石川静おすすめアニメランキング 16

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの石川静成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月08日の時点で一番の石川静おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

62.7 1 石川静アニメランキング1位
どっきりドクター(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (35)
162人が棚に入れました
 七星小学校の屋上に建っている不釣り合いで怪しげな洋館、ここが主人公『どっきりドクター』こと『錦小路はるか』先生の病院『白ばらクリニック』で、この小学校の保健室でもある。 見た目はこわいが心優しいはるか先生は、性格を明るくするヘルメットや、つけた者同士がキスせずにはいられなくなる口紅など、数々の夢の発明品を作りだすことができる天才科学者で、困っている人のためにいろいろなものを作ってくれる。けれども失敗も多く、おまけにときどきその能力をくだらないことに使ってしまうので、病院のある小学校は大騒ぎの毎日だ。 そんなある日、はるか先生の病院に、看護婦として、幼なじみで初恋の相手『小泉みゆき』が小学生の妹『真由美』とともにやってきた。 はるか先生をはじめ、お宝収集が趣味で口うるさい教頭先生や、体を鍛えることが趣味の阿部先生など個性的な登場人物たちと、次々、飛び出す摩訶不思議な発明品が繰り広げるドタバタコメディ。 はるか先生の片思いは果して報われるのか?

声優・キャラクター
山寺宏一、桑島法子、千葉繁、笠井律子、石川静

お抹茶 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

主人公の発明が凄すぎる

1998年10月~1999年6月まで放映されたアニメです。

この作品ゴールデンで放送されていましたが、エロ要素が多く今では絶対に放送できないだろうと思います。

主人公は医者なのですが、薬や器具の発明もします。そしてその発明品が胸が大きくなる薬や靴に小型カメラをしこんでスカートの中を覗こうとするなど、エロに特化した発明ばかりをします。まあ毎回ことごとく失敗しますが(笑)

声優は今だととても豪華で、主人公に山寺宏一、ヒロインに桑島法子、脇役に川澄綾子、緒方賢一、千葉繁など演技も良く違和感がないのでどっきりドクターの世界観にすんなり入りこめて見ることができます。

もうひとつ評価したいのはOP、EDともに個人的にですが名曲だと思います。あとキャラデザも個人的に好みです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

たこ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

懐かしの細野先生作品

本来ならもっと昔にアニメ化されているような作品
80年代特有の笑いありお色気ありドタバタギャグアニメで
イメージ的には「ドクタースランプ」に近いかもしれない
※余談だがドクタースランプとは放送時間も連続していた
家族でも見れるし無心で見られるギャグアニメってのは本当に面白い
素直に笑える素晴らしい作品だと思います
キャスティングもキャラをよく把握しており文句無し。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

頭のなかJET!!! さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

いいもん見れたぁ〜

基本ドタバタギャグコメディで何も考えず、たのしめる作品なのですが、最終回が、とてもきれいで満足できました。
全27話 興味がわいた人はぜひ、見てください。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 2 石川静アニメランキング2位
サルゲッチュ ~オンエアー~(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
28人が棚に入れました
ソニー・コンピュータエンタテインメントのアクションゲーム『サルゲッチュ』シリーズの世界を、ほぼフル3DCGで表現したショートアニメ全26話。テレビ東京系バラエティ番組『おはコロシアム』内のコンテンツとして放送された。近未来のカリノシティに、ヘルメットをかぶった不思議なサル“ピポサル"が現れた。放っておけばサルたちが暴れ出し、世界は滅亡の危機にさらされるという。小学4年生のカケルは、発明家のハカセが作ったガチャメカを手に、ピポサルの捕獲に立ち上がった。「いい旅 サル気分」「サルでもピカソ」など、各話のサブタイトルはすべてテレビ東京系番組のパロディになっている。

声優・キャラクター
石川静、梅津秀行、川上とも子、皆川純子、坂本千夏、山田ふしぎ、並木伸一、梅田貴公美

66.8 3 石川静アニメランキング3位
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH(アニメ映画)

2010年12月25日
★★★★☆ 3.9 (249)
1338人が棚に入れました
 2004年にTV放映され、翌2005年にはその前日譚となるスペシャル版も製作された人気SFアニメ初の劇場版作品。宇宙から襲来した“フェストゥム”の脅威をはねのけ、平和を取り戻した“竜宮島”を舞台に、主人公・一騎たちを待ち受ける新たな戦いの行方が描かれてゆく。脚本はTV版に引き続き、2010年本屋大賞受賞でも注目を集める「マルドゥック・スクランブル」の冲方丁が担当。

声優・キャラクター
石井真、木村良平、喜安浩平、松本まりか、仲西環、白石稔、新井里美、小林沙苗、佐々木望、福圓美里、白石涼子、梶裕貴、田中正彦、篠原恵美、ゆかな、諸星すみれ、石川静、葛城七穂、京田尚子、高瀬右光、土師孝也、てらそままさき、遠藤綾、豊口めぐみ

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

「命をもったフェストゥム 人になりたかった… そう皆城総士という名の人間に だから俺はここに来たんだ」。

この物語は、テレビアニメ版の後日談を描いたものです。物語の内容に繋がりがあるので、前作を未視聴の方は是非そちらからの視聴をお薦めします。

時は2146年・・・地球は未知の生命体であるフェストゥムによって侵略を受け、全滅の危機に瀕していました。
物語の舞台となる竜宮島も同様です。
そして、島を守るべくファフナーという巨大ロボットに搭乗する14歳の少年少女達の生き様と、これまで竜宮島を守り子供を育ててきた大人たちの葛藤・・・
でも、皆んなの住む竜宮島を守るため、フェストゥムのコアを破壊すべく最後の蒼穹作戦を決行し・・・
重大な損失を負いながらも人々の平和を守ることができた・・・ここまでがテレビアニメ版で放送されたあらすじです。

そして、2年の最月が過ぎた灯篭流しの日・・・フェストゥムの船が竜宮島に漂着するのです。
船の中では1人の少年が眠っていましたのですが・・・彼は進化したフェストゥムでした。
こうしてまるでこれまでの平和な生活がかりそめであったかの如く、少しずつ悲しい連鎖を引き起こしていた状態に引き戻され・・・物語が動いていきます。

まず最初に感じるのは、フェストゥム自身の著しい進化です。
これまでは単体で敵に向かって行くことしかできませんでした・・・
だけど、人間から色々なモノを吸収し、周囲と連携すること・・・作戦を練ること・・・
そして武器を使うことを覚えていきます。

その統率の取れた動きは、最早見事と言わざるを得ない状況です。
それに比べ、己の利権や欲にしがみついている人類は・・・相変わらずでした^^;

でも、この作品はこれまでのように未知の生命体であるフェストゥムを悪とした勧善懲悪モノ・・・というわけではありません。

これまで感情を一切持たなかったフェストゥムが人間を通して感情の一部を理解し・・・
そこから、人として大切な感情に気付いていく様がとても丁寧に描かれています。

知らないモノを知ろうとするとき・・・未知なるモノには恐怖を感じます。
でも、その恐怖を乗り越えるには・・・選択しなければなりません・・・
それに伴う痛みは受け止めなければならない・・・

でも、その痛みが大切な人のモノだったら・・・
決まりに・・・常識に・・・神に・・・大切なモノを守るためにあなたはどこまで抗えますか・・・?

人間もフェストゥムも自分の感情に素直になって大切なモノを見つめた時・・・
導き出される答えに違いはあるのでしょうか・・・?

思い・・・願ったその先に手は届くのか・・・
その答えは本編の中で示されています。

今回もファフナーに搭乗する少年少女は島を守るために踏ん張ります・・・
そして、島を守るのはファフナーに乗る事だけじゃない・・・
自分にしかできない事に全力を注ぐ彼らは、相変わらず眩しい存在でした^^

この作品の主題歌はangelaさんの「蒼穹」でした。
もうこの蒼穹シリーズとangelaさんは切っても切れない関係なのではないでしょうか・・・
今回も歌も抜群だったと思います♪

2015年の1月から「蒼穹のファフナー エグゾダス-EXODUS-」が始まりますが
ようやく視聴体制が整いました。放送を楽しみにしています^^

投稿 : 2019/12/07
♥ : 27

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

空が綺麗だって思ったことある?

キャッチコピーは「命をもったフェストゥム 人になりたかった・・・ そう皆城総士という名の人間に だから俺はここに来たんだ」

◆この作品の概要は・・・
本編から2年後のお話。
島には平和の日々が訪れていたが、ある日一隻の船が島に現れます。
その中には謎の少年が眠っていたのですが、それと同時に黄金に輝く生命体フェストゥムの島への侵攻が始まり、またこの島に危機が・・・・。
本編で生き残った少年少女達が、新たな仲間と共にフェストゥムに立ち向かいます。

◆この作品の見どころは・・・
さすがは劇場版作品。
映像の綺麗さや、戦闘シーンでのアニメーションの動きは素晴らしかったです。
スピーディーでとにかく動く!
敵は圧倒的戦力と人間的思考で侵攻してくるさなか、ファフナーに乗った少年少女達も生き残ろうと激しく戦闘します。
迫力ある戦闘アクションを楽しんでいただきたいですね。

◆ストーリーは・・・
序盤はホッとするような平和の日常が見られます。
本編で生き残った者達の平和な日常や再起不能となってしまった者が回復している姿など、こういう安心できるシーンが見れたのは非常に良かったです。
しかし、この平和は長くは続かない。
ファフナーと言えば登場人物達がドンドン死んでいくのが特徴としてあげられます。
この劇場版でも新たな少年少女パイロット達が加わりますが、この作品の作風から予想するとやはり死亡要員として扱われるのか?それとも生き残ることができるのか?
絶望の中で必死で生きようとする者達のその姿に注目して見ていただきたいです。

◆見終わった後に感じた事・・・
ストーリーが難解なので、正直内容がよくわかりづらいまま終わったしまった感がありました。
またこのような鬱作品は後日談も最後に描いて欲しかったと思ったところです。
しかし・・・・・なんと続編ありますよ~!
「蒼穹のファフナー エグゾダス EXODUS 」
この劇場版の話から2年後が舞台。
2012年公開!
現時点ではTVアニメかOVA作品か劇場版なのか詳細は明らかにされていませんが、これは楽しみですね!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 13

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

暗闇という静寂と平穏で終結したテレビシリーズに光をもたらした直結の続編にして最高傑作

なぜか2010年の映画はハルヒやらガンダム00やら、テレビシリーズの決着を映画で付けるというのが多かったですね


今作のテレビシリーズは04年で完結しており正直忘れてしまった人や知らない人も多いと思います
当時は・・・
主人公→失明
親友→敵と同化
親友の妹→肉体が消滅
仲間達→ほぼ全滅
という【BAD END】で終了したのが印象的でした
文字通り『闇』で終わったわけですよw


オイラ的には【ポストエヴァ】を意識したロボットアニメとしては最高のシリーズだと思ってます
(厳密にはエヴァの皮を被ったもっと直球のヒューマンドラマなわけだけですけどね)


今作はその直接的な続編でして、人類とフェストゥムとの戦い、そして竜宮島の行方の新たな局面を描いたものです
テレビシリーズ見ていた方なら世界観や懐かしいキャラクター達にすぐさま溶け込めることでしょう
なによりも当時から全く衰えを感じさせない声優陣が素晴らしい!


多少新キャラクターは出てきますが、正確にはテレビシリーズの端っこにいたサブキャラ達がメインキャラに昇格というのがほとんどです


映画ではテレビシリーズよりも短い枠ということで、まだ印象の薄い彼らを「片っ端から殺してお涙頂戴」などという【安っぽいことは一切しない】のが流石の冲方丁
RIGHT OF LEFTでの失敗点がちゃんと改善されております^q^


むしろテレビ本編で生き残ったキャラクター達の奇跡的な復活やラスボスであったマークニヒトの行方の真相などが明かされ、シリーズファンには大きなカタルシスとなるはずです
それも何一つ無理なく、あたかも「前シリーズ頃から構想あったよ」的流れでやってしまうのだから冲方さまさまでありますw


映像面ではファフナーやフェストゥムを美麗なフルCGで描くなどして6年のブランクを見事に埋める進化を見せました


テレビシリーズをよく理解したうえでご鑑賞いただければ楽しめること間違いなし!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 16

60.2 4 石川静アニメランキング4位
カードファイト!!ヴァンガード(TVアニメ動画)

2011年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (93)
401人が棚に入れました
この物語の主人公「先導アイチ」はちょっと気弱でクラスでも目立たない中学三年生の男の子。常に後ろ向きで目立たないように毎日を送っていたアイチだったが、一つだけ心の支えがあった。それは子供の頃にもらったあるカードゲームのカード、「ブラスター・ブレード」。そのカードがきっかけでカードファイトを始めた彼の日常は大きく変わり始める。カードゲームの名前は「ヴァンガード」。「惑星クレイ」と呼ばれる異世界を舞台としたヴァンガードは、斬新なゲームシステムによって世界中で空前の大ブームを巻き起こしていた。ヴァンガードの面白さに魅せられたアイチは、ヴァンガードファイト(対戦)を通して「戸倉ミサキ」や「葛木カムイ」といった仲間たちや、沢山の好敵手(ライバル)たちと出会う。彼らと切磋琢磨する中で、アイチは充実した日々を過ごし、成長していく。そんなアイチには、心に決めた一つの目標がある。それは「櫂トシキ」というヴァンガードファイターと再び闘うこと。櫂トシキ…孤高で冷淡な性格の持ち主で、ヴァンガードにおいて圧倒的な強さを誇る高校生。アイチがヴァンガードと出会うきっかけを作った人物でもある。アイチにとって、櫂は自分を救ってくれ、ヴァンガードへと導いてくれた先導者(ヴァンガード)なのだ。アイチはヴァンガードの腕を磨くため、今日も全力で走り続ける。
憧れの存在である櫂と闘い、認められるその時を夢見て―――!


声優・キャラクター
代永翼、佐藤拓也、橘田いずみ、石川静、杉山紀彰、森嶋秀太、森久保祥太郎、山口隆行、阿部敦、榎本温子、下屋則子、比嘉久美子

nk225 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8

キャッチコピーは「イメージせよ! 勝利の道を!」。

第1期『カードファイト!! ヴァンガード』は、2011年1月8日から2012年3月31日まで、テレビ愛知発・テレビ東京系列等で放送。また、第1期『カードファイト!! ヴァンガード 英語版』は2012年1月7日から、BSジャパンで放送中。
テレビ東京系列での放送枠は土曜8:00 - 8:30で、テレビ愛知担当のこの枠で完全新作のテレビアニメが放送されるのは『デルトラクエスト』以来2年9か月振りとなる。なお、主人公・先導アイチの名前が制作局の名前と被ったのは意図されたものではなく、漫画版の前に考えていた話の主人公の名前であり、単なる偶然である。BSジャパンは2012年1月より土曜11:00 - 11:30で第1期の英語版を放送中。また、ニコニコ動画での配信も行っている。放送開始当初は、同じく土曜午前にテレビ愛知で放送されていた広報番組『ハヤルンダモン探偵団』の中で当日放送分の内容をまとめたダイジェストVTRが放送されていたが、同番組が終了した後は後継番組『ワットくん!』の中で時々放送される程度に留まっていた。 パワーやシールドの数値ミス、置いていたカードが違うカードに変わっている、攻撃されたヴァンガードが消滅する(ヴァンガードはどれだけ攻撃を受けても消滅しない)など実際の勝敗ルールに関与はしないものの、演出ミスが非常に多く見られる。 アジアサーキット編放送直前には総集編として日曜10:00 - 10:30でテレビ東京系列とBSジャパンで放送された。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

アート さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

イメージしろ!!

■あらすじ

中学生の先導アイチは気弱な性格でクラスメイトとも馴染めずにいたが、一枚のカードに導かれ、世界で最も流行しているカードゲーム『ヴァンガード』の世界に足を踏み入れる。カードショップで新たな強敵と出会い少しずつ成長していくアイチ。そしてチームを結成して仲間とともに全国大会優勝を目指す!


■これを見ただけで始められる

主人公がルールを覚えていく描写がすごい丁寧に作られていて、主人公と同じ視点で見れるので事前にカードゲームをやっていなくてもすんなり話が入ってきます。細かいルールやテクニックもそれをメインとする回があるくらいなので、本作を半分くらい見れば実際のカードゲームを遊べるくらいになるはずです。


■全然強くない主人公

カードゲームの主人公って特殊な力を持っているか才能があるのか強いことが多いと思いますが、本作の主人公はとてつもなく弱いです。ライバル的立ち位置のキャラに負けるならまだしもその辺にいる一般人にも普通に負けます。でもカードゲームなんてそれくらいがリアルですよね。勝って負けて繰り返して主人公が成長していく過程はなかなか熱いです。


■三期以降は正直蛇足かな

二期も少し微妙だったけど最後まで視聴した結果三期以降はあまり面白くなく完全に蛇足でした。ストーリーを少し変えただけで新キャラは少なく、今まで登場したキャラ同士のバトルの連続で飽きてしまいました。ただ、一期だけなら個人的にはかなりの高評価でカードゲームをしていない方でも楽しめると思うのでぜひ♪

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

ヒロトシ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

意外に面白いから困る

現在、3期となる『リンクジョーカー』編が放映中。1期から視聴している人間としてはここまで続くコンテンツだとは思っていなかっただけにかなり驚いています。人気としても上々だとか。最初ニコニコで半ばネタ扱いとして注目を集めていましたが、いつの間にかネタ以外の部分で本格的に楽しめるアニメに成長しました。2期で少々滑った感じがありますが、3期で盛り返しつつあるので、今後の展開にも非常に期待しながら、視聴しております。

この作品、成功したポイントは『主人公が初心者である』という点ですね。主人公が素人なので、話の展開上、ルールを事細かに説明しないといけない場面が出てくるんです。だから話に入りやすい配慮がなされています。次のポイントは『主人公が意外に負ける』事です。しかも結構肝心な場面でコロッと負けますw 普通そこは展開的に勝つだろ!ってシーンで負けるので、次の展開が予測できないんですね。最初はド素人だからしょうがないにしても、強くなってきても肝心の場面でコロッとw 3期になるとその点を心得てしまっているので微妙に予測がつくんですが、1期の時は展開が読めなかったので、毎週楽しみでしょうがありませんでした。ちなみに酷い時は4連敗してますね。ここまで負ける主人公に僕は純粋に販促アニメとして大丈夫なのか心配になることもありました。

勝ち負け要素以外にも、話が視聴者の予想の斜め上を行く展開はカブトボーグを思わせます。まあ、あそこまで酷くはないですし、もうちょっと真面目にストーリーはやってくれてはいますが。そして一番大事な『キャラが純粋にカードゲームを楽しんでいる感じが伝わってくる』これが大きいですね。これは3期になった今でも受け継がれている特徴だと思います。長期シリーズになると、この辺の描き方がおざなりになってくるんですが、相変わらずです。主人公のアイチが性格が非常に優しい子というのも、楽しい空気を作り出すのに一役買っている気もします。

これだけ続くと、キャラにも愛着が出てきて、昔弱かったキャラが強くなっていたりしますので、そこはちょっと感動しましたね。今から追っかけるのはかなり話数的に厳しいものがありますが、興味ある人は、1期だけでも見て欲しいですね。2期はまあ見なくても良いかなw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9

60.0 5 石川静アニメランキング5位
こみっくパーティー(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (55)
330人が棚に入れました
第1志望の美術大学に落ち目標を見失っていた千堂和樹は、幼馴染の九品仏大志に半ば強引に同人誌の世界へ引き込まれる。しかしその画才により、和樹は同人界でたちまち頭角を現していく。
ただ、創作意欲は人一倍だが私生活面はやや物臭な和樹になにかと世話を焼く高瀬瑞希や同人誌作家の猪名川由宇&大庭詠美、こみっくパーティースタッフの牧村南といったヒロインたちを巻き込んで、壮大かつコミカルな同人界のサクセスストーリーが展開する。
果たしてその先にあるのは…!?

声優・キャラクター
菊池正美、茶山莉子、茂呂田かおる、石川静、馬場澄江、山田美穂、園崎未恵、むたあきこ、遠近孝一、こおろぎさとみ、こやまきみこ、菊地由美、百々麻子

Robbie さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

原作とはかなり違うが良かった

私はこの作品のPC版をプレイ済みだ。
アニメ版は後回しにしていたが配信終了が近いためこれを期に視聴した。
まず最初に感じたのは違和感。
アニメとキャラ設定が全然違うことに驚いた。
メインキャラの年齢を全体的に下げていたからだ。
ただそれでもアニメ作品としてはしっかりとテーマが一貫されていてまとまっていたと思う。
ギャグもそこそこ面白い。
特にパロネタが。
原作が恋愛シュミレーションというだけあって女性キャラはとても多い。
原作でもそうだがこの作品はとにかく女性キャラは全員魅力的なキャラに仕上がっている。
アニメオリジナルキャラも中々可愛かった。
ただ、原作でもそうだったが主人公はあまり好感が持てない。
ここら辺は好みの問題だろう。
また、声優を原作から変えなかったのも嬉しかった。
演技は普通だが声に違和感がないというのは原作プレイ済みの人にとってはやはり大事なことだ。
また、ToHeartのパロネタはファンとしても嬉しかった。
1話冒頭のToHeartのシーンの作画は気合が入っていた。
それ以外のクオリティーは普通だが。
この作品はLeaf(原作の会社)ファンならもちろんのことそれ以外でもこみパの原作は未プレイだけどToHeartは好きな人又は全盛期に生きていて認知しているという人でも間違いなく普通に楽しめると思う。
それ以外だとパロネタが分らないため少しキツいと思う。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

20年前のオタク同人文化の空気を体感できる古典作品

絵が得意だがオタクじゃない男子高校生・千堂和樹が同人誌を作って即売会に参加する話。メインヒロインの瑞希が幼馴染なのはハーレム物では珍しい。{netabare}瑞希はめんどくさい性格で足を引っ張るばかりで、最初からずっと和樹を支えていた由宇の方とくっつけと思った。{/netabare}
なおLeafのエロゲ原作だがエロネタは無い。エロ同人についても一切触れてないのは同人はエロだけじゃないという主張なのだろう。

ストーリーはベタな青春物でラブコメ色は薄い。{netabare}作りたい物と売れる物とのギャップに悩むクリエイターのジレンマを描いていて、{/netabare}普遍的なテーマであるためそれなりに見られる。
しかし最大のネックはキャラデザのド古臭さ。昔の萌えアニメでよくある目の下の〃〃みたいな斜線が致命的(原作絵には無いのだが…)。
{netabare}1話冒頭で同じケイエスエスのToHeartの作画を再現したパロディシーンがあるが、このキャラデザだったらいいのにと思ってしまう。
原作が同じLeaf作品なのでToHeartが実名で出てくるが、当時マルチたんがいかに人気があったかを知らないと違和感があるかも。この時代はエヴァブームだったが、綾波コスはさすがに名前を伏せていた。{/netabare}

「スケブ」「コピー本」「見本誌」「壁スペース」と言った同人用語がわかるようになっていて、同人サークルのノウハウについて基礎から描いているので、その点については「げんしけん」「ドージンワーク」よりもためになるかもしれない。ただ20年前が舞台でネットが普及してない時代の紙媒体だけの話なので、現状とのギャップはあると思う。
同人イベントの参加者を客と言ってしまっているが、大昔はその辺はゆるかったのだろうか。

この作品はオタク同人文化を美化し過ぎていたり、語尾がござるのオタクが出てきたりするが、げんしけんの作者はこの作品よりもリアリティを重視した現実的なオタクの日常を描きたいと思ってげんしけんを作ったのではないだろうか。このアニメの原作ゲームのキャラは同じ大学生だったそうだし。
各キャラは瑞希が春日部、大志が班目、玲子が大野さんに相当する。大志は班目と言うより「サルでも描けるまんが教室」の竹熊の方が近いかな。

声優についてはスト魔女のバルクホルンの人は昔はおとなしい子の役をやっとったんやなと。あと能登さんがギャルっぽい子をやってて能登さんらしい演技をしていない。個性とは作る物なのかな。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

セメント さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

今こそ!共に同人誌を作ろうではないか !

やっぱオタ系アニメは良いですね、他のアニメにない親近感を感じます
まぁ設定はあくまでフィクションの域を出ませんが
コミケ他同人誌即売会に参加したことのある人もそうでない人も、十分に楽しめる作品だと思います


売る人買う人即売会、今作は「創作」をテーマに、同人活動に真髄に迫らんとする主人公:千堂和樹による、笑いあり涙ありの同人誌サクセスストーリーです
流石に、制作サイドが同人業界に精通しているだけあって、即売会取り巻く環境の描写は一見の価値があります
キャラクターのサークル名には、原作の原画担当のみつみ美里女史や甘露樹氏のサークル名が由来になってたり、その他同人用語が多く飛び交います
故、多少のこと同人知識があるとなお良いですね

後のドージンワークと同じく、創作オタ系アニメであり、
買い専が常の私としては共感半分といった具合なのですが
見てると、サークル参加って楽しそうだなぁと思わせてきます
コミケを基にした即売会が主軸に据えてあるわけですが
ところで、あの欲望と愛憎の渦巻く災禍の中心・コミックマーケットに参加されたことはありますか
毎夏毎冬、まとめサイトを大いに賑わせる
東館大手壁サークルに並ぶも結構、お気に入りの島サークルを渡り歩くも結構
同人誌漁りはもちろんのこと、一般参加者やサークルさんとの交流、諧謔に富んだスタッフの格言の数々、コスプレ広場や企業ブースも、待機列で見る有明の日の出さえ、筆舌に尽くしがたい
最近はマナー違反や徹夜組問題に加え、条例云々のこともあって雲行きの怪しいコミケ事情ですが
大志も熱弁を奮うように、オタクのシャングリラ、紙のコロッセオであるのがこのコミケ
その楽しさは折紙付きです、行ったことのない人は是非参加してほしい
暗黙知を了解しつつ、あるいは高度な情報戦に惑わされず、真の価値を見出す喜びを体感せよ

話が長くなってしまった
作画、声優については、まぁ2000年代初期にして、まぁ良かったんじゃないでしょうか
音楽はOPが良いですな、「君のままで/元田恵美」

キャラは良し!
そりゃまぁ現実の同人誌界とは乖離してますが、置いといて
ヒロイン:高瀬瑞希からしてレベルが高いわけですが
個人的オススメは、長谷部彩ちゃんと立川郁美ちゃんです
無口ッ娘さいこおおおお小学生ひゃっはああああああ

そして、アニメ史上最強にして最高のオタク、九品仏大志
同人誌で世界征服を企むキチg(ry究極超人
その情熱は他のオタク達の追随を許さず、今なお神話となり語り継がれるその発言の数々
彼を抜きにしてこのアニメは語れません
少年よ、大志を目指せ


なかなかに楽しませてくれました
これを見れば、あなたのリビドーも満たされる・・・?

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

62.9 6 石川静アニメランキング6位
おもいっきり科学アドベンチャーそーなんだ!(TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (10)
90人が棚に入れました
オンラインゲームをしていたトモル、ミオ、ダイの3人は、遊んでいる最中に突然ゲームの中へと吸い込まれてしまう。そこは、ユリーカという未完成の仮想現実のゲーム世界だった。この世界でユリーカ・タワーから発せられるミッションをクリアしなければ現実世界に戻る事が出来ない事を知ったトモル達はミッションクリアに乗り出すが、ライバルのユキオ、スズカ、コータ達もユリーカへと吸い込まれてしまっていた事を知る。相手チームより先にミッションをクリアし、知識の石・ユリーカストーンを集めなければ6人は現実世界に戻れないばかりか、ユリーカが壊れてしまうとそれぞれ教えられたトモル達とユキオ達は、不思議なミッションに挑みユリーカストーンを集めて行くが…。果たして少年少女達は現実世界へ戻れるのだろうか?

計測不能 7 石川静アニメランキング7位
カードファイト!! ヴァンガードG(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (9)
64人が棚に入れました
世界のカードゲーム人口は数億人を超え、
人々の生活の一部として当たり前のようになっていた。

『カードファイト!!ヴァンガード』

世界で最も注目を集めているこのカードゲームを通じて、二人のカードファイター「先導アイチ」と「櫂トシキ」は、世界を救う先導者となった。

それから数年後ー。

幼い頃に両親を亡くし、自身の力のみで生きていこうとする主人公「新導クロノ」

フェンシングの英才教育を受けて育った、クラスの人気者の爽やかイケメン「騎場シオン」

容姿端麗・成績優秀な江戸っ子女子「安城トコハ」

3人の主人公を中心に、新たな物語が動き出す。

誰も見たことのない新クラン「ギアクロニクル」

この幻のデッキをクロノが手にしたことから、それまで交わることのなかった3人の運命が絡み出す!

ありえた未来、ありえた自分を意味する「ジェネレーション」

彼ら3人の未来を待ち受けるものは果たして・・・!?


声優・キャラクター
石井マーク、榎木淳弥、新田恵海、石川静、橘田いずみ

黄色のドラえもん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

タイトルなし

1期からずっと見続けていますが、主人公達が交代になって全く面白くなかったです。そろそろ切ろうかなと考えていましたが、今やっている6期は旧メンバーとの絡みが出てきて面白くなってきたのでもう少し見てみようかなと思っています。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

真面目で堅実なカードゲームアニメ

2014年10月~2015年9月放送のヴァンガードGシリーズ第1期。前シリーズ(ヴァンガード1期~4期)は未視聴です。
子ども向けカードゲームアニメとして堅実で安定した良作です。

なんだろう…カードを売りたいというより、ヴァンガードというゲームそのものを好きになって欲しいという制作陣の想いがすごく伝わってきた。そこが本作の一番好きな所かもしれません。
主人公の成長物語を軸に、ファイター同士の交流やカードゲームの楽しさに様々な角度から言及し、普及協会の様子なども丁寧に描いた非常にバランスの良い販促アニメ。描写の積み重ねが素晴らしかったです。

BGMは明快な曲が多くて、作風に合っていますし聞いていて気持ちがいいです。OPも良かったけどEDがどれもお気に入り。1クール毎に変わるのですが、どれも主人公チームをメインにストーリーの内容に合わせたものになっていて素晴らしかったです。

【物語】
中学2年生の新導クロノは、不良のような雰囲気と人付き合いの苦手さから誤解を受けやすい少年。ある日学校の下駄箱に入れられていたヴァンガードのデッキを手にしたことでヴァンガードに情熱を向けるようになり、同級生の綺場シオン、安城トコハとチームを結成し、次第に仲間を増やしていきます。

【キャラクターとストーリー】
{netabare}
無駄なキャラクターがおらず、それぞれの立場での努力や信念があること、キャラクターの行動が物語を動かしていく所が良かったです。
特にこのアニメ子どもが可愛くて凄い好きw

孤独だったクロノがヴァンガードを通して人と繋がり、デッキを大切にし、自分自身と向き合っていく過程が丁寧に描かれ、自分の未来に可能性を見いだしていく描写が堅実に積み重ねられていく。クロノが大切なものを手に入れて行くのが見てて良いなあと思います。
第1話の「俺たちは一人で戦うわけじゃない。仲間の力を借りればもっと強くなれる」というカムイの言葉、ラストの「自分の未来、もう一つの可能性。確かめたい、もっと」というクロノ自身の言葉、第14話でタケルから出会いに意味を持たせられるかどうかは自分次第と教えられたことが、ちゃんと最後まで繋がっていました。

シオンとトコハもそれぞれ悩みを抱えていて、三人が助け合いながら頑張っていて応援したくなりました。少しずつ仲良くなっていくのが和む。チーム結成までが波乱万丈で感情移入しやすいので、結成後に三人で色々な試練に立ち向かうのが胸熱でした。

ユナサン支部の最後の神崎戦ではクロノの人間関係を強調する演出、最後の伊吹戦ではデッキとの関係を強調する演出がされていたのも狙っていたんだろうなあ。

ディペンド・カードはファイトの中で強力なモンスターになるのかな?って思っていたんですが、グレード0のクロノ・ドランになってちょっと驚いた。でもヴァンガードの良さが強さだけじゃないこと、仲間の大切さを言い続けてきた本作なので、クロノに縁の深そうなユニットであることで大いに納得しました。

全体を通して、伊吹とクロノの3回のファイトがクロノの成長や物語の向かう方向を明確にしていて、きちんと考えられているなと。
あーもー伊吹さん不器用かよー。{/netabare}


【作画・演出】
{netabare}
子ども向けらしい全体的にシンプルなキャラデザと画面作りでとても見やすく、演出も安定していました。作画は不安定な時もありますが、大切な回には力を入れていて好印象。ドラマパートとファイトパートでコンテ・演出にはっきり差を付けています。

背景をしっかり作り込んでいて、それを物語や演出に活かすのが上手でした。
カードキャピタル2号店周辺(浅草からスカイツリーのある地域)は、クエストでクロノが色んな場所を歩き回る上にキャラクターの再登場率が高いので、本当に地元って感じですね。
第22話でクロノが悩んでいる時、見慣れた背景だけで堂々巡りしているのがすぐわかりますし、演出としても近代的な印象と下町のような風情・陰影の付け方がクロノの心理にしっかりリンクしています。
トライスリーの三人が夜景の中で団結したり、花火を見ながら胸の内を吐露するシーンがとても好き。{/netabare}


【カードゲームアニメとして】
{netabare}
全体として誠実な描き方をしていた印象です。
第26話でしっかりしたルール解説があり、新規ファンを視野に入れているのが良いですね。ただ私もしっかり理解できてないんですけど、ファイト序盤の盤面は描かれないことが多いのかな?

本作では子どもの世界と大人の世界にドラマ性があり、それが相互に影響し合う描写がヴァンガードを軸にしっかり描かれているのも良かったです。

トライスリーの三人がクエストやイベント、ファイトで小学校低学年くらいの小さな子とも仲良くなっているのも、キャラクター描写を深めるとともに、子ども視聴者を意識してる感じがして好き。

大会でのイカサマの一件はちょっと重いけどリアリティが感じられ、実際プレイする人の気持ちに寄り添う回なので評価したいです。
物語としても、クロノが自分の気持ちやデッキに向き合う大きなきっかけになり、また後のユナイテッドサンクチュアリ支部での騒動にも繋がる名エピソード。運営に携わるコウジの厳正な判断やマモル(ドラエン支部)の公正な優しさを描写するのもきちんと考えられているなあと。

後半で展開されたユナサン支部の事件とタイヨウの描き方ですごく感じたんですが、いわゆるエンジョイ勢とガチ勢のどちらもアニメで否定していない点は特に評価したいです。ユナサン支部の事後処理と再建にも言及してくれたため、とても良い印象で見終わることができました。{/netabare}

残った伏線からすると、次からは惑星クレイの物語になっていきそうかな。
ほのぼのとした内容が好きなので、この雰囲気は今まで通り楽しみたいですね。(2018.5.3)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

計測不能 8 石川静アニメランキング8位
蜜×蜜ドロップス(OVA)

2006年1月1日
★★★★☆ 3.2 (8)
58人が棚に入れました
「少女コミック」掲載、水波風南原作のラブストーリーがアニメ化。主人公の萩乃柚留が通う峰城学院には、お金持ちのご子息やご令嬢が通う九華科という科がある。この九華科には独特の制度があり、それは柚留が通う普通科の生徒を指名して“HONEY"とし、九華科の生徒が“MASTER"となって身の回りの世話をさせるというものだった。1年生の夏休み、苦しい家計を助けるためにバイトに明け暮れていた柚留は、バイト先で九華科に通う生徒の煉夏可威に出会う。可威はスポーツ万能で成績優秀だが、性格は気まぐれで冷徹。そんな可威と柚留はちょっとしたことがきっかけになってモメてしまう。ところが、2学期になり登校した柚留を待っていたのは、柚留が可威の“HONEY"に指名されたという事実だった。学費が免除になるため、柚留は可威の“HONEY"となることを受け入れるが、あまりにひどいセクハラに耐えられなくなり……。

計測不能 9 石川静アニメランキング9位
トゥルーラブストーリー Summer Days, and yet...-True Love Story (OVA)

2003年9月26日
★★★☆☆ 3.0 (7)
32人が棚に入れました
ある学園を舞台に、主人公・勇太、彼に想いを寄せる緋菜といった個性溢れるキャラクターたちによる一夏の淡い恋物語が展開する。 同名プレイステーション用ゲームをアニメーション化。真夏の高校を舞台に、男子高校生と同級生や先輩、後輩、幼なじみといった周囲の女の子たちの恋愛模様を描く。声の出演は桑名夏子、折笠富美子、笹島かほるほか。

lg さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

-感想-

鑑賞回数:1回 ※評価はしてません。

【総合】
----------
 大分前に見たので物語の記憶がない感じですねー「(゚ペ)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 10 石川静アニメランキング10位
ライブオン CARDLIVER 翔(TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (9)
30人が棚に入れました
みんなの住むこの世界と、同じようで違う世界…。この世界には、カードからモンスターを呼び出し戦う者たちがいた。その名も「カードライバー」!!
主人公の天尾翔は、最強のカードライバーを目指す11歳の男の子。ただ、カードからモンスターを呼び出し戦う「ライブバトル」はまだまだ苦手。ある日、道端に怪我をして倒れている子犬を助けた翔は、1枚のカードをその子犬から受け取る。
そのカードこそ、自分自身がモンスターに変身し、強力な力を身につける事ができる「ライブチェンジ・カード」だった!脅威の変身能力を身につけた翔。
ここから、翔の「カードライバー」としての本格的な戦いが始まる…!

計測不能 11 石川静アニメランキング11位
リフレイン ブルー(OVA)

2000年1月1日
★★★★☆ 3.3 (4)
22人が棚に入れました
同名のPCノベルゲームのOVA作品。美しく静かな浜辺、蜻蛉海岸。夏、この海辺をひとり訪れた松永善博は、そこである女性と運命的な出会いを果たした。その女性の名前は深景。夏の海辺で同じ時間を過ごすうちに、2人はお互いに惹かれ合っていった。それから7年……。バス会社の添乗員となった松永善博は、東陽学園の生徒達とこの海岸で夏のひとときを過ごすことになった。楽しい夏の出来事に、過去の悲しい思い出が映し出される。暑い1日が終わり、海岸に佇む松永を、微笑みを浮かべ見守る1人の少女がいた。心の傷を負った青年と少女が海を舞台に刹那の恋に落ちる。2人は悲しい想い出を振り切り、新しい道を歩む事ができるのか?

ato00 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

クマ女

2000年製作の古いOVA。
3話×27分くらい。
暗い過去を持つ主人公たちのひと夏の幻想的な物語。
ゲーム原作だから内容は推して知るべし。

シナリオと声優さんがだめだめなので、まるで三文芝居を見ているよう。
ちょっと笑えるレベルです。

女性キャラはまあまあ可愛いのですが、なんと目の下にクマが。
いくら疲れているとはいえ、これはいただけませんなあ。

夏だからお風呂シーンと水着シーンは満載だ。
それにしても、2話冒頭の幼女のシーンは必要悪か。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10

計測不能 13 石川静アニメランキング13位
マザー 最後の少女イヴ(アニメ映画)

1993年12月26日
★★★★☆ 3.1 (2)
14人が棚に入れました
環境問題をテーマに取り組んだ長編映画。TOKYO FMなどが本作の企画に特別協賛として名を連ねている。 かつては最高レベルにまで発達した惑星マースの文明だが、その地表は環境汚染に苛まれていた。人類の最後の砦であるドーム都市アトランシティ……そこの訓練センターAISで学ぶ内気な少女イヴは、人間の精神パワーたるアストラル能力の開発を学ぶ女の子の一人だ。都市の上層部は彼女たちの記憶操作さえいとわず、人々には科学的に作り出した自然を本物と信じ込ませている。だがそんな上層部の陰謀を暴こうと、抵抗団体アカシアンが密かに活動。アカシアンの少年デューとの出会いを機にイヴの運命は変わろうとしていた……。 イヴを演じたのは当時「セーラームーン」シリーズで注目を集めていた三石琴乃。本作は三石の初主演劇場用アニメとして宣伝された。監督は『いっしょにとれーにんぐ』ほかの鈴木行、キャラクターデザインは『ペリーヌ物語』などの関修一が担当。

計測不能 14 石川静アニメランキング14位
ふたりのジョー(OVA)

2003年1月1日
★★★★☆ 3.2 (1)
6人が棚に入れました
『あしたのジョー』や『巨人の星』など、数々の名作を作り上げた梶原一騎の遺作原案をアニメ化した作品。本作は、スポーツグラフ誌『Number』で連載されていたオリジナルボクシング小説で、全6話の構成となっている。 物語は、カリスマ的な人気DJである結城譲と沖縄の貧困家庭に育った赤嶺丈、すべてが正反対の二人のジョーを中心に展開していく。ボクシングという過酷な世界で、二人はライバルとして拳を交えることになり……。名作『あしたのジョー』のレフレインさせるようなスポーツアクションアニメで、30年を経て新たな「ジョー」の物語が楽しめる。

計測不能 15 石川静アニメランキング15位
さいころボット コンボック(TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
2003年にTV番組「おはスタ!」 内で放送され、人気を博したアニメ作品。人、メカ、街など全てが3DCGで制作され、奥行きのある世界観が魅力。未来のロボット研究都市・新武蔵野シティを舞台に、主人公の少年・剣イチローとその相棒、ロボット・コンバックの冒険を描く。 舞台となる新武蔵野シティは、高度なAIを持つロボットと人間が共存しているロボット研究都市。そこへ引っ越してきた少年・剣イチローは、不思議な能力を持ったロボット・コンボックに出会う。その能力とは、ボディをバラバラにしてさまざまなものに変形するというもの。こうしてイチローとコンバックの戦いと冒険の日々が幕を開けた。

計測不能 16 石川静アニメランキング16位
あした元気にな~れ! ~半分のさつまいも~(アニメ映画)

2005年7月2日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
故・林家三平師匠の妻であり、作家・エッセイストとしても活躍する海老名香葉子の戦争実体験を綴った『半分のさつまいも』を長編アニメ化。同じく91年にアニメ化された「うしろの正面だあれ」の続編にあたる。東京大空襲で兄以外の家族全員を一瞬にして失ってしまった一人の女の子が焦土と化した下町で懸命に生きていく姿を描く。 かよ子の家は、本所区立川と呼ばれた東京の下町にあり、父と母、祖母、4人の兄弟の一家7人で暮らしていた。戦局が厳しさを増し、かよ子はひとり沼津の親戚のもとへ疎開していた。そして昭和20年3月9日未明、いわゆる“東京大空襲"と呼ばれる米軍機B29による一斉攻撃が行なわれ、かよ子の家がある下町一帯は一面火の海と化してしまう。疎開先で家族の無事を祈り続けるかよ子のもとに、やがて兄の喜三郎だけがやって来て、彼以外の家族全員が亡くなったことを伝える。終戦後、兄と共に東京中野で新しい生活を始めたかよ子だったが…。
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