皆口裕子おすすめアニメランキング 36

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの皆口裕子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年07月03日の時点で一番の皆口裕子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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71.7 1 皆口裕子アニメランキング1位
ちおちゃんの通学路(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (390)
1538人が棚に入れました
「普通に学校へ到着する」のはもはや奇跡! 道路工事に暴走族、突然の尿意まで、大小さまざまなトラブルが“中の下”な女子高生・三谷裳ちおに襲いかかる! 波瀾万丈のエクストリーム登校コメディ開幕!

声優・キャラクター
大空直美、小見川千明、本渡楓、大地葉、篠田みなみ、皆口裕子、間島淳司、飛田展男

〇ojima さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

2018夏アニメ。JC、JK対決は(私的に)こちら(笑)

副題「エロを感じないパンチラを見たことがありますか」

物語は JKちおちゃんの日々の通学途中。
巻き込まれ体質+ドツボにハマってしまう性格で
毎回、空気読めないキャラたちに引っ張り回されるお話です。
もしくは、みずからややこしくするお話です。

特に親友のまななとはお互いのかるーく足を引っ張り合って
現状の「中の下ランク」から脱出させないやり取りがとても面白かったです。

夏アニメ「あそびあそばせ」と比較してしまいましたが、こちらの方が素直に笑えました。
どちらも脇の匂いの物語がありましたけれど、
JCの方は「スパイシー」(刺激臭)
JKの方は「ジビエ」(野生臭)でした。作品の爽やかさの違いですね。

爽やかをそれ程求めないのであれば是非(笑)

投稿 : 2020/06/27
♥ : 38

dbman さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

満を持して

やっとアニメ化されたちおちゃん。原作の大ファンで、期待に胸膨らませ第一話を視聴したところ…。 KONNANじゃない! が正直な感想でした。

原作でのいいところがアニメではほぼ潰されており、なんじゃあこりゃあ状態でした。しかも当時、某掲示板界隈では「パンツアニメ」として話題になっており、余計に寂しくなりそのまま無かったことにと視聴をやめてしまいました。

しかしながら放送前から友達に強く薦めていたので、恐る恐るその友人に感想を聞いたところ「え? すごい面白かったよ」との返答。薦めた本人が観ていないというのはやはり心苦しいので、アニメが全て放映終了したタイミングで先日、続きの第二話から視聴してみたところ…。

うん、面白かったw 原作が好きすぎた為、期待しすぎて盲目的になっていたこともあったのか、第二話からは、笑いまくりで楽しめました。それだけに掴みである第一話だけにもう少しどうにかならんかったのか。とここまで記して、原作厨全開申し訳ない。

逆に原作漫画では表現できない、創作ダンス「まななっちお」などアニメだからこそ表現できた良い面も多数見られた。あのダンスには寒さを超越した底知れず不気味な中毒性を感じざる得なかったw ついつい口ずさんでしまうときがあるからコワイ。また、安藤さんの声優がまさかのジャック・バウワー(小山力也さん)だったのには驚かされた。

して、声優で言うならば、こちらも先日観終えたばかりの「ガヴリールドロップアウト」で大好きだったキャラ、サターニャの声優・大空直美さんがちおちゃんを演じていたりする。さらに真奈菜の声優・本渡楓さんは「こみっくがーるず」の小夢、「ヒナまつり」の瞳ちゃんだったりと、好きな作品での被りはやっぱり嬉しいものである。

しっかし、一部でパンチラアニメと話題にされていたちおちゃんのパンチラ。あそこまで色気がないのはなんでだろうw

余談だが、原作は連載終了してしまったようで、やはり通学路というテーマではネタも限界だったのか。ちおちゃんと真奈菜の掛け合いがもう見られないのかと思うと、ただただ惜しまれるばかりである。

投稿 : 2020/06/27
♥ : 24

ASKA さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

女子高生・三谷裳ちおを主人公にした登校コメディ

見終わりました。
2018年7月~9月に12話で放送されました(^ω^)
面白かったです。
女子高生のちおちゃんの登下校の様子を描いたコメディです。
ちおちゃん一人の時もあれば友人の野々村 真奈菜(ののむらまなな)通称まななとの登校風景が描かれています。
毎回破天荒なギャグを繰り出してくるので笑えます。
またまななだけでなく個性豊かな登校途中に出会う人がとても面白いです。
登場人物の勘違いだったりすれ違いだったりがギャグとしてうまく構成してあり上手いと思います。ギャグアニメで笑いたい人におすすめします。

PS.最初「三谷裳」(みやも)を読めませんでした。

投稿 : 2020/06/27
♥ : 21

59.6 2 皆口裕子アニメランキング2位
Φなる・あぷろーち[ファイナルアプローチ](TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (144)
1006人が棚に入れました
あるバレンタインデーの日、水原涼の家に1人の少女が訪ねて来た。彼女の名は益田西守歌。彼女は1包みのチョコと共に指輪を取り出し、強引に涼の指にはめる。それも、無理に外そうとしたら爆発するという言葉と共に。西守歌は更に、自分が涼の許嫁だと語る。こうして涼の、波乱に満ちた結婚相手選びが始まるのであった……。

ネロラッシュ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

ドタバタラブコメ

原作ギャルゲ。
少子化対策の国家的お見合いプロジェクトで選ばれた相手の元へやってくる押しかけ許嫁のドタバタラブコメ。
恋と嘘で扱っているゆかり法と同等のものが、2004年に題材として扱っているのだからギャルゲはすごいものだ。
15分というショートアニメだが、短いと感じない内容の濃さと、個性的な登場人物たちで笑いあり、涙ありでよくまとめましたね!である。
ただし1点だけツッコミを入れたいのは、主人公の涼は、お嬢の笑穂と付き合っていて、別れてないよな…
それで押しかけ許嫁の連れ戻しに行ってはいかんだろ?!それを許す笑穂って…
ハーレム物のお約束か(苦笑)

投稿 : 2020/06/27
♥ : 1

計測不能 3 皆口裕子アニメランキング3位
精霊使い(OVA)

1995年4月1日
★★★★☆ 3.4 (6)
31人が棚に入れました
人気作家、岡崎武士原作の本格ファンタジーをOV化。監督は「神秘の世界エルハザード」などを手がけた秋山勝仁。精霊使いはそれぞれの役目にしたがって「精剣戦争」を戦わねばならない。主人公、覚羅は目の前で真美を奪われたことにより、最強の精霊“エーテル"の使い手に目覚めた。そして、水の精霊の使い手である支葵と共に壮絶な戦いに赴くことになる…。

82.9 4 皆口裕子アニメランキング4位
カードキャプターさくら クロウカード編(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★★ 4.1 (930)
5408人が棚に入れました
木之本桜は、体育が得意な小学4年生。ある日、さくらが学校から帰ると、誰もいないはずの地下の書庫に何者かの気配がしました。さくらが下におりてみると、そこには1冊の金色に光る本がありました。中には、カードが入っていましたが、そこに書かれた文字を読み上げたとたん、激しい風が起こって、カードがバラバラに飛び散ってしまいました。残された本の中から、ケルベロスと名のる奇妙な生き物があらわれ、本に収められていたクロウカードの封印が解かれるとき、この世に災いが起こると言います。そしてケルベロスはさくらに封印(ふういん)の鍵を与え、カードを捕獲(ほかく)するカードキャプターにしてしまいます。その夜から、さくらは魔法を使って、実体化したカードに立ち向かうのですが・・・。さくらは、カードを全部もとにもどせるのでしょうか?

声優・キャラクター
丹下桜、久川綾、小野坂昌也、岩男潤子、くまいもとこ、緒方恵美、関智一、田中秀幸、ゆかな、林一夫、冬馬由美、小西克幸
ネタバレ

丸太武漢肺炎天安門 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

魔法少女アニメの金字塔だがどことなく狂気をはらんでいてそれが魅力になっている

女子小学生の魔法少女アニメのスタンダード的な作品。
主人公の木之本桜が町中に散らばってしまった魔力を持つクロウカードを彼らと戦いながら集める話。

来年から新作のクリアカード編が始まるので、重い腰を上げて見てみた。知世ちゃんの中の人はまどかマギカの早乙女先生だしね。
なお「CCさくらは今見ても面白いのか?」という問いに対しては「キャラの魅力はあるが、結局は平凡な魔法少女アニメであるのも事実で、4クールの時間を費やす価値があるかと言えば微妙。マンネリで退屈という評価も否定できない。何話から面白くなると言えるようなクリティカルな回も無い」と答えておく。

この作品の特長としては、
・魔法少女の衣装が自前のコスプレ
 これが最大の特長。普通は魔法少女になると強制的に変身するものだが、この作品では桜は親友のお嬢様の大道寺知世が用意する服を着る。この設定により毎回違うコスチュームのさくらたんを拝むことができる。さらにCパートのケロちゃんチェックで各回の服装が解説されるのでオタク的な視点で楽しめる(浅香監督によると最初はNHKと決まってなかったのでCMを想定していた間を埋めるために入れたらしい)。ただし終盤は着替える間も無く敵に襲われることが増えてコスチュームを着る事が少なくなる。ケロちゃんチェックも無くなるし。
・敵を倒してカードにするとその能力を次回から使用できる
 これにより桜の成長が明確になっていて、RPG的な楽しみ方ができる。今回は手持ちのどの能力を使って倒そうか考えるといった戦術性もある。ポケモン登場とほぼ同時期にこのシステムを確立したのだからやはりCCさくらは偉大だと言える。ただ桜の手持ちのカードが増えるにつれ、見てる方は何を持っているのか忘れてしまうので、メモを取りながら見るとバトルで何のカードを使うか予想できてより面白いのかもしれない。
・常に知世ちゃんが桜のそばにいるので孤独ではなく悲壮感がない
 マスコットのケルベロスは後のユーノ君やキュゥべえのように助言程度しかしてくれないが、それ以外に知世ちゃんがいつもそばにいてくれる。主人公を溺愛して絶対に裏切らない仲間がいる安心感が常にある。ただ、{netabare}李小狼が桜を助けるようになってから知世の存在意義は薄れ、ただのコミックリリーフになってしまうのだが…。{/netabare}
・桜の周囲の登場人物が皆どこか壊れていたり病んだりしている
 桜は比較的常識人の突っ込みキャラなのだが、彼女の周囲はどこかイカれているキャラばかりで構成されている。{netabare}我儘で健忘症のケルベロス、コスプレ撮影狂いでレズビアン?な知世、ドSで嫌味ばかり言う兄の桃矢、中学生の桃矢と付き合っていた観月先生、同性愛者の李小狼、16歳の教え子と結婚した父親の藤隆(そのせいで結婚を認めていない曽祖父が桜に身分を明かさないなど子供向けとは思えない描写が入る)、過食症の雪兎、教師と恋愛している利佳、虚言癖の山崎…{/netabare}
 特に4クールかけて知世の秘めたる狂気がゆっくりと加速する様は見様によってはホラーですらある。小狼が来てからますますコスプレと録画の事だけしか頭に無いオチ要員となり、人命救助よりも録画を重視しているような発言をするなどかなりのサイコパスだと言える。
 このような奇人変人たちが織り成すどこか奇妙な日常が、マンネリ化を防ぐ効果を挙げている。個人的にこの作品で一番気に入っている部分ではある。
・{netabare}子供向けだが恋愛要素が物語の重要なファクターになっている
 詳細には触れないが最終回のあのシーンで桜とその周囲の恋愛沙汰話が生きてくる。それと小狼が同性愛の感情を持って桜・雪兎と女男男の三角関係になるのは先進的だと言えるだろう。しかも小狼は途中から桜も好きになって二股…。{/netabare}

色々書いたが、結局は良くも悪くも普通の1話完結型の魔法少女アニメだと言える。中盤までは各回の構成が以下の起承転結になっていて、王道とも言えるしワンパターンとも言える。

起 日常の始まり
承 不思議な出来事が起こる
転 「それは〇〇のクロウカードの仕業や!」とケロちゃんが気付く(いつも後手後手で遅く感じるが。特に29話が酷い)
結 敵を倒してクロウカードゲット

たださすがにマンネリを自覚したのか中盤からはいきなりクロウカードと戦うシーンから始まったりと、ひねりは加えている。

「ご近所の平和を守るカードキャプター」がCCさくらのコンセプトだが、敵のクロウカードは生命を脅かす凶暴な奴も結構いて、後になるとけが人が出るほどのバトル回も出てくる。ヌルいだけではないのがオタクにも受けた要因だろう。
ただし突っ込み所やご都合主義も多いので{netabare}(ケルベロスが敵のクロウカードに気付くのが遅すぎるとか、カードについて事前に知ってる事を全部桜に説明しておけよとか(カードが残り少なくなった終盤は特に)、知世のSPに桜の正体ばれてるんじゃないの?とか、倒したカードの所有権の判定の曖昧さとか(特に32話)、ストームがウィンドとかぶってるとか、なんで小狼はタイムをなかなか使わないの?とか、桜は小4なのになんでそんなによく英単語知ってるの?とか、李苺鈴は道教の信者なのになんで日本の神社でお守りを買うの?とか、特殊カードの設定が都合よすぎるとか){/netabare}そこは女児向けなんだなと割り切るしかない。
それと終盤の展開はかなりやっつけ感がある。{netabare}東京タワーの予知夢やユエや観月先生の伏線を散々ひっぱったが、観月先生はミスリードさせるためだけの存在で、何者なのか分からず終わってしまう。予知夢のケルベロスの姿が違うという大きな矛盾もあるが制作のミスなんだろうか。
桜がカードをぶちまけるずっと前から雪兎が近くに居た謎などは、クロウリードが偶然を装った必然を置いてきて操っていた、で説明を済ましていてかなり酷い。
1話完結スタイルを守るため、ストーリーの本筋についての話が残り3話だったからしょうがないんだろうけど。{/netabare}続きはさくらカード編でってことなんだろう。
あと桜がよく「ほえ?」と言うのが不自然にあざとく、女児向けアニメなのにオタク層に媚びを売っているように感じた。中盤から「はにゃ~ん」「はう~」も増えてくる。

他作品との関係については、「魔法少女まどか☆マギカ」はCCさくらには似てないと思う。魔法少女アニメは新房監督は魔法使いサリー、虚淵玄はサリーと魔女っ子メグちゃんしか見ていないと発言している。…でも…{netabare}小狼が登場する回で、桜が夢で見た小狼が転校して来て睨まれる展開は後のまどか1話を思い出す…小狼は後で時間停止や時間遡行魔法を使えるようになるし…桃矢の「あいつをいじめていいのは俺だけだ」というセリフも虚淵先生はまどかポータブルのインタビューで言ってたし…。虚淵先生はCCさくらは見ていたのかもしれない。{/netabare}
ただしまどかがベースにしている「魔法少女リリカルなのは」は同じ女子小学生主人公なのでCCさくらにかなり影響を受けていると思う。都築真紀がCCさくらを意識して作ったのではないだろうか。CCさくらはお気楽極楽なゆるいJSの魔法少女アニメだが、なのはは逆に非常にシリアスなJSの魔法少女アニメとなっている。なのははCCさくらへのアンチテーゼと言えるだろう。
他にもCCさくらは後の多くの作品に影響を与えていると思われる。例えば夏目友人帳のニャンコ先生はケルベロスに似ているし、ごちうさのココアと千夜のキャラは桜と知世の影響が強いだろう。チマメ隊の制服もCCさくらに似ている。

作画は前半は悪い回もあるが、後半から安定する(世間でブームになったから?)。ただ人物の影が無い事が多いのは気になった。それでも4クールにわたって桜のコスチュームや各キャラの私服が毎回のように違うのでやむをえないのだろう。キャラデザはCLAMPなので相変らず大人の頭身が高すぎるが(十頭身くらいの奴まで出てくる…顎も尖ってるし)、桜たちは19年後の今見ても古臭さを感じさせない秀逸なデザインだと思う。むしろ最近公開されたクリアカード編よりこっちの方が良い。なんでキャラデザ担当者を変えたんだろう?当時やっていた人は今も普通に現役なのに。

…さて次はさくらカード編だ!

各話感想
{netabare}1話
成長したシンジ君がいるな。
えーこの失敗を取り返すのをこれから4クールやるのか?

2話
知世ちゃんには速攻でばれるのか。
魔法少女の衣装が自前ってのは凄い設定だな。
呪文はなぜか知ってるのね。

3話
シンジ君は怪しいな。
この時代はJSはケータイ持ってないわな。
水槽割れるのが超展開すぎてワロタwこんなに水量あるとは思えないんだが。

4話
父親が再婚すればいいのに。なんで娘にさん付けなんだ。大事な書類忘れ物してるし…。
シンジ君ですぎやろ。
えっすぐに封印すれば良かったのでは?
この回「ほえ」を連発しすぎでは?
家族にケルベロス見られたな。ぬいぐるみだと思われてんだろうけど。

5話
三石さんか。ほんとエヴァ声優多いな。
岩男さんは歌が上手いんだろうか?早乙女先生のキャラソンがあればいいのに。
おいおいもう鬱展開かよ。
ビデオテープの編集の話とか今の時代はキツいなw
今回は私服だけど元から魔法少女っぽい服だな。

6話
なんで柵を直さないで放置してんの?
桜の設定はごちうさのチノちゃんに影響与えてるな。制服も似てるし。
この敵は殺しに来てるな。
えっ前と高さが変わってねwww
ケロちゃんはなんで全てのクロウカードの知識があるのに敵を見てすぐ正体がわからないの?
ケロちゃんが弾き飛ばされた理由が適当www
最後の幽霊は出さない方が良かったのでは?
ケロちゃんチェックはバニー服の方の解説をして欲しかったんだが。

8話
支那人登場。
シンジ…雪兎さんの正体はいつわかるんだろ。
魔法の才能あるなし関係なくカード返すべきじゃねえの?所有権が全て李家にあるというわけでもないだろうが。
小狼と残りのカードを競って奪い合う理由もないし。桜はなし崩し的に魔法少女になっただけやろ。
やっと重い展開で終わらせたか。

9話
いや小狼来なかったらやられてたよね?
この中国人のガキはホモかよ…ハルチカみたいな展開だな。
この回は作画やシーンのつなぎが変だな。

10話
やはり桜の親父の結婚は問題視されてたか。
知世の母はレズなのに子供は生んだんやな。知世にはレズの血が流れている。
ついに誰も見てないよで済まして魔法使うようになったか。
桜と知世は血のつながりはあるのだろうか?

11話
ケロちゃんって桜を持ち上げるほど怪力なら一緒に戦えばいいんじゃねえの?
この劇伴ってCCさくらの曲だったのか。
えっそんなんが両親のなれそめなの。
えっブーケってそんな長期保存できるものなの。

12話
ループ回。魔法少女もので砂時計でループ…うっ頭が…。
サターンのパワーメモリーがすぐ消えるというネタか?
タイムをゲットしたら桜がほむらちゃん並になるからストーリーの都合で小狼のものになったのかな。

13話
この回は作画いいな。背景動かすの大変やで。
こいつ山崎貴史って言うのか。
パワーは凶悪な割に見た目はかわいい。
時間停止使えたらなんでもありじゃん、とはまどかファンとしては言いづらい。
え?パワーのカードは倒した小狼の物じゃないの?
指定のリュックサックってねーだろ。

14話
最初の桜がクルクル回るところってあいまいみーでやってたな。
相変らず頭身がたけーな。
ホモの嫉妬、はっきりわかんだね。
鯖缶が魔法使いになるというセンスはさすがにわからんわ…。
煙の作画何とかならないのかな。
兄貴に魔法のことばれとるな。
兄貴の好きな人は妹?

15話
ストームってウィンドとかぶってるじゃん。
まーた親死んでる設定か。
この時代はファックス全盛期だったなwww
知世のITスキルすげえwwwwこの時代ってGoogleMapみたいなサイトはなかったはずだが。
あれ?ケルベロスって以前桜を持ち上げてたよね。

16話
JSが知らないジジイの家に行くとか危険じゃね?
雪兎の食い方www
たまには知世を一切出さない回があってもいいと思うんだが。
爺さんはなんで正体を明かさなかったの?娘を勘当して木之本家と絶縁しているから?

17話
なんでこんな遠くまでクロウカードが飛んできたんだ?
ろうそくの火だけで橋がこんな燃えるのか?
この回は桜と小狼に恋愛フラグが立った重要回?
ケロちゃんがいないと山崎が目立つのか?

18話
雪兎の家の怪しさは伏線みえみえやな。
山崎マジでうざいんだが。
この兎キュゥべえに似てるな。
この回なんかテンポ悪いな。作画もおかしい。中割りが荒れてたり、酷いとなかったり。
GLOW(蛍光を発する)カード。小4の桜は意味わかったのだろうか?
桃矢と神社の伏線は後で回収するのか?

19話
桜がノースリーブのエロい服を着てるな。
親父の電子辞書に時代を感じる…やっぱ1998年という設定なんだ。
和漢辞典などというものはない。
気配読むシーンちょっと長すぎないwww尺稼ぎwww
やっと小狼がデレたか。
やはり爺さん役は清川さんやな。
新キャラ登場でラブコメ展開に。

20話
同じ李性の従妹で結婚ってダメなんじゃないの?って思ったが同姓不婚は朝鮮と台湾で残って本場の中国ではなくなってるのか。
小4の桜の身体能力は異常。
ステーキ食いてえ。
確かにアニオリキャラだけに苺鈴はいらない気はするな。ストーリーに影響を与えない設定になっている。
バトル作画はあまり得意じゃない人が作ってるなwww
やっぱパワーのカードを使うか。

21話
山崎マラソンはええのか。
さすが冬月先生。
ループは空間をループさせるからタイムとは違うのか。
ソードっていつ手に入れたんだっけ?忘れてきたわ。
この糞中国人女そろそろ反省しろよ。

22話
目玉焼きの作画いいな。
知世の狂気が加速する。
親父の専攻は考古学だったけどあまり取材いかないよな。
塔和大学?
ドナウ文化って実際にあるんだ。ちゃんと大学レベルの内容らしいが考古学ってパンキョーで取らなかったから大学でどんな感じか知らんな。人類学やら心理学やらは取ったけど。
そんなに面白い講義のようには見えんがwww
相変らず気付くのおせーな。
えっ鬱ENDかよ。論文もう一回書くって言ってるけど質は落ちるんやろな。
徹夜明けで運転は危険。

23話
苺鈴がホモ恋愛に嫉妬する展開になって欲しい。
シャドーのカードの話とかもう忘れたな。
ここまでレアなはにゃ~んが出た!
ケルベロスの態度は差別的に感じる。
記録係…。
知世の中の人は歌も凄くやってんだよな。この時点ではあまり上手い気もしないけど。

24話
知世の狂気はますます加速してるな。
アリスみたいな服なのはこういう展開のためか。
クロウカードがシャベッタアアアア
ある意味最強じゃねリトル。

25話
この帽子は無いわ。
クロウカードも悪質になってきたな。
はにゃーん増えてきた?
「私なら爪を切っただけでも気が付きますわ」知世こえー
この新しい占い能力必要なの?なんかこれからは魔力が強いからとか言って色々解決しそう。
明確な悪やなこのカード。
兄ちゃんの秘密発覚の展開。
だからなんでケルベロスはカード知らねえんだよ…
ミラーは読めたけどなんで小4でわかるんや。
少しシリアスな方向に舵きったのか?

26話
起こしてやりゃいいのに。
小学校で教科で教師は分かれてないだろ。
月峯神社は伏線があったな。
道服を着るほどの道教信徒の中国人が神社でお守り買ってええのんか。

27話
そろそろストーリーの本筋に入って来たのだろうか?
はにゃ~んってなっちゃう?
クラスメートなのに「いつもビデオ撮ってる奴」としか認識しとらんのか。
このハルチカみたいな三角関係w
時間遡行とはリターン最強やな。
中学生と付き合ってるとか…。
桃矢の好きな奴って誰や。前に告られて振ってたが。
リターンにタイムで割り込んで助けるというのが意味不明。
ユエって誰やねん!ってdアニメストアのキャスティングでばればれなんだが…。

28話
小4でコロッケ作らせるか?
桜は家で料理してたよな?小4には酷なのは事実だが。
ミサトさん久しぶり。微妙に悪徳商法じゃね?
桜たんもだんだん成長してきたな。
フライ良く使うよね。
だからタイムを使えよ。あー魔力がたくさん必要ですかそうですか。
そろそろけが人が出るようになってきたな。
おまじないカードがクロウカードに似ていた理由は?実はミサトさんが黒幕とか?

29話
小学校にケーキ持ってきたのかよ。
この小学校の家庭科レベル高すぎ。
観月先生好きとかついに百合要素も投入か。
なんか後半に入ってから作画が良くなったな。世間でブームになったから?
スイートというピンポイントのクロウカードがあるのになんですぐ気づかないねんケルベロス!!!!!!!!!!!
だから小狼はタイムを使えよ。何度でも言う。
なんかこの回はおかしいw

30話
動物型のクロウカードっていたっけ?
山崎www
正論を吐くケルベロス。

31話
この回は妙に影をちゃんと描いてるな。
ドラクエみたいなコスチュームだな。
出てくる猫ってみんな同じ猫じゃね?
後のプリンセスチュチュみたいな話だな。ドラえもんのあらかじめ日記とも言う。
クリエイトのカード!なんでもありやな。
ビッグ以外にもいくらでも方法はあると思うが。竜にsリトルは効かないのか?
作画は良かったが話はアレだったな。

32話
え?小狼が押さえつけてたからカードは小狼のもんだろ?
入れ替わってる~!?
チェンジのカードですぐ戻せないとかご都合主義やなあ。
いやその通りに本当のことを苺鈴に話せばええやろ。
小狼が窓の所で何をしたかったのか分からん。
いやそんなそっくりなぬいぐるみがあるわけないでしょ。しかも見分けつかないとか…。
いや自力でUFOキャッチャーの中から出ればええやん。今回の脚本酷いな。大久保智康という人か。原作と同じかもしれんが。

33話
いつのまに冬になってる。
はにゃ~んが増えてきた。
観月先生は予知夢の敵か。
だからタイムを使えよ。
このカードは小狼の物か。

34話
知世の狂気が加速する。
月(ユエ)の伏線入れすぎ。海底撈月。
小狼が二股になってるな。
シストみたいだな。ごちうさはCCさくらの影響強いと思う。
ん?今回山崎が言ったのは本当じゃね。
ミサトさんとシンジ君が喋ってる!
スアマーwすあまって関西には無いんだよね。
観月先生すげえ背が高いな。
雪兎の正体マダー?
ケロちゃんにおまかせ終わりかよ。

35話
ゆかなさんの演技は過剰に感じることがあるな。
私服が派手過ぎ。
小狼のバイセクシャル二股は許しがたい。
今回はちゃんとタイム使ったなw
遊園地でいきなり眠らせたら危険すぎ。
はいはいタイムは魔力消費が多いからめったに使わないんですよねー。
四大元素だからあと土がいるのか?アースとか?
小狼がタイム使ってくれたんですがそれは…。
一期はこれで終わりか。ここで4か月止められたのはきついなー。
一期が3クールで二期が1クールというのが謎。

36話
二期開始!新OPに苺鈴いねえ。
四年三学期と春休みの出来事は飛ばされたのかあ。劇場版で補完されてるようだけど。
アイキャッチは同じか。
四大元素のファイアリーを使えばいいんじゃねと思ったら使った。
新EDは甘いラブソングか。
ケロちゃんチェックはもうないのか…。

37話
桜の中の人は歌上手くないなw
知世も言われるほどうまくないがまどかマギカの早乙女先生のキャラソンがあればいいのにと思う。
少なくとも綺麗な声ではないだろ。
なんか二期になってから作画がダメになったような…。
しゃべれないとかわいいのはゆゆゆでも思った。
サイレントかと思ったらボイスか。
ソングを使うというのは考えたね。
苺鈴の歌は結局聴け無さそう。

38話
特殊カード設定はご都合主義やな。
なんかやたら挿入歌を入れるようになったな。

39話
休ませない桃矢はダメな奴だな。
ワーカホリックの日本人の鏡やな桜は。
ミラーをパーマンのコピーロボットみたいな使い方するか。
封印が桜しかできないからしょうがないやん。
桃矢の衝撃発言www

40話
知世ちゃんがチャイナ。
まーた挿入歌か。
既に三角関係の勝負はついてるのが見える。
「ひとフレたりとも」
こういうもぐらたたきって実際あったんだろうか。
願望を見せるクロウカードか。そうなると知世はやっぱヤベーな。
ついに伏線回収か?と思ったがまだ。
ドリームとかまんまだな。

41話
はにゃ~んってなっちゃうんだよ~
伏線描写クドすぎだよね。尺稼ぎかと。
おい小狼は剣どこにもってたんだよw
作画気合入ってるな。
フリーズは小狼が持ってるんだっけか。
サンドは神社から出てきたし観月がクロウカード操ってるのかもなー。
それなら課外活動で行った先にクロウカードがあるのも説明つくしね。
月(ユエ)のマーク。

42話
珍しく1話完結じゃない続き話。
このあからさまな伏線セリフ!
さすが知世ちゃん鬼畜ですわー。
演劇フルでやるとはさすが4クールアニメ。深夜アニメ見る人間からするとうらやましいレベル。
ライトは最初から桜の中にずっといたってこと?
ユエって誰なんだろうなー(棒)

43話
アニオリキャラはここで退場。いるとこの後都合が悪いのか?
小狼はここまでしたのに苺鈴を好きにはならなかったのもアレやな。

44話
実は知世が黒幕!?
もう残りのクロウカードが何かわかってるはずだよね?全部教えとけよ。
弓道の描写はちゃんとしてそうやな。弓道警察も満足。
4クールで残り2話でやっと物語の核心の話を始めたが…。
珍しく続く、か。

45話
四大元素の最後の土ね。4年3学期に取れてなかったのか。
前もそうだが目撃者をスリープで眠らすのが酷いw危険。
知世にスリープが効かないのは伏線ですか?
なし崩しに仲間扱いになってる観月先生。
火・水・風をぶつければええんじゃね?魔力の問題もあるけど。
45話にして初めてケルベロスが戦ったなwそれについての謝罪はちゃんとしたけど。
最後の敵を倒したのが相性の良いウッドという微妙なオチw
ケロちゃん→ニャンコ先生
なんで着替えないといけないの?←予知夢で着替えてるから。
ケルベロスと月っていまいち対になってないよな。
雪兎がユエだったのかー!!!!(棒)
緒方さんのイケボはいいねー。
タイムがユエの配下だから効かないってご都合主義もええとこや!

46話
さくらたんはウッドが好きなのか?
またユエのだから効かないとか…。
一番好きの気持ちがなくなった世界恐ろしいな。不幸ではないが幸福でもない味気ない世界。
最後ウィンディが通用したのは愛の力?
最後の場所は増上寺?
ついに4クールに及ぶ長い戦いが終わった…でも2クールのさくらカード編も見るけど。{/netabare}

投稿 : 2020/06/27
♥ : 10

ワタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

さくらちゃんを見てるとね、はにゃ~んってなっちゃうんだよぉ~

この作品をきっかけに、人生を踏み外した者、数知れず。
かく言う自分もその1人?

当時、オタ趣味とは縁の無さそうな友人がドハマりしてて猛プッシュしてきたので
興味ねーよなんて顔しつつも、そこまで言うならってことで実際見てみたわけですよ。

さくらちゃんが、か、可愛い・・・いやダメだ、そんなことを思ってはいけない・・・!
それを認めてしまえば自分の中の何かが壊れる・・・大切な何かを失ってしまう・・・!
なんてアホみたいな葛藤をしてたのもいい思い出です。

その後どうなったかはお察しの通り。
「ほえええ」 「はにゃ~ん」 「さくら怪獣じゃないもん!」
ぐはぁああああああああああああ くぁwせdrftgyふじこlp
アニメのキャラに初めて萌えてしまった、記念すべき?作品になりましたよっと。


最初に見始めたところが物語の最終盤だったので
1話から観てみようと思い、レンタルして全話視聴しました。
(どうでもいいけど、借りる時ホント恥ずかしかったですね。 AVの比じゃないw)

改めて観て、行き着いた感想は
”さくらちゃんが好きです、でも知世ちゃんのほうがもっと好きです”
さくらマニアを自称するさくらの親友なんですが、この娘は色んな意味でガチですね。
この作品、魔法少女モノなのに主人公が変身しないんですが
その代わりに知世が用意したコスチュームを毎回着て戦うんです。
しかもコスの使い回しは一切なしという徹底ぶり。
知世はさくらが戦う姿をビデオカメラでなめ回すように撮影しますw

「さくらちゃん超絶可愛い過ぎますわ~!」

さくらも偉大だけど、知世も偉大。何気に暴走百合キャラの元祖だと思う。
ストパニの玉青、イカ娘の早苗、とあるシリーズの白井黒子など
知世の系譜を受け継ぐキャラは多い。
「さくらちゃんの私への”好き”と、私のさくらちゃんへの”好き”は意味が違う」
みたいな独白もあって、叶わぬ恋だということを自覚してるところがまた凄い。
あくまでさくらの幸せが最優先であって、さくらと小狼の恋路も全力で応援する度量の深さ。
この達観ぶりは小学生とはとても思えないw


ロリコン、ショタコン、シスコン、ブラコン、百合、BLなどなど何でもござれの作品。
今思えば、作中に出てきた魔法少女コスや小物を紹介・解説する
本編後のおまけコーナー「ケロちゃんにおまかせ!」とかマニアックにも程があるw
大きなお友達が大量に食い付いたのも納得。

で、本作の何が一番凄いかって、そんなオタク受けする要素満載でありながら
正統派魔法少女作品(少女向け作品)としてもしっかり成立しているところでしょう。
恋愛的にも同性同士、教師と生徒など多種多様に散りばめているんだけど
だからこそメインのさくら-小狼の真っ当な恋愛ストーリーが際立っていると感じます。


基本的には少女向けの作品だし、失われたカードを回収していく話の繰り返しで
話数も全70話と長いので、今となっては未視聴の方にはちょっと勧めづらいけど
萌えブームの源流になったとも言える偉大な作品なので
興味のある方は一度チェックしてみて欲しい。
案外、萌え系嫌いな人ほどハマりそうな予感。
上手く説明できないけど、他の萌えアニメとは違うんですよ!何かが違う・・・

投稿 : 2020/06/27
♥ : 43

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

世紀末の萌え神様である。世紀を跨いで萌えを撒き散らした真の恐怖の大王

原作人気はすごかったがアイテムの商品化、売り上げが望めないということでNHKにお鉢がまわってきた。
本当の意味でのNHKの本気である。ほんとにすごいんだからね!CLAMPってパロオマージュが基本だがこの娘だけは一味ちがった。

全話終了後の再放送も含め高画質で録画したいために、大量のBSアンテナを普及させた時点で地デジカなんか相手にならない。

子供向け、魔法少女でありながら、邪魔してくるやつや、悪い人間が誰も出てこないでストーリーが展開するのがすごい。狂言回しはケロちゃんのみ。まぁ他でやった人はいるのだろうが、あまりにお花畑な脳みそが逆に個性になっている。

とにかく斬新なのは魔法少女のくせに変身しない。
その代わりよくコスプレ衣装に着替える。
原作者曰く、女の子だかららしい。同じ服なんか着させない。
マッドハウスもいい迷惑だがNHKがマジだったのかその企画のまま通ってしまいました。お察しの通りお金がすごい。。
色彩もセルアニメの最後の傑作と呼ばれるハイセンスっぷり。

作品を代表するサブキャラとして、大きなお友達のメタ、代表としてさくらの親友『知世』が存在する。
さくらのパトロンにして、毎度ビデオカメラで撮影を行う。
百合ぶって偉い人の目はごまかせても我々は誤魔化されない。
要するにコイツ変態である。

アメリカ版では『こいつはストーカーだ。犯罪者だ』ということで削除されているそうな。さすがわかってらっしゃる。

ただ日本では知世派閥も大きな勢力であることは忘れてはいけない。

別にへんな意味もなくても普通に名作ですからご覧ください。

あと前期OPは動画サイトでキョンが歌わなくてもすでに有名っす。
歌自体はプラチナのほうがいいが、音楽に対しての映像の合わせ方、コスデザインと総合的には前期のほうがいい。

投稿 : 2020/06/27
♥ : 18

67.5 5 皆口裕子アニメランキング5位
アスタロッテのおもちゃ!(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (801)
4466人が棚に入れました
就職活動中の直哉(ナオヤ)が謎の女性に連れてこられたのはなんと妖魔の国「ユグヴァルランド」だった!ナオヤはそこでロッテ王女の後宮(ハーレム)入りを命じられた。ワガママだけど実は寂しがり屋なロッテの素顔を知ったナオヤは、彼女のためにこの世界に残ることを決意する。人間界からナオヤの娘の明日葉(アスハ)もやってきて、親子と愛人がひとつ屋根の下で暮らす、奇妙な同居生活がスタートした。ところがナオヤたちの毎日は個性的なキャラクターたちの乱入によって、ハプニングの連続に!?

声優・キャラクター
釘宮理恵、佐藤利奈、田村ゆかり、生天目仁美、藤村歩、堀江由衣、鈴木美咲、チョー、皆口裕子、松来未祐、広橋涼、波田野由衣、後藤邑子、吉野裕行、阿澄佳奈、白石涼子、甲斐田裕子
ネタバレ

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ちょっとHなほのぼのファンタジー(77点)

全12話。
漫画原作。原作未読。

個人的満足点:77点
アニメ系統:ファンタジーハートフルコメディ

くぎゅ枠として視聴をした本作。
ツンデレサキュパス姫様「ロッテ」と子持ち人間、「直哉」とそれを取り巻くキャラ達による物語。

のっけから少々Hな展開で度肝を抜かれたのだが意外や意外、全体的にはほのぼのした話。
何というかあったかい気持ちになれる。

ロッテと直哉の関係など、よくよく考えればかなり危険な関係になっているのだけれども
そんなことは考えさせないような雰囲気が魅力。
ちょっとHな感じなんだけれど、下品さはなく見ていていやみを感じない。
ところどころHな話を挟みつつもあくまでほのぼの
ハートフルな話でほんわかほんわかといった感じ。

主人公のロッテのツンデレもデレ要素が多くデレるロッテが可愛い。
もう、ロッテ可愛いよロッテ状態であるw

また、直哉の娘である「明日葉」もなかなか魅力的。
中の人はゆかりんなので、くぎゅ&ゆかりんのからみもみどころ。

OPED曲も物語にマッチしていたと思う。
個人的にはこういうハートフルな話は好きである。
ほのぼのしたい方にはお勧め。


と、まあつまり
何が言いたいかというと

くぎゅうううううううううううううううう


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以下、これまでの各話の感想。
ネタバレ含むので
未視聴の方はスルーしてくぎゅううううううううううううう

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{netabare}
1話視聴。
のっけからお風呂回。
10歳の女の子にのっけから
男とちゅーちゅーしろとかなんとか(笑)
妖魔の国のお姫様の旦那探しかな。
今後の展開が気になる出だし。
2話以降の展開に期待。

2話視聴。
どこからミルクだすんだよ(笑)
そんなことはさておき
なんかよさそうな話になってきた。
アスタロッテの閉ざした心を
なおやが開けていくような展開かな。
今後も継続。

3話視聴。
なんかいいぞ。
ほんわかしてしまった。
こういう展開は悪くない。
そして今頃気づいた。
釘宮さんじゃないですか(笑)

4話視聴。
親子の切ない話だった。
なかなかいい話だったが
最後にえええええええ
まさか
来週どうなるんだろう

5話視聴。
もはやロッテ見たいがために見てる気がすくぎゅう
ロッテかわいいよロッテ。

6話視聴。
賢者ソルベイク、こ、これは!
かわいい新キャラ登場。
これは狂喜乱舞する人もいそうだw
まあ、自分はロッテ一筋でくぎゅう。

7話視聴。
1つ1つのシーンのロッテがかわいすぎる。
もう、ロッテに萌え死にそうw
クックドゥドゥルドゥwwwwww
ちょwwww
ソルベイクwwwwwwwwww

8話視聴。
なおやwおまえwwww
なんつー服をチョイスするんだwww
新たな男キャラ登場。
さてさてどうなることやら。
バッドボーイ吹いたwwww

最近色々なくぎゅを観てきたが
ロッテはなかなか良いくぎゅだと思う。

9話視聴。
いよいよクライマックスに向かう感じだが
今週はちょっとストレートだったwww
なおやwwwww
まあ、男だし仕方ない。
さて、ロッテとなおやはどうするのかな?

10話視聴。
大きければいいってもんじゃないしね。
その通り!!!
浴衣も歌も可愛かったくぎゅうううううう

11話視聴。
ここにきて、なんという。。。
やばすぎる。
そんな展開まったく予想してなかった。
あんまりだ。
うわああああああ。
来週これは泣くかもしれない。。。

12話視聴。
結局、泣くまでにはいたらなかったが
これはこれですっきり終われたと思う。
何かロッテには幸せになって欲しいと
そう思わずにはいられない。
そんな物語だったくぎゅううううううううううう。
{/netabare}

投稿 : 2020/06/27
♥ : 35

ligame さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

心温まる作品

異世界の王女様と人間の執事の心温まるファンタジー作品。
序盤は釘宮理恵さんや田村ゆかりさんといった声優さん目当てで見ていましたw
内容もちょっとエロくて、そういう方向で行くのかなぁと思っていました。
しかし、後半からすごく心温まる話になってきて少しウルウルしてしまいました…
特に11話から12話にかけての話はすごくよかったです。
キャラはロリっ子が多かったです。
自分はこういうキャラデザけっこう好きでした。
やはりくぎゅとゆかりんの声もあり、ロッテと明日葉はかわいいのですが、
ロッテのお母さんがすごく色っぽいです!皆口裕子さんの声やばいですwすごくいいキャラでした。
それとEDが最高でした。azusaさんの声はすごく癒されます。
この作品は後半で評価が上がりました。
とてもいい作品だったと思います。


投稿 : 2020/06/27
♥ : 13

めもり。 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

「また、いつかここで、デートしましょう。」

とてもとても絵が可愛いですね♪
原作が「バカとテスト召喚獣」でイラストを担当している
葉賀ユイさんですからそりゃ絵が可愛くて当然です!

内容の方は、1話見た後
「え?そっち系のアニメなの?
 こんなに絵が可愛いのにそっち系のアニメなの?」という感じで驚きました
だけど、回を重ねるごとに心温まる良い話に変化していき
毎回ニコニコしながら視聴できました。
あと、声優陣がとても豪華ですね。
釘宮さん、堀江さん、佐藤(利)さん、田村さんetc…
(etcで略してしまうのが申し訳ないです!)
ED曲は「アマガミSS」でOPを2曲、
「もしドラ」のOPも担当されていた鹿児島出身のアーティスト、
azusaさんが担当しています!(地元贔屓…)
まぁ曲自体は落ち着いた良い曲で、個人的には好きな曲ですね

物語は、10歳美少女と23歳優男(子持ち)の恋愛をきれいに描いた作品ですので
ロリ好きな人にはオススメできる作品です

投稿 : 2020/06/27
♥ : 8

59.2 6 皆口裕子アニメランキング6位
怪物王女(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (185)
1207人が棚に入れました
不慮の事故で死亡した平凡な中学生の少年・日和見日郎(ヒロ)は、現場に居合わせた少女「姫」によって仮初めの命を与えられ蘇生した。しかし、それが原因で凄惨な戦いに巻き込まれることとなる。姫は「怪物」を統べる王族の王女であり、兄弟姉妹達の王位争いの渦中にいたのだ。「血の戦士」として王女に仕える立場となったヒロは、姫の命を狙って次々と現われる怪物達や、姫と敵対する者達との戦いを続ける中で、次第に姫の隠れた素顔とその境遇、そして不可思議な世界の姿を知っていく。

声優・キャラクター
川澄綾子、緒乃冬華、皆口裕子、河原木志穂、甲斐田裕子、能登麻美子、清水愛、森永理科、堀内賢雄、内田夕夜、東地宏樹、名村幸太朗、平田広明、大原さやか、川本成、千田光男、加藤亮夫、宗矢樹頼、竹本英史、室園丈裕、川島得愛、土田大、高塚正也、間宮康弘、松本大

あぱぱ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

怪物くんリスペクト(公認)

視聴回数 3回

この作品は藤子不二雄「怪物くん」リスペクト作品。
内容は25話ありますが、日常の話がメイン。
作画がTV表現規制のため、原作のようなイメージを表現できなかったことが惜しまれています。
キャラクターは主人公の姫が非常に高貴かつ残酷。CV 川澄 綾子がとてもマッチングしています。ほんと王女様です。下僕たちは、どのキャラクターもカワイイです。
個人的にはオープニング&エンディング曲が作品のイメージ通りで好きです。

中途半端な最終回で消化不良に思われるところがあります。
継続作がOVAでたくさん出ないかなぁ。。。と思いながら11年が経過しています。

原作は2018年から「怪物王女 ナイトメア」がスタートしています。

キャラクターが個性的ですので、キャラ推しが見つかれば楽しめます。

投稿 : 2020/06/27
♥ : 2

k-papa さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

怪物くんとは全然違いますね。良い意味で・・。

原作在りですが、少し読んだかな?

今更のレビューですが、今期(2012年1月)に始まった
ハイスクールD×Dを見まして、なんか似てるなと思った次第で。

主人公があんな状態になるとはとても気の毒ですが、
幸せそうにも見えます。

それにしても川澄さんは貴重な声優さんですね。

感想を書こうとすると全部ネタバレになりそうなので
難しい作品ですね。

とどのつまり怪物くんのキャラが全部可愛い女の子に
なった素敵な作品です。

投稿 : 2020/06/27
♥ : 4

rzv500 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

フガ。。。。

元々原作は気になっていたんだけど手つかずでアニメ視聴を始めたんですが、その状態で観終わった時は「4.5」点くらいでした。アニメ観終わってから原作を読んでから採点したのが今の点数です。正直、中途半端なアニメ化はするもんじゃないという感想ですね。ネタ的にはアニメ向き?な感じの本作ですが、原作を読んでみるとかなり特殊な雰囲気の作りなのでアニメにするのは難しいかも。むしろ活字に起こす方が楽しいかもしれません。

投稿 : 2020/06/27
♥ : 1

65.6 7 皆口裕子アニメランキング7位
幻想魔伝 最遊記(TVアニメ動画)

2000年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (145)
991人が棚に入れました
文明と信仰の源・桃源郷。しかしその桃源郷が今、大妖怪『牛魔王』の復活を目論む何者かの出現によって暗雲が立ち込める。牛魔王蘇生実験の影響は負の波動となって大地を覆い、突如として自我を失い狂暴化した妖怪たちが次々と人々に襲いかかってきたのだった。
事態を重く見た天界では、『北方天帝師・玄奘三蔵(ほっぽうてんていし・げんじょうさんぞう)』に牛魔王復活阻止の命を下す。そして、妖怪でありながら負の波動にも犯されない『孫悟空(そんごくう)』、『沙悟浄(さごじょう)』、『猪八戒(ちょはっかい)』の三人とともに遥かなる西域『天竺国(てんじくこく)』を目指す冒険が始まる!!

声優・キャラクター
関俊彦、保志総一朗、平田広明、石田彰、草尾毅、皆口裕子、松本大、茂呂田かおる

左院 斎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

幻想魔伝 最遊記 の感想

かつて世は、人間と妖怪とが共存する桃源郷と呼ばれていた。しかし、禁術とされている「化学と妖術の合成」によって牛魔王蘇生実験が計画され、その影響を受けた妖怪たちが一斉に凶暴化を始めたのだ。
かくして、牛魔王蘇生実験阻止の命を受けた三蔵法師は、孫悟空、猪八戒、沙悟浄を連れ、西の天竺国を目指す物語――…

物語は、おなじみ「西遊記」をもとにしたアクションコメディと言ったところだろう。
時代は、中国の首都が「長安」と呼ばれていた頃――だからと言って、何故煙草や銃やブラックカードがあるのかと突っ込んではいけない。
登場人物は全員男だが、決してBLとかではない。
もう一度言う。
この話は決して、BL等ではない。

始終目立つのは、三蔵法師一行によるノリツッコミやボケ、そして、道中現れる妖怪退治(常に妖怪達が負けるフラグ)だが、登場人物4人は何かしら心に闇を抱えて生きている。
過酷な現実を身を以て知っているから、彼らは決して綺麗事は言わない。それでも、4人の運命に負けない心や生き方にはどこか惹かれるものがある。
この物語は、唯のアクションコメディではないことを頭の片隅にでも置いておいて、このアニメを観てもらいたい。

投稿 : 2020/06/27
♥ : 1

coldikaros さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

本当にびっくり

一応友人に昔からおすすめされていたんですが、随分昔の作品で思い出補正が掛かって面白いと思ってるんだろうというのと、本物の「西遊記」の方を面白いと思ったことがないので見てませんでした。
でも、びっくり。何か色々面白いですね^^;
内容は、西遊記で有名な例のメンバーがとんでもないハードボイルドなメンバーとなって凶暴化した妖怪を狩りながら西方への旅をするって話です。
経典を取りに行くわけではないですから、そこは原作の方とは違いますね。それどころじゃなく、キャラが違いますが^^;
漫画の方は未だに続いているほどの作品ですから、これはあくまで一期です。何も解決はしませんが、とにかくキャラで物語を動かすタイプの作品なので言ってしまえば、この魅力的なキャラ達がものすごい戦闘能力で無双してれば、目的なんか二の次でいいんです。
その上、それぞれに強烈な背後設定を持たせているため、それぞれのキャラの戦いに対する感情に理由がしっかりあります。
宿敵役として出てくるキャラにすら、背後設定があるため単純な勧善懲悪にはまりきらない面白みもあります。
ただ、やはり昔のアニメですので映像もそうですが、演出もちょっと古いのでそこだけ、今見るにはうんざりするところかなと思います。
一応これは個人的な趣味の領域ですが、音楽を「ヴァルキリープロファイル」を手がけていた桜庭統が担当しているのでそれもキーポイントでした。
如何せん古い上に、女性キャラの登場が多くなく、イケメンの集いといってもそれなりにムサいのでおすすめかと言われるとなかなか難しいですが、個人的には好きです。

投稿 : 2020/06/27
♥ : 1

koaki さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

最も遊ぶ西遊記

『西遊記』をモチーフにした「最も遊ぶ西遊記」

舞台は桃源郷。
かつては、人間と妖怪とが共存する平和な世界だった。
しかし、500年前に天竺国・吠登城に葬られた大妖怪「牛魔王」の
復活を目論む者の影響で、「負の波動」が桃源郷全土に広がり、
妖怪達は突如として自我を失い、凶暴化して人間を襲い始めた。

この事態を重く見た観世音菩薩は三仏神を通じ、玄奘三蔵に
孫悟空、沙悟浄、猪八戒らを連れて西へ行くように命じる。
こうして4人はジープ(白竜)に乗り、西を目指す旅が始まる。


やたらと口と目つきのわるい三蔵法師が
銃をぶっ放してるのを見て衝撃を受けたが
ちゃんと見てなかったので、改めてちゃんと見た。
いやぁ~面白かったぁ~
それぞれの過去に暗い記憶を持たせてるところも
ストーリー的に面白さを倍増させてる。

ところどころで見え隠れする、忘れた記憶・・・
『最遊記RELOAD -burial-』と『最遊記外伝』でわかる
これがまた泣けるぅ~
シリーズ通して楽しめて、大満足でした。

投稿 : 2020/06/27
♥ : 5

69.7 8 皆口裕子アニメランキング8位
YAWARA!(TVアニメ動画)

1989年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (147)
786人が棚に入れました
『20世紀少年』などで知られる漫画家・浦沢直樹の人気柔道コミックをアニメ化。浦沢作品初のアニメ化であると同時に、製作のマッドハウスが約10年ぶりに手がけたTVシリーズでもある。武蔵山高校2年生・猪熊柔は、幼少時から祖父・滋悟郎の英才教育を受けてきた天才柔道少女。スポーツ記者・松田が数少ない理解者だが、彼女自身は普通の女の子でありたいと願っている。そんな柔の気持ちと裏腹に、彼女は柔道のスターへの道を歩んでゆく。

声優・キャラクター
皆口裕子、永井一郎、関俊彦、神谷明、川島千代子、鷹森淑乃
ネタバレ

文葉 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

当時柔道ブームの火付け役になった原作マンガのアニメYAWARA!

ビッグコミックスピリッツにて連載されていた
1989年から1992年のアニメ 全124話

アニマックスで今年1月から再放送され
月ー金の平日に1話ずつ観てやっと7月に全部見終わりました。

ラスボス感たっぷりの本当は普通の女の子になりたい才能あふれる
柔道家のヒロイン柔の苦悩と青春&スポコン、ラブコメたっぷりで
ラブコメにしては恋愛の進展が遅くてじれったいけど、
先の読めない展開と熱い柔道の試合が観ていて楽しいです。
スラムダンクやカレイドスター等熱いアニメが好きな方はハマるかもしれません。
曲や絵やキャラの服装がバブリーで多少時代を感じますが、
今観てもさほど気にならないというか逆に新しく感じます。

ここから感想&超絶ネタバレ↓
猪熊柔について{netabare}
幼い時から祖父の猪熊滋悟郎の英才教育を受けた柔道の天才少女
猪熊柔は柔道に関して消極的だった。
「普通の女の子は男の人を投げ飛ばしたりしない。
普通に恋をしたり、オシャレを楽しんだり普通の女の子になりたい」
と、思いながらも毎日欠かさず稽古を受け練習をしていた。

1話開始ぐらいの高校時代はアイドル志望の錦森君に恋する
ミーハーだったり、周りの友達にも柔道をしていることを隠していた。
高校卒業後にこの時期の柔の友達が後に登場しないことから
きっと彼女は心を許せる友人や人物はいなかったんだろう。
後に富士子やジョディロックウェルと親友になり
柔道の世界へ前向きに飛び込んでいくようにもなる。

実際、普通の「女の子になりたい」という理由は
恋やおしゃれとかの他に5歳の時に父親と稽古していた際に
巴投げで一本とったことにより「天才には、勝ち目がない」と
父親が修行の旅に出たまま帰ってこなくなる。

それにより、母親はその父親を探しに旅に出てしまい
そばにいて唯一頼れるのが祖父だけだったと思う。
柔道のせいで家族がバラバラになったというトラウマと
祖父に柔道だけ仕込まれたせいか世間知らずなところがある。

猪熊柔自身、小柄で華奢な体。ごく平凡な見た目だけど
重量級の相手であっても軽々投げ飛ばしてしまうほどの実力と
必殺技の一本背負いと立ち技寝技、何でもOKなオールマイティーで
数々の選手を魅了し頂点へ上り詰めるラスボス感ある柔道家だけど、
唯一欠点があるとしたら、すぐブレるマインドとメンタルの弱さ、
多少依存的なところがあり、未熟でもある、
そして精神論や綺麗事で動いている節もある。
悪く言えば、典型的なイイ子ちゃん。
だけど・・!その部分が逆に人間らしいというか・・味がある。

OP・EDが普段柔道着姿の多く女の子らしい服装が少ない柔を
監督のときたひろこさんが、
「せめてOP・EDの中だけでも色々な服を着せてあげたかった」
という意向のおかげで柔の色んな服装や姿が垣間見えるので要チェックです!{/netabare}

三角関係の行方{netabare}
柔は恋愛に憧れはいるけど、非常に鈍感だった。
彼女の才能ある爽やかな柔道の技や人柄に惹かれて
数々の人が恋に落ちるけど、それに気づかない。
(新聞記者の松田とさやかのコーチの風祭、高校の同級生花園など)

高校の同級生の花園薫{netabare}
富士子に出会いほぼ一目惚れ同士で花園の柔への気持ちは憧れへと変わり
富士子と二人で柔を応援し続けるのがすごくイイ。
特に富士子の柔への真っ直ぐな気持ちと友情、
バレリーナを目指していた甲斐がある体の俊敏性、
柔軟性の柔道の才能と試合に目が潤んだ。 {/netabare}

さやかのコーチの風祭進之介{netabare}
初登場時は恋愛経験ほぼ無い柔がキザな大人の魅力に惹かれて好意を抱いていたが、
さやかとの婚約発表を堺に後に松田への気持ちが強くなり
クリスマスイブエピソードで決定的になった。
実際風祭は軟派な男でひどいあがり症で頼りない
(↑このエピソードで彼の株は上がったw)
彼女に好かれようと道を外れても松田や滋悟郎と違って忠告や口うるさいことも言わない。
イケメンでお洒落な実家もお金持ち、しかも女好きの風祭は
内面の良さで真心のある松田に最初から負けている気がする。

結局柔への想いが募ってもさやかとの結婚で手に入る地位や名誉を
捨てることができなかった優柔不断が目立った時点で松田の勝利が見えていた。{/netabare}

熱血新聞記者の松田耕作{netabare}
ひったくり犯を巴投げする柔を見て
スポーツの才能がなく中途半端だった松田は憧れると同時に一目惚れして彼女を常に見守り良き理解者となる。
柔道で世界に羽ばたく彼女に対し、
三流新聞の記者でしかない自身との間に差を感じ中々柔に告白できず、
周りからイイところで邪魔が入るせいか、
(柔が鈍感なせいもある)恋愛の進展がとても遅かった。
124話のラストでも邪魔が入ったけど
後のスペシャル回でお互い気持ちに素直になり、
松田が本気の告白を見せてくれた。{/netabare}

オススメ&好きなエピソード{netabare}
31話「受験日のプレゼント」
三つ葉女子短大受験の時に手を痛めた柔を応援して
ハンカチでペンを固定するシーン
ここで松田ルートのフラグが立った。

53話「松田の独占インタビュー」
死闘後に松田が告白したら、柔は疲れがでて松田の肩にもたれて
(結局きいてないw)眠るシーン
夕焼けの中、二人っきりでベンチに座ってるのがロマンティック。

87話「爆走!パッパラーおじさん」89話「不敗神話!」
柔の松田への気持ちがハッキリした回
今までに無い緊張と絶不調は松田がいないことが原因だと分かり
松田が到着した瞬間に一本決めちゃうのが印象的!
勝った後お互い見つめ合うシーンがじれったい!

98話「ファーストキス!」
風祭が柔のファーストキスを奪うって・・作者病んでたのか・・(;゚Д゚)!
実際作者はラブコメ系のこの作品を書くのがだんだん辛くなったらしいし
続編は・・観たいけど、きっと・・書かせない方がいいと思う。
作者の・・発言的に(震え声)

107話「…泊まっていこうかな」
一番胸がキュンとしてドキドキした回・・ッ!!
高校までの柔なら松田が抱きついたら投げたはずだけど
お互い照れてるのが・・可愛い(笑)
胸にダイブ→床ドンの流れで下に落ちたリンゴと
視聴者の声を代弁してくれたお隣のおばあさんnice!!

ライバルの本阿弥さやかについて
初登場から高飛車で感じ悪いお嬢様だなーっ
と思ってたけど、スポーツ界を総ナメし、
並外れた運動能力で柔とは対照的に柔道に関して積極的だった。
邦子同様、柔の邪魔したりかなり嫌いなキャラではあったけど、
柔の父親猪熊虎次郎氏がコーチに入り
派手な柔道(一本背負いから立ち技)↓
地味な柔道(寝技)にシフトし、柔に戦いを挑む姿が勇ましい

特に最終回辺りの修行を積んださやかの2回戦目の戦いに
恐ろしい執念と努力が滲みでてた。
最終回で柔に負け、「試合、楽しかった」と差し歯を渡され
プライド高い故に相当屈辱を味わい、風祭に
「柔に強い選手と認められた証拠だ」的なことを言われて
思わず涙を流した姿

・・美しかった。

風祭も普段弱い姿を見せない彼女が泣く姿に
心臓の鼓動が早くなるのを感じ初めてさやかに恋をしたことに気づく。
このシーンのおかげで私の中のさやかへの好感度が上がった↑↑ {/netabare}

見終わるまでにわりと長い時間がかかって愛着が湧いたのと、
熱い展開に心動かされたので即お気に入りの棚行決定です(笑)
私の中で大好きな作品になりました。

投稿 : 2020/06/27
♥ : 44

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

浦沢さん単独作品の代表作。寧々彼の発祥地?

氏の長編作品はこれがダントツで有名でしょう。
すごく長かったし人気あったし。
アニメ化に呼応するかのように現実でも同じような稀有の天才が現れたというのが作品にとってはとても幸運なことでした。
しかも必殺技がほとんど同じという。のちに警戒されてお目にかかることはなくなりましたが。まぁ他の面でもツッコミは当時からあったんでスルーしてあげましょう。。。

ストーリーはスポーツ記者の松田さんが偶然ひったくりを一本背負いした無名の柔道少女、猪熊柔に出会うことから始まる。
作中でもjk時代の柔のパンチラのほうがピックアップされるのが時代だなぁ。
これを含め初期から大学生あたりまでは若干お色気スポーツ少女モノではじまるのですが、だんだんと二人の恋模様と『国民栄誉賞』『バルセロナ五輪で金』をめざすガチ柔道漫画へ。
でもかなりの初期から登場する友人で永遠のライバル、ジョディとの絡みがいいのね。その独特のキャラから既存のスポ根のライバルらしかないww忘れたころにいつもでてくる素敵な友達『じょでー』。おじいちゃんとも仲良し。

短大編は今期で言えば『ちはやふる』的な展開。キャラも濃くて個人的には好きでした。バンブレもけっこう似てるね。
まぁスポーツ漫画は団体のが面白い。


アニメの特徴としてリアル『バルセロナ五輪』までのカウントダウンがありました。でまぁ肝心の原作が間に合わなくて。アニメでは開催中にww。目標がアトランタに変わりました。原作へ追いついてしまったため?終了。
ちゃんと後年のTVスペシャル(アトランタ五輪開催時w)でしっかり完結してくれます。


総括としてキャラクターが非常に素敵な作品なんです。
嘉納,猪熊さんをベースにした、チートなおじいちゃんこと猪熊滋悟郎はあまりに有名。
原作でもアニメでも主人公の座を柔から分捕ります。
コミックでは外伝で1冊滋悟郎というww。超愛されキャラ。

キャスティングも今で言えば豪華、当時ならば慧眼というべきなのか。ディオやクルーゼの関さんとバニング大佐こと菅原さん他の出世作。関さんはジリオン?まぁそうだけど認知度の問題、個人的には関さんの最高の役はブリード加賀だな。

なんといっても私自身が今でも皆口さんといえば柔ちゃんとしか思えない。ねるとんはなしな。
こんなおっさんが寧々さんにホイホイされちゃうのね・・きっと・・。

今見たらかったるいし、動かないかもしれないけど、暇をもてあましたら見てほしい読んでほしい名作です。

初代のOPは非常にいい曲でアニメもハイセンス。
てか歴代OPEDが粒ぞろいで豪華。最後のEDが名曲と名高いのかな。
でもやっぱり初期の線が柔らかいJK柔ちゃんと皆口さんがいいんだよな。
みてたのは実際は父で、原作と両方好きだったのでいっしょに欠かさずチェックしてたおもひで。

あれを見るたびに古きバブリーな日本に思いを馳せます・・。











投稿 : 2020/06/27
♥ : 8

すとーりーてらー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

いつもそこに君がいた

ふとした瞬間に自分が誰かに支えられていたことに気づく。そして、思い返してみて確信する。その「誰か」はいつもそばで見守ってくれていたのだと・・・いつの間にか自分にとってかけがえのない存在になっていたのだと・・・

「いつもそこに君がいた」

これはEDのタイトルである。そして、この作品を一番端的に表すフレーズでもある。

この作品は、天才柔道少女である柔(ヤワラ)が、柔道を通じて手に入れた素晴らしい出会いの数々を描いた物語である。見始めた頃は「これは主人公の魅力を前面に押し出したスポーツアニメである」と思った。柔は間違いなく魅力的なヒロインであり、とてつもない可能性を秘めた柔道家であるからだ。私は、可憐でいてしかも芯の強さのあるこのヒロインの存在だけでも本作を見る価値があると思った。しかも声優はあの皆口裕子。完璧なはまり役である。

しかしながら、100話を超えるこの長編アニメも後半に差し掛かると、このアニメの本質が別のところにあることに気づいた。その本質とは、この作品が「人と人との出会いの奥深さ」を描いているということだ。

本作は「何気ない出会い」がいかに大切なものであるか教えてくれる。この物語はそうした出会いの連続である。猪熊柔と松田耕作の出会いもそうだ。このアニメは、ひったくり犯を巴投げする柔の姿を新聞記者の松田が偶然目撃するシーンから始まる。この偶然の出会いがお互いに何をもたらしたのか是非とも見てほしい。そして、作中における冒頭のフレーズの意味に思いを致してほしいと思う。松田の一途な想いに感動するに違いない。

投稿 : 2020/06/27
♥ : 6

53.8 9 皆口裕子アニメランキング9位
ちゅーぶら!!(TVアニメ動画)

2010年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (146)
762人が棚に入れました
私立桜南中学校にトップ入学した葉山奈由は入学式当日、転んだ拍子にクラスメートに派手なショーツを披露してしまう。
そんな奈由の「援助交際疑惑」の真相を確かめようと彼女に接触した神宮寺弥子と白石遥は、3人揃って階段から転げ落ちた際、まくれ上がったスカートから覗く自分たちのショーツに奈由が目を輝かせる姿を見てしまう。その場で遥にアドバイスさえした彼女は、実は下着のこととなるとつい夢中になってしまう、ちょっと変わった女の子だった…。


声優・キャラクター
茅原実里、寿美菜子、矢作紗友里、日笠陽子、佐藤雄大、大原さやか、櫻井孝宏、皆口裕子、真山亜子、宝亀克寿、高島雅羅、小平有希、杉浦奈保子、永田依子、高城元気

ASKA さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

タダの下着アニメではありませんでした。

観終わりました。原作漫画は読んでいません。
女性用下着(ブラジャーやパンティ)などを扱った作品ですが、
原作者が女性漫画家さんなので、過剰にエロい作品な印象はなかったです。
最初はブラやパンツが見えてエロい作品と思ってましたが、意外とブラジャーやパンツの知識が解説される場面もあり、勉強になりました。
お話は主人公の葉山奈由が兄や祖母が女性用下着のメーカーに勤めていたからか女性用下着が好き&異常に詳しくなってしまい、中学に入って出会ったはるかややこ、男子のこまち、後半から清乃と下着同好会を活動していくというストーリーです。
話としては奈由が下着について熱く語る場面が好きでした。

それだけではなくナユとはるか、やこ、こまち、きよのとの友情も描かれて、下着以外にも楽しめる要素もありました。

正直見る人を選ぶかもしれませんが、こういうマニアックな作品もあっていいと思います。

投稿 : 2020/06/27
♥ : 12

62.8 10 皆口裕子アニメランキング10位
ドクタースランプ [1997年](TVアニメ動画)

1997年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (43)
457人が棚に入れました
ゲンゴロウ島のペンギン村に住む発明家、則巻千兵衛(のりまきせんべえ)博士が作ったロボット、則巻アラレのハチャメチャな日常を描いたギャグ漫画。

63.2 11 皆口裕子アニメランキング11位
あずきちゃん(TVアニメ動画)

1995年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (63)
414人が棚に入れました
秋本康、木村千歌原作の同名コミックのアニメ。小学5年生のあずきを通して、少女の成長、等身大の女の子の淡い恋心を描いた作品。新学期を迎え、あずきちゃんのクラスにも転校生がやってきます、その転校生・勇之助くんにあずきちゃんが一目惚れするところから話は始まります・・・。

声優・キャラクター
ゆかな、宮崎一成、川田妙子、松本梨香、佐久間レイ、真殿光昭、津久井教生、小桜エツコ、皆口裕子、安井邦彦、鈴木晶子、園部啓一

63.5 12 皆口裕子アニメランキング12位
キャシャーン Sins(TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (58)
367人が棚に入れました
荒廃した世界にて、長い眠りから目覚めたキャシャーン。目覚める前の記憶を失っていた彼は、何故か襲い掛かってくる敵と戦いながら自らの記憶を取り戻さんとする。荒野をさすらうキャシャーンは、やがて様々なロボットや人間と出会い、自身の背負った“罪”を知ることになるのだった……。

声優・キャラクター
古谷徹、宮原永海、皆口裕子、チョー、矢島晶子、森川智之、小山茉美、内海賢二
ネタバレ

丸太武漢肺炎天安門 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

キャシャーンの拳~世紀末救世主伝説~

自主制作アニメ「ジャスティスボーイ真」がリスペクトしている作品ということで視聴。
人類がほぼ絶滅し朽ちかけたロボットたちが徘徊する荒廃世界で、記憶喪失のキャシャーンが苦悩しながら旅して戦うダークヒーローもの。かわいいキャラデザに反する鬱アニメであり私の大好物である。
オリジナルの「新造人間キャシャーン」は見たことが無いが、ストーリー的なつながりはあまり無いらしい。私は実写版は見ているがそれともほとんど関係ない内容になっている。新造人間という設定も出てこないし、キャシャーンのキャラクターだけを使ったオリジナル作品と言えるだろう(dアニメストアに旧作があるので1話だけ見てみたが、チャージマン研並に突っ込み所だらけに感じたw特にフレンダーの設定がイカれてるw飛行機に変形して巨大化したりwでも73年の割に作画は良いと思う。あとルナがエロい。内海さんは声若い)。

内容は「TEXHNOLYZE」「カイバ」あたりが好きな人向けの退廃的なキワモノ系鬱アニメに仕上がっている。たださすがにTEXHNOLYZEほど絶望的ではないので、TEXHNOLYZEより先にこっちをオススメしたい。
キャシャーンは最強系主人公で作中で何度も綺麗と言われる程の超イケメンなので、女性でもイケるかもしれない。小林靖子、高橋ナツコ、吉田玲子ら女性脚本家が参加しているので、女性視点から見た孤独なヒーローを描いた作品のようにも感じる。小林靖子氏は特撮の脚本を多く書いているが、ヒーローは乙女が夢見る白馬の王子様として描いた方が話が綺麗になるのだろうか。特に{netabare}ディオとレダ{/netabare}の描写は男女の価値観の違いが如実に描けていると思う。

荒野をならず者共が徘徊する世界観は「北斗の拳」にも似ている。キャシャーンがケンシロウで{netabare}リンゴがリンでリューズがマミヤでルナがユリアで(いやレダ・リューズがユリアでルナはアミバ様かw)ディオがシンでブライキング・ボスがラオウ(声優も同じwシンもイチゴ味では同じ声か…DB的に言うと主人公がヤムチャでラスボスがリクーム。って言うとしょぼいw)。{/netabare}キャシャーンの戦い方が殴る蹴るの格闘のみなのも共通する。千葉繁さんも出てるので北斗の拳オマージュは意識しているのかもしれない。

テーマは罪(Sins)とその償いとなっているが、{netabare}キャシャーンが傷つけたルナの本性がアレなのでその罪があやふやになってしまい(そもそもルナ殺害を命じたのはブライキングだし、ルナは以前は死を振りまいていたのだから悪くないように思える)、終盤ではテーマが「限りある生の尊さ」にすり変わってしまっている(銀河鉄道999に似ている)。{/netabare}タイトルがSinsなのだからテーマ性をもっと明確にした方がより締まったシナリオになったかもしれない。今でも十分良いと思うが。

作画については荒廃した世界の風景は素晴らしく良く描けていて(TEXHNOLYZEや少女終末旅行の背景好きには超オススメ)、バトルシーンもさすがマッドハウスと言えるほど迫力がある(特に10話)。ただ顔アップのカットが多く、画面が16:9の時代の作品の割に良くも悪くも昔のアニメっぽいとも感じる。

声優陣は古谷徹(主演)・皆口裕子・矢島晶子・小山茉美・内海賢二・千葉繁と凄まじいメンツで、これ2008年の深夜アニメなのかよ?と驚愕するレベル。特に小山さんが色っぽいキャラを演じているのがナイス。しかしリューズ役の人だけが上手くないのが残念。というか{netabare}リューズっていなくてよかったような…リューズよりレダがメインヒロインのように感じた。{/netabare}

各話感想
{netabare}1話
「滅びが止まらねえんだ…」←かっこいいセリフ
ヤムチャとビーデルやんw

2話
リューズの演技さえ上手ければ完璧なのに…。
Sinsって罪って意味か。
石田彰だ。ほんと声優超豪華。
なんでフレンダーまで攻撃するんだよw

3話
キャシャーンは新造人間だから食わなくていいのか。
アコーズの自分語りはちょっとクサいなw声は蟲師のギンコか。

4話
「戦うことは生きること」ってローゼンメイデンから持ってきたんか。
ソフィータの剣が丈夫すぎてリアリティには欠けるな。
ヤンデレw
そういえばフレンダーはどこいったんだよw

5話
フレンダーまだなつかねえのかよ。
実際キャシャーンを殺すことは可能なのだろうか?
北斗の拳みたいな展開だな。貴様らに今日を生きる資格はない!
無差別攻撃してたという…。

6話
その程度のパンチやケリじゃ全然殺せないやろwww

7話。吉田玲子脚本回。
タイトルはディック「高い塔の男」のパロディやな。
綺麗にまとまったようなまとまってないような感じですね吉田先生。

8話
いきなり歌うよ~。荒野でアカペラで歌う感じにして欲しかった。
「まるで矛と盾ね」そうか!?
キャシャーンはモテモテやなあ。
ロボットなのに髪が伸びるのか。

9話
背景の描き込みすげえ。
この爺さんなんだかんだキャシャーン追ってるやろw
ほんとキャシャーンはケンシロウやな。

10話
レダはキシリアの声だから裏切るんだろうか。そうなるとディオはギレンかw
おー今回のバトルはすげーな。
ディオよりレダのほうが背が高い。

12話
また石田彰さんか。
危機一髪のタイミングでキャシャーンが助けに来るパターン多すぎw
遺言だよ…カヲル君!前回のジンはトウジだったな。
前回も思ったがバックの音楽が微妙。

13話
Aパート変わった?
リューズがサビないことについてはなんで何も言われないのか。
やはり内海さんはええ声やのう。
血の出方からしてリンゴは人間ってオチ?
キャシャーンは新造人間じゃないのか?
ED変わったけど過去のハイライトやんけ。

14話
じじい見捨てられたw
じじいつええw
このシーンはジャスティスボーイ真でまんまパクってるなw
キャシャーンは前から殺してくれと言ってるけどディオができねーんだよな。
レダはキシリアみたいに狡猾よのう。
これが正式な後期EDか。

15話
リューズも滅びかかってるか。
リンゴ人間疑惑。食べ物を食べてない問題はあるけど。
顔がここまで変わってよく気付いたな。
ようやくルナを殺すシーンが。流された後復活したのか?

16話
Aパートの回想は終わりか。前回ルナが死ぬシーンやったしな。
こいつら偶然出会いすぎだろwじじいはキャシャーン監視してるとしかw
リンゴは食べ物はどうしてたんだよ。
つまりディオは無想転生を会得する必要があるってことか。レダを守ることにした?

17話
レダが誰かの母親というオチか。ロボットじゃなくて新造人間で。
いつのまにかルナを作った人物を探す話になってる。

18話
実写やめろw
リューズの姉の存在忘れてたわ。成長したから新造人間ってことか?そもそも新造人間設定が無いようにも見えるが。
いつまで夢が続くねん。
総集編っぽくなってきたw
なんだよこのおもしろ黒人www
結局全部リューズの心象風景で終わりか。

19話。吉田玲子脚本回。
リューズがめんどくさすぎるよ吉田先生!
ルナよりじじいの研究に期待したほうが確実のような…ねえ吉田先生。
でも最後にキャシャーンが助けに割り込まなかったのはさすが吉田先生だと思う。

20話
ドゥーンの話まだひっぱるのか。
キャシャーンはルナの血を浴びて不死になったのか?
ドゥーン良くなりすぎw
つーかリンゴの食料どうしてんのってずっと思ってるんだが。
千葉繁と内海賢二とかどんだけ豪華なんだよ。

21話。吉田玲子脚本回。
ルナが嫌な奴のせいでキャシャーンの罪はうやむやになったのですか吉田先生。
なんか銀河鉄道999のアンドロメダみたいですね吉田先生。
じじい良く追いつけたな無理があるだろ吉田先生。

22話
ディオのキャシャーンへの愛が重いw

23話
すげえぬるぬる動いてるw
「戦うことは生きること」
結局レダがリンゴの母親というオチか。
勝ったことにしたいのですね。

24話
最終回までこの微妙OP入れるのか…。
じじいがやるはずのあの研究はどうなったんだ?
キャシャーンはもう戦わないって言ってたんだが…まあいいけど。
ヤムチャ対リクームだ!って言うとしょぼいw映像的には星矢対ラオウだけど。
こういうオチにしたか。ルナを殺す理由は自然の摂理を乱してるからとかかなと思ったがこれでもいいだろう。{/netabare}

投稿 : 2020/06/27
♥ : 9

knightgiri さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

死があるからこその生

オススメです。
24話でちょっと長いので一気にとはいきませんが。
意外に評価されてないんですね。

70年代のアニメ「人造人間キャシャーン」のその後の世界が舞台。人類との戦いを制したブライキングとそに配下のロボット達。永遠に続くロボット達の繁栄かと思いきや謎の腐食がロボット世界を滅びへと導いていく。

その世界を旅するキャシャーン。滅びゆく世界で様々なロボット達の死が毎話続きます。全体的に暗〜い世界観、リーマンショック直後のどん底の世の中を反映したものなのか。

救いは、ヒロイン役リュズとの恋バナ。姉の仇としてキャシャーンを憎む心が、キャシャーンと旅を続けるうちに揺れ動く。やっとキャシャーンに心を開いた時には、リュズの身体にも腐食が・・・・・

不治の病がヒロインをよりヒロインたらしめています。

追伸:登場してくる女性キャラがエロいんです。ビジュアルにエロいんじゃなくて、メンタルにエロイというか・・・・まあ、好みにもよりますが。(´・ω・)

投稿 : 2020/06/27
♥ : 2

ウィラード さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

荒廃した世界を放浪するアニメ

無印のキャシャーン見てる人には低評価なのかもしれない
キャシャーンsinsはキャシャーンの名を借りただけで
やる事は別の作品だと思った方が楽しめる

世界が荒廃していて
キャシャーンは世界を放浪して旅している
そんな感じのアニメ


哀愁感たっぷりで話が進み続けるから雰囲気も相まって良さげだった
そして蒼い影とかいう漢らしさのある13話のEDである
「君よ 怒れる風になれ やさしく瞬く星になれ」
うむ キャシャーンのようだ
一話だけ特別なEDだったけど良かったな

境界線上のホライゾンがプログレッシブアニメとして評価を得ているなら
キャシャーンsinsは雰囲気アニメとして評価を得れると思った

投稿 : 2020/06/27
♥ : 2

58.5 13 皆口裕子アニメランキング13位
テイルズオブエターニア-Tales of Eternia(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (55)
326人が棚に入れました
物語の舞台となるのは、二つの世界が平行に存在する“対面世界”エターニア。 エターニアは明るく、暖かい気候の『インフェリア』と、その遥か頭上、空の向こうに逆さまに存在する『セレスティア』から成る。
インフェリアの片田舎の村・ラシュアンに住む、幼馴染の二人組、リッド・ハーシェルとファラ・エルステッド。二人が村の見晴らし台から天上に広がる世界を眺めていると、ふいに大きな光が降ってきた!?
ここから始まる物語は、やがて二つの世界全体を巻き込む大問題へと発展していくこととなる。 そこには、一人の救われない女の過去があった…。

65.4 14 皆口裕子アニメランキング14位
OH!スーパーミルクチャン(TVアニメ動画)

2000年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (60)
315人が棚に入れました
謎の少女ミルクチャンが、大統領の指令を受けて様々な事件を解決(?)して行く。ポップな絵柄とは裏腹に、実在の有名人や漫画・アニメなどを題材としたパロディや、ブラックネタ、毒満載の不条理な展開が特徴である。

che さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

サックマイディックだワン!

久しぶりに1話みていろいろ思い出したので加筆修正しました。

「ミルクちゃん」と言うカワイイ顔して毒を吐きまくる子供が主人公のカオスティックギャグアニメですw
結構前(ビバップと同じ時期にやってたともう)のアニメですが、作画はきれいです。
まいたけきのこのポエムというコーナーがありそれは実写映像で、主に公園(原住民を含む)を写しています、
結構実写映像出てきますが、ギャグアニメなんで気になりませんその実写映像もまあ最低な感じで笑えます。

何人かキャラクターを紹介しましょうか、


ミルクちゃん

ミルクちゃんは政府のエージェントで大統領から依頼された、問題を解決するお仕事をしています。
ミルクちゃんは子供の癖に株をしてます。
ミルクちゃんは子供の癖に消費者金融から金を借りています、しかも踏み倒す心積もりです、お前らに返す金はねぇ~ ミルク談
ミルクちゃんは家賃を半年滞納しています、払うつもりはないようですw
ミルクちゃんは幾つか口癖があります、「ばかっつら~」「よ~し任務完了~寿司でも食いにいっか~」「はい、もしもし○○です、な~んつってな」等


ハナゲ

鼻毛の長い毛虫です。
まったくしゃべりませんが、たまに心の声が聞こえます、たまにしか聞こえないのにろくなこといいませんw


テツコ

不細工なロボットです。
なにかと不遇な待遇をうけるロボットですw


大統領

アホです。


アイパッチ博士

ミルクちゃんを助けるアイテムをいつも作ってくれる「王様のアイデア研究所」の所長です。
かわいいミルクちゃんには優しく、不細工なテツコには厳しい、正直な人ですw
アイパッチが不定期にかわります。
因みに「王様のアイデア研究所」は実在する会社です、今もあるかは知りませんが、放送当時はありました。


ロボドッグ
卑猥なスラングを連発するアイパッチ博士の発明品。
サックマイディックなんて台詞、ハリウッド映画でもあまり聞けませんw


EDはツッパリハイスクールロックンロールです、歌詞はそのままで大統領が歌ってるだけですw

とにかく、ミルクちゃんはかわいいですが最低の人物ですw
1話完結だから、気軽にみれるし、考えさせられるような内容もなかったと思うし、単純に見やすいし面白いと思いますよ!

ってか、放送される時代が早すぎましたねw
たしかビバップと同じ時期だったともいますよ。
タイトルとかもメチャクチャだったもんw「ギバちゃんからダイオキシン」とかねw
実写で乞食とか写してたしw
僕は大好きでしたけどね!あ、いい表現みつけた!
和製サウスパークって感じです!
サウスパーク好きな、人は楽しめるんじゃないかなw
面白いから是非見てほしいです!


こんな人にオススメ

サブカルの人
ギャグの人
ブラックジョークの人
意味なんて要らない人
面白かったらなんでもいい人

投稿 : 2020/06/27
♥ : 6

mipob さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

きのこバター炒め 舞茸秋子

このアニメ、案外知名度が低いんですけど…


最強におもしろいです!!!シュールな、実はおとななアニメなんですよね。当時流行っていたもの、現代社会でありがちなこと、パロディーなど様々な要素がたくさんつまってます。


最初に見たのは小学生の頃でしたが、そのときでもすでにおもしろくってwで、大人になってからみてみると、案外意味がわかってまたおもしろくってw

舞茸秋子のネタなんて、小学生にはわからないですよね…

投稿 : 2020/06/27
♥ : 0

テモテ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

♪後輪左はママの連れ子

某国のシークレットエージェントミルクチャンが大統領からの(どうでもいいような)指令を受け、事件を解決していくお話。

ポップでキュートなキャラの外見に惑わされるなかれ。中身はパロディとブラックネタで綴られる不条理ギャグアニメです。
今日日のアニメではお目にかかれないようなアブないネタも満載で思いっきり笑いたい人にはぜひおすすめ。
ただし2000年の作品なので、90年代生まれの方には時事ネタがわからないかもしれませんが…。

いつだったか続編の話が出てましたけど、ここまでカッ飛んだアニメはもう作れないんでしょうね。実現しないまま12年も過ぎてしまいました。
公式ツイッターが生きてることにわずかな期待を抱きつつずっと待ってきましたが、妙に大人しい続編になるくらいならここで完結した方がいいのかも。

余談ですが、OPテーマ「狼なんか怖くない」は必聴もの。
2番はなんとあの大統領が…。

投稿 : 2020/06/27
♥ : 1

59.1 15 皆口裕子アニメランキング15位
マシュランボー(TVアニメ動画)

2000年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (21)
162人が棚に入れました
人類が滅んで300年後の地球は、マトリクサーと呼ばれる新生命体によって支配されていた。その中でコールドスリープから目覚めたヤクモは、生き残っている人間を求め西の地センターへ向かう。偶然通りかかったエテ村の滝で、村人によって罰せられ吊るされていたマシュラを救い、道中で出会ったサーゴ、クータルも同行し旅を続ける。

声優・キャラクター
高山みなみ、皆口裕子、川津泰彦、龍田直樹、久川綾

59.1 16 皆口裕子アニメランキング16位
ドラゴンボールZ 神と神 特別版(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (17)
141人が棚に入れました
2014年3月22日にフジテレビ土曜プレミアムにて放映された。

のちにドラゴンボールZ 神と神 スペシャル・エディションとして2015年3月13日にBD・DVDが発売された。


本作品は劇場版をさらにパワーアップ。

冒頭の《ブルマとの出会いからブウ編までのナレーション付きダイジェスト映像》をはじめ、「神と神」に計55以上のカット(約20分)を追加! より楽しく、より分かりやすく、より深く「神と神」を楽しめる「スペシャル・エディション」として登場!

63.6 17 皆口裕子アニメランキング17位
ヤダモン(TVアニメ動画)

1992年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (11)
120人が棚に入れました
魔女の森の女王に追放されて人間界に修行にやってきた魔女・ヤダモンは、時の妖精タイモンと共に、野生動物保護島「クリーチャーアイランド」のルブラン家に居候することになる。 ヤダモンは、彼らと暮らす中で学び、遊び、時には我侭や悪戯で警告の×(バツ)マークをつけられたりしながら、ジャン、マリア、エディ、ハンナといった人々と様々な経験をしていく。

声優・キャラクター
かないみか、水原リン、岩坪理江、二又一成、鈴木麻巳、南杏子、川浪葉子、皆口裕子、安西正弘、塩沢兼人
ネタバレ

chance さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

【悲喜劇】行ってくるねヤダモン

NHKの名曲アルバムの後に放映されていた10分番組。
ベースはありふれた一家庭にチビッ子魔女が住み着き日々悲喜劇を起していく内容ながら、有名となったのは116話以降の終盤シナリオで、シャアとアムロ、水銀燈と真紅よろしく繰り広げられるキラとヤダモンのドロドロの対立は、それまで「可愛いヤダモン」を見続けてきた人にはセンセーショナル。
1話見切り回は「死」が絡むものも存在し、NHKにナディアありのイメージをヤダモンありに上書きしました。
また、本作の素晴らしい所は「子供が見たら子供の目線で」「成人が見たら成人の目線で」汲み取れる、楽しめる二重底作品であった事で、重いテーマでありつつ簡素な娯楽作品でもある名作です。

ネタバレ終盤シナリオ
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{netabare}
ガンダムのシャアのソレと同じ葛藤を体験し、社会批判と改善に真正面から向き合うキラは妥協する事なく社会倫理と対立し続け、結果自らの存在を犠牲に地球を滅ぼす。
対立する形で巻き込まれたヤダモンもまた、自らの存在を犠牲に地球を再生する。「本当の魔法はみんながみんなを大好きだって事!」
・・・逆シャアのラストそのものです。
{/netabare}
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また、本作で印象深いのが声優さんで、皆口裕子(YAWARA)の丁寧声vsかないみかの無邪気声がシナリオのインパクトを更に盛り上げてくれる事に。

うろ覚えながらオススメは
72話   10歳の思い出
77話   スーパージャン
86~90話 ジャンのユ・ウ・ウ・ツ
91話   タコタコ上がれ!
116~170 終盤

ただ欠点も多々。全170話中つまらない話や作画崩壊が大量にあったり(特に序盤は酷い)、10分中毎回OP/EDがあったり(170回以上マジカルドリーマーを聞いたと思うとゾっとします)、そもそも170話となると人にオススメし難い上、シナリオに対して絵面がお子様向け等々・・・後半シナリオでリメイクして欲しいです。

投稿 : 2020/06/27
♥ : 2

計測不能 18 皆口裕子アニメランキング18位
メイプルストーリー(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (8)
79人が棚に入れました
かつて世界と平和の秩序を護っていたビクトリア・アイランドの世界中を、悪の組織「ザッタ団」が我が物にしようとした際、人間族を中心として4部族が立ち上がった。
しかし、ザッタダンの猛威に彼らは最悪のピンチを迎える。
世界中は、その身を守るために自らを破滅させ、その際にホウセンカのように種を放った。
部族の一部は、ビクトリア・アイランドからメイプルアイランドに移住した。
しかし、世界中の破壊に人間族が関わっていると他部族から疑われ、人間族は追いやられてしまった。
さらに部族同士の諍いも絶えなくなった。
それが、10年ほど前のことだった。

そして今、主人公アルを中心にその世界中の種を探し、世界中を復活させる旅に出る。
それを狙うのがザッタ団であった。

声優・キャラクター
桑島法子、遠藤綾、松本梨香、草尾毅、木内秀信、楠大典、水樹奈々、浪川大輔

56.7 19 皆口裕子アニメランキング19位
タイムボカン 逆襲の三悪人(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (12)
50人が棚に入れました
説明しよう!
24世紀の教科書出版会社“ヒストリーパラダイス社”で働くビマージョ、ツブヤッキー、スズッキーの三人組は“JKK(時空管理局)”の歴史調査の邪魔をする悪玉トリオ“アクダーマ”である!
JKK隊員のトキオとカレンの歴史をかけた攻防の末に長いようで短い休業期間(もちろん無給)に入っていたアクダーマであったが、ついに謎の上司オヤダーマから新たな指令が下った!それは…

歴史上の偉人たちが持つ神秘のお宝“ダイナモンド”を集めるダーマ!

またもや上司からのムチャ振りであったがそこは悲しき会社員。
指令のままに様々な時代へと向かうアクダーマ。
ターゲットの偉人たちを相手にあの手この手の策略を巡らせてなんとかダイナモンドをゲットしようとするのだった。

三悪人の時空を超えた逆襲のミッションがいま再び始まる!!

もちろん、主役(?)のトキオとカレンも忘れないでね!

声優・キャラクター
若山晃久、鬼頭明里、皆口裕子、津田健次郎、喜多村英梨、平田広明、三宅健太、ホリ、千葉繁

60.0 20 皆口裕子アニメランキング20位
バイオハンター(OVA)

1995年12月8日
★★★★☆ 3.2 (10)
48人が棚に入れました
人気コミック『ギャラリーフェイク』の細野不二彦と、『デスノート』のマッドハウスが手掛けたアクションホラーのアニメーション作品。人間を妖怪に変えてしまう病原体・デモンウイルスが巻き起こす事件を解決する越ケ谷と駒田。二人はデモンウイルスをコントロールすることができるという特異体質であった。そして都内で女性の内臓を食いちぎる猟奇的連続殺人事件が起きたとき、彼らは動き出す。キャストには、『機動戦記ガンダムSEEDシリーズ』の関俊彦、『美味しんぼ』の井上和彦、『YAWARA』の皆口裕子などの豪華声優陣となっている。

ワドルディ隊員 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

一本で完結するホラーOVAの中でも特に好きな作品

このOVAは、細野不二彦氏の漫画を原作とした作品である。
漫画に関しては、読了していないためコメントできない。

おおまかなあらすじとしてはこんな感じ。
デモンウイルスによる事件が続いている架空の日本が舞台。
普段は、デモンウイルスの研究者として生活している
越ケ谷と駒田だが、裏ではデモンウイルス事件解決のために
暗躍する探偵としても活動していた。
それから、しばらくした後都内において、女性を狙った
猟奇的連続殺人事件が発生する。2人は、これはデモンウイルスの
仕業だと確信し、事件解決のために動き出すのだが…。

まず目を惹かれたのは、デモンウイルスの設定。
一応、妖怪アニメでもあるため、それにちなんだ妖怪が
登場するのも面白い。個人的に好きな妖怪は、妖怪に変身した駒田。
おそらく、ガルーダを元にデザインしたものではないかと
思われる。個人的には、とても興味深いものだと思った。

また、比較的テンポよく進む点も高評価。変にだれることなく
集中できるのは大きい。他の川尻作品も何本か視聴したのだが
私の中ではこのOVAが一番出来がいいように感じる。

敵キャラでは、紫色のスーツを着こなした
長身の赤髪の男が一番好きだ。出だしから、こいつは明らかに
危険な奴だと実感した程。最終的には倒されてしまうものの
悪役としての貫禄は十分果たしていると思う。
私としては、ラスボスよりもこの赤髪に尊敬の意を表する。
(悪役キャラとしてである)

ちなみに、序盤からエロシーンが存在する。
正直驚いた。視聴前にこれを予測できた人が
いたらぜひ教えて欲しい。

1時間以内と短いもののグロ描写もそれなりにある。
印象的だったのは、カニバリズムと顔面破壊のシーン。
油断しないほうがいい。事前に耐性を付けてから
視聴することをオススメ。

個人的には、名作だと感じるほどとても面白かった。
良作の域に達する。

投稿 : 2020/06/27
♥ : 5

計測不能 21 皆口裕子アニメランキング21位
よなよなペンギン(アニメ映画)

2009年12月31日
★★★★☆ 3.6 (8)
34人が棚に入れました
ペンギンコートに身を包み、夜の街をよなよなと歩き回る少女、ココ。彼女の願いは、いつか空を飛ぶこと。ある夜、ココは偶然拾った奇妙なフィギュアに誘われ、見知らぬ世界に迷い込む。そこでココを待ち受けていたのは、ゴブリン族のチャリーや、闇の帝王の手下ザミーといった不思議な仲間たちとの出会い。―― そして、思いもかけぬ大冒険だった!

声優・キャラクター
森迫永依、田中麗奈、太田光、田中裕二、永井一郎、田中秀幸、皆口裕子、小山茉美、山口勝平、TARAKO、野沢那智、内海賢二、松本梨香、田中れいな、リンリン、くまいもとこ、桑島法子、朴璐美、本多俊之、山寺宏一、高橋ジョージ、藤村俊二、柄本明

計測不能 22 皆口裕子アニメランキング22位
アップフェルラント物語(アニメ映画)

1992年12月12日
★★★★☆ 3.3 (5)
24人が棚に入れました
 『銀河英雄伝説』等でファンの多い作家・田中芳樹が手掛けた冒険小説を、劇場用アニメとして映像化。 20世紀初頭の中央ヨーロッパ。小国アップフェルラントでは、軍部によるクーデターの機運が高まりつつあった。そこで暮らすスリの少年ヴェルは、ひょんなことから監禁されていたドイツ人の少女フリーダを助け出す。彼女は祖父からとある鉱山の所有権を託されており、その採掘権を手にしようとした軍部ゆかりの者に狙われたのだ。フリーダと共に追っ手から逃げるうちにヴェルは、事件の裏に隠された巨大な陰謀を知ることになる……。 ジュブナイル的側面のある原作の持ち味そのままに、正統派冒険活劇として老若男女問わず楽しめる一編。監督は、のちに「ポケモン」諸作を手掛ける湯山邦彦。

計測不能 23 皆口裕子アニメランキング23位
THE INCREDIBLE GYOKAI VIDEO JUNK BOY(OVA)

1987年12月16日
★★★☆☆ 3.0 (3)
19人が棚に入れました
青年誌編集部を舞台に、主人公・山崎良平が業界で成長していく姿を描いたOVA。憧れだったポテトボーイ編集部の面接に、遅刻すれすれで登場した良平。さらに面接官であった織田由貴の美しさにこともあろうに勃起してしまう。だが、その大胆な性格を買われ、ついに彼は編集部員となるのだが……。国友やすゆきの原作コミックを、アニメ制作スタジオ・マッドハウスの中核であるスタッフや外部からの豪華作画陣でアニメ化。劇中で流れるTVCMの映像を『バンパイアハンターD』などで海外から高い評価を受ける川尻善昭が担当し、原作の国友やすゆきもナレーションで参加するなど、注目点の多い作品だ。

計測不能 24 皆口裕子アニメランキング24位
OZ オズ(OVA)

1992年8月28日
★★★☆☆ 2.8 (2)
19人が棚に入れました
星雲賞コミック部門も受賞した、樹なつみの大人気SFコミックのOVA化。 世界大戦の災禍で人類の多くが滅亡し、荒廃が進む21世紀の地球。そんな中、大戦前に建設された特殊軍事施設「OZ」の中だけは一種のユートピアとなっているという噂が人々の間に広まっていた。天才少女科学者フィリシア・エプスタインは、凄腕の傭兵ムトー、そして旅の途中で出会った美青年型バイオロイド(人造人間)の1019(テンナインティーン)とともにOZに向かうが……。 制作はマッドハウス。全2巻(本編全体で約70分)のOVAで、原作コミックスの内容をかなり大胆に再構成している。OVAのラストは制作時、まだ連載を描き終えていなかった原作者自身による、先行してのラフ原稿を元にビジュアルイメージが組み立てられたという。

計測不能 25 皆口裕子アニメランキング25位
X(アニメ映画)

1996年8月3日
★★★★☆ 3.5 (2)
15人が棚に入れました
世紀末の地球を舞台に“天の龍"と“地の龍"の能力者たちが戦いを繰り広げる物語。原作は『魔法騎士レイアース』、『カードキャプターさくら』など次々とヒット作を世に送り出しているCLAMP。監督はりんたろう、制作はマッドハウス。小学生のときに転校し、東京を離れていた神威が6年ぶりに戻ってきた。彼は絶対的な力を持っており、地球の運命を握っている人物だった。神威のもとに次々と能力者が集まり、彼を味方に引き入れようと企てるのだが…。
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