おすすめ練馬区人気アニメランキング 6

あにこれの全ユーザーが人気アニメの練馬区成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月20日の時点で一番の練馬区アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

63.0 1 ハヤテのごとく!! アツがナツいぜ 水着編!(OVA)

2009年3月6日
★★★★☆ 3.6 (175)
1074人が棚に入れました
原作は畑健二郎のアクションコメディ漫画。本作は2007~2008年に放送された第1作の続編で、タイトルの「!」が二つになっている。 無限の財力を秘めた大金持ち三千院家。そこの娘ナギに仕える少年執事・綾崎ハヤテは彼女とともに、学園・白皇学院の伝統行事のひとつマラソン自由形に挑戦することとなるが、あえなく優勝を逃してしまう。この結果、執事矯正施設・執事とらのあなでの修行を強いられるハヤテ。その道中で彼は謎のシスター・ソニアと出会い……? スタッフは第1作の布陣から刷新され、監督が岩崎良明に変わり、制作をJ.C.STAFFが行うようになった。この体制は『!!』放映に先駆けてリリースされたOVA版からの流れを汲むもの。

アスクール

★★★★☆ 3.9

ハヤテのごとくにOVAが・・・とりあえず視聴♪

OVAがあることが知らなかったので見てみました♪

まあ内容はいつもどおりでこのアニメが好きなら全然いいと思います^^ぶっとんではいますよね・・。簡単に取り付かれちゃってるし^^:やりたいほうだいですねww



まあ短い30分ですが時間があるときに。


投稿 : 2019/09/14
♥ : 5
ネタバレ

ともか

★★★★☆ 3.8

キャラの魅力が ぎっしり詰まった27分間。

漫画原作(未読)、 全1話(約27分)のOVA、 2009年3月発売。
シリーズ作品 第1期『ハヤテのごとく!』、第2期『ハヤテのごとく!!』、
劇場版『ハヤテのごとく! HEAVEN IS A PLACE ON EARTH』を視聴済みで観ました。

発売時期は1期の後、2期の直前で、2期の宣伝を兼ねているようです。
最低でも1期を視聴済みであることが前提で、内容も いわゆるサービス。

季節感は劇場版のほうがより「夏」らしかったです。
「水着」はサービスの代表格に思えますが、その魅力が私にはよく分かりません。
でも、それ以外の部分で楽しませてもらえました。

短い時間の中で、1期に登場した各キャラの特徴・持ち味が出ている上に、
2期で登場する一部のキャラも少しだけ紹介されます。
ベストなタイミングは1期視聴後、2期視聴前なのでしょうが、
すでに2期や劇場版まで観てしまった後でも面白かったです。

ナレーションも健在で、特に{netabare}「はーい、出番終わり。」{/netabare}も笑えた。
キャラの{netabare}独り言{/netabare}が若干多い点は、尺の都合上ご愛嬌です。

個人的には、30分足らずの作品としては充分な内容だったと思いますが、
ギャグが本編よりも少ないので、キャラ頼みのネタになっている感じは否めません。
私はそれだけで観る価値があったと思えますが、
キャラに対して興味の薄い方、ハヤテシリーズ自体を特に好きでない方にとっては、
無理に観るような内容ではなさそう。

「ファンの方は是非ご覧になってみてください」と言いたくなります。
でも、そもそも興味のある方は すでに視聴済みですよね…(苦笑)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 22

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9

2期のプロローグに相当する作品・・・はい、アツがナツかったですよ^^;

2期の放送に先駆けて発売されたOVAです。

1期52話を乗り越えて視聴してきた方には、まるでご褒美のような作品です^^

舞台は海・・・OVAならではの開放的な展開・・・
そして、このような設定に加え、1期の登場人物がほぼオールキャストで登場してくれるのです。
やっぱり1期52話の壁は決して低くはなかったと思います。
途中で何度眠気に襲われ・・・敗れたことか・・・^^;

でも52話を乗り越えて確実に感じたのは、それぞれのキャラを見慣れた・・・いえ、愛着が湧いた、という事です^^
なので、なぜ皆が海に・・・という事を考えるより、このOVAに凝縮されて1期のキャラを見る事が出来たのは良かった・・・そう思えました^^;
それに、ハヤテはちゃんと「お約束」を守ってくれるし・・・^^

引き続き2期を視聴するのですが・・・
改めてこのOVAのタイトル・・・ず〜っと間違って読んでいた事にさっき気付きました(//∇//)
文字を少し入れ替えただけなのに・・・すっごく意味難解です^^;

投稿 : 2019/09/14
♥ : 20

69.0 2 デジモンアドベンチャー(アニメ映画)

1999年3月6日
★★★★☆ 3.8 (129)
1024人が棚に入れました
1995年の春休みに起きた事件。選ばれし子供達が初めてデジモンと接触した日、そして「なぜ彼らが選ばれたか」かの原因になったある事件を描く。TV版のプロローグ的な話である。なおこの事件後のTV版では一般に「光が丘爆弾テロ事件」として報じられた。この事件がきっかけで太一たちは選ばれし子供になった。

シェリングフォード

★★★★★ 4.8

始まりの始まり。(「ボレロ」とともに)

太一とヒカリのデジモンとの初めての邂逅を描いたもの。

小さく、小刻みに震えだすように音が紡がれていくラヴェルの「ボレロ」とともに、この物語は始まっていく。
ビルが立ち連なる都会のマンションの一室では、両親不在のまだ幼い兄妹が暇を持て余している。
妹は口からホイッスルを離さず受け答えもそれで行う。
太一はヒカリが何も言わずとも彼女の言わんとすることを正確に理解している。
不思議な光景だ。
デジモンが急に出てきてもヒカリは受け入れる。太一は疑問に疑問を重ねに重ねていく。
投げ出すことはしないが、別に答えを出そうともしない。僕らは太一の視点で話の中に入っていく。
都会の街は何も答えずそこにあり、ボレロが流れる音を聴きながら、そこで起こることをただじっと待つ。


わずか20分の作品で、むしろだからこそなのだろうか、静と動を駆使したこのアニメーションの迫力と言いますか、
体に刻みこんでくる力がすごく強い作品でした。この「ボレロ」を使うっていうアイデアが奇抜でありながら、革新的で大成功だったと思います。
音楽か監督は『愛と哀しみのボレロ』が好きなのかな。『僕らのウォーゲーム』の方でも、最初の戦いの準備のときに
流れる音楽はキューブリック監督の『博士の異常な愛情…』の核兵器投下の準備のときに使われていた曲と
同じだったので、どちらかはきっと映画好きか何かなのでしょう。核ミサイルというアイデアも。あ、僕も映画好きですw

ボレロを使ったことにより作品全体の雰囲気は不思議な空気に包まれます。
そしてヒカリのキャラクター性、太一の懐疑的な態度がどんどんとその要素を強めていきます。
なにも起こらない休日の昼下がり、淡い橙色の夕焼け、街頭の灯る夜など全て日常が背景になりつつも、
普通ではない気配を僕らも感じます。このへんの演出はほんとすごいとしか言いようがないです。見事です。

またコロモンがアグモンに進化してからアグモンが喋らなくなり、一層これまでの空気は濃くなります。
体も大きく、尋常ではない力を持った彼が味方なのか敵なのか、それすらも危うく感じるデジモンの異物感にはゾッとさえします。

アグモンがグレイモンに進化してからの戦闘シーンもものすごい迫力です!
作画にも非常に凝っており、動きはまるで太古の生き物のなわばり争いをそのまま見ているかのよう。
特にパロットモンの電撃攻撃は現実に忠実で、その威力を肌で感じます。

最後のホイッスルのシーンも心にきますね。観ていてじーんとくる、というか泣きましたw
また選ばれし子供たちも見ているあの光景は鳥肌が立ちますね。すごく良い。

まだ観たことのないデジモンファンがいるならば、これは観て損はないでしょう。一見の価値ありです。
また「ボレロ」も最初から最後まで聴いたことのない人も聴いてみることをおすすめします。
15~16分に渡る長い曲ですが、聴いた後には爽快感が残り、世界も少し違ってみえます。







余談

これを観た後に、デジモン21話を観て大泣きしましたw
太一が空を助けるために高圧電流の壁を抜け(ここもすごく好きなシーンで当時観ていた頃から忘れたことがない)、
みごとメタルグレイモンの進化に成功し、エテモンをぶっとばすんだけど太一も一緒に次元の狭間に吸い込まれて、現実世界に戻っちゃう。
そうして帰ってきて、ヒカリに会う。病み上がりで、静かで透き通るような存在感を放ったヒカリがとても可愛いw

ここでもボレロが流れ、太一はもう戻らなくていいじゃないかと言いだす。お菓子もアイスもクーラーだってあるんだと。
もう苦しい思いをしないでアグモンもヒカリと一緒にここにいようと。でもデジモンは現実世界を襲ってくる。
時空が歪み始めているのだ。最後ゲートが開き、ゆっくりと浮上しながらヒカリに別れを告げる。
「必ず戻ってくるから。...だから、早く風邪治せよ。」
病弱な妹を、兄の袖を引くほど淋しい想いをしている妹を置き、またデジモン世界に戻っていくという話。

この作品がこの話の内容の伏線にもなっていて、すごく感動しました。
この話だけ異様にヒカリが可愛く、また弱々しく、さびしがり屋さんなので、そのヒカリとデジモンワールドの
どっちをとるかというのはとても重い決断で酷だとも思いましたし、なによりヒカリを置いては行けないだろうというのが大きかったです。
だから相当感動しましたよ。この回と最終回はひとつ抜けた感動がありました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 10

天上しょーと♪♪

★★★★★ 4.5

全てはここから始まった!

TV版の4年前の話
TV版でも途中で語られる話なので
デジモンを一度も見たことない人はこちらから見たほうがいいでしょう

TV版よりも大きく目が違ってたりアグモンになってからは喋らなくなったりと
怪獣のようなアグモン・・・すごい迫力です。
ちいさい頃の選ばれし子供たち・・・ちゃんと全員出てるよ!
壮大かつ雰囲気にマッチしているBGM
そして最後の「Butter-Fly」のタイミング・・・

全てがいい!

選ばれし子供たちとデジモンの最初の出会いだということと同時に
当時の僕を含む多くの子供たちにとって
初めてデジモンと出会えた作品でしょう。
とても思い出深い作品です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

◇fumi◆

★★★★☆ 3.6

幼き勇者たち~デジモンアドベンチャー 始まりの物語

1999年の劇場用アニメ 20分
監督 細田守 脚本 吉田玲子 制作 東映アニメーション

この作品の公開日の翌日からTVシリーズ「デジモンアドベンチャー」の放送が始まる。

舞台は東京都練馬区光が丘。
元となったゲーム「デジタルモンスター」にストーリーは無いため、
各作品はオリジナルストーリーとなるが、初期作品群は同一のストーリーとなる。
これは、TV版の前日談のため、第一弾と言ってもいいと思う。
昭和の「ガメラ対バルゴン」や「ガメラ対ギャオス」を思い出させるような怪獣の一騎打ち作品。
子供たちは非常に幼く、人の持つ根源的な勇気の発露を観るような不思議な作品となった。

同時期に上映されたガメラ3のプロデューサーはこの作品に感心し、
のちの「小さき勇者たち~ガメラ~」につながったという話。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 13

60.4 3 ロボットガールズZ(TVアニメ動画)

2014年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (161)
819人が棚に入れました
光子力研究所(所在地:東京都練馬区大泉学園光子力町)、ここにはZちゃん(マジンガーZ)、グレちゃん(グレートマジンガー)、グレンダさん(グレンダイザー)の三人が暮らしていた。彼女たちに与えられた任務は、未来エネルギーとして注目を浴びている光子力の宣伝と、世界征服を狙う敵の排除。そこに地下帝国のあしゅら男爵が、機械獣ガールズを率いて攻め込んでくる! 世界征服のための地道な1歩として、食い逃げなどに手を染めてみる、あしゅら男爵と機械獣ガールズ。チームZの三人は、ストレス発散がてら完膚なきまで機械獣ガールズを叩きのめす!
――30分枠(1本10分を3本)・全3本(リピート放送あり)を月に一度放送)

声優・キャラクター
本多真梨子、水瀬いのり、荒浪和沙、久川綾、東山奈央、森下由樹子、高岡香、佐藤聡美、辻あゆみ、喜多丘千陽、松井桃子、後藤沙緒里、畑中彩希、洲崎綾、山村響

蒼い星

★★★★☆ 3.2

フルボッコアニメ。

アニメーション制作:東映アニメーション
2014年1月 - 3月に全9話(3回)がTV放映され+PV+ニコニコなどで3話追加で全部で13話のアニメ。
1回につき10分程度です。

 概要
主に永井豪・石川賢の原作作品を元ネタに懐かしの東映ロボットアニメを美少女に擬人化した、
ハチャメチャコメディ。

練馬区大泉の光子力町という架空の町を舞台に、
主人公のZちゃんををはじめとしてマジンガーシリーズを擬人化した3人の少女が、
またもや女性化したあしゅら男爵に率いられる機械獣ガールズを相手に戦います。
Zちゃんたちは光子力エネルギーを持っており、お馴染みの必殺技を使えます。
マジンガーだけでなく、他にもゲッターロボやガイキングなどロボットを擬人化した女の子がてんこ盛りです。

 感想
有り体に言うと、女の子が女の子をフルボッコにするだけのアニメ。
微エロと暴力シーンが主成分です。
ヒロインたちも気分でビームを出して戦ってるだけですし、正義の心なんて元からない設定。
本当に自由気ままにやりたいことしかやらない感じです。
ヒロインたちよりは性格がマトモな機械獣の娘達が、
顔面を中心にボコボコに殴られて服もボロボロに破れて脱げていく。
ロボットガールズも痛い目に遭うことがあるのですが、
アニメだからすぐに治るとはいえ攻撃を受けた側が、
パ○ツ丸出しで顔面がボコボコに腫れあがって歯が何本も欠けてるとか、
見てるだけで凄く痛そうです。
そういうノリが素直に楽しめる趣味じゃないと、
笑うには少々きついかな?と思ったりです。

他に思ったこととして敵対するあしゅら男爵が優しくて良い人で、
むしろ敵側を応援したくなりました。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 23

けみかけ

★★★★★ 4.8

「ボク・・・Zちゃんにパイルダーオンしたぃ・・・」これぞ池畠の本気!これぞ21世紀の東映まんがまつり!

まず謝ります
“聖地”Tジョイ大泉ではなく新宿バルト9で観ました、さーせんw


マジンガーZをはじめとする東映のアニメロボットを萌え擬人化した斜め上過ぎるネタアニメ


事の発端は2009年にDVD化された往年の東映制作ロボットアニメを宣伝するためにCMキャラクターとして誕生した『東映ロボットガールズ』(現在のチームTに当たる)が大きな反響を残したことから
その後テレビアニメ化の企画が本格的に持ち上がると「これはもうマジンガーZを出すしかない!」となったとか
ちゃんとダイナミックプロから許可も貰ってます(笑)


最初は原典を忠実になぞろうとか、シリアスな作品にしようとか考えてたらしいですが、本家ダイナミックプロからは「どうせやるなら面白いものをー」と言われ調子に乗ったのは東映の森山Pその人
出来上がった川上哲也のキャラクターデザインが思いのほか可愛く仕上がったため「媚びた感じの如何にもっ!ってこの娘、殴りたくなるよねーw」と歴史的問題発言をぶちかまし、それに答えたのが脚本家の兵頭一歩と監督の博史池畠
かくして“美少女をフルボッコする”ど突き漫才みたいなテレビアニメが出来上がってしまったわけです


池畠と言えば業界屈指の作画ヲタクとして有名
もはや伝説と呼べる『ハヤテ1期39話』、『絶チル27話や37話』は彼と若手アニメタが“暴走”した結果
最近はおとなしめな仕事が多かったものの、初のシリーズ監督となった今作で遂に本性を現した(笑)


1話毎に増えるキャラクター、痛いセリフ、公式的にも痛いセリフw、練馬区大泉学園(てか東映大泉スタジオ)をフューチャーし過ぎな背景描写、敵味方関係なくボコボコにされる美少女、変化球過ぎるキャスティング、一部直球過ぎるキャスティング(島田敏さんとかw)、微エロ、金田ジャンプ、パロ、メタ、基本爆発オチ
よくもまあ10分×9話でこれだけ冒険が出来ると感心しますたw
当然作画もイイ


この作品、本家本元の東映制作である強みを活かして元ネタを知れば知るほど設定の奥深さにニヤリとさせられる
例えばZちゃんの髪型は『マジンガーZ』原典のヒロイン、「弓さやか」そのものであったり、「ガラダK7」と「ダブラスM2」は原典の1話の敵キャラだったりとまあ芸が細かい
1話から話数を重ねる毎に加速度的に面白くなっていき腹抱えて笑えましたw
本当にありがとうございますm(__)m


ちなみにジェットファイヤーP1が「ミクダヨー」みたいになったのは川上のアイデア
一番擬人化し易そうなアフロダイAとボスボロットが出ないのは“キャラ立ちし過ぎて主役を喰いそうだった”かららしい


DVD、BDの特典では公募した他キャラクターとのコラボが描かれます
つまりロボットガールズが身内だけに飽き足らず他企業のキャラをフルボッコするというわけです(爆
第1巻の特典、3.5話では“あの”「いまいち萌えない娘」と「コレジャナイロボ」がロボットガールズに勝負を挑みます
いまもえさん、遂にアニメ化ですw(CVはまさかの寿美菜子)
兵頭が完成したコンテを見て絶賛したという池畠の本気が伺える一作ですb


劇場公開時は総集編というよりか一挙上映に近い形になっており全9話+3.5話という内容に劇場オリジナルのアイキャッチ(ダブラスたん劇場)を加えた簡素なモノに仕上がってます


アニメ化したいと言ったらアニメ化され
フルボッコしたいと言ったら酷い内容になり
声優がラジオやりたいと言ったらラジオ始まった
とまあ時間は掛かったもののいくらなんでもとんとん描写過ぎる今作
そしてなんと「2期やりたい」とスタッフ&キャストが言ったら本当に2期決まりましたw
ゲッター派生作品とかガイキングLOD・・・ネタだけはまだまだありますからね・・・


最後にこれだけ言わせて
【ガイちゃんは俺の嫁】

投稿 : 2019/09/14
♥ : 23

ninin

★★★★☆ 3.8

擬人化スーパーロボット大戦

1話10分 全9話

古いロボットアニメのロボットを女の子に擬人化させている作品です。

お話は、大泉学園光子力町の光子力研究所で研究している光子力エネルギーを一般の方に売るキャンペンガールのロボットガールズ チームZの3人、光子力エネルギーを狙うドクターヘル率いる機械獣ガールズとあしゅら男爵との戦いを描いたコメディ作品です。

キャッチコピーは「無敵の力はアタシのために 正義の心は二の次、三の次」酷いコピーですねw お話を観ると意味がよく分かりますw

メインのロボットガールズ チームZのメンバーは、

何だかいつも熱血なZちゃん(マジンガーZ)
何だかいつも冷めていて携帯ゲームばかりしているグレちゃん(グレートマジンガー)
何だかいつもおっとりしてお姉さん的存在のグレンダさん(グレンダイザー)

です。他にもたくさんの擬人化したロボットや機械獣たちが出てきます。

変身後はそれぞれの元の特徴を生かしたコスチュームとなっており、必殺技もそれぞれの元技と同じようになっているみたいですね。

戦いは結構ハード(ボコボコ)ですが、基本コメディなので撃退するだけで誰も死にません。(やられた方はちょっと酷いことになってますがw)

マジンガーZなどを知っている方は懐かしさと新しさを、知らない方もコメディなのでお気楽に観れる作品となっていると思います。

時間も丁度よくて、クスッと笑えて楽しんで観てました。重い作品を観た後に観ると良いかもしれませんね。

OP 中毒性の高い曲です。マジンガーZの原曲ぽいですねw R-G-Z♪ R-G-Z♪ R-G-Z♪

最後に、いつも巻き込まれる光子力町のみなさん、特に車で物販している方は不憫でなりませんw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 29

66.1 4 うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー(アニメ映画)

1986年2月22日
★★★★☆ 3.7 (42)
227人が棚に入れました
キュートな異星人・ラムと、超女好き高校生・あたるが巻き込まれる、荒唐無稽でバカバカしい事件や超常現象を描くハイパーテンション・SFラブコメディ。原作は高橋留美子の同名漫画。監督は前作と同じくやまざきかずお。劇場用作品、第4弾。あたるたちは大財閥・面堂家に伝わる鬼姫伝説をモチーフにして自主製作映画を撮っていた。主役はラム。だが、撮影の都合で面堂家の守り神とも言われる老木・太郎桜を切り倒してから、ラムの身に次々と異変が起こり始める。まずラムの電撃のパワーが落ち、角がなくなり、飛行能力まで失ってしまったのだ。そればかりか、みんなの心の中からもラムの存在が消えつつあった。そのうえ、友引町自体にも奇妙な現象が発生。事件の真相を調べ始めたあたるたちは、太郎桜の根から鬼姫の遺骨を見つける…。

声優・キャラクター
平野文、古川登志夫、神谷明、島津冴子、鷲尾真知子、千葉繁

◇fumi◆

★★★★☆ 3.8

我々はラムちゃんの思い出だけでも生きていける!それはメランコリーの軌跡。

1986年公開の劇場版うる星やつら第4作

原作 高橋留美子 監督脚本 やまざきかずお 脚本 井上敏樹 制作 ディーン

テレビ版うる星やつら末期の劇場版最終作の予定だったらしいが・・・
名作「ビューティフルドリーマー」や力作「リメンバーマイラブ」に比べると、
やや黒歴史っぽい作品になってしまったようです。

ビューティフルドリーマーはラムの夢という理解しやすい世界でしたが、
今回は舞台である友引町が主役になります。
友引町はコミック版では練馬区(高橋留美子自宅)、アニメでは武蔵小金井市(スタジオぴえろ所在地)です。
メガネが所在地を口走る回はやまざき監督になった直後なので思い入れもありそうですね。

友引町が主役と言うことで、テレビ版のメインキャラが勢ぞろいするという設定ですが、
それはまあ前作と同じです。

劇中対策会議においてラムの存在が友引町を狂わせた件に関して、
ランちゃんが「あたしも美しき・・・よ」と言ったため、すべて根底から崩れました。
その後の展開は、論理性というものから外れた単なる馬鹿騒ぎで終始してしまいます。
最終作品(予定)ということですべてぶち込んだんでしょうが、
結局は次の「完結編」の制作により黒歴史化したと言うわけです。

うる星やつらのキャラさえ出ていればなんでもいい、という人も多いでしょう。
私もそうですが、ラムの虎ジマビキニシーンが少なすぎる!
厚着ラムなど見たくないんです。
友引町の気候が狂って服装が煩雑に変わるのが原因なんですが、
テレビ版ではビキニに苦情が寄せられ、仕方なくセーラー服にしたという状況で、
劇場版くらいは、と誰でも思いますよね。

テレビ版放映中の劇場版は4作、終了直後に「完結編」「いつだってマイダーリン」
いろいろ文句はありますが個人的はすべてマストアイテムです。

正直に言いますと「リメンバーマイラブ」と間違えて借りてきてショックを受けただけなんですw

ちなみにOVAは12作です
了子のお茶会 1985年
アイム THE 終ちゃん 1986年 
夢の仕掛け人 因幡くん登場 1987年
怒れシャーベット 1988年
渚のフィアンセ 1988年
電気仕掛けの御庭番 1989年
月に吠える 1989年
ヤギさんとチーズ 1989年
ハートをつかめ 1989年
乙女ばしかの恐怖 1991年
霊魂とデート 1991年

ザ・障害物水泳大会 2010年 これだけ見てない、つーか今知った!

うる星やつらは総集編含めてすべて必見!もちろんこの作品もですよ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 20

みり仔

★★★★★ 4.3

わかりにくいかも

この作品、2のビューティフルドリーマーに影響された作品で、正直わかりにくい。
押井守監督のすごさがわかります。
見比べるといいですよ。

単体としても、まぁおもしろいですよ。
ラムちゃんの能力が弱っちゃうみたいなー
でも無理しすぎてます。
だから内容は低めです。
歌は玉置作曲ですきです。

うる星が好きな人だけ見ればいいと思います。
興味ない人がみても低評価で終わると思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

月夜の猫

★★★★☆ 3.5

帰ろう・・俺達の町・・友引町へ・・

1986年2月22日公開。TV放送が1986年3月で終了する直前に
公開された映画で、キャラデザや作画は可也向上している。

面堂家に伝わる「鬼姫伝説」をヒントに自主制作映画を撮影
していた友引高校の面々は・・面堂家の庭の樹齢300年の
老木「太郎桜」を斬り倒したことで不思議な世界に迷い込む。

本来のラブコメディーから完全にかけ離れ、全体的に重く
暗い雰囲気の作品と言われているけど・・これらの名作の
良い所を現代風にアレンジして洗練された最近のアニメを
視慣れている人にはあまり差がないかもしれない。

面堂終太郎のハーレム回?浮かばれる日が来るのか?
あたるに愛はあるのか?

ミステリーでサスペンスな雰囲気もあるけど、物語として
は構成も演出もなかなか濃い感じはする。

人は思い出だけで生きていけるのか?という感じかな。


以下妄想。
櫻の樹の下には「絆」か「屍」か?」何方が埋まっている?
(※内容とは関係ない)
鬼姫伝説は平家物語?「嫉妬に狂う鬼」橋姫という部分だけ
を嫉妬深いラムに重ねて冒頭の歌が聞こえるに重ねた?
丑の刻参りから大木・・桜の木には死体・・という流れ?

wiki参照。うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーを
モチーフとして現実と非現実の認識論・存在論的な再検討
を試みた。らしい。

諸星あたる - 古川登志夫
ラム - 平野文
三宅しのぶ - 島津冴子
面堂終太郎 - 神谷明
テン - 杉山佳寿子
水乃小路飛麿 - 島田敏
水乃小路飛鳥 - 島本須美

メガネ - 千葉繁
パーマ - 村山明
カクガリ - 野村信次
チビ - 二又一成
あたるの父 - 緒方賢一
あたるの母 - 佐久間なつみ
ラン - 小宮和枝
温泉先生 - 池水通洋
校長 - 西村知道
面堂の父 - 天地麦人
サクラ - 鷲尾真知子
錯乱坊 - 永井一郎

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

63.3 5 ど根性ガエル(TVアニメ動画)

1972年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (52)
225人が棚に入れました
下町中学2年のひろしは、悪友ゴリライモとのケンカの最中、つまずいてカエルをシャツにはりつかせてしまった。この世で一匹、平面ガエル ピョン吉の誕生である。ひろしを女でひとつで育てた、かあちゃん、おてんば娘の京子ちゃん、古風な相棒五郎、など個性的なメンバーで、今日も下町は大騒ぎ!

声優・キャラクター
野沢雅子、千々松幸子、栗葉子、高橋和枝、たてかべ和也、水鳥鐵夫、山本圭子、原田一夫、武藤礼子、仲村秀生、永井一郎、小原乃梨子
ネタバレ

◇fumi◆

★★★★★ 4.2

平面ガエルのピョン吉様は、根性、根性、ド根性

1972年~1974年放送のテレビアニメ 全103話

原作 吉沢やすみ 監督 主に長浜忠夫 作画監督 小林おさむ 芝山努
制作 東京ムービー

舞台は東京都練馬区の石神井公園(作中ではピョン吉が公園)
中学生「貝塚ひろし」と平面カエルの「ピョン吉」が主人公のドタバタギャグアニメ。
シャツに張り付いたまま「根性」で生き続けるピョン吉の生きざまが見どころ。

全部見たのか?と言われると「無理」だったんですが、
実はうちに3周した人がいるのでこれはその人の感想で。

{netabare}非常に面白かった。お気に入りです。
好きなキャラは梅さんですね。南先生もかっこよくて迷っちゃいます。
でも学校の教室に毎回はしごで侵入する梅さんに男を感じました
ひろしは中学生のくせにフィアンセ(吉沢京子)がいてずるいです。
ゴリライモは完全にひろしの親友扱いですが、ケンカになると怖いです。
目の見えない女の子が登場する回があります。
カエルが原因で車にひかれて失明するのですが、ピョン吉を好きになります。
ゴリライモに着てもらってデートするのですが、
少女が池に落ちてピョン吉が助けた時にばれてしまいます。
ショックを受けた少女ですが、やっぱりピョン吉が好きと・・・
この回は泣けました。
最後は滅茶苦茶ですね。スミがついてピョン吉が真っ黒になって終わるとか、意味が分かりません。
点数は4点です。
{/netabare}

長浜監督は8話から引き継ぐ形で最終話まで完走しました。
小林おさむは後に「クリーミーマミ」や「きまぐれオレンジロード」の監督、
芝山努は「らんま1/2」と「ちびまる子ちゃん」の監督を務めました。

長浜忠夫監督の足跡

オバケのQ太郎、パーマン、巨人の星、新オバケのQ太郎、ど根性ガエル、おれは鉄平、侍ジャイアンツ
アニメ監督を引退、勇者ライディーンで降板した冨野氏を引き継ぐ形で復帰
長浜三部作 コンバトラーV、ボルテスV、闘将ダイモス
未来ロボ ダルタニアス
ベルサイユのばら 出崎徹氏が引き継ぐ。
遺作 宇宙伝説ユリシーズ31

日本アニメの黒澤明と呼ばれた。 

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18

天神 羅愚羅

★★★★★ 4.1

トノサマガエル、アマガエル

平面ガエルになる前のピョン吉は何カエルだったんだろうね(゜-゜)
 
ひろしのサングラスのエピソードは素敵ですね(゜∀゜)

アニメのラストはどうなったんだっけ?(゜-゜)
 原作では、平面おたまじゃくしのチビTシャツを庭に一面干してるシーンで終わりましたよね(゜ω゜)
 
古きよき時代の人々の生活を垣間見ることの出来るよい作品です(´ω`)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 11

REI

★★★★★ 4.1

初めて夢中になったファンタジー?なのか・・・

子供の頃に毎週欠かさず見ていたアニメです(笑)

カエルがTシャツに張り付いてそのまま生きてて人間の言葉をしゃべる!
今考えれば、ファンタジーですよね(笑)
主人公を始め最初はそんなカエルに驚くけれども、すぐに馴れて、そのカエルを受け入れて順応してしまうという、これまたアバウトな設定ですが、コメディアニメですしね

物語の方はというとTシャツに張り付いてしまったカエル「ピョン吉」とそのTシャツの持ち主「ひろし」の友情の物語と言っていいでしょう(笑)
まぁ二人の日常を面白おかしく描いていくわけですよ、ひろしを取り巻く人たちも個性的です。特に私が印象に残るのは寿司屋の梅さん(笑)もう見てくれからしてキョーレツですね(笑)でもいい人です。基本、ひろしの周りにはいい人しかいないのですが(笑)

ど根性ガエルもリメイクされましたが私としてはオリジナルの方が愛着がありますので、お暇つぶしにでも古いアニメを観られるお時間がありましたらどーぞくらいで(笑)

全てのアニメに携わる方に感謝を!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

57.9 6 おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ(TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (18)
93人が棚に入れました
練馬区在住の3人組が繰り広げるミュージカルアニメの第3巻。バンドの練習がうるさいと、ステージ周辺の住民たちが裁判所に訴えを起こす。ヒデキたちはテレビで話題の角浜弁護士に弁護を依頼し…。

声優・キャラクター
松崎しげる、森久保祥太郎、新名彩乃、井上麻里奈、玄田哲章、井上和彦、山本圭子、西本理一、小野大輔、鈴木千尋、竹内順子、坂本千夏、西村朋紘、真殿光昭、稲田徹、優希比呂、矢尾一樹

セメント

★★★☆☆ 2.3

借りちゃいなマネー!

サランヘヨ


タイトルにもあるようにミュージカルアニメです。
最近は「ダンデビ」や「スタミュ」などありますが、全編ミュージカルアニメというのは当時にしてかなり異質な存在でした。
脚本はミュージカルをよく挟むことで定評のある浦沢義雄さんが担当しています。
まぁところがそんなミュージカル要素よりも、ブラックジョークというか皮肉ネタがあまりにヤバい内容取り扱ってて、そちらの方が気になってしまうんですがね。
よくここまで好き勝手作ったのが放送できたものです。

監督は我らがワタナベシンイチさん。
当時の韓流ブームを途轍もなく皮肉っててある種尊敬します。
その他にもサラ金やパチンコなんかも何かにつけてdisってて、ナベシンの本領が発揮されたアニメだと思います。

声優はなんと豪華、あの松崎しげるさんが演じています。
その他のブラザーズの声優の森久保祥太郎さん、新名彩乃さんが演じてます。
新名さんはこの時はまだ松本彩乃名義です。
ブラザーズの声をあてているかといって、出身地が練馬区であるかと問われると、実はそうでもないようです。

OPもEDもノリの良い曲です。
ただ作中ミュージカルとして流れる楽曲が使い回しばかりで、基本的に「マジヤバ」と「借りちゃいなマネー」ばっかなんですよねー。

マコ、結構エロイ体してますよね、ヒデキが欲情してしまうのも無理はない。
レンタル屋のおやっさん役でナベシンも声あててます、ほんとこの人は出たがりですね。


練馬区アニメです。
対抗馬は葛飾区の「こち亀」か阿倍野区の「アベノ橋魔法商店街」でしょうか。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

やぎ

★★★★★ 4.6

声優のレベルたかっw

お話はいつもワンパターンで
決して面白くはありませんが、
私はとても大好きでしたwww。

内容はミュージカルみたいな歌とギャグです。

声優も松崎しげるさんなど
その他の声優の方も歌のうまい方をを出しているので
音楽をとても楽しめると思います。

まず、見てみれば内容はわかると思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

えたんだーる

★★★★☆ 3.6

渡邉恒雄氏(土鍋沢鍋男(ドナベナベ))といえば…。

TV放送とコミック連載が並行して行われたメディアミックス作品です。作風としてはミュージカルかつコメディといったところでしょうか。したがってマンガの方はギャグマンガということになるんだと思います。

で、この作品のレビューで何が「渡邉恒雄氏といえば」なのかというと作中に土鍋沢鍋男、通称「ドナベナベ」(CV:稲田徹)と呼ばれるナベツネをモデルとした人物が出てくる(というか氏が亡くなったとのネット上での噂で本作のことを思い出した)からなのでした。

ドナベナベの役どころは、黒幕である大泉の指示の下で練馬一帯の土地を地上げするといった感じだったと記憶しています。

ちなみに「練馬大根ブラザーズ」は作中でメインキャラのヒデキ(CV:松崎しげる)、イチロー(CV:森久保祥太郎)、マコ(CV:松本彩乃)+パンダイコン(大根を好んで食べる謎のパンダ)によるバンド(?)名です。

「?」をつけてあえてバンドと断言しないのは、三人はみんな基本的にボーカルで、楽器演奏はほとんどパンダがやっている(しかも演奏時には増えてる)ように見えるからです。

キャストは歌重視で決めたんだと思いますが、松崎しげるは案外声優としてもハマっていた気はします。

基本ストーリーはヒデキが自身の持つ大根畑にドームを建設して練馬大根ブラザーズのコンサートを開くという夢を実現するために、オーディション参加やドーム建設の費用をを稼ごうとして失い、犯罪行為に走ろうとしたりするというお話です。

その裏で大泉首相(CV:矢尾一樹)による陰謀が進んでおり、当初は犯罪者としての練馬大根ブラザーズを追っていたカラクリ刑事ユキカ(CV:井上麻里奈)がこの陰謀を追いはじめるといった感じですね。

ただ、この「ストーリー」は作中で実在人物をモデルとした様々な人物(大泉首相、ユーケル・ハクション)やマネーダンサーズ(武富士のCMがモデル)を出して絡ませるための仕掛けという感じでした。

ギャグの元ネタは『冬のソナタ』に代表される韓流ドラマや、肌の色素を抜いたり整形したりして肉体的にボロボロになっていたマイケル・ジャクソン、小泉総理の「痛みに耐えて良く頑張った、感動した」など基本的には時事ネタでしたので、当時の世相を知らないと観ても意味不明な作品とは言えると思います。

TVオンエア当時を知っていればまあまあ面白いしネタも懐かしいとは思うのですが。当時を知らない人がわざわざ観るようなアニメではないと思います。

※本作品は現在、バンダイチャンネルで有料配信(1話目は無料)しています。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 20
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