おすすめ矢部雅史人気アニメランキング 35

あにこれの全ユーザーが人気アニメの矢部雅史成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月21日の時点で一番の矢部雅史アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

63.5 1 陰陽大戦記(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (25)
191人が棚に入れました
古来、伏魔殿を守護する天流と魑魅魍魎を討伐する地流という2つの流派が存在した。両流派は互いに協力し合っていたが、今から約1000年前、地流が天流を襲ったことで両派は完全に決裂する。そして現代。天流は流派としての機能を消失、地流は新総帥『ミカヅチ』の元で再興し、表舞台に勢力を伸ばしていた。

『太刀花リク』は何処にでも居る極普通の中学1年生。しかし地流闘神士の少年ヤマセが襲って来たことを契機に封印されていた神操機(ドライブ)を手にし、式神『白虎のコゲンタ』と契約。時間が経つにつれて二人の絆は深まり、次々と襲いかかってくる地流闘神士の刺客を迎え撃つ。

声優・キャラクター
福山潤、相田さやか、小田久史、竹若拓磨、三宅健太、勝杏里、ゆかな、能登麻美子、水島大宙、早水リサ、渡辺明乃、神田朱未、坪井智浩、矢部雅史、森田成一、根谷美智子、立野香菜子、岸野幸正、銀河万丈

徳寿丸

★★★★☆ 3.8

キタキタキタキター

原作未読。
アニメはほぼオリジナル。
かいつまんで言うと1千年前の陰陽道のゴタゴタが現代でも続いており、末裔である主人公は式神と運命的に出会いこの争いに巻き込まれていきます。
やや子供っぽい設定です(時間帯的に低年齢層狙い)。式神のキャラデも殆ど可愛らしい感じになってます。バトルシーンでは式神使いの印によって技を繰り出し闘い負けると消滅します。この式神の登場から決着までが演出の一つの見所です。
初めは頼りない主人公ですが、幼馴染や式神、ライバル達とお互い影響を与えながら真の自分を見つけます。

私のツボ:西海道虎鉄

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

64.5 2 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和+(プラス)(TVアニメ動画)

2010年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (183)
1187人が棚に入れました
原作は累計400万部突破の大ヒットコミック!小学生から中高生、面白さに敏感な大人達にも大人気のあのギャグアニメが帰ってきました!天才・増田こうすけ先生と、『ギャグアニメ日本一!』大地丙太郎監督の強力コラボは、さらに斬れ味を増しています!もちろん聖徳太子や小野妹子、松尾芭蕉に曽良、クマ吉くんにうさみちゃんなどなど、人気のキャラクター達が縦横無尽に大暴れ!!!
爆笑したり、クスリと笑ったり、考えて笑ったり。パワーアップした純度1000%のギャグアニメを、ぜひともお楽しみ下さい♪

ポケモンマスター!

★★★★☆ 3.8

このシリーズの中では、いたってふつう・・・

~ストーリー~
「ギャグマンガ日和」続編。

~感想等~
え~と、やっとこのシリーズのレビュー投稿おわりました。

今までの話と比べると、全体的にふつうです。

つまらなくはないですが、めちゃめちゃ笑えるわけではありませんでした・・・

やっぱり、最初にみたときの印象がつよくて、初期作の頃の方が笑えたと思います。

今回もところどころ笑えるところはあるので、観て損はないと思いますよ~♪

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

澪樹

★★★★★ 5.0

声優陣

フィッシュ竹中:うえだ ゆうじ
煬帝、伊能忠敬、さまざまな博士:矢部 雅史
3期小野妹子、ニャン美ちゃん:名塚 佳織
聖徳太子、曽良、クマ吉くん、2期夢野カケラ:前田 剛
1,2期小野妹子:竹本 英史
松尾芭蕉、3期夢野カケラ:内藤 玲
ゴリアン:長濱 博史
ラーメンの精:三瓶 由布子
フグ子、ダンサー:伊藤 実華
パオ美ちゃん、トオル君:那須 めぐみ
うさみちゃん:佐藤 なる美

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.7

ギャグ漫画の現状が抱える問題点

ぽすれんでレンタル。
タイトルからは分かりにくいが4期。
最後だからギャグ漫画のお約束でネタが尽きて失速かなと思ったがキレが戻ったように感じ面白かった。
3期の時期は作者がスランプだったのかな?受け取る側の俺の感覚が落ちていたのかもしれないけど。

・銭湯に行こう
発想が斬新wでも見ていて気持ち悪くなった。

・巨重戦士メンタリオン
これエヴァのパロディだなw

・メカマツオ
松島は行ったことあるけど観光地化されすぎてて風情も何もなかった。
{netabare}曽良の詠んだ句って史実通りだけどそんないいかなあ?鶴だのホトトギスだの出てきて乱雑で散漫な気がする。
曽良が本気で怒ったのは初めてなので素が見えたな。{/netabare}

・恋のラブソングを君に
二曲目はEDで我慢できず苦笑したw

・なめられペリー
{netabare}音楽までタイタニックに似ててワロタ{/netabare}

・名探偵なので!うさみちゃん
{netabare}「盗んだものとはいえ自前のブラ」{/netabare}超理論。やはりこのシリーズは格が違った。
それ以外のネタもセリフのキレが戻った感じ。

・陰陽師物語
ちょっと夏目友人帳を思い出した。
EDインタビューの名塚さんはメンタリオンがお気に入りなのか。

【ギャグ漫画の現状が抱える問題点】
ギャグ漫画の作風は古典的ギャグとシュール系に二分できる(その二択しか無いか?とも思うが、他に思いつかない)。
細分すればボケ突っ込みだのダジャレだのと分けられるだろうが、それらは全部古典に分類していいだろう。
シュール系ギャグ漫画はガロのねじ式の時代から存在していただろうが、世に広まったのは伝染るんですとマサルさんの功績だろう。
しかしその功罪の罪として、シュールギャグで逃げているギャグ漫画が濫造されてしまった。
ただしこのギャグマンガ日和は古典とシュールのハイブリッドであり、そのブレンド具合が絶妙だから面白いのだと思う。

現在においてはギャグ漫画はシュールマジキチ系やゆる萌え日常のきらら系ばかりが持てはやされ、大衆に理解されないマニアックなジャンルになってしまっていると思う。ギャグ漫画は暗黒時代に入っているのかもしれない。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

54.5 3 つよきす Cool×Sweet(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (159)
1035人が棚に入れました
竜鳴館に転校して早々、素奈緒は大好きな演劇をやりたくて演劇部の設立を生徒会に申請。生徒会会長・霧夜エリカ(中原麻衣)の挑発に乗って、講堂で芝居を披露することになるが…。第2話「生徒会なんて、大キライ!!」生徒会が演劇部設立を認めてくれないのならと、素奈緒は校内パフォーマンスで生徒たちにアピールしようとするが、生徒会主催のファッションショーと日時が重なり、しかも近隣の不良たちが現れて…!?

声優・キャラクター
水樹奈々、井ノ上奈々、藤田咲、中原麻衣、小林ゆう、佐久間紅美、おみむらまゆこ、有島モユ、南條愛乃、金田朋子、豊永利行、矢部雅史、子安武人、若本規夫、織田圭祐、中國卓郎

テキトー

★★★☆☆ 2.3

あれだけいい原作の題材があるのに・・

タイトルと同じことを思われた方はすぐに切ったか、耐えて見続けたかのどちらかでしょう。自分は耐えて見続けました。
1つ目:シナリオが・・・
他の方が書いてあったように当時、アニメ製作陣が原作をやっていないということで原作シナリオ担当のタカヒロ氏が怒ったというのは有名な話。
そりゃこんな作品になるわw
萌えない。

2つ目:絵が原作キャラに比べると明らかにグレードダウンしている。
見てのとおりがっかりです。。
萌えない。

3つ目:声優陣の入れ替え
そのまま使って欲しかった。。カニのまひるちんをはじめ、当時(というか今でも)エロゲ界では豪華声優陣だったのに。男性陣は表の世界では超有名声優。ある程度一緒だったのは評価できるがべジータ様は何としても使って欲しかったな・・
萌えない。

4つ目:(超個人的意見ですが)主題歌はKOTOKOで通して欲しかった
mighty heartにしても2学期のswift loveにしても、KOTOKOさんならではのあのエロゲの電波的雰囲気を醸してくれる主題歌がもしアニメ版にあったらと思うと・・・残念でなりません。。

5つ目:原作との落差
原作厨と言われるかもしれませんがこれはほんとそれ以前の問題w
何も言いませんのでただ原作をやってくださいとしか・・・

とにかくアニメ好きな方が「つよきす」をアニメだけで評価されるのが悔しくて仕方ないので・・

きゃんでぃソフトの延命なのかはさておき、つよきすが全年齢版としてPS2、PSP版と展開され、WEBラジオは今でも続いているところからもやはりその人気がいかほどであったかということがおわかりいただけるのではないでしょうか。

余談ですが原作のつよきすが気に入られた方にはタカヒロ氏が手がけた「君が執事で・・・」「真剣で・・・」もお勧めしておきます。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 11

井口ゆゆゆ

★★★☆☆ 2.9

すきよつ

にぎやかでいいんじゃないかい?
きゃんでぃそふと原作は未プレイです

えーと。。。スタッフが原作をやっていないという暴挙ェ・・・
PS2版から登場した正規ヒロインではない近衛素奈緒を主人公にするという愚行ェ・・・
キャラデザが原作ともはや別のものになるというテロ行為
原作派の人は相当これ批判してるみたいですね

ヒロインみんなツンデレ?をキャッチコピーに売り出されたアニメですが
ん~、「名前ネタはNG!」って素奈緒の台詞くらいしか思い出されない
かにちゃんとフカヒレの絡みは面白かったです
あと最終回のOPも良かった、あの自己主張の激しいOP
なんとなく原作やってから見たかったかも

「つよきすのアニメ化なんてなかったんや」と巷で言われていますが、これに限らず
ギャルゲのアニメ化って失敗作が多い気がするなあ
もち、今日兄が作れば別だけど
ルート分岐をアニメで表しちゃうとどうしても主人公が女ったらしになるからなぁ、、、
オムニバスという形でその壁を超えた、アマガミやヨスガはアバンギャルドですね

はい、声優は、水樹奈々、藤田咲、中原麻衣、小林ゆう、金田朋子
そしてメインは豊永利行さんです、デュラの霧が峰くんだ
演技力には定評があると思います
この布陣

OP、ED、個人的には微ヒットくらいです
7話と8話で流れてた奈々様の挿入歌だけど
いやぁ、奈々様はキャラソン歌えませんねぇ・・・
キャラ完全無視のガチ曲が日常シーンで流れます



ある意味有名ですので
見ておくと何かの時使えるかも?

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

ichinana

★★★☆☆ 3.0

♫どMどもが集ま~って~。ピーキャーピーキャー騒いでる♫

原作はきゃんでぃそふと制作のエロゲー。
日本に一大ツンデレブームを巻き起こした伝説的ゲーム・・・・のはずなのだが、本作はその魅力を全く伝えられない非常に残念な結果となってしまいました。本レビューの評価は辛口になってしまいましたが、ここでは原作の魅力を伝えようかと。

エロゲの方は本当にHitしたんです!
"ツンデレとはかくあるべき"というまさに教科書的な作りで、どれだけのどM信者がひれ伏したことか。当時まだ学生だった私は、オープニングの乙女姉さんの「軟弱ものが・・・」に一発KO・・・・。なんだ!?このドキドキは・・・・・。あれっ!? 俺ってSじゃなかったっけ?? おかしいな・・・・
「お前がS?? 何言ってんだよ・・・どう見たってどMじゃん」
どうやら友人たちには私の本性が伝わっていたようです。意外と人間、自分のことは分からないものですね。

タカヒロ氏らしい軽快でテンポの良い会話。その辺はアニメでも多少見られた気がします。白猫参謀氏のキャラデザは本当にきゃんでぃ(現みなと)の作風とよく合います。アニメが酷評される原因の一つは、かけ離れすぎたキャラデザに起因していると思います。

デレに移行したヒロイン(特になごみん)の可愛さはマジパネェ・・・・やっぱツンばっかじゃダメです。きちんと移行デレを見せないと、ツンデレとは言えないですよね。

原作OP、KOTOKOさんの「Mighty Heart 〜ある日のケンカ、いつもの恋心〜」は彼女の隠れた名曲。あ~っ またやったな~ から始まるアップテンポな曲と歌詞はつよきすの世界によく合います。う~ん。なかなかカラオケに入らないな~。マイナーな曲だもんな~

というわけで、原作ファンは本作回避推奨。
逆にアニメ組は原作(エロゲ一作目の方ね)をガチ推奨!!!!!

さぁ諸君!!!いざ来たれ!!!!!どMの世界へ!!!!!!!!!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

66.4 4 機動戦士ガンダム MS IGLOO - 1年戦争秘録 -(アニメ映画)

2004年7月19日
★★★★☆ 3.8 (137)
742人が棚に入れました
ジオン公国軍艦隊と地球連邦軍艦隊は、ルウム宙域で決戦の時を迎える。歴史に葬られた“ルウム戦役”の真実が明らかに。

だんちょー

★★★★☆ 4.0

これは面白い!

全3話。

ファーストガンダムの時代のサイドストーリー。

まぁファーストガンダムを見てないとまったく意味わからないですが、かなり面白いです。

フルCGにも取り組んだ意欲作です。

ファーストのジオン側の視点から見た話し。戦争の影で散っていった人間をリアルに描いた良作です。

最近の作品ですが、モビルスーツや兵器などの古めかしさを上手く表現してるなぁって感じがします。

ファーストでは詳しく語られなかったルウム戦役・オデッサ攻略戦後などファンにはヨダレだらだら垂らしそうな展開がwww

投稿 : 2019/08/17
♥ : 11
ネタバレ

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.4

(❀╹◡╹)ノ 心に響くサイドストーリーは必見です♪

■「MS IGLOO(イグルー)」を簡単にまとめると φ(^∇^ )
「MS IGLOO」シリーズはどれから視聴したら良いのかちょっとわかりにくかったんです(^o^;
っていうか確認もせずに次はこれかなぁ~って適当に選んだら(T-T*)フフフ…見事に間違えましたw
一応メモ程度に順番を記載しときますね(*^^*)

第1期シリーズ『機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録-』(劇場版)
第2期シリーズ『機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079-』(OVA)
第3期シリーズ『機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線』(OVA)

『一年戦争語録』と『黙示録0079』はジオン公国軍目線で描かれていて、ストーリーも続き物です!
『重力戦線』は地球連邦軍目線でオムニバス形式となっている点が大きな違いとなってますね♪
どのシリーズも全3話でファーストガンダムと同じ宇宙世紀(UC)0079年の一年戦争を舞台に描かれているサイドストーリーとなってますよ(^▽^)


■シリーズ第一弾『一年戦争秘録』φ( ̄∇ ̄o)
本作品を語る前に、「MS IGLOO」シリーズ全体の特徴を書き留めておこうと思います。
ファーストガンダムが放送開始となったのが1979年なので、さすがにセル画全盛期の作画からは古臭さを感じて新世代のガンダムファンの方がみたら「古臭いなぁ~」って思う方もいるみたいですよね!
でもこの作品2004年に劇場版として一年戦争の時代が蘇ってきて、しかも「フル3DCG」で制作されてるもんですから、これっぽっちも古臭さは感じないのです♪
それどころか、一年戦争で活躍したザクやゲルググ等のモビルスーツや艦隊が精巧に細部まで描かれているのを見ただけで興奮してきちゃうのです♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
「MS IGLOO」シリーズは人間模様を深く描いたストーリとなっているので、キャラクターの表情なんかにも相当力を注いでいるように感じ取れました!
まぁ・・・こだわり感がちょっとだけ強く出すぎて、「気持ち悪いかも・・・」って思ったりもしましたけどね
(^▽^;)

ちなみに『一年戦争秘録』と『黙示録007』はジオン公国軍所属の「第603技術試験隊」から見た一年戦争を描いているのですけど、これが非常に心に響くストーリーになっているのです♪
歴史上名を残すことのなかった試作兵器の実戦試験に、心血を注いで散っていった男達のストーリーが詰まった作品となっているんです!
なので、この作品を観終わった後にはこんな気持ちになりました♪
「君たちの事は決して忘れまい・・・」ってね(゚∇^*) ♪

一年戦争で名のある英雄達は直接登場することはないのですけど、それ以上に短編ながらも見応えのあるストーリーはガンダムファンであるなら観ておくべき作品だと思いますよ(*^▽^*)


■記憶に留めておきたい『1年戦争秘録』に登場する人物と試作兵器メモ ρ(・д・*)
第1話「大蛇はルウムに消えた」{netabare}
【兵器】『ヨルムンガンド 』(QCX-76A 試作艦隊決戦砲)
【搭乗者】アレクサンドロ・ヘンメ砲術長
ジオンのモビルスーツ隊が登場、赤いザクの登場で興奮度200%でしたね♪
戦争の表舞台にモビルスーツが台頭してきたことで、「1発撃つ毎にザク3機が作れる」と言われていた『ヨルムンガンド』はその歴史から消えていくことになっていったんですよね!
そんなヨルムンガンドの最後の勇姿を見せてくれたヘンメ砲術長に敬礼(*`・ω・´)ゞ{/netabare}

第2話「遠吠えは落日に染まった」{netabare}
【兵器】『ヒルドルブ』(YMT-05 試作モビルタンク)
【搭乗者】デメジエール・ソンネン少佐
「鯛は腐っても鯛、軍人は腐っても野良犬以下よ!」って言葉が印象的でした♪
やさぐれてしまっていたソンネン少佐はキャデラック特務大尉のかつての上司で憧れの存在だったんですよね!
『ヒルドルブ』の解像度の低いモニタ画面がみょーにリアルで戦闘シーンに臨場感と緊迫感をあてえてた印象です(*^^*)
連邦軍に鹵獲されたザク6機との戦闘では、の火力と機動力の高さを120%引き出して戦うソンネン少佐の技量の高さが見事に描かれてました♪
命尽きるまで『ヒルドルブ』と共にまだ戦える姿を見せてくれたソンネン少佐に(*`・ω・´)ゞ{/netabare}

第3話「軌道上に幻影は疾る」{netabare}
【兵器】『ヅダ』(EMS-10 試作モビルスーツ)
【搭乗者】ジャン・リュック・デュバル少佐
過去に欠陥商品として正式化競争から消えた機体が新型兵器と銘打って再び戦乱に姿を表した背景とは・・・
ジオン・連邦双方の戦況を踏まえた情報心理戦を絡めてたストーリーは本当に見応えがありましたね♪
デュバル少佐にとって『ヅダ』は自分の姿そのものだったんですね、彼の最期は嘲られ恥辱に満ちた表情ではなく『ヅダ』と共に一瞬でも戦えたて本懐を遂げた満足気な表情が印象的でした(*`・ω・´)ゞ{/netabare}


■MUSIC♫
OP曲『時空のたもと』
 【作詞】菜穂【歌】Taja
 切なさや儚い気持ちにさせてくれるような、じんわり心に沁みるバラードのナンバーです♪

2012.04.21・第一の手記
2012.05.06・第二の手記(追記:記憶に留めておきたい~)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 26

偽ニュー隊長

★★★★☆ 3.6

確かにそこに存在したんだ

ガンダム宇宙世紀シリーズの1つ。
ファーストガンダム時代の補足的OVA。
 
ストーリーはジオン軍技術試験隊の話。
3話と非常に短いので、ファーストガンダムを
観ていないとまったく分からないであろう作品。
そういう意味では敷居が高い印象を受けた。
 
最前線で戦う兵士たちを裏でささえる部隊。
彼らの活躍、心の葛藤が描かれている。
そして、ザクとの量産化にやぶれたMS。
 
歴史の表舞台に登場することはなかったEMS10ヅダ。
しかし、EMS10ヅダは確かにそこに存在した。
そう思わせてくれた作品。
 
アニメーションが3DCGということで
とっつき難い部分はあるものの
描写は非常にリアルに描かれていた。
MSの動きもすばらしかった。
(時代的に動きすぎな感は否めないが)
 
とにかくファーストファンであれば見ておいて損はない。

なお、これの続きが
・機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079-
・機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線
とあるので合わせて観ておこう。
(あにこれに登録がなかったので追加リクエストしてきた)

とまあ色々書いてきたが
何が言いたいかというと

シャアが見たかった。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 11

64.1 5 MOONLIGHT MILE 2ndシーズン -Touch downムーンライトマイル(TVアニメ動画)

2007年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (54)
309人が棚に入れました
各国共同プロジェクトとしての国際宇宙ステーション・ISS。
その国際協力の象徴たるISSの裏で単独支配を狙うアメリカ宇宙軍であったが、単独ロケット打ち上げに成功し、アメリカの独走を阻む第三勢力の中国宇宙軍が台頭し宇宙情勢に変化の兆しが現れる。
ISSを組み立て、月遠征を待つ猿渡吾郎とアメリカがトップシークレットで進めるアメリカ宇宙軍のパイロットになったロストマン。
各国の思惑、各人の想いが交錯する中、最後のフロンティア──月に眠る新エネルギー資源『ヘリウム3』をめぐり、新たなる戦いが始まる!

ソーカー

★★★★★ 4.3

米国の野望、中国の台頭

近未来宇宙SFの傑作「MOONLIGHT MILE」の二期。
内容は一期の続きです。

吾郎は宇宙飛行士に、ロストマンは米軍のパイロットになって月を目指す。
一期は一話完結でなかなか話が進展しなかったのですが
二期からいよいよ秘密裏に進む米国の野望、中国の台頭が顕在化してくる
リアリティに満ちた、緊迫感のある展開が続きます。
一期よりストーリー性、演出ともに大きくレベルアップしています

特に宇宙での戦闘は、派手さは無いもののなかなか見ものですね。
もし実際宇宙での戦闘が行われる時代になったら、こんな感じなのかもしれない
もう少しロストマンの戦闘シーンがあれば良かったんだけど・・・
基本的には吾郎が月に向かう話がメインになっていきます

しかしまたもや中途半端に終わるので
これは是非3期やってくれないと困りますw
一体・・・何シーズンやるつもりなのか知らないが、
これからが物凄く面白い展開なのになぁ・・・・っていう終わり方ですねぇ
もうちょい山場を作って欲しかったですね

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

sobako777

★★★★☆ 3.3

面白く見応えある作品となったが、謎解きされないままの結末が残念

第一期と比べるとずっと整理され、各エピソードも面白い上、それが積み重なった全体としてのドラマも見応えあるものとなっている。ただ、まだ続編を創るつもりだったのか、結末が、さまざまなキーワードを謎解きしないままの、中途半端な幕切れ・・・これは、ちょっとしたストレスだ。
それからストレスといえば、第1期でも、そのステレオタイプなキャラが‘うんざり’だった主人公の恋人役=メガネ女! 中途半端なエロ悪女が、第2期ではいきなり‘ホントはやさしくて賢い大人の女’にキャラ変されている。しかも、何ひとつとして魅力を描き切れないままだ。この辺、ホント下手だなー! ちゃんと見れば辻褄も合わねぇーだろ!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

alpine

★★★★★ 4.1

素直に良作ではありますが・・・。

前回に引き続き、宇宙飛行士を取り巻くヒューマンドラマ。
1stシーズンに比べると性的描写は激減。
内容も淡々としていたものがハラハラドキドキ方面にシフトしています。
私は1stシーズンのような流れが好きなんですけど
人によってはこっちの方が見やすくなっているのではないでしょうか。

コミックで第一部は終了していたものの
アニメは第一部の後半あたりの内容までとなっており、中途半端な形で終わります。
ここから先は戦争物語になり、今までの流れと少し様相が変わってきますので
これはこれで良い終わり方かと思います。

続きが気になる人はコミックを購入する事をオススメします。
コミック版では耕介マギーも大活躍します。

ベルセルク程ではないですが、原作の進展が遅いため
アニメの3rdシーズンはちょっと絶望的かも…。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 9

72.1 6 坂本ですが?(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (1004)
5033人が棚に入れました
クール、クーラー、クーレスト高校生の登場! この物語は、とあるクール、いや、クーレストな高校生・坂本の学園生活を綴ったものである──。入学早々、クラスの、いや学校中の注目を集める一人の生徒がいた。その名は坂本(さかもと)。彼にかかれば、ただの反復横跳びは、秘技「レペティションサイドステップ」へと変貌し、上級生からの「パシリ」は、「おもてなし」へとクラスチェンジする。そんな彼のクールな一挙手一投足から、目が離せない。

声優・キャラクター
緑川光、石田彰、杉田智和、武内健、檜山修之、森久保祥太郎、堀江由衣、中原麻衣、田村ゆかり、植田佳奈、生天目仁美、藤田咲、高橋美佳子、前野智昭、鈴木達央、矢部雅史、中田譲治、くじら、稲田徹、遊佐浩二、岩田光央
ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★☆ 3.7

I'm a perfect human.

原作コミックは未読。

最初は奇をてらったギャグ漫画原作物かな?と眺めていましたが、
視聴後はむしろ、皆がつまらないと捨て去ってしまった日常に潜む、
面白要素の再発掘アニメだと認識が改まりました。

ヘンテコな設定、斬新なアイデアを思い付く……。
ここまでは凡人でも頭の打ち所が悪ければ思い浮かぶこともあります。
ただ、ギャグ漫画はそこから持続可能な作品、世界観を構築するのが難しい。

地道な創作活動を支える大きな一助となるのが温故知新の精神。
過去の自分や人々は、どんな遊びで人生を豊かにしていたのだろう?
という探究心で培った引き出しを、作者がどれだけ持つことができるかが、
ギャグ漫画継続の鍵だと、改めて思いました。

本作には、例えば {netabare}レセプションサイドステップ(反復横跳び)だの手押し相撲{/netabare}だの
昔、学生時代、ゲームアプリもなく、玩具の持ち込みも禁じらた、
何もない退屈な学校で、いかにして暇をつぶし、面白味を見出していくか、
悪戦苦闘の青春の思い出がたくさん詰まっています。

思えば、近年アニメ化成功までこぎ着けたギャグ漫画。
例えば『侵略!イカ娘』『干物妹!うまるちゃん』何かでも、
ネタが一巡して、踊り場に来ると、作者が子供時代楽しんだ遊びの思い出でが引き出され、
作品を下支えする場面が多々、見られました。

と言うより、童心への回帰、人情への転換。
この辺りは『こち亀』や赤塚不二夫氏のギャグ漫画原作アニメから、
連綿と続く、日本のギャグアニメの伝統芸なのかもしれません。


その他、私の目を引いたのは、不良たちのファッション。

例えば8823先輩なんかは、著しく短い学ランを着用する、
最新の?制服の着こなしを披露していましたw
いや……これ、学ランじゃなくてもはやチョッキでしょう(笑)

思えば、一昔前の不良やヤンキー、暴走族は、
足下まで届かんばかりの、著しく長い上着をたなびかせて、
大人たちに反抗していましたw

ところが、時は流れ、最近、ファッション雑誌なんかをめくると、
ただでさえ短足な日本人の大人たちが、地面すれすれのロングコート何かを身にまとい、
これこそが流行の先端を行くシルエット!などとのたまう始末w
日本はにわかに一億総暴走族の様相を呈していますw

でも、8823先輩始め不良たちはあくまで時代の逆を行くのですねw
常に本流に逆らい、ツッパリ続ける、ツンデレ不良男子たち(笑)
不良って何だか可愛い生き物ですね♪


以下、一話感想時のレビュー。長くなるので折り畳みw
{netabare}
以前、外国の教育関係者が、
「日本の学校はまるで病院みたいだ」
との感想を漏らしたニュースが印象に残った。

刑務所みたいな白無地の壁に囲まれた殺風景な校舎。
そこを冬は黒ずくめ、夏は白ずくめ……。
カルト教団の如き集団が分刻みのスケジュールで、
お経のような師の教えを拝聴する。

つまらないとの風評や外圧を気に病んだのか、
はたまた、面白くなくて荒れ始めた生徒に手を焼いたのか……。
近年は学校も校舎内装が宮殿化したり、
制服も複数パターンのブレザーを用意し、
一週間制服着回しコーデを可能にするなど、
生徒、保護者に媚びる姿勢を見せている。

だが待って欲しい。
そんな外面ばかり変えても学園生活は好転するのだろうか?
学園ドラマに至っては、教師も元ヤンキー、極道、
果ては超破壊生物と人の道から外れていく一方ですがw
結局、学校に集うのは人間。

荒んだ人々を改心させる程の
感動的なスタイリッシュが注入されれば、
まだまだ学園生活は色んな意味で輝きを放つのではないか?

本作はクールないち男子高校生の日常に密着した学園ドラマである。
彼は生徒会の一味でもなければ、部活動組織の先輩幹部でもない。
アレンジなしの制服に身を包んだ、
地位自体は一年生の平凡な生徒に過ぎない。

だが、彼が一度、日直を華麗に決めれば、学園生活に花が咲く(笑)

出過ぎた杭である彼に仕掛けられる罠や攻撃もまた、
学園物におけるテンプレの連続。
それを鮮やかな神対応で返される度に、
クール、クーラー、クーレストと高まっていく奇妙な快感w

その先に、怠惰な日本の学園生活に新たな地平が開ける予感(笑)
私も彼の一挙手一投足に釘付けになって視聴し、感動したいw
クールな学園アニメです♪{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 30

じぇりー

★★★★★ 4.4

ツッコミが追いつかないんですが!!?(歓喜

一挙手一投足がクールでスタイリッシュな高校生・坂本君と、その周囲の人々が織りなすハイスクール・コメディアニメ。

容姿端麗・成績優秀・並外れた身体能力と、まさに完全無欠な坂本君。
ただ、アバンのナレーションが入るシーンとOP/EDアニメで見せるスタイリッシュさだけを見ても分かるように、こんな人間がリアルに自分の側に居たら、いくら美形であっても他人のフリをしたくなる程、実際に坂本の行っていることはぶっちゃけ寒い(笑)

しかしそこは坂本君ワールド全開。次々と関わった人々を魅了し、時には悪しき考えを持つ者を更生させる力さえも持つ。
ここがこの作品の最もクレイジーな部分で、誰一人として坂本の起こす奇想天外な行動にツッコミを入れない。
誰もが坂本君のクールさに圧倒され、ある者は彼に憧れを抱き、またある者は彼を認め、そしてある者は嫉妬を抱く。「あいつ変じゃね?」と、誰一人言い出さないこの世界にまず私はツッコミを入れたい!(笑)
要は、この作品の登場人物はほぼ全員ボケ要員にして、ツッコミを視聴者に委ね、それで楽しんでもらおうという趣旨なのだと思う。

ストーリーは概ね2話構成のオムニバス形式であり、回によってメインとなるキャラクターが変わる。
前述の通り、どのキャラのメイン回になろうとも坂本君もそのキャラもボケしかせず、従ってどのエピソードの着地点も似通りがちではあるが、このサブキャラクターたちが非常に個性が豊かで、ストーリーにうまく彩りを添えていると思う。
私個人的には特に、久保田君とそのお母さんがお気に入り♪

そして、これは原作の漫画からだろうが、キャラのちょっとした台詞に使われるワードのチョイスに作者のセンスの高さを感じる。
意外に笑えるポイントは、こういった何気ない台詞や、見逃しがちなワンシーンに隠れていたりするのも、より作品を楽しませてくれる要素だと思う。

当然、ショートストーリーの詰め合わせなので、回によってはあまり楽しめないものもあったりするのだが、何より作品全体を通して見た時に、非常にきれいに1クールで纏めきった点は賞賛に値する。
見始めたなら、できれば最終話まで見届けて欲しい作品。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 7

ninin

★★★★☆ 3.9

Cool Cooler Coolest !

原作未読 全12話

クールな高校生、坂本くんの学園生活の1年間を描く作品です。

滑稽にみえることでも坂本くんがするスタイリッシュでスマートに、どんなことでもカッコよく決めてしまいますね。

超人的な行動も数えきれず、頭脳明晰、成績優秀、スポーツ万能、女生徒にも大人気、かなり目立つので不良たちからも絡まれるのですが、決して喧嘩せず独特のセンスで解決していきます。

坂本くんのキャストは緑川光さん、キャラと相まってカッコよく合っていましたね。

冒頭は某大物声優さんのナレーションで始まり、1話の中で1〜2エピソード、学校定番のイベントやクラスメイトたちとのエピソートをテンポ良く進んでいき最後まで飽きずに観ることができました。

楽しかったですね。癖のあるシュールな作品ですが、基本コミカルなお話なので慣れればリラックスして観ることができると思います。

OPはカスマイZ、EDはスネオヘアーさんが歌っています。OPは勢いが合ってノリノリの曲でしたね〜

最後に、坂本くんの私服はどんな感じなのか(劇中はほとんど制服)想像つきませんねw

投稿 : 2019/08/17
♥ : 25

66.5 7 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (350)
2000人が棚に入れました
非常にシュールなギャグやブラックユーモアを盛り込み、全体的にダウナーな印象を与える不条理ギャグ漫画である。正式名称には増田こうすけ劇場というサブタイトルがついている。
また歴史的有名人をキャラクターとして起用したり、名作のパロディや語彙の豊富なセリフを用いる一方、安直なネーミングセンスを用いたり、登場人物の多くが友達がいなかったり、卑屈な性格であったり、間違った青春を過ごしていたりと、他の漫画では絶対に主人公になれないようなキャラクターであるなどの特色を持つ。


声優・キャラクター
うえだゆうじ、名塚佳織、矢部雅史、前田剛、内藤玲

FRICK

★★★★★ 5.0

最高としか表現できない。

マジ神アニメ!!
原作に忠実だし、むしろ原作よりエクセレントだと思う。

本当におもろい!
このアニメはどんな人にでもオススメ!!

一話5分っていう短さだけど、丁度よくて見やすい。
飽きが来なくて
ハイスピードでギャグが入るから目が離せない。

キャラが輝いてる!
どの話にもいる、ボケとツッコミの相性が本当によくて、しかも魅力的。
性格的なカブリがない!
だから似たような感じにならないのも特徴のひとつかなって思う!!

そのうえ安定感もあるから

文句はないよね!!

本当にオススメのアニメです!!
ちょっとでも興味がある方は見てみて損はないと思う!
まあ5分っていう短さだから気軽に見られると思うので興味のある方はぜひ!!

まあ話しにも当たりハズレがある感じなんですけどね。
定番の
飛鳥、奥の細道、魔界、
は絶対に面白いです。どんな話でも。
其のほかにも
ハリスインパクト、はみで太郎、浦島太郎・・・
面白い話しかない!

個人的には聖徳太子が好きすぎて呼吸が出来ない。
聖徳太子なら何時間でも語れます←
まあそこまで魅力的なキャラクターってことで。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

ようす

★★★★☆ 3.3

じわじわと 沸点到達 ギャグアニメ

子どもの頃にまあまあ好きなアニメだったのを思い出して、
今になって改めて観てみることにしました。

聖徳太子のパロディがすごく印象に残ってたんだけど、
今観ても爆笑でしたww

1話が5分程度のショートアニメ。

全12話です。


● ストーリー
歴史上の偉人や、有名キャラクターをモチーフにしたパロディ、

オリジナルキャラによる奇想天外なやり取りを中心とした、

ショートギャグアニメ。


ほぼ1話完結(長くても2話完結)。

私は聖徳太子やハリスをモチーフにした話が、
勢いがあって好きでしたww

同じ偉人ネタでも、松尾芭蕉はあまり面白いと思えなかったり。
内容は好みによって当たり外れがあるかも。

常に爆笑、というよりは、
じわじわと笑いが抑えられなくなるタイプの作品です。

ひとつひとつのギャグはくだらないけれど、
たたみかけるように飛ばしてくるので、

笑いの積み重ねで最後には大笑い。

まるでお湯を沸かしているかのように、
じわじわと笑いの温度が沸点まで近づいていきますw

笑いが沸点に到達した時には、
声出して笑っちゃいました。笑


● 作画
実写が入れられていたり、
ペープサート式だったり、
あれこれと普通とは違う手法が盛り込まれています。

全体的に絵はひどいけれど、
この作品の場合はそれがすごく味になっている。

絵柄のしょぼさとギャグのくだらなさ、
相性よすぎw

なので、
手抜きなのかわざとなのか、判断しかねますw


● 音楽
【 OP「アタック!ギャグマンガ日和」/ うえだゆうじ 】

作詞:増田こうすけ(原作者)
内容は本編とは全く関係ありません。

変な歌詞だけど、
妙に惹かれる魔力もあったりするww

実際、かつてこのアニメを観ていて一番衝撃を受けたのは、
このOPだったのですから…。笑


● まとめ
1話が5分ほどなので
あっという間に全話完走です。

作画も雑だし、
ギャグも似たり寄ったり。

だけど、妙に抜け出せない中毒性がありますw

好きなネタが見つかれば、
きっと気に入るはず!

個人的にはネタ切れを感じ始めているので、
2期はちょっと不安にも思っていたり…。

気軽に観れるので、
とりあえず2期も見てみようかな。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 17

Ssoul(輝子P)

★★★★☆ 3.5

バカみたいなストーリーでしたが、心から楽しめました。いろいろな話がてんこ盛り!

ストーリー

話の内容に変わります。

私の感想。

おもしろかったです。非常に笑えました。この作品は色々なショートアニメがたくさんあります。そのショートアニメ一つ一つの内容が違い、そしてどれもキャラクターが違い、声優さんはかなり忙しかったと思いますが、超おもしろいです。アニメ初心者のかなりお勧めの作品です。

私的にこの作品のお勧めは 聖徳太子 シリーズ です。 超大爆笑でした。

オープニング

「アタック! ギャグマンガ日和」
このオープニングは何がしたいのですか?
正直あまり意味が分かりませんでした。
けれど、かなり笑えました。
私的にはかなりお勧めの曲です。
カラオケなどで歌いますと超盛り上がります。


エンディング

「ハッピーエンディング」
とっても幸せなエンディングです。
正直意味はないと思いますが、
とても幸せです。
歌詞はっとっても
簡単です。
誰でも40秒で覚えられます。
超おもしろいです。
超簡単です。
カラオケで歌いましょう。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 15

64.3 8 瀬戸の花嫁OVA 仁(OVA)

2008年11月2日
★★★★☆ 3.7 (298)
1633人が棚に入れました
無事に中学3年へと進級出来た永澄たち。
しかし、新しい学年になっても燦と一緒のクラスになれることを夢見て登校した永澄を出迎えたのは、謎のクラス“3年零組”だった。これは誰かの策略なのか、新担任の正体は、そして零組に君臨する帝王とは!?
果たして満潮永澄は平穏無事な新学期を迎える事は出来るのであろうか…。

めじな

★★★★★ 4.1

感想

全2話。15分☓2

学園・ラブコメ・ギャグもの。

衝撃的で鬱になりそうな作品を観た後ですので、笑おうと思って観てみました。

テレビシリーズの1期の続きで、その後を描いています。
学年が1つ上がって、3学年の新学期からスタートのお話です。
テレビシリーズと同じく、相変わらずテンポが良い。
それにハイテンションギャグ満載です。
主人公の永澄の変身も凄まじいですね。
1期でも何回かありましたが、某アニメの思いっきりパクリですw
1話目はかなり面白く、笑い転げましたww必見です!
くだらない話なんですが、それが面白いんですよね。

2話とも永澄の活躍が軸となっています。

主要キャラたちの見せ場重視ではなく、
1期のノリをパワーアップさせた展開をスピード感ある描写で見せていますね。
キレがありました。

全体的に遊び要素の強い演出は1期同様です。
また、1期同様に声優陣が頑張ってますね。

笑いたいと思って観て、期待を裏切らない作品でした。
でも、時間が15分ということもあり、少し少ない感じもしますね。
続いて「義」に続きます。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 17

disaruto

★★★★☆ 3.9

「瀬戸の花嫁」OVA1作目

制作はGONZO×AICで原作は漫画です。
ジャンルはラブコメです。

主人公たちの学年が上がり、中学三年生になっています。

一話目は進級してクラス替えになった話。
二話目は燦ちゃんとのデートの話。
二つとも主人公が格好良い。

個人的にツボだったのは一話のなやまし番長のデレですw

ギャグのテンポの良さは健在です。
唯一のネックは、一作に30分しか入っていないこと。

総括して、テレビシリーズをを見て気に入ったならば見たほうがよいでしょう。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 22

Ssoul(輝子P)

★★★★☆ 3.7

前編と後編に分かれたオリジナルビデオアニメーションです。

前編はかなり笑えました。もう見ている時、かなり腹が痛くてしょうがなかったです。ここからはネタバレになってしまうので、ネタバレがよければ呼んでください。

()3年生になった永澄たちは同じクラスになった・・・っと思いきや、永澄だけ謎の不良クラスに転入されてしまいました。そのクラスにはまともな人間がいず、頭のおかしくなった不良ばかりでした。そして、いきなりシャーク藤代が授業として、戦争を要求しました。武器は机に入っているっと言う事なので、永澄の机の下に入っていたのは なんと・・・・・ ちくわだったww だ・・だめだ、笑いが止まらないww()


オープニング

「絶対乙女」
オリジナルオープニングです。かなりキャラクターが生き生きしていたオープニングでした。

エンディング

「未来へGo」
かわいらしいエンディングでした。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

63.2 9 GANTZ~the first stage~ガンツ(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (313)
1337人が棚に入れました
主人公玄野計は地下鉄のホームで小学校時代の親友加藤勝を見かける。正義感の強い加藤は線路上に落ちたホームレスを助けようとするが、助けに入った玄野と共に、やってきた電車に轢かれ死んでしまう。
次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。そこには、同じ様に死んだはずの人々が集められていた。部屋の中央にある謎の大きな黒い球。彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、星人を「やっつける」ように指示され、別の場所へと転送されていく…。
謎の物体「ガンツ」に集められた、死んだはずの人々。理由もわからないまま、彼らは謎の星人と戦わなくてはいけない。彼らは何故戦わなくてはならないのだろうか。そして、生き延びることができるのだろうか…。

huu

★★★★★ 4.8

グロとエロの両立

1話から超展開で面白く、その先の展開も読めません。
グロかったり、エロかったりハチャメチャです。
モロに高校生辺りの層が好みそう。実際、私の周りの高校生がGANTZの話をしていてこの作品を知りました。
展開にはいつも驚かされます。2期も含みますが、大仏偏で切ったのはちょうどいい終わり方でした。
ほかには、原作の信者が鬱陶しい作品ですね。
原作は大仏偏以降、下り坂で大阪編で息を少し吹き返した感じで今は巨人と戦っています。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

ななろう

★★★★☆ 3.1

大人のアニメ

アニメ版「GANTZ」は、原作とは違う終わり方だということで原作をまだ途中までしか読んでないけど観ました。

確かに放送時間が深夜だったというアニメという事でいろんな描写がすごいですね。
まあすごいと言っても普通にTV放送されたアニメですが、乱暴シーンとか有るためか第1話が年齢制限されていた。

なんか日本というか人間のダークの面を前面にだしているので、ちょっと面白く感じ無い場面も多々ありましたけどそれが作者の意図なんでしょうね。

完全に大人の漫画でした。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

keito

★★★★☆ 3.8

映画化になるだけあって内容は面白いと思います。

実写映画は特に興味はありませんが、実写2期やってるみたいで。

他の方のレビューであるとおり、多少グロイ部分もあります。苦手な方はこの点でダメかもしれません。

ガンツから指令が出てそれをクリアしなければ死ぬ。
そのためミッションを遂行していくわけですが、各キャラクターに人間味があって良いです。

展開はどーあれ、物語の内容はしっかりしているので、2日で見終わりました。次作もあれば見たいと思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

64.2 10 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 2(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (207)
1237人が棚に入れました
古今東西のネタを盛り込んだ、めくるめくギャグマンガ第2弾。大人気の松尾芭蕉など偉人伝モノはもちろん、ペットから宇宙人まで、ジャンルを選ばぬヘンテコワールドが、さらに進化して、あなたの五感を揉みほぐす!!
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 4.0

クマ吉が捕まったようだな…フフフ…奴は変態紳士四天王の中でも最弱…

ぽすれんでレンタル。
前から思ってるが全体的に漫才っぽい。漫才に絵をつけたような。
このシリーズにはかの有名なうさみちゃんとソードマスターヤマトが入っている。

・名探偵だぞえ!うさみちゃん
古典ギャグとシュールギャグの究極のハイブリッド進化。ウサミとクマ吉の会話一つ一つが閃光を放ち空間を歪めているようだ。

・来ないよ!家庭教師
これはスベってるな。

・聖徳太子の楽しい木造建築
みやげはちょっとわろた。

・ネコちゃんの腹筋
これはシュールすぎる。

・5つ子大家族
TV番組の風刺のような。

・がんばれ!浦島太郎
{netabare}ひどいもてなしのようだけど美人ばかりで結構楽しいんじゃないかと思った。{/netabare}

・ソードマスターヤマト
DVDは誤植偏と完結偏がセットになっている。放送順と変えているのかな。
原作の完結編は有名すぎてもう一個人が批評できるレベルを超えてしまっていると思う。
このアニメではあの有名な四天王やベルゼバブが出てくる3ページの最終回を、EDでざっと流してしまってるのが残念。
カラーになってるのはいいけどDVDでも字が潰れて読みづらい。
これだけ有名な回なんだしちゃんとやって欲しかった。
凄い作画でアニメ化してみるとかでも面白かったかも。
この回が納得いくアニメ化だったら4.5点くらいつけていただろう。

・五月雨をあつめて早し最上川
この人形どっかで見たような。

・明男
これタッチのパロディなのか?

・さよならおじいちゃん
なんかいい話だな。

・眼帯/一休さん
歴史もの。

・マンガ専門学校伝説 ハリケーン準
面白い世界観だwオチは読めたけどw{netabare}自慢合戦バトルでラノベ一つくらい書けそう。{/netabare}

・黒登山
結構面白かった。

・ラヴ江
ラヴ江の声可愛いと思ったら名塚佳織か。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 10

知世

★★★★★ 4.6

日和2期!

1期と同じで、
軽快はテンポで進んでいく5分ギャグアニメです。

気に入った話をあげると、

・聖徳太子の楽しい木造建築
これはもう伝説でしょう(笑)
何度見てもやっぱり好きな話です(*^_^*)

・五月雨をあつめて早し最上川
好きな芭蕉さんシリーズ!
今回もとことん踏みにじられる芭蕉さんがなんか可愛い(笑)

・ラヴ江
主人公が最後イケメンすぎてびっくり!笑
これまた個性的なラヴ江というロボットが出てくる話です。

当たり外れあったりするけど、大抵は面白い!!
タグの手の込んだ手抜きって、まさに日和だなぁと思ったヽ(´ー`)ノ

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

井口ゆゆゆ

★★★★☆ 3.2

変態という名の紳士だよ!

僕もまた大きい三角定規に踊らされただけの犠牲者の一人にすぎないってことさ


2期は特に面白い回が多いですね、ギャグの感じに慣れてきたというのもあるんでしょうか。

2期で一番面白い回・・・超悩みますが1話の"名探偵だぞえ!うさみちゃん"にします!
うさみちゃんとクマ吉くんシリーズは圧倒的面白さですね、ほんと。
クマ吉くんも我慢すればいいのに変態を隠し切れないんですよねぇ。
うさみちゃんのクマ吉くんへの犯罪示唆が何より好きです。

声優は変わらず。

ココナツの香り~あぁハワイ~ギャグマンガ日和!
うえださんです。

2期から聖徳太子も出てくるんですよね、ソードマスターヤマトも2期ですか。


お正月は絶対に笑ってはいけないギャグマンガ日和やりたいですね。
本作流して笑ったらケツしばきみたいな。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

63.4 11 ギャグマンガ日和3(TVアニメ動画)

2008年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (197)
1193人が棚に入れました
原作コミックスが累計270万部突破!「ジャンプスクエア」にて連載中の異色ギャグアニメーション!
1話5分のシュールで早口なショートギャグ!さらに パワーアップした第3弾!
あいつらが・・・あいつらがまた帰ってきちゃった!!

こたろう

★★★★☆ 3.7

個性派ショートギャグの定番

3作目ですがパワー衰えず。
というか、元々そんなにパワーが入っていない作品ですがw


ある意味究極に原作マンガに忠実です。
マンガを画面で再現して声優を付けただけのような簡単な創りw


シリーズを通して、基本的な構成は「変」な人やモノにツッコミ入れまくって笑わせる形式ですが、鬼のようなハイテンポは相変わらず。
1、2、とツボに入った人には変わらず楽しめる作品ですが、こういうのがダメな人にはとことんダメなんでしょうね。

私にはメッチャ笑えますが、人にオススメできるか?と問われると・・・・。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

ポケモンマスター!

★★★★☆ 3.6

クマ吉よ、何回つかまるんだw

~ストーリー~
「ギャグマンガ日和」続編。

~感想等~
もう、ほんとに書くことなくなってきました^^;

視聴した作品は必ずレビュー投稿を誓ってきたので、意地でも書きますw

短い駄文レビューすみません・・・

今回は名探偵うさみの話が多かったので、おちが見えていてちょっとつまらなかったかな?って感じがしました。

次でこの系列の作品は最後ですが、レビューは読んでくれなくていいですよ~。

次も勝手に投稿だけしておきますw

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.5

らーららららららー

ぽすれんでレンタル。
薄々予想してたが、ここまでがあまりに出来過ぎてたせいかネタが枯渇して、ウケたうさみちゃんや聖徳太子や松尾芭蕉を引っ張ってる感がある。
決めろ!!キラメキシュートもソードマスターヤマトの焼き直しすぎる。

でもララ美リアリティはちょっと考えさせられるものがあった。
{netabare}まどかマギカ11話では1カットだけほむらの顔についた血を描き忘れていて、総集編では描き入れるんだろうなと思ってたら、最初にまどかがほむらの血を拭くカットを入れるという修正をしてきて「その修正だと拭くシーン追加以外にその後も修正必要になるから大変やんけ!」と突っ込んだのを思い出した。{/netabare}

あとサンゴットVとスケバン探偵は面白かった。

調べたらやっぱりプレスコで作ってるんだね。
プレスコって諸刃の剣で面白さもつまらなさも増幅される気がする。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

63.8 12 MOONLIGHT MILE(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (75)
527人が棚に入れました
吾郎とロストマンは大学生でありながら、世界中の名だたる名峰を次々制覇した屈強な学生クライマーであり、お互いを唯一無二と認めるザイルパートナーだった。彼等は5大陸最高峰の締めくくりとなるエベレスト登頂で、雪崩に遭遇したフランス登山隊の女性を発見。内臓を損傷しており苛酷な環境のなか救出を望めないまま彼女の死を見届けた二人は、彼女の嵌めていた指輪を手に、強靭な体力で登頂を再開した。たどり着いた地上の頂で指輪を登頂旗のポールに嵌めて形だけの供養をした後、見上げた先に浮んでいたのはISS(国際宇宙ステーション)、そして、月…。行きずりの遭難者が語ったとおりの光景に、2人は「宇宙への進出」という新たな目標を見い出す。

Anna

★★★★★ 4.2

目指すは"月"!男のロマンが描かれたSFアニメーション!

鈴木行監督、スタジオ雲雀製作による、SFアニメーション!
原作は太田垣康男によるコミックです。

世界的な登山家であった"猿渡吾郎"と"ジャック・F・ウッドブリッジ"こと“ロストマン"は、お互いを唯一無二と認めるザイルパートナーだった。
今回も、2人で立ったエベレストの山頂、大抵の山は登り詰めてしまった彼らの目に映ったのは、大きく輝く月とISS(国際宇宙ステーション)だった…。
次は月で会うことを固く約束した2人!それぞれの方法で、彼らは宇宙を目指して進んで行くのだった。

この作品の魅力は、絶対に裏切らないストーリーとそれを感動的に演出する壮大な音楽です!
CGを多用し実現させたハイクオリティーな宇宙映像!
地上ではいくらか手が抜けた作画も見えますが、TVシリーズのアニメとしてはとてもクオリティーが高いです。
OPの音楽や演出も、映画のようでカッコいいです!
猿渡吾郎のおじさんっぷりも、アニメの主人公とは思えないデザインも、なんとなく憎めなくて好印象です。
宇宙への道のりを描いたアニメ作品は多くありますが、多作品とは違い少し落ち着いた雰囲気の、大人が楽しめる作風に仕上がっています。

いずれやって来る宇宙の建設ラッシュを見越し、建設現場で着々と腕を磨いてきた猿渡。
パイロットとしての技量を磨き、戦場で捕虜になりながらも、生き抜いて宇宙への切符を手にしたロストマン。
宇宙へたどり着く方法はそれぞれ違えど、ピンチをチャンスに変えて進む彼らの姿が、とても感動的でかっこいいです。

1期は、そんな彼らが宇宙へたどり着く勇姿と、輝かしい宇宙産業の栄光の裏で暗躍する裏の世界が描かれた、大満足の作品です!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8

ソーカー

★★★★★ 4.2

宇宙に夢を馳せる男たちの物語、一期は序章に過ぎない

エベレスト登頂を成し遂げ、世界的な有名な登山家となった猿渡吾郎とロストマン
彼らが次に目指すのは「月」だった。

内容はSFですが、そこまで遠い未来の話ではないですね
人類が月の資源を獲得するため、本格的に宇宙へ繰り出そうとしている時代の話です
その細部にまで凝ったリアリティは「凄まじい」の一言
よくぞここまで表現できたな・・・と驚嘆する圧倒的なクオリティです
ただあまりにもディテールに凝りすぎて、大半の視聴者はついていけないw
そこはなんとなく雰囲気で見ていけば良いと思います

まぁそんな内容なので、完全に大人向け、特に男性向けの作品でしょうね
プラネテスをかなりハードな内容にした感じ、と言えば分かりやすいですかね
なのでSF好きなら、絶対に見るべきです

一応マイナス面もちゃんと言っておきますと
OPからして圧倒される出来なんですが・・・
このアニメの一期はまだ序章に過ぎないので、そこまで面白くはならないんですよね・・・
吾郎とロストマンが、「月」を目指すため、各々別の組織でのしあがっていく様を
基本的に一話完結方式で描いています

そのエピソード自体の完成度は非常に高いのですが
ずっと同じテンションと演出で進むので、多少食傷気味になる感もある
序章に過ぎないとはいえ、もうちょっとメリハリつけろよといいたいですw
特にハリウッド風の演出にちょっとうんざりするとは思います
そして中途半端に終わり、二期に続きます

しかし、二期になると演出もストーリーも格段に出来が良くなってくる
ぐぐっと面白さが増してくるので、二期からが本編と言ってもいい
一期になかった緊迫感のある展開が続くので、一期をみたなら是非二期も見て欲しいですね

投稿 : 2019/08/17
♥ : 7

alpine

★★★★★ 4.2

オトナの作品

良い意味でも悪い意味でもオトナの作品です。
スペリオールで連載されているだけはあります。
正直な話、コブラやゴルゴ等の男臭い作品が嫌いな人には本気でオススメしません。
また、ハードボイルドでもないので、その辺が好きというだけの人にも多分向いていないと思います。
プロジェクトXがSFアニメ化したような作品…と言えばいいのかな。

とにかく、頭の先から脚の爪先までロマンの詰まった作品です。
地上から宇宙へ飛び立つ男たちを取り巻く環境と
色々な場所で起こるヒューマンドラマを描いてあるのが第一部となります。
一話完結型の回が続きますが、全体的な話はつながっています。
笑いあり感動ありの作品ですが、宇宙戦争のようなSFを期待しているとハズレます。

原作者の太田垣康男さんは、現在
FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLEを書いていますが(画は別の人です。)
FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLEもオトナの作品で
この手のドラマ展開には定評があり、アニメでもうまく再現されていました。

ちなみに第一話の冒頭部分の続きは1stシーズン(本作品)には登場しません。

the pillowsのスケアクロウは本作品のエンディングテーマだったりします。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 12

66.7 13 レ・ミゼラブル 少女コゼット(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (73)
422人が棚に入れました
フランス革命以降、いまだ混乱のなかにある19世紀前半のフランス。ファンティーヌは3歳の娘・コゼットとともにパリ郊外の村・モンフェルメイユにやって来る。ファンティーヌはそこで出会ったひと組の母娘の微笑ましい光景を見つける。それはこの村で宿屋『ワーテルロー亭』を営んでいるテナルディエ夫人と娘のエポニーヌ、アゼルマの母娘が遊ぶ姿だった。その風景にファンティーヌは安心し、夫のテナルディエにも丸め込まれたこともあり、金を払って夫妻にコゼットを預け、仕事があるというモントルイユ・シュル・メールに旅立つ。

声優・キャラクター
名塚佳織、松元環季、菅原正志、萩原えみこ、松山鷹志、小林由美子、勝杏里、笹本優子、大塚友稀、間宮くるみ、鎗田千裕、矢部雅史、堀越真己、かないみか、小村哲生、島田敏、竹本英史、岸祐二

Mille

★★★★★ 4.4

メッセージ性が高く、感動できる名作

隠れた名作。何度も泣かされました。

「こういうのは子供が見る作品だろう」と思っていたのですが、
ときには考えさせられ、ときには感動する、
逆に大人になってからみてほしいと思える作品です。


この物語の原作は有名な、ヴィクトル・ユーゴーの「レ・ミゼラブル(邦題:ああ、無常)」。
舞台は1800年代フランス革命あたりの時代を描いています。
原作と異なり、貧しくも懸命に生きる少女、コゼットを主人公にしてストーリーが進んでいきます。


詳しくはまた今度書きますが、
格差・差別・貧困という社会問題を背景に、
人としての在り方や家族愛など、
さまざまな問題提起をしてくれる作品。

最近のアニメからは失われつつある、
メッセ―ジ性のある、大切な作品の1つだと思います。


・・・あ、あと主人公がかなりかわいいです(笑)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

ななりす

★★★★★ 4.3

隠れ過ぎている名作!涙なしでは観られない感動ストーリー、もっと多くの人に観てほしい

全52話
ジャンル:感動
テーマ:人は変われる、親子愛

世界名作劇場シリーズとして、BSで4クール1年かけて放送された作品。このアニメはとにかく何度も感動して涙が出ました。4クールと少し長いですけど、凄く良いストーリーです。

物語は19世紀のフランスが舞台。当時の貧困に苦しむ人々の生活を中心に描かれています。前半はとにかく観るのが辛い。まるで同じ世界名作劇場シリーズの「小公女セーラ」を彷彿させる展開。理不尽過ぎて、もうやめてあげて~!と言いたくなる。それに鬱な展開もあってブルーな気分になりますが、とにかく前半は辛くても我慢が必要で、コゼットの健気さに心を打たれます。

この作品はうまく丁寧に伏線を回収していくので、その伏線を回収していく中盤からが特に面白いです。途中群像劇が楽しめ、私の好きな「MONSTER」を観ているようなのがとても良いです。その中でニアミスやすれ違い多数で楽しめ、私はもうハラハラしっぱなしでした。

ジャヴェールという刑事が「MONSTER」のルンゲ警部のように、キレ者で職務に忠実かつ信念を曲げなく、執念深いような所が凄く似ていて良い味を出しています。もう一人、テナルディエというキャラがいるのですが、こいつは終始イライラさせられます。でも、物語を盛り上げる良いキャラだったような?気がします(苦笑)。私はエポニーヌがコンプレックスを持って人間らしさを持った良いキャラだったと思う。前半は嫌いなキャラだったけど、中盤から後半は感情移入してしまいました。38話とかかなり見所だと思います。

また、前半から後半まで人生観を変えるような名言が沢山出てきます。もう良い言葉ばかりで一つ一つに感動を覚えました!次に恋愛もあって、「ロミジュリ」みたいに胸キュンな純愛に描かれています。あるキャラのおかげで恋愛作品によくあるような甘酸っぱく切なく描かれているのも特徴。想いが中々伝えられないとか凄く切ないです。

前半から最終話まで親子愛も丁寧に描かれていて、私の心に凄く響いてきました。優しい愛に包まれている感じが凄く伝わってきます。人と人との繋がりや絆も描かれていて感動しました。全体的に運命的な展開が面白く、とてもドラマチックな内容で、また心温まる作品でした。特に後半は涙が止まらない。あにこれに登録していなければ観ることのないようなアニメだったので、偶然の出会いに感謝しています。少し長いですけど子供から大人まで楽しめるアニメで、ストーリー重視で感動したい人は是非観てみてください。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 15

如水

★★★★★ 4.1

作画で切るな!序盤は耐えろ!

「世界名作劇場」の作品。
子供向けと侮ってはいけません、感動できる大作です。

作画については好みが別れると思いますが、作画だけで判断するのはあまりにもったいない作品です。

後少しですべてが順調になるのに、あと一歩というところでうまくいかない。空回りしてしまう。
物語を悲劇的にするにはいつだってそんな展開が用いられます。

この物語もその例にもれず、物語の序盤は多くの不幸が登場人物を苦しめてしまいます。
その姿を見ているこちらも辛さやもどかしさを感じることになるかもしれません。
実際、私も何度か続きを見るのをやめようかと思いました。

しかし、そういう人にこそぜひ最後まで視聴していただきたい。
きっと最後には、見てよかったと思うことのできる作品です。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

61.4 14 GANTZ-ガンツ 地上波未放映篇(OVA)

2004年8月26日
★★★★☆ 3.5 (35)
184人が棚に入れました
人気漫画家・奥浩哉のコミックを原作にしたSFアクションアニメーション。物語は、謎の黒い球体「ガンツ」によって再生された高校生たちが宇宙人と戦う姿を描いている。本作では、GANTZの世界観を忠実に描いた結果、暴力的かつ過激な描写等の事由により、地上波放映時にカットを余儀なくされた部分を、全面的に復活させた内容となっている。地下鉄に引かれて生首が飛ぶシーンや、小ネギ星人の惨殺場面、さらにオヤジネギの復讐劇などが収録。原作ファンにとっては、満足する仕上がりになっている。

Moji

★★★☆☆ 2.8

エログロでただの殺し合い パワーアップ

わけもわからず、ただ宇宙人を殺します。
地上波未放映とは、放送倫理に抵触するからでしょう。
とても人様にオススメできるような作品ではありません。

大抵の作品は2、3度は観てレビューを書くのですが、この作品はあまりにもひどかったので、1度目で書いてしまいました(↑)。
このレビューはさすがにひどいなと思ったので、ガマンして、もう一度冷静に観てみましたが、やっぱりこの作品からは何のメッセージも受け取れません。
ストーリーの流れ上、それらしいシーンはありますが、あくまでストーリーの流れの上。
やっぱり、ダメみたいです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

わしょい。

★★★★☆ 3.7

ムゴイけど、映画にもなったくらい内容もおもろいww

主人公玄野計は地下鉄のホームで
小学校時代の親友加藤勝を見かける。

正義感の強い加藤は線路上に落ちたホームレスを
助けようとするが、助けに入った玄野と共に、
やってきた電車に轢かれ死んでしまう..?

次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。
そこには、同じ様に死んだはずの人々が集められていた。

部屋の中央にある謎の大きな黒い球。
彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、星人を
「やっつける」ように指示され、
別の場所へと転送されていく…。

謎の物体「ガンツ」に集められた、死んだはずの人々。
理由もわからないまま、
彼らは謎の星人と戦わなくてはいけない。
彼らは何故戦わなくてはならないのだろうか。
そして、生き延びることができるのだろうか…。
((全26話)

映画より⇒アニメより⇒漫画かなw
漫画はちょっとしか読んでないけど
漫画が1番グロイwwwwwwww

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.3

前半のエログロ描写は相当なもの。しかし後半の失速が酷い。

the 2nd stageの1話~13話。
私が見たdアニメストアのthe first stageはTV放送版なのでエログロがセーブされていたが、こっちは元から修正版などないのでエログロ全開になっている。グロ描写は凄まじく、一般的にエルフェンリートとコープスパーティがグロアニメのツートップのように言わているが「いや、GANTZが一番グロい」と言い張る人の気持ちがよくわかった。
エロもAT-Xのみ放送とはいえここまでストレートに描くとはと驚いた。他のアニメの白い光や寸止めプレイが虚しくなるほどの突き抜けたエロシーンが拝める。

しかしエログロを除くと内容は一期ほどのインパクトを感じず、特に後半の出来の悪さが目立った。
前半{netabare}のあばれんぼう星人編{/netabare}はエログロの極みを尽くしたバトル物として楽しめたのだが、後半{netabare}のアニオリらしい玄野星人編{/netabare}は{netabare}内輪揉めだけの話で、会話シーンが多くて{/netabare}つまらなかった。
まず、{netabare}それまでに出てきた脇役が9話で次々に死んでバトルに参加するのがご都合主義すぎる。GANTZが誘導して玄野と関係がある人物を集めたのかもしれないが、なんだか興醒めしてしまった。
内部対立が生じる流れも不可解。13話の少年が人を殺すことについての口論は特に寒かった。アニオリなので板野監督のメッセージが込められているのかもしれないが…悪役が二人とも説教が嫌いだと言ってたので、板野監督のメッセージは「俺の説教を聞け―!」なのだろうかw{/netabare}
後半は売りのエログロも前半ほどではなくて退屈だった。残り話数が中途半端なのでアニオリにしたのかもしれないが、これなら原作通りにして中途半端な所で切った方がまた良かったのではないか。
同監督のブラスレイターも駄作だったし、板野一郎氏はアニメ監督としてはダメなのかもしれない。

バトルは相変わらず全体的にテンポが悪い。尺稼ぎみたいなシーンもあって、何ぐずぐずしてるんだと思うことが多い。玄野たちは{netabare}もう三戦目なんだから{/netabare}いい加減にバトルでテキパキと動いて欲しいのだが…作画は止め絵ばかりの所があるが良く動く所もあるので、トレードオフということだろう。

各話感想
{netabare}1話
OPの曲同じかよ。映像は違うが。転送シーンは本当は断面が見えてグロいんだな。
よくこれで学校行けるな玄野w
桜岡さんは次に呼ばれるのか。
加藤の弟死にそうやなあ。
呼ばれて無い時に銃を使うと死ぬのか?
このEDは手抜きじゃねw岸本と加藤が死にそう。

2話
AT-Xとはいえここまではっきり描くとは…妄想だけどw
このババアの謎は判明するんだろうか。
今回はめんどくさそうなメンツやな。
なんでいきなりやってんだよwストパンのバルクホルンがこんな役やってるとは。

3話
初めてなのに上手くやってるじゃんw
ずいぶん早く済ませたなw
加藤も説明が下手やな。1km四方って知ってなかったっけ。

4話
脳みそが出ててグロい。
玄野は脱童貞して自信はついたのだろうが…。
坊さんは順当に脱落か。
同じホームレスとか偶然やな。
なんで宇宙人はずっと止まってるんや。
スピード速くてもでかいからやっぱ不利だよねこの宇宙人。

5話
主人公TUEEE!!展開
止め絵ばっかやん。
ストーカー女w
計ちゃんが人質に取られてる。
レーダーでは敵がもっといたしね。
桜岡はフラグ立てたし死にそう。

6話
犬が役に立ったw
計ちゃんかっけーんすよ!
犬ー!!
ストーカー女が美少女だったのはお約束。
スーツの力すげーな。今回はスーツの限界リミットが長いよな。
進撃の巨人www
神谷浩史わりと控えめな奴だなw
ガンツが攻撃してんじゃなくてガンツが宇宙人討伐を依頼してんじゃないの?

7話
まさか二期はこの寺で終わりか?
桜岡フラグ立てすぎやー。
あーこれはデビルマンだな。
計ちゃん脱童貞して成長したな。
神谷浩史チームは弱そう。
外人はここまでか。
神谷浩史と貞子脱落!ここが原作と大きく違うのか。
岸本も脱落かー。桜岡の方が先に死ぬのかと思った。しかし相当グロいね。

8話
今回はあらすじじゃないのか。
加藤は何でそんなこと知ってんだよ。
腕つかないだろw
それにしても千手観音像つえーな。
桜岡は死亡フラグ立てすぎた。
ここに来て精神攻撃かよ。
剣つええw
8話にして主人公以外全滅END…
やはり怪我は元に戻るのか。
なんでたった8点。

9話
ここからアニオリ展開らしいが…。
桜岡の事も思い出してあげるんだ。
本屋の店主のほうが死ぬのか。
School Daysかよw
ホームレス殺し男は死んでくれてよかったともいえるな。
玄野もう少しうまくナンパしろよw

10話
やっぱアニオリと言うことで今までよりつまらなくなったな…。
なんだかんだ寺のバトルは面白かった。

11話
唐突なエログロ。
ここは殺してないって嘘ついとけばいいのに。
作画が悪化してるな。

12話
本屋を囮にしていて酷い。
なんで声をかけてから撃ったのか。楽しんでるってことなんだろうが。

13話
この会話が板野監督の言いたい事なのか?
送るってどこに送られてるんや。
みかはギリギリまにあわずか。
アニメはガンツがいなくなってめでたしめでたしなのか?{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

63.1 15 装甲騎兵ボトムズ-ペールゼンファイルズ(OVA)

2007年8月30日
★★★★☆ 3.7 (27)
165人が棚に入れました
レッドショルダー部隊を除隊したキリコ・キュービィは、惑星ロウランでの「タイパス渡河作戦」に従軍していた。60万以上の大兵力を用いた史上最大規模の渡河作戦だが、キリコが配属された部隊は最も過酷な戦場に送り込まれた。一方、レッドショルダー部隊司令のヨラン・ペールゼンは、軍事法廷の被告席に座っていた。検察官の怒号交じりの詰問に、終始無言を貫くペールゼン。その2人を、1人の男が見つめていた…。

こたろう

★★★★☆ 3.4

CGになってキリコが再び

現代版のボトムズ。
時系列的には初代のビフォアストーリーになります。
ただ、設定などの細かい説明がないうえ、初代のストーリーが伏線になっている部分もあるので、ボトムズを知らない一見さんが視聴するには微妙な作品です。
何より、初見の人がキリコをみて「何だ?この主人公」と、いぶかしがるのが容易に想像できます。
何しろ喋らないし積極的に行動もしない。
彼の境遇と人となりがわかっていないと、ふざけたお飾り主人公にしか見えません。
でも、これぞキリコ、これぞボトムズ、なんですよ。


さて、ストーリーですが、”異能生存体”としてのキリコと、その存在を知り彼の身辺に陰謀を廻らせる者達のお話です。
何度も死にかける過酷な状況から、必ず生還を果たすキリコ。
そして、生還した後には甚大な損害が出ています。
この感じ、まさしくボトムズのお約束ですね。


戦闘シーンの作画は全てCGで描かれています。
滑らかに動くし迫力もそれなりにあっていいんですが、綺麗すぎて何かが違う。
ボトムズの戦闘って、もっとこう、火薬とオイルの匂いが漂うような泥臭い感じがないとダメな気がするんです。
贅沢いってますが、CGでそれは表現が難しいのかもしれません。
逆に言えば、いかにサンライズの手書きロボットアニメが優秀であったかの現れ。構図や書き込みの工夫だけで迫力ある映像を造っていたことになります。
最新技術でCG化したことによって、過去の技術の良さが証明されるとは、なんとも皮肉な話です。


OPはともかく、EDには失望しました。
柳ジョージとは、また古い歌をわざわざ担ぎ出してきていますが・・
「Yah!Yah!イエ~イ♪」
こんなノリの歌、キリコの居る世界に持ち込むな、アホか!
もうね、毎回EDで雰囲気ブチ壊しでした。最低。


まあ、ともかく、ボトムズ好きのための一作。
ファンの方、EDは飛ばしてみてね。
次回予告はすごくいいから、そこは飛ばさないでね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8
ネタバレ

maruo

★★★★☆ 4.0

異能生存体の謎を巡る物語 A+

この作品を見る方は、ボトムズの全52話を既に見終わった方だと思いますが、万が一未視聴でトライしようというチャレンジャーの方に向けて、少し解説を書いておこうと思います。

この作品に入る前に、まず、レッドショルダーという言葉を理解しておいた方が良いです。

レッドショルダー、正式名は、ギルガメス宇宙軍第10師団メルキア方面軍第24戦略機甲歩兵団特殊任務班X-1。
ヨラン・ペールゼンの上申を受けた参謀本部によって編成が認可された部隊です。
部隊のスコープドッグ(ロボットの一種と思ってください)は、その右肩を血のような赤で塗っていたことから、通称「レッドショルダー」と呼ばれました。
訓練で見方同士を殺し合わせたり、凄惨な戦いからも味方を犠牲にしてまで帰還したと噂されたりと、吸血部隊として恐れられていました。


この物語は、レッドショルダー部隊を除隊した主人公キリコ・キュービィーが、史上最大の作戦・タイバス渡河作戦の最も激しい戦いの渦中に放り込まれるところから始まります。

一方、ペールゼンは、レッドショルダーにまつわるスキャンダルで失脚し、軍事裁判にかけられていますが、情報省次官ウォッカムによって法廷から救い出されます。

ペールゼンの残した秘密文書に着目したウォッカムは、「異能生存体」の有用性を実験し、戦後における地位の足掛かりにしようと目論んでいました。

こうしてウォッカムの監視下となったキリコは、秘密文書にピックアップされていた4人とともに、次々と過酷な戦場を転戦させられることになります。

「異能生存体」でなければ生き残れないような過酷な戦場を。

この「異能生存体」については作中で少しずつ明らかにされています。

{netabare}
かいつまんで言えば、どんな過酷な戦場でも生存していること、生存率がずば抜けて高いこと、さらに突き詰めて言うと死なないことが、「異能生存体」の指すものです。
また、ペールゼンは、レッドショルダー部隊で異能生存体の研究をし、究極的に死なない兵士による軍隊の創設を目論んでいました。
そのリストに主人公のキリコが入っていたという訳です。
{/netabare}

要は、キリコを含む5人は「異能生存体」のテストをされる訳ですから、夥しい死者がでるような凄惨な戦場に次々送り込まれるハメになるのです。

当のキリコは、さも当然のように愚痴の一つも言わずに、任務を着々とこなします。
まるで何の意思も持っていないかのように映る、戦いのためだけに生まれてきたような人間、それがキリコ・キュービィーなのです。

このキャラクターを理解していないと、見ていても楽しくないかもしれません。
主人公が何の自己主張もしないのですから。
でも、旧来のボトムズファンからすると、これぞキリコ・キュービィーなのです。

まさにボトムズ大好き人間のための作品。
一度は見てみましょう。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

ポール星人/小っさ

★★★★★ 4.1

あぁ、やっぱカッケェよ(涙)

ほぼオッサンの思い出話なので、スルーして頂いた方がイイと思います。

 とある方の方とのメッセのやり取りで、今更無性にスコープドッグが観たくなり本編のお気に入りの16話"掃討"と21話"遡行"、んでペールゼンファイルズの"冷獄"を観ちゃいまして。
いい歳して最近のアニメを立て続けに観た反動なんでしょうね。
戦闘シーンの派手さで言えば孤影再びの黒い稲妻旅団との戦いが香港のアクション映画みたいな感じでキリコ無双なんですけど、あれはちと引く位強すぎなんすよねw

 まぁボトムズなんて正直、私ら世代しか観ない作品とは思うんです。
私自身も今のアニメの質の高さとか話の練り具合なんて、昔のアニメとは比較にならないぐらい底上げされてると感じてます。

 ただ久しぶりにボトムズ見たらやっぱり戦闘シーンでワクワクするんですよ、今でも。思い出補正なのかもしれませんけどね。
でも、正直私が観た最近のロボット・メカ物での戦闘シーンにはこんな高揚は無かったんすよね。
ボトムズ本編なんて、絵なんか今の視点で観たら酷くて見てらんない筈なのに。
やっぱグライディングホイールで滑走するスコープドッグやパイルバンカーでスタンディングタートル串刺しにするベルゼルガとか、パラシュートで無数に降下してくる姿とかね。痺れちゃうんすよね。
 ボトムズのOVAでも野望のルーツ・赫奕たる異端・幻影編が物語の続きを楽しむ作品とすれば、ラストレッドショルダー・ビッグバトルと続いたは"昔のリアルロボットのアクション物"としての集大成としての完成形がペールゼンファイルズだと思ってます。

個人的にはですけどねw
私ら世代はこの手のばかり見た世代だから、バルキリーの板野サーカス一番の方も居れば出渕デザイン好きも居ますしね。

 まぁ本作を今の若い方にもお勧めなんて言う気は更々有りませんが、観たらどういう感想持つのかなと言うのは興味ありますね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 7

47.2 16 DD北斗の拳2 イチゴ味+(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★☆☆ 2.6 (28)
145人が棚に入れました
199X年、地球は最終戦争の炎に包まれず、自然破壊も起こらなかった・・・
そして時は21世紀。平和な日本。
究極の暗殺拳である「北斗神拳」を使う場面もなく、 世紀末を求めてさすらうケンシロウがたどり着いたのは、なんと『世紀末学園』だった!?

声優・キャラクター
立花慎之介、関智一、一条和矢、森嶋秀太、M・A・O、神谷明、堀江由衣、置鮎龍太郎、銀河万丈、諏訪部順一、鳥海浩輔、谷山紀章、森川智之、松山鷹志、小西克幸、皆口裕子、山下大輝、蒼井翔太

ezo

★★★☆☆ 2.6

DD+イチゴ味

DD北斗の拳は1期完走、イチゴ味は原作を知っている人からの評判が良かったので視聴。

始まる前は15分ずつの構成かと思いきやまさかのDDが20分以上、イチゴ味が2分という構成。

イチゴ味のほうは期待出来そうですがそれまでのDD2期がかなり厳しかったです。

以下DD北斗の感想(酷評なので好きな人はすみません)

今回は設定がコンビニから学校に変わりましたが正直1期のほうがまだ面白かったです。

作画も手抜きだしギャグも笑えないし明らかにパワーダウンしていたような気がします。

1期の時も思いましたが尺を5分にしてテンポを良くしたほうがまだ面白くなっていたと思います。

こんな感じでDDに関しては酷評しましたがイチゴ味にはまだ希望があると思うので次回も視聴はしようと思っています。

それか録画してイチゴ味の部分だけ観るのもありかもしれません。

2作品含めての評価には困りますが基本的には低めの評価になりそうです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 7
ネタバレ

アニカラ

★★★★☆ 3.4

※ 評価は「イチゴ味+」に対するものです。

「DD北斗の拳2」と「北斗の拳 イチゴ味+」を抱き合わせたギャグ番組です。

「北斗の拳 イチゴ味+」は2分弱ですが、結構面白いです。
番組の後半10分位の間にやっており、「DD北斗の拳2」があまりにアレなので見ていない方もいるかと思いますが、
それはもったいないです。


「北斗の拳 イチゴ味+」は「聖帝サウザー」が主人公のギャグ作品です。
ここでのサウザーは口調は傲慢ながら、せこくてしょーもないオッサンです。

ネタを例として以下にいくつか。
{netabare}
・「秘孔が効かないからといって、殴られて痛くないわけではない!」(←サウザーのどや顔での宣言)
・傲慢が過ぎて友達がいないサウザーが、拘束したケンシロウに友達に「なってやる」とツンデレ調で迫り、ダメージを負わせる。(→「お揃いのタンクトップが着れる」「今ならピンクもある」等と畳みかけ、更にダメージを負わせる。)
・ケンシロウとの決戦に臨みピラミッド(聖帝十字陵)を登る際、子供に脚を釘で刺され(※同じ所を2度)、やる気を無くして手下に肩を担がせて帰ってしまう。
・「あいつ、絶対女子にモテた事ないわよ!」とアラフォー(?)のモブキャラにしつこく評される。
{/netabare}

声は「サウザー」を演る銀河万丈さんが、凄く良いです。
傲慢なセリフはもちろん、弱気になったおどおどした感じも良く、
そのギャップが可笑しさを引き立てます。

絵は発色も良く、元ネタのシーンはカッコ良いです。
変な時もたまにありますが、ギャグなので気にならない程度です。


・・・「DD北斗の拳2」は、かなりアレです。
ギャグは全然面白くなく、呆れてしまう様なものばかり。
それらをハイテンポ、ハイテンションで次々と畳みかけてくるので、うんざりしてしまいます。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

コイタロウ

★☆☆☆☆ 1.0

学園を笑わせる前にテレビの前の視聴者を笑わせて

1話を5分観てあまりのつまらなさに限界を感じそうだったが観ないで評価したくないのできちんと30分観ました。

ギャグを売りにした北斗の拳 という感じは伝わって来るんですが、肝心なギャグはつまらない、テンポが悪い、作画は汚い、内容がない、声優が棒読み(わざとなんだろうけれど寒い)。ちょっと挙げるだけでもこれだけ不満が挙がる。
作画が汚くても中身が良ければ観るタイプの私でも我慢できませんでした。

作品内のキャラクターは大爆笑しているのに視聴者側はお世辞にも笑えるギャグではなく、ものすごい温度差を感じました。臨場感の欠片もない。

アニメを初めて苦行だと思いました。

ここまで酷評していますが1度視聴してしまったので最終回まで完走したいと思います。

学園を笑いで救う前にテレビの前の視聴者を笑わせておくれ…

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

51.9 17 DANDOH!-ダンドー(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★☆☆ 2.7 (15)
95人が棚に入れました
ある日、小学5年生の野球少年だった主人公「青葉弾道(あおばただみち)」(通称:ダンドー)は、学校でプロゴルファー「新庄樹靖」の試合のビデオを観て、「ゴルフ」というスポーツを知る事になる。
その後、新庄樹靖本人と出会い、幼馴染である「砂田優香」、「大池弘平」と共にゴルフの指導を受ける事になり、持ち前の運動神経も手伝ってか、ダンドーは天才的なゴルフセンスを身に着ける。
そして、多くの強敵や度重なる困難を乗り越える事でその才能を爆発的に開花させていくのだった。

61.5 18 映画『妖怪ウォッチ』誕生の秘密だニャン!(アニメ映画)

2014年12月20日
★★★★☆ 3.6 (18)
83人が棚に入れました
ある日、寝ていたケータの腕から突然、妖怪ウォッチが光を放って消えてしまう。手がかりを探しに祖母の家のあるケマモト村に向かったケータは、そこで妖怪ウォッチが消えた謎の鍵を握る妖怪フユニャンと出会う。ケータは妖怪ウォッチを取り戻すため、ウィスパーやジバニャン、フユニャンとともに60年前の世界にタイムスリップするが、そこには強大な敵が待ち受けていた。

けみかけ

★★★★★ 4.4

毒素薄め、バトル多めで大人が求める『妖怪ウォッチ』とは何か?改めて考えさせられました でもね、目から汗が・・・;これも妖怪のせいなのね

2014年のアニメ業界を本当の意味で席巻した『妖怪ウォッチ』初の映画作品です


テレビシリーズでお馴染みのウシロシンジと演出家暦18年目にして初監督の高橋滋春の共同監督
アイカツも手掛ける加藤陽一が脚本


メディアミックスが大前提であるシリーズなのにアニメ版はゲーム版を無視しまくっていたのですが、今作ではゲーム版『妖怪ウォッチ2』及びそのバリエーションである『真打』をベースにしたストーリーを展開しています
歴史をすり替えて妖怪ウォッチそのものを消滅させてしまった妖怪以上におぞましい存在である、“怪魔”の出現を受けて60年前に妖怪ウォッチを発明した祖父のケイゾウを、時空を超えて助けんとするケータくん、ジバニャン、ウィスパー、そしてゲストキャラクターのフユニャンの活躍を描く大作


結果的に妖怪ウォッチ零式を手に入れるまでの冒険活劇となっているのですが、オイラが思うに『妖怪ウォッチ』という作品の面白さってのは【戦わないこと】にあると思うんですよね
『ポケモン』ならとにかく最後はバトルで解決するところを、『妖怪ウォッチ』では戦うと見せかけてやっぱり戦わない
そこが面白いんでは?と感じていたのに今作ではよくもまぁ戦います
(まぁ、いつも通りジバニャンはほとんどなんもしないんだけどw)


映画版らしいスケール感、スペクタクル感、作画もフルアニメ多用、OPやEDも含め本編バンクを極力使わない贅沢さ、OLMお得意のCGもすげぇ
クライマックスに大集結する新旧妖怪VS怪魔の軍勢の最終決戦もモチロンみどころ
いやでもこれってアニメ『妖怪ウォッチ』なのか?
劇場に来ていたお子さん、親御さんもめっちゃ笑って観てたので許容範囲なんでしょう、オイラの目が腐ってるんですきっとorz


ドラえもん、スターウォーズ、半沢直樹などのパロディは良かったですw
そう、オイラが求めているのはこーゆー【毒素】なんですよ


うん、でもお話の後半はかなりgoodなんですね
なにより今作の真の主人公であるケイゾウが妖怪ウォッチを作ること、友達を作ることを躊躇う理由が切ない
ケイゾウがトラウマを乗り越えんとするシークエンスでの朴路美、戸松遥の新旧少年役声優による絶叫演技、大変素晴らしいです、思わず泣くオイラ


ただゲスト声優の一人でAKB48のぱるるは“正直いらんかったです”
熊本弁を話すキャラなんだからそこは釘宮理恵を呼んでくるとこちゃうんかいw


エンドロールで歴代主題歌を全部メドレーにした「ゲラゲラポー走曲」と劇場の椅子に座ったままお子さんが踊れるように上半身アップの新規作画で描き起こされたダンスも楽しい一幕


無難・・・というか普通に良い映画に仕上がったと思います
転売厨の大量発生はとても嘆かわしいことですが現にヒットしているのですから成功と呼べるんじゃないでしょうか

投稿 : 2019/08/17
♥ : 17
ネタバレ

ねここ時計

★★★★★ 4.2

ともだちのために

観終えたあと感動というよりも、遊園地に行ったあとの様な感覚です。
とても楽しかったです。

初めてみる人にも分かりやすいようになっていました。

ギャグがすごくベタで、ここできて欲しいってところでポンッと入ってくる。
絶対くるな~くるな、やっぱりきた!みたいな。

随所にそれが散りばめられていて、
山あり谷ありはもちろんあるけれど
落ちるところが落ち過ぎずに、ずっと楽しめました。

完全なネタバレです。
これから観る予定の方は、決して開かないでね。
{netabare}
マスターニャーダ
ホース(フォース)

例の有名な映画のパロディネタで、
私は、ケータが格好よくライフセーバーみたいなものを振り回すかと。
何かの剣、あるいは笑いをとって孫の手だとか、そんなのを予想していたけれど、
その私の予想を超えました。

ただのビニールホースだった…!っていう 笑
蛇口につければ、くたっとしているおかげて方向も変えられるし
親指でグッ!と抑えれば遠くに勢いよく水が飛ぶ。
これは凄い武器でしたね。
伝説です。


ケイゾウの一歩
自分をとどめてしまった楔、そのために強がっていたケイゾウ。
その場所から動き出せなかった、けれど踏み出したのです。
この一歩、どんなにか勇気がいったことでしょう。


最後のバトル、
フユニャンがダークニャンへ。
そこで、ジバニャンも変身するのですが、前振りがとても良いですね。
絶対何かあるあるある、やっぱりきた!っていう。
必殺技、すごく面白かったです。
{/netabare}

バトルシーンは迫力とスピード感がありハラハラドキドキする。
そんなワクワクが堪らなく楽しかったです。
凝った心理戦などの応援は難しいですけれど、
この映画は素直で率直なバトルでした。

{netabare}

悲しい過去があって悪になってしまった。
けれど救済はされませんでした。
悪いことをし続けていたら、どんな同情する過去があったとしても救われないのです。

倒さなければ、大切なものたちがいるこの世界がなくなってしまう。
   世界はトモダチ!ゼンブ守るぜ!
その為にケータとケイゾウは立ち向かったのだと思います。
{/netabare}


最後にケータたち皆が笑顔になったことが心に響きました。
笑顔にはパワーがある、ってよく言うけれど本当ですね。
その笑顔がみれて本当に嬉しかった!みて良かったなぁって思いました。


そして映画をみている子どもたちの楽しげな姿が、
楽しそうでこっちも楽しくなりました。
いつだって人の心を強く動かせることができるのは、子どもたちだと思うのです。

少し古いギャグや、田舎の風景、ノスタルジーを感じる街の雰囲気、
一緒に来ている大人も笑えたり、共感できていたのだと思います。
会場にいるみんなが楽しんでいました。

子どもが、悩んだり悲しい気持ちにならない映画です。
そこって実はとても良いところだと思うのです。

自然に助けたいと思い、勝手に体が動く
それが、ともだち なのかな。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 19

計測不能 19 ぷるるんっ!しずくちゃん(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (7)
71人が棚に入れました
世界の何処かにあるという「しずくの森」を舞台にしている。雨粒の妖精であるしずくちゃんを取り巻く仲間達と共に、様々な物語が展開されて行く。基本は低年齢層に合わせて単純明快でわかりやすい内容が多いが、所々に毒やシュールさ、そして過激なギャグが盛り込まれており、大人のアニメファンでも楽しめるようになっている。

計測不能 20 ネギま!? 春(OVA)

2006年1月1日
★★★★☆ 3.2 (6)
68人が棚に入れました
2003年から「週刊少年マガジン」に掲載、赤松健原作の学園ラブコメをアニメ化。本作では。テレビアニメでは描かれなかった完全オリジナルストーリーが展開される。主人公のネギ・スプリングフィールドは、10才でメルディアナ魔法学校を首席卒業したエリート。魔法学校卒業後は修行として日本の麻帆良学園に派遣され、31人の女子生徒相手に翻弄される日々を送っていた。ある日、ネギは些細なことから生徒の明日菜とケンカをしてしまう。なかなか仲直りのきっかけがつかめないネギを励まそうと、委員長のあやかはネギをプライベートジェットでプライベートアイランドに招待することに……。ところが、なぜか関係ない他の生徒たちも一緒に付いてきてしまう。彼女たちは開放的な南の島の雰囲気のなか、ネギと明日菜の仲直りを実現させることができるのだろうか。

計測不能 21 クラッシュギアNitro(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (4)
64人が棚に入れました
第一回世界大会から数十年たった未来の話。クラッシュギアは今や子供たちだけでなく、老若男女全体に広まり、揉め事があればそれで決着を付けるまでに普及した。ギアをまったく持っていない真羽勝は謎のマスクマンに伝説のギア「ガルダフェニックス」を託されたことにより奇想天外な物語が始まる。

時系列が不明な為か、前作「激闘!クラッシュギアTURBO」のキャラクターは一切登場しない。前作のようなシリアスさはなく、低年齢向きの内容になっている。

声優・キャラクター
中山依里子、野島裕史、飯田利信、藤本隆行、高橋美佳子、高木礼子、服巻浩司、辻親八、根谷美智子、立野香菜子、松岡美佳、矢部雅史

計測不能 22 ネットゴーストPIPOPA(TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (5)
61人が棚に入れました
上舞市に家族と共に引っ越してきた小学生・秋川勇太は、ある日携帯電話に奇妙なメールを受信する。勇太がそのメールを開くと携帯電話の画面が光りだし、勇太はそのまま画面に吸い込まれてネット世界の中に入り込んでしまう。そこで勇太はネットゴーストのピット、ポット、パット…通称「ピポパ」と出会う。3匹の助けで人間世界へと戻った勇太であったが、ピポパの3匹に「凄いネットゴーストになること」について協力を求められてしまう。こうして勇太とピポパの冒険が始まる。

声優・キャラクター
白石涼子、新井里美、矢部雅史、豊崎愛生、佐藤利奈、笹島かほる、矢作紗友里、三戸崇史、矢口アサミ、代永翼、志村知幸、世戸さおり、丸山壮史、清水香里、宮崎羽衣、中村悠一

65.7 23 まかせてイルか!(OVA)

2004年6月10日
★★★★☆ 3.8 (17)
53人が棚に入れました
『まかせてイルか!』は、大地丙太郎原作、たかしたたかし作画による漫画作品。月刊アニメ情報誌「アニメージュ」で1999年10月号から2001年8月号まで連載。
【ストーリー】海岸沿いでなんでも屋を営む小学生3人組。沖に浮かぶ島を買い取り、自分たちのモノにする!という目標を胸に、日々舞い込む仕事に一所懸命取り組みます。時には困難にぶつかっても、力を合わせて乗り越えていく。様々な人との出会いや交流を通して大切な「何か」を学びながら、彼女たちは歩み続ける。

しんさま

★★★★☆ 3.9

「学校なんか行く意味ない」頭デッカチの引きこもりを論破

かなり無名の部類に入るOVAだと思う。
でもこれはもっと評価されるべき。


キャラクターデザインが子供向けっぽいなと思ったり、
なんとなくパワーパフガールズっぽいなと思いながら
見ていたが、内容がまさしく神がかっていた。

「学校は教科書通りのことしか教えてくれないから行く意味ない」
だから学校なんか行かずに家でダラダラと引きこもっている人間と、
だから必要なことを自ら学んで、それを生きてゆく糧にする人間。

どちらも社会通念としては正しい行動ではないかも知れない。
しかし、前者は自分の怠惰を他人のせいにしているだけの甘えであり、
「学校なんて行く意味ないね」と世間をバカにしつつも、じゃあ
その空いた時間で何をしているのかと問われても何も答えられない。
つまり「行く意味がない」→「行かない」という単純な思考停止状態。

その点、後者は「行く意味がない」→「独自に学習」→「学習を仕事に繋げる」と
非常に意味・意義のある思考連鎖を展開している状態。


世間で「学校なんて行く意味ないね」なんて偉そうに発言している
人間たちは、果たして前者なのか後者なのか。

また、学校に限らず頭デッカチの持論を振りかざして世間を非難するだけの
ニートたちは、果たして前者なのか後者なのか。


そんなことを考えさせられた、わずか25分のアニメ。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.3

日本版アドベンチャータイム?説教臭い

dアニメストアで視聴(ほんと、こういう微妙なOVAを置いてるのよ)。

何でもやる「イルか屋」の三人の少女のお話。
最初に空・海・碧の三人の紹介シーンがあって、
空で「ふーんよくある話かな…」
海で「ほお、割と毒のある内容なんだ」
碧で「あっ…そういうマイノリティや社会的弱者を扱うテーマ性があるんだ」
という導入になっていて、上手い構成だと思う。

でもその後に三人が依頼者の対象の陸にやったことって、{netabare}戸塚ヨットスクールと全く同じなんだよなぁ…。
あと三人が金を貯める目的がブラックジャックと似てるけど、それよりもっと過激な左翼原理主義だよな。ヤマギシ会と同じ発想。
この作品が訴える一国社会主義革命思想の最終地点が北朝鮮やポルポト政権であり、良くてもせいぜいキューバのカストロ政権あたりだよね。{/netabare}

色んな意味で子供に社会教育のために見せるように作られたアニメだなと思った。

絵が良く動くなーと思ったら原画にすしおさんが居たね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

うどんこ

★★★★☆ 3.5

タイトルなし

手話がテーマだと聞いて、しめしめ、こりゃ泣けるぞなんて思いながら見たら、
手話の扱いはさらっと流していた。あえて馴染ませているんだろう。何でもないことのように描いている。憐れむことこそ、耳の聞こえない人を生きづらくしている。感受性のある人ほど、つい、憐れんでしまう。社会の一般的な規範として、耳が聞こえないということが、ただ、耳が聞こえないだけで、他は何もかわらないというのが、当然の考えになればいいなぁ。老人や妊婦さんに席を譲るように、耳の聞こえない人には、正面から話すとか、当然のことになるといいなぁ。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

計測不能 24 ビーストサーガ(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (7)
51人が棚に入れました
銀河の彼方にあるビースト星では、独自の進化を遂げたビーストたちが陸海空にそれぞれ文明を築いていた。それぞれの国には3つのパーツで構成される神秘のエネルギー体「ゴッドロット」が点在しており、種族ごとに管理していたが、陸の王ライアーガの治めるグロリア王国で炎のゴッドロットを巡る戦いが勃発、種族を越えた戦いが幕を開けた。

声優・キャラクター
楠大典、井上剛、本多陽子、江口拓也

Prism_Ace

★★★★★ 5.0

激しさ優しさパワーに変えて立ち向かうこれがビースト

ビースト星を舞台に陸・海・空に分かれた戦士達がどったんばったん大騒ぎするホビーアニメ。
本放送時はプリキュアの裏という時間帯で苦戦を強いられ、打ち切りみたいな目に合ったりしましたが後にdアニメストアなどでTV未放送のソアラ聖国編が追加されてる完全版が配信されたという歴史があります。
登場キャラ達の濃い人間(?)ドラマは男塾や北斗の拳的な80年代バトルアニメものの波動を感じるのでおじさんにもおすすめです。私はビルソード&マンタレイコンビ推し!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

52.2 25 怪物王女(OVA)

2011年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (13)
48人が棚に入れました
詳細不明

天上しょーと♪♪

★★★☆☆ 2.4

タイトルなし

原作未読、TVアニメ版は視聴済みて感じの状態で見ました。

自分は中古屋でこのOVAだけ買ったのだけどまぁ漫画の限定版に付属ってことで
もともと知ってる人向けという感じでTVのほうではなかったヒロの覚醒?
やら原作未見からすると説明不足なのは仕方ないかな。
そのわりにちょこっと1話の前半で最初の戦いとかの流れやってるのは妙だけど。
絵柄も変わってるけどこっちのほうが原作に近いのかな?

キャストまでチェンジされちゃったのは残念です。女性陣はあんまり違和感ないけど
ヒロくんは可愛いタイプの声から完全に変わっちゃったので違和感バリバリでした。

話はなんとも言えない感じ、明るいノリはTV版のほうが得意だったのかも。
温泉シーンで無駄に肌つやつやさせてるとことかがちょっと気持ち悪かったかな。
戦闘シーンはこっちのほうがいいと思いました。あとOVAだからTVよりグロいよ。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

kororin

★★★☆☆ 3.0

真「怪物王女」!

まず『TVシリーズ』の愚痴から言うと、
OP・EDはそれなりに良い出来だけど・・・
・原作の残酷描写(吸血・惨殺など)を放送倫理的に控える為、ワザと強引に設定改変。結果、とても「つまらない」仕上がり。
・原作のパンチラ、セクシー(?)描写の『一切カット』で、とても「つまらない」仕上がり。
・原作の尺が埋まらないのでアニオリで埋めるも「ダサくてアホすぎるしょーもない演出・仕込」みにゲンナリ。
・放映時はまだ原作連載中なので、不足エピソードが出る為、アニオリのストーリーを入れるも「ダサすぎ」てゲンナリ。
・キャラ設定のテコ入れが「ダサすぎ」。紗和々が「超絶天然でアホすぎ」。劉劉(パンダ)は「変に推しすぎ」でつまらない。ヒロが「ボンクラで間抜けすぎ」など・・・
なので『とても良く出来た凡作』になりました。(怒)
(でもこんな『良く出来た凡作』が好きな方も多いようですが)

そんな不満の多い『良く出来た凡作』に「こんなの『怪物王女』じゃない!」という原作好きの願いが届いたのか「単行本の付録」としてOADが新たに作られた本作。
・13巻「暗闇王女」(オリジナル)
・14巻「特急王女」(原作エピソード)
・16巻「孤島王女」(原作エピソード)
スタッフ・キャスト全て一新。
・原作付きエピソードは、忠実な仕上げ!
・TVでは描かれなかった兄姉との王位継承争い(最も姫は継承に興味がないので専守防衛。但し襲撃者には容赦のない鉄槌)。
・程よく入るパンチラ&セクシー描写。
・流血、鮮血、血の戦士(不老不死)維持のための与血シーン。
・ホラーテイストはTVシリーズより良い出来(だと思う)。
・ブッチーはしょうがないとして、間抜けすぎるバカキャラは居ない。
など満足な出来。 コレがこそが本当の「怪物王女」!


原作漫画も既に一旦終わり、2018年より『怪物王女 ナイトメア(続きか?別次元モノか?不明)』も連載され始めたので、「ちゃんとしたリメイク」出来ないかなぁ?

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

計測不能 26 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ(TVアニメ動画)

2012年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (4)
48人が棚に入れました
斬新な設定や重厚な物語、完成された世界観から“リアルロボットアニメ"の最高峰とも呼ばれる『装甲騎兵ボトムズ』のOVA作品。ペールゼンの残した秘密文書によって、次々と過酷な戦場を転戦させられるキリコはどう生き残るのか? 一貫して同世界、同時間軸で描かれているのがボトムズシリーズの特徴で、『ペールゼン・ファイルズ』は同OVA『野望のルーツ』とテレビシリーズの間を埋める物語が描かれる。また、登場するAT(アーマードトルパー)をはじめ、メカ系の全てが3DCG化され、セル画では表現できなかった描写や金属の重厚感を感じさせるなど、従来のファンにも新鮮な驚きを与えた。