石川寛美おすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの石川寛美成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月11日の時点で一番の石川寛美おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 石川寛美アニメランキング1位
チロヌップのきつね(アニメ映画)

1987年8月15日
★★★★☆ 3.8 (1)
10人が棚に入れました
秋田在住の文化人で、日本文学史上で重要なな大正期の児童文学誌「赤い鳥」の復刻にも務めた作家・高橋宏幸の代表作の劇場アニメ化。北方の島チロヌップ。キツネの夫婦ケンとチンの間に、コロとカンという子供が誕生。やがてやんちゃなコロは蝶を追って家族とはぐれてしまい弱りかけたところを、島に来ていた漁師の老夫婦に拾われる。漁師夫婦のもとで暮らすコロだが、夫婦はコロの家族の存在に気づき、彼らのもとにコロを帰してやった。だが漁師夫婦の前に、島を調査に来た兵隊が出現。彼らの目的は、防寒用の毛皮を求めてキツネを探すことだった……。キツネたちと老夫婦の交流を通じて反戦テーマを掲げ、世代を超えて読まれる創作童話が原作。制作はヘラルド・エンタープライズで、アニメの実制作はグループ・タック。

JCHwH36730 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

作画がよい

今まで見たアニメの中で一番きつねをかわいく描いている作品だと思う。
このまま再放送もされず、デジタルデータ化もされずに忘れ去られていくと思うと悲しい。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 2 石川寛美アニメランキング2位
朱鷺色怪魔(OVA)

1989年4月20日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
アニメ/特撮ファンとしても知られる漫画家・鈴宮和由の原作による全4巻の伝奇アクションOVA。鈴宮のコミック『蒼い妖魔たち』の流れを汲む作品として自ら原作と脚本、キャラクターデザインそして総監督まで務めた。「オリジナルコミックビデオ」と銘打たれた本作の最大の特徴はコミックとビデオソフトそれにシングルCDをセットにした点で、まずコミックを読んだ後、その続きをビデオで楽しみ、最後をCDで締めくくるという趣向が全巻で貫徹された。雷家の高校生・雷と鳴は竜神の末弟と人間の母親に生まれた兄妹。竜神の血を引く雷と鳴はそれぞれ雷光や水を操るという、常人に無い特殊な力を宿していた。異形の妖魔族との戦いを経て人間界で静かに平和な学園生活を送る兄妹だが、二人の前に美人の女教師あやかが現われる。それは新たな敵・怪魔族の刺客だった……。本作の実制作は虫プロダクションなどが担当。ビデオ本編は各巻およそ20分の収録時間だった。

66.2 3 石川寛美アニメランキング3位
勇者警察ジェイデッカー(TVアニメ動画)

1994年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (19)
151人が棚に入れました
2020年、小学生4年生の友永勇太には、誰にも言えない秘密の友達がいた。それは警視庁がハイテク犯罪に対抗するため製造中の新型ロボット、デッカード。工場に忍び込んだ勇太と出会い交流することで、心を持ったロボットとなったのだ。だが、完成披露イベントの前日に、デッカードは今までの記憶を全て消去されてしまう。翌日、デッカードのお披露目パレードの最中、死の武器商人がデッカードを奪いに来た。電源を落とされ抵抗できないデッカードが奪われそうになったそのとき、勇太の叫びに反応してデッカードは記憶を取り戻し自ら起動。本来想定されていた以上の能力を発揮し、犯人を逮捕した。その事実を重く見た警視総監冴島十三は、特例として勇太を世界初の少年警察官に任命する。勇太はデッカードはじめ刑事ロボ達のボスとなり、特殊刑事課「ブレイブポリス」として難事件に立ち向かう。

声優・キャラクター
石川寛美、大友龍三郎、根谷美智子、梁田未夏、古澤徹、森川智之、立木文彦、巻島直樹、置鮎龍太郎、山崎たくみ、星野充昭、優希比呂

ナツメグ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

勇太とブレイブポリスが仲良しで可愛い!

子供のときに見ていたアニメを、久しぶりに見てみました。
感動しました!大人も子供も楽しめるアニメです!
古いアニメのせいかレンタルしようにも置いてないのが悔やまれます・・・。
内容はもちろんですが、私はデッカードと勇太がお互いに名前を呼び合っているところが好きです。
デッカードの声は優しくてかっこいいですし、勇太はなにもかも可愛いです!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

カメカパンダカ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

個性豊か!!

個性豊かなロボットが活躍します。
冗談言うし文句も言うしサボるし逃げるし恋もする。
声優さんもかなり豪華ですしおすすめです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

葉都 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

ハート to ハート

潜入捜査のために女装した主人公・勇太の画像がツイッターで回ってきて、そのあまりの可愛さに見始めたのですが(不純すぎる…)ストーリー、キャラクター、声優、作画等々申し分ない素晴らしいアニメでした。

・ストーリー性
「HEART to HEART」という曲がOPに使用されており、その言葉はこのアニメ全体を通したテーマになっています。本作は主人公勇太との出会いによってロボットのAIに心が芽生えることからストーリーが始まります。ロボットと人間が心と心を通わせて、正義とは何か、何のために戦うのかを悩みながら事件解決のために力を合わせる・・・そんな熱い物語です。熱いロボットアニメが好きな方に是非オススメです(まぁ有名な勇者シリーズのアニメなので、ロボット好きな方で本作を見ていない方は少ないかもしれませんが・・・。)

・個性豊かなキャラクター
人間味溢れるロボット刑事達がとても魅力的だと思います。ロボット達は、心を持つロボットであるが故に生じる葛藤や苦悩を、一つずつ解決し、成長していきます。
主人公以外の人間との交流について多く描かれているというのも、本作の特色であるように感じました。ロボット達が、それぞれに心を通わせた大切な人たちを守りたいと願って戦う様は感動的です。

・倫理感や社会問題、正義の在り方への問い
ロボット達が所属するブレイブポリスが立ち向かう事件は、バイオテロやロボット犯罪、宇宙人による侵略、災害など多岐にわたります。何でもありな未来の設定の中で、生命倫理などに関する多くの問いかけが含まれているように感じました。
未来のバイオ技術で作られた人間やアンドロイドは生命として扱われるべきか?心を持つロボットの命は人間の命と同等の価値を持つか?ロボットと人間の友情や恋愛は成立するかなど、いろいろ考えさせられる内容も多くあり、大人でも楽しめました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

67.0 4 石川寛美アニメランキング4位
トラップ一家物語(TVアニメ動画)

1991年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (21)
120人が棚に入れました
「世界名作劇場」第22作。映画『菩提樹』や『サウンド・オブ・ミュージック』のモデルになった実話作品が原作。本作では家庭教師のマリアと、トラップ家の次女マリアを中心に物語が進行。戦時下のザルツブルグ。まだ子供っぽさの残る見習い修道女マリアは家庭教師として名門のトラップ家に招かれる。待っていた7人の兄妹は母親のいない悲しみから心を閉ざしていたが、徐々にマリアの明るさに触れて打ち解けていく。だがそんな一家にも戦争の影が覆う。

声優・キャラクター
勝生真沙子、堀勝之祐、安達忍、川村万梨阿、松岡洋子、白鳥由里、石川寛美、杉本沙織、渡辺菜生子

保見川 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

【お気に入り】 心を通わせていく快進撃

~
家庭教師として派遣されたマリア先生がトラップ家の子どもたちと心を通わせていくドラマ劇。
ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」と原作は同じ。

名劇における本作の一番の特徴は、やはり「史実を元にした作品」という点だと思うが、
それについてはおいおい追記するとして、とにかくこの作品、主人公・マリア先生の勢いがメチャクチャ凄い。
ただ単に勢いが凄いだけではなく、何よりも凄いのは、いくら咎められても自分の意見をハッキリと主張するということ、
そしてそれが屁理屈でも言い訳でもなくて理に適っているということだ。
「郷に入っては郷に従え」という故事があるが、マリア先生の場合は規律よりも心の豊かさを尊重する傾向なのだろう。
社会の中ではタブーだと冷笑する人もいるだろうが、彼女のまっすぐな生き方は正直憧れるところもある。
どんな相手にも一歩も引かずに突き進むマリア先生には、爽快感すら覚えるだろう。
その雰囲気は、ドラマ「ナースのお仕事(天使のお仕事)」や、映画「天使にラブ・ソングを」を彷彿させ、
根源には名劇の普遍性もしっかりと描かれている。

明朗闊達(めいろうかったつ)なマリア先生と、心に問題を抱えた7人の子どもたちとの出会い。
その展開を見ただけで「こんなの絶対に心を通わせる素敵な物語になるじゃん…」って目に見えて分かったし、
その期待を裏切らないエピソードたちには純粋に感動した。
そして、その殆どが実話だということに、なによりも驚いた。

本作が史実を元にした作品である以上、トラップ一家の物語として終盤の流れは必要不可欠だっただろうし、
同時に、実話だからこそ明確な終着点をつけるのが難しかったのかも知れない。
ラストは無理矢理詰め込んだ感もあるが、意図的に駆け足にしたのではないのかなと推測する。
なぜなら、マリア先生と子どもたちが打ち解けていく序盤のストーリーこそが、
名劇として一番時間をかけて見せたかった部分だと思ったからだ。
「ロミオの青い空」は33話という短さが逆に良いテンポとなったが、
この作品に至ってはしっかりと52話で構成した方が更に高い評価を得ていたと思う。

全体を通して評価をするとどうしても終盤の展開が目立ってしまうが、
思い返せば、序盤から中盤までのストーリーは紛れもなく名劇らしさ全開で面白かったし、
とくに7人の子どもたちは純粋で可愛らしかった。
マリア先生の活躍によって温かな家庭を取り戻していくトラップ一家を見て、幸せな気分になったことは間違いない。
ノンフィクションという最強のスパイスも相まって、名劇の中でもとくに記憶に残る作品となった。


物語:★★★☆☆ (一話完結だったら尚良かったと思う。あとは終盤の詰め。16話が一番すき。)
作画:★★★★☆ (表情が豊かに描かれている。マリア先生の笑みは聖母みたいだ。OPアニメが少し物足りない。)
声優:★★★★★ (みんな特徴的で良い声。ルーペルトが良い。小マリアは喜怒哀楽どれも可愛いかったなあ。)
音楽:★★★☆☆ (挿入歌はトラップ一家によるセルフソングなのが味だね。)
人物:★★★★★ (マリア先生の活発な性格は見ていて清々しい。小マリア萌え。)

個人的評価:★★★★☆ (4.0点)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

runa21 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

名作劇場!!

今なぜかテレビで再放送していますね。

それを見ていて・・・

「ヤバイ続きが気になる!!」

っと思い、一気にレンタルしました(笑)


リアルタイムでは見ていなかったのですが、
サウンドオブミュージックは何回か見たことがあるので
なんとなく
あらすじはわかっているのですが・・・


続きが待てずにレンタル・・・。


さすがは名作劇場といったところでしょうか。

オーソドックスかつ、有名な話なんだけど
面白い!!


今のように画像が綺麗ではありません
(いや、このての作品は下手にクオリティーを
高くしないほうがいいかもしれません)

でもすごくいい!!



シナリオか?シナリオなのか??


昨今、クオリティーやキャラデに懲っているが
内容があまりにもお粗末な作品がある中、
この手の作品って少なくなったよな~。

子ども向けのアニメって
実はもうなくなってきているのかもしれないな~。

それともジャンプアニメがそれ代わっているのか?

それはそれで、悲しいものがありますね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

aitatesoka さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

レビュー1番乗りゲット

誰もレビューを書いてないので寂しすぎるだろと言う事で書いてみる事にする

原作は有名な映画サウンド・オブ・ミュージックと同じ人でこの物語の主役の一人であるマリア・フォン・トラップと言う人である
名作劇場にしては珍しくセミドキュメントと言う感じの物語で第二次大戦前夜から中盤にかけてのオーストリアが舞台である

その当時の世相に従いナチスの弾圧を垣間見れる子供向けにしては冒険的なエピソードも多数出てくるし何せ時代が時代なだけに戦争を無視できないストーリー展開だ

しかし、映画の名声とは違って思いのほかこの作品の評価は低いようであまり話題にも上らないところが実に残念である
40話の長編であるが私的にはあまり助長さは感じることなく楽しませてもらったし他の名劇作品にまったく劣ることはない良作との評価をしている

しかも映画より史実に忠実なのはこの作品の方であるという

もし名作劇場系が好きな分類で未見であるなら見て損はないといいたい

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

63.1 5 石川寛美アニメランキング5位
鉄コミュニケイション(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (15)
102人が棚に入れました
文明崩壊後の地球。5体のロボットのグループは、コールドスリープされていた人間の少女を発見する。人類最後の生き残りかもしれない少女・ハルカは、クレリック、スパイク、リーブス、トリガー、アンジェラの5体のロボットと暮らしている。

声優・キャラクター
堀江由衣、石川寛美、堀内賢雄、深見梨加、大塚芳忠、嶋方淳子

ねこmm。 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

世界でたった一人の女の子  【ねこ's満足度:70pts】

戦争により深刻なダメージを負ってしまった地球。
そこでは、人類最後の生き残りとなった少女が数体のロボットと共に暮らしていた……。

人気声優・堀江由衣の記念すべき”初主演”作品。
ほっちゃん演じる少女・ハルカと彼女をサポートするロボットたちとの交流、
そしてそれらを通じて成長していくハルカの姿を描いた近未来SFドラマです。

作品の根底にあるのは、『ロボット工学三原則』と『親子の絆』。

人にとってのロボットとは、ロボットにとっての人とは。
また、親にとっての子どもとは、子どもにとっての親とは。
テーマもストーリーもシンプルですが、全体的に綺麗に纏まっていたと思います。
特に最終話の後日譚は素晴らしい。派手さこそありませんがとっても清々しい作品でした。

キャラもよかったです。
個性的なロボットたちはもちろん、一番はやはり主人公であるハルカ。
常に前向きで明るいその性格は、この作品そのものも照らしていたような気がします。

主題歌は『my best friend』。ED曲はそのカップリング『Dear mama』。
どちらも堀江由衣本人名義による初CD収録曲(デビュー曲)です。
まさにほっちゃんにとっての”初”づくしな作品。ファンなら見逃せませんよ♪

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21

計測不能 6 石川寛美アニメランキング6位
冒険遊記プラスターワールド(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (3)
57人が棚に入れました
主人公の要十真(11歳)が異世界の「プラスターワールド」に偶然行ってしまい、そこで出会ったモンスター、プラスターたちと冒する物語。このアニメの醍醐味は、人間とモンスターのプラストオン(合体)システム。前期・ゴンゴラゴン編(マイナスター編、ギンギラギン編)は、トウマが色々なプラスターとプラストオン(合体)してマイナスター(敵)をやっつけていくという単純明快な内容。
中期・トレジャーワールド編(プラスターハンター編)ではトレジャーワールドからやって来たプラスター狩りたちをやっつけていく。
そして後期・ジャネーン編(闇編、バッドル編)ではジャネーンによってダーク化された仲間のプラスターたちをプラスターマークを斬ることにより元に戻していくという内容となっている。

声優・キャラクター
福山潤、浅川悠、千葉一伸、櫻井浩美、チョー、江川央生、神田理江

スギシン さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

隠れた名(迷)作

放送当時、人間とプラスター(精霊みたいなもの)が融合し1人の戦士となって戦うこの作品が私は大好きでした。しかし、世間の評判はあまりよろしく無かったらしく、サイトが放送中に閉鎖されたほどらしいです。
ですが、私はそんなにつまらない作品だとは全く思いません。毎週どんなプラスターが登場してどんな戦士が活躍するのか楽しみでした。
ぜひ1度見る機会があれば見ていただきたい作品です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 7 石川寛美アニメランキング7位
けろけろけろっぴのびっくり!おばけやしき(アニメ映画)

1996年1月13日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1987年にデビューしたサンリオの看板キャラクターであるけろけろけろっぴの主演アニメ映画。約30分の本作は1996年1月13日からの「サンリオアニメフェスティバル」の中の一作品として公開された。 けろっぴは元気いっぱいで冒険好きの男の子。そんな彼にのんびり屋のいとこのけろっぺから手紙が届く。その内容は、けろっぺの近所の屋敷におばけが出るというものだ。これを聞いたけろっぴはおばけの正体を暴こうと夜中におばけ屋敷へ乗り込んでいく。だがそこにいたおばけの正体はけろっぺの家の使用人フローラ。彼女はかつて住んでいたこの屋敷へ両親の形見の写真を探しに来ていたのだ。事件が片付いたとけろっぴが安心するのもつかの間、そこに泥棒が現われ……。 本作の監督は「けろっぴ」シリーズだけでなく多くのサンリオアニメを手がけている波多正美が務めた。
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