人気おすすめ純文学アニメランキング

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おすすめ純文学人気アニメランキング

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ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年02月20日の時点で
一番の純文学アニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

検索結果:5件
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総合得点 67.7 感想・評価 510 棚に入れた人 1953
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.8  キャラ : 3.7

ある事件がきっかけで走ることを諦めた元陸上部エースの女子高生・橘あきらと、彼女のバイト先のファミレス店長であるさえない45歳男性・近藤正己の恋物語が描かれる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

<2018/4/21追記>
結局二話で断念でした。
原作を知らない人は面白く感じるかもしれません。

<2017/9/26初レビュー>
これ原作大好きなんですよね。
読む前はそのプロットから敬遠してたんですが、いざ読んだらどっぷりはまってしまいました。

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総合得点 64.2 感想・評価 249 棚に入れた人 1286
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.9  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

文字どおり食べてしまうほど文学が好きなヒロイン・天野遠子と、彼女によって無理やり文芸部に入部させられた男子高校生・井上心葉が様々な事件の解決に乗り出す学園生活の模様を綴った野村美月の人気ライトノベル・シリーズを映画化した劇場版アニメ。『銀河鉄道の夜』がモチーフとなっている原作の第5巻『“文学少女”と慟哭の巡礼者【パルミエーレ】』をベースに、心葉と彼のトラウマとなっている少女・朝倉美羽との運命の再会がもたらす切なくも愛憎入り交じる人間模様を描く。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

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よくね、原作を読んでから観るべき作品が有るって聞くのだけど、正にこの作品がそうだと思うの。うん、原作を読んで無いと話が繋がらない・・・。登場人物が薄っぺら過ぎて、全然背景が描けて無いと思うんだ。ネタバレになるからあんまり詳しくは言えないけど、この作品を観ただけだと、登場人物の行動が全然理解出来... ▼もっと読む

総合得点 60.9 感想・評価 149 棚に入れた人 845
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.7  作画 : 3.6  声優 : 3.4  音楽 : 3.2  キャラ : 3.4

 本作は、太宰治の「人間失格」と「走れメロス」、坂口安吾の「桜の森の満開の下」、夏目漱石の「こゝろ」、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」、「地獄変」の6作品からなる全12話のTVアニメ。ただし物語や設定は大幅に変更・脚色されており、必ずしも原作小説に忠実な内容ではない。
 企画の発端は、2007年6月に集英社文庫の「夏の一冊 ナツイチフェア」企画として週刊少年ジャンプで連載する漫画家が、名作の表紙を新たに描きおろしたこと、さらに太宰治生誕100周年という節目の年であるということから始まった。それぞれ、「人間失格」と「こゝろ」を『DEATH NOTE』や『ヒカルの碁』の小畑健、「桜の森の満開の下」「蜘蛛の糸」「地獄変」を『BLEACH』の久保帯人、「走れメロス」を『テニスの王子様』の許斐剛がカバーイラストを担当。アニメ化にあたり、カバーイラストを担当した漫画家がキャラクター原案を担当し、それぞれの作品は、オムニバス形式で放送された。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

文豪の名作×人気漫画作家によるコラボを
全12話のオムニバスにしたアニメ作品。
しかしながら、原作を忠実にアニメ化したわけではなく、
作品によってはかなり勝手な解釈による脚色や書き換えもある。
でも、「走れメロス」など、作品によってはそれがすごく良かったりもして、
独自の切り込み方で... ▼もっと読む

総合得点 68.0 感想・評価 63 棚に入れた人 294
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 3.5  声優 : 3.9  音楽 : 3.5  キャラ : 4.1

浪花の小学生・竹本チエは生活能力のない父テツ、別居中の母ヨシ江に代わり、稼業のホルモン焼き屋を営む。そんな鉄を見守るのは、チエが小鉄と名付けた、額に三日月キズのあるオス猫だ。だがその小鉄の元にある日、若き猫アントニオJrが現れた。Jrにとって小鉄は、今は亡き父の仇だったのだ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 子供の頃、テレビでやっていたのをいくらか見たぐらいだけれども、なんだかんだで結構、印象に残っている。

…というのも、まあわたしが、こういう大阪の下町の息遣いみたいなものにまったく、無縁なニュータウン育ちの子供だったためだと思うのだけれど。
 わたしの中ではたぶん脅威の田舎リアリティを... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 15
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

芥川龍之介の同題の原作を、TVスペシャルアニメ化。唐時代の末期。幼い頃にただ一人の肉親だった母・白蓮を盗賊に拉致された孤児・杜子春。15歳の現在の彼は、洛陽の都で窃盗団の若き首領となっていた。苦難の半生から人間に絶望した杜子春は仙人に頼み込み、自分も貴方のようになりたいと願う。だが相手の仙人が出した課題、それは試練の間、絶対に口を利かないというものだった。壮絶な苦難の中、無言を貫く杜子春だが……。番組制作は『まんが世界昔ばなし』などのダックス・インターナショナルで、アニメ実制作はスタジオ古留美が担当。古留美の『さすらいの少女ネル』や東京ムービー(現トムスエンターテインメント)の『ガンバの冒険』などの名アニメーター樺島義夫がキャラクターデザインと作画監督を担当。樺島と縁が深い演出家・西牧秀夫がチーフディレクターを務めた。実写映画『天平の甍』の美術スタッフ・木村威夫も、美術考証を手がける。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

特に優れたところもない凡庸なアニメです。
ただ、そのエンディングを観た時に、納得出来ないものがありました。

【杜子春】は大正9年の芥川龍之介の小説【杜子春】をアニメ化したものですが、唐の牛僧孺(780-848)の小説にも【杜子春】があります。
つまり芥川龍之介... ▼もっと読む

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