矢部雅史おすすめアニメランキング 30

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの矢部雅史成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月08日の時点で一番の矢部雅史おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

63.2 1 矢部雅史アニメランキング1位
GANTZ~the first stage~ガンツ(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (315)
1347人が棚に入れました
主人公玄野計は地下鉄のホームで小学校時代の親友加藤勝を見かける。正義感の強い加藤は線路上に落ちたホームレスを助けようとするが、助けに入った玄野と共に、やってきた電車に轢かれ死んでしまう。
次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。そこには、同じ様に死んだはずの人々が集められていた。部屋の中央にある謎の大きな黒い球。彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、星人を「やっつける」ように指示され、別の場所へと転送されていく…。
謎の物体「ガンツ」に集められた、死んだはずの人々。理由もわからないまま、彼らは謎の星人と戦わなくてはいけない。彼らは何故戦わなくてはならないのだろうか。そして、生き延びることができるのだろうか…。

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

新しい朝が来た

って歌知らないんです。
地元に夏のラジオ体操の文化がなかったんで。
この作品で周りからツッコまれたのはそこでした。

原作読んでたのは相当昔だしうる覚え。
初期は岸本さんが豊満ぼでーが雑誌の表紙を飾っておりました。
アニメ2期がぜんぜん違うのはわかりますが。
途中で飽きて読んでません。
けっこう前になるけど、点数のネタバレってのを聞いて立ち読み、知ってる人はわかるでしょうけど、あーやっちゃったなぁ・・・って印象。

設定とか導入はすごくいいんです。
宇宙人もなんかふざけけてて・・でもやってることがひどいけど。
ブラックラグーンとかああいう感じで大人向けのサバゲー物語が作りたかったんでしょうか。
エログロを抜いてもキャラが好きなやつが見つからず、どうしても感情移入もできないし、得るものがない。これはもう個人の好き嫌いとしか言いようがない。完結して読み直せばまた違うのかもしれません。

アニメはOPがかっこいいんですが・・内容は結構残念。
既出のとおり動かない、だからといってかっこよくもない。
展開もかったるい。
監督、板野一郎とでっかく売り込んできたのはいいが・・。
お金の問題、スタッフの問題いろいろあるんでしょう。。
コミックの販促としての作品と思えばいいでしょうか。
1話はすごいといっておけば・・いのかな。
1期が楽しかった方は原作読めばいいと思います。

こんなこと書いてても仏像の可動フィギュアでガンツごっこはしてたりしてます。







投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

アイコン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

典型的な中二アニメ。

アニメのノリが
シリアスギャグっぽかったので
期待したのですが....。

期待外れでした(^^;

とりあえずグロやエロ入れて
すげーアクションとか理不尽で
意味わかんないホラー要素や
メッセージ性詰め込んじゃえば
面白いんじゃね?
というまぁ今どきの高校生でも
考え付きそうなストーリーのアニメ、

って印象でした。

こういった言い方も失礼かもしれませんが、
なにがしたかったのかよくわかりません。
全てが中途半端でした。
ホラーという要素でいきたいのか、
アクションアニメとして魅せたいのか?
はたまた反社会主義アニメとして
なにかメッセージを伝えたいのか?

いろいろと詰め込みすぎて、
私は消化不良でした。

多分伝えたかったのは、
「こんな理不尽なクリーチャーより、
人間の思想の方が遥かに怖い」
的なことを伝えたかった?
のかもしれませんが、

こっちからしたら
だから?(笑)って感じです。

それを踏まえて普通は
解決策をテーマ性として提示するもの
なのでしょうが(これがホラーアニメでなく
メッセージ性のアニメなら)、
何も解決せず終わるんですから、
こっちからしたら、は?
状態ですよ(笑)

ここまでアニメに求めるのも
おかしな話かもしれませんし、
楽しく見ようぜ?って感じでしょうが、
わけのわからないラストのせいで
このアニメのしたかったことが
何一つ伝わってこないので、
私の中で消化不良で終わってしまい、
正直戸惑っています(笑)

だから、どう評価すれば
いいかもわからず、
ホラーとして処理するべきか、
何も考えず見れるアクションアニメとして
とるべきか、
メッセージ性のある反社会主義アニメとしてとるべきか、
この取り方によって
私の中では評価は変わってくるものだと
思っているので、
少し辛口になってしまいました。

本来はこういったシュールなアニメは
何も考えずに見るべきでしょうが、
最後の終わらせ方が変に
なにかを伝えたいような感じだったので、
こういったレビューとなっています。

主人公が一人の大人として
成長していく姿も一応描かれて
いますが、ストーリーがハチャメチャ
すぎて多分内容が入ってこないでしょう(笑)

そんなアニメでした。

とにかくいろいろと中途半端なアニメ。
テンポが悪く、
結局ガンツがなんなのかも語られないし、
最後が無駄にバッドエンドなので、
やっぱりよくわからない。

原作は面白いらしいですが、
少なくともこのアニメを見て
原作を読もうとは思いませんでした。

作画がリアルでとても綺麗なので
アニメスタッフの方々も
頑張って作られたのかと思いますが、
私は好きになれませんでしたし
絵と反比例して、内容が稚拙だな
という印象を受けました。

でも、音楽はとてもよかった。
アニメにもあっていたし、
特にOPはいいインパクトでした。

多分恐らく、これは
「魅せるアニメ」だと
思うので、すごいアクションや
お色気シーンがみたいという方に
どうぞというアニメです。
ストーリーは気にしないで(笑)
ただ無駄にグロい描写や
エロい描写が多いので、
そういうのがダメな方は本当に
やめたほうがいいです。
グロい!エロい!のオンパレード
なので(笑)

なんやかんやで個人的な
意見ばかりになってしまった(^^;

最後に、
一番精神的に嫌だったのは、
田中星人です。

それでは。




新しい朝がきた♪(笑)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

作者の主張には共感できなくもないが、アニメとしての作りは雑

dアニメストアのthe first stage(全11話)までを見ての感想。ディスク版より2話減ってエログロをカットした内容らしい。

原作は有名な漫画でデスゲーム物の先駆けだが、カイジの限定ジャンケンを元ネタにしているようにも見える。{netabare}リピーターの西丈一郎が船井と利根川先生を足したようなキャラに感じる。{/netabare}敵の奇妙な宇宙人たちは映画「メン・イン・ブラック」がモチーフだろう{netabare}(この一期に出てくる宇宙人は2種類とも愛する物を傷つけられた怒りから反撃していて、どちらも地球人側に非があるように描かれている){/netabare}。

作品コンセプトは作中に出てくるセリフ「マンガとかゲームの世界にひたってんじゃねえよ」だと思われる。
作者は主人公たちが悪人共を躊躇なく殺すような、子供向けの勧善懲悪ヒーロー漫画が心底嫌いなんだと思う。ピンチに際して超アドリブ能力でキザなセリフを吐きながら即反撃できたり、女性には妙に紳士的だったりする主人公たちのご都合主義が気に入らないのだろう。7話で北斗の拳のケンシロウをいくら強いからって勝手だと批判しているのがまさにそれである(でも同じ集英社作品だからとは言え他作品批判っていいのか…)。

この作品はそういった茶番がほとんど無い。登場人物たちは現実の人間のように臆病で疑り深く、武器を与えられてもすぐに敵を殺せずにバトルに順応できず、状況に応じたかっこいいセリフをとっさに思いつけず、男共は女には性欲丸出しの見苦しい行動をとる(主人公はヤることばっかり考えている)。弱者をいたぶるヤンキーや不良が大勢出てきて底辺校の描写も容赦ない。

このリアリティ重視のコンセプトはとても共感できる。最近、人身事故の遺体をスマホで撮る輩を批判する報道があったが、冒頭でそういったシーンがあり、この作品の「人間は他人の死を見たいという凶暴性を抱えている」という主張には高い普遍性がある。

しかしこのコンセプトゆえに凡人の登場人物たちは常にもたもたしていて話のテンポは悪い。ヒロインの岸本へのセクハラ行為を止めたりとしょうもないことでごたごたしたり、胸糞悪いシーンが多く、視聴のモチベはあまり上がらなかった。
またご都合主義を排しているとはいえ、{netabare}この一期で生き残ったメンツは皆が生き残ると予想するようなメンバーで、{/netabare}さすがにエンターテイメントとして限界はあるのだろうと察した。
リアルなクズたちの群像劇というコンセプトは「無限のリヴァイアス」に近いが、これに比べたらリヴァイアスのキャラクターはまだアニメの文法に沿っていると痛感した。

ただ作品の内容は良いとしても、映像としての出来は悪い。
この時代ゆえ3DCGはしょぼく、視点の直線的な動きのパン・ズーム・回転をやたら多用しているので凄く安っぽい。昔のゲームみたい。板野サーカスと言われた監督の作品がなぜなのか。同じ板野監督なら映像はブラスレイターの方がずっと良い。
また9話のバトルが異様に間延びしてテンポが悪くておかしくなっていたのもマイナス。
ちょっと劇画風のキャラデザや人物の作画自体は良いのでもったいない(それほど動かないが)。このキャラデザなので岸本の超巨乳も非常に映える。

ツッコミ所として一番気になるのは、{netabare}冒頭の1話の電車にはねられるシーン。ホームに上がればいいじゃんとしか思えないのだが、ジャンプ+にある1話を読むと原作の方はまだ切羽詰まっていて間に合わなかったように描けている。アニメには無い足をかける所が無かった描写もある。でも原作でもやはりホームに上がった方がいいようにしか見えないけどw{/netabare}

各話感想
{netabare}1話
3DCGの部屋がしょぼい…。
3DCGを中途半端に使っていてキャラが板のように見えてしまう。板野監督だけに?
いやさすがに皆助けるだろ。
えっすぐホームに上がれるでしょ!?
計ちゃんかっけーんすよ!
いきなりキスしてわろた。

2話
絵が荒くなってるぞ板野監督。
話が早すぎだろw
見てる方がわけわかんねえよw

3話
「マンガとかゲームの世界にひたってんじゃねえよ」これが作品コンセプトだろう。
パンツはかずにうろつきすぎってw
ドラクエパロとか…。
採点厳しすぎ。
西はカイジの船井みたいなリピーター野郎だな。
光学迷彩w

4話
玄野はこんなDQNと関わってたのか。
オリジナルが生きててコピー人間になってしまったのか?
劇伴これでいいのか?
Aパート使い回しやん。
勃起すると発動するのかw

5話
情けない男やなあ。
ギャルゲーみたいな展開やなw
ゴム買ったのをちゃんと見せろよ。
玄野も意外と積極的やね。
劇伴これでいいのかw
さすが主人公。

6話
高校生が2人失踪した事件をニュースでそんなに長く引っ張るか?
扶養義務や占有権の観点から出ていく必要は法的に無い。
ホラーだなw
なんでスーツの場所忘れてんだよw
みんなてっちゃんにやさしいなあ。
底辺校よのう。
なんだか人間模様がごちゃごちゃしてるなw新キャラたちが次の招集に行くんだろうけど。
加藤やべーな。
赤ん坊が牛乳飲むかぁ?ちゃんとかわいがってるのはいいがタバコやめれ。

7話
玄野哀れ。
北斗の拳の悪口を言うなw同じ集英社だからいいのか。
オヤジ臭い事を言うな玄野w
ストーカーに入れ替わって気付かねーはねえだろw
DQN4人全員来たのか。
汗かき過ぎw

8話
誰が死んで誰が生き残るのかを予想して楽しむ作品なのかな。
この主人公はダメやな。
犬用スーツもあるのか。
スーツ着てなくても宇宙人の前に行かずに他の奴が倒せばOKだよな。
こいつ本当に中学生かw利根川先生みたいやな。
スーツなくてもやりすごせばええな。

9話
今回作画悪いな。バトル回で作画悪いとキツい。
西が死ぬと貴重な情報が。
鈴木星人井出らっきょかw

10話
現状に疑問を持つ主人公でありたいということか。
冴えてるな神谷浩史。そういやストーカー女はどこいったのか。
スーツの防御力つええな。
中身は地球の環境に耐えられんのか。

11話
まだ殺してないからセーフ!
ばあちゃんと孫はダメだったか。
謝れば許してくれるのかもしれん。
まぁ話的にハリヤは死んで貰わないと困るわな。
主人公覚醒!?
採点基準が単純やな。
ストーカー女最後まで生き残りそう。
主人公今回は頑張ったのに…。{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

63.5 2 矢部雅史アニメランキング2位
ギャグマンガ日和3(TVアニメ動画)

2008年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (198)
1204人が棚に入れました
原作コミックスが累計270万部突破!「ジャンプスクエア」にて連載中の異色ギャグアニメーション!
1話5分のシュールで早口なショートギャグ!さらに パワーアップした第3弾!
あいつらが・・・あいつらがまた帰ってきちゃった!!
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

らーららららららー

ぽすれんでレンタル。
薄々予想してたが、ここまでがあまりに出来過ぎてたせいかネタが枯渇して、ウケたうさみちゃんや聖徳太子や松尾芭蕉を引っ張ってる感がある。
決めろ!!キラメキシュートもソードマスターヤマトの焼き直しすぎる。

でもララ美リアリティはちょっと考えさせられるものがあった。
{netabare}まどかマギカ11話では1カットだけほむらの顔についた血を描き忘れていて、総集編では描き入れるんだろうなと思ってたら、最初にまどかがほむらの血を拭くカットを入れるという修正をしてきて「その修正だと拭くシーン追加以外にその後も修正必要になるから大変やんけ!」と突っ込んだのを思い出した。{/netabare}

あとサンゴットVとスケバン探偵は面白かった。

調べたらやっぱりプレスコで作ってるんだね。
プレスコって諸刃の剣で面白さもつまらなさも増幅される気がする。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

セメント さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

今日のポピー

飛鳥文化アタック!


3期までやっても飽きませんね~、一週間に一回面白いCMがやる、みたいな心持でいましたね。

3期で一番面白い回、うーん聖徳太子と妹子の3話"聖徳1週間"にします。
聖徳太子シリーズも外れがないですねぇ、しかし世に有名な聖徳太子がウ〇コ大好きマンになってるのってもう・・・

前田剛さんって他のアニメじゃあんま聞かないんですけど、良い演技してますよねー。

そのライン、ギャグマンガ日和!
うえださんです。

芭蕉シリーズも聖徳太子シリーズも意外に女性人気高い?


本作だけ増田こうすけ劇場のタイトルが外れているような?
何故なのか。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

個性派ショートギャグの定番

3作目ですがパワー衰えず。
というか、元々そんなにパワーが入っていない作品ですがw


ある意味究極に原作マンガに忠実です。
マンガを画面で再現して声優を付けただけのような簡単な創りw


シリーズを通して、基本的な構成は「変」な人やモノにツッコミ入れまくって笑わせる形式ですが、鬼のようなハイテンポは相変わらず。
1、2、とツボに入った人には変わらず楽しめる作品ですが、こういうのがダメな人にはとことんダメなんでしょうね。

私にはメッチャ笑えますが、人にオススメできるか?と問われると・・・・。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

51.9 3 矢部雅史アニメランキング3位
DANDOH!-ダンドー(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★☆☆ 2.7 (15)
96人が棚に入れました
ある日、小学5年生の野球少年だった主人公「青葉弾道(あおばただみち)」(通称:ダンドー)は、学校でプロゴルファー「新庄樹靖」の試合のビデオを観て、「ゴルフ」というスポーツを知る事になる。
その後、新庄樹靖本人と出会い、幼馴染である「砂田優香」、「大池弘平」と共にゴルフの指導を受ける事になり、持ち前の運動神経も手伝ってか、ダンドーは天才的なゴルフセンスを身に着ける。
そして、多くの強敵や度重なる困難を乗り越える事でその才能を爆発的に開花させていくのだった。

nk225 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

『DAN DOH!!』は1995年15号から2000年30号まで、続編となる『DAN DOH!! Xi』(ダンドー!! ザイ)は2000年32号から2003年19号まで、さらにその続編となる『DAN DOH!! ネクストジェネレーション』(ダンド

2004年4月3日から9月25日までテレビ東京系で放送された。全26話。

オープニングテーマ「Going on!」
エンディングテーマ
「WILD FLOWER 〜花に嵐の喩えあり〜」
(第1話 - 第13話)
「Believe in love」(第14話 - 第25話)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

AKIRA さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

小学生なのに

途中から半端ないっすw

まるでみんゴル的なスーパーショットの嵐です

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

しーん さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5

タイトルなし

2017
全26話
原作は未読
設定は嫌いじゃないが内容はイマイチでした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 4 矢部雅史アニメランキング4位
Happy World!(OVA)

2002年1月1日
★★★★☆ 3.1 (6)
16人が棚に入れました
ウルトラジャンプ連載の竹下堅次郎原作による人気コミックのOVA作品で、全3巻の構成となっている。世界一不幸な男・大村猛にもとに、神様から使わされたのがエルという名の一人の天使。物語は、この二人を中心に巻き起こるさまざまな騒動が描かれていく。 本作は『げんしけん』『ぽてまよ』の池端隆史が監督を、『七都市物語』『救命戦士ナノセイバー』の野辺朋史が脚本を、『げんしけん』『バーテンダー』の木下裕孝がキャラクターデザインを担当している。

褐色の猪 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

学園もの、全3巻?

学園ものでしょうか、
3本で起承転結完結する感じではない不思議なOVAです。
1クール12話分の脚本が完成しててその内の3本だけをOVAにしたかの様な、
あまりスッキリしません。

あとなんかぼんやりと「CLANNADクラナド」を彷彿しました。
「CLANNADクラナド」が好きな方なら気に入るかもしれません。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 5 矢部雅史アニメランキング5位
超ポジてぃぶ!ファイターズ(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (3)
13人が棚に入れました
本拠開幕戦、ファイターズの試合前ミーティング。 今日の4番をツボ振りで自分に決める小笠原。監督からはカタコトの日本語で「ぱーっト花ヲ咲かせようジャないカ」と 檄が飛ぶ。だが試合開始後、圧倒的な弱さで9回まで大差をつけられるファイターズ。 最後の攻撃前、「監督が言ってた様に花を咲かせよう!」と皆が円陣を組むとあら不思議。画面いっぱいに大量のお花が。花々咲き乱れる中、ファイターズは劇的な大逆転勝利をおさめるのであった。

72.3 6 矢部雅史アニメランキング6位
坂本ですが?(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (1019)
5139人が棚に入れました
クール、クーラー、クーレスト高校生の登場! この物語は、とあるクール、いや、クーレストな高校生・坂本の学園生活を綴ったものである──。入学早々、クラスの、いや学校中の注目を集める一人の生徒がいた。その名は坂本(さかもと)。彼にかかれば、ただの反復横跳びは、秘技「レペティションサイドステップ」へと変貌し、上級生からの「パシリ」は、「おもてなし」へとクラスチェンジする。そんな彼のクールな一挙手一投足から、目が離せない。

声優・キャラクター
緑川光、石田彰、杉田智和、武内健、檜山修之、森久保祥太郎、堀江由衣、中原麻衣、田村ゆかり、植田佳奈、生天目仁美、藤田咲、高橋美佳子、前野智昭、鈴木達央、矢部雅史、中田譲治、くじら、稲田徹、遊佐浩二、岩田光央

ossan_2014 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

すれ違う視線

はたして視聴者から見て主人公がカッコよいのかは別として、作中ではクールでスタイリッシュに格好良く見えている、という世界として設定されている。

ちょっと表現に迷うような本作の笑いは、この微妙な「カッコよさ」が、作中では全面的にカッコよいと絶賛される「ズレ」に規定されているようだ。
だが、作中の主人公の振る舞いは、「カッコ良い」という称賛を求めてなされる自己演出ではない、と表現されている。


人間の自意識にとって、自分は「悪い」、という認識は受け入れることができない。
「自分は『悪』なのだ」という認識をもって生きることは、自意識の構造上、不可能なのだ。
「悪い」と自称する場合も、実は逆説的に「正しい」とか、やむを得ない事情があるといった言い訳を、必ず「自分に対して」用意している/用意せざるを得ない。

「悪い」は、論理的、倫理的な領域だけの話ではない。
カッコ「悪い」、という場合でも同様の事が言える。

電車内などで、どこからどう見ても見苦しい服装や態度をとる人間を見かけることはまれではないが、本人にとっては「自分はカッコ悪い」とは認識されていない。
少なくとも、自分自身に対して、カッコ「悪い」かもしれないが「仕方がない」のだという何らかの「言い訳」は用意されている。
自分への言い訳だから、他者にとって説得的であるかは全く問題にならない。

だが、カッコ「悪くない」を超えて、カッコ「良い」を指向するとき、他者から見て「カッコ良い」のかどうかという視点が意識化される。
一般的な普通人は、服装や立ち居振る舞いに他者の視線を意識しながら社会生活を送っている。


本作の主人公が特異な点は、他者の評価を求めていないところにある。
珍妙な「クール」のビミョーな「カッコ良さ」は、「自分が」カッコイイと思う事に忠実なだけで、他者から共感や承認を得ることは全く視野に入っていない。
少なくとも「評価」という形での他者の視線は、全く意識されない。
意識されない結果、他者に対して自分の美意識を「解説」することもまたない、ブラックボックスだ。

自分独自の美意識に忠実で他者が視野に入っていないという点では、(単なる例えだが)「バンダナ」や「指ぬきグローブ」や「眼帯」といったアイテムを身につけるのと似たようなものと言えるが、失笑を買うのではなく「称賛」されるところが、シュールな笑いを呼ぶ作品設定上の「仕掛け」となっている。

一方で、主人公を過剰に意識することによって振り回されるクラスメイトや不良達は、他者の評価という「視線」に敏感だ。
他者からの称賛=「カッコ良い」という評価を過剰に意識する彼らは、他者の視線に合致させた美意識をなぞることで「カッコ良い」という承認を集めようとする。

他者の眼差しに沿う形で「カッコつけ」ようとする彼らの意識のベクトルは、最初から他者の視線=評価を意識しない主人公のそれとは全く交わることが無い。
「他者」という評価軸を内面化しなければ「カッコ良さ」を表現できない、「外部からの視線」に依存する彼らには、他者に向けた視線を持たない主人公の行動が、他者に向けた「カッコつけ」ではない、身体化された「スタイリッシュ」だという事態が理解できない。
他者の視線を内面化した価値観に駆動される者には、承認を必要としない行動が、自分たちの行動と原理的に全く異なるのだと想像できないのだ。

この視線のベクトルのすれ違いとせめぎ合いが、作中にドラマを生じさせる原動力となっている。
他者からの「承認」の為の彼らの「努力」が、主人公の「天然」スタイリッシュぶりが称賛されることによって全く無駄な行為であると告げられる、この「設定」の不条理が本作の笑いのダイナミズムを生み出す。


クラス内では「出る杭は打たれる」という話はよく聞くが、むしろ、より広範な環境からの寄せ集めである実社会の方が、この視線のせめぎ合いは強いかもしれない。
自分にとって自然な行動をしているだけの人を、「カッコつけてる」としか捉えられず内面化された他者の視線を相対化することができないのは、むしろ社会的な圧力の強い大人のほうだろう。

学校という場でかろうじて成立される、主人公の珍妙な「クール」が何故か絶賛される不条理な設定の構築が、笑いと同時に、内面化された視線への批評性をも呼び込んでいる。

最後まで「スタイリッシュ」に走り切った本作の笑いの中に入っていけるのかどうかは、それぞれの視聴者がどれだけ他者の視線を内面化しているか、或いは視線を対象化できているのかに拠るのだろう。

とはいえ、もしも主人公の「クール」が本気でカッコよく見えたとしたならば、もう少し他者の視線を意識化した方がいいかもしれない。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7
ネタバレ

このままじゃダメだ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ギャグアニメですがシリアスな話が好きでした

物語
凄すぎる坂本に突っ込みを入れながら観るタイプのアニメ。
作品内では凄すぎる坂本にキャラの多くが見惚れてしまうため突っ込み役が不足している。こちらから突っ込みを入れないと楽しむのは難しいかもしれない。
ギャグは面白かったり、面白く無かったりする。
1話のバレーボールは銀魂っぽくておもしろかったな。
ネタの振りが、新八を入れればまんま銀魂になりそうなので変に銀魂を意識してしまってイメージを払拭するまでに時間がかかった。
序盤より1クール後半のエピソードの方が好きだった。

好きなエピソードは
9話の後半エピソード「一番近くて遠い人」
{netabare}久保田君の様子がおかしいと思っていたら、まさかの坂本に思いを寄せる久保田君のお母さんが熱を出して休んだ久保田に成り代わって登校していた。
家庭科の調理実習で華麗な出汁捌きを行い、ミソムリエの坂本をうならせ、
久保田君の親友ポジションを活かして、坂本に接近するお母さんだったが、自分がお母さんであることを思い出し、家に帰ったのだった。{/netabare}

公式のあらすじにもあえて載せなかったのだろう、
久保田君の様子がおかしいからの展開が見事に想像を裏切って、心温まるエピソードで閉められたこと。
久保田君が登場する話はシリアスな良い話が多いので好きです。

坂本ですが?はシュールなギャグアニメだと思って観始めたので、こういった良い話がそっと差し込まれるとつい感動してしまいます。

10話の前半エピソード「魔王」
{netabare}クリスマスに5平方メートル当たりの人口密度の調整を行っていた坂本は、色んな分野の人が集まって情報交換したり洗練された会話や振る舞いが求められる大人の社交パーティー(合コン)に誘われる。
出向いたカラオケ店でシューベルトの「魔王」をドイツ語で披露する坂本。見事な社交界デビューを果たしたのだった。{/netabare}

歌っている人はウッレ・ペーションさん。音楽の時間に聞いた声と似ていたけど同じ人かな?

10話の後半エピソード「足りないもの」
{netabare}8823先輩が家族のために初めてのフランス料理に挑戦する。料理店での振る舞いに困った8823先輩は坂本に助けを求めることに。しかし、振る舞いなど一朝一夕で身に着くものではないと感じた坂本は、8823先輩二人羽織を提案するのだった。

8823先輩無駄にイケメンで喧嘩が強くて、情に厚い先輩だなあと思っていたけれど、家族が案外普通で驚いた。

8823先輩は金髪青目でフランス人っぽい外見をしているから、料理を食べている様子が様になってかっこいい。

最後に坂本と8823先輩二人で足りないものを補えば良いと言うセリフがあったが、坂本に足りないものはほとんどないから、坂本が付けば基本的に足りないものは全て揃うんじゃないだろうか。

時々見える4本の足が面白くて笑えた。{/netabare}


声優
メインキャラのキャストに大御所や中堅声優がごろり
ただ、坂本は超絶クールだし、脇役は坂本を引き立てるためにあまり主張してこないから、豪華な割に地味だった。
久保田君のキャスティングは以外だった。声幅の広い人だとは思っていたが、石田さんは今まで美少年キャラのイメージが大きかったので、最初はショックだった。


キャラ
最初は坂本あんまりかっこよくないなと思っていた。性格もかなりドライだし、七三分けも微妙。
それが回を追うごとに優しい人間的な面がみれてだんだんとかっこよく思えてくる。
坂本以外のキャラは目立たせるためにモブ臭が凄いけれど、よく見るとみんな個性的で良いキャラしていると思います。

8823先輩と深瀬さんは大物オーラが漂っていましたね。
深瀬さん、三十路近いとか、バツ2とか囁かれていましたが、留年を繰り返しているということは、親の脛をかじって生きているということととらえられますがどうなんでしょうか。
働かなくていいくらいの金持ちとは推測できますが、そこちょっとカッコ悪いですよね。好きですけど。


作画
割と止め絵が多いです。おかげでとても観やすかった。
ダーウィンの進化論走りは良いなと思いました。

それから、OPの演出はかなり面白いと思います。
毎回変わる訳ではないのに、毎回欠かさずみて同じところで笑っていました。坂本君がとてもかっこいいです。

音楽
OP COOLEST
Cool Cooler Coolestの部分が印象的。

挿入歌、BGM10話の「魔王」の時もですが、6話「下校のルール」のときなども妙にインパクトのある曲をここぞと使ってきます。

原作未読ですが、全体的に楽しめた作品でした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 20
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

I'm a perfect human.

原作コミックは未読。

最初は奇をてらったギャグ漫画原作物かな?と眺めていましたが、
視聴後はむしろ、皆がつまらないと捨て去ってしまった日常に潜む、
面白要素の再発掘アニメだと認識が改まりました。

ヘンテコな設定、斬新なアイデアを思い付く……。
ここまでは凡人でも頭の打ち所が悪ければ思い浮かぶこともあります。
ただ、ギャグ漫画はそこから持続可能な作品、世界観を構築するのが難しい。

地道な創作活動を支える大きな一助となるのが温故知新の精神。
過去の自分や人々は、どんな遊びで人生を豊かにしていたのだろう?
という探究心で培った引き出しを、作者がどれだけ持つことができるかが、
ギャグ漫画継続の鍵だと、改めて思いました。

本作には、例えば {netabare}レセプションサイドステップ(反復横跳び)だの手押し相撲{/netabare}だの
昔、学生時代、ゲームアプリもなく、玩具の持ち込みも禁じらた、
何もない退屈な学校で、いかにして暇をつぶし、面白味を見出していくか、
悪戦苦闘の青春の思い出がたくさん詰まっています。

思えば、近年アニメ化成功までこぎ着けたギャグ漫画。
例えば『侵略!イカ娘』『干物妹!うまるちゃん』何かでも、
ネタが一巡して、踊り場に来ると、作者が子供時代楽しんだ遊びの思い出でが引き出され、
作品を下支えする場面が多々、見られました。

と言うより、童心への回帰、人情への転換。
この辺りは『こち亀』や赤塚不二夫氏のギャグ漫画原作アニメから、
連綿と続く、日本のギャグアニメの伝統芸なのかもしれません。


その他、私の目を引いたのは、不良たちのファッション。

例えば8823先輩なんかは、著しく短い学ランを着用する、
最新の?制服の着こなしを披露していましたw
いや……これ、学ランじゃなくてもはやチョッキでしょう(笑)

思えば、一昔前の不良やヤンキー、暴走族は、
足下まで届かんばかりの、著しく長い上着をたなびかせて、
大人たちに反抗していましたw

ところが、時は流れ、最近、ファッション雑誌なんかをめくると、
ただでさえ短足な日本人の大人たちが、地面すれすれのロングコート何かを身にまとい、
これこそが流行の先端を行くシルエット!などとのたまう始末w
日本はにわかに一億総暴走族の様相を呈していますw

でも、8823先輩始め不良たちはあくまで時代の逆を行くのですねw
常に本流に逆らい、ツッパリ続ける、ツンデレ不良男子たち(笑)
不良って何だか可愛い生き物ですね♪


以下、一話感想時のレビュー。長くなるので折り畳みw
{netabare}
以前、外国の教育関係者が、
「日本の学校はまるで病院みたいだ」
との感想を漏らしたニュースが印象に残った。

刑務所みたいな白無地の壁に囲まれた殺風景な校舎。
そこを冬は黒ずくめ、夏は白ずくめ……。
カルト教団の如き集団が分刻みのスケジュールで、
お経のような師の教えを拝聴する。

つまらないとの風評や外圧を気に病んだのか、
はたまた、面白くなくて荒れ始めた生徒に手を焼いたのか……。
近年は学校も校舎内装が宮殿化したり、
制服も複数パターンのブレザーを用意し、
一週間制服着回しコーデを可能にするなど、
生徒、保護者に媚びる姿勢を見せている。

だが待って欲しい。
そんな外面ばかり変えても学園生活は好転するのだろうか?
学園ドラマに至っては、教師も元ヤンキー、極道、
果ては超破壊生物と人の道から外れていく一方ですがw
結局、学校に集うのは人間。

荒んだ人々を改心させる程の
感動的なスタイリッシュが注入されれば、
まだまだ学園生活は色んな意味で輝きを放つのではないか?

本作はクールないち男子高校生の日常に密着した学園ドラマである。
彼は生徒会の一味でもなければ、部活動組織の先輩幹部でもない。
アレンジなしの制服に身を包んだ、
地位自体は一年生の平凡な生徒に過ぎない。

だが、彼が一度、日直を華麗に決めれば、学園生活に花が咲く(笑)

出過ぎた杭である彼に仕掛けられる罠や攻撃もまた、
学園物におけるテンプレの連続。
それを鮮やかな神対応で返される度に、
クール、クーラー、クーレストと高まっていく奇妙な快感w

その先に、怠惰な日本の学園生活に新たな地平が開ける予感(笑)
私も彼の一挙手一投足に釘付けになって視聴し、感動したいw
クールな学園アニメです♪{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 30

66.5 7 矢部雅史アニメランキング7位
増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (353)
2019人が棚に入れました
非常にシュールなギャグやブラックユーモアを盛り込み、全体的にダウナーな印象を与える不条理ギャグ漫画である。正式名称には増田こうすけ劇場というサブタイトルがついている。
また歴史的有名人をキャラクターとして起用したり、名作のパロディや語彙の豊富なセリフを用いる一方、安直なネーミングセンスを用いたり、登場人物の多くが友達がいなかったり、卑屈な性格であったり、間違った青春を過ごしていたりと、他の漫画では絶対に主人公になれないようなキャラクターであるなどの特色を持つ。


声優・キャラクター
うえだゆうじ、名塚佳織、矢部雅史、前田剛、内藤玲
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

みんなめがしんでる~

ぽすれんでレンタル。
とても有名な作品だけどちゃんと見たことが無いので借りて見てみた。
シュールギャグもあるけど漫才っぽいボケ突っ込みギャグの方がメインだと思う。

シール2
{netabare}実は同人絵師女社員の言ってることの方が終始まともだったという、上手いオチだと思った。{/netabare}

煬帝怒る
有名だと思うけど今見るとさほど面白くないような。

終末
人間の本音と建前の心理を上手く描いている。

ハリスインパクト
{netabare}乗り物が不気味過ぎる…。確かに黒船よりインパクトあるけど。{/netabare}

どっこいおむすび君
{netabare}あれ?Youtubeにある寿司くんってこれのパクりじゃね?{/netabare}

光速ライダー マッハ涼
音楽がTスクウェア風でワロタ。

魔法少女誕生
これはアニメ史においても非常に重要な回だと思う。魔法少女って何なの?{netabare}なんで変身中に裸になるの?悪い敵は警察に任せるべきじゃね?{/netabare}といった問いかけは、魔法少女物アンチテーゼとしてのまどかマギカにも影響を与えたかもしれない。
{netabare}また、高3までは魔法少女であるというコンセンサスを大魔法峠と共に形成した。{/netabare}

西遊記
なんか珍遊記とねこぢるうどんを併せたような話。

名探偵っスか!うさみちゃん
クマ吉有名だよねw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

ねここ時計 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

無限に広がる大宇宙

ものすっごくだらなくて面白いです。
基本1話完結。
さまざまな登場人物たちが織り成すギャグアニメ。

ひねくれた奴ばかり出てくるし、人を常に小バカにしているので、
純粋な心の持ち主はもしかしたら不快に感じるかもしれません。
(私は全然大丈夫でしたが・・)

なので、もしピュアな方が見る場合は、えげつないほどピュアビームを出しながらみてください 笑


私的には、松尾芭蕉とその弟子の曽良くんのストーリーが気に入っています。

弟子曽良くん、彼はドSを超えた、容赦なき鬼Sです。
(鬼って古いかな)

Sな男性キャラはたくさん見てきましたが、彼を超える方はいないです。
しかもイケメンです。(ギャグマンガ日和の中では)

これは「鬼S」の上の階級、「曽良くん」という新たな称号をつけるべきだと思います。

彼が芭蕉さんに向ける蔑んだ眼、辛辣な言葉。
本物のサディスティックが堪能できます。
M女の皆さん、かなり興奮できると思いますよ。覚悟してください。



色々語りつくせないのですが、
とにかく人っておもしろいなぁって、このアニメ観ると思います。

タイトルは登場キャラ、聖徳太子流のサムイあいさつです。
他人の家にお邪魔する時などに。是非☆ 

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10

ようす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

じわじわと 沸点到達 ギャグアニメ

子どもの頃にまあまあ好きなアニメだったのを思い出して、
今になって改めて観てみることにしました。

聖徳太子のパロディがすごく印象に残ってたんだけど、
今観ても爆笑でしたww

1話が5分程度のショートアニメ。

全12話です。


● ストーリー
歴史上の偉人や、有名キャラクターをモチーフにしたパロディ、

オリジナルキャラによる奇想天外なやり取りを中心とした、

ショートギャグアニメ。


ほぼ1話完結(長くても2話完結)。

私は聖徳太子やハリスをモチーフにした話が、
勢いがあって好きでしたww

同じ偉人ネタでも、松尾芭蕉はあまり面白いと思えなかったり。
内容は好みによって当たり外れがあるかも。

常に爆笑、というよりは、
じわじわと笑いが抑えられなくなるタイプの作品です。

ひとつひとつのギャグはくだらないけれど、
たたみかけるように飛ばしてくるので、

笑いの積み重ねで最後には大笑い。

まるでお湯を沸かしているかのように、
じわじわと笑いの温度が沸点まで近づいていきますw

笑いが沸点に到達した時には、
声出して笑っちゃいました。笑


● 作画
実写が入れられていたり、
ペープサート式だったり、
あれこれと普通とは違う手法が盛り込まれています。

全体的に絵はひどいけれど、
この作品の場合はそれがすごく味になっている。

絵柄のしょぼさとギャグのくだらなさ、
相性よすぎw

なので、
手抜きなのかわざとなのか、判断しかねますw


● 音楽
【 OP「アタック!ギャグマンガ日和」/ うえだゆうじ 】

作詞:増田こうすけ(原作者)
内容は本編とは全く関係ありません。

変な歌詞だけど、
妙に惹かれる魔力もあったりするww

実際、かつてこのアニメを観ていて一番衝撃を受けたのは、
このOPだったのですから…。笑


● まとめ
1話が5分ほどなので
あっという間に全話完走です。

作画も雑だし、
ギャグも似たり寄ったり。

だけど、妙に抜け出せない中毒性がありますw

好きなネタが見つかれば、
きっと気に入るはず!

個人的にはネタ切れを感じ始めているので、
2期はちょっと不安にも思っていたり…。

気軽に観れるので、
とりあえず2期も見てみようかな。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 17

64.3 8 矢部雅史アニメランキング8位
増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 2(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (209)
1246人が棚に入れました
古今東西のネタを盛り込んだ、めくるめくギャグマンガ第2弾。大人気の松尾芭蕉など偉人伝モノはもちろん、ペットから宇宙人まで、ジャンルを選ばぬヘンテコワールドが、さらに進化して、あなたの五感を揉みほぐす!!

セメント さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

変態という名の紳士だよ!

僕もまた大きい三角定規に踊らされただけの犠牲者の一人にすぎないってことさ


2期は特に面白い回が多いですね、ギャグの感じに慣れてきたというのもあるんでしょうか。

2期で一番面白い回・・・超悩みますが1話の"名探偵だぞえ!うさみちゃん"にします!
うさみちゃんとクマ吉くんシリーズは圧倒的面白さですね、ほんと。
クマ吉くんも我慢すればいいのに変態を隠し切れないんですよねぇ。
うさみちゃんのクマ吉くんへの犯罪示唆が何より好きです。

声優は変わらず。

ココナツの香り~あぁハワイ~ギャグマンガ日和!
うえださんです。

2期から聖徳太子も出てくるんですよね、ソードマスターヤマトも2期ですか。


お正月は絶対に笑ってはいけないギャグマンガ日和やりたいですね。
本作流して笑ったらケツしばきみたいな。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

知世 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

日和2期!

1期と同じで、
軽快はテンポで進んでいく5分ギャグアニメです。

気に入った話をあげると、

・聖徳太子の楽しい木造建築
これはもう伝説でしょう(笑)
何度見てもやっぱり好きな話です(*^_^*)

・五月雨をあつめて早し最上川
好きな芭蕉さんシリーズ!
今回もとことん踏みにじられる芭蕉さんがなんか可愛い(笑)

・ラヴ江
主人公が最後イケメンすぎてびっくり!笑
これまた個性的なラヴ江というロボットが出てくる話です。

当たり外れあったりするけど、大抵は面白い!!
タグの手の込んだ手抜きって、まさに日和だなぁと思ったヽ(´ー`)ノ

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

クマ吉が捕まったようだな…フフフ…奴は変態紳士四天王の中でも最弱…

ぽすれんでレンタル。
前から思ってるが全体的に漫才っぽい。漫才に絵をつけたような。
このシリーズにはかの有名なうさみちゃんとソードマスターヤマトが入っている。

・名探偵だぞえ!うさみちゃん
古典ギャグとシュールギャグの究極のハイブリッド進化。ウサミとクマ吉の会話一つ一つが閃光を放ち空間を歪めているようだ。

・来ないよ!家庭教師
これはスベってるな。

・聖徳太子の楽しい木造建築
みやげはちょっとわろた。

・ネコちゃんの腹筋
これはシュールすぎる。

・5つ子大家族
TV番組の風刺のような。

・がんばれ!浦島太郎
{netabare}ひどいもてなしのようだけど美人ばかりで結構楽しいんじゃないかと思った。{/netabare}

・ソードマスターヤマト
DVDは誤植偏と完結偏がセットになっている。放送順と変えているのかな。
原作の完結編は有名すぎてもう一個人が批評できるレベルを超えてしまっていると思う。
このアニメではあの有名な四天王やベルゼバブが出てくる3ページの最終回を、EDでざっと流してしまってるのが残念。
カラーになってるのはいいけどDVDでも字が潰れて読みづらい。
これだけ有名な回なんだしちゃんとやって欲しかった。
凄い作画でアニメ化してみるとかでも面白かったかも。
この回が納得いくアニメ化だったら4.5点くらいつけていただろう。

・五月雨をあつめて早し最上川
この人形どっかで見たような。

・明男
これタッチのパロディなのか?

・さよならおじいちゃん
なんかいい話だな。

・眼帯/一休さん
歴史もの。

・マンガ専門学校伝説 ハリケーン準
面白い世界観だwオチは読めたけどw{netabare}自慢合戦バトルでラノベ一つくらい書けそう。{/netabare}

・黒登山
結構面白かった。

・ラヴ江
ラヴ江の声可愛いと思ったら名塚佳織か。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10

64.5 9 矢部雅史アニメランキング9位
増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和+(プラス)(TVアニメ動画)

2010年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (184)
1195人が棚に入れました
原作は累計400万部突破の大ヒットコミック!小学生から中高生、面白さに敏感な大人達にも大人気のあのギャグアニメが帰ってきました!天才・増田こうすけ先生と、『ギャグアニメ日本一!』大地丙太郎監督の強力コラボは、さらに斬れ味を増しています!もちろん聖徳太子や小野妹子、松尾芭蕉に曽良、クマ吉くんにうさみちゃんなどなど、人気のキャラクター達が縦横無尽に大暴れ!!!
爆笑したり、クスリと笑ったり、考えて笑ったり。パワーアップした純度1000%のギャグアニメを、ぜひともお楽しみ下さい♪

セメント さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

まそっぷ

お前はトマトか?
俺はポテトだ!


連載10周年ということで再放送に混じって新しいやつも代わりばんこに放送されてましたよね。

流石に面白い回ばっか収録してますね、過去作は。
"聖徳1週間""終末""名探偵だぞえ!うさみちゃん"なんかもあります。
何故放送しなかったし!って回としては、"さよならおじいちゃん"ですね。
ファイナル乳毛春巻きまた見たかったなぁ。

たまに大地丙太郎監督が声あててる時ありますよね、人手不足?w

約束の
手の

ギャ!
グマンガ日和!

声が付くとやっぱり面白いと思える部分がありますよねー。


これ全部で何話あるんだろう、ドラマCDとか出てるんですかねぇ。
全部見ようと思うと結構時間掛かりそうな。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

知世 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

日和第4期!

今回も独特の笑いがたくさん詰まってて、よかったです!笑

特に気に入った話

・銭湯に行こう
色々とありえないけど面白かった(笑)
あんな銭湯絶対行かないww

・巨重戦士メンタリオン
流れがよかった!
主人公ブラックすぎて(笑)

・なめられペリー
ものすごく日和っぽい話。
タイトルの通りなめられるペリーさんが面白い。

日和これで終わりなのかー?と思うとちょっと寂しい…
ぜひとも第5期やってくれるの希望します!!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ギャグ漫画の現状が抱える問題点

ぽすれんでレンタル。
タイトルからは分かりにくいが4期。
最後だからギャグ漫画のお約束でネタが尽きて失速かなと思ったがキレが戻ったように感じ面白かった。
3期の時期は作者がスランプだったのかな?受け取る側の俺の感覚が落ちていたのかもしれないけど。

・銭湯に行こう
発想が斬新wでも見ていて気持ち悪くなった。

・巨重戦士メンタリオン
これエヴァのパロディだなw

・メカマツオ
松島は行ったことあるけど観光地化されすぎてて風情も何もなかった。
{netabare}曽良の詠んだ句って史実通りだけどそんないいかなあ?鶴だのホトトギスだの出てきて乱雑で散漫な気がする。
曽良が本気で怒ったのは初めてなので素が見えたな。{/netabare}

・恋のラブソングを君に
二曲目はEDで我慢できず苦笑したw

・なめられペリー
{netabare}音楽までタイタニックに似ててワロタ{/netabare}

・名探偵なので!うさみちゃん
{netabare}「盗んだものとはいえ自前のブラ」{/netabare}超理論。やはりこのシリーズは格が違った。
それ以外のネタもセリフのキレが戻った感じ。

・陰陽師物語
ちょっと夏目友人帳を思い出した。
EDインタビューの名塚さんはメンタリオンがお気に入りなのか。

【ギャグ漫画の現状が抱える問題点】
ギャグ漫画の作風は古典的ギャグとシュール系に二分できる(その二択しか無いか?とも思うが、他に思いつかない)。
細分すればボケ突っ込みだのダジャレだのと分けられるだろうが、それらは全部古典に分類していいだろう。
シュール系ギャグ漫画はガロのねじ式の時代から存在していただろうが、世に広まったのは伝染るんですとマサルさんの功績だろう。
しかしその功罪の罪として、シュールギャグで逃げているギャグ漫画が濫造されてしまった。
ただしこのギャグマンガ日和は古典とシュールのハイブリッドであり、そのブレンド具合が絶妙だから面白いのだと思う。

現在においてはギャグ漫画はシュールマジキチ系やゆる萌え日常のきらら系ばかりが持てはやされ、大衆に理解されないマニアックなジャンルになってしまっていると思う。ギャグ漫画は暗黒時代に入っているのかもしれない。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

54.5 10 矢部雅史アニメランキング10位
つよきす Cool×Sweet(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (160)
1034人が棚に入れました
竜鳴館に転校して早々、素奈緒は大好きな演劇をやりたくて演劇部の設立を生徒会に申請。生徒会会長・霧夜エリカ(中原麻衣)の挑発に乗って、講堂で芝居を披露することになるが…。第2話「生徒会なんて、大キライ!!」生徒会が演劇部設立を認めてくれないのならと、素奈緒は校内パフォーマンスで生徒たちにアピールしようとするが、生徒会主催のファッションショーと日時が重なり、しかも近隣の不良たちが現れて…!?

声優・キャラクター
水樹奈々、井ノ上奈々、藤田咲、中原麻衣、小林ゆう、佐久間紅美、おみむらまゆこ、有島モユ、南條愛乃、金田朋子、豊永利行、矢部雅史、子安武人、若本規夫、織田圭祐、中國卓郎

セメント さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

すきよつ

にぎやかでいいんじゃないかい?
きゃんでぃそふと原作は未プレイです

えーと。。。スタッフが原作をやっていないという暴挙ェ・・・
PS2版から登場した正規ヒロインではない近衛素奈緒を主人公にするという愚行ェ・・・
キャラデザが原作ともはや別のものになるというテロ行為
原作派の人は相当これ批判してるみたいですね

ヒロインみんなツンデレ?をキャッチコピーに売り出されたアニメですが
ん~、「名前ネタはNG!」って素奈緒の台詞くらいしか思い出されない
かにちゃんとフカヒレの絡みは面白かったです
あと最終回のOPも良かった、あの自己主張の激しいOP
なんとなく原作やってから見たかったかも

「つよきすのアニメ化なんてなかったんや」と巷で言われていますが、これに限らず
ギャルゲのアニメ化って失敗作が多い気がするなあ
もち、今日兄が作れば別だけど
ルート分岐をアニメで表しちゃうとどうしても主人公が女ったらしになるからなぁ、、、
オムニバスという形でその壁を超えた、アマガミやヨスガはアバンギャルドですね

はい、声優は、水樹奈々、藤田咲、中原麻衣、小林ゆう、金田朋子
そしてメインは豊永利行さんです、デュラの霧が峰くんだ
演技力には定評があると思います
この布陣

OP、ED、個人的には微ヒットくらいです
7話と8話で流れてた奈々様の挿入歌だけど
いやぁ、奈々様はキャラソン歌えませんねぇ・・・
キャラ完全無視のガチ曲が日常シーンで流れます



ある意味有名ですので
見ておくと何かの時使えるかも?

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

ichinana さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

♫どMどもが集ま~って~。ピーキャーピーキャー騒いでる♫

原作はきゃんでぃそふと制作のエロゲー。
日本に一大ツンデレブームを巻き起こした伝説的ゲーム・・・・のはずなのだが、本作はその魅力を全く伝えられない非常に残念な結果となってしまいました。本レビューの評価は辛口になってしまいましたが、ここでは原作の魅力を伝えようかと。

エロゲの方は本当にHitしたんです!
"ツンデレとはかくあるべき"というまさに教科書的な作りで、どれだけのどM信者がひれ伏したことか。当時まだ学生だった私は、オープニングの乙女姉さんの「軟弱ものが・・・」に一発KO・・・・。なんだ!?このドキドキは・・・・・。あれっ!? 俺ってSじゃなかったっけ?? おかしいな・・・・
「お前がS?? 何言ってんだよ・・・どう見たってどMじゃん」
どうやら友人たちには私の本性が伝わっていたようです。意外と人間、自分のことは分からないものですね。

タカヒロ氏らしい軽快でテンポの良い会話。その辺はアニメでも多少見られた気がします。白猫参謀氏のキャラデザは本当にきゃんでぃ(現みなと)の作風とよく合います。アニメが酷評される原因の一つは、かけ離れすぎたキャラデザに起因していると思います。

デレに移行したヒロイン(特になごみん)の可愛さはマジパネェ・・・・やっぱツンばっかじゃダメです。きちんと移行デレを見せないと、ツンデレとは言えないですよね。

原作OP、KOTOKOさんの「Mighty Heart 〜ある日のケンカ、いつもの恋心〜」は彼女の隠れた名曲。あ~っ またやったな~ から始まるアップテンポな曲と歌詞はつよきすの世界によく合います。う~ん。なかなかカラオケに入らないな~。マイナーな曲だもんな~

というわけで、原作ファンは本作回避推奨。
逆にアニメ組は原作(エロゲ一作目の方ね)をガチ推奨!!!!!

さぁ諸君!!!いざ来たれ!!!!!どMの世界へ!!!!!!!!!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

テキトー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3

あれだけいい原作の題材があるのに・・

タイトルと同じことを思われた方はすぐに切ったか、耐えて見続けたかのどちらかでしょう。自分は耐えて見続けました。
1つ目:シナリオが・・・
他の方が書いてあったように当時、アニメ製作陣が原作をやっていないということで原作シナリオ担当のタカヒロ氏が怒ったというのは有名な話。
そりゃこんな作品になるわw
萌えない。

2つ目:絵が原作キャラに比べると明らかにグレードダウンしている。
見てのとおりがっかりです。。
萌えない。

3つ目:声優陣の入れ替え
そのまま使って欲しかった。。カニのまひるちんをはじめ、当時(というか今でも)エロゲ界では豪華声優陣だったのに。男性陣は表の世界では超有名声優。ある程度一緒だったのは評価できるがべジータ様は何としても使って欲しかったな・・
萌えない。

4つ目:(超個人的意見ですが)主題歌はKOTOKOで通して欲しかった
mighty heartにしても2学期のswift loveにしても、KOTOKOさんならではのあのエロゲの電波的雰囲気を醸してくれる主題歌がもしアニメ版にあったらと思うと・・・残念でなりません。。

5つ目:原作との落差
原作厨と言われるかもしれませんがこれはほんとそれ以前の問題w
何も言いませんのでただ原作をやってくださいとしか・・・

とにかくアニメ好きな方が「つよきす」をアニメだけで評価されるのが悔しくて仕方ないので・・

きゃんでぃソフトの延命なのかはさておき、つよきすが全年齢版としてPS2、PSP版と展開され、WEBラジオは今でも続いているところからもやはりその人気がいかほどであったかということがおわかりいただけるのではないでしょうか。

余談ですが原作のつよきすが気に入られた方にはタカヒロ氏が手がけた「君が執事で・・・」「真剣で・・・」もお勧めしておきます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 11

66.3 11 矢部雅史アニメランキング11位
機動戦士ガンダム MS IGLOO - 1年戦争秘録 -(アニメ映画)

2004年7月19日
★★★★☆ 3.8 (138)
752人が棚に入れました
ジオン公国軍艦隊と地球連邦軍艦隊は、ルウム宙域で決戦の時を迎える。歴史に葬られた“ルウム戦役”の真実が明らかに。
ネタバレ

せもぽぬめ(^^* さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

(❀╹◡╹)ノ 心に響くサイドストーリーは必見です♪

■「MS IGLOO(イグルー)」を簡単にまとめると φ(^∇^ )
「MS IGLOO」シリーズはどれから視聴したら良いのかちょっとわかりにくかったんです(^o^;
っていうか確認もせずに次はこれかなぁ~って適当に選んだら(T-T*)フフフ…見事に間違えましたw
一応メモ程度に順番を記載しときますね(*^^*)

第1期シリーズ『機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録-』(劇場版)
第2期シリーズ『機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079-』(OVA)
第3期シリーズ『機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線』(OVA)

『一年戦争語録』と『黙示録0079』はジオン公国軍目線で描かれていて、ストーリーも続き物です!
『重力戦線』は地球連邦軍目線でオムニバス形式となっている点が大きな違いとなってますね♪
どのシリーズも全3話でファーストガンダムと同じ宇宙世紀(UC)0079年の一年戦争を舞台に描かれているサイドストーリーとなってますよ(^▽^)


■シリーズ第一弾『一年戦争秘録』φ( ̄∇ ̄o)
本作品を語る前に、「MS IGLOO」シリーズ全体の特徴を書き留めておこうと思います。
ファーストガンダムが放送開始となったのが1979年なので、さすがにセル画全盛期の作画からは古臭さを感じて新世代のガンダムファンの方がみたら「古臭いなぁ~」って思う方もいるみたいですよね!
でもこの作品2004年に劇場版として一年戦争の時代が蘇ってきて、しかも「フル3DCG」で制作されてるもんですから、これっぽっちも古臭さは感じないのです♪
それどころか、一年戦争で活躍したザクやゲルググ等のモビルスーツや艦隊が精巧に細部まで描かれているのを見ただけで興奮してきちゃうのです♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
「MS IGLOO」シリーズは人間模様を深く描いたストーリとなっているので、キャラクターの表情なんかにも相当力を注いでいるように感じ取れました!
まぁ・・・こだわり感がちょっとだけ強く出すぎて、「気持ち悪いかも・・・」って思ったりもしましたけどね
(^▽^;)

ちなみに『一年戦争秘録』と『黙示録007』はジオン公国軍所属の「第603技術試験隊」から見た一年戦争を描いているのですけど、これが非常に心に響くストーリーになっているのです♪
歴史上名を残すことのなかった試作兵器の実戦試験に、心血を注いで散っていった男達のストーリーが詰まった作品となっているんです!
なので、この作品を観終わった後にはこんな気持ちになりました♪
「君たちの事は決して忘れまい・・・」ってね(゚∇^*) ♪

一年戦争で名のある英雄達は直接登場することはないのですけど、それ以上に短編ながらも見応えのあるストーリーはガンダムファンであるなら観ておくべき作品だと思いますよ(*^▽^*)


■記憶に留めておきたい『1年戦争秘録』に登場する人物と試作兵器メモ ρ(・д・*)
第1話「大蛇はルウムに消えた」{netabare}
【兵器】『ヨルムンガンド 』(QCX-76A 試作艦隊決戦砲)
【搭乗者】アレクサンドロ・ヘンメ砲術長
ジオンのモビルスーツ隊が登場、赤いザクの登場で興奮度200%でしたね♪
戦争の表舞台にモビルスーツが台頭してきたことで、「1発撃つ毎にザク3機が作れる」と言われていた『ヨルムンガンド』はその歴史から消えていくことになっていったんですよね!
そんなヨルムンガンドの最後の勇姿を見せてくれたヘンメ砲術長に敬礼(*`・ω・´)ゞ{/netabare}

第2話「遠吠えは落日に染まった」{netabare}
【兵器】『ヒルドルブ』(YMT-05 試作モビルタンク)
【搭乗者】デメジエール・ソンネン少佐
「鯛は腐っても鯛、軍人は腐っても野良犬以下よ!」って言葉が印象的でした♪
やさぐれてしまっていたソンネン少佐はキャデラック特務大尉のかつての上司で憧れの存在だったんですよね!
『ヒルドルブ』の解像度の低いモニタ画面がみょーにリアルで戦闘シーンに臨場感と緊迫感をあてえてた印象です(*^^*)
連邦軍に鹵獲されたザク6機との戦闘では、の火力と機動力の高さを120%引き出して戦うソンネン少佐の技量の高さが見事に描かれてました♪
命尽きるまで『ヒルドルブ』と共にまだ戦える姿を見せてくれたソンネン少佐に(*`・ω・´)ゞ{/netabare}

第3話「軌道上に幻影は疾る」{netabare}
【兵器】『ヅダ』(EMS-10 試作モビルスーツ)
【搭乗者】ジャン・リュック・デュバル少佐
過去に欠陥商品として正式化競争から消えた機体が新型兵器と銘打って再び戦乱に姿を表した背景とは・・・
ジオン・連邦双方の戦況を踏まえた情報心理戦を絡めてたストーリーは本当に見応えがありましたね♪
デュバル少佐にとって『ヅダ』は自分の姿そのものだったんですね、彼の最期は嘲られ恥辱に満ちた表情ではなく『ヅダ』と共に一瞬でも戦えたて本懐を遂げた満足気な表情が印象的でした(*`・ω・´)ゞ{/netabare}


■MUSIC♫
OP曲『時空のたもと』
 【作詞】菜穂【歌】Taja
 切なさや儚い気持ちにさせてくれるような、じんわり心に沁みるバラードのナンバーです♪

2012.04.21・第一の手記
2012.05.06・第二の手記(追記:記憶に留めておきたい~)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 26

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

如何にも技術サイドのスピンオフ!

「機動戦士ガンダ MS IGLOO」ガンダムシリーズアニメ作品。
2004年から2006年にかけて制作されたフル3DCGアニメ。

劇場作品の第1期シリーズ『1年戦争秘録』全3話。

第2期(SS)シリーズはOVAの『黙示録0079』全3話。

2期合計全6話構成。いずれも一年戦争を舞台にジオン軍側
からの「一人の士官」の視点で描かれた内容となっている。

2008年。地球連邦軍側から描いいた「MSイグルー2 重力戦線」
も発売されている。全3話。
※IGLOO全6話に対しての「イグルー」2期という意味合かと?
※wikiでもMS IGLOOシリーズは全6話扱いになっています。

総合的には可也の映像で特に表情は驚く程リアルに感じた。
製作時期を考慮すると間違いなく当時のトップレベルかと。
ただ・・この頃の3Dお決まりの訛りのある動きは否めない。

技術者=マッド・サイエンティストという派手なアニメが
多いので、確りと戦争と向き合い葛藤しつつも技術と自国
の勝利の為色々なものと闘う様・・自身の非力さ等の心理
描写も描かれていたと思う。
一部デティールの低いバトルシーンもあるけどメカデザや
キャラデザは可也の拘りを感じた。

音楽も世界観の雰囲気に合ってると感じたしOP/EDも良い。
ミリタリーものに良く見受けられる敵側を過剰に悪辣に・・
という演出も見受けられるけど、戦場ってそんなものかな。
変に美化して戦場に数多の美談みたいなのより余程良い。

シャアザクが登場。モノアイによる光学通信のみで残念。
機動戦士ガンダム MS~というタイトルですが・・
第603技術試験隊が運用した「MS」は「EMS-10 ヅダ」のみ。
連邦側のモビルスーツは多少映るがボール指数が高い。
ガンダムは一瞬?1シーンしか登場しない珍しい作品。





以下キャスト※

オリヴァー・マイ:声-石川英郎:本作品の主人公。
第603技術試験隊に所属する技術士官で、階級は技術中尉。
真に正しい技術は認められるべきと信じる。「技術馬鹿」。
兵器開発分野でジオン独立戦争に貢献したいと志が高い。
戦場を知り記録を残す事に使命感を感じ始め記録をつける。
※蓄膿だとハックの妙な関西弁風?3D外人の顔とダブル。

モニク・キャディラック:声-長沢美樹
総帥府「ペーネミュンデ機関」所属の女性士官。特務大尉。
技術支援艦ヨーツンヘイムに派遣されて来た所謂政治将校。
作戦に関する事ではプロホノウ艦長ですら指揮下に入る。
軍服は赤いで可也の毒舌家で皮肉る。また怒りっぽい性格。

マルティン・プロホノウ:声-飯塚昭三
技術支援艦ヨーツンヘイムの艦長で、階級は中佐相当官。
約20年間連絡貨客船船長を務めてきたベテランの船乗り。
艦のヨーツンヘイムが軍に徴用された際に、軍属化。
冷静で高い判断力を持つ。試験隊の任務には懐疑的。

アルベルト・シャハト:声-大木民夫
ジオン公国軍総司令部技術本部長で階級は少将。
第603技術試験隊に新兵器の試験を委託していた人物。
公国軍の技術開発の暗部を知る立場にいたが、軍上層部の
意向にに逆らえず不条理に葛藤しつつ命令を下す事が多い。


1話 大蛇はルウムに消えた
QCX-76A 試作艦隊決戦砲 ヨルムンガンド

アレクサンドロ・ヘンメ:声-宝亀克寿
第603技術試験隊に所属する砲術長で、階級は大尉。
公国成立以前から20年近く軍役きしたたベテラン砲術士。
己の技術と経験に絶対の自信を持つ職人気質の「大砲屋」。
試作兵器艦隊決戦砲ヨルムンガンドの砲手に任命される。


2話 遠吠えは落日に染まった
YMT-05 試作モビルタンク ヒルドルブ

デメジエール・ソンネン:声-天田益男
ジオン公国軍の戦車兵で、階級は少佐。
元々は戦車教導団の教官を務める程優秀な戦車兵だった。
自堕落な生活を送っていたが・・第603技術試験隊に配属。
試作モビルタンク・ヒルドルブの再評価試験に携わる。

フェデリコ・ツァリアーノ:声-中田譲治
地球連邦軍コマンド部隊セモベンテ隊隊長。階級は中佐。
鹵獲した陸戦型ザクIIで味方を装いゲリラ作戦をしてる。
粗暴な口調、「ステレオタイプなチンピラ兵士の親玉」。


3話 軌道上に幻影は疾る
EMS-10 試作モビルスーツ ヅダ

ジャン・リュック・デュバル:声-土師孝也
ツィマッド社の元テストパイロットで、階級は少佐。
ツィマッド社開発中の「EMS-04ヅダ」の元テストパイロット。
「EMS-10ヅダテストパイロット」として試験隊に配属される。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

1年戦争中のジオン軍《新型試作兵器・開発秘話》←CG違和感強いがシナリオは見所多く◎

西暦2000年代に制作された初期のフル3DCGアニメらしく、見始めた当初は人物の表情などにかなりの違和感がありましたが、なんせシナリオが秀逸なので、すぐに作品世界に惹き付けられてしまいました。

制作順に、『1年戦争秘録』(2004年)、『黙示録0079』(2006年)、『MSイグルー2 重力戦線』(2008-9年)と三部作ありますが、この中でも2番目の『黙示録0079』が予想外に燃える展開で、見ていて震え上がってしまいました(※個人評価 ★★ 4.5)。
なお、最後の『MSイグルー2 重力戦線』のみ地球連邦軍側の兵器運用に絡む物語です。

監督の今西隆志氏は、『ガンダム』よりも『ボトムズ』の方で長く制作に携わっていた方・・・ということで、試作兵器のリアル志向が凄いです。
ガンダム諸作品を一通り見終えた人にお勧めかも。


◆制作情報
{netabare}
原作           矢立肇、富野由悠季
監督           今西隆志
脚本           大熊朝秀、大野木寛
ベースメカニカルデザイン 大河原邦男
スーパーバイザー     出渕裕
デザインワークス     出渕裕、カトキハジメ、荒牧伸志、山根公利、藤岡建機、柳瀬敬之(『黙示録0079』」のみ)
設定考証         永瀬唯
音楽           大橋恵
制作           サンライズ{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

===== 機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録- (2004年7-11月) =====
{netabare}
第1話 大蛇はルウムに消えた ★ 技術試験隊の母艦ヨーツンヘイム、ルウム会戦、艦隊決戦砲ヨルムンガンドの実戦報告 ※約28分
第2話 遠吠えは落日に染まった ★ 砂漠の死闘(試作自走砲ヒルドルブvs.ザク部隊) ※約28分
第3話 軌道上に幻影は疾(はし)る ★ オデッサ作戦前後のプロパガンダ戦、MSズダ初実戦投入 ※約28分{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)3、☆(並回)0、×(疑問回)0 個人評価 ★ 4.1

主題歌 「時空(そら)のたもと」


====== 機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079- (2006年4-8月) ======
{netabare}
第1話 ジャブロー上空に海原を見た ★ モビルダイバー運用試験 ※約28分
第2話 光芒の峠を越えろ ★★★ ア・バオア・クー防衛戦(駆逐ポッド(オッゴ)、年少兵投入、エルヴィン曹長奮闘・戦死) ※約30分
第3話 雷鳴に魂は還る ★★ 続き(オッゴ母機MAビグ・ラング投入、要塞陥落、連邦軍の停戦命令無視、脱出路確保任務続行) ※約28分{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)1、★★(優秀回)1、★(良回)1、☆(並回)0、×(疑問回)0 個人評価 ★★ 4.5

主題歌 「夢轍〜ユメワダチ〜」


=== 機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線 (2008年10月-2009年4月) ==
{netabare}
第1話 あの死神を撃て! ★ 欧州戦線、連邦軍対MS特技小隊の奮闘 ※約28分
第2話 陸の王者、前へ! ★ 欧州戦線、61式戦車5型vs.ザク ※約31分
第3話 オデッサ、鉄の嵐!  ☆ オデッサ作戦、ガンタンク突進 ※約28分{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)2、☆(並回)1、×(疑問回)0 個人評価 ★ 4.0

主題歌 「Mr. Lonely Heart」(第1話)
   「PLACES IN THE HEART」(第2話)
   「NO LIMITS∞」(第3話)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

63.7 12 矢部雅史アニメランキング12位
MOONLIGHT MILE(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (77)
539人が棚に入れました
吾郎とロストマンは大学生でありながら、世界中の名だたる名峰を次々制覇した屈強な学生クライマーであり、お互いを唯一無二と認めるザイルパートナーだった。彼等は5大陸最高峰の締めくくりとなるエベレスト登頂で、雪崩に遭遇したフランス登山隊の女性を発見。内臓を損傷しており苛酷な環境のなか救出を望めないまま彼女の死を見届けた二人は、彼女の嵌めていた指輪を手に、強靭な体力で登頂を再開した。たどり着いた地上の頂で指輪を登頂旗のポールに嵌めて形だけの供養をした後、見上げた先に浮んでいたのはISS(国際宇宙ステーション)、そして、月…。行きずりの遭難者が語ったとおりの光景に、2人は「宇宙への進出」という新たな目標を見い出す。

ソーカー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

宇宙に夢を馳せる男たちの物語、一期は序章に過ぎない

エベレスト登頂を成し遂げ、世界的な有名な登山家となった猿渡吾郎とロストマン
彼らが次に目指すのは「月」だった。

内容はSFですが、そこまで遠い未来の話ではないですね
人類が月の資源を獲得するため、本格的に宇宙へ繰り出そうとしている時代の話です
その細部にまで凝ったリアリティは「凄まじい」の一言
よくぞここまで表現できたな・・・と驚嘆する圧倒的なクオリティです
ただあまりにもディテールに凝りすぎて、大半の視聴者はついていけないw
そこはなんとなく雰囲気で見ていけば良いと思います

まぁそんな内容なので、完全に大人向け、特に男性向けの作品でしょうね
プラネテスをかなりハードな内容にした感じ、と言えば分かりやすいですかね
なのでSF好きなら、絶対に見るべきです

一応マイナス面もちゃんと言っておきますと
OPからして圧倒される出来なんですが・・・
このアニメの一期はまだ序章に過ぎないので、そこまで面白くはならないんですよね・・・
吾郎とロストマンが、「月」を目指すため、各々別の組織でのしあがっていく様を
基本的に一話完結方式で描いています

そのエピソード自体の完成度は非常に高いのですが
ずっと同じテンションと演出で進むので、多少食傷気味になる感もある
序章に過ぎないとはいえ、もうちょっとメリハリつけろよといいたいですw
特にハリウッド風の演出にちょっとうんざりするとは思います
そして中途半端に終わり、二期に続きます

しかし、二期になると演出もストーリーも格段に出来が良くなってくる
ぐぐっと面白さが増してくるので、二期からが本編と言ってもいい
一期になかった緊迫感のある展開が続くので、一期をみたなら是非二期も見て欲しいですね

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7
ネタバレ

Britannia さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

☆隠れた名作☆

最近は在庫処分の為、興味の無い★1駄作作品を
切り続ける作業でした

久しぶりに好みの作品に出会えた❤
男のロマンがメインの為、人を選ぶかな

■簡単な紹介
2人のクライマー(登山家)が月(夢)を目指すお話

この作品は素晴らしい
大人向けで設定もしっかりしている。

まずOP
今後のカギとなる場面カットが多く目が離せない
ED曲、作品に合っていて良いです。

次に魅力的な2人の主人公

~wikiより~

①猿渡 吾郎(さるわたり ごろう)
声 - 井上和彦
この物語の主人公。ロストマンと共に大学生で5大陸の最高峰を制した天才学生クライマー。
地上の高みを極めた彼は、来るべき宇宙開発時代を予期しプロのビルディングスペシャリスト(BS)として、MOONLIGHT MILE(遥かなる月への道)を目指す。
どんな危機的状況に陥っても決して諦めない無類のタフガイで、情に厚く行く先々で自身の支援者を増やしていく。



②ジャック・F・ウッドブリッジ=“ロストマン"
声 - 平田広明
この物語のもう1人の主人公。
親友の吾郎と共に5大陸の最高峰を制した後、米軍に入隊し海軍所属の戦闘機のエースパイロットからNASA入りする。
軍に籍を置いていた頃から徐々に頭角を表し、やがて政治的権力を手中に収めながら月の覇権を握る戦いへ身を投じてゆく。
飛行機宇宙船の操縦技術はピカイチで人類初の宇宙戦闘経験者となる。
吾郎とは逆に己の野心を実現すべくあえて孤高の存在として振舞っている。


■吾郎
現実的で、資格、能力、人望、信頼も有り見た目以上に魅力的
そんな人物なので多国籍に渡って女性にもてるw

声優も井上和彦さんと非常に適役です。
※参考に、NARUTO(はたけカカシ)

◆吾郎:夢【MOONLIGHT MILE(遥かなる月への道】へのルート{netabare}
クライマー⇒建築会社(ビルディングスペシャリスト、各・建築資格入手)⇒会社を代表し宇宙飛行士訓練へ {/netabare}

■ロストマン
吾郎と同様才能にあふれ
野心、孤高、冷静と違う魅力が有る
視点を変え見れて面白い。

声優も平田広明さんと非常に適役です。
※参考に、ONE PIECE(サンジ)

◆ロストマン:夢【MOONLIGHT MILE(遥かなる月への道】へのルート{netabare}
クライマー⇒海軍戦闘機のパイロット(養成プログラム一発合格)⇒捕虜w⇒NASAスペースシャトルのパイロット⇒アメリカ宇宙軍の士官へ {/netabare}


夢に向かって突き進む2人の主人公とそれを彩る大人の女性
それぞれの立場、人間模様が素晴らしい作品です。

1クール全12話と見やすいですし、自分に合えば
続編、2期全14話(完結)を見てもらいたい。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 14

Gメン さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

これはさすがにキツい

ガチムチ萌え~な俺でもこの主人公は好きになれなかった。
まあ、めずらしく酷評なんだけどね。
今回はちょっと真面目なテイストでw


冒頭から・・いきなりセクロスシーンってどうなのよ?
ムサい男の臭そうなシーン見せられて喜ぶ人ほとんどいないと思う。
少なくともアニメでやるべきじゃない。
まあ、ちょっとは反応したけどさっ(アチャー

筋肉男って目の保養にはいいんだけどさ・・・
たいていは自信過剰な奴ばっかで話つまんないし、自己中がホント多い。
一晩の関係なら付き合ってやんよっ!って感じ。
マシな仕事してるやつも少ないしね~。
ルックス重視で選ぶとロクな結果にならない。
あっ、あくまでも確率の問題だかんねっ!
みんながみんなそういう訳じゃないとは思う。
と、ちょっとフォロー入れてみるw

この物語の主人公のムサ男はまさしくその典型で、見ていてイラッとしてくる。
底知れぬ自信からくるとぼけた態度が鼻につく。
ヒゲ面、ロン毛とルックスに清潔感が全くないのも痛い。
ご自慢のバルクボディーを披露すべく裸になるシーンが多いのも痛い。
応援したい主人公像ってホント大切だと思う。けどそれからは程遠い。
これを見るとハチマキちゃんはだいぶ可愛げあったな・・。


そんな男の魅力を存分に堪能できる誰得作品となっている。
作中に起こる数々のトラブルは全て、この男がいかに出来る男なのかを、いかにポテンシャルが高いのかを伝えるための材料で、SF設定やらなんやらはとってつけた飾りに過ぎない。
女性の描かれ方も単純。はいはい恋に落ちるんですね、わかります。
ごめん言い過ぎた・・。


トラブル発生→みんな困る→主人公の活躍→やっぱこいつはスゲー!

懲りることなく何回もそれをやられた日にゃもう・・・。
根本はかなり単純なヒーローものなだけに、宇宙ネタ・政治ネタを広げられ難解さを頑張って出そうとされても正直困る。
そんなキョーミねぇよ!って。
っていうか、アニメで取り上げる話って大抵どうでもいいことでしょ?
そこをいかに惹きつけるかが勝負の分かれ目だと思う。
人物の描写とか割と雑なもんだから、あとから加えられた設定とか正直どうでも良くなる。
どういった態度でこの作品を楽しめばいいのか分からなくなっちゃう。

まあ、こういう亭主関白的な主人公像が好きな人がいるのも理解できるし
宇宙ネタが好きな人はそれなりに楽しめると思うけど
あえて見るような作品でもないような・・・。
好みというか評価が分かれる作品だと思う。

やっぱ筋肉男って掘り下げちゃイカンね。前に出すぎるとアカン。
あくまで作品を彩るスパイスであるべき。イジられ役に徹するべき。
内気な筋肉はホント萌えますから・・。

☆特別付録☆
~応援したくなるような筋肉の条件~

●その一、 内気・自信ない・頼りない

●その二、 頼りがいはあるけど臆病な面も・・、はアリ

●その参、 敏感なカラダにできている

●その四、 でも心は鈍感

●その五、 ときに頑張って男らしく振舞おうとするが、上手くいかない

●その六、 きほん熱く真面目、だけどちょっとおバカ(逆はNG)

●その七、 トラウマ持ち

とまあ、ざっとすぐ思い浮かぶのはこんなもんですかね。
まさしく誰得w
共感してくれると、それはとても嬉しいなって・・。


プラネテス(アニメ版)がいかにバランスのとれた素晴らしい作品だったかを再認識することに。
これが一番の収穫かな~w

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

66.7 13 矢部雅史アニメランキング13位
レ・ミゼラブル 少女コゼット(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (76)
426人が棚に入れました
フランス革命以降、いまだ混乱のなかにある19世紀前半のフランス。ファンティーヌは3歳の娘・コゼットとともにパリ郊外の村・モンフェルメイユにやって来る。ファンティーヌはそこで出会ったひと組の母娘の微笑ましい光景を見つける。それはこの村で宿屋『ワーテルロー亭』を営んでいるテナルディエ夫人と娘のエポニーヌ、アゼルマの母娘が遊ぶ姿だった。その風景にファンティーヌは安心し、夫のテナルディエにも丸め込まれたこともあり、金を払って夫妻にコゼットを預け、仕事があるというモントルイユ・シュル・メールに旅立つ。

声優・キャラクター
名塚佳織、松元環季、菅原正志、萩原えみこ、松山鷹志、小林由美子、勝杏里、笹本優子、大塚友稀、間宮くるみ、鎗田千裕、矢部雅史、堀越真己、かないみか、小村哲生、島田敏、竹本英史、岸祐二

さざぼう さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

絶対無敵のジャンバルジャン

このアニメのタイトルはレ・ミゼラブル 少女コゼットと一応なっているようですが、何か手違いがあったんでしょうね。
本当のタイトル名は↑に記した通り絶対無敵のジャンバルジャンが正しいでしょう。

ジャンバルジャンの生き方、人生はお手本にするべきものです。
ジャンバルジャンは自分のために生きていません、目の前の困っている人の為に生き、自分の時間を全て困っている人の為に使っています。
そしてそれをするだけの体力や運、賢さを備えています。
私は色んなアニメをボケーっと見てきましたが、これ程までに読んで字の如く聖人を見たのは初めてでした。

ジャンバルジャンはひとまず置いておいて、コゼットの人生と、それを取り巻く人たちのあれやこれやも見応え抜群で、序盤は「こういうやつか~」とか思いながら見るのですが、それを過ぎれば終わりまでがっつりのめり込みました。

人生で一度は見ておきたい名作です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

ななりす さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

隠れ過ぎている名作!涙なしでは観られない感動ストーリー、もっと多くの人に観てほしい

全52話
ジャンル:感動
テーマ:人は変われる、親子愛

世界名作劇場シリーズとして、BSで4クール1年かけて放送された作品。このアニメはとにかく何度も感動して涙が出ました。4クールと少し長いですけど、凄く良いストーリーです。

物語は19世紀のフランスが舞台。当時の貧困に苦しむ人々の生活を中心に描かれています。前半はとにかく観るのが辛い。まるで同じ世界名作劇場シリーズの「小公女セーラ」を彷彿させる展開。理不尽過ぎて、もうやめてあげて~!と言いたくなる。それに鬱な展開もあってブルーな気分になりますが、とにかく前半は辛くても我慢が必要で、コゼットの健気さに心を打たれます。

この作品はうまく丁寧に伏線を回収していくので、その伏線を回収していく中盤からが特に面白いです。途中群像劇が楽しめ、私の好きな「MONSTER」を観ているようなのがとても良いです。その中でニアミスやすれ違い多数で楽しめ、私はもうハラハラしっぱなしでした。

ジャヴェールという刑事が「MONSTER」のルンゲ警部のように、キレ者で職務に忠実かつ信念を曲げなく、執念深いような所が凄く似ていて良い味を出しています。もう一人、テナルディエというキャラがいるのですが、こいつは終始イライラさせられます。でも、物語を盛り上げる良いキャラだったような?気がします(苦笑)。私はエポニーヌがコンプレックスを持って人間らしさを持った良いキャラだったと思う。前半は嫌いなキャラだったけど、中盤から後半は感情移入してしまいました。38話とかかなり見所だと思います。

また、前半から後半まで人生観を変えるような名言が沢山出てきます。もう良い言葉ばかりで一つ一つに感動を覚えました!次に恋愛もあって、「ロミジュリ」みたいに胸キュンな純愛に描かれています。あるキャラのおかげで恋愛作品によくあるような甘酸っぱく切なく描かれているのも特徴。想いが中々伝えられないとか凄く切ないです。

前半から最終話まで親子愛も丁寧に描かれていて、私の心に凄く響いてきました。優しい愛に包まれている感じが凄く伝わってきます。人と人との繋がりや絆も描かれていて感動しました。全体的に運命的な展開が面白く、とてもドラマチックな内容で、また心温まる作品でした。特に後半は涙が止まらない。あにこれに登録していなければ観ることのないようなアニメだったので、偶然の出会いに感謝しています。少し長いですけど子供から大人まで楽しめるアニメで、ストーリー重視で感動したい人は是非観てみてください。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 15
ネタバレ

みいちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

めっちゃよかった!最後まで見て!

名劇の中で評判がいいのを探してて、
これが評判よかったみたいなので軽い気持ちでみてみました。

とりあえず3話くらい見たところで、
「うわ、こんな陰湿な話なの・・・絶対わたし好きじゃないわ・・・」
と思って切りそうになりました笑
最初はホントキツイですこのアニメ笑

{netabare}
そのあと頑張って見て、コゼットが救われてひと段落ついてからも
逃亡生活が続きます。
逃亡生活編なので本当に幸せになったわけでもないし、今一つだなあ
盛り上がりにかけるなあ、と思いつつ見てました。

修道院をでてからはマリウスとコゼットのロミジュリみたいな話がくるのですが
それもまた・・・マリウスがあまりにもヘタレ野郎すぎて終始イライラしてました笑
恋も中途半端、革命も中途半端なおまえは一体なんなんだ的な笑
とりあえずここまで、
ほんと~~~に今一つだなあっていう印象しかありませんでした!!

それでも後半くらいかな?
それからいっきに面白くなりました!
感動の名シーン続きで何度泣き、熱くなったことか・・・
革命の始まりで、革命軍が死亡フラグ立てまくりで超かっこいいBGMを背に
警官に挑んでいく姿は本当に感動・・・
最初はヘタレ野郎だったマリウスも革命でずいぶん立派に。
革命終わったあとも、面白さは止まらずジャベールの心変わりはめちゃくちゃ感動しました。
ジャベールって原作ではたしか自殺したような気がしたんだけどアニメでは殺さなかったんですね、めっちゃいい人になってくれて本当に良かった。
最初は、ジャンバルジャンくらいの犯罪者なんていっぱいいるはずなのにやたらネチネチ付きまとう意味わからんやつだなあはやく自殺してくれと思っていたのに。
エポニーヌは悲しいけど、銃に打たれたガブローシュやマリウスも死ななくてよかった・・・。

{/netabare}

とりあえず何がいいたかったのかというと
見始めたら最後まで見てほしい!ということです。
他の皆さんも書かれているとおりこれにつきる。
主人公だけではなく、前半にでてきた問題ある人間たち全員にきちんとした結末を与えています。


あと終盤のBGMの出来良すぎだろ・・・サントラほしくなりました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

63.9 14 矢部雅史アニメランキング14位
MOONLIGHT MILE 2ndシーズン -Touch downムーンライトマイル(TVアニメ動画)

2007年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (56)
320人が棚に入れました
各国共同プロジェクトとしての国際宇宙ステーション・ISS。
その国際協力の象徴たるISSの裏で単独支配を狙うアメリカ宇宙軍であったが、単独ロケット打ち上げに成功し、アメリカの独走を阻む第三勢力の中国宇宙軍が台頭し宇宙情勢に変化の兆しが現れる。
ISSを組み立て、月遠征を待つ猿渡吾郎とアメリカがトップシークレットで進めるアメリカ宇宙軍のパイロットになったロストマン。
各国の思惑、各人の想いが交錯する中、最後のフロンティア──月に眠る新エネルギー資源『ヘリウム3』をめぐり、新たなる戦いが始まる!

ソーカー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

米国の野望、中国の台頭

近未来宇宙SFの傑作「MOONLIGHT MILE」の二期。
内容は一期の続きです。

吾郎は宇宙飛行士に、ロストマンは米軍のパイロットになって月を目指す。
一期は一話完結でなかなか話が進展しなかったのですが
二期からいよいよ秘密裏に進む米国の野望、中国の台頭が顕在化してくる
リアリティに満ちた、緊迫感のある展開が続きます。
一期よりストーリー性、演出ともに大きくレベルアップしています

特に宇宙での戦闘は、派手さは無いもののなかなか見ものですね。
もし実際宇宙での戦闘が行われる時代になったら、こんな感じなのかもしれない
もう少しロストマンの戦闘シーンがあれば良かったんだけど・・・
基本的には吾郎が月に向かう話がメインになっていきます

しかしまたもや中途半端に終わるので
これは是非3期やってくれないと困りますw
一体・・・何シーズンやるつもりなのか知らないが、
これからが物凄く面白い展開なのになぁ・・・・っていう終わり方ですねぇ
もうちょい山場を作って欲しかったですね

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

Me262 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

1期の続き。よりスケールが壮大に

大人向けでストーリー重視の作品を探していて、これはいけそうか?
と思い某動画サイト&Wikiで下調べの後全話レンタルで一気に視聴。

私が感じた可能な限りネタバレを省いた要素は以下の様な感じでしょうか。
・近未来の宇宙開拓SF(設定はプラネテス、宇宙兄弟辺りが近いか)
・宇宙を目指す2人のおっさん(30台?)が夢を追いかける
・主人公は見た目より性格重視で行動力あり
・萌え、コメディ要素ほぼゼロ
・男くさくシリアスなストーリー
・大人の話なので当たり前の様にベッドシーンが発生
・紛争や戦争、軍隊

基本的に1話完結で物語が進行するので非常に見やすく
主人公が様々な問題を乗り越え宇宙に近づくにつれて
徐々にストーリーが壮大になっていきます。

自分の好きなジャンルかつストーリーも毎回面白く
見事にハマれた作品でした。

以上1期のレビュー

***
2期は上記の要素に加えて以下の要素が強調されていきます。
・より軍事色の強い展開
・月
・人間ドラマ

1期よりさらにストーリーが壮大になり主人公2人の明と暗の差が
よりくっきりと別れ、最後まで目が離せなかった。

難点を挙げるとすれば、あたかも3期がありそうな展開で終わっているにも係わらず
更に盛り上がると予想される3期の放送が予定無しで見れないのが
一番の欠点か…

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

1061000you さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

原作完結予定なし

2ndシーズンも含めての感想っていうかグチです。

超ヤラレた感満載です。

中途半端な終わり方をする作品は、
続きが気になって、気持ち悪くて嫌いなんです。

しかも、それがつまらない作品なら記憶から抹消するだけなのですが、
面白い作品だとそんなワケにもいかない。

そんな時は、仕方なく原作に手を出すのだけれど
この作品、原作自体が完結していない。

さらに悪いことに、MOONLIGHT MILEを掲載していた雑誌で、
全然別の作品を連載中。

いや、確認してなかった自分が悪いんです。
自分が悪いのは重々承知しているんです。
だから、グチです。グチでしかないです。
でも、ぶつける場所が無いのであえて書きますが、

それってどうなんですか?

素人がやってる投稿漫画でもなければ
自費出版とかの漫画じゃないわけですよね。
ちゃんとした出版社から発行されてる、
ちゃんと名の知れた漫画雑誌に載ってる作品なワケですよ。

漫画界のルールとか全然わかりませんが、
これって、漫画家も編集社も
あまりにも読者を馬鹿にしてませんか?

かたや、作品を生み出すことでお金もらっているプロで
かたや、その作品を読者に届けることでお金をもらっているプロなわけじゃないですか。

続きが描きたくなくなったのか、描けなくなったのか、
他のものが描きたくて手が回らなくなっているのか
どんな理由があるのか知りません。
でも、今描いている漫画がどんなに面白かろうと、
休載している漫画を好きだった人達に対して
どう思っているんだろうと、思わずにいられません。


・・・と思うくらい、面白いし 話の続きが気になる作品でした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

63.5 15 矢部雅史アニメランキング15位
陰陽大戦記(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (25)
191人が棚に入れました
古来、伏魔殿を守護する天流と魑魅魍魎を討伐する地流という2つの流派が存在した。両流派は互いに協力し合っていたが、今から約1000年前、地流が天流を襲ったことで両派は完全に決裂する。そして現代。天流は流派としての機能を消失、地流は新総帥『ミカヅチ』の元で再興し、表舞台に勢力を伸ばしていた。

『太刀花リク』は何処にでも居る極普通の中学1年生。しかし地流闘神士の少年ヤマセが襲って来たことを契機に封印されていた神操機(ドライブ)を手にし、式神『白虎のコゲンタ』と契約。時間が経つにつれて二人の絆は深まり、次々と襲いかかってくる地流闘神士の刺客を迎え撃つ。

声優・キャラクター
福山潤、相田さやか、小田久史、竹若拓磨、三宅健太、勝杏里、ゆかな、能登麻美子、水島大宙、早水リサ、渡辺明乃、神田朱未、坪井智浩、矢部雅史、森田成一、根谷美智子、立野香菜子、岸野幸正、銀河万丈

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

キタキタキタキター

原作未読。
アニメはほぼオリジナル。
かいつまんで言うと1千年前の陰陽道のゴタゴタが現代でも続いており、末裔である主人公は式神と運命的に出会いこの争いに巻き込まれていきます。
やや子供っぽい設定です(時間帯的に低年齢層狙い)。式神のキャラデも殆ど可愛らしい感じになってます。バトルシーンでは式神使いの印によって技を繰り出し闘い負けると消滅します。この式神の登場から決着までが演出の一つの見所です。
初めは頼りない主人公ですが、幼馴染や式神、ライバル達とお互い影響を与えながら真の自分を見つけます。

私のツボ:西海道虎鉄

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

沙祈 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

陰陽大戦記

放送当時、ナズナが好きで観てたアニメ。
OPの「君となら」をMADで聴いてこのアニメを思い出したので、もう一度視聴中。
白虎のコゲンタとソーマ君が可愛い。青龍のキバチヨがカッコいい。
モモちゃんの妄想癖は苦手。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

がじゅ丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

おもしろい

これはおもしろかった

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

47.2 16 矢部雅史アニメランキング16位
DD北斗の拳2 イチゴ味+(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★☆☆ 2.6 (28)
146人が棚に入れました
199X年、地球は最終戦争の炎に包まれず、自然破壊も起こらなかった・・・
そして時は21世紀。平和な日本。
究極の暗殺拳である「北斗神拳」を使う場面もなく、 世紀末を求めてさすらうケンシロウがたどり着いたのは、なんと『世紀末学園』だった!?

声優・キャラクター
立花慎之介、関智一、一条和矢、森嶋秀太、M・A・O、神谷明、堀江由衣、置鮎龍太郎、銀河万丈、諏訪部順一、鳥海浩輔、谷山紀章、森川智之、松山鷹志、小西克幸、皆口裕子、山下大輝、蒼井翔太

コイタロウ さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0

学園を笑わせる前にテレビの前の視聴者を笑わせて

1話を5分観てあまりのつまらなさに限界を感じそうだったが観ないで評価したくないのできちんと30分観ました。

ギャグを売りにした北斗の拳 という感じは伝わって来るんですが、肝心なギャグはつまらない、テンポが悪い、作画は汚い、内容がない、声優が棒読み(わざとなんだろうけれど寒い)。ちょっと挙げるだけでもこれだけ不満が挙がる。
作画が汚くても中身が良ければ観るタイプの私でも我慢できませんでした。

作品内のキャラクターは大爆笑しているのに視聴者側はお世辞にも笑えるギャグではなく、ものすごい温度差を感じました。臨場感の欠片もない。

アニメを初めて苦行だと思いました。

ここまで酷評していますが1度視聴してしまったので最終回まで完走したいと思います。

学園を笑いで救う前にテレビの前の視聴者を笑わせておくれ…

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4
ネタバレ

アニカラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

※ 評価は「イチゴ味+」に対するものです。

「DD北斗の拳2」と「北斗の拳 イチゴ味+」を抱き合わせたギャグ番組です。

「北斗の拳 イチゴ味+」は2分弱ですが、結構面白いです。
番組の後半10分位の間にやっており、「DD北斗の拳2」があまりにアレなので見ていない方もいるかと思いますが、
それはもったいないです。


「北斗の拳 イチゴ味+」は「聖帝サウザー」が主人公のギャグ作品です。
ここでのサウザーは口調は傲慢ながら、せこくてしょーもないオッサンです。

ネタを例として以下にいくつか。
{netabare}
・「秘孔が効かないからといって、殴られて痛くないわけではない!」(←サウザーのどや顔での宣言)
・傲慢が過ぎて友達がいないサウザーが、拘束したケンシロウに友達に「なってやる」とツンデレ調で迫り、ダメージを負わせる。(→「お揃いのタンクトップが着れる」「今ならピンクもある」等と畳みかけ、更にダメージを負わせる。)
・ケンシロウとの決戦に臨みピラミッド(聖帝十字陵)を登る際、子供に脚を釘で刺され(※同じ所を2度)、やる気を無くして手下に肩を担がせて帰ってしまう。
・「あいつ、絶対女子にモテた事ないわよ!」とアラフォー(?)のモブキャラにしつこく評される。
{/netabare}

声は「サウザー」を演る銀河万丈さんが、凄く良いです。
傲慢なセリフはもちろん、弱気になったおどおどした感じも良く、
そのギャップが可笑しさを引き立てます。

絵は発色も良く、元ネタのシーンはカッコ良いです。
変な時もたまにありますが、ギャグなので気にならない程度です。


・・・「DD北斗の拳2」は、かなりアレです。
ギャグは全然面白くなく、呆れてしまう様なものばかり。
それらをハイテンポ、ハイテンションで次々と畳みかけてくるので、うんざりしてしまいます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

ezo さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

DD+イチゴ味

DD北斗の拳は1期完走、イチゴ味は原作を知っている人からの評判が良かったので視聴。

始まる前は15分ずつの構成かと思いきやまさかのDDが20分以上、イチゴ味が2分という構成。

イチゴ味のほうは期待出来そうですがそれまでのDD2期がかなり厳しかったです。

以下DD北斗の感想(酷評なので好きな人はすみません)

今回は設定がコンビニから学校に変わりましたが正直1期のほうがまだ面白かったです。

作画も手抜きだしギャグも笑えないし明らかにパワーダウンしていたような気がします。

1期の時も思いましたが尺を5分にしてテンポを良くしたほうがまだ面白くなっていたと思います。

こんな感じでDDに関しては酷評しましたがイチゴ味にはまだ希望があると思うので次回も視聴はしようと思っています。

それか録画してイチゴ味の部分だけ観るのもありかもしれません。

2作品含めての評価には困りますが基本的には低めの評価になりそうです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

61.5 17 矢部雅史アニメランキング17位
映画『妖怪ウォッチ』誕生の秘密だニャン!(アニメ映画)

2014年12月20日
★★★★☆ 3.6 (18)
85人が棚に入れました
ある日、寝ていたケータの腕から突然、妖怪ウォッチが光を放って消えてしまう。手がかりを探しに祖母の家のあるケマモト村に向かったケータは、そこで妖怪ウォッチが消えた謎の鍵を握る妖怪フユニャンと出会う。ケータは妖怪ウォッチを取り戻すため、ウィスパーやジバニャン、フユニャンとともに60年前の世界にタイムスリップするが、そこには強大な敵が待ち受けていた。
ネタバレ

ねここ時計 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

ともだちのために

観終えたあと感動というよりも、遊園地に行ったあとの様な感覚です。
とても楽しかったです。

初めてみる人にも分かりやすいようになっていました。

ギャグがすごくベタで、ここできて欲しいってところでポンッと入ってくる。
絶対くるな~くるな、やっぱりきた!みたいな。

随所にそれが散りばめられていて、
山あり谷ありはもちろんあるけれど
落ちるところが落ち過ぎずに、ずっと楽しめました。

完全なネタバレです。
これから観る予定の方は、決して開かないでね。
{netabare}
マスターニャーダ
ホース(フォース)

例の有名な映画のパロディネタで、
私は、ケータが格好よくライフセーバーみたいなものを振り回すかと。
何かの剣、あるいは笑いをとって孫の手だとか、そんなのを予想していたけれど、
その私の予想を超えました。

ただのビニールホースだった…!っていう 笑
蛇口につければ、くたっとしているおかげて方向も変えられるし
親指でグッ!と抑えれば遠くに勢いよく水が飛ぶ。
これは凄い武器でしたね。
伝説です。


ケイゾウの一歩
自分をとどめてしまった楔、そのために強がっていたケイゾウ。
その場所から動き出せなかった、けれど踏み出したのです。
この一歩、どんなにか勇気がいったことでしょう。


最後のバトル、
フユニャンがダークニャンへ。
そこで、ジバニャンも変身するのですが、前振りがとても良いですね。
絶対何かあるあるある、やっぱりきた!っていう。
必殺技、すごく面白かったです。
{/netabare}

バトルシーンは迫力とスピード感がありハラハラドキドキする。
そんなワクワクが堪らなく楽しかったです。
凝った心理戦などの応援は難しいですけれど、
この映画は素直で率直なバトルでした。

{netabare}

悲しい過去があって悪になってしまった。
けれど救済はされませんでした。
悪いことをし続けていたら、どんな同情する過去があったとしても救われないのです。

倒さなければ、大切なものたちがいるこの世界がなくなってしまう。
   世界はトモダチ!ゼンブ守るぜ!
その為にケータとケイゾウは立ち向かったのだと思います。
{/netabare}


最後にケータたち皆が笑顔になったことが心に響きました。
笑顔にはパワーがある、ってよく言うけれど本当ですね。
その笑顔がみれて本当に嬉しかった!みて良かったなぁって思いました。


そして映画をみている子どもたちの楽しげな姿が、
楽しそうでこっちも楽しくなりました。
いつだって人の心を強く動かせることができるのは、子どもたちだと思うのです。

少し古いギャグや、田舎の風景、ノスタルジーを感じる街の雰囲気、
一緒に来ている大人も笑えたり、共感できていたのだと思います。
会場にいるみんなが楽しんでいました。

子どもが、悩んだり悲しい気持ちにならない映画です。
そこって実はとても良いところだと思うのです。

自然に助けたいと思い、勝手に体が動く
それが、ともだち なのかな。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 19

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

毒素薄め、バトル多めで大人が求める『妖怪ウォッチ』とは何か?改めて考えさせられました でもね、目から汗が・・・;これも妖怪のせいなのね

2014年のアニメ業界を本当の意味で席巻した『妖怪ウォッチ』初の映画作品です


テレビシリーズでお馴染みのウシロシンジと演出家暦18年目にして初監督の高橋滋春の共同監督
アイカツも手掛ける加藤陽一が脚本


メディアミックスが大前提であるシリーズなのにアニメ版はゲーム版を無視しまくっていたのですが、今作ではゲーム版『妖怪ウォッチ2』及びそのバリエーションである『真打』をベースにしたストーリーを展開しています
歴史をすり替えて妖怪ウォッチそのものを消滅させてしまった妖怪以上におぞましい存在である、“怪魔”の出現を受けて60年前に妖怪ウォッチを発明した祖父のケイゾウを、時空を超えて助けんとするケータくん、ジバニャン、ウィスパー、そしてゲストキャラクターのフユニャンの活躍を描く大作


結果的に妖怪ウォッチ零式を手に入れるまでの冒険活劇となっているのですが、オイラが思うに『妖怪ウォッチ』という作品の面白さってのは【戦わないこと】にあると思うんですよね
『ポケモン』ならとにかく最後はバトルで解決するところを、『妖怪ウォッチ』では戦うと見せかけてやっぱり戦わない
そこが面白いんでは?と感じていたのに今作ではよくもまぁ戦います
(まぁ、いつも通りジバニャンはほとんどなんもしないんだけどw)


映画版らしいスケール感、スペクタクル感、作画もフルアニメ多用、OPやEDも含め本編バンクを極力使わない贅沢さ、OLMお得意のCGもすげぇ
クライマックスに大集結する新旧妖怪VS怪魔の軍勢の最終決戦もモチロンみどころ
いやでもこれってアニメ『妖怪ウォッチ』なのか?
劇場に来ていたお子さん、親御さんもめっちゃ笑って観てたので許容範囲なんでしょう、オイラの目が腐ってるんですきっとorz


ドラえもん、スターウォーズ、半沢直樹などのパロディは良かったですw
そう、オイラが求めているのはこーゆー【毒素】なんですよ


うん、でもお話の後半はかなりgoodなんですね
なにより今作の真の主人公であるケイゾウが妖怪ウォッチを作ること、友達を作ることを躊躇う理由が切ない
ケイゾウがトラウマを乗り越えんとするシークエンスでの朴路美、戸松遥の新旧少年役声優による絶叫演技、大変素晴らしいです、思わず泣くオイラ


ただゲスト声優の一人でAKB48のぱるるは“正直いらんかったです”
熊本弁を話すキャラなんだからそこは釘宮理恵を呼んでくるとこちゃうんかいw


エンドロールで歴代主題歌を全部メドレーにした「ゲラゲラポー走曲」と劇場の椅子に座ったままお子さんが踊れるように上半身アップの新規作画で描き起こされたダンスも楽しい一幕


無難・・・というか普通に良い映画に仕上がったと思います
転売厨の大量発生はとても嘆かわしいことですが現にヒットしているのですから成功と呼べるんじゃないでしょうか

投稿 : 2019/12/07
♥ : 17

nk225 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

当作品のストーリーは、3DSゲームソフト『妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打』をもとにしている。

2014年12月20日より公開されたテレビアニメ『妖怪ウォッチ』の劇場版第1作である。

キャッチコピーは、「何があっても、友達は守る!!」

2014年10月22日、本映画が小惑星探査機「はやぶさ2」のオフィシャルサポーターに決定した。両者とも、誕生の秘密を解き明かす旅をするという点で共通している。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 18 矢部雅史アニメランキング18位
ぷるるんっ!しずくちゃん(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (7)
73人が棚に入れました
世界の何処かにあるという「しずくの森」を舞台にしている。雨粒の妖精であるしずくちゃんを取り巻く仲間達と共に、様々な物語が展開されて行く。基本は低年齢層に合わせて単純明快でわかりやすい内容が多いが、所々に毒やシュールさ、そして過激なギャグが盛り込まれており、大人のアニメファンでも楽しめるようになっている。

Ssoul(輝子P) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

違いすぎる。

漫画とぜんぜん違い、とても残でした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 19 矢部雅史アニメランキング19位
クラッシュギアNitro(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (4)
65人が棚に入れました
第一回世界大会から数十年たった未来の話。クラッシュギアは今や子供たちだけでなく、老若男女全体に広まり、揉め事があればそれで決着を付けるまでに普及した。ギアをまったく持っていない真羽勝は謎のマスクマンに伝説のギア「ガルダフェニックス」を託されたことにより奇想天外な物語が始まる。

時系列が不明な為か、前作「激闘!クラッシュギアTURBO」のキャラクターは一切登場しない。前作のようなシリアスさはなく、低年齢向きの内容になっている。

声優・キャラクター
中山依里子、野島裕史、飯田利信、藤本隆行、高橋美佳子、高木礼子、服巻浩司、辻親八、根谷美智子、立野香菜子、松岡美佳、矢部雅史

計測不能 20 矢部雅史アニメランキング20位
ネットゴーストPIPOPA(TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (5)
64人が棚に入れました
上舞市に家族と共に引っ越してきた小学生・秋川勇太は、ある日携帯電話に奇妙なメールを受信する。勇太がそのメールを開くと携帯電話の画面が光りだし、勇太はそのまま画面に吸い込まれてネット世界の中に入り込んでしまう。そこで勇太はネットゴーストのピット、ポット、パット…通称「ピポパ」と出会う。3匹の助けで人間世界へと戻った勇太であったが、ピポパの3匹に「凄いネットゴーストになること」について協力を求められてしまう。こうして勇太とピポパの冒険が始まる。

声優・キャラクター
白石涼子、新井里美、矢部雅史、豊崎愛生、佐藤利奈、笹島かほる、矢作紗友里、三戸崇史、矢口アサミ、代永翼、志村知幸、世戸さおり、丸山壮史、清水香里、宮崎羽衣、中村悠一

アニオタ王になる さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

マンネリなストーリーにうんざり

最初こそワクワクする要素があったが、だんだん同じ事の繰り返しになってつまんなくなった。
(5話で断念)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

65.2 21 矢部雅史アニメランキング21位
まかせてイルか!(OVA)

2004年6月10日
★★★★☆ 3.8 (19)
57人が棚に入れました
『まかせてイルか!』は、大地丙太郎原作、たかしたたかし作画による漫画作品。月刊アニメ情報誌「アニメージュ」で1999年10月号から2001年8月号まで連載。
【ストーリー】海岸沿いでなんでも屋を営む小学生3人組。沖に浮かぶ島を買い取り、自分たちのモノにする!という目標を胸に、日々舞い込む仕事に一所懸命取り組みます。時には困難にぶつかっても、力を合わせて乗り越えていく。様々な人との出会いや交流を通して大切な「何か」を学びながら、彼女たちは歩み続ける。

しんさま さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

「学校なんか行く意味ない」頭デッカチの引きこもりを論破

かなり無名の部類に入るOVAだと思う。
でもこれはもっと評価されるべき。


キャラクターデザインが子供向けっぽいなと思ったり、
なんとなくパワーパフガールズっぽいなと思いながら
見ていたが、内容がまさしく神がかっていた。

「学校は教科書通りのことしか教えてくれないから行く意味ない」
だから学校なんか行かずに家でダラダラと引きこもっている人間と、
だから必要なことを自ら学んで、それを生きてゆく糧にする人間。

どちらも社会通念としては正しい行動ではないかも知れない。
しかし、前者は自分の怠惰を他人のせいにしているだけの甘えであり、
「学校なんて行く意味ないね」と世間をバカにしつつも、じゃあ
その空いた時間で何をしているのかと問われても何も答えられない。
つまり「行く意味がない」→「行かない」という単純な思考停止状態。

その点、後者は「行く意味がない」→「独自に学習」→「学習を仕事に繋げる」と
非常に意味・意義のある思考連鎖を展開している状態。


世間で「学校なんて行く意味ないね」なんて偉そうに発言している
人間たちは、果たして前者なのか後者なのか。

また、学校に限らず頭デッカチの持論を振りかざして世間を非難するだけの
ニートたちは、果たして前者なのか後者なのか。


そんなことを考えさせられた、わずか25分のアニメ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

日本版アドベンチャータイム?説教臭い

dアニメストアで視聴(ほんと、こういう微妙なOVAを置いてるのよ)。

何でもやる「イルか屋」の三人の少女のお話。
最初に空・海・碧の三人の紹介シーンがあって、
空で「ふーんよくある話かな…」
海で「ほお、割と毒のある内容なんだ」
碧で「あっ…そういうマイノリティや社会的弱者を扱うテーマ性があるんだ」
という導入になっていて、上手い構成だと思う。

でもその後に三人が依頼者の対象の陸にやったことって、{netabare}戸塚ヨットスクールと全く同じなんだよなぁ…。
あと三人が金を貯める目的がブラックジャックと似てるけど、それよりもっと過激な左翼原理主義だよな。ヤマギシ会と同じ発想。
この作品が訴える一国社会主義革命思想の最終地点が北朝鮮やポルポト政権であり、良くてもせいぜいキューバのカストロ政権あたりだよね。{/netabare}

色んな意味で子供に社会教育のために見せるように作られたアニメだなと思った。

絵が良く動くなーと思ったら原画にすしおさんが居たね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

うどんこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

タイトルなし

手話がテーマだと聞いて、しめしめ、こりゃ泣けるぞなんて思いながら見たら、
手話の扱いはさらっと流していた。あえて馴染ませているんだろう。何でもないことのように描いている。憐れむことこそ、耳の聞こえない人を生きづらくしている。感受性のある人ほど、つい、憐れんでしまう。社会の一般的な規範として、耳が聞こえないということが、ただ、耳が聞こえないだけで、他は何もかわらないというのが、当然の考えになればいいなぁ。老人や妊婦さんに席を譲るように、耳の聞こえない人には、正面から話すとか、当然のことになるといいなぁ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 22 矢部雅史アニメランキング22位
ビーストサーガ(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (7)
52人が棚に入れました
銀河の彼方にあるビースト星では、独自の進化を遂げたビーストたちが陸海空にそれぞれ文明を築いていた。それぞれの国には3つのパーツで構成される神秘のエネルギー体「ゴッドロット」が点在しており、種族ごとに管理していたが、陸の王ライアーガの治めるグロリア王国で炎のゴッドロットを巡る戦いが勃発、種族を越えた戦いが幕を開けた。

声優・キャラクター
楠大典、井上剛、本多陽子、江口拓也

Prism_Ace さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

激しさ優しさパワーに変えて立ち向かうこれがビースト

ビースト星を舞台に陸・海・空に分かれた戦士達がどったんばったん大騒ぎするホビーアニメ。
本放送時はプリキュアの裏という時間帯で苦戦を強いられ、打ち切りみたいな目に合ったりしましたが後にdアニメストアなどでTV未放送のソアラ聖国編が追加されてる完全版が配信されたという歴史があります。
登場キャラ達の濃い人間(?)ドラマは男塾や北斗の拳的な80年代バトルアニメものの波動を感じるのでおじさんにもおすすめです。私はビルソード&マンタレイコンビ推し!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

52.2 23 矢部雅史アニメランキング23位
怪物王女(OVA)

2011年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (13)
48人が棚に入れました
詳細不明

kororin さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

真「怪物王女」!

まず『TVシリーズ』の愚痴から言うと、
OP・EDはそれなりに良い出来だけど・・・
・原作の残酷描写(吸血・惨殺など)を放送倫理的に控える為、ワザと強引に設定改変。結果、とても「つまらない」仕上がり。
・原作のパンチラ、セクシー(?)描写の『一切カット』で、とても「つまらない」仕上がり。
・原作の尺が埋まらないのでアニオリで埋めるも「ダサくてアホすぎるしょーもない演出・仕込」みにゲンナリ。
・放映時はまだ原作連載中なので、不足エピソードが出る為、アニオリのストーリーを入れるも「ダサすぎ」てゲンナリ。
・キャラ設定のテコ入れが「ダサすぎ」。紗和々が「超絶天然でアホすぎ」。劉劉(パンダ)は「変に推しすぎ」でつまらない。ヒロが「ボンクラで間抜けすぎ」など・・・
なので『とても良く出来た凡作』になりました。(怒)
(でもこんな『良く出来た凡作』が好きな方も多いようですが)

そんな不満の多い『良く出来た凡作』に「こんなの『怪物王女』じゃない!」という原作好きの願いが届いたのか「単行本の付録」としてOADが新たに作られた本作。
・13巻「暗闇王女」(オリジナル)
・14巻「特急王女」(原作エピソード)
・16巻「孤島王女」(原作エピソード)
スタッフ・キャスト全て一新。
・原作付きエピソードは、忠実な仕上げ!
・TVでは描かれなかった兄姉との王位継承争い(最も姫は継承に興味がないので専守防衛。但し襲撃者には容赦のない鉄槌)。
・程よく入るパンチラ&セクシー描写。
・流血、鮮血、血の戦士(不老不死)維持のための与血シーン。
・ホラーテイストはTVシリーズより良い出来(だと思う)。
・ブッチーはしょうがないとして、間抜けすぎるバカキャラは居ない。
など満足な出来。 コレがこそが本当の「怪物王女」!


原作漫画も既に一旦終わり、2018年より『怪物王女 ナイトメア(続きか?別次元モノか?不明)』も連載され始めたので、「ちゃんとしたリメイク」出来ないかなぁ?

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

タイトルなし

原作未読、TVアニメ版は視聴済みて感じの状態で見ました。

自分は中古屋でこのOVAだけ買ったのだけどまぁ漫画の限定版に付属ってことで
もともと知ってる人向けという感じでTVのほうではなかったヒロの覚醒?
やら原作未見からすると説明不足なのは仕方ないかな。
そのわりにちょこっと1話の前半で最初の戦いとかの流れやってるのは妙だけど。
絵柄も変わってるけどこっちのほうが原作に近いのかな?

キャストまでチェンジされちゃったのは残念です。女性陣はあんまり違和感ないけど
ヒロくんは可愛いタイプの声から完全に変わっちゃったので違和感バリバリでした。

話はなんとも言えない感じ、明るいノリはTV版のほうが得意だったのかも。
温泉シーンで無駄に肌つやつやさせてるとことかがちょっと気持ち悪かったかな。
戦闘シーンはこっちのほうがいいと思いました。あとOVAだからTVよりグロいよ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

rzv500 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

TV版よりは・・

多少マシかな?ってレベルですね。EDの「フガフガ」言ってるのは中々良かったですよ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

61.3 24 矢部雅史アニメランキング24位
日本一の男の魂(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (10)
47人が棚に入れました
 バラエティ番組「ワンダフル」内で放映されたショートアニメ。日本一のエロ本処分男や、日本一の漂流男など、ありとあらゆる日本一のキャラクターが登場するナンセンスギャグの続編だ。原作は喜国雅彦の人気コミック。TVディレクターの吉崎は、忙しい合間に仮眠を取っていた。夢の中で、少年時代の楽しかったゲームの思い出がよみがえる。女の子たちに囲まれる吉崎少年。彼は、これから女の子たちに貸し借りされるのだ。だが、その貸し借りの方法が…。

CC さんの感想・評価

★★★