秋元洋介おすすめアニメランキング 13

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの秋元洋介成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年10月20日の時点で一番の秋元洋介おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

72.3 1 秋元洋介アニメランキング1位
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(OVA)

1991年5月23日
★★★★☆ 3.9 (449)
2229人が棚に入れました
『機動戦士ガンダム』の一年戦争から、『機動戦士Zガンダム』のグリスプ戦役までの空白の7年間を描く、ガンダムOVAシリーズの第2作。 1991~92年にかけて全13話が制作された。第1話を「機動戦士ガンダム 第08MS小隊ミラーズ・リポート」の加瀬充子、第8~13話を「機動戦士ガンダム MS IGLOO」の今西隆志が監督。第2~7話は二人が協同で担当している。後に、本作を再編集して新規カットを追加した劇場版『機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光』も製作された。一年戦争が終結して3年後。ジオン軍パイロット、アナベル・ガトーが、ガンダム試作2号機を強奪。連邦軍の新米パイロット、コウ・ウラキは、ガンダム試作1号機で追いかけるが、そのまま逃げられてしまう。

だんちょー

★★★★☆ 3.5

OVAガンダムでは1・2を争う面白さ

OVA全13話。

まぁガンダム観てないとさっぱりわからん話ですが・・・

初代ガンダムとZガンダムの間を埋めるストーリー。

時代的には初代の3年後、Zの4年前です。

歴史から抹消された3機のガンダムを巡る話し。

かなり良作です。

宇宙世紀物のガンダムですが、ニュータイプと言われる特殊能力を持った人が出ない異端なもの… だったんですが、最近のOVA作品はほとんどニュータイプ出ないんだよね(^^;;

視聴に際には最低でも初代・Z・ZZ・逆襲のシャアを見てからを推奨します。

じゃないとティターンズとかアクシズとか言われてもわからないだろうしw

完全にガンダムファンのための作品でしょう。

劇場版もありますが、OVAのほうが理解しやすいのでこちらをお勧めします^^

そして今回のヒロインはビッチです(爆)お気をつけてくださいwww

投稿 : 2019/10/19
♥ : 16

偽ニュー隊長

★★★★★ 4.5

Zガンダムへの布石(85点)

全13話。
ガンダムシリーズOVA作品。

個人的満足点:85点
アニメ系統:ガンダム宇宙世紀シリーズ

ファーストガンダムの3年後の話。
ガンダム開発計画のもと3機の試作機をめぐり物語は始まる。
「ソロモンの悪夢」と呼ばれたジオン軍エースパイロット、アナベル・ガトーと
連邦軍新米テストパイロット、コウ・ウラキとの間で物語が展開する。

物語の主軸はこの2人のやりとりではあるが、この0083はZガンダムへの布石も投じている。
それは連邦の腐敗である。
1年戦争に勝利した後の連邦の腐敗、そしてティターンズの台頭。
ガンダムならではの善悪の無い設定が特に顕著。
これはZガンダムファンであれば是非押さえておきたいポイントではないだろうか。

また、この作品の特徴としてニュータイプは一切出てこない。
これには超能力者タイプを安易に出したくないという思惑があったようだ。
それでも、コウやガトーが優秀なパイロットであることには変わりない。

ガンダムといえばMSだが、特にガンダム試作機の3機には違和感を覚える方もいるだろう。
それは明らかにZガンダムの初期機体より性能がよく見えてしまう。
この辺りは本作が製作された時期もあるだろう。
しかしながら、設定ではこの矛盾を解消するために、ガンダム開発計画自体が闇に葬られている。
歴史上、この3機の試作機は無かったかのようになっている。
そうしたちょっとした設定を頭に入れていただければ、まず納得していただけるのではないだろうか。

これには劇場版の「起動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」
というのがあるが
ジオンの残光では話を端折りすぎで分かり辛いためOVAで見るのがお勧め。

ここからは個人的感想となるが、
コウが最後の戦闘に向うシーンやラストシーンはやるせなさがあり、お気に入りである。
デンドロビウムが高性能すぎだろと思ったのも事実だw
そして、なんと言ってもフルバーニアンはかっこいいよね。

兎にも角にもガンダムとZを見た方なら是非とも押さえていただきたい作品だ。


と、まあ色々書いてきたが
つまり何が言いたいかというと

ニナビッチ

投稿 : 2019/10/19
♥ : 14
ネタバレ

イシカワ(辻斬り)

★★★★☆ 3.5

ガンダムの中では良作品

 記載されているレビューに対する反論・論戦を行いたい人は、メッセージ欄やメールで送りつけるのではなく、正しいと思う主張を自らのレビューに記載する形で行ってもらいたい。
 なおこれらのレビューは個人的推論に則ったものである。言い切っている表現も、独自の解釈の一環であり、一方的な決め付け・断定をしているのではないものだと思ってもらいたい。
 微妙にネタばれしているが、ばれることが視聴に耐えないほどでないと判断し、敢えてネタばれではない、と仮定した。疑念を抱く方の中で、これから視聴される方は読むのを差し控えていただきたい。

 機動戦士ガンダムの基本とはなんであろうか?
 と、不意に思い立った。答えはすぐに出た。最新型のモビルスーツ・ガンダムに、新米パイロットが乗り込む。必ずといっていいほど、とんでもない適正があり、正式パイロットに昇格する。最後にはライバルと戦う。
 もうわかりきっているような展開であるし、それを繰り返してきてもファンは文句をいわない。歴戦のパイロットでもなければ、特殊な訓練を受け続けた一握りのエリートでもない。 
 願望投影アニメの一種というのが筆者の見解である。
 宇宙世紀にこだわるファンが多いと聞く。それは何か。つまり、戦争らしい戦争を望んでいるということでもある。奥行きのある、大人でも観賞に耐えうるものにしてほしいという願望でもあるのだろう。
 元来アニメは子供のものと相場が決まっていた時期にあって、子供向けでありながら、大人にも見る意味を持たせた作品、そこからの出発だったと視る。
 筆者からすると、ガンダムの基本的ストーリーの骨格と宇宙世紀を求める人種の二つは相反するものにすら映ってくる。
新米パイロットでは戦争のリアリティを持たないし、何より戦争という土台からは浮いている。そのあたりの矛盾を回避するために{netabare} ジオン軍の宿将・アナベル・ガトーにガンダムがある基地を襲わせ、付近に居合わせたコウ・ウラキに結果としてガンダムに搭乗させるという見せ方をしている。
 次に、ベテランパイロットを登場させ、競わせることにより正式なパイロットとして昇格させる。{/netabare}
 これもまた監督の苦心の策である。視聴者を納得させるための、いわば理由付けであったというのが筆者の見解である。
 次に行うべきこともすでに決まっている。
 どの設定から始まったにせよ、新米パイロットの精神構造は脆弱であり、ベテランとは及びもつかない。精神的な成長のためのエピソードが数多く導入されていくというのが、大半のセオリーだろう。逆に、成長を演出するため、最初期の精神面をできるだけ未熟にしておくといった方法だと解釈できる。
 宇宙世紀派といっていい人々の推薦する作品にこのSTARDUST MEMORYがある。これは敵味方に分かれている中で、敵側にも視点を置いたつくりだと主張を聞く。
 地球連邦軍士官学校の現代戦史教本に載る程の存在、アナベル・ガトーとその上官エギーユ・デラーズという二大柱の人格性、漢の生き様といったものを見出すからであろう。
 筆者の気になった点は、陰謀により状況が二転三転するところであり、ヒロイン・ニナのとったラストの行動である。陰謀が行われるのは茶飯事であるとしても、番組として二転三転するのと、戦争として二転三転するのでは大きく違ってくる。リアリティの消失を招いてしまっていたのではないか。たった一人の行動で大規模な軍事作戦の成否を決めてしまえる場面が存在することもまた、リアリティの消失に思えた。
 筆者から視ると、実戦を経験した人々が作る戦争映画のようなものではなく、アニメ番組の枠に収まってしまった感は否めない。
 キャラクター面での作り込みも良好であったぶん、筆者からすると惜しい作品だった。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 21

65.4 2 秋元洋介アニメランキング2位
ガサラキ(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (103)
623人が棚に入れました
日本の経済を影で操る豪和家は、代々伝わる「骨嵬」(くがい)の組成を研究応用し、特務自衛隊と共に「タクティカルアーマー(TA)」と言う二足歩行兵器を開発した。余流能楽継承者である豪和家四男ユウシロウは、「餓沙羅の舞」の実験途中にミハルという名の少女と精神接触をする。ミハルを擁する組織「シンボル」もまたガサラキへの接触実験を行っていた。一方、豪和家長男である一清は、国学者・西田啓、特務自衛隊の広川参謀と共謀し、クーデターに拠って日本の権力を手に入れようとする。同じ力を持つユウシロウとミハルは波瀾の運命に翻弄されていく。

声優・キャラクター
檜山修之、高田裕司、速水奨、千葉一伸、小山武宏、こおろぎさとみ、藤生聖子、秋元羊介、安井邦彦、中田和宏、日高奈留美、菅原淳一、高山みなみ、岩永哲哉、丹下桜、神奈延年、拡森信吾、岸野幸正、宮崎一成、徳弘夏生、金月真美
ネタバレ

ピピン林檎

★★★★★ 4.5

今だから分かる“破格の面白さ”《軍事SF込み政治劇》の最高傑作はこれだ!

80年代前半に制作されたリアルロボットアニメの名作『装甲騎兵ボトムズ』、『太陽の牙ダグラム』の監督として知られる高橋良輔氏ですが、90年代にも、こんな凄い作品を作っていたんですね!

◆最硬派にして最右翼、リアルロボットアニメの顔をした“本格政治劇”

1998年10月~1999年3月迄の放送ということで、一見して明らかに少し前に大ブームを巻き起こした『新世紀エヴァンゲリオン』のフォロワー作品(和風エヴァ)なのですが・・・

(※例)
{netabare}ユウシロウ&ミハル → 碇シンジ&綾波レイ ※主人公&メインヒロインであり異能者
美鈴         → 惣流・アスカ・ラングレー ※サブヒロインでありもうひとりの異能者
安宅大尉      → 葛城ミサト ※主人公をサポートする年上女性
豪和一清      → 碇ゲンドウ ※主人公やヒロインを実験に利用する「肉親」
豪和総研      → ネルフ
特務自衛隊    → 戦略自衛隊
TA、MF、クガイ  → エヴァ
ガサラキ      → 使徒
シンボル      → ゼーレ
西田啓       → ×(該当なし)  ←注目!{/netabare}

↑↑↑
本作の場合、何といっても「憂国の思想家」「国士」として描かれる西田啓(にしだ・ひらく)が凄い!!
こんな濃いキャラは他のアニメ作品ではまず見ることが出来ません。

この西田啓に比べたら、『攻殻機動隊 2nd G.I.G.』の合田某とか、『機動警察パトレイバー(初期OVA)』に出てくる甲斐某とか、陳腐もいいところです。
辛うじて、『PSYCHO-PASS サイコパス (第1期)』に出てくる槙島聖護が、その思想的な迫力で西田に迫るものがありましたが、彼の場合は{netabare}動かした組織が西田啓に比べて全然しょぼいタダの私兵ですし、何といっても肝心のシビュラ討滅計画が結局失敗{/netabare}に終わっていますし。

・・・ということで、アニメでは本作に比肩するような作品を私は思いつくことが出来ませんでしたが、強いて挙げるなら、同じく1990年代の緊張を孕んだ日米関係をベースとするリアル志向の軍事SFマンガであり政治劇でもある『沈黙の艦隊』(かわぐちかいじ著)が、本作と描かれているテーマがかなり似ている、と思いました。

→しかも、私の個人的な感想では、政治劇としては、内容が間延びしている『沈黙の艦隊』よりも、本作の方がよりテーマが濃縮されていて面白かったように思います。

何といっても、1998-99年の放送ということで、当時であっても本作の凄さを評価する人は勿論沢山いたと思いますが、その作品内容がネックになって?積極的に本作を持ち上げようとする声は、当時のアニメ業界には少なかったのでしょう、本作は残念ながらアニメ作品としては「知る人ぞ知る」異色作・・・という扱いになったようで、本サイトでの評判もイマイチですが!そんなもの、作品の実際の面白さに何の関係があるのか!

「政治劇」アニメというと、本サイトでは、『銀河英雄伝説』が、やたらと高評価ですが、私が実際に視聴してみた限りでは、本作や同じ高橋良輔監督の『太陽の牙ダグラム』も、内容的には同作に決して勝るとも劣らぬ面白さを備えた良作に思えました。
(※なお、『銀英伝』、『ダグラム』ともレビュー済みです)

・・・ということで、軍事SF込みの政治劇(アニメ作品)として有名な、『銀英伝』、『ダグラム』、更にアニメではありませんが、上記のかわぐちかいじ氏の大人気マンガ『空母いぶき』(※現在某誌で連載中)、『沈黙の艦隊』、『ジパング』(※一部アニメ化)といった作品が好きな人には、自信を持ってお薦めしたい作品です。


◆視聴メモ
{netabare}
・第1話視聴終了時点
初回から、作品世界やメカ等の凄い作り込み具合に驚く。
特務自衛隊(特自)→『エヴァンゲリオン』の戦略自衛隊と同種の存在か?
・第8話視聴終了時点
西田啓(にしだ・ひらく)←元陸軍少尉で、依願退職後に五・一五事件(1932年5月に起きた一部軍人等による犬養健首相暗殺を始めとするクーデター未遂事件)の首謀者の一人となった西田税(にしだ・みつぐ)から苗字を借りたものと思われる。
・第25話(最終話)視聴終了時点
第1話から第24話まで一話も外すことなく面白いのに、最終話だけシナリオが滑っているのは残念(※それでもラスト2話で滑った『新世紀エヴァンゲリオン』(TVシリーズ)よりマシかも)。{/netabare}


◆制作情報
{netabare}
原作         矢立肇(サンライズの便宜的ペンネーム)、高橋良輔(原案)
監督         高橋良輔
助監督        谷口悟朗
シリーズ構成     野崎透
脚本         野崎透、竹田裕一郎、小中千昭
キャラクターデザイン 村瀬功、山形厚史(ゲスト)
メカニックデザイン  出渕裕、荒牧伸志
音楽         蓜島邦明
アニメーション制作  サンライズ{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

=============== ガサラキ (1998年10月-1999年3月) ===============

- - - - -- - - OP「MESSAGE #9」、ED「LOVE SONG」 - - - - - - - -
{netabare}
第1話 石舞台 ★★ TAヴァーチャル実験、石舞台の舞(ガサラキ召喚実験、ミハルの干渉、実験中断) ※他に類例のない独特の雰囲気で掴みは上々
第2話 序ノ舞 ★ TA(Tactical Armor 二足歩行型戦術装甲機)、作品世界の説明回(豪和家、秘密結社シンボル、中東ベギルスタン情勢、TAリアル実験)
第3話 天気輪 ★★ 特自TA部隊派遣決定、MF(Metal Fake シンボル側のTA呼称)強襲、多国籍軍(実質は米軍)戦車部隊壊滅
第4話 蜃気楼 ★ 特自TA部隊の初実戦投入(神殿の丘制圧)、爆心地の舞、MF部隊来襲
第5話 接触 ★ TA・MF交戦(ユウシロウvs.ミハル)、MFサンプル捕獲命令、シンボル撤収、首都カハ侵攻
第6話 操り人形 ★ 停戦、特自撤収準備と妨害、アクラ石窟教会(正教会)での対面接触、二人の逃亡、フィーゼラーの逃亡幇助
第7話 帰還 ★★ 米軍の特自輸送機離陸妨害、アルメキスタン領空戦(TAvs.スホーイ戦闘機)
第8話 火宅 ★ 第二幕開始、豪和一清・西田啓(憂国の思想家)・広川中佐の密議(クーデター計画)、豪和総研ビルへのMF襲撃 ※憂四郎は8年間に死亡と判明
第9話 御蔵 ★ 再び鬼哭石(きなし)郷の石舞台、空知師匠、ガサラキ(餓沙羅鬼)を呼び起こす者(嵬=カイ)、MF隊の襲撃
第10話 骨嵬 ★ 偽りの舞、骨嵬(クガイ)復活、対MF格闘戦、改良型TA実験、ユウシロウ&ミハル逃走
第11話 絆 ☆ TA(谷口機=SAT4)暴走、速川隊のSAT4捕獲作戦、安宅大尉&美鈴のユウシロウ&ミハル追跡
第12話 綻び ★ 特殊部隊のユウシロウ&ミハル確保、「首級を挙げた」、谷口機vs.ユウシロウ機、「七支ノ剣の傷となるべし」
第13話 旅立ち ★ シンボル(世界最大のコングロマリット)、豪和家総代の交替、ユウシロウ&ミハル再逃走
第14話 同行 ★ 京都・渡邊の里へ、餓沙羅鬼(ガサラキ)・骨嵬(クガイ)・嵬(カイ)の伝承、8年前の実験{/netabare}

- - - OP「REMIX OF MESSAGE #9:type M」、ED「LOVE SONG」 - - -
{netabare}
第15話 閾(しきみ) ★ 千年前(平安中期)、渡邊党(神事の中断、皇(すめら)への反逆)、嵬たち(勇四郎・美晴)
第16話 宿業 ★★ 渡邊党の上京、鳥辺野(とりべの)の戦、ナダの神事、渡邊党敗れる、蘇る前世の記憶{/netabare}

- - - - - OP「MESSAGE #9」、ED「LOVE SONG」 - - - - - - - -
{netabare}
第17話 混沌 ☆ アジアン静脈溜(難民街)、米国の穀物輸出停止圧力、クーデター計画進行、王(ワン)へのシンボル接触
第18話 裏窓 ★ 難民街の暴動発生、治安出動命令(広川参謀の首相説得)、特自TA部隊の難民街投入(ユウシロウ&ミハル捜索)
第19話 慟哭 ★★ 西田の速川中佐説得、米軍海兵隊のミハル強奪、穀物モラトリアム(輸出停止)発表、経済統制・戒厳令発令
第20話 動乱 ★ 国会議事堂前の騒擾、特自TA出動、首相重傷、ユウシロウからの連絡
第21話 疾走 ★★ 安全保安部設置、特自装甲車の横田基地突入(ミハル奪還作戦)、TA(ユウシロウ搭乗)vs.ラプター、米軍ヘリ離陸 
第22話 権化 ★★ 第三幕、西田&フィーゼラー(シンボルCEO)対談(対米金融資産売却計画)、ユウシロウ特自TA復帰・デフコン4発令、新たな嵬(美鈴)
第23話 無間 ★ 国籍不明MF市ヶ谷基地侵入・デフコン5発令、閾(しきみ、ガサラキ降下ポイント)、ミハル回復・ガサラキ降下中断
第24話 句読点 ★★ 豪和ビル中枢コンピューター防衛戦(TAvs.MF)、MF排除、穀物モラトリアム停止、対米金融資産売却中止、西田自決 
第25話 餓沙羅 × 豪和一清の野望、美鈴を嵬とするクガイ再生・ガサラキ降下実験、ガサラキによる召喚、帰還 ※特自解体は唐突、またガサラキの正体&ラストの謎会話は稚拙で残念{/netabare}
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★★★(神回)0、★★(優秀回)8、★(良回)14、☆(並回)2、×(疑問回)1 ※個人評価 ★★ 4.5

投稿 : 2019/10/19
♥ : 19

九条

★★★★☆ 3.7

戦後日本の禁忌を懐古的に説く和風伝奇サスペンス。

日本の伝統芸能である能楽や和歌が軍事SFや政経分野と融合する異色の和風伝奇サスペンスであり
自衛隊の価値観や政治闘争など、ミリタリー要素は無論のこと、神話的世界観も内包する難解な作品。
監督を務めるのは「ボトムズ」の高橋良輔であり、定評のあるリアル指向型の手腕を遺憾なく発揮する。
憲法問題や日米安保など、戦後日本における禁忌的側面にも能動的に干渉していく顛末は硬派であり
本来あるべき「日本」の姿とは何か、「日本人」の本質とは何かを国学者の西田啓が懐古的に敷衍する。
尚、本作の制作に谷口悟朗が助監督として、参加している故、「コードギアス」との関係が囁かれており
陰々滅々たる本作と比較することは難しいが、西田啓とルルーシュの思想は互いに通ずるものがある。
それは、確固たる己の理念に従って既存の社会システムに対し反抗する革命家であるということであり
責任の取り方を対比しても西田啓の思想観がルルーシュの原型であると言っても過言ではないだろう。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 17

皆人

★★★★☆ 3.8

評価は低いが、面白いアニメ

ロボットアニメですが、それで括るとちょっと違う感じのする
アニメなので、うーん、個人戦記ものって表現が一番近いかな・・・
戦争や思想それにちょっとファンタジー、そういったモノが絡み合う話なので、難解で少し敷居が高いアニメになっているのも、評価をイマイチにしている原因かも知れません。
もしも、放送していた時期が最近ならもっと評価が高かった作品になっていたかもしれないと、個人的には思っています。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 1

53.1 3 秋元洋介アニメランキング3位
SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (15)
89人が棚に入れました
伝説の大陸「三璃紗」では、暴虐の太師董卓(とうたく)ザクが時の皇帝を暗殺し、皇帝の証である聖印『玉璽』をうばい、新たな三璃紗の支配者として君臨していた。今、三璃紗は闇に包まれていた。そこへ立ちあがった、神話を今に受け継ぐ、輝く3人のガンダム。1人は『龍帝を継ぐ者』劉備(りゅうび)ガンダム、1人は『紅蓮の覇将軍』曹操(そうそう)ガンダム、1人は『静かなる猛虎』孫権(そんけん)ガンダム。これは、永きにわたる乱世に煌めき、そして儚くも散っていった、熱き侠(おとこ)たちの戦いのドラマである!

60.8 4 秋元洋介アニメランキング4位
百日の薔薇(OVA)

2009年1月1日
★★★★☆ 3.8 (12)
69人が棚に入れました
稲荷家房之介原作のボーイズラブ漫画を、メディミックスの一環としてOVAシリーズ化。気高く美しい指揮官タキ・レイゼン。彼に忠誠を誓う騎士であり、気性の荒さから「狂犬」と呼ばれるクラウス・フォン・ヴォルフシュタット。敵国の軍人同士でありながら、主従の契りで結ばれたふたり。国家の命運をかける激闘の中、ふたりを見る周りの目は、さまざまな危惧や疑心に満ちていた。そして純粋に想い合いながらもすれ違ってしまうふたり。戦況の激しさに伴い、過酷になる恋の行方は? 出演声優は千葉進歩、井上和彦といった豪華メンバー。おまけアニメとして、犬耳+しっぽつきでディフォルメ化されたキャラたちが繰り広げる「仁義なき肉球編」が収録されている。

計測不能 5 秋元洋介アニメランキング5位
FAKE(OVA)

1996年12月1日
★★★★☆ 3.4 (6)
43人が棚に入れました
青磁ビブロス社の「月刊MAGAZINE BE×BOY」に連載された同題メンズラブ刑事コミックをOVA化した約60分の長編作品。原作は真東砂波。二人の刑事ディー・レイトナーとリョウことランディ・マクレーンはN.Y.市警27分署きってのお騒がせ迷コンビ。久々の休暇を得た両者はイギリスへと向かう。ディーはこの旅行を利用し、リョウとより親密になろうとアタックを開始。だがそんな彼らのもとにおじゃま小姑コンビのビッキーとキャル、さらにはディーに熱烈片想い中のJJまでが押しかけてきた。心休まらぬバカンスを過ごすディーとリョウだが、彼らが停泊中の湖畔のホテル周辺では日系人ばかりを狙った連続殺人事件が発生し……。本作の実制作はJ.C.STAFFが担当。監督は『MAZE★爆熱時空』や『らいむいろ戦奇譚』など多数の同職を手がける鈴木行。

takumi@

★★★★☆ 3.5

コメディタッチの刑事コンビもの

原作は1993年~2000年まで発売された
真東砂波によるBL漫画のOVA作品。

冒頭、日系人だけが狙われるという殺人事件が起きる。
誰が犯人なのかは、ちゃんと観てればすぐにわかるし
この作品は、謎解きミステリーでもサスペンスでもなく、
性格や性質がまるで違うアメリカ人と日系人の刑事コンビ
コメディーといった感じ。

メンズラブとは銘打ってあるが、それほどのシーンはなく
絡みがあったところでインパクトもエロも感じない、
いたって爽やかな雰囲気が、中途半端といえばそうなのかも。
ただ、いつもと違ったBLモノを観たいなって時には
こういう時代のものもあるよ?って感じでオススメ。

こういう時代とはまさに、石田純一さんを代表するような
1980年~1990年代に流行ったという
ニットセーター肩がけスタイルをしてしまう時代。

それともうひとつ特徴的だったのが、
S.A.SやL.Aで特に流行していた、
襟足だけがちょい長めのヘアスタイル。

ダッセ~~~と、思わずツッコミを入れそうになるけれど、
けっこう懐かしかったりもして笑ってしまう。

しかもキャラデザがやっぱり古いので、好みは分かれると思うけれど
借りるのも照れくさくなるような、他のBLモノのパッケージと比べれば
すごく手にしやすいので、BL入門編としては軽く観れて良いかも。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 10

エミ(エミタク)

★★★★☆ 3.7

【豆知識】本作品は「グラビテーション」と並んでアメリカ合衆国で発売された最初の日本のボーイズラブ漫画である

いや~懐かしいっ♡

私の読んだハジメテのBLマンガがこのFAKEでした^^

アニメ化されてすぐ購入したんだけど
私が買った当時はDVDではなくビデオでした(爆
歳バレるかなwww

絡み重視の作品ではなく日系人の主人公と同僚(ポリス)
との日常を描いた刑事モノです。

アニメはOVAなのでマンガの中の一つの話だけですが
原作を知らない方にも楽しめる内容です。
※事件に巻き込まれる内容ですので死体が出てきます。

ディープな絡みもありませんのでBL目的で観ると
少々ガッカリするかもですが・・・
刑事モノのOVAとしてなら楽しめる内容だと思います^^
興味のある方は一度観てみてください☆

投稿 : 2019/10/19
♥ : 12

計測不能 6 秋元洋介アニメランキング6位
交響詩 宿命 メーテルレジェンド(OVA)

2000年12月6日
★★★★☆ 3.5 (9)
34人が棚に入れました
あの時、メーテルとエメラルダスは15歳だった・・・1000年周期の軌道を外れ、暗黒太陽にいずれ飲み込まれる運命にある惑星ラーメタル。ラーメタルの美しき1000年女王ラー・アンドロメダ・プロメシュームは、飢えと寒さから民を救うために天才科学者ハードギアの人類機械化計画を認めざるを得なくなってしまう。が、強制的に進められる人類の機械化に対し反感を抱く者たちもいた。その中には女王プロメシュームの双児の娘、姉エメラルダスと妹メーテルもいた。美しき姉妹はこの機械化計画の恐るべき裏側に気付き始めていたのだった・・・やがて、民を救う気持ちから自ら機械化手術を受けてしまう女王プロメシューム。巨大な敵ハードギアに立ち向かう勇気ある二人のプリンセス、メーテルとエメラルダス。それぞれの複雑な思いが交錯し運命の戦いが今始まる。

Moji

★★★★☆ 3.5

1000年女王から銀河鉄道999へ

999に乗り込む以前のメーテルの話。45分前後×2巻のOVA。
メーテルとエメラルダスの関係や、母プロメシュームの苦悩など、999の世界観を広げるためには重要な作品である。
「機械であっても人間のように振舞えばそれは人として扱うべき」みたいな物語が主流(古くは「鉄腕アトム」新しくは「イヴの時間」)だが、松本零士は「人間が機械化したらもはや人ではない」ような描き方をしている。
本作を含む999シリーズでは「永遠の生命」か「限りある生命」かというテーマなのだが、「機械化したら人じゃねぇ」扱いのため機械化人間の「生命」が軽んじられていて、逆に「生命」って何?と考えされられる。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 1

計測不能 7 秋元洋介アニメランキング7位
闘将!!拉麺男(TVアニメ動画)

1988年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (6)
34人が棚に入れました
漫画家ゆでたまごの代表作『キン肉マン』の人気キャラクター・ラーメンマンをスピンオフさせた同題コミックのTVアニメ化。幼少時に父を殺されたラーメンマンは、超人拳法の達人・陳老師の教えを受けてついに闘龍極意書を得るに至った。拳士ラーメンマンは仇の毒蛇(コブラ)党3兄弟を倒し、弟子のシューマイ少年とともに修行の旅路につく。闘龍極意書を狙う刺客を倒しつつ、生き別れの妹・拉娘(ラーニャ)をラーメンマンは探すが…。

ブリキ男

★★★★★ 4.1

英雄覇王乱立せし世に、その人あり 天下無敵の超人拳法、その名も美来斗利偉・拉麵男!

こけしの様な面立ちに、べんぱつ頭とどじょうひげ、泣く人あらば、駆けつける、友との絆、捨て置けぬ、知る人ぞ知る天下無双の正義漢、その名は美来斗利偉・拉麵男!(ビクトリーラーメンマンと読む。何かスゴい…。)

80年代の人気漫画「キン肉マン」、その登場人物の一人である―※1残虐超人、後に正義超人へと転身する―ラーメンマンを主人公としたスピンオフ作品。「キン肉マン」とは時代、舞台設定が大きく異なり、中国の三国時代を髣髴とさせる古風な世界観が特徴です。(それでもたまに変なテクノロジーが‥。)

盗賊団「コブラ党」に両親を殺され、そして残った、たった一人の妹とも生き別れ、天涯孤独の身となったラーメンマン。故あって、超人拳法の拳聖と称される"陳宋明"に師事します。

十二年の歳月を経、超人拳法免許皆伝の証「闘龍極意書」の継承者となった拉麺男。「コブラ党」への復讐を胸に、学び家である超林寺を後に、一人旅立ちます。

そして対決の時…!

超人拳法を身に付ければ数人、数十人? いやさ十万、百万の軍団(いきなり飛んだ!)を相手にしても、一人で打ち倒す事が出来るなど、大風呂敷を広げた陳宋明。そしてその弟子拉麺男、彼の口から突如と飛び出すとんでも科学、第一話の「台風の目を知っているか?」を始めとし、ファンタジーとも妄想ともつかぬ、ワケの分からない洞察で、数々の奇跡を手玉に取ります。

あれこれ言ってしまった後では説得力も失墜しますが、荒唐無稽物語と断じては勿体無い。2話、ガダムとの試合におけるラーメンマンの傲慢、それによって生じる悲劇。※2ラーメンマンとパーコーメン、ラーメンマンとザーサイ、幼少期に培われ、失われた友情、そして芽生える新たな絆。

度肝を抜かれるアクション、ファンタジーにも脱帽ですが、免許皆伝の武芸者ながら、若輩ゆえの精神的未熟さを抱えた拉麺男が、さすらいの旅を通して人間的に成長するドラマにも魅力があります。

中でも、先に挙げたガダムとの試合については、考えさせられる事が多々あります。拉麺男の師匠である陳宋明曰く「10の力のものを、10の力で倒せとは教えたが、100の力で倒せとは教えたおぼえはない」がそれ。この台詞が意味する所とは、余った90の力がどこかへと向かうと言う事…、それが消える事は決して無いのです。

百歩先の敵を打ち倒すという超人拳法の奥義「百歩神拳」を始めとし、「落葉紅脚(らくようくれないきゃく)」「回転龍尾脚」「打穴三点崩し」など、技のネーミングにも、原作者ゆでたまご先生の卓越したセンスが感じられます。(中には変なのもあるけど…)

OP、EDテーマ、「輝け!ラーメンマン」と「希望への旅」はもう、文句の付け様も無い程カッコイイ! 拉麺男という人物像に従って忠実に歌詞が組まれており、曲調も中華ロック! アツ苦しくも哀愁漂う名曲です。

その姿には炎! 闘将!!拉麺男、是非御一見あれ!


※1:「キン肉マン」におけるブロッケンJrやキン肉マンに対する思いやりを見ると、決してそうとは言い切れない部分があります。ゆえに本作では人格者と昇華されたのでしょう。

※2:パーコーメンもザーサイも人名です。食べ物ではありません。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 23

計測不能 8 秋元洋介アニメランキング8位
メーテルレジェンド 交響詩 宿命~第二楽章~(OVA)

2000年1月1日
★★★★☆ 3.4 (6)
25人が棚に入れました
人も大地もほぼ機械化されてしまった惑星ラーメタル。機械化された女王ラー・アンドロメダ・プロメシュームは、自らの心が完全に機械になる前に、愛しき2人の娘メーテルとエメラルダスをラーメタルから脱出させようと無限軌道から「銀河鉄道999」を召喚しようとしていた。が、そのころ破壊されたはずの科学者ハードギアが復活!! 姉妹は窮地に立たされる……。 『宇宙戦艦ヤマト』をはじめとするヒット作を世に送り出したSFコミック界の巨匠・松本零士。本作は彼の代表作である『銀河鉄道999』の謎の美女・メーテルと『クイーンエメラルダス』など、松本作品に重要キャラとして多々登場するエメラルダスの2人のルーツを明らかにした、OVAシリーズ第二楽章完結編。描かれる若き日の2人の姿からは、そのルーツのみならず松本作品の数ある謎の一端も判明するというファン感涙の一作。

計測不能 9 秋元洋介アニメランキング9位
地上最強のエキスパートチームG.I.ジョー(TVアニメ動画)

1986年夏アニメ
★★★☆☆ 2.8 (2)
9人が棚に入れました
世界征服を企むコブラコマンダー率いる秘密組織「コブラ」が活動を開始した。世界中から優秀なエキスパートを集めた、アメリカの秘密部隊「G.I.ジョー」は、コブラの脅威から世界平和を守るため、今日も戦い続ける。アメリカの玩具会社ハズブロの人気玩具『G.I.ジョー』をアニメ化。実制作は東映動画(現・東映アニメーション)が担当。日本では、1986年にテレビ朝日系で全34話(関東圏では第34話は未放映)が放映された。劇場版も制作されていたが、先に公開された、ハズブロの玩具原作の劇場アニメ(『トランスフォーマーズ:ザ・ムービー』、『マイ・リトル・ポニー』)の成績不振を受けて劇場公開は中止。1987年にビデオ版にて発売された。

声優・キャラクター
屋良有作、大塚芳忠、小山茉美、秋元羊介、笹岡繁蔵、曽我部和恭、福士秀樹、喜多川拓郎、鈴木勝美、田中亮一、小室正幸、若本規夫、幹本雄之、伊井篤史、江原正士、麦人、仁内達之

ポール星人/小っさ

★★★☆☆ 2.8

流石にコレは参りました

 ホント大昔ですがG.Iジョーって男の子向け着せ替え人形が有ったんですよ。オッサンの私ですらリアルタイムでは遊んでない位昔です。
軍服とか軽車両なんかがラインナップされてて大変な人気だったらしいです。
私ら世代だと変身サイボーグって人形なんですが、こっちはイナズマンとかキカイダーとかのヒーロー物の衣装を着せる奴でした。

80年代にもノスタルジックな楽しさを見直された時期があって、タカラからコンバットジョーって名で同じ路線が発売されました。バンダイもちょっと男の子向け着せ替えって路線に絡もうと、スパイラルゾーンって商品出してました。もっともコレはSFテイストの戦闘服的な奴でしたね。モノシードとかいう1輪バイクも添え物で出てたような。私も名前はっきり覚えてませんがセンチネル・ベア(?)って重装甲の奴買いました。ちょっとG.Iジョーよりスケール的に小さいんですけどね。

んでアニメの方ですが、先述の人形が絡むお話 と思わせといて何ですが内容的に全く関係ありませんw
大本のG.Iジョーの名だけ使って小さなアクションフィギュアが当時売ってたんで、その絡みでアニメが有ったんでしょう。日本のおもちゃ屋さんにもブリスターでぶら下がってました。

内容はGIジョー達正義の味方チームと悪のコブラ団との戦いです。
絵柄は当然アメコミですw
友人が 一度見た方がいい とニヤニヤしながら言うので、騙されてるの覚悟で見たんですけどね。
10代の日本人がアメリカ産子供向アニメを楽しんで見れる訳ねえですw

ただね、このコブラ団の首領の

コォ~ブラ~!

って雄叫びが超印象的でして。暫く私の笑いのツボでした。

という事で見なくても全然OKな作品ですが、コォ~ブラ~!は機会が有れば聞いて欲しいです。そんな機会無いと思うけどw

投稿 : 2019/10/19
♥ : 2

計測不能 10 秋元洋介アニメランキング10位
サイキックフォース(OVA)

1998年2月25日
★★★☆☆ 2.1 (2)
9人が棚に入れました
同題の異色対戦格闘ゲームを原作とした、全2巻から成るOVAシリーズ。超能力をその身に秘めている者として、研究のため組織に監禁されていた若き「サイキッカー」・キースは、自由を求め逃亡した先でバーンという少年に匿われる。しかし組織の追求はバーンの助力やキースの能力をもっても抗えず、やがて二人は生き別れになってしまう。それから3年後、キースは世界を震撼させる超能力者集団ノアの総帥として、サイキッカー達の頂点に君臨していた。かつて優しかった彼の面影を知る一人として、サイキッカーに覚醒したバーンは単身ノアに闘いを挑む! 原作ゲームでキャラクターデザインを手がけたアニメーター・大貫賢一が総監督を務めている。

計測不能 11 秋元洋介アニメランキング11位
闇夜の時代劇 甚助の耳(OVA)

1995年8月2日
★★★☆☆ 3.0 (1)
4人が棚に入れました
TV放映された同シリーズ「老ノ坂」「正体を見る」とは異なり、未放映に終わった二編がOVAとして世に出たもののひとつ。 諸国を武者修行して回る小柄な侍・林崎甚助重信は、立ち寄った村でもののけの生贄として若い娘が差し出されることを知り、若侍と共にもののけ退治に名乗りを上げることに。娘・かつきと若侍・山田がさっそく恋仲になるのを横目にしつつ、甚助は姿が見えなくなる秘薬を体に塗ってもののけを待ち受けるが……。 絵本のような独特の画風(作画担当は『まんが日本昔ばなし』にも参加したベテランアニメーター・三輪孝輝)が印象的な本作だが、演出は『ボトムズ』等で名を馳せた高橋良輔監督の手によるもの。

計測不能 12 秋元洋介アニメランキング12位
サンタの山 妖精の森(OVA)

1996年11月5日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
おなじみサンタクロースと、彼を手伝うトント(妖精)たちのゆかいでほのぼのとした日常を描いたOVA。妖精たちがサンタに、寒い北極から引っ越すよう頼む第1章「ひっこし」と、料理上手な奥さんをもらってすっかり太ったサンタがダイエットに挑む第2章「サンタのダイエット」の全2巻が制作された。監督は、第1章が、「みんなのうた」『キテレツ大百科』などを手がけた葛岡 博。第2章は劇場映画『はれときどきぶた』『海だ! 船出だ! にこにこぷん』などを監督した平田敏夫がそれぞれ担当。

79.3 13 秋元洋介アニメランキング13位
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(OVA)

1989年3月25日
★★★★☆ 3.9 (680)
3218人が棚に入れました
『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』は、ガンダムシリーズの1989年製作のOVA作品。一年戦争末期、地球連邦軍が新型ガンダムを開発しているという情報を掴んだジオン公国軍の特殊部隊「サイクロプス」は、機体を奪取すべく北極の連邦軍基地を襲撃する。しかし作戦は失敗、目標物は宇宙へと飛び立ってしまう。
その後、偶然入手した情報により、新型ガンダムが中立コロニーのサイド6に運び込まれていると知ったジオン軍はサイクロプス隊をサイド6に送り込み、再び新型ガンダムの奪取の任務に就かせるルビコン計画を発動するのだった…。
サイド6のリボーコロニーに住む小学生アルフレッド・イズルハ(アル)とサイド6に潜入したサイクロプス隊の新兵バーナード・ワイズマン(バーニィ)を軸に物語りは展開する。

声優・キャラクター
浪川大輔、辻谷耕史、林原めぐみ、鈴木健、丸尾知子、吉田小南美、秋元羊介、島田敏、島香裕、稲葉実、増岡弘、折笠愛、榊原良子

偽ニュー隊長

★★★★★ 4.6

嘘だと言ってよ、バーニィ・・・(90点)

OVA作品。
全6話。

個人的満足点:90点
アニメ系統:ロボット

ガンダムシリーズの中では異色。
主人公がガンダムのパイロットではない。
主人公は一般人の子供アル。
アル目線でのサイドストーリー。

少年「アル」、ザクのパイロット「バーニィ」、ガンダムのテストパイロット「クリス」。
この3人を主軸とした物語。

ガンダムというだけで敬遠する方もいるかもしれないが
ガンダム本編を知らなくても十分楽しめる作品だと思う。
ロボット物苦手でも問題なし。
話も6話構成で短いので気軽に見れる。

6話に凝縮されたストーリーを堪能していただきたい。
切ない恋の物語を・・・
衝撃のラストに思わず涙が・・・

個人的にはガンダムシリーズの中でも1番好きかも。

嘘だと言ってよ、バーニィ・・・
そう言わずにはいられない。
そんなガンダム作品。

また、浪川さんがアル役をやっている。
当時12歳の浪川さんにも注目してほしい。

と結局のところ
何が言いたいかというと

ロボット物が苦手なあなたにこそ薦めたい

投稿 : 2019/10/19
♥ : 34

だんちょー

★★★☆☆ 3.0

戦争を肌で感じる小学生

OVA全6話。

ファーストガンダムの終盤に某コロニーであった事件を描いた作品。

子供の視点から描いた、ガンダムとして異質というか変わった作品です。

内容はアムロ専用の新型ガンダムを中立地帯で秘密裏に作る連邦軍。そのテストパイロットのクリス。

それを奪取・破壊するために潜入したジオン軍。そこの新米バーニィー。

戦争に憧れを抱き、両陣営のパイロットと知り合ってしまった少年アル。

中立地帯で非情に始まる戦争を目の当たりにして、成長するアルの悲しい物語です。

ガンダム作品の中では、あまり評価が高くないみたいですが、私はかなり好きです。

やはりロボット物といえば『戦闘シーン』を求められる方が多いのでしょうか?

しかし戦争の裏側で、関係ない人間が巻き込まれてる事実とそれによって成長する人間ドラマを描いたこの作品。感動しますよ。

余談ですが、私は毎年クリスマスに必ずこれを見てます(劇中がクリスマスシーズンなので)

そして毎年涙を流してます。

決してリアルが淋しいとかじゃないですからね!

投稿 : 2019/10/19
♥ : 20

ciKPm64096

★☆☆☆☆ 1.0

驚異的につまらない

あちこちで高評価のレビューを見かけるので観てみましたが、ひどくうすっぺらで陳腐な作品でした。
愛着のわくような魅力的なキャラクターもなく、印象的なモビルスーツ戦などもありません。
盛り上がりを期待して観ていたらいつのまにか終わっていた作品。
スピンオフ的な設定は嫌いではないですが、登場キャラクターの関係性の描写や設定もパッとせず、ただめんどくさいガキが右往左往している感じ。
酷評するような作品というのはあまりないのですが、これはひどかったので 書き留めておきます。

投稿 : 2019/10/19
♥ : 1
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