人気おすすめ美樹本晴彦アニメランキング

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おすすめ美樹本晴彦人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメの美樹本晴彦成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年05月22日の時点で
一番の美樹本晴彦アニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

検索結果:25件
アニメを並び替え:
総合得点 77.7 感想・評価 403 棚に入れた人 1830
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 4.1  声優 : 3.7  音楽 : 4.3  キャラ : 3.9

50万周期にわたり大宇宙で抗争を続ける巨人族の二大勢力、男のゼントラーディ軍と女のメルトランディ軍。西暦2009年、その戦火は地球にも及び、ゼントラーディ軍の奇襲をうけた地球統合軍の巨大宇宙戦艦SDF-1マクロスは、脱出時の動力不調から太陽系外周部へ飛び出すこととなる。追撃をうけながら地球への自力帰還をめざす航海の5か月目、土星の衛星タイタン宙域から物語は始まる。地球を離れる際避難した5万8千人の民間人は、広大な艦内に市街地を建設し生活を営んでいた。バルキリー隊パイロット一条輝はアイドル歌手リン・ミンメイや、上官早瀬未沙と近しい関係になっていく。そんなありふれた日常風景が、接触した巨人族たちの規律に思わぬ混乱を招くことになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ロボットもののメインストリームの一つであるマクロスシリーズだが、TVシリーズのマクロスを今さら見るのはツライところがある。長いし作画も今から見るとそれなりであるし脚本も粗が目立つ。

そこでこの劇場版をおすすめする。
設定などはTVシリーズと異なり、エッセンスは同じでも全く別物で凝縮昇華... ▼もっと読む

総合得点 79.8 感想・評価 667 棚に入れた人 2981
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.2  作画 : 4.0  声優 : 4.1  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

人類が宇宙に進出するようになった時代、地球は宇宙生物群(通称・宇宙怪獣 (STMC))による激しい攻撃を受けていた。その脅威に打ち勝つため、地球はマシーン兵器の後継機であるバスターマシン「ガンバスター」を製造。その搭乗員に選ばれたトップ部隊隊員の一人であるタカヤ・ノリコの双肩に人類の未来がかかる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 当時高校3年生の夏だった。それ以前から『美樹本氏の美少女キャラと妙なデザインのロボットの組み合わせだなぁ~』と存在だけは認知していたが、レンタルで借りた最終巻を見た時は脳天を打ち抜かれる様な衝撃を覚えたものだ。1巻でエロパロ路線が際立った学園モノと思わせといて、2巻でシリアスな流れとなり、3... ▼もっと読む

総合得点 72.4 感想・評価 363 棚に入れた人 1901
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.7  作画 : 3.5  声優 : 3.9  音楽 : 4.3  キャラ : 4.0

 リン・ミンメイの歌によって宇宙戦争が終結して35年が経った西暦2045年。
新マクロス級7番艦を中心にした移民船団マクロス7は、新たなる惑星を求め航海を続けていた。その船団内では100万人が地球と変わらない平和な生活を送っていた。しかし、そんなある日、突如としてマクロス艦の前衛艦が奇襲を受ける。一方、マクロス・シティ内の公園に設置された野外ステージでは、ロックバンドのライブが行われていた。そのグループの名は「ファイヤー・ボンバー」。ボーカル&ギターは破天荒で情熱的な熱気バサラ。ボーカル&ベースはマックスとミリアの7番目の娘、ミレーヌ・ジーナス。キーボード&リーダーに飄々としたレイ・ラブロック。ドラムに寡黙なゼントラン女性、ビヒーダ・フィーズ。ライブが盛り上がりを見せた最中、謎の戦闘部隊がマクロス本艦にまで攻め込んできた。果たして謎の船団の目的は、そして正体は・・・・。100万の市民の運命を載せ巨大戦艦マクロスは、やがて恐るべき戦いの渦に呑み込まれてゆく・・・・・・。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

俺の歌を聞けええええええええええええええええでお馴染みのマクロス。
本作は戦争ロボモノでありながら無謀に武器も取らず歌をかます作品です。
ジョンレノンのごとく敵味方差別無し&殺生は行いません。

見所は歌、ロボ、恋愛、アイドル化などになってくるのですが、ロックで敵を倒さず攻撃す... ▼もっと読む

総合得点 70.9 感想・評価 300 棚に入れた人 1558
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.9  作画 : 3.3  声優 : 3.6  音楽 : 4.0  キャラ : 3.9

西暦1999年、突如宇宙より飛来し太平洋上の南アタリア島に墜落した巨大物体は、全長1,200m超もの宇宙戦艦だった。これにより異星人の実在と彼らの間の戦争の存在を知った人類社会は、宇宙からの脅威に対処すべく地球統合政府を樹立。世界規模の紛争(統合戦争)を経て、墜落艦を改修し「マクロス」と命名する。2009年のマクロス進宙式当日、地球付近に異星人の一方の陣営ゼントラーディ軍の艦隊が出現する。その存在を感知したマクロスの主砲システムが勝手に動作し、戦艦群を撃破してしまう。マクロスの正体はゼントラーディと敵対する陣営、監察軍が仕掛けたブービートラップであり、人類は否応なく宇宙戦争(第一次星間大戦)に巻き込まれることとなった。ゼントラーディ軍の包囲網から逃れるため、マクロスはフォールド航行により月の裏側への待避を図る。しかし制御に失敗し南アタリア島一帯を巻き込み、冥王星軌道付近に到着する。さらにフォールドシステム自体も消失し、通常のロケット推進のみでの地球への長い帰還の旅を強いられる事になる。その途上、南アタリア島住民5万8千人はマクロス艦内に街を再建し、戦争の傍らで普段の生活を営んでいた。アクロバットパイロットの一条輝は戦火の中で出会った少女リン・ミンメイを守るため軍に入隊し、可変戦闘機バルキリーのパイロットとなる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

初代の超時空要塞マクロスは「日常ドラマ」がコンセプトとなっています。そのコンセプトに忠実で、マクロスの中での生活の様子はとても日常的。そのためストーリーにマンネリ感が出てきた気がします。(特に中盤以降)
こちらと内容が似ているものの簡潔にまとめられていて世界観がわかりやすく作画レベルも高い劇... ▼もっと読む

総合得点 66.1 感想・評価 33 棚に入れた人 158
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.8  作画 : 3.2  声優 : 3.6  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

西暦2062年、地球は軌道エレベータの所有権を巡り、2つの陣営に分かれて争っていた。桂木桂(かつらぎ けい)の所属する自由宇宙軍(フリーダム・スペース・コープス)は最新のD兵器・時空震動弾を用いて軌道エレベータのエネルギープラント破壊作戦を敢行する。だが、相手陣営の抵抗が激しく撤退せざるを得ない状況になり、憤慨した桂は未調整の時空震動弾を作動させてしまう。その結果、暴走した時空震動弾により時空は混乱し、世界はあらゆる多元世界の混じったパッチワークのような世界、相剋界に包まれた「混乱時空」と化した。そして桂自身も時空転移に巻き込まれ、時空振動弾破裂の20年後、混乱時空世紀20年(西暦でいえば2082年)の世界に飛ばされてしまった。桂はエマーンの隊商に拾われ行動を共にするが、混乱時空修復の鍵となる「特異点」とみなされ、各勢力の争奪戦にさらされる身となる。さらに、もう一人の特異点、オルソンはチラムのエースパイロットとして桂の前に立ちはだかる。過去と現在が複雑に絡み合う中、時空再生に向かって桂木桂はオーガスを駆る。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1983年 マクロスの影に隠れ過ぎてとってもマイナーな作品になってしまっている

ざっくり言うと主人公と戦友が時限制御爆弾の巻き添えになって、どことも分からない世界に飛ばされてしまう
後にそこは未来の地球である事が分かるけど様々な平行宇宙の重なった複雑な世界になっていた

久しぶりに... ▼もっと読む

総合得点 62.5 感想・評価 15 棚に入れた人 52
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 3.8  声優 : 3.3  音楽 : 2.9  キャラ : 3.5

中世を思わせる異世界を支配する二大大国、リヴリアとザーフレンは「アーマー」と呼ばれる古代兵器の発掘を巡り一触即発状態にあった。リヴリアの少年リーンは亡き親方の借金を払うため軍に入隊し、ザーフレン領内に潜入。素性の知れぬ美少女ナタルマと共に国境脱出を図る。そんな2人の前に謎のアーマー、オーガスIIに乗る老人が現われる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

最初は前作に比べ随分と軍事色の強い話になってて
あんまし入り込めなかったのですが
ちょうど半分の4話目くらいからは面白かったです。

この作品は前作と一応繋がりはあるものの、
前作のキャラは大尉しか出ません。
(一応桂たちも回想シーンで映像のみ一瞬だけ映るけど
なのでオー... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 8
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

コナミのアーケードシューティングゲーム「グラディウス」シリーズの一本『グラディウスII』をモチーフにしたOVA。OVA連作『沙羅曼蛇』三部作の完結編でもある。長らく星間戦争を続けていた惑星グラディウスと惑星ラティスの間に、ついに平和条約が結ばれる運びに。前者の代表スターバック主席と後者のロードブリティッシュ王子は、ともに平和に向かって歩み出そうとしていた。さらにロードブリティッシュ王子は数奇な運命の中、これまで敵軍の戦闘機乗りだった女性戦士ステファニィに好意を抱いており、彼女にプロポーズを切り出そうとする。だがその時、日食の中から怪光が発生。ステファニィを瞬間移動で拉致する。謎の敵の正体は……!?。 監督はタツノコプロ作品で活躍の鳥海永行が担当。強大な敵バクテリアンの守護神「火の鳥」の姿が『ガッチャマン』を連想させて懐かしいと当時のアニメ誌で語っている。

総合得点 74.0 感想・評価 1701 棚に入れた人 7843
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.5  作画 : 4.1  声優 : 3.6  音楽 : 3.9  キャラ : 3.6

世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。

極東の島国である日ノ本の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは装甲蒸気機関車(通称、駿城)のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。

製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。

そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城の一つ甲鉄城が顕金駅にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。
その夜、生駒が無名と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅に駿城が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!
顕金駅に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒でカバネを倒す!

──こうして、本当に輝く男になるための生駒の戦いが始まるのだった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

一話鑑賞の時点になりますが、迫力&勢いがありましたね。
好評みたいで、これは納得。

カバネという奇病によりゾンビ化した人類があふれる世界を舞台に、
必死で生き抜こうとする人類の物語です。

孤立しながらも城砦を築いて防戦してるようですが、
それぞれの町を結ぶのが機関車特急で、今... ▼もっと読む

総合得点 79.3 感想・評価 671 棚に入れた人 3169
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.3  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 4.1

『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』は、ガンダムシリーズの1989年製作のOVA作品。一年戦争末期、地球連邦軍が新型ガンダムを開発しているという情報を掴んだジオン公国軍の特殊部隊「サイクロプス」は、機体を奪取すべく北極の連邦軍基地を襲撃する。しかし作戦は失敗、目標物は宇宙へと飛び立ってしまう。
その後、偶然入手した情報により、新型ガンダムが中立コロニーのサイド6に運び込まれていると知ったジオン軍はサイクロプス隊をサイド6に送り込み、再び新型ガンダムの奪取の任務に就かせるルビコン計画を発動するのだった…。
サイド6のリボーコロニーに住む小学生アルフレッド・イズルハ(アル)とサイド6に潜入したサイクロプス隊の新兵バーナード・ワイズマン(バーニィ)を軸に物語りは展開する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

OVA作品。
全6話。

個人的満足点:90点
アニメ系統:ロボット

ガンダムシリーズの中では異色。
主人公がガンダムのパイロットではない。
主人公は一般人の子供アル。
アル目線でのサイドストーリー。

少年「アル」、ザクのパイロット「バーニィ」、ガンダムのテストパイロ... ▼もっと読む

総合得点 67.9 感想・評価 97 棚に入れた人 538
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.6  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 4.2  キャラ : 3.9

プロトデビルン戦から1年後も、航海を続けるマクロス7。Fire Bomberは銀河系に轟くメジャーロックバンドとなったが、ボーカルの熱気バサラは人気に辟易し、メンバーに黙って気の向くまま一人旅に出かける。訪れた先の辺境の惑星ゾラで武装集団と現地のパトロール隊との交戦に巻き込まれて負傷したバサラは現地人の少女エルマに助けられ、この惑星には「銀河クジラ」と呼ばれる謎の生命体が回遊してくること、武装集団(密漁団)がそのクジラの密漁を狙っていることを知らされる。エルマの父グラハムもまた妻マリアの敵を討つためクジラを狙っていた。バサラはクジラに歌を聞かせようと意気込んでマリアの形見であるVT-1Cに乗って宇宙へ飛び出し歌うが、群れを率いる白い銀河クジラが放つ衝撃波に機体を破壊されて宇宙空間に放り出される。

総合得点 67.2 感想・評価 85 棚に入れた人 499
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.5  作画 : 3.6  声優 : 3.8  音楽 : 4.0  キャラ : 3.9

マクロス7艦内で花に歌エネルギーが効くのか実験している最中、どこからか熱気バサラたち以外の歌エネルギーを感知し、花が反応する。興味を持ったバサラは単独でファイアーバルキリーに乗り、発信源と見られる辺境の星に向け飛び出してゆく。訪れた辺境惑星の村でバサラは、感知した声を「呪いの声」として恐れる村人たち、そしてその声が聞こえてくる山で父親を失ったという音楽好きの少年ペドロと出会う。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

実は私、コレ観たかったから本編見たんですよね。
以前、何かでチラッと見て記憶にあったもんで。
劇場版としては32分と短い作品ですが、マクロス7ってこういう作品と言うのが凝縮されてますしね。絵も綺麗です。
何よりマクロスの見せどころって巨人の美女だと個人的に思うんですよね。
そういう点で... ▼もっと読む

総合得点 61.0 感想・評価 82 棚に入れた人 340
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.1  作画 : 3.3  声優 : 3.2  音楽 : 3.5  キャラ : 3.3

地球人とゼントラーディ軍ボドル基幹艦隊との決戦後、地球人とゼントラーディは和解し共存の道を歩み始めた。地球は幾度と無く異星人の脅威にさらされたが、そのたびに可変戦闘機と歌の力で切り抜けてきた。そして80年の月日が流れた。2090年代。太陽系、木星軌道上に異星人とおぼしき未確認艦隊がデフォールドしてくる。地球統合軍は敵をはぐれゼントラーディ艦隊と認識し、歌によるカルチャーショックを与えるべく「オペレーションミンメイ(「ミンメイディフェンス」)をもって迎え撃つ。しかし歌攻撃は全く通用しないどころか、敵艦隊からも歌が発せられると敵の攻撃は激しさを増し、ミンメイディフェンスは崩され統合軍は敗北する。その戦場を取材中だったTVレポーター神崎ヒビキは、敵艦内で歌巫女イシュタルを救助し、地球へ連れて帰る。また、ヒビキは戦場の記録映像も持ち帰ったが、統合軍の検閲によって統合軍が勝利したかのように報道されてしまう。イシュタルは地球の郊外にそびえ立つマクロスを、伝説に残る「アルスの船」では無いかと考える。その後、敵の船に捕らわれたヒビキは、新たな敵「マルドゥーク軍」が戦いの歌でゼントラーディ兵を操り、従えてきた異星人だったことを知る。ヒビキが統合軍の女性パイロットシルビー・ジーナとともに奔走する一方、地球の文化に触れたイシュタルは戦いを止めるべく、戦場へ愛の歌を捧げるのだった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

マクロスファンからはそっぽを向かれている感のあるこのマクロスⅡですが、
個人的には八谷監督なりのマクロスの解釈が表れていて面白いと思いました。


敵自身も歌を持ち、歌と歌の戦いになる。
その中で地球側の人間やイシュタルが、歌は単なる戦いの道具ではないと気づき始め、心を込めた歌に目覚... ▼もっと読む

総合得点 57.6 感想・評価 37 棚に入れた人 224
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.1  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.4

西暦2015年。白鳥座宙域で航行中であった「るくしおん」艦隊が、謎の宇宙怪獣の襲来により全滅した。それから6年、宇宙怪獣の襲来に備え沖縄に設立された宇宙パイロット養成学校「沖縄女子宇宙高等学校」の生徒の中に「るくしおん」艦長の娘、タカヤノリコの姿があった…。「私もいつか宇宙パイロットになって、父のいた宇宙に出る!」厳しいコーチの特訓の中で、メキメキを才能を発揮していくノリコ! 今、パイロットのトップになるための、そして地球を守るための、辛く険しい戦いの幕が上がる…!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

オリジナルキャストで5.1chサラウンド新録音した
サウンドリプライズ版+オマケ(2期再編集版)

オマケが酷すぎて評価がオール1下がった感じ。


1期はSFロボアニメ風スポ根(魂)熱血アニメでした。
1988年OVA6部作の再編集で、主な変更は... ▼もっと読む

総合得点 55.0 感想・評価 30 棚に入れた人 209
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.1  作画 : 3.1  声優 : 3.3  音楽 : 3.1  キャラ : 3.2

これまでの映画2作の続編ではなく、全13話のまったく新しいテレビアニメシリーズとして制作される。第五次世界大戦後の人工都市オリュンポスを舞台に、特殊部隊ES.W.A.T.に所属する女性隊員デュナン、戦闘サイボーグのブリアレオスの活躍が描かれるが、映画版とは一味違うデュナンとブリアレオスの関係性も見どころとなる。監督は浜名孝行氏(『図書館戦争』『獣の奏者エリン』監督)が担当。シリーズ構成・脚本に藤咲淳一氏(『BLOOD+』監督、『攻殻機動隊 Stand Alone Complex』脚本)、キャラクターデザインに後藤隆幸氏(『攻殻機動隊 Stand Alone Complex』作画監督、『獣の奏者エリン』キャラクターデザイン)、メカニカルデザインに竹内敦志氏(『REIDEEN』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』メカニックデザイン)といった豪華スタッフが集結するほか、キャラクターデザイン原案として原作者・士郎正宗氏も制作に参加しており、原作を意識したキャラクター設定となる模様だ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

女戦士デュナン・ナッツ
全身サイボーグの恋人ブリアレオス
美女と野獣ならぬ美女とサイボーグのコンビが活躍する士郎正宗原作のサイバーパンクアクション


人間とサイボーグ、そして遺伝子操作によって誕生したバイオロイドと呼ばれるクローン人間それぞれが共存し、コンピューターによって管理され... ▼もっと読む

総合得点 63.5 感想・評価 24 棚に入れた人 143
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.5  作画 : 3.4  声優 : 3.4  音楽 : 3.4  キャラ : 3.4

原作・脚本=岡田斗司夫、絵コンテ・設定=樋口真嗣・庵野秀明、キャラクター原案=美樹本晴彦という豪華な顔ぶれが制作した、青春ロボットアニメ。話は全6話に分かれており、前半部は他アニメ作品へのオマージュやパロディを中心に。後半部はぐっとシリアスに深みのある物語を展開する。最終話の第6話が全編モノクロ映像だったこともファンを驚かせた。舞台は、謎の巨大宇宙生物に侵略されつつある未来の地球。その脅威に対抗するため、軍部は人が乗るロボット型の兵器“ガンバスター"を開発し、パイロットの養成を行っていた。ノリコはそんな養成学校の1年生。何をやっても鈍くさい彼女は、パイロット訓練生の中でもやはり飛び抜けて下手な落ちこぼれだった。だが、ある日赴任してきたコーチに潜在的な才能を見いだされ、パイロットとして大抜擢される。異常に厳しい訓練やライバルたちの嫌がらせに耐え、恋の予感もちょっぴり感じたりしながら、ノリコはパイロットとして成長していく。だが、現実の戦闘は予想以上に過酷で…。果たして、ノリコを待ち受ける過酷な運命とは!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

21点てとこですかね。
勧められたので見てみましたが、特に楽しめませんでした。

宇宙での半年という時間が
地球では15年という時間経過になるという、
時系列が全く謎の設定。

精神と時の部屋ですか?


人、ロボも特に魅力は無く話は進み、そして終わります。
若干の百合物... ▼もっと読む

総合得点 65.1 感想・評価 21 棚に入れた人 96
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.7  作画 : 3.6  声優 : 3.2  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

平野俊弘ら「マクロス」の作画スタッフが主力となって制作された青春SFアニメの第1作。もとはOVAとして作られたアニメで、同ジャンル黎明期の作品だが、同時に金字塔としての評価も高い。都内に住むバイク好きの若者・矢作省吾が友人から託されたバイク・ガーランドにはロボットへ変形する秘密が備わっていた。これを機に省吾を取り巻く状況は一変し、彼は軍から追われることに。やがて省吾はこの東京に隠された真実の姿と直面する…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

個人的にはPARTⅡを推薦したいので本評価はPARTⅡに対するものです。
梅津泰臣のキャラデ、作監の強烈なインパクトの作品です。
音楽集やソングコレクションもCD化されていたので聴いてみてもいいかと。

メガゾーン23 Blu-ray Archive BOX -30th... ▼もっと読む

総合得点 61.3 感想・評価 19 棚に入れた人 87
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.2  作画 : 3.4  声優 : 3.2  音楽 : 3.4  キャラ : 3.5

省吾達の帰還から数百年が経った時代。人々はコンピューターシステムに支配された街「エデンシティ」で暮らしていた。それは、かつての人類の過ちを繰り返さない為に取られた手段だった。しかし、その支配を嫌ったレジスタンスによる反攻作戦が開始される。そして明らかになった支配者ウォン・ダイの正体は、あの矢作省吾だった。地球に帰還した際、彼を7Gのオペレーターと認めなかったクリエーター達は、バーチャルではなく人間であるオリジナル・イヴと彼との接触を恐れ、システムの操り人形ウォン・ダイと化してしまったのだった。省吾はその支配から開放された直後、後を本作の主人公であるエイジ・タカナカに託して死んでしまう。それを知ったイヴは単身、A.D.A.M.へ向かう。人々を救う為……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

これも当時VHSで視聴しました。

PART IIの出来が良く上手い具合にまとめてくれたので、まさか続編が、しかも3年も経ってから作られるとは思ってもみなかったのが一番の印象です。

登場人物も全員変わってしまい一体どんな内容なのかと心配する中で、明らかになる新事実。それは…


... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 5 棚に入れた人 18
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

斉藤英一朗の人気SF小説をスタジオぴえろがOVA化。 超人的な駿足を持つ少年ジェシー・ムーア。彼は5年前、犯罪者ビスマーク一族に両親を殺されていた。だが異星文明の産物=生態宇宙船パオロンが彼を保護。パオロンの超科学力と自らの超人パワーを駆使したジェシーは妹ティアナとともに、宿敵ビスマーク一族を追う。そんな中、彼は独自の正義から悪人たちを惨殺するハートランド正教の神父フォーク・グリーンに出会うが……。 当初はTVアニメ化の話もあったが、全12話の連続OVAシリーズとして制作。原作イラスト執筆の人気アニメーター・美樹本晴彦は、そのまま本作のキャラクターデザイナーに就任した。また原作では序盤で死ぬチンピラ悪役クロスが、アニメでは最後までコメディリリーフを担当。さらにサンライズの人気作『ダイターン3』の名脇役・ギャリソン時田がモデルであるパオロンの人間体のCVを同じ声優・北村弘一が演じるなど、ケレン味も豊富。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

Dkn

円谷プロの創始者、円谷英二さんのお孫さん、
円谷優子さんがヒロイン役兼OP、ED曲を歌ってますね。

OVAで全12話。

OVAという日本独自のアニメの進化を支えた文化。
この時代に特に多かったサイエンス・フィクション。
時代というか、流行りだったんですよね。
宇宙や未来に思... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 15
★★☆☆☆ 2.4   物語 : 2.0  作画 : 2.5  声優 : 2.5  音楽 : 2.8  キャラ : 2.5

夜の砂漠を満月のあかりが照らし、砂が生物のように蠢きはじめた。不気味な砂嵐はラクダやテント、人々までをも呑み込み一瞬にして集落をさらっていった。シンガーを夢見る少女エマは、兄の元バンド仲間・シドニーのバンドのライブを見に行くためユウキの元を訪れる。その頃世界各地で、作曲家達が砂によってさらわれる怪事件が起こっていた。あらゆるものを砂に変えてしまう巨大な砂の魔神ガンダーラを巡る覇権争いに巻き込まれてゆくユウキ達。ガンダーラを操る者は、無限の力を手に入れると言われている。この巨大な魔神を操る方法はただひとつ、特定の音楽を聴かせることだけ……。今ここに音楽とガンダーラの絡み合った物語の砂時計が流れ始める!

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 9
★★☆☆☆ 2.5   物語 : 1.8  作画 : 2.8  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.0

コナミの人気ファミコンソフト『沙羅曼蛇』をモチーフにしたオリジナルビデオアニメ作品。本作の主人公は、謎の生命体「バクテリアン」の脅威から惑星グラディウスを救った勇者、グラディウス軍パイロットのダーン。遊星サラマンダのバクテリアン軍の攻撃により滅亡の危機に瀕した惑星ラティスを救うため、ダーンとその仲間ステファニィ、エディが招聘された。そして、ダーンたちは惑星ラティスの王子ロード・ブリティッシュとともに、バクテリアン軍に攻勢を仕掛けていく。果たしてダーンはバクテリアン軍の野望を挫くことができるのか。 本作は、監督に『科学忍者隊ガッチャマン』『エリア88』などの鳥海永行、キャラクターデザインに『超時空要塞マクロス』の美樹本晴彦と豪華制作陣を起用した意欲作だ。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 8
★★☆☆☆ 2.6   物語 : 2.5  作画 : 2.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.5

近代映画社のアニメ誌「ジ・アニメ」に連載された企画もののライトノベル『絶対迫力デルパワーX』のOVA。 羽根木愛美は学友の宮本陽輔に片思いする普通の女子高校生。だが彼女を悩ませるのは、天才ながら変人の祖父・矢波辰ェ門だった。ロボット工学の権威の彼は強力な戦闘用パワードスーツ「デルパワーX」を開発。だが愛美にはどうでもよかった。しかし辰ェ門のライバル学者フォン・ゲッツェルが自作のゲルマノイド(パワードスーツ)・ゾリンゲンを制作し、デルパワーを着込んだ辰ェ門と乱闘を開始した。戦いに巻き込まれてグチャグチャになる、愛美が陽輔のために作ったお弁当。愛美は自らデルパワーを装着し、敵に挑むが……。 アニメ用キャラクターデザインを美樹本晴彦、出渕裕、永野護、しげの秀一ほか複数のクリエイターが分散して担当。持ち味の異なるキャラクター勢がわずか40分の画面に集合して動き回る感覚は、独特の印象を残す。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 7
★★★☆☆ 3.5   物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 2.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

『宇宙戦艦ヤマト』『超時空要塞マクロス』などの演出家・石黒昇が原作、監督、脚本を担当した宇宙冒険&美少女もののOVA。貨物船アイアンゴブリン号の若きオーナーで船長の葵星太郎。彼は相棒のスケベなロボット・チラクおよび女性人格コンピューターのプリンプリンとともに、生活のためポルノグッズの密輸を行なっていた。そんな中、全地球圏のエネルギーの供給と制御、さらには人々に奉仕するロボット全般の管理を行なう南極のスーパーコンピューター「エテルナ」が人類に反乱。その影響で、お嬢様学校ルナフェリス女学院の高校二年生トリオ・ライラ、メイファ、ジョージョだけが乗る宇宙客船も機動停止してしまう。密輸船ゆえ自機のエンジンで動いていたアイアンゴブリンはエテルナの干渉を受けず、救難要請を受けた星太郎は三人の少女を救助に向かうが……。アニメ制作は、石黒昇率いるアートランドが担当。

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★★☆☆☆ 2.4   物語 : 1.5  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 1.5

宇宙暦2381年4月3日、惑星グラディウスの主席・マクベインの宇宙船が行方不明と知り、パイロットのダーンはエディとマクベインの娘ステファニィと共に調査を開始。そこで救命ボートに乗った美女・パオラを発見したダーンたちは、彼女から謎の生命体「バクテリアン」の存在を知るのだった。さらにバクテリアンはグラディウスを破壊するため、接近しているというのだが……。人気シューティングゲームを原作としてアニメ化した本作は、前作の「沙羅曼蛇」で語られた物語の過去を描いている。

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★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

2000年7月に開催された九州・沖縄サミットを契機に、沖縄と東京の制作プロダクションのコラボレーションにより制作されたSF海洋アドベンチャー。西暦2062年、惑星探査を終えて地球に帰還した宇宙船は、地表を覆う核爆発を目の当たりにする。放射能汚染を避けるため宇宙船は沖縄近海の海底へと不時着。科学者のリュウ夫妻は、地球の再生を幼い娘アマミクとスーパーコンピュータ・メイザックシステムに託し、自らは冷凍睡眠へと入った。それから90年後、わずかに生き残った人類は汚染された地球を離れ、生体コンピュータが制御するバチスフェアでその余命を保っていた……。キャラクターデザインに『超時空要塞マクロス』の美樹本晴彦、アニメーション監督には『ダーティペア』や『クラッシャージョー』などのSF作品を手がけた滝沢敏文と高林久弥。そして劇場用長編3DCG作品として話題を呼んだ『A・LI・CE』の池田正憲がCG監督を担当。各分野の才能が一堂に介し、「海」という表現の難しい題材をエンターテイメントへと昇華させている。

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☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

イタリアの名作児童文学『少年トトイとアザラシ』を原作とするエコロジーテーマの長編アニメ。当初は91年春季の地域公開を予定していたが、92年の初夏に衛星放送で初放映され、以後あらためて劇場上映された。 工業都市で生まれ育った少年アントニオ。母を公害病で亡くした彼は父とともに自然の美しい故郷の地中海サルジニア島へ引っ越す。そこでトトイというニックネームを与えられたアントニオは、島の観光名所である洞窟へ入った。彼は洞窟内にアザラシの母子を見つけ、その子供にザバイオーネと名づけるが……。 本作の実制作は日本アニメーションとアートランドが担当。美樹本晴彦のキャラクターデザインと、作画監督の杉光登による美麗なビジュアルは一見の価値あり。

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