でした♪(爆){/netabare}
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さてBDを入手したので追記。

BDではヒロインそれぞれの話しが1枚に収録されているため、分岐するとこからスタートではなく最初から通しで進んでいきます。
なので全巻に第1話が収録されてたりしますが、話しがわかりやすくなってるのは良いのでは。
{netabare}しかしTV放映バージョンの比べて神(?)修正されすぎなんですよw
きわどいセリフは露骨なセリフへ変更され、えっちぃシーンは不自然に隠れてた部分が全開放&アングル変更www
本当に最高・・・ 否!やりすぎな感じがしますが・・・
BDは永久保存させていただこうwww{/netabare}

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さらに原作ゲームも入手したので追記w

基本設定はアニメと同じながら(ゲームが先なのでアニメが同じと表現するべきですがw)かなりストーリー展開が違いますね^^
やはりアニメは1クールで4人のヒロインのストーリーを消化しようとしてるので短縮&大胆な改変をしてます。

{netabare}アニメでは全て解決してからニャンニャン。ゲームは途中からニャソニャソ数回www
やはり18禁ゲームなので、けしからんシーンが強力すぎですが(((( ;゚д゚))))アワワワワ{/netabare}

ファンディスクの『ハルカナソラ』にはアニメではなかった委員長&やひろさんルートもあるので興味があれば是非^^

投稿 : 2019/08/17
♥ : 117

86.3 4 ef - a tale of memories.エフ・アテールオブメモリーズ(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (2270)
11494人が棚に入れました
広野紘と新藤景は幼馴染の間柄。紘はクリスマスの夜、景のパーティーに呼ばれていたが、ふとしたキッカケで宮村みやこと遭遇し、紘はマイペースなみやこに振り回されるはめに。
紘のクラスメイトで映研部員の堤京介はクリスマスの街を撮影中、雑踏の中に少女の姿を見つけキャメラを向けるが、つい彼女の姿を撮りそびれてしまう。
一方麻生蓮治は駅で新藤千尋と出会う。翌日、そしてその次の日も蓮治は無人駅におもむき千尋と再会するのだが…。

声優・キャラクター
田口宏子、岡田純子、やなせなつみ、後藤麻衣、下野紘、泰勇気、高城元気、中島裕美子、遠近孝一、浜田賢二

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.8

13時間って長いんですね!!

●これから観ようと思っている方、一度は挫折して観るのを諦めてしまった方へ♪
私も最初の1話・2話はとっても退屈でした〃´△`)-3ハゥー
でもそれ以降は、話が進む度に物語に引き込まれていって、感動のあまりに涙を流しておりました♪
物語の前半は、この物語の構成上退屈なのはしょうがないのかもしれませんね(^。^;)
というのも、別々の2つ物語が同じ時を並行して進行しているのと、1話の中でその2つの物語が、
折り重なるようにスイッチしていくので、キャラクター間の相関関係が判り辛いのかもしれません。
また、物語がまだ大きく動き出していない点も助長しているのかもですね♪
まぁ、嵐の前の静けさってやつですね(*^▽^*)
なので、差し支えなければある程度のキャラ把握と、簡単なあらすじを理解した上で視聴したほうが
スムーズにこの作品のストーリーに入っていけるのかなぁーって思いました。
 
■この作品の特徴。
見ている人の深層心理に働きかける演出が(゚ー゚☆キラッっと光る作品なのです。
過剰演出じゃないの?って捕らえる人もいるかも知れませんが、私はそうは思わなかったです♪
ただ、虚を突くだけの奇抜な演出ではなく、こだわりを持って一貫して綿密に練られた演出だからこ
そ、物語に深みを与えて見ている人に感動を与えられるのだと思うのですよ(゚ー゚☆キラッ
たとえば、キャラクターを中心に捕らえるだけではなく、わざと視点をずらすような、カメラワーク
だったり、色彩豊で写真のように美しい情景だけではなく、単調な色彩だけで表現したり。
そういった演出にプラスして、言葉や活字、光と影の使い方が絶妙だからこそ物語りにグッと引き込
まれていったのです♪
 
■物語の紹介
先に2つの物語から構成されているとご紹介しましたが、ここで簡単に整理しておきますね♪
 
★広野紘を中心のストーリー
・広野紘・・・・幼少のころ景や千尋を喜ばせようと思い、少女マンガを描き始めたのをきっかけに
        漫画家となる。新藤姉妹とは幼馴染。持病は腱鞘炎。
・宮村みやこ・・活発な気まぐれっ子。家庭環境が原因で寂しがりやな一面も。だんご大家族好き!?
・堤京介・・・・カメラをこよなく愛する好青年。(゚ー゚☆キラッと光る才能がゆえに映研のメンバーと
        はうまが合わなくなる。
・新藤景・・・・千尋とは双子の姉。紘の幼馴染。バスケットボール部のレギュラー。
        紘に、ただの幼馴染以上の感情を抱くようになる。
・雨宮優子・・・風のように現れて、風のように去っていく、不思議な女の子!?
 
★麻生蓮治を中心のストーリー
・新藤千尋・・・景とは双子の姉。紘の幼馴染。ある事故をきっかけに左目失明・記憶障害となる。
        肌身離さず日記帳を持ち歩いている。
・麻生蓮治・・・今は使われなくなった駅のホームで千尋と運命的な出会いとなる。
        本を常に持ち歩く読書好き。
・火村夕・・・・千尋の保護者代行をしている。
・久瀬修一・・・火村の昔ながらの友人。麻生家のお隣さん。
 
 
●総評
どちらのストーリーも涙が止まらなくなるような感動を与えてくだました♪
ただ、ラストまでの恋愛の質とプロセスがまったく違うので、ひとつの作品なのに、2つの作品のラ
ストシーンを同時に体感したような、今までに感じた事のない余韻に浸れました♪
これが同じような感動のストーリーだと、こうは感じなかったでしょうね(^ー'*)(,_,*)
一回観ただけではこの作品の良さを見切る事は不可能だと思いますので、個々のキャラクター目線で
見返していくもの良いかもしれませんよ♪千尋の日記帳みたいにね(*^▽^*)
そのまえに「melodies」の方も観たいと思いますw
 
 
※以降は個人的なネタバレメモです♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■45秒未満の邂逅であった。
いまいち意味が理解できていませんw
45秒未満で運命の出会いと気付いたっていうことなのでしょうか???
 
■13時間しか記憶を維持できない千尋の日記帳のルール
この日記帳を毎朝必ず読み返してください・・・これがあなたの記憶です。
必ず日記を残してください・・・その日の会話・行動・医療記録など。できる限り正確に残してください。
できるだけ他人との接触を避けてください・・・
日記に対して、これは私自身なのです・・・
 
■12歳と13時間を生き続けてきた千尋
無理した千尋が13時間を超えて日記を読まなかった時、12歳の少女に戻ってしまう。
「鎖に繋がれた羊と同じ」
鎖の長さ=12年、手の長さ(手を伸ばしても)=13時間、草食べつくす=小説を書き終える
好きですと言える間にお別れしたいと言う千尋、泣きながら最後に日記を読む千尋・・・
切ないですね。゚゚(>ヘ<)゚ ゚。ビエェーン
  
■かなり怖かったよ!!みやこちゃん!?(* □ )~~~~~~~~ ゚ ゚
デートの待ち合わせですっぽかされたみやこちゃん!!
過去のトラウマから、蘇ってくる「消えたくない」という恐怖がMAXに・・
紘の留守電へ訴え続けるみやこの心情は尋常ではなかったですね♪
その夜・・・
「もう届かないよ!!私が届かせない!!私が・・・・!!もう終わったの・・・」
必死のみやこと冷酷な千尋とのドロドロ展開ってヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
なんか、「ひぐらしのなく頃」っぽい怖さをちょっと感じちゃったのは私だけ・・・
 
 

投稿 : 2019/08/17
♥ : 90

だんちょー

★★★★★ 4.7

個人的にシャフト最高作品だと思っている(レビュー全訂正)

全12話。efの1期です。

原作ゲームは未プレイ。

ストーリー構成は学園恋愛物。エロゲ原作ですがアニメでは全編通してシリアスストーリー。

原作プレイ者には結構不評みたいですが凄く面白かったです^^

少しダークな感じがあり取っ付きにくいかもしれませんがストーリーや演出が素晴らしい出来でした。

シャフトと言えば化物語や魔法少女まどか★マギカが有名ですが私はこの作品が一番好きです。泣きアニメが好きなのでかなり補正かかってますがねw

1期単体で見ても充分に素晴らしい出来なのだが、結構謎を残して終わるのし、サブキャラ扱い(?)の皆さんが活躍するので続けて2期も見て頂きたい。2期も1クールなので見やすいと思いますよ。

しかしながらシャフト独特の凝った演出。大まかに分けて2つのストーリーが同時進行の展開、各キャラの心情など1クールの中に詰め込まれた作品なので、アニメ観はじめたばかりの方にはハードルが高い気がします。

それでも素晴らしい作品なのでオススメしちゃいます。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 77
ネタバレ

てけ

★★★★★ 4.5

最高級の演出に彩られたラブストーリー

原作は未プレイです。

「麻生蓮治、新藤千尋」
「広野紘、堤京介、新藤景、宮村みやこ」

この2グループに分かれ、同時並行でラブストーリーが展開されていきます。

同時並行なので状況をつかみにくいです。
しかし、並行していることが、重要な意味をもっている本作。
理由はこの作品の続きである「ef - a tale of melodies.」で分かります。

この作品のテーマは、「記憶」と「夢」。


【記憶について】

「記憶」とひとくちでいうのは簡単です。
しかし、どういうものか言葉で説明するのは難しいもの。
頭の中に蓄えたデータ? 映像? 文字? それとも音?
人によってどうとらえるか異なる、そんなあやふやなものです。

記憶に関しては女性陣が深く関わっています。


▽新藤千尋にとっての記憶
{netabare}
千尋は記憶が13時間しか持続しないため、毎日日記をつけています。
しかし、それはただ「文字としての記録」です。
記憶とは異なります。
例えば、他人が書いた「楽しかった」のひとことからどれだけのことが読み取れるでしょうか?

「何があったから楽しかった」
「何があってこういう気持ちから、ああいう気持ちに変化したので楽しかった」

これで多少は具体的になります。
しかし、いくら言葉を尽くしても、心の動きは正確に表せません。
「『自分という他人』の書いた記録」、それが千尋にとっての記憶の正体です。
{/netabare}


▽新藤景にとっての記憶
{netabare}
景は、自分にとって一番の出来事がいつまでも続いて欲しいと思っています。
また、自分にとって最悪の出来事を引きずり続けています。
一つの記憶がいつまでも心に残り、結果的に足かせとなる。
景にとっての「記憶」とはそういう存在です。
彼女はその足かせから自力で抜け出すことをせず、誰かが連れ出してくれることを待っていました。
{/netabare}


▽宮村みやこにとっての記憶
{netabare}
彼女にとって記憶とは、自分の「居場所」そのものです。
誰かの記憶の中に積み重なることを求めます。
自分が人の心から消えることを「音がない」と表現しています。
その結果として「自分が人の心から消えることへの怖れ」から「特定の人物への執着」へつながっていきます。
{/netabare}


【夢について】

「夢」とは何か。
男性陣は女性陣の記憶と関わりつつも、自分の夢を見つめ直していきます。

▽広野紘にとっての夢
{netabare}
彼にとっての夢はありません。
学校に通いつつ、隠れ漫画家として生活していますが、何もかもが中途半端。
漫画家の仕事も自分の意志で始めたわけではありません。
「絵が上手だね」という何気ないひとことがきっかけ。
それがいつの間にかライフワークになっていました。
自分の「夢」はそこに存在していません。
彼はそれを「色がない」と表現しています。
しかし、景とみやこと話をつけることで、中途半端な自分にけじめをつけます。
それが、みやこの世界に色を与え、自分自身もはっきりした「夢=色」を認識します。
{/netabare}


▽麻生蓮治にとっての夢
{netabare}
「王子様となってお姫様を守ること」、そんな漠然としたイメージが夢です。
人を守ると口に出すのは簡単です。
しかし、いざ実行に移すのはとても大変なこと。
そして、彼が出会い「守りたい」と思った人物は千尋です。
たった13時間でできることは何か。
苦しみながらもひたすら模索し、千尋に一筋の光をもたらしました。
もちろん、これからも苦労は絶えないことは承知の上です。
それでも「千尋を守ること」「小説家」という具体的な夢を得ます。
そして、「人の記憶のなかから自分がいなくなってしまうことが怖い」。
千尋のセリフに感化され、自らも日記を書くことに決めます。
それが冒頭の「それは45秒未満の邂逅(かいこう)だった」という言葉。
実際に出会ってから40秒もたたずに別れています。冒頭からOPまでの語りは、蓮治の日記の内容だったんですね。
{/netabare}

▽堤京介にとっての夢
{netabare}
「夢を撮ることが夢」という抽象的な言い方をしています。
前に進もうとする輝きをとらえることが「夢」です。
しかし、彼の「夢」は一瞬で消えてしまうもの。
普段は、心を揺さぶられるその瞬間をとらえるため、ビデオカメラを回し続けています。

ストーリーの中では、紘と景の背中を後押し。
最後には、記憶の束縛から逃れて前に進み出した景に対し継続する「夢」を見つけることに成功しました。
{/netabare}


さて、この作品の一番の魅力は「演出」です。
単に目をひくためにしか見えないような映像が、大事な伏線になっていることに気付きます。
{netabare}
分かりやすいのはみやこです。
みやこの視点では世界がモノトーンで描かれています。
その後、紘との距離が縮まると色がついたり離れるとまたモノトーンに戻ったり。
そのときの心情をそのまま表しています。
目は口ほどにものをいいます。

夕日を背景にして、影になった千尋には、ひたすら強い孤独感、寂しさが表れています。
また、仕事中だけ世界が白黒の線画になる紘。
そこに本当の夢=色がないというヒントだと思います。
{/netabare}

・人と人との距離で心の距離感を表す
・絵のタッチで現実味を表す
・海や雲の描写で時間の移り変わりを表す
・カメラの位置で空気感を表す

細かいメッセージが、演出や背景の中に隠されています。


セリフを背景や演出に語らせる。
意味に気付いたときには鳥肌が立ちました。


各話のタイトルも凝っています。

1.eve
2.upon a time
3.paradox
4.honesty
5.outline
6.rain
7.I...
8.clear colour
9.forget me not
10.I'm here
11.ever forever
12.love
coda.dream

頭文字を取ると「euphoric field」。
OPテーマソングのタイトルになります。
直訳すると「幸福の領域」ってとこでしょうか。


さらに、

テーマソングの「euphoric field」の頭文字は「ef」です。
{netabare}
OP中に流れる背景に描かれているのは、千尋の書いている小説の内容です。
{/netabare}

また、

回を追うごとにEDの曲が変わっていきます。
同じ曲でも歌詞が内容に応じて変化します。


これでもかといわんばかりの徹底した演出へのこだわり。
それを伏線にしてしまう本作。
そして、この物語と伏線は、2期の「ef - a tale of melodies.」へと引き継がれていきます。

・速いペースでの群像劇
・抽象的な会話
・頻繁に入る独特な演出。

1度見ただけでは、ただのシリアスで小難しい恋愛アニメに感じるかもしれません。
しかし、そこで評価してしまうのはもったいない!

本番は2周目以降から。
内容を知ったうえで視聴をすると隠れたメッセージが、山ほど見えてきます。
それが2期「ef - a tale of melodies.」での感動につながります。

ぜひ見ていただきたいオススメの作品です。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 103

80.9 5 グリザイアの果実(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (1663)
9846人が棚に入れました
──その学園は、少女達の果樹園だった。
外敵から隔離された学園にやってきたのは、生きる目的をなくした一人の少年。
守るべき物を見失い、後悔と贖罪のみに費やされる人生の中で、
その少年に残されたのは首に繋がれた太い鎖と、野良犬にも劣る安い命。
そして少年は、その学園で少女達と出会い、新たな希望を見つけ出す。

声優・キャラクター
櫻井孝宏、田中涼子、田口宏子、水橋かおり、たみやすともえ、清水愛、やなせなつみ、鳴海エリカ
ネタバレ

uppo

★★★★★ 4.3

苦手はあっても不可能はない

2014/7/26果実、迷宮、楽園全て終了。
原作はエロゲで「グリザイアの果実」「グリザイアの迷宮」「グリザイアの楽園」の三部作で構成されている。
過去のトラウマ等により通常の学園での生活が困難な少女5人が在籍する美浜学園に主人公風見雄二がとある理由で転入してくる所から物語が始まる。
原作で果実は彼女等5人の過去を知り、風見雄二が救う話。
迷宮では風見雄二の過去を振り返る。
楽園は迷宮の世界観を引き継ぐとこうならざるを得なかったという終わり方だった。
ぶっちゃけ楽園の評価があまり高くないが故に、グリザイアを名作として推す人はほとんどいない。
自分も名作とまでは思ってないがちょっと反論したい。
{netabare} オスロとの戦いもあっさりし過ぎと言ってる人もいたが、あの局面で大事なのは勝負うんぬんでは無く、雄二が麻子の敵を討った後、どっちの楽園を選択するかという事が大事だと思う。麻子の待つあの世なのか、みんなが待つ楽園と言う名の島なのか。いくら意志が固まっていても揺らぐ事はある。それがいつ死ぬかも分からない体、もうすぐ爆発する爆弾で体が吹っ飛ばされるかもしれないならなおさら。俺にはそれでも生きたいという雄二のわずかな思いに麻子が刀を通じて雄二を生かしてくれたように思えたよ。
後、ご都合主義を挙げる人がいたがこの作品はそれで良いと思う。
皆辛い過去を何とか乗り越えて、生きる事を選択し平和な島でのんびりと暮らす。そんなhappy endがあっても良いと思う。
基本はご都合主義は好きではないけどね。
それと麻子が雄二にこの島を譲ったのは、5人救った後、人を殺し過ぎた罪に耐え切れず死ぬ事を予期していたからだろう。
だから雄二にとっての楽園を変える必要があった。
麻子が雄二に託した本当の願いは生きる事・・・ただそれだけだったと思う。
最後にダニー何故死んだと言いたい(泣){/netabare}
評価するとしたらこんな感じ。
迷宮>果実=楽園
大半の意見は果実>迷宮>楽園みたいだが。


3話で原作の共通ルート終了っぽいね。
原作だと数時間位は掛かったが、それを70分でやるのはちょっと無茶があったのかテンポが速い。それ故にキャラの個々の魅力を出し切れずに話だけ進んでる感は少しだけ感じた。化粧回の幸の顔が見たかったんだけどな。
EDは微妙にネタバレ入ってるな。

5話はかなりカットされてた感がある。
{netabare}親友が自殺した理由、心臓を提供した彼女自身の話、雄二が寮の全員にみちるの死を伝えていないetc・・・この辺はもう一話あれば十分やれたはずなんだがなぁ。{/netabare}テンポ速いよ。

6話も同じく展開が速い。
5人全員救うみたいだから他とつじつまが合う様に原作の果実の由美子ルートとは違う迷宮の前に由美子を救うとしたらこんな感じみたいなストーリーなのか・・・。
にしても飛ばし過ぎて訳わからないんじゃないか、これじゃあ・・・。
由美子や親父の急な心情の変化についていける人いないんじゃないかな。
近所のお世話してくれたおばあちゃんも出て来なかったし。
原作組もそろそろお手上げな人が出てきそうだな。

7話も速い。
速すぎてあんまり緊迫感が無かった。
幸が前の学校で放火したシーンでもあればもっと緊迫感が増した気がする。
{netabare}そう言えば幸が雨の中公園で待つシーンはうまい事カットしやがったな。{/netabare}

8、9話の蒔菜回は、蒔菜がパン屋でバイトした事はカット。
そして人を殺せないスナイパーが普通に人を殺した。
原作ならbad endなんだがね。
蒔菜の成長を見るなら話数が足りなかったかな。

10~12話のエンジェリック・ハゥルは評価出来ると思う。
カットもそんなに無くテンポも丁度良かったんじゃないかな。
それ故に他の回のテンポ速さが余計に気になる。
共通回は5話、みちる回は3話、由美子は無視して、幸回は2話、蒔菜回は3話欲しかった。
計17話。
アニメは話数が大体決まってるからたるいな・・・。
トータル的にはもうちょい作画の安定感がほしい所。
ヒース・オスロようやく登場。

迷宮と楽園もアニメ化するみたいだが、合わせて1クールで十分やれるかな。
出番は少ないが、彼女は何が何でも登場させてほしい。
{netabare}雄二がテロリスト養成学校で戦った彼女を・・・。(名前忘れた){/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 30

World

★★★☆☆ 2.2

これは酷い。ファンは読まないで下さい。

個人的な意見です。ファンの方は不快に思うかもしれません。
又、原作未プレイなので、どこから問題点が来ているのかは分かりかねます。
その上での感想になります。

酷いです。酷すぎます。
正直、今まで見た中でもかなりのレベルで酷いです。

作画や音楽が素晴らしい分、余計にストーリーが際立ってちんけなものに映ります。
明らかに、たいして力を入れた作品ではないものは、こちらも力を抜いて見るので、出来が悪くても「まぁ、こんなもんだよな」で済みます。
ですが、この作品は明らかにそういった類いの作品ではない為に、期待値からの差異が半端なものではありません。
見ていてストレスだったので、7話で切りました。
※追記 その後完走致しました。

まず、ストーリーですが、誰でも考えうる様な稚拙なものです。
原作未プレイなので、これが原作のレベルの低さからのものなのか、はたまた尺の都合上なのかは分かりませんが、圧倒的に心理描写や途中の説明が抜けています。

まず、主人公が他のキャラの問題を解決するのがこの物語の軸となっていますが、それに至る過程は、毎回主人公が違和感を感じて詮索するか、キャラが問題を起こすかの2パターン。

本当にその2パターンだけです。
何の捻りも無く、前兆も無くおかしくなるキャラクター達は、これどうなってんのって突っ込みたくなります。
伏線をある程度は張って貰わないと。実はこのキャラはこうでした、と言われていきなり感情移入出来るわけがありません。

そして、そういった無理な展開が災いしてか、完全にキャラは説明するだけの存在になっています。

そうなってしまった過程、その渦中での心理描写。一番大事ですよ。
それらは全て、キャラが語るだけ。
もうずっと説明。こんなことがありました。実は。こんなことが理由なんです。って。
もちろん今までそんな素振りは見せてません。1話でこうなります。
で、それに共感して助ける主人公。
はぁ…。これ、コナンか何か?
回りで事件→解決→事件→解決のエンドレス。
そのくせコナンみたいな解決編での捻りも意外性も全然ない。
事件の経緯語らせるだけで魅せる事も出来ないなら、いっそ開き直って全部言わせて万能主人公に解決させるストーリーでも作れよって感じです。


で、そのエピソードそのものも、安っぽくて人間味がまるでありません。

この作品のキャラは、基本的にトラウマを抱えています。
なので、自分の殻に閉じ籠ってます。で、それを主人公が助けていくんですが…
全体的に薄いです。うっすいです。

トラウマのエピソードは、既視感あるものばかり。タイプもどれも似たようなもので、もう一気にやれよと突っ込みたくなります。

そして、一番大事な解決編。ご都合展開マックスです。
こういうジャンルの作品は、ここでご都合展開と思われたら終わりですよ。全部チンケに見えてしまいますから。
え、そんなんで解決するの?ってのもあれば、え、そんな事で気持ち変わっちゃうの?ってのもあって、違和感マックスです。もちろん、感情移入等出来るわけもなく、ストレスばかり溜まります。


そして、何よりも嫌なのが、作者の顔がハッキリと分かってしまう点です。

ここでこうしたら感動するだろう。この要素も入れよう。あ、こうしたら面白いかな?
なんか、こんな事考えて作ったんだろーなっていうのがバシバシ見えます。
それが余計に腹立たしいのです。

自分の事を面白いと思っている勘違い野郎の話を永遠に聞いている時に近い感覚です。
あ、今のフレーズ、面白いと思って言ったんだろうな…なんか得意気な顔してるよ…寒っ。
と、こんな感じです。
正直イライラしました。見てるときずっと。


少し良かった点も書きますか。
作画良かったです!とっても!安定してましたし、ちゃんと可愛かったです。
音楽も良かったですよ!
ま、それだけに余計にストーリーに腹が立つのですが…


何ですかねぇ。素直に変な設定とかキャラに逃げとけよって思いました。そんな飛び道具無しで出てこれる程の力無いですよ!って。

一言で言うと、「センスの無い超劣化番化物語」って感じですかね!
オススメは出来ません!




結局最後まで視聴したので追記します。
ラストエピソードで、少し持ち直したかなという印象です。微上方修正します。
最後の最後でまともな話だったのでよかったです。
1話2話、10~12話だけで良いかな。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 13

PPN

★★★★☆ 3.7

1作目としては及第点かな(・∀・)v

18禁ゲームが原作となる学園恋愛もの。
とりあえず主人公最強ですw
全13話。


それぞれが事情を抱え外界から隔絶された
学園に籍を置くわずか5名の女子。
唯一の男子生徒となる転校生・風見雄二を
主人公に展開されるハーレムストーリーが軸。

世界観や設定は現実離れしたゲーム世界。

各ヒロインに用意されたストーリーは
どれも悪くなかったと思います。
キャラそれぞれの魅力も伝わってきました。
ただ、使い古されたネタやツッコミ所が
多かったのも事実かなぁと(´∀`;)

作画、キャラデザがしっかりしてるので
キャラ重視の視聴でも良いかもですね。
声優陣はエロゲ原作作品でよくお見かけする
方々も多くツボを抑えている印象でしたw

多少エロゲ原作らしいシーンもありますが
見るに耐えない程ではなかったですw
あんなシーンやこんなシーンが(〃艸〃)
……やっぱりエロ注意かなw


少女たちの前に現れた1つの果実である主人公。
彼女たちにとって甘い果実となるのか
毒を持つ果実となるのか……。

せっかくの3部作。
ここからもっと盛り上げてくれるんですよね!
しっかりとした結末を期待しています!!
「迷宮」「楽園」と続く続編が楽しみです♪




《キャスト》

風見 雄二(CV.櫻井孝宏)
榊 由美子(CV.田中涼子)
周防 天音(CV.田口宏子)
松嶋 みちる(CV.水橋かおり)
入巣 蒔菜(CV.たみやすともえ)
小嶺 幸(CV.清水愛)
橘 千鶴(CV.やなせなつみ)
春寺 由梨亜(CV.鳴海エリカ)
風見 一姫(CV.友永朱音)



《主題歌》

OP
『楽園の翼』/黒崎真音
ED
『Eden's Song』/はな(第2話)
『あなたの愛した世界』/南條愛乃(第3、6-9話)
『SKIP』/茶太(第5話)
『Rainy veil』/やなぎなぎ(第10話-第12話)
『創世のタナトス』/飛蘭(第13話)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 66

68.3 6 フォーチュン アテリアル-赤い約束-[FORTUNE ARTERIAL](TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (783)
4513人が棚に入れました
海上交通の要である珠津島(たまつしま)。そこには桜の名所・珠津山や枯れない池と伝えられている千年泉がある。主人公の支倉孝平はそんな珠津島にある6年制・全寮制の英国パブリックスクール風名門校「修智館学院」(しゅうちかんがくいん)に転校してくるのだが、そこには吸血鬼がいた……。

TEDY

★★★★★ 4.3

批評レビューに騙されるな!

様々なレビューを見てきて批評ばかりだったので、この作品を正直見ないでおこうと思っていたのですが・・・

絵がきれいでキャラがかわいかったので見ることにしました!


それで実際思ったことが

・絵がきれい!キャラは本当にかわいい!

・ラストがだめといわれていたけど(確かに気持ちはわかる)個人的にはあり!

・神op!(Liaさんでした!すごくかっこいい、そしてきれいな歌声でした!)

・日常回とシリアス回で分かれていましたが、どちらもおもしろい!




ということでこの評価をつけました!

たしかにラスト不満があるかもしれません。ですがあの方法しかないのも事実だと思います!



ネタバレはしたくないのでここまでにします!

他の人のレビューを見て見るのをやめてしまった人にいいます!

「絶対見るべき!」







12話+ova1話

投稿 : 2019/08/17
♥ : 17

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 4.0

序盤は静か・・・でも中盤以降、一気に盛り上がる作品でした^^

恋愛アドベンチャーゲームが原作の作品です。
「FORTUNE ARTERIAL」と「赤い約束」って、どういう意味で繋がっているんだろう・・・?
こんな疑問が視聴前に湧きましたが、原作がゲームの場合、可愛い女の子がたくさん登場する作品が多いので、まずは視聴を始めてみました・・・^^

物語の舞台は、6年制の全寮制の修智館学院。この学院に父親の仕事の都合で転校を繰り返してきた主人公の支倉 孝平(はせくら こうへい)が編入するところから物語が始まります。

確かに、美少女ゲームだけあって可愛らしい女の子が次から次へと登場します♪ 主人公もモテモテ系のキャラで、学校行事に勤しむ姿なんかは、とても好印象です。
でも、中盤までストーリーの盛り上がり・・・というか展開が少々つるぺたな感じなのです^^;

まさか、このまま・・・(゚o゚;;

な〜んて事はありませんでした^^;
物語は後半に入ると、大きく揺れ動きます。
そして、苦しい選択を目の当たりにする事になるのです・・・

叶えたい夢があります・・・
大切な仲間との時間を大事にしたいという思いがあります・・・
でも、そのために「ごく当たり前に訪れる生理的欲求」を抑制しなきゃいけないとしたら・・・どこまで夢や思いを貫き通せるでしょうか・・・?

夢や希望と・・・睡眠欲や食欲といった生理的要求とは、身体の求める次元が異なるので、本来同じ土俵で対峙させてはいけないと思うのですが・・・ひたすら耐え抜く姿には胸が熱くなりました^^;
少なくても、私には真似できないです・・・^^;

終盤に差し掛かると、視聴前に謎だった「ARTERIAL」「赤い約束」の伏線が回収され・・・少し含みを残した形で作品はフィナーレを迎えます^^
エンディングには賛否両論あるかと思いますが、この形で終わったからこそ、「FORTUNE」の伏線が回収できたのでは・・・と思っています。

1クール12話の作品なので、あまり時間を要さない上、美少女ゲーム原作ならではの女の子がたくさん視聴できた作品でした^^

投稿 : 2019/08/17
♥ : 31

しゅう

★★★★☆ 3.7

美少女アニメって感じです☆

もとはPCゲームの本作は、美少女アニメって感じでした。ストーリーは正直まぁまぁって感じです☆キャラはホントにかわいいので、美少女萌えの人は楽しめると思います。俺はストーリー重視なので、点数では50点と少し辛口です。


しかし、評価すべきは音楽です♪OPのLiaが歌う「絆色」は正直神曲です☆


全体評価としては少し低めですが、すごくつまらない訳ではありません。興味がある人と美少女が好きな人にはぜひオススメです♪

投稿 : 2019/08/17
♥ : 13

65.2 7 今日からマ王![第2シリーズ](TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (134)
1170人が棚に入れました
平凡な高校生・渋谷有利は、カツアゲにあっている中学時代の同級生、村田健を助けようとしたが返り討ちにあい、無国籍風高校生たち(彼らも同じく同級生)に公衆トイレで便器に顔を突っ込まれそうになったところ、異世界に流されてしまう。
そして自分が王の魂を持って生まれ、「眞魔国」を治める魔王であること、魔族の長として人間達と戦わなければならないことを告げられる。文化や価値観の隔りに戸惑いながらも、有利は持ち前の正義感と現代日本仕込みの平和主義を発揮、新米魔王として成長して行く。
明るいコメディタッチながら、異文化・差別・民族紛争等のテーマが全編に織り込まれている。

Nagi*

★★★★★ 4.3

3シーズン中、1番好きなのが第2シーズン

大まかなことは、第1シーズンのレビューと変わらず。

第2シーズンのポイントは

☆『 家族愛 』
 第1シーズンの渋谷家は、母のみ登場でしたが
 今回はなんとっ! 父と兄が登場。
 兄の有利を守りたい、という気持ちが物語に深く関係します

☆『 眞魔国の歴史 』
 建国に携わったものたちの過去や
 現在まで続く影響・恐怖など
 色んなことに決着をつけなければいけなくなり
 渋谷達はてんやわんやっ!!

ってなトコでしょうか(^_^)/
とりあえず、新キャラも増えてもっとにぎやかに(笑)
これ以上増えてどないすんねんwって感じなんだけど


このアニメのいいとこは
“人が死ぬ” とか “血” の描写がないこと
NHKだからね
その辺の考慮は流石といっていいのでは。

でも、平和的に話をまとめるために
無理矢理なストーリー構成にしたり、急展開になったり^^;

有利が水を媒介にして異国に飛ぶところも
ネタが尽きてきたというかww
ま、これだけ話が長かったら仕方ないか

相変わらず全てのキャラを活かすストーリーは秀逸で
すごくおもしろいし
とくに第2シーズンのラストはいい終わり方でした

あれで終わってもいいと思うくらい(*^_^*)笑

でも、せっかく第3シーズンがあるので
ここまで見たらいかないわけにも… ねっ♪

★声優さん好きな方にはぜひオススメしたい作品です

投稿 : 2019/08/17
♥ : 27

63.7 8 今日からマ王![第3シリーズ](TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (115)
1006人が棚に入れました
村田を伴って眞魔国へ帰還した有利。だがいつもなら我先に迎えに出てくるギュンターの姿がない。有利の16歳の誕生日が既に過ぎていると聞いて祝いの準備に忙しいという。
魔族にとって16歳は大事な成人の歳、まして魔王の成人とあって国を挙げて盛大に祝うというのだが気乗りのしない有利には他にも気掛かりなことが…。
釈然としないまま成人の儀式に臨む有利だったがその儀式とは…!?

Nagi*

★★★★★ 4.2

100話超えでも、長く愛される理由がある!

3シーズン完結!長かった…

100話超えwww
それでも愛される理由がたくさんあったなーと思います


魅力1.改善&安定
 最初の頃に比べると、作画はだいぶ良くなって
 声優さんは、相変わらず安定のうまさ(^_^)/

魅力2.キャラの変化
 “わがままプー”だったヴォルフラムは
 大人に成長して、かっこよくなったなーとw

魅力3.ストーリーの幅
 今回は、十貴族会議や他国との関係がメインでした!

魅力4.コメディの要素
 “眞王隠し”には笑わせてもらいました
 本当に眞王が眞王隠しをしてたら、カオスですねw
 あ、観た人にしかわかんないか(笑)
 お菊ギュンターもイチオシですね


お笑いも充実していながら
しっかりストーリーも進んでいたってことが
長く愛された最大の理由かな?と思います

最後までみて、第2シーズンが一番面白かった!


裏切られても、信じる
間違えてたら、意見する
皆の気持ちを大切にする
大切な人を守るために、自分が頑張る。

なかなかできないことだよね・・・
“正義” は強い!!!! そんなアニメでした~♪

豪華な声優陣なので、声優さん好きな方に
オススメしたいシリーズです\(^o^)/

投稿 : 2019/08/17
♥ : 19

ななろう

★★★★☆ 3.2

ちょっと残念

 第4シリーズが作られないのであれば、第2シリーズで完結した方がまだマシだった感を残し終わった第3シリーズでした。

 第2シリーズで一区切りが付き新しい展開が始まった第3シリーズ目でした。

 ただ実際観てみると、第3シリーズの本筋と思われる話から離れたおまけ的な話が多く含まれていて、これまでの第2シリーズの展開からのその場つなぎ感を感じてしてしまいました。

 第1シーズンと第2シーズンは、便宜上分かれてますが話自体は続き物の一つの作品で、さすが!NHKのアニメという感じで面白かったです。
 第2シリーズまでが面白かっただけに、第3シリーズの本筋と思われる話は完結しますが、見終わった後にその反動ですごく見劣りしてしまい残念でした。

 今後見る人には個人的に、第2シリーズまで見て、作られるか解らない第4シリーズが作られるのを確認してから見たほうが良いかもしれません。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

59.7 9 ラムネ(TVアニメ動画)

2005年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (141)
978人が棚に入れました
ある夏の日、都会から海岸沿いの小さな町に引っ越してきた幼い主人公と妹。様々な出会いと思い出を重ね、やがて気づく「お互いの距離」。「普通の日々」が特別なものであったと気づいた時、主人公とヒロインたちの物語は……。

各シナリオのポイントに「ラムネ」が印象的に登場し「夏」と物語を盛り上げる。

声優・キャラクター
谷山紀章、後藤邑子、友永朱音、佐藤美佳子、やなせなつみ、田口宏子、新谷良子、鳴海エリカ

Baal

★★★★☆ 4.0

ふ、ふつうですね・・・(変な感じのするところは抜きで)

18禁ゲーム原作のアニメである。

好きな声優が出るというので見てみたんですが

やっぱり物語は普通でした。まあその声優の役の

ルートだったので声だけは聞いていて良かったです。

内容的なことを言うと主人公が事故を起こしたあと

1年も眠っていたのに肉体への損傷が少なすぎです。

意識不明なら体はどんどん痩せていくのに・・・。

まあ、そんなツッコミを入れながら見た作品でした。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 11

ペチ14

★★★★☆ 3.3

Q質問 A解答 T突っ込み

A,物語 4
最終話が思いのほか感動しました
それ以外の話は最初は昔の思い出で
それから本編に入る感じです
あとこのアニメは最終話が全て?のようなものです
最初にはアレ?って感じですが
我慢して観ましょう

声優 3,5
みくるーーーー
A、3文字だけですかーーー

キャラ 3,5
wな人がいっぱいいます
特には○のとか

作画 1,5
作画ねーーー作画ねーーゲーム版はかなりいいのにねーー
アニメ版はどうしちゃったのかなーー

音楽 4
EDはリズムに乗れていい曲です

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

月夜の猫

★★★☆☆ 3.0

南の風に運ばれる汐の香りにつつまれて・・の恋。

2005年10月から12月に放送された作品。全12話。
2004年発売の同名アダルトゲームを元に作られたアニメ。


海岸沿いの小さな町を舞台にしていてタイトルの「ラムネ」
が現す様に、海岸・田舎・夏・青春「"ラムネ"のような恋」
という少々レトロ感のあるラブコメアニメだと感じた。
トライアンフが出てくる辺りもエンスーっぽい嗜好がある。
※トライアンフが古い時代という意味ではなく嗜好の傾向。

後藤邑子さんの如何にもポンコツ舌技と雰囲気が愉しめる。
登場人物が少ない分掘り下げも緩いエピソード等じっくり
展開する感じでキャラの魅力が解りやすい感じもする。

典型的なギャルゲ原作の緩めラブコメなのでキャラデザや
声優の台詞と演技とハマり具合が全てという作品でもある。
甘めのストーリー中心なので若干緩急が不足気味に感じる
部分はポンコツさんのトークでにやにやする感じだと想う。

喫茶店の店主が幼馴染の母親で姉妹に見える容姿の綺麗な
お姉さん風、幼馴染は1,2mの距離で窓を突き合わせ、移動
は窓からできる親近感・・子供の頃は一緒に風呂に入った
仲というやつで、周囲から公認の「奥さん」・・其処に義妹
も加わり緩いバトル要素が有り・・更に幼少の時別の土地
に住んでた時の幼馴染というイレギュラー的な混乱要因が
夏限定で変化を齎す解りやすいパターンに、委員長タイプ
の上級生と可憐な下級生という王道鉄板のシンプル構成。

全てのキャラが何だかんだの個性はあるが根子は幼い部分
があって年下の甘えん坊という感じの演出。※各務は別。

主人公はあまりに”インパクト”がなく、ヘタレでもなく
普通過ぎる一般的高校生で・・バイク弄りが好きと言う事
以外全く個性がない・・そういう意味では少々の優しさや
過去のエピソードが其の侭活かされる都合良いキャラ。
賑やかしの悪友もまた、ギャルゲアニメそのもので役割を
きっちり熟す。ダブル幼馴染の構図で過去回想が多い。



キャスト他。

友坂 健次:谷山紀章(子供時代は時田光)高校2年生。
幼い頃に父親と妹の鈴夏と共に、この町に引越ししてきた。
父の古いバイク"トラ改"を譲り受け、修理を続けている。
釣りとゲームが趣味で漫画が大好き。成績は余り良くない。
根は明るく素直でお人好し。女の子から頼りにされている。

近衛 七海:後藤邑子:高校2年生。健次の同級生。
健次の隣人距離1.2mの幼馴染。所謂典型的ポンコツ女?
邑楽かで誰にでも優しいが、少し気が弱く控えめな性格。
母親が喫茶店を経営、彼女も母親の手伝いをしている。
幼少から家庭菜園で野菜を作り、農家並みの収穫を得てる。

仲里 ひかり:友永朱音:健次の従姉。ひとつ上の先輩。
小柄で幼く見えその容姿から子供と間違えられる事もある。
毎年夏休みになると健次達の住む街に「バカンス」に訪れる。
七海とは親友同士。茶髪のロングヘアー。
アグレッシブで自己中だが、思いやりのある優しい性格。

友坂 鈴夏:佐藤美佳子。健次の一つ年下の義妹。
子供っぽく明るく元気で天真爛漫な性格。柔道部に所属。

石和 多恵:柳瀬なつみ:学校の一つ年上の先輩。
自治会会長を務めている。林間学校実行委員長も務める。

佐倉 裕美:田口宏子:学校の一年下の後輩。
健次がこの町に来た1年後に引っ越してきた駄菓子屋の娘。

鮎川 美空:新谷良子:ツーリングで訪れた少女。
愛車「CB400 SUPER BOLD'OR」の故障中友坂家に居候してる。
友坂家では料理作り番。修理費を稼ぐ為にアルバイト中。

近衛 各務:鳴海エリカ:七海の母親。
喫茶店を経営している。温和で優しく、若々しい未亡人。

友坂 健柳流:長嶝高士:健次と鈴夏の父親。
2人が通う学園の教師で担当は現国と古典。柔道部顧問。
非常に屈強な体躯で柔道三段。「息子に厳しく娘に甘い」

端野:大畑伸太郎:健次のクラスメイトにして悪友。
盛り上げ役担当で、良く健次と馬鹿なやり取りをする。

笹井:吉住梢:林間学校の宿泊先で「ささや」の女将。
多恵の親戚であり顔なじみ。普段は上品なしゃべり方。
知り合いだけの際にはフランクなしゃべり口調になる。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

60.5 10 快傑蒸気探偵団(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (24)
131人が棚に入れました
スチームパンクの世界にある街「蒸気都市(スチームシティ)」を舞台に、少年探偵の鳴滝と自立メガマトンの強力、看護婦の鈴々が難事件を解決していく。この世界では、燃料となる物質が石炭しか採掘されなかったため、蒸気機関が異常に発達している。「マトン」と呼ばれる蒸気機関で動く人型ロボットや、「メガマトン」と呼ばれる巨大マトンが存在する。

計測不能 11 とっとこハム太郎 ハムちゃんずと虹の国の王子さま せかいでいちばんのたからもの(OVA)

2004年1月1日
★★★★☆ 3.8 (1)
8人が棚に入れました
小学館の学習誌などで親しまれる河井リツ子のファミリー向け動物コミックをアニメ化。本作はTVシリーズが放送される一方で制作された中編OVAで、その第3弾としてリリース。にじハムくんが虹の国からやってきた。国の女王さまから、この世で一番大切なものを探すよう命じられた彼と出会うハム太郎。にじハム太郎の目的を聞いたハム太郎たちは、彼の宝探しの手伝いをはじめるが、にじハムくんにはハム太郎たちも知らない正体が……? 本作の監督はテレビシリーズと異なり、アニメーターでもある越智一裕が務めた。
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